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4年ほど前でしょうか、鈴鹿に枝垂れ梅の名所ができて、あれよあれよと超人気スポットに。

今や混み混みなので、TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 による寄り寄り撮りばかりです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月9日撮影)

鈴鹿の森庭園が開園され始めた年、確かすぐそばの国道306号線を走っていて「鈴鹿の森庭園」という看板標識を見かけたはずなんです。

聞いたことのない名称なもんですから、どういうところなのかさっぱり判らずそのままスルーしていました。

スルーした明くる年だったでしょうか、にわかに沸いた噂を聞きつけ初めて訪れたのです(参照)。

 

初めて訪れた時の印象は「こんなにダイナミックな庭園をゆったり観れる幸せ」、ところが今年訪れてみると人の多さに衝撃w

どこをどう撮っても人が入るので、どれも似たり寄ったりの構図になるのですね。

.....とて、むちゃくちゃ綺麗でしたので、ここにご紹介させていただきます。

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35mm判換算で言うところの 24-400mm(16.6倍)超高倍率 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 ズームレンズ。

高倍率ズームレンズって何となく画質に期待持てないことがありますが、このレンズは別格、プライス以上の画質にニンマリです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月下旬撮影)

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2019年3月下旬発売予定の超高倍率ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 、発売前からお問い合わせの多いレンズでもあります。

35mm判換算で 24mm~400mm が1本で済むわけですから、なるべく荷物を減らしたい方にとっては喉から手が出そうなほど魅力的でしょう。

ずっと OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII とセットで試用していましたが、小型軽量のバランスがとても善く、小さなショルダーバックで撮影に出かけられることがこんなに楽チンなんだとプチ感動ですよ。

でもまぁ、オリンパス プロレンズにはひけをとるだろうと、それなりの覚悟を決めていましたが、撮影から帰宅後のP.C.モニターで観るそれらは一枚も二枚も上手。

「あまり写りが良すぎると困るなぁw」、正直そんなふうに感じたレンズです。

 

で、16.6倍がどんなものかと言いますと.....↓

P2200022,12 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200020,25 mm,F8,13 秒,iso200.jpg P2200019,42 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200018,70 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑ 左から12mm(24mm相当)/2枚目約25mm(50mm相当)/3枚目約40mm(80mm相当)/4枚目約70mm(140mm相当)

P2200017,100 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200015,137 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200014,200 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑左から100mm(200mm相当)/6枚目約140mm(280mm相当)/7枚目200mm(400mm相当)

 

↓ 最望遠 200mm だって頑張ってますよー。

P2200033,200 mm,F6.3,6 秒,iso200 3.jpg P2200033,T_700.jpg

↑ 真ん中あたりを横 700pixel 等倍でトリミング ↓ (W.B.を変えています) 

P2200034,200 mm,F7.1,8 秒,iso200.jpg P2200035,200 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200036,200 mm,F9,13 秒,iso200.jpg

↑ F/7.1 F/8.0 F/9.0

P2200037,200 mm,F10,15 秒,iso200.jpg P2200038,200 mm,F11,25 秒,iso200.jpg P2200039,200 mm,F13,30 秒,iso200.jpg

F/10.0 F/11.0 F/13.0

全域で抜群の解像感を見せてくれます。

大伸ばしプリントでも十二分に使えるはず。

 

どうせならば.....と、ハイレゾショット画質も載せておきましょ。

P2200065Hi,56 mm,F8,5 秒,iso200.jpg P2200065Hi.jpg

↑1枚目に載せた画像ですが、W.B.を変えて再出力。

 

P2200069Hi,80 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200069Hi.jpg

この質感、プリントで試してみたくなります。

是非等倍画像でご覧ください。

 

いくつかの撮影地で試用してみました。

2019年2月20日/三重県・四日市市 コンビナート夜景

2019年2月20日/三重県・三岐鉄道

2019年2月23日/三重県・津市 結城神社(梅花)

2019年2月27日/滋賀県・大津市 石山寺(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 城南宮(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 伏見区(桜花)

撮影地の参考になさってください。

K1II4294,35 mm,F2.2,1-125 秒,iso100.jpg

HD PENTAX-FA35mm F2、smc PENTAX-FA35mm F2 AL がリニューアルされるなんて嬉しい限り。

"HDコーティング"化された恩恵は、撮って持ち帰ったあとにP.C.画像を視て改めて感じます。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月16日撮影)

奈良県の北東角に位置する奈良市月ヶ瀬。

少し前までは月ヶ瀬村であり、京都や三重にも近く、「月ヶ瀬って京都やろ?」「三重の西側って月ヶ瀬やんな。」なんて言っていたものです。

 

そのころ「隠れリミテッドレンズ」なんて囁かれていた単焦点「smc PENTAX-FA35mm F2 AL」。

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何とここにきて「 H.D. コーティング」化され、HD PENTAX-FA35mm F2 へと更に進化しました。

個人的に smc PENTAX-FA35mm F2 AL がとても好きで、写りはむしろ smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited より好きかも。

絞り開放付近での柔らかい写りは賛否両論ですが、僕はそこが気に入っているのです。

K1II4301,35 mm,F2,1-1600 秒,iso100 1.jpg K1II4301.JPG

これは F/2.0 絞り開放で"ほぼ"無限遠。

"ほぼ"と書いたのはフルサイズ K-1markII で撮ると被写界深度が浅くなるので、合焦ポイントこそシビアになります。

もちろんここでは紅梅にピントを合わせていますので、前後はリサイズ画像でも見て判るように暈けているかと。

「こんな小っこいレンズではねぇ.....」とおっしゃられる他社ユーザーさんも多うございますが、レンズの性能は大小で決まらないと思っています。

 

あとでご紹介しますが、ある程度絞り込んだ時の写りは絹目のように繊細で美しく、H.D.コーティング化は晴れてデジタル機に最適化されたような感じ。

実際ファインダー越しでもヌケの良さと言いますか、すっきりして見れる心地よさが高まった気がします。

暈け加減は相変わらず良好、35mmでもマニュアルフォーカスで楽しめる F/2.0 は、常用レンズにしたくなるかも知れません。

 

昨日の Facebook「ペンタックス (PENTAX by RICOH IMAGING)」さんのタイムラインに解りやすい記事がございましたので参考なってみてください。

ひと通り読むと、「そやね、そういうことやね。」と妙に納得します。

本筋とはちょっと外れていますが、個人的に共感得られたのが「保護フィルターを着けない」という記述。

お客様目線としてはお勧めできない(レンズに傷がつく可能性もあるから)ことですが、僕は昔しっから写真のお師匠さんに「フィルターなんて着けんでもええわ」と言われ続けてきました。

「見たままを撮るから"P.L.フィルター"も要らん」というお師匠さんの言葉が続き、「メーカーさんが頑張って作ってくれはったレンズやろ?」「ええレンズを楽しまなかんやろ?」.....今思えばメーカーさんみたいなことを仰られていました。

今でも僕は各種フィルタをほとんど着けませんが、理由はもうひとつあって"めんどくさい".....だったりもします。

 

ちょっと試用期間が短かすぎてガッツリ撮れてもいませんが、先日ちょこっと撮る機会がございましたので、その時の画を載せてみました。

PKP_7665,11 mm,F8,1-50 秒,iso100.jpg

こんな感じが神戸やなぁ.....、訪れる度にそう感じるシーンが満載。

普段は標準単焦点で視ることが多い街、今回は超広角 HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW で神戸の街を覗いてみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月13日撮影)

DSC_0026,70 mm,F25,8 秒,iso100.jpg

キレッキレの写りを見せてくれる HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW、金属製の鏡胴はいかにも堅牢だという証にも感じます。

星を撮りたいけれど、どうもそのタイミングがやって来ません。

なので、ここは日常使い的な感じで試用してみました。

十二分に実力を感じましたので、これまた結果往来です。

※一部を除き JPEG 撮って出し("雅"設定)です(Captuer Oneにてリサイズ(露光補正含む)+ネーム入れ)

奈良 西吉野 賀名生梅林 2018 / PENTAX K-1

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月13日撮影)

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二月堂でお水取りの様子を見たあと、そのまま南下して西吉野へと向かいました。

と言っても時間は深夜、道路も空き空きであっという間に到着です。

さすがに眠くて車中仮眠しましたが、1時間ほどで目が覚め外へ出るとご覧のプチ朝焼けでした。

(左側に大きなゴミが付いていますが、見なかったことにしておいて下さい)

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日の出を拝んでから移動開始。

見頃だとご連絡いただいていた賀名生梅林へと向かいます。

(賀名生梅林の見頃お問い合わせが多うございましたので、先に公開させていただきます)

京都 北野天満宮 曲水の宴 2018 / PENTAX K-1 / PENTAX KP

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月10日撮影)

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京都の舞は雅ですねー。

これは北野天満宮で行われた「白拍子舞」、ゆるり舞う姿と色の残像が大変美しゅうございました。

そのときの様子をカメラに収めてきましたので、一部ご紹介いたします。

 

試用カメラ機材は下記の通りです。

PENTAX K-1
HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月24日撮影)

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OLYMPUS 社マイクロフォーサーズ機のファームウェアが更新(2018年2月28日)されました。

対象機種は下記の通りです↓

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver.2.0】
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII【Ver.4.0】
OLYMPUS PEN-F【Ver.3.0】

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

昨日のことですが、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のみ「一部レンズへの不具合修正」を盛り込んだファームウェア【Ver.2.1】が公開されていますので、ユーザー様は再度アクセスのうえご確認ください。

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

 

既にアップデートデータ公開日から10日ほど経過していますので、すでに最新ファームウェアで楽しまれているユーザー様も多いかと思われます。

改めて何が変わったのかを載せておきましょう。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver 2.0⇒Ver.2.1】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を追加しました。
・AFターゲットモードにスモールターゲットを追加しました。
・プロキャプチャー撮影時のプリ連写枚数を最大35コマまで設定できるようになりました。
・プロキャプチャー撮影時に記録中であることを表示するように改善しました。
・電子シャッター使用時、ライブビューを見ながら細やかにシャッター速度調整をする事でフリッカーを低減出来る「フリッカースキャン」を追加しました。
・M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 使用時に、フィッシュアイ補正撮影ができるようになりました。ライブビューで効果を見ながら撮影することができます。
・再生時の拡大倍率を設定できるようになりました。また、拡大倍率にピクセル等倍表示を追加しました。
・プロキャプチャー撮影が可能なレンズを追加しました。
・電池残量表示を改善しました。
・AEL/AFLボタンを親指AFに設定したときのレスポンスを改善しました。
・OLYMPUS Capture使用時のカメラ動作の安定性を向上しました。
・動画撮影時の手ぶれ補正動作の安定性を向上しました。
・静止画撮影時のC-AFの性能を向上しました。
・撮影画像の色再現性を改善しました。
・静止画撮影時の動作安定性を向上しました。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。
・【Ver,2.1】パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII【Ver.4.0】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・深度合成撮影ができるようになりました(「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」にも対応)。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS PEN-F【Ver.3.0】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・カラープロファイルコントロール、カラークリエーターにシェーディング効果を設定できるようになりました。
・OLYMPUS Digital Camera Updater を使って、好きな画像のモノクロプロファイル/カラープロファイルを、カメラ内のモノクロプロファイル/カラープロファイルに保存できるようになりました。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS OM-D E-M1【Ver 4.4】

パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

 

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg

これに併せ、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver 2.0】 を撮影に使ってみました。

組み合わせのレンズはもちろん高倍率プロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月7日撮影)

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Panasonic LUMIX DMC-GX7(最初の GX7 )が現行機であったころ、カメラバック内に常備していたほどのお気に入りでした。

小型で在りながらとても多機能で、凡そのチョイ撮り代役はほとんどこなしていたと思います。

これはコンパクトデジタルカメラのような位置づけとして認識していたからでしょう。

 

二代目に当たる Panasonic LUMIX DMC-GX7mkII では「何でもあり♪」な充実の進化ぶりに驚きましたが、とーってもお気に入りであった"チルト可動式L.V.F."は固定式に仕様変更となり、ちょっとした残念感が漂います。

しかしフラットに折り畳めるチルト式液晶モニターを継続搭載するなど、「カメラ」としての扱いやすさは継続かつ向上しました。

で、今回の主役 Panasonic LUMIX DMC-GX7mkIII は、これまでの集大成と言っても過言ではなさそうです。

DSC_0028_70 mm_F22_2018yaotomi.jpg

露出補正ダイヤルがモードダイヤルの下に独立、その手前下の親指グリップはグッ♪と盛り上がり操作感は向上。

電源レバーはモードダイヤルから内側へ入り込み、不意に電源スイッチをON/OFFしてしまうことは無くなりました。

フォーカスレバーが設けられたことも朗報であり、ファインダーを覗きながら親指で切り替えることもできます。

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そして何と言っても"チルト可動式L.V.F.(ライブビューファインダー)"の復活は嬉しかったですねー。

相手に威圧感を与えない"ウエストレベル"ふう(?)の撮影は、人物撮りにももってこいです。

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この端子カバーのギミックな仕掛けには驚かされました。

基本 USB 充電が出来るので、開閉しやすく不意に開かないこの窓(?)の導入は大歓迎!

ゴム製キャップはUSB接続時に"ぺろんぺろん"と邪魔になる存在でしたから、これってとてもうれしいです。

他社もこんなふうにならないかなぁ..... 

 

さて、機能のほうはいろいろ試してみたいこともございますが、昨日は予定していた撮影地で使いましたので、その作例を載せておきます。

京都 大蓮寺のロウバイ(蝋梅) 2018 / PENTAX KP

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月20日撮影)

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今の季節、色のある風景ってちょっと限られますよね。

そんな中「ちょっと撮りに行ってみる?」という目的地には、だいたい決まって蝋梅(ロウバイ)が咲いていたりします。

青空に蝋梅、寒いけどちょっと暖かくなるような不思議な色あい。

京都へ出かけたついでではありますが、ちょこっと覗いてきました。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2

この日の撮影機材はコンパクト一眼レフ機。

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お気に入りのはずなのに、なかなか試用する機会が巡ってこない PENTAX KP 。

R社M氏の雪降る場所から遠隔操作的なチクリチクリ刺す優しい言葉に翻弄され、「いかんいかん」と思ったかどうかは別にしての出番です。

デフォルトレンズは HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 、とにもかくにも見た目がめちゃくちゃカッチョイイ!

ローレットやレンズフードに至るまでの金属感もしかり、指標刻印なんて今どき憎い仕様じゃぁないですか。

写りも大切ですが、PENTAXらしいこういったメカニカルデザインは、今後出てくるレンズにフィードバックして欲しいものです。

ホンッと、お願いしますよー!!

 

ここへ来る前に"京都鉄道博物館"で撮影したいましたが、その時使い倒していた HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE もここではメインレンズ。

DSC_0003,70 mm22_yaotomi.jpg DSC_0004,70 mm22_yaotomi.jpg DSC_0005,70 mm22_yaotomi.jpg

沈胴式の望遠レンズはコンパクトに収まるという素晴らしい利点があり、PENTAX KP 試用時はほぼデフォルトセットです。

個人差はあるかもしれませんが、このレンズは結構善く写る♪

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↑3

1枚目もそうですが、この3枚目も 300mm です。

 

PKP_5176,300 mm6.3_yaotomi.jpg

↑4

めいっぱい前ボケで。

 

PKP_5180,300 mm10_yaotomi.jpg

↑5

「大蓮寺へ行ってきました」的な感じ。

 

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↑6

同じ画ばかりじゃぁつまらない。

 

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↑7

透過光をコントロールするのは難しい。

 

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↑8

こちらの蝋梅、結構な大木です。

 

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↑9

良い香りしていましたよー。

 

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↑10

晴れたり曇ったり、目まぐるしく変わる天気でした。

 

PKP_5264,20 mm4_yaotomi.jpg

↑12

帰りしな足もとに目をやると綺麗な色のアヤメ.....ってこんな時期に咲くの??

調べてみると寒咲文目(カンザキアヤメ)が該当しそうなのですが、よく判りません^^;

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

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三重 鈴鹿の森庭園・しだれ梅まつり 2017 / OLYMPUS PEN-F

鈴鹿の森,枝垂れ梅_P3150386,2017yaotomi_T.jpg

 _桃梅_

鈴鹿の森,枝垂れ梅_P3150386,2017yaotomi.jpg

OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良氷室神社の枝垂れ桜や京都御苑の糸桜がそろそろ見頃になろうとする3月末日。

奈良の宇陀室生寺や川上村、天川村などから雪の便りが届きました。

明日から4月ですが、例年この桜時期になると雪降る日がちょくちょく発生します。

桜に雪かぶる画なんて最高ですが、そんな際どいタイミングは、フリーの方でないとなかなか出会えません。

ちゃんちゃん。

 

1枚目は、ちょっと前に出来たばかりの「鈴鹿の森庭園」です。

名前のとおり三重県の鈴鹿に在り、先日ご紹介した「いなべ市農業公園(梅林公園)」へ訪れたあと足を延ばしてみました。

写真ではちょくちょく見かけるようになりましたが、実際訪れてみると梅の木の多さにビックリ!

完璧なまでのお手入れがなされており、大変美しい枝垂れ梅の庭園を眺めることが出来ます。

ガッツリ写真撮影と言うよりも、のーんびり観梅がちょうど良さそうなところでしたが、まぁ折角ですし撮れるようなところだけ抑えてきました。

2019年3月

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