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Nikon D7500 を使ってみました / 本日発売日です!

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Nikon D7500 with AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年6月9日撮影)

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今日は爽やかな空が広がる高槻駅前店界隈です。

建造物の塗装色や金属部、樹木の緑に空の青、浮ぶ雲の白さまでが見たまま。

これ、本日発売 Nikon D7500 のデフォルトに近い設定で撮影しました。

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レンズはキットレンズの「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」をチョイス。

精度を上げたホワイトバランス(今回はオート)と、新ピクチャーコントロール「オート」で撮影しています。

このピクチャーコントロール「オート」も D7500 のウリであり、「スタンダード」をベースに D7500 自身が自動で撮影シーンに適した画づくりを決めてくれるのです。

・アドバンストシーン認識システムで検出した被写体情報を基に、「スタンダード」の諧調や色、輪郭、明瞭度を微調整

・連続撮影中、僅かに明るさやアングルが変わっても、一貫した画づくりになるよう調整

オールマイティーな設定だと考えていただいて構わないところですが、これ何気に凄い訳です。

 

風景とポートレート設定を判定してくれるなんて、以前は夢のようなことでしたから。

この「微調整」というところもキモでして、「オート」コントロールがどちらへ振られてもギットギトにならない自然な感じに仕上がります。

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現場(高槻駅前)に来ていただき、この画と比較していただければ一目瞭然。

お使いのパソコン液晶モニターやスマートフォンなどによっても違いますが、見たままの「色」を丁寧に捉えています。

当たり前のことであるはずなのですが、案外こういったところにバラつきがあったりするのですよね。

それこそが各社の「味」な訳ですが、万人受けはこちらの画のような感じが圧倒的に支持されます。

 

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D500 で好評だったタッチ操作機能も盛り込まれました。

チルト式3.2型TFT液晶モニターは約92.2万ドット(VGA)とやや劣る感がございますが、多分ほとんど気付かないレベルだと思います。

僕のような早朝や暗い時間に撮影する者にとってありがたいのが「アイセンサー自動消灯機能」で、液晶モニターにインフォメーションの表示をしていても、ファインダーに目を近づけると自動消灯しファインダーが見易くなるというもの。

また既にお気付きかと思いますが、液晶モニターそのものの厚みが薄い(!)ので、機動性重視な小型化への恩恵に繋がります。

もちろんレンズと同軸上のチルト式ですので、風景撮影時の違和感は皆無。

バリアングル式は個人的に大変苦手でして、このチルト式搭載に拍手を送りたい気持ちです。

 

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モノコック構造の薄型軽量ボディに加え、グリップが直角(って言えばいいのかな?)に深くなり、手の小さな方にとって更にグリップしやすくなったところも二重丸級。

僕の友人は、この軽量さとグリップのし易さでステップアップ買い替え。

ここ、結構重要なポイントなんですね。

 

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D7000系で初搭載となった「グループエリアA.F.」。

D7500 の「グループエリアA.F.」では「顔認識」もしてくれており、他のコンティニュアスA.F.としっかり差別化されています。

何てこと無さそうですが、これは使ってみるとハッキリした差をすぐに感じることができました。

人物撮りの画をなかなかアップできないので「こうだ!」みたいな画像はなかなかご紹介できません。

しかし D7500 発売前から鉄道や飛行機、モータースポーツ系写真愛好家から「これってどう?使える??」みたいな質問を結構受けていました。

特に若い鉄道写真家さんは懐事情も結構シビアで、A.F.命的な Nikon D500 は夢のクラスですが、ちょっと頑張れば Nikon D7500 が手に届くところで気になる存在です。

 

そんな訳で、今回は「グループエリアA.F.」で撮鉄してみました。

プラットホーム先端での撮影ですので三脚無しです。

それぞれ構図が乱れていますが、どうぞ目をつぶってやってください。

 

向日町操作場から出場してきたダークレッドラインの287系。

速度はそんなに速くなく、60~70km/hでの通過を連写です。

(シャッター速度:1/1600sec、絞り:F/6.3、感度:iso800 140mm(210mm相当)

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この辺でベストショットでしょうか^^;

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えー、ピントのハズレ皆無です。

凄いです。

 

こんどは最速130km/hで通過する281系関空特急「はるか」。

(シャッター速度:1/1600sec、絞り:F/8.0、感度:iso720 140mm(210mm相当)

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これも普通に追いかけてくれています。

 

これはオーシャングリーンラインの287系「くろしお」。

京都発なので、130km/h突っ走ってきます。

140mmから18mmまで、連写中にズームしてみました。

(シャッター速度:1/3200sec、絞り:F/6.3、感度:iso1250 140~18mm)

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おもしろいです。

全部ストライク、ジャスピンです。

ガチ構図を狙うカメラマンさん、 Nikon D7500 はめちゃくちゃオススメですよー。

 

ということで、しばらく Nikon D7500 を使うことになります。

Nikon さんの新型試用機は久しぶりなので、結構楽しみですね。

今回は簡易プレビュー的になりましたが、次回は問い合わせの多いWi-Fi+Bluetoothとスマートフォンアプリの操作性を取り上げてみたいと考えています。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月20日撮影)

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皆さん、ヒメボタルってご存知ですか。

名前には聞いたことあるのですが、いつも撮るのはゲンジボタルかヘイケボタル。

ヒメボタルを撮るのは初めてで、事前のレクチャーも無くぶっつけ本番な写真量産となりました。

上の写真は4枚を比較(明)合成したものですが、1枚だと.......

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こんな感じ。

これはこれで風情もあって良いのですが、あの闇に散らばるイルミネーションのような画を一発撮りではなかなか厳しい。

 

撮影は名古屋城外堀の土手上みたいなうっそうとした場所でしたが、この右斜面の下にあたる外堀の底らへんに、瀬戸電(名鉄)の複線が敷かれていたことを聞いてびっくり。

インターネットで調べてみると、とあるサイトに写真があげられており、これまた大きくびっくり。

中学生の頃ボロボロのお下がりカメラを片手に、岩倉に住んでいた友人宅へ行ったとき撮った名鉄車両がゴロゴロと走っているではありませんか。

この外堀にヒメボタルが群生していたのを当時の瀬戸電車掌さんが見つけて、それからずっと守られ続けているのだそうです。

また、現場では見守る会の方々が案内されていたり、撮影時のモラルなんかもきちんと教えられて、それぞれがうまく共存できるようにしておられました。

とにもかくにも、それらすべてのことがロマンチックな感覚へと繋がっているようです。

 

じつは大阪府内でもヒメボタルは多くの場所で生存しており、少し前に某所で撮影に挑んでみました。 

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そんなにたくさん飛び交う場所でもないのですが、15枚ほど比較(明)で重ねると、

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こんな感じ。

これは PENTAX KP ではなく、C社のフルサイズ機と SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art で、絞りはF/2.0です。

高性能な大口径らしい綺麗な丸ぼけは、理想に近い写りで満足級。

 

こんどはゲンジボタルやヘイケボタルを撮りに奈良の山奥へ向かいますか。

タイミングが未だ読めないけど........

 

名古屋城外堀での撮影は、am3:00頃に終了。

このあと四日市方面へ移動します。

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 _車折大明神_

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月23日撮影)

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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art レビュー「1回目」は、京都出町柳の長徳寺に咲く「おかめ桜」でした。

 

じつはその前に右京区嵯峨の車折神社に咲く桜を観に訪れています。

早咲きの桜も多く、朱色とのコントラストも綺麗な車折神社の桜景はじつに華やか。

向かう嵐電車内でうきうきしていたりして(笑

 

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art の動画も作例としてちょこっと残しておきたかったので、帰りしなの車内から↓の動画を録ってみました。

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YouTube_https://youtu.be/JcVRE49CHxk 「京都 嵐電「鳴滝~北野白梅町」前窓景」

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art with Canon EOS 6D (F/1.8で録画)

京福電気鉄道北野線の"鳴滝駅"から終点"北野白梅町駅"まで、前窓に広がる走行シーンです。

春の名物『鳴滝駅~宇多野駅間の桜並木』咲き頃状況ですが、動画をご覧いただけたとおり。

(鉄ネタ)車輛のモーター音に違和感があるのはかなりのツウ(笑)、最新モボ2001形はVVVFインバータの吊り掛け式ではないモーター駆動です。

(鉄ネタ)最古参モボ101形の唸る釣り掛け音でないところが残念ですが、10分間の旅をお楽しみください。

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(2).jpg SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(1).jpg

さて、相変わらず深度浅ぁ~い写真ばかり。

桜とセット的存在のメジロも撮りましたので、どうぞご参考程度にご覧いただければ幸いです。

高松紀行,Lumix,GH5_PH5_3096pss,2017yaotomi_T.jpg

 _瀬戸の夕焼け_

 

Panasonic LUMIX DC-GH5 with Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月19日撮影)

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先日 Panasonic 社さんのフラッグシップ機 Panasonic LUMIX DC-GH5 が手元にやってきました。

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・新開発「20.3M Live MOSセンサー」「ローパスフィルターレス設計」による高解像性能描写力。

・ローリングシャッター現象の歪みを抑える、高速の処理性能「新開発 ヴィーナスエンジン」により、高感度撮影時の画質が向上。

・高画質 6K PHOTO、約18M(4K PHOTO比で約2.25倍)の高解像度で秒間30コマの高画質高速連写。

・6K PHOTO/4K PHOTO機能を利用し、フォーカスポイントを変えながら連続撮影することで異なる複数の画像を合成し、ピントの合った範囲を広げた写真を作ることが可能。

・プロフェッショナルな映像撮影の領域を革新する性能を再び携えて、4K動画はさらなる進化を遂げました。

・業務用ビデオカメラで多く採用されてきた4K/60p動画記録を、これまで培ってきたパナソニックの4K技術と新開発イメージセンサーとヴィーナスエンジンの技術を結集し、GH5にLUMIXとしては初搭載。

・応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機ELディスプレイを採用した、約368万ドットの圧倒的な解像性能を持つライブビューファインダーを搭載。

・進化した空間認識AFにより、動く被写体の捕捉性能を革新的に向上。

・高精度ジャイロセンサー搭載と制御アルゴリズムの進化により、シャッター速度5段分の補正効果を実現。

 

まぁ、あげればきりの無いほど向上した性能説明ですが、じっくり使うのはまだまだこれから。

凡そ予想はしていたものの、新製品ラッシュで試写する機材が混戦状態......

「とりあえず使ってみました」的なニュアンスをどうぞお察しくださいませ。

 

以前から計画しておりました「四国高松 讃岐うどんツアー」決行日が Panasonic LUMIX DC-GH5 の初試写日。

高松紀行,Lumix,GH5_PH5_0001ps,2017yaotomi.jpg

この日は「青春18きっぷ」なんてなものを使ってみました。

通常ですと往復1万円以上するのですが、この切符なら1/4プライス!

Panasonic LUMIX DC-GH5 を連れての旅、組み合わせはもちろんキットレンズ Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. となります。

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 _サクラサク_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月9日撮影)

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久しぶりの OLYMPUS PEN-F 、大好きなカメラのひとつです。

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「 PEN-F ええどー♪、好きやー♪♪」......と、行く先々でしゃべくり倒すほうです。

だからという訳でもありませんが、数量限定のオリジナルキャンペーンを始めることになりました(笑

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うーん......やっぱカッチョイイです!

この OLYMPUS PEN-F をご購入されるかたに、OLYMPUS社とARTISAN&ARTIST社の共同製作オリジナル品(非売品)『 "F" の花文字入レリーズボタン』をプレゼントしちゃいます!

 

OLYMPUS PEN-F のレリーズボタン(レリーズスイッチという呼び名が適当かな?)に、すり鉢状のネジ切加工が施されているってご存知でしょうか。

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フィルム時代からカメラに慣れ親しまれている方ならよくご存知かと思われますが、昔はここにセルフタイマーやレリーズケーブル(上画参照)をねじ込んで使用していました。

OLYMPUS PEN-F には Wi-Fi 機能が搭載されており、スマートフォンがあれば遠隔操作も簡単にできるので、これはまぁ縁のない部類に入るでしょう。

今ではソフトレリーズボタンを装着して楽しむなど、「アクセサリー」を装着するが為のアタッチメント的要素が高いのです。

もちろんセルフタイマーやレリーズケーブルを装着し、実用的に楽しむのもOKですよ。

 

ちなみに大阪駅中央店では、こんなクラシカルなレリーズケーブルやセルフタイマーの中古品を陳列していますので、ぜひ手にとって眺めてみてください。

結構リーズナブルな価格設定ですので、興味そそられた方に購入を全力であと押しさせていただきます(笑

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また、今回のオリジナルキャンペーンでは、レンズをセット(対象指定あり)でご購入のかたに、『LC-48(12mm/2.0、17mm/1.8用)』や『LC-61(75mm/1.8用)』のメタルレンズキャップも選択可能という大判振る舞い。

こちらも少量ではございますがご用意いたしておりますので、ぜひこの機会にのご購入をご検討いただきますようよろしくお願いいたします。

※ メタルレンズキャップ「シルバー」は、キャンペーン開始後すぐに無くなっちゃいましたemoticon-0139-bow.gifゴメンナサイ

 

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トップの1枚目はレンズに銘玉大口径 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 を装着。

大口径と言ってもコンパクトですし、 OLYMPUS PEN-F とのバランスもすこぶる善し。

 

さてさて、ここしばらく OLYMPUS PEN-F を使っていますので、画のほうも少しご紹介しときましょ。 

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 _入替作業_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月7日撮影)

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年始、何となくですがローカル鉄道風情を味わいたくなっていました。

雪は降らないし花も少ない、同じ費用をかけるならネタになるものが欲しいし.....

 

そんな中、JR東海・東海道本線の支線「美濃赤坂線」(盲腸線とも言われているみたい)を見に行く機会に恵まれました。

以前は終点の美濃赤坂駅から名古屋駅へ直通する列車があったり、東京へ向かう大垣夜行の始発駅だった頃があったと記憶しています。

今は2両編成のワンマンカーが大垣駅~美濃赤坂駅を数往復する、ローカル風情たっぷりの路線に。

 

訪れる前にwebで下調べしていると、ちょっと聞きなれない鉄道会社の名前がチラホラ出てきます。

今回突然主題レベルにまでのし上がった「西濃鉄道」がそれで、現在は貨物列車が2往復するだけのこれまたローカルな鉄道でした。

機関車好きとしては興味津々、乗り入れてくる電気機関車(E.L.)もその日によって違うとの情報があり、これはかなり期待しながら訪れなければなりません。

鉄分が不足しているあなた、どうぞ暇つぶしにご覧ください。

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 _初日の出_

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年1月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

新年、あけましておめでとうございます。

今年も「お写ん歩」にお付き合いいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年の干支は「酉」。

羽を広げるような日の出を観るため、大好きな尾鷲の海へと向かいました。

大晦日は大阪の桃谷へ出かける用事(これが重要!)があり、そのあと2016年最後の日の入を梅田で撮って一旦帰宅。

撮影機材を整え奈良の手打ちうどん"晴れ"さんで年越しうどんを食し、長谷寺へ初詣の経由、その足で尾鷲へ向かうといった具合の慌ただしい年越しでした。

岡寺(PB230015,47-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _晩秋の彩り_ (奈良県明日香村岡寺にて)

岡寺(PB230015,47 mm,F6.3,iso200)2016yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

先日から撮影の合間にこんなカメラを使っています ↓

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の組み合わせ。

オリンパス社さんのフラッグシップ機 「OM-D E-M1」の後継機にあたります。

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

新たに有効2,037万画素Live MOSセンサーを搭載し、4つのCPUコアと4つの画像処理コアによる超進化版の画像処理エンジン「TruePic VIII」という構成に。

従来よりも3.5倍高速化されたおかげで、フル画素記録での高速連写やAF追従連写が最大約18コマ/秒など、超ハイスペックへと進化しました。
 

ボディ内手ぶれ補正はシャッタースピード 5.5 段分、これに対応レンズ(今回はOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO がメイン)を組み合わせる「5軸シンクロ手ブレ補正」では、最大 6.5 段分の手ぶれ補正効果を得ることになります。

例えば........

北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi 1.jpg 北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.5、iso800、そしてシャッター速度は「1/2 秒」での「手持ち」撮影です。

しっかり構える必要はございますが、これに慣れれば1~2秒の手持ち撮影だって可能かも知れません。

(実際2秒までは"ほぼ"ブレ無しで撮れましたが、今回は問題無さそうな画でご紹介)

 

高感度撮影の美しさもかなり向上しています。

北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi.jpg 北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi 1.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.0(開放)、シャッター速度 1/25 秒、そして感度は iso6400 です。

等倍(右下の小さなサムネイル)画像を見ていただければよく判ると思いますが、シャドウ部のノイズはもちろん明暗諧調も自然な処理がなされていました。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII は夜間撮影時使いかっても良くなっており、上記の強力な手ぶれ補正をうまくコントロールすれば、先ずもって困ることも無いと言えるでしょう。

 

手ぶれ補正の恩恵は動画にもあり。

これは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO を装着し、手持ちで録画しています。

このレンズ、先日ファームアップされたのですが、残念ながら OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII が「OLYMPUS Digital Camera Updater」に対応していませんでした。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO は旧ファームウェアのままで撮影していますが、それであることを差し引いても十分の性能を発揮しているように思えます。

 

連写性能や何だかんだ(笑)とてんこ盛りの OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ですが、順次ちょこっとずつご紹介しますので、よろしくお願いします。

このあと、これまでちょくちょく撮った画を少しご紹介。

天川,みたらい渓谷(PK1_2673,48-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _渓谷美_

天川,みたらい渓谷(PK1_2673FL,48 mm,F7.1)2016yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
48.0mm F/7.1 1/40sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月29日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

二度寝してしまったこの日、日の出直前に目が覚め緊急出動でした。

心地良さげな霧は何となく出なさそうな気がする中、青空が広がり始めたので天川村へ進路変更です。

偵察がてらなもんで、適当な時間に着けば良いと南下していました。

天川村へ入ると様子は一変し、紅葉の見頃ポイントもチラホラ。

昨年同様の紅葉進行具合ですので、錦紅葉をお求めならぼちぼち訪れられたほうが良さそうです。

 

川上村と天川村を結ぶ国道309号線(行者還林道)は、行者還トンネル東側(川上村側)からナメゴ谷の間で通行止。

詳しくはこちら⇒http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/map.asp?fid=343%2D001%5F0003&mpx=135%2E963805260834&mpy=34%2E18575728193438&mps=20000&dtp=1

(冬季通行止まで続きますので、実質の開通は来年の春だそうです)

 

いつもの紅葉通り抜けが出来なくなっているばかりか、みたらい渓谷「白倉トンネル」の南側から行者還トンネル間では、一般自動車通行の規制をされています。

GoogleMap参照_https://goo.gl/maps/9r8vKTvqwuq

今週いっぱい(予定)川迫ダム近くの路肩工事が行われる関係で、中型ダンプの離合困難を避けるため、一般車輛の通行をご遠慮願いたいとのことでした。

この区間で駐停車をしない「登山目的」の自動車は通行可能で、このへんのニュアンスはとても微妙な感じです。

実際、行きしなのガードマンは「ダムのほうまで一気に通り抜けるけど、行ける?」と問うと、通行を許可してくれました。

しかし戻りのみたらい渓谷「白倉トンネル」通過時は、「通行止」の看板が掲げられていて、登山者以外は自動車やバイクまでもがUターン状態。

今年は近鉄さんが南部の紅葉観光に力を注がれているようで、例年以上に混み合うと予測されるシーズンピークまでに、一気に工事作業を終わらせたいとのことでした。

 

ちなみに帰りの国道309号線、まさかのダンプカーと鉢合わせ。

こちらは走りなれたもので、ホイホイと広い区間までバックできましたが、僕の後ろを走っていたRV車が狭い国道をうまくバックができず、ここで15分のタイムロス。

リアルな事態でしたが、こういったタイムロスを避けたい為の通行止みたいですよ。

 

さて、2日前の天川紅葉をつらつらっと並べてみましょう。

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014,12-mm,F6.3,iso500)2016yaotomi_T.jpg

 _もみじ_

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014FL,12 mm,F6.3,iso500)2016yaotomi.jpg

京都府長岡京市粟生西条ノ内 報国山念仏三昧院光明寺 西山浄土宗総本山 粟生光明寺 
西山浄土宗総本山光明寺_http://www.komyo-ji.or.jp/
SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIV
12.0mm f/6.3 1/30sec iso500 RAW/CR2  Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月26日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

本日発売日を迎える SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art 、先日ちょーっとだけ使ってみました!

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi02.jpg

レンズ重量 1,150g、まさにガラスの塊感を放つ風貌の超広角レンズです。

グイッと出玉感を醸し出してみましたが、当初聞いていた大きさから考えると、「でかい」というほどでもございません。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi06.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

最近のArtシリーズとしてはちょっと歪なデザインですが、Canon EOS 5DMarkIV と組み合わせ構えたときの持ちやすさはかなり優れています。

超広角 SIGMA 12-24mm の歴史は結構深く、12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 開始後すでに10年以上経っているシリーズ。

当時の癖ある写りがとても気に入ってまして、APS-C でも18mm相当でしたから出番とても多しでした。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg

それに比べると外観は大きく変わり、写りもキリッとすっきり非の打ちどころ無い進化を遂げていました。

前から見ると、「これ、ぜったい綺麗写るゾ!」オーラを全力で放っているようにも見えます。

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