瀞峡めぐり (中編) 熊野市紀和町 / PENTAX K-5IIs K-50

七色貯水池_2013yaotomi_1st.jpg

 _七つの緑_

七色貯水池_2013yaotomi_5s.jpg

三重県熊野市神川町神上 七色貯水池 七色ダム(GoogleMap_http://goo.gl/maps/LKM9a
三重県熊野市紀和町丸山 丸山千枚田(GoogleMap_http://goo.gl/maps/XIRrG
三重県熊野市育生町長井 古民家カフェ「ちゃや」(GoogleMap_http://goo.gl/maps/dooEA
三重県熊野市紀和町板屋 熊野市紀和鉱山資料館 (GoogleMap_http://goo.gl/maps/Ohbuz

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年8月28日撮影)

 

先日(2013年9月8日午前5時頃)、2020年のオリンピック開催地は東京に決まりました。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれていた国際オリンピック委員会(IOC)総会での決定、日本での開催は1964年以来56年ぶりのオリンピック五輪開催なんですよね。

決定直前からモニターの前でそわそわ(笑

何だか入試後の合格発表だったみたいで、ん十年ぶりにドキワクでしたよ^^v

早起きしはった皆さんもそない思わはったんちゃいます?

 

過去の冬季五輪を含めれば4回目の開催となる訳ですが、僕にとって夏のオリンピックは初めて。

これから我々の国がどんなふうに変わりゆくのか、そしてどんな選手が出てくるのかとても楽しみです。

数日前からそわそわ気になっていた開催地決定ですが、こうなると我々カメラ業界もそわそわしてくる!...かな?

あんなカメラにこんなカメラ、あぁ...こちらも発表が待ち遠しいっす。

 

さて、本題。

前回(前編はこちら)に引き続き、今回も瀞峡めぐりの旅で更新です。

と言っても訪れたのは前回の1週間後でして、今回は本来の目的を成し遂げる為のリベンジトラベル。

ちょっと余裕ある一日のスタートは、行きしなに通りかかった七色貯水池からです。

 

この日はこんなレンズを使ってみました。

RevuenonSpecial,35mm,F2.8__2013yaotomi_3ss.jpg

RevuenonSpecial,35mm,F2.8__2013yaotomi_1ss.jpg

REVUENON-SPECIAL 35mm F/2.8(M42)

レビュノン(レフェノン?レフノン??発音が...orz)の「スペシャル」だなんてちょっと気になりません?

以前KマウントのREVUENON 55mm F/1.2を使っていた頃がございましたが、マウント違いとは言えずいぶん久しぶりのREVUENONです。

手元にはPENTAX純正のアダプターしかございませんで、マウント側の絞りレバーを硬質テープで貼り押さえて使用。

しかぁーし!...レバーが戻る力は思いのほか力強く、何度貼り直しても絞りは開放付近まで戻ってしまいます。

しかたございませんね、ほっとんど開放で頑張りましたよ。

とゆうことで、今回REVUENON-SPECIAL 35mm F/2.8(M42)の画は、ほとんど絞り開放での画です。

そのあたりご考慮いただいたうえでご覧いただければ幸いでございますが、思いのほかピント合焦部はしっかり撮れてて思わずニンマリ♪

 

しかし...、K-5IIsと良う似合おうてますねぇ♪

見た目重視派(僕@含)にとっちゃぁ、ちょっとヨダレもん(^^)

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-pentax-k-50-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

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七色貯水池_2013yaotomi_3s.jpg

七色貯水池_2013yaotomi_8s.jpg

串本や新宮などで撮影を終えたあと、度々通りかかるのが七色貯水池。

紀伊半島の至るところで似たような光景は見られますが、ここはちょっと特別かも知れません。

時間帯や天候にも左右こそされますが、タイミングが合えば美しい緑の映り込みを見ることができます。

 

七色貯水池_2013yaotomi_2s.jpg 七色貯水池_2013yaotomi_6s.jpg

七色ダム。

大きなダムですが、「国道」からこんなふうに上から覗き込むことが出来ます。

 

七色貯水池_2013yaotomi_7s.jpg 七色貯水池_2013yaotomi_10s.jpg

そう、七色ダムは国道169号線の橋がわりにもなっていて、その存在感に興味津々でした。

上左の画に小さくトンネルが写っていますが、これはこの国道の先にある曲線のトンネルです。

 

超広角の画はSMC PENTAX DA 12-24mm F4 ED AL [IF] にお任せです。

(M42)SマウントレンズKマウントレンズとの交換作業が少々面倒でしたが(苦笑

 

瀞峡へ向かう途中、一週間前訪れた時にめちゃくちゃ難儀した「国道311号線 吉野郡十津川村竹筒」付近での工事区間をパスしようと、北山村役場付近から迂回路を選択(前記事をご参照ください)

県道40号線を利用するルートを選択(GoogleMap_http://goo.gl/maps/3o7en)したのですが、そのおかげもあってこんなカフェを見つけてしまいました

熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_2s.jpg

熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_1s.jpg 熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_3s.jpg

古民家喫茶「ちゃや」 (東紀州ほっとネット"くまどこ"_http://kumadoco.net/store/detail.php?no=509)(GoogleMap_http://goo.gl/maps/CVutM

「ちゃや」さんの看板に思わず停車。

開店前でしたが、オーナーさんのご厚意で開店前倒し(ありがとうございましたm(_ _)m)

 

熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_5s.jpg

熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_7s.jpg 熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_6s.jpg 熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_8s.jpg

熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_10s.jpg 熊野市育生町・カフェ「ちやや」_2013yaotomi_11s.jpg

2012年4月にもっと山奥の育生町赤倉から移転されてこられたそうです。

この古民家を見つけられインスピレーションがビビビ!っときて、少しずつ手直しされて今の姿にたどり着かれました。

もともと大阪でご在住だったところもご同行の「古民家カフェ・月うさぎ」の皆さんと同じで意気投合。

陶器を選んで頂くことができるホットコーヒーで、ほっこり休憩時間となりました。

 

このあと県道40号線を南下する訳ですが、道中に見かけた紀州山間部の集落が美しかったのですよ。

山間のこんなところに栄えた町があったのですね(GoogleMap_http://goo.gl/maps/wNaIW

古きよき時代の面影を残す姿、ここは再訪してみたい町のひとつになりました。

程なくして着くところが...

丸山千枚田_2013yaotomi_1s.jpg

丸山千枚田_2013yaotomi_3s.jpg 丸山千枚田_2013yaotomi_5s.jpg

写真家の間でも大変有名な丸山千枚田。

(過去記事参照)紀伊半島の奥へ ⑤『熊野・丸山千枚田』
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/06/-sigma-50mm-f14-ex-dg.html

もう稲刈りが始まっていました。

さすが南紀、暖かいのですねー。

 

紀和鉱山資料館_2013yaotomi_3s.jpg

「おっ、あんたらよう来たなぁ」

と迎えられたのかどうかは判りませんが、ここも一度訪れてみたかったうちのひとつ「熊野市 紀和鉱山資料館」です。

熊野市紀和鉱山資料館_三重県熊野市紀和町板屋110−1
ホームページ_http://kiwa.is-mine.net/
GoogleMap_http://goo.gl/maps/BUxyz

 

紀和鉱山資料館_2013yaotomi_1s.jpg 紀和鉱山資料館_2013yaotomi_2s.jpg

こんなふうにとても判りやすく説明してくれはった職員の兄さん。

ちょっと面白くて時々可笑しな説明は、最後までこってり濃いめの見学をさせてもらえます(笑

紀和鉱山資料館_2013yaotomi_7s.jpg

「ついてきなさい」

めちゃくちゃリアルな"おじさん"について行くと...

 

紀和鉱山資料館_2013yaotomi_6s.jpg

これまた程よくリアルなイケメンのおっちゃんと出会うことになります。

こちら熊野市 紀和鉱山資料館ではこういった演出が大変よく出来ており、ご来場の方々のハートを鷲掴みにするのだそうで。

ここで入坑手続きを済ませる訳ですが、ホントだったら僕はこの先に進めないなぁ... (狭いと怖い)

 

紀和鉱山資料館_2013yaotomi_5s.jpg 紀和鉱山資料館_2013yaotomi_10s.jpg

エレベーターで下りた先には金銀財宝、思わず 「まぁ!すてき♪」。

大判を実際持たせてくれはりましたが、目が眩むような大判の価値に、手の動きも思わず停止(笑

 

紀和鉱山資料館_2013yaotomi_8s.jpg

紀和鉱山資料館_2013yaotomi_11s.jpg

ブラックライトに照らされた蛍石(だったと思います)

暗闇で浮かび上がる鉱石はもの凄く綺麗で、一斉に「おぉー!」っと歓声が上がります。

夏休みの自由研究で見た蟻の巣のように、鉱山の断面を模型で再現。

精巧に出来ており、これを見るだけでも訪れた価値があります。

 

紀和鉱山資料館_2013yaotomi_12s.jpg

「また電話してこいよな」 

 

なかなか充実の熊野市 紀和鉱山資料館でした。

外観の見かけパッと見ぃは「・・・・・」なのですが、館内は入館料以上の価値がございますのでかなりオススメです。

2年前の紀伊半島水害の影響をもろ受けされたそうなのですが、きっとそのあとにリニューアルされたのでしょう。

設備も綺麗で見学しやすく、日本の鉱山がどんなに凄かったのかよく判ります。

何よりもリアルな鉱山の再現と、職員さんの判りやすい説明が最大のポイント。

ぜひ瀞峡ツアーに組み込んで頂きたいと思います。

 

さて、一番の目的だった次の場所は、また編集後にご紹介しましょう。

 

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

DA18_135mm,F3,5-5,6EDAL[IF]DCWR_yaotomi_1.jpg

PENTAX K5IIs

販売価格(税込): ログインしてご確認ください(ボディ・限定台数

当社ECサイト
http://www.yaotomi.co.jp/products/list/474
メーカーサイト
http://www.pentax.jp/japan/products/k-5-2/

main_k-5-2.jpg

■アウトドアでの視認性に優れた高品質液晶モニター
液晶モニターには広視野角で見やすい3.0型・約92.1万ドットのエアギャップレス液晶モニターを採用。
反射防止コートを施したガラス素材のフロントパネルと液晶面との間の空気層を無くすことで、光の反射や分散を抑え、パネルへの映りこみや輝度ロスを大幅に軽減させました。
またフロントパネルに使用している強化ガラスはキズ防止にも効果を発揮します。

■高い解像感とノイズ低減に優れた高画質画像
撮像素子には、23.7mm×15.7mmの大きな撮像面積を持ち、画像信号の高速読み出しが可能なCMOSイメージセンサーを搭載しています。
低ノイズで安定した性能で定評の画像処理エンジン"PRIME II"により、通常でISO100からISO12800まで、カスタム設定時にはISO80からISO51200までの幅広い感度設定ができるなど、センサー性能を最大限に引き出し、解像感と階調再現に優れた有効約1628万画素の高精細な画像を実現しています。

■フィールド撮影に最適な防塵・防滴の小型堅牢ボディ
カメラ本体の外装には軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を、シャーシには剛性の高いステンレス合金を採用しました。
さらに77カ所にシーリングを施した防塵・防滴構造とマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能、10万回の作動に耐える最高速度1/8000秒のシャッター機構などを備えながら小型化を実現。
さまざまな環境下での使用に対応します。

■視野率約100%の光学ファインダー
視野が広く、ピントや構図の確認がしやすい視野率約100%、倍率約0.92倍(50mmF1.4・∞)のガラスプリズムファインダーを搭載しています。
また、フォーカシングスクリーンにはマニュアルフォーカス時のピント合わせがしやすい"ナチュラルブライトマットⅢ"を採用しています。

■最高約7コマ/秒の高速連続撮影
スポーツやステージ、動物撮影など、動きの速い被写体を連続して撮影したい時などに便利な、最高約7コマ/秒、連続30コマ(JPEG撮影時)での高速連続撮影が可能です。

■さまざまな応用機能も備えた独自の手ぶれ補正機構"SR(Shake Reduction)"
シャッタースピード換算で約3段分に相当する高い補正効果でぶれを抑え、シャープな画像が得られる独自の手ぶれ補正機構"SR"を搭載しています。
イメージセンサーで補正する"SR"機構は、フィルム一眼レフ時代からの各種ペンタックス交換レンズ注1を活用することができ、またイメージセンサー部を上下左右および回転方向で自在に動かせることで"自動水平補正"や"構図微調整"、GPSユニットO-GPS1(別売)と組み合わせで簡易天体撮影ができる"アストロトレーサー"などの機能も可能にしています。
注1:装着可能レンズは、K、KA、KAF、KAF2、KAF3マウントレンズ、およびアダプター使用によりスクリューマウントレンズ、645用・67用レンズです。レンズにより一部使用できない機能があります。

■個性的な写真表現が楽しめる多彩な画像処理機能
撮影者の意図や撮影シーンにあわせて画像仕上げを選択できる"カスタムイメージ"機能を備えています。
まるで映画のワンシーンのような重厚な表現が楽しめる"銀残し"をはじめ、全9種類から好みに応じて選択することができます。
さらに、カメラ内で画像にさまざまな加工処理を施し、多彩な映像表現が楽しめる"デジタルフィルター"機能も備え、"デッサン"や"ポスタリゼーション"など、全18種類の中から好みの効果を選ぶことができます。
また、一度処理をおこなった画像を続けて加工する重ねがけも可能で、より個性的な写真表現を楽しむことができます。

■解像感をより際立たせる「K-5 II s」
K-5 II sではモアレなどの原因となる高周波を遮断するローパスフィルターをなくすことで、解像度の低下を抑えセンサーの性能を最大限に活かした画像を実現したモデルです。
風景など立体感のある撮影に適しています。

■その他
・高精度な測光が可能な77分割測光素子を採用
・"AUTO""ON""OFF"から選択が可能な長秒時NR設定
・カメラ任せのAUTO設定やISO感度ごとの任意設定が選択可能な高感度NR設定
・あおり方向の確認が可能な電子水準器搭載
・DA、DFA、FAリミテッドレンズの歪曲収差、倍率色収差の自動補正が可能
・夕日などの色成分を強調して撮影できるホワイトバランス調整モード"CTE"
・ハイレベルなゴミ除去性能を実現した"DR II(Dust Removal II)"
・撮影者の意図に的確に応える独自のハイパー操作系
・白とび、黒つぶれの両方を補正できるダイナミックレンジ補正
・JPEG形式で撮影した、直前の画像をRAWデータ形式で再保存可能
・画像ファイル形式の切り替えに加え、各種機能の割り当ても可能なRAW/Fxボタン
・ライブビュー時のグリッド表示には"黄金分割"など3種類から選択が可能
・1回のフル充電で約980枚の撮影が可能な優れたバッテリー寿命
・ユーティリティソフト「PENTAX Digital Camera Utility 4」を同梱

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年9月 9日 08:00に書いたブログ記事です。

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