大山 木谷沢渓流 (新緑巡りの旅)【2013】 / SIGMA DP2 Merrill

大山二の沢_2013yaotomi_1st.jpg

 _二ノ沢の緑色_

大山二の沢_2013yaotomi_2s.jpg

鳥取県日野郡江府町御机 木谷沢(きたにざわ)渓流 大山環状道路 大平原 奥大山スキー場前
江府町役場公式観光サイト_http://www.town-kofu.jp/kanko/
再生"森"話 木谷沢渓流_http://www.town-kofu.jp/p/kanko/15/1/
SIGMA DP2 Merrill Foveon X3
(f/4.0 ss1/40sec iso100 SIGMA Photo Pro5.5.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年6月15日撮影)

 

大山(だいせん)新緑巡りの旅の4回目(最終回)、前回更新"大山 県道36号線 明間の池 大野池"の続き。

この日ご同行の皆なさんには申し訳ないけど、美しい大山の緑が観れて本当に良かったです。

密かに期待(失礼)していた小雨と雨上がりにも出会えましたし、心底リフレッシュできたような気がしました。

 

早朝に待ち合わせをした京都からでも3時間足らずで着いてしまう素敵ポイント"大山"。

幼少時代から親父に連れられ毎年何度となく訪れていた山陰大山麓は、これまで住んでいた訳でもないのに心の故郷と化しています。

実際、大山町にはおふくろの実家もあるし、仲良しの従兄弟たちも米子市に居てますし、そんなことから自分が育った故郷のような錯覚にもなるんですね。

 

今も昔も大自然の美しさを目いっぱい放つ大山、言葉では表せないほど素敵な場所です。

梅雨時らしい画も今回でラスト、惜しむような(笑)最終回の画をごらんください。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/-2013-sigma-dp2-merrill-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル、または等倍元画像画像を見ることができます。

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木谷沢渓流_2013yaotomi_11s.jpg

↑3  木谷沢渓流は2011年の台風被害を受け、美しい苔生す渓流の姿が一変したそうです。

しかし大山からはその後も変わらず清水が湧き流れ、今回訪れたときに自然の力が以前の姿を取り戻そうと頑張っているようにも見えました。

流された木橋も再現され、写真で見た以前の姿へと戻りつつあるようにも感じます。

 

木谷沢渓流_2013yaotomi_7s.jpg

↑4  草木が生長し、ここもまた美しい緑に。

 

木谷沢渓流_2013yaotomi_5s.jpg

↑5  緑をかき分け流れ来る清水、その透明度にドキドキします。

 

木谷沢渓流_2013yaotomi_6s.jpg  木谷沢渓流_2013yaotomi_6f.jpg

↑3 →(等倍 4704x3136/10.0MB)

P.L.フィルターを装着し、無理やりシャッター速度を落としました。

絞り過ぎは光の回折現象(小絞りぼけ)の影響が在るので避けたいところですが、SIGMA DP シリーズ はそれすら認め難いほどの超解像。

F/13辺りまで絞った画もしっかり使えますが、この画はちょっとビビってF/8.0(笑

 

木谷沢渓流_2013yaotomi_12s.jpg  木谷沢渓流_2013yaotomi_12f.jpg

↑4 →(等倍 4704x3136/12.0MB)

 

木谷沢渓流_2013yaotomi_15s.jpg

↑5  ここはマスの養鱒場跡なのだそうです。

いつかまたここで養鱒が再開されると良いですね。

 

木谷沢渓流_2013yaotomi_10s.jpg  木谷沢渓流_2013yaotomi_10f.jpg

↑6 →(等倍 4704x3136/9.26MB)

SIGMA DP シリーズ を使ってて面白いのが、撮った後の現像時に気付く画の中の何か。

あ、変なもんじゃないですよ^^

決まって小さな虫々君が何処かに...、お時間ございましたら等倍画像で探してみてくださいな♪

 

木谷沢渓流_2013yaotomi_8s.jpg

↑7  こうして緑を再生する自然の姿を目の当たりに撮らせてもらえる幸せ。

 

大山鍵掛峠_2013yaotomi_3s.jpg

↑8 鍵掛峠からの大山絶景は観れず残念でしたが...

 

ひるぜん焼きそば_2013yaotomi_16ss.jpg

←9 岡山県側に在るB級グルメ「ひるぜん焼きそば」を食することが出来てこれまたラッキー。

昼ごはんの4時間後なのに、定食を平らげてしまうのは、それだけ動き回ったから!

...ってことにしときましょ^^

「ひるぜん焼きそば」は完全なるご当地食、ぜひ現地で食べてください。

蒜山(ひるぜん)に来たからこそ食べれるスペシャルメニュー、地元の温かみを感じることが出来ますヨ。

「ひるぜん焼きそば・好いとん会」⇒http://www.hiruzen.info/yakisoba/

 

ETC休日特別割引.jpg

帰りのパーキングエリアで気になったポスター。

小さく「2014年3月30日まで実施予定」と書いてありますね。

以前友人に「ETCの割引って2014年までってホンマかいな??」って問われ、職員でもない僕がせっせと調べてみたんです。

イマイチ本筋が解らずじまいですが、同じように「ホンマかいな???」と心配している方が結構居てはることに驚き。

週末はもちろん、平日夜間の割引は目一杯ありがたく利用させてもろうているのですが、これが無くなると一気に行動範囲狭まりますね。

最近値上げばかりが目立つ中、こういった流通にも関わってくる事例にちょっと不安が過ぎります。

 

あーっ!!

当社八百富写真機店は皆さんの味方、少しでも財布に優しくと頑張ってますんで、そこんとこよろしくお願いしまっす!

 

大山過去ネタはブログ右側のタグクラウド「鳥取のこと」「島根のこと」をクリックしてご覧下さい。

"大山"新緑巡りの旅4編にお付き合いいただきありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

SIGMA_DP3m_2013yaotomi_13.jpg

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SIGMA DP1 Merrill_販売価格(税込)75,800(2013年7月2日現在)
 当社ECサイト_
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SD・DPユーザー様スペシャルキャッシュバックプログラム.jpg

【DP3 Merrill】

■有効画素数46メガピクセル 23.5×15.7mmフルカラー Foveon X3 Merrillセンサー搭載
 SIGMA DP3 Merrillには、センサーサイズ23.5×15.7mmのフルカラー Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム"Merrill")を搭載し、有効画素数4600万画素(記録画素数は4400万画素)を実現しました。
 Foveon X3ダイレクトイメージセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができ、立体的で臨場感のある精緻な画像が得られます。

■大容量データの高速処理が可能な「デュアル TRUE II」
 Foveon X3ダイレクトイメージセンサー専用画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine) II」。
 2つの「TRUE II」を搭載することで、フルカラーセンサーが捉えた全ての情報をシグマ独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理し、色彩豊かな高精細かつ立体的な描写を実現しています。

■専用設計の高性能レンズ 50mm F2.8搭載
 センサー能力を最大限に引き出すために開発された専用設計の高性能レンズ 50mm F2.8(35mm換算で75mm相当)を搭載。
 高屈折率SLDガラス1枚、グラスモールド非球面レンズ1枚を採用し、諸収差を極限まで補正。
 高屈折率ガラスを使用する事で小型化を実現しています。
 また、近接能力を強化し、最短撮影距離22.6cm、最大倍率1:3を実現。
 本格的なマクロ撮影が可能です。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減、逆光や反逆光の厳しい条件でも安心して使用可能です。

■進化したユーザーインターフェース
 カスタムクイックセットメニューや金属製のコマンドダイヤルを採用することで使い勝手の向上を図りました。
 絞りやシャッタースピード、メニューの変更がコマンドダイヤルで素早く行えます。
 撮影時に使用頻度の高いメニュー項目を集めたクイックセットメニューは、クイックセット(QS)ボタンを押すことで簡単に呼び出すことができます。
 メニューの項目内容や並び等、撮影者がよく使用するメニュー項目に自由に変更することも可能です。

■最大7コマの連続撮影が可能
 高速大容量メモリの搭載により、HighモードのRAWファイルで最大7コマの連続撮影が可能。
 約4600万画素の大容量データの高速転送・処理で、最高4コマ/秒を実現します。
 また、MediumモードやLowモードでは、最高5コマ/秒、最大14コマの連続撮影が出来る為、用途に応じて選択が可能です。

■使い易くなったオートフォーカス撮影
 9個のフォーカスフレームから選択する「9点選択モード」や、フォーカスフレームを任意の位置に細かく移動できる「自由移動モード」に加え、人物の顔を検出したときに、優先的にピント合わせを行う「顔優先AFモード」を搭載し、使い勝手の向上を図りました。
 また、オートフォーカスの駆動範囲を制限できる「AFリミットモード」や、オートフォーカス動作中のライブビューを停止させ、より高速なオートフォーカスを可能にする「速度優先AFモード」の搭載により、素早いピント調整が可能です。
 また、マニュアルフォーカス撮影に切り替える事も可能で、一眼レフカメラの様にレンズ側のフォーカスリングを回してピント調整が出来ます。

■RAWデータを直感的に現像出来るソフトウェア「SIGMA Photo Pro」付属(ダウンロードも可能)

■携帯性に優れた軽量・コンパクトボディ、スナップ撮影に便利な両吊りストラップを採用

■記録メディアには、コンパクトで携帯性に優れたSDカード(SDXC対応)を採用

■視認性の高い大型3.0型TFT液晶、約92万ドットの広視野液晶モニタ採用

■カメラ上部にホットシューを標準装備

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年7月 2日 23:00に書いたブログ記事です。

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次のブログ記事は「PENTAX Q7 1st. review / 大阪 中ノ島 お写ん歩 (前編)」です。

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