SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sportsの最近の記事

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最近"四十肩"(五十だけど)が自然と治ってきて、一日の疲労も軽減されてきた。

無理しなかったぶん筋力が落ちていたので"筋トレ"し始めたら、数日後に腋の下つってのたうち回る。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年8月撮影)

人の少ないところ(むしろ誰も居ないところ)へ出向くこと多しですが、山間部へ入り込むといろいろ心配ごとも増えてきます。

一番気になるのが「移動時の車両トラブル」で、例えば人の気配も無い場所で自家用車がトラブったりするとえらい目に遭いますね。

今どき携帯電話の普及で何とかなりそうなもんですが、奈良県の南部では携帯電話の電波さえ届かない(緊急通話も出来ない)林道も数多くあります。

先代の写真家たちはそういったリスクも背負って撮影ポイントを探す訳ですから、もしそういうポイントに立ったなら先代の気持ちを大切にせねばなりません。

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あぁ、ご覧の場所は長閑な田園、この中をローカル私鉄がこれまた長閑に走り抜ける場所です。

線路の際まで行けばいつものような画が狙えますが、当たり前ばかりでは新鮮味がないので"SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports"を持ち込んでみました。

田んぼ道に居ながらなかなか迫力が狙える、これはなかなか面白いのです。

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もうずいぶんマシになったが、ちょっと前から四十肩である。

鍼灸師の友人が「おいでおいで~♪」と誘うが、注射が大っきらいで針が何本も刺さることを想像すると.....恐ろしい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年7月下旬撮影)

オリンピック競技を視ていると、どどーん!ってな大砲級レンズで撮らえているシーンがチラホラ出てきます。

「あんなシーン、ウチのカメラでも撮ってみたいねぇ」、ちょっとでもご興味ありましたらそんなふうに思い浮かべて正常でしょう。

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SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports(2021年8月27日発売予定)

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38221

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38220

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すでにフルフレームレフ機用として SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports が発売済ですが、これはフルフレームミラーレス機専用設計として世に送り出される新しい超望遠レンズです。

光学性能の向上はもちろんのこと、何と言っても軽量小型化への進化は素晴らしいものがありました。

レフ機用が 2,860g であることに対し、今回の新レンズは驚くなかれ 2,100g(三脚座込) ですから 760g も軽量化されたことになります。

まぁだいたいですが、SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art のような標準ズームレンズ1本分が軽くなった.....と書けばピンときますかね。

全長も 30mm 程度短くなりましたし、フィルター径も 105mm から 95mm へと小さくなりました。

これで 600mm が使えるって凄くないですか?

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小柄な方が持ち構えてこんな感じ、ズームトルクスイッチを「S」にすれば、レンズフード付近を持って直進ズームも可能!

これは現場で活躍しそうな機能ですねぇ。

フルサイズ機がそんなに普及していなかった頃、500mm とか 600mm なんて"夢"のような焦点距離でした。

F値が F/6.3 ですから低感度でシャッター速度も稼ぐといったものではなく、昨今急成長した「高感度特性」を上手く利用してシャッター速度を上げる使い方になるでしょう。

SIGMA fpSIGMA fp L の感度 iso3200 や iso6400 でもずいぶんクリアな画質ですし、感度オートでシャッター速度と絞り値を自在に操るマニュアルモードで楽しめるのは何とも"現代"らしい扱い方だと思います。

スポーツ撮影はもちろんですがそれだけでは無く、グッと離れた位置から狙う鳥撮影にも持って来い。

立ち位置限られる撮影シーンでも600mmあればほとんどこと足りてしまいます。

ではでは、他の撮影の合間にちょこっとだけ使う機会がありましたので、先ずは試しに少しだけ載せておきますね。

全て JPEG 撮って出し⇒明るさのみ微調整です。

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