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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR(105mm・1/250sec・iso100・F/5.6

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月14日撮影)

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奈良市内の春日大社に咲く藤の花はどんな具合だろうかと、ちょっと気になるので覗いてみました。

ごらんの様にまだ少し早いものの、新緑とコラボる色合いは大変美しゅうございます。

 

撮影機材は引き続き PENTAX K-1 Mark II 。

画像はすべて HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR のレンズキット組み合わせです。

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今回は「ボディ内RAW現像」を積極的に使い、その画ばかりでの更新。(リサイズ、文字入れ、濃度微補正を Capture One Pro へ橋渡し編集)

ホワイトバランスはほとんどオート(オートが結構優秀なので)、カスタムイメージは好みの「雅」設定です。

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PENTAX K-1 MarkII with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR(15mm・20.0sec+80.0sec・iso6400・F/2.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月14日撮影)

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高感度で撮る夜空の星。

10年ほど前なら iso6400 なんてエマージェンシーな設定だと感じていましたが、最近では当たり前に使える高感度設定となりました。

ノイズに埋もれない無数の星、尖っていないニュートラルな色再現、リコーイメージング社のフルサイズ1号機「PENTAX K-1」や最新のAPS-C機「PENTAX KP」撮影で感じた率直なイメージです。

正直言うと「PENTAX KP」のほうがより優れている感があり(個人的な意見ね)、フルサイズ「PENTAX K-1」でも「PENTAX KP」並かそれ以上の画質を望みたいところ。

ファームウェアで何とかならんのか?と思っていたら、ここにきてPENTAX K-1 Mark IIとしてリニューアルされるという発表がございました。

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見た目は「PENTAX K-1」そのもので、「Ⅱ」の文字が無ければ見分けはつきませんが、中身はグッと性能アップ。

高感度画質に加え解像感や色の再現性までもが向上、オートフォーカス(シングル)の精度が上がり合焦速度もアップ、オートフォーカス(コンティニュアス)の動体予測性能までもが向上しているとされています。

実際使ってみるとオートフォーカス(シングル)のピタッと感が抜群であり、オートフォーカスを再作動させても止まったまま。

すなわち迷い無く完全に合焦しているということなんです。HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR 試用時の所感)

 

手に馴染む使用感はそのまま、APS-C機からのステップアップをお考えでしたらPENTAX K-1 Mark IIの登場は朗報に違いないでしょう。

ここでちょっと面白いサービスが始まるとのアナウンスもございました。

面白いと言えば語弊もございますが、「PENTAX K-1」の基盤を交換して「MarkⅡ」仕様にしてしまおうという、何ともリコーイメージング社らしい親近感あふれる素晴らしいアップグレードサービスです。

受付は2018年5月21日からで気になる料金は54,000円(税込)、現在このサービスを受ける予定のユーザーが予想受付数を大きく上回るそうなので、アップグレードサービスをお考えの「PENTAX K-1」ユーザーさんはリコーイメージングホームページをこまめにチェックしていただきたいと思います。

 

細かいことはこのへんまで。

より詳しい情報は、世界で一番詳しいと言われている当社S氏ブログ「PENTAX K-1 Mark II ご予約開始 ペンタックス K-1 マークⅡ 新発売」をご覧ください。

僕は実写を貯めつつありますので、順次載せていこう思てます。

奈良 曽爾 屏風岩公苑(早咲き) 2018 / FUJIFILM X-H1

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FUJIFILM X-H1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月7日撮影)

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奈良県内で最後に見頃を迎える桜といえば曽爾村の屏風岩公苑。

厳密に言えば大峰山脈や台高山脈など高所のヤマザクラが県内最後でして、屏風岩公苑が満開を迎える頃の少しあとです。

これは「一般的に」という表現の中での話しですが、ここ屏風岩公苑で今春の桜を名残惜しむ感覚は何とも心地よいもの。

訪れた者でしか解らない心地よさ、壮大な風景の中で迎える桜の気持ちにしてみれば「有終の美」といったところでしょう。

 

昨日2018年4月7日の時点で四分咲き程度ですが、陽当たりの良い部分はそれ以上にも感じました。

昨年撮った屏風岩公苑のデータと比べると10日は早い気がします。

しかしここでの見ごろ(撮りごろ)は幅広く、五分咲きの頃から葉桜になるまでずっと綺麗なんです。

屏風状の険しい岩肌に咲く色鮮やかなミツバツツジ(総称)を楽しみにしておられる方も多く、なにも桜が全てという訳でもございません。

昨日訪れた理由のひとつは現状の偵察でもあった訳ですが、一昨日が雨天でしたので、屏風岩と愛称の良い霧雲が出るだろうと目論んでいました。

夜遅くには雨も上がるだろうし、運が良ければ星も撮れるだろうと踏んで前夜に現着。

結局明け方まで雨は降り続け、自家用車内で悶々としていました(笑

奈良 吉野山界隈の桜景 2018 / PENTAX K-1

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月28日撮影)

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奈良県内の桜は他府県に比べて多く見られるようで、僕らは何とも思っていませんが、県外の方々をお連れすると決まって「奈良って桜の木が多いねぇ!」と仰られます。

「吉野の桜」と言えば吉野山の下千本、中千本、上千本、そして奥千本と思い浮かべますが、吉野町やその近隣の市町村にも多くの桜名所が点在しています。

また観光用として知られていないところも多くあり、案外そっちのほうが奈良らしい桜だったりする訳ですね。

1枚目はそんな場所でもあり、ここでは写真だけでのご紹介となります。

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月28日撮影)

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1週間から10日も早い桜前線に驚いている今日この頃。

早咲きの桜が咲き始めたころから雨が全く降らず、連日暖かい晴天ばかりが続いています。

順番に見頃を迎えるはずの春花は、一斉に見頃を迎えようとしており、ここ奈良・西吉野の桃源郷も満開の花で盛っり盛り状態。

雨天が無い日々ですから山々には霧霞走らず、ほぼ毎日同じような朝を迎えているそうです(しょちゅう通われている写真家 談)。

ここはいっちょ違う感じで抑えておこうと深夜着、朝方に低い位置で観れる天の川をフレームに入れてみました。

ISO6400、15mm、F/3.2、20.0sec、花をブラしたくないのでGPS/アストロトレーサーはOFF、露光中にハンディライトで桃源郷を炙っています。

空の左側がやや明るいのは日の出時刻が迫っているため、木々の向こうが白いのは街灯の明かりです。

以後、時系列で。

奈良 西吉野 賀名生梅林 2018 / PENTAX K-1

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月13日撮影)

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二月堂でお水取りの様子を見たあと、そのまま南下して西吉野へと向かいました。

と言っても時間は深夜、道路も空き空きであっという間に到着です。

さすがに眠くて車中仮眠しましたが、1時間ほどで目が覚め外へ出るとご覧のプチ朝焼けでした。

(左側に大きなゴミが付いていますが、見なかったことにしておいて下さい)

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日の出を拝んでから移動開始。

見頃だとご連絡いただいていた賀名生梅林へと向かいます。

(賀名生梅林の見頃お問い合わせが多うございましたので、先に公開させていただきます)

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月1日撮影)

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奈良長谷寺「観音万燈会」初詣のあとは、初日の出を観るため一路"伊勢本街道"(国道369・368号線)を東進。

お天気も少々心配でしたが、東へ向かうにつれ雲も切れはじめ、多気町へ差し掛かる頃には満天の星空でした。

到着は午前5時、雲が少しあってもお構い無しで星空撮影開始です。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

「しぶんぎ座流星群」のピークが3日後に迫る元旦、ちょっと早いけど少しくらいは観れるだろうと海側へレンズを向けました。

元旦の月の入りが午前5:35、月が明かり照らす雲が浮ぶ東の空。

カメラ構える後ろには大台ヶ原がどんと構えており、もっと早い段階で月の影響は減少するだろうと辛抱します。

カシャ.....カシャ.....15分ほど撮った頃ですかね、しゅっ!と流れた星のタイミングとレリーズが合致しましたね♪

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↑700pxでトリミング↓

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↑その等倍。

APS-CのFUJIFILM X-T2FUJINON XF10-24mm F4 R OISで絞り開放のF/4.0 、S.S.11秒でiso6400ですから上等でしょう。

さぁ、お願い事をしてくださいね!

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

三角座りしたままウトウトと寝てしまう直前の写真は、月の影響も少なくなりたくさんの星が見え始めています。

 

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↑4 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

波の音をBGMに、1時間近く寝てしまいましたねー(笑

よく風邪をひかなかったものだと自分で自分に感心しましたが、「はっ!」と目覚めたときの東の空がこれ。

 

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↑5 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

あー、綺麗っ!

もーっと色濃かったと思いますが、写真にするとコッテコテになりますので、なるべくニュートラルに補正したもので更新です。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

刻々と変わる空の色にノックダウンしてしまいそうです。

「ふわぁー!」「綺麗やー!」「すごー!」

日の出待つ方も僅か数名しかいない海岸ですが、相変わらずうるさい野郎で失礼いたしました。

 

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↑7 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

御来光です。

 

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↑8 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

 

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↑9 OLYMPUS STYLUS XZ-2

この日の機材です。

 

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↑10 RICOH THETA V

初日の出シータ!

 

来た道を御杖まで戻りましょう。

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仁柿の難所を駆け上がり.....

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御杖村の友人宅でごはんをよばれました。 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

アイドル猫はやはりアイドルです。

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近所の友人宅にもアイドル猫がいてます。  FUJINON XF35mm F2 R WR

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右と左の目の色が違う。  FUJINON XF35mm F2 R WR

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

赤ちゃんの足は画になりますね~。

 

のんびりしていない年末年始、もうクタクタです。

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↑22 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

帰路の途中で見かけた正月早々のスーパームーン。

 

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↑23 FUJINON XF35mm F2 R WR

京都の実家でいただく正月のお雑煮。

白味噌でいただくのが代々の恒例で、パセリなのはご愛嬌です。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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前回更新分からの続きです。

弘法大師によって開かれた高野山、「一生に一度で良いから訪れてみたい」として崇められる日本の聖地。

全国ならぬ世界中からも多くの参拝者が訪れる金剛峯寺も、この雪深い冬季は静寂に包まれていました。

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到着時の気温はマイナス6.8℃(明け方はマイナス8.0℃)でしたが、この季節の高野町としてはまぁ普通の気温でしょう。

融雪剤撒かれている場所では路面も露わになっていますが、黒光りしているところは要注意でカキンカキンに凍結。

圧雪もしかりでして、普通の靴ではあっという間に滑って転んでしまいますので要注意です。

この日はこんな(左画)アイテムを長靴に絡めましたが、おかげでスリップは皆無でした。

一応役には立ちましたが、「中(M)」サイズは僕の足にとって少々大きめでしたので、またバーゲンでもやっていれば「小(S)」でも購入しときましょ。

 

金剛峯寺の拝観時間は8時30分、もうそんな時間かと壇上伽藍からいそいそと正門へやって来ました。

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

大玄関と小玄関の間で「こうやくん」が出迎えてくれます。

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

キンキンに冷えた廊下をそろりそろり.......

 

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↑4 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

枯山水小庭に雪が積るとまた違った風情に。

 

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↑5 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

ここに小さな南天の木が生えているのですが、ひょろーっと伸びるその姿は雪の重みで折れてしまうのではないかと気になる存在。

ところがそんなふうに毎年感じる訳ですから、この南天はとても元気なのでしょう。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

額縁構図で観る中庭。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

その中庭を超広角で。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

こうやくんに誘われるよう進むと......

 

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↑↑8 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS ↑9・10

その先に在るのが蟠龍庭。

座ってゆっくり眺めたいところですが、あまりの寒さでスリッパ履く足の感覚は徐々に薄らぐほどですから拝観は短め。

 

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↑11 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

 

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↑12 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

堂内台所の水は氷が張っていました。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

仏様がとても寒そうにされている前を通りすぎ......

 

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↑14 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院でもこうやくんが出迎えてくれますよ。

看板ではないこうやくんに会えるのはいつのことでしょ。

 

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↑15 FUJINON XF35mm F2 R WR

もうすぐするとこの手水舎の水も氷柱になるでしょう。

 

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↑16 FUJINON XF56mm F1.2 R

既に土台は美しい氷塊です。

 

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↑17・18 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院弘法大師御廟へ参拝したあとは、頌徳殿で釜のお茶をいただきながら温まります。

ここのは何だか判りませんが美味しいお茶。

 

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↑19

帰りに立ち寄った丹生都比売神社。

太鼓橋に残っていた足跡が気になって気になって.....

  

高野山へ向かう南海高野線は、昨年の台風21号による影響で、現在も高野下駅~極楽橋駅間が不通になっています。

橋本駅から紀北かつらぎI.C.・国道480号線を経由する「代行バス」が出ていますのでご安心ください。

なお国道370号線の九度山~高野下も現在不通のままですので、一般車両での高野山行きも国道480号線経由となりますからご注意ください。

ちなみに僕も国道480号線経由(初めて)で高野山へ向かいましたが、狭い箇所や急カーブも少なく、花坂まではじつに快走ルートです。

ひょっとしたら奈良からの所要時間も国道480号線経由のほうが早いのかも知れませんねぇ。

 

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五條市に在る「豚珍館」さん、ちょっと久しぶりです。

まだ諸事情あってフルメニューは提供されていませんが、やはり美味いですねー。

あの美味しいチャンポン等がいただける日が来ることを心待ちにしながら後にしました。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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例年この時期になると2、3度は訪れる冬季撮影地のひとつです。

先日から寒波の影響で高野町内では積雪が観測されており、昨日の休みを利用して訪れてみました。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑↑2・3 ↑4 FUJINON XF56mm F1.2 R FUJINON XF35mm F2 R WR

先ずは早朝の壇上伽藍から。

到着直後は薄陽も射す天気でしたが、西から雪雲が.....

 

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       ↑5 FUJINON XF35mm F2 R WR

       西塔から観る大塔。

 

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↑6 FUJINON XF35mm F2 R WR

手前の御影堂、この佇まいが大好き。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

山王院の前でまったりしていると、雪が舞い始めます。

 

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↑8 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

雪のレフ版効果こそが冬季プレミアム。

 

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↑9 FUJINON XF35mm F2 R WR

御社と山王院の向こうが西塔。

 

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↑10 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑11 FUJINON XF56mm F1.2 R

六角経蔵。

 

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↑12 FUJINON XF56mm F1.2 R

高野山開創1200年のときに再建された中門。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

東から見る山王院が好きな角度。

 

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↑14 FUJINON XF56mm F1.2 R

杉の木の下で雪宿り。

木々の合間から観る准胝堂(じゅんていどう)が美しゅうございました。

 

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↑15 FUJINON XF56mm F1.2 R

 

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↑16 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑17 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑18 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑19・20  FUJINON XF35mm F2 R WR

今年も三鈷の松の前で三鈷の松の葉を拾いました。

縁起物ですからお財布の中に入れときましょ。

 

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑22 FUJINON XF35mm F2 R WR

つづく。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月13日撮影)

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ちょっと前まで半袖OKな気温は、3日前から急に下がり始めました。

関西でも一番早い紅葉時期を迎える大峰山脈や台高山脈ですが、八経ヶ岳や弥山など1,900mクラスでは紅葉もそろそろ散り始め、大台ヶ原日出ヶ岳付近など1,700mクラスでは間もなくピークといったところでしょう。

同じ大台ヶ原でも1,500m付近はこれからで、来週の後半辺りから大台ヶ原「奈良県道40号大台ケ原公園川上線(大台ヶ原ドライブウェイ)」はガッツリ賑わい始めるはずです。

でもねぇ、天気がねぇ.....

山間の紅葉は降雨曇天でもバッチリ見応えありますが、やはり晴天の山紅葉もちょっとくらいは観たいところですよね^^;

悔しいので8月に撮った「ペルセウス座流星群」ピーク過ぎの星空写真を載せておきましょ。

今回は SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art に頑張ってもらいました。

三代目の超広角「ゼロ・ディストーション」レンズ、ズームレンズなのに凄い奴でございます。

 

撮影地へ出かけた先々でよく問われるのが Canon EOS 6DMarkII の高感度ノイズ感。

ミラー付きフルサイズの小型版は、山登りなど歩いて出掛ける写真家さんにとってたまらない魅力があるのだそうです。

そりゃそうでしょ。

ミラーレスなら未だしも、光学ファインダー撮影が楽しめるミラー付きフルサイズシステムが少しでも軽いと、肉体的な疲労の度合いも大きく変わってきますからね。

 

IMG_2221,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg IMG_2221,12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

↑2 iso6400 

これ、iso6400 です。

何の問題も無く綺麗に撮れて、全紙プリントでも十分綺麗です。

 

IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

↑3 iso12800

一番聞かれる事の多い「iso12800って実用的??」.....そんな問いですがご覧のとおり。

RAW 現像時にソフトウェアによるデフォルトのノイズ処理はされていますが、ごっつう綺麗です。

10 年以上も前、 APS-C 機を使う際のiso感度ボーダーラインは iso400(許せて iso800 .....かなぁ)程度。

こんなふうに僅か数秒レリーズで点に写る星群を撮れるようになるとは、当時想像も出来ませんでした。

これも各メーカー開発陣の汗と涙の結晶による結果であり、こうして撮影を楽しめることは感謝以上の感謝です。

 

IMG_2310,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑4

1枚目には大きめの流星が写り込みましたが、流星が多い夜とはいえ、なかなか画角内に収めることは難しい。

どうしても天の川とコラボりたかったのでね.....な2枚目の流星写り込み(笑 チッチャ

白いのは薄雲で、このとき既にお月さんがバッチリ照らし始めていました。

 

IMG_2328,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg IMG_2328,12 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

↑5

向きを変えて直ぐにもうひとつ流星。

 

IMG_2331,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑6

もっと暗かったら天の川も綺麗写り込んだと思います。

 

このあと睡魔に負けました。

三脚に抱きついて寝崩れそうになる自分を引っ張り、自動車の中で仮眠。

IMG_2359,44 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑7 

5:30 起床、とてつもなく静かな標高 1,330m の天空地。

 

IMG_2395,302 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑8

小橡の谷が美しゅうございました。

 

IMG_2368(2),70 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

↑9

西方には大峰の山々。

 

IMG_2388,400 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

一晩伴にしたお月さんを SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art で撮らえます。

せっかくなので、等倍(横700pixel)で切り出して貼り付けておきましょう。

手ぶれ補正の効き加減がとても自然で扱いやすく、このくらいは手持ちで撮影できてしまいます。

ええ時代になりましたな^^

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

シグマ100-400mm_Con_キャノン.jpg

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi,C.jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

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CanonEOS6DMarkII(6DIIキャンペーン)_2017yaotomi.jpg

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