本薬師寺跡 ホテイアオイ(晴) 2014 / FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7138,26.6mm)2014yaotomi_Top.jpg

 _輝雲_

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7138,26.6mm,f7.1,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県橿原市城殿町 本薬師寺跡(もとやくしじあと) 白鳳山医王院 藤原京薬師寺
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR
(26.6mm(39.9mm) f/7.1 ss1/1000sec iso63 Capture one 7.2.3 for Windows RAW/RAF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年8月15日撮影)

 

前回更新の本薬師寺跡・ホテイアオイは、雨上がりの姿を Nikon Df で撮影してました。

今回はその3日後、たまたま晴れたガツンと暑い朝です。

現場に着くと、そこは見渡すかぎりのフレッシュカラー! じゃぁ出番は FUJIFILM X-T1 でしょう!

FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_18135_1.jpg

組み合わせたレンズは FUJIFILM FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR 、いわゆる中倍率(?)ズームの「これっきり」レンズです。

この組み合わせだけで身軽にウロつけるこの幸せ感、これっていったい何なんでしょ(笑

 

FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_18135_3.jpg

FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_18135_4.jpg

望遠側イッパイ伸ばしてもこんなもん。

これで FUJIFILM X-T1 と同じ防塵防滴構造、加えて5段分の強力手振れ補正ですから、全力でオールマイティです。

特筆に価する手振れ補正機能ですが、EVFを覗いていると像が驚くほどブレないので、とんでもなく不思議な気持ちに。

 

Xseries,Special,Seminar_2014yaotomi_1s.jpg Xseries,Special,Seminar_2014yaotomi_2s.jpg

そんな話を濃ゆぅ~く聞けるかも知れない X-Series Special Seminar が、今週末8月23日(土)に開催されます。

写真家"内田ユキオ"氏のお話を聴いてみたいっ! って方は、ぜひこの富士フィルム企画セミナーへご参加くださいな^^

 ※ 八百富写真機店でお申込いただきますと、特典がございます(詳しくは、各店々頭でご確認ください)

 ※ 参加費のお支払いは、セミナー会場でお願いいたします

 ※ 定員は50名、先着順となりますのでご注意ください

募集開始がついこないだ(遅くなってスミマセン)でしたが、締め切り間近ですのでお急ぎください!(急かしてスイマセン)

 

自分は、自宅ではテレビ番組そのものを視る機会がほとんど無いので、ニュース番組などをラヂヲ代わりに聴きながら写真の編集作業をしています。

気になる内容が放送されると、つい作業を停めてしまってテレビ画面に食い入ってしまう自分(笑

そんなこんなで、お気に入りの番組もほとんど見逃してばかりなのですが、番組終了後にwebでしばらく視聴させてくれる放送局があります。

これ、めちゃくちゃありがたいですよね。

 

R0018396_2014yaotomi_s.jpg

それを仕事の行き帰りにスマートフォンで視ることがあるのですが、中には大きな画面で見たい番組内容もございます。

こないだパソコンのジャンクパーツを漁りに大阪日本橋へ出向いた際、スマートフォンの画面を液晶テレビ画面に映し出すためのHDMIケーブルも手に入れてきました。

一部、映し出すことの出来ないアプリもございますが、YouTube辺りはHD設定で綺麗に視る事ができるのですね。

休日に、大好きな番組「笑神様...」を視てゲラゲラ笑っている自分の姿は、ちょっと滑稽かもしれませんな。

CDドライブ交換,2014yaotomi_1.jpg

CDドライブ交換,2014yaotomi_2.jpg

ジャンクなパーツは、これ(左)。

自然に壊れたドライブを新しいドライブへと換装。

このPCにBDは要らないので、シンプルなDVDドライブですが、絶好調です。

 

さて、相変わらず話はそれますが、もうしばらくお付き合いください。

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/08/-2014-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf18-135mm-f35-56-r-lm-ois-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます

.

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7180,18mm,f10,XT1)2014yaotomi_.jpg 本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7180,18mm,f10,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑2 

まだ繁殖していないところが、ようさんあります。

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7077,18mm,f10,XT1)2014yaotomi_.jpg

↑3 

ここが満開になると、結構見応えあります。

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7080,70.2mm,f8,XT1)2014yaotomi_.jpg

↑4 

醫王院の百日紅は、日照不足だからなのか、見頃はもうちょっと先になりそうですね。

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7113,104.2mm,f6.4,XT1)2014yaotomi_.jpg

↑5 

トンボがようさん飛んでました。

FUJIFILM X-T1 と FUJIFILM FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR の組み合わせですが、こんなトンボさんにも俊速で合焦してくれます。

AFポイントも親指で自在に移動、想像以上に快適なシステムは、とってもストレスフリー^^

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7127,43.9mm,f5.6,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑6 

この日は、雲の雰囲気が絶妙に良かった!

絞り値はズーム全域で可変ですが、これで絞り解放なんです。

7.5倍ズームでこの写り、妥協を感じさせません。

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7172,18mm,f8,XT1)2014yaotomi_.jpg 本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7172,18mm,f8,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑7 

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7088,20.1mm,f8,XT1)2014yaotomi_.jpg 本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7088,20.1mm,f8,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑8 

二上山を何とか入れてみた(笑

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7103,83.3mm,f8,XT1)2014yaotomi_.jpg

↑9 

蓮コラボも、そろそろ終わりに近づいています。

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7108,29.3mm,f8,XT1)2014yaotomi_.jpg 本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7108,29.3mm,f8,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑10 

今年の夏も、蓮が綺麗だったなぁ...シミジミ

しゃがみこんで会話をしたくなりますね^^

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7163,104.2mm,f11,XT1)2014yaotomi_.jpg

↑11 

ホテイアオイの見頃は、まだまだ続きます。

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7135,55.6mm,f7.1,XT1)2014yaotomi_.jpg

↑12

百日紅が満開のころには...

 

本薬師寺跡,ホテイアオイ(DSCF7182,18mm,f10,XT1)2014yaotomi_.jpg

↑13

ここも一面ホテイアオイ色に染まることでしょう。

めちゃくちゃ綺麗になりますよ~ ^^ 

 

各地をかき乱す今の天候、それぞれの影響に十分ご注意下さいね。

急な雷雨や豪雨の中で、自家用車移動時に気になることをひとつ...

自車の存在をアピールする為に、ライトは必ず点灯して欲しいのです。

これ、各自治体でもっともっと取り上げて欲しいのですが、案外メインの話題にはならんのですね。 (僕らは常識のことなんですが...)

先日、見通しの悪い山間部でヘッドライトを点灯し走行していたら、すれ違い待ちで大阪ナンバーのミニバン兄ちゃんに、「ライト点いたまんまやで」...って。

親切な若い兄さん、思わず「おおきに♪」と返しましたが、何とも複雑です...

 

でね、

お昼ごはんは、ジャンク繋がりってことで...

ジャンク屋,ken(IMAG0674)2014yaotomi_.jpg ジャンク屋,ken(IMAG0675,3.82,2)2014yaotomi_.jpg

時々訪れないと気がすまない、天理の『ジャンク屋 ken』さん。(過去にも何度かご紹介しました^^)

奈良県内ではちょっと珍しい「二郎インスパイア系」、富雄の「ジャンク屋 哲」さんと同系列です。

味そのものにちょっと荒い感じはしますが、それがとても身近に思えて愛用したくなるんですよね。

何と言っても店員さんの愛想がバッチグー♪ 通いやすく居心地も良く感じます。

 

以前は京都の帰りに富雄経由でしたが、今は県内の撮影で好都合なこちらばかりを利用しています。

たまに食べるガツン!ラーメンっぽいですが、案外あっさり系でもありますので、女性にも大変人気なんだそうですよ。

思いのほかメニュー(味)も豊富で、毎回迷ってみたりしてますが、結局お馴染みの「しょうゆ味」になってますわ(笑

スープまで飲み干すなら麺は"並"、野菜は"ちょい増し"がオススメっ!  この真夏に熱つ熱つラーメン、これイケます^^

『ジャンク屋 ken』 GoogleMap_https://goo.gl/maps/pYgcX
営業時間 11:30~14:30 17:00~22:00(定休日:月曜日)
駐車場は近くに無料が2台、満車時は天理駅南へ500m(徒歩5~6分)のコインパーキングを利用

 

来週はこの暑さも落ち着くらしいですなぁ。

いつもの夏は、どこ行かはったんでしょ...

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
                                                                         -

                                                    ㈱八百富写真機店 メインページ

                                  ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_18135_1.jpg

FUJIFILM FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  ※カメラボディ『FUJIFILM X-T1』は別売です
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
 
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
 
メーカーサイト
 
■広角27mm※から望遠206mm※までの幅広い撮影領域をカバー
風景や建築物の撮影で多用される、遠近感に富んだ描写に優れる広角の領域(27mm※)、ナチュラルで見たままの雰囲気を写しとる標準画角の領域(35mm※、40mm※、50mm※)、そしてポートレートやスポーツ撮影など被写体を強調して撮影する望遠画角の領域(85mm※、135mm※、200mm※)まで、本レンズ1 本で使用頻度の高い画角に対応。
7.5倍のズーム比を実現し、さまざまなシーンや多くの被写体の撮影に最適です。
 
広角端から望遠端まで、シャープでコントラスト豊かな高い描写性能を実現するために、高性能硝材を使った4枚の非球面レンズと2枚の異常分散レンズを採用。
また、レンズの全面に、99.8%の高い透過性と0.2%の低い反射率を誇る多層膜コート「HT-EBC(High Transmittance Electron Beam Coating)」を施し、逆光下に発生しやすいフレアやゴーストを効果的に低減させます。
幅広いズーム域を活かした構図づくりやアングル選びの自由度がより一層高まります。
※35mm判換算
 
■高速かつ静かなオートフォーカスの実現
フォーカシングシステムには、高速AFを実現するインナーフォーカス方式※1を採用。
フォーカスレンズの軽量化と、リニアモーターの搭載により最速0.1秒※3の高速AFを実現。
位相差AF に対応した「Xシリーズ」ボディ※2と本レンズを組み合わせることで、高速なAF で快適に撮影できます。
 
フォーカスレンズをダイレクトに駆動するリニアモーター技術は静音性にも優れており、動画撮影時にレンズの駆動により発生する作動音の低減にも高い効果を発揮します。
※1:比較的大きいレンズで構成される前部は動かさずに、中間部あるいは後部の比較的小さなレンズを動かす方式。
※2:平成26年6月現在、「FUJIFILM X-T1」「FUJIFILM X-E2」が対応。
 
■世界最高5.0段※1の手ブレ補正効果
歩行や呼吸により生じる低周波数帯域の動きを感知する性能を向上させ、感知された信号からブレを正確に検出するアルゴリズムを開発。
手ブレの発生しやすい低速シャッター域でのブレ補正効果が従来比2倍向上しました。
また、静止画・動画撮影それぞれに最適な手ブレ補正アルゴリズムを搭載したことで、三脚を使わずに高画質な撮影ができ、身軽な撮影をサポートします。
 
新しく採用された高精度ジャイロセンサーには、高周波から低周波まで幅広い帯域の動きを感知するクオーツ式振動子※2を搭載しています。
※1:平成26年6月16日現在
※2:水晶が持つ高い安定性を利用した圧電振動子。
 
■防塵防滴構造
20カ所にもわたるシーリングを鏡筒の各部に施すことで防塵防滴構造を実現。
防塵防滴構造のプレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」や縦位置バッテリーグリップ「VG-XT1」との組み合わせで、システム全体で防塵・防滴性能を確保しています。
 
ズーム操作時の快適性を高めるために、鏡筒内や鏡筒下部にベンチレーター(※通風のための装置)を配置。
防塵防滴のための高い気密性を確保しながら、快適な操作を実現しています。
 
■携行性に優れた軽量・コンパクト設計
幅広い撮影領域、手ブレ補正機能、防塵防滴構造などの特長を持ちながら、質量わずか490gを実現。
「FUJIFILM X-T1」と組み合わせても約930gと軽量です。
撮影者の行動範囲を拡大し、より多くのシャッターチャンスへとつなげます。
 
一般的に使用される球面レンズ数枚分の性能を1枚で発揮する高性能な非球面レンズを4枚採用し、使い勝手の良いサイズ、カメラを構えた際にバランスよく保持できる光学全長※1を実現。軽快な撮影スタイルをお楽しみいただけます。
※1:光学系で一番前に位置するレンズから、ピント面(センサー面)までの距離。
 
≪商品仕様≫
レンズ構成:12群16枚(非球面レンズ4枚、異常分散レンズ2枚)
焦点距離:f=18mm-135mm (35mm判換算:27mm-206mm相当)
画角:76.5°-12°
最大口径比(開放絞り):F3.5-F5.6
最小絞り:F22
絞り形式
・羽根枚数:7枚(円形絞り)
・ステップ段差:1/3ステップ(全17段)
撮影距離範囲:[標準]0.6m〜∞、[マクロ]0.45m〜∞
最大撮影倍率:0.27倍
外形寸法 最大径x長さ(約)(先端よりマウント基準面まで):φ75.7mm x 97.8mm(W端)/158mm(T端)
質量(約) (レンズキャップ・フード含まず):490g
フィルターサイズ:φ67mm
 
 

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年8月19日 23:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「本薬師寺跡 ホテイアオイ 2014 / Nikon Df with Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N」です。

次のブログ記事は「當麻寺 百日紅 2014 / FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ