北野天満宮(PB300307,12 mm,F4,iso5000)2016yaotomi 1.jpg

京都・北野天満宮

北野天満宮(PB300307,12 mm,F4,iso5000)2016yaotomi.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

(その1)で個人的にちょっと感動した高感度画質ですが、昨日の更新後、多様な感動系のメッセージをいただきました。

これは iso5000 (感度AUTO設定)で、絞り F/4.0 の シャッター速度 1/20 (手持ち撮影)です。

エッジの立ち方や解像感は、このクラス(マイクロフォーサーズ)としては、とてもニュートラル。

暗部のノイズもほとんど目立たず、むしろ明暗の諧調も見た目のままに写っていると思います。

 

ことばのはおと(PB300281,13 mm,F4,iso200)2016yaotomi.jpg ことばのはおと(PB300281,13 mm,F4,iso200)2016yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 13.0(26.0)mm [シャッタースピード]1/5秒 [ISO感度]200 [絞り]F/4.0 [レンズ開放F値]F/4.0

これは感度を上げずに手持ち撮影。

おそらく発売時のファームウェアはを搭載していない「ベータ機」だと思われますが、それでもオートホワイトバランスの反応は素晴らしいものを感じます。

「このへんをうまく強調してくれたらなぁ.......」、そんな痒いところに手が届くような感じと言いましょうか(笑

 

ことばのはおと(PB300302,40 mm,F3.2,iso3200)2016yaotomi.jpg ことばのはおと(PB300302,40 mm,F3.2,iso3200)2016yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 40.0(80.0)mm [シャッタースピード]1/80秒 [ISO感度]3200 [絞り]F/3.2 [レンズ開放F値]F/2.8

このブログではお馴染みの、京都町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さん。

オーナーはOLYMPUSユーザーさんですので、ちょっと試し撮りしていただいた画がこちら(↑)。

しっかり感動していただきました。

 

ことばのはおと(PB300291,38 mm,F4,iso200)2016yaotomi 1.jpg ことばのはおと(PB300291,38 mm,F4,iso200)2016yaotomi.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 38.0(76.0)mm [シャッタースピード]1/15秒 [ISO感度]200 [絞り]F/4.0 [レンズ開放F値]F/4.0

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の写りがとても良いのです。

常用レンズとして全力でオススメしたい逸品ですが、トロトロのぼけを期待するなら面倒でも単焦点でしょうね。

小さなシステムですから単焦点レンズ5、6本カメラバックに収めていても、ちっとも苦になりません。

それでも OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 1本で事足りるのは、とーってもありがたいかな^^

 

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-12-100mm-F4.0-IS-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-40-150mm-F2.8-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-1.4x-Teleconverter-MC-14_a.jpg

EM1,MK2,キャンペーン.jpg

岡寺(PB230015,47-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _晩秋の彩り_ (奈良県明日香村岡寺にて)

岡寺(PB230015,47 mm,F6.3,iso200)2016yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

先日から撮影の合間にこんなカメラを使っています ↓

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の組み合わせ。

オリンパス社さんのフラッグシップ機 「OM-D E-M1」の後継機にあたります。

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

新たに有効2,037万画素Live MOSセンサーを搭載し、4つのCPUコアと4つの画像処理コアによる超進化版の画像処理エンジン「TruePic VIII」という構成に。

従来よりも3.5倍高速化されたおかげで、フル画素記録での高速連写やAF追従連写が最大約18コマ/秒など、超ハイスペックへと進化しました。
 

ボディ内手ぶれ補正はシャッタースピード 5.5 段分、これに対応レンズ(今回はOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO がメイン)を組み合わせる「5軸シンクロ手ブレ補正」では、最大 6.5 段分の手ぶれ補正効果を得ることになります。

例えば........

北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi 1.jpg 北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.5、iso800、そしてシャッター速度は「1/2 秒」での「手持ち」撮影です。

しっかり構える必要はございますが、これに慣れれば1~2秒の手持ち撮影だって可能かも知れません。

(実際2秒までは"ほぼ"ブレ無しで撮れましたが、今回は問題無さそうな画でご紹介)

 

高感度撮影の美しさもかなり向上しています。

北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi.jpg 北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi 1.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.0(開放)、シャッター速度 1/25 秒、そして感度は iso6400 です。

等倍(右下の小さなサムネイル)画像を見ていただければよく判ると思いますが、シャドウ部のノイズはもちろん明暗諧調も自然な処理がなされていました。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII は夜間撮影時使いかっても良くなっており、上記の強力な手ぶれ補正をうまくコントロールすれば、先ずもって困ることも無いと言えるでしょう。

 

手ぶれ補正の恩恵は動画にもあり。

これは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO を装着し、手持ちで録画しています。

このレンズ、先日ファームアップされたのですが、残念ながら OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII が「OLYMPUS Digital Camera Updater」に対応していませんでした。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO は旧ファームウェアのままで撮影していますが、それであることを差し引いても十分の性能を発揮しているように思えます。

 

連写性能や何だかんだ(笑)とてんこ盛りの OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ですが、順次ちょこっとずつご紹介しますので、よろしくお願いします。

このあと、これまでちょくちょく撮った画を少しご紹介。

龍穏寺,紅葉_IMG_8481,2016yaotomi_T.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

さてさて、店頭業務のほうが忙しくなってきました!

写真ブログの更新が滞ってきましたので、キャプションを端折っての更新とさせていただきます。

どうもすいません emoticon-0139-bow.gif

 

先日、京都府南丹市園部町「龍穏寺」の紅葉がちょうど見頃だと関係者の方から聞きつけ、ひとっ走り行ってまいりました。

今回の主役になる機材は、こちら ↓

DSC_0018,2016yaotomi_.jpg DSC_0003,2016yaotomi_.jpg

この日の主役 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

以前も試用した SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art です。

25mm~84mm は自分ズームでカバーするという荒業撮影(笑

そんな感じでちょいとご覧ください。

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3359c,8-mm,F10)2016yaotomi_T.jpg

 _瞬光_

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3359cFL,8 mm,F10)2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
8.0(12.0)mm F/10.0 1/60sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月9日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

さて、前回の続き「後編」です。

北角の布引谷から小坪谷では、陽当たりの加減による黄葉が美しかったのです。

現場に着いたときは陽射しも無く、地味な山紅葉をせっせと撮っていたのですが、一瞬射し込む太陽光で「ハッ」とさせられること数回。

風も強いし雲の流れも早い、ならば何度でも陽の射し込むタイミングがやってくるだろうと、ガタガタ震えながら待ったうちの1枚です。

大げさな書き出しでしょ?

もうちょっと厚着していけばマシだったかも知れませんが、三脚ブレるほどの強風&気温2℃では、どうにもこうにも寒いのですよ。

(フルタイム厚着ですが......)

それでも思っていたような画が得られれば嬉しいもので、これが何度も通いたくなる要因でもあるわけです。

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3217b,25-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _彩光_

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3217bFL,25 mm,F8)2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtLine
25.0(37.5)mm F/8.0 1/80sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月9日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部に広がる紅葉は、そろそろピークです(個人的感想ね)

先日撮影に出かけた先での、大峰山脈や高台山脈に広がる標高の高いところでは、既に霧氷(一部積雪だったとか)

山の紅葉と白の霧氷を絡める姿を拝めるのは超短期間、一か八かで出掛けたらそれに当たる........なんて事もあるのですよ。

それよりも今年の天川村に広がる渓谷紅葉って綺麗すぎませんでした?

光の加減もあるでしょうし、撮影中はずっとそんな感じに受け取れましたが、皆さん的には如何だったでしょ。

 

_追記_

後編も公開しました↓

奈良 天川村 川迫川渓谷とみたらい渓谷の紅葉 2016 (後編)/ SIGMA sd Quattro

 

1枚目は川迫ダムの畔(川迫川渓谷)、一瞬入り込んだ太陽の恵みに感謝の一枚です。

奈良天川,みたらい紅葉(PB090702,6 mm,F3.2)2016yaotomi.jpg 奈良天川,みたらい紅葉(PB090710,6 mm,F2)2016yaotomi.jpg 奈良天川,みたらい紅葉(PB090685,6 mm,F3.2)2016yaotomi.jpg

今年も現場で出会った大判な写真家さん、その望遠で狙った画をいつか見せて欲しいと思う今日この頃です。

こちらは中判級の画質を誇るSIGMA sd Quattro で挑んだ訳ですが、何だか今年の山紅葉撮影、この日で堪能しちゃったかも^^

川迫ダムから行者還まではずっと2℃、どこで構えていても寒ぶかったこの日。

ちょっと忙しく撮影に出難い状況下、ネタも少なくなってきたので、先ずは前編として小出しのご紹介です。

天川,みたらい渓谷(PK1_2673,48-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _渓谷美_

天川,みたらい渓谷(PK1_2673FL,48 mm,F7.1)2016yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
48.0mm F/7.1 1/40sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月29日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

二度寝してしまったこの日、日の出直前に目が覚め緊急出動でした。

心地良さげな霧は何となく出なさそうな気がする中、青空が広がり始めたので天川村へ進路変更です。

偵察がてらなもんで、適当な時間に着けば良いと南下していました。

天川村へ入ると様子は一変し、紅葉の見頃ポイントもチラホラ。

昨年同様の紅葉進行具合ですので、錦紅葉をお求めならぼちぼち訪れられたほうが良さそうです。

 

川上村と天川村を結ぶ国道309号線(行者還林道)は、行者還トンネル東側(川上村側)からナメゴ谷の間で通行止。

詳しくはこちら⇒http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/map.asp?fid=343%2D001%5F0003&mpx=135%2E963805260834&mpy=34%2E18575728193438&mps=20000&dtp=1

(冬季通行止まで続きますので、実質の開通は来年の春だそうです)

 

いつもの紅葉通り抜けが出来なくなっているばかりか、みたらい渓谷「白倉トンネル」の南側から行者還トンネル間では、一般自動車通行の規制をされています。

GoogleMap参照_https://goo.gl/maps/9r8vKTvqwuq

今週いっぱい(予定)川迫ダム近くの路肩工事が行われる関係で、中型ダンプの離合困難を避けるため、一般車輛の通行をご遠慮願いたいとのことでした。

この区間で駐停車をしない「登山目的」の自動車は通行可能で、このへんのニュアンスはとても微妙な感じです。

実際、行きしなのガードマンは「ダムのほうまで一気に通り抜けるけど、行ける?」と問うと、通行を許可してくれました。

しかし戻りのみたらい渓谷「白倉トンネル」通過時は、「通行止」の看板が掲げられていて、登山者以外は自動車やバイクまでもがUターン状態。

今年は近鉄さんが南部の紅葉観光に力を注がれているようで、例年以上に混み合うと予測されるシーズンピークまでに、一気に工事作業を終わらせたいとのことでした。

 

ちなみに帰りの国道309号線、まさかのダンプカーと鉢合わせ。

こちらは走りなれたもので、ホイホイと広い区間までバックできましたが、僕の後ろを走っていたRV車が狭い国道をうまくバックができず、ここで15分のタイムロス。

リアルな事態でしたが、こういったタイムロスを避けたい為の通行止みたいですよ。

 

さて、2日前の天川紅葉をつらつらっと並べてみましょう。

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014,12-mm,F6.3,iso500)2016yaotomi_T.jpg

 _もみじ_

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014FL,12 mm,F6.3,iso500)2016yaotomi.jpg

京都府長岡京市粟生西条ノ内 報国山念仏三昧院光明寺 西山浄土宗総本山 粟生光明寺 
西山浄土宗総本山光明寺_http://www.komyo-ji.or.jp/
SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIV
12.0mm f/6.3 1/30sec iso500 RAW/CR2  Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月26日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

本日発売日を迎える SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art 、先日ちょーっとだけ使ってみました!

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi02.jpg

レンズ重量 1,150g、まさにガラスの塊感を放つ風貌の超広角レンズです。

グイッと出玉感を醸し出してみましたが、当初聞いていた大きさから考えると、「でかい」というほどでもございません。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi06.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

最近のArtシリーズとしてはちょっと歪なデザインですが、Canon EOS 5DMarkIV と組み合わせ構えたときの持ちやすさはかなり優れています。

超広角 SIGMA 12-24mm の歴史は結構深く、12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 開始後すでに10年以上経っているシリーズ。

当時の癖ある写りがとても気に入ってまして、APS-C でも18mm相当でしたから出番とても多しでした。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg

それに比べると外観は大きく変わり、写りもキリッとすっきり非の打ちどころ無い進化を遂げていました。

前から見ると、「これ、ぜったい綺麗写るゾ!」オーラを全力で放っているようにも見えます。

川上村,紅葉(PK1_2408,24-mm,F9)2016yaotomi_T.jpg

 _山美紅景_

川上村,紅葉(PK1_2408_F,24 mm,F9)2016yaotomi 1.jpg

奈良県 台高山脈 奈良県吉野郡川上村・上北山村
環境省「吉野熊野国立公園」_https://www.env.go.jp/park/yoshino/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
24.0mm F/9.0 1/50sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前編の続き、後編です。

 

西の大峰山脈、東の台高山脈、近畿の屋根と言われる紀伊半島の二山脈。

1枚目の写真でも判るように、気温の差で紅葉の進み具合をコントロールしていることが見てとれます。

右の遠くに見える雲海が少しずつ流れ込もうとしているのですが、そこを境にして気流が変わっているらしく、グルグル廻りながら西風に阻まれていました。

「流れ込まへんかなぁ」、「雲海広がってくれんの~?」

ひとりでベラベラ喋りながらカメラを構えているので、山の神様が「あんた、朝からうるさいねん。」って、いけずしてはったんでしょうな。

 

PENTAX,K-1,2016yaotomi_002.jpg

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR を持ち込んではいたのですが、曇天の空を入れるも無く、この HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR でほとんど用だってしまいました。

「ひょっとして今日は HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR だけで事足りた??」

いやいや、105mmではぜんぜん足りません。

TAMRON 社 28-300mm F3.5-6.3 VC PZD Di A010 の"Kマウント"が出てきたら、山歩きも楽だろうなぁ。

ちょっといろいろ考えてみたりもしました。

川上村,紅葉(PK1_2483,115-mm,F5)2016yaotomi_T.jpg

 _錦織_

川上村,紅葉(PK1_2483_F,115 mm,F5)2016yaotomi.jpg

奈良県 台高山脈 奈良県吉野郡川上村・上北山村
環境省「吉野熊野国立公園」_https://www.env.go.jp/park/yoshino/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW
115.0mm F/5.0 1/250sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の標高ある山々で、やーっと紅葉が見頃になってきました。

気象条件云々で綺麗なところとそうでないところがございますが、そこは工夫して楽しむのが撮影の醍醐味。

今回の記事に載せた場所の葉は、近付いてよ~く見ると微妙にチリチリでしたが、全体的に色も良くて十分満足級です。

黄色、赤色、朱色、褐色、緑色に黄緑色も混じり、個人的に大好物な錦紅葉が広がっていました。

 

PA220451,2016yaotomi.jpg

PENTAX K-1 とレンズ3本、予備バッテリーにリアル・レゾリューション・システム撮影用の小型三脚。

そこにちょっとした軽食お菓子と水筒、タオルに雨具を加え担ぎ、久しぶりのお山散歩は身体に応えました。

前半の急坂登りでヘロヘロになってしまい、日頃の運動不足を露呈しまくりです。

慣れた方に言わせたら「しょぼい奴やのぅ」でしょうけど、まぁこんなもんってことでご勘弁くださいな。

  

今回のメインレンズになったのが、これdownwardleft

PENTAX,K-1_(70_200),2016yaotomi_01.jpg

HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW これは良いっ!

他社の同クラスレンズと比べ「デカくて重い」と言われていますが、そう言われるほどの大差は無いと感じています。

これだけ光学的に余裕があると常備もしたくなるし、少しでも荷物減らしたい状況であっても、何とか持ち込みたい、持って出掛けたくなる逸品。

PENTAX K-1 での組み合わせに未だ不慣れではありますが、手持ちでサクサク撮れる感覚は病み付きになりそうです。

 

1枚目は PENTAX K-1 と HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW ペアで、三脚セットするも面倒になって手持ちでの1枚。

曇天下で濃厚な紅葉景になりましたが、晴れていたらもっと違った紅葉景が広がっていたろうなぁ......な1枚目でスタートです。

藤原宮跡,コスモス(PK1_1106_Gs_2016yaotomi_T.jpg

 _始業_

藤原宮跡,コスモス(PK1_1106_G_2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
15.0mm F/10.0 1/8sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

このところの撮影日は、とにもかくにも藤原宮跡からスタートです。

朝焼けても焼けなくても広大なコスモス畑は本当に美しい!

橿原市さま、毎年ありがとっhappy01

 

空と花畑を目一杯の画角で表現したいなら超広角レンズの出番です。

今回は..........

PENTAX,K-1_(15_30),2016yaotomi(01).jpg

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR 装着、これは良いですねー。

カチッと締まった感じのある画が撮れるばかりか、色の出かたも素直で扱いやすいです。

K-3II に装着したときは「でかいのぅ.......」的な存在感でしたが、PENTAX K-1 に装着するとバランス善しっ!

F/2.8 通しですから、朝の薄暗いときもライブビューで合焦は容易です。

 

Capture one の PENTAX レンズプロファイルが欠しく、現像時にレンズの実力を発揮させられませんが、それを差し引いても良い写りだと実感できます。

.......変な説明^^;

ぼけも綺麗な F/2.8 、表現も多岐に渡る F/2.8 、後々の使用加減ひとつでもっともっと楽しめる面白いレンズだと言えるでしょう。

外観上の特徴でもある前玉の凸っぱり、これだけで「ただ者んやおへんえ♪」感いっぱいですもんね。

現場で「フィッシュアイ?」って尋ねられること多しですが、これって超広角です(笑

 

1枚目は2枚のRAWデータレシピを共有させ個別に現像し、Photoshop で空と花畑を重ねたものです。

(手持ちではほぼほぼ無理でして、三脚でしっかり固定した構図でしか使えません^^;)

現場では紙技やハーフND で皆さん頑張っておられましたが、僕はどっちかっていうと後でチマチマ作業するタイプ。

画像処理用のモニターで処理するほうが性に合ってる........ってことにさせてくださいな^^

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