鉄道の最近のブログ記事

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「今年は涼しい夏やねぇ♪」、7月になってからもずっと挨拶代わりになっていた言葉である。

梅雨も明けあっという間に気温急上昇、暑つうてたまらん日々の夏真っただ中sign03

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月31日撮影)

いろいろお見せしたい画像データがてんこ盛りですが、公開の段取りが未だ整っておりません。

.....ので、近況的なところで夏の主役であるひまわりの画を載せておきましょう。

 

毎年癖のように訪れる奈良県五條市の上野公園(こうずけこうえん)、今年も見頃になったとお知らせ受けて出動して参りました。

JR西日本さんの和歌山線が側を走る素敵なポイントで、ローカル線らしい時刻表を恨めしく眺めるポイントでもあります。

行き交う列車コラボを狙うカメラマンも多く見られますが、今年の列車事情がちょっと変わってきました。

この綺麗なオーシャンブルーを纏う国鉄形105系の運用が、なんと今秋9月にも終えると言うではありませんか。

残念でならない鉄道風景カメラマン、悔しいけど向日葵コラボの姿は今期が見納めとなります。

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↑左は以前のオリジナル色105系、右は今年の春に運用を終えた国鉄形117系(2014年撮影)。

今春から置き換えられ始めた JR227系1000番台、ギラギラのステンレス車両に全て置き換えられる予定です。

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夏空の下、花と何かをコラボるのにヌケの良い広角レンズが重宝する。

紫陽花と鉄道と言えば箱根登山鉄道、TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD を持って遠征してみたい.....と、まぁ夢のような話しだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年6月22日撮影)

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TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045/ニコン用

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31147

TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045/キヤノン用(7月25日発売開始予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31148

 

前回訪れた岩船寺さんと同じ日、ちょいと南下して橿原神宮そばの久米寺へ行ってみました。

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草木も静まる午前3時、月の灯りに誘われヒメボタルが飛び交う。

都会のど真ん中、街の喧騒が静まると何故か懐かしく感じる夢の時間。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月25日撮影)

遠い遠い名古屋へヒメボタルを撮りに行く、これも毎年の恒例となりつつあります。

正直「交通費」もばかにならず、ホタル撮影だけではちょっともったいないですね。

それを差し引いても名古屋城外堀のヒメボタルは魅力的であり、帰路途中の撮影タイミングも併せひとっ走り出動。

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TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 、ポートレイト撮影に集中しやすいレンズとして本日Nikon用を先行発売開始。

思いのほかコンパクトなレンズ、ちょこっと持ち出してみましたが、暈けを効かしたスナップ撮影にもちょうどエエなぁ.....と^^

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月撮影)

ちょっと珍しい焦点距離の TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 が出番です。

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カメラボディが小さいからレンズがやたら大きく見える、けれど全長は約124mm。

手が小さいことを差し引いても、比較的コンパクトな部類ではないでしょうか。

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ワイド側が「35mm」ということですが、広角のなかでも好ましく感じる焦点距離なのは個人的意見。

更に広角側が必要なら、ぜひ TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD Model A037 を連れてってやってください。

これでフルサイズ用の明るいダブルズームが完成♪ 

これで懐にも比較的優しいというところは、ある意味特筆するべきところでしょう。

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僕が構えるとカメラはおろかレンズまでも極めて小っちゃく見えてしまいます。

初回撮影時に手伝ってくれたanmiさん、ひょいと構えていただくと見た目よりも軽量に感じていただけたはず。

カメラ側のアダプター長が全体バランスをスポイルするのかと思いきや、この位置関係も結果往来でした。

今回は(僕にしては珍しいw)屋外ポートレイトの画でご紹介、もちろんアシスタントも何ぁんも無しですw

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35mm判換算で言うところの 24-400mm(16.6倍)超高倍率 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 ズームレンズ。

高倍率ズームレンズって何となく画質に期待持てないことがありますが、このレンズは別格、プライス以上の画質にニンマリです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月下旬撮影)

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2019年3月下旬発売予定の超高倍率ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 、発売前からお問い合わせの多いレンズでもあります。

35mm判換算で 24mm~400mm が1本で済むわけですから、なるべく荷物を減らしたい方にとっては喉から手が出そうなほど魅力的でしょう。

ずっと OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII とセットで試用していましたが、小型軽量のバランスがとても善く、小さなショルダーバックで撮影に出かけられることがこんなに楽チンなんだとプチ感動ですよ。

でもまぁ、オリンパス プロレンズにはひけをとるだろうと、それなりの覚悟を決めていましたが、撮影から帰宅後のP.C.モニターで観るそれらは一枚も二枚も上手。

「あまり写りが良すぎると困るなぁw」、正直そんなふうに感じたレンズです。

 

で、16.6倍がどんなものかと言いますと.....↓

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↑ 左から12mm(24mm相当)/2枚目約25mm(50mm相当)/3枚目約40mm(80mm相当)/4枚目約70mm(140mm相当)

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↑左から100mm(200mm相当)/6枚目約140mm(280mm相当)/7枚目200mm(400mm相当)

 

↓ 最望遠 200mm だって頑張ってますよー。

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↑ 真ん中あたりを横 700pixel 等倍でトリミング ↓ (W.B.を変えています) 

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↑ F/7.1 F/8.0 F/9.0

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F/10.0 F/11.0 F/13.0

全域で抜群の解像感を見せてくれます。

大伸ばしプリントでも十二分に使えるはず。

 

どうせならば.....と、ハイレゾショット画質も載せておきましょ。

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↑1枚目に載せた画像ですが、W.B.を変えて再出力。

 

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この質感、プリントで試してみたくなります。

是非等倍画像でご覧ください。

 

いくつかの撮影地で試用してみました。

2019年2月20日/三重県・四日市市 コンビナート夜景

2019年2月20日/三重県・三岐鉄道

2019年2月23日/三重県・津市 結城神社(梅花)

2019年2月27日/滋賀県・大津市 石山寺(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 城南宮(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 伏見区(桜花)

撮影地の参考になさってください。

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ちょっと懐かしさ感じる嵐電界隈、28mmレンズで覗いてみるとちょっとだけタイムスリップ。

広角スタンダード28mm、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art でスナップしてみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年1月23日撮影)

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レンズでいうところの「広角」とは何ミリを連想されますでしょ?

今では標準系ズームレンズでも24mmスタートが多くなり、数年前の広角標準だった28mmスタートなズームレンズは減ったように思えます。

フィルム機をメインに使っていた若かりし頃、28mmの単焦点を手に入れたら「やったー♫」ってな感じ。

新品は高嶺の花だったけど、旧設計の中古品は頑張って働けば手に入れられた時代です。

明るいF値なら狂喜さえしていたような気もしますが、今や歪むこともなくピシィーっと直線描くレンズがスタンダードになってきたのですね。

先日SIGMA社から送り出された SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art、まさに"それ"です。

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相変わらずドスンとくるレンズの塊り感、「これこそがシグマレンズなのですよ」と言わんばかり。

言うても鏡胴バランスは絶妙だし持ちやすい⇒とくれば構図選びに集中できる.....そんなところに繋がってくるような気が(毎回)します。

この28mm、改めて使こてみると「広角ってこうだなぁ」なんて思えてくるから面白い。

僕の中ではスタンダードな広角「28mm」、絞ればカチーンとシャープだけれど、もうそれはF/2.8クラスに任せておけば良いでしょ。

被写界深度浅々で楽しめるところもこのレンズの特権、あえてカメラ側の補正機能をオフにして試写してみました。

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世間はすっかりクリスマス色に染まり、夕刻になると綺麗なイルミネーションで賑わいます。

今冬最初のイルミネーション撮影は、ここ叡山電鉄八瀬比叡山口駅「Illumi-station(イルミステーション)」となりました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月22日撮影)

秋の紅葉撮影データもたんまり残ったまま例年通りの年末を迎えようとしています。

せめてクリスマスイルミネーションをと思い立ち、京都の八瀬へと出向いてきました。

ちょうど雨上がりの時間に遭遇し、ちょっとレトロな駅のプラットホームにはたくさんの水溜り。

水面5mmの位置に SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art を構えての撮影がこの一枚目です。

他にもいくつか撮りましたので、時系列で載せときますね。

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SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports がやって来ましたので、いつもの(?)京阪電気鉄道 京津線(けいしんせん)へ出向きました。

ここのところ SIGMA 社から送り出されてくる New レンズは、兎にも角にもキレッキレ!

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月15日撮影)

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SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports の発売を待ち遠しくされていた方も多いのでは?

比較されるところは純正の 70-200 III 型だと思うのですが、コストパフォーマンスで考えると十分「あり」レンズ。

写りは後ほどたんまり載せますが、このところシグマさんの新レンズは発売される度にじわりじわりと進化を遂げています。

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使うにあたり、先ずは無くてはならないレンズフード。

個人的にはレンズフードがないと撮影時に不安でまともに写真が撮れない!.....と言っても過言ではないくらい大切なアイテム。

SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports のもうひとつのウリは、この「レンズフード」にあると感じます。

体感しなければ判らんと思うのですが、「するぅ~.....」と回って「チャッ♪」とロック。

ロック後に緩みも感じられず、これで「慌てて装着」⇒「ケラれる」なんてなうっかりミスも起きなさそう。

ベアリングでも付いているんじゃないかと思うほど心地よい装着感に「高級」さを感じてしまう庶民だったりします。

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アルカスイスタイプの雲台やクランプに直接取り付ける事ができるレンズフット「TRIPOD SOCKET TS-121」が装着されています。

そればかりかそれ用の脱落防止ピンも着けることができ、これはもう至れる尽くせり。

安心して使えるばかりか、キヤノンカメラに搭載されるカメラ内収差補正機能「レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)」に対応。

実際には収差補正機能をONにしなくても気になりませんけどね。

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手元にやって来た α Eマウント機ユーザーの間で大人気の TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD Model_A036

お盆と言えば「花火大会」なので、お手軽セットと洒落込みました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月14日撮影)

今年5月の発売以降、着実に販売本数を伸ばすレンズがあります。

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TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD 、モデルナンバーは「A036」。

手振れ補正機能は本体側に委ね、本体サイズをとことん切り詰めたコンパクトズームレンズです。

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僕は PENTAX APS-C 機で『SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO(Model_A09)』 を使っていた頃があり、外観デザインはずいぶん変わってしまいましたが、「28-75mm」という数字は馴染み深い。

APS-C ですから「42-112mm相当」で、ちょっとした中望遠ズームになりますが、比較的安価で写りも善く、愛用者が多かったと推測します。

最新「Model_A036」の最短撮影距離は「190mm(WIDE)/390mm(TELE)」と結構寄れるうえに、簡易防滴構造+防汚コート搭載で普段レンズとしての要素はぎっしり。

明るい F/2.8 で暈しやすく、絞り開放でも合焦部はしっかり芯のある良い写りです。

今さら感はございますが、人気は上り調子なのでおさらい試用ということになります。

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川の色までもが美しいとして知られる古座川を、華麗なる装飾存分に施された御舟が遡る。

青い空、白い雲、南紀の夏空に見合う原色が美しい水上渡御、国指定重要無形民俗文化財である河内神社の伝統祭礼です

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年7月21日撮影)

先日別件で訪れた和歌山の新宮、せっかく訪れるのだからとて急きょ現地の写友さんにお声掛けです。

すぐに写友さんからの返信があったのですが、何やらその中に雅な写真の添付が.....

そうなんです、訪れた日こそが河内祭でした。

 

新宮から自動車で移動中、ずっとJR紀勢線と併走するのですが、カメラを構えた撮り鉄さんがいつもよりも多め。

時刻表を確認すると"特急くろしお"が後ろから追ってくるような時間です。

新宮~串本の間ってオーシャンビューポイントも多く、この日は晴れていましたから絶好の撮影日和!

.....なのだろう程度にとどめるつもりでしたが、写友さんに頼んで良いポイントへ連れてっていただきました。

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「くろしお」の1時間後にやってきたのがDD51+サロンカーなにわ団臨「紀勢本線電化40周年記念号」。

前日の「橋本駅開業120周年記念号」折り返しがコレだったみたいで、現場の撮り鉄さんに教えていただきました。

メカニカルな機関車好きには堪らない1枚が撮れてしまい、個人的にはもうこれで達成気分です(笑

あ、続きがあります↓

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