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こういう茅葺屋根が並ぶ里山風景、ホンっと貴重になったなぁ。

観光化されても良いから、大切に保存されて欲しいと切に願う今日この頃。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

前回の嵯峨野からシュッと北上、南丹市の美山かやぶきの里へ。

ちょうど蕎麦の花が見頃になったばかりで、純白の小さな花と綺麗な緑の葉のコラボで広がる里山風情がお出迎えです。

 

さて、これまた前回に引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介となります。(ラスト)

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Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artとに加え、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryも組み合わせてみました。

Panasonic LUMIX DC-S5とのバランスもよく、Lマウント界の盛り上がりに対して『大いに貢献』してくれるのではないかと期待しています。

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

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美しい奈良時間、空が明らみ朝霧流れるこの時間は格別だ。

地元の散歩さんにしてみれば当たり前の早朝景だろうに、目にする度に感動するのだと言われる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

ここだけの話しで恐縮なんですが、わたくし"E.V.F.ファインダー付きフルサイズ機"のなかで、パナソニック社のLUMIX "S"シリーズがダントツ扱いやすく感じとります。

むしろ「一番好きなシリーズである」と言って過言ではありません。

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そこにきて更なるコンパクト化と機能進化を遂げたPanasonic LUMIX DC-S5が登場しました。

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

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S1やS1Rで感動した「3軸チルトモニター」や、ギミックさに磨きを掛けたS1H「チルトフリーアングルモニター」は、LUMIX DC-S5ではバリアングルモニターとして落ち着きました。

メモリーカードのダブルスロットはSDカード×2枚仕様になり、手持ちのメモリーカード資産を効率よく活用できるのは正直嬉しい。

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つまらないことかも知れませんが、ロック式シューカバーも健在!

本体へのU.S.B.充電/給電に加え充電器(DMW-BTC15)も付属しており、予備バッテリーも並行して充電できるのはありがたい。

こういう痒いところに手が届く感じ、大歓迎でございます。

詳しくはメーカーサイトをご確認ください。

DC-S5_https://panasonic.jp/dc/products/s_series/s5.html

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試用は一日だけでしたので、スチル中心にザクッと使ってみました。

"S"シリーズの何がそんなに良いのだ?と言われますが、これは使った者でしか判らんと言うものでして.....

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

奈良桜 西吉野 2020 / SIGMA fp

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SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

まだこの頃は、人の少ない場所を選んで撮影していた。

今は人の居ない場所で桜を眺めることが多くなったけど、それ故に桜の美しさを知れることになる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月撮影)

地元県内のいつもの場所いつもの桜、今季はしっとり小雨の中で撮影することができました。

遠おに見頃は過ぎているのですが、記録として載せておこうと思います。

来季は多くの皆さんとここで撮影ができると良いな.....

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こんな近所に淡墨桜が咲いているとは知らなかった。

薄墨桜って何となく特別なものだと思っていたけど、とても身近な存在は嬉しくも感じる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月25日撮影)

美杉の桜と言えば三多気の桜を連想しますよね。

僕だって思い浮かべるのは三多気なんですが、その近くを走るJR東海"名松線(めいしょうせん)"沿いに桜が咲いていると聞いたことがありました。

すっかり忘れていたのですが、つい先日写友さんのお写真で美杉にある立派な桜を拝見。

調べてみると.....なるほど納得の1枚目写真へと繋がる訳です。

 

1時間に片道1本の超ローカル線ですが、かつては蒸気機関車や名高い気動車もたくさん走っていたんですよ。

到着は午後の陽が傾いた頃、運よく列車がやって来る10分前に到着です。

構図も何もありません、ぶっつけ本番の手持ち撮影です。

 

人も多かろうと遠目で見るつもりでしたが、思いのほか人は少なく「ちょっと近くで撮りますかー」ってことに。

これがまた素晴らしい桜でして、撮るも半分、ポカンと眺めるも半分でした。

和歌山 古座川 熊野桜(クマノザクラ) 2020 / Nikon D780

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訪れる度に魅力は深まるばかりのクマノザクラ、今季は月明りで撮ってみたくなった。

.....どんどん魅力に取り憑かれそうになる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月11日+18日撮影)

今年も桜の便りがちらほら、先ずは和歌山県古座川町のクマノザクラです。

どうにか良い咲きっぷりを見たくて、現地の写友さんにタイミングを何度も確認。

日帰りは簡単ですが、奈良からですと片道200kmは優にあるので慎重にもなります。

.....とか言いながら気軽にホイホイ行ってしまうんですけどね。

参考ルート⇒ https://goo.gl/maps/FbWVHdz7HgnuPjuB8

 

店頭業務を終え、帰宅後すぐに自動車で走り出す。

紀伊半島のど真ん中を貫く国道をひたすら南下し、深夜に現場へ到着です。

車窓の向こうではクマノザクラの大木が月明りを浴び、それはそれは美しい姿。

「来て良かった」と思える瞬間ですよ。

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「ここに来ればハズレは無い」、風景写真家って幾つかのそんな場所を持っていると思う。

最近の撮影条件と合致しない天候が続くなか、いちかばちか熊野方面へ向かったことは幸いだった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月22撮影)

顔優先+瞳優先AFの検出性能の向上にもえらい驚いてしまったOLYMPUS OM-D E-M1 Mark III

スタジオ撮影での活用はもちろん、僅かな瞬間も見逃せない舞妓さん撮る時なんかにもフル活用しそうな気がします。

 

オリンパス社さんの新製品は発表の度に驚きのアイテムがあるのですが、今回一番気になったのは「星空A.F.」。

星撮りをされる方はご存知だと思うのですが、「星」そのものにピントを合わせるのって結構大変なのですよね。

凡そ広角レンズで撮る方なら遠くの街灯や灯台なんかに合焦させますが、何も対象物(明るいもの)が無ければライブビューの拡張機能などに頼ることもしばしば。

なるべくたくさんの光を取り込みたいがために、明るく高性能なレンズを手に入れ、さらに絞りも写りに影響しないところまで開ける。

ってことは被写界深度も浅くなるので、精度の高いマニュアルフォーカスによるピント合わせ。

.....という一連のお作法が大変重要となる訳です。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III (2020年2月28日発売予定)

 ご注文ご予約はこちらから⇒https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32894

  

試してみたかった星空A.F.、出動日までずっとG.P.V.と睨めっこ(笑

もうこの日しかないと思い、店頭業務を終えたその足で紀伊半島の南端「串本」へ行ってきました。

熊野は星空と絡める被写体が多いし、何と言っても星が抜群に綺麗なのですよねぇ。

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70mm 1/500sec F/9.0 iso200 w.b.CTE c.i.雅 

CP+ の中止が決定された......、とてもとても寂しい。

そういった状況の中で発表されたカメラ機材とメーカーさんに、全力でエールを送りたいと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月撮影)

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本日発売日を迎えました HD PENTAX-D FA 70-210mm F4 ED SDM WR 、たくさんのご注文ありがとうございました!

 まだまだご注文可能ですよー ⇒ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32744

先日発売日を待ちきれずに「リコーイメージングスクエア大阪」さんへ行ってきたんです(その時の記事)が、やっと外へ持ち出せることに。

この望遠レンズって小型軽量なところが全面に押し出されている感がございますが.....まさにその通りなんです。

あ、いえいえ、写りのほうも秀絶バッチリでございますですよー!

撮った画をご覧いただければよぉーーく判ります。

※前編JPEG撮って出し(濃度微調整あり)、一部ボディ内RAW現像です

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「朝が冷える」「夕方から下り坂」、この時季の条件なら霜撮りだろう。

念のため、霜取りではない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月22日撮影)

手元に気になっていた単焦点レンズが届きました。

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TAMRON 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F050 、軽量でコンパクトなうえに、グッと寄れる 1:2 は「今どき」感性のユーザーにピッタリ。

歪曲収差(ディストーション)をカメラ側の機能でどのくらい綺麗に補正されるのか気にはなっていましたが、ホンっとうまくコントロールされて感心するばかりです。

E.V.F.を覗き込んでいても撮像直後に「ひゅっ♪」と補正されるところなんかは、ちょっと特有な気がしておもしろい。

  

撮影後の画像を持ち帰り、待っているのはパソコンの液晶モニターで行う篩作業。

とうぜん一枚一枚チェックするんですが、それはそれは隅から隅までピシッときてパリッとキリっとした画像。

「これはこれでアリなんだろうねぇ」と思えてくる、これこそが結果往来である証なのですね。

これって純正のRAW現像ソフトで行なえる後処理(補正)を撮影時にカメラ内で行っているだけのこと(逆か?)。

そもそもほとんどのカメラ機材がそういった自動処理を撮影時に"しれっ"と行われる便利な時代です。

「レンズ光学的にビシィッ!っと歪曲せえへんのが真のレンズっちゅうもんや」.....なんて思うている自分はちょっと古いタイプなのかなー。

今もこれからも基本こっそりそんなふうに思っていますし、これはこれで良いのだ。

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Nikon D780 、何と何と使い心地の良いカメラなんでしょ。

撮影スケジュールの段取り上、こんな場所で初試用とは自分でもびっくり。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月25日撮影)

今年も奈良「若草山焼き」の撮影を楽しんできました。

花火を待つワクワク感は何処へ行っても同じですが、若草山焼きの点火はちょっと特別です。

例年ですと燃え広がる速度が遅かったり、炎の勢いが弱く「なんやろねぇ.....」感が漂うこと多し。

ところが今年の山焼きは凄かったんですよー、ほんと。

連日天気がよろしくなかったにも関わらず、「おいおい、今年は火の勢いが凄くね??」状態。

この位置で撮っていると炎の「音」が聞こえてくる臨場感、奈良の行事らしいダイナミックさがたまらんのです。

 

こういう時の撮影って、使い慣れた「本気」カメラを使いたくなりますよね。

そこで1月25日に発売された Nikon D780 をメイン機材としてみました。

Nikon D780 yaotomi01.jpg

普段ですと機材になかなか慣れず、何かと失敗するスットコドッコイ野郎なんですが、これは違います。

すぐに馴染むと言いますか、Nikonユーザーさんならスッと使い始めることができるはず。

.....そうなんです、そんなふうに設計されているところにグッと来るんです。

能書きはそこそこに、事前問い合わせの結果だけサクッと載せておきましょう。

和歌山 新春瀞峡めぐり 2020 / ニコン Nikon Z6

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瀞峡めぐりは何度か経験済みだが、小型船の瀞峡めぐりは今回が「初」。

寒いのに冷風が心地よかったり、囲いの無い船から観る瀞峡の岩々は迫力満点だった。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月2日撮影)

前回の鯛島朝景を撮影したあと、一路山の奥へと移動します。

「瀞峡(どろきょう)」と言えばジェット船の"瀞峡めぐり"が有名ですが、ここしばらく川の水量低下で運休が続いていました。

お正月は臨時便が出るとの情報、なんと限定で水量を増やすということらしいですが、ダムの放流でコントロールするとかしないとか.....

 

写友さんが案内してくれた瀞峡撮影ポイントに加え、「"かわせみ"に乗ろう!」ってことで川舟かわせみ号に乗船となりました。

見かけたことは何度もあるのですが、乗船するのは初めてです。

和歌山 串本 鯛島の初日の出 2020 / Nikon Z6

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令和2年の初日の出は昨年同様に熊野灘へ、和歌山県串本町の「鯛島」で迎えました。

あまりにも美しい絶景、年の初めはこうじゃないとね。

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月1日撮影)

今年の初日の出は尾鷲の海でした。(例年通りですな)

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昨年と同様に田原海岸(荒船海岸)到着でしたが、ご覧のように海霧が全く出ていないっ!

気温も低いし条件的には「余裕やーん♪」ってな心構えでしたが、こんなこともあるんだね......

まぁ、普通に初日の出を撮っても画になる場所ですから......しかし何かもの足らない。

 

現場でモヤモヤしていると、案内してくれていた地元写真家さん宛てにお仲間さんからメッセージ入電。

「鯛島で霧がどえらい出とるよー」

.....間に合うかどうかは別にし、ここ田原海岸に見切りをつけササッと移動開始。

着いていきなり目に飛び込んできた「鯛島」が、最初の1枚目です。

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今年の大山はややフライング訪問、深夜からスタンバったけど星空は拝めず断念。

久しぶりに大山で雪景を撮りたくなったので、雪降る頃に OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III でリベンジしてみるかー。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月30日撮影)

この日の大山、黄砂の影響をモロに喰らっていたんですよね。

霞が湿気にしちゃぁ妙な感じだし、時々スッキリしつつも全景が霞むのは珍しい。

目で見た感じがそうでしたが、OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III のE.V.F.越しでしっかり判別できます。

こんなとき信頼性の高いカメラは頼もしくて嬉しいもの。

 

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すいません、わたくしこんな便利なグリップ「外付け金属グリップ ECG-5」も使っていました。

小型のレンズ装着ならグリップ無いほうが使いやすいのですが、どかーーんっとデカいレンズを着けるとちょっと不安定。

それだけコンパクト軽量だということを言いたいのですが、しょうみなところ「外付け金属グリップ ECG-5」はカメラバックに忍ばせておきたいものです。

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高性能機材が小さくなることは、いろんな面でのメリットも増えたのではなかろうか。

ミラーレス機を普及化へと導いた「オリンパス」社が新たに世に送り出す OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III を使ってみると、つくづくそんな想いに浸れる正統派の小型機なんだと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月3日撮影)

ガッツリ山へは登らないけど歩き回ることは大好き、だから機材の小型化は大歓迎なのです。

しかし、小型化ばかりで画質が犠牲になることは自分の中で許されず、大型の機材を頑張って持ち歩くことに......

だから今回試用した新しい機材は"大歓迎"だったのですよ。

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OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III、なるほど想像していたよりも小さくて軽い。

どのくらい小さくて軽いのかって言いますと、僕の大好きな OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III とほとんど変わらんのですね。

金属製のダイヤルやボタンが所狭しと並ぶ姿が大好きで、機を手にしたときに顔が緩んでしまった.....

ところが痒いところに手が届きにくいエントリークラス、ガチ撮りするには少々物足らなくなるのは仕方のない事。

そんな思いを実現したかのような OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III の発表は、オリンパスファンの中で結構盛り上がったのではなかろうか。

大きさや重量は OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 並みにサイズダウン、中身性能は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II へと進化、これを勧めないテはないだろうってところです。

 

先ずはいつもの撮影地でいつものように使ってみました。

本来ならばキットレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II を使うところですが、高倍率ズームレンズとしてはキレッキレの写りを見せつけてくれる OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO をチョイス。

この組み合わせなら 6.5段(シンクロ)手振れ補正をも試せるというところでございます。

※ 今回の試用機はベータ版のため、フル画像の公開は控えさせていただきました

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あぁ綺麗......、撮るも夢中、見るも夢中で忙しい朝になった。

どう撮っても綺麗だけど、ぜひ超広角 TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 を使ってみて欲しいな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月9日撮影)

前回の更新で(その1)とサブタイトルにしたのは、この季節になるとここへ通い続けるから。

アタリの日もあればハズレの日だってあるけど、行けば必ずやって来る感動ポイント「藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)コスモス園」。

前回は雲が良かったし今回は日の出が良かった。

あとは地表を駆ける朝霧&朝焼&朝陽の日がやってこないかどうかと言ったところ。

 

時系列ですが2度目の藤原宮跡コスモス朝撮りの画をあげておきます。

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蕎麦の花は寄って撮っても引いて撮っても美しい。

時間別で雰囲気も変わるから、いつまで経っても帰ることが出来なかったりする......

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月13~14日撮影)

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先日撮影したばかりの桜井市笠地区「蕎麦畑」、カメラを変えてリベンジです。

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新しいNIKKOR Z 85mm f/1.8 Sをはじめ、広角寄りにNIKKOR Z 35mm f/1.8 Sをチョイス。

常用レンズとして便利なNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sを保証代わりに、軽量で抜群の写り期待できるNIKKOR Z 14-30mm f/4 S4本の出動です。

これ全部が小さなカメラバックに収まるので、夜間の撮影移動が結構楽ちんなんですね。

 

今回はと言いますと、中秋の名月で撮る深夜の蕎麦畑が中心。

そのあとはちょっとオマケなオリオン座とコラボる蕎麦畑、朝のキラキラ蕎麦畑に続きます。

ひと晩で得られたご馳走風景、デザートに明日香村の彼岸花偵察も済ませていましたのでついでに載せておきましょう。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月6~7日撮影)

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今年も桜井市笠地区に在る蕎麦畑が見頃を迎えようとしています。

前回偵察に訪れたのが8月24日、ちょうど2週間目という事になりますね。

G.P.V.で見る限り夜半前後は雲が途切れそう(ほとんど勘ですが)でしたので、月が西へ沈む頃まで自動車内で遅めの晩御飯。

1枚目の写真、23:30頃の撮影し始めの画です。

星撮り~朝焼け~日の出、良い朝でした。

 

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ちょっと中途半端な感じの円周魚眼みたいな写りですが、APS-C用の HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED です。

じつは K-1 や K-1MarkII にも使えまして、10mm 側では"円周魚眼みたいな写り"となるワケ。

15mm くらいから対角線魚眼になるという、ちょっと面白い魚眼レンズなのです。

F/3.5 スタートなので星撮りにはちょっと不向きかも知れませんが、ここは耐高感度な本機とレンズ性能に任せた次第。

ほとんど iso6400 に絞り開放というある意味"無茶ぶり"w撮影となりました。

でもねー、超広角で点も小さいから何となくフツーに撮れてしまった。

こりゃまた使ってみたくなる。

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600mm(相当)の楽しみ方をマスターしそうなところで試用期間終了。

今月は気象条件と撮影日がうまく噛み合わず、結構な感じの消化不良です......orz

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年8月7日撮影)

7月の後半くらいまで「このまま秋になったらええのにねぇw」とか言うてましたが、今年の夏もとんでもなく暑くなりました。

暑くなると写欲が落ちてくるのは万国共通だとおもうのですが、何せこの時期は被写体が少なくなるので困る訳ですよ。

季節感の無い被写体なら「ここ撮りに行ってみようかなー」なんて選択枠も広がりますが、現場へ着くなりこの猛暑であることはヒジョーに厳しい。

 

「なので」という訳ではありませんが、涼しくすごせる米原市の醒ヶ井へつい出向いてしまう真夏ど真ん中です。

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写真には「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」がこじんまりと収まっていますが、さすがにこの場所で 1,200mm 相当を使うには根性が要ります。

600mm 相当の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」でもどーなの?って感じではありますが、望遠レンズはこれだけしか用意しなかったというマゾヒズム的な制約も嫌いではありません。

あ、サブ的に持ち込んだ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO もちゃんと使いましたよ。

 

醒ヶ井地蔵川の梅花藻、じつは見頃の時期って判断し難いのです。

夏の初めごろから花は咲きますが、秋の終わりでも咲いているのでちょっと不思議。

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上の2枚は昨年2018年の11月21日に撮影したもので、落ち葉が引っ掛かる綺麗な梅花藻が撮れてしまいました。

降雨も少ない時季、水も空気も澄んでじつに美しい地蔵川です。

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朝露もこれだけびっしり付くとガラス細工の様子。

こんどはマイクロフォーサーズ 2x テレコン+ 300 mm(フルサイズ換算 1200 mm )、最接で手持ち(撮影倍率 0.96 倍相当/ 35 mm判換算)なんです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年8月3-10日撮影)

上品な紫の花と言えば「北山友禅菊」、僕の中ではそんな位置づけの夏花。

今年もお盆に合わせるかの様、里山に美しく染まりました。

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OLYMPUS Tough TG-6 with FCON-T02 + CLA-T01 (RAW ⇒ Olympus Workspace)

立秋も過ぎ「残暑お見舞い申し上げます」ってなところですが、とにもかくにも暑い.....むしろ熱い。

こう暑いと体重よりも写欲がどんどん減るばかり.....

勤務店のお盆休み「キタ――(゚∀゚)――!!」でしたが、何と大きな台風10号がオプションで付いてくるというオマケ付き。

久多・北山友禅菊の畑主さんも台風の影響が出んかとヤキモキです。

 

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さて、ガチで鳥でも撮ろうかという組み合わせ「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」と「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」です。

300mm が2倍で 600mm、フルサイズ換算で 1,200mmですからとんでもない級の超望遠レンズへと様変わり。

ご覧のようにコンパクトですから強力な5軸シンクロ手振れ補正(6段分)ですから、手持ちマクロ(撮影倍率 0.96 倍相当/ 35 mm判換算)撮影も可能。

1枚目の写真はこれで手持ち撮影していますが、1,200mmで構図もコントロールできるって凄すぎ!!

えらいことですよー、ほんと。

 

ただし狭い山間部で里山風情を撮るにはとんでもなく不向きで、ただひたすらマクロ撮影と向き合うことになるから要注意。

こりゃ鳥を撮りたくなりますね! 鳥!!

いや、天体も面白そう!!

 

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とりあえず主役は北山友禅菊です。 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(お得情報あり)

2回目に訪れたときは昨年同様に白馬が登場してくれたのですが、ここで和服の女性も加わっていただくというサプライズ。

撮影に来られていた写真家のカップルさんでしたが、現地の女性がお声かけしてくれはり、急遽ミニ撮影会となったひとコマです。

何もかもがよく似合う、ちょっと贅沢な時間を過ごしてきました。

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何てことない普通に綺麗撮れた写真、手持ちでちょちょいと。

これってマイクロフォーサーズで 2x テレコン&40-150mm の 最テレ側(フルサイズ換算 600mm )なんです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月20日撮影)

奈良県御杖村の半夏生、10日後に再訪です。

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パッと見はいつもの OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO ですが、小さなテレコンバータ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20 を噛ませています

これで撮影倍率 0.42 倍(35mm判換算 0.84 倍相当)のマクロになるのだから、驚き以外に何も見当たらんでしょ。

P7200263,300 mm,F7.1,iso200.jpg

小さなアマガエルにこれだけ寄れて手持ちで撮れる、マクロ撮影愛好家の方に全力でお勧めしたいところ。

今回は諸事情あって JPEG 撮って出し(うっかり設定し間違えた)、リサイズだけさせていただきました。

(普段とあまり変わらんですが^^;)

7II04112,35 mm,F14,iso125.jpg

マクロ撮影ならカエルちゃん.....という個人的な選択肢。

半夏生の見頃にアマガエルのコラボを狙えるのは短期間、Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 の出番です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月10日撮影)

ずいぶん早い段階で偵察に訪れたときは、予想通り白化も僅かでした。

10日も経つと様子は一変、今年も白葉の波のようなうねりを見ることができます。

 

道中に見かけた山霧も、ここに到着する頃にはすっかり無くなってスッキリ(笑

まぁ、このままだと記録写真にしかなりませんが、目的はこればかりではありません。

この広大な半夏生園内に、数えきれないほどの「アマガエル」が潜んでいます。

大小の羽虫がやってくる=カエルもやってくる.....これは凡そどこででも見かける光景。

半夏生の色とアマガエルの色がよく似合うことを知って以来、どうもその組み合わせを撮るために訪れている気がします。

(カエルの苦手なかたも居られると思いますが、そこはごめんなさい。)

7II03932,50 mm,F1.2,iso100.jpg

午後の昼下がり、奈良が穏やかになる時間。

ファインダー越しの"まったり"感は、標準角 Voigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical ならではかと。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月6日撮影)

おやつの時間も過ぎてしまった夕刻前、週末の奈良公園を歩く機会に恵まれました。

普段なら薄暗い早朝だったり、陽もとっぷり暮れた蒼い時間が好みなのでちょっと珍しく感じます。

 

午前中は平城宮跡資料館へ。

PXZ21175,6 mm,F4,iso500.jpg PXZ21186,24 mm,F2.5,iso800.jpg PXZ21178,6 mm,F5,iso800.jpg

PXZ21179,6 mm,F4,iso250 1.jpg PXZ21189,8 mm,F2.5,iso200.jpg PXZ21190,10 mm,F2.5,iso640.jpg

7月5日~6日の2日間、奈良文化財研究所の研究会があり、法人向けの機材展示が行われました。

普段見かけることも無いような各社機材がずらりっsign03

リコーイメージングさんから「PENTAX KP IR があるよ~」って知らせてくれはりましたので、これは見に行かねばならんでしょ。

.....言うて、毎年お伺いしているのですがw

 

そのあとは奈良市内の「Gallery OUT of PLACE」へ。

7II03889,50 mm,F1.2,iso100.jpg 7II03888,35 mm,F1.4,iso100.jpg

第3回MIKE写真展「NARA」を開催されています。

路地の奥まったところにあり、これがまた雰囲気あって良いところなんですよ。

 

写真仲間N氏の写真展も佳境に入っていました。

7II03905,110 mm,F2.5,iso500.jpg 7II03906,35 mm,F1.4,iso100.jpg

『奈良祭時記 ~夏から秋へ~』、奈良市観光センター「NARANICLE」 多目的スペースで開催中(7月9日まで)です。

毎日ミニギャラリートークもされていますので、皆なさんも是非。

 

で、このところ持ち出し率の高いのがフォクトレンダー。

PXZ21162,13 mm,F3.2,iso200.jpg

レンズそのものの素性も好きなのですが、この外観こそが萌える要素の塊り。

PXZ21159,17 mm,F2.5,iso200.jpg PXZ21166,14 mm,F3.2,iso250.jpg

Voigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/30770

Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28140

Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/29054

 

フォクトレンダーと言えばマニュアルフォーカス、E.V.F.なら拡大ピント合わせが可能ですので都合善し。

どんどん進化する光学特性を存分に味わっていただきたい逸品です。

P1013939_ps,28 mm,F1.4,iso3200.jpg

月明り灯す山の奥、まるでホタルの楽園。

大切な自然がたくさん残っていること、ただひたすらに感謝するばかり。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年6月15日撮影)

Panasonic LUMIX DC-S1R を買い増される方の中に、キヤノン機をお使いの方も居られると思います。

と言いますのも、マウントコンバータ「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21」(以後 MC-21 )を使用して" EF マウント"のシグマレンズが使えるというところが魅力的。

買い替えではなく「買い増し」をお考え中であるところも、ご購入済みのレンズを共有できるところがポイントでしょう。

コストパフォーマンスの高いレンズを使わない手はないでしょうし、現在既に使い慣れているならなおさら。

今後シグマさんから......っと、これはまた後日のお話し。

PXZ21129,14 mm,F5,iso800.jpg

大口径 SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art のバランスがとても善く、アダプターを装着しているという感じがしません。

AF-C が使えないというデメリットを除けば、日常の使い勝手に躓くことは無しです。

PXZ21121,ps.jpg

MC-21 には小さなLEDが内蔵されており、このLEDの点灯状態でレンズの対応可否が判断できます。

個人的に「ボディ内手振れ補正が使える」ことが最大のメリット、もちろん SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art も「シュッ! ピタッ!」です。

これ、良いでしょ。

DSC_0038,70 mm,F25,iso100.jpg

残念ながらデュアルでの手振れ補正が使えません。

どちらかを優先させることは可能ですので、ぜひご使用時に悩んでみてください。

ちなみに僕はボディ内手振れ補正派ですw (それはまたどこかでお話ししましょう)

 

さて、本題に入ります。

IMG_6700,ps,14 mm,F1.8,iso3200.jpg

草木も静まる午前3時、月の灯りに誘われヒメボタルが飛び交う。

都会のど真ん中、街の喧騒が静まると何故か懐かしく感じる夢の時間。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月25日撮影)

遠い遠い名古屋へヒメボタルを撮りに行く、これも毎年の恒例となりつつあります。

正直「交通費」もばかにならず、ホタル撮影だけではちょっともったいないですね。

それを差し引いても名古屋城外堀のヒメボタルは魅力的であり、帰路途中の撮影タイミングも併せひとっ走り出動。

IMG_6422,105 mm,F1.4,iso100.jpg

「こんなデカいレンズ、要るか??」、SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art を手にしたときは正直そう思った。

何度か使っていると見事にハマっている自分、ちょっと恥ずかしくて嬉しい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月15日撮影)

DSC_0016_70 mm(F5.6)iso100_2018yaotomi.jpg

DSC_0019_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg DSC_0010_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg

「小さくコンパクトに、加えて明るく各収差も極小」

レンズっていつの頃からかそんな方向になってしまっていると思います。

そりゃ持ち運びも楽ちんで写りが良ければ、それ以上を求めることも無いでしょう。

 

「やけに大きく、とんでもなく明るくて各収差は皆無級」

.....ええ、最初は腕組んで唸りましたが、これが使い慣れてくると中毒症状が現れてきます。

画質至上主義"Art F1.4"の「BOKEH-MASTER」、なるほどサブネームがドンピシャ。

カメラを選ぶというよりも「使い手を選ぶ」ような気がしますが、そこそこの性能を持ち合わせたカメラボディなら「普通に撮れます」。

これは厄介.....いや、厄介じゃない。

IMG_2571,200 mm,F3.2,1-320 秒,iso6400.jpg

奈良では修二会「お水取り」の真っただ中、じつは数日前に「お水送り」という行事があることをご存知でしょうか。

離れた場所での撮影で多く、TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025)はとても良い仕事をしてくれました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月2日撮影)

わたくし恥ずかしながら「お水送り」があるとゆーのを一昨年に初めて知りまして、今年になって休みが重なりやっと訪れることができた次第です。

TAMRON_70-200F2,8G2_1.jpg DSC_0012_62 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg

お松明の灯り照らされるこの行事、高感度に強いカメラ機材と明るいレンズが欲しくなる状況。

TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025) をメインに TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032) を携行。

暗い場所でなるべくカチッと動きを止めたい、その思いを絞り開放から納得の写り期待できるこの2本に託す勢いで出向きました。

大三元になるもう一本 TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A041) はここで出番が無く、二月堂修二会のお松明で盛大に試用しましたので、その画はまた次回です。

P2200065,56 mm,F8,5 秒,iso200.jpg

35mm判換算で言うところの 24-400mm(16.6倍)超高倍率 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 ズームレンズ。

高倍率ズームレンズって何となく画質に期待持てないことがありますが、このレンズは別格、プライス以上の画質にニンマリです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月下旬撮影)

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OLYMPUS12-200_02.jpg OLYMPUS12-200_03.jpg OLYMPUS12-200_04.jpg

2019年3月下旬発売予定の超高倍率ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 、発売前からお問い合わせの多いレンズでもあります。

35mm判換算で 24mm~400mm が1本で済むわけですから、なるべく荷物を減らしたい方にとっては喉から手が出そうなほど魅力的でしょう。

ずっと OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII とセットで試用していましたが、小型軽量のバランスがとても善く、小さなショルダーバックで撮影に出かけられることがこんなに楽チンなんだとプチ感動ですよ。

でもまぁ、オリンパス プロレンズにはひけをとるだろうと、それなりの覚悟を決めていましたが、撮影から帰宅後のP.C.モニターで観るそれらは一枚も二枚も上手。

「あまり写りが良すぎると困るなぁw」、正直そんなふうに感じたレンズです。

 

で、16.6倍がどんなものかと言いますと.....↓

P2200022,12 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200020,25 mm,F8,13 秒,iso200.jpg P2200019,42 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200018,70 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑ 左から12mm(24mm相当)/2枚目約25mm(50mm相当)/3枚目約40mm(80mm相当)/4枚目約70mm(140mm相当)

P2200017,100 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200015,137 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200014,200 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑左から100mm(200mm相当)/6枚目約140mm(280mm相当)/7枚目200mm(400mm相当)

 

↓ 最望遠 200mm だって頑張ってますよー。

P2200033,200 mm,F6.3,6 秒,iso200 3.jpg P2200033,T_700.jpg

↑ 真ん中あたりを横 700pixel 等倍でトリミング ↓ (W.B.を変えています) 

P2200034,200 mm,F7.1,8 秒,iso200.jpg P2200035,200 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200036,200 mm,F9,13 秒,iso200.jpg

↑ F/7.1 F/8.0 F/9.0

P2200037,200 mm,F10,15 秒,iso200.jpg P2200038,200 mm,F11,25 秒,iso200.jpg P2200039,200 mm,F13,30 秒,iso200.jpg

F/10.0 F/11.0 F/13.0

全域で抜群の解像感を見せてくれます。

大伸ばしプリントでも十二分に使えるはず。

 

どうせならば.....と、ハイレゾショット画質も載せておきましょ。

P2200065Hi,56 mm,F8,5 秒,iso200.jpg P2200065Hi.jpg

↑1枚目に載せた画像ですが、W.B.を変えて再出力。

 

P2200069Hi,80 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200069Hi.jpg

この質感、プリントで試してみたくなります。

是非等倍画像でご覧ください。

 

いくつかの撮影地で試用してみました。

2019年2月20日/三重県・四日市市 コンビナート夜景

2019年2月20日/三重県・三岐鉄道

2019年2月23日/三重県・津市 結城神社(梅花)

2019年2月27日/滋賀県・大津市 石山寺(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 城南宮(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 伏見区(桜花)

撮影地の参考になさってください。

京都 新春雪景 常照皇寺 2019/ シグマ SIGMA 大三元レンズ

IMG_0983,14 mm,F2.8_iso100_2018yaotomi.jpg

しだれ桜を美しく愛でる特等席は、真冬も特等席。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art で額縁のように写し飾ってみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月9日撮影)

今期の奈良や京都は雪がとても少のうございます。

山関係で仕事している知り合いの大半は「助かる」「ありがたい」ですが、一部では生態系が乱れるとして懸念している地域もあるとか。

雪が少なくてがっかりするのはスキー場関係者と......風景写真家ではないでしょうか。

こればかりは自然の出来事なのでどうしようもございませんが、たまーに降ってたまーに積雪なりそになると前夜からわくわくするのは皆さん同じでしょ?

これが撮影日と重なったりすると、もう朝から綿密な撮影計画を組むことになる訳です。

 

貴重な撮影条件、機材も慎重に選びたいところ。

DSC_0003 (2)_2018yaotomi.jpg DSC_0003,2017yaotomi.jpg SIGMA70_200s(2)_2018yaotomi.jpg

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art + SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art + SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports の大三元をカメラバックに詰め込んで出動です。

IMG_0305_200 mm(F14)iso100_2018yaotomi.jpg

2019年の初日の出は、和歌山県串本町の「#荒船海岸」で迎えました。

冬季海霧で有名な荒船海岸、到着時は全く霧が出ておらずやきもき.....

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月1日撮影)

「お写ん歩・2019年」は本日より始動開始、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年までの初日の出は三重県の道瀬で迎えていましたが、深夜少し早い目に奈良を出発すれば荒船海岸で初日の出を迎えることが判明。

国道169号線、川上村役場付近でのトンネル内亀裂による通行止(交互迂回路あり)と、新伯母峯トンネル付近の積雪が気になりましたが、これも難なくクリア。

年越しを過ごした初瀬長谷寺から談山神社(県道37号線)~吉野(国道169号線)~熊野市(国道42号線)経由南下で約3時間、南和からずいぶん近い本州最南端です。  

DSC_0003 (2)_2018yaotomi.jpg DSC_0003,2017yaotomi.jpg SIGMA70_200s(2)_2018yaotomi.jpg

年末年始の機材は前回同様 SIGMA 大三元レンズ群。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports

 

厳かな雰囲気が境内いっぱいに広がる長谷寺では、軽量フルサイズ機 Canon EOS 6DMarkII の高感度性能に委ねました。

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IMG_0083,200 mm,F10_iso6400_2018yaotomi 1.jpg IMG_0136,29 mm,F4_iso6400_2018yaotomi.jpg IMG_0187,70 mm,F2.8_iso6400_2018yaotomi.jpg

IMG_0179,74 mm,F2.8_iso6400_2018yaotomi.jpg

絞って深度を稼ぎとうございましたので、iso感度は全て 6400 です。

氷点下の本堂で2019年を待ちましたが、それはもう寒い寒い。

カメラ機材が冷え切ってしまい、支える手のひらの感覚が鈍くなることによる「手振れ」を防ぐための高感度設定でもある訳です。

 

例年ですとここで3時間程度はしっかり滞在するところですが、年越しの長谷寺「 観音万灯会」は2時間で下山。

IMAG4782_4 mm(F2)iso800_2018yaotomi.jpg IMAG4781_4 mm(F2)iso400_2018yaotomi 1.jpg

長谷寺へ向かう前に、大晦日深夜営業の「麺屋いちびり」さんで年越しのそば(中華そばですが.....)による体力チャージ。

うむむ、スマートフォンの画質が悪いですね.....

 

で、串本へ一気に南下です。

奈良 彼岸花咲く葛城の朝 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

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大好きな奈良の夜明け。

お彼岸も過ぎて彼岸花もそろそろ終盤といったところですが、まだ蕾が残っているところもあるのだそうな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年9月26日撮影)

彼岸花撮影の最後は葛城山の麓で朝焼けを狙うつもりでしたが、ご覧のように普通の夜明けとなりました。

前日の夕刻は大焼けだったのですけどね.....

いやー、しかし SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art を持ち込んで正解、立ち位置を考えてもパツパツです。

 

さて、また台風(24号)が日本列島を縦断しようとしています。

大変な被害をもたらした前回の台風ほどでは無さそうですが、各地の災害復旧は未だ終えていない箇所も多々あり、このままでは二次災害になるのではないかと心配にもなりますよね。

近畿地方に影響が出始めるのは明後日9月30日(日)の後半の予想であり、明日お休みの方はぜひ防護準備をなさってください。

「もしかすると.....」の心配を現実的に考え、余計めに準備しなければならないことを前回の台風で学んだはず。

写真屋的には各撮影地が荒れてしまうことを心配しているのですが、こればっかりはどうしようもございません。

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先週末(9月16日)の奈良明日香、彼岸花が結構咲き始めていました。

その前に撮った日から僅か3日、彼岸花って開花スピードがめちゃくちゃ速い!

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年9月16日撮影)

奈良の秋撮影に関するお問い合わせが少し目立ってきましたが、なかなか時間が取れなく全日の撮影には至っておりません。

とりあえず合間合間に撮った画がございますので、現況ご紹介を兼ねた画像紹介とさせていただきます。

 

明日香村の彼岸花は全域で2~3分咲き、陽影や涼しい箇所では4~5分咲きといった感じでした。

葛城市や御所市(葛城古道)の彼岸花は未確認ですが、明日香村から僅かに遅れて咲くといった具合でしょう。

何れもあっという間に咲き揃い、直ぐに色褪せてしまう彼岸花、撮影のタイミングはピーキー過ぎるのでつい焦ってしまいますよね。

今年は天気と彼岸花シーズンのマッチングが善くないと思われがちですが、じつはオールウェザー画になる彼岸花でもあります。

今週半ばから数日間ピークを迎えると思われますので、ぜひお気に入りのカメラを持ってお出かけなさってみてください。

 

今回も SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary(キャノン用)の最新ファームウェアアップデートネタの続き。

こんどは SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 を介さず Canon EOS 6DMarkII 直装着で試用です。

SIGMA100400,C_2018yaotomi_01.jpg

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 を介しての動作と、介さない本来の使い方とでは100%同等では無い感じがします。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 とボディ側の相性もあるような気がしないでもないですが、最新機での比較ではありません(試用は α7II )のであしからず。

やはり Canon EOS 6DMarkII との相性は抜群で、心なしか機敏さも増したような気がしました。

間もなく Canon EOS R が世に送り込まれるので、きっとコレを装着しても快適なのだろうと期待しながらの試用です。

DSCF2253,EX20(80mm,F7,1iso200)_80 mm(F7.1)iso200_2018yaotomi.jpg

久多の北山友禅菊畑にお馬さんがやって来たのは久しぶりのことです。

久多の里倖馬会さんご協力あって朝散歩、上賀茂神社の神馬「神山号」を引退した何代目かの神馬でしょうか。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月4日撮影)

FUJIFILM X-T100 試用2回目、京都市左京区の最北端 久多に咲く北山友禅菊の撮影です。

FUJIFILM,X-T100_07_2018yaotomi.jpg

ちょうど満開を迎えていた北山友禅菊、朝露輝く小さな花弁が発する特有の色合いは何とも言えぬ美しさ。

ややビビッドな感じがちょうど良さそうで、フィルムシミュレーションは「Velvia(ベルビア)/ビビッド」です。

RAW で撮ってボディ内現像するつもりでしたが、試用機の返却が思いのほか早く、現像処理せぬまま RAW データだけがポツン残。

「FUJIFILM X RAW STUDIO」はカメラボディが存在して成り立つRAW現像ソフトですが、そもそも FUJIFILM X-T100 との互換性がありませんので却下。

ここで使えるのが「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」RAW現像ソフトウェアです。

 ※使い方はこちらから(2018年8月28日現在はVer.4.3.2.0です)

ボディ内RAW現像ほどの本領発揮とはまいりませんが、使い慣れたパソコンの大きなモニターでじっくり現像してみたいなら選択肢のひとつ。

今回の写真群は「RAW FILE CONVERTER EX 2.0」で現像し、Capture One Pro でリサイズ文字入れ⇒出力とさせていただきました。

 

1回目は標準レンズ「FUJINON XC 15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」のみでのご紹介でしたが、今回はダブルズームキットの望遠レンズ「FUJINON XC 50-230mm F4.5-6.7 OIS II」も交えて試用しています。

ご参考まで。

K1II3716dcu風景_50 mm(F1.4)iso100_2018yaotomi.jpg

川の色までもが美しいとして知られる古座川を、華麗なる装飾存分に施された御舟が遡る。

青い空、白い雲、南紀の夏空に見合う原色が美しい水上渡御、国指定重要無形民俗文化財である河内神社の伝統祭礼です

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年7月21日撮影)

先日別件で訪れた和歌山の新宮、せっかく訪れるのだからとて急きょ現地の写友さんにお声掛けです。

すぐに写友さんからの返信があったのですが、何やらその中に雅な写真の添付が.....

そうなんです、訪れた日こそが河内祭でした。

 

新宮から自動車で移動中、ずっとJR紀勢線と併走するのですが、カメラを構えた撮り鉄さんがいつもよりも多め。

時刻表を確認すると"特急くろしお"が後ろから追ってくるような時間です。

新宮~串本の間ってオーシャンビューポイントも多く、この日は晴れていましたから絶好の撮影日和!

.....なのだろう程度にとどめるつもりでしたが、写友さんに頼んで良いポイントへ連れてっていただきました。

K1II3745dcu_50 mm(F8)iso800_2018yaotomi.jpg

「くろしお」の1時間後にやってきたのがDD51+サロンカーなにわ団臨「紀勢本線電化40周年記念号」。

前日の「橋本駅開業120周年記念号」折り返しがコレだったみたいで、現場の撮り鉄さんに教えていただきました。

メカニカルな機関車好きには堪らない1枚が撮れてしまい、個人的にはもうこれで達成気分です(笑

あ、続きがあります↓

IMG_1360_14 mm(F8)iso100_2018yaotomi.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月27日撮影)

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早朝(深夜?)のFIFAワールドカップ「日本代表×ベルギー代表戦」、テンション上がりましたね!

日本代表は惜しくも敗れてしまいましたが、決勝トーナメントで選手含める全員が白熱した素晴らしい試合でした。

テレビで視てるほうも最後には悔し涙、選手のインタビューで胸がいっぱいになったと思います。

午前3時の試合開始で今朝は(もw)寝不足の方が多いと思いますが、僕にしてみれば休日の撮影で出かける時間帯。

今朝は眠気もなく、そのまま朝を迎えて出勤ということになります。

 

さて、風景写真の方はと言いますと今はちょっとしたアイドリング期間。

もうしばらくすると奈良県内の蓮畑などが見頃を迎えますので、朝焼けや夕焼けセットで撮影に出かける方も増えるかと思います。

そんなこんなでちょくちょくお問い合わせ入っておりますから、先日偵察がてら巡回してきました。

先ずは奈良の最東端でもある御杖村「岡田の谷の半夏生園」の1週間前の様子です。

※ 八百富フェイスブックには一部掲載済です

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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月13日撮影)

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2021年6月追記

現在では、「林道武木小川線」の道路上(アスファルト道路)からでしか撮影ができません。

道路から外れ私有地内(コアジサイ群生地)への侵入(撮影)は禁止されていますので、訪れる方は十分ご注意ください。

※ 昨年、ここの管理者さん(進入禁止看板の会社さん)に進入禁止であることを確認済みです

※ 敷地内へ進入しているカメラマンを見かけたら、ぜひ注意喚起なさってください 

 

今年の小紫陽花群生地は花株も多く、見応えも十分感じ取ることができたと思います。

下見を含め4度訪れたのですが、うち2度は霧霞(ほぼ雲の中)であったこともチョイと貴重。

知り合いの話しをトータルすると、今期は霧霞の入る日が多かったようです。

(既にリアル情報として八百富フェイスブックにてご紹介したとおりです)

僕の場合撮影日が決められているので、こういう撮影のタイミングは更に貴重であり、山の神様にしっかりお礼をさせていただきました。

 

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この写真は午前4時30分、山の夜明けは早いので、前夜から現場車中泊で撮影に挑んでいます。

絞りはf/9.0 (120秒露光)、微風でも被写体ぶれしますので、レリーズのタイミングが難しいのは凡そご存知のとおり。

.....ブレてますけどね。

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レンズは2本「TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032」と「TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034」を持ち込みました。

どちらも簡易防滴と防汚コートの組み合わせですので、このような気象条件では心強い相棒と化します。

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月6日撮影)

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カーラジオで「梅雨に入った」と聴いたのは一昨日、奈良の山奥へ撮影に向かっているときでした。

朝一番から土砂降りでしたので、この日はほぼ天気予報どおりの展開です。

こんな日に撮影へ出かけるなんて"どうかしてる"と思われがちですが、この時期の風景写真家なら撮影意欲がグッと増すはず。

まぁ、僕もそのうちのひとりなんですけどね。

 

こんな日に試撮するのもアレなんですが.....

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いきなり「BOKEH-MASTER」という素敵な愛称を与えられた SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art の出番です。

SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art(2018年6月14日発売予定)
 キヤノン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28941
 ニコン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28942
 シグマ用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28943

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現物を手にしたのはもちろん、目にしたのも試用日前日。

どん!と開いた大口径(105mm径!)がこのレンズの特徴であり、ある意味での"美"でしょう。

驚きの12群17枚のレンズ構成による質量1,645g、レンズにカメラボディをくっ付けたかのような容姿。

ところが手にすると意外にしっくりくるのは、最近のSIGMAレンズに慣れたからなのかも知れません。

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三脚座(TS-111)を外した後にはめる「Protective Cover(PT-21)」も同梱されていますので、手持ち撮影時は大いに活用できるかと思います。

ところが絞り開放で撮る際の激的なピン浅、現場でつい三脚を使いたくなるシチュエーションがめくるめくやってくるのですよ。

その圧倒的存在感を無視してでも気軽に使ってみたい気持ちがあって、今回は全て手持ちで撮影いたしました。

手持ち撮影だったのは他にも理由があるのですけどね.....

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR(70mm・30.0sec・iso1600・F/2.8)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月19日撮影)

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今年も行ってきました、名古屋城のヒメボタル撮影!

数日前から天気予報が「雨」になり、何と撮り頃であろう深夜0:00~4:00が雨のピークだという.....

高速道路を使えば2時間程度の近さですが、ガソリン代と高速料金を考えると、「雨で全く撮れなかったらどないしよ」という不安がまとわりつきます。

過去に何度か撮影経験のある複数の方に聞いてみると、「雨では飛ばない」「雨でも結構飛ぶときがある」の真っ二つ(笑

まぁ行くと決めていたのですから、訪れずに諦めることよりも訪れて「あー、やっぱ駄目だったかー」のほうが精神的には善ろし。

 

ホタルが駄目でも、帰りに立ち寄る予定の麦畑が撮れたら損はしないだろう.....

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はい、あくる日は天気予報どおり晴れました^^

多少雲があるのも良いスパイス、やや強めの風も黄金の波にちょうど良い、ベストコンディションです。

でもね、ベストコンディションは名古屋到着時にもあったのですよ。

1枚目は「まぁそう簡単にあきらめるなよぉぉ~~~」とて、飛び去るヒメボタルに迎えられます。

IMG_9173_400 mm(F6.3)iso100_2018yaotomi 1.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月16日撮影)

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奈良に数箇所あると言われているスズランの群生地。

他の場所は知りませんが、何となく通ってしまうのが吐山(はやま)と向淵(むこうじ)の群生地です。

奈良の写真家ならよくご存知だと思いますが、現場でお会いするのはたいてい地元の方々。

付近の住人に愛されているのですねー。

吐山ですれ違った地元のご夫婦が、付近の国道369号線に「香酔峠」や「香酔山」という名称のことを教えてくれました。

過去にはスズランがもっとたくさん群生していて、花咲く頃には付近一帯で良い香りがしたという名残が「香酔」なのだそうです。

香酔という呼び方がうまく聞き取れず、あとで調べてみると「こうずい」というのですね。

香酔峠を何度も通り抜けているのに、今さらながら知りました。

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR(34mm・1/80sec・iso400・F/8.0

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月2日撮影)

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奈良南部のお写ん歩な旅、後編です。(前編は こちら

午後から降雨予報でしたので、案の定あたりの景色が美しいのなんのって。

レンズをどこへ向けてもファインダーの中にはグッとくる風景が展開されています。

この日の総撮影数 350 枚、二度の篩にかけて約半分、最終的にボディ内現像は 120 枚.....w

背面の操作ボタンがタフでありますように^^

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR(28mm・1/15sec・iso800・F/8.0

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月2日撮影)

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奈良県十津川村、玉置山の9合目に位地する玉置神社の石楠花が見頃を迎えました。

近年パワースポットとして知られていますので、ご存知のかたも多いのではないでしょうか。

早朝の厳かな雰囲気をと、前夜から十津川の道の駅で車中仮眠。

今年の開花はやや早めでしたが、見事な咲きっぷりに感動でした。

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K1II2301_150 mm(F8)iso100_2018yaotomi 1.jpg

PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW(150mm・1/20sec・iso100・F/8.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月25日撮影)

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奈良の山々に霧雲がかかると、それはそれは神秘的な様子に。

早朝の雨が小止みになると、山に掛かる霧雲は急に駆け出しました。

山桜で賑わったこのポイントも、花びらが散り去ったあとはずいぶんと静かになります。

 

ここまでやってくる途中は予報外の強雨で、規制による通行止になるかと思いましたが難なく到着。

天川村側が今も通行止になっているので、帰りは登って来た上北山村側へ戻らねばなりません。

※ 現在の国道308号線、天川村側の崩落による通行止は解除(全区間通行可能)されているそうです

ちょっと不安気に書いてしまうのは、この撮影中に来た道で崩落でもあると帰れなくなるということ。

自家用車を置いて行者還岳の登山道を歩けば帰れますが、万がいち崩落が酷いと自家用車が放置されたままと化します。

 

そんな状況ですから他に誰も居ません。

たいてい独りでの撮影ですが、さすがにこの日は.....といったところです。

写真が霞んで見えるのは雲霞と小雨の影響なのですが、この1枚でリアルレゾリューションシステムをONにしました。

風も吹いていますし雲も流れているので「動体補正ON」を選択、等倍の画も載せましたのでその利き具合をご確認ください。

("動体補正ON"は効果を保証するものではなく、動体の動き方によっては補正できない箇所も発生します)

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PENTAX K-1 MarkII with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR(16mm・1/20sec・iso100・F/13.0

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月28日撮影)

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昨日訪れた奈良春日大社「万葉植物園」に咲く藤がとても見頃でした。

せっかくですので他のデータよりも先にご紹介しときましょ。

pm2.5の影響で抜けるような青空という訳ではありませんが、晴れの陽射しが藤や新緑を華やかに演出してくれています。

 

Digital Camera Utility 5.jpg

RAW現像時に白飛びになりそうなところをうまくコントロールしたいところですが、Capture One Pro 等の汎用高性能RAW現像ソフトのようにダイナミックレンジをめいっぱい使い切ることはできません。

しかし PENTAX K-1 Mark II 付属のRAW現像ソフト「Digital Camera Utility 5」の"覆い焼き"と"増減感"を使い、うま~くコントロールしてやればそこそこそ良い感じで現像できます。

加えて華やかさをなるべく損失させぬよう、ここはあえて白飛びはそのまま飛ばし気味でRAW現像してみました。

つい先日「Digital Camera Utility 5」が「5.8.1」へとバージョンアップされています。

Digital Camera Utility 5アップデータ Windows版 (バージョン5.8.1)

 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/dc_utility5_win.html

Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版(バージョン5.8.1)

 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/dc_utility5_mac.html

 

開発者のお話ではかなりの項目で見直しがされているとのこと、実際の操作感(特にレスポンス)が向上していますので是非お試しください。

ボディ内現像のようにカメラエンジンを使う本来の忠実な現像とまではいきませんが、パソコンの操作に慣れ親しまれている方なら「Digital Camera Utility 5」現像も十分"あり"です。

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PENTAX K-1 MarkII with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR(15mm・25.0sec・iso6400・F/2.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月21日撮影)

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K1II1402_15 mm(F2.8)iso6400_2018yaotomi.jpg

深夜1時。

東の空に天ノ川が現れるころです。

ダム湖の映り込みに期待して南下したものの、あまりにも強力な管理灯に撮影を断念。

映り込みの条件としては抜群なのですが、光害にはさすがに勝てませんでした。

ここまで来たら大台ヶ原へ一気に戻るのも勿体ない話。

暗闇の山間部をうろちょろ彷徨いついで、いくつかのポイントでそれっぽく撮ってみることに。

 

今回更新分の画すべて(1~10)、RAW撮り⇒ボディ内現像です。

現像時にホワイトバランスのパラメータや、カスタムイメージ(今回もほぼ"雅")の詳細設定(コントラスト/ハイライト調整/シャープネス)も微調整しています。

リサイズと文字入れ、明るさの微調整のみCapture One Proへ橋渡し編集しました。

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K1II0398_105 mm(F5.6)iso100_2018yaotomi.jpg

PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR(105mm・1/250sec・iso100・F/5.6

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月14日撮影)

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奈良市内の春日大社に咲く藤の花はどんな具合だろうかと、ちょっと気になるので覗いてみました。

ごらんの様にまだ少し早いものの、新緑とコラボる色合いは大変美しゅうございます。

 

撮影機材は引き続き PENTAX K-1 Mark II 。

画像はすべて HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR のレンズキット組み合わせです。

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今回は「ボディ内RAW現像」を積極的に使い、その画ばかりでの更新。(リサイズ、文字入れ、濃度微補正を Capture One Pro へ橋渡し編集)

ホワイトバランスはほとんどオート(オートが結構優秀なので)、カスタムイメージは好みの「雅」設定です。

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PENTAX K-1 MarkII with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR(15mm・20.0sec+80.0sec・iso6400・F/2.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月14日撮影)

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高感度で撮る夜空の星。

10年ほど前なら iso6400 なんてエマージェンシーな設定だと感じていましたが、最近では当たり前に使える高感度設定となりました。

ノイズに埋もれない無数の星、尖っていないニュートラルな色再現、リコーイメージング社のフルサイズ1号機「PENTAX K-1」や最新のAPS-C機「PENTAX KP」撮影で感じた率直なイメージです。

正直言うと「PENTAX KP」のほうがより優れている感があり(個人的な意見ね)、フルサイズ「PENTAX K-1」でも「PENTAX KP」並かそれ以上の画質を望みたいところ。

ファームウェアで何とかならんのか?と思っていたら、ここにきてPENTAX K-1 Mark IIとしてリニューアルされるという発表がございました。

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見た目は「PENTAX K-1」そのもので、「Ⅱ」の文字が無ければ見分けはつきませんが、中身はグッと性能アップ。

高感度画質に加え解像感や色の再現性までもが向上、オートフォーカス(シングル)の精度が上がり合焦速度もアップ、オートフォーカス(コンティニュアス)の動体予測性能までもが向上しているとされています。

実際使ってみるとオートフォーカス(シングル)のピタッと感が抜群であり、オートフォーカスを再作動させても止まったまま。

すなわち迷い無く完全に合焦しているということなんです。HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR 試用時の所感)

 

手に馴染む使用感はそのまま、APS-C機からのステップアップをお考えでしたらPENTAX K-1 Mark IIの登場は朗報に違いないでしょう。

ここでちょっと面白いサービスが始まるとのアナウンスもございました。

面白いと言えば語弊もございますが、「PENTAX K-1」の基盤を交換して「MarkⅡ」仕様にしてしまおうという、何ともリコーイメージング社らしい親近感あふれる素晴らしいアップグレードサービスです。

受付は2018年5月21日からで気になる料金は54,000円(税込)、現在このサービスを受ける予定のユーザーが予想受付数を大きく上回るそうなので、アップグレードサービスをお考えの「PENTAX K-1」ユーザーさんはリコーイメージングホームページをこまめにチェックしていただきたいと思います。

 

細かいことはこのへんまで。

より詳しい情報は、世界で一番詳しいと言われている当社S氏ブログ「PENTAX K-1 Mark II ご予約開始 ペンタックス K-1 マークⅡ 新発売」をご覧ください。

僕は実写を貯めつつありますので、順次載せていこう思てます。

奈良 曽爾 屏風岩公苑(早咲き) 2018 / FUJIFILM X-H1

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FUJIFILM X-H1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月7日撮影)

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奈良県内で最後に見頃を迎える桜といえば曽爾村の屏風岩公苑。

厳密に言えば大峰山脈や台高山脈など高所のヤマザクラが県内最後でして、屏風岩公苑が満開を迎える頃の少しあとです。

これは「一般的に」という表現の中での話しですが、ここ屏風岩公苑で今春の桜を名残惜しむ感覚は何とも心地よいもの。

訪れた者でしか解らない心地よさ、壮大な風景の中で迎える桜の気持ちにしてみれば「有終の美」といったところでしょう。

 

昨日2018年4月7日の時点で四分咲き程度ですが、陽当たりの良い部分はそれ以上にも感じました。

昨年撮った屏風岩公苑のデータと比べると10日は早い気がします。

しかしここでの見ごろ(撮りごろ)は幅広く、五分咲きの頃から葉桜になるまでずっと綺麗なんです。

屏風状の険しい岩肌に咲く色鮮やかなミツバツツジ(総称)を楽しみにしておられる方も多く、なにも桜が全てという訳でもございません。

昨日訪れた理由のひとつは現状の偵察でもあった訳ですが、一昨日が雨天でしたので、屏風岩と愛称の良い霧雲が出るだろうと目論んでいました。

夜遅くには雨も上がるだろうし、運が良ければ星も撮れるだろうと踏んで前夜に現着。

結局明け方まで雨は降り続け、自家用車内で悶々としていました(笑

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月28日撮影)

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1週間から10日も早い桜前線に驚いている今日この頃。

早咲きの桜が咲き始めたころから雨が全く降らず、連日暖かい晴天ばかりが続いています。

順番に見頃を迎えるはずの春花は、一斉に見頃を迎えようとしており、ここ奈良・西吉野の桃源郷も満開の花で盛っり盛り状態。

雨天が無い日々ですから山々には霧霞走らず、ほぼ毎日同じような朝を迎えているそうです(しょちゅう通われている写真家 談)。

ここはいっちょ違う感じで抑えておこうと深夜着、朝方に低い位置で観れる天の川をフレームに入れてみました。

ISO6400、15mm、F/3.2、20.0sec、花をブラしたくないのでGPS/アストロトレーサーはOFF、露光中にハンディライトで桃源郷を炙っています。

空の左側がやや明るいのは日の出時刻が迫っているため、木々の向こうが白いのは街灯の明かりです。

以後、時系列で。

奈良 西吉野 賀名生梅林 2018 / PENTAX K-1

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月13日撮影)

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二月堂でお水取りの様子を見たあと、そのまま南下して西吉野へと向かいました。

と言っても時間は深夜、道路も空き空きであっという間に到着です。

さすがに眠くて車中仮眠しましたが、1時間ほどで目が覚め外へ出るとご覧のプチ朝焼けでした。

(左側に大きなゴミが付いていますが、見なかったことにしておいて下さい)

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日の出を拝んでから移動開始。

見頃だとご連絡いただいていた賀名生梅林へと向かいます。

(賀名生梅林の見頃お問い合わせが多うございましたので、先に公開させていただきます)

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月1日撮影)

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奈良長谷寺「観音万燈会」初詣のあとは、初日の出を観るため一路"伊勢本街道"(国道369・368号線)を東進。

お天気も少々心配でしたが、東へ向かうにつれ雲も切れはじめ、多気町へ差し掛かる頃には満天の星空でした。

到着は午前5時、雲が少しあってもお構い無しで星空撮影開始です。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

「しぶんぎ座流星群」のピークが3日後に迫る元旦、ちょっと早いけど少しくらいは観れるだろうと海側へレンズを向けました。

元旦の月の入りが午前5:35、月が明かり照らす雲が浮ぶ東の空。

カメラ構える後ろには大台ヶ原がどんと構えており、もっと早い段階で月の影響は減少するだろうと辛抱します。

カシャ.....カシャ.....15分ほど撮った頃ですかね、しゅっ!と流れた星のタイミングとレリーズが合致しましたね♪

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↑700pxでトリミング↓

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↑その等倍。

APS-CのFUJIFILM X-T2FUJINON XF10-24mm F4 R OISで絞り開放のF/4.0 、S.S.11秒でiso6400ですから上等でしょう。

さぁ、お願い事をしてくださいね!

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

三角座りしたままウトウトと寝てしまう直前の写真は、月の影響も少なくなりたくさんの星が見え始めています。

 

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↑4 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

波の音をBGMに、1時間近く寝てしまいましたねー(笑

よく風邪をひかなかったものだと自分で自分に感心しましたが、「はっ!」と目覚めたときの東の空がこれ。

 

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↑5 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

あー、綺麗っ!

もーっと色濃かったと思いますが、写真にするとコッテコテになりますので、なるべくニュートラルに補正したもので更新です。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

刻々と変わる空の色にノックダウンしてしまいそうです。

「ふわぁー!」「綺麗やー!」「すごー!」

日の出待つ方も僅か数名しかいない海岸ですが、相変わらずうるさい野郎で失礼いたしました。

 

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↑7 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

御来光です。

 

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↑8 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

 

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↑9 OLYMPUS STYLUS XZ-2

この日の機材です。

 

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↑10 RICOH THETA V

初日の出シータ!

 

来た道を御杖まで戻りましょう。

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仁柿の難所を駆け上がり.....

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御杖村の友人宅でごはんをよばれました。 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

アイドル猫はやはりアイドルです。

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近所の友人宅にもアイドル猫がいてます。  FUJINON XF35mm F2 R WR

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右と左の目の色が違う。  FUJINON XF35mm F2 R WR

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

赤ちゃんの足は画になりますね~。

 

のんびりしていない年末年始、もうクタクタです。

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↑22 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

帰路の途中で見かけた正月早々のスーパームーン。

 

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↑23 FUJINON XF35mm F2 R WR

京都の実家でいただく正月のお雑煮。

白味噌でいただくのが代々の恒例で、パセリなのはご愛嬌です。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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前回更新分からの続きです。

弘法大師によって開かれた高野山、「一生に一度で良いから訪れてみたい」として崇められる日本の聖地。

全国ならぬ世界中からも多くの参拝者が訪れる金剛峯寺も、この雪深い冬季は静寂に包まれていました。

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到着時の気温はマイナス6.8℃(明け方はマイナス8.0℃)でしたが、この季節の高野町としてはまぁ普通の気温でしょう。

融雪剤撒かれている場所では路面も露わになっていますが、黒光りしているところは要注意でカキンカキンに凍結。

圧雪もしかりでして、普通の靴ではあっという間に滑って転んでしまいますので要注意です。

この日はこんな(左画)アイテムを長靴に絡めましたが、おかげでスリップは皆無でした。

一応役には立ちましたが、「中(M)」サイズは僕の足にとって少々大きめでしたので、またバーゲンでもやっていれば「小(S)」でも購入しときましょ。

 

金剛峯寺の拝観時間は8時30分、もうそんな時間かと壇上伽藍からいそいそと正門へやって来ました。

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

大玄関と小玄関の間で「こうやくん」が出迎えてくれます。

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

キンキンに冷えた廊下をそろりそろり.......

 

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↑4 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

枯山水小庭に雪が積るとまた違った風情に。

 

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↑5 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

ここに小さな南天の木が生えているのですが、ひょろーっと伸びるその姿は雪の重みで折れてしまうのではないかと気になる存在。

ところがそんなふうに毎年感じる訳ですから、この南天はとても元気なのでしょう。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

額縁構図で観る中庭。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

その中庭を超広角で。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

こうやくんに誘われるよう進むと......

 

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↑↑8 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS ↑9・10

その先に在るのが蟠龍庭。

座ってゆっくり眺めたいところですが、あまりの寒さでスリッパ履く足の感覚は徐々に薄らぐほどですから拝観は短め。

 

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↑11 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

 

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↑12 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

堂内台所の水は氷が張っていました。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

仏様がとても寒そうにされている前を通りすぎ......

 

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↑14 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院でもこうやくんが出迎えてくれますよ。

看板ではないこうやくんに会えるのはいつのことでしょ。

 

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↑15 FUJINON XF35mm F2 R WR

もうすぐするとこの手水舎の水も氷柱になるでしょう。

 

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↑16 FUJINON XF56mm F1.2 R

既に土台は美しい氷塊です。

 

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↑17・18 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院弘法大師御廟へ参拝したあとは、頌徳殿で釜のお茶をいただきながら温まります。

ここのは何だか判りませんが美味しいお茶。

 

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↑19

帰りに立ち寄った丹生都比売神社。

太鼓橋に残っていた足跡が気になって気になって.....

  

高野山へ向かう南海高野線は、昨年の台風21号による影響で、現在も高野下駅~極楽橋駅間が不通になっています。

橋本駅から紀北かつらぎI.C.・国道480号線を経由する「代行バス」が出ていますのでご安心ください。

なお国道370号線の九度山~高野下も現在不通のままですので、一般車両での高野山行きも国道480号線経由となりますからご注意ください。

ちなみに僕も国道480号線経由(初めて)で高野山へ向かいましたが、狭い箇所や急カーブも少なく、花坂まではじつに快走ルートです。

ひょっとしたら奈良からの所要時間も国道480号線経由のほうが早いのかも知れませんねぇ。

 

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五條市に在る「豚珍館」さん、ちょっと久しぶりです。

まだ諸事情あってフルメニューは提供されていませんが、やはり美味いですねー。

あの美味しいチャンポン等がいただける日が来ることを心待ちにしながら後にしました。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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例年この時期になると2、3度は訪れる冬季撮影地のひとつです。

先日から寒波の影響で高野町内では積雪が観測されており、昨日の休みを利用して訪れてみました。

 

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↑↑2・3 ↑4 FUJINON XF56mm F1.2 R FUJINON XF35mm F2 R WR

先ずは早朝の壇上伽藍から。

到着直後は薄陽も射す天気でしたが、西から雪雲が.....

 

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       ↑5 FUJINON XF35mm F2 R WR

       西塔から観る大塔。

 

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↑6 FUJINON XF35mm F2 R WR

手前の御影堂、この佇まいが大好き。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

山王院の前でまったりしていると、雪が舞い始めます。

 

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↑8 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

雪のレフ版効果こそが冬季プレミアム。

 

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↑9 FUJINON XF35mm F2 R WR

御社と山王院の向こうが西塔。

 

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↑10 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑11 FUJINON XF56mm F1.2 R

六角経蔵。

 

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↑12 FUJINON XF56mm F1.2 R

高野山開創1200年のときに再建された中門。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

東から見る山王院が好きな角度。

 

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↑14 FUJINON XF56mm F1.2 R

杉の木の下で雪宿り。

木々の合間から観る准胝堂(じゅんていどう)が美しゅうございました。

 

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↑15 FUJINON XF56mm F1.2 R

 

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↑16 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑17 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑18 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑19・20  FUJINON XF35mm F2 R WR

今年も三鈷の松の前で三鈷の松の葉を拾いました。

縁起物ですからお財布の中に入れときましょ。

 

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑22 FUJINON XF35mm F2 R WR

つづく。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月13日撮影)

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ちょっと前まで半袖OKな気温は、3日前から急に下がり始めました。

関西でも一番早い紅葉時期を迎える大峰山脈や台高山脈ですが、八経ヶ岳や弥山など1,900mクラスでは紅葉もそろそろ散り始め、大台ヶ原日出ヶ岳付近など1,700mクラスでは間もなくピークといったところでしょう。

同じ大台ヶ原でも1,500m付近はこれからで、来週の後半辺りから大台ヶ原「奈良県道40号大台ケ原公園川上線(大台ヶ原ドライブウェイ)」はガッツリ賑わい始めるはずです。

でもねぇ、天気がねぇ.....

山間の紅葉は降雨曇天でもバッチリ見応えありますが、やはり晴天の山紅葉もちょっとくらいは観たいところですよね^^;

悔しいので8月に撮った「ペルセウス座流星群」ピーク過ぎの星空写真を載せておきましょ。

今回は SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art に頑張ってもらいました。

三代目の超広角「ゼロ・ディストーション」レンズ、ズームレンズなのに凄い奴でございます。

 

撮影地へ出かけた先々でよく問われるのが Canon EOS 6DMarkII の高感度ノイズ感。

ミラー付きフルサイズの小型版は、山登りなど歩いて出掛ける写真家さんにとってたまらない魅力があるのだそうです。

そりゃそうでしょ。

ミラーレスなら未だしも、光学ファインダー撮影が楽しめるミラー付きフルサイズシステムが少しでも軽いと、肉体的な疲労の度合いも大きく変わってきますからね。

 

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↑2 iso6400 

これ、iso6400 です。

何の問題も無く綺麗に撮れて、全紙プリントでも十分綺麗です。

 

IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

↑3 iso12800

一番聞かれる事の多い「iso12800って実用的??」.....そんな問いですがご覧のとおり。

RAW 現像時にソフトウェアによるデフォルトのノイズ処理はされていますが、ごっつう綺麗です。

10 年以上も前、 APS-C 機を使う際のiso感度ボーダーラインは iso400(許せて iso800 .....かなぁ)程度。

こんなふうに僅か数秒レリーズで点に写る星群を撮れるようになるとは、当時想像も出来ませんでした。

これも各メーカー開発陣の汗と涙の結晶による結果であり、こうして撮影を楽しめることは感謝以上の感謝です。

 

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↑4

1枚目には大きめの流星が写り込みましたが、流星が多い夜とはいえ、なかなか画角内に収めることは難しい。

どうしても天の川とコラボりたかったのでね.....な2枚目の流星写り込み(笑 チッチャ

白いのは薄雲で、このとき既にお月さんがバッチリ照らし始めていました。

 

IMG_2328,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg IMG_2328,12 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

↑5

向きを変えて直ぐにもうひとつ流星。

 

IMG_2331,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑6

もっと暗かったら天の川も綺麗写り込んだと思います。

 

このあと睡魔に負けました。

三脚に抱きついて寝崩れそうになる自分を引っ張り、自動車の中で仮眠。

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↑7 

5:30 起床、とてつもなく静かな標高 1,330m の天空地。

 

IMG_2395,302 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑8

小橡の谷が美しゅうございました。

 

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↑9

西方には大峰の山々。

 

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一晩伴にしたお月さんを SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art で撮らえます。

せっかくなので、等倍(横700pixel)で切り出して貼り付けておきましょう。

手ぶれ補正の効き加減がとても自然で扱いやすく、このくらいは手持ちで撮影できてしまいます。

ええ時代になりましたな^^

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

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京都 亀岡 犬甘野の蕎麦畑 2017 / Nikon D850

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月13日撮影)

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以前、地元の方に「亀岡にも蕎麦畑があるよ」と聞いていまして、ことついでに行ってきました。

こんなところにあるとは.....的なポイントで、機会も無ければ訪れることもないところでしょう。

山里の雰囲気がいっぱいの山村風情、蕎麦の花の白色と実る稲のコントラストが美しい場所でもありました。

奈良 桜井 笠のそば畑 2017 / Nikon D850

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月13日撮影)

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これを撮影した日、他に撮りたいと思うポイントが思い当たらなくてやって来ました。

懲りもせず前夜から月と星も撮りながらの予定でしたが、予想以上に雲っていましたので自動車の中で不貞寝。

ただこの夜は湿気が多めで気温も然程下がらず、エンジンを切っている車内は蒸し暑くなってきます。

窓を開けると蚊がブンブン入ってくるし、写真仲間のMさんみたく蓄電池と電気蚊取りを用意してくればよかったと後悔するも、既に遅かりし街角。

 

予測では明け方から霧雲(ガス)が出るだろうと目論んでいましたが、ずばり的中でした。

個人差はあると思いますが、個人的には"ど"ストライクの画が得れたとほくそ笑んでいます。

特にこの日は「Nikon D850」(製品版)を試用していたので、そのポテンシャルを存分に味わえたという大きなオマケ付き。

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「24-70が何でV.R.ちゃうの?」とか、「ほかは2.8ちゃうんかいな(笑)」等など、試用期間中ずっとツッコミございました(笑

以後最新レンズを優先的に回していただけるよう頑張りますので、そこはソッとしといてくださいっT^T

 

それを差し引いてもこのカメラ「Nikon D850」は凄いです。

ざくっと「凄い凄い!」連呼しても意味が無いのですが、ホンッと凄い奴です。

非の打ちどころ(が無いわけでもありません.....)がほとんど見つからず、安心全力でお勧めできるハイスペックマシン。

発売日が近付くにつれ予約待ちになる確率も急上昇しましたが、それだけ皆さんが待ち望んでいただけのことはあります。

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SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 6D MarkII

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年8月14日・19日撮影)

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今年のホテイアオイ、例年に比べて何だかとても綺麗でした。

8月の中旬は訪れる人も少なく、そりゃもう広大なホテイアオイ畑を独り占め!!

.......言うて、ちょっと居てはりましたけどね。

 

今年は昨日も含め6回訪問(笑

その昨日はNikon D850片手に訪れたのですが、その画はまた選別作業後にご紹介いたします。

今回は空とのマッチング良かった2日分を選抜し更新させていただきましょ。

奈良 五條市 上野公園のひまわり 2017 / Canon EOS 6DMarkII

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IMG_1374dpp,27 mm_2017(17-08-12)yaotomi 1.jpg

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月12日撮影)

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IMG_1419dpp,12 mm_2017(17-08-12)yaotomi.jpgこの夏も向日葵を追いかけて第二弾、今回は奈良県五條市に在る市立公園「上野公園」(こうずけこうえん)です。

なんと訪れる直前に台風の襲来があり、見頃を迎え始めていた向日葵畑はダメージを負ってしまいました。

駐車場側に近い南東側が特に酷く、「さすがにこれではあかんかなぁ」級でしたが、ここは咲き頃(見頃)を変えて作付けされていることが幸いしています。

一番人気の線路側(北西側)の被害は少なく、ビシッと揃う向日葵畑という訳にはなりませんでしたが、結構良い感じで楽しめました。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月2日撮影)

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左京区の久多の里「北山友禅菊」を撮影したあと、府道110号線~府道38号線~国道477号線を経由し嵯峨越畑へとやって来ました。

ここには女郎花の畑が点在しており、緑色と黄色のコントラスト広がる美しい里山。

以前のような「一面に広がる」という感じではありませんが、なかなか珍しい風景だと思います。

お盆の切花として見かけることから、今頃は刈られて出荷されたあとかな?と。

滋賀 醒ヶ井 地蔵川の梅花藻 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月26日撮影)

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えー、すいません。

お問い合わせがあるにもかかわらず、撮影後半月も経ってしまいましたm(__)m

と言い訳がましいところですが、ここ醒ヶ井地蔵川の梅花藻は長く楽しめるので、今この話題を持ち上げても大丈夫でしょう。

1枚目は百日紅咲く地蔵川の中でも一番好きなポイントです。

川面に薄っすら冷気の写るところも、いかにこの川が冷たくて清流であるかを物語っているような感じに.....に見えますか^^;

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Canon EOS 6D MarkII with EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月5日撮影)

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しばらく噂の主役になっていた Canon EOS 6D MarkII 、ついに発売開始となりました。

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フルサイズ一眼レフ機としては正常進化の部類に入りますが、相変わらずのコンパクトさでとても扱いやすいです。

グリップの形状がグイッと見直され、僕のような(見かけによらず)手の小さめな方にも掛かりが善くなりました。

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朗報の中でもダントツが「可動式液晶モニター」の搭載でしょう(上左)。

これが搭載されると噂に聞いて、早い段階でご予約された方が多かったほど。

このアクティブサイズにバリアングルモニターの組み合わせは最強でして、ここぞの時の役立て感はまさにトップレベルでした。

レリーズボタンへの人差し指アプローチ(上右)もなかなかよく考えられていて、これもファインダーに集中できる要素のひとつにもなっています。

CanonEOS6DMarkII_2017yaotomi_08.jpg CanonEOS6DMarkII_2017yaotomi_09.jpg

結構変わったのがレフトサイドで、使用頻度によって開閉できるようになった各蓋は必然的に小さくなり、邪魔になることもずいぶん減りました。

コネクターの仕様は変わっていませんが、前面に配置されたレリーズ端子は、L型のブラケットなどへの装着時に重宝することでしょう。

まぁこの辺は可動式モニターのヒンジに当たるので、そういった意味での見直しが主な理由だったと思われます。

ちなみに正面から見て感動したのが、内蔵マイクのステレオ化。

これでYou tubeやSNS等への動画アップロード後の再生も、臨場感いっぱいでお楽しみいただけるかと思われます。

せっかくのフルサイズ動画、こんなところの改善は嬉しいですねー。

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とにもかくにも最初はキットレンズ Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM を使わなあかんでしょ。

発売開始後3年近く経ちますが、このクラスにちょうど良い感を全力で放っています。

先ほど持ち上げた動画機能に一役買う「STM ステッピングモーター」、これが静かで俊足!

写りのほうはこのあとご紹介する画でご確認ください。

 

しかしですね、手にしたときの感触でずいぶん「進化したんだ」なぁと感じ取れる Canon EOS 6D MarkII

より身近に楽しめるキャノンフルサイズ、撮影のスタンスが大きく変わること間違いなしでしょう。 

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これ、先日開催された「なにわ淀川花火大会」の一部シーン。

三脚すら持たず、このレンズとの組み合わせでお気軽撮影......とは言え、比較明合成するためには Canon EOS 6D MarkII をしっかり固定せねばなりません。

何かしっかりした台に載せて撮影し、あとはトリミングでもしようと善からぬ考えで現場到着。

カメラバックの中を見ると小さな小さな卓上ミニ三脚発見、無いより在るほうが水平も取れて良いだろうと装着しました。

畳んだ長さは10cm、コンパクトカメラ用のあの小さなミニ三脚のことですが、これで支えることのできるフルサイズ一眼レフカメラってそうそう無いのでは(笑

上の花火写真は3枚のRAWデータをDigital Photo Professional(Ver.4.6.30)で現像し、Photoshopで比較明合成してCapture One Proで画像を整えリサイズ文字入れしたものです。

 

ちょっと位置を変えて.....

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これも同じように歩道の側にあった狭い建具の上に載せ、液晶モニターを目線に向け、液晶モニタータッチシャッターでひたすらレリーズしたうちの3枚。

花火を2データ、花火の上がっていない状態で長めに露光した1データの計3データでの比較明合成です。

Canon EOS 6D MarkII の調整幅許容範囲が思いのほか広く、JPEGデータでカバーしきれなかった事例が案外すんなり復旧することもしばしば。

特に暗部の復元力と色の再現力が見事であり、メイン機としての安心感も兼ね備えているところは立派のひと言!

「しまったー!」と悔しい思いもうんと減るでしょうし、デジタルらしいあとの楽しみもしっかり提供してくれます。

 

では、旬な感じでいくつかご紹介させていただきましょう。

先ずは奈良県葛城市山田に咲くひまわりの画から数枚ピックアップ。

奈良 九品寺の花蓮 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月19日撮影)

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ここで撮影していたのは約40分間、時間は 8:30 頃。

やはり日陰の無いところでは、朝の時間帯でも1時間弱が限界です。

でもね、晴れの花蓮も綺麗なんですよー。

蓮葉の下はグリーンワールド、別世界です。

 

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富士フィルム機 FUJIFILM X-T2 、このカメラほんっとおもしろい!

他社には無いオリジナル感が満載ですが、使えば使うほどその味の良さにニヤリ笑んでしまいます。

唯一慣れないところが「ホワイトバランス」でして、帰宅後確認するイメージに未だ微妙なギャップが......

悪くはない、むしろ善過ぎると言いますか。

ニュートラルに撮るにはどうしたら良いねんろ?......と使うたびに格闘するのも楽しみ(笑

奈良 藤原宮跡の花蓮 朝景 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月19日撮影)

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今年も藤原宮跡に咲く花蓮が見頃をむかえており、散歩される方や写真家さんで朝早くから賑わっています。

昨年に比べると圧倒的に花数も多く、タイミング次第ではまるで別世界のような風景が見られるかも知れません。

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圧縮効果でわっさわさ状態ですが、北側はホンっとこんな感じで咲いています。

 

早朝からスカッと晴れ渡る日が未だ少ないようで、僕が訪れた朝も1枚目のような感じではありました。

それでも、まぁ、三日月入りぃ~のチョイ焼けあり~のでしたから、これはこれで善しとしましょう。

 

もう1ヶ所もチェック。

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朝露がいっぱいの田んぼに咲く花蓮。

点像復元処理効果をいかんなく発揮してくれた FUJIFILM X-T2 。 

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今回も富士フィルム機 FUJIFILM X-T2 を試用しています。

 

「ブログや Facebook で見た藤原宮跡の撮影ポイントを教えて欲しい」

夏から秋にかけてグイッと増えるお問い合わせですが、改めてここに記載させていただきます。

・今回の花蓮ポイントは下記のURL(google map)でご確認ください。

 花蓮撮影地_https://goo.gl/maps/oWxRTm4Z81s

・自動車でお越しの方は、必ず指定の駐車場(早朝から利用可能)をご利用ください

 花蓮撮影時の駐車場_https://goo.gl/maps/4kzNCVERvS22

・電車でお越しの方は下記のルートでお越しください。

 近鉄橿原線・畝傍御陵前駅_https://goo.gl/maps/8doCHzyT2mo

 近鉄橿原線&大阪線・大和八木駅_https://goo.gl/maps/9UVni6BhgYP2

 JR桜井線・畝傍駅_https://goo.gl/maps/P48ibXyavSU2

 

朝は陽が差し込み始める前から暑くなってきます。

辺りに日陰が少なく、万全の日除け対策と水分補給ができるようにお越しください。

撮影に熱中しすぎて本当に熱中症になってしまったとか、洒落にもならない様ではあきませんよー。

京都 加茂 岩船寺の紫陽花 2017 / Nikon D7500

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Nikon D7500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月24日撮影)

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毎年紫陽花咲く頃になると、決まって訪れるところのひとつに、ここ岩船寺も含まれます。

ここでいつも楽しみなのが、門前の露天に並べられた地元野菜やお漬物の数々。

お参りあとに眺めていると、ついつい購入しちゃうのですよね^^;

 

花株はやや小さめ、ちょっと少ない感じがしないでもないですが、それでも良い感じに咲きました。

定番構図の1枚目ですが、このポジションで観る紫陽花はカラフルで画になります。

雨上がりの朝一番だと、奥の三重塔に上に霧雲がかかることもあり、明日以降の雨天に乞うご期待.....でしょうか。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月21日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回「OLYMPUS Tough TG-5」でご紹介した東吉野村足ノ郷越の小紫陽花群生地です。

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同時に OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO での組み合わせでも撮っていましたので、追加で更新させていただきましょう。

この日は前夜から雨が降り続いており、昼頃まで雨が降り続く予報。

朝はのーんびり三室戸寺の紫陽花を撮ろうと北上していました。

ところが GPV 雨雲予想を眺めていると奈良南部の雨雲が思いのほか早く東へ流れており、「が、ガス(霧雲のことね)が出るっ!!」として慌ててUターン。

びっくりするくらい出遅れて現場に到着し、ポジションを凡そ決めて小雨降る風のなかをジッと待つこと数十分です。

 

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ガスが深くなる画もなかなか良いものですが、個人的にはトップの1枚目のような感じが一番好きなんです。

これで斜光でも入れば言うこと無しでしたが、一時的な雨上がりでしたので、それはまた来年の楽しみに取っておきましょう。

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OLYMPUS Tough TG-5 (本日発売です)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月21日撮影)

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オリンパスファン待望ネタです。

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まだかーまだかー と問い合わせの多かった Tough シリーズ2017年モデルの登場時期。

OLYMPUS Tough TG-5 、本日発売開始です。

前のモデルにとても人気がありまして、OLYMPUS Tough TG-5 が発表されたあともジワリジワリと売れ続ける状態でした。

機能的には「何でもござれ」なモデルですが、ここに来て更なる性能アップを達成。 

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フラッグシップモデル OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II と同じ画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載しました。

新開発の「Hi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサー」(1/2.33インチ・画素数1200万画素・アスペクト比4:3)と相まって、高感度時のノイズ低減が更に進んでいます。

今回実際に高感度(400~1600中心)を多用しましたが、最低感度との違いを確認するにはパソコンモニターで拡大しなければ判らないほどでした。

Tough TG-4は1600万画素(1/2.3型)でしたが、Tough TG-5は1200万画素(1/2.33型)と画素数が減っています。

個人的にはここが一番のポイントだと思うところで、画素数が少なくなったぶん1画素のサイズが大きくなったメリットは大きいはず。

広い面積で光を取り込めるようになった訳ですからね。

これによってノイズ耐性が向上したことが今回の「高感度が綺麗」と感じのだと思っています。

実際手にされ写された方はそれを一番に感じることだと思いますよ。

 

ちなみにこんな画像を用意してみました↓

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左が常備している「STYLUS XZ-2」、右が「Tough TG-5」、およそ似た条件で撮影し比べてみました。

片や大口径レンズ 1200万画素 1/1.7型CMOSセンサー「STYLUS XZ-2」、「Tough TG-5」かなり頑張っていると思いませんか?

この画質がオールマイティに使えるなんて良い時代ですね。

(一部誤解を招く表記があり、ご覧の皆さまには大変失礼をいたしました)

 

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今回も奈良の大自然の中で試写してきました。

あまりにも山奥、携帯の電波も全く入らない場所(ばかり)ですが、この自然界の臨場感をいち早く SNS 等でご紹介したいものです。

 

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スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share(OI.Share)」を使って、カメラ内の画像をスマートフォンに転送。

OLYMPUS Tough TG-5 は案外見やすい(シツレイ)3.0型液晶(約46万ドット 3:2)が搭載されており、RAW 撮り(ボディ内現像)したものを即座に Web 公開できます。

また ↑ の写真のようにリモート操作もできますし、アプリ内で画像加工もできちゃいますので使い方はホンっと自由!

リモート撮影でマニュアルフォーカスも使えますから、マクロ撮影で重宝するかも。

 

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TG-4 と同じガチロック可能な開閉蓋。

USB 充電式なので、モバイルバッテリーや自動車の USB 充電器で移動中に充電も可能です。

「これ、ええやん」と思ったのが左端のダイヤルで、露出補正等を割り当てて即座にコントロールできるところも◎級。

左部の小さなレバーを「LOG」にするだけで記録開始するフィールドセンサーシステム。

移動中の位置情報(緯度・経度)や気温・水温、標高(水深)、方位のトラッキングデータを記録することが可能。

(使う間がございませんでした m(__)m )

悲しいかな、絞り優先モードがあると意味無くこのポジションになりがち(笑

皆さんもそうでしょ?

 

シャッターを1回押すだけで、ピントの位置を少しずつずらしながら最大30コマまで撮影ができるフォーカスブラケット↓ 

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P6210081,2017yaotomi.jpg P6210082,2017yaotomi.jpg P6210083,2017yaotomi.jpg

P6210084,2017yaotomi.jpg P6210085,2017yaotomi.jpg P6210086,2017yaotomi.jpg

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P6210088,2017yaotomi.jpg P6210089,2017yaotomi.jpg P6210090,2017yaotomi.jpg

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そのうちの抜粋したものを並べてみました。

特に手持ちマクロ撮影だと、瞬時にピントの位置が変わってしまうので、これは是非試していただきたい機能です。

 

ちょっと目立たない機能ですが、個人的には大好きな『ハイスピード動画機能』

TG-4 では120fps(640x480)・240fps(320x240)でしたが、TG-5 では120fps(1920x1080)・240fps(1280x720)・480fps(640x360)設定が選択できるようになりました。

HDMI 接続も可能なので、フルHD液晶テレビで 120fps の高品質ハイスピード動画も観ることができます。

撮影したものを Youtube でアップしてみました↓

OLYMPUS Stylus TG-5 御船の滝ハイスピード動画(スロー動画)①  (スマートフォンは左記のリンクから)

川上村「御船の滝」、緑美しい季節に小紫陽花が色添えてくれます。

動画は滝の斜め前、上から下までぐぃーっと。

 

OLYMPUS Stylus TG-5 御船の滝ハイスピード動画(正面下からスロー動画)② (スマートフォンは左記のリンクから)

御船の滝の真下から。

凡そご想像つくと思いますが、全身ずぶ濡れです。

 

OLYMPUS Tough TG-5 ハイスピード動画(スロー動画) (スマートフォンは左記のリンクから)

撮影日は全国的に大雨となった日です。

雨上がりのため水は多少濁っていますが、水量豊富で豪快な画が録れました。 

 

では、いくつかの画像をご紹介しておきますね。

京都 皐月躑躅咲く詩仙堂 2017 / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月撮影)

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京都でサツキ咲く美しいところは多く見かけますが、中でもここ『詩仙堂』は別格級です。

紅色の花数多いほうが人気あるようですが、僕個人的にはポツポツ咲く姿が大好き。

何て言うても緑多い庭園姿が好みなものですから。

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RICOH WG-50 (本日発売です)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月撮影)

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久しぶりの「WG」ネタです。

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本日発売開始となります RICOH WG-50 、相変わらずタフネスさ全力アピールの外観で颯爽と登場!

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GPSやWi-Fi が省かれ、シンプルベーシックな1モデルと化されました。

SNS で使用する写真の大半は、デジタルカメラで撮ったデータを使う僕です。

そこにきて Wi-Fi 機能が無くなったことはちょっと残念なのですが、そこはR社M氏がプレゼントしてくれた「Wi-Fi SDカード」が大活躍。

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実際リモートコントロールはしませんし、SNS 用に画像の転送が出来れば十分って奴(SDカード)ですよ。

今や標準機能化しつつある USB 充電(右写真の開口部内コネクター)も重宝モノで、自動車での移動中やモバイルバッテリーでのチャージも可能(でした)

小型バッテリー(リチウムイオンバッテリー D-LI 92)ですが、まめにチャージも可能ですから困ることも少なそうです。

RICOH WG-50 の開口部は、全てシーリング強化型のダブルロックです)

S氏ブログ「中古カメラご一行様/防水・耐衝撃カメラ RICOH WG-50 リコー」には、更に詳しい解説がございますので、どうぞ併せてご覧ください。

 

ベーシックな「本格防水、耐衝撃、防塵、耐寒」モデルとしての登場は、意外なところから歓迎されることも多々ございます。

リーズナブルな価格の面でもそうですが、例えば工事現場などでシンプル記録用に使われる方からの問い合わせも入り始めました。

国土交通省の基準に合わせ、CALSモード時の記録サイズが選択可能(新搭載)になったところにも共通点がございます。

(購入時のCALS画質/サイズは、国土交通省、NEXCO(旧日本道路公団)の提出準拠(画素数1M、ファイルサイズ500KB以下)に適した「1M 4:3N(画質 :Normal、画素数:1280 × 960、ファイルサイズ:約○○○KB)に設定されています)

付加価値よりもシンプルタフに使えるカメラ RICOH WG-50 は、そういった方々にとってうってつけなのでしょう。

そういえば、まとめ買い(買い替え)の声もありましたねぇ^^

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フィルム時代の「ESPIO 105WR」から始まり、「Optio 43WR」(すいません、このモデルは知りませんでした^^;)からデジタルへ。

「Optio WP」発売時に手を出しそうになっていたことも懐かしい話し、マイナーチェンジのような「Optio WPi」「Optio W10」「Optio W20」「Optio W30」へと続きました。

その後「Optio W60」のデザインは何だかめちゃくちゃカッチョイイ外観へ進化で、心がグラリ!

アルミケースのようなデザインの「Optio W80」から何となく今ふうデザインの「Optio WS80」が発売されたのはそんなに昔のことではありません。

そして今のデザインのルーツでもあるような「Optio W90」発表時には、外観だけで度肝抜かれましたね。

その後『WG』シリーズのN0.1「Optio WG-1」が2011年に発売開始。

ずっと継承され続けている(余談ですが) Optio 独特の起動音「ひょろり~♪」は RICOH WG-50 へ進化しても健在です(笑

 

前モデルの 2017 年版的な位置づけではありますが、それだけに使い勝手は慣れたもの。

テスト撮影のテスト撮影の必要もなく、すんなり使えました。

そのすんなり使えたときの画を貼り付けておきますので、どうぞご覧ください。

SIGMAレンズで撮った桜の総集編 2017 / Canon 6D

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Canon EOS 6D with SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月撮影)

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もうそろそろ紫陽花の季節に移ろうとしていますので、今期の桜はちょっと総集編っぽくご紹介です。

1枚目はこの春一番のお気に入りだった「下市貝原 福西邸」の大きな枝垂れ桜。

ずっと雲の中でしたが、僅かな切れ目から朝陽が入り込み、雨雫たっぷりの枝垂れ桜がキラッキラに輝いた瞬間でした。

枝垂れ桜特有の桜色と朝陽の暖色がうまく絡み、満開ではないにも関わらず満開の頃以上に美しい姿へ。

 

この日は雨上がり。

ここへ来る前に立ち寄った西吉野 鹿場の桃源郷でもSIGMAレンズで撮っています。

以前も同所同時間を別機で撮影した画と被りますが........

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午前5時、シャッター速度は約60秒。

条件があまりにも整いすぎ、妙な必死のパッチ感を味わった朝でした。

 

今回の撮影に試用したレンズは下記のとおり↓

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

この春、出番が一番多かった3本です。

では続きを.......

PKP_3634,2017yaotomi(合).jpg

PENTAX KP with HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月20日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

皆さん、ヒメボタルってご存知ですか。

名前には聞いたことあるのですが、いつも撮るのはゲンジボタルかヘイケボタル。

ヒメボタルを撮るのは初めてで、事前のレクチャーも無くぶっつけ本番な写真量産となりました。

上の写真は4枚を比較(明)合成したものですが、1枚だと.......

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こんな感じ。

これはこれで風情もあって良いのですが、あの闇に散らばるイルミネーションのような画を一発撮りではなかなか厳しい。

 

撮影は名古屋城外堀の土手上みたいなうっそうとした場所でしたが、この右斜面の下にあたる外堀の底らへんに、瀬戸電(名鉄)の複線が敷かれていたことを聞いてびっくり。

インターネットで調べてみると、とあるサイトに写真があげられており、これまた大きくびっくり。

中学生の頃ボロボロのお下がりカメラを片手に、岩倉に住んでいた友人宅へ行ったとき撮った名鉄車両がゴロゴロと走っているではありませんか。

この外堀にヒメボタルが群生していたのを当時の瀬戸電車掌さんが見つけて、それからずっと守られ続けているのだそうです。

また、現場では見守る会の方々が案内されていたり、撮影時のモラルなんかもきちんと教えられて、それぞれがうまく共存できるようにしておられました。

とにもかくにも、それらすべてのことがロマンチックな感覚へと繋がっているようです。

 

じつは大阪府内でもヒメボタルは多くの場所で生存しており、少し前に某所で撮影に挑んでみました。 

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そんなにたくさん飛び交う場所でもないのですが、15枚ほど比較(明)で重ねると、

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こんな感じ。

これは PENTAX KP ではなく、C社のフルサイズ機と SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art で、絞りはF/2.0です。

高性能な大口径らしい綺麗な丸ぼけは、理想に近い写りで満足級。

 

こんどはゲンジボタルやヘイケボタルを撮りに奈良の山奥へ向かいますか。

タイミングが未だ読めないけど........

 

名古屋城外堀での撮影は、am3:00頃に終了。

このあと四日市方面へ移動します。

奈良の桜 2017 吉野山 / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

吉野山,桜_IMG_8760,2017yaotomi_T.jpg

 _世界遺産 吉野山_

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月19日撮影)

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さてさて、撮影未編集データがかなり溜まってきましたよ(笑

キャプションは少なめ、撮影日ランダムでの更新が続くと思います。

今年の桜は例年よりもちょっとだけ遅い開花となりましたが、あっという間に見頃を迎え、その後は駆け足で散り桜.....

僕の休日と天候が微妙に合致せず、予想どおりの画を狙える状況下ではない撮影が続きました。

それでもまぁ出掛けてみると、良い意味で裏切られることもあったりするから撮影っておもしろいです。

 

1枚目は奈良 吉野山。

天気予報はずっと晴れで、「ガスは出ないだろうなぁ」と思いつつ、前夜から上千本で車中泊していました。

吉野山,桜_IMG_8687,2017yaotomi.jpg

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art (F/7.1 15sec)

まぁ直ぐに寝るのも惜しいので、下千本七曲のライトアップを撮ってみたり.......

吉野山,桜_IMG_8692,2017yaotomi.jpg

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art (F/5.6 30sec)

23:00の上千本、金峯山寺蔵王堂を俯瞰してみたり。

吉野山,桜_IMG_8706,2017yaotomi.jpg

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art (F/8.0 506sec)

23:30、なかなか寝付けなく、ちょっとだけ長時間露光してみたり。

これは街の明かりが強すぎて、星はうまく撮れませんでした(と言い訳してみたり)

 

このあと数時間仮眠し、同じ場所から撮影スタンバイします。

西吉野鹿場,桃源郷_P4080019,2017yaotomi_T.jpg

 _夢見る景色_

西吉野鹿場,桃源郷_P4080019,2017yaotomi 1.jpg

OLYMPUS PEN-F  with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月8日撮影)

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朝、5時。

奈良桜の撮影タイミングは、早い時間からピークを迎えます。

山間部ではとても静かな朝を迎えますが、僕の左右には黙々とレリーズする写真家さんずらり十数人(笑

この日は朝方まで雨が降っていたので、獲物は大きいだろうと期待満々で到着です。

 

この日の試用機材はダブルヘッダー。

先ずはこの日サブ機として試用していた OLYMPUS PEN-F の画でご紹介です。

サブ機と言えば聞こえ好く無いですが、組み合わせていたレンズが『 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 』1本のみだとすれば、凡そご理解いただけるでしょ?

PEN-F_DSC_0002,2017yaotomi.jpg PEN-F_DSC_0004,2017yaotomi.jpg PEN-F_DSC_0006,2017yaotomi.jpg

このレンズ、絞り開放(F/1.2)からキレッキレです。

さすがPROシリーズ単焦点、35mm 判換算で 50mm ですから、カメラ小僧時代の憧れレンズという位置づけ。

小さい鏡胴なのに「ズシリ♪」と手のひらに伝わる質感が、萌え~ポイントだったりする訳ですよ。

じつに優秀なレンズを試用したのですが、構える立ち位置に余裕が無いと、さすがに単焦点レンズ1本では厳しいものです。

という理由から OLYMPUS PEN-F で撮った画は少なめですので、今回の更新記事はこの日訪れた場所の「桜の見頃状況編」とさせていただきました。

三重 いなべ市農業公園・梅林公園 2017 / OLYMPUS PEN-F

いなべ農業公園(梅林),P3150152ps3,2017yaotomi_T.jpg

 _雪山と梅園_

いなべ農業公園(梅林),P3150152ps3,2017yaotomi 1.jpg

OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月15日撮影)

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今週前半から寒波到来、お水取りが終わったと言ってもまだまだ寒い日はやってきます。

三重のいなべ市に在る梅園景撮影を計画していたのですが、「ひょっとすると鈴鹿山脈は冠雪じゃないの?」と期待しながらの三重入り。

到着まで雪混じりの雨が降るという生憎の天気、現場に着いて朝食をとりながら雨宿りしていました。

さぁーっと雨が止み、目の前の視界に広がる鈴鹿山脈は真っ白。

期待通りの撮影ができそうだと、ほくそ笑む自分の姿があったと思います。

 

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この日の機材は OLYMPUS PEN-F です。

ただいま OLYMPUS PEN-F ご購入いただいた方に、八百富オリジナルキャンペーンとして、OLYMPUS社とARTISAN&ARTIST社共同製作オリジナル品(非売品)『 "F" の花文字入レリーズボタン』プレゼント実施中!

残り僅かですので、ご購入時は都度ご確認くださいませ。

藤原宮跡,コスモス(PK1_1106_Gs_2016yaotomi_T.jpg

 _始業_

藤原宮跡,コスモス(PK1_1106_G_2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
15.0mm F/10.0 1/8sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

このところの撮影日は、とにもかくにも藤原宮跡からスタートです。

朝焼けても焼けなくても広大なコスモス畑は本当に美しい!

橿原市さま、毎年ありがとっhappy01

 

空と花畑を目一杯の画角で表現したいなら超広角レンズの出番です。

今回は..........

PENTAX,K-1_(15_30),2016yaotomi(01).jpg

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR 装着、これは良いですねー。

カチッと締まった感じのある画が撮れるばかりか、色の出かたも素直で扱いやすいです。

K-3II に装着したときは「でかいのぅ.......」的な存在感でしたが、PENTAX K-1 に装着するとバランス善しっ!

F/2.8 通しですから、朝の薄暗いときもライブビューで合焦は容易です。

 

Capture one の PENTAX レンズプロファイルが欠しく、現像時にレンズの実力を発揮させられませんが、それを差し引いても良い写りだと実感できます。

.......変な説明^^;

ぼけも綺麗な F/2.8 、表現も多岐に渡る F/2.8 、後々の使用加減ひとつでもっともっと楽しめる面白いレンズだと言えるでしょう。

外観上の特徴でもある前玉の凸っぱり、これだけで「ただ者んやおへんえ♪」感いっぱいですもんね。

現場で「フィッシュアイ?」って尋ねられること多しですが、これって超広角です(笑

 

1枚目は2枚のRAWデータレシピを共有させ個別に現像し、Photoshop で空と花畑を重ねたものです。

(手持ちではほぼほぼ無理でして、三脚でしっかり固定した構図でしか使えません^^;)

現場では紙技やハーフND で皆さん頑張っておられましたが、僕はどっちかっていうと後でチマチマ作業するタイプ。

画像処理用のモニターで処理するほうが性に合ってる........ってことにさせてくださいな^^

藤原宮跡,コスモス(PK1_0760,24-mm,F9)2016yaotomi_T.jpg

 _雨の晴_

藤原宮跡,コスモス(PK1_0760FL,24 mm,F9)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
24.0mm F/9.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月28日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今年も藤原宮跡のコスモスが見頃に近付いてまいりました。

お問い合わせがちょくちょく入っておりますが、近況報告みたいな感じでご覧いただければ幸いです。

僕は朝景ばかりですが、夕景や昼間、星空景もなかなか面白いので、時間に狙い定めて訪れてみてくださいね。

 

この日は晴れのち雨、そんな感じでした。

葛城方面はどっしゃ降りなのに、二上山方面は青空チラリ。

この辺では然程珍しい事ではありませんが、写真にして眺めているとちょっと不思議に思えてきます。

この立体感、RAW現像ソフト「Capture one」で調整し現像したもの。

メリハリあって惹きつけられるH.D.R.ふうの仕上げもアリですが、記憶に残る立体感はこのくらいが良いかなーっと試行錯誤。

どうでしょう、この時間帯の西方向も捨てたものではないでしょう?

奈良 明日香の彼岸花 2016 / ペンタックス PENTAX K-1

明日香,彼岸花(PK1_0601,68-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _霧雲_

明日香,彼岸花(PK1_0601FL,68 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県高市郡明日香村 細川 上(かむら) 上居(じょうご) 冬野川(細川)
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
36.0mm F/8.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今日も勤務店ある高槻は雨が降り始めました。

雨の降らなかった日が珍しいここ2、3週間、またもや台風(18号)が来ているというとんでもなさにはもはや降参状態。

 

このように天候が崩れると風景は良いほうにも悪いほうにも傾きます。

カメラを構える者にとっての特別な感情、たまたま良いと思える風景に出会え、たまたま記録できればラッキーですね。

こんなことがあるからこそ休みの日はウロウロ、ジッとしているのがもったいない!

........とか言いつつ、内容は例年通りです(笑

 

奈良県内の彼岸花、今年は撮影のタイミングを思いっきり逃してしまいました。

奈良県明日香村で初回訪問時は咲き始め、今回は台風や前線の影響でビシッと整列なく......

しかしこの日の気象条件(1枚目)は良かったので、今年の彼岸花も「綺麗に撮れました!」ということにしましょ^^

 

カメラは最近のトレンド ↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_002.jpg

PENTAX K-1 です。

撮影日はファームアップ前でしたが、それでも快適にフルサイズを楽しむことが出来ました。

新しいファームウェア『Ver. 1.30』導入後のことは、また後日ご紹介予定ですのでしばらくお待ちください。

滋賀高島,桂浜園地,彼岸花(PK1_0513,200-mm,F3.2,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _紅恋_

滋賀高島,桂浜園地,彼岸花(PK1_0513FL,200 mm,F3.2,iso100)2016yaotomi.jpg

滋賀県高島市今津町桂 桂浜園地 滋賀県高島市マキノ町蛭口・牧野 マキノピックランド
高島市観光情報_http://www.takashima-kanko.jp/
PENTAX K-1 with smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF] SDM (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
200.0mm F/3.2 1/200sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回の続き、PENTAX K-1 の画が続きます。

PENTAX,K-1,2016yaotomi_003.jpg

まだフルサイズ機登場の噂もほとんど無かった頃に登場した smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF] SDM 、今回はこれがメインです。

PENTAX K-3II で試用していた頃はちょっと距離長すぎて出番も少なうございましたが、ここにきて一気に試用範囲が広がりました。

ズームレンズも便利で良いですが、単焦点ならではの透き通るような写りは、使うものの心をギュッと掴んで離しません。

外観で言うと金色のラインに賛否両論あったようですが、見た目重視の僕にしてみれば、この高級感あるDAバッチの存在は好みでございます。

 

さて本日公開ダウンロード可能となりました、PENTAX K-1 の新しいファームウェア『Ver. 1.30』、早速アップデートしてみました。

DSC_0008_s.jpg DSC_0012_s.jpg DSC_0013_s.jpg DSC_0014_s.jpg DSC_0015_s.jpg

ミラー付きカメラなのでライブビュー撮影時のみとはなりますが、電子シャッター機能の追加は素晴らしいですねー!

メカニカルショックを気にせず撮影に集中できる幸せ、静穏な場所で気になるレリーズ時もグッと減ります。

詳しくは下記のURLからご確認ください↓ 

ファームウェアアップデート『PENTAX K-1用ファームウェア、バージョン1.30』 2016年9月29日公開

 

さて、桂浜園地の彼岸花、(後編)としてご紹介しましょう。

絞っても絞っても被写界深度が浅いフルサイズPENTAX K-1 、フィルム時代によく絞ってたよなぁ.....

なんてシミジミ思い出しながら試用しています(笑

高島,白鬚神社(PK1_0308,36-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _波際_

高島,白鬚神社(PK1_0308FL,36 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

滋賀県高島市鵜川 白鬚(白髭・白髯)神社 琵琶湖 湖西
高島市観光情報_http://www.takashima-kanko.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
36.0mm F/8.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ちょっと前からこのカメラをちまちまと触っております↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_001.jpg

PENTAX K-1 、発売開始から半年以上経ちますが、じわじわと販売台数を伸ばし続ける、良い意味でとんでもないフルサイズ機となりました。

少しでもお客様の手に早くお届けするべく、試用機の登録は延び延びになっていましたが、ここいらで急遽参戦とあいなりました。

このところAPS-C機試用の比率が高うございまして、被写界深度も"それ"に慣れてしまっていましたが、PENTAX K-1 を使っているとフィルム機使用時の感覚が沸々と蘇ります。

ファインダー内で視線動かす幅が広がる、とことん構図と向き合える感覚。

E.V.F.では得られない O.V.F. に映る被写体を直感的に捕らえるような感覚。

大型ミラー独特であろうレリーズ時の振動感覚。

FAレンズやMレンズ、スクリュウM42レンズがフルフォーマットで蘇る、これはなかなか楽しみかつ面白いデジタルカメラです。

 

カメラの詳しいことは下記の過去記事をご覧ください↓

 S氏ブログ「中古カメラご一行様」2月の記事

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2016/02/pentax-k-1.html

 お写ん歩「PENTAX K-1 がやって来ました」記事

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2016/02/pentax-k-1.html

 

とにもかくにも実写でしょう。

前編ではキットレンズでもある大口径 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR の画を中心にご紹介します。

P9170111,2016yaotomi_T.jpg

 _再会_

P9170111FL,2016yaotomi_.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/
OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12.0(24.0)mm F/7.1 1/125sec iso100 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回更新した京都美山の記事ですが、数日後にカメラを変えてリベンジしてきました。

PEN-F(DSC_0016),2016yaotomi.jpg

OLYMPUS PEN-F 、見た目重視(笑)派の僕にとってたまらない機種のひとつです。

この日だけのリベンジ試用、どこで使おうかと思い浮かべるも自然と美山となりました。

カメラの性格からしてもここのほうがちょうど良いかなと思えたことがひとつ、多様な被写体も美山の魅力ですから。

用意できたレンズが OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO だったという事もありますが、35mm判換算 24-80mm はとても便利ですね。

絞り開放( F/2.8 )からキレッキレですし、思いのほか寄れるレンズなのでとても重宝します。

京都美山,かやぶきの里,蕎麦畑(K70_1666,31-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _蕎麦の花_

京都美山,かやぶきの里,蕎麦畑(K70_1666FL,31 mm,F8)2016yaotomi.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/
PENTAX K-70 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
31.0(46.5)mm F/8.0 1/50sec iso100 RAW/PEF D.C.U.5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月13日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

美山の蕎麦畑が見頃を迎えたとご連絡をいただき、チョイとひとっ走り行ってきました。

早朝から寝床で雨雲レーダーと睨めっこ(笑)、すっかり明るくなった時間帯に雨も上がりそうな気がして......「やっぱ行こっと」。

平日だったことと、午前中は雨が降りやすいとの天気予報でしたので、到着時の観光客は写真家さん2名でした。

周山あたりはしっかり雨が降っていましたが、美山界隈に近付くにつれ雨も小降りになり、到着時はほぼ降っていない状態。

移動中の車窓を流れる山々に雨霧が掛かり始め、おそらくこの時のフロントウインドウ越しに映る僕の顔はニヤニヤしていたと思います。

あ、想像はしないほうが良いかと思いますよ。

 

それでもまぁ一日雨が降りやすいとあって、この日選択したカメラはこれ(↓)にいたしました。

PENTAX,K70_2016yaotomi_01.jpg DSC_8275,2016yaotomi_.jpg

小雨降ったり止んだりくらいでしたらサクサク使える PENTAX K-70 と smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR です。

レンズフードを装着すれば細かい水滴もつき難くなりますし、風が無ければ小雨でも気にせず撮影に集中できる便利なレンズ。

35mm版換算で27-270mmという、ちょっと前まで高倍率と言われていたクラスです。

解像感こそ最新のレンズや単焦点レンズに及ばないものの、通常プリントなら必要にして十分レベル。

軽量コンパクトでA.F.もスムーズ速し、一本携帯しておくととても便利な存在となります。

そんな感じでお気軽な撮影とはなりましたが、なかなかストライクな画が確保できたとほくそ笑む画、そっとご覧くださいな。

本薬師寺,ほていあおい(SDQ_2974,100-mm,F2)2016yaotomi_T.jpg

 _赤い花_

本薬師寺,ほていあおい(SDQ_2974FL,100 mm,F2)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじせき) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
100.0(150.0)mm F/2.0 1/2500sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月10日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

関西各地、彼岸花が咲き始めています。

今回の記事は1週間前のものですが、本薬師寺跡や藤原宮跡、明日香村細川あたりは咲き始め。

明日香村稲渕はまだ一輪二輪といった感じでした。

おそらく明日以降から見頃になるところ多しだと思われますので、是非皆さんもお出掛けなってみてください。

 

毎年のことなんですが、彼岸花シーズンの奈良県葛城界隈(一言主神社や九品寺)や明日香村は、自動車の大渋滞が待っています。

天候にもよりますが、午前9時以降は公共交通機関利用が便利に感じることでしょう。

レンタサイクルも良いしハイキングで彼岸花観賞も善し!

台風が近付きつつありますが、たぶん来週半ば以降の影響でしょうし、台風接近時特有のころころ変わる天気の面白さに期待しましょう。

奈良 室生深野の山里風情 2016 / ペンタックス PENTAX K-70

室生,深野(K70_1241,16-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _雨のち_

室生,深野(K70_1266FL,16 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市室生深野 にほんの里100選
宇陀市ホームページ_http://www.city.uda.nara.jp/
PENTAX K-70 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
16.0(24.0)mm F/8.0 1/320sec iso100 RAW/PEF D.C.U.5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

写真家皆さんの画で度々見かけることある深野の山里景。

場所がよく判らなかったのですが、口頭でこの景色を説明するだけで、何人かの写真家さんは「あぁ、深野やな」でした。

山里らしい集落の並び、段々に敷かれた田んぼ、裾向こうに見える山々。

例えるなら昔話に出てくるような山里風情とでも言いましょうか、とても懐かしくてとても美しい奈良の山里です。

 

前回の記事同様、この日は PENTAX K-70 と HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR のみで撮影しました。

「この日は」と書いた理由なんですが........↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_03.jpg PENTAX,K-1,2016yaotomi_04.jpg

PENTAX K-1 の試用機が手元にやって来たわけです。

自分設定すら終えていない状態ですが、来週あたりから本格的な試用に入る予定。

.........うーん、一度くらいは M42 を使いたいなぁ。

奈良 山添村の茶畑と一本杉 / ペンタックス PENTAX K-70

山添村,お茶畑(K70_0997G,16-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _一本杉_

山添村,お茶畑(K70_0997G,16 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県山辺郡山添村大塩
山添村観光情報サイト_http://www.yamazoekanko.jp/
PENTAX K-70 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
16.0(24.0)mm F/8.0 3.0sec iso100 RAW/PEF DCU5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

朝景"日の出"ポイントを予測して出かける......、これがなかなか難しいのです。

webの日の出方向マップ等で確認するも、微妙な感覚は運次第かな、と。

同じ奈良県内でも稜線から日の出する場所と、雲に隠れてさっぱり見えない場所が同じ地区内で起こりえることもしばしば。

ここでは日の出が見られず残念な雲中でしたが、浅い朝焼け色の雰囲気はなかなか良かったと思います。

 

ここでの撮影機材は、これ↓

PENTAX,K70_2016yaotomi_02.jpg DSC_8275,2016yaotomi_.jpg

PENTAX K-70 とレンズ2本。

ボディが小さいのでレンズが大きく見えますが、全体的にはとてもコンパクトなシステムです。

特に『HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE』は、標準ズーム系よりも更にコンパクトなイメージを与えてくれる逸品。

この両レンズとボディを収めるカメラバックの選択域はグッと広がる訳で、言えばマイクロフォーサーズ系のカメラとレンズを持ち出しているような感覚にもなります。

 

今回は(も)濃淡差の激しい(空と地上の差)早朝撮影ですが、当たり前に撮って、見たままのようにならない事は、一度でも撮影してみると直ぐに理解できます。

ハーフNDフィルター装着や、1回の露光時間内に上下差を生み出す「紙技」など、結果に向けて苦労することも撮影の醍醐味。

とは言え結果が思うようにならないことも多く、特に僕の場合は高確率な失敗のオンパレード。

.......なので、適正露出を空と地面別々に撮り込み、それぞれRAW現像で整えフォトショップ等で重ねるお気軽データを作ります。

境目のぼかし方に慣れが必要ですが、そこまで気にする画で無ければ、1枚目の画ぐらいで十分!(だと思っています^^;)

 

ところが RAW現像ソフトウェアの性能によって大きく化けることもしばしば。

大きく化けて結果往来になる撮影機材(カメラ)が、凡そ高性能だとか隠れた性能を持ち合わせているとか、そんな判断に繋がっているようです。

愛用する Capture One は PENTAX K-70 未対応のままですが、今後対応されればこれまで撮り貯めた画がどんなふうに現像出来るかが楽しみ。

河内長野,岩湧寺(SDQ_2432,90-mm,F1.8)2016yaotomi_T.jpg

 _朝輝く_

河内長野,岩湧寺(SDQ_2432FL,90 mm,F1.8)2016yaotomi.jpg

大阪府河内長野市加賀田 湧出山(元山上)岩湧寺(いわわくでら) 秋海棠(シュウカイドウ)の寺
岩湧の森「四季彩館」_http://www.city.kawachinagano.lg.jp/shikisaikan/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
90.0(135.0)mm F/1.8 1/1250sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月31日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

秋海棠の魅力って緑と朱のはっきりとした組み合わせ。

色の濃度変化が少なく、ちょっとビビッドな感じでインパクトがございます。

お寺などのお庭にある池の水辺に咲く雰囲気も格別ですが、山に群生する姿も思いのほか圧巻。

こちら岩湧寺の秋海棠は小雨や雨上がり直後が似合うと思っていたのですが、よく晴れた日のメリハリある雰囲気もなかなか良かったりするんですよね。

これをカメラに収めるのは大変難しいのですが、まぁ直感的に撮っておけばそれなりのイメージになっているかなと思います。

ダイナミックレンジの広い高性能カメラでなければ撮れないとお嘆きの方、「そんなこともないな♪」とご紹介する画を見て安心してください。

白飛びしたり黒潰れしたりしても、凡その雰囲気が撮れれば「しめしめ」級ですよ。

(と自分に言い聞かせ、RAW現像時に苦労したのは言うまでもありまっせん)

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00694,F--,iao80)2016yaotomi_T.jpg

 _夏日_

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00694FL,F--,iao80)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじせき) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] + Voigtlander VM E-Close Focus Adapter
12.0mm F/11.0 1/60sec iso80  SONY α7R ILCE-7R RAW/ARW powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良県橿原市の本薬師寺跡に咲くホテイアオイ、どんどん咲き増えています。

ここはカッツーン!と抜けるような青空の下がとても好く似合いますよね。

できれば夏の入道雲氏も参加していただきたいところでしたが、ちょいちょい通う程度ではなかなかお目にかかることは出来ません。

 

ときどき試用していた Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] ですが、ここではメインレンズとしてチョイス。

※ 試用の Voigtländer ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II [VM] は生産を完了しています

※ 後継レンズは ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM (9月発売予定、予約受付中)です

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(14).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(15).jpg

先日記載した内容とカブりますが、このEマウントアダプター「VM E-Close Focus Adapter」へ装着時の楽しみ方がまさに1枚目。

超広角ですから「これだけの違いがある」みたいな表現をカウンター上のパトローネで。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(16).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(17).jpg

左はフォーカシングヘリコイドを備えていないアダプター(このアダプターではロックされた状態)での最接ですが、右はフォーカシングヘリコイドを備えた「VM E-Close Focus Adapter」で更に寄った最接の画です。

被写界深度が激浅になるので、そこそこ絞り込まなければなりませんが、高感度に強いカメラなら結構おもしろ綺麗に楽しめます。

せっかくのフルサイズセンサーですから、癖のあるレンズをこってり楽しみたくなる写真家さんって少なくないはず。

こうなってくるとオールドレンズ片っ端から試してみたくなりますが、底が見えない事情をよく知っているので止めときます(笑

宮奥ダム,朝景(DSC00453,F--,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _朝陽染め_

宮奥ダム,朝景(DSC00453FL,F--,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市大宇陀区宮奥 宮奥ダム 宮奥大橋 宇陀川(名張川・木津川)
Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 [ZM] + Voigtlander VM E-Close Focus Adapter
35.0mm F/5.6 1/200sec iso100  SONY α7R ILCE-7R RAW/ARW powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

この日は良い朝でした。

到着するまでガスは無く、「平凡な朝景の撮影になるかな.......」なんて思っていたものですから。

宮奥ダムからの日の出ですから、望遠レンズでも用意しようと思っていましたが、このところの試用組み合わせに望遠レンズは無い状況。

12mm広角で空をいっぱい入れる全景か、良い感じになれば35mmで撮って多少トリミング.......なんてな横着な考えのまま現着です。

 

トリミングを前提としていますから、なるべく高性能な解像感良いレンズで..........

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(11).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(13).jpg

Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 [ZM] 、これと有効約3640万画素(7360x4912(36M))の SONY α7R なら多少のトリミングに耐えうることでしょう。

実際1枚目はトリミングした画ですが、フルサイズの3640万画素級なら全紙でも大丈夫。

マニュアルフォーカスで手ぶれ補正機能も無い、それこそレンズ光学に全力を注いだ感のある Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 [ZM] 。

オートフォーカスで微妙にピント外してしまうよりも、拡大ピント合わせで"がち"ピント合焦のほうが信頼性高く感じるのは僕だけじゃないはず。

むしろ風景撮影ならこのほうが重宝する!......と自分に言い聞かせてスタンバイしました。

醒ヶ井,梅花藻(DSC00301,F--,iao800)2016yaotomi_T.jpg

 _清流_

醒ヶ井,梅花藻(DSC00301FL,F--,iso800)2016yaotomi.jpg

滋賀県米原市醒井 醒井宿(さめがいしゅく) 地蔵川 梅花藻 居醒の清水
Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 [VM] + Voigtlander VM E-Close Focus Adapter
40.0mm F/5.6 1/2000sec iso800  SONY α7R ILCE-7R RAW/ARW powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月20日撮影)

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先日、滋賀県米原市醒井(さめがい)の地蔵川に咲く梅花藻(ばいかも)を観に行く機会に恵まれました。

単独で訪れると交通費も大変なことになりますが、仕事休みの重なった方々の自動車に便乗させていただく格好です。

天気予報は微妙に気になる感じでありましたが、さほど心配するような天候でもなく、むしろ暑くてたまらないくらい。

ここはそのくらいのほうが良いのですが、小さな小さな梅花藻の白い花と清流の雰囲気を同時に撮り込むのは相変わらず難しいです。

今回はオートフォーカスレンズを使っていませんので、合焦ポイントを何処にするかじっくり選択です。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(03).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(07).jpg

いちおう HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical [E mount] (右)を持ち込んでいましたが、結局 Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 [VM] 1本だけで十分楽しめることに。

川幅も狭いですし、寄って撮ること多しですから、まぁそんなものでしょう。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(06).jpg

しかし........このレンズはホンっとカッチョイイ。

SONYα7R って有効約3640万画素もあるうえに、光学ローパスフィルターレス仕様なんですね。

それを生かすため!.......という訳でもなく、とても素直に撮れてしまうところに好感が持てるレンズです。

ひとつお願いをするとすれば、絞りリングに僅かにでもクリック感を付加して欲しかったー。

ずっと使い続けているなら指の回転だけで絞り値が凡そ判ると思うのですが、使い始めはそうもいかんのです。

動画を録るにはちょうど良い仕様なんですけど..........

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00076,F--,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _柔揺_

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSC00076FL,F--,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじせき) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 [VM] + Voigtlander VM E-Close Focus Adapter
40.0mm F/5.6 1/320sec iso100  SONY α7R ILCE-7R RAW/ARW powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

先日コシナさんから格好の善いレンズが届きましたので、ちょっとご紹介しておきましょう。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(05).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(03).jpg

Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 [VM]、ライカMマウントレンズです。

沈胴式のクラシカルな外観ですが、2年ほど前に発売された立派な現行品。

フォーカシング用のヘリコイドが備えられておらず、Mマウントカメラに装着すると常時無限となります。

なので(なので?)、マウントアダプタそのものにフォーカシングヘリコイドを備えた「VM E-Close Focus Adapter」が必要で、SONY Eマウント機へ装着されることを前提としたレンズとなります。

※ フォーカシングヘリコイド(フォーカスヘリコイド/フォーカスリング/フォーカスダイヤル)

  =言うなれば、ピントを合わせるためのピントリングのことです

 

フォーカシングヘリコイド備えられたアダプターですから、フォーカシングヘリコイドを備えたMマウントレンズなら、被写体へ更に寄れるということになります。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(08).jpg

たとえば「Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III [VM]」、これはフォーカシングヘリコイドを備えています。

こんな超広角レンズで被写体にグッと寄ってみたくなることありませんか?

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(09).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(10).jpg

上左はフォーカシングヘリコイドを備えていない(これはロックされた状態)アダプターでの最接ですが、上右はフォーカシングヘリコイドを備えた「VM E-Close Focus Adapter」で更に寄った最接の画です。

これだけの違いがあるので、使い方によってはとてもおもしろい表現が得られることに。

Eマウント愛用者の方にオススメしたい「VM E-Close Focus Adapter」、Mマウントレンズの世界がグッと広がること間違いなしです。

 

コシナ,Eマウント,2016yaotomi(04).jpg コシナ,Eマウント,2016yaotomi(08).jpg

このカッチョイイ Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 [VM] は、ご覧のように沈胴式。

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(02).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(06).jpg

2種類のフードが同梱されており、沈胴時のコンパクトさを楽しみたいなら左のドーム型でしょう。

個人的には 左 右の筒型が好みですが(笑

 

見た目ばかりをどうしても主張したくなる素敵レンズですが、写りのほうも個人的には"ど"ストライク。

ちょこちょこっと撮り始めていますので、試写した始めたころの画を少しご紹介させていただきます。

大台ヶ原 大峰の月光雲海 2016 / PENTAX K-3II

大台ヶ原,月夜,雲海(K32_8934,12-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _月光_

大台ヶ原,月夜,雲海(K32_8934FL,12 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡(ことち) 奈良県道40号大台ヶ原公園川上線(大台ヶ原ドライブウェイ)(92) 
上北山村ホームページ_http://vill.kamikitayama.nara.jp/
PENTAX K-3II with smc PENTAX DA 12-24mm F4 ED AL
12.0(18.0)mm 26.9sec iso1600 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月14日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前々回の記事で新宮の花火をご紹介しましたが、その帰り道は凡そ混むだろうと事前に迂回路を検討していました。

まぁ結果往来で、全く混むことなくスムーズに国道42号線へと合流。(参考ルート:https://goo.gl/maps/5FpcVuDBGkS2

獅子岩付近で夜の砂浜と星空ペルセウス座流星群の組み合わせでカメラ構えよう思いましたが........

(K32_8899,12 mm,F5)2016yaotomi 1.jpg

22:30頃、熊野市有馬町(獅子岩)付近、ご覧のように雲がずっと流れていて星空撮影は断念です。

これが天気予報どうりでしたから、奈良南部の「晴れ」予報も当たるだろうと即刻北上開始。

国道169号線和佐又トンネル手前から旧道へ右折れし、村道"和佐又伯母峯線"を抜けて大台ヶ原D.W.に合流します。

普段この時間なら大台ヶ原の駐車場まで一気駆け上がるところですが、途中から結構濃い目の雲中ドライブ。

低いところから雲が掛かっていましたので、「.......もしやこの先は雲海か??」と淡い期待を描きながら1枚目の場所へ到着です。

奈良 葛城山田のひまわり 2016 / シグマ SIGMA sd Quattro

葛城山田,ひまわり(SDQ_1489,35-mm,F2.2)2016yaotomi_T.jpg

 _ビタミンカラー_

葛城山田,ひまわり(SDQ_1489FL,35 mm,F2.2)2016yaotomi.jpg

奈良県葛城市山田 竹内街道 當麻寺 石光寺 葛城山麓公園
SIGMA sd Quattro with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)
35.0(52.5)mm F/2.2 1/100sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月30日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

葛城市山田の"ひまわり"、撮影したままお蔵入り直前でした。

毎年撮ってるもんですから、まだ暑い(熱い)うちにアップしときましょ。

確かこの日はものすごく暑くて、たった数分歩くだけでもクラックラ。

撮影後の「ガリガリ君」が、いつもに増して美味しゅうございました。

五條上野公園,ひまわり(SDQ_1815,50-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _青空電車_

五條上野公園,ひまわり(SDQ_1815FL,50 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

奈良県五條市上野町 上野公園(こうずけこうえん) 上野町ひまわり園 JR大和二見駅 JR和歌山線
五條市観光協会(Facebook)_https://ja-jp.facebook.com/gojokanko
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)
50.0(75.0)mm F/7.1 1/400sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

京都久多の北山友禅菊を撮影したあと一気に南下、奈良県五條市の上野公園へ移動してきました。

ひまわりとJR和歌山線とのコラボが狙える鉄道ファンにも有名なポイント。

1週間前はやっと見頃迎えた感じの区画が多く、まだ蕾のところもいっぱいございましたので、今週末もしっかり撮影できそうです。

撮影時間は正午、夏の強い陽射しとちょっと多めの湿気で、撮影し始めてからアッという間にクラクラきます。

何よりもカメラのほうがあまりの高温で音を上げそうでして、短時間の撮影となりました。

京都 久多の里 北山友禅菊 2016 / シグマ SIGMA sd Quattro

京都久多,北山友禅菊(SDQ_1686,8-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _北山友禅菊_

京都久多,北山友禅菊(SDQ_1686FL,8 mm,F8)2016yaotomi.jpg

京都府京都市左京区久多宮の町 中の町 上の宮 上の宮神社 北山友禅菊 府道110号線
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
8.0(12.0)mm F/8.0 1/30sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良から片道2時間強、よく「よーそんな遠いところから......」と言われます。

しかし、奈良県内の撮影ポイントへ移動するときも、山間部をさまようこと「2時間」ってのはよくあること。

久多の里がさほど遠く感じないのは、そんな理由からなのだと思っています。

今年は訪れたタイミングが良かったのか、良い色の北山友禅菊を観ることができました。

前日の夕刊に北山友禅菊の紹介記事が掲載されていましたので(テレビにも出たの??)、いつものように平日貸切状態にはなりませんでした。

でも適度な活性化は良いことなのかな?..........この日畑主さんとそんな会話を交わしています。

 

SIGMA,sd,Quattro_8mm,2016yaotomi.jpg

SIGMA,sd,Quattro_DSC_0005,2016yaotomi.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_13.jpg

この日連れ出したカメラは、旬の SIGMA sd Quattro とレンズ3本。

途中からアクティブに撮りたくなり三脚をやめましたが、しっかり構えればまぁ何とかなるものです。

奈良 藤原宮跡の蓮 2016 / シグマ SIGMA sd Quattro

藤原宮跡,蓮(SDQ_1059_1063G,9-mm,F8,1-15-秒)2016yaotomi_T.jpg

 _朝月の蓮_

藤原宮跡,蓮(SDQ_1059_1063GFL,9 mm,F8,1-15 秒)2016yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM (SIGMA Photo Pro 6.4.0)
9.0(13.5)mm F/8.0 1/15sec iso100 RAW/X3F (Photoshop + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月30日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

この日の奈良、とても美しい朝でした。

深く青い空と、朝の空焼ける色が混ざり、まるで蓮の花の紅色。

SIGMA sd QuattroのE.V.F.越しに視てもじつに美しく、この記憶を忘れないうちにボディ内現像し数枚記録。

帰宅後に比較現像し、ちょっと赤系を強調して記憶色っぽく仕上げてみましたが、ちょっと記憶が濃ゆすぎたかなー。

 

ちょっとバタついてしばらくネタ切れでしたが、この日は一気にネタをかき集めました。

良いです、SIGMA sd Quattro 。

レンズの癖までも楽しめるカメラってそないに無いと思いますが、ユーザーの皆さんはどない感じてはるんでしょうねぇ。

撮影地で聞こうにも、SIGMA sd Quattroユーザーさんを見かけないので困っています。

京都,南禅寺(P1010657(RAW),12-mm,F8,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _美緑_

 京都府京都市左京区南禅寺福地町 瑞龍山 太平興国南禅禅寺 水路閣 琵琶湖疏水
 南禅寺_http://www.nanzen.com/
 Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. with Panasonic LUMIX GX7MarkII
 (12.0mm(24.0mm) 1/10sec iso200 f/8.0 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月25日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

2016年7月15日発売予定の Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 、前評判と言いますか期待の大きなレンズとして話題になっているところです。

GX7markII,2016yaotomi_04a.jpg

GX7markII,2016yaotomi_05a.jpg GX7markII,2016yaotomi_07a.jpg

特に絞り開放で撮影すると起こりやすいと言われるサジタルフレアを徹底的に補正したのだそうで、夜景や星空も美しく撮影できるとあり、夜間撮影派にとってはたまらないレンズと思います。

残念ながら今回試用したレンズはベータ版なので、フル画像のご紹介が出来ません。

製品版レンズを使う機会がございましたら、そういった感じでの撮影も交えてご紹介したいと思います。

 

見た目大きなレンズに見えますが、Panasonic LUMIX GX7MarkII が比較的小さいボディなので、手にした感じはさほどでもございません。

ことばのはおと,(EM150005)2016yaotomi_.jpg ことばのはおと,(EM150011)2016yaotomi_.jpg

レンズ側に手ぶれ補正機能は内蔵されてございませんが、そこは大口径の明るいレンズです。

Panasonic LUMIX GX7MarkII のように手ぶれ補正機能が内蔵されていれば、これはまさに最強と言えるでしょう。

京都の町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さんにサクッと撮っていただきましたが、比較的暗い時間帯だったにもかかわらずビシっとキテいます。

お二方もマイクロフォーサーズファン、片やパナソニック機狙いとのことなので、ここはしっかりセールスしてまいりました。

そんな訳でこの日はこれ1本での撮影、いくつかピックアップしてご紹介しましょう。

御杖,半夏生(SDQ_0506,50-mm,F2,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _半夏生_

御杖,半夏生(SDQ_0506FL,50 mm,F2,iso100)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡御杖村神末東町 岡田の谷の半夏生園(はんげしょう) 龍谷山東襌寺
御杖村役場・観光情報_http://www.vill.mitsue.nara.jp/kanko/index.html
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
50.0(75.0)mm F/2.0 1/1600sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月2日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

雨上がり、雫いっぱいの半夏生撮影に向いましたが、天気予報は大ハズレで晴れてしまいました。

ご存知の方も多いかと思いますが、半夏生は片白草とも呼ばれるように、葉が白くなるドクダミ系の草花です。

猫じゃらしのような花よりも、この白い葉と緑の葉のコントラストが魅力のひとつ。

古都の寺院でも時々見かけますが、ここ奈良県御杖村の「岡田の谷の半夏生園」は、山間一面に広がる絶景ポイントです。

御杖,半夏生(SDQ_0492,50 mm,F8,iso100)2016yaotomi_.jpg

逆光なので、空を入れず全景の半分くらいでこんな感じ。

逆光だとただの雑草のように見えてしまうので、順光になる反対側へ移動するまでは、寄って撮ることのほうが多くなるでしょう。

 

カメラは2度目の試用となる SIGMA sd Quattro です。

(本日2016年7月7日発売開始、webからのご注文ご予約はこちらからどうぞ!)

sd,Quattro_2016yaotomi_13a.jpg

ここでの組み合わせレンズは、 SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art が多くなりました。

じつは1枚目、アマガエルが写っています。

画のどこにアマガエルがいるのか、この画なら直ぐにお判りなることでしょう。

今回の更新では『アマガエル』が主役といっても過言ではないほどたくさん登場しますので、両生類や爬虫類苦手な方はご注意ください。

アマガエルって愛嬌あってかわいいんですけどね^^;

宇陀,山紫陽花(P1010490(RAW),--)2016yaotomi_T.jpg

 _緑の香_

P1010490(RAW).jpg

奈良県宇陀市 (申し訳ございませんが、この場所をお教えすることは出来ません)
Panasonic LUMIX GX7MarkII with Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95
42.5(85.0)mm 1/40sec iso200 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月11日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

以前同じ場所の小紫陽花風景()をご紹介しましたが、ちょっと遅れて山紫陽花が見頃を迎えていました。

清々しい緑葉と淡い青紫の点在が一面に広がる姿が、杉や檜を飾り立てるようで美しいです。

霧が流れ、斜光でも入れば格別なのですが、この場所ではなかなかそういった場面に出くわすことはありません。

そんな気象条件が揃わなくても綺麗なんですけどね。

宇陀,コアジサイ(P6111150,43-mm)2016yaotomi_T.jpg

 _山の色彩_

宇陀,コアジサイ(P6111150FL,43 mm)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市 (この場所はお教えすることが出来ません)
OLYMPUS OM-D E-M1 with Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95
42.5(85.0)mm 1/100sec iso200 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月11日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部ではコアジサイが見頃になってきました。

今朝のような雨上がりですと、有名なポイントは平日にもかかわらず大賑わい。

大賑わいのところは苦手なんですが、奈良の大賑わいは知れてますよってに。

 

2016yaotomi_ 6.jpg

撮影機材はこんな感じで、前回と同様です。

被写体に選んだポイントは有名どころではないので、地名は伏せさせていただきますね。

霧もほとんど出ない地形ですが、コアジサイの咲き方と色がとても良いので大好きなポイントのひとつ。

太陽の光が射し込むと、それはそれでとても美しいコントラストが待っています。

奈良 宇陀 安田の里の朝焼 / Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95

安田の里,朝焼P6110869,2016yaotomi_T.jpg

 _安田朝焼_

P6110869g.jpg

奈良県宇陀市榛原安田 安田の里
昨年の6月朝景_http://goo.gl/kUd5Wy
Voigtländer NOKTON 10.5mm F0.95 with OLYMPUS PEN-F (Micro Four Thards-Mount)
10.5mm(21.0mm) 1/15sec iso200 RAW Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月11日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

この日はある程度「焼けるだろうな......」と予測はしていましたが、久しぶりに目一杯な朝焼けを迎えることになりました。

撮りに出掛けられるかどうか判らない日々が続き、ちょっと億劫になる心を奮い立たせての深夜出発。

午前4時になると東の空がじわり色づき始め、「このままフェードアウトするなよー」と呟きながら現場に到着です。

小走りで移動しカメラセット、am4:30の絶景を記録し始めました。

 

2016yaotomi_ 9.jpg

この日は OLYMPUS PEN-F と COSINA  Voigtländer の 0.95 を4本が出番です。

明るい、ボケる、寄れる、そして何といっても「よく写る」の印象が強く、大好きなマニュアルレンズのひとつでもあります。

2016yaotomi_.jpg 2016yaotomi_ 1.jpg

2016yaotomi_ 4.jpg 2016yaotomi_ 2.jpg

とにかく見た目のか格好良さはご覧のとおりで、PEN-F におあつらえ向きと言えるのではないでしょうか。

この外観だけで「ぜったいよく写る!」って思えてくるのですから、まぁ何とも不思議なものです。

しばらくこの組み合わせが続きますよ。

奈良 小紫陽花 2016 / KOWA PROMINAR 25mm F1.8

宇陀,コアジサイ(EM110398)2016yaotomi_T.jpg

 _美純微香_

宇陀,コアジサイ(EM110398FL)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市 (この場所はお教えすることが出来ません)
OLYMPUS OM-D E-M1 with KOWA PROMINAR 25mm F1.8
25.0(50.0)mm 1/500sec iso200 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

関西地方、今朝から梅雨どきらしい天気になりました。

こんな天気の日に似合う花と言えば「あじさい(紫陽花)」ですよね。

個人的に印象深く感じられるところとしては奈良「矢田寺(金剛山寺)」「長谷寺」「久米寺」「高天寺 橋本院」、滋賀「金剛輪寺」、京都「藤森神社」「三室戸寺」「柳谷観音楊谷寺」「岩船寺」、和歌山「高野山」「あじさい曼荼羅園」と言ったところでしょうか。

特に「矢田寺」「金剛輪寺」「岩船寺」の紫陽花咲く姿は大好きで、近場から順によく通います。

 

奈良の写真家は雨が降ると山へ山へと向う傾向にございますが、この季節画になるのがコアジサイの群生地。

気温の低い標高1,000m級の武木(足ノ郷越)など高地ポイントはもう少し先だと思いますが、高度の低いところではご覧のように少しづつ咲き始めています。

香水のような美しい香りが山に広がる姿は、言葉で言い表すも難しい別世界。

霧が出れば幻想的な姿に、陽が差し込めばドラマティックに、自然界の中でもコアジサイ咲く風景は別格だと思います。

今週末から奈良の山奥でも賑わいそうですね。

室生,龍鎮渓谷(EM180313,50-mm,F4,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _彩_

室生,龍鎮渓谷(EM180313fr,50 mm,F4)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市榛原荷阪 龍鎮(りゅうちん)渓谷 龍鎮神社 龍鎮の滝 深谷川
奈良県宇陀市室生 向渕(むこうじ) 天然記念物『向淵スズラン群落』標高:500m
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro with OLYMPUS OM-D E-M1
50.0(100.0)mm 1/640sec iso200 F/4.0 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年5月18日撮影)

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龍鎮渓谷を歩いていると、ずっとついてくる蝶が一羽。

まぁ、たまたま同じ方向へ飛びたかっただけだと思います。

僕が立ち止まると蝶も足もとに止まる、そんなことを繰り返していたときの1枚です。

結構せわしない蝶で、グッと寄って撮るなんてことは出来ませんでしたが、翅がじつに綺麗でした。

カラスアゲハ系だと思うのですが、そこはあまり詳しくありません。

 

K32_8398,2016yaotomi.jpg K32_8401,2016yaotomi.jpg

ここでは個人的にお気に入りのレンズ OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro が大活躍です。

もういっちょ OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro も同梱していましたが、この日は感覚的に風景撮り用となってしまいました。

前回更新の記事と一部重複しますが、そこはちょっとご了承願います。

宇陀向淵,すずらん(EM180097,200-mm,F4.5)2016yaotomi_T.jpg

 _静か咲き_

宇陀向淵,すずらん(EM180097fr,200 mm,F4.5)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市室生 向渕(むこうじ) 天然記念物『向淵スズラン群落』標高:500m
奈良県奈良市都祁 吐山(とやま はやま)天然記念物『吐山スズラン群落』標高:580m
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD with OLYMPUS OM-D E-M1
200.0(400.0)mm 1/160sec iso200 F/4.5 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年5月18日撮影)

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小さな小さな、本当に小さく可憐な花、「鈴蘭」。

奈良の山奥には鈴蘭の群生地があり、代表的なこの二ヶ所で見頃を迎えています。

大切に保存されていることから、ぎりぎりまで寄って撮ることもちょっと難しいほど小さな花。

これをこんな組み合わせで撮ってきました。

K32_8408,2016yaotomi.jpg

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD 、2007年に発売された35ミリ判換算「100-400mm」相当の大口径望遠ズームレンズです。

既に生産を終えていますが、マイクロフォーサーズ機の強力な手ぶれ補正を有効に使えるとあって、人気の勢いは然程衰えぬままです。

中古レンズとして即売れ銘柄の部類に含まれますが、じつは新品でも結構なお値ごろ感。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO に比べると、AF-C 時の差を感じますが、通常の AF-S なら十分実用域。

何といっても 100-400mm相当で F/2.8~3.5 という高性能設計、絞り開放から十分シャープで前後ぼけも綺麗とくればまだまだ楽しめる好いレンズです。

鏡胴は大きいですが、それはカメラボディと比べてのこと。

長さはご覧のように短めで、普通のカメラバックなら難なく収まる「コンパクト設計」と言えるでしょう。

今回ご紹介する画は全て手持ち撮影。

手持ちでも十分楽しめることを知っていただくことと、コストパフォーマンスの高さも知っていただこうという欲張り内容です。

 

そこでお知らせ。

本日2016年5月27日(金)11:00~18:00 、大阪駅中央店で体感キャンペーンを行います。

『オリンパス OM-D & PRO レンズ / フォーサーズレンズ体感キャンペーン』

大阪駅中央店へご来店ご体感いただいた方に、非売品グッズのプレゼントもございますので、ぜひご来店くださいませ。

もちろん今回ご紹介のOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD もご体感可能です。

屏風岩公苑,桜(IMG_0198dpp,50-mm,F1.8,1-1000-秒)2016yaotomi_T.jpg

 _朝桜_

屏風岩公苑,桜(IMG_0198dppf,50 mm,F1.8,1-1000 秒)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡曽爾(そに)村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art with Canon EOS 80D
62.0mm(99.0mm) 1/400sec iso100 f/1.8 RAW/CR2 Digital Photo Professional4 (文字入,リサイズ Capture One Pro)

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「お見舞いを申し上げます」.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月16日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良県曽爾村、屏風岩公苑の桜が奈良桜の締めくくりと言われています。

厳密に申しますと、山間部ではこれから咲こうとする桜もあり、「締めくくり」とは区切りのような表現とも言えましょう。

締めくくりという終盤で一番見事な桜景を観れることの幸せ、「写真をやっていて良かった」そう思えるのもここならではです。

 

昨年もここで SIGMA レンズを使っていました。

今年は SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art がメイン、昨年同様にAPS-Cセンサー向けの Art レンズです。

EM160009,2016yaotomi.jpg

今回はフード装着時の外観で、前回に引き続きます。

 

EM160026,2016yaotomi 1.jpg

キットレンズ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM も何コマかご紹介します。

とにかく善く出来たレンズで、こんどはこのレンズ一本でお写ん歩してみたいですね。

 

ガッツリ桜撮影、これがラストになる予定です。

奈良 西吉野 啓翁桜(桜開花 2016) / KOWA PROMINAR 12mm F1.8

西吉野,鹿場,桃源郷(EM160023)2016yaotomi_T.jpg

 _桃源郷_

西吉野,鹿場,桃源郷(EM160023)2016yaotomiF.jpg

奈良県五條市西吉野町鹿場 
五條市観光協会_http://www.gojo.ne.jp/g-kanko/
OLYMPUS OM-D E-M1 with KOWA PROMINAR 12mm F1.8
12.0(24.0)mm 1/8sec iso200 RAW/ORF powered by Capture One Pro + Photoshop

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月26日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

山の夜明け、空は少し焼け、地に鮮やかな桜。

人の目で見る記憶は、瞬時に都合よくにHDRされるので、少々面倒でもあります。

カメラ内のHDR機能では思うようになり難いのですが、ここは素直に明暗各1枚づつ撮っておいて、あとで合成するのが今ふうかも知れません。

その作業2~3分程度、Photoshopって便利ですね^^;

 

この日鹿場の朝はとても綺麗でした。

空はちょい焼け来ましたし、遠くの山谷にガス(霧)が.........

うむむ、ガスと思いきや、普通に煙が流れているだけでしたっ(笑

しばらく眺めていると、まぁこれはこれで良い感じに流れるので、これはこれで善しという事にしましょう!........的な「これはこれは」画です。

HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW / 長野電鉄 雪景 2016

長野電鉄-冬景色(K32_6252,70-mm,F3.5,1-1600-秒,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _くじら と りんご_

長野電鉄 冬景色(K32_6252F,70 mm,F3.5,1-1600 秒,iso100)2016yaotomi_.jpg

長野県下高井郡山ノ内町平穏 長野電鉄長野線上条駅 3500系(帝都高速度交通営団"東京地下鉄"日比谷線3000系)
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW
70.0(105.0)mm f/3.5 1/1600sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

やっとこの日が来ました♪

昨日は HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW の発売日だったのですよ。

PENTAX,70-200(DSC_0017)2016yaotomi.jpg

いやぁ、ホンっと待ち焦がれました!........って声が聞こえてきそうです^^

ファストインプレッションは PENTAX K-1 って夢もございましたが、それはまた今後の課題とさせていただきましょう。

とにかく全域でめちゃくちゃ好く写るレンズ、使っていて自然とそう感じるズームレンズです。

絞り開放から「普通」に「気兼ねなく」使えてしまうので、表現の変化を十二分に楽しめることでしょう。

 

HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW の詳しくは、下記のサイトをご覧ください↓

S氏ブログ『中古カメラご一行様
「カメラの八百富|HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW が新発売 !!! ご予約受付中 !!!」
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ご購入はこちらからどうぞ↓
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PENTAX,70-200(DSC_0023)2016yaotomi.jpg

コンパクト設計の PENTAX K-3II へ装着するとこんな感じ。

なかなか立派な姿に見えますが、カメラが小さいとこんなもんなんです。

インナーズームなんで、全域をフルで使っても全長は変わらず見たまんま。

PENTAX,70-200(DSC_0027)2016yaotomi.jpg PENTAX,70-200(DSC_0025)2016yaotomi.jpg

逆光時の撮影も気負い無く使える性能を持っており........

長野電鉄 冬景色(K32_6292,200 mm,F8,1-100 秒,iso100)2016yaotomi_.jpg 長野電鉄 冬景色(K32_6292F,200 mm,F8,1-100 秒,iso100)2016yaotomi_.jpg

↑2 HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW 【200mm F/8.1 1/100 iso100】

このくらいなら普通×2、しっかりコントラストも出ます。

良いです、これ。

 

さて、1枚目は長野電鉄長野線の3500系。(「お写ん歩」で長野県は初めてですね)

元営団(現:東京地下鉄)日比谷線を走っていた3000系を、ここ信州で観ることになろうとは思いもしませんでした。

長野電鉄 冬景色(K32_6273,200 mm,F4.5,1-250 秒,iso100)2016yaotomi_.jpg

↑3 HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW 【200mm F/4.5 1/250 iso100】

マッコウクジラとか、「くじら」いう愛称があるほどインパクトのあるレトロデザイン。

今になってみれば、ちょっと斬新なデザインにも見えますし、何となく新快速153系(低運転台)にも似てるようなクラシカル。

 

 

長野電鉄 冬景色(K32_6057,70 mm,F6.3,1-250 秒,iso200)2016yaotomi_.jpg 長野電鉄 冬景色(K32_6057F,70 mm,F6.3,1-250 秒,iso200)2016yaotomi_.jpg

↑4 HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW 【70mm F/6.3 1/250 iso200】

ぴかぴかのステンレス車輛って、雪景色にどう映るか?

そんな心配はよそに、長野の大自然を引き立てるかの如く、往ったり復たりしていました。

ハイレゾを使いたかったのですが、「三脚無し」「動きもの」「橋上」という条件が並んでいましたので、この日は割愛。

  

早朝の短時間撮影ですが、ちょこちょこっと撮ってみたものをご紹介させていただきます。

ほぼほぼ撮り鉄、全て手持ち撮影でありますことをご了承くださいませ。

奈良山添,日の出(EM160218,300-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _白梅_

奈良山添,日の出(EM160218F,300 mm,F6.3,iso200)2016yaotomi.jpg

奈良県山辺郡山添村助命 神野山 神野神社 神野寺 フォレストパーク神野山
山添村観光情報サイト_http://www.yamazoekanko.jp/
OLYMPUS OM-D E-M1 with M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
(300.0mm(600.0mm) 1/1000sec iso200 f/6.3 RAW/ORF_Powerd by Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月16日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

この画は、奈良の月ヶ瀬梅渓に咲く白梅。

昨今そろそろ見頃になろうとするあまりにも有名な梅の名所ですが、早いものは1月の中旬からこのように咲き始めていました。

これね、普通に寄って撮った画に見えるでしょ?

DSC_0004,2016yaotomi_.jpg

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 、これで撮ってます。

ボディは使い慣れた OLYMPUS OM-D E-M1 でしたが、ほんっと相性が良いですねー。

発売と同時にアッと言う間のバックオーダー待ち、超人気レンズとなっております。

奈良山添,日の出(EM160191,300 mm,F5.6)2016yaotomi.jpg 奈良山添,日の出(EM160191F,300 mm,F5.6,iso200)2016yaotomi.jpg

鳥を中心とした作例もわんさか出回っておりますので、ちょっと控えめに数枚アゲておきましょう。

試写時期がずいぶん過去でもありますしね。

 

トンビ、いつ飛び立つのかとずっと待っていましたが、時々目が合うだけでスタンバイのまま。

暖かい朝陽で身体を暖めているのでしょうか...、等倍画で目のところにビシィッっと合焦のご判断ができますでしょ?

OLYMPUS OM-D E-M1 AF性能のおかげですよ、これ。

とにもかくにも「5軸シンクロ手ぶれ補正」が凄い。

35mm判換算で600mm相当ですが、拡大表示でさえ「ピタリ」止まって見える、ちょっと怖いくらい。

奈良 山添 茶畑朝景 / PENTAX K-3II

山添村,茶畑日の出(K32_5371)2016yaotomi_T.jpg

 _霜焼_

山添村,茶畑日の出(K32_5371f,15 mm,F6.3)2016yaotomi.jpg

奈良県山辺郡山添村助命 神野山 神野神社 神野寺 フォレストパーク神野山
山添村観光情報サイト_http://www.yamazoekanko.jp/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 15mmF4 ED AL Limited
15.0(22.0)mm f/6.3 1/125sec iso100 High-Dynamic Range RAW/RAF Powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月13日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

満天星の快晴、マイナス4℃の無風。

「あ、どうぞ霜さん、何時でも降りてくださいな♪」、ビンゴな条件の朝でした。

じつは深夜から別の場所へ向かう予定にしていたのですが、前夜自宅での画像処理作業が遅くなりそうで断念。

奈良の写真家R氏やJ氏に助言を求めたところ、こちらのポイントをお勧めいただきました。

直ぐ近くのポイントで度々「茶畑」撮影をしたことはあるのですが、こんな茶畑が今もなお残っていたことに"超"驚きです。

 

茶葉に降りる霜が僅か数ミリの小さなクリスタルを形成し、色温度低い朝陽が発する光線でそれが輝く...

こちらでよく見られる光景だったかどうか、それは知る由もございませんが、あまりにも美しい朝景はこの日の感動でした。

こう...うまく表現できないところが僕ですねぇ^^;

 

1枚目は PENTAX K-3II の HDR 機能を ON 。

シャープネスをニュートラル、他はストレート設定で RAW 現像しました。

R.R.S. (リアル・レゾリューション・システム)の画は、このあとご紹介しますが、PENTAX K-3II の HDR って、人の記憶に案外忠実。

他社の処理とはチト違う感覚ですが、これは大いに活用させていただいてます。

屏風岩公苑,初日の出(P1050236,21-mm,F7.1,20151206yaotomi_T.jpg

 _申年記念_

屏風岩公苑,初日の出(P1050236,21 mm,F7.1,20151206yaotomi 1.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.
(21.0(42.0)mm f/7.1 1/800sec iso200 RAW/RW2 Powered by Capture one)

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あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

例年ですと、長谷寺の観音万燈会を堪能したあとは、屋根のあるところで初寝していました。

今年は初日の出観る気満々でしたので、午前4時30分という時間でしたが目はさえています。

午前4時30分と言えば、普段撮影に出掛け移動中の時間、何とも年越し撮影らしい年末年始となりました。

 

初日の出は、ここ「屏風岩公苑」と決めていたのです。

年の暮れに、日の出ロケハンしたくらいですからね(笑

奈良公園,東大寺,紅葉(PB250053,40-mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _暖葉_

奈良公園,東大寺,紅葉(PB250053f,40 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi.jpg

奈良県奈良市雑司町 大本山東大寺 二月堂 南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
東大寺_http://www.todaiji.or.jp/index.html 奈良公園・Quick Guide_http://nara-park.com/index.html
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
(40.0mm(80.0mm) 1/200sec iso200 f/2.8 RAW/ORF_Powerd by Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月25撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回に引き続き、オリンパス社マイクロフォーサーズ規格のミラーレス機『OM-Dシリーズ/OLYMPUS OM-D E-M1』試用記事です。

もちろん新しいファームウェア「 Ver.4.0 」へ更新済みの機を試用。

新しい機能『深度合成モード』が旬ですが、絞り全開で前後左右ぼかす画も相変わらず良い味出てくれます。

(1枚目は M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO で、絞り F/2.8 です )

基本性能が高いと、どのような雰囲気であっても上手く再現してくれるので頼もしい限り。

 

そんな OM-D シリーズの新しいファームウェア。

これらを実際に体感していただける店頭イベントを開催させていただきます!

『 オリンパス OM-D シリーズ 体感イベント 

場所 : 八百富写真機店 大阪駅中央店

日時 : 12月4日(金) 12:00~18:00

体感参加いただいた方には、「OM-Dクリアファイル」プレゼント!

さらに!該当機種をご購入していただいた方には、「OM-Dミニチュアストラップ」もプレゼントしちゃいます!

平日企画ではございますが、大阪へ来られる機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください^^

新しいファームウェア搭載機で撮影したファスト記事は下記のURLからご覧ください。

奈良 室生寺(紅葉)_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/11/-2015-olympus-om-d-e-m1-ver40.html

 

先日は試写地に奈良・東大寺界隈を選択しました。

そのときの画の現像整理が終わりましたので、お蔵入りする前にちょこっと並べておきます。

天川,布引谷,紅葉(IMG_8856,20-mm,F1.4,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _自然美_

天川,布引谷,紅葉(IMG_8856,20 mm,F1.4,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 布引谷 紅葉 天ノ川渓谷 行者還 小坪谷 ナメゴ谷 
昨年の類似記事_「国道309号線 行者還の紅葉」http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/panasonic-lumix-dmc-gm5-309-2014.html
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/1.4 1/500sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月7日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

天川村北角、布引谷。

言葉に例えるにはちょっと難しいほど、とても美しい山の紅葉でした。

FB繋がりのM氏による「今が見頃」情報、今年になってこれほどありがたく感じることは無かったです。

落葉のふかふか感が足元に伝わる感触、もうこれだけで堪らない気持ちに。

 

人の目に映る風景は、被写界深度のことを気にすることもありません。

ところが合焦地点の前後にぼけをつくる「被写界深度の浅い」画を撮ると、まるでその場に佇み眺めるような、何とも不思議な感じにさせられます。

SIGMA-20mm-F1.4-DG-HSM,Art_IMG_2546,2015yaotomi_a.jpg SIGMA 20mm F1.4 DG HSM,Art_IMG_2553,2015yaotomi_.jpg

今回メインで試用していた SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、これを装着した Canon EOS 5DMarkIII のファインダーを覗くと、これまた似たような感覚。

撮れた画を持ち帰り、自宅のPCモニターで眺めると、それはそれは心地良い思い出が再現されます。

被写界深度の浅い超広角の写りがこんなにも素敵だったのかと、そう思わされる新しい世界にも感じました。

 

今回の編集分も下記のレンズ3本が混在します。

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以後、各写真に試用レンズを明記していますので、ご参考なってみてください。

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art の発売日は、今週11月20日(金)です。

屏風岩公苑,紅葉(IMG_8232,20-mm,F5.6,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _木星と金星_

屏風岩公苑,紅葉(IMG_8232,20 mm,F5.6,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/5.6 4.0sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月29撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

美しい季節が来ました。

撮り手を悩ます朝景、良い日もそうでない日も、それなりに何かを得れる素敵な季節「秋」。

奈良県曽爾村の「屏風岩公苑」から観る、日の出前のトワイライトは、秋季のご褒美です。

 

ここで試用した機材も、前回に引き続き...

SIGMA-20mm-F1.4-DG-HSM,Art_IMG_2535,2015yaotomi_a.jpg

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_03.jpg SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、SIGMA 社「最新設計」と「最先端製造技術」の結晶とも言える大口径超広角単焦点レンズ。

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曽爾村で朝を迎えたあと、天川村へと移動しています。

前回の紅葉とはまた違う、お天道様が照らし出す煌びやかな紅葉で更新しましょ。

みたらい渓谷,紅葉(IMG_8674,20-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

_多彩秋_

みたらい渓谷,紅葉(IMG_8674,20 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/5.6 1/30sec iso200 RAW/CR2 Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月7撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部は錦模様。

天川村の「みたらい渓谷」は、ちょうど紅葉の見頃を迎えようとしています。

 

前夜の就寝がかなり遅くなり、久しぶりに撮影をお休みしてのんびり過ごそうかと思っていました。

...が、このタイミングを逃せば1年後まで「おあずけ」なりますから、気力を振り絞り出動(笑

寝坊はしましたが結果往来、空気の澄む雨上がり曇天の紅葉は、じつに美しゅうございました。

 

先日から試用レンズを SIGMA 製品へシフトしています。

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_03.jpg

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、SIGMA 社「最新設計」と「最先端製造技術」の結晶とも言える大口径超広角単焦点レンズ。

以前、お写ん歩で 24mm F1.4 DG HSM Art 撮影画像を記事にしたことがあるのですが、20mm で F/1.4 というのは未知の世界に値しますねー。

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_05a.jpg

見た目は然程大きな鏡胴って訳ではありませんが、掌に「ずしり」伝わる感覚は、レンズ好きにとって堪らないものがあります。

外観から入るタイプなのは既にご存知かと思われますが、ドンと張り出た前玉をカバーするのは一体型レンズフード。

ピントリングの操作感もさることながら、鏡筒を手で添える時の感覚もちょっと特別感がございます。

 

今回は発売前までのご予約特典として、鏡筒外装と同素材の金属製かぶせ式レンズキャップ『LC907-02』のプレゼント付き。

僕も現物は見たことがないのですが、営業さん曰く「使わず大切に保存したくなる(笑)」くらい高品質なんだそうです。

超広角で「ぼかし」を自在に操れる新しい感覚の F/1.4 広角レンズ、初回販売価格は八百富バーゲンプライス♪

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発売予定日は2015年11月20日(金)、ぜひ上記リンク先からご予約願います。

また、このレンズの詳しくは、当社S氏ブログ中古カメラご一行様をご覧ください↓

 

今回20mm1本では心もとないので、下記の3本を撮影のお供に加えています。

SIGMA,50mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,85mm_F1,4_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,150_600,C(PEM10075)2015yaotomi_09.jpg

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中でも 50mm と 85mm は、20mm とのセット持ちでバランスの良い組み合わせ。

150-600mm の手ぶれ補正は、手持ちでもしっかり使える「高性能万能」レンズです。

では、「天川村 みたらい渓谷」の作例形式でご紹介しましょ。

大台ヶ原,紅葉(P1080032,25-mm,F1.7,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _存在感_

大台ヶ原,紅葉(P1070706,25 mm,F1.7,iso200)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. H-H025
(25.0(50.0)mm f/1.7 1/1000sec iso200 Capture one Pro 8 RAW/RW2)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回記事の続きとなります。

奈良 大台ヶ原 紅葉 2015 (vol.3)
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この日は結構なショット数になり、画像の編集選択に戸惑うばかり。

1次選考でザクッと選び出し、2次選考でちょっと吟味。

荒めの篩を用意したにもかかわらず、最終3次選考でも相当な画像枚数となり、いやぁ...まいったまいった(笑

 

今回も Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. メインで撮っています。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(20a).jpg

LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(ブラック)
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(シルバー)
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既にお気付きの方も居られると思いますが、絞りは開け気味で、開放 F/1.7 も積極的に使ってみました。

製品版ではないベータレンズなので、写りの信憑性にやや欠けるところもございますが、それを差し引いてでも実際はかなり良い感じです。

大台ヶ原,紅葉(P1070982,25-mm,F2,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _飾らぬ美色_

大台ヶ原,紅葉(P1070977,25 mm,F2,iso200)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. H-H025
(25.0(50.0)mm f/2.0 1/2500sec iso200 Capture one Pro 8 RAW/RW2)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

たった2日で様子の変わる風景、山の紅葉ではちょうどそんな言葉が充てはまりそう。

理由はいろいろあるのでしょうけど、奈良の山間部にお住まいの方は凡そ似たようなことを仰られます。

奈良 大台ヶ原の紅葉景もメジャーになりましたが、「ちょうど良い期間」が大変短く、訪れようとする為の予定が上手く合わないとの声もときどき...

是非、来年は1週間に2度、数日空けて訪れてみてください。

その様子の違いに驚かれると思うくらいオススメのパターンです^^

 

さて、今回の撮影で使った機材は...

Panasonic,GX8_2015yaotomi(26).jpg

Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. 、2015年10月23日(金)発売予定のハイコストパフォーマンス単焦点レンズです。

LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(ブラック)
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(シルバー)
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Panasonic,GX8_2015yaotomi(20a).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(24).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(25).jpg

35ミリ判換算でいう焦点距離「50mm」、人間の視覚に近い"標準レンズ"と言われることも。

景色などを眺めたときに、「はっ!」とするような驚きや感動は、凡そこの画角で見れば「そう!これこれ!」ってな具合になるでしょう。

開放F値が 1.7 という大口径の明るいレンズですから、合焦ポイントの前後をぼかす様な表現もしっかり楽しめたりします。

質量が約125g と、マクロフォーサーズらしいコンパクト軽量仕様。

販売価格もグッと抑えられており、初めて使う「単焦点レンズ」として全力でオススメしたいところ。

シンプルな外観ですが、ハイエンド級の Panasonic LUMIX DMC-GX8 に装着しても遜色の無いデザイン。

僕のように「見た目から入るタイプ」(笑)派にはモッテコイってところでしょう。

 

さすがにガッツリ撮影ポイントでこのレンズ1本の携行だけは心許無いもの。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(23).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(21a).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(22).jpg

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上記3本のレンズを加えた4本組みで出動です。

もちろん主役は Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. !

Panasonic LUMIX DMC-GX8 との組み合わせによる作例をピックアップしてご紹介させていただきます。

※ 製品版ではない"ベータ版レンズ"の為、リサイズ画像(横 1280pixel )のみでのご紹介となりますことを予めご了承願います。

大台ヶ原,紅葉(K32_1842,24-mm,F2.8,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _華やぐ山道_

大台ヶ原,紅葉(K32_1842f2,24 mm,F2.8,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(24.0(36.0)mm f/2.8 1/800sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ここ最近「単焦点」レンズの出番が減少気味。 (昨日は久しぶりに使いましたが^^)

個人的には写り優先の単焦点レンズ派なのですが、前後行き来して構図を決められないとき、やはり高性能ズームレンズは重宝します。

ま、当たり前の話です。

早朝撮影派なら、明るいレンズを使うに越したことは無い...と言ったところでしょう。

 

前回に引き続き、PENTAX K-3II と HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR の組み合わせ更新「レビュー/2回目」です。

前回の記事はこちら
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絞り開放 F/2.8 から合焦ポイントに芯があり、手持ちでの撮影歩きするも楽しい組み合わせ。

日の出までは三脚を使用していましたが、そのあとはほとんど手持ち撮影です。

10月15日(木)撮影分の残りをピックアップしてご紹介しときましょ。(ちょっと枚数多いです)

大台ヶ原,紅葉(K32_1579,40-mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _錦織り_

大台ヶ原,紅葉(K32_1579f,40 mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(40.0(60.0)mm f/4.5 1/160sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

追記(2015年10月16日 11:50 現在)
この記事と全く同じ記事が二重で公開されている時間帯があり、先ほど片方の記事を削除いたしました。
未だ同じ記事が2つ続けて見れる場合は、ご面倒ですがブラウザーの再読み込み(更新)をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご覧いただく皆様にはたいへんご迷惑をお掛けいたします。

 

先月下旬、リコーイメージングさんのホームページでフルサイズ機ティーザー広告がスタートしたのは記憶に新しいところですね。

Full Frame by PENTAX_http://www.pentax.com/jp/pentaxff/

それに先駆けて発売日を迎えることになりましたHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

来春登場予定のフルサイズ機をもとに開発された、最も新しいズームレンズとなります。

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0008)2015yaotomi_05.jpg PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0003)2015yaotomi_03.jpg

このレンズの詳しくは、下記のリンク先S氏ブログ『中古カメラご一行様』をご覧ください ↓

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRが新発売!フルサイズ対応です!

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0011)2015yaotomi_02.jpg

ご覧のように、F/2.8 通しらしい風格を放っており、もともとコンパクトデザインの PENTAX K-3II に装着すると、やや大ぶりにも見えてきます。

しかし実際撮影に持ち出してみると直ぐに馴染んでしまったことに少々驚き、各部のスムーズな動きも相まって、一日すんなり使い切ってしまいました。

24-70mmということで、APS-C機に装着すると「中域ズームレンズ」という位置付けになりますが、普段12-24mmレンズをお使いの方にとっては、絶妙域なズームレンズとなる訳です。

実際僕もPENTAX機を試用する際は、12-24mmレンズを欠かさず持ち出すほどお気に入りだったり(笑

 

そう書けば当然12-24mmレンズを持ち出すところ。

...ですが、今回は大台ヶ原(東大台です)を長時間歩きながら撮影しますので、荷物軽減のために HD FA 15mm F4 単焦点レンズをチョイス。

望遠レンズは写りを優先させたかったので、☆の60-250mmをカメラバックに同梱です。

 

1枚目は午前9:00すぎの大蛇嵓(だいじゃぐら)から北側を見た蒸籠嵓(せいろぐら)。

西大台に広がる紅葉を絡めて観る姿は、じつに美しいものです。

レンズはもちろん HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR、焦点距離40mmでF/4.5とやや絞りですが、素晴らしい解像感です。

このような風景ですとF/7.1やF/8.0まで絞る癖(?)があるのですが、あえてここで試してみました。

 

深夜 am3:00 、駐車場から正木ヶ原へと歩き出し、現場で星撮影⇒日の出撮影⇒尾鷲辻⇒牛石ヶ原⇒大蛇嵓⇒シオカラ谷⇒駐車場 といったコースをお写ん歩。

ずいぶん撮ってしまいましたので、2編に分けてご紹介したいと思います。

藤原宮跡,コスモス(P1070155,8-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _月金木秋桜_

藤原宮跡,コスモス(P1070155,8-mm,F8)2015yaotomi_F.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH.
(8.0(16.0)mm f/8.0 1.3sec iso200 RAW/RW2 Capture one 8 + PhotoShop)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月8日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨朝は月がとても綺麗でした。

午前5時30分でこの位置、明日の朝(10月10日)はもっと低い位置になるでしょう。

めちゃくちゃ画になりそうですが、あとはお天気次第。

昨日までの予報では「曇天」でしたが、今朝の予報では「晴れのち曇り」になっていましたね。

大台ヶ原での日の出撮影は、来週を予定していますので、明朝もまた藤原宮跡になるかな^^;

 

ご参考程度、昨日撮影した画を載せておきます。

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861,20-mm,F16)2015yaotomi_T.jpg

 _明澄の秋桜_

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861F,20 mm,F16)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(20.0(30.0)mm f/16.0 1/5sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨日深夜(10月1日~10月2日)の暴風雨、思いのほか各地に影響を残したようです。

橿原市藤原宮跡のコスモスや、山間部紅葉の状況(様子)を知りたいとのお問い合わせがございますので、本日早朝から偵察です。

え? 誰ですか?? 「偵察なんて名ばかりだろう」なんて仰られるのは???

...否定はしませんけど^^

 

今回は一昨日と良く似たコース「藤原宮跡から大台ヶ原」です。

FUJIFILM,XT1(PA030100)2015yaotomi_ 1.jpg

カメラは FUJIFILM X-T1 と FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR 、テレ側に FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR をセット。

時系列写真となりますが、ちょちょいと現像してみましたのでご参考なってみてください。

ナメゴ谷,紅葉(DSCF4629,52-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _ナメゴ谷、雲走_

ナメゴ谷,紅葉(DSCF4629F,52 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村西原 ナメゴ谷 紅葉 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 みたらい渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(51.0(76.0)mm f/7.1 1/120sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

10月、来はりました。

奈良で言う「山紅葉」の始まりです。

今日は平地であれこれ撮影を考えていたのですが、なんと4週連続の曇天雨天な木曜日...orz

奈良南部の山間部では、何となく雲が走りそうな予感でしたので、藤原宮跡からチョイと足を延ばして上北山村の「大台ヶ原」へと向かいました。

道中 Facebook のタイムラインにライブ情報載せながら移動していたら、思いのほかお問い合わせがございましたので、簡単にご紹介させていただきますね。

肝心の紅葉具合は、各写真にキャプションくっつけておきます。

近鉄,壺阪山駅(DSCF9241,16-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

_秋行き_

近鉄,壺阪山駅(DSCF9241_F,16 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

奈良県高市郡高取町吉備 近鉄吉野線 壺阪山第3号踏切 曼珠沙華
高取町観光ガイド_http://sightseeing.takatori.info/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(16.0(24.0)mm f/5.6 1/3200sec iso400 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良は鉄道と田圃がよく似合います。

上の画、午後は逆光になるポイントですが、現像時に補正(補修だな こりゃ)

ずいぶん前に花火ロケで見つけた場所ですが、咲いてましたね、彼岸花!

写欲急上昇です(笑

 

明日香ひょうひょう(R2010444)2015yaotomi.jpg

この日稼動したカメラは FUJIFILM X-T1 、これに FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR と  FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を組み合わせました。

そう、いわゆる富士フィルム X(エックス)シリーズのハイエンドダブルズームになります。

ファームウェアが Ver.4.00 へ進化してから約2ヶ月、撮影出かける先々で X-T1 ユーザーさんから満足度高いお声を聞くも、おっとドッコイあたしゃ未経験者(苦笑

「こりゃ実際使っとかなあかんなー」と思いつつ、他機の試用が目白押し状態で延び延びになっていました。

今更ではありますが、オートフォーカスがじつに快適です。

薄暗いうちからの早朝撮影大好き人間としましては、ホンっとありがたい Ver.4.00 ということ。

どっちかと言いますとマニュアルフォーカスも多用する派ですが、この日の大半はオートフォーカスでスパスパ撮ってきました。

 

今回も奈良・「彼岸花」見頃情報的な内容です。

9月17日(木)撮影分の更新から間もなくですが、9月19日(土)撮影分をぱぱっとご紹介しておきます。

連休後半の参考になさってください。

奈良 彼岸花(曼珠沙華) 見頃直前 / FUJIFILM X-T1

世尊寺,彼岸花(DSCF8289,104-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _紅緑競演_

世尊寺,彼岸花(DSCF8289_f,104 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

奈良県吉野郡大淀町比曽 霊鷲山世尊寺(せそんじ) 比曽寺(ひそでら)跡 曼珠沙華
大淀町商工会「世尊寺」_http://www.ooyodo.org/guide01.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(104.2(156.3)mm f/5.6 1/170sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

「奈良は桜と彼岸花のイメージが濃いです」、以前、御所市で彼岸花を撮っているとき耳にした言葉。

京都から来られていたハッセル使いのカメラマンさんが、会話の中でそんなふうに仰られていました。

ふーん、そう言われればそんな気も...

 

今年は彼岸花(曼珠沙華)の芽が凄い勢いで増量中。

当たり年になるのかどうかは判りませんが、昨日は雨天+見頃前だというのに、思いのほか満足度高い一日でした。

 

そんなこんなで『9月20日(日)~9月23日(水)』のシルバーウィークは、絶好の彼岸花見頃ウィークになりそうです。

期間中の僕はガッツリ仕事なので、明日の土曜日(公休日)はかなり貴重(笑

早朝は何処で撮ろうか、今夜は悩みながら寝ることになりそうです...

 

カメラは久しぶりの登板「FUJIFILM X-T1」です。

FUJIFILM,XT1(ボディ)2014yaotomi_ (3) .jpg FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_18135_1.jpg

雨が降ったり止んだりしており、レンズ交換を端折りたかったので、防滴仕様の FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR をチョイス。

 

咲き始めた彼岸花の画をダイジェストでご紹介しておきます(撮影日は9月17日金曜日)。

画から凡そ逆算していただき、各地彼岸花ポイントへお出向きください。

今年は何処へ行っても満足度高いと思いますよ^^

奈良 桜井市笠 『蕎麦(そば)畑』 2015 / PENTAX K-3II

桜井,笠,そば(K32_0834a,35-mm,F18,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _白美_

桜井,笠,そば(K32_0819f,35 mm,F8,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県桜井市大字笠 蕎麦 そば畑  笠山荒神社 笠そば処 龍王山
桜井市観光情報サイト_http://www.city.sakurai.lg.jp/kanko/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
(35.0(52.5)mm f/18.0 1/5sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

先日、ちょっと早めの蕎麦畑へカメラ担いで往って参りました。

前夜の自宅上空は星でいっぱい、頭の中も「朝陽に輝く蕎麦畑」でいっぱい(笑

仮眠して深夜から星撮影をしたかったのですが、夜遅くまで画像編集作業していたので睡眠優先。

現場には午前5時30分着というノンビリ出動です^^;

 

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_21.jpg

この日は爆睡していた PENTAX K-3II を叩き起こし、喝を入れ全力稼働していただきました。

つい先日、RAW現像アプリ「 Capture one Pro 8 」が Ver.8.3.3 へバージョンアップ(先日 Facebook でご紹介しましたね)、PENTAX K-3II の RAW(PEF) データが対応となりましたので早速試用です。

残念なのは、リアル・レゾリューション・システムが非対応だという点...ちぇっ!

リアル・レゾリューション・システム作動時のデータ現像は、以後も「PENTAX Digital Camera Utility 5」へ委ねることになります。

通常の現像なら純正ソフトウェア「PENTAX Digital Camera Utility 5」でも十分実用的でして、事実「 Capture one Pro 8 」対応前のRAW現像は全て「PENTAX Digital Camera Utility 5」処理です。

ただし、現像後の文字入れ等で Capture one Pro 8 や Photoshop へ橋渡しする必要もあり、この2度手間的な作業は、日々の作業時間を圧迫(約2倍)。

また、微少であるとしても画質劣化は避けられず、新製品発売後の妙なジレンマを抱き続けなければなりません。

(JPEG撮って出しも、十分綺麗だったりするんですけどね(笑))

 Capture one Pro 8 」での現像は、Photoshop に頼ることなく完結すること多いので、他社機であっても RAW 対応されることは本当にありがたいこと。

自分の作品はもちろん、お客様へお渡しする作品へも全力を注ぎたいですからね^^

 

ま、そんなこんなで秋季到来!

これから年末まで撮影が忙わしくなりますが、結果をなるべく多く早くご紹介できるよう、おっさんは必死のパッチで頑張ります!

また、撮影日のナウい情報は、『八百富写真機店 Facebook 』をご覧ください

※ Facebook の画像(画質)は、圧縮(劣化)されていますので、画質の参考にはならないことを予めご了承願います

LUMIX,GX8試写_(P1010256,43-mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _蓮傘_

 奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
 Panasonic Lumix DMC-GX8
  with LUMIX G 42.5mm F/1.7 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS043-K)
 42.5(85.0)mm f/2.8 ss1/800sec iso200 JPEG(文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年8月5日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

Panasonic LUMIX DMC-GX8 レビュー、前回更新分は最近の撮影ダイジェスト的な内容でご紹介させていただきました。

そこで今回は、奈良県橿原市の藤原宮跡花ゾーンに咲く、蓮の花画を中心に更新とさせていただきます。

現場にはキットレンズ(LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA))のほかに、下記のレンズも持ち込んでいます。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(20).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(21).jpg

LUMIX G 42.5mm F/1.7 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS043-K) (右)

LUMIX G MACRO 30mm F/2.8 ASPH./MEGA O.I.S.(H-HS030) (左)

コンパクトで扱いやすい人気の単焦点2本ですが、じつは写りのバランスも Panasonic LUMIX DMC-GX8 にピッタンコ。

ボケが綺麗/開放からシャープ / 寄れる、いわゆる単焦点レンズに要望したくなる良いところを全てクリアしています。

これだけの性能を持ち合わせながらも価格は抑えられており、Panasonic LUMIX DMC-GX8と同時購入ってのもアリではないでしょうか。

※ キットレンズ以外の 6コントロール「Dual I.S.」は、後日ファームウェアのアップデートで順次対応を予定されています。

※ 今回は製品版ではない"ベータ機"の為、リサイズ画像(横 1280pixel )のみでのご紹介となりますことを予めご了承願います。

 

Panasonic LUMIX DMC-GX8 は、当社ECサイトで絶賛ご予約受付中!

Panasonic,GX8(予約特典)_01.jpg

 パナソニック LUMIX DMC-GX8-S ボディ [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8-K ボディ [ブラック]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-S レンズキット [シルバー]
 パナソニック LUMIX DMC-GX8H-K レンズキット [ブラック]
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キットレンズ(LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(H-FS14140-KA))を中心に、これら単焦点の画も少し盛り込んでアップしてみました。

奈良 川上村 御船の滝の夏 / Canon EOS 5Ds

御船の滝,夏(5DS_7042,24-mm,F7.1)2015yaotomi_T.jpg

 _山林涼_

御船の滝,夏(5DS_7042,24 mm,F7.1,FULL)2015yaotomi_.JPG

奈良県吉野郡川上村井光(いかり)地区 御船の滝(御舟子の滝) 井光川 御船山 コアジサイ
Canon EOS 5Ds with SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art (← 47.3MB )
24.0mm f/7.1 1/3sec iso100 RAW/CR2 Digital Photo Professional (文字入れ,リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月30撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

まったく、暑い日が必要以上に続きます。

夏は好きなほうですが、35℃オーバー日が続くと屋外撮影は少々堪えますねぇ。

早朝は涼しいのですが、陽が昇ってしばらくすると、気温は瞬く間に上昇。

こうなると腰据える撮影も30分くらいが限界ではないでしょうか。

とは言え、たった30分では撮影時間も短く、記事に使えるようなデータをなかなか得ることができません。

「頑張ってもう少し!」と気力は失いませんが、集中力が散漫になるので、結果的には無駄な時間を過ごすことに...

午前中の撮影だけで疲労限界、帰宅後はバタンQ、夕刻の画像整理へと突入するわけですな。

 

こう暑いと、せめて涼を求めたくなるのは何方も同じでしょ?

どうせ撮るならと選んだ場所が、奈良県の南部に位置する川上村の「御船の滝」。

標高 900m ほどある山間地、滝の飛沫による冷却効果でもあるのか、猛暑の日でも結構涼しいのであります。

これで気持ちに余裕もできますし、何といっても長時間撮影が楽ちん。

一枚一枚じっくり撮るのに好都合な場所...とでも言っておきましょう。

 

緻密な滝風情を撮るために用意したのが Canon EOS 5Ds (左)です。(右は EOS 5DMarkIII

CanonEOS,5Ds_2015yaotomi_02.jpg

35mm フルサイズ約 5060 万画素 CMOS センサーが表現する、「超」がついてお釣りがくるほどの高精細・高画質。

なのに案外扱いやすい動作を感じさせるのは、デュアル DIGIC 6 のおかげと言って良いはず。

今回の記事内に「8688×5792」ピクセルのフル画像をいくつか載せていますので、ぜひ100%等倍でご覧いただきたいと思います。

(等倍は、RAW を Digital Photo Professional で、我ながら(笑)丁寧に現像したものです)

緻密で繊細と言うよりも、望遠レンズで引き寄せ撮ったような再現力...と言えばピンときますでしょうか。

 

じつは今回、ご覧の SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art レンズとの組み合わせを試してみたかったのが主なところ。

レンズ光学補正は反映されないサードパーティ製ですが、どちらもハイエンドクラスですから、納得の結果が出る!と思いつつ試用してみました。

シャッター速度に見合わない風が吹くのも滝らしいところですが、風の影響を受けていない草木の葉や岩の質感などは抜群。

この日はこの組み合わせだけで2ヶ所の撮影をこなしています。

ちなみにこれだけの高画素を等倍チェックしたかったものですから、ピクセル単位でのブレを気にして堅牢な三脚は必須。

この日撮影、80%ほどは三脚に載せて撮影をしています。

 

CanonEOS,5Ds_2015yaotomi_04.jpg CanonEOS,5Ds_2015yaotomi_03.jpg

Canon EOS 5DMarkⅢと外観上の違いは、一部形状の他にはほとんど無いと思っていましたが、思いのほかボディカラーが違っていることに気付きます。

Canon EOS 5Ds は Black Titanium という塗装なのですが、これがなかなか高級感あって善いわけですな。

動作時の違いもはっきりしており、レリーズ時の振動や動作音は緻密に動く精密機器そのもの。

デジタルな一眼レフカメラなのに、繊細で振動も少ない精密機械を扱っているような、何だか特別感がギュッと込められた感じがします。

 

何はともあれ、結果の画像が全て...と言えばオーバーでしょうか。

扱いやすくて超高画質、そんな感じでご覧ください。

奈良葛城 山田ひまわり 2015 / SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art

葛城山田,ひまわり(718A0749,30-mm,F5)2015yaotomi_T.jpg

 _向日葵_

葛城山田,ひまわり(718A0749,30 mm,F5,full)2015yaotomi_.jpg

奈良県葛城市山田 竹内街道 當麻寺 石光寺 葛城山麓公園
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
30.0mm f/5.0 1/1250sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月25撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

向日葵青空がよく似合いますし、そこに白い雲があれば文句無し。

「ザ・夏の撮影」って感じですが、集中できるのは午前9時頃までが限界です。

それ以上は無理して撮っても良い結果が出ませんし、無駄にボツ画が増えるばかり。

何と言っても裸眼で得る情報があやふやになり、そのまま写欲まで極端に低下してしまいます。

そう考えると、炎天下でモータースポーツ撮影や鉄道撮影などをされている方は「凄いなぁ...」と思わけですな。

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art / 奈良橿原 藤原宮跡の蓮 2015

藤原宮跡,蓮(718A0388,26-mm,F16)2015yaotomi_T.jpg

 _暑中お見舞い申しあげます_

藤原宮跡,蓮(718A0388,26 mm,F16)2015yaotomi_FULL.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art with Canon EOS 5DmarkIII
(26.0mm f/16.0 2.5sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月25撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

来ましたねー、夏日!

夏はこうでなくっちゃ! って感じがしますが、調子乗って熱中症(熱射病や日射病)にならぬよう注意しましょ。

写真やカメラへの想い熱中症は大歓迎ですが、せめて笑いごとで済む程度に止めるのも勇気。

昼間はそんなですが、早朝の撮影はじつに気持ちが良いものです。

前夜遅くまで現像作業していたりすると、目覚まし時計のベルを止めて二度寝したくなることも度々...

でもね、早朝撮影のことを思い起こせば「すくっ!」と起床ですよ(笑

 

さて、今回はこんなレンズを使ってみました。

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_07.jpg

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art 、SIGMA 社から新しく登場する F/2通しの大口径ズームレンズです。

Canon EOS マウント (2015年7月30日発売)
SIGMA SA マウント (2015年7月30日発売)
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見た目ですが、「お写ん歩ブログ」で出番の多い APS-C センサー向けの大口径ズーム SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art と比べてみたくなりました。

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_14.jpg

同じコンセプトで世に出てきましたから、外観や重さまでもがよく似てたりして...

左が810g、右が940g、手のひらに「ずしっ.....」と来る高級感まで似てますなー。

ここまで似ているのだから、写りもきっと凄いぞ!...と思っていたら、やはり凄うございました。

24mm、28mm、35mm 単焦点レンズを1本でまかなう欲張りレンズですが、個人的には 28mm 単焦点「構図微調整」レンズと言うような感じにも受け取れます。

撮影後のトリミングが勿体ない派であり、なるべく現場で撮ったままを作品に残したくなるタイプ。

せっかくのカメラ性能を、なるべくフルに発揮させてあげたいですからね。

単焦点レンズは、自分が前後してズームの役割と化するわけですが、立ち位置限られる風景撮影では、前後できないこともしばしば。

そう考えると「構図微調整」レンズという例えもまんざらではないでしょ?

 

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_11.jpg SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_03.jpg

高性能ボディに対して遜色の無いと言われるレンズ鏡胴は、それなりの大きさを感じることが多いですが、このレンズも例外ではありません。

最近の SIGMA レンズはそう受け取ることが多くなりましたが、カメラに装着してみるとじつにバランス良く感じます。

手にし操作をする楽しみと言いますか、「カメラを操る」という一連の動作が楽しい、そう思わせるように設計をされたのかと思うくらい...

SIGMA,24_35mm,F2,0_2015yaotomi_13.jpg

おっと。

相変わらずこのシリーズのレンズフードは「刻印入り」という懲りよう。

フードそのものの材質にも配慮されており、フードの脱着がし易くなっているところも SIGMA さんらしい仕様です。

 

今回は SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art だけで撮影へと出かけてみました。

中望遠系レンズを持ち出さない撮影は心もとないものですが、なかなかどうして。

これ一本で存分に楽しめるレンズだと、ここで改めて感じることとなります。

奈良 藤原宮跡 蓮 2015 / RICOH GRII

藤原宮跡,蓮(R2000274,5.6,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _見つめる_

藤原宮跡,蓮(R2000274,5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
RICOH GRⅡ (18.3mm(28.0mm相当) F/5.6 1/640sec iso.100 w.b.CTE
RAW/DNG Digital Camera Utility 5.4.1 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月18撮影)

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梅雨が明けた昨日、一気に夏空が広がりました。

今朝もええ天気やなぁ...

台風12号が温帯低気圧に変わったのに、一昨日再び台風12号へと復活!

驚きましたが、こんなことってあるんですね^^;

 

今年は藤原宮跡の花ゾーンは、花咲き進行がちょっと遅れ気味だったのでしょうか。

昨年の今頃は、東の空が明らむ時間帯から、蓮の花をガツガツ撮っていたはずなのですが...

今年はところどころでチョロンと咲く程度...でしたが、それなりに撮影は楽しめます(笑

 

ここで、RICOH GRⅡ の出番。

1枚目は RICOH GRⅡ を手にした腕を目一杯伸ばし、リモート撮影したものです。

構図は RICOH GRⅡ の新搭載機能「Wi-Fi」を ON にし、スマートフォンwebアプリ「GR Remote」で遠隔操作。

せっかくですから、「GR Remote」の操作手順を簡単にご説明しておきましょう。

PEM10008_2015yaotomi_.jpg

↑A

(撮影現場ではスマートフォン画面が反射しまくるので、自宅画像で失礼します)

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10019a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10020a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10021a.jpg

↑B・C・D

スマートフォンの初期設定として、Wi-Fi 側の SSID を確認後「パスワード」を入力。

この一連の作業(初期設定)は他社同様で、後の接続毎に何度も入力する必要はありません。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10050a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10013.jpg

↑E・F

僕はアンドロイド好き好き派なので、GR Remote[キャッシュ版]を使用します。

GR Remote[キャッシュ版]は Wi-Fi とモバイル通信が同時に利用できない端末用とされており、一度アプリを起動すればスマートフォン端末にキャッシュされます。

2回目起動以降はインターネットに接続する必要がありませんので、電波の届かない山間部でもリモート操作が可能。

アプリと言えばアイコンをポチッとな♪ で起動させるのが一般的ですが、これはWebアプリケーションですので、E画面のようにブックマークして使用します。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10025.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10027.jpg

↑G・H

右上の矢印が丸まったクルクルアイコンをタップ(更新みたいなもの?)すれば接続完了。

アッという間に操作スタンバイ画面へと移行し、即使用可能な状態になります。

他社機同様、Wi-Fi 独特のタイムラグはありますが、このリモート操作は何かと重宝するはず。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10032.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10040.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10041.jpg

↑I・J・K

とにかく凝った操作も全て可能といった具合でして、機能豊富すぎて使いきれない(笑

System→Restart という「カメラの再起動」も出来ますが、「これ何に使うんだろう?」感も満載で、無駄にあれこれイジリまくってます。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10033.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10042.jpg

↑L・M

『Viewer』でカメラ内の画像を閲覧し、カメラ側の画像をスマートフォンへ取り込む際も楽々。

一連の操作で迷うことがあれば、「Demo mode」(デモモード)がございますので、是非ご活用いただきたいと思います。

ちなみに、動作保障環境は『Android(4.4~5.0)/Chrome』と『iOS(8.0~8.3)/Safari』。

それ以前のバージョンは動作保障されないということなのでご注意ください。

(僕の htc HTL22 は Android 4.4.2 なので、快適動作しています)

 

ま、素直にデモモードを視れば凡そ理解できるのですが、何故か知ら全ての表記が「英語」なんですよねぇ。

英語苦手な方にとっては、ちょっと身構えてしまう「GR Remote」。

然程難しいものではないので、ちょっとした英語勉強よろしく、胸ドキで使ってみるのも悪くないのでは^^

 

では、ちょこちょこっとスナップしたものをアップしておきましょう。

奈良 山紫陽花 2015 / SIGMA dp0 Quattro & SIGMA dp3 Quattro

宇陀,山紫陽花(DP0Q0229,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _共生_

宇陀,山紫陽花(DP0Q0229,F5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県
SIGMA dp0 Quattro 14.0mm(21.0mm) 1/15sec ISO.100 F/5.6
RAW/X3F⇒SIGMA Photo Pro 6.3 / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro 8.3.1

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年6月27撮影)

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少し前の記事で小紫陽花の群生する姿をご紹介しましたが、今回の場所もほぼ同じ場所です。

同じ場所で違う種の紫陽花を楽しめるなんて、ちょっと凄いことだと思いません?

どちらも山斜面に広がる野生の姿、驚きもそこそこに直ぐ撮影へと移行します。

 

そんな場所では、なるべく機材を少なくしたり軽くしたくなる思いは皆さんもご一緒でしょうか。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_09.jpg SIGMA,DP2,Quattro(PK3_9797)2014yaotomi_.jpg

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_07.jpg SIGMA,dp3Q_2015yaotomi_15.jpg

小さくても超高画質を提供してくれるSIGMA dp Quattroシリーズ。

デジタルバックと高性能レンズ、それにレリーズボタンを装備したカスタマイズグリップを組み合わせたような、凡そコンパクトデジタルカメラというカテゴリーが似合わないニュータイプ(かな?)

初めて「試作機」と対面したとき、驚いて椅子ごとガタンΣヽ(`ロ´;)ノ まさに度肝抜かれた格好でした。

製品版(このときは Quattro初号機 SIGMA dp2 Quattro )が世に送り出されてから1年と少しが経ち、今ではすっかり見慣れたデザインに。

単焦点レンズを4本持って出掛けることを考えれば、dp0 ~ dp3 コンプリートの持ち運びに苦労することもありません。

一番重い SIGMA dp0 Quattro ですら質量 500g 程度ですからね。

フル装備した右下写真の SIGMA dp3 Quattro は、LCDビューファインダー「LVF-01」(260g)+コンバージョンレンズ「FT-1201」(275g)を足してピッタリ1,000g!

まるで計算されたかのような総重量ですが、それでも軽いシステムであることには違いおへんな。(ちょっと嵩張るのはご愛嬌)

 

次は90mm(135mm)くらいの dp シリーズが出てこないかな?と、密かに期待しています。

奈良御杖村,半夏生(DP0Q0446,F7.1)2015yaotomi_T.jpg

 _主_

奈良御杖村,半夏生(DP0Q0446,F7.1,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡御杖村神末東町 岡田の谷の半夏生園(はんげしょう) 龍谷山東襌寺
御杖村役場・観光情報_http://www.vill.mitsue.nara.jp/kanko/index.html
SIGMA dp0 Quattro 14.0mm(21.0mm) 1/30秒 ISO.100 F/7.1
RAW/X3F⇒SIGMA Photo Pro 6.3 / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro 8.3.1

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月4撮影)

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前回「半夏生(はんげしょう)」記事を載せたばかりですが、じつは奈良にも半夏生咲くの美しい場所があります。

庭園に咲くとか、そういった情景ではなく、いかにも「奈良らしい」自然界に群生する姿。

昨年よりも少し早めに見頃を迎えた様子ですが、こちらの半夏生はやや長い期間楽しめると思います。

ある程度整備はされていますが、基本は足場緩い山間部ゆえ、足もとの緩いところもございます。

履きなれた運動靴などを選んだほうが良いかも知れません...僕はいつも長靴です(笑

 

1枚目、昨年と同じ場所で出会った蛙さん。

あの広い場所で、何となく同じ場所に居てるんじゃないかなー? と思って覗き込んだら...

奈良御杖村,半夏生(DP3Q1149,F4.5)2015yaotomi_ 1.jpg

「よっ♪」

...気付いてくれはりました^^  (爬虫類嫌いな方、ごめんなさい)

奈良の朝景と紫陽花 2015 / SIGMA dp3 Quattro

明日香,川原寺(DP3Q1001,F6.3)2015yaotomi_T.jpg

 _螺旋花階段_

明日香,川原寺(DP3Q1001,F6.3)2015yaotomi_FULL.jpg

奈良県明日香村川原 川原寺跡 仏陀山弘福寺 飛鳥四大寺
明日香村_http://www.asukamura.jp/
SIGMA dp3 Quattro
50.0(75.0)mm f/6.3 ss1/40sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.3 (文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月28撮影)

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明日香,川原寺(DP0Q0264,F5.6)2015yaotomi_.jpg

珍しく連休を頂いたので、2日連続の撮影 (連休でも撮影が主になるって、どうよ(笑)

朝4時30分、焼け狙いで明日香村の川原寺へ向かいましたが、上空の低い雲の上で僅かな朝焼け確認...orz

これはこれで良かったんですけどね。

まぁ、こんな日もありますよ。

 

現場で出会った写真家の皆さんと雑談後、直ぐ側に「捩花 (ネジバナ)」が咲いていることを教えていただきました。

1枚目が「それ」ですが、高さは僅か10数センチでこの細身ですから、うっかり見過ごしてしまいそうになります。

見過ごしてばかりですが、僕はこの花に猛烈な魅力を感じています。

僕とは縁遠い「細身」だからって!? それは否定でけんなぁ...

 

小さな紅い花が螺旋状に咲くその姿、不思議な魅力満載で、延暦寺浄土院で見かけてからずっとファンやってます。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_07.jpg SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_09.jpg

今朝も SIGMA dp0 Quattro と SIGMA dp3 Quattro の2台体制。

dp1 と dp2 はカメラバックの中で熟睡していました。

専用レンズフードを並べてみましたが、どれがどれの専用品か判りますか?

なぜか SIGMA dp3 Quattro のフードだけが高級感漂っていますけど...

 

昨日に引き続き、今日もプレ現像分を数枚ご紹介しておきましょう。

東吉野,足ノ郷越(DP0Q0184,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _神々しさ_

東吉野,足ノ郷越(DP0Q0184,F5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡東吉野村三尾 林道武木小川線 足ノ郷越(標高970m) 白屋越 東の川越
東吉野観光協会_http://higashiyoshino.com/
SIGMA dp0 Quattro
14.0(21.0)mm f/5.6 ss1/6sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.3 (文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月27撮影)

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今朝は良い光芒に出会えました。

1枚目、たった数秒の光芒でしたが、個人的にストライクなレリーズが出来たと、現場でひとりほくそ笑んでみたりして。

 

毎年通う奈良県東吉野村の足ノ郷越(林道武木小川線の最標高地点)の小紫陽花群生地。

お写ん歩ブログで毎年何度もご紹介している撮影地ですので、ご存知の方も多いと思います。

今年も何度か通いましたが、この一瞬の光芒は今朝限り。

むむっ、通った甲斐はあった!

 

この画を抑えたカメラは、SIGMA 社の dp シリーズ最新モデル『 SIGMA dp0 Quattro 』。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_02.jpg

dp シリーズの最広角担当で、同シリーズはこれで4機種となり、SIGMA dp0 Quattro は強力なプレミアム追機となりました。

最広角なる焦点距離は14mm(35mm判換算で21ミリ)、それでいてシリーズ最大のレンズ鏡胴部サイズとなります。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_03.jpg

( SIGMA dp0 Quattro は一番右)

最大とは言っても自重 500g 、4台揃えても 2kg 弱ですから驚異の軽量っぷり。

「超高性能レンズを4本持って出かける」、そんな感覚ですから、持ち運びの感覚は非常に楽ちんです。

 

基本性能うんちくは過去の dp Quattro シリーズ記事に任せましょう。

先日プレ現像分を数枚アップしたばかりですが、最近この SIGMA dp0 Quattro を主力撮影機として連れ出ています。

撮りたてのプレ現像ですが、気になった画を数枚ピックアップしてご紹介させていただきましょ。

御船の滝(PEM10096,7-mm,F5)2015yaotomi_T.jpg

 _林間涼_

御船の滝(PEM10096,F5)2015yaotomi_full.jpg

奈良県吉野郡川上村井光(いかり)地区 御船の滝(御舟子の滝) 井光川 御船山 コアジサイ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO with OLYMPUS OM-D E-M1
[ 7.0mm(14.0mm) F/5.0 1/25sec ISO.100 RAW/ORF Capture one Pro 8.3 ]

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月14撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

マイクロフォーサーズカメラをお持ちのユーザーさんから、絶大な支持を得ている現行 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズ。

35mm判換算で 24-80mm という焦点距離が使いやすいだけでなく、絞り開放(F/2.8)からキリリとした写り(表現)を提供してくれる事から、多くのファンの心を掴んで離しません。

そのためでしょう、常用レンズと化しておられるかたも少なくないのでは?

 

標準ズーム域とは言え広角側が12mm(24mm)、そこそこ満足いくもの...ですが、慣れとは恐ろしいもので、「もっと広角が欲しくなるよ」的な想いに駆り立てられる声もチラホラ。

そこは M.ZUIKO DIGITAL シリーズの最広角ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 がカバーしてくれますが、PRO シリーズの画質を求めるにはちょっと及びません。

実際、「周辺の高画質化」と「もっと明るい超広角」なる要望(野望か )をクリアする高性能レンズの登場を、密かに期待されていたと思います。

OLYMPUS,EM5II(T)(PEM10107)2015yaotomi_05.jpg OLYMPUS,EM5II(T)(PEM10129)2015yaotomi_11.jpg

そこはオリンパスさん、ユーザーの声を聞き逃しはりませんね^^

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO が開発発表されたときは、正直驚きました。

※ 写真のカメラボディは OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II Limited Edition です

いきなり F/2.8 通しの高性能っぷりにも拘らず、初期価格設定はいわゆるバーゲンプライス!(当社ECサイトをご確認ください

M,ZUIKO,7_14mm_2015yaotomi_01.jpg M,ZUIKO,7_14mm_2015yaotomi_02.jpg

外観もインパクト"大"であり、最広角側での前玉繰り出し具合に只者ではない感がたっぷり。

この「ぎょろ目」ちゃん、勝手に「魚眼じゃないの?」と言ってしまいそうですが、そこは同時新発売の OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO が控えています。

OLYMPUS,EM5II(T)(PEM10120)2015yaotomi_10.jpg M,ZUIKO,7_14mm_2015yaotomi_11.jpg

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO は、想像していたよりもコンパクトでした。

 

何れも気になるのは周辺部の写りでしょ?

先ずは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO をご覧ください。

1枚目の写真を少しずつ F値変え、画像左上角を等倍トリミング(1024×768pixel)で切り抜き貼り付けました。

御船の滝(PEM10090,F2.8)2015yaotomi_trim.jpg

御船の滝(PEM10090,F2.8)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10091,F3.2)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10092,F3.5)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10093,F4)2015yaotomi_.jpg