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わんぱく児童のころ友達数人と自転車で向かい、ドカと雪が積もりはじめ登りの手前で危うく遭難しかけた真冬。

変速機も無い従兄のお下がりヨレヨレ自転車、西山のアップダウンを走りまくったんですが、今はムリ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年6月撮影)

皆さんそれぞれにお好みの交換レンズがあると思います。

単焦点レンズが好き、ズームレンズが好き、それぞれに広角や標準そして望遠レンズと多様にわたるのもそれぞれ。

わたくしレンズ交換式カメラを初めて手に入れたのは、オートフォーカス機が全盛期になってからでした。

清水の舞台から飛び降りるような気持ちで手に入れたのが、一番グレードの低い標準キットレンズ付きM社レンズ交換式フィルムカメラ。

ダハミラーのファインダーに加えて暗らぁ~い標準ズームレンズ装着でしたが、嬉しかったですねぇ、楽しかったですよ~。

でも唯一残念だったのが、レンズ交換式フィルムカメラなのに交換するレンズが手元に無かったという事実。

しばらくしてP社の中古レンズ交換式フィルムカメラを安く手に入れることができ、肝心のレンズが付いて無かったので、ここで初めて手に入れた交換レンズが中古の50mm/1.8単焦点でした。

 

今回は初心に戻って.....という訳でもありませんが、たまたま試用したレンズがこれです。

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Panasonic LUMIX S 50mm F1.8 S-S50

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36937

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なかなかのバーゲンプライス、Lマウント導入後の最初の1本として選びやすいと思います。

手振れ補正はボディ側に任せるとして、E.V.F.で覗く50mmの画角とF/1.8の被写界深度がその気になりますね。

間隔こそ微妙に違うのですが、昔し初めて手に入れた50mm単のワクワク感が自然と湧き上がってくる。

Sシリーズさんにドンっとお勧めしたい1本です。

とりあえず写りをご覧ください。

「ちょっとポチってみよかな」と思える.....はずです。

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三多気の桜って、散り始めてから一番綺麗に思えるのですが、如何なもんでしょ。

久方ぶりに訪れたんですが、やっぱ良いところだなー。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月7日撮影)

曽爾村の屏風岩公苑から約15分、奈良県御杖村のすぐ東隣に位置する三重県美杉町三多気(みたけ)

こちらも桜の名所として知られており、県境に位置することからシーズンになると両県から多くの観光客で賑わいます。

昨年同様今季もイベント事は見送られ、訪れる方も少なかったことなどから、静かな桜シーズンとなったのだとか。

 

すっかり見頃のことなんか忘れて訪れた訳ですが、まぁそれはそれは静かで人影少ない三多気でございました。

遅咲きの桜が見頃だったり、葉桜が太陽の光浴びてキラキラだったり、案外この時季も綺麗なんだなーって再認識でございます。

遠く滋賀から来られた絵描きさん(水彩画)、ちょっと楽しい時間も過ごさせていただき感謝感謝でしたよ。

 

という訳で、機材は引き続き......

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Panasonic LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. 

ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36128

LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.でございます。

キレッキレの写りと見た目以上に軽量なのが「〇まる」。

手振れ補正もとんでもなく効いてくれるし、カメラバック常備レンズにしたくなりますねぇ。

※ 画像は全てJPEG撮って出し、フォトスタイルは「風景」、明るさのみ微調整しています

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今季2度通うた屏風岩公苑、3度目は錦絨毯の朝焼けを狙いところであるが、今の日の出は5時過ぎ。

早起きがどんどんしんどなるんで、勤務終えてそのまま現地入り、仮眠して朝を迎えるという季節。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月7日撮影)

お山を除けばほぼ終了の桜、今季はとんでもなく早くてとんでもなく美しゅうございました。

ひとつ残念なことに、どこの名所もいっぺんに咲くもんですから、いつもの桜巡りは半減してしまったかな。

一日であちゃこちゃ巡るほど余裕もないので、残念な気持ちをグッと堪えながら帰路を選ぶばかり。

 

先日もご紹介しました奈良県曽爾村の屏風岩公苑の桜、今季1回目はこんな機材で挑んでみました。

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Panasonic LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. 

ご購入はこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36128

個人的にそそられる決め手になったポイントが「ズーム全域で優れた描写性能を発揮」。

高規格品や標準規格品の違いは多少あるでしょうけど(いや、あってもらわないと困るw)、このレンズを使って正直「こんなに性能が良くて良いですのん?」って心配しそうになってしまいました。

E.V.F.搭載機で高感度にも強いと来ればF値の心配は薄らぎ、手持ちのまま積極的に絞り込んでガンガン撮ってしまうようになる、そんなレンズと言えば手っ取り早く伝わるだろうか。

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ドでかいレンズではないので、LUMIX DC-S5とのバランスがじつに良いのです。

「左手でレンズを抱え、右手はカメラグリップに添える」、軽快な操作が見えてくるのではないでしょうか。

手ブレ補正機能"Dual I.S.2"に対応しており、しっかり構えれば手持ちのまま究極の低速シャッターが使えますので、ご購入後は是非その極限値を味わい慣れて欲しいところです。

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こういう茅葺屋根が並ぶ里山風景、ホンっと貴重になったなぁ。

観光化されても良いから、大切に保存されて欲しいと切に願う今日この頃。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

前回の嵯峨野からシュッと北上、南丹市の美山かやぶきの里へ。

ちょうど蕎麦の花が見頃になったばかりで、純白の小さな花と綺麗な緑の葉のコラボで広がる里山風情がお出迎えです。

 

さて、これまた前回に引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介となります。(ラスト)

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Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artとに加え、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryも組み合わせてみました。

Panasonic LUMIX DC-S5とのバランスもよく、Lマウント界の盛り上がりに対して『大いに貢献』してくれるのではないかと期待しています。

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

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何だろ、このわくわく感。

ここから先、スキップしながら進みたくなるワクワク感。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介です。

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Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

「パナ機Lマウントとシグマレンズの組み合わせがとっても気になる」、このご意見ヒジョーに多いです。

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | ArtSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artを取っ替えひっ替えいくつかの場面で組み合わせてみました。

特にSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artの組み合わせについては、超絶であったことをこっそりお伝えしておきましょう。

良いなぁ、ボディ内手振れ補正って。

 

さて、奈良から京都嵯峨野へとやってきました。

まだ紅葉シーズンでもないのでずいぶん空いています。

訪れたいところはいくつもございますが、今回使うレンズにちょうど良いのが嵯峨野 祇王寺。

苔むす雰囲気もPanasonic LUMIX DC-S5にピッタリ♪

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

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美しい奈良時間、空が明らみ朝霧流れるこの時間は格別だ。

地元の散歩さんにしてみれば当たり前の早朝景だろうに、目にする度に感動するのだと言われる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

ここだけの話しで恐縮なんですが、わたくし"E.V.F.ファインダー付きフルサイズ機"のなかで、パナソニック社のLUMIX "S"シリーズがダントツ扱いやすく感じとります。

むしろ「一番好きなシリーズである」と言って過言ではありません。

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そこにきて更なるコンパクト化と機能進化を遂げたPanasonic LUMIX DC-S5が登場しました。

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

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S1やS1Rで感動した「3軸チルトモニター」や、ギミックさに磨きを掛けたS1H「チルトフリーアングルモニター」は、LUMIX DC-S5ではバリアングルモニターとして落ち着きました。

メモリーカードのダブルスロットはSDカード×2枚仕様になり、手持ちのメモリーカード資産を効率よく活用できるのは正直嬉しい。

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つまらないことかも知れませんが、ロック式シューカバーも健在!

本体へのU.S.B.充電/給電に加え充電器(DMW-BTC15)も付属しており、予備バッテリーも並行して充電できるのはありがたい。

こういう痒いところに手が届く感じ、大歓迎でございます。

詳しくはメーカーサイトをご確認ください。

DC-S5_https://panasonic.jp/dc/products/s_series/s5.html

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試用は一日だけでしたので、スチル中心にザクッと使ってみました。

"S"シリーズの何がそんなに良いのだ?と言われますが、これは使った者でしか判らんと言うものでして.....

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

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