鳥取紀行 2013 / PENTAX Q7 WG-3 K-5IIs

鳥取砂丘_2013yaotomi_1st.jpg

 _鳥取砂丘_

鳥取砂丘_2013yaotomi_2s.jpg

鳥取県福部町湯山 鳥取砂丘 砂の美術館
とっとり砂丘王国_http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/
鳥取砂丘 砂の美術館_http://www.sand-museum.jp/ 
大山王国_
http://www.daisenking.net/
大山町役場 観光商工課_http://www.daisen.gr.jp/
植田正治写真美術館_http://www.japro.com/ueda/

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)(2013年8月1日撮影)

 

いやね、今年の夏も鳥取県米子市の従兄んちへ泊まり行ったんですよ。

調子のってカメラやレンズもあれこれ持って行ったんですね。

ところが米子滞在中の8割くらいは悪天候...orz

たまたま訪れたときだけが天気悪かったわけじゃなく、この夏はずっと天気が悪いと感じることが多かったらしいです。

米子平野・夕景大山_2013yaotomi_1s.jpg

従兄んちの窓からこんなふうに見える大好きな大山(だいせん)(右側)。

これで一番よく見えた日の僅かな瞬間なのですが、あとはずぅ~っと雲に隠れたままだったんです。

早朝2連チャンでガッツリ撮ろうにも雲の中では何ともなりません。

 

PENTAX_Q7_2013yaotomi_18.jpg

ところが日本海沿岸だけは晴れ間もあったりして、まぁとりあえず鳥取砂丘なんぞ久しぶりに訪問。

持ち出したカメラはレンズ交換式小型デジタル一眼カメラ PENTAX Q7

暑い中でっかいカメラとバックはちょっと鬱陶しい...、でもそれなりに撮ってはおきたい。

セカンドバックに入れても邪魔にはならない PENTAX Q7 は、軽快な旅の友にもピッタリです。

 

昨日から一気に秋の気配を感じるようになりました。

今朝の奈良は15~18℃とちょっと冷んやりでして、大阪や京都でも20℃台ですから、皆さんも清々しい朝を迎えられたのではないでしょうか。

しばらく寒暖の差を大きくしながら秋がやって来るものと思われます。

お客様H氏をはじめ、このところ多くの方からのブログ更新の催促...

秋に向けて参考ポイントのご紹介を(ちょびっと)加速させますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

しばらくすると新しいカメラやレンズ等もわんさか発表されますし、我々の業界はかなり賑やかになりそう(忙しくなりそう)

お写ん歩ブログでも新製品レポートが続く見込みですので、楽しみにお待ちいただければ幸いでございます。

 

今回はお蔵入り選別コーナーから救出した「ごちゃ混ぜの一気更新」になりますが、今年の夏の記録!...ってことで。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/08/-2013-pentax-q7-wg-3-k-5iis.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル or 1,280ピクセル)画像を見ることができます。

.

鳥取砂丘_2013yaotomi_3s.jpg

砂丘を登るのは結構ハード。

 

鳥取砂丘_2013yaotomi_7s.jpg

登れば日本海の絶景が待っています。

この日の朝、鳥取市街地はゲリラ豪雨箇所が在り、たった数キロでこの夏空はちょっと不思議でした。

海の色が変わって見えるところは、豪雨による内陸から流れ出た河川の泥水。

 

鳥取砂丘_2013yaotomi_15s.jpg

     その内陸方面は、やっと雲の切れ間が見えてきたところでした。

 

鳥取砂丘・砂の美術館_2013yaotomi_22s.jpg

鳥取砂丘・砂の美術館_2013yaotomi_17s.jpg 鳥取砂丘・砂の美術館_2013yaotomi_23s.jpg 鳥取砂丘・砂の美術館_2013yaotomi_18s.jpg

鳥取砂丘・砂の美術館_2013yaotomi_26s.jpg

せっかくここまで来たんだし、直ぐそばの 砂の美術館 へ寄っておきましょ。

ここ、ほんま凄いです! 全部"砂"で出来た造形美!

でも暑いのは暑いので、梨シャーベットでクールダウン(笑

 

鳥取砂丘_2013yaotomi_28s.jpg

     米子に戻るころ、また雲が増えてきました。

     風力発電のメンテナンスに遭遇し、足のすくむような高所での作業は大変だなぁ...

 

米子平野・夏夜_2013yaotomi_2s.jpg

米子平野の夜はこんな感じ。

 

米子平野・夏夜_2013yaotomi_5s.jpg

海抜も低いところなのに、直ぐそこまで雲が降りてきてます。

 

米子平野・夏夜_2013yaotomi_3s.jpg

米子平野・夏夜_2013yaotomi_6s.jpg

伯備線の列車が駆けていきます。

濃い鉄さんはこの流れる車窓の灯りだけで車両形式を解明。

この縦幅広い灯りの車両、ちょっと特徴的ですもんね^^

← ちなみにこれは特急「やくも」ですが、これはLEDっぽいですなぁ。

 

夜は涼しくて良いのですが、昼間はとにかく暑い。

ならば...

島根半島・北浦_2013yaotomi_1s.jpg

PENTAX WG-3 片手に海へGO!

人魚になったつもり(は言い過ぎか)で、島根半島の海中をお写ん歩。

 

島根半島・北浦_2013yaotomi_2ss.jpg 島根半島・北浦_2013yaotomi_3s.jpg

「うへぇ?何なん??それ???」、とろとろに溶けかけたような物体を水中の岩場に放すと...アオウミウシ。

綺麗な岩場の在る海岸ではよく見かけるのだそうですが、よ~くみると凄っごく綺麗!

 

岩場にくっついた海草の側にある小さな穴から何やら出たり入ったり...

島根半島・北浦_2013yaotomi_5ss.jpg

この動きはハゼ科の魚かなぁ?

綺麗な色合いの姿、「ちょっとポーズとってよ♪」ってお願いしたら...

島根半島・北浦_2013yaotomi_6s.jpg

「えへっ♪」

素敵なスマイルをありがと^^

 

島根半島・北浦_2013yaotomi_7ss.jpg

海面を見上げると、

 

島根半島・北浦_2013yaotomi_8s.jpg

大粒の雨が降り出してました。

 

そんな日の夜はちょっとだけ雲が切れたんですよ。

米子平野・夏夜_2013yaotomi_8s.jpg

やっぱり大山(だいせん)は見えず...と言ってもこの露光時間でこの明るさです。

肉眼では真っ暗で何んも見えません。

 

米子平野・夏夜_2013yaotomi_10s.jpg

米子平野・夏夜_2013yaotomi_7s.jpg

PENTAX O-GPS1 を使って星を追い駆けましたが、暗い田舎の空と言っても街灯りは結構な明るさ。

従兄と夕刻からしこたま飲んで撮った画です。

ヘベレケですが結構撮れていてビックリ(笑

 

そのあと直ぐにバタンQ...

植田正治写真美術館_8月_2013yaotomi_1s.jpg

植田正治写真美術館_8月_2013yaotomi_2s.jpg

次の日目が覚めて向った場所が、すぐ近くに在る 植田正治写真美術館

今年は植田正治生誕100年を記念した行事が開かれています。

さすが写真美術館、協賛にも親近感を感じますね。

 

植田正治写真美術館_8月_2013yaotomi_3s.jpg

ほぅ、

 

植田正治写真美術館_8月_2013yaotomi_5s.jpg

大山が帽子かぶってて欲しかった...orz

 

植田正治写真美術館_8月_2013yaotomi_6s.jpg

     植田正治写真美術館さんへやって来たのは、もう10回以上になりますかねぇ。

     何度見ても飽きない植田さんの写真、観てると写欲がググッと沸いてくるのですよ。

 

ここから程近いところに...

コウボパン 小さじいち_2013yaotomi_1s.jpg

コウボパン 小さじいち_2013yaotomi_2s.jpg

パン屋 『コウボパン 小さじいち』 さんがございます。

営業日は毎週水曜日~土曜日(11:00~16:00)。

冬季(1月~3月)は休業されますので、リンク先をご参考になさってください。

 

コウボパン 小さじいち_2013yaotomi_3s.jpg コウボパン 小さじいち_2013yaotomi_5s.jpg

コウボパン 小さじいち_2013yaotomi_6s.jpg

こちらのパンが大好きで、営業日が重なるとたいてい訪れています。

お店の佇まいが素敵でして、それだけでも訪れる価値があるかと。

しばらく訪れることが出来ていなかったのですが、イートインコーナー「食べるところ」が出来てました。

猛烈に興味そそられましたが、時間がなくてあえなく退散...orz

 

コウボパン 小さじいち_2013yaotomi_7s.jpg

天気の良い日には、大山の素晴らしい景色を楽しむことが出来ます。

次は秋の紅葉の頃に訪れてみよっと。

 

と言うことで、夏の鳥取・米子&大山紀行はこれでおしまい。

PENTAX Q7 、良い感じでしょ?

サブ機にするにはモッタイナイホドデス^^

 

本日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

PENTAX_Q7_2013yaotomi_18.jpg

PENTAX Q7 ズームレンズキット [レギュラーカラー:ブラック]≪即納モデル≫
価格をご覧になりたい場合には、ログインして下さい。

PENTAX 06 TELEPHOTO ZOOM 15-45mm F2.8 (別売)
PENTAX 01 STANDARD PRIME 8.5mm F1.9 (別売)

メーカーURL:http://www.pentax.jp/japan/products/q7/

Active_top[1].jpg

液晶保護フィルム貼り付けサービス

■シリーズ最大の1/1.7型イメージセンサーを採用
新たに1/1.7 型の裏面照射CMOS イメージセンサーを搭載し、Q シリーズ最高の画質を実現しています。また、高速画像処理エンジン"Q ENGINE"との組み合わせにより、各ISO 感度でのノイズを効果的に抑制、ISO12800 の高感度撮影をはじめ、階調再現性や質感描写に優れた画像が得られます。また、低輝度時のオートフォーカス性能も向上し、EV0 というわずかな光量下でもピント合わせが可能です。なお、センサーサイズの大型化に伴い、同じレンズでも従来と比較して撮影画角が広く注1 なります。例えば、02レンズ装着時の画角は35 ミリ判換算で23〜69mm 相当(Q/Q10 装着時27.5〜83mm)となります。また、K マウント用アダプターQ を装着た場合の画角は、マスターレンズの焦点距離の約4.6 倍(Q/Q10 での使用時は約5.5 倍)となります。
注1:Q マウントレンズは、装着するレンズの種類によって画角変化率が異なります。

■快適な操作性
従来モデルからクロック周波数を10%アップした新高速画像処理エンジン"Q ENGINE"の採用やアルゴリズムの最適化により、起動時間を約1秒と高速化するとともに、撮影間隔などの動作レスポンスも向上しています。さまざまな撮影を素早くおこなうことができ、快適な操作性を実現しています。また、好みのモードを4つまで設定することができる、"クイックダイヤル"の割り当て項目に、あらたにAF/MF、フォーカスアシストON/OFF、NDフィルターON/OFFを追加し、さらに使いやすくなっています。

■手ぶれ補正機構"SR(Shake Reduction)"
最新のジャイロセンサーを採用し、手ぶれ補正機構"SR"の性能を向上、約3段の手ぶれ補正を可能にしています。望遠撮影時や、ストロボOFF撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、ぶれを抑えたシャープな画像が得られます。

■高感度対応のフルHD動画撮影機能
画像処理アルゴリズムの改良により、動画撮影時のノイズ抑制やISO12800の高感度化を実現しています。1920×1080ピクセルで30fps(フレーム/秒)、記録形式にはH.264を採用したフルHD動画撮影機能に加え、あらたにインターバルHD動画撮影も可能になり、幅広い映像表現を手軽に楽しむことができます。また、"スマートエフェクト"などの豊富な画像処理機能を使用した動画撮影注2や、さまざまなカメラ内動画編集機能に加え、動画撮影中のAF作動も可能です。
注2:特殊な画像処理を伴う場合は、選択したモードによってフレーム数が異なります。

■高精細な3.0 型の大型ワイド液晶モニター
約46万ドットと高精細で、3.0型3:2の大型ワイド液晶モニターを搭載しています。新たに、外光の反射を抑えて映り込みを軽減するAR(Anti-Reflection)コートを施しており、日差しの強い屋外でも明るく見やすくなっています。また、上下左右それぞれ約170°の広視野角タイプで、画像を斜めから見たときの確認も容易です。

■個性的な写真表現が楽しめる多彩な画像処理機能
自分好みの画像仕上げができるカスタムイメージ機能
撮影者の意図や撮影シーンにあわせて画像仕上げを選択できる"カスタムイメージ"機能を備えています。まるで映画のワンシーンのような重厚な表現が楽しめる"銀残し"など、全11種類から好みに応じて選択することができます。

多彩なデジタルフィルター機能
カメラ内で画像にさまざまな加工処理を施し、多彩な映像表現が楽しめる"デジタルフィルター"機能を備えています。静止画、動画で撮影時から設定可能な"トイカメラ""ネガポジ反転""ポスタリゼーション"など11種類と、再生時のみを合わせると全17種類の中から好きな効果を選ぶことができす。さらに一度処理をおこなった画像を続けて加工する重ねがけも可能で、より個性的な写真表現を楽しむことができます。

簡単操作で楽しめるスマートエフェクト機能
ボディ前面に搭載した"クイックダイヤル"を操作するだけで、液晶画面を確認しながら瞬時に撮影効果を選択することが可能な"スマートエフェクト"機能を備えています。色鮮やかな"極彩"、幻想的な写真に仕上がる"クロスプロセス"など全9 種類の中から、あらかじめ4 種類をダイヤルに登録することが可能です。

■"ボケコントロール"機能
ピント位置や被写体との距離などをカメラが自動的に判断し、主体となる被写体が浮き立つように撮影できる"ボケコントロール"機能を備えています。"背景ボケ"や"前ボケ"といった一眼ならではの撮影テクニックを、初級者の方でもカメラまかせで気軽に楽しめる便利な機能です。

■簡単、便利な"オートピクチャーモード"&"シーンモード"

■デジタル一眼ならではの本格性能

■高いゴミ除去性能を実現した"DR II(Dust Removal II)"

2016年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年8月27日 08:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「藤原宮跡 蓮 2013 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」です。

次のブログ記事は「Panasonic LUMIX DMC-GX7 review (β機) / 醒ヶ井 梅花藻(ばいかも) 2013」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

movabletype6.jpg