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56 mm,F4,iso100

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年6月10日撮影)

 

大和郡山から少し南下、御所市内に鴨都波神社(かもつばじんじゃ)へ向かいました

御所のS.N.S.で時たま見かける鴨都波神社の紫陽花、ちょっと見てみたいと思っていたのです

鴨都波神社と言えば「ススキ提灯」がよく知られていますが、ここが紫陽花咲く神社だとは知りませんでした

御所駅から徒歩7、8分、京奈和道や南阪奈道路もでき、とても交通の便は良くなりアクセスの良い御所です

そんなこんなで今回はこちらで紫陽花を楽しんでみました

 

Nikon Z8 with 24_120_001.jpg

Nikon Z8

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42562

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39171

今回もこの組み合わせです

Nikon Z8の色がとても好く、無理のない鮮やかさに加え、緑がとても綺麗だと思いました

色の良さを実感できる初夏から仲夏、ユーザーの皆さんもそんなふうに思われているかも知れません

DSC_1982co,73 mm,F4,iso100,NIKKOR Z 24-120mm f-4 S.jpg

73 mm,F4,iso100,NIKKOR Z 24-120mm f-4 S

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 です。(2026年6月10日撮影)

 

今季も矢田寺さんの紫陽花が咲き始めました 

シーズンには一度くらい訪れておかないと、紫陽花シーズンを迎えたような気になりません

けっこう近所に位置するのでいつでも訪れることができそうですが、一週間に一二度くらいしか訪れることができないので、タイミングはしっかり見極めたいところです

先ずは見頃前の5~6分咲き、天気がピーカンでしたので朝の写真家さんは姿を見せず..... 撮るなら雨の日が良いですよねぇ

コントラストがぱきぱきですが、水不足の影響もなく花も葉も生き生き、これはこれで綺麗でした

関西各地の紫陽花名所では花株がやや小さめと聞きますが、こちら矢田寺さんもそんな感じです

それだからなのか発色は抜群に綺麗なので、すでに撮り応え満点でした

 

今回もニコン機材で撮影です

Nikon Z8 with 24_120_001.jpg

Nikon Z8

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42562

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39171

今回はほぼこのレンズ一択、便利なレンズは稼働率も高し

単焦点レンズのキレキレ解像感が好みですが、Z 24-120mm f/4 Sの繊細な写りも期待以上

撮影結果がとても楽しみになるレンズと言えましょう

DSC_0243co,24 mm,F13,iso2000(High efficiency  RAW).jpg

24 mm,F13,iso2000

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2026年6月7日撮影)

 

つい先日滋賀県の平池でカキツバタを撮影したばかりですが、ほんとうは近くに咲くコアジサイ狙いでした

蕾はついていたものの開花はしていませんでした

(開花しているのかどうかも小さすぎて判りませんが)

一週間も経てば少しぐらい咲いているだろうと訪れてみたら、まぁまぁ咲いていたので空振りにはならずです

天気がとても曇天で肌寒いという条件下、誰とも出会わずに山の中を散策しました

熊や鹿も出て来ず、小動物はほとんど見かけず.....

昆虫も時々トンボが飛んでいたくらいで、晴れで無いとこんなにも静かなものなのかと驚いてしまいました

 

写真は「セラピーロード」と名付けられていましたが、どうやら「近江坂古道」が正式名称のようです

琵琶湖側の麓に酒波寺があり、そこからビラデスト 今津さんの敷地を掠め、若狭方面へと抜ける山道のようです

山道をガッツリ歩くことが目的ではありませんでしたが、コアジサイが群生しているのは近江坂古道のごく一部

沢のある谷間ですから、晴れればコアジサイ特有の香水みたいな素晴らしい香りを満喫できたはずです

来年は晴れた日を選んで訪れてみたいものです

 

今回はニコン機材を用意して出かけました

Nikon Z8 with 24_120_002.jpg

Nikon Z8

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42562

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39171

“あと一歩”遠くまで届く5倍ズーム、一般的な標準ズームよりもさらに遠くが撮れる120mmまでカバー

28mmよりもあと少し広い24mm、遠くの被写体の引き寄せやポートレート(中望遠120mm)など、レンズ交換なしで楽しむことができます

「S-Line」ならではの高画質、ニコンの厳しい画質基準をクリアしたレンズ

個人的に気に入っているポイントは画面の中心から端っこまでのキレキレ感、風景写真家にとってもってこいのレンズではないでしょうか

思いのほかと書けば失礼かもしれませんが、逆光にも強く、太陽が画角に入ってもしっかりコントラストが高いままです

めちゃくちゃ軽くて、めちゃくちゃ寄れる、これだけズームできる高画質レンズなのに、重さはクラス最軽量級の約630g

ボディの組み合わせにもよりますが、持ち運びで負担とはなりにくいはず

最大撮影倍率は0.39倍、被写体に対し35cmまで近づいて大きく撮れる(ハーフマクロに近い性能)ため、花や料理でも大活躍するかもしれません

Nikon Z8 with 100_400_002.jpg Nikon Z8 with 14_30_001.jpg

NIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/39175

NIKKOR Z 14-30mm F4 S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/30623

5軸補正のボディー内センサーシフト方式VR搭載 Nikon Z8 がメイン機なので、シンクロVRも使わねばなりません

割りと自然な感じの高感度ノイズと相まって、山の中での散策でも三脚要らず

今回はiso12800まで常用の範囲としました

DSC_1286co,55 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

55 mm,F2.8,iso100

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2025年10月29日撮影)

 

今季の紅葉ですが、撮影のタイミング予想がとても難しゅうございました

行けば「早すぎた」の独り言、行かなかったら「綺麗だったよー」な報告、何とも言えぬモヤモヤ感続く秋

街の紅葉はどうだったかあまり知らないのですが、お山の紅葉はとても良かったように思えます

 

NIKKOR Z 70_200mm f2,8 VR S_002.jpg NIKKOR Z 24_70mm f2,8 S.jpg

Nikon Z8

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42562

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/30624

Z8 CFexpress プレゼントキャンペーン.jpg

2年ぶりに使用するNikon Z8、もう詳細設定もイチから思い出さんと駄目か思いましたが、指先はちゃんと覚えていました

半年くらい連続して使えば詳細の検証もできると思うのですが、次から次へと機材が送り込まれてくるので試用時に適した設定するだけで精一杯

しかしですよ、このNikon機は個人的に別格な存在で、カメラ設定がじつに行い易いのです

過去のDシリーズでは痒いところに何とか手が届く.....そんな気持ちを抱きながら試用したものですが、現行のZシリーズは「自分らしい設定」がササッとできるようになったところが最大のポイントだと思っています

メカシャッターレスになった事だけが唯一の寂しいポイント、耐久性とか何とかいろいろありますが、自分はメカニカルな振動と音を発するところが"写真機"の醍醐味だと思う古いタイプの人(ひと)

それでも電子シャッターはシャッターブレの心配も無いし、シャッターの耐久回数も気にしなくて良いのです

メカサウンドも気にしなくて良い訳ですから、出張撮影の静寂な場面で重宝することはたくさんあるはず

好いことずくめなのに.....自分は古いタイプの人です(笑

 

今回はお山でハイク、荷物も減らしてなるべく軽量化を図りたいところ

でもせっかく秋のお山を楽しむのですから、機材の妥協はしたくありません

まぁボディ1台にズームレンズ2本、このくらいは何でも無いのでバックに詰め込み出発しました

DSC_1388Z8,51 mm,F9,iso100(JPEG).jpg

DSC_0187Z8,53 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

51 mm,F9,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月31日撮影)

一昨日の後半から急に気温が下がりましたね。

昨日は奈良の宇陀や天川など山間部で初雪があり、標高の高い今回ご紹介の場所では積雪もあったそうです。

秋を通り越していきなり冬みたいくなりました。 

今朝はグッと冷え込みましたが、陽射しがあって日向ではぽかぽか暖かく感じます。

 

これまた急に秋色の急接近(半月ほど前)、国道309号線の紅葉を撮影した後は洞川温泉行です。

例年のコースを辿っていますが、少雨の影響もあり散った葉は思いのほか縮れているようで.....

それでも良い色で残っていたことは幸い、ちょっと工夫しながら楽しみました。

NIKKOR Z 24-70mm f2.8 S_001.jpg NIKKOR Z 70-200mm f2.8 VR S_001.jpg NIKKOR Z MC 105mm f2.8 VR S_001.jpg

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

Nikon Z8

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引き続きこの組み合わせで撮影です。

DSC_1048Z8,24 mm,F10,iso640(JPEG).jpg

DSC_0667Z8,115 mm,F2.8,iso200(JPEG).jpg

24 mm,F10,iso640(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月31日撮影)

相変わらずお山の紅葉(黄葉)は美しゅうございました。

行者還林道(国道309号線)はそろそろかと、例年通り上北山村なめご谷スタートでひとっ走り。

ちょっと早かったかなー?.....という感じではありましたが、それでも的を絞れば全域で良い色満載です。

先日からずっとNikon Z8がメイン機材でしたが、今回はレンズとも全てニコン製品です。

NIKKOR Z 24-70mm f2.8 S_001.jpg

NIKKOR Z MC 105mm f2.8 VR S_001.jpg NIKKOR Z 70-200mm f2.8 VR S_001.jpg

Nikon-Creators-応援オータム.jpg

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

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NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32667 

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36941

Nikon Z8

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42562

現在「Nikon Creators 応援オータムキャンペーン」展開中なので、代表格の3本を組み合わせて試用してきました。

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 SNikon Z8(キャンペーン対象外)は1ヶ月ほど前から併用していましたので、今秋のロングトライアルですね。

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200 mm,F14,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月25日撮影)

奈良の山並みが美しいばかりでなく、お花畑越しに観れるという絶景。

朝焼けでも無いけど、東の空の空気がほんのり良い色。

ずっとずっと眺めていたい.....、久しぶりにそんな気持ちなりました。

やっぱ奈良は良いなぁ。

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150 mm,F6.3,iso800(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月21日撮影)

つい先日の連休中にいなべ市でイベントがあったようで、大いに賑わったそうです。

ご覧いただく三岐鉄道線でもイベントがあり、なかなか良い内容だった様子。

町ぐるみで一体化するイベントは、地域の特色も生かせて魅力も増し増しですね。

 

もう半月ほど前の写真になりますが、菰野町の田光に広がるコスモス畑を撮りに出かけました。

どうせ行くなら朝の三岐鉄道も撮っておこう!ってことになり、始発電車の頃に現場へ到着です。

東の空こそ焼けは少なかったのですが、その反対側になる西側は朝陽に照らされて良い感じに。

列車にも照りが入り、グッと増した秋の朝風情は素晴らしい一日のスタート展開を見せてくれました。

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500 mm,F6.7,iso500(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月18日撮影)

先日通りがかった時は青々とした苗でしたが、あっという間に見頃を迎えた"とことめの里一志"のコスモス畑。

奈良からも意外と近く、自動車で1時間半程度で着いてしまいます。(近鉄電車のほうが早いかも)

まだ今も見頃は続いているそうで、この連休中に訪れてみるのはいかがでしょ。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_012.jpg

TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Nikon Z Model A057

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43463

今回も引き続きTAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDがメインレンズ、カメラボディは同様にNikon Z8です。

この広いコスモス畑を150-500mm縛りで撮るのはいつもと違って新鮮。

それでも標準角も撮りたくなるのはカメラマンの性、ちょこちょこっと純正レンズNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sにも頑張ってもらいました。

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243 mm,F5.6,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年10月18日撮影)

今季もフジバカマとアサギマダラのコラボレーションを観ることができました。

これを撮るにあたって毎回悩むのが"撮影機材"なんです。

今どきのカメラボディはどれもこれも優秀なのですが、その優秀さを引き出してあげるのが"レンズ"ですね。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_003.jpg

TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Nikon Z Model A057

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43463

本日発売開始となりますTAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDがメインレンズとなります。

Eマウントレンズとして既に発売済みですが、ここにきてニコンZマウントが出るというアナウンスはじつに朗報でした。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_004.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_005.jpg

150mmから500mmまでをカバーするこのレンズは、長さ212.3mmでテレ端へ伸ばしても283mmという超コンパクト設計。

最大径はφ93mm(レンズフィルター径は82mm)ですから、自分のショルダー掛けのカメラバックでも縦入れで収まってしまいます。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_007.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_008.jpg

この「フレックスズームロック機構」がじつに快適。

このようにズームリングを前後へスライドさせると、任意のズームポジションで簡単にロックと解除ができるという優れもの。

レンズ自重で不用意な動きを防ぐので、アクティブに撮影しているときはとても重宝します。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_009.jpg TAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD_010.jpg

Zマウントではリニア/ノンリニアスイッチが搭載されました。

今回の撮影時にも出番多しでしたが、マニュアルフォーカス時にフォーカスリングのレスポンスが変更できます。

被写体への正確なピントを求めるときに、撮る側の意図をうまく反映してくれたスイッチでした。

 

BARコーティングやXLD+LDレンズの採用、光学手振れ補正(VC)にVXDリニアモーターフォーカス搭載など、最新機能が潤沢に盛られたTAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD

これをNikon Z8との組み合わせで試用撮りしてきましたので、ぜひご覧ください。

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