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28 mm,F10,iso100

撮影で使用する64GBS.D.カードの殻が割れ(カードは認識する)、接合部に液体接着剤を微量沁み込ませ復活っ。

10年以上も使い倒しているし、そろそろ新しいS.D.カードにしないとエラい目に遭いそうな気がする.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月28日撮影)

「サツキの咲きっぷりがイマイチ」、今季はこんな意見情報をよく耳するようになりました。

緑の葉が見えないほどの勢いは近年ですら感じられなくなりましたが、緑色好きのわたくしにとってこのポツポツ咲く姿がちょうど良く感じます。

ビッシリと咲いてしまうと紅色ビビッドになってしまい、何となく風情も半減してしまう様な気がするんですよね。

昨年大池寺さんへ訪れた時はタイミングが早すぎてしまい、琵琶湖庭園ですら咲き初めな感じでした。

ってなことなので、今回のサツキ咲く庭園景はじつに素晴らしく感じたものです。

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20 mm,F9,iso100

山に咲く花の名前は似たような花ばかりでなかなか憶えられない。

スマートフォンアプリを使えばすぐに判明するだろうけど、名前を憶えてなくても綺麗なものは綺麗なのだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月21日撮影)

「大台ヶ原で石楠花が見頃ちゃうん?」、このアドバイスで決まった大台ヶ原行き。

前日の天気予報では関西全域で朝から雨予報、南へ行けば行くほど確率高しです。

"これは絶好の気象条件じゃね?".....わくわくするのは凡そ風景写真家くらいのもので、ハイカーの皆さんはガックリで申し訳ない。

警報級の大雨だとちょっと危険が危ないですが、0.5~1.0mm程度の降りなら「絶好の条件」となります。

あとは下界で裏年だと囁かれた石楠花の咲きが、1,500~1,800m級の山(大台ヶ原)でどの様になっているかは行ってみなければ判りません。

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こういう茅葺屋根が並ぶ里山風景、ホンっと貴重になったなぁ。

観光化されても良いから、大切に保存されて欲しいと切に願う今日この頃。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

前回の嵯峨野からシュッと北上、南丹市の美山かやぶきの里へ。

ちょうど蕎麦の花が見頃になったばかりで、純白の小さな花と綺麗な緑の葉のコラボで広がる里山風情がお出迎えです。

 

さて、これまた前回に引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介となります。(ラスト)

Panasonic,LUMIX,S5_001.jpg Panasonic,LUMIX,S5_009.jpg

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artとに加え、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryも組み合わせてみました。

Panasonic LUMIX DC-S5とのバランスもよく、Lマウント界の盛り上がりに対して『大いに貢献』してくれるのではないかと期待しています。

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

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少し高い場所にある東藤原駅、と言っても標高はせいぜい150mくらいのものである。

しかし旧車勢ぞろいの鉄道車両にとって、思いのほかハードに感じる勾配を登ってこなくてはならない。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月29日撮影)

無性に訪れたくなる場所のひとつ、三岐鉄道。

奈良や京都からでも割と近いので、無計画思い付きで出かけることができます。

夕刻も良いのだそうですが、やはり朝の薄暗い時間がツボにハマる時間。

セメント工場の重々しい雰囲気が藤原岳の裾野に広がっているようにも見えますが、周りを見渡せばとても長閑な雰囲気が広がる良い場所なのです。

 

三脚も使わず気軽な手持ち撮影。

手振れ補正だけでは補えないので、ついこんな時間帯には高感度に強いカメラを持ち込みたくなる。

Nikon D780 yaotomi08.jpg

そう、Nikon D780 が適役ではないですか。

前編はここから、後編は海へ向かったのですが、Nikon D780 のおかげでドラマティックな一日になりましたよ。

和歌山 新春瀞峡めぐり 2020 / ニコン Nikon Z6

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瀞峡めぐりは何度か経験済みだが、小型船の瀞峡めぐりは今回が「初」。

寒いのに冷風が心地よかったり、囲いの無い船から観る瀞峡の岩々は迫力満点だった。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月2日撮影)

前回の鯛島朝景を撮影したあと、一路山の奥へと移動します。

「瀞峡(どろきょう)」と言えばジェット船の"瀞峡めぐり"が有名ですが、ここしばらく川の水量低下で運休が続いていました。

お正月は臨時便が出るとの情報、なんと限定で水量を増やすということらしいですが、ダムの放流でコントロールするとかしないとか.....

 

写友さんが案内してくれた瀞峡撮影ポイントに加え、「"かわせみ"に乗ろう!」ってことで川舟かわせみ号に乗船となりました。

見かけたことは何度もあるのですが、乗船するのは初めてです。

和歌山 高野山 紅葉(後編) 2019 / SIGMA fp

SDIM2508spp,135 mm,F11,iso640.jpg

撮影中にウキウキすると自然と歌ってしまうことはないだろうか?

「れいほー れいほー らりるれいほー.....かん。」、ここ霊宝館の方に聞かれたら怒られるかもしれない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)

SIGMA fp を使った写真、じゃんじゃん撮っています。

SIGMAさんのカメラって何でしょ、妙に楽しいと言うかずっとおもしろい。

少しじゃじゃ馬なフォビオン機だとそれに輪をかけておもしろくなるのですが、SIGMA fp は「無理が利くおもしろさ」とでも言いましょうか。

シネ動画のことがクローズアップされがちですが、この普通じゃない普通みたいな(どっちや)フルサイズ機の写りがたまらない。

SIGMA fp を使っていると「早くフォビオンなフルサイズを送り出してほしい」という望みが沸々ときますから、ユーザーになった皆さんは以後ご注意を(笑

 

高野山の紅葉データ、一発で公開できず後編として分けさせていただきました。

お天気に恵まれどこもかしこもカラフルでキラキラ。

わざわざアンダーで撮る必要も無いと思い、ハイライトはきっぱり飛ばして見た目に近く露出補正しました。

カラーモードは「風景」を中心にして、大好きな「フォレストグリーン」も盛り込み、鮮やかさが欲しいところではあえてビビッド+1or2という設定です。

 

そんなSIGMA fpの「カラーモード」の違いをご覧ください。(クリックで拡大可能)

SDIM2293ニュートラル,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293スタンダード,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293ビビッド,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293風景,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293サンセットレッド,45 mm,F10,iso100.jpg

↑ ①ニュートラル・②スタンダード・③ビビッド・④風景・⑤サンセットレッド

SDIM2293シネマ,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293ティールアンドオレンジ,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293フォレストグリーン,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293FOVクラシックブルー,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293FOVクラシックイエロー,45 mm,F10,iso100.jpg

↑ ⑥シネマ・⑦ティールアンドオレンジ・⑧フォレストグリーン・⑨FOVクラシックブルー・⑩FOVクラシックイエロー

この色合い、まるでフィルムを使い分けているような仕上がりになるんです。

紅葉、石、土、緑の木々、建造物の壁、苔の色、それぞれの組み合わせがユーザーそれぞれのイメージに繋がって欲しいなぁ。

ちなみに僕は⑨の FOV クラシックブルーがええなぁ.....と思う次第です。

 

残りの写真が続きます。

和歌山 高野山 紅葉(前編) 2019 / SIGMA fp

SDIM2348spp,35 mm,F10,iso100.jpg

今秋の高野山はじつに美しい姿を見せてくれた。

きっと美しい紅葉が見れるだろうと予測し、迷わず SIGMA fp を持ち出す自分。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)

「Kさーーん、シグマfp買ってもーたわ!」、とても嬉しいお声かけがちょくちょく入電。

意外なことに SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary ばかり使っている方が多いのです。

まぁね、その組み合わせがテッパンですから仕方おへん。

僕はと言いますと SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art にどっぷり。

SIGMA fp とのバランスはアレですが、これがまた見た目以上に扱いやすくて楽しいのです。

絞り開放( F/1.2 )からキレッキレのふぅ~~んわり、大ヒットしそうな気がするんですがはてさてどうでしょう。

 

今年の紅葉は各地遅めの見頃を迎え始めています。

昨年一度しか訪れていなかった高野山、今年はどういう訳かドンピシャの見頃で訪れることが出来ました。

何度も通えるなら1週間ぶっ続けで通いたい高野山の紅葉、そうもいかないけどホンっと良かったです。

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今年の大山はややフライング訪問、深夜からスタンバったけど星空は拝めず断念。

久しぶりに大山で雪景を撮りたくなったので、雪降る頃に OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III でリベンジしてみるかー。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月30日撮影)

この日の大山、黄砂の影響をモロに喰らっていたんですよね。

霞が湿気にしちゃぁ妙な感じだし、時々スッキリしつつも全景が霞むのは珍しい。

目で見た感じがそうでしたが、OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III のE.V.F.越しでしっかり判別できます。

こんなとき信頼性の高いカメラは頼もしくて嬉しいもの。

 

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_02.jpg OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_03.jpg

すいません、わたくしこんな便利なグリップ「外付け金属グリップ ECG-5」も使っていました。

小型のレンズ装着ならグリップ無いほうが使いやすいのですが、どかーーんっとデカいレンズを着けるとちょっと不安定。

それだけコンパクト軽量だということを言いたいのですが、しょうみなところ「外付け金属グリップ ECG-5」はカメラバックに忍ばせておきたいものです。

PB020047,15 mm,F8,iso200.jpg

高性能機材が小さくなることは、いろんな面でのメリットも増えたのではなかろうか。

ミラーレス機を普及化へと導いた「オリンパス」社が新たに世に送り出す OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III を使ってみると、つくづくそんな想いに浸れる正統派の小型機なんだと思う。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月3日撮影)

ガッツリ山へは登らないけど歩き回ることは大好き、だから機材の小型化は大歓迎なのです。

しかし、小型化ばかりで画質が犠牲になることは自分の中で許されず、大型の機材を頑張って持ち歩くことに......

だから今回試用した新しい機材は"大歓迎"だったのですよ。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_01.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III、なるほど想像していたよりも小さくて軽い。

どのくらい小さくて軽いのかって言いますと、僕の大好きな OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III とほとんど変わらんのですね。

金属製のダイヤルやボタンが所狭しと並ぶ姿が大好きで、機を手にしたときに顔が緩んでしまった.....

ところが痒いところに手が届きにくいエントリークラス、ガチ撮りするには少々物足らなくなるのは仕方のない事。

そんな思いを実現したかのような OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III の発表は、オリンパスファンの中で結構盛り上がったのではなかろうか。

大きさや重量は OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 並みにサイズダウン、中身性能は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II へと進化、これを勧めないテはないだろうってところです。

 

先ずはいつもの撮影地でいつものように使ってみました。

本来ならばキットレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II を使うところですが、高倍率ズームレンズとしてはキレッキレの写りを見せつけてくれる OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO をチョイス。

この組み合わせなら 6.5段(シンクロ)手振れ補正をも試せるというところでございます。

※ 今回の試用機はベータ版のため、フル画像の公開は控えさせていただきました

SDIM0847,24 mm,F10,iso100.jpg

山散歩は荷物を軽くしたい.....なもんで、持ち出すカメラ機材の選択は迷う迷う。

「あー、ちゃんと機材持ってくりゃよかったのぅ (´;ω;`)ウゥゥ 」と後悔させないための SIGMA fp でもある。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月23日撮影)

本日発売日を迎えました SIGMA fp(ご注文はこちら) 、記念すべきこの日に向けていろいろ撮ってきました。

SIGMA社と言えば独自のFoveonセンサー搭載機を思い浮かべるけど、これは他社でも主流のベイヤー方式センサー(裏面照射型CMOSセンサー)。

SIGMA fp_015.jpg

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フルサイズセンサー初搭載機であの超絶な写りは見送られたけれど、今後出てくるはずなので個人的には更なる期待を抱いています。

撮影地で「じゃぁ、SIGMA fp の写りはフツーなの?」って聞かれましたが、おそらく外観の見た目(むちゃくちゃコンパクト)からピンとこないのかも。

先行発売だった SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary を組み合わせ、フィルムパトローネを比べてこの大きさですから。

でもね、はっきり言って撮れた画は良すぎるぐらい、これに尽きると言っても過言ではありません。

 

SDIM0830spp,45 mm,F2.8,iso100.jpg SDIM0830spp.jpg

これはキットレンズ(という位置付けになるのかな?)SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary (レンズのみはこちら)の絞り開放で撮ったもの。

念のために jpeg+RAW設定で撮影し、その RAW を シグマ純正現像ソフト「 SIGMA Photo Pro 6.7.0 」でカラーモードを"風景"へ変更した以外はストレート現像です。(右下のサムネイルは等倍)

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ちなみにEXIFはと言いますと、F/2.8・1/400sec.・iso100 。(過去のお写ん歩記事もほぼEXIF残しています)

そんじょうそこらのフルサイズ機とは一線を画す.....と言えば大袈裟かも知れない。

けれど、そう言い切って良いかも知れないなーって、帰宅後の画像チェックでニヤニヤしっ放しでしたから。

 

歩き回るときに好んで持ち出す望遠レンズが、これ↓

SIGMA fp_002.jpg

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary とマウントアダプター SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21

コンパクトな高倍率望遠レンズという気持ちでずっと使っていたのですが、妙に大きく見えてしまいます。

「センサー付きレンズ」みたいな感じで、左手でレンズを支え A.F. だけに頼り撮るならとても楽ちんな組み合わせ。

見た目「え"え"ーーっ"」ですが、結構しっくりくるから不思議なものです。

 

ところがズームリングを回したりピントリングによるピント微調整が絡むと右のグリップも大切になってくる.....

そこで重宝するのがハンドグリップ SIGMA HAND GRIP HG-11 ですよー↓

SIGMA fp_004.jpg SIGMA fp_003.jpg

手にかかる配分が激変、もう何て言うか絶妙の域。

SIGMA fp_006.jpg SIGMA fp_005.jpg

小さな後付けグリップ、たったこれだけなのに「着いてて善かった♪」なんて思えるから面白い。

 

ところがですね、あのスクエアな美しいデザインがスポイルされてしまうのも事実。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary やマウントアダプターを使ってオールドレンズ使う時などは、何となく外して素のままで使いたい気持ちになります。

僕の場合見た目から入るタイプですし、そういう気持ちって大切だと思う方なんで。

 

「ファインダーは無いの?」、これも現場で良く耳にしました。

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ぜひ LCDビューファインダー SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11 を装着してみてください。

過去に dp シリーズ等で使用もしたことがあるのですが、SIGMA fp のTFTカラー液晶モニターは 3.15型+約210万ドット(静電容量方式タッチパネル式)へと進化していますので、まるで見え方が違います。

超望遠でマニュアルフォーカスも容易になるばかりか、顔面と両手による3点支持の使い勝手が絶妙。

ちょこっと鳥撮りにも使ってみましたが、これなら SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary でも普通に使えそう。

SIGMA fp_009.jpg SIGMA fp_010.jpg SIGMA fp_011.jpg

構造はいたってシンプル、取り付けも簡単で視度補正も付いていますから問題なし。

 

お気づきかと思いますが、拡張のベースとしてSIGMA fpが存在しています。

だからという訳でもありませんが、ベースになるからにはトコトン削いでしまおうというデザインに行きついたのかも。

ギミックと言うにはあれですが、じつにおもしろいカメラ。

使い続けているうちに、どんどんハマって来る気持ちがあることにある日気が付くんです。

 

すでに先出しはしていますが、とりあえず旬初めの「紅葉」を撮ってきました。

シグマ純正現像ソフト「 SIGMA Photo Pro 6.7.0 」で出力した画ですが、カラーモードとシャドウコントロール以外はほぼほぼストレート現像の画でご紹介です。

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朝露もこれだけびっしり付くとガラス細工の様子。

こんどはマイクロフォーサーズ 2x テレコン+ 300 mm(フルサイズ換算 1200 mm )、最接で手持ち(撮影倍率 0.96 倍相当/ 35 mm判換算)なんです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年8月3-10日撮影)

上品な紫の花と言えば「北山友禅菊」、僕の中ではそんな位置づけの夏花。

今年もお盆に合わせるかの様、里山に美しく染まりました。

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OLYMPUS Tough TG-6 with FCON-T02 + CLA-T01 (RAW ⇒ Olympus Workspace)

立秋も過ぎ「残暑お見舞い申し上げます」ってなところですが、とにもかくにも暑い.....むしろ熱い。

こう暑いと体重よりも写欲がどんどん減るばかり.....

勤務店のお盆休み「キタ――(゚∀゚)――!!」でしたが、何と大きな台風10号がオプションで付いてくるというオマケ付き。

久多・北山友禅菊の畑主さんも台風の影響が出んかとヤキモキです。

 

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さて、ガチで鳥でも撮ろうかという組み合わせ「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」と「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」です。

300mm が2倍で 600mm、フルサイズ換算で 1,200mmですからとんでもない級の超望遠レンズへと様変わり。

ご覧のようにコンパクトですから強力な5軸シンクロ手振れ補正(6段分)ですから、手持ちマクロ(撮影倍率 0.96 倍相当/ 35 mm判換算)撮影も可能。

1枚目の写真はこれで手持ち撮影していますが、1,200mmで構図もコントロールできるって凄すぎ!!

えらいことですよー、ほんと。

 

ただし狭い山間部で里山風情を撮るにはとんでもなく不向きで、ただひたすらマクロ撮影と向き合うことになるから要注意。

こりゃ鳥を撮りたくなりますね! 鳥!!

いや、天体も面白そう!!

 

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とりあえず主役は北山友禅菊です。 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(お得情報あり)

2回目に訪れたときは昨年同様に白馬が登場してくれたのですが、ここで和服の女性も加わっていただくというサプライズ。

撮影に来られていた写真家のカップルさんでしたが、現地の女性がお声かけしてくれはり、急遽ミニ撮影会となったひとコマです。

何もかもがよく似合う、ちょっと贅沢な時間を過ごしてきました。

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「こんなデカいレンズ、要るか??」、SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art を手にしたときは正直そう思った。

何度か使っていると見事にハマっている自分、ちょっと恥ずかしくて嬉しい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月15日撮影)

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「小さくコンパクトに、加えて明るく各収差も極小」

レンズっていつの頃からかそんな方向になってしまっていると思います。

そりゃ持ち運びも楽ちんで写りが良ければ、それ以上を求めることも無いでしょう。

 

「やけに大きく、とんでもなく明るくて各収差は皆無級」

.....ええ、最初は腕組んで唸りましたが、これが使い慣れてくると中毒症状が現れてきます。

画質至上主義"Art F1.4"の「BOKEH-MASTER」、なるほどサブネームがドンピシャ。

カメラを選ぶというよりも「使い手を選ぶ」ような気がしますが、そこそこの性能を持ち合わせたカメラボディなら「普通に撮れます」。

これは厄介.....いや、厄介じゃない。

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奈良の桜を締めくくるのは、曽爾村の屏風岩公苑に咲く桜だと思う。

Nikon Z シリーズで撮ってみたかった場所であり、個人的には最高の条件だった。

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年4月27日撮影)

撮影日を見て、「まだ咲いていたの??」と思われる方も多いことでしょう。

葉桜が大半を占め新緑の絨毯が敷き詰められる、この条件下で少しでも桜が咲いていたらどれだけ美しいことだろう。

そう思いながらシーズン過ぎた屏風岩公苑へ毎年通うわけです。

 

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このレンズが良かった。ホンっと。

良いレンズは高価だけど思い通りに撮らえてくれる、この概念は今も昔も同じです。

液晶表示が搭載されるところもメカ好きのハートを掴んで離さない、こんなところが(も)大好き。

是非「Nikon Z シリーズ」お持ちの方はこのレンズをゲットしていただきたいものです。

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春日大社での参拝を終えたあと、奈良県の南部(下北山村/十津川村)へ。

引き続き Panasonic LUMIX DC-S1 を使ってみる。

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月1日撮影)

一部の風景写真家にとって紀伊半島は被写体の宝庫、地図にも載らない歴代のポイントも数多くございます。

ここ下北山村の「石ヤ塔」も過去はそのひとつでありましたが、今では自動車やバイクがあれば現場までたどり着けるようになりました。

新緑も綺麗な場所ですが、紅葉の頃に雲駆ける姿はまさに絶景。

大峰山脈らしい岩のある風景ですが、こんなふうに奇岩であったりすると写真家が目をつけるようです。

また違った角度からの写真も時々見かけますが、それは登山家の方が谷底や山の高い位置から撮影されたものなのですね。

 

霞んで見えるのは結構な降雨だったから。

空気中の水分まで写し出してしまいそうな Panasonic LUMIX DC-S1 、キットレンズにあたる Panasonic LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. との相性の良さがあってこそでしょう。

Panasonic LUMIX DC-S1 のRAWをボディー内で現像(一部"SILKYPIX Developer Studio 8SE for Panasonic"現像)、これがまた良い色出る出る。

それぞれの色を丁寧に調整できるのはもちろんですが、ほぼほぼストレートで出力してもルミックスカラーが活きているのですね。

今回のS1シリーズは風景写真向けじゃないのか?と思えるほど色が綺麗で緻密。

普段見る場所でまた新たなる感動が待っていてくれそうです。

 

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絶景を見るなら、絶景の場所でゆっくり過ごしてみたくなるもの。

奈良の最南端に位置する十津川村の「瀞峡(どろきょう)」には、「瀞ホテル」という名のカフェがあるのをご存知でしょうか。

京都 新春雪景 常照皇寺 2019/ シグマ SIGMA 大三元レンズ

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しだれ桜を美しく愛でる特等席は、真冬も特等席。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art で額縁のように写し飾ってみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月9日撮影)

今期の奈良や京都は雪がとても少のうございます。

山関係で仕事している知り合いの大半は「助かる」「ありがたい」ですが、一部では生態系が乱れるとして懸念している地域もあるとか。

雪が少なくてがっかりするのはスキー場関係者と......風景写真家ではないでしょうか。

こればかりは自然の出来事なのでどうしようもございませんが、たまーに降ってたまーに積雪なりそになると前夜からわくわくするのは皆さん同じでしょ?

これが撮影日と重なったりすると、もう朝から綿密な撮影計画を組むことになる訳です。

 

貴重な撮影条件、機材も慎重に選びたいところ。

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SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art + SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art + SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports の大三元をカメラバックに詰め込んで出動です。

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昨秋の上北山村ナメゴ谷。

朝陽がかすめ照らす山紅葉の美は、風景写真家の意欲をぐいぐい掻き立てる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月3日撮影)

溜まりに溜まった Nikon Z7 や Z6 での撮影データ、どんどん放出してまいりましょう。

 

ここは某S.N.S.の影響で急激に人気ポイントへとのし上がった奈良県上北山村の「ナメゴ谷」。

何と、春の桜よりも秋の紅葉にカメラマンが集中するとはちょっと驚いた.....

以前は知った顔ぶれの方々がシーズンになると約束も無く自然と集う、そんな感じのちょっとしたマニアックなポイントだったかな。

今では三脚を立てようにも一部では異様に殺気立っている状況であり、そんなこんなで馴染みの地元写真家はとんと見かけなくなりました。

それでも綺麗なものは綺麗なところであり、僕は例に漏れず今期三度目の出動です(笑

鳥取 大山(daisen)の紅葉 2018 / ニコン Nikon Z7

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深夜3時、冷たい風が吹き抜ける鍵掛峠。

月明かりが照らす大山の雄姿は、雲に隠れながらもその存在感で我々を圧倒します。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月31日撮影)

このところ Nikon Z7 や Z6 での撮影データが溜まってきております。

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初回試用は初秋でしたから、今ではもうすっかり使い慣れちゃいました。

自分に見合ったカスタマイズもパパッと完了.....ってな感じでしょうか。

手がちょっと小さいので、D850 よりも小さいこのサイズでの操作感は抜群。

脚に乗せてじっくり撮るときなんか、チルト式の液晶モニターで良かったと思うこと多々。

本気で撮りたい場所、ちょっとスナップで楽しみたいとき、ブツ撮りにフード撮り、兎にも角にもオールマイティなマシンです。

 

試用タイムラグはございますが、今秋のガチ撮影機材として持ち出した先は僕の大好きな山「大山」。

ちょっと早かったような、いや少し遅いのか?、そんな大山の紅葉を今季も撮ってきましたので載せておきます。

和歌山 高野山の紅葉 2018 / シグマ SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art

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今秋の高野山、紅葉がとても綺麗だったそうです。

訪れる前日の強風雨で見事に散ったそうですが、残りは残りで凄んごく綺麗でした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月10日撮影)

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 試用、どんどん続きます。

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35mmでもなく50mmでもない「40mm」、これがすっかりツボにはまってしまいましてね。

使こてて「これって"あり"やなぁ」とつくづく、深度をグッと浅くし見たままの立体感を写し出すにはもってこいのレンズちゃいますか。

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大峰の山々では紅葉がどんどん進んでいます。

S.N.S.の影響で急激に人気撮影地へとのし上がった奈良県上北山村のナメゴ谷も、今や紅葉真っ盛り。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月24日撮影)

カメラ内の月日設定(EXIF)をどこでどう間違えたのか「7月10日」になっちょりますが、正式には「10月24日」ですのでご勘弁を。

この日は「紅葉」に差し掛かった頃で、紅葉狙いにはちょっと早かったかも知れません。

しかしガス駆けるにはちょうど良さそうな気象条件、ちょっとフライングですが今季2回目のナメゴ谷撮影です。

数日後に別機担いで3度目向かいましたが、その画は後日のご紹介とさせていただきましょう。

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発売以降ずっと人気衰えぬ TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD Model_A036 、ボディ側の性能をしっかり引き出してくれるからこそです。

しばらく常着レンズにしていましたので、お気軽試用が多しでした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月17日撮影)

イメージ的には「夏」ですが、9月に入るとしっかりとした見頃期間に入るホテイアオイです。

青空広がる晴れの日、白い雲が浮かぶと条件もバッチリ。

ところどころに水面が見えるので、風も少なければ映り込みにも期待できます。

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久多の北山友禅菊畑にお馬さんがやって来たのは久しぶりのことです。

久多の里倖馬会さんご協力あって朝散歩、上賀茂神社の神馬「神山号」を引退した何代目かの神馬でしょうか。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月4日撮影)

FUJIFILM X-T100 試用2回目、京都市左京区の最北端 久多に咲く北山友禅菊の撮影です。

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ちょうど満開を迎えていた北山友禅菊、朝露輝く小さな花弁が発する特有の色合いは何とも言えぬ美しさ。

ややビビッドな感じがちょうど良さそうで、フィルムシミュレーションは「Velvia(ベルビア)/ビビッド」です。

RAW で撮ってボディ内現像するつもりでしたが、試用機の返却が思いのほか早く、現像処理せぬまま RAW データだけがポツン残。

「FUJIFILM X RAW STUDIO」はカメラボディが存在して成り立つRAW現像ソフトですが、そもそも FUJIFILM X-T100 との互換性がありませんので却下。

ここで使えるのが「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」RAW現像ソフトウェアです。

 ※使い方はこちらから(2018年8月28日現在はVer.4.3.2.0です)

ボディ内RAW現像ほどの本領発揮とはまいりませんが、使い慣れたパソコンの大きなモニターでじっくり現像してみたいなら選択肢のひとつ。

今回の写真群は「RAW FILE CONVERTER EX 2.0」で現像し、Capture One Pro でリサイズ文字入れ⇒出力とさせていただきました。

 

1回目は標準レンズ「FUJINON XC 15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」のみでのご紹介でしたが、今回はダブルズームキットの望遠レンズ「FUJINON XC 50-230mm F4.5-6.7 OIS II」も交えて試用しています。

ご参考まで。

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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月13日撮影)

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2021年6月追記

現在では、「林道武木小川線」の道路上(アスファルト道路)からでしか撮影ができません。

道路から外れ私有地内(コアジサイ群生地)への侵入(撮影)は禁止されていますので、訪れる方は十分ご注意ください。

※ 昨年、ここの管理者さん(進入禁止看板の会社さん)に進入禁止であることを確認済みです

※ 敷地内へ進入しているカメラマンを見かけたら、ぜひ注意喚起なさってください 

 

今年の小紫陽花群生地は花株も多く、見応えも十分感じ取ることができたと思います。

下見を含め4度訪れたのですが、うち2度は霧霞(ほぼ雲の中)であったこともチョイと貴重。

知り合いの話しをトータルすると、今期は霧霞の入る日が多かったようです。

(既にリアル情報として八百富フェイスブックにてご紹介したとおりです)

僕の場合撮影日が決められているので、こういう撮影のタイミングは更に貴重であり、山の神様にしっかりお礼をさせていただきました。

 

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この写真は午前4時30分、山の夜明けは早いので、前夜から現場車中泊で撮影に挑んでいます。

絞りはf/9.0 (120秒露光)、微風でも被写体ぶれしますので、レリーズのタイミングが難しいのは凡そご存知のとおり。

.....ブレてますけどね。

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レンズは2本「TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032」と「TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034」を持ち込みました。

どちらも簡易防滴と防汚コートの組み合わせですので、このような気象条件では心強い相棒と化します。

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月6日撮影)

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カーラジオで「梅雨に入った」と聴いたのは一昨日、奈良の山奥へ撮影に向かっているときでした。

朝一番から土砂降りでしたので、この日はほぼ天気予報どおりの展開です。

こんな日に撮影へ出かけるなんて"どうかしてる"と思われがちですが、この時期の風景写真家なら撮影意欲がグッと増すはず。

まぁ、僕もそのうちのひとりなんですけどね。

 

こんな日に試撮するのもアレなんですが.....

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いきなり「BOKEH-MASTER」という素敵な愛称を与えられた SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art の出番です。

SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art(2018年6月14日発売予定)
 キヤノン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28941
 ニコン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28942
 シグマ用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28943

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現物を手にしたのはもちろん、目にしたのも試用日前日。

どん!と開いた大口径(105mm径!)がこのレンズの特徴であり、ある意味での"美"でしょう。

驚きの12群17枚のレンズ構成による質量1,645g、レンズにカメラボディをくっ付けたかのような容姿。

ところが手にすると意外にしっくりくるのは、最近のSIGMAレンズに慣れたからなのかも知れません。

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三脚座(TS-111)を外した後にはめる「Protective Cover(PT-21)」も同梱されていますので、手持ち撮影時は大いに活用できるかと思います。

ところが絞り開放で撮る際の激的なピン浅、現場でつい三脚を使いたくなるシチュエーションがめくるめくやってくるのですよ。

その圧倒的存在感を無視してでも気軽に使ってみたい気持ちがあって、今回は全て手持ちで撮影いたしました。

手持ち撮影だったのは他にも理由があるのですけどね.....

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月16日撮影)

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奈良に数箇所あると言われているスズランの群生地。

他の場所は知りませんが、何となく通ってしまうのが吐山(はやま)と向淵(むこうじ)の群生地です。

奈良の写真家ならよくご存知だと思いますが、現場でお会いするのはたいてい地元の方々。

付近の住人に愛されているのですねー。

吐山ですれ違った地元のご夫婦が、付近の国道369号線に「香酔峠」や「香酔山」という名称のことを教えてくれました。

過去にはスズランがもっとたくさん群生していて、花咲く頃には付近一帯で良い香りがしたという名残が「香酔」なのだそうです。

香酔という呼び方がうまく聞き取れず、あとで調べてみると「こうずい」というのですね。

香酔峠を何度も通り抜けているのに、今さらながら知りました。

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR(34mm・1/80sec・iso400・F/8.0

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月2日撮影)

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奈良南部のお写ん歩な旅、後編です。(前編は こちら

午後から降雨予報でしたので、案の定あたりの景色が美しいのなんのって。

レンズをどこへ向けてもファインダーの中にはグッとくる風景が展開されています。

この日の総撮影数 350 枚、二度の篩にかけて約半分、最終的にボディ内現像は 120 枚.....w

背面の操作ボタンがタフでありますように^^

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR(28mm・1/15sec・iso800・F/8.0

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月2日撮影)

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奈良県十津川村、玉置山の9合目に位地する玉置神社の石楠花が見頃を迎えました。

近年パワースポットとして知られていますので、ご存知のかたも多いのではないでしょうか。

早朝の厳かな雰囲気をと、前夜から十津川の道の駅で車中仮眠。

今年の開花はやや早めでしたが、見事な咲きっぷりに感動でした。

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K1II2301_150 mm(F8)iso100_2018yaotomi 1.jpg

PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW(150mm・1/20sec・iso100・F/8.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月25日撮影)

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奈良の山々に霧雲がかかると、それはそれは神秘的な様子に。

早朝の雨が小止みになると、山に掛かる霧雲は急に駆け出しました。

山桜で賑わったこのポイントも、花びらが散り去ったあとはずいぶんと静かになります。

 

ここまでやってくる途中は予報外の強雨で、規制による通行止になるかと思いましたが難なく到着。

天川村側が今も通行止になっているので、帰りは登って来た上北山村側へ戻らねばなりません。

※ 現在の国道308号線、天川村側の崩落による通行止は解除(全区間通行可能)されているそうです

ちょっと不安気に書いてしまうのは、この撮影中に来た道で崩落でもあると帰れなくなるということ。

自家用車を置いて行者還岳の登山道を歩けば帰れますが、万がいち崩落が酷いと自家用車が放置されたままと化します。

 

そんな状況ですから他に誰も居ません。

たいてい独りでの撮影ですが、さすがにこの日は.....といったところです。

写真が霞んで見えるのは雲霞と小雨の影響なのですが、この1枚でリアルレゾリューションシステムをONにしました。

風も吹いていますし雲も流れているので「動体補正ON」を選択、等倍の画も載せましたのでその利き具合をご確認ください。

("動体補正ON"は効果を保証するものではなく、動体の動き方によっては補正できない箇所も発生します)

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PENTAX K-1 MarkII with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR(15mm・20.0sec+80.0sec・iso6400・F/2.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月14日撮影)

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高感度で撮る夜空の星。

10年ほど前なら iso6400 なんてエマージェンシーな設定だと感じていましたが、最近では当たり前に使える高感度設定となりました。

ノイズに埋もれない無数の星、尖っていないニュートラルな色再現、リコーイメージング社のフルサイズ1号機「PENTAX K-1」や最新のAPS-C機「PENTAX KP」撮影で感じた率直なイメージです。

正直言うと「PENTAX KP」のほうがより優れている感があり(個人的な意見ね)、フルサイズ「PENTAX K-1」でも「PENTAX KP」並かそれ以上の画質を望みたいところ。

ファームウェアで何とかならんのか?と思っていたら、ここにきてPENTAX K-1 Mark IIとしてリニューアルされるという発表がございました。

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見た目は「PENTAX K-1」そのもので、「Ⅱ」の文字が無ければ見分けはつきませんが、中身はグッと性能アップ。

高感度画質に加え解像感や色の再現性までもが向上、オートフォーカス(シングル)の精度が上がり合焦速度もアップ、オートフォーカス(コンティニュアス)の動体予測性能までもが向上しているとされています。

実際使ってみるとオートフォーカス(シングル)のピタッと感が抜群であり、オートフォーカスを再作動させても止まったまま。

すなわち迷い無く完全に合焦しているということなんです。HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR 試用時の所感)

 

手に馴染む使用感はそのまま、APS-C機からのステップアップをお考えでしたらPENTAX K-1 Mark IIの登場は朗報に違いないでしょう。

ここでちょっと面白いサービスが始まるとのアナウンスもございました。

面白いと言えば語弊もございますが、「PENTAX K-1」の基盤を交換して「MarkⅡ」仕様にしてしまおうという、何ともリコーイメージング社らしい親近感あふれる素晴らしいアップグレードサービスです。

受付は2018年5月21日からで気になる料金は54,000円(税込)、現在このサービスを受ける予定のユーザーが予想受付数を大きく上回るそうなので、アップグレードサービスをお考えの「PENTAX K-1」ユーザーさんはリコーイメージングホームページをこまめにチェックしていただきたいと思います。

 

細かいことはこのへんまで。

より詳しい情報は、世界で一番詳しいと言われている当社S氏ブログ「PENTAX K-1 Mark II ご予約開始 ペンタックス K-1 マークⅡ 新発売」をご覧ください。

僕は実写を貯めつつありますので、順次載せていこう思てます。

奈良 西吉野 賀名生梅林 2018 / PENTAX K-1

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月13日撮影)

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二月堂でお水取りの様子を見たあと、そのまま南下して西吉野へと向かいました。

と言っても時間は深夜、道路も空き空きであっという間に到着です。

さすがに眠くて車中仮眠しましたが、1時間ほどで目が覚め外へ出るとご覧のプチ朝焼けでした。

(左側に大きなゴミが付いていますが、見なかったことにしておいて下さい)

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日の出を拝んでから移動開始。

見頃だとご連絡いただいていた賀名生梅林へと向かいます。

(賀名生梅林の見頃お問い合わせが多うございましたので、先に公開させていただきます)

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月11日撮影)

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台風による中止のあと、延び延びになっていました富士フィルムイメージングシステムズ㈱さん主催の「星空撮影会」。

つい先日の11月11日に開催されることになり、一応皆さんのお手伝いという趣旨のもと(?)、僕も当社S氏と一緒に参加してきました。

開催地は立派な天文台とパラボラアンテナが美しい「みさと天文台」、和歌山県海草郡紀美野町松ヶ峯(GoogleMap)に位置するところです。

雲の多い空の下を突っ走ってきましたが、到着時には雲もどっか行ってしまい、星空いっぱいになったことは大変なラッキーでした。

 

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「これが撮れたから、僕はもうエエですわ♪」って勘違いしそうな美しい夕景が広がるみさと天文台

じつは集合時間を間違いながら走っていて、途中F社H氏から電話が入り「まだ着きませんの??」で気付くというオチ付き。

それも勘違い時間すら遅れてしまうという、ホンっとご迷惑お掛けしました040.gif

 

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       ↑5

       まだ少し明るい時間ですが、もう天の川が見え始めました。

       特別に向きを変えていただいた「8m電波望遠鏡」。

       なんと!

       この日は特別に撮影会のための画になる角度をみさと天文台さんがコントロールしてくれたはります。

 

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↑6

北側から雲がどんどん流れてきますが、皆さんの「星空撮りたいねん!!」オーラが雲を食い止めているような感じ。

 

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      ↑7

      この角度で天の川を狙ってみたくなりました。

      いそいそと移動して構えなおしたら、何とまぁ雲がやって来るのですよ。

 

ここで「Vixen POLARIE」の登場です。

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事前にセットの仕方をレクチャーしていたのですが、現場の薄暗いところでセットしていると思いのほか上手くいきません。

ここはビクセン社風景写真家・講師の成澤先生に丸投げ(笑

あ、でもね、組み上げはちゃんと自分でしましたよー。

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形状がとってもカメラ♪でして、普通の箱型よりもとっつきやすい形状です。

分厚さを感じる金属外装は見た目以上に丈夫そうで、FUJIFILM X-T2 と純正レンズのセットなら問題も無さそう。

こんど機会があるときにフルサイズ機と大口径レンズを組んで試してみよう。

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カメラで言うところのマウント部分に在る金属カバーは2本のネジで止められており.....

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外してから雲台を取り付けて再装着するという工夫がなされています。

別売りではありますが、このポーラメーターがあるとないで操作感に差が出ます。

同時購入をオススメしますよー。

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とりあえずこの2点と自由雲台が在れば使えることになります。

使ってみなければこの善さが判らない.....と言っても過言ではない、ちょっと星空撮影に慣れてきたらこんなシステムは如何でしょう?

  

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↑8

うーん.....超広角撮影だと、現場で即座にカメラモニターで確認するも、その違いが判り難いことに気付きました。

ポラリエは「1/2星景撮影モード」、iso6400 で F/4.0 の 15秒露光。

このシャッター速度 15 秒という短さが、違いの判らなさを助長したようです。

60 秒くらい露光しなければ、ONとOFFの違いを判別していただくことはできないみたい。

 

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↑9

それでも星は点でビシッと止まっていますよ。

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等倍で切り出したアンドロメダ星雲(銀河?)。

超広角 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS での等倍、感度も iso6400 ですから上出来の画質でしょう?  

ちなみに FUJIFILM X-T2 のノイズリダクションはOFFですから恐るべし高画質。

 

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↑10

雲って良いアクセントにもなる.....のかな。

そんな意味も無いようなことにも気付ける、とても素敵な夜でした。

 

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帰りしなに食べた久しぶりの「和歌山ラーメン」。

撮影途中に何度か風の強い時間もあって、冷えた身体を温めるにちょうど良い郷土ラーメンです。

和歌山の写真家さんに教えていただいたオススメ店へ向かいましたが、スープ切れか何かでお店は早仕舞い。

こうなりゃ何処でもそこそこ美味いんじゃない?.....ってことで辿り着いたのが「まるしげ(○繁)」さんでした。

和歌山ラーメンって各店それぞれに味の違いがありますが、ここはあっさり馴染みやすいスープでとても美味しかった!

夜の25:00まで営業されているところがありがたいですねー。

 

今日のシータΘ (RICOH THETA V)

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

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Nikon D850 with Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年11月1日撮影)

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大山の山麓ではどこへ足を踏み入れても黄葉に包まれた感が高こうございます。

風の音、鳥の声、目も眩みそうな鮮やかブナ、どれもスペシャルなご馳走をこの画で表現してみました。

木と木がクロスしているところに太陽を持ってきた訳ですが、ちょっと引くとハレな光輪が出てしまうので、焦点距離のコントロールに苦労するところです。

Nikon D850 の液晶モニターが視やすいとは言え、撮影後の画像による僅かな光の差は捉え難くく、どうしても帰宅後の画像チェックに頼らざるを得ません。

   

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2

スカン!と晴れ渡る「御机」へ移動してきました。

 

DSC_7443,92 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑3

パリッと葺き替えられた萱葺きの小屋と、たくさん実をつけた柿の木がキーポイント。

あまりにも有名になってしまいましたが、雪の積る季節はもっともっと素晴らしい定番ポイントと化します。

「柿の葉がもっと紅葉していたらなぁ.....」、そんな呟きはそっとしまっておきましょう。

 

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↑4

ここで大山を入れるばかりでは勿体のうございます。

この位置から左奥に鳥ヶ山が見えますが、それよりも小屋越しに見えるオケ.....お尻みたいな山は毎回気になるところ。

山の名前が判らないから、いつも御机ご在住の方に聞こう聞こうと思いつつ、すっかり忘れて現在に至る.....です。

ひょっとして「かちかち山」.....かな?

 

付近に見所になるポイントはてんこ盛りございますが、何せ日帰りですから撮影時間は極小。 

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↑5

東大山へ一気に移動し、東大山大橋からの俯瞰黄葉です。

向こうに見える山を指差し、「あっ、大山が見えよる~♪」って声が飛び交いますが、これは鳥ヶ山。

大山はここから見えないので、ちょっと残念賞ですね。

 

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↑6

側にそびえる山の上を見ると錦の冠。

 

PB010557,12 mm,17-11-01_yaotomi.jpgこのあとお昼ごはんを食べるために、米子市街地へ駆け下ります。

大山界隈でも食べるところはいくつかございますが、目ぼしいところは平日休みだったり水曜日定休日だったり。

(そういえばちょっとお気に入りにしていたカフェが閉店していたのは残念でした)

よってオンシーズンの大山界隈で平日開店しているところは結構な混み具合となります。

特別な料理を探さないのであれば、米子や境港で飲食店を探すのが手っ取り早いでしょう。

 

大山寺から食べもん屋の多い皆生まで移動時間は20分強、僕は「回転すし北海道 皆生店」を選びがちです。

ネタの良さは相変わらずですが、思いのほかリーズナブルで、回らない寿司屋さんクオリティ+回転寿司プライスと言えば判りやすいでしょうか。

おなかも満足になったあと、事前のリクエスト「美味しいパン屋さん」へ向かいます。

従姉妹に教えてもらっていた旗ヶ崎の「麦ノ屋」さん。

購入後さっそくいただいたのですが、何とも香ばしい麦の香りがたまらない、ある意味独特の風味を醸し出す技術を生かしておられるようです。

これはリベンジ決定です。

 

食後は再び大山へ。 

DSC_7556,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑7

つい先日まで台風被害による通行止でしたが、運よく訪れる直前で開通した大山環状道路の一ノ沢~三ノ沢。

写真は三ノ沢ですが、強風の影響で葉は思いのほか散ってしまっています。

  

DSC_7542,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑8

しかしブナ林に足を踏み込むと別世界。

 

DSC_7515,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg DSC_7545,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑9・10

よく見ると葉の数も多く、しっかり黄葉してくれていました。

  

DSC_7563,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑11

迫るような姿に圧倒されます。

 

DSC_7569,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑12

赤色の車でも走ってくれれば.....

 

DSC_7585_s_yaotomi.jpg

↑13

黄色い車は走ってくれました。

 

このあとは桝水高原へ。

DSC_7605,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑14

人が多いのでちょっと工夫してみました。

 

DSC_7596,14 mm,s_yaotomi.jpg

↑15

匍匐前進で大山に挑む激写カメラマン。

歩道の皆さんが走って逃げている.....訳ではございません。

 

DSC_7613,200 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑16

植田正治写真美術館をうろうろ散策していたら、大山から月が昇ってきました。

この日は再会となります。

 

これは夕焼けになるかも知れない.....

DSC_7615,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑17

慌てて大山を駆け上がり、とりあえず大山放牧場から。

西陽に強く照らされ、大山は真っ赤っか。

 

DSC_7631,15 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑18

これまた桝水高原へ。

 

DSC_7656,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑19

美保湾、弓ヶ浜、島根半島美保関灯台、眼下に広がるパノラマ。

  

DSC_7640,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑20

皆さん、お疲れ様でしたー。

 

今日のシータΘ

thetaplus_20171107102124533,1 mm,17-11-01_yaotomi 1.jpg

RICOH THETA シリーズ (RICOH THETA V)

東大山大橋から撮影。

地球は丸いね。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Nikon-D850(ボディ).jpg

AF-S-NIKKOR-14-24mm-F2.8G-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-24-70mmF2.8GE-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-70-200mm-f2.8E-FL-ED-VR.jpg

THETA-V.jpg

DSC_7313,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

DSC_7313,24 mm,17-11-01_yaotomi 1.jpg

Nikon D850 with AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年11月1日撮影)

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久しぶりの大山撮影でした。

毎年新緑と紅葉の2回訪れることが定例ですが、今年は新緑のタイミングを逃してしまい、大山の撮影はこの紅葉だけです。

先だっての台風による影響で樹木の葉も少な目と聞いていましたが、台風の経路から少し離れていたからなのか、関西ほどの荒れたイメージはやや少なめでした。

この日(正確には前夜)は星空の撮影からスタートでしたが、ちょっと期待をしていたモルゲンロートも観れてしまい、早朝からずっと気持ち高揚しっ放しです。

そのあとも紅葉で高揚.....ああややこしい。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

星空写真はどんなだったかと申しますと.....

DSC_7130,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑2 iso6400・F/5.6・27sec 

これは到着後の午前 1:00 。

着いてしばらくは月灯り照らされる大山南壁が、ぼ~んやり確認できました。

とは言え、さすがにこうは撮れないので、明るめの画と暗めの画をPhotoshopで重ねています。

この日は珍しく Nikon D850 と OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII の2台持ちで、先ずは Nikon D850 の画から。

ご存知の通りオートフォーカスの性能が秀絶であり、ちょっと明るめの星があればシュッと"がちピン"くるので、無限のコントロールは容易いもの。

 

DSC_7201,18 mm_s_yaotomi.jpg

      ↑3 iso1600・F/2.8・67sec 

      これは月の入り直前の午前3時ころ。

      このあと月も西へ隠れ、満天の星空が頭上に広がります。

 

DSC_7214,修正(1280_2)_yaotomi.jpg

↑4 iso6400・F/2.8・11sec 

大山南壁を飾る秋の天の川がじつに美しゅうございました。

大山の向こうが飛行航路らしく、飛行機雲が消えることはありませんでしたが、それを差し引いても満天の星に圧倒されます。

写真には写っていませんが、流れ星も結構な数を観ることができるので、紅葉シーズン終わっても楽しめるポイントのひとつでしょう。

 

星空撮影もてんこ盛り済ませ、ここで車中仮眠1時間です。

目が覚めると空はぼんやり明らみ始めていて、あとは日が射すのを待つのみ。

明け方はちょっと雲が走り、「ひょっとして2度目の冠雪がくるかっ!?」なんて期待しましたが......

DSC_7237,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑5 iso1600・F/3.2・10sec 

同じ場所で撮っているものですから、当然同じ構図ばかりになります。

捻りが無いところに残念感は漂いますが、そんなことは構っちゃぁいられません。

 

DSC_7302,38 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑6

1枚目と同じ鍵掛峠から撮った大山のモルゲンロート、東側に広がった朝焼けが強烈でしたので結構期待できました。

1シーズンに1度だけ訪れて得られたこの画はラッキーです。

空とかも含めたら良い条件はもっと他にあるでしょうけど.....良いんです。

 

このあと鍵掛峠の東側へ少しだけ移動。

DSC_7350,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑7

鳥ヶ山の西に広がる木谷のブナ林、雲が美しかったので.....な1枚です。

 

DSC_7419,85 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑8

環状道路、木谷ブナ林のトンネル。

平日の朝は自動車も少なく、朝陽のブナ紅葉を楽しむことができます。

 

DSC_7379,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑9

ガスの入るブナ林を期待していたのですが、ピーカンの黄葉発色もなかなか良いではありませんか。

 

DSC_7390,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg DSC_7412,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑10・11 

どこを見ても黄葉、素晴らしいです。

  

DSC_7377,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑12

良い色の朝でした。

 

今日のシータΘ

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RICOH THETA シリーズ (RICOH THETA V)

晴れの煌びやかな時間が似合います。

 

後編へつづく。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

Nikon-D850(ボディ).jpg

AF-S-NIKKOR-14-24mm-F2.8G-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-24-70mmF2.8GE-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-70-200mm-f2.8E-FL-ED-VR.jpg

THETA-V.jpg

 

IMG_2228,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg

IMG_2228(2),12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月13日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

ちょっと前まで半袖OKな気温は、3日前から急に下がり始めました。

関西でも一番早い紅葉時期を迎える大峰山脈や台高山脈ですが、八経ヶ岳や弥山など1,900mクラスでは紅葉もそろそろ散り始め、大台ヶ原日出ヶ岳付近など1,700mクラスでは間もなくピークといったところでしょう。

同じ大台ヶ原でも1,500m付近はこれからで、来週の後半辺りから大台ヶ原「奈良県道40号大台ケ原公園川上線(大台ヶ原ドライブウェイ)」はガッツリ賑わい始めるはずです。

でもねぇ、天気がねぇ.....

山間の紅葉は降雨曇天でもバッチリ見応えありますが、やはり晴天の山紅葉もちょっとくらいは観たいところですよね^^;

悔しいので8月に撮った「ペルセウス座流星群」ピーク過ぎの星空写真を載せておきましょ。

今回は SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art に頑張ってもらいました。

三代目の超広角「ゼロ・ディストーション」レンズ、ズームレンズなのに凄い奴でございます。

 

撮影地へ出かけた先々でよく問われるのが Canon EOS 6DMarkII の高感度ノイズ感。

ミラー付きフルサイズの小型版は、山登りなど歩いて出掛ける写真家さんにとってたまらない魅力があるのだそうです。

そりゃそうでしょ。

ミラーレスなら未だしも、光学ファインダー撮影が楽しめるミラー付きフルサイズシステムが少しでも軽いと、肉体的な疲労の度合いも大きく変わってきますからね。

 

IMG_2221,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg IMG_2221,12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

↑2 iso6400 

これ、iso6400 です。

何の問題も無く綺麗に撮れて、全紙プリントでも十分綺麗です。

 

IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

↑3 iso12800

一番聞かれる事の多い「iso12800って実用的??」.....そんな問いですがご覧のとおり。

RAW 現像時にソフトウェアによるデフォルトのノイズ処理はされていますが、ごっつう綺麗です。

10 年以上も前、 APS-C 機を使う際のiso感度ボーダーラインは iso400(許せて iso800 .....かなぁ)程度。

こんなふうに僅か数秒レリーズで点に写る星群を撮れるようになるとは、当時想像も出来ませんでした。

これも各メーカー開発陣の汗と涙の結晶による結果であり、こうして撮影を楽しめることは感謝以上の感謝です。

 

IMG_2310,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑4

1枚目には大きめの流星が写り込みましたが、流星が多い夜とはいえ、なかなか画角内に収めることは難しい。

どうしても天の川とコラボりたかったのでね.....な2枚目の流星写り込み(笑 チッチャ

白いのは薄雲で、このとき既にお月さんがバッチリ照らし始めていました。

 

IMG_2328,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg IMG_2328,12 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

↑5

向きを変えて直ぐにもうひとつ流星。

 

IMG_2331,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑6

もっと暗かったら天の川も綺麗写り込んだと思います。

 

このあと睡魔に負けました。

三脚に抱きついて寝崩れそうになる自分を引っ張り、自動車の中で仮眠。

IMG_2359,44 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑7 

5:30 起床、とてつもなく静かな標高 1,330m の天空地。

 

IMG_2395,302 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑8

小橡の谷が美しゅうございました。

 

IMG_2368(2),70 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

↑9

西方には大峰の山々。

 

IMG_2388,400 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

一晩伴にしたお月さんを SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art で撮らえます。

せっかくなので、等倍(横700pixel)で切り出して貼り付けておきましょう。

手ぶれ補正の効き加減がとても自然で扱いやすく、このくらいは手持ちで撮影できてしまいます。

ええ時代になりましたな^^

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

シグマ100-400mm_Con_キャノン.jpg

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi,C.jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

CanonEOS6DMarkII(24_70)_2017yaotomi.jpg

CanonEOS6DMarkII(24_105stm)_2017yaotomi.jpg

CanonEOS6DMarkII(6DIIキャンペーン)_2017yaotomi.jpg

京都 亀岡 犬甘野の蕎麦畑 2017 / Nikon D850

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DSC_1217,185 mm(17-09-13)yaotomi 2.jpg

Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月13日撮影)

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以前、地元の方に「亀岡にも蕎麦畑があるよ」と聞いていまして、ことついでに行ってきました。

こんなところにあるとは.....的なポイントで、機会も無ければ訪れることもないところでしょう。

山里の雰囲気がいっぱいの山村風情、蕎麦の花の白色と実る稲のコントラストが美しい場所でもありました。

京都 久多の里 北山友禅菊 2017 / OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

P8020180,17 mm_2017yaotomi.jpg

P8020180,17 mm_2017yaotomi 2.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月2日撮影)

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京都の左京区久多宮の町に広がる「北山友禅菊」、里山に紫色が彩り添える美しい場所です。

8月にかかると決まってお問い合わせが増える場所でもあり、事前情報をもとに偵察がてら訪れてきました。

 

P8020352,12 mm_2017yaotomi.jpg

↑2 この場所⇒(GoogleMap)https://goo.gl/maps/Ghp3GJ5UuMK2 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

東向きですが、同じ畑の西向きがこんな感じ↓

P8020373,12 mm_2017yaotomi.jpg

↑3 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ここが一番良く咲いていました。

その他の場所はと言いますと.....↓

P8020303,19 mm_2017yaotomi.jpg

↑4 (GoogleMap)https://goo.gl/maps/k5HovmrD4Mw M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ちょうど畑主さん前の畑から東方向。

 

P8020172,12 mm_2017yaotomi.jpg

↑5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じ場所で西方向。

 

P8020271,75 mm_2017yaotomi 1.jpg

↑6 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

今年から農家民宿をされています。

 

一番楽しみにされている確率の高いこの場所は.....↓

P8020107,31 mm_2017yaotomi.jpg

↑7 (GoogleMap)https://goo.gl/maps/asTs11niY5m M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

まだちらほら咲きでした。

  

この付近はざっとこんな感じでして、長い期間楽しめそうな気配です。

注意事項や変更点などの詳しい内容は、八百富写真機店Facebookに記載させていただきました。

訪れる前にぜひご一読くださいませ。

他にも撮影した画がいくつかございまして、続けて貼り付けておきますので訪れる際の参考になさってみてください。

P6210517,2017yaotomi.jpg

P6210517,2017yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月21日撮影)

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前回「OLYMPUS Tough TG-5」でご紹介した東吉野村足ノ郷越の小紫陽花群生地です。

P6210108,2017yaotomi.jpg

同時に OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO での組み合わせでも撮っていましたので、追加で更新させていただきましょう。

この日は前夜から雨が降り続いており、昼頃まで雨が降り続く予報。

朝はのーんびり三室戸寺の紫陽花を撮ろうと北上していました。

ところが GPV 雨雲予想を眺めていると奈良南部の雨雲が思いのほか早く東へ流れており、「が、ガス(霧雲のことね)が出るっ!!」として慌ててUターン。

びっくりするくらい出遅れて現場に到着し、ポジションを凡そ決めて小雨降る風のなかをジッと待つこと数十分です。

 

P6210592,2017yaotomi.jpg

ガスが深くなる画もなかなか良いものですが、個人的にはトップの1枚目のような感じが一番好きなんです。

これで斜光でも入れば言うこと無しでしたが、一時的な雨上がりでしたので、それはまた来年の楽しみに取っておきましょう。

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RIMG0145,2017yaotomi 1.jpg

RICOH WG-50 (本日発売です)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月撮影)

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久しぶりの「WG」ネタです。

DSC_0009,2017yaotomi_WG50.jpg

本日発売開始となります RICOH WG-50 、相変わらずタフネスさ全力アピールの外観で颯爽と登場!

DSC_0010,2017yaotomi_WG50.jpg DSC_0001,2017yaotomi_WG50.jpg

GPSやWi-Fi が省かれ、シンプルベーシックな1モデルと化されました。

SNS で使用する写真の大半は、デジタルカメラで撮ったデータを使う僕です。

そこにきて Wi-Fi 機能が無くなったことはちょっと残念なのですが、そこはR社M氏がプレゼントしてくれた「Wi-Fi SDカード」が大活躍。

DSC_0015,2017yaotomi_WG50(1).jpg DSC_0020,2017yaotomi_WG50.jpg

実際リモートコントロールはしませんし、SNS 用に画像の転送が出来れば十分って奴(SDカード)ですよ。

今や標準機能化しつつある USB 充電(右写真の開口部内コネクター)も重宝モノで、自動車での移動中やモバイルバッテリーでのチャージも可能(でした)

小型バッテリー(リチウムイオンバッテリー D-LI 92)ですが、まめにチャージも可能ですから困ることも少なそうです。

RICOH WG-50 の開口部は、全てシーリング強化型のダブルロックです)

S氏ブログ「中古カメラご一行様/防水・耐衝撃カメラ RICOH WG-50 リコー」には、更に詳しい解説がございますので、どうぞ併せてご覧ください。

 

ベーシックな「本格防水、耐衝撃、防塵、耐寒」モデルとしての登場は、意外なところから歓迎されることも多々ございます。

リーズナブルな価格の面でもそうですが、例えば工事現場などでシンプル記録用に使われる方からの問い合わせも入り始めました。

国土交通省の基準に合わせ、CALSモード時の記録サイズが選択可能(新搭載)になったところにも共通点がございます。

(購入時のCALS画質/サイズは、国土交通省、NEXCO(旧日本道路公団)の提出準拠(画素数1M、ファイルサイズ500KB以下)に適した「1M 4:3N(画質 :Normal、画素数:1280 × 960、ファイルサイズ:約○○○KB)に設定されています)

付加価値よりもシンプルタフに使えるカメラ RICOH WG-50 は、そういった方々にとってうってつけなのでしょう。

そういえば、まとめ買い(買い替え)の声もありましたねぇ^^

DSC_0020,2017yaotomi_WG50_2.jpg

フィルム時代の「ESPIO 105WR」から始まり、「Optio 43WR」(すいません、このモデルは知りませんでした^^;)からデジタルへ。

「Optio WP」発売時に手を出しそうになっていたことも懐かしい話し、マイナーチェンジのような「Optio WPi」「Optio W10」「Optio W20」「Optio W30」へと続きました。

その後「Optio W60」のデザインは何だかめちゃくちゃカッチョイイ外観へ進化で、心がグラリ!

アルミケースのようなデザインの「Optio W80」から何となく今ふうデザインの「Optio WS80」が発売されたのはそんなに昔のことではありません。

そして今のデザインのルーツでもあるような「Optio W90」発表時には、外観だけで度肝抜かれましたね。

その後『WG』シリーズのN0.1「Optio WG-1」が2011年に発売開始。

ずっと継承され続けている(余談ですが) Optio 独特の起動音「ひょろり~♪」は RICOH WG-50 へ進化しても健在です(笑

 

前モデルの 2017 年版的な位置づけではありますが、それだけに使い勝手は慣れたもの。

テスト撮影のテスト撮影の必要もなく、すんなり使えました。

そのすんなり使えたときの画を貼り付けておきますので、どうぞご覧ください。

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3359c,8-mm,F10)2016yaotomi_T.jpg

 _瞬光_

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3359cFL,8 mm,F10)2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
8.0(12.0)mm F/10.0 1/60sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月9日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

さて、前回の続き「後編」です。

北角の布引谷から小坪谷では、陽当たりの加減による黄葉が美しかったのです。

現場に着いたときは陽射しも無く、地味な山紅葉をせっせと撮っていたのですが、一瞬射し込む太陽光で「ハッ」とさせられること数回。

風も強いし雲の流れも早い、ならば何度でも陽の射し込むタイミングがやってくるだろうと、ガタガタ震えながら待ったうちの1枚です。

大げさな書き出しでしょ?

もうちょっと厚着していけばマシだったかも知れませんが、三脚ブレるほどの強風&気温2℃では、どうにもこうにも寒いのですよ。

(フルタイム厚着ですが......)

それでも思っていたような画が得られれば嬉しいもので、これが何度も通いたくなる要因でもあるわけです。

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3217b,25-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _彩光_

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3217bFL,25 mm,F8)2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtLine
25.0(37.5)mm F/8.0 1/80sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月9日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部に広がる紅葉は、そろそろピークです(個人的感想ね)

先日撮影に出かけた先での、大峰山脈や高台山脈に広がる標高の高いところでは、既に霧氷(一部積雪だったとか)

山の紅葉と白の霧氷を絡める姿を拝めるのは超短期間、一か八かで出掛けたらそれに当たる........なんて事もあるのですよ。

それよりも今年の天川村に広がる渓谷紅葉って綺麗すぎませんでした?

光の加減もあるでしょうし、撮影中はずっとそんな感じに受け取れましたが、皆さん的には如何だったでしょ。

 

_追記_

後編も公開しました↓

奈良 天川村 川迫川渓谷とみたらい渓谷の紅葉 2016 (後編)/ SIGMA sd Quattro

 

1枚目は川迫ダムの畔(川迫川渓谷)、一瞬入り込んだ太陽の恵みに感謝の一枚です。

奈良天川,みたらい紅葉(PB090702,6 mm,F3.2)2016yaotomi.jpg 奈良天川,みたらい紅葉(PB090710,6 mm,F2)2016yaotomi.jpg 奈良天川,みたらい紅葉(PB090685,6 mm,F3.2)2016yaotomi.jpg

今年も現場で出会った大判な写真家さん、その望遠で狙った画をいつか見せて欲しいと思う今日この頃です。

こちらは中判級の画質を誇るSIGMA sd Quattro で挑んだ訳ですが、何だか今年の山紅葉撮影、この日で堪能しちゃったかも^^

川迫ダムから行者還まではずっと2℃、どこで構えていても寒ぶかったこの日。

ちょっと忙しく撮影に出難い状況下、ネタも少なくなってきたので、先ずは前編として小出しのご紹介です。

天川,みたらい渓谷(PK1_2673,48-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _渓谷美_

天川,みたらい渓谷(PK1_2673FL,48 mm,F7.1)2016yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
48.0mm F/7.1 1/40sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月29日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

二度寝してしまったこの日、日の出直前に目が覚め緊急出動でした。

心地良さげな霧は何となく出なさそうな気がする中、青空が広がり始めたので天川村へ進路変更です。

偵察がてらなもんで、適当な時間に着けば良いと南下していました。

天川村へ入ると様子は一変し、紅葉の見頃ポイントもチラホラ。

昨年同様の紅葉進行具合ですので、錦紅葉をお求めならぼちぼち訪れられたほうが良さそうです。

 

川上村と天川村を結ぶ国道309号線(行者還林道)は、行者還トンネル東側(川上村側)からナメゴ谷の間で通行止。

詳しくはこちら⇒http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/map.asp?fid=343%2D001%5F0003&mpx=135%2E963805260834&mpy=34%2E18575728193438&mps=20000&dtp=1

(冬季通行止まで続きますので、実質の開通は来年の春だそうです)

 

いつもの紅葉通り抜けが出来なくなっているばかりか、みたらい渓谷「白倉トンネル」の南側から行者還トンネル間では、一般自動車通行の規制をされています。

GoogleMap参照_https://goo.gl/maps/9r8vKTvqwuq

今週いっぱい(予定)川迫ダム近くの路肩工事が行われる関係で、中型ダンプの離合困難を避けるため、一般車輛の通行をご遠慮願いたいとのことでした。

この区間で駐停車をしない「登山目的」の自動車は通行可能で、このへんのニュアンスはとても微妙な感じです。

実際、行きしなのガードマンは「ダムのほうまで一気に通り抜けるけど、行ける?」と問うと、通行を許可してくれました。

しかし戻りのみたらい渓谷「白倉トンネル」通過時は、「通行止」の看板が掲げられていて、登山者以外は自動車やバイクまでもがUターン状態。

今年は近鉄さんが南部の紅葉観光に力を注がれているようで、例年以上に混み合うと予測されるシーズンピークまでに、一気に工事作業を終わらせたいとのことでした。

 

ちなみに帰りの国道309号線、まさかのダンプカーと鉢合わせ。

こちらは走りなれたもので、ホイホイと広い区間までバックできましたが、僕の後ろを走っていたRV車が狭い国道をうまくバックができず、ここで15分のタイムロス。

リアルな事態でしたが、こういったタイムロスを避けたい為の通行止みたいですよ。

 

さて、2日前の天川紅葉をつらつらっと並べてみましょう。

川上村,紅葉(PK1_2408,24-mm,F9)2016yaotomi_T.jpg

 _山美紅景_

川上村,紅葉(PK1_2408_F,24 mm,F9)2016yaotomi 1.jpg

奈良県 台高山脈 奈良県吉野郡川上村・上北山村
環境省「吉野熊野国立公園」_https://www.env.go.jp/park/yoshino/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
24.0mm F/9.0 1/50sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前編の続き、後編です。

 

西の大峰山脈、東の台高山脈、近畿の屋根と言われる紀伊半島の二山脈。

1枚目の写真でも判るように、気温の差で紅葉の進み具合をコントロールしていることが見てとれます。

右の遠くに見える雲海が少しずつ流れ込もうとしているのですが、そこを境にして気流が変わっているらしく、グルグル廻りながら西風に阻まれていました。

「流れ込まへんかなぁ」、「雲海広がってくれんの~?」

ひとりでベラベラ喋りながらカメラを構えているので、山の神様が「あんた、朝からうるさいねん。」って、いけずしてはったんでしょうな。

 

PENTAX,K-1,2016yaotomi_002.jpg

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR を持ち込んではいたのですが、曇天の空を入れるも無く、この HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR でほとんど用だってしまいました。

「ひょっとして今日は HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR だけで事足りた??」

いやいや、105mmではぜんぜん足りません。

TAMRON 社 28-300mm F3.5-6.3 VC PZD Di A010 の"Kマウント"が出てきたら、山歩きも楽だろうなぁ。

ちょっといろいろ考えてみたりもしました。

川上村,紅葉(PK1_2483,115-mm,F5)2016yaotomi_T.jpg

 _錦織_

川上村,紅葉(PK1_2483_F,115 mm,F5)2016yaotomi.jpg

奈良県 台高山脈 奈良県吉野郡川上村・上北山村
環境省「吉野熊野国立公園」_https://www.env.go.jp/park/yoshino/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW
115.0mm F/5.0 1/250sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の標高ある山々で、やーっと紅葉が見頃になってきました。

気象条件云々で綺麗なところとそうでないところがございますが、そこは工夫して楽しむのが撮影の醍醐味。

今回の記事に載せた場所の葉は、近付いてよ~く見ると微妙にチリチリでしたが、全体的に色も良くて十分満足級です。

黄色、赤色、朱色、褐色、緑色に黄緑色も混じり、個人的に大好物な錦紅葉が広がっていました。

 

PA220451,2016yaotomi.jpg

PENTAX K-1 とレンズ3本、予備バッテリーにリアル・レゾリューション・システム撮影用の小型三脚。

そこにちょっとした軽食お菓子と水筒、タオルに雨具を加え担ぎ、久しぶりのお山散歩は身体に応えました。

前半の急坂登りでヘロヘロになってしまい、日頃の運動不足を露呈しまくりです。

慣れた方に言わせたら「しょぼい奴やのぅ」でしょうけど、まぁこんなもんってことでご勘弁くださいな。

  

今回のメインレンズになったのが、これdownwardleft

PENTAX,K-1_(70_200),2016yaotomi_01.jpg

HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW これは良いっ!

他社の同クラスレンズと比べ「デカくて重い」と言われていますが、そう言われるほどの大差は無いと感じています。

これだけ光学的に余裕があると常備もしたくなるし、少しでも荷物減らしたい状況であっても、何とか持ち込みたい、持って出掛けたくなる逸品。

PENTAX K-1 での組み合わせに未だ不慣れではありますが、手持ちでサクサク撮れる感覚は病み付きになりそうです。

 

1枚目は PENTAX K-1 と HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW ペアで、三脚セットするも面倒になって手持ちでの1枚。

曇天下で濃厚な紅葉景になりましたが、晴れていたらもっと違った紅葉景が広がっていたろうなぁ......な1枚目でスタートです。

P9170111,2016yaotomi_T.jpg

 _再会_

P9170111FL,2016yaotomi_.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/
OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12.0(24.0)mm F/7.1 1/125sec iso100 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回更新した京都美山の記事ですが、数日後にカメラを変えてリベンジしてきました。

PEN-F(DSC_0016),2016yaotomi.jpg

OLYMPUS PEN-F 、見た目重視(笑)派の僕にとってたまらない機種のひとつです。

この日だけのリベンジ試用、どこで使おうかと思い浮かべるも自然と美山となりました。

カメラの性格からしてもここのほうがちょうど良いかなと思えたことがひとつ、多様な被写体も美山の魅力ですから。

用意できたレンズが OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO だったという事もありますが、35mm判換算 24-80mm はとても便利ですね。

絞り開放( F/2.8 )からキレッキレですし、思いのほか寄れるレンズなのでとても重宝します。

奈良 室生深野の山里風情 2016 / ペンタックス PENTAX K-70

室生,深野(K70_1241,16-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _雨のち_

室生,深野(K70_1266FL,16 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市室生深野 にほんの里100選
宇陀市ホームページ_http://www.city.uda.nara.jp/
PENTAX K-70 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
16.0(24.0)mm F/8.0 1/320sec iso100 RAW/PEF D.C.U.5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

写真家皆さんの画で度々見かけることある深野の山里景。

場所がよく判らなかったのですが、口頭でこの景色を説明するだけで、何人かの写真家さんは「あぁ、深野やな」でした。

山里らしい集落の並び、段々に敷かれた田んぼ、裾向こうに見える山々。

例えるなら昔話に出てくるような山里風情とでも言いましょうか、とても懐かしくてとても美しい奈良の山里です。

 

前回の記事同様、この日は PENTAX K-70 と HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR のみで撮影しました。

「この日は」と書いた理由なんですが........↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_03.jpg PENTAX,K-1,2016yaotomi_04.jpg

PENTAX K-1 の試用機が手元にやって来たわけです。

自分設定すら終えていない状態ですが、来週あたりから本格的な試用に入る予定。

.........うーん、一度くらいは M42 を使いたいなぁ。

宮奥ダム,朝景(DSC00453,F--,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _朝陽染め_

宮奥ダム,朝景(DSC00453FL,F--,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市大宇陀区宮奥 宮奥ダム 宮奥大橋 宇陀川(名張川・木津川)
Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 [ZM] + Voigtlander VM E-Close Focus Adapter
35.0mm F/5.6 1/200sec iso100  SONY α7R ILCE-7R RAW/ARW powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年8月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

この日は良い朝でした。

到着するまでガスは無く、「平凡な朝景の撮影になるかな.......」なんて思っていたものですから。

宮奥ダムからの日の出ですから、望遠レンズでも用意しようと思っていましたが、このところの試用組み合わせに望遠レンズは無い状況。

12mm広角で空をいっぱい入れる全景か、良い感じになれば35mmで撮って多少トリミング.......なんてな横着な考えのまま現着です。

 

トリミングを前提としていますから、なるべく高性能な解像感良いレンズで..........

コシナ,Eマウント_2016yaotomi(11).jpg コシナ,Eマウント_2016yaotomi(13).jpg

Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 [ZM] 、これと有効約3640万画素(7360x4912(36M))の SONY α7R なら多少のトリミングに耐えうることでしょう。

実際1枚目はトリミングした画ですが、フルサイズの3640万画素級なら全紙でも大丈夫。

マニュアルフォーカスで手ぶれ補正機能も無い、それこそレンズ光学に全力を注いだ感のある Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 [ZM] 。

オートフォーカスで微妙にピント外してしまうよりも、拡大ピント合わせで"がち"ピント合焦のほうが信頼性高く感じるのは僕だけじゃないはず。

むしろ風景撮影ならこのほうが重宝する!......と自分に言い聞かせてスタンバイしました。

SIGMA シグマ sd Quattro (プレビュー) / 奈良 梅雨風情

sd,Quattro(SDQ_0141c1,100-mm,F7.1,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _小さな森の紅い蓮花_

sd,Quattro(SDQ_0141c1FL,100 mm,F7.1,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県高市郡明日香村川原 (観光蓮園ではありません)
SIGMA sd Quattro with SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art
100.0(150.0)mm 1/60sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.4.0 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月29日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

待望のアイテムが登場します。

sd,Quattro_2016yaotomi_01.jpg

待ちに待った SIGMA sd Quattro 、ひと目惚れ級のデザインに、ジッと見つめてしまいますですよ。

ご存知のとおり、前機ミラー式の SD1 Merrill からミラーレス構造へ変更。

イメージセンサーはもちろんAPS-Cサイズ(23.4×15.5mm)のFoveon X3 ダイレクトイメージセンサー搭載、もちろんそこは「Quattro」です。

sd,Quattro_2016yaotomi_26.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_25.jpg

従来の SA マウントを使用するため、平べったいボディにマウントアダプターを装着したかのようなスタイルになりました。

「R社さん GXR 後継機の出番だっか!?」.......なんて全く思ったことない言えば嘘ですが、個人的に GXR のデザインが好きだったのですよ。

さすが SIGMA さん、こういったカタチでSAマウント機を出されるとはタマラン級、もービックリです。

sd,Quattro_2016yaotomi_12.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_14.jpg

SAマウントですから、奥行はそれなり.......とは言っても、「大きいなぁ」という言葉は出てきません。

ちょっと小柄な方にとって大きく感じるのは、ご覧の「グリップ」部。

フルサイズ機と比べても、そこそこ大きく深くです。

微ブレを全力で抑え込みたくなる超画質ですから、大型のグリップは「大歓迎」といたしましょう。

それでも心もとないと思われる方の為に、SIGMAさんはちゃんと素敵なアイテムを用意してくれたはります。

sd,Quattro_2016yaotomi_13.jpg

sd,Quattro_2016yaotomi_17.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_19.jpg

パワーグリップPG-41、大型レンズ装着時に効果を発揮するばかりか、風景写真家には嬉しいバッテリー2つ搭載できる特典つき。

ハッキリ言って「持ちやすい!」と思わせる逸品、同時ご購入をオススメしたいと思います。

(小さな接点の半透明樹脂カバーをしまえる場所が欲しかったなぁ.........唯一惜しいところ)(分かる人には分かる)

sd,Quattro_2016yaotomi_24.jpg sd,Quattro_2016yaotomi_22.jpg

背面の操作感などはとてもシンプルです。

僕はこれでいい、これで十分なのです。

位置も気にしませんし、これ以上の機能も必要としません(笑

ファインダーの出っ張りが論議されていたと耳にしましたが、鼻が背面に当たらなくて液晶面は綺麗な状態がキープされる形状は歓迎に値します。

液晶モニターが汚れると、せっかくの撮像データ確認が適当になってしまいますもんね。

皆さん、あんまり拭き拭きしませんでしょ?

約236万ドットの大きなEVFに猛烈なる期待を抱いていたのですが、ちょーっとだけその期待とは違ゃいました。

理由を聞けば致し方ないところなので目をつぶるとします。

それでもピーキング機能などを使えばドンピシャがキますので、そのへんはご心配なく!...............と、しっかり付け加えておきましょう。

 

とにもかくにも、出てくる画像が肝心ですよね。

結論から申しますと、やはり「素晴らしい♪」と呟きます。

もうずっとこのカメラで良いや!って思えてしまうほど.........大袈裟に聞こえるでしょ?

そうでも無いのですよ、これが。

 

【お詫びと訂正】

カメラプロファイルの反映しないブラウザが一部あり、今回の更新分は全て書き換え(再編集)させていただきました。

Internet Explorer
Microsoft Edge
Mozilla Firefox
Google Chrome
Opera
Safari
 

上記ブラウザの中で「Mozilla Firefox」がカメラプロファイルに対応(反応)せず、なんだか白飛びしたような浅い雰囲気の写真が表示されてしまっています。

Chrome と Edge 派のわたくし全然気付かず、「Mozilla Firefox」ご利用のユーザー様にご迷惑をお掛けいたしました。

再度「お写ん歩」をご覧いただく場合は、ご面倒ですがページ表示後に『リロード』(矢印のぐるんと回ったマークですね)していただくか、キャッシュを削除して頂ければご覧いただけると思います。

Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chrome、Opera、Safariではそのままご覧いただけるようですので、引き続きご利用くださいませ。

ご面倒をお掛けいたしますが、一連のご確認をいただきますよう、重ねてお願いお詫びを申しあげます。

(過去4編集分は申し訳ございませんが他のブラウザでご覧ください ちょっと時間無くて編集間に合いません 言い訳m(__)m) 【お写ん歩・K】

宇陀,山紫陽花(P1010490(RAW),--)2016yaotomi_T.jpg

 _緑の香_

P1010490(RAW).jpg

奈良県宇陀市 (申し訳ございませんが、この場所をお教えすることは出来ません)
Panasonic LUMIX GX7MarkII with Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95
42.5(85.0)mm 1/40sec iso200 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月11日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

以前同じ場所の小紫陽花風景()をご紹介しましたが、ちょっと遅れて山紫陽花が見頃を迎えていました。

清々しい緑葉と淡い青紫の点在が一面に広がる姿が、杉や檜を飾り立てるようで美しいです。

霧が流れ、斜光でも入れば格別なのですが、この場所ではなかなかそういった場面に出くわすことはありません。

そんな気象条件が揃わなくても綺麗なんですけどね。

善峯寺,アジサイ(P6151388raw,43-mm,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _山寺の紫陽花_

善峯寺,アジサイ(P6151388rawFL,43 mm,iso200)2016yaotomi.jpg

京都市西京区大原野小塩町 西山善峯寺(よしみねでら)
Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95 with OLYMPUS PEN-F (Micro Four Thards-Mount)
42.5mm(85.0mm) 1/6400sec iso200 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

毎年アジサイ咲く頃に訪れているのですが、編集に費やす時間が無いままお蔵入り状態です。

出掛ける時間をこしらえ、ちょっと善峯さんへと出掛けてきました。

幼少時代からずっと馴染みのある山のお寺、いつ訪れても良いところです。

一度くらいは雪景の善峯寺撮影をしてみたいのですが、なぜか緑の綺麗な季節ばかりに訪れてしまってますね。

宇陀,コアジサイ(P6111150,43-mm)2016yaotomi_T.jpg

 _山の色彩_

宇陀,コアジサイ(P6111150FL,43 mm)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市 (この場所はお教えすることが出来ません)
OLYMPUS OM-D E-M1 with Voigtlander NOKTON 42.5mm F/0.95
42.5(85.0)mm 1/100sec iso200 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月11日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部ではコアジサイが見頃になってきました。

今朝のような雨上がりですと、有名なポイントは平日にもかかわらず大賑わい。

大賑わいのところは苦手なんですが、奈良の大賑わいは知れてますよってに。

 

2016yaotomi_ 6.jpg

撮影機材はこんな感じで、前回と同様です。

被写体に選んだポイントは有名どころではないので、地名は伏せさせていただきますね。

霧もほとんど出ない地形ですが、コアジサイの咲き方と色がとても良いので大好きなポイントのひとつ。

太陽の光が射し込むと、それはそれでとても美しいコントラストが待っています。

宇陀向淵,すずらん(EM180097,200-mm,F4.5)2016yaotomi_T.jpg

 _静か咲き_

宇陀向淵,すずらん(EM180097fr,200 mm,F4.5)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市室生 向渕(むこうじ) 天然記念物『向淵スズラン群落』標高:500m
奈良県奈良市都祁 吐山(とやま はやま)天然記念物『吐山スズラン群落』標高:580m
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD with OLYMPUS OM-D E-M1
200.0(400.0)mm 1/160sec iso200 F/4.5 RAW/ORF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年5月18日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

小さな小さな、本当に小さく可憐な花、「鈴蘭」。

奈良の山奥には鈴蘭の群生地があり、代表的なこの二ヶ所で見頃を迎えています。

大切に保存されていることから、ぎりぎりまで寄って撮ることもちょっと難しいほど小さな花。

これをこんな組み合わせで撮ってきました。

K32_8408,2016yaotomi.jpg

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD 、2007年に発売された35ミリ判換算「100-400mm」相当の大口径望遠ズームレンズです。

既に生産を終えていますが、マイクロフォーサーズ機の強力な手ぶれ補正を有効に使えるとあって、人気の勢いは然程衰えぬままです。

中古レンズとして即売れ銘柄の部類に含まれますが、じつは新品でも結構なお値ごろ感。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO に比べると、AF-C 時の差を感じますが、通常の AF-S なら十分実用域。

何といっても 100-400mm相当で F/2.8~3.5 という高性能設計、絞り開放から十分シャープで前後ぼけも綺麗とくればまだまだ楽しめる好いレンズです。

鏡胴は大きいですが、それはカメラボディと比べてのこと。

長さはご覧のように短めで、普通のカメラバックなら難なく収まる「コンパクト設計」と言えるでしょう。

今回ご紹介する画は全て手持ち撮影。

手持ちでも十分楽しめることを知っていただくことと、コストパフォーマンスの高さも知っていただこうという欲張り内容です。

 

そこでお知らせ。

本日2016年5月27日(金)11:00~18:00 、大阪駅中央店で体感キャンペーンを行います。

『オリンパス OM-D & PRO レンズ / フォーサーズレンズ体感キャンペーン』

大阪駅中央店へご来店ご体感いただいた方に、非売品グッズのプレゼントもございますので、ぜひご来店くださいませ。

もちろん今回ご紹介のOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD もご体感可能です。

屏風岩公苑,桜(IMG_0198dpp,50-mm,F1.8,1-1000-秒)2016yaotomi_T.jpg

 _朝桜_

屏風岩公苑,桜(IMG_0198dppf,50 mm,F1.8,1-1000 秒)2016yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡曽爾(そに)村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art with Canon EOS 80D
62.0mm(99.0mm) 1/400sec iso100 f/1.8 RAW/CR2 Digital Photo Professional4 (文字入,リサイズ Capture One Pro)

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「お見舞いを申し上げます」.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月16日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良県曽爾村、屏風岩公苑の桜が奈良桜の締めくくりと言われています。

厳密に申しますと、山間部ではこれから咲こうとする桜もあり、「締めくくり」とは区切りのような表現とも言えましょう。

締めくくりという終盤で一番見事な桜景を観れることの幸せ、「写真をやっていて良かった」そう思えるのもここならではです。

 

昨年もここで SIGMA レンズを使っていました。

今年は SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art がメイン、昨年同様にAPS-Cセンサー向けの Art レンズです。

EM160009,2016yaotomi.jpg

今回はフード装着時の外観で、前回に引き続きます。

 

EM160026,2016yaotomi 1.jpg

キットレンズ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM も何コマかご紹介します。

とにかく善く出来たレンズで、こんどはこのレンズ一本でお写ん歩してみたいですね。

 

ガッツリ桜撮影、これがラストになる予定です。

「お見舞いを申し上げます」.jpg

又兵衛桜(DSCF0009,54-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _威風堂々_

又兵衛桜(DSCF0009f,54 mm,F7.1)2016yaotomi.jpg

奈良県宇陀市大宇陀本郷 本郷の瀧桜(又兵衛桜) 樹齢300年 
宇陀市観光連盟情報サイト_http://www.city.uda.nara.jp/sin-kankou/index.html
FUJIFILM X-Pro2 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(54.1mm(81.1mm) 3.5sec iso200 f/7.1 JPEG Capture one Pro文字入れ・微調整のみ

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月9日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

久しぶりのFUJIFILM機試用でした。

FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_01.jpg

銘機 『X-Pro1』 発売開始から4年目の今年、満を持して登場したのがこのX-Pro2です。

X-Pro1 発売当初、電子ビューファインダー(EVF)と光学ファインダー(OVF)切り替えのできるアドバンスト・ハイブリッドビューファインダーがおもしろ、無駄に切り替えて楽しんだりしていました。

以後、その写りの良さが染み入るようになり、撮影時の出番が頻繁になりつつあったのも印象深いところです。

X-Pro2 になり進化したのは、光学ファインダー上に「EVF小窓」を同時表示する「エレクトロニックレンジファインダー(ERF)」機能。

FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_11.jpg FUJIFILM,Xpro2,2016yaotomi_12.jpg

左がEVFで右がOVF、OVFの右下に小さく存在するのがERFです。

小さい表示でも拡大像が鮮明に映し出されるので、レンジファインダーらしい素通しの美しさと、緻密なピント合わせが同時に楽しめるという夢のような機能。

「小さすぎてアテにならない」.........なんてな心配は無用、見やすい液晶と相まってしっかり使えます。

この切替機能のおかげで、いちいちファインダーから目を離すことなく、色味や明るさなどの違いを素早く確認できるメリットも。

液晶モニターの表示能力が僕の意思と微妙に違っており、今回の撮影ではEVFを大いに活用させていただきました。

 

さて、1枚目はあまりにも有名になった奈良県宇陀市大宇陀の『本郷の瀧桜』。

「又兵衛桜」と呼ばれることも多く、親近感ある呼び名からなのか、そちらの呼び名が先行していますね。

どちらの呼び名でも、その美しさに変わりはございません。

今年の機材はFUJIFILM X-Pro2』、フィルムシュミレーションを「Velvia(ビビッド)」に設定。

リバーサルフィルムの鮮やかさを活かした色味、ちょっと僕らしくない色味かも知れませんが、これがなかなか良いと思えてくるのです。

ただし!

使いすぎると通常の自分らしい感覚が鈍ってくるので、使いすぎに注意しましょう.........と自分に言い聞かせています。

奈良 吉野山(桜開花 2016) / PENTAX K-3II

吉野山,桜,K32_8141,95-mm,F7.1_2016yaotomi_T.jpg

 _山桜_

吉野山,桜,K32_8141fu,95 mm,F7.1_2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡吉野町吉野山 下千本 中千本 上千本 奥千本 
吉野山観光協会_http://www.yoshinoyama-sakura.jp/
PENTAX K-3 with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW
(95.0mm(142.5mm) 1/60sec iso100 f/7.1 RAW/PEF Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月6日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

吉野山の桜、全国でも有数の桜名所です。

今年も下千本から順序良く咲きましたが、何とも駆け足で「あっという間」の吉野桜前線でした。

今回は2度目に訪れたときの画ですが、3度目に訪れようとした日は先週末の土曜日。

早朝から大変な人出だったそうで、その予感こそしていたものですから、3度目の吉野山桜撮影はございませんでした。

 

その2度目の下千本は平凡なチョイ朝焼けに始まり、見頃の桜を朝陽とともに撮って下山予定でした。

直後からガス(雲、霧)が発生し、思いのほか幻想的に展開です。

1枚目の画は斜光が入りはじめ、周りの皆さんもこの時にずいぶんシャッターを切られたのではないでしょうか。

貝原,福西邸,桜(K32_7578,43-mm,F10)2016yaotomi_T.jpg

 _桜雲流_

貝原,福西邸,桜(K32_7578F,43 mm,F10)2016yaotomi.jpg

奈良県奈良県吉野郡下市町貝原 福西邸 桜樹山善徳寺 櫃ヶ岳
下市町ホームページ_http://www.town.shimoichi.lg.jp/
 
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
43.0(64.5)mm f/10.0 1/40sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月2日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

こちらの桜、何とも見事な桜です。

写真家の間では割と知られている名桜ですが、これを撮るとなるとなかなか思うような画にならず苦労することも.........

あ、僕もそのひとりです。

よく「○○カメラマンの様には撮れない」と似たようなご意見を行く先々で耳にしますが、自分なりに納得し楽しめているならそれで善しのような気がします。

あ、僕もそのひとりです。

 

鹿場で日の出を狙ってからこちらへ移動してきましたが、現場では結構な数の写真家さんたちです。

ひとりふたりと少しずつ退散されてゆき、現場に残った写真家さんは僅かになりました。

今回ご紹介する画の大半は、その時以降に撮った画です。

賀名生梅林(K32_5715,39-mm,F8_2016yaotomi_T.jpg

 _梅の園_

賀名生梅林(K32_5715,39 mm,F8,iso100)2016yaotomi_.jpg

奈良県五條市西吉野町 奈良三大梅林 賀名生(あのう)梅林 北曽木 堀家住宅(賀名生皇居跡) 五新線跡
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
39.0(58.5)mm f/8.0 1/25sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

P9120083,23 mm,F11,iso400)2015yaotomi_.jpg

今年の観梅シーズン、ほとんど梅とは縁のない撮影ばかりでした。

各地ちょうど見頃になっていましたから、せめて1ヶ所くらいは観梅を楽しもうと五條市西吉野の賀名生(あのう)梅林へ。

たまには自分っぽい写真を撮らないと、感覚が鈍ってしまいます。

 

賀名生梅林の『口の千本』を見上げる(1枚目)と、そりゃもう美しい絶景!

今回はPENTAX K-3IIHD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WRの組み合わせでお気軽撮影。

歩き回るときに交換レンズが少ないと、ホンっと楽ですよね(笑

 

さて、陽もしっかり昇るこの時間、朝の山影はご覧のように何となく青へと色調が偏ります。

その雰囲気をJPEG撮りだけで済ましていたとしましょう、帰宅後の画像確認でJPEG画の色が転んでいたら.....ショック"大"。

僕は帰宅後の作業(RAW現像)を楽にするために、現場で実際の色調を見比べながら数枚「カメラ内RAW現像」を済ませておきます。

帰宅後のRAW現像作業時、「カメラ内RAW現像」画が凡そベースとなり、そのあとの作業がとても楽ちんに。

余裕あれば、ポイント毎にグレーバランスを得ておけば良いのですが、何もニュートラルばかりが良いとは限りません。

感覚の個人差はあるでしょうけど、1枚目はそんなふうにしてRAW現像したものです。

青空広がる朝の山影色が出ていると思うのですが..... ま、このへんも自己満足のものでしょう。

御在所岳,冬景 2016 / Panasonic LUMIX DMC-TZ85

御在所岳,雪景(P1000293(RAW)2,22-mm,F5.6)2016yaotomi_T.jpg

 _白芸模様_

 三重県三重郡菰野町菰野 御在所岳 (標高1,212m) 鈴鹿国定公園 鈴鹿セブンマウンテン
 御在所ロープウエイ OFFICIAL SITE_http://www.gozaisho.co.jp/
 Panasonic LUMIX DMC-TZ85 (22.3mm(124mm) f/5.6 1/125sec iso100)
 RAW/RW2 Powered by SILKYPIX Developer Studio SE

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年2月撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

雪景が恋しくて出掛けてきました、御在所岳。

結果、根雪のようなものと、にわかに観られた樹氷が救いでした。

 

ロープウェイで気軽に登れるとあって、週末だった撮影日は小さなお子様ご家族でいっぱいです。

頂上にはゲレンデがありますからね。

そんな場所ですから軽装備(軽機材)で良いかな?と選んだカメラがこれ↓。

Panasonic,TZ85_05,2016yaotomi.jpg

Panasonic,TZ85_02,2016yaotomi.jpg Panasonic,TZ85_06,2016yaotomi.jpg

ジャンバーのポケットに収まるコンパクトデジタルですが、24-720mm相当の30倍ズームに4Kフォト付き。

「30倍ズーム??」

ピント来ない倍率ですからちょっとだけ判りやすく比較してみました。

P1000356(RAW).jpg P1000368(RAW).jpg

P1000358(RAW).jpg P1000360(RAW).jpg P1000361(RAW).jpg P1000362(RAW).jpg P1000363(RAW).jpg P1000364(RAW).jpg P1000365(RAW).jpg

TZ85 を定位置に固定しズーミングした画比較、上の2枚が24mm相当と720mm相当の違いです。

下の7枚、左から 50mm 100mm 200mm 300mm 400mm 500mm 600mm (ピタリと焦点距離を固定できていませんので、凡そです)

現実的ではありませんが、720mm相当の最大望遠でマクロ撮影にも使えるほど画像が綺麗!

1/2.3型有効1,810万画素高感度MOSセンサーながら、じつに解像感高い画を写し出してくれます。

 

試用期間内に試写できるタイミングが僅かでした。

ざくっとしたご紹介にはなりますが、ぜひ使い勝手の善さを感じ取って頂きたいと思います。

ちなみに発売前のベータ機の為、例のごとくフル画像でのご紹介は控えさせていただきますことを予めご了承ください。

奈良,大峯山系,雪景(K32_4249_RR,28-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _朝焼け、大峯_

奈良,大峯山系,雪景(K32_4249f_RR,28 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

奈良県吉野郡上北山村西原 ナメゴ谷 紅葉 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷
昨年の似たような記事_奈良 天川 冬景 2014
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
PENTAX K-3II with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art (28.0(42.0)mm f/5.6 1/30sec iso100)
Real Resolution System RAW/RAF Powered by Digital Camera Utility 5 Ver.5.4.1)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月28日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

この日、この場所。

こんなに美しい朝景に出会えるとは、夢にも思っていませんでした。

雪で作られた大峯キャンバス、丁寧に塗りこまれた朝の色、荒くも神々しい風景に息を呑みます。

この立ち位置(大台ヶ原ドライブウェイ)から観るなら、大普賢岳、行者還岳、弥山、八経ヶ岳(仏経ヶ岳)、仏生ヶ嶽、孔雀岳、釈迦ヶ岳、大日岳、天狗山...

他にも未だあると思いますが、ざっとこんなところでしょうけど、ありがたいご褒美に感謝です。

 

風の無い日、PENTAX K-3II を使うときは、リアルレゾリューションシステム(RRS)を使う癖がつきました。

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_12.jpg

この組み合わせ、1枚目の画はRRSをオン。(左下のサムネイルはリサイズ無しの等倍です)

僕の中では最強クラス位置づけられる単焦点ズーム『SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art』ですが、RRSで更なる威力を発揮してくれます。

APS-C センサーの恩恵でもある被写界深度の深さ、FF機が登場しても、PENTAX K-3IIは風景撮りで画質最強クラスとも言えることでしょう。

 

このところの暖かさで雪景に飢えていますが、思い起こせば「大台ヶ原ドライブウェイ」冬季閉鎖前に訪れていたことをすっかり忘れそうになっていました。

来年の参考になるであろう記録用として更新させていただきます。

談山神社,紅葉(K32_3745T,128-mm,F9,iso100)2015yaotomi_.jpg

 _長寿_

談山神社,紅葉(K32_3745f,128 mm,F9,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県桜井市多武峰 談山神社(たんざんじんじゃ) 十三重塔 (多武峯妙楽寺) 蹴鞠祭 談らい山
SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM Contemporary with PENTAX K-3II
128.0(192.0)mm f/9.0 1/125sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良桜井、談山神社で一番目を惹くのがこの黄色。

比叡神社の側にある立派な銀杏が放つ、鮮やかな色光です。

先ず十三重塔の姿に圧倒されると思いますが、秋はこの銀杏と組み合わせがイコール「談山神社」だと思います。

 

今回の試用機材は、これ↓

SIGMA,18_300,Contemporary_2015yaotomi_02.jpg

とてもコンパクトな高倍率ズーム SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary 。

KA マウントが発売になり、予想を上回る人気で一時期品切れになってしまったほど。

1本で広角から望遠まで使えるという、超便利ズームですが、やはり気になるのはその「写り」でしょう。

 

既に1週間前の談山神社ですが、当日青かった楓がそろそろ見頃迎えているかも知れませんね。

この銀杏が散り、黄色い絨毯になっていると、また画になるものです。

天川,布引谷,紅葉(IMG_8856,20-mm,F1.4,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _自然美_

天川,布引谷,紅葉(IMG_8856,20 mm,F1.4,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 布引谷 紅葉 天ノ川渓谷 行者還 小坪谷 ナメゴ谷 
昨年の類似記事_「国道309号線 行者還の紅葉」http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/panasonic-lumix-dmc-gm5-309-2014.html
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/1.4 1/500sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月7日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

天川村北角、布引谷。

言葉に例えるにはちょっと難しいほど、とても美しい山の紅葉でした。

FB繋がりのM氏による「今が見頃」情報、今年になってこれほどありがたく感じることは無かったです。

落葉のふかふか感が足元に伝わる感触、もうこれだけで堪らない気持ちに。

 

人の目に映る風景は、被写界深度のことを気にすることもありません。

ところが合焦地点の前後にぼけをつくる「被写界深度の浅い」画を撮ると、まるでその場に佇み眺めるような、何とも不思議な感じにさせられます。

SIGMA-20mm-F1.4-DG-HSM,Art_IMG_2546,2015yaotomi_a.jpg SIGMA 20mm F1.4 DG HSM,Art_IMG_2553,2015yaotomi_.jpg

今回メインで試用していた SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、これを装着した Canon EOS 5DMarkIII のファインダーを覗くと、これまた似たような感覚。

撮れた画を持ち帰り、自宅のPCモニターで眺めると、それはそれは心地良い思い出が再現されます。

被写界深度の浅い超広角の写りがこんなにも素敵だったのかと、そう思わされる新しい世界にも感じました。

 

今回の編集分も下記のレンズ3本が混在します。

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以後、各写真に試用レンズを明記していますので、ご参考なってみてください。

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art の発売日は、今週11月20日(金)です。

屏風岩公苑,紅葉(IMG_8232,20-mm,F5.6,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _木星と金星_

屏風岩公苑,紅葉(IMG_8232,20 mm,F5.6,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/5.6 4.0sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月29撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

美しい季節が来ました。

撮り手を悩ます朝景、良い日もそうでない日も、それなりに何かを得れる素敵な季節「秋」。

奈良県曽爾村の「屏風岩公苑」から観る、日の出前のトワイライトは、秋季のご褒美です。

 

ここで試用した機材も、前回に引き続き...

SIGMA-20mm-F1.4-DG-HSM,Art_IMG_2535,2015yaotomi_a.jpg

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_03.jpg SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、SIGMA 社「最新設計」と「最先端製造技術」の結晶とも言える大口径超広角単焦点レンズ。

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曽爾村で朝を迎えたあと、天川村へと移動しています。

前回の紅葉とはまた違う、お天道様が照らし出す煌びやかな紅葉で更新しましょ。

みたらい渓谷,紅葉(IMG_8674,20-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

_多彩秋_

みたらい渓谷,紅葉(IMG_8674,20 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/5.6 1/30sec iso200 RAW/CR2 Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月7撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部は錦模様。

天川村の「みたらい渓谷」は、ちょうど紅葉の見頃を迎えようとしています。

 

前夜の就寝がかなり遅くなり、久しぶりに撮影をお休みしてのんびり過ごそうかと思っていました。

...が、このタイミングを逃せば1年後まで「おあずけ」なりますから、気力を振り絞り出動(笑

寝坊はしましたが結果往来、空気の澄む雨上がり曇天の紅葉は、じつに美しゅうございました。

 

先日から試用レンズを SIGMA 製品へシフトしています。

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_03.jpg

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、SIGMA 社「最新設計」と「最先端製造技術」の結晶とも言える大口径超広角単焦点レンズ。

以前、お写ん歩で 24mm F1.4 DG HSM Art 撮影画像を記事にしたことがあるのですが、20mm で F/1.4 というのは未知の世界に値しますねー。

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_05a.jpg

見た目は然程大きな鏡胴って訳ではありませんが、掌に「ずしり」伝わる感覚は、レンズ好きにとって堪らないものがあります。

外観から入るタイプなのは既にご存知かと思われますが、ドンと張り出た前玉をカバーするのは一体型レンズフード。

ピントリングの操作感もさることながら、鏡筒を手で添える時の感覚もちょっと特別感がございます。

 

今回は発売前までのご予約特典として、鏡筒外装と同素材の金属製かぶせ式レンズキャップ『LC907-02』のプレゼント付き。

僕も現物は見たことがないのですが、営業さん曰く「使わず大切に保存したくなる(笑)」くらい高品質なんだそうです。

超広角で「ぼかし」を自在に操れる新しい感覚の F/1.4 広角レンズ、初回販売価格は八百富バーゲンプライス♪

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発売予定日は2015年11月20日(金)、ぜひ上記リンク先からご予約願います。

また、このレンズの詳しくは、当社S氏ブログ中古カメラご一行様をご覧ください↓

 

今回20mm1本では心もとないので、下記の3本を撮影のお供に加えています。

SIGMA,50mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,85mm_F1,4_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,150_600,C(PEM10075)2015yaotomi_09.jpg

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中でも 50mm と 85mm は、20mm とのセット持ちでバランスの良い組み合わせ。

150-600mm の手ぶれ補正は、手持ちでもしっかり使える「高性能万能」レンズです。

では、「天川村 みたらい渓谷」の作例形式でご紹介しましょ。

大台ヶ原,紅葉(P1080032,25-mm,F1.7,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _存在感_

大台ヶ原,紅葉(P1070706,25 mm,F1.7,iso200)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. H-H025
(25.0(50.0)mm f/1.7 1/1000sec iso200 Capture one Pro 8 RAW/RW2)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回記事の続きとなります。

奈良 大台ヶ原 紅葉 2015 (vol.3)
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この日は結構なショット数になり、画像の編集選択に戸惑うばかり。

1次選考でザクッと選び出し、2次選考でちょっと吟味。

荒めの篩を用意したにもかかわらず、最終3次選考でも相当な画像枚数となり、いやぁ...まいったまいった(笑

 

今回も Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. メインで撮っています。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(20a).jpg

LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(ブラック)
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(シルバー)
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既にお気付きの方も居られると思いますが、絞りは開け気味で、開放 F/1.7 も積極的に使ってみました。

製品版ではないベータレンズなので、写りの信憑性にやや欠けるところもございますが、それを差し引いてでも実際はかなり良い感じです。

藤原宮跡,コスモス(P1070155,8-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _月金木秋桜_

藤原宮跡,コスモス(P1070155,8-mm,F8)2015yaotomi_F.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH.
(8.0(16.0)mm f/8.0 1.3sec iso200 RAW/RW2 Capture one 8 + PhotoShop)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月8日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨朝は月がとても綺麗でした。

午前5時30分でこの位置、明日の朝(10月10日)はもっと低い位置になるでしょう。

めちゃくちゃ画になりそうですが、あとはお天気次第。

昨日までの予報では「曇天」でしたが、今朝の予報では「晴れのち曇り」になっていましたね。

大台ヶ原での日の出撮影は、来週を予定していますので、明朝もまた藤原宮跡になるかな^^;

 

ご参考程度、昨日撮影した画を載せておきます。

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861,20-mm,F16)2015yaotomi_T.jpg

 _明澄の秋桜_

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861F,20 mm,F16)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(20.0(30.0)mm f/16.0 1/5sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨日深夜(10月1日~10月2日)の暴風雨、思いのほか各地に影響を残したようです。

橿原市藤原宮跡のコスモスや、山間部紅葉の状況(様子)を知りたいとのお問い合わせがございますので、本日早朝から偵察です。

え? 誰ですか?? 「偵察なんて名ばかりだろう」なんて仰られるのは???

...否定はしませんけど^^

 

今回は一昨日と良く似たコース「藤原宮跡から大台ヶ原」です。

FUJIFILM,XT1(PA030100)2015yaotomi_ 1.jpg

カメラは FUJIFILM X-T1 と FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR 、テレ側に FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR をセット。

時系列写真となりますが、ちょちょいと現像してみましたのでご参考なってみてください。

奈良 桜井市笠 『蕎麦(そば)畑』 2015 / PENTAX K-3II

桜井,笠,そば(K32_0834a,35-mm,F18,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _白美_

桜井,笠,そば(K32_0819f,35 mm,F8,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県桜井市大字笠 蕎麦 そば畑  笠山荒神社 笠そば処 龍王山
桜井市観光情報サイト_http://www.city.sakurai.lg.jp/kanko/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
(35.0(52.5)mm f/18.0 1/5sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

先日、ちょっと早めの蕎麦畑へカメラ担いで往って参りました。

前夜の自宅上空は星でいっぱい、頭の中も「朝陽に輝く蕎麦畑」でいっぱい(笑

仮眠して深夜から星撮影をしたかったのですが、夜遅くまで画像編集作業していたので睡眠優先。

現場には午前5時30分着というノンビリ出動です^^;

 

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_21.jpg

この日は爆睡していた PENTAX K-3II を叩き起こし、喝を入れ全力稼働していただきました。

つい先日、RAW現像アプリ「 Capture one Pro 8 」が Ver.8.3.3 へバージョンアップ(先日 Facebook でご紹介しましたね)、PENTAX K-3II の RAW(PEF) データが対応となりましたので早速試用です。

残念なのは、リアル・レゾリューション・システムが非対応だという点...ちぇっ!

リアル・レゾリューション・システム作動時のデータ現像は、以後も「PENTAX Digital Camera Utility 5」へ委ねることになります。

通常の現像なら純正ソフトウェア「PENTAX Digital Camera Utility 5」でも十分実用的でして、事実「 Capture one Pro 8 」対応前のRAW現像は全て「PENTAX Digital Camera Utility 5」処理です。

ただし、現像後の文字入れ等で Capture one Pro 8 や Photoshop へ橋渡しする必要もあり、この2度手間的な作業は、日々の作業時間を圧迫(約2倍)。

また、微少であるとしても画質劣化は避けられず、新製品発売後の妙なジレンマを抱き続けなければなりません。

(JPEG撮って出しも、十分綺麗だったりするんですけどね(笑))

 Capture one Pro 8 」での現像は、Photoshop に頼ることなく完結すること多いので、他社機であっても RAW 対応されることは本当にありがたいこと。

自分の作品はもちろん、お客様へお渡しする作品へも全力を注ぎたいですからね^^

 

ま、そんなこんなで秋季到来!

これから年末まで撮影が忙わしくなりますが、結果をなるべく多く早くご紹介できるよう、おっさんは必死のパッチで頑張ります!

また、撮影日のナウい情報は、『八百富写真機店 Facebook 』をご覧ください

※ Facebook の画像(画質)は、圧縮(劣化)されていますので、画質の参考にはならないことを予めご了承願います

奈良 御杖村 岡田の谷の半夏生 2015 / RICOH GR

御杖,半夏生(GR021847,6.3)2015yaotomi_T.jpg

 _夏日_

御杖,半夏生(GR021847,6.3,full)2015yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡御杖村神末東町 岡田の谷の半夏生園(はんげしょう) 龍谷山東襌寺
御杖村役場・観光情報_http://www.vill.mitsue.nara.jp/kanko/index.html
RICOH GR
18.3mm(28.0mm相当) F/6.3 1/125sec ISO.100 RAW/DNG Capture one Pro 8.3.1

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月11撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

暑い...

急にやってきた暑い日々、この寒暖の差は少々堪えますねぇ。

こんな日は陽陰で涼むアマガエル姿の画がお似合いかと思い、せっせと画像編集を進めてみました。

 

試用カメラは久しぶりの RICOH GR

明日香ひょうひょう(DP2Q0009,F4)2015yaotomi_ 1.jpg

間もなく RICOH GRⅡが登場しますので、久しぶりにお浚いしとこ...ってな魂胆です。

RICOH GR は撮って出しの JPEG 画像が王道みたいな気もしますが、Capture one がとっくに RAW 対応していましたので、ちょいと試したくなったのが正直なところ。

ダイナミックレンジが僅かに予想外な気もしましたが、全体的にええ感じ仕上がりで満足満足^^

※ SIGMA dp シリーズも持ち込みましたが、先日も同じ場所の画をご紹介していますので、またの機会に。

では、半夏生を相手にスナップした画をちょこっとご紹介しましょう。

奈良 山紫陽花 2015 / SIGMA dp0 Quattro & SIGMA dp3 Quattro

宇陀,山紫陽花(DP0Q0229,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _共生_

宇陀,山紫陽花(DP0Q0229,F5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県
SIGMA dp0 Quattro 14.0mm(21.0mm) 1/15sec ISO.100 F/5.6
RAW/X3F⇒SIGMA Photo Pro 6.3 / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro 8.3.1

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年6月27撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

少し前の記事で小紫陽花の群生する姿をご紹介しましたが、今回の場所もほぼ同じ場所です。

同じ場所で違う種の紫陽花を楽しめるなんて、ちょっと凄いことだと思いません?

どちらも山斜面に広がる野生の姿、驚きもそこそこに直ぐ撮影へと移行します。

 

そんな場所では、なるべく機材を少なくしたり軽くしたくなる思いは皆さんもご一緒でしょうか。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_09.jpg SIGMA,DP2,Quattro(PK3_9797)2014yaotomi_.jpg

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_07.jpg SIGMA,dp3Q_2015yaotomi_15.jpg

小さくても超高画質を提供してくれるSIGMA dp Quattroシリーズ。

デジタルバックと高性能レンズ、それにレリーズボタンを装備したカスタマイズグリップを組み合わせたような、凡そコンパクトデジタルカメラというカテゴリーが似合わないニュータイプ(かな?)

初めて「試作機」と対面したとき、驚いて椅子ごとガタンΣヽ(`ロ´;)ノ まさに度肝抜かれた格好でした。

製品版(このときは Quattro初号機 SIGMA dp2 Quattro )が世に送り出されてから1年と少しが経ち、今ではすっかり見慣れたデザインに。

単焦点レンズを4本持って出掛けることを考えれば、dp0 ~ dp3 コンプリートの持ち運びに苦労することもありません。

一番重い SIGMA dp0 Quattro ですら質量 500g 程度ですからね。

フル装備した右下写真の SIGMA dp3 Quattro は、LCDビューファインダー「LVF-01」(260g)+コンバージョンレンズ「FT-1201」(275g)を足してピッタリ1,000g!

まるで計算されたかのような総重量ですが、それでも軽いシステムであることには違いおへんな。(ちょっと嵩張るのはご愛嬌)

 

次は90mm(135mm)くらいの dp シリーズが出てこないかな?と、密かに期待しています。

奈良御杖村,半夏生(DP0Q0446,F7.1)2015yaotomi_T.jpg

 _主_

奈良御杖村,半夏生(DP0Q0446,F7.1,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡御杖村神末東町 岡田の谷の半夏生園(はんげしょう) 龍谷山東襌寺
御杖村役場・観光情報_http://www.vill.mitsue.nara.jp/kanko/index.html
SIGMA dp0 Quattro 14.0mm(21.0mm) 1/30秒 ISO.100 F/7.1
RAW/X3F⇒SIGMA Photo Pro 6.3 / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro 8.3.1

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月4撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回「半夏生(はんげしょう)」記事を載せたばかりですが、じつは奈良にも半夏生咲くの美しい場所があります。

庭園に咲くとか、そういった情景ではなく、いかにも「奈良らしい」自然界に群生する姿。

昨年よりも少し早めに見頃を迎えた様子ですが、こちらの半夏生はやや長い期間楽しめると思います。

ある程度整備はされていますが、基本は足場緩い山間部ゆえ、足もとの緩いところもございます。

履きなれた運動靴などを選んだほうが良いかも知れません...僕はいつも長靴です(笑

 

1枚目、昨年と同じ場所で出会った蛙さん。

あの広い場所で、何となく同じ場所に居てるんじゃないかなー? と思って覗き込んだら...

奈良御杖村,半夏生(DP3Q1149,F4.5)2015yaotomi_ 1.jpg

「よっ♪」

...気付いてくれはりました^^  (爬虫類嫌いな方、ごめんなさい)

東吉野,足ノ郷越(DP0Q0184,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _神々しさ_

東吉野,足ノ郷越(DP0Q0184,F5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡東吉野村三尾 林道武木小川線 足ノ郷越(標高970m) 白屋越 東の川越
東吉野観光協会_http://higashiyoshino.com/
SIGMA dp0 Quattro
14.0(21.0)mm f/5.6 ss1/6sec iso100 RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.3 (文字入れ・リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月27撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

今朝は良い光芒に出会えました。

1枚目、たった数秒の光芒でしたが、個人的にストライクなレリーズが出来たと、現場でひとりほくそ笑んでみたりして。

 

毎年通う奈良県東吉野村の足ノ郷越(林道武木小川線の最標高地点)の小紫陽花群生地。

お写ん歩ブログで毎年何度もご紹介している撮影地ですので、ご存知の方も多いと思います。

今年も何度か通いましたが、この一瞬の光芒は今朝限り。

むむっ、通った甲斐はあった!

 

この画を抑えたカメラは、SIGMA 社の dp シリーズ最新モデル『 SIGMA dp0 Quattro 』。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_02.jpg

dp シリーズの最広角担当で、同シリーズはこれで4機種となり、SIGMA dp0 Quattro は強力なプレミアム追機となりました。

最広角なる焦点距離は14mm(35mm判換算で21ミリ)、それでいてシリーズ最大のレンズ鏡胴部サイズとなります。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_03.jpg

( SIGMA dp0 Quattro は一番右)

最大とは言っても自重 500g 、4台揃えても 2kg 弱ですから驚異の軽量っぷり。

「超高性能レンズを4本持って出かける」、そんな感覚ですから、持ち運びの感覚は非常に楽ちんです。

 

基本性能うんちくは過去の dp Quattro シリーズ記事に任せましょう。

先日プレ現像分を数枚アップしたばかりですが、最近この SIGMA dp0 Quattro を主力撮影機として連れ出ています。

撮りたてのプレ現像ですが、気になった画を数枚ピックアップしてご紹介させていただきましょ。

奈良 小紫陽花 2015 (後編) / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

宇陀,小紫陽花(_6100412,150-mm,F3.5)2015yaotomi_T.jpg

 _淡藍と蜘蛛_

宇陀,小紫陽花(_6100412,150 mm,F3.5,full)2015yaotomi_.jpg

奈良県
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
【150.0mm(35mmフィルム換算300.0mm) 1/50秒 ISO.200 F/3.5 RAW/ORF Capture one Pro 8.3】

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月10撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

陽の透過光で浮かび上がる植物は綺麗。

写真にするにはヒッジョーに難しい。

 

基本的に白飛び黒潰れは気にしないようにしています。

そのほうが「それっぽく」見える気がしてなりませんから。

色そのものはカメラの性能に委ねられますが、コントラストがパツパツの条件でも OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII はギリギリ踏ん張ってくれます。

 

では前編の続き、『後編』で更新します。

奈良 小紫陽花 2015 (前編) / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

宇陀,小紫陽花(_6100257,40-mm,F4)2015yaotomi_T.jpg

 _薄藍の小星_

宇陀,小紫陽花(_6100257,40 mm,F4full)2015yaotomi_.jpg

奈良県
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
【40.0mm(35mmフィルム換算80.0mm) 1/25秒 ISO.200 F/4.0 RAW/ORF Capture one Pro 8.3】

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月10撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

「小紫陽花」(コアジサイ)の存在を知ったのはつい最近のことで、じつはそれまで小紫陽花という名前を知りませんでした。

「名前を知りませんでした」というのはちょっとした理由があり、思い起こせば紫陽花咲く寺の境内で見かけることはあったのです。

淡い青紫色が可愛らしい「紫陽花の仲間かな?」...程度の反応でしたから。

 

確か5年ほど前でしょうか、東吉野村の方に「小紫陽花の群生地がある」と教えていただき、林道をぐんぐん登る登る。

東の川越、白屋越、足ノ郷越を結ぶ、山岳林道「武木小川線」の中間地『「足ノ郷峠(越)』(標高970m)が目的の場所です。

ここに群生する小紫陽花は圧巻で、通称【武木(たけぎ)の小紫陽花】と呼ばれている(川上村の武木地区が近いから)ことを知ったのは数年経った昨年のことでした。

霧(雲)に霞む景色が美しいとされますが、基本的には天候に左右されない美しさがあります。

晴れたときにやや強く発する花香はホンっと良い香りで、心の底から華やかな気持ちになる何とも不思議な花。

のちに聴いた話では、奈良県内(正確には紀伊半島でしょう)に小紫陽花の群生地は幾つかあるのだとか。

但し、人が立ち入るには困難つきまとう場所が多く、山守さんぐらいしか存じないかも知れない、とのことです。

 

その「武木の小紫陽花」はそろそろ見頃を迎えているかも知れません。

春からどの花も平均して1週間から10日ほど早く咲いているようですから、単純に逆算するとそういう判断になります。

じつは今回ご紹介する小紫陽花群生地は【武木の小紫陽花】とはまた違う別の場所。

【武木の小紫陽花】は"見上げる撮影"と"見下ろす撮影"を愉しめますが、ここでは"見上げる撮影"がほとんど。

という事は、かなりの急斜面であると判断できますが、ここを例えるなら「緑の空に散りばめられた、淡い青紫の小紫陽花」、僕には星のようにも見えました。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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PENTAX K-3II "review" (1) / 和歌山,新宮 桑ノ木の滝 新緑

桑ノ木の滝,新緑(K32_0406,21-mm,F3.2)2015yaotomi_Top.jpg

 _蘇る_

桑ノ木の滝,新緑(K32_0406,21 mm,F3.2,F)2015yaotomi 1.jpg

和歌山県新宮市相賀 桑ノ木谷 桑ノ木の滝 日本の滝100選
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
21.0mm(31.5mm) 1/400sec iso100 f/3.2 RAW/PEF Digital Camera Utility 5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月21撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg
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PENTAX,K3II_a.jpg

さて、PENTAX K-3II は本日発売開始でございます。

PENTAX K-3II ボディキット
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20191
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PENTAX K-3II 18-135WR レンズキット
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20198
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PENTAX K-3II 16-85WR レンズキット(近日発売)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20199
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今回は大注目機能「リアル・レゾリューション・システム」をご紹介。

先ずはその「リアル・レゾリューション・システム」をONにした画をご覧下さい。 

丸山千枚田,水田(K32_0285,12 mm,F10)2015yaotomi.jpg 丸山千枚田,水田(K32_0285,12 mm,F10,FULL)2015yaotomi 1.jpg

こういった広角で静止風景を撮らえる時に、もの凄い実力を発揮します。

PENTAX K-3II のボディ内でストレート現像)

レンズは人気のロングセラー smc PENTAX-DA 12-24mmF4ED AL[IF] 、解像感が低下し始めるF/10まで絞り込んでいます。

きっと細かいところが多少潰れてしまっても「こんなもんだろう。」レベルですが、"リアル・レゾリューション・システム"を侮ってはいけません。

右側の小さなサムネイルが「6016×4000pixel」等倍ですので、ブロードバンドお使いの方は是非100%拡大でご覧頂きたい思います。

民家など石垣などの細かいところがハッキリ写ってますでしょ?

 

橋杭岩,日の出(K32_0075,35 mm,F7.1)2015yaotomi.jpg 橋杭岩,日の出(K32_0226,153 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

これは試写日の最初に訪れた和歌山県串本の「橋杭岩」と「荒船海岸」。

この2枚はどちらも【リアル・レゾリューション・システム】を"OFF"にした通常撮影分。

RAWを Digital Camera Utility で現像した画ですが、はっきり言ってこれでも十分の画質です。

ところがリアル・レゾリューション・システムの搭載で「十分の画質だった...」という気持ちに変わってきます。 

橋杭岩,日の出(K32_0053,128 mm,F4)2015yaotomi.jpg 橋杭岩,日の出(K32_0053,128 mm,F4,FULL)2015yaotomi.jpg

SMC PENTAX DA ★ 60-250mm F4 ED [IF] SDM (F/4.0) 「リアル・レゾリューション・システム」

まだ暗い時間ですので判別つき難い画像ですが、下半分にあたる岩の部分がとてもリアルに写っています。

こんなところが PENTAX K-3II の特徴でして、ぜひその仕組み云々は下記のURL先「S氏ブログ」をご覧下さい。

中古カメラご一行様【カメラの八百富|ペンタックス K-3II PENTAX 新発売!ご予約受付中です!】
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中古カメラご一行様【カメラの八百富|ペンタックス K-3 II リアル・レゾリューション・システム の実力 PENTAX K-3Ⅱ】
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ある意味とても安定した写りを見せてくれる PENTAX K-3 、先ずは「桑ノ木の滝」画でご紹介いたしましょう。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/05/pentax-k-3ii-review-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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諸木野,桜(PK3_2246,85-mm,F6.3,K3t)2015yaotomi.jpg

 _浮桜_

諸木野,桜(PK3_2246,85 mm,6.3,K3_F)2015yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市榛原諸木野(もろきの) 諸木野の桜 伊勢本街道
伊勢本街道保存会_http://www.isehonkaido.com/index.html
PENTAX K-3 with SMC PENTAX DA ★ 50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
(21.0mm(31.5mm) 1/3sec iso100 f/5.6 RAW/PEF Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月11日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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桜の撮影データをほとんど編集更新せぬまま、新緑の季節を迎えてしまいました。

新製品レビュー記事に埋もれ、そのままお蔵入りしそうなネタばかりですが、来年の為に記録として少しでもアップしときます。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/-2015-smc-pentax-da-50-135mm-f28-ed-if-sdm.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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奈良吉野山,桜(PK3_1793,21-mm,F5.6_K3_Top)2015yaotomi.jpg

 _冷め桜_

奈良吉野山,桜(PK3_1793,21 mm,5.6,K3_F)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡吉野町吉野山 下千本 中千本 上千本 奥千本 
吉野山観光協会_http://www.yoshinoyama-sakura.jp/
PENTAX K-3 with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art
(21.0mm(31.5mm) 1/3sec iso100 f/5.6 RAW/PEF Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月8日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今年の桜シーズン、「雨が多い」とお嘆きの声をよく耳にします。

ところが吉野あたりで出会うカメラマンは、「今年は良い日が多いねぇ♪」...そのお気持ち、よく判ります^^

僕的には、晴れと雨をまんべんなくして欲しいなぁ...とちょっとした贅沢を言ってみる。

 

吉野山は相変わらず美しゅうございました。(4月8日水曜日撮影)

1枚目の画、じつは小雨で、おまけにこのあと雪へと変わりました。

車載外気温計は気温2℃を指していましたが、真冬の2℃ほど寒くは感じずです。

前夜パソコン作業し過ぎで就寝が遅くなってしまい、目覚ましに気付かず爆睡。

朝刊配達のバイク音で目が覚め、慌てて出てきたんだ!の画です。

撮影地でよく出会うカメラマンさんとバッタリ、その他現場の皆さんにもお気遣いいただきありがとうございました

 

久しぶりに...

SIGMA,18_35mm,Art(DSCF6469,35mm,F2.8)2014yaotomi_.jpg

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art を持ち出しました。

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art はズーム全域で F/1.8 をキープする大口径ズームレンズ。

35mm判換算で約28mm~50mmをカバーする訳ですから驚きでしょう?

写りも文句無しで、絞り開放からガッツリ使えます。

Kマウントは昨年の6月登場でしたから、ずっと桜シーズンに使ってみたかったんですよね。

望遠用のサブレンズは SMC PENTAX DA ★ 50-135mm F2.8 ED [IF] SDM をセット。

SIGMA さんからも、この中域を抑える明るいズームレンズが出てくれればなぁ。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/-2015-sigma-18-35mm-f18-dc-hsm-art.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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奈良西吉野,桜(IMG_8079,150-mm,F7.1_5DII_t)2015yaotomi.jpg

 _夢郷_

奈良西吉野,桜(IMG_8079,150 mm,7.1,5DII_F)2015yaotomi_.jpg

奈良県五條市西吉野町川岸 鹿場 奈良県吉野郡下市町栃原 
五條市観光協会_http://www.gojo.ne.jp/g-kanko/
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary with Canon EOS 5DmarkII
(150.0mm f/6.3 ss1/160 iso640 RAW/CR2 Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月4日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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昨日の撮影はとても寒い中でした。(昨日の撮影状況は、八百富写真機店 Facebook をご参照ください

数日前は半袖のシャツを着て撮影に挑んでいたはず...

昨年のブログを遡ってみると、2014年4月6日に奈良の山間部"東吉野"や"大宇陀"方面で積雪がありました(昨年の記事)。

そのブログを眺めていると、一昨年(2013年)も雪が降っていたことが判明。

ほほぅ、奈良の4月7日前後は、雪が降りやすいということですな。

 

今回は、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporar (Canon EOS) 試写記事の後編です。(前編はこちら

前編では雨上がりの霧中撮影をご紹介いたしましたが、空が明るくなり始めると同時に雲も昇り始め、それを追うように山道を登ります。

地図を頼りに細い林道を登りつめると、山斜面に小さな集落らしき建物が見えてきました。

霧(雲)の中ですから、未だこの時点では周りの状況が今ひとつ判別つきません。

ところが雲が時々切れ始め、薄日が射し込むようになると、辺りが少しずつ見え始めます。(1枚目の画)

「うわぁ、めっちゃ綺麗やん」

"夢で見るかのような"、そんな言葉が似合いそうな一面の花畑で、鳥のさえずりをBGMにしながら、黙々とレリーズし始めます。

 

今回の掲載写真は、全て三脚無しの手持ち撮影です。

SIGMA,150_600,C(PEM10102)2015yaotomi_01.jpg

SIGMA,150_600,C(PEM10092)2015yaotomi_05.jpg SIGMA,150_600,C(PEM10096)2015yaotomi_04a.jpg

三脚座を外し、凸部を隠すラバーバンド(Protective Cover PT-11)を装着。

これで手持ち専用モードにチェンジです。

三脚座を外したぶん、やや軽くなりますので、三脚を使わない日は、最初からこのスタイルで出掛けてみてください。

僕は出掛けた先でいそいそと脱着しましたが、これ、デザイン的にもなかなか良いです。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/-2015-sigma-150-600mm-f5-63-dg-os-hsm-contemporary-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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奈良西吉野,桜(IMG_7998,150-mm,F6.3_5DII,t)2015yaotomi.jpg

 _桜色_

奈良西吉野,桜(IMG_7998,150 mm,F6.3,5DII,F)2015yaotomi_.jpg

奈良県五條市西吉野町川岸 鹿場 奈良県吉野郡下市町栃原 
五條市観光協会_http://www.gojo.ne.jp/g-kanko/
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary with Canon EOS 5DmarkII
(150.0mm f/6.3 ss1/160 iso640 RAW/CR2 Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年4月4日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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平地の桜、一気に咲きましたねー。

昨日からの雨で散り始めているところもあるとか...

ちょっと早すぎますですよー。

とは言え、奈良の山間部はこれから見頃を迎えます。

 

いつもならレンズをごちゃごちゃ持って出掛けるのですが、この日は...

SIGMA,150_600,C(PEM10075)2015yaotomi_09.jpg

今、大注目の SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary をバックに入れて出掛けました。

写欲全開になるこの時期に、「あんた、無謀やなぁ...大笑」と、撮影現場で大盛り上がり。

レンズ1本だけで撮ったった!...ええかっこ言いたいところですが、そこはちょっとビビりの僕です。

じつは念のために標準レンズもこっそり持って出掛けた訳で...。

SIGMA,150_600,C(PEM10082)2015yaotomi_08.jpg SIGMA,150_600,C(PEM10065)2015yaotomi_13.jpg

SIGMA さんから、ふたつの「150-600」が発表されたのは、まだ記憶に新しいところ。

先に Sports が出てきたのは、その基本性能に大いなる余裕を持たせていたからだと思います。

実際使ってみると「なるほど」の域で、事実当店での予約待ちがそれを物語っていました。

販売価格は倍ほど違う Sports と Contemporary 、その差が写りにどれほど影響するのか、そういったお問い合わせ多かったのは事実。

それも撮影現場で出会う風景写真家さんからお問い合わせが目立ちました。

一番の気になりどころは「写り」そのものですが、案外気になっていたのは、その重量ではないでしょうか。

三脚が使えない等の制限があり、手持ち撮影を望むカメラマンはとても多く、その重量が撮影時のフットワークにどう影響するのか興味津々です。

 

遠くに鳥の声が聞こえるのですが、どこに居てるのか全く分からない距離。

ファインダーを覗きながら声する方向をゆっくり巡回すると...えらい遠いところに見つけました。

奈良西吉野,桜(IMG_8126,600 mm,F7.1_5DII)2015yaotomi_s1.jpg 奈良西吉野,桜(IMG_8128,600 mm,F7.1_5DII)2015yaotomi_s2.jpg

枝を転々と移動している上に、その枝が邪魔してピント位置を迷う迷う.....とは言え、レンズ重量/約1,930gはじつに扱いやすい。

振り回しに苦を感じさせないため、被写体を逃すことはほとんどありませんでした。

それ以前に野鳥を撮ることに慣れていない為、個人的にこの画が撮れたことは「上々♪」の域です(笑

今回組み合わせているカメラは Canon EOS 5DmarkII (III ではありません)、手持ちで( 600mm・1/800秒・F/7.1、iso100 )、RAWですがレンズ補正はしていません。

身近なところで Canon EOS 5DmarkII を用意しましたが、ここまでレンズ性能が良いと、カメラの選択に困りますねぇ。

奈良西吉野,桜(IMG_8137,600 mm,F8_5DII)2015yaotomi.jpg

(等倍:5616×3744 )( 600mm・1/500sec・F/8.0・iso200 ) 

咲き終わりの頃の"四手辛夷"だと思うのですが、雨滴の付く姿が気になり、最接で撮影。

傍から見れば「何撮ってますん??」状態ですが、手ぶれ補正の恩恵を一番感じた一枚でもあります。

朝風が山を駆けていたので、風の止み間を待つことのほうが長い。

そうなるとレリーズのタイミングは激減しますから、やはり高性能なのはありがたく感じるのです。

 

ということで、先ずは先行発売された  SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporar (Canon EOS) で試写をしてきました。

撮影場所は奈良県の真ん中らへん。

位置的に"吉野山"の美しい桜景は世界的にも有名ですが、じつは同季節そのあたり一帯の山々も同様に美しく華やぎます。

中でも奈良県五條市西吉野の山間部にはそういった美観ポイントが点在しており、一日掛けて巡ってもぜんぜん時間が足りません。

 

まだ陽も登らない時間の西吉野、辺りの雨上がり雲駆ける情景に期待が高まります。

最初の画は、西吉野の山間部で雄大に咲く桜ですが、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary の実力をはっきり感じた1枚でした。

 

ちなみに、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports の試写記事は下記のURLからどうぞ↓
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続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/-2015-sigma-150-600mm-f5-63-dg-os-hsm-contemporary.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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吉野川 朝景 / PENTAX K-S2 with HD PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED WR

吉野川,朝景(KS2_1999,70-mm,f-5,Top)2015yaotomi.jpg

 _吉野山、桜客_

吉野川,朝景(KS2_1999,70 mm,f-5,FULL)2015yaotomi.jpg

奈良県吉野郡大淀町増口 吉野大橋 近畿日本鉄道吉野線 大和上市駅 吉野神宮駅
PENTAX K-S2 with HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR
70.0mm(35mm判換算105.0mm) 1/160秒 ISO.400 F/5.0 JPEG (リサイズ・文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月18日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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撮影日の前日、奈良盆地は相当な霧が発生していました。

この日も夜間は晴れていましたから、公休日合致で思いついたポイントがここ「吉野川」。

朝霧の向こうが朝焼け、そこに走る近鉄吉野線... あぁ、考えただけでもヨダレもんです(笑

早朝am5:00過ぎからスタンバっていましたが、ちっとも川霧は発生せずです。

そのうち川岸の旧道沿いにある製材所から毎朝恒例の煙があがり、運が良いのか悪いのか吉野川に掛かってまいりました。

 

良いんです。

これはこれで^^

 

PENTAX,KS2(P3060110)2015yaotomi_10.jpg

一枚目、朝一番の"大阪阿部野橋"行き特急「さくらライナー・26000系」がゆっくり吉野川橋梁を渡る画です。

カメラは PENTAX K-S2 、レンズは比較的身近な存在でもある HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8 ED WR がメイン。

リンク先をご覧いただければ「え?このレンズ??」でしょうけど、これがまた PENTAX K-S2 と相性良いんです。

多少画像のシャープさは損なわれてしまいますが、絞り開放から作例画として使えるこのクラスのレンズは、そうそう見当たるもんではありません。

 

というわけで、続きます⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/-pentax-k-s2-with-hd-pentax-da-55-300mm-f4-58ed-wr.html#more

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曽爾 屏風岩公苑 日の出 / CarlZeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2

曽爾,屏風岩公苑,冬(DSC_4821,Top)2015yaotomi_.jpg

 _瞬焼_

曽爾,屏風岩公苑,冬(DSC_4821,100 mm,f-8,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
Nikon Df with CarlZeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2
(100.0mm f/8.0 ss1/10sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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IMAG2636.jpg

寒ぅい朝、今回は外気温マイナス4℃の曽爾村「屏風岩公苑」をご紹介です。

一週間ほど前、今年最初の「台風1号」が低気圧となり、日本の南海上を進むという予報が発表されていました。

関西へ影響出始めるだろう日に公休日が重なりましたので、ちょっくら見晴らしのええところへ出掛けようという魂胆。

天気が下り坂になる朝、東の空が焼ける確率ちょびっと上がりますもんね。

あくまでも「朝焼けになるかも」というレベルでの話しですが、その確率がいつもより高くなる...と思うだけで目が早く覚めてしまいます(笑

で、結果的には1枚目(↑)の感じが"朝焼けピーク"でした。

曽爾の屏風岩公苑といえば「桜」、今年も屏風岩公苑のダイナミックな桜を求め、何度も通うことでしょう。

 

この日最望遠のレンズは、これ↓

Nikon,Df(Makro Planar,T2,100mmZF2)2014yaotomi_.jpg

CarlZeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2 、「何でマクロレンズなん?」というツッコミは無しの方向で。

これがね、またよう写るのです(当たり前です)が、この日の 100mm は短かったー。

300mmクラスの望遠レンズがあれば、雪の三峰山と朝焼けコラボが撮れたかなーって、今になってプチ後悔。

欲を言えばきりがありませんが、これはこれで満足な朝でした。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-carlzeiss-makro-planar-t-2100-zf2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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Panasonic LUMIX DMC-GM5 / 奈良 国道309号線 行者還の紅葉 2014

行者還,国道309,紅葉(P1000083,45mm,GM5,Top)2014yaotomi.jpg

 _Panasonic Lumix DMC-GM5 review_

行者還,国道309,紅葉(P1000078,62mm,F6.3,GM5)2014yaotomi.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 雪景 紅葉 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 みたらい渓谷 
昨年の「国道309号線 行者還」記事_天川 行者還 紅葉雪景 2013(前編)
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
Panasonic Lumix DMC-GM5 with Panasonic LEICA DG MACRO ELMARIT 45mm F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 
(45.0mm(90.0mm) s.s.1/500 iso200 f/6.3 (全てJPEG / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年10月29日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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2つ前の更新で Panasonic Lumix DMC-GM1S の試写分をご紹介しましたが、それと同時に発売されるのが...

Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi.jpg

黒いボディが精悍な Panasonic Lumix DMC-GM5 です。(3色あります)

 Panasonic LUMIX DMC-GM5 (付属キットレンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.)
 ・ボディのみ_販売価格(税込)81,000 円 ご予約ご購入の際は当社ECサイトからどうぞ!(価格は2014年11月6日現在の価格です)
 ・レンズキット_販売価格(税込): 89,800 円 ご予約ご購入の際は当社ECサイトからどうぞ!(価格は2014年11月6日現在の価格です)
 ・メーカー予約キャンペーン(ハンドグリップ+アイカップ プレゼント)
 ・当店オリジナル予約キャンペーン(数量限定)(①本皮ハンドストラップ+②レンズ被せキャップ+③卓上三脚 プレゼント)
  (②はレンズキットのみとさせていただきます)
 ・カラーバリエーションに「グリーン」「ブラック」「レッド」がございます 【2014年11月13日発売予定】
 ・(「レッド」に限り、発売日変更のお知らせがございました⇒2014年11月28日発売予定)
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とても大きく見えますが、そのサイズは、めっちゃ小さい!

 GM5_ (幅)約98.5mm                  × (高さ)約59.5mm               × (奥行)約36.1mm
 GM1S (幅)約98.5mm(±0)           × (高さ)約54.9mm(+4.6)   × (奥行)約30.4mm(+5.7)
 GX7_  (幅)約122.6mm(+24.1) × (高さ)約70.7mm(+11.2) × (奥行)約54.6mm(+18.5)
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内蔵フラッシュこそございませんが、E.V.F. (Electronic View Finder/ 電子ビューファインダー)を搭載してこのサイズは驚異ですなっ!

Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi (2).jpg Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi (3).jpg
Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi (4).jpg Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi (5).jpg

単純に並べてみましたが、後ダイヤルを効率良い位置に埋め込み、その右隣に配置された親指グリップ部は何とも絶妙。

アスペクト比を「16:9」 に割り切って設計されたことは、個人的に大歓迎です。

E.V.F. のアスペクト比は「 4:3 」( 約116万ドット相当)ですから、アスペクト比の違う液晶モニターが2面搭載されているっ!...と主張するにはチト苦しいか(笑

個人的には Panasonic LUMIX DMC-GX7 がベストサイズですから、最初は「小さすぎるで」って思っとったんです。

ところが一日でも使ってしまうと、その小ささが心地よく感じてしまう訳で。

何と言いますか、妙に可愛らしさを感じ、こう「きゅん♪」とくるような愛着感すら芽生えてきました。

 

個人的には、ラテン系 DMC-GM5-R 「レッド」カラーが好みなんです。

Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi_2.jpg

銚子電気鉄道「デハ800」が似合うところですが、他にも スカイラインRS、トヨタ 86レビン、トヨタ セリカXX、デ・トマソ・パンテーラ、フェラーリ 512BB これらも赤黒ツートーンですな。

ちょっと残念なお知らせがございまして、先日 Panasonic社から通達があり、この3色のうち、好みの DMC-GM5-R 「レッド」カラーが発売延期となってしまいました。

詳しくは下記のサイトをご覧ください

 デジタル一眼カメラ「DMC-GM5-R/GM5K-R」発売日延期のお知らせ

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これら新しい GM シリーズ、実際に「見て」「触れて」頂きたいと思います。

 上記3機種の『タッチ&トライ』 を大阪駅中央店にて開催します。
 2014年11月8日(土) 11:00-19:00 と、 11月9日(日) 11:00-18:00の2日間。
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大阪駅中央店は、JR大阪駅中央改札を出てから1分とかからない超好アクセス店。

お出掛けついでに、是非お立ち寄りください^^

 

ちょっとタイミングが悪く、僅かの期間でしか試用をしておりませんが、ちょっとだけ画像をご紹介させていただきましょう。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/panasonic-lumix-dmc-gm5-309-2014.html#more

今回はベータ機による試撮の為、アップデータは全てリサイズ画像のみです。
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大台ヶ原,紅葉(2)(PA150173,Top)2014yaotomi_.jpg

 _大台ヶ原・紅葉のはじめ (その2.2)_

大台ヶ原,紅葉(2)(PA150173,25mm,F1.8,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
OLYMPUS OM-D E-M1 with M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
(25mm(50mm) f/1.8 ss1/1600 iso200 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2014年10月15日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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前編でアップしきれなかったものを、さらに(さらに?)選別して更新いたします。

今回更新分の前編は、下記のリンクからご覧ください↓
_大台ヶ原 紅葉(黄葉) 2014 (Vol.2・前編)

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先週末の土曜日から日曜日にかけて、ホンっと良い天気に恵まれましたねー!

僕も土曜日に訪れる予定でいましたが、外せない試写がございましたので、青い空を見上げながら断念...シクシク

今週は天気があまり良く無いので、この週末に訪れることができた方はラッキーだったと思います。

 

撮影機材は前回に引き続き OLYMPUS OM-D E-M1 。

OLYMPUS,OMD,EM1_2014yaotomi_25mm.jpg

装着の OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 画角(35ミリ判換算50mm)がちょうど扱いやすく、大台ヶ原での出番は多しでした。

多少目を瞑れば絞り開放側でも使える F/1.8 、上の1枚目はまさに絞り開放(F/1.8)です。

奥行きを感じるような作品を撮り得たいとき、多少でも余裕あるレンズを持ち合わせていると結果往来ですよねぇ。

 

そんなこんなで、画像が続きます。

こちらからご覧ください⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/-2014-vol2-olympus-om-d-e-m1-with-m43-lenses.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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大台ヶ原,紅葉(2)(PA150132,Top)2014yaotomi_.jpg

 _大台ヶ原・紅葉のはじめ (その2)_

大台ヶ原,紅葉(2)(PA150132,12mm,F6.3,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
OLYMPUS OM-D E-M1 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
(12mm(24mm) f/6.3 ss1/125 iso200 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2014年10月15日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今期、「大台ヶ原 紅葉」撮影の2回目です。

1枚目は、僅かに雲の切れ間から見えた大蛇嵓(だいじゃぐら)、足もとの紅葉は綺麗になってます。(10月15日撮影)

訪れる前夜まで天気予報は「晴れ」だったのですが、雲の中を走り着き、webで再確認してみると、「曇り」予報へと更新されていました。

大台ヶ原に着いてからの再確認、「まぁ別にええやん♪」として、迷いも無く「大台ヶ原」を歩き始めます。

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着くまでの状況はと言いますと...

大台ヶ原,紅葉(2)(PA150003,25mm,F2.8,EM1)2014yaotomi_.jpg 大台ヶ原,紅葉(2)(PA150006,25mm,F2.8,EM1)2014yaotomi_.jpg 大台ヶ原,紅葉(2)(PA150008,25mm,F2.8,EM1)2014yaotomi_.jpg
大台ヶ原,紅葉(2)(PA150012,25mm,F5,EM1)2014yaotomi_.jpg 大台ヶ原,紅葉(2)(PA150011,25mm,F5,EM1)2014yaotomi_.jpg 大台ヶ原,紅葉(2)(PA150013,25mm,F2,EM1)2014yaotomi_.jpg

国道169号線 新伯母峰トンネル手前を右折、大台ヶ原ドライブウェイを走り始めて伯母峰トンネルを通過し、しばらく走ると行者還岳、弥山、八経ヶ岳山々が見えてきます。

雲の感じも「ええなぁ♪」(上段左画)と思っていたら、自分の自動車も雲の中へ...

ここでは何ら珍しいことでもありませんので、鹿などの動物や対向車に注意して登り続けます。(ヘッドライトは晴れててもONが望ましいです)

大台ヶ原駐車場は予想どおり雲の中、気温は4℃でしたが、風はあまり吹いていなくてそんなに寒くは感じずです。

来る途中登山靴を忘れたことに気付き、取りに帰ったという失態をやらかしてましたので、到着は既に午前6時を回っていました。

散策路を早速歩き始めると、「熊に注意」の看板がございます。 (ためになりますので、是非ご一読ください)

 

と言うことで、今週末の大台ヶ原は紅葉の見頃に入りそうです。

混みそうだなぁ。

自動車の運転には、十二分に注意なさってくださいね。

東大台では、環境保全のため、散策路から外れたり、柵の外へ出て撮影したり、お弁当食べたりすることは、禁じられています。

それらを指摘注意され、全力で逆切れされる方を時々見かけますが、お互い後味が悪くてその日一日が台無しになること間違いなし。

大台ヶ原紅葉を楽しく過ごしましょ^^

 

とりあえず来週の水曜日、今期(秋季)3度目の大台ヶ原行きを決定!

例年どおりの撮影パターンですが(笑

本編続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/-2014vol2-olympus-om-d-e-m1-with-m43-lenses.html#more

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山のお祭り / Canon EF16-35mm F4L IS USM

月うさぎ,花鳥風月(IMG_4332,16mm,iso100,top)2014yaotomi_.jpg

 _弾ける空間_

月うさぎ,花鳥風月(IMG_4355,16mm,iso100,6D)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡東吉野村谷尻 古民家カフェ『月うさぎ』
月うさぎ・ブログ(fc2)_http://tukiusagi2007.blog119.fc2.com/
Canon EOS 6D with Canon EF16-35mm F4L IS USM
(16mm f/8.0 ss1/500 iso100 Capture one 7.2.3 for Windows RAW/CR2)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年8月23日撮影)

 

先日ご紹介した奈良 東吉野村・古民家カフェ「月うさぎ」さんのお祭り「花鳥風月 夏 2014」。

当日、自宅を出掛ける頃、東吉野方面にはどんより厚い雲...と言うよりか積乱雲?が目に入りました。

フェイスブックを覗くと、現地は結構な降雨が報告されていましたが、西のほうから青空がチラリ...

所用でちょっと遅刻気味に向かう僕が、まさに晴天を連れて行くような、そんな都合良い表現で言い訳ができそうです(笑

東吉野村に着けば1枚目の晴天! お祭りはこんな感じで始まった...という事にしておきましょう。

 

この日の様子を...

(DSC_0003,60mm,f22)2014yaotomi_.jpg

動態撮影にもってこいな軽量 Canon EOS 6D に、これまたバランスの良い Canon EF16-35mm F4L IS USM を装着して撮影。

 

ある程度予測はしていましたが、こういったイベントではカメラ好きさんもやって来られるのですよね。

早い段階から、このレンズを中心にカメラ談義(半ば講習会)みたいになったのは、それだけ注目されている製品だから。

(あっ! うちのホームページからご注文くださいね!!)

Lレンズらしい質感のことはもちろん、超広角レンズで一番気になる耐逆光性は、実際ファインダーを覗いて頂ければ納得の域だったことでしょう。

1枚目や左下の2枚目は、思いっきり悪条件に値しますが、軽く発生するゴーストやフレアを突き放すように、コントラストがしっかり再現されていることは超好印象!

月うさぎ,花鳥風月(IMG_4348,16mm,iso125,6D)2014yaotomi_.jpg

ピントが来ているところのシャープさと、ピントが来ていないところのボケ具合、16mmという超広角域でこの表現力は、ある意味スペシャル。

個人的に超広角の写りはパキパキのイメージが先行していましたが、Canon EF16-35mm F4L IS USM は無理なく優しい感覚で捉えてくれるレンズちゃうかなーって思う訳です。

『人に優しい超広角レンズ』 ...、こんな表現でどないでしょ^^

 

そんな組み合わせで当日の様子を撮らえてみました。

サブレンズに Canon EF 24-70mm F2.8L II USM と Canon EF 135mm F2L USM を持ち込み、混在で撮影しています。 

 

店頭作業や撮影でなんやかんやとバタバタ、編集公開がずいぶん遅うなってすんません

続きはこちらからご覧くださいませ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/08/-canon.html#more

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Panasonic Lumix FZ1000 (review three)/ 玉置神社 大峯奥駈道

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000396_F3.7_28.55mm)2014yaotomi_Top.jpg

 _木の精_

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000318_F4_16mm)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡十津川村玉置川 玉置山 玉置神社(たまきじんじゃ) 玉置川(たまいがわ)
大峯奥駈道 ユネスコの世界遺産 パワースポット
紀伊山地の霊場と参詣道_http://www.pref.wakayama.lg.jp/sekaiisan/
(28.5mm(35mmフィルム換算78.0mm) 1/80 秒 ISO.125 F/3.7)(Capture One Pro7 jpegリサイズ)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月2日撮影)

 

「玉置神社(たまきじんじゃ)」、この名称はずっと気になっていました。

本来は参詣道である「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」を歩いて訪れる秘境の神社ですが、今では一般にも訪れやすくなっています。

...とは言っても玉置神社は標高1,000メートル、十津川の国道168号線分岐から林道大谷線をひたすら登り路。

世界遺産に登録されたからなのかどうかは判りませんが、以前この林道を走ったときよりはウンと走りやすくなっていました。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000309_F4_10.11mm)2014yaotomi_.jpg

途中、林道から分岐後しばらくで駐車場に到着、下車後に歩き出すと直ぐ真新しい鳥居と立派な石票が待ち構えていました。

ここからしばらく歩くことになるのですが、山を駆け上がってくる風が何とも心地良いのです。

平日だからなのか判りませんが、立派な駐車場には僕の自動車だけ「ぽっつーん」...

それはそれとして、ここは初めてのところだからなかなか前に進めません(笑

 

では、ここから歩き撮り(これもスナップか)。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/panasonic-lumix-fz1000-review-three.html#more

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今回はベータ機試用の為、等倍画像の掲載はございませんので予めご了承願います

Panasonic Lumix FZ1000 (review two)/ 天空の郷 果無集落

小辺路,果無,初夏(FZ1000,P1000212,9.12mm,F4.5)2014yaotomi_Top.jpg

 _花小辺路_

果無集落,紫陽花(FZ1000,P1000302_F3.5_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡十津川村桑畑 果無(はてなし)集落 果無山脈 熊野参詣道 熊野古道 小辺路(こへち)
十津川村観光協会_http://totsukawa.info/
世界遺産 熊野参詣道「小辺路」「果無集落」_http://totsukawa.info/joho/world_heritage/
(15.0mm(35mmフィルム換算41.0mm) 1/80 秒 ISO.125 F/4.0)(Capture One Pro7 jpegリサイズ)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月2日撮影)

 

「この景色を一度観てみたい」、そういったリクエストの多い果無集落です。

一般の地図には殆ど掲載されておらず、どちらかと言えば熊野古道小辺路を歩かれる方の地図に掲載されることが多いでしょうか。

こういった集落は奈良県内にたくさんあり、その大半は限界集落と化していることは、凡その方がご存知のことでしょう。

果無集落がここまで知られるようになったのは熊野古道 小辺路が集落を縦断している珍しさと、「天空の郷」といわれるご覧の光景が見事だから。

タイミングが合えば雲海に浮かぶ集落景も見られ、それはまさに「天空の郷」と言えるでしょう。

 

Panasonic Lumix DMC-FZ1000 に関連する前記事はこちら↓

奈良 食堂、喫茶 『瀞ホテル』_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/panasonic-lumix-fz1000-reviw.html

 

以前からそのリクエストを東吉野村里山カフェ「月うさぎ」の皆さんから授かっており、季節的にも良い感じになってきたので、この日ご同行いただいたという寸法です。

ほいほいと計画するのは簡単ですが、最近ガソリン代が異常に高騰していることが最大のネック。

リッター/170円(レギュラー価格だっせ!)のところもチラホラ...

自動車による単独遠征が非常に厳しくなっており、複数の人と乗り合いで行かなければ割に合わなくなってきました。

今回選んだコースは国道や県道を中心に走りますが、ちょっと外れるとそこは険しい山岳路、フル乗車のハンドルを握るドライバーの疲労は相当なものになります。

まぁ、運転も好きなんで皆さんほどの疲労感はございませんが、それ以上に美しい風景を目の当たりに出来る幸せ待っている事だけでチャラやね(笑

 

カメラ機材もフル装備になると相当な重量になりますし、それが4人分ともなると結構な重量に達します。

「せやし、このカメラ選ばはったん??」

Panasonic,Lumix,FZ1000_2014yaotomi_ (3) .jpg

...そない言われたかどうかは定かでありませんが、そういうネタに繋がるということで Panasonic Lumix DMC-FZ1000 の出番です^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/panasonic-lumix-fz1000-review-two.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセルのみ)画像を見ることができます
今回はベータ機試用の為、等倍画像の掲載はございませんので予めご了承願います

東吉野,6月(DSCF6249,35mm,F1.6)2014yaotomi_Top.jpg

 _かぐわしき_

東吉野,6月(DSCF6249,35mm,F1.6,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県 吉野郡東吉野村谷尻 丹生川上神社 天誅組終焉の地
東吉野村観光協会_http://higashiyoshino.com/
古民家cafe『月うさぎ』(ブログ)_http://tukiusagi2007.blog119.fc2.com/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF35mm F1.4 R
(35.0mm(52.0mm) 1/400sec iso200 f/1.6 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/RAF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年6月14日撮影)

体験イベント&トークショーin大阪_20140629.jpg

当日、事前のお申込が必要にはなりますが、 特別体験会  もございます。
 特別体験会  のお申込方法など詳しくは、直接 八百富写真機店 各店 へお問い合わせください。

大きな声では言えませんが、特別ですよぉ~scissors

 

そろそろ各地で紫陽花の見頃を迎えているかと思います。

奈良の山間部でも小紫陽花が咲き始めており、それはもう何とも言えない良い香りでうっとり...

香りだけではなく、薄暗い山の谷間に淡い青紫色浮かぶ姿は素晴らしく妖美。

写真にするにはちょっと難しい緑の組み合わせ、それを上手く写し出してくれるのが FUJIFILM 社の X(エックス)シリーズ X-T1 です。

X-T1,勉強会(DSCF6205,18mm,F5.6)2014yaotomi_.jpg

先日皆んな集り、開発の方を交え、改めて X(エックス)シリーズのお復習い。

主催いただいたフジフィルムさんにはちょっと申し訳ないのですが、デジタルカメラの素晴らしさを再認識させて頂ける機会でもあった訳です。

X-T1,勉強会(DSCF6217,18mm,F5)2014yaotomi_.jpg

この角度から見ても、 FUJIFILM X-T1 の電子ビューファインダーがいかに大きいかがお判りになるかと。

ボディそのものが軽量コンパクトですから余計にそない思わせるんですよね。

X-T1,勉強会(DSCF6198,40.7mm,F4)2014yaotomi_.jpg

このとき氏の姿が「かっちぇー!」ピーク(かナ?)

プロジェクターの前でこんなふうに説明したはる方を見かけると、「熱弁」を加速させているように思えます。

書くも喋るも苦手な僕は、その説明の流れに興味津々。

いろんな意味で良い機会だったこと、フジフィルムさんに感謝せねばなりません。

 

記事にはしていませんが、このところの出番 FUJIFILM X-T1  。

今回組み合わせるレンズは出たときからずっとマイブーム FUJINON XF35mm F1.4 R のみ。

最近ちょびっと撮った画を少しだけご紹介しておきます。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/-fujifilm-fujinon-xf35mm-f14-r-with-x-t1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

大台ケ原,新緑(5J7C0056,F1.6)2014yaotomi_Top.jpg

 _標高千五百米_

大台ケ原,新緑(5J7C0056,50mm,F1.6,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
大杉谷登山センター_http://oosugidani.jp/
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM ArtLine with Canon EOS 5DmarkⅢ
(50.0mm 1/2000sec iso100 f/1.6 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/CR2)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年5月28日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

PHOTO,IS,30000人の写真展,2014_八百富.jpg

"PHOTO IS"想いをつなぐ。30,000人の写真展 2014 』 受付は締め切らせていただきました。

花火を知って、花火を撮る.jpg

GH4_トークセミナー_2014yaotomi.jpg

 

今日は近畿地方も梅雨入りとなりました。

早朝から大台ヶ原へ行く気満々でしたが、そこは屋久島と同じくらい雨の多いところ。

数年前、大雨注意報発令中に大台ヶ原へ向かい、とんでもなくエラい目にあった事を思い出し、ここはグッとこらえてキャンセルです。

結果的に大丈夫だったみたいですが、シロヤシオの咲き具合はどーなってんだろぅなぁ...

 

という訳で、今日はのんびり遅めの時間帯に、用事を兼ねて京都へと向かいました。(ダイジェスト3枚)

金福寺,さつき(5J7C0433,24mm,F7.1)2014yaotomi_ (1) .jpg

金福寺さんの皐月が綺麗咲いていました。

ここはもうすぐ桔梗が咲き始めますが、それはまたご住職に聞いてタイミングが合えば訪れてみようと思います。

等持院,さつき(5J7C0513,35mm,F1.8)2014yaotomi_ (2) .jpg

等持院さんの皐月(サツキツツジ)も綺麗ですが、ここは可憐に咲く花菖蒲に魅力を感じます。

雨降りの等持院さんを期待していたのですが...^^;

詩仙堂,さつき(5J7C0333,24mm,F4.5)2014yaotomi_.jpg

皐月といえばここ詩仙堂さん、今回の1枚は分かりやすい画で失礼します。

僕は天候も咲き方も、このくらいが好きかなー。

詩仙堂さん、金福寺さん、等持院さん、何れも 6月4日撮影 ですので、ご参考なってみてください。

全て、編集後に更新予定ですのでしばらくお待ち下さい。

 

さて、本編【大台ヶ原・後編】は、見晴らしの良かった「大蛇嵓(だいじゃぐら)」付近から。

人も少なく半ば独り占め状態でしたが、大蛇嵓では「ポッツーン...」...ひとりぼっち。

ちょ...、ちょっと寂しかったなぁ。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/-2014-sigma-24-105mm-f4-dg-os-hsm-artline-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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大台ケ原,新緑(5J7C9947,95mm,F4)2014yaotomi_Top.jpg

 _自然再生_

大台ケ原,新緑(5J7C9947,95mm,F4,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
大杉谷登山センター_http://oosugidani.jp/
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM ArtLine with Canon EOS 5DmarkⅢ
(95.0mm 1/500sec iso100 f/4.0 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/CR2)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年5月28日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

PHOTO,IS,30000人の写真展,2014_八百富.jpg

"PHOTO IS"想いをつなぐ。30,000人の写真展 2014
店頭受付は、 6月4日(水)13:00 まで となりますので、お急ぎくださーい!

花火を知って、花火を撮る.jpg

GH4_トークセミナー_2014yaotomi.jpg

 

今年の大台ヶ原は、いつもに増して美しいと感じます。

芽吹く新緑の美しさはもちろん、添える花々も素晴らしいアクセントとなり、改めて風景撮影の良さを感じました。

 

緩やかに迎える朝の光を楽しもうと深夜2:30に出発したのですが、御所市を抜けたあたりでポッケに入っているはずの携帯電話が無いことに気付きます。

自宅を出てしばらく走ったところに24時間営業のスーパーマーケットがございまして、行きしなに立ち寄って食料と水を購入。

その駐車場で自家用車に乗るとき、ポケットからぽろっと落とした気がして、「や、ヤバいんちゃうんっ!」 慌ててUターンです。

凡そ半時間掛けて戻るも、停めていた場所に携帯電話は落ちておらず、店員さんに「ケータイ落ちてませんでした??」と尋ねても「預かってませんよー」とのこと。

スマートフォンで自分の携帯電話を鳴らしますが、鳴ってはいるものの誰も出てはくれません。

散々悩み「とりあえず気持ちをリセットしよう」ということで、振り出し(自宅)へと戻りました。

.....暗闇の机上で、着信を知らせるランプが「ぱかぱか♪」光る携帯電話を発見。

ド深夜に何やってんだか、ほんまアホですわ。

単純に携帯電話を持たずに出掛けただけのことで、危うく警察署立ち寄って『紛失届』を出すところでした。

自分としたことが.....とんでもなくボケており、自己嫌悪に陥ったのは空も明るくなり始めた頃です。

 

大台ヶ原を歩き回るときは、撮影機材を最小限に抑え身軽にしたくなります。

そこにきて写りを犠牲にしたくなければ、それなりのカメラボディと高性能ズームレンズは必須。

大台ケ原,新緑(P5280074,F6.3)2014yaotomi_ (1) .jpg

今回はこの組み合わせは SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM ArtLineCanon EOS 5DMarkⅢ で東大台を歩き回ってきました。

保険で SIGMA 50mm F1.4 DG HSM ArtLine をバックに忍ばせておきましたが、出番はぼかして撮りたかった数カットだけ。

出遅れた時間帯、「三脚を使うこともないだろう」として小型三脚も携帯せず、少しの食料と多めの飲料水をバックの空きスペースに詰め、まさに『 山のお写ん歩 』です(笑

※ ここは撮影ポイントが多く、前後編の分割更新となりますので、お時間許す限りお付き合いくださいませ

 

さて、本編の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/-2014-sigma-24-105mm-f4-dg-os-hsm-artline.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

御船の滝 石楠花 2014 / SIGMA APO 70-200mm F2.8 with SD1Merrill

御船の滝,石楠花(SDIM0322,70mm,F13)2014yaotomi_Top.jpg

 _原生_

御船の滝,石楠花(SDIM0322,70mm,F13,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県吉野郡川上村井光(いかり)地区 御船の滝 井光川 御船山
奈良県川上村_http://www.vill.kawakami.nara.jp/index.htm
川上村観光ガイド_http://www.vill.kawakami.nara.jp/sightseeing/
SIGMA SD1merrill with SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
(70.0mm(105.0mm) 1.0sec iso100 f/13.0 SIGMA Photo Pro 5.5.3 for Windows)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年5月17日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

PHOTO,IS,30000人の写真展,2014_八百富.jpg

"PHOTO IS"想いをつなぐ。30,000人の写真展 2014
受付は 6月4日(水)13:00 までとなりますので、お急ぎくださーい!

花火を知って、花火を撮る.jpg

GH4_トークセミナー_2014yaotomi.jpg

 

えー、既に2週間前の画像ですが、今年の『御船の滝』石楠花がめっちゃ綺麗でしたので編集更新しときます。

昨年は石楠花咲くタイミングを逃してしまっていたので、結果としては新緑綺麗な普通の滝画に.....

小紫陽花咲く頃にも訪れていましたが、カメラの新機レポに押されてしまってこれまたお蔵入り。

一昨年は小紫陽花の画(御船の滝 (御舟子の滝) 小紫陽花 2012)で更新してました。

 

今年は奈良県内各地の石楠花が綺麗でした。

シーズン初っ端に見頃迎える明日香・岡寺の咲きっぷりは毎年豪華絢爛、そういった意味では各地の石楠花予測に繋がりません。

とは言え、あちらこちらで撮っていると、何となくではございますが「今年は石楠花が綺麗なぁ...」って気なるもんです。

人の手が入っていない野性の花の魅力は計り知れず、その花々が絡む奈良の山風景はほんとうに美しい。

自然相手の風景は、訪れる度に魅力増す不思議さがあり、取りつかれたように何度も足を運んでしまう自分です。

『御船の滝』の石楠花もそういった意味では大好きなポイント。

週に1~2日くらいしか撮影に出られませんから、訪れたそのタイミングで何とか綺麗に撮れないかと必死になっちゃいます。

だからボツ写真(お蔵入り)も多いっちゅう訳ですな^^;

 

このところお問い合わせ内容で目立つ場所の近況としましては...

大台ケ原,新緑(5J7C0057,F1.6)2014yaotomi_.jpg

この画は昨日(2014年5月28日)の奈良・大台ヶ原で撮影、ちょうど石楠花が見頃を迎えています。

(カメラは Canon EOS 5DMarkⅢSIGMA 50mm F1.4 DG HSM ArtLine の組み合わせ)

大蛇嵓(だいじゃぐら)近くではアケボノツツジ(アカヤシオかなぁ?)が咲き始めていました。

やっと新緑の頃を迎える大台ヶ原、晴れても雨が降っても言葉以上の美しさがございます。

ちょっと遠いですがしばらく緑美しい状態が続きますので、ぜひ皆さんも(荒天だけは避けて)訪れてみてください。

大好きなシロヤシオやヤマツツジもそろそろ見頃を迎えると思いますので、僕の6月は紫陽花ポイントと大台ヶ原を交互に訪れなくてはなりません(笑

 

祇王寺,新緑(SDIM0436,F--)2014yaotomi_.jpg 真如堂,新緑(SDIM0168,F3.2)2014yaotomi_.jpg

他にこの2箇所、左が京都嵯峨野「祇王寺」で、右は京都東山「真正極楽寺(真如堂)」です。

(カメラは SIGMA SD1merrillSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtLine の組み合わせ)

何れもついでに立ち寄って撮った画ですが、どちらも梅雨明けまで綺麗な趣を楽しめると思います。

何れも雨上がりが抜群に綺麗ですが、カメラ機材が雨に濡れないよう気をつけてくださいね。

湿度高まるこれからの季節、防湿には十二分のご配慮を願います。(防湿については当社各店にお問い合わせください)

 

ざくっとピックアップしてみましたが、何れも現像編集が完了次第ご紹介させて頂く予定でございます。

他はお蔵入決定だな...orz

 

ここ数日間サブ機を持ち歩いている事があったのですが、それとセットで使っている三脚がございます。

Fotopro,X4iE,2014yaotomi_9.jpg

King FOTOPRO X4I-E というコンパクトに折りたためるタイプ。

Fotopro,X4iE,2014yaotomi_1.jpg Fotopro,X4iE,2014yaotomi_3.jpg

正直、風の影響などによる微ブレには弱いのですが、堅牢な作りは心のどこかで保証されている感があり、普通に使っていて安心さを感じました。

もちろんセンターアームを最下まで降ろせば通常の三脚姿になりますので、ちょっとだけ屈む窮屈さを我慢すれば微ブレ対策にもなります。

Fotopro,X4iE,2014yaotomi_7.jpg Fotopro,X4iE,2014yaotomi_8.jpg

「我慢」なんて書いてしまいましたが、窮屈な感じはほとんど無いので安心してください。

何より、これだけ堅牢な設計なのにコンパクトにして持ち運べるというメリットは、三脚を持って出掛ける際の抵抗感や撮影地で持ち運ぶ苦労をグッと軽減してくれます。

普通にたたんで縮めただけでもこんなにコンパクト(左写真)になるのですが、更に脚を逆たたみすることで収納高『 315mm 』という脅威のコンパクトさ(右写真)を実現。

僕は胸側に襷掛けして即使出来るようにしていましたが、これならカメラバックにも収まってしまう勢いでしょ?

質感高い自由雲台によく考えられた脱着式シューまで付いてのバーゲンプライス!

ご購入はこちら「八百富写真機店ECサイト」をご利用ください。
King FOTOPRO X4I-E
_http://www.yaotomi.co.jp/products/list.php?name=FOTOPRO+X4I-E&search.x=49&search.y=17

 

さて、御船の滝・石楠花写真の続きはこちらから
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/05/-2014-sigma-apo-70-200mm-f28-with-sd1merrill.html#more

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ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough/ 東吉野 大又 新緑 2014

OLYMPUS,TG3(P5240138_東吉野,月うさぎ)2014yaotomi_Top.jpg

 _飛行準備_

OLYMPUS,TG3(P5240022)2014yaotomi_.jpg奈良県吉野郡東吉野村大又 大又川 七滝八壺 国見山登山口
東吉野村_http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/index.html
東吉野村観光協会_http://higashiyoshino.com/
OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough
(7.9(43.8)mm f/2.9 ss1/160sec iso320 Capture one 7.7.3 for Windows (リサイズ・微補正))

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年5月24日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

PHOTO,IS,30000人の写真展,2014_八百富.jpg

花火を知って、花火を撮る.jpg

GH4_トークセミナー_2014yaotomi.jpg

 

 今回はちょっとした臨時便、これから迎える季節に(も)ちょうど良いカメラをご紹介しましょ。

OLYMPUS,TG3(奈良・大又)2014yaotomi_Top.jpg

 タフシリーズ最高峰 OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough 、清流で冷たく冷やして召し上がれ...ではありません。

 昨年 TG-1 から TG-2 へと進化し、今年もこのタイミングで更なる進化を遂げました。(下記の過去ネタ参照)

  OLYMPUS TOUGH TG-1 / 東吉野村 大又
  _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/05/-olympus-tough-tg-1.html
  OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough / Tough テスト撮影 京都
  _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/olympus-stylus-tg-2-tough.html

 

OLYMPUS,TG3(IMG_0150_WiFi)2014yaotomi_ (1) .jpgいつもながら、興味そそられる面白いデジタルカメラです。

多機能で面白いというよりも、「信頼性が高く」て面白いという表現が適正でしょう。

「 サブ機に持つカメラは、そこそこ性能良うないとあかしまへんなぁ 」

性能が良いと言うのは、メイン機の撮影代役が(ある程度)務まること。

もうひとつ、「いざという時に頼れる奴!」 、うんうん! このニュアンスでしょう!

 

OLYMPUS,TG3(IMG_0133_WiFi)2014yaotomi_.jpg OLYMPUS,TG3(IMG_0066)2014yaotomi_.jpg OLYMPUS,TG3(IMG_0084)2014yaotomi_.jpg

1/2.3型CMOSセンサーは前機から据え置きですが、画素数は1200万画素から1600万画素へと大幅に進化。

TG-2 の有機ELモニター(約 61万ドット)が好きだったのですが、TG-3 ではTFTカラー液晶(約 46万ドット)へと変更されました。

撮影モードに「M/マニュアル」(プラス、1秒以上の露光時間設定)が搭載されるのを密かに(笑)期待していたのですが、...それは無かったみたい。

朗報のひとつで WiFi 機能が搭載されことは、リモート機能を多様に使えるので大歓迎なる進化!(左画)

GPS 機能が強化されたことも朗報で、TG-3 を指名される方が一番望んで居られたのではないでしょうか。(中右画)

 

もひとつ、マクロ機能が強化されていました。

OLYMPUS,TG3(P5250032)2014yaotomi_.jpg OLYMPUS,TG3(P5250033)2014yaotomi_.jpg

TG-3 へ進化した中で、目玉になる(表現古いね)機能と言っても過言ではないような気がします。

手前から奥まで深く合焦している「深度合成モード」(右画)、説明無く上の画をご覧いただけたとおり。

手持ち&超至近距離のにも関わらず、ピント位置変えながら高速連写された画を即座に合成するといった優れものです。

手持ちだから微妙な構図のズレがあるはずなのに、この「違和感の無さ」には正直驚かされました。

 

この撮影に加えていただきたい機能が.....ぴか♪

OLYMPUS,TG3(IMG_0099)2014yaotomi_.jpg OLYMPUS,TG3(IMG_0100)2014yaotomi_.jpg

LEDライトガイド【 LG-1 】、点のようなLED発光源から均等に配光されるこの技術に驚きました。

OLYMPUS,TG3(P5250020)2014yaotomi_.jpg OLYMPUS,TG3(P5250021)2014yaotomi_.jpg

ディスクワークで十分使える LEDライトガイド【 LG-1 】 、ちょっと近くを見るのがツラくなってきたお年頃なので、修理や模型いじりにも威力を発揮しそうです。

 

とりあえずいろいろなスタイルで撮ってみましたのでご紹介させて頂きます。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/05/olympus-stylus-tg-3-2014.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

鳥見山公園 つつじ 新緑 2014 / Panasonic LUMIX DMC-GH4

鳥見山,つつじ(P1120328,12mm,F5,5)2014yaotomi_Top.jpg

 _静畔_

鳥見山,つつじ(P1120328,12mm,F5,5,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県宇陀市榛原萩原 鳥見山公園 鳥見山公園つつじまつり
宇陀市_http://www.city.uda.nara.jp/index.html
奈良県観光情報_http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/index.php
Panasonic LUMIX DMC-GH4 with LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.
(12.0mm(24.0mm) 1.0sec iso200 f/5.5 SILKYPIX Developer Studio for Windows RAW/RW2)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年5月7日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

PHOTO,IS,30000人の写真展,2014_八百富.jpg

花火を知って、花火を撮る.jpg

 

鳥見山公園(奈良県宇陀市です)の朝5:00前、平日とは言え誰ぁ~れも居てはりませんでした。

(途中で2人ほど来はりましたけど、現場見てすぐ帰えらはったいう事は、皆さんと僕の基準値がちゃうんかなぁ...)

見頃にはちょっと早かったけど、結構綺麗なツツジでしたよ。

ただ、昨年とちょっと違って見えたのは、何となく花の密度が低く見えたってところ。

そやかて見応え無い訳ではありませんし、十分ツツジの美しい姿を堪能できると思います。

見頃は明後日2014年5月11日『鳥見山公園つつじまつり(10:00~14:00)』の頃でしょうか。

新緑も素晴らしく綺麗なので、ぜひコラボで楽しまれてみてください。

(近鉄榛原駅北口と宇陀市総合体育館駐車場からシャトルバスが運行されます)

 

今回メインに使ったカメラですが、先日ちょびっと使った...これ矢印(下).jpg

LUMIX,SUMMILUX,15mm_2014yaotomi_10.jpg

Panasonic Lumix DMC-GH4 、びっくりする程のバックオーダー抱えてしまった超人気機種です。

あっ、この画で装着されているレンズ( Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.(H-X015-S) )レポは前回前々回の記事をご参照くださいね。

Lumix,GH4(DSC_0032)2014yaotomi_.jpg Lumix,GH4(DSC_0038)2014yaotomi_.jpg Lumix,GH4(DSC_0034)2014yaotomi_.jpg

4K動画が録れるとして「動画界」の話題をかっさらった LUMIX GH シリーズ最新機種。

LUMIX DMC-GH3 の外観と比べると...、軍艦部のデザイン、モードダイヤルメニュー、LUMIX文字、"L"エンブレム、ファインダーアイカップ、外皮材質、違いはこんなもんでしょ。

もともとバランスの良いボディ形状でしたから、外観の微々たる進化は基本的に大歓迎。

お気に入りの Panasonic Lumix GX7 と比べるとそれなりに大きく見えますが、一眼レフ機ライクなデザインとサイズは撮影時の安定性(安心感)がグッと向上しますのでこれまた大歓迎。

本来キットレンズであれこれ試してみるべきでしたが、この時期どうしても「おさえておきたい」撮影ポイントが連続しますので、大口径ズームレンズで試写させていただきました。

LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.
LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.

※ 既に発売後のモデルですので、冒険は無く(いつも保守的ですが^^;)通常の使用感としてご紹介させて頂きます。
※ 動画撮影は諸事情あって今回は見送りましたので、後日また機会をこしらえご紹介いたします。

 

追記

長岳寺,つつじ(P1120483,35mm,F5,6)2014yaotomi_s.jpg

同じ日に撮った天理・柳本の花の寺『長岳寺』さんでは、ツツジが満開でした。(5月7日撮影 : 多分、今が見頃かな)

控えるカキツバタは来週が見頃だと思いますので、例年どおり2週続けて訪れます。

朝が綺麗なんですが、大声出さず騒がずで「静かに」鑑賞しましょう。(これはどちらへ行かれても"お約束"です)

 

本題の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/05/-2014-panasonic-lumix-dmc-gh4.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

室生寺,石楠花(DSCF5965,F7.1,27.7mm)2014yaotomi_Top.jpg

 _絢爛豪華_

室生寺,石楠花(DSCF5965,F7.1,27.7mm,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県宇陀市室生 宀一山(べんいちさん)室生寺 女人高野 室生山 宇陀川 新緑 石楠花 鎧坂 五重塔
宇陀市_http://www.city.uda.nara.jp/index.html
室生寺_http://www.murouji.or.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
(27.7mm(41.5mm) 1/30sec iso200 f/7.1 Capture one 7.2.1 for Windows RAW/RAF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年4月30日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

PHOTO,IS,30000人の写真展,2014_八百富.jpg

花火を知って、花火を撮る.jpg

 

室生寺の石楠花、後編の更新がちょっと間滞ってしまい失礼をしております。 (もう見頃ピークは過ぎたかなぁ...m(__)m)

いつもお土産(回転焼)買うのに立ち寄る旅館栄吉さん運営の『特製回転焼(よもぎ入)』屋さんが室生寺の傍に在るのは、このブログを観ていただいている方ならよくご存知のことかと。

朝、室生寺駐車場へ自家用車を止めて川沿い歩くと、必ずと言っていいほど回転焼屋さんのおばさんと出会います。

いつもなら「久しぶり~」みたいな感じで会話を交わすのですが、今年のおばさんの一声は違うかった。

「今年のシャクナゲは凄いでー♪」

予め県関係者の方に凡その状況は聞いていたのですが、おばさんのにこやかな笑顔と言葉にちょっとテンション上がってしまいました(笑

 

1枚目、過去に似たような咲き方は撮っていますが、今年はホンっと綺麗でした。

きっと次の日かその次の日が絶妙の見頃だったと思うのですが、僕はこれで十分満足です。

できれば雨の日も撮りたかったんですけどね^^;

 

【追記】
2014年5月6日、『 Capture One Pro 7 』のアップデータ(Capture One 7.2.2)が公開されました。
_http://www.phaseone.com/ja-jp/Imaging-Software/Capture-One-Pro-7.aspx
内容は下記のとおりです(英文直訳なので変な日本語です)
 _改良とバグの修正
 _LCCと地元の調整と併せてEIPを使用する際に一般的に発生するEIPの問題を修正しました。
 _広範なログの問題を修正しました。
 _JPEG画像のサムネイルの生成に関係する安定性の問題を含め、いくつかのサムネイルの問題を修正しました。
 _CPUの処理配置の問題に対する微妙なGPUを修正しました。
 _他のいくつかの修正。
Panasonic DMC-GH3、及び DMC-GH4 の対応はございませんでした...orz
次のアップデートに「GH3」「GH4」「PENTAX 645D」ファイルが含まれることを心から期待しています。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/05/-2014-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf56mm-f12-r.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

屏風岩公苑・桜(DSCF5458,F9,10mm)2014yaotomi_Top.jpg

 _山桜_

屏風岩公苑・桜(DSCF5457,F9,10mm,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村_http://www.soni-kogen.com/index.html
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0mm(15.0mm) 1.0sec iso200 f/9.0 Capture one 7.2.1 for Windows RAW/RAF HDR)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年4月24日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

北海道撮影旅行の延期について、追記更新がございます_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-102.html

 

ちょっと間バタバタ、更新が空いてしまいました スイマセン

 

「奈良で最も美しい桜風情」、僕の中ではずっとそんなふうに思っています。

山桜(シロヤマサクラ)の大木がたくさん咲き並び、奈良の桜を締めくくるような咲きっぷりは他に例えようが在りません。

山桜の姿が好きになったのは、吉野山で朝陽を浴びてキラキラに輝く姿を見かけてから。

ところが屏風岩公苑の山桜は別格で、それはもう言葉ではうまく伝わらないほど豪快な大木の大枝、初めて訪れた時の感動は今も新鮮なままです。

屏風岩公苑・桜(DSCF5458,F9,10mm,iso200)2014yaotomi_.jpg

屏風岩公苑・桜(DSCF5463,F9,55mm,iso200)2014yaotomi_.jpg朝5時、大変美しい月が出ていました。

東の空が明らみ始めると、それはそれはスペシャルなグラデーションが待っています。

僕はこのポジションから見る夜明けが好きで、毎年同じ場所から撮っていますねぇ。

毎年全く飽きを感じないのは、毎日毎時間同じ姿はありえないと思うから。

「今年の屏風岩公苑はどんなふうに撮れるやろなぁ...」そう思いながらハンドル握ってやってくるのですから当然でしょ?

 

平日にも関わらず多くのカメラマンで賑わうようになりましたが、それぞれの人がそれぞれの感性で写真を楽しまれたと思います。

足元にも及ばないような大自然の中で、撮影の楽しさと写真の大切さを感じ続けていただければ、この業界で飯食ってる者としても幸いなことでございます。

 

そんな風景写真撮りを熱くさせる出来事がございましたので、ちょびっとご紹介。

645Z説明会_2014yaotomi_3.jpg

645Z説明会_2014yaotomi_6.jpg

今回の使用カメラが FUJIFILM X-T1 なので、ちょっと的外れな内容になります。

先日、PENTAX 645Z のセミナーに出席させて頂きましたが、この PENTAX 645Z の登場で撮影のスタンスが大きく変わりそうですね。

以前このブログで「中判デジタルを使ってしまうと、それ以下のセンサーサイズに大きな違いを感じ難くなってしまって.....」みたいな事をここで記させていただきました。

記させていただいた頃に使っていた中判デジタル(デジタルバック)は、【フェーズワン】【リーフ】【マミヤ】。

これら新品は(価格の面で)敷居は高くなってしまうのですが、PENTAX 645Z はこの性能にしていきなり80万円を下回るバーゲンプライス!

発売から既に4年を経過している PENTAX 645D でさえも、恐ろしいほどの高解像を出力してくれるのに、それ以上を期待させる何かがある訳ですよ。

■ ビッグボディなのに絶妙な形状グリップのおかげで重さを感じさせない
■ K-3と同じ液晶モニターのおかげでライブビュー(上下チルト式)が超快適!
■ シャッター耐久10万回ってことは、スタジオ用としてもバッチリじゃないっすか!
■ RAW、JPEGに加えTIFF記録が可能なのは、プロユーザーにとっても嬉しい設定
■ 防滴はもちろん、過酷な耐久テストを耐えた防塵機能搭載なので、場所を選ばない
■ ISO感度の上限は驚きの「204800」、Svモードを積極的に使える訳で、ISO6400常用での手持ちスナップも可能!
■ AF輝度範囲は-3EV (これは PENTAX 645Z と PENTAX K-3 と Canon EOS 6Dだけ)
■ 動態予測による連写が頼もしい AF-C 、商用の鉄道撮影やカーレース撮影にも使える!?
■ 何と言っても回折補正が素晴らしい(「常にONが望ましい」って、凄くないっすか??)

645Z説明会_2014yaotomi_5.jpg僕が気になった事だけでもこんだけあるのに、まだまだ他にもたくさん!

中判クラスの大型センサーですから、風景撮影時に被写界深度を稼ぐため絞り込まれる方も多いはず。

でも今回は「手持ち撮影」もキーワードのひとつで、被写界深度の浅いボカした画の撮影も増えるでしょう。

そこで【回折補正】機能に対していろんな疑問が浮かんでくる訳ですが、『 PENTAX 645Z【回折補正】機能は、F値に関係なくONが望ましいです』(ハードウェア開発Kさん談)って答えは、個人的には「凄っごー...」と感心(感動)しちゃいました。

 

もひとつ朗報(なのか?)だったのは、PENTAX機 RAW 現像で出番を迎える「 Digital Camera Utility 」(以後、D.C.U.)の進化。

ソフトウェア開発Kさんに直接尋ねてみたのですが、実際 D.C.U. の動作が「ドッドーン!」っと進化しています!

これ以上の詳細は未だ書けませんが、実際 Core i7 と メモリー8GB 搭載PC(Windows 7:64bit)で快適に動いていたということ。

「実装メモリーは最低でも8GBですね...」と、口が揃いました(笑)が、今からBTOで買い替えをされるなら、予算が許される限り16GB搭載をオススメします。

自作PC派にとってスペックを切り詰めることは容易であっても、現実的には市販PCユーザーがほとんどですもんね。

個人的に最強現像ソフトウェアだと思っている「 Capture One Pro 7 」が PENTAX 645 シリーズ対応していない(注:)ので、この点についてはかなりありがたいと思っています。

(注:フェーズワンと同じ"中判デジタル"ですから.....)

新D.C.U.が同梱されるのは当然ですが、ちょっと他にも期待する事がございましたので、それはまたの機会にでも記させていただきます。

しかしまぁ...、携帯電話のカメラ機能による撮影画像は萎えてしまいますな。
最高画質設定で撮影し、JPEG現像してもこの画質ですが、これは当日コンパクトカメラ持ってなかった僕の責任です...サーセン

既に予想を上回るご注文が入ってきておりますので、お早めにどうぞ。
PENTAX 645Z _http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/17010

 

追記:撮影近況(4月26日(土)撮影)

長岡天満宮,キリシマツツジ(IMG_7339,F7.1)2014yaotomi_.jpg 乙訓寺・ボタン(IMG_7370,F5.6)2014yaotomi_.jpg

長岡京の実家行きついでに、『長岡天満宮・キリシマツツジ』と『乙訓寺・ぼたん』を観てきました。

問い合わせの多いところですが、どちらも見頃を迎えていて、特に今年のキリシマツツジはめちゃくちゃ綺麗でしたよー。

乙訓寺のぼたんは晴れがよう似合いますが、長岡天満宮のキリシマツツジは雨天も似合います(個人的意見)。

明日以降、今週前半は雨天予報ですので、防塵防滴機をお持ちでしたらオススメしたいところ。

 

もいっちょ追記:撮影近況(4月24日(木)撮影)

岡寺・シャクナゲ(DSCF5817,F10,14.5mm)2014yaotomi_.jpg

明日香・岡寺の石楠花(シャクナゲ)開花状況を忘れておりました。

先週半ばから「見頃」になっており、今週も美しい石楠花を楽しめそうです。

訪れた日は晴天の屏風岩公苑帰りでしたので、ご覧のようにコントラストがビシバシ!

足元は良くありませんが、雨天の岡寺も大変綺麗なので、天候に左右されること無く楽しめると思います。

今週は室生寺の石楠花も綺麗だろうなぁ...

 

ずいぶん話しが逸れてしまいました。

屏風岩公苑の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/-2014-fujifilm-x-t1-with-xf10-24mm-f4-r-ois-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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吉野山(下千本) 桜 【2014 奈良桜 開花】 / FUJIFILM X-T1

吉野山,下千本,桜(DSCF0007,F6.4,24.3mm)2014yaotomi_Top.jpg

 _夢吉野_

吉野山,下千本,桜(DSCF0007,F6.4,24.3mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡吉野町吉野山 下千本 中千本 上千本 奥千本
吉野山観光協会_http://www.sakuramotobou.or.jp/index.html
吉野町_http://www.town.yoshino.nara.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
(24.3mm(36.5mm) 20.0sec iso100 f/6.4 Capture one 7.2.1 for Windows JPEG 無補正 リサイズ)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年4月9日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

北海道撮影旅行を延期させて頂きます_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-102.html

 

桜と言えば『奈良・吉野山』、桜に魅せられたカメラマンが必ず口にするポイントだと言われています。

山の何処で撮っても画になるところが豊富にあり、毎年何度訪れても飽きることが無い素晴らしいところ。

もちろん代表格に選ばれる桜絶景ポイントもいくつかございまして、1枚目の下千本「七曲り」もそのひとつだと言えるでしょう。

桜色がしっかり出る満開直前、その奥に並ぶ大峰の山々をならべ観る姿はまさに絶景。

夜が明け桜色が浮かび上がる時間帯が一番好き...ってことで、今年2度目の吉野山桜撮影に出掛けてきました。

 

そんな今回の撮影に持ち出したカメラが、これ↓

下北山村,桜,2014開花(P4090038_F8,0,37mm)_2014yaotomi_.jpg

大型EVF(236万ドット高精細有機EL電子ビューファインダー/倍率0.77倍)を搭載した FUJIFILM X-T1 です。

あれこれ FUJIFILM X-T1 のうんちくをてれ~っと書き並べたいところですが、昨今全くもって時間足らずっちゅうことで今回は端折らさせてください。

下北山村,桜,2014開花(P1040178_F5,0,20mm)_2014yaotomi_.jpg

使い勝手はこれまでに登場したX(エックス)シリーズの延長にございますが、FUJIFILM X-T1 は操作感がグイッと進化しており、今回の撮影は慣れついでの使用となります。

で、さっそく「うっかりミス」をやらかしてしまい、この日の始まり数ショットはJPEGのみで撮影。

とりあえずリサイズし整えた「撮って出しの画」(左下はリサイズ前の等倍)を1枚目としてご紹介です。

標準ズームレンズ組み合わせの「撮って出しJPEG画像」とは言え、X-Trans CMOS センサー( X-T1 は CMOSII です)は相変わらず凄っごい画を出力しますねー。

レンズは FUJINON XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S. をメインにし、サブに持ち込んだ大口径 FUJINON XF56mm F1.2 R もチョビッとだけ使ってみましたので、後の画でまたご紹介させていただきましょ。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/-2014-fujifilm-x-t1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

鞍馬寺,雪景(NOCTICRON,09-29-38Cap,43mm,F1.2)_2014yaotomi_Top2.jpg

 _細雪鞍馬_

鞍馬寺,雪景(NOCTICRON,09-28-26Cap,43mm,F1.2)_2014yaotomi_.jpg

京都府京都市左京区鞍馬本町 鞍馬山鞍馬寺 鞍馬天狗 鞍馬山鋼索鉄道

京都観光Navi_http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000050
叡山電車_http://eizandensha.co.jp/
Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043
(Panasonic Lumix DMC-GX7 / 42.5mm(35mmフィルム換算85.0mm) 1/1600秒 ISO-125 F/1.2 Capture One 7.2)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ【高槻写真のひろば】は こちら から)(2014年2月5日撮影)

 

昨日は普段からほとんど雪の積もらないところで大雪になってしまいましたが、ご覧の皆さんは大丈夫でしたか?

昨日午後のニュースを聴いていると、東京都心でも何十年ぶりかの記録的な積雪になったのは皆さんもご存知のとおり。

ちょっと心配になって東京の友人にメールをしたところ、「 急ぎの用事で無ければ自宅待機が基本 」みたいな返事が返ってきました。

その友人にしてその返事内容は「 さすが 」なのですが、それでなくても一度でも大雪を経験していたり、積雪路や凍結路の怖さなどを知っていれば、その「 基本 」は自然と理解できることでしょう。

テレビをはじめ、映画やweb動画などでもその様なシーンは嫌というほど目にしているはずですもんね。

鞍馬寺,雪景(NOCTICRON,09-03-02,20mm,F5.6)_2014yaotomi_.jpg

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

ところが夕刻のテレビニュースを視ていて、いろいろ気になった内容もございました。

そのひとつに、「 自宅から駅が近くて、ちょっとくらいの間なら... 」と言いながら転んでお尻を痛そうにさする、カッチョイイ革靴を履いたサラリーマン。

それぞれに「 そうしなければならなかった事情 」なんてのがあるでしょうけど、ちょっと難しい判断ですねー。

関西の市街地で今回と同じようにドカ雪となればどうなるでしょ?

JR高槻駅前でお尻さすっている自分の姿が頭ん中に浮かびました(苦笑

鞍馬寺,雪景(NOCTICRON,09-06-26Cap,20mm,F5)_2014yaotomi_.jpg

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

雪中での撮影では基本「 スノーブーツ 」を履くようにしています。

そやかて、コケてカメラでも壊そうもんなら、声も涙も出ませんし.....(出るのはイタい修理費か)

見た目ちょっともっさいですが、とにかく安定して歩くことができて靴中はそこそこ暖かい。

もちろん雪山撮影ではそれなりの靴に履き替えますが、3年前に撮影用として1,980円で買ったスノーブーツは今でも重宝しています。

バーゲンプライスなんだろうけどスタッドレスタイヤみたいにちゃんとグリップはするし、靴底に折りたたみ式の金属スパイクが仕込まれているので凍結路もバッチシ。

スノーブーツなんて普通は買うことない代物ですが、いざと言うときの為に安価なものでいいからスノーブーツ用意しときはりません?

おっと、ええかっこしいの方はスルーしてくださいね~(笑

 

さて、そんなスノーブーツで雪の積もる石段を歩いた鞍馬寺雪景の続きです。

 前の記事はこちら_「京都 鞍馬寺 雪景(前編)
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/leica-dg-nocticron-425mmf12-review.html

試用レンズ「 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. 」のみベータ版ですので、他ベータ機試用時と同様、リサイズ画像のみ(横1280pixel程度)でご紹介させて頂きます。
RAW現像にはCapture One 7.2を使用しましたが、他に持ち込んだ LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ 画像の一部がうまく補正されませんでしたので、JPEG画像をCapture One 7.2でリサイズしています。
カメラ設定(フォトスタイル/ナチュラル・iDレンジコントロール/OFF・超解像/OFF・画像縦横比/3:2・ハイライトシャドウ/スタンダード)
(通常「お写ん歩ブログ」の画像は700pixel(一部除く)サムネイルですが、クリックすることで"横1280pixel" or "横1152pixel"の画像を見ることが出来ます)

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/leica-dg-nocticron-425mmf12-review-1.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700ピクセル)です。
マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

笠置山 笠置寺 紅葉 2013 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

P_K33525_笠置寺,紅葉,2013yaotomi_1st.jpg

 笠置の山へ

P_K33525_SIL(23mm,F5,6,FULL),笠置寺,紅葉,2013yaotomi_.jpg

京都府相楽郡笠置町笠置山 鹿鷺山笠置寺 紅葉 弥勒磨崖仏 正月堂 石造十三重塔
鹿鷺山笠置寺_http://www.kasagidera.or.jp/
笠置町ホームページ_http://www.town.kasagi.lg.jp/
PENTAX K-3 with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM
(23.0mm(35mmフィルム換算34.0mm) 1/30秒 ISO.400 F/5.6 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月20日撮影)

 

一昨日は(も)私用でバタバタ、このところ休みの日にガッツリ撮影へ出掛けられぬままです。

だいたいスッキリしない天気が続いてますし、12月の半ばって午前中の被写体も少ないんですよね。

夕刻以降に各地で開催されているイルミネーションイベントでも撮りに行こか思いますが、人の多さに目がクラクラ~(苦笑

...あかん! 忙しさで弱気になってもうとる!!

 

リコーイメージングさんからのお知らせがございます。

 『K-3用ファームウェア・バージョン1.01』がリリース、変更内容《バージョン1.01》は下記のとおり。
 ・HDR撮影における、合成時間の処理時間短縮を行いました
 ・位相差AF使用時の、動体連写性能を向上しました
 ・ライブビュー時の拡大表示時間を延長致しました
 ・全般的な動作安定性が向上しました
 ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア:ファームウェア アップデート
 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/k3_s.html

 

シグマさんからのお知らせがございます。

  『SIGMA SD1、SIGMA SD1 Merrill』ファームウェアダウンロードサービスを開始。
  SIGMA SD1ファームウェア(Ver.1.13)
 ・画質をRAW、あるいはRAW+JPEGに設定した際、
   撮影後の確認画像が表示されるまでの時間を改善いたしました。
 ・マニュアル露出モードでオートブラケットが作動しないバグを修正いたしました。

  SIGMA SD1 Merrillファームウェア(Ver.1.08)
 ・画質をRAW、あるいはRAW+JPEGに設定した際、
   撮影後の確認画像が表示されるまでの時間を改善いたしました。
 ・マニュアル露出モードでオートブラケットが作動しないバグを修正いたしました。

  SIGMA SD1、SIGMA SD1 Merrillファームウェアダウンロードサービス開始のお知らせ
  ダウンロードはこちらから⇒ http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=606

 

FUJIFILM_XF10-24mmF4-R-OIS_3.jpg

富士フイルムさんから待望のX(エックス)マウント超広角レンズフジノンレンズ XF 10-24mm F4 R OIS」が発表されました。

ズーム全域で開放F値4.0ということですから、かなり期待できそうですね!

僕も個人的に待っていたX(エックス)マウントの超広角レンズ、35mm判換算で15mm~36mmですからめちゃくちゃ嬉しい発表です。

光学式手振れ補正搭載に加え、あの直感的に使える心地良い絞り環付きとくればもう文句無し。

シリーズ中 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM に次いで2番目に重い「質量410g」は「ど、どないですのん?」ですが、よくよく考えれば SMC PENTAX DA 12-24mm F4 ED AL [IF] と同じくらいなので、これも問題無し(笑

僕の写友さんの中にもX(エックス)マウント超広角レンズを心待ちにしていた方が多く、気になる方は早めの予約がええかも知れませんね。

このお写ん歩ブログでも早めにレビューできるよう心掛けておきましょ。

 

イメージング ソフトウェア『Capture One Pro 7』 の最新バージョンが公開されました。
 Capture One Pro 7.1.6_http://www.phaseone.com/ja-jp/Imaging-Software.aspx

 最新カメラは網羅ったなぁ...なぁーんてDNP社K氏の通達を聞いてると、
 対応機種一覧に PENTAX K-3 と Panasonic Lumix GM 2機種は未対応であることが発覚!
 くぅ~っ、泣けてきますわー...orz
 次のバージョン更新はいつかなぁ...

 とりあえず OLYMPUS OM-D E-M1、Panasonic Lumix GX7、FUJIFILM X-E2、Nikon Df が対応となりましたので、
 今後は『Capture One Pro 7』で現像させていただきましょう。

 

さて、本題です。

既に1ヶ月前、京都府と奈良県の県境付近に位置する笠置山の紅葉画を。 

P_K33473_SIL(17mm,F4,0),笠置寺,紅葉,2013yaotomi_700.jpg

当日の早朝はJR木津駅前で写友H氏と待ち合わせです。

東の空がホンッと綺麗で、駅舎越しに何枚か撮ってしまったうちの1枚(←)。

この頃の常着レンズは SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM でして、17.0(25.0)mm、S.S.1/13sec、iso400、F/4.0 なら上出来のほうでしょう。

前日は小雨降る生憎の天気でしたので、気温が低いこの日の朝はちょっとした期待感がございました。

撮影地が木津川沿いや月ヶ瀬湖、このあたりでの撮影を好まれている方なら「うんうん、期待できるね!」ってとこでしょ?

このあと笠置山を登りきったとこらへんで、一気に写欲盛り上がりました^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/12/-2013-sigma-35mm-f14-dg-hsm.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。

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天川,行者還,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_51st.jpg

 _白い季節へ_ 

天川,行者還,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_51full.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 雪景 紅葉 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 みたらい渓谷
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
天川村商工会_http://www.ntcs.ne.jp/tenkawa/
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR
(120.0mm(35mmフィルム換算180.0mm) 1/30秒 ISO.100 F/7.1 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月13日撮影)

 

旬の期間もとっぷり暮れてしまった紅葉写真、年内更新を心掛けますので、もうしばらくお付き合いくださいませ。

今回は「天川 行者還 紅葉雪景 2013(前編)」の続きとなります。

今冬は平年よりも寒くなる予報となってますが、昨日12月14日(土)頃から北日本を中心にかなり強い寒波が入ってますね。

既に各地から雪景の便りがちらほら、無理のない範囲で素晴らしい画に出会って欲しいと思います。

 

前編 SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM で撮らえた画での更新でしたが、今回はHD化された HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8ED WR で撮らえた画での更新とさせていただきます。

DSC_0142_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg

PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_33s.jpgPENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_36s.jpg

この HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8ED WR は大口径の高性能という訳ではないのですが、このクラスとしてはコンパクトなので持ち運びしやすい利点付き。

PENTAX K-3 に装着してもご覧のような感じでして、手持ち時のバランスも絶妙に善し。

f/4.0-5.8ではありますが、PENTAX K-3 の更に見易くなったファインダーと Quick-Shift Focus System の組み合わせに相まって、マニュアルフォーカスもしっかり楽しめるコストパフォーマンス高い仕上げとなっています。

レンズ内部に水滴が入りにくい防滴構造を採用していますので、降雪下での撮影が多くなるこの時期は出番多くなるでしょね。

 

なお、広角側の画は引き続き SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM 任せとなりますので、各画左下の撮影条件をご確認ください。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/12/-2013-hd-pentax-da-55-300mmf4-58ed-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。

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天川,行者還,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1st.jpg

 _粉雪が降り積もる_

天川,行者還,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1full.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 雪景 紅葉 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
天川村商工会_http://www.ntcs.ne.jp/tenkawa/
PENTAX K-3 with SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM
(53.0mm(35mmフィルム換算79.5mm) 1/30秒 ISO.400 F/6.3 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月13日撮影)

 

えー、半月も前の画で失礼しております。

「早う早う!」と急かされた天川村の紅葉(黄葉)と雪景コラボ、今回はそんな画の更新です。

厳密に申しあげますと1,000m付近以上の紅葉は終わりを告げる直前。

ところどころに残る紅葉もまた良いものですが、ちょっと視線角度を変えると「まだまだ綺麗やん♪」な紅葉景も多く残っていました。

当日は天川村の「みたらい渓谷」へ紅葉撮影に向かったのですが、山から下りてくる空気が妙に冷たく感じました。

自然の中でどっぷりカメラを構えるタイプの方なら、こう慣れてくると「匂い」で判断できるようになります。

もちろん個人差こそございますが、そういった現場で出会う方々は、だいたい「獣の勘」的な会話でちょっと盛り上がったりしますよね(笑

 

で、行者還トンネル方面へ向かえば何となく「雪」が降っているような気がして、国道309号線をひたすら上り始めます。

川迫ダム付近に差し掛かると、付近の山々に雪帽子をかぶるような姿が見え始めました。

天川,行者還,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_26s.jpg

スタッドレスタイヤを履いていませんでしたので、この先登れるかどうかは何とも判りませんでしたが、「まぁ、行けるところまで行ってみよう」って感じです。

天川,行者還,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_2s.jpg 天川,行者還,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_3s.jpg

結局標高1,200m付近の行者還トンネル西側に到着、管理のおじさんに聞けば「いやぁ、もう積もったね!」。

日本百名山「大峯山」の弥山(みせん)(1,895m)や八経ヶ岳(はっきょうがたけ)(1,915m)へ向かう登山道を登りたかったのですが、この日は洒落にならないほどの軽装備。

雪景バッチシな途中くらいまで登ろうにも靴がダメダメ、...めっちゃ惜しかったです。

 

SIGMA,17-70mm_PENTAX,K3yaotomi_2ss.jpg

まぁ、紅葉を撮りに来たんだし、時間も無いってことで気持ち方向転換。

国道309号線を天川方面へちょっとずつ下りながら、雪景紅葉を撮り貯めてきました。

レンズはSIGMA社Contemporary(コンテンポラリー)SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM

組み合わせるカメラは PENTAX K-3 なのですが、とにかく相性の良さから写し出されたナチュラルな解像感をしっかりご覧いただきたいと思います。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/12/-2013-sigma-17-70mm-f28-40-dc-macro-hsm-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
マウスポインターを画像に重ね、指マークに変われば、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

曽爾,屏風岩公苑,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1st.jpg

 _静景_

曽爾,屏風岩公苑,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村_http://www.soni-kogen.com/index.html
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8ED WR
(210.0mm(35mmフィルム換算315.0mm) 1/10秒 ISO.100 F/9.0 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月9日撮影)

 

毎年紅葉の見頃を逃しがちな屏風岩公苑の桜紅葉、今年は忘れずに訪れることが出来ました。

ここは春の桜で有名な場所ですが、屏風の前に錦織を飾るような秋の紅葉は、これもまた県内屈指の美しさを誇っていると思います。

少しでも雲海が出そうな予感がしましたので、日の出前に到着するよう逆算。

結果はご覧のとおり(1枚目)山を絡み巻く雲海、濃い紺色の空と山の境目に見えた朝焼け色もセットされました。

こうゆうのんちょっと久しぶり、ファインダー覗くのがものごっつう楽しかったですね。

 

レンズは久しぶりにズームレンズを持ち込みました。

HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8ED WR と SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM の2本。

屏風岩公苑撮影の前半は、望遠ズーム HD PENTAX-DA 55-300mm/F4.0-5.8ED WR がメインとなります。

PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_33s.jpg PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_36s.jpg

いつも高槻駅前店をご贔屓いただくM氏に構えていただきました。

「めちゃ軽量&コンパクトな望遠ズーム」という訳ではございませんが、この適度な大きさは PENTAX K-3 との相性も抜群。

トータルで掌が小さい方にも支えやすくて持ちやすく、写真に対する意欲がグッと向上するはずです。

また、扱いやすいだけではなく、一番気にして頂きたいところが「写り」そのもの。

DSC_0142_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg DSC_0144_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg

DSC_0136_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg DSC_0143_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg DSC_0145_SIL(70,full)_2013yaotomi_.jpg

f/2.8通し大口径高性能ズーム同等という訳にはまいりませんが、それなりの解像感と収差の少なさに期待"大"。

HDコーティング、防滴構造、Quick-Shift Focus System、まさに「コストパフォーマンスは抜群」のズームレンズと言えるでしょう。

SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM のご紹介は、屏風岩公苑撮影の後半編でご紹介させて頂きます。

 

さて、「近況の写真を早く見せて」とのご連絡増大中ですので、お蔵入りを逃れそうな編集中写真をダイジェストで。

関西各地の紅葉は昨年に比べ少々遅れ気味、そろそろ見頃を迎えている紅葉名所を少しだけご紹介させて頂きましょう。

P_K32863_SIL(37),2013yaotomi_.jpg

 11月16日の奈良・室生寺ですが、朝早すぎて中には入れず...orz

この日から今月末までライトアップによる夜間特別拝観が始まっています。

紅葉の見頃が始まったばかりなので、一斉に紅葉しない室生寺は長く楽しめそうです。

 

P_K32918_SIL(87),2013yaotomi_.jpg

 同じ日の談山神社は、朝陽を浴びて鮮やかさを増していました。

こちらも室生寺同様に夜間ライトアップが始まっています。

紅葉もまだ見頃が始まったばかり、靄に包まれる紅葉も素敵ですよ。

 

P_K31314_SIL(135),2013yaotomi_.jpg

 これは11月13日の奈良・天川村行者還付近。

先日「紅葉の山と雪山のコラボが観れた」とご報告した画がこれ↑です。

このあと立ち寄った「みたらい渓谷」の紅葉(山黄葉)も素晴らしく色付いていました。

その日の午後に向かったのが...

P_K31747_SIL(560),2013yaotomi_.jpg P_K31795.JPG

 気温10℃、ジェットエンジンの排熱と日射による陽炎の伊丹空港。(右の画は等倍です)

初の HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW 試用で連写の繰り返し、(僕にしては)莫大な撮影枚数でした。

使える画の選別がモー大変(汗

 

ちょっと前になりますが、

PA300160_SIL(16),2013yaotomi_.jpg

10月30日の鳥取・大山。

OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD の組み合わせで撮る、鍵掛峠からの紅葉です。

 

P1000564_SIL(32),2013yaotomi_.jpg

同じ大山の撮影に Panasonic LUMIX DMC-GM1 (LUMIX G VARIO12-32mm/F3.5-5.6ASPH./MEGA O.I.S.レンズキット)(ベータ機)【2013年11月21日発売予定】で撮った木谷沢渓流。

 

P1000120_SIL(32),2013yaotomi_.jpg

↑ 同じく Panasonic LUMIX DMC-GM1(ベータ機) で撮った奈良・大宇陀の「宇陀松山華小路」でのひとコマ。

無理のないビビッドな色再現は既に製品版の様な勢いで、美しい画が気軽に撮れてしまう小さな怪物的な存在になった Panasonic LUMIX DMC-GM1

 

とりあえず大まかな近況、紅葉画は今週の参考になさってください。

これらはなるべくお蔵入りさせず、年内には編集更新させていただく予定です。

 

本編はこちらからどうぞ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-pentax-k-3-review-vol6.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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PENTAX,K3,ユーザーセミナー,募集中!!.jpg

比叡山延暦寺 紅葉 2013(浄土院) / PENTAX K-3 review Vol.5

比叡山延暦寺(浄土院),紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1st.jpg

 _向こう_

 滋賀県大津市坂本本町 比叡山 総本山延暦寺 東塔(浄土院)
 天台宗総本山 比叡山延暦寺_
http://www.hieizan.or.jp/
 比叡山ドライブウェイ_http://www.hieizan-way.com/
 ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 21mm/F3.2 AL Limited
 (21.0mm(35mmフィルム換算31.5mm) 1/40秒 ISO.100 F/7.1 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月6日撮影)

 

比叡山延暦寺の東塔区域に在る「浄土院」、ここが一番好きなんです。

何とも言えぬ落ち着いた空間、まるで別世界の様子。

例えるなら極楽浄土なのでしょうけど、そこは現実の美しさで十分でした。

 

(ちょっと近況) 

ブログ更新は相変わらず各停鈍行状態ですが、撮影は超満員の新快速♪

昨日の水曜日は予定通り奈良・天川村へと向かいました。

朝6時、「みたらい渓谷」に着くと車載の外気温計は4℃、車外に出ると山からキリリと下りてくる冷風。

身体で受けながら「行者還は絶対"雪"だ!」と思い、国道309号線(旧行者還林道)を更に東進しながら登ります。

川迫ダムを過ぎた頃から遠くに「雪山」がチラッと見え始め、小坪谷布引谷に差し掛かる頃になると辺りの山々は真っ白。

行者還トンネル(標高約1,000m・Google Map)に着く頃には雪中の氷点下、寒い寒い(笑

ここまでくると紅葉は終盤に差し掛かっている訳ですが、ちょっと下ればまだ画になる山紅葉はいっぱい残っていました。

上北山村 ナメゴ谷へ抜ければもっと良かったかも知れないのですが、この日は午後から「飛行機撮影」(5656ですね^^;)の予定を組んでいたので、ここは諦めてUターン...

天川みたらい渓谷へ下りながら、所々で停車し絶景撮影の繰り返し。

そう、予想通りの「紅葉と雪のコラボレーション」が観れた(撮れた)という寸法です。

その画はまたこんど、お蔵入りせぬよう頑張って更新公開させて頂きましょう。

(高槻駅前店々内にて PENTAX K-3 と HD DA55-300mm F4-5.8 ED WR の組み合わせで撮った紅葉雪コラボ画のプリントを飾っています)

 

上北山村、曽爾村、天川村、今年は奈良の山紅葉がホンっと素晴らしかったー。

あとは県内各名所の紅葉がどんなふうに観れるのか、めっさ楽しみです^^

 

ということで、本編の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-pentax-k-3-review-vol5.html#more

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比叡山延暦寺,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1st.jpg

 _紅と朱_

比叡山延暦寺,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1full.jpg

滋賀県大津市坂本本町 比叡山 総本山延暦寺 東塔(根本中堂 文殊楼 大講堂 戒壇院) 横川(横川中堂 元三大師堂)
天台宗総本山 比叡山延暦寺_http://www.hieizan.or.jp/
比叡山ドライブウェイ_http://www.hieizan-way.com/

ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited
(35.0mm(35mmフィルム換算52.0mm) 1/15秒 ISO.100 F/4.0 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月6日撮影)

 

既に一週間前の画となる比叡山延暦寺の紅葉ですが、昨週末ごろから良い感じになっているそうです。

昨日の夕刻からグッと冷え込み始めましたので、関西各地の紅葉は一気進みそうですね。

今年の延暦寺紅葉撮影は「東塔(とうどう)」~「横川(よかわ)」~「西塔(浄土院)」の順、前半(今回更新)は「東塔」と「横川」の画から。

 

お蔵入りデータが増えすぎて、お蔵をもうひとつ建てなければいけない(笑)状況となってきました。

とゆー訳でキャプションちょびっと、旬が過ぎる前に『今年の記録』みたいな感じで本編進行です。

こちらからどうぞ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-pentax-k-3-review-vol4.html#more

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高野山,紅葉(Panasonic,GX7)_2013yaotomi_1st.jpg

 _高野黄葉_

高野山,紅葉(Panasonic,GX7)_2013yaotomi_2s.jpg

和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 奥の院 英霊殿 平和橋 頌徳殿 弘法大師御供所
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_http://www.koyasan.or.jp/
一般社団法人高野山宿坊協会・高野山観光協会_http://www.shukubo.net/
パナソニック ルミックス DMC-GX7 with オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(28.0mm(35mmフィルム換算56.0mm) 1/200秒 ISO.125 F/5.0 SILKYPIX Developer Studio (RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月2日撮影)

 

撮影後、既に10日を経過した画で失礼をば致しております

高野山・紅葉撮影は PENTAX K-3 がメインでしたが、通常予備機としてカメラバックに忍ばせている Panasonic LUMIX DMC-GX7 も使ってみました。

パナソニックLumixGX7_WiFi_2013yaotomi_55.jpg

と言いますのも、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO との組み合わせってどないですのん?」的なお問い合わせが多くございます。

たまたま返却寸前だった OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO が手元にございましたので、DOMKE F-3X に無理やり詰め込んだ訳ですな。

(借用期間終了間際までなかなか試用できず、ここにきて無理やり使った...というのが本音)

いやぁ、もっと早くに借りてたっぷり使っておきべきでしたね。

結果は Panasonic LUMIX DMC-GX7OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO の相性って抜群です。

パナソニックLumixGX7_WiFi_2013yaotomi_53.jpg パナソニックLumixGX7_WiFi_2013yaotomi_57.jpg

レンズ側にウエイトがありますが、手に持つ感覚(バランス)は絶妙。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 はボディ内手振れ補正機能がございますので、手持ちでも OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO の性能を十分に発揮することが出来ます。

大切な見た目(笑)ですが、これはブラックカラーボディが似合うのでしょうね。

 

今回更新の画群は、1枚目の画でお判りのとおり"ややハイキー"寄りで撮影しています。

陽の当たる華やいだ黄葉の雰囲気は、これくらいの露光が必要だ!

...なんて勝手に解釈しとる訳ですが、皆さんの思い浮かべる黄葉の明るさってどんなんでしょ?

 

2枚目の自家用車室外温度計は6℃、確か昨年の今頃は4℃くらいでしたから、やはり今年はどこもかしこも暖かいのですね。

紅葉の進み具合が微妙に遅いなか、今週の水曜日は奈良天川「みたらい渓谷」撮影後の選択にかなり悩んでいます。

一気北上し京都入りしたいけど、混み混みの「神護寺」や「常照光寺」の朝イチ拝観は間に合いそうにも無いので半ば諦めモード(でも毎年行きたい)。

奈良県内を移動するとして、室生、多武峰、初瀬、山の辺、大宇陀、吉野...紅葉の進み具合が読めずに悩む悩む。

この時期は春の桜シーズン以上に悩み焦りますね(笑

 

お写ん歩ブログの過去ネタを参考に、今年の日帰り旅計画をなされている方が多いのだそうです。

今年の撮影情報も急かされており、「もうちょっと待っててくださいね」としか申しあげられなくてゴメンナサイ。

次回以降、しばらくキャプション短めでの更新予定とさせて頂きますので、予めご了承願います。

 

本編、続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/-2013-panasonic-lumix-gx7-with-olympus-mzuiko-12-40mm-pro.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX,K3,ユーザーセミナー,募集中!!.jpg

PENTAX K-3 review Vol.3 / 高野山 紅葉 2013(朝陽編)

高野山,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_31st.jpg

 _黄陽_

和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 壇場伽藍 霊宝館 高野三山
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_
http://www.koyasan.or.jp/ 一般社団法人高野山宿坊協会・高野山観光協会_http://www.shukubo.net/
ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 70mm/F2.4 Limited
(70.0mm(35mmフィルム換算105.0mm) 25.0秒 ISO.100 F/7.1 Capture One 7 (jpeg resize))

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月2日撮影)

 

前回更新「高野山 紅葉 2013(早朝編)」の続きから。

壇場伽藍の南側に位置するのが、今回の紅葉(黄葉)ポイント「霊宝館」前です。

広い山内の中でも一番早くから鮮やかに染まり始めるので、霊宝館の前の道路を歩くだけで「はっ」として立ち止まってしまうほど。

肝心の紅葉は「立冬」迎えてもやや鈍行状態...

とは言うものの、今週はずっと見頃が続いており、明日も美しい紅葉が待っているはずです。

早朝なら自家用車やバイクが定番ですが、南海電鉄の始発電車ってのもアリですね。

注目は運行本数増えた 南海電鉄高野線 「天空」 、超素敵な旅気分も味わえる電車で紅葉に染まる聖地「高野山」へ訪れてみませんか?

一日たっぷり、山内の広ぉ~い全域で紅葉を楽しむことができますよー。

 

さて、今回も撮影機材はリコーイメージング PENTAX K-3 です。

僕の場合どんなカメラでも初っ端から可能な限りJPEG+RAW設定なので、デジタルフィルター等を設定しない通常撮影分はRAW現像展開がデフォルト。

今回撮った大半の画は、最新版 SILKYPIX Developer Studio (PENTAX K-3 対応)でRAW現像しています。
 「Pro5(Win版/Mac版)Ver.5.0.49」 「4.0(Win版/Mac版) Ver.4.0.91」
 http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/download/

併せて久しぶりに純正アプリ Digital Camera Utility (今回は最新版 Ver.5 )も使ってみました。

P_K30448_SIL(70,full),2013yaotomi_.jpg P_K30448_DCU5(70,full),2013yaotomi_1.jpg

(左:SILKYPIX Developer Studio 右:Digital Camera Utility 5)

PENTAX K-3 に同梱されている Digital Camera Utility 5(以後DCU5) は、SILKYPIX Developer Studio(以後SDS) エンジンがベースになっているRAW現像アプリケーションです。

当然(?)ながら同条件で現像すればパッと見ぃでの違いこそ判りませんが、何故か知ら微妙な違いが現れています。

(お写ん歩ブログのアップロード20MB制限がございますので、DCU5の圧縮率は☆3つ設定です)

結果、画質が落ちてるとか品質どうのこうのではありませんが、一点だけ検証してみたいことがございましたので、それはまた今度のご説明ってことで。

P_K30448_SIL(70,full),2013yaotomi_ss.jpg P_K30448_DCU5(70,full),2013yaotomi_ss.jpg

(等倍での部分トリミング) (左:SILKYPIX Developer Studio 右:Digital Camera Utility 5)

グレーバランスを開閉館時間の記載された小さな看板で取得しました。

ややさっぱりした色味のSDS現像が好ましいと感じたのですが、それぞれに特性がありまして選びきれず(笑

ところが瓦をご覧いただくとよく判るのですが、DCU5の解像感がやや繊細ってとこでしょう。

SDSが劣っているとかではなく、DCU5 は更にツッこんだ現像が出来ることの証しだと感じました。

作業性を優先させた動作云々で SILKYPIX Developer Studio の出番多しですが、高速処理の出来るパソコンをお持ちの方は、是非 Digital Camera Utility 5 を試してみてください。

(無料でご利用できますが、何れのアプリケーションも自己責任のもとでご利用願います)

大伸ばしプリント用で使う頻度が上昇しそうな Digital Camera Utility 5 、もの凄く忠実なTIFF or JPEG画像を叩き出してくれる頼もしいアプリケーションです。

 

 話は変わりまして... 何ともソソられるレンズが発表されましたねっ!

 詳しくはこちら⇒中古カメラご一行様 「HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR」
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2013/11/hd-pentax-da-20-40mm-f28-4-ed-limited-dc-wr.html

...あぁ、めちゃくちゃカッチェェ~!

見た目から影響されやすいタイプの僕ですが、その要素は十二分にクリア(笑

の画はレンズフードが装着された姿ですが、花形フードがチョイと苦手なのでこの丸型フード採用は◎二重丸!

何よりもそのデザインがよう似合うていて、装着しっぱなしになること必至ですな。

ズームリングなんて Takumar 58mm F2 や Summicron 50mm F2 、Carl Zeiss Jena BIOTAR 58mm F2 にも通じる段々パターンの美しいローレット加工。

被写界深度目盛りが刻まれているところも、結構くすぐられます♪

 

あとはその性能(写り)が一番気になるところ。

PENTAX K-3 の性能をいったいどれだけ引き出すことができるのか、かなり興味そそられますね。

風景撮りなら30mm(35mm判換算45mm)前後を多用しますので、例えこそちょっと変ですが、構図を微調整できる単焦点レンズみたいな存在に感じます。

「開放では柔らかく、絞るにつれてシャープさを増す描写特性」、これがキーポイントになるのでしょうか。

「開放で柔らかく合焦部に芯があり、絞るにつれてシャープさを増す描写特性」と付け加えられた結果が在ることをそっと心待ちにしています。

 

さて、本題いきます⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/pentax-k-3-review-vol3-2013.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX K-3 review Vol.2 / 高野山 紅葉 2013(早朝編)

高野山,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1st.jpg

 _正門美光_

高野山,紅葉(PENTAX-K3)_2013yaotomi_1full.jpg

和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 壇場伽藍 山王院 大塔 蛇腹路 高野三山
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_http://www.koyasan.or.jp/
一般社団法人高野山宿坊協会・高野山観光協会_http://www.shukubo.net/
ペンタックス K-3 レビュー PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 70mm/F2.4 Limited
←等倍画像(6016x4000 9.42MB)
(70.0mm(35mmフィルム換算105.0mm) 25.0秒 ISO.100 F/7.1 Capture One 7 (jpeg resize))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年11月2日撮影)

 

関西各地では今秋も山間部を中心に紅葉が始まっており、先日更新させて頂きました大台ヶ原から順に標高を下げつつございます。

和歌山県と言いますと温暖なイメージがございますが、聖地「高野山」は標高1,000mに在る天空の地のため、早い時期から気温が下がり始めます。

毎年紅葉を撮っていると回る順番もパターン化されるのですが、ここ「高野山」もそのひとつ。

中でも壇場伽藍や霊宝館の建造物を絡める紅葉はじつに素晴らしく、ファインダー越しであってもその素晴らしさが伝わってくるようです。

 

前回に引き続き2013年11月1日から発売開始されましたリコーイメージング PENTAX K-3 を使用した更新の2回目は、早朝の高野山・紅葉の画から。

PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_2s.jpg

操作感は PENTAX K-5IIs 同様の扱いやすさが引き継がれ、どのような状況下でも然程迷うことなく撮影に挑むことが出来ます。

今回はバッテリーグリップ「D-BG5」を装着していますので、見た目や手にした感覚も、コンパクトプレミアムというカテゴリーからやや外れてしまうかもしれません。

しかし「D-BG5」グリップを装着して感じるのは「アクティブに構図を選べる」ということ。

K-7 K-5IIシリーズでバッテリーグリップ「D-BG4」をご利用になっている方ならよくご存知かと思いますが、一度装着してしまうと手放せない逸品と仰られる方が少なくありません。

 

もちろん手持ち撮影が前提での話しで、バッテリーグリップ装着本来の目的は読んで字の如く予備バッテリーを搭載できるという美点です。

PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_53s.jpg PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_50s.jpg

親指を当てがう場所も絶妙でして、横位置よりも持ちやすく感じるほど。

PENTAX,K3(beta)_2013yaotomi_52s.jpg PENTAX,K3_2013yaotomi_1s.jpg

ご覧のように充電式リチウムイオンバッテリー「D-LI90P」が装填できるのはもちろん、予備のSDカードも搭載させておくことが出来ます(通信は出来ません)。

また単三電池ホルダーも同梱されていますので、いざという時にはコンビニエンスストア等で単三電池を手に入れ間に合わすことも可能。

僕みたいに山の奥で長時間撮影をされる方にも、全力でオススメしたいオプションです。

おっと、ちなみにバッテリーグリップ「D-BG5」もボディ同様"防塵防滴"なので、ボディ同様の扱いで楽しめますよ。

 

高野山 紅葉2013 「早朝編」では三脚を使っていますので、手に持つグリップの恩恵は半減ってとこでしょう。

そんな露光時間長めの撮影「早朝編」で更新となります。

今回の設定は下記のとおりですのでご参考なさってみてください。

D-Range OFF / シャープネス OFF(0) / 長秒時NR ON / 高感度NR ON / 長時間 / ディストーション補正 ON /
ディストーション補正 ON / 倍率色収差補正 ON / カスタムイメージはナチュラル /
全てJPEG(リサイズ及び水平加工_Capture One 7 文字入れ_Photoshop)

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/pentax-k-3-review-vol2-2013.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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大台ヶ原 紅葉 2013 / OLYMPUS OM-D E-M1

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b2st.jpg

 _秋雨霞み_

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b1st.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(25.0mm(35mm版換算50.0mm) 1/50秒 ISO.200 F/4.0 SILKYPIX Developer Studio(RAW)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月23日撮影)

 

前回 『 大台ヶ原 紅葉 2013(見頃速報) / OLYMPUS OM-D E-M1 』の続きです。

今年の奈良・大台ヶ原で観る紅葉ピークは「雨天」でしたが、RAW現像と編集が終わりましたのでご紹介させていただきましょう。

...と言っても次のネタがかなり「押して」おり、キャプションの編集はちょっと端折らせていただきました。

 

ずいぶん前のことですが、公私でブログを始めた頃に「ブログ上で写真に対するキャプションはとても大切なものだよ」と、とある女性の写真家さんにアドバイスがございました。

...なるほど。

確かにそういったことへ気を配る写真ブログは毎回視ていて飽きがこないし、僕みたいな写真でもちょっとくらいならよく見えることも...(笑)

...と言い訳がましい展開ですが、お許しを

 

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_3.jpg

カメラは悪天候に"も"強い OLYMPUS OM-D E-M1 です。

同じく悪天候に"も"強い OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO をセット。

このレンズ(OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)は、使ってみてよく判る「質の高さ」ってやつを兼ね備えていますね。

さすがPROシリーズです。

大玉とはいえ OM-D E-M1 とのバランスも非常に良く、OM-D E-M5 をお使いの方にも全力でおすすめしたいと思います。

何れ紅葉シーズンに OM-D E-M5 との組み合わせでも試してみますので、ご購入をお考えなされている方はしばしお待ちを。

同じく防塵・防滴性能を装備した Panasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S. を直ぐに用意できましたので同行させました。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/-2013-olympus-om-d-e-m1-4.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1152ピクセル)画像を見ることができます。
一部右下のサムネイル画像
は、クリックで元画像等倍(4608x3456pixel)へ拡大可能です。

大台ヶ原 紅葉 2013(見頃速報) / OLYMPUS OM-D E-M1

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_b1st.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月23日撮影)

 

思いのほか雨量の多かった本日、紅葉(黄葉)の見頃を迎えた奈良・大台ヶ原へお客様をお連れし訪れてきました。

行きしなは真っ暗で判らなかった大台ヶ原ドライブウェイ(県道40号大台ケ原公園川上線)の紅葉も、帰りのフロントガラスに広がる紅葉はめちゃくちゃ綺麗でしたよ!

経ヶ峰付近から見頃になっていましたので、1,200メートル付近から上が良い感じに染まっているのですね。

(雲がかかって爽快に観えなかったことが悔やまれます...)

平日の悪天候にも関わらず、11時に帰る頃にはバス数台+自家用車は駐車場半分を埋める台数でした。

 

SIL_P1050376_45_.jpg

ご覧の画は石牛ヶ原付近なのですが、降雨や流雲に加え風も強く、風の止み間にレリーズした1枚です。

いわゆる悪天候ってやつでしたが、こういう天候の紅葉って結構綺麗だったりするんですよね。

持ち込んだカメラは悪天候にも強い OLYMPUS OM-D E-M1

組み合わせたレンズは同じく悪天候に強い OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROPanasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S. です。

他の画はまた現像後の編集が終わり次第ご紹介させていただきましょう。

 

おそらく週末あたりに紅葉ピークを迎えそうですが、高い確率で悪天候が続く予報(2013年10月23日23:00現在)

台風27号の接近で前線が刺激されており、特に関西では明日から紀伊半島を中心にしばらくの間「大雨予報」となっています。

訪れる予定の方は天候をしっかり確認していただいた上で計画なさってみてください。

僕ももう一回訪れてみたいけど、天候と公休日がうまく合わなさそう...

 

昨年記事のリンクは下記のとおり ↓

大台ヶ原 紅葉 2012 (1) 【奈良紅葉】 大台ヶ原 紅葉 2012 (2) 【奈良紅葉】
大台ヶ原 紅葉 2012 (3) 【奈良紅葉】 大台ヶ原 紅葉 2012 (4) 【奈良紅葉】

大台ヶ原 紅葉 2012 (再訪・1) 【奈良紅葉】 大台ヶ原 紅葉 2012 (再訪・2) 【奈良紅葉】
大台ヶ原 紅葉 2012 (再訪・3) 【奈良紅葉】

 

大台ヶ原の詳しいことは下記のサイトから(注意事項、服装なんかも詳しく記載されています)。

環境省近畿地方環境事務所「吉野熊野国立公園 大台ヶ原」
_ http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm

道路情報はこちら↓ (紀伊半島山間部は毎日のように何らかの事象がございます)

奈良県道路規制情報
_ http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/

 

今日もお写ん歩ブログ(大台ヶ原・紅葉速報編)お付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_17.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1(ボディのみ) 
ボディーキャップレンズ「BCL-1580」同梱
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M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm レンズキット

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズキット

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OLYMPUS OM-D E-M1(M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズキット)は、2013年10月19日発売です。
超人気、品薄(ご予約受付中)のため、お届け予定日は11月以降となりますのであらかじめご了承願います。

液晶保護_yaotomi.jpg

img_cmp_c130910a.jpg

●主な特長の詳細
1. 新1628 万画素LiveMOSセンサーと新画像処理エンジン「TruePicⅦ」によるオリンパス最高画質
 画質はレンズ、撮像センサー、画像処理エンジンの3 つの要素で決まります。
 最高の画質を実現するためにすべてにわたり進化を遂げています。

2. コントラスAFと像面位相差AF方式を併用する高速・高精度「DUAL FAST AF」
 新開発の「DUAL FAST AF」は、撮影レンズや設定に応じて、像面位相差AF 方式とコントラストAF方式の最適な方を選択するオリンパス独自のAF システムです。

3. フルサイズ一眼に匹敵する大画面と創造性を高める先進機能を搭載した新EVF システム
 OM-D ならではの"一眼スタイル"を支える内蔵電子ビューファインダー(EVF)も大きく進化しました。
 35mm 判換算で0.74 倍はフルサイズ機に匹敵するファインダー倍率です。
 液晶パネルは236 万ドットと非常に高精細で、光学ファインダー(OVF)に劣らない、大きくクリアな見えを提供します。
 表示タイムラグは約0.029 秒で、違和感のない自然な動体追従性を確保しています。
 ファインダーを覗いたまま画像の仕上がりを確認できるEVF ならではの先進機能を多数搭載したオリンパスの新しいEVFシステムです。

4. あらゆるタイプの手ぶれを排除するボディー内5 軸手ぶれ補正機構
 静止画から動画まで、撮影時に発生するあらゆるタイプの手ぶれを補正する5軸手ぶれ補正機構がシャッター速度4段分の補正を実現します。
 さらに新制御アルゴリズムの採用によりE-M5に比べ低速シャッターでの手ぶれ補正効果を向上しています。

5. -10℃の環境下でも動作保証する信頼の防塵・防滴・耐低温性能
 「E-5」と「OM-D E-M5」の防塵・防滴機構は多くのプロ写真家から絶対的信頼をいただいています。
 「OM-D E-M1」はそれを継承しながら、-10℃動作保証が加わり、オリンパスの一眼で過去最強の対環境性能が誕生しました。
 フラッグシップ機に求められる信頼性がさらに充実し、環境を選ぶことなく、最高画質での撮影を提供します。

大台ヶ原 紅葉 2013(紅葉情報) / OLYMPUS OM-D E-M1

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_31st.jpg

 _秋の陽_

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_33s.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 正木ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
OLYMPUS OM-D E-M1 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + Four Thirds Adapter MMF-3
(50.0mm(35mm版換算100.0mm) 1/640秒 ISO.200 F/3.5 SILKYPIX Developer Studio (RAW)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月12日撮影)

 

「今日こそは頑張って更新早めよう!」と思いながら毎日何だかんだと忙しく、なかなか手が付きません...I'm sorry

2013年10月12日現在(先週ですがな)、今年も大台ヶ原の紅葉は順調に進んでいました。

...が、先日の台風26号の通過で、東大台の紅葉はどのような影響を受けたのかが解りません。

明日あたり再訪しようかとも思いましたが、今夜から天気は下り坂なんですよねぇ。

雨上がりの紅葉は陽射しが無くても大変綺麗なのですが、今夕の時系列天気予報を見て判断しましょうか。

日の出は狙えませんが、良い感じの画はちょっと期待できるかも...

 

今回は、日の出撮影のあと、正木峠から大蛇嵓(だいじゃぐら)へ向け歩きながら撮った画で更新。

思いのほか陽射しが強くてコントラストもビシバシですが、サイド光が強いのも秋の象徴かな、と。

 

このところハイスペックな新作カメラが次々発表されて、めっさ賑わってますね!

それぞれに特徴があって、画質を見比べるとそれぞれに味付け違うから面白いです。

そんな中、買い替えの際にご相談受ける内容は下記がダントツ↓

「ちょい重な光学ファインダーフルサイズ機、ちょい軽な光学ファインダーAPS-C機、もっと小型で軽い4/3機、はてさてどれが良いの??」

現行機なら多分どれを選んでいただいても満足いくレベル、ご予算に余裕があると更に迷う時間が増えるかも知れません。

中判デジタルこそ別世界のもんなんで比較するのもアレなんですが、フルサイズセンサーと呼ばれている大きさからマイクロフォーサーズセンサーまでの間で、同条件での撮影をすればどれも甲乙つけ難いから困った(?)もんです。

要は怒涛のハイスペック機をいかに使い切るかが今後のトレンディとなるのではないでしょうか。

良い時代になりましたよね^^

 

今回は RAW現像ソフトSILKYPIXシリーズ(SILKYPIX Developer Studio)で現像してみました。

動作の軽さと直感的操作感がお気に入りの現像ソフトですが、OLYMPUS OM-D E-M1 との相性は個人的に見てかなり良さげです。

本編、続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/-2013-olympus-om-d-e-m1-2.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700ピクセルと618ピクセル)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル)画像を見ることができます。
画像の右下にある小さなサムネイルは、クリックで元画像等倍
(4608x3456)(一部トリミング・傾き補正あり)へ拡大可能です。

大台ヶ原 紅葉 2013(速報・日の出) / OLYMPUS OM-D E-M1

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_1st.jpg

 _秋風駆ける朝_

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_OMD,EM1_2s.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 正木峠
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
(13.0mm(35mm版換算26.0mm) 1/80秒 ISO.200 F/8.0 Capture One 7(jpeg リサイズ)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月12日撮影)

 

前回更新からちょっと時間が経ってしまいゴメンナサイ

早速、日の出前からの画で更新させていただきます。

 

_追記_

「大台ヶ原」へ訪れたこの日(2013年10月12日)の夜、国道169号線上北山村白川地内(上北山村役場)以南、オソゴエトンネル南側約80m地点で、長さ約70m、高さ25m、幅4mにわたり崩落(道路決壊)しました。

現場は通行止めになっていますので、大台ヶ原等へ訪れた後に南下(下北山村・北山村・瀞峡方面行き)を計画されている方は十分にご注意ください。 

奈良県北中部(奈良・大阪・京都)方面から大台ヶ原までは問題ありません(通常通行できます)

現在は「林道 サンギリ線~国道425号線」の迂回路(2tまで)が設定されています。

林道サンギリ線を走った方ならよくご存知かと思いますが、幅員狭くカーブばかりの"林道"で、走行に関しましては十二分に注意が必要です。

確かアスファルトで舗装されていてすれ違いもところどころで出来ましたが、落石が多かった記憶が在ります。

詳しくは下記のリンク先をご確認ください  

奈良県道路規制情報
_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
奈良県道路管理課報道資料(平成25年10月13日発表)(PDFの2枚目に迂回路の地図が掲載されています)
_http://www.pref.nara.jp/secure/67554/houdou2131013.pdf
グーグルマップ(迂回路・時間規制有り)(林道 サンギリ線~国道425号線)
_http://goo.gl/maps/XkHdP

 

そんな中、台風26号の動きが気になりますね。

紀伊半島の東側では大雨になっているみたいですし、吹き返す風の影響も心配です。

色付きかけた葉が強風で散らなければいいのですが...

また、進路にあたる関東地方の皆さんも十分お気をつけなってください。

 

この日使ったカメラは前回に引き続き OLYMPUS OM-D E-M1

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_17.jpg

試用レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO は発売前のベータ機でしたので、今回は新発売当初からラインナップされている M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ をメインに試用。

35mm版換算で24-100ミリ画角は日常レンズとして扱いやすい上に、最大撮影倍率0.36倍(35mm判換算0.72倍相当)のマクロモードにも切り替え可能ちゅう訳ですからめちゃくちゃ便利!

防塵・防滴性能も兼ね備えていますから、出番多しレンズの位置づけではないでしょうか。

 

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_18.jpg

望遠系には ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD(with Four Thirds Adapter MMF-3)をセット。

ちょっとヘビー級レンズですが、全長が短めですので手持ち撮影も難なくこなしてくれました。

OLYMPUS OM-D E-M1 の内蔵型手振れ補正との相性も抜群で、「大丈夫か?これ??」的なシャッター速度でも合焦ポイントは実に鮮明。

個人差はあると思いますが、三脚を使用せずアクティブに構えることの出来るスタンスは大変素晴らしいことだと思います。

ボディからマウントアダプターに至る全てに防塵防滴機構が施されていますので、大台ヶ原のように多湿多雨の撮影地ではかなり重宝する組み合わせ。

 

日の出撮影は手ぶれ補正機能をOFFにして三脚を使っての撮影です。

日の出のあとは歩き回るため、携帯性の良いベルボン社のウルトラシリーズをバックにくくりつけてきたのですが、これがちょっと(かなり)失敗でした。

日の出前は予想以上に風が強く、脚がビリビリ共振してブレるブレる!

ストーンバック代わりにカメラバッグを吊り下げましたが、まぁホニャララの足しにもなりません...orz

重くてもでっかい三脚を用意しなかった自分にいらちくる朝ですな。 ははは。

 

とりあえずブレていない画を選別、続きはこちらからどうぞ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/-2013-olympus-om-d-e-m1-1.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700ピクセルと618ピクセル)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル)画像を見ることができます。
画像の右下にある小さなサムネイルは、クリックで元画像等倍
(4608x3456)(一部トリミング・傾き補正あり)へ拡大可能です。

大台ヶ原 紅葉 2013速報 / OLYMPUS OM-D E-M1

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_1st.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月12日撮影)

このところ「(奈良)大台ヶ原の紅葉は、今頃だとどんな感じなの?」ってお問い合わせが続いております。

そんな大台ヶ原・紅葉(黄葉)、ちょっと早めですが今日訪れてみました。

1枚目(↑)の大きなサムネイルは、大蛇嵓(だいじゃぐら)とシオカラ谷の分岐付近の大蛇嵓寄り。

一番紅葉が進んでいるところですが、その他の染まり具合はもうちょっと先。

 

大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_2s.jpg 大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_3s.jpg 大台ケ原,紅葉_2013yaotomi_5s.jpg

左画サムネイルは正木峠付近、中画サムネイルは正木ヶ原付近、右画サムネイルは尾鷲辻付近。

どれも一番色付いた紅葉画を張りつけていますが、昨年「大台ヶ原 紅葉 2012 (1) 【奈良紅葉】
」同様の進み具合だと思います。

とりあえずこの連休は、これらの画をご参考なさってみて下さい。

日の出前から撮影した画は、編集後に更新させていただきますので、しばらくお待ちくださいませ

 

昨年記事のリンクは下記のとおり ↓

大台ヶ原 紅葉 2012 (1) 【奈良紅葉】
大台ヶ原 紅葉 2012 (2) 【奈良紅葉】
大台ヶ原 紅葉 2012 (3) 【奈良紅葉】
大台ヶ原 紅葉 2012 (4) 【奈良紅葉】

大台ヶ原 紅葉 2012 (再訪・1) 【奈良紅葉】
大台ヶ原 紅葉 2012 (再訪・2) 【奈良紅葉】
大台ヶ原 紅葉 2012 (再訪・3) 【奈良紅葉】

 

今日、大台ヶ原で3回お声掛けいただきました。

1回目はこのブログを見ていただいているオリンパスファンの兄さん、3台(だったかな?)のオリ機を巧みに使い分けてはりました。

2回目もブログを見て名古屋からやって来はった初老の3人組みさん、構えていた OLYMPUS OM-D E-M1 と愛用のカメラバッグを見て。

3回目もブログを見て来はった大阪の若いご夫婦さん、ディアモール店勤務時代にご来店されたご主人が、僕の顔をちゃんと覚えててくれはりました。

 

皆さん、ほんとうにありがとうございます(名刺をお渡しするの忘れてた...)。

今後とも 八百富写真機店 と お写ん歩ブログ をご贔屓に、よろしくお願いします。

 

今週半ばにやって来そうな台風26号の動きが心配ですねー。

強風で葉を散らさなければいいのですが...

あと1、2回大台ヶ原へ訪れる予定です。

 

今日もお写ん歩ブログ(大台ヶ原・紅葉速報編)お付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_17.jpg

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OLYMPUS OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズキット

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OLYMPUS OM-D E-M1(M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズキット)は、2013年10月19日発売予定です。
超人気、品薄(ご予約受付中)のため、お届け予定日は11月以降となりますのであらかじめご了承願います。

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●主な特長の詳細
1. 新1628 万画素LiveMOSセンサーと新画像処理エンジン「TruePicⅦ」によるオリンパス最高画質
 画質はレンズ、撮像センサー、画像処理エンジンの3 つの要素で決まります。
 最高の画質を実現するためにすべてにわたり進化を遂げています。

2. コントラスAFと像面位相差AF方式を併用する高速・高精度「DUAL FAST AF」
 新開発の「DUAL FAST AF」は、撮影レンズや設定に応じて、像面位相差AF 方式とコントラストAF方式の最適な方を選択するオリンパス独自のAF システムです。

3. フルサイズ一眼に匹敵する大画面と創造性を高める先進機能を搭載した新EVF システム
 OM-D ならではの"一眼スタイル"を支える内蔵電子ビューファインダー(EVF)も大きく進化しました。
 35mm 判換算で0.74 倍はフルサイズ機に匹敵するファインダー倍率です。
 液晶パネルは236 万ドットと非常に高精細で、光学ファインダー(OVF)に劣らない、大きくクリアな見えを提供します。
 表示タイムラグは約0.029 秒で、違和感のない自然な動体追従性を確保しています。
 ファインダーを覗いたまま画像の仕上がりを確認できるEVF ならではの先進機能を多数搭載したオリンパスの新しいEVFシステムです。

4. あらゆるタイプの手ぶれを排除するボディー内5 軸手ぶれ補正機構
 静止画から動画まで、撮影時に発生するあらゆるタイプの手ぶれを補正する5軸手ぶれ補正機構がシャッター速度4段分の補正を実現します。
 さらに新制御アルゴリズムの採用によりE-M5に比べ低速シャッターでの手ぶれ補正効果を向上しています。

5. -10℃の環境下でも動作保証する信頼の防塵・防滴・耐低温性能
 「E-5」と「OM-D E-M5」の防塵・防滴機構は多くのプロ写真家から絶対的信頼をいただいています。
 「OM-D E-M1」はそれを継承しながら、-10℃動作保証が加わり、オリンパスの一眼で過去最強の対環境性能が誕生しました。
 フラッグシップ機に求められる信頼性がさらに充実し、環境を選ぶことなく、最高画質での撮影を提供します。

瀞峡めぐり (後編) 食堂・喫茶 瀞ホテル / PENTAX K-5IIs

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 _渓谷美_

瀞ホテル(食堂喫茶)_2013yaotomi_1s.jpg

奈良県吉野郡十津川村神下
食堂・喫茶 瀞ホテル(東屋・招仙閣) Facebook_https://ja-jp.facebook.com/dorohotel.jp
吉野・熊野国立公園 瀞八丁(どろはっちょう) ウォータージェット船 船着場 田戸
十津川村営バス「瀞八丁」 熊野川水系北山川
PENTAX K-5Ⅱs with REVUENON-SPECIAL 35mm F/2.8
(35.0mm(35mmフィルム換算52.5mm) 1/500 秒 ISO.200 F/3.2 Capture One 7)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年8月28日撮影)

 

瀞峡めぐりも後編となりました。

もともと「瀞峡へ行こう!」となるきっかけにもなったのが、今編の主題『食堂・喫茶 瀞ホテル』へ訪れることだったのです。

以前、写友氏と訪れたときにとても惹かれた建造物で、調べれば調べるほど魅力増す不思議な建造物。

(参考記事)紀伊半島の奥へ ⑧『奈・三・和 瀞八丁(瀞峡)』
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/06/-sigma-70-300-f4-56-apo-macro.html