自然界の最近のブログ記事

PA300054,14 mm,F8,iso200.jpg

今年の大山はややフライング訪問、深夜からスタンバったけど星空は拝めず断念。

久しぶりに大山で雪景を撮りたくなったので、雪降る頃に OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III でリベンジしてみるかー。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月30日撮影)

この日の大山、黄砂の影響をモロに喰らっていたんですよね。

霞が湿気にしちゃぁ妙な感じだし、時々スッキリしつつも全景が霞むのは珍しい。

目で見た感じがそうでしたが、OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III のE.V.F.越しでしっかり判別できます。

こんなとき信頼性の高いカメラは頼もしくて嬉しいもの。

 

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_02.jpg OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_03.jpg

すいません、わたくしこんな便利なグリップ「外付け金属グリップ ECG-5」も使っていました。

小型のレンズ装着ならグリップ無いほうが使いやすいのですが、どかーーんっとデカいレンズを着けるとちょっと不安定。

それだけコンパクト軽量だということを言いたいのですが、しょうみなところ「外付け金属グリップ ECG-5」はカメラバックに忍ばせておきたいものです。

PB020047,15 mm,F8,iso200.jpg

高性能機材が小さくなることは、いろんな面でのメリットも増えたのではなかろうか。

ミラーレス機を普及化へと導いた「オリンパス」社が新たに世に送り出す OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III を使ってみると、つくづくそんな想いに浸れる正統派の小型機なんだと思う。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月3日撮影)

ガッツリ山へは登らないけど歩き回ることは大好き、だから機材の小型化は大歓迎なのです。

しかし、小型化ばかりで画質が犠牲になることは自分の中で許されず、大型の機材を頑張って持ち歩くことに......

だから今回試用した新しい機材は"大歓迎"だったのですよ。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_01.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III、なるほど想像していたよりも小さくて軽い。

どのくらい小さくて軽いのかって言いますと、僕の大好きな OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III とほとんど変わらんのですね。

金属製のダイヤルやボタンが所狭しと並ぶ姿が大好きで、機を手にしたときに顔が緩んでしまった.....

ところが痒いところに手が届きにくいエントリークラス、ガチ撮りするには少々物足らなくなるのは仕方のない事。

そんな思いを実現したかのような OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III の発表は、オリンパスファンの中で結構盛り上がったのではなかろうか。

大きさや重量は OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 並みにサイズダウン、中身性能は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II へと進化、これを勧めないテはないだろうってところです。

 

先ずはいつもの撮影地でいつものように使ってみました。

本来ならばキットレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II を使うところですが、高倍率ズームレンズとしてはキレッキレの写りを見せつけてくれる OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO をチョイス。

この組み合わせなら 6.5段(シンクロ)手振れ補正をも試せるというところでございます。

※ 今回の試用機はベータ版のため、フル画像の公開は控えさせていただきました

7II09451,17 mm,F13,iso100.jpg

あぁ綺麗......、撮るも夢中、見るも夢中で忙しい朝になった。

どう撮っても綺麗だけど、ぜひ超広角 TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 を使ってみて欲しいな。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月9日撮影)

前回の更新で(その1)とサブタイトルにしたのは、この季節になるとここへ通い続けるから。

アタリの日もあればハズレの日だってあるけど、行けば必ずやって来る感動ポイント「藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)コスモス園」。

前回は雲が良かったし今回は日の出が良かった。

あとは地表を駆ける朝霧&朝焼&朝陽の日がやってこないかどうかと言ったところ。

 

時系列ですが2度目の藤原宮跡コスモス朝撮りの画をあげておきます。

DSC_0261_NDX,85 mm,F1.8,iso100.jpg

蕎麦の花は寄って撮っても引いて撮っても美しい。

時間別で雰囲気も変わるから、いつまで経っても帰ることが出来なかったりする......

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月13~14日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

先日撮影したばかりの桜井市笠地区「蕎麦畑」、カメラを変えてリベンジです。

DSC_0005,70 mm,F22,iso100 1.jpg

新しいNIKKOR Z 85mm f/1.8 Sをはじめ、広角寄りにNIKKOR Z 35mm f/1.8 Sをチョイス。

常用レンズとして便利なNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sを保証代わりに、軽量で抜群の写り期待できるNIKKOR Z 14-30mm f/4 S4本の出動です。

これ全部が小さなカメラバックに収まるので、夜間の撮影移動が結構楽ちんなんですね。

 

今回はと言いますと、中秋の名月で撮る深夜の蕎麦畑が中心。

そのあとはちょっとオマケなオリオン座とコラボる蕎麦畑、朝のキラキラ蕎麦畑に続きます。

ひと晩で得られたご馳走風景、デザートに明日香村の彼岸花偵察も済ませていましたのでついでに載せておきましょう。

K1II0196,10 mm,F4,iso6400.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月6~7日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

今年も桜井市笠地区に在る蕎麦畑が見頃を迎えようとしています。

前回偵察に訪れたのが8月24日、ちょうど2週間目という事になりますね。

G.P.V.で見る限り夜半前後は雲が途切れそう(ほとんど勘ですが)でしたので、月が西へ沈む頃まで自動車内で遅めの晩御飯。

1枚目の写真、23:30頃の撮影し始めの画です。

星撮り~朝焼け~日の出、良い朝でした。

 

DSC_0003,70 mm,F20,iso100.jpg

ちょっと中途半端な感じの円周魚眼みたいな写りですが、APS-C用の HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED です。

じつは K-1 や K-1MarkII にも使えまして、10mm 側では"円周魚眼みたいな写り"となるワケ。

15mm くらいから対角線魚眼になるという、ちょっと面白い魚眼レンズなのです。

F/3.5 スタートなので星撮りにはちょっと不向きかも知れませんが、ここは耐高感度な本機とレンズ性能に任せた次第。

ほとんど iso6400 に絞り開放というある意味"無茶ぶり"w撮影となりました。

でもねー、超広角で点も小さいから何となくフツーに撮れてしまった。

こりゃまた使ってみたくなる。

P8070290,300 mm,F7.1,iso200.jpg

600mm(相当)の楽しみ方をマスターしそうなところで試用期間終了。

今月は気象条件と撮影日がうまく噛み合わず、結構な感じの消化不良です......orz

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年8月7日撮影)

7月の後半くらいまで「このまま秋になったらええのにねぇw」とか言うてましたが、今年の夏もとんでもなく暑くなりました。

暑くなると写欲が落ちてくるのは万国共通だとおもうのですが、何せこの時期は被写体が少なくなるので困る訳ですよ。

季節感の無い被写体なら「ここ撮りに行ってみようかなー」なんて選択枠も広がりますが、現場へ着くなりこの猛暑であることはヒジョーに厳しい。

 

「なので」という訳ではありませんが、涼しくすごせる米原市の醒ヶ井へつい出向いてしまう真夏ど真ん中です。

300mm+MC20_02.jpg

写真には「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」がこじんまりと収まっていますが、さすがにこの場所で 1,200mm 相当を使うには根性が要ります。

600mm 相当の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」でもどーなの?って感じではありますが、望遠レンズはこれだけしか用意しなかったというマゾヒズム的な制約も嫌いではありません。

あ、サブ的に持ち込んだ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO もちゃんと使いましたよ。

 

醒ヶ井地蔵川の梅花藻、じつは見頃の時期って判断し難いのです。

夏の初めごろから花は咲きますが、秋の終わりでも咲いているのでちょっと不思議。

20181121_01.jpg 20181121_02.jpg

上の2枚は昨年2018年の11月21日に撮影したもので、落ち葉が引っ掛かる綺麗な梅花藻が撮れてしまいました。

降雨も少ない時季、水も空気も澄んでじつに美しい地蔵川です。

P8101381,600 mm,F10,iso200.jpg

朝露もこれだけびっしり付くとガラス細工の様子。

こんどはマイクロフォーサーズ 2x テレコン+ 300 mm(フルサイズ換算 1200 mm )、最接で手持ち(撮影倍率 0.96 倍相当/ 35 mm判換算)なんです。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年8月3-10日撮影)

上品な紫の花と言えば「北山友禅菊」、僕の中ではそんな位置づけの夏花。

今年もお盆に合わせるかの様、里山に美しく染まりました。

P8030022,ps.jpg

OLYMPUS Tough TG-6 with FCON-T02 + CLA-T01 (RAW ⇒ Olympus Workspace)

立秋も過ぎ「残暑お見舞い申し上げます」ってなところですが、とにもかくにも暑い.....むしろ熱い。

こう暑いと体重よりも写欲がどんどん減るばかり.....

勤務店のお盆休み「キタ――(゚∀゚)――!!」でしたが、何と大きな台風10号がオプションで付いてくるというオマケ付き。

久多・北山友禅菊の畑主さんも台風の影響が出んかとヤキモキです。

 

300mm+MC20_01.jpg

300mm+MC20_03.jpg 300mm+MC20_02.jpg

さて、ガチで鳥でも撮ろうかという組み合わせ「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」と「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」です。

300mm が2倍で 600mm、フルサイズ換算で 1,200mmですからとんでもない級の超望遠レンズへと様変わり。

ご覧のようにコンパクトですから強力な5軸シンクロ手振れ補正(6段分)ですから、手持ちマクロ(撮影倍率 0.96 倍相当/ 35 mm判換算)撮影も可能。

1枚目の写真はこれで手持ち撮影していますが、1,200mmで構図もコントロールできるって凄すぎ!!

えらいことですよー、ほんと。

 

ただし狭い山間部で里山風情を撮るにはとんでもなく不向きで、ただひたすらマクロ撮影と向き合うことになるから要注意。

こりゃ鳥を撮りたくなりますね! 鳥!!

いや、天体も面白そう!!

 

P8101243,25 mm,F9,iso200.jpg

とりあえず主役は北山友禅菊です。 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(お得情報あり)

2回目に訪れたときは昨年同様に白馬が登場してくれたのですが、ここで和服の女性も加わっていただくというサプライズ。

撮影に来られていた写真家のカップルさんでしたが、現地の女性がお声かけしてくれはり、急遽ミニ撮影会となったひとコマです。

何もかもがよく似合う、ちょっと贅沢な時間を過ごしてきました。

P7200199,300 mm,F6.3,iso250.jpg

何てことない普通に綺麗撮れた写真、手持ちでちょちょいと。

これってマイクロフォーサーズで 2x テレコン&40-150mm の 最テレ側(フルサイズ換算 600mm )なんです。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月20日撮影)

奈良県御杖村の半夏生、10日後に再訪です。

45_150withMC-20_01.jpg

45_150withMC-20_03.jpg 45_150withMC-20_02.jpg

パッと見はいつもの OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO ですが、小さなテレコンバータ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20 を噛ませています

これで撮影倍率 0.42 倍(35mm判換算 0.84 倍相当)のマクロになるのだから、驚き以外に何も見当たらんでしょ。

P7200263,300 mm,F7.1,iso200.jpg

小さなアマガエルにこれだけ寄れて手持ちで撮れる、マクロ撮影愛好家の方に全力でお勧めしたいところ。

今回は諸事情あって JPEG 撮って出し(うっかり設定し間違えた)、リサイズだけさせていただきました。

(普段とあまり変わらんですが^^;)

7II04112,35 mm,F14,iso125.jpg

マクロ撮影ならカエルちゃん.....という個人的な選択肢。

半夏生の見頃にアマガエルのコラボを狙えるのは短期間、Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 の出番です。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月10日撮影)

ずいぶん早い段階で偵察に訪れたときは、予想通り白化も僅かでした。

10日も経つと様子は一変、今年も白葉の波のようなうねりを見ることができます。

 

道中に見かけた山霧も、ここに到着する頃にはすっかり無くなってスッキリ(笑

まぁ、このままだと記録写真にしかなりませんが、目的はこればかりではありません。

この広大な半夏生園内に、数えきれないほどの「アマガエル」が潜んでいます。

大小の羽虫がやってくる=カエルもやってくる.....これは凡そどこででも見かける光景。

半夏生の色とアマガエルの色がよく似合うことを知って以来、どうもその組み合わせを撮るために訪れている気がします。

(カエルの苦手なかたも居られると思いますが、そこはごめんなさい。)

7II03932,50 mm,F1.2,iso100.jpg

午後の昼下がり、奈良が穏やかになる時間。

ファインダー越しの"まったり"感は、標準角 Voigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical ならではかと。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月6日撮影)

おやつの時間も過ぎてしまった夕刻前、週末の奈良公園を歩く機会に恵まれました。

普段なら薄暗い早朝だったり、陽もとっぷり暮れた蒼い時間が好みなのでちょっと珍しく感じます。

 

午前中は平城宮跡資料館へ。

PXZ21175,6 mm,F4,iso500.jpg PXZ21186,24 mm,F2.5,iso800.jpg PXZ21178,6 mm,F5,iso800.jpg

PXZ21179,6 mm,F4,iso250 1.jpg PXZ21189,8 mm,F2.5,iso200.jpg PXZ21190,10 mm,F2.5,iso640.jpg

7月5日~6日の2日間、奈良文化財研究所の研究会があり、法人向けの機材展示が行われました。

普段見かけることも無いような各社機材がずらりっsign03

リコーイメージングさんから「PENTAX KP IR があるよ~」って知らせてくれはりましたので、これは見に行かねばならんでしょ。

.....言うて、毎年お伺いしているのですがw

 

そのあとは奈良市内の「Gallery OUT of PLACE」へ。

7II03889,50 mm,F1.2,iso100.jpg 7II03888,35 mm,F1.4,iso100.jpg

第3回MIKE写真展「NARA」を開催されています。

路地の奥まったところにあり、これがまた雰囲気あって良いところなんですよ。

 

写真仲間N氏の写真展も佳境に入っていました。

7II03905,110 mm,F2.5,iso500.jpg 7II03906,35 mm,F1.4,iso100.jpg

『奈良祭時記 ~夏から秋へ~』、奈良市観光センター「NARANICLE」 多目的スペースで開催中(7月9日まで)です。

毎日ミニギャラリートークもされていますので、皆なさんも是非。

 

で、このところ持ち出し率の高いのがフォクトレンダー。

PXZ21162,13 mm,F3.2,iso200.jpg

レンズそのものの素性も好きなのですが、この外観こそが萌える要素の塊り。

PXZ21159,17 mm,F2.5,iso200.jpg PXZ21166,14 mm,F3.2,iso250.jpg

Voigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/30770

Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28140

Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/29054

 

フォクトレンダーと言えばマニュアルフォーカス、E.V.F.なら拡大ピント合わせが可能ですので都合善し。

どんどん進化する光学特性を存分に味わっていただきたい逸品です。

2019年11月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち自然界カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは紅葉です。

次のカテゴリは自転車です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ