SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMの最近のブログ記事

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大峰の山々では紅葉がどんどん進んでいます。

S.N.S.の影響で急激に人気撮影地へとのし上がった奈良県上北山村のナメゴ谷も、今や紅葉真っ盛り。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月24日撮影)

カメラ内の月日設定(EXIF)をどこでどう間違えたのか「7月10日」になっちょりますが、正式には「10月24日」ですのでご勘弁を。

この日は「紅葉」に差し掛かった頃で、紅葉狙いにはちょっと早かったかも知れません。

しかしガス駆けるにはちょうど良さそうな気象条件、ちょっとフライングですが今季2回目のナメゴ谷撮影です。

数日後に別機担いで3度目向かいましたが、その画は後日のご紹介とさせていただきましょう。

京都 雨上がりの高桐院(前編) / SIGMA sd Quattro H

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SIGMA sd Quattro H with SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月10日撮影)

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昨日6月7日、関西地方は入梅したそうで、ほぼ予想どおりだったとか。

雨の撮影と言えば、緑いっぱいの風景です。

適度な雨を喜ぶ鮮やか色とりどりな紫陽花なんて、写欲増し増しになりますよね。

 

雨上がりが似合うところも多うございますが、ここ大徳寺塔頭の高徳院の緑景も大変素晴らしい美しさを放ちます。

秋の紅葉が美しいことで知られている京の名所ですが、この新緑後の姿はもっと大好物なんですよ。

 

奈良 室生寺の雪景 2017 / SIGMA sd Quattro H

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 _石段白紋_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月25日撮影)

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奈良の山深いところに佇む室生寺。

冬場はとても寒いところとして知られる室生ですが、意外と雪の積ることは少のうございます。

半ば山勘だったとでも言いましょうか、何度も通っていると「ちょっとは雪化粧しているかな?」なーんて思えてくるから不思議ですよね。

この日訪れたとき、そんなふうに感じる日でもございました。

京都 大原 宝泉院の雪景 2017 / SIGMA sd QuattroH

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 _額縁庭園_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月14日撮影)

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大原に来るとここ「宝泉院」へもつい立ち寄りたくなります。

着くまで風雪も強く、きっと建物の中も寒いだろうなぁって思いつつ。

でもまぁ、こういったタイミングをいつでも得れるわけではないので、拝観手続きを済ませました。

京都 大原 三千院の雪景 2017 / SIGMA sd QuattroH

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 _雪の止み間に_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月14日撮影)

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前回は「京北 常照皇寺」の雪景をご紹介しました。

その後、さらに北上し美山「かやぶきの里」へと向かいましたが、結構な降雪で撮影も適当に終了です。

一旦晴れ間の見える京都市街地に戻りましたが、どうも大原の雪景が気になってしまい、写友さんと別れたあとホイホイと再北上。

八瀬の辺りから木々に積雪が見られ、大原の里に差し掛かる頃には一面銀世界です。

しかし雪の降りかたがハンパなく..........

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門前の姿はご覧のとおり。

外国からの観光客ばかりで何とも不思議な空間でしたが、このあとは雪の降る音だけが残ります。

京都 京北 常照皇寺の雪景 2017 / SIGMA sd QuattroH

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 _山寺雪景_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月14日撮影)

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今期関西の冬は暖かく、雪景撮影なんて望めそうにもないと思っていた矢先。

急にきましたねー、強烈寒波。

奈良県内での積雪は期待薄でしたので、ここはグイッと北上することにしました。

 

カメラはの SIGMA sd Quattro H 、これで雪景を撮ってみたかったのですよ。

朝はのーんびり出発、京都北野天満宮で写友さんをキャッチし、そのまま周山街道を北上です。

御経坂峠で薄っすら雪化粧も見られましたが、気温0℃では期待のポイント高雄・高山寺雪景は期待薄......

そのまま北上いたしますと小野郷付近から気温が下がりはじめ、辺りの景色も白くなり始めました。

ここで「常照皇寺」へ向かおうとにわかに決定し、今回の画で更新となる訳です。

SIGMA sd Quattro H / 24-105mm F4 DG OS HSM|Art の組み合わせ試写

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京都・粟生光明寺

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月17日撮影)

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先日 Facebook で SIGMA sd Quattro H と SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art との組み合わせを話題にしましたが、良い方向で思わぬ反響をいただきました。

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写りそのものはもちろんですが、特に解像番長 APS-H センサー搭載 SIGMA sd Quattro H と手ぶれ補正の相性はどうか?というところ。

以前、他社フルサイズ機と SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art の組み合わせで、手ぶれ補正効果の相性がとても良かったのです。

写りそのものですが、絞り開放のワイド側は普通に使えるレベルで、テレ側はかなり抜群レベルですから、ここは期待「大」。

 

1枚目は105mm(最テレ側)で絞りは F/8.0 、シャッター速度は 1/5 秒の手持ちです。

1/5 秒で 105mm なら御の字、iso100のノイズ少ない感度を広範囲の撮影パターンで使えるメリットは大きい!

 

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↑ これは 105mm の F/4.0 開放 、シャッター速度こそ 1/15 秒ですが、じつにシャープです。

後ぼけもなかなか良いのではないでしょうか?

 

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↑ これは 24mm 最広角側ですか、まったくもって問題なし。 

 

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↑ これは 62mm で 絞りは F/8.0 、シャッター速度は 1/4 秒です。

色はもちろんですが、質感の善さもしっかり主張してくれる SIGMA sd Quattro H 。

右の小さなサムネイルはフル画像ですが、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art でその感じしっかり拾われています。

 

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↑ 紅葉の名残り、これも美しい時間ならでは。

31mm で F/4.0 、1/4 秒の手持ち撮影です。

 

単焦点レンズ 24mm、35mm、50mm、そして最新の85mmをカバーする中倍率便利レンズ。

しっかり構える必要があるのはどのカメラでも同じことですが、僕で 1/4 秒を楽しめるくらいですから、もっと低速シャッター切れる写真家さんは居られるはず。

被写界深度の浅い大きなぼけはあまり期待できませんが、常用レンズとして全力でお薦めしたいところです。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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吉野川祭り納涼花火大会 2015 / SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art

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 _弥兵衛の花火_

 奈良県五條市五條 第44回吉野川祭り納涼花火大会 JR五条駅 京奈和自動車道五條IC
 SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
 62.0mm 10.0sec iso400 f/10.0 RAW/CR2 Capture one Pro8 (Photoshopにて3コマ合成)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年8月15撮影)

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昨夜、久しぶりに花火を観に出かけました。

年々夜の撮影が苦手になりつつありますが、花火だけはだいたい年に一回くらい撮っています。

今年は撮影機材の選択に悩んでしまい、

RAW現像ソフトウェア『Capture one』対応機種で、レリーズケーブルが手元にあるもの...が見当たりません。

トリミングをする可能性もあり、Canon EOS 5DIII の登板はほぼ決定済みでしたが、やはりレリーズケーブルが無いというところに躊躇します。

...結局2秒タイマーを使い、露光時間10秒というアバウト撮影。

数打ちゃ当たる的な、なんとも曖昧かつ適当な撮影となりましたが、それはそれなりに写っているもので...

詰めのアマいタイミングのものばかりですが、年に一回程度の撮影ですから、ちゃんと記念に載せておきましょう。

 

場所は奈良県五條市、関西でも結構有名な『吉野川祭り納涼花火大会』です。

初めて直接見たわけですが、そこそこ離れているにも拘らず結構な迫力!

五條は吉野川を中心に南北方向へ山が広がっているため、ある程度視界の広がっている場所なら、花火を十分楽しめるという、何とも素敵で羨ましい町です。

等持院,さつき(5J7C0578,35mm,F2)2014yaotomi_Top.jpg

 _紅赤_

等持院,さつき(5J7C0578,35mm,F2,full)2014yaotomi_.jpg京都府京都市北区等持院北町 萬年山等持院 京福電気鉄道北野線等持院駅
等持院_(Google) https://plus.google.com/112189812786263554746/about?gl=jp&hl=ja
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM ArtLine with Canon EOS 5DmarkⅢ
(35.0mm 1/800sec iso100 f/2.0 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/CR2)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年6月4日撮影)

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参加費無料のトークセミナー、講師は写真家の森脇章彦先生です (参加特典付き!!)

 

見頃を迎えた等持院さんのサツキ、このタイミングで訪れたのは初めてでした。

もともとこちらには殆ど訪れた事が無い(と思う)のですが、この季節になるといつも「等持院のサツキが綺麗やった~♪」と耳にするようになります。

この日お昼前後は紫陽花の偵察巡回しようかどないしよか...と迷うてたんですが、せっかく京都まで来たんだしチョビっとだけってことで。

この時間は小雨混じる曇天、条件はあれですが、庭園のサツキはとても綺麗でしたよ^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/-2014-sigma-35mm-f14-dg-hsm-artline-with-canon-eos-5dmark.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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詩仙堂,さつき(5J7C0326,50mm,F1.8)2014yaotomi_Top.jpg

 _ごゆるり_

詩仙堂,さつき(5J7C0326,50mm,F1.8,full)2014yaotomi_.jpg京都府京都市左京区一乗寺門口町 六六山(ろくろくざん)詩仙堂 丈山寺凹凸窠(おうとつか)
詩仙堂_http://www.kyoto-shisendo.com/
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM ArtLine with Canon EOS 5DmarkⅢ
(50.0mm 1/2500sec iso100 f/1.8 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/CR2)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年6月4日撮影)

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定員到達が近づいておりますので、お申し込み(お問い合わせ)は少々お急ぎくださいませ

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参加費無料のトークセミナー、講師は写真家の森脇章彦先生です

 

予報からして雨天かな...、そう思いながら訪れた詩仙堂さん。

ちょっとした期待ははずれてしまい、到着した頃はずいぶん良い天気でした。

サツキ咲くお庭には薄曇の陽射しがそそがれ、それはそれでまた美しい姿です。

 

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今回は SIGMA 50mm F1.4 DG HSM ArtLine が中心、サブレンズに SIGMA 35mm F1.4 DG HSM ArtLineSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM ArtLine も持ち込んでみました。

( 境内のバランスから 35mm F1.4 の使用頻度が多くなりました... )

単焦点 50mm クラスはバラエティも豊富で、実際どれを選べば良いのかずいぶん迷うところ。

写し出される画の僅かな差をも逃すまいと吟味に吟味を重ね、最終的に「これ」というレンズを選択するような究極の焦点距離なのかも知れません。

収差云々を突き詰めれば自ずと選出されるはずですが、こう何て言いますか、カタログ値だけで「びびびっ!」とくるインスピレーションみたいなのだけで選ぶのも良いんじゃないかな...と。

「ホニャララと比較しても遜色無い」とか、「測定値がズバ抜けて良い」とか、工業製品ってのはそんなのだけで決められない奥深さがある...と、僕は勝手に思い込んでいます。

比較無しに使ってみて純粋に「ええやんかー♪」と思えるSIGMA社製レンズ、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM ArtLine はその代表格に思えてなりません。

書き手(撮り手)が僕ですからイマイチでしょうけど、その感覚と想いは伝わりましたぁ?

 

さて、本題の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/-2014-sigma-50mm-f14-dg-hsm-artline-with-canon-eos-5dmark.html#more

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