TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Zの最近の記事

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150 mm,F5.6,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月撮影)

前回訪れていた行基寺さんの眼下にはいくつもの集落が見え、それらを結ぶように養老鉄道の線路が敷かれています。

時々踏切の音が聞こえてきたり、トコトコと走り抜ける車両はローカル風情たっぷり。

そうか、そんな雰囲気の鉄道だったのか。

そんな魅力にもっと早く気付けば良かったと後悔しつつ、ちょっと間近で見てみようと駅の方へ行ってみることにしました。

レンズは昨日発売開始となったTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Zが引き続き主役です。

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43096

ズームレンズなのに単焦点レンズを使っているような、個人的には「こんなの待ってました!」な大口径ズームレンズ。

これがNikon Zマウントで使えるとは思ってもいませんでした。

自分の機材だったら常用レンズにしたいかも.....と言ってみたりします。

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35 mm,F2,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月撮影)

目的としてはローカル鉄道を撮りに出掛けた訳ですが、思わぬようなことに出会うこともある.....というお写ん歩になります。

「俯瞰で撮る濃尾平野の養老鉄道が素敵よー」と岐阜のお友達から事前に教えていただきました。

他の方にもそのポイントを教えていただいたのですが、そのひとつが行基寺(ぎょうきじ)さんだったのです。

GoogleMapを眺めていると、国道258号線からチョイと登ったところ.....なのですが、結構険しい山道をグイグイ登りました。

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128 mm,F5.6,iso100(JPEG)

行基寺さんの駐車場から見た養老鉄道と揖斐川(手前は津屋川)の俯瞰景。

良いですよー、見応えありますー。 

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128 mm,F5.6,iso140(JPEG)

無限遠もF/5.6まで絞れば抜群の解像感、こうなってくると高画素機で撮りたくなってくる。

駐車場からはこんな感じが精一杯の構図.....と言うのも、手前にある草や木が予想以上にグングン育っていました。

それら草木に遮られてしまい、ダーっと広がる濃尾平野の俯瞰はちょっと残念賞だった訳です。

とぼとぼと下山しようとした時、一台の自動車が颯爽と登って来ました。

何でも九州から来られたご友人さんを是非ともここ行基寺さんへ連れてきたかったとの事。

どんなお寺なのか何も調べずにやって来たのですが、聞いてみるとタレントのタモリさんも絶賛なお寺なのだそうです。

ははぁ、これは寄ってみなければ.....

失礼ながら目的予定を変更し、お薦めされるがまま拝観することになりました。

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35 mm,F4,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年9月撮影)

「ほうか、こっから伊吹山が見えるんや」 

滋賀へ撮影通うようになってから、こちら伊吹山がとても気に入っています。

母の生家ある鳥取西伯から見える大山(だいせん)に似ているからかも知れません。

日本海側からは横長の大山、米子側からは伯耆富士と言われるあたり、ここ姉川大橋から観るのはそれに似ている気がします。

ここへやって来るまでは鳥をメインとする朝焼けでしたが、何だか気持ちの方向が山へ向いてしまいました。

 

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本日発売開始を迎えるTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z、待望感が高かったZマウントのレンズが登場となります。

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43096

Eマウントで先行発売されていて、とんでもなく評価の高かった大口径ズームレンズ。

高倍率ズームなのにF/2.0~2.8を貫く明るさですから暈けがとんでもなく美しい。

でも暈けの美しさばかりが評価されるのではなく、適度に絞り込んだ時の繊細な描写は「カメラ性能を全力で引き出す」という表現がピッタリ。

 

「他のカメラマウントでも発売されないのだろうか」

このレンズはそういったお声が"とても"多かったのは事実で、フルサイズセンサーが普及してきたから余計に目立った気がします。

ポートレートズームという愛称がついているとおり、人物の繊細な表現を美しく撮れる。

という事は、他の撮影でも緻密で繊細な撮影ができるということ。

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96 mm,F2.8,iso1100(JPEG)

何てことは無い水の入ったグラス。

これをTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXDでこんなふうに撮るとよく解るかと。

DSC_2299,113 mm,F2.8,iso2500(JPEG).jpg DSC_2248,37 mm,F2.5,iso280(JPEG) (3).jpg DSC_2336,97 mm,F3.2,iso1400(JPEG).jpg

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_004.jpg

113 mm,F2.8,iso2500(JPEG)/37 mm,F2.5,iso280(JPEG)/97 mm,F3.2,iso1400(JPEG)

絞り開放ばかりが全てでは無いと分かっていても、どうしても絞りを開けて撮りたくなる「美暈けレンズ」。

このレンズがNikon Zマウントでの違った世界を生み出してくれそうです。

広角から望遠まで使えるレンズは数あれど、F/2.0~F/2.8で撮れるズームレンズはそうそうございません。

 

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35 mm,F2.5,iso400(JPEG)

Nikon Z6IIのヴィネットコントロールはあえてOFF(しない)にしてみたのですが、これはなかなか優秀でございます。

そもそも自分は周辺光量の落ちる画が好きなので、こっちのほうがちょっと好きかも.....とコッソリ言ってみる。

このあとの画像紹介でも取り上げていますので、周辺の解像感も含めぜひご確認ください。

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150 mm,F4,iso6400(JPEG)

そうそう、結構寄れるズームレンズだったりするのですね。

これは150mmで最接、作品の幅が広がりそうです。

TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_004.jpg TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z_006.jpg

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TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Model A058 NIKON Z

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43096

ザ・タムロン、まさにタムロン社製だと気付く格好の良いデザインです。

操作性の良さは自分が一番推したいところで、常用レンズとしてもおススメしたい1本。

この1本で風景撮影へ出掛けてみる、そう思わせてくれるようなサイズ感も二重丸級なのです。

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