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200 mm,F10,iso1250

増えゆく麦畑を眺めていると、パンとかおうどんとかこれ以上値上げされないかな?って思ってしまう。

何気に生産量と消費量を調べてみると......ふむふむ、想像をはるかに上回る小麦が必要なんですな.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月28日撮影)

だーっと広がる黄金色の麦畑とローカル鉄道の旧型列車、こんなに似合う被写体もなかなか無いのでは?

こういう風情がどんどん減ってくるなか、ここ"いなべ市"はまるで宝庫のように感じます。

(You Tube:お写ん歩チャンネル)

風を感じながら麦の騒めきサウンドを楽しむ、遠くから鉄路を刻みモーター唸らせ登ってくる電車を待つ。

雲影と風が作る"波"を眺めているだけで最高に幸せなんだと思います。

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今年は同じ場所で春の麦畑と秋の蕎麦畑を撮らせていただいた。

この風景、この場所、今もなお当たり前の存在であることにひたすら感謝である。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月26日撮影)

ニコン"Z"シリーズ4形式めとなる Nikon Z5 が先日発売開始となりました。

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Nikon Z5(ボディ)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34536

Nikon Z5(24-50 レンズキット)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34539

 

ハイスペックを盛り込んだのではなく、どことなく普段ユーザーに近寄った感じ.....といったところでしょうか。

「グッと身近になったフルサイズセンサーをお楽しみください!」、撮影地ではそんな感じで宣伝しまくっています。

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キットレンズ NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 組み合わさる姿は「かる~い!」「小っちゃーー!」、現場での反応は予想通りですな。

このキットレンズ NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 の出来がまたヨロシイ!

小さく収めるために沈胴式を導入していますが、ギミックな仕掛けの割にはよく写るんですよ。

「よく写る」とはざっくりした意見になってしまいますが、どんな時も善く写るからこそキットレンズなんです。

 

さて、「小さなことは良いことだ」とばかりに書いてみましたが、じつは Nikon Z6 と大きさが変わりません。

厳密に言うとほんの僅かに違いはありますが、手にしてこの違いに気付いたあなたは凄い!!と驚かせていただきましょう。

初めてスペックを見たとき、「あれ?校正漏れ?ミスプリ??」なんて失礼なこと思ったくらいですよ。

何でしょ、Nikon Z50 16-50VR キット を手にしたときの感動を彷彿させるような感じ。

僕が単純なだけという話しが無い訳でもありませんが(笑

 

ということで、しばらく下記のレンズをお伴に試用期間を設けてみました。

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

あぁ、すいません、望遠レンズだけは妥協したくなかったので。

でも、何だかんだ言って「小っちゃい」シリーズであることには違いありません。

SDIM7111,100 mm,F8,iso800_2020yaotomi.jpg

現場着いて全力驚いた、何ちゅう広大な蓮畑なのだろうか。

こりゃ100-400mmレンズ縛りにもってこい!!.....でもなかったな(笑

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月8日撮影)

小型のフルサイズ機としてブレイクした SIGMA fp 、「小型のLマウント望遠レンズを出してくれー」って訴えておりましたら.....出ましたヾ(*´∀`*)ノ

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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary / L with SIGMA fp + SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary 発売開始です。

ご注文は下記のURLから downwardleft

(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34256

(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34255

 

わたくし、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary(EF) の常備者でして、SIGMA fp を持ち出す際は必ずと言って良いほどお伴にしていました。

ただしマウントはEFマウントですので、マウントコンバータ MC-21 装着が必須。

見た目は「レンズに⇒カメラがくっついている」と言った感じで、ドンケのカメラバックから顔を出しているという状況でした。

マウントコンバータ MC-21 を装着しないぶん全長は短くなり、ちょっと収まりが善くなるわけ。

レンズ交換も少し楽になるのです。

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いえいえ、それだけではございません。

本筋は性能のほうであり、同じ名称を持ちながら別ものへと進化を遂げました。

特にレンズ構成の進化で「写り善し」「A.F.善し」の2大推し、絞り開放から絶妙なる高画質を写し出してくれます。

最適化されたステッピングモーターだけでなく、改良されたレンズ構成の恩恵もあり、オートフォーカスの精度はグンと向上。

合焦も俊足で、動きものにも十分対応してくれます。

 

SIGMA fp ユーザーにとっては嬉しいレンズ内手振れ内蔵も4段分。

じつはそれ以上の性能を感じ取れましたので、その写真はまた後ほどご紹介させていただきましょう。

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こんな近所に淡墨桜が咲いているとは知らなかった。

薄墨桜って何となく特別なものだと思っていたけど、とても身近な存在は嬉しくも感じる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月25日撮影)

美杉の桜と言えば三多気の桜を連想しますよね。

僕だって思い浮かべるのは三多気なんですが、その近くを走るJR東海"名松線(めいしょうせん)"沿いに桜が咲いていると聞いたことがありました。

すっかり忘れていたのですが、つい先日写友さんのお写真で美杉にある立派な桜を拝見。

調べてみると.....なるほど納得の1枚目写真へと繋がる訳です。

 

1時間に片道1本の超ローカル線ですが、かつては蒸気機関車や名高い気動車もたくさん走っていたんですよ。

到着は午後の陽が傾いた頃、運よく列車がやって来る10分前に到着です。

構図も何もありません、ぶっつけ本番の手持ち撮影です。

 

人も多かろうと遠目で見るつもりでしたが、思いのほか人は少なく「ちょっと近くで撮りますかー」ってことに。

これがまた素晴らしい桜でして、撮るも半分、ポカンと眺めるも半分でした。

三重 いなべ市農業公園・梅林公園 2020 / Nikon D780

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山は予想外の積雪、これはテンションが上がるというもの。

.....いや、まてよ、3年前も同じ気象条件だったか?

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月7日撮影)

ひょんなことから「"いなべ"へ行こう」となり、ネタ繋ぎにちょうど良いかもと向かう事になりました。

出発は早朝、どうしても間に合わせたい撮影もあり、少しの区間は高速道路利用です。

 

この一枚目は陽が射し込み始めてから。

道中の車窓から雪山がちらちら見え隠れしていて、「ひょっとしたらーー」的な期待を抱きつつドンピシャの風景が待っていました。

まぁ、いわゆる定番構図です。

中部地方のS.N.S.でよく見かける訳ですが、我々関西人にはとても珍しい雪山コラボに感謝感謝でした。

P2121616 (3),38 mm,F20,5 秒,iso200.jpg

手持ちで露光時間「5秒」を設定してみた。 38mm(35mm判換算76mm相当) F/20.0 5.0sec iso200 

心臓の鼓動を止めた訳でもないのに......撮像がブレないというこの不思議。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年2月撮影)

OLYMPUS OM-D E-M1X がこの世に送り出され始めたころ、あたしゃ試用する度に度肝抜かれたものでした。

「すげぇーーな」「何でもでけるがな」、そんな言葉を連発で耳にしながら撮影していたと記憶しています。

他社と比べてもボディは小さく軽い.....とは言っても、何方にでもオススメできるという訳ではありませんでした。

 

.....来ました来ました OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III 、「もうな、何でも詰め込んどいたれ」みたいな盛り盛り機能引っさげて。

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III (2020年2月28日発売予定)

 ご注文ご予約はこちらから⇒https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32894

実際 OLYMPUS OM-D E-M1X との機能的な差別化こそされていますが、ほぼ近い機能を盛り込んで更なる進化です。

画像処理エンジンはOLYMPUS OM-D E-M1Xから更に進化した"TruePic IX"、今回のOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIはこれがキーポイント。

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少し高い場所にある東藤原駅、と言っても標高はせいぜい150mくらいのものである。

しかし旧車勢ぞろいの鉄道車両にとって、思いのほかハードに感じる勾配を登ってこなくてはならない。

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いつもお世話になります、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年1月29日撮影)

無性に訪れたくなる場所のひとつ、三岐鉄道。

奈良や京都からでも割と近いので、無計画思い付きで出かけることができます。

夕刻も良いのだそうですが、やはり朝の薄暗い時間がツボにハマる時間。

セメント工場の重々しい雰囲気が藤原岳の裾野に広がっているようにも見えますが、周りを見渡せばとても長閑な雰囲気が広がる良い場所なのです。

 

三脚も使わず気軽な手持ち撮影。

手振れ補正だけでは補えないので、ついこんな時間帯には高感度に強いカメラを持ち込みたくなる。

Nikon D780 yaotomi08.jpg

そう、Nikon D780 が適役ではないですか。

前編はここから、後編は海へ向かったのですが、Nikon D780 のおかげでドラマティックな一日になりましたよ。

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この車両が昭和3年製造だとは驚いた。

「シネマ」カラーでS.P.P.のRAW現像展開してみたが、びっくりするほどレトロに見える。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年12月1日撮影)

10月12日に開催する予定でしたSIGMA社&八百富写真機店企画「Art レンズ体感ぶらり撮影会」が台風の影響をモロに喰らい延期。

12月1日に開催することになり、延期の為にご参加いただけなかった方々にはホンっと申し訳ございません。

参加者はちょっと減っちゃいましたが、それでもArtレンズを存分にお楽しみいただけたかと思います。

 

参加者さんたちのカメラボディは様々、こんなところがサードパーティレンズメーカー主催の撮影会らしさがありますね。

カメラ販売店のスタッフ側としては正直おもしろくて興味あるあるな光景でした。

それぞれのカメラファンも納得、魅力あふれるシグマArtレンズ、十二分にご満足いただけたかと思います。

僕もSIGMA fp片手に同行させていただきましたので、何枚かご紹介させていただきます。

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蕎麦畑で「これで蕎麦何人前や?」と思い浮かべる人、多いはず。

超広角レンズ TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 越しにふとそう思った。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月5日撮影)

先日いなべ市へ「い~な ひまわり&コスモスプロジェクト」のヒマワリを撮りに出かけたばかりなんですが、ちょっと時間に追われてしまい他のポイントは未確認のまま奈良へ戻りました (その時の記事はこちら

と言いますのも、その日やって来る道中に見かけた蕎麦畑が気になり、他にも咲いているのかと調べてみたんです。

.....ありました、ナイスポイントが♪

 

昨年も地元の方に「蕎麦の花が一面に咲いて綺麗よ~w」って教えてもらったっけ。

秋晴れの空の下、ババァーーン!っと広大な蕎麦畑。

畑を走る三岐鉄道三岐線、その向こうに鈴鹿山脈と藤原岳。

これはホンっと素晴らしい!.....どこからどう撮れば良いのかロケハンも無かったので、思いつきのまま撮ってみました。

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ひまわり畑ってとーーーっても広い!、そういうもんである。

広い画角で全部収めたくなるから、超広角TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046の出番!

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月2日撮影)

彼岸花のシーズンもそろそろ終盤ですね。

今季は田んぼの多い三重県の三岐鉄道沿いで彼岸花撮影をしようと事前に予定組み。

webで事前情報をかき集めていると、なぜか彼岸花に紛れてヒマワリ画像がちょろちょろ出てくるんです。

三岐鉄道と言えばコスモスのイメージでしたが、黄色い電車とヒマワリの素敵なコラボ??

この時期にしては珍しいヒマワリ満開にグラグラ気持ちが傾いていたのですが、更に探してみると彼岸花も一緒に咲き始めている写真もチラホラ。

うむむ、これはまさに花の楽園を駆けるイエロートレインではないか!(それがこの1枚目)

見つけたいなべ市の情報サイトに、先週末がヒマワリの「見頃」と記載されています@0@

今年はタイミングを逃すかなぁ.....と諦めかけていたのですが、ダメもとで行ってみることにしました。

 

ヒマワリ畑の広さがどんなものか分らなかったのですが、きっとすーーんごく広いのだろうと想定して超広角レンズが必須だと読む。

先日登場したばかりの TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 を試すのにちょうど良さそうです。

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TAMRON,17_28mm28DiIIIRXD,A046_02.jpg

TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31294

このレンズって軽い! 手にしたときの質感も上々!!

手振れ補正機構が省かれているにしても、F/2.8でこの軽さはちょっと感動。

手持ちで気軽に使える感覚は、写真で情報を発信するための機材として抜群の威力を発揮してくれます。

今のところE.V.F.向けですが、これってO.V.F.でも使ってみたいなぁ.....そんな感じの明るいF/2.8。

超広角で暈す楽しみも増えるので、これは是非ともオススメと言うところでの作例でご紹介です。

せっかくの撮影なんで、TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036 も同行させました。

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