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京都 新春雪景 常照皇寺 2019/ シグマ SIGMA 大三元レンズ

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しだれ桜を美しく愛でる特等席は、真冬も特等席。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art で額縁のように写し飾ってみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月9日撮影)

今期の奈良や京都は雪がとても少のうございます。

山関係で仕事している知り合いの大半は「助かる」「ありがたい」ですが、一部では生態系が乱れるとして懸念している地域もあるとか。

雪が少なくてがっかりするのはスキー場関係者と......風景写真家ではないでしょうか。

こればかりは自然の出来事なのでどうしようもございませんが、たまーに降ってたまーに積雪なりそになると前夜からわくわくするのは皆さん同じでしょ?

これが撮影日と重なったりすると、もう朝から綿密な撮影計画を組むことになる訳です。

 

貴重な撮影条件、機材も慎重に選びたいところ。

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SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art + SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art + SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports の大三元をカメラバックに詰め込んで出動です。

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昨秋の上北山村ナメゴ谷。

朝陽がかすめ照らす山紅葉の美は、風景写真家の意欲をぐいぐい掻き立てる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月3日撮影)

溜まりに溜まった Nikon Z7 や Z6 での撮影データ、どんどん放出してまいりましょう。

 

ここは某S.N.S.の影響で急激に人気ポイントへとのし上がった奈良県上北山村の「ナメゴ谷」。

何と、春の桜よりも秋の紅葉にカメラマンが集中するとはちょっと驚いた.....

以前は知った顔ぶれの方々がシーズンになると約束も無く自然と集う、そんな感じのちょっとしたマニアックなポイントだったかな。

今では三脚を立てようにも一部では異様に殺気立っている状況であり、そんなこんなで馴染みの地元写真家はとんと見かけなくなりました。

それでも綺麗なものは綺麗なところであり、僕は例に漏れず今期三度目の出動です(笑

鳥取 大山(daisen)の紅葉 2018 / ニコン Nikon Z7

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深夜3時、冷たい風が吹き抜ける鍵掛峠。

月明かりが照らす大山の雄姿は、雲に隠れながらもその存在感で我々を圧倒します。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月31日撮影)

このところ Nikon Z7 や Z6 での撮影データが溜まってきております。

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初回試用は初秋でしたから、今ではもうすっかり使い慣れちゃいました。

自分に見合ったカスタマイズもパパッと完了.....ってな感じでしょうか。

手がちょっと小さいので、D850 よりも小さいこのサイズでの操作感は抜群。

脚に乗せてじっくり撮るときなんか、チルト式の液晶モニターで良かったと思うこと多々。

本気で撮りたい場所、ちょっとスナップで楽しみたいとき、ブツ撮りにフード撮り、兎にも角にもオールマイティなマシンです。

 

試用タイムラグはございますが、今秋のガチ撮影機材として持ち出した先は僕の大好きな山「大山」。

ちょっと早かったような、いや少し遅いのか?、そんな大山の紅葉を今季も撮ってきましたので載せておきます。

和歌山 高野山の紅葉 2018 / シグマ SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art

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今秋の高野山、紅葉がとても綺麗だったそうです。

訪れる前日の強風雨で見事に散ったそうですが、残りは残りで凄んごく綺麗でした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月10日撮影)

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 試用、どんどん続きます。

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35mmでもなく50mmでもない「40mm」、これがすっかりツボにはまってしまいましてね。

使こてて「これって"あり"やなぁ」とつくづく、深度をグッと浅くし見たままの立体感を写し出すにはもってこいのレンズちゃいますか。

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大峰の山々では紅葉がどんどん進んでいます。

S.N.S.の影響で急激に人気撮影地へとのし上がった奈良県上北山村のナメゴ谷も、今や紅葉真っ盛り。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月24日撮影)

カメラ内の月日設定(EXIF)をどこでどう間違えたのか「7月10日」になっちょりますが、正式には「10月24日」ですのでご勘弁を。

この日は「紅葉」に差し掛かった頃で、紅葉狙いにはちょっと早かったかも知れません。

しかしガス駆けるにはちょうど良さそうな気象条件、ちょっとフライングですが今季2回目のナメゴ谷撮影です。

数日後に別機担いで3度目向かいましたが、その画は後日のご紹介とさせていただきましょう。

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発売以降ずっと人気衰えぬ TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD Model_A036 、ボディ側の性能をしっかり引き出してくれるからこそです。

しばらく常着レンズにしていましたので、お気軽試用が多しでした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月17日撮影)

イメージ的には「夏」ですが、9月に入るとしっかりとした見頃期間に入るホテイアオイです。

青空広がる晴れの日、白い雲が浮かぶと条件もバッチリ。

ところどころに水面が見えるので、風も少なければ映り込みにも期待できます。

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久多の北山友禅菊畑にお馬さんがやって来たのは久しぶりのことです。

久多の里倖馬会さんご協力あって朝散歩、上賀茂神社の神馬「神山号」を引退した何代目かの神馬でしょうか。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月4日撮影)

FUJIFILM X-T100 試用2回目、京都市左京区の最北端 久多に咲く北山友禅菊の撮影です。

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ちょうど満開を迎えていた北山友禅菊、朝露輝く小さな花弁が発する特有の色合いは何とも言えぬ美しさ。

ややビビッドな感じがちょうど良さそうで、フィルムシミュレーションは「Velvia(ベルビア)/ビビッド」です。

RAW で撮ってボディ内現像するつもりでしたが、試用機の返却が思いのほか早く、現像処理せぬまま RAW データだけがポツン残。

「FUJIFILM X RAW STUDIO」はカメラボディが存在して成り立つRAW現像ソフトですが、そもそも FUJIFILM X-T100 との互換性がありませんので却下。

ここで使えるのが「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」RAW現像ソフトウェアです。

 ※使い方はこちらから(2018年8月28日現在はVer.4.3.2.0です)

ボディ内RAW現像ほどの本領発揮とはまいりませんが、使い慣れたパソコンの大きなモニターでじっくり現像してみたいなら選択肢のひとつ。

今回の写真群は「RAW FILE CONVERTER EX 2.0」で現像し、Capture One Pro でリサイズ文字入れ⇒出力とさせていただきました。

 

1回目は標準レンズ「FUJINON XC 15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」のみでのご紹介でしたが、今回はダブルズームキットの望遠レンズ「FUJINON XC 50-230mm F4.5-6.7 OIS II」も交えて試用しています。

ご参考まで。

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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032 with Canon EOS 6D Mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月13日撮影)

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今年の小紫陽花群生地は花株も多く、見応えも十分感じ取ることができたと思います。

下見を含め4度訪れたのですが、うち2度は霧霞(ほぼ雲の中)であったこともチョイと貴重。

知り合いの話しをトータルすると、今期は霧霞の入る日が多かったようです。

(既にリアル情報として八百富フェイスブックにてご紹介したとおりです)

僕の場合撮影日が決められているので、こういう撮影のタイミングは更に貴重であり、山の神様にしっかりお礼をさせていただきました。

 

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この写真は午前4時30分、山の夜明けは早いので、前夜から現場車中泊で撮影に挑んでいます。

絞りはf/9.0 (120秒露光)、微風でも被写体ぶれしますので、レリーズのタイミングが難しいのは凡そご存知のとおり。

.....ブレてますけどね。

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レンズは2本「TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2_A032」と「TAMRON 70-210mm F/4 Di VC USD_A034」を持ち込みました。

どちらも簡易防滴と防汚コートの組み合わせですので、このような気象条件では心強い相棒と化します。

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月6日撮影)

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カーラジオで「梅雨に入った」と聴いたのは一昨日、奈良の山奥へ撮影に向かっているときでした。

朝一番から土砂降りでしたので、この日はほぼ天気予報どおりの展開です。

こんな日に撮影へ出かけるなんて"どうかしてる"と思われがちですが、この時期の風景写真家なら撮影意欲がグッと増すはず。

まぁ、僕もそのうちのひとりなんですけどね。

 

こんな日に試撮するのもアレなんですが.....

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いきなり「BOKEH-MASTER」という素敵な愛称を与えられた SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art の出番です。

SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art(2018年6月14日発売予定)
 キヤノン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28941
 ニコン用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28942
 シグマ用:https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/28943

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現物を手にしたのはもちろん、目にしたのも試用日前日。

どん!と開いた大口径(105mm径!)がこのレンズの特徴であり、ある意味での"美"でしょう。

驚きの12群17枚のレンズ構成による質量1,645g、レンズにカメラボディをくっ付けたかのような容姿。

ところが手にすると意外にしっくりくるのは、最近のSIGMAレンズに慣れたからなのかも知れません。

SIGMA105_03.jpg SIGMA105_04.jpg

三脚座(TS-111)を外した後にはめる「Protective Cover(PT-21)」も同梱されていますので、手持ち撮影時は大いに活用できるかと思います。

ところが絞り開放で撮る際の激的なピン浅、現場でつい三脚を使いたくなるシチュエーションがめくるめくやってくるのですよ。

その圧倒的存在感を無視してでも気軽に使ってみたい気持ちがあって、今回は全て手持ちで撮影いたしました。

手持ち撮影だったのは他にも理由があるのですけどね.....

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月16日撮影)

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奈良に数箇所あると言われているスズランの群生地。

他の場所は知りませんが、何となく通ってしまうのが吐山(はやま)と向淵(むこうじ)の群生地です。

奈良の写真家ならよくご存知だと思いますが、現場でお会いするのはたいてい地元の方々。

付近の住人に愛されているのですねー。

吐山ですれ違った地元のご夫婦が、付近の国道369号線に「香酔峠」や「香酔山」という名称のことを教えてくれました。

過去にはスズランがもっとたくさん群生していて、花咲く頃には付近一帯で良い香りがしたという名残が「香酔」なのだそうです。

香酔という呼び方がうまく聞き取れず、あとで調べてみると「こうずい」というのですね。

香酔峠を何度も通り抜けているのに、今さらながら知りました。

2019年2月

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