屋外イベントの最近のブログ記事

奈良 薬師寺 花会式/鬼追い式 2018 / PENTAX K-1

PK1_1975_40 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月31日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

奈良に春を告げる行事として知られる薬師寺の修二会「花会式」。

法要満行を迎えるこの日は金堂前で「鬼追式」が行われ、法要の結願を飾られます。

写友さんのお誘いで訪れましたが、満月が美しい宵の時間はちょっと得をしたような気持ちになりました。

 

PK1_2003ps_40 mm_F3.5_2018yaotomi.jpg

練行衆が読経の後に放り上げる松明。

光跡を撮ろうとしましたが、露光時間を誤まってしまいました。

初めて訪れたのでまぁこんなものでしょう.....ということで「鬼追式」へと続きます。

※ 桜の撮影情報は、先に Facebook で公開しています

奈良 東大寺二月堂 修二会のお水取り 2018 / PENTAX K-1

PK1_0076,24 mm_2018yaotomi.jpg

PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月13日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

二月堂若狭井に水を汲みに下る「お水取り」。

多くの人が見守る深夜午前二時、雅楽の流れる厳かさは、まるで違う世界に佇むようでした。

大口径の明るい単焦点レンズで収めたいところでしたが、ここはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR の絞り開放( F/2.8 )のみ。

ほぼ全域で 1/125sec キープ、感度も iso12800 固定です。

京都 北野天満宮 曲水の宴 2018 / PENTAX K-1 / PENTAX KP

PK1_6301_180 mm_F2.8_2018yaotomi 1.jpg

PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月10日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

京都の舞は雅ですねー。

これは北野天満宮で行われた「白拍子舞」、ゆるり舞う姿と色の残像が大変美しゅうございました。

そのときの様子をカメラに収めてきましたので、一部ご紹介いたします。

 

試用カメラ機材は下記の通りです。

PENTAX K-1
HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW

奈良 東大寺二月堂 修二会のお松明 2018 / PENTAX K-1

PK1_6574_2018yaotomi(3).jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月10日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

久しぶりの PENTAX K-1 です。

感覚というよりも勘を取り戻す.....のは比較的簡単でした。

染み付いているんだねぇ。

 

今日は1枚だけで更新です。

 

PENTAX K-1

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/23667

HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW

https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19603

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月24日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

OLYMPUS 社マイクロフォーサーズ機のファームウェアが更新(2018年2月28日)されました。

対象機種は下記の通りです↓

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver.2.0】
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII【Ver.4.0】
OLYMPUS PEN-F【Ver.3.0】

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

昨日のことですが、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のみ「一部レンズへの不具合修正」を盛り込んだファームウェア【Ver.2.1】が公開されていますので、ユーザー様は再度アクセスのうえご確認ください。

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

 

既にアップデートデータ公開日から10日ほど経過していますので、すでに最新ファームウェアで楽しまれているユーザー様も多いかと思われます。

改めて何が変わったのかを載せておきましょう。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver 2.0⇒Ver.2.1】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を追加しました。
・AFターゲットモードにスモールターゲットを追加しました。
・プロキャプチャー撮影時のプリ連写枚数を最大35コマまで設定できるようになりました。
・プロキャプチャー撮影時に記録中であることを表示するように改善しました。
・電子シャッター使用時、ライブビューを見ながら細やかにシャッター速度調整をする事でフリッカーを低減出来る「フリッカースキャン」を追加しました。
・M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 使用時に、フィッシュアイ補正撮影ができるようになりました。ライブビューで効果を見ながら撮影することができます。
・再生時の拡大倍率を設定できるようになりました。また、拡大倍率にピクセル等倍表示を追加しました。
・プロキャプチャー撮影が可能なレンズを追加しました。
・電池残量表示を改善しました。
・AEL/AFLボタンを親指AFに設定したときのレスポンスを改善しました。
・OLYMPUS Capture使用時のカメラ動作の安定性を向上しました。
・動画撮影時の手ぶれ補正動作の安定性を向上しました。
・静止画撮影時のC-AFの性能を向上しました。
・撮影画像の色再現性を改善しました。
・静止画撮影時の動作安定性を向上しました。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。
・【Ver,2.1】パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII【Ver.4.0】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・深度合成撮影ができるようになりました(「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」にも対応)。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS PEN-F【Ver.3.0】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・カラープロファイルコントロール、カラークリエーターにシェーディング効果を設定できるようになりました。
・OLYMPUS Digital Camera Updater を使って、好きな画像のモノクロプロファイル/カラープロファイルを、カメラ内のモノクロプロファイル/カラープロファイルに保存できるようになりました。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS OM-D E-M1【Ver 4.4】

パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

 

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg

これに併せ、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver 2.0】 を撮影に使ってみました。

組み合わせのレンズはもちろん高倍率プロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO です。

DSC_0025_70 mm_F20_2018yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月7日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

Panasonic LUMIX DMC-GX7(最初の GX7 )が現行機であったころ、カメラバック内に常備していたほどのお気に入りでした。

小型で在りながらとても多機能で、凡そのチョイ撮り代役はほとんどこなしていたと思います。

これはコンパクトデジタルカメラのような位置づけとして認識していたからでしょう。

 

二代目に当たる Panasonic LUMIX DMC-GX7mkII では「何でもあり♪」な充実の進化ぶりに驚きましたが、とーってもお気に入りであった"チルト可動式L.V.F."は固定式に仕様変更となり、ちょっとした残念感が漂います。

しかしフラットに折り畳めるチルト式液晶モニターを継続搭載するなど、「カメラ」としての扱いやすさは継続かつ向上しました。

で、今回の主役 Panasonic LUMIX DMC-GX7mkIII は、これまでの集大成と言っても過言ではなさそうです。

DSC_0028_70 mm_F22_2018yaotomi.jpg

露出補正ダイヤルがモードダイヤルの下に独立、その手前下の親指グリップはグッ♪と盛り上がり操作感は向上。

電源レバーはモードダイヤルから内側へ入り込み、不意に電源スイッチをON/OFFしてしまうことは無くなりました。

フォーカスレバーが設けられたことも朗報であり、ファインダーを覗きながら親指で切り替えることもできます。

PXZ20822_21 mm_F4_2018yaotomi.jpg PXZ20827_21 mm_F4_2018yaotomi.jpg

そして何と言っても"チルト可動式L.V.F.(ライブビューファインダー)"の復活は嬉しかったですねー。

相手に威圧感を与えない"ウエストレベル"ふう(?)の撮影は、人物撮りにももってこいです。

DSC_0031_70 mm_F9_2018yaotomi.jpg DSC_0041_70 mm_F9_2018yaotomi.jpg DSC_0042_70 mm_F9_2018yaotomi.jpg

端子カバー.jpg

この端子カバーのギミックな仕掛けには驚かされました。

基本 USB 充電が出来るので、開閉しやすく不意に開かないこの窓(?)の導入は大歓迎!

ゴム製キャップはUSB接続時に"ぺろんぺろん"と邪魔になる存在でしたから、これってとてもうれしいです。

他社もこんなふうにならないかなぁ..... 

 

さて、機能のほうはいろいろ試してみたいこともございますが、昨日は予定していた撮影地で使いましたので、その作例を載せておきます。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art を使ってみました。

DSC_0003 (2)_2018yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

「ズームレンズとして究極の超広角レンズを目指した製品」.....、そう、究極ですよ、究極。

そない聞かされながら手元にやって来たレンズ『 SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 』

■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [キヤノンEOS用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [ニコン用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [シグマSA用]

撮影に出掛ける先々で「でかっ!」という声を聞きますが、試しに光学ファインダーを覗いてもらうと「ぬぉーっ!♪」という歓声の上々人気ぶり。

ズーム全域で「F/2.8」の透明感ある明るさの恩恵、それに加え"歪曲収差"を最小限に抑えられていることも感動の後押しをしていると言って良いでしょう。

1年ちょっと前に送り出された「12-24mm F4 DG HSM | Art」とのスペックによる違いは明らかですが、当然外観も少々変わってきます。 

DSC_0002_2018yaotomi.jpg DSC_0005_2018yaotomi.jpg DSC_0008_2018yaotomi.jpg

ややスリムになりちょっと長め、まぁ後継品ではなく新規ものですから違って当然。

DSC_0009_2018yaotomi.jpg DSC_0011_2018yaotomi.jpg

カメラ側の「レンズ光学補正」に対応(キヤノン用のみ)されたところも朗報なのですが、もともと超広角Artシリーズの歪曲収差は秀絶であり、「OFF」のままでも気にはならんのです。

実際どのくらい違うのか気にはなるところ......なので、さっそく所用で出かけた先で撮り比べてみました。

(クリックで横1280px画像を観ることが出来ます)

IMG_8759_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg IMG_8760_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

 

IMG_8757_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg IMG_8758_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

何れも"半"手持ち撮影ですので、微妙なズレは目を瞑ってください。

周辺光量補正の違いを見出せますが、それ以外はこれと言って.....という感じでしょ?

 

IMG_8755.JPG IMG_8755(OFF)_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg IMG_8756(ON)_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)
【左:元画像】【中:OFF】 【右:ON】(中・右は左の元画像の左上を横1280pxで等倍トリミング)
Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

これは「色収差補正」を視ていただこうと思ったのですが、ほとんど違いが判りません^^;

僅かに色収差は出ていますが、全紙プリントくらいでは全く気付かないレベルです。

※ スマートフォンでは判り難いほどの違いですので、ぜひパソコンモニターかタブレットのブラウザを使ってご覧ください。

 

IMG_8767_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg IMG_8768_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(歪曲収差補正のみ)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

これはどちらも「周辺光量補正」と「色収差補正」をOFFにし、「歪曲収差補正」のみOFF⇔ONです。

こうなってくると"うっかり"ON/OFFどちらにセットしていても、あとで気にするこたぁ無いってとこ。

周辺光量が低下する写りも個人的に好みなので、やはりカメラ内「レンズ光学補正」はオールOFFで純粋な光学を楽しみたくなります。

 

キヤノン機を使っておられる方の中で、「他のレンズも対応して欲しかったなぁ」というお声もあることでしょう。

ここで他のSIGMA GLOBAL VISION交換レンズ(Art/Contemporary/Sports)をお持ちの方に朗報。

じつはつい先日シグマさんから「カメラ内レンズ光学補正機能」(キヤノンのみ)に対応した【交換レンズ用ファームウェア Ver.2.00 】のリリースを発表したばかり。

キヤノン製デジタル一眼カメラのレンズ光学補正機能に 対応したファームウェアVer.2.00 のリリースについて
https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/02/27/612/

対応する補正機能も同様に「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」の3種類です。

(対応レンズ等の詳しくはリンク先をご確認ください)

頻繁に試用するホニャララとムニャムニャも対象に入っており、結構嬉しい発表です^^

 

では、作例をいくつか撮ってきましたので貼り付けときます。

 

IMG_8748_14 mm_F4.5_2018yaotomi.jpg

↑1 14mm・F/4.5・5.0sec・iso100 

先日会議へ向かう途中に撮った夜の梅田界隈。

通勤カバンに載せ、セルフタイマーで露光。

 

IMG_8754ps_2018yaotomi.jpg

↑2 14mm・F/2.8・1/15sec・iso1600 

月が綺麗でしたので、手持ちで露光。

 

IMG_8771_14 mm_F6.3_2018yaotomi.jpg

↑3 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

慌てて撮った近鉄京都駅の端っこ。

プラットホームの半分はカーブを描いています。

 

IMG_8761_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑4 14mm・F/8.0・1/125sec・iso100 

逆光での条件も難なくクリア。

 

IMG_8776_14 mm_F6.3_2018yaotomi.jpg

↑5 14mm・F/6.3・1/125sec・iso200 

奈良 薬師寺で見かけた紅梅。

 

IMG_8778_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

↑6 14mm・F/2.8・1/640sec・iso100 

これは最接の絞り開放で。

 

IMG_8779_14 mm_F7.1_2018yaotomi.jpg

↑7 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

このくらい絞れば割りと自然。

 

IMG_8794_14 mm_F9_2018yaotomi.jpg

↑8 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

入江泰吉旧居のお隣に在る"ギャラリー五風舎"さんで、お知り合いさんの「入江泰吉旧居の二十四節気展」が行われていました。

良い西陽が入っていましたので。

 

IMG_8798_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

↑9 14mm・F/2.8・1/160sec・iso800 

このレンズは室内の撮影にも向いています。

隅々がピシっと出ますので、建築撮影ファンの方にも全力でオススメしたい!

 

IMG_8804_14 mm_F8_2018yaotomi 1.jpg

↑10 14mm・F/8.0・1/500sec・iso800 

水平がキモになる塀のある風景ですが、どこが水平になるのか分からない場所では適当です。

 

IMG_8809_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

↑11 14mm・F/2.8・1/125sec・iso125 

参籠所の前に在る湯屋。

 

東大寺二月堂の修二会(お水取り)、戒壇院別火坊での前行を終え参籠宿所に入る日。

夕方には清めの儀式「大中臣祓(おおなかとみのはらえ)」が行われます。(2月末日)

IMG_8831_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg IMG_8853_24 mm_F2.8_2018yaotomi 1.jpg

↑12・13 14mm・F/2.8・1/250sec・iso6400 

IMG_8892_14 mm_F5_2018yaotomi.jpg

↑14 14mm・F/5.0・1/50sec・iso6400 

今日から本行。

3月12日の籠松明が有名ですが、お松明は14日まで毎日上げられます。

今年も一度くらいはお松明を撮っておきたいですね。

 

今日のメイン機材は、下記のリンク先をご確認ください。

■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [キヤノンEOS用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [ニコン用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [シグマSA用]

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

奈良 初瀬 長谷寺「だだおし」 2018 / PENTAX KP

PKP_5982,70 mm(960)_2018yaotomi.jpg

PENTAX KP with HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月14日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

毎年2月に行われる奈良大和長谷寺の「だだおし」。

120kgもあるという大きな松明の炎勢で鬼を退散させる、奈良でも代表的な伝統の火祭り。

今年は天気もよく、ぽかぽかと暖かい陽射しに恵まれるなかで待たせていただきました。

 

PKP_5996,35 mm(960)_2018yaotomi.jpg

↑2

「うおおぉ!」「うおぉぉぉ!」、初瀬の山間に唸り声が響き渡る。

堂内から逃げてきた鬼が、本堂の周りを唸りながら松明に追われてきます。

 

PKP_5861,21 mm(960)_2018yaotomi.jpg

↑3

登廊の屋根瓦を揺るがす鬼の声。

 

PKP_5792,35 mm(960)_2018yaotomi.jpg

↑4

「うぉおおーっ!!」

 

PKP_5951,21 mm(960)_2018yaotomi.jpg

↑5

男衆を引き連れているように見えますが、追われています。

 

PKP_5819,35 mm(960)_2018yaotomi 1.jpg

↑6

最前列の皆さん、火傷しなかったかしら?

 

PKP_5965,70 mm(960)_2018yaotomi 1.jpg

↑7

その後方で、「ん.....、盛り上がっとるの」

 

thetaplus_20180214135724456,1 mm(960)_2018yaotomi.jpg

↑8

「今日のシータ!」

3時間前の様子ですが、平日なのでちょっと空いていました。 

 

PKP_5618,70 mm(960)_2018yaotomi.jpg

↑9

長谷寺の蠟梅は見頃でしたよ。

 

この日の午前中は西吉野ロケハン散策でした。

PKP_5559,21 mm(960)_2018yaotomi 2.jpg

↑10

津越へ向かいましたが陽陰にはご覧の新しい積雪が残っており、氷点下続きですから雪の下はアイスバーン。

登りはトランクションコントロールのおかげもあって空転に気付かず通り抜けましたが、下りのA.B.S.頼りは禁物です。

フロントタイヤがコントロールを失なうとそのままガードレール直撃なので、サイドブレーキを使い前輪後輪を均等にグリップさせながら超微速で急坂を乗り切ります。

 

PKP_5591,300 mm(960)_2018yaotomi.jpg

↑11

啓翁桜はカチカチの蕾、蝋梅もやっと蕾が膨らみかけという寒ぅ~い今冬。

お目当ての福寿草は残雪の向こうに3株ほど開花していましたが、これも例年よりも遅めだと思います。

 

PKP_5596,300 mm(960)_2018yaotomi.jpg

↑12

雪の合間から顔を覗かせる福寿草を撮りたいところですが、強力なアイスバーンを考えると次回の登坂は躊躇してしまいますね。

このあと鹿場なども見て回りましたが、蝋梅すら咲いていませんのでもうしばらく待ちましょう。

 

PXZ20729,6 mm(960)_2018yaotomi 2.jpg PXZ20728,6 mm(960)_2018yaotomi.jpg PXZ20727,6 mm(960)_2018yaotomi.jpg

五條市の大川橋南詰に在る「豚珍館」さん。

いつの頃からかすっかりお気に入り店になり、西吉野方面などで撮影を終えたあとは決まってココです。

昨年の暮れ頃から諸事情あってフルメニューが外されていましたが、この日訪れてみると店主さんのうしろ姿が♪

ということで、ちょっと前からフルメニュー復活されています!

「ちゃんぽん」にしようかとずいぶん(笑)迷いましたが、久しぶりの「マーボーラーメン」をチョイス。

こちらのお料理は出汁が絶妙に美味いので、どれもオススメにしたいくらいなのですが、「やきめし」もめっちゃ美味いのでハズさないでくださいね^^

出汁が無くなると昼過ぎだろうが何だろうが容赦なく閉店となりますのでご注意を。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

PENTAX-KP-ブラック.jpg

PENTAX-KP-シルバー.jpg

HDPENTAX-DA55-300mmPLM.jpg

HD-PENTAX-DA-15mm-F4-ED-AL-Limited.jpg

HD-PENTAX-DA-21mmF3.2-AL-Limited.jpg

HD-PENTAX-DA-35mm-F2.8-Macro-Limited.jpg

HD-PENTAX-DA-70mm-F2.4-Limited.jpg

 

IMG_2769,170mm.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月3日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

先日のこと。

写友さんたちのお誘いがあり、久しぶりに「節分」行事へ行ってきました。

節分大法要が終わり鬼追式が始まるのは夕刻、とりあえず簡易フラッシュを持ち込んではいましたが、ほぼ全域で使用せずの撮影です。

高感度に強いシステムで思いつくのは「フルサイズセンサー機」+「大口径レンズ」ってなところですが、いつも王道セット Canon EOS 6DmarkIISIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art を持ち込んでみました。

(後半の一部で SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art も併用)

iso6400 を中心に iso12800~3200 間をコントロール、かつ絞りをなるべく開けながら被写界深度浅めに撮影しています。

人物がやや多めに写り込んでいますので、いつものように「クリック⇒拡大」できる画は少なめですが、行事内容がとても良かったのでご紹介しときましょ。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変われば一部クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

IMG_2373,170mm.jpg

↑2 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

たくさんの寅が並ぶ朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)、自宅から結構近くテスト撮影ポイントとしてよく訪れています。

 

さて、今回のメインは何と言っても「鬼」でしょう。

IMG_2409,170mm.jpg IMG_2428,170mm.jpg

↑3・4 

IMG_2451,170mm.jpg IMG_2445,170mm.jpg

↑5・6

お賽銭箱の向こうで豆が飛び交う本堂。

ドカドカとなだれ込む鬼、鬼、鬼。

 

IMG_2515,170mm.jpg

↑7

「よぉー! ひさしぶりー♪」

なかなかひょうきんな一面も持ったはります。 

 

IMG_2544,170mm.jpg

↑8

「あいたたた.....!」、投豆で追いやられ出てくる。

 

IMG_2572,170mm 1.jpg

↑8

「おらっ!おらっ!!」、懲らしめる姿も凛々しい毘沙門天王さま。

 

IMG_2694,170mm.jpg IMG_2752,170mm.jpg

↑9・10

逃げてきた鬼は、本堂を見上げながら餌食を待つのですが、さっそく捕まってしまった子供たち。

必死の形相と大声で全力逃げようとする子供.....ですが、それを抱える青鬼はボっコボコに蹴られていましたなぁ。

 

IMG_2792,170mm.jpg

↑11

境内の宿坊へ逃げる鬼の行列。

  

IMG_2953,170mm.jpg IMG_2803,170mm.jpg

↑12・13

「ぅおぉぉーーっ!!」、ドドドーッっと宿坊へなだれ込む鬼。

 

IMG_3080,170mm.jpg

↑14

この近さ、そら怖い思うな。

 

IMG_3249,170mm.jpg

↑15

雪降る中ですが、赤鬼青鬼によるモデルサービスもあり。

 

IMG_3379,170mm.jpg

↑16

「行ってくる(逃げてくる)ぞー♪」

 

IMG_3230,170mm.jpg

↑15

「やれやれ、これから門前街まで追いかけなあかんかぁ.....」

ちょっとお疲れのうしろ姿は毘沙門天王さま。

 

門前の民家に逃げ込む鬼たち。

IMG_3409,170mm.jpg IMG_3430,170mm.jpg

↑16・17

「鬼がきたぞー!!!」と大声掛けながら各民家へ飛び込む。

 

IMG_3520,170mm.jpg

↑18

たまにはお行儀のいい鬼と毘沙門天王さま(?)

 

IMG_3542,170mm.jpg

↑19

赤「たのむで、ええタイミングで声かけてな」

 

IMG_3617,170mm.jpg

↑20 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

「でぇーたぁーーー!!(泣)」

 

IMG_3693,170mm.jpg

↑21 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

「赤鬼~、なにサボってんのー?」

 

IMG_3694,170mm.jpg

↑22 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

赤「誰や! いまシバいたんはっ!!」

青「赤親分、こいつら懲らしめまっかー」

 

IMG_3722,170mm.jpg

↑23 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

「おーい、鬼が来たでー」

 

IMG_3731,170mm.jpg

↑24 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

鬼「おーい..... 誰もおらんのかぁ?」

子「.....見てみ、スカ喰ろたみたいやで」

 

IMG_3748,170mm.jpg

       ↑25 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

       二回目の撮影会♪

 

IMG_3801,170mm.jpg

↑26 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

あー忙しい、忙しい(汗

 

IMG_3818,170mm.jpg

↑27 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

「さ、自分らもう夜遅いしおうち帰りや。」

案外優しい鬼さん達でした。

 

このあとも鬼は逃げ回りますが、僕らはお腹が減ったので離脱いたしました。

IMG_3859,170mm 1.jpg PXZ20731,2017yaotomi.jpg

JR王寺駅前で屋台店舗を構えておられたラーメン屋「あべの日本一」さんが、なんと朝護孫子寺の門前で開店されていてビックリ!

もう10年以上前のこと、結構なお気に入り店でよく通っていましたが、立ち退き等で閉店されとても残念だったのです。

店主さんに尋ねてみると、同時期に阿倍野店も閉められ何だかんだブランクがあったようですが、この地に落ち着かれたとのこと。

韮唐辛子(名前が判らん)を入れると旨みコクが増すという独特な感じのラーメンですが、メニューがえらい増えていてもっとビックリ!!

確か中華そば(しょうゆ系)メインだったと思うのですが、これはまた食べに山を登らねばなるまい(笑

あ、駐車場はお店横にございますが、門前道が狭いので通行には十分ご注意を。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

SIGMA85mm_2.jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

XT2F7188,80 mm2.8_yaotomi.jpg

FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月1日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

「お写ん歩」ではずいぶん遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ写真でのお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

年末年始に撮影した画像の選別がやっと完了いたしましたので、ここいらで今年最初の更新とさせて頂きます。

昨年末は京都の八坂神社で半年間の罪穢を祓う大祓式に参列。

XT2F7074,80 mm2.8_yaotomi.jpg PXZ20692,6 mm5_yaotomi.jpg XT2F7065,80 mm2.8_yaotomi.jpg

もともとコっテコテの京都人ですが、このような行事があるのは全く知りませんでした。

 

その日の夜に奈良の初瀬 総本山長谷寺へ向かい、年越しを長谷寺の境内で迎えることになります。

例年ですと深夜1:00頃に長谷寺へ着いての初詣なのですが、ここで新年を迎えるのはこれが初めて。

大晦日から新年にかけて行われる本尊開帳法要が終わると、新年の御餅が振舞われることも初めて知りました。

XT2F7170,35 mm1.4_yaotomi.jpg XT2F7700,35 mm1.4_yaotomi.jpg

何だかご利益をいただけたようです。

この日の夜に訪れた御杖の友人宅で、手作りの餡子と一緒にいただきましたよ。

 

年末年始に活躍した機材は久しぶりの富士フィルム X(エックス)シリーズです。

XF80mmMacro_01_yaotomi.jpg XF80mmMacro_02.jpg

この季節はマクロレンズの出番も少なくなりますが、何も接写だけがマクロレンズのお仕事ではございません。

35mm判換算で120mm相当ですから、いわゆる中望遠単焦点レンズという位置づけ。

防塵防滴に-10℃の耐低温構造、前玉にはフッ素コーティングによる撥水防汚機能、加えて5段分の手ぶれ補正機構を内蔵。

条件の厳しい場面でも安心して使えるという、ある意味万能中望遠レンズと言えますそうですね。

XF80mmMacro_03.jpg XF80mmMacro_04.jpg

フローティングフォーカス方式なので、レンズが繰り出すことなく最大撮影倍率1倍撮影可能です。

深ぁ~いレンズフードの同梱は個人的にも嬉しいところで、上の画の様に1倍(最接)でここまで寄れます。

実際のところ側面からの目視による位置関係も掴みやすく、これは結構ありがたいのかも知れません。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

XT2F7113,35 mm1.8_yaotomi 1.jpg

       ↑2 FUJINON XF35mm F2 R WR

       山門をくぐると直ぐに出迎えてくれる冬牡丹は淡い色。

 

XT2F7389,56 mm1.2_yaotomi.jpg

↑3 FUJINON XF56mm F1.2 R

厳かな灯り揺れる登廊。

 

XT2F7136,80 mm2.8_yaotomi.jpg

↑4 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

参拝者を導く中廊の灯り。

 

XT2F7157,80 mm2.8_yaotomi 1.jpg

↑5 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

礼堂。

 

XT2F7186,80 mm2.8_yaotomi.jpg

↑6 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

 

XT2F7223,10 mm4_yaotomi.jpg

↑7 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

参拝者で賑わう本堂。

 

XT2F7238,10 mm6.4_yaotomi 1.jpg

↑8 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

礼堂の天井を見上げるのが大好きです。

 

XT2F7214,10 mm4_yaotomi.jpg

↑9 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

礼堂舞台の上で見え隠れする、ちょっと早めのスーパームーン。

 

XT2F7243,10 mm6.4_yaotomi.jpg

↑10 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

霙まじりの新年、

 

XT2F7314ps_yaotomi.jpg

↑ FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

観音様のお顔観れてほっこり。

 

XT2F7349,21 mm4_yaotomi.jpg

↑ FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

籠かぶる冬牡丹もそろそろ見頃。

 

XT2F7342,56 mm1.2_yaotomi 1.jpg

↑ FUJINON XF56mm F1.2 R

深夜2時、初詣に登られる方はまだまだ続きます。

 

thetaplus_20180105173007747,1 mm2_yaotomi 1.jpg

↑ RICOH THETA V

今年初シータ♪

結構暗い場所ですが、それなりに撮れます。

 

大晦日は年越しそば.....ならぬ、年越しうどんでした。

XT2F7098,35 mm1.4_yaotomi.jpg

FUJINON XF35mm F2 R WR

奈良市に在る「さぬき手打ち うどん屋"晴れ"」さん。

訪れる度に高確率で注文するのカレーうどんですが、個人的なスペシャルトップメニューです。

麺のあとにぶち込む白ご飯〆が素敵ですが、このあとのことを考えて腹八分目とさせていただきました。

 

このあと深夜の伊勢本街道をノンストップ東進しますが、その記事はこんどです。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

FUJI,XT2_B.jpg

FUJI,XT2_B(グラファイト).jpg

XF-80mmMacro.jpg

XF-10-24mm-F4-R-OIS.jpg

XF_35mmF1,4R.jpg

XF-56mm-F1.2-R.jpg

XF-90mm-F2-R-LM-WR.jpg

THETA-V.jpg

ちょっと早めの、大盤振る舞い.jpg

2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち屋外イベントカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは屋内イベントです。

次のカテゴリはです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ