藤原宮跡 蓮(はす) 見頃 2014 / OLYMPUS OM-D E-M1 with Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S

藤原宮跡,ハス(P7160043,ss0.000625,iso200)2014yaotomi_Top.jpg

 _夏の朝_

藤原宮跡,ハス(P7160043,ss0.000625,iso200,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
かしはら探訪ナビ_http://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/
OLYMPUS OM-D E-M1 with KIPON LensAdapter & Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S
(105.0(210.0)mm f/4.0(maybe) ss1/1600sec iso200 Capture one 7.2.3 for Windows RAW/ORF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月16日撮影)

 

蓮撮りを心ゆくまで楽しむならここ「藤原宮跡 花ゾーン」の蓮園。

自宅からでも程近い藤原宮跡、シーズンになると何度か通うポイントの一つです。

見頃には少し早かったのですが、平日ともあってじっくり撮影させて頂きました。

 

前回「神戸どうぶつ王国」の撮影(前ネタ参照)に使用したレンズとはまた異なり、今回は Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S をメインレンズとしました。

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これまた OLYMPUS OM-D E-M1 に装着すると 35mm判換算:100mm 相当になるので、ちょっとした望遠系の位置づけとなります。

ちなみに、←左は Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S でして、この日のサブレンズとして時々使用しました。

これ、画を切り取りながら撮影するにはもってこいでして、これまた OLYMPUS OM-D E-M1 内蔵機能の一つである強力な『手振れ補正機能』のおかげで手持ち撮影が可能。

しかし、焦点距離が100mmとなる中で、寄って構える撮影等では、ピントの僅かなるズレを防ぐために、三脚が欲しくなるのは致し方ないところ。

ここでまた OLYMPUS OM-D E-M1 の機能が発揮されるわけで、これまた大変扱いやすい「拡大機能」が出番となります。

前回に引き続き、その様子を動画(↓:YouTube)でご紹介しますので、興味ございましたら是非ご覧いただきたいと思います。

相変わらずぶっつけ本番ド下手な俄か動画で失礼(アー、モノハナゲナイデクダサイ)しておりますが、そのニュアンスはお判りいただけると思います。

マニュアルフォーカス時の補助機能として、拡大ピント合わせやピーキング機能を動作させるための「ファンクションボタン」割当設定は使用者の好み次第。

(ご覧のように、僕はレンズマウント横にある2ボタンを使って操作しています)

加えて拡大ピント合わせ時に手振れ補正がしっかり効いているところも是非ご確認なさってみてください。

これね、声を大きくして言いたいことなんですが、実に扱いやすい重要なポイント!なんですよー。

改めて OLYMPUS OM-D E-M1 の凄さを感じた次第です。

 

という訳で1枚目(これは Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S を装着)の写真は、構図を固定するために三脚を使用していますが、この日の大半はお気軽手持ち撮影です。(それが目的なんで^^)

本編の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/-2014-olympus-om-d-e-m1-with-nikon-ai-nikkor-50mm-f14s.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます

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藤原宮跡,ハス(P7160058,ss0.002,iso200)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160058,ss0.002,iso200,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑2 (Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S)

この頃の蓮は色がとても綺麗なんです。

 

藤原宮跡,ハス(P7160077,ss0.001,iso200)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160077,ss0.001,iso200,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑3 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

朝陽の色が加味して良い感じ。

 

藤原宮跡,ハス(P7160104,ss0.0025,iso400)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160104,ss0.0025,iso400,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑4 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

確かこの辺りから三脚使うのが面倒になって手持ち撮影(笑

 

藤原宮跡,ハス(P7160125,ss0.002,iso400)2014yaotomi_.jpg

↑5 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

ホバーリングする蜜蜂はピント合わせやすい!

 

藤原宮跡,ハス(P7160135,ss0.001,iso400)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160165,ss0.0004,iso400)2014yaotomi_.jpg

藤原宮跡,ハス(P7160177,ss0.000625,iso400)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160177,ss0.000625,iso400,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑↑6・7 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)  ↑8 (Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S)

耳成山(みみなしやま)と畝傍山(うねびやま)、畝傍山の後は葛城山です。

8枚目はちょっとボカし過ぎたかな...

 

藤原宮跡,ハス(P7160173,ss0.016667,iso400)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160173,ss0.016667,iso400,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑9 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

こんなピント合わせだって OLYMPUS OM-D E-M1 なら余裕余裕^^

 

藤原宮跡,ハス(P7160182,ss0.00125,iso200)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160182,ss0.00125,iso200,FULL)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160185,ss0.008,iso200)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160185,ss0.008,iso200,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑10・11 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

うっかり撮影に夢中なると、標本写真を大量生産...orz

 

藤原宮跡,ハス(P7160187,ss0.0025,iso200)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160187,ss0.0025,iso200,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑12 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

それでもこーゆー写真は大好きです!

 

藤原宮跡,ハス(P7160190,ss0.0025,iso200)2014yaotomi_.jpg

↑13 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

捻りすぎだな。

 

藤原宮跡,ハス(P7160207,ss0.016667,iso200)2014yaotomi_.jpg

        ↑14 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

        最小絞りですが、さすがにこの差はボケてしまう(笑

 

藤原宮跡,ハス(P7160211,ss0.00625,iso200)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160211,ss0.00625,iso200,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑15 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

 

藤原宮跡,ハス(P7160219,ss0.000156,iso100)2014yaotomi_.jpg

藤原宮跡,ハス(P7160221,ss0.0002,iso100)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160222,ss0.000312,iso100)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160223,ss0.000625,iso100)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160225,ss0.003125,iso100)2014yaotomi_.jpg

↑16 (Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S)

絞り羽根による玉ボケの違い。

こうしてみると多角形のボケも使えるでしょ?

ちなみに大きなサムネイルは絞り解放で、4コマサムネイルの一番右は最小絞り。

 

藤原宮跡,ハス(P7160238,ss0.000625,iso100)2014yaotomi_.jpg

↑17 (Nikon Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S)

  

藤原宮跡,ハス(P7160241,ss0.00625,iso100)2014yaotomi_.jpg

↑18 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

足元にソッと咲いていた小さな蓮。

 

藤原宮跡,ハス(P7160255,ss0.0005,iso100)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160255,ss0.0005,iso100,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑19 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

その隣の蓮では蜜蜂のホバーリング。

 

藤原宮跡,ハス(P7160258,ss0.00625,iso100)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160258,ss0.00625,iso100,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑20 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

この日一番気に入った蓮の花。(ど真ん中だなー)

こんなに小さくても美しさを全開に放っています。

 

藤原宮跡,ハス(P7160263,ss0.0125,iso100)2014yaotomi_.jpg 藤原宮跡,ハス(P7160263,ss0.0125,iso100,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑21 (Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S)

羽根の光芒、結構よろしいですやん^^

 

藤原宮跡,ハス(P7160278,ss0.0004,iso100)2014yaotomi_.jpg

↑22

蓮の葉を駆ける水玉で〆です。

こんな画が大好きなんですけどね^^

 

JR高槻駅ホーム新設2014.jpg

余談(1)

毎日利用するJR東海道本線(京都線)高槻駅で、プラットホームの新設工事が始まっています。

現状は思いのほか狭いホームですし、朝夕の混雑時には多少の危険感もございますよね。

しかしJR大阪環状線大阪駅の混雑プラットホームに比べれば、高槻駅の混雑は少々余裕^^;

気になるのは、新設工事完成後の乗り換えパターンなんですよ。(ダイヤ改正もあるのかな?)

快速 or 普通新快速への乗り換えに便利な高槻駅ですが、これでいちいち階段を昇り降りして乗り換えなければならなくなりますよね...

加えて、新快速が遅れると快速にあっさり追い越されてしまう逆転現象もあり、これはこれで大阪駅での乗車選択が難しくなりそうです。

 

余談(2)

jr221系_2011yaotomi.jpg

関西圏のJR快速電車によく使われている、白地にブルーとベージュのラインが入った221系って冷房があまり効いてない思いません?

特にドア付近以外の座席中央部辺り、僕だけがそう思うのではなく、周りの皆さん扇子でバタバタやってはりますから。

 

尼崎直通快速223系_2011yaotomi.jpg

ステンレスボディの新快速(←同一車両)や普通電車は寒いくらいに冷房が効いているのですが、あれは白い221系の仕様(温度設定)なんでしょうか?

関西本線(大和路線)なんて全部221系(!)ですし、弱冷車に乗り込んでしまったあかつきには、目的駅に着くまで「むんむん」の「もんもん」ですわ。

今の電車は窓もほとんど開けられないし、せめて首振りの扇風機でも付けてくれたらありがたいのですが...今どき扇風機なんて無理か。

付け加えるなら冬場の暖房が効き難く、ドアからの隙間風で寒ぅ~いのも白いボディの221系。

 

jr103系_2011yaotomi.jpg

最古参103系は夏の冷房寒くて、冬の座席ヒーターは熱い!

...足して2で割って頂きたいものです。

わがままな戯言でした。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 とマウントアダプターシリーズ、ちょっと間が空きますが、あとしばらく続く予定です。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
                                                                         -

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OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_32.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1  ※マウントアダプターや中古レンズは別売です
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
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OLYMPUS,OMD,EM1,キャンペーン_2013yaotomi_39.jpg

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画質はレンズ、撮像センサー、画像処理エンジンの3 つの要素で決まります。
最高の画質を実現するためにすべてにわたり進化を遂げています。
 
2. コントラスAFと像面位相差AF方式を併用する高速・高精度「DUAL FAST AF」
新開発の「DUAL FAST AF」は、撮影レンズや設定に応じて、像面位相差AF 方式とコントラストAF 方式の最適な方を選択するオリンパス独自のAF システムです。
 
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OM-D ならではの“一眼スタイル”を支える内蔵電子ビューファインダー(EVF)も大きく進化しました。
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表示タイムラグは約0.029 秒で、違和感のない自然な動体追従性を確保しています。
ファインダーを覗いたまま画像の仕上がりを確認できるEVF ならではの先進機能を多数搭載したオリンパスの新しいEVF システムです。
 
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フラッグシップ機に求められる信頼性がさらに充実し、環境を選ぶことなく、最高画質での撮影を提供します。

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年7月25日 14:00に書いたブログ記事です。

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