自然界の最近のブログ記事

奈良 九品寺の花蓮 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月19日撮影)

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ここで撮影していたのは約40分間、時間は 8:30 頃。

やはり日陰の無いところでは、朝の時間帯でも1時間弱が限界です。

でもね、晴れの花蓮も綺麗なんですよー。

蓮葉の下はグリーンワールド、別世界です。

 

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富士フィルム機 FUJIFILM X-T2 、このカメラほんっとおもしろい!

他社には無いオリジナル感が満載ですが、使えば使うほどその味の良さにニヤリ笑んでしまいます。

唯一慣れないところが「ホワイトバランス」でして、帰宅後確認するイメージに未だ微妙なギャップが......

悪くはない、むしろ善過ぎると言いますか。

ニュートラルに撮るにはどうしたら良いねんろ?......と使うたびに格闘するのも楽しみ(笑

奈良 藤原宮跡の花蓮 朝景 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月19日撮影)

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今年も藤原宮跡に咲く花蓮が見頃をむかえており、散歩される方や写真家さんで朝早くから賑わっています。

昨年に比べると圧倒的に花数も多く、タイミング次第ではまるで別世界のような風景が見られるかも知れません。

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圧縮効果でわっさわさ状態ですが、北側はホンっとこんな感じで咲いています。

 

早朝からスカッと晴れ渡る日が未だ少ないようで、僕が訪れた朝も1枚目のような感じではありました。

それでも、まぁ、三日月入りぃ~のチョイ焼けあり~のでしたから、これはこれで善しとしましょう。

 

もう1ヶ所もチェック。

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朝露がいっぱいの田んぼに咲く花蓮。

点像復元処理効果をいかんなく発揮してくれた FUJIFILM X-T2 。 

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今回も富士フィルム機 FUJIFILM X-T2 を試用しています。

 

「ブログや Facebook で見た藤原宮跡の撮影ポイントを教えて欲しい」

夏から秋にかけてグイッと増えるお問い合わせですが、改めてここに記載させていただきます。

・今回の花蓮ポイントは下記のURL(google map)でご確認ください。

 花蓮撮影地_https://goo.gl/maps/oWxRTm4Z81s

・自動車でお越しの方は、必ず指定の駐車場(早朝から利用可能)をご利用ください

 花蓮撮影時の駐車場_https://goo.gl/maps/4kzNCVERvS22

・電車でお越しの方は下記のルートでお越しください。

 近鉄橿原線・畝傍御陵前駅_https://goo.gl/maps/8doCHzyT2mo

 近鉄橿原線&大阪線・大和八木駅_https://goo.gl/maps/9UVni6BhgYP2

 JR桜井線・畝傍駅_https://goo.gl/maps/P48ibXyavSU2

 

朝は陽が差し込み始める前から暑くなってきます。

辺りに日陰が少なく、万全の日除け対策と水分補給ができるようにお越しください。

撮影に熱中しすぎて本当に熱中症になってしまったとか、洒落にもならない様ではあきませんよー。

京都 加茂 岩船寺の紫陽花 2017 / Nikon D7500

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Nikon D7500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月24日撮影)

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毎年紫陽花咲く頃になると、決まって訪れるところのひとつに、ここ岩船寺も含まれます。

ここでいつも楽しみなのが、門前の露天に並べられた地元野菜やお漬物の数々。

お参りあとに眺めていると、ついつい購入しちゃうのですよね^^;

 

花株はやや小さめ、ちょっと少ない感じがしないでもないですが、それでも良い感じに咲きました。

定番構図の1枚目ですが、このポジションで観る紫陽花はカラフルで画になります。

雨上がりの朝一番だと、奥の三重塔に上に霧雲がかかることもあり、明日以降の雨天に乞うご期待.....でしょうか。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月21日撮影)

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前回「OLYMPUS Tough TG-5」でご紹介した東吉野村足ノ郷越の小紫陽花群生地です。

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同時に OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO での組み合わせでも撮っていましたので、追加で更新させていただきましょう。

この日は前夜から雨が降り続いており、昼頃まで雨が降り続く予報。

朝はのーんびり三室戸寺の紫陽花を撮ろうと北上していました。

ところが GPV 雨雲予想を眺めていると奈良南部の雨雲が思いのほか早く東へ流れており、「が、ガス(霧雲のことね)が出るっ!!」として慌ててUターン。

びっくりするくらい出遅れて現場に到着し、ポジションを凡そ決めて小雨降る風のなかをジッと待つこと数十分です。

 

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ガスが深くなる画もなかなか良いものですが、個人的にはトップの1枚目のような感じが一番好きなんです。

これで斜光でも入れば言うこと無しでしたが、一時的な雨上がりでしたので、それはまた来年の楽しみに取っておきましょう。

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OLYMPUS Tough TG-5 (本日発売です)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月21日撮影)

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オリンパスファン待望ネタです。

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まだかーまだかー と問い合わせの多かった Tough シリーズ2017年モデルの登場時期。

OLYMPUS Tough TG-5 、本日発売開始です。

前のモデルにとても人気がありまして、OLYMPUS Tough TG-5 が発表されたあともジワリジワリと売れ続ける状態でした。

機能的には「何でもござれ」なモデルですが、ここに来て更なる性能アップを達成。 

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フラッグシップモデル OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II と同じ画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載しました。

新開発の「Hi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサー」(1/2.33インチ・画素数1200万画素・アスペクト比4:3)と相まって、高感度時のノイズ低減が更に進んでいます。

今回実際に高感度(400~1600中心)を多用しましたが、最低感度との違いを確認するにはパソコンモニターで拡大しなければ判らないほどでした。

Tough TG-4は1600万画素(1/2.3型)でしたが、Tough TG-5は1200万画素(1/2.33型)と画素数が減っています。

個人的にはここが一番のポイントだと思うところで、画素数が少なくなったぶん1画素のサイズが大きくなったメリットは大きいはず。

広い面積で光を取り込めるようになった訳ですからね。

これによってノイズ耐性が向上したことが今回の「高感度が綺麗」と感じのだと思っています。

実際手にされ写された方はそれを一番に感じることだと思いますよ。

 

ちなみにこんな画像を用意してみました↓

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左が常備している「STYLUS XZ-2」、右が「Tough TG-5」、およそ似た条件で撮影し比べてみました。

片や大口径レンズ 1200万画素 1/1.7型CMOSセンサー「STYLUS XZ-2」、「Tough TG-5」かなり頑張っていると思いませんか?

この画質がオールマイティに使えるなんて良い時代ですね。

(一部誤解を招く表記があり、ご覧の皆さまには大変失礼をいたしました)

 

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今回も奈良の大自然の中で試写してきました。

あまりにも山奥、携帯の電波も全く入らない場所(ばかり)ですが、この自然界の臨場感をいち早く SNS 等でご紹介したいものです。

 

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スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share(OI.Share)」を使って、カメラ内の画像をスマートフォンに転送。

OLYMPUS Tough TG-5 は案外見やすい(シツレイ)3.0型液晶(約46万ドット 3:2)が搭載されており、RAW 撮り(ボディ内現像)したものを即座に Web 公開できます。

また ↑ の写真のようにリモート操作もできますし、アプリ内で画像加工もできちゃいますので使い方はホンっと自由!

リモート撮影でマニュアルフォーカスも使えますから、マクロ撮影で重宝するかも。

 

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TG-4 と同じガチロック可能な開閉蓋。

USB 充電式なので、モバイルバッテリーや自動車の USB 充電器で移動中に充電も可能です。

「これ、ええやん」と思ったのが左端のダイヤルで、露出補正等を割り当てて即座にコントロールできるところも◎級。

左部の小さなレバーを「LOG」にするだけで記録開始するフィールドセンサーシステム。

移動中の位置情報(緯度・経度)や気温・水温、標高(水深)、方位のトラッキングデータを記録することが可能。

(使う間がございませんでした m(__)m )

悲しいかな、絞り優先モードがあると意味無くこのポジションになりがち(笑

皆さんもそうでしょ?

 

シャッターを1回押すだけで、ピントの位置を少しずつずらしながら最大30コマまで撮影ができるフォーカスブラケット↓ 

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P6210088,2017yaotomi.jpg P6210089,2017yaotomi.jpg P6210090,2017yaotomi.jpg

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そのうちの抜粋したものを並べてみました。

特に手持ちマクロ撮影だと、瞬時にピントの位置が変わってしまうので、これは是非試していただきたい機能です。

 

ちょっと目立たない機能ですが、個人的には大好きな『ハイスピード動画機能』

TG-4 では120fps(640x480)・240fps(320x240)でしたが、TG-5 では120fps(1920x1080)・240fps(1280x720)・480fps(640x360)設定が選択できるようになりました。

HDMI 接続も可能なので、フルHD液晶テレビで 120fps の高品質ハイスピード動画も観ることができます。

撮影したものを Youtube でアップしてみました↓

OLYMPUS Stylus TG-5 御船の滝ハイスピード動画(スロー動画)①  (スマートフォンは左記のリンクから)

川上村「御船の滝」、緑美しい季節に小紫陽花が色添えてくれます。

動画は滝の斜め前、上から下までぐぃーっと。

 

OLYMPUS Stylus TG-5 御船の滝ハイスピード動画(正面下からスロー動画)② (スマートフォンは左記のリンクから)

御船の滝の真下から。

凡そご想像つくと思いますが、全身ずぶ濡れです。

 

OLYMPUS Tough TG-5 ハイスピード動画(スロー動画) (スマートフォンは左記のリンクから)

撮影日は全国的に大雨となった日です。

雨上がりのため水は多少濁っていますが、水量豊富で豪快な画が録れました。 

 

では、いくつかの画像をご紹介しておきますね。

京都 皐月躑躅咲く詩仙堂 2017 / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月撮影)

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京都でサツキ咲く美しいところは多く見かけますが、中でもここ『詩仙堂』は別格級です。

紅色の花数多いほうが人気あるようですが、僕個人的にはポツポツ咲く姿が大好き。

何て言うても緑多い庭園姿が好みなものですから。

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RICOH WG-50 (本日発売です)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月撮影)

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久しぶりの「WG」ネタです。

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本日発売開始となります RICOH WG-50 、相変わらずタフネスさ全力アピールの外観で颯爽と登場!

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GPSやWi-Fi が省かれ、シンプルベーシックな1モデルと化されました。

SNS で使用する写真の大半は、デジタルカメラで撮ったデータを使う僕です。

そこにきて Wi-Fi 機能が無くなったことはちょっと残念なのですが、そこはR社M氏がプレゼントしてくれた「Wi-Fi SDカード」が大活躍。

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実際リモートコントロールはしませんし、SNS 用に画像の転送が出来れば十分って奴(SDカード)ですよ。

今や標準機能化しつつある USB 充電(右写真の開口部内コネクター)も重宝モノで、自動車での移動中やモバイルバッテリーでのチャージも可能(でした)

小型バッテリー(リチウムイオンバッテリー D-LI 92)ですが、まめにチャージも可能ですから困ることも少なそうです。

RICOH WG-50 の開口部は、全てシーリング強化型のダブルロックです)

S氏ブログ「中古カメラご一行様/防水・耐衝撃カメラ RICOH WG-50 リコー」には、更に詳しい解説がございますので、どうぞ併せてご覧ください。

 

ベーシックな「本格防水、耐衝撃、防塵、耐寒」モデルとしての登場は、意外なところから歓迎されることも多々ございます。

リーズナブルな価格の面でもそうですが、例えば工事現場などでシンプル記録用に使われる方からの問い合わせも入り始めました。

国土交通省の基準に合わせ、CALSモード時の記録サイズが選択可能(新搭載)になったところにも共通点がございます。

(購入時のCALS画質/サイズは、国土交通省、NEXCO(旧日本道路公団)の提出準拠(画素数1M、ファイルサイズ500KB以下)に適した「1M 4:3N(画質 :Normal、画素数:1280 × 960、ファイルサイズ:約○○○KB)に設定されています)

付加価値よりもシンプルタフに使えるカメラ RICOH WG-50 は、そういった方々にとってうってつけなのでしょう。

そういえば、まとめ買い(買い替え)の声もありましたねぇ^^

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フィルム時代の「ESPIO 105WR」から始まり、「Optio 43WR」(すいません、このモデルは知りませんでした^^;)からデジタルへ。

「Optio WP」発売時に手を出しそうになっていたことも懐かしい話し、マイナーチェンジのような「Optio WPi」「Optio W10」「Optio W20」「Optio W30」へと続きました。

その後「Optio W60」のデザインは何だかめちゃくちゃカッチョイイ外観へ進化で、心がグラリ!

アルミケースのようなデザインの「Optio W80」から何となく今ふうデザインの「Optio WS80」が発売されたのはそんなに昔のことではありません。

そして今のデザインのルーツでもあるような「Optio W90」発表時には、外観だけで度肝抜かれましたね。

その後『WG』シリーズのN0.1「Optio WG-1」が2011年に発売開始。

ずっと継承され続けている(余談ですが) Optio 独特の起動音「ひょろり~♪」は RICOH WG-50 へ進化しても健在です(笑

 

前モデルの 2017 年版的な位置づけではありますが、それだけに使い勝手は慣れたもの。

テスト撮影のテスト撮影の必要もなく、すんなり使えました。

そのすんなり使えたときの画を貼り付けておきますので、どうぞご覧ください。

SIGMAレンズで撮った桜の総集編 2017 / Canon 6D

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Canon EOS 6D with SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月撮影)

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もうそろそろ紫陽花の季節に移ろうとしていますので、今期の桜はちょっと総集編っぽくご紹介です。

1枚目はこの春一番のお気に入りだった「下市貝原 福西邸」の大きな枝垂れ桜。

ずっと雲の中でしたが、僅かな切れ目から朝陽が入り込み、雨雫たっぷりの枝垂れ桜がキラッキラに輝いた瞬間でした。

枝垂れ桜特有の桜色と朝陽の暖色がうまく絡み、満開ではないにも関わらず満開の頃以上に美しい姿へ。

 

この日は雨上がり。

ここへ来る前に立ち寄った西吉野 鹿場の桃源郷でもSIGMAレンズで撮っています。

以前も同所同時間を別機で撮影した画と被りますが........

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午前5時、シャッター速度は約60秒。

条件があまりにも整いすぎ、妙な必死のパッチ感を味わった朝でした。

 

今回の撮影に試用したレンズは下記のとおり↓

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

この春、出番が一番多かった3本です。

では続きを.......

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月20日撮影)

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皆さん、ヒメボタルってご存知ですか。

名前には聞いたことあるのですが、いつも撮るのはゲンジボタルかヘイケボタル。

ヒメボタルを撮るのは初めてで、事前のレクチャーも無くぶっつけ本番な写真量産となりました。

上の写真は4枚を比較(明)合成したものですが、1枚だと.......

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こんな感じ。

これはこれで風情もあって良いのですが、あの闇に散らばるイルミネーションのような画を一発撮りではなかなか厳しい。

 

撮影は名古屋城外堀の土手上みたいなうっそうとした場所でしたが、この右斜面の下にあたる外堀の底らへんに、瀬戸電(名鉄)の複線が敷かれていたことを聞いてびっくり。

インターネットで調べてみると、とあるサイトに写真があげられており、これまた大きくびっくり。

中学生の頃ボロボロのお下がりカメラを片手に、岩倉に住んでいた友人宅へ行ったとき撮った名鉄車両がゴロゴロと走っているではありませんか。

この外堀にヒメボタルが群生していたのを当時の瀬戸電車掌さんが見つけて、それからずっと守られ続けているのだそうです。

また、現場では見守る会の方々が案内されていたり、撮影時のモラルなんかもきちんと教えられて、それぞれがうまく共存できるようにしておられました。

とにもかくにも、それらすべてのことがロマンチックな感覚へと繋がっているようです。

 

じつは大阪府内でもヒメボタルは多くの場所で生存しており、少し前に某所で撮影に挑んでみました。 

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そんなにたくさん飛び交う場所でもないのですが、15枚ほど比較(明)で重ねると、

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こんな感じ。

これは PENTAX KP ではなく、C社のフルサイズ機と SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art で、絞りはF/2.0です。

高性能な大口径らしい綺麗な丸ぼけは、理想に近い写りで満足級。

 

こんどはゲンジボタルやヘイケボタルを撮りに奈良の山奥へ向かいますか。

タイミングが未だ読めないけど........

 

名古屋城外堀での撮影は、am3:00頃に終了。

このあと四日市方面へ移動します。

奈良の桜 2017 吉野山 / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

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 _世界遺産 吉野山_

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月19日撮影)

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さてさて、撮影未編集データがかなり溜まってきましたよ(笑

キャプションは少なめ、撮影日ランダムでの更新が続くと思います。

今年の桜は例年よりもちょっとだけ遅い開花となりましたが、あっという間に見頃を迎え、その後は駆け足で散り桜.....

僕の休日と天候が微妙に合致せず、予想どおりの画を狙える状況下ではない撮影が続きました。

それでもまぁ出掛けてみると、良い意味で裏切られることもあったりするから撮影っておもしろいです。

 

1枚目は奈良 吉野山。

天気予報はずっと晴れで、「ガスは出ないだろうなぁ」と思いつつ、前夜から上千本で車中泊していました。

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SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art (F/7.1 15sec)

まぁ直ぐに寝るのも惜しいので、下千本七曲のライトアップを撮ってみたり.......

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art (F/5.6 30sec)

23:00の上千本、金峯山寺蔵王堂を俯瞰してみたり。

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SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art (F/8.0 506sec)

23:30、なかなか寝付けなく、ちょっとだけ長時間露光してみたり。

これは街の明かりが強すぎて、星はうまく撮れませんでした(と言い訳してみたり)

 

このあと数時間仮眠し、同じ場所から撮影スタンバイします。

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