FUJIFILM FUJINON XF56mm F1.2 Rの最近のブログ記事

京都 京都御苑 近衛邸跡の糸桜 2018 / FUJIFILM X-H1

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FUJIFILM X-H1 with Fujinon XF56mm F1.2 R

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月19日撮影)

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「ひと足お先に.....」、そんな感じで咲き始める桜は幾つかございますが、僕の中での「桜開花宣言」は京都御苑に咲くイトサクラの開花に伴います。

定番のソメイヨシノや河津桜とは違い、小さな桜花を糸のように枝垂れ咲かせる、これが何とも優雅な桜。

観る時間帯や気象条件によっても雰囲気が違ってくるので、「○○頃が良いよ~」とは一概に言えません。

ありがたいことに早朝からでも撮影ができるこの場所、三脚までも使わせていただける都会の貴重な桜撮影地です。

 

この日は FUJIFILM X-H1 試用"第二弾"、56mm(換算約 85mm )の組み合わせで京都桜を愉しみました。

FUJIFILM 機の試用し始めは決まって桜撮影だったりしますが、ここ数年の桜カラーイメージも FUJIFILM 機の出す色が基準になっています。

1枚目のフィルムシミュレーションは「ETERNA(エテルナ)」、動画用に加わったフィルムシミュレーションを静止画に設定して出力。

プロビアやベルビアなど"加算の色再現"が多いなか、これは"減算の色再現"とも言うべきフィルムシミュレーション。

長く視続ける動画用に適しているとされていますが、どこか懐かしさを感じる落ち着いた発色+階調は、古木の桜によく似合っているようにも思えてきます。

 

ちなみに他のフィルムシミュレーションとも見比べてみましょうか。

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PROVIA/スタンダード「標準的な発色と階調。見た目通りの色再現を求める場合に最適なフィルムシミュレーション」

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Velvia/ビビッド「鮮やかな発色とメリハリのある階調。青空をより青く、夕焼けをより赤く、花の色を鮮やかに再現するなどの高彩度表現に最適」

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ASTIA/ソフト「落ち着いた発色で弱めのコントラスト、滑らかな肌色を再現。朝霧の中の風景、淡い色の花びらの微妙な色調など、しっとりとした雰囲気を撮影する際に適しています」

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クラシッククローム「グラフジャーナリズム全盛期の雑誌や、ドキュメントタッチの写真集に印刷されたイメージ”を徹底的に見つめることから画質を設計、僅かに渋みを含んだ色彩とシリアスな階調」

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PRO Neg.Std「柔らかな階調でキメの細かい肌色の描写。スタジオポートレート向き」

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PRO Neg.Hi「メリハリ感のある階調でやや鮮やかな色彩。ポートレート撮影のほか、コマーシャルフォトや建築写真などにも最適」

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ACROS/白黒フィルム「超微粒子で知られる白黒フィルム"ACROS"。より滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現が特徴。一般的な白黒モードとは一線を画する超高画質な黒白写真表現が可能」

 

如何でしょうか、「フジフィルム X(エックス)シリーズ」。

これだけのフィルムを同じ場所でとっ変えひっ変え何度でも使えるという夢のような現実のお話し。

しかし.....、しかしですよ、ボディ内でRAW現像したデータを使い慣れたパソコンモニターで視てみると、これがまた思っていたのとはちょっと違う.....

そりゃ自宅と同じような環境で現像しているわけではありませんから、そのような違和感は他社機種でも普通につきまとうでしょう。

せっかくのフィルムシミュレーション「エテルナ」だって、ビシィっと決まった状態で保存をしたいのが本音。

 

ここで活きてくるのがフジフィルム純正アプリ「FUJIFILM X RAW STUDIO」、ボディ内現像と同等のことがパソコンで出来きますし、現像処理速度もすこぶる早し(これが重要)

XRAWSt_001(FB),,F_2018yaotomi.jpg XRAWSt_002(FB),,F_2018yaotomi.jpg

使い方はいたって簡単。

先ずは撮影データをいつものようにパソコンの任意フォルダへと保存します。

いつもと違うのは、このあとカメラ本体とパソコンをUSBケーブルで接続するところ。

このとき撮影データの入ったSDカードをカメラ側に再セットする必要はありません。

そのままカメラの電源をONにするとパソコン側にドライバがインストールされ同調されるようになります。

(ドライバのインストール(自動です)は最初だけで、その後は接続の度に外部ストレージとして普通に認識されるようになります)

カメラが認識されているかどうかは、「FUJIFILM X RAW STUDIO」を起動すれば選択項目がぜんぜん違います(上の左右画像を参考)ので、直ぐ気づくことでしょう。

あとはちょいちょい弄って現像(保存)するだけ。

パソコンの演算能力代わりにカメラ搭載の独自画像処理エンジン「X Processor Pro」を使用し演算しますので、1データあたりの現像速度(時間)は俊足1秒以内!!

 

ちなみに同社から同様に提供されている「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」でもRAW現像ができますが、1データ処理速度は12秒~15秒ほどかかります。

RFCSil_001(FB),,F_2018yaotomi.jpg RFCSil_002(FB),,F_2018yaotomi.jpg

いけずな比較ですが、処理後の画像(jpeg)にも違いが出ていました

DSCF0430(PROVIA).jpg DSCF0430(PROVIA)(FB),56 mm,F8_2018yaotomi.jpg

これは「FUJIFILM X RAW STUDIO」を使用してストレート現像(撮影時設定のまま)したもの。

左の画は等倍画像、右の画は横2048pixelトリミング。

DSCF0430,EX20(PROVIA)_.jpg DSCF0430,EX20(PROVIA)_(FB),56 mm,F8_2018yaotomi.jpg

これは「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」を使用してストレート現像したもの。

左の画は等倍画像、右の画は横2048pixelトリミング。

 

PXZ20860(FB),24 mm,F2.5_2018yaotomi.jpg PXZ20863(FB),24 mm,F2.5_2018yaotomi.jpg

USB3.0との違いが処理に影響されないかいろんなパターンで調べてみましたが、気にするような差は感じられませんでした。

レスポンスの良さはUSB3.0に軍配があがりますが、比較しなければ判らない程度です。 

 

対応システム(Xシリーズ).jpg

(対応機種は表記の通りなのでご注意を)

 

汎用ソフト(Capture One や Adobe Lightroom)を使われている方も多いかと思われますが、ぜひこれを試してみてください。

残念ながらハイライト部のコントロールなどは汎用ソフトに数歩譲るものの、汎用では再現できないかなり高品質な画像で保存が出来ます。

他社もこんな気遣い満載のアプリケーションが出てこないかなぁ.....

 

桜写真が続きます。

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月1日撮影)

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奈良長谷寺「観音万燈会」初詣のあとは、初日の出を観るため一路"伊勢本街道"(国道369・368号線)を東進。

お天気も少々心配でしたが、東へ向かうにつれ雲も切れはじめ、多気町へ差し掛かる頃には満天の星空でした。

到着は午前5時、雲が少しあってもお構い無しで星空撮影開始です。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

「しぶんぎ座流星群」のピークが3日後に迫る元旦、ちょっと早いけど少しくらいは観れるだろうと海側へレンズを向けました。

元旦の月の入りが午前5:35、月が明かり照らす雲が浮ぶ東の空。

カメラ構える後ろには大台ヶ原がどんと構えており、もっと早い段階で月の影響は減少するだろうと辛抱します。

カシャ.....カシャ.....15分ほど撮った頃ですかね、しゅっ!と流れた星のタイミングとレリーズが合致しましたね♪

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↑700pxでトリミング↓

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↑その等倍。

APS-CのFUJIFILM X-T2FUJINON XF10-24mm F4 R OISで絞り開放のF/4.0 、S.S.11秒でiso6400ですから上等でしょう。

さぁ、お願い事をしてくださいね!

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

三角座りしたままウトウトと寝てしまう直前の写真は、月の影響も少なくなりたくさんの星が見え始めています。

 

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↑4 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

波の音をBGMに、1時間近く寝てしまいましたねー(笑

よく風邪をひかなかったものだと自分で自分に感心しましたが、「はっ!」と目覚めたときの東の空がこれ。

 

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↑5 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

あー、綺麗っ!

もーっと色濃かったと思いますが、写真にするとコッテコテになりますので、なるべくニュートラルに補正したもので更新です。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

刻々と変わる空の色にノックダウンしてしまいそうです。

「ふわぁー!」「綺麗やー!」「すごー!」

日の出待つ方も僅か数名しかいない海岸ですが、相変わらずうるさい野郎で失礼いたしました。

 

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↑7 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

御来光です。

 

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↑8 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

 

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↑9 OLYMPUS STYLUS XZ-2

この日の機材です。

 

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↑10 RICOH THETA V

初日の出シータ!

 

来た道を御杖まで戻りましょう。

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仁柿の難所を駆け上がり.....

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御杖村の友人宅でごはんをよばれました。 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

アイドル猫はやはりアイドルです。

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近所の友人宅にもアイドル猫がいてます。  FUJINON XF35mm F2 R WR

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右と左の目の色が違う。  FUJINON XF35mm F2 R WR

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

赤ちゃんの足は画になりますね~。

 

のんびりしていない年末年始、もうクタクタです。

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↑22 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

帰路の途中で見かけた正月早々のスーパームーン。

 

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↑23 FUJINON XF35mm F2 R WR

京都の実家でいただく正月のお雑煮。

白味噌でいただくのが代々の恒例で、パセリなのはご愛嬌です。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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ちょっと早めの、大盤振る舞い.jpg

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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前回更新分からの続きです。

弘法大師によって開かれた高野山、「一生に一度で良いから訪れてみたい」として崇められる日本の聖地。

全国ならぬ世界中からも多くの参拝者が訪れる金剛峯寺も、この雪深い冬季は静寂に包まれていました。

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到着時の気温はマイナス6.8℃(明け方はマイナス8.0℃)でしたが、この季節の高野町としてはまぁ普通の気温でしょう。

融雪剤撒かれている場所では路面も露わになっていますが、黒光りしているところは要注意でカキンカキンに凍結。

圧雪もしかりでして、普通の靴ではあっという間に滑って転んでしまいますので要注意です。

この日はこんな(左画)アイテムを長靴に絡めましたが、おかげでスリップは皆無でした。

一応役には立ちましたが、「中(M)」サイズは僕の足にとって少々大きめでしたので、またバーゲンでもやっていれば「小(S)」でも購入しときましょ。

 

金剛峯寺の拝観時間は8時30分、もうそんな時間かと壇上伽藍からいそいそと正門へやって来ました。

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

大玄関と小玄関の間で「こうやくん」が出迎えてくれます。

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

キンキンに冷えた廊下をそろりそろり.......

 

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↑4 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

枯山水小庭に雪が積るとまた違った風情に。

 

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↑5 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

ここに小さな南天の木が生えているのですが、ひょろーっと伸びるその姿は雪の重みで折れてしまうのではないかと気になる存在。

ところがそんなふうに毎年感じる訳ですから、この南天はとても元気なのでしょう。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

額縁構図で観る中庭。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

その中庭を超広角で。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

こうやくんに誘われるよう進むと......

 

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↑↑8 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS ↑9・10

その先に在るのが蟠龍庭。

座ってゆっくり眺めたいところですが、あまりの寒さでスリッパ履く足の感覚は徐々に薄らぐほどですから拝観は短め。

 

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↑11 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

 

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↑12 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

堂内台所の水は氷が張っていました。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

仏様がとても寒そうにされている前を通りすぎ......

 

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↑14 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院でもこうやくんが出迎えてくれますよ。

看板ではないこうやくんに会えるのはいつのことでしょ。

 

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↑15 FUJINON XF35mm F2 R WR

もうすぐするとこの手水舎の水も氷柱になるでしょう。

 

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↑16 FUJINON XF56mm F1.2 R

既に土台は美しい氷塊です。

 

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↑17・18 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院弘法大師御廟へ参拝したあとは、頌徳殿で釜のお茶をいただきながら温まります。

ここのは何だか判りませんが美味しいお茶。

 

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↑19

帰りに立ち寄った丹生都比売神社。

太鼓橋に残っていた足跡が気になって気になって.....

  

高野山へ向かう南海高野線は、昨年の台風21号による影響で、現在も高野下駅~極楽橋駅間が不通になっています。

橋本駅から紀北かつらぎI.C.・国道480号線を経由する「代行バス」が出ていますのでご安心ください。

なお国道370号線の九度山~高野下も現在不通のままですので、一般車両での高野山行きも国道480号線経由となりますからご注意ください。

ちなみに僕も国道480号線経由(初めて)で高野山へ向かいましたが、狭い箇所や急カーブも少なく、花坂まではじつに快走ルートです。

ひょっとしたら奈良からの所要時間も国道480号線経由のほうが早いのかも知れませんねぇ。

 

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五條市に在る「豚珍館」さん、ちょっと久しぶりです。

まだ諸事情あってフルメニューは提供されていませんが、やはり美味いですねー。

あの美味しいチャンポン等がいただける日が来ることを心待ちにしながら後にしました。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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例年この時期になると2、3度は訪れる冬季撮影地のひとつです。

先日から寒波の影響で高野町内では積雪が観測されており、昨日の休みを利用して訪れてみました。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(W_1280pixel・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑↑2・3 ↑4 FUJINON XF56mm F1.2 R FUJINON XF35mm F2 R WR

先ずは早朝の壇上伽藍から。

到着直後は薄陽も射す天気でしたが、西から雪雲が.....

 

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       ↑5 FUJINON XF35mm F2 R WR

       西塔から観る大塔。

 

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↑6 FUJINON XF35mm F2 R WR

手前の御影堂、この佇まいが大好き。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

山王院の前でまったりしていると、雪が舞い始めます。

 

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↑8 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

雪のレフ版効果こそが冬季プレミアム。

 

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↑9 FUJINON XF35mm F2 R WR

御社と山王院の向こうが西塔。

 

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↑10 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑11 FUJINON XF56mm F1.2 R

六角経蔵。

 

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↑12 FUJINON XF56mm F1.2 R

高野山開創1200年のときに再建された中門。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

東から見る山王院が好きな角度。

 

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↑14 FUJINON XF56mm F1.2 R

杉の木の下で雪宿り。

木々の合間から観る准胝堂(じゅんていどう)が美しゅうございました。

 

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↑15 FUJINON XF56mm F1.2 R

 

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↑16 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑17 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑18 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑19・20  FUJINON XF35mm F2 R WR

今年も三鈷の松の前で三鈷の松の葉を拾いました。

縁起物ですからお財布の中に入れときましょ。

 

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑22 FUJINON XF35mm F2 R WR

つづく。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月1日撮影)

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「お写ん歩」ではずいぶん遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ写真でのお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

年末年始に撮影した画像の選別がやっと完了いたしましたので、ここいらで今年最初の更新とさせて頂きます。

昨年末は京都の八坂神社で半年間の罪穢を祓う大祓式に参列。

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もともとコっテコテの京都人ですが、このような行事があるのは全く知りませんでした。

 

その日の夜に奈良の初瀬 総本山長谷寺へ向かい、年越しを長谷寺の境内で迎えることになります。

例年ですと深夜1:00頃に長谷寺へ着いての初詣なのですが、ここで新年を迎えるのはこれが初めて。

大晦日から新年にかけて行われる本尊開帳法要が終わると、新年の御餅が振舞われることも初めて知りました。

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何だかご利益をいただけたようです。

この日の夜に訪れた御杖の友人宅で、手作りの餡子と一緒にいただきましたよ。

 

年末年始に活躍した機材は久しぶりの富士フィルム X(エックス)シリーズです。

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この季節はマクロレンズの出番も少なくなりますが、何も接写だけがマクロレンズのお仕事ではございません。

35mm判換算で120mm相当ですから、いわゆる中望遠単焦点レンズという位置づけ。

防塵防滴に-10℃の耐低温構造、前玉にはフッ素コーティングによる撥水防汚機能、加えて5段分の手ぶれ補正機構を内蔵。

条件の厳しい場面でも安心して使えるという、ある意味万能中望遠レンズと言えますそうですね。

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フローティングフォーカス方式なので、レンズが繰り出すことなく最大撮影倍率1倍撮影可能です。

深ぁ~いレンズフードの同梱は個人的にも嬉しいところで、上の画の様に1倍(最接)でここまで寄れます。

実際のところ側面からの目視による位置関係も掴みやすく、これは結構ありがたいのかも知れません。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

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       ↑2 FUJINON XF35mm F2 R WR

       山門をくぐると直ぐに出迎えてくれる冬牡丹は淡い色。

 

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↑3 FUJINON XF56mm F1.2 R

厳かな灯り揺れる登廊。

 

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↑4 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

参拝者を導く中廊の灯り。

 

XT2F7157,80 mm2.8_yaotomi 1.jpg

↑5 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

礼堂。

 

XT2F7186,80 mm2.8_yaotomi.jpg

↑6 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

 

XT2F7223,10 mm4_yaotomi.jpg

↑7 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

参拝者で賑わう本堂。

 

XT2F7238,10 mm6.4_yaotomi 1.jpg

↑8 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

礼堂の天井を見上げるのが大好きです。

 

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↑9 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

礼堂舞台の上で見え隠れする、ちょっと早めのスーパームーン。

 

XT2F7243,10 mm6.4_yaotomi.jpg

↑10 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

霙まじりの新年、

 

XT2F7314ps_yaotomi.jpg

↑ FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

観音様のお顔観れてほっこり。

 

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↑ FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

籠かぶる冬牡丹もそろそろ見頃。

 

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↑ FUJINON XF56mm F1.2 R

深夜2時、初詣に登られる方はまだまだ続きます。

 

thetaplus_20180105173007747,1 mm2_yaotomi 1.jpg

↑ RICOH THETA V

今年初シータ♪

結構暗い場所ですが、それなりに撮れます。

 

大晦日は年越しそば.....ならぬ、年越しうどんでした。

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FUJINON XF35mm F2 R WR

奈良市に在る「さぬき手打ち うどん屋"晴れ"」さん。

訪れる度に高確率で注文するのカレーうどんですが、個人的なスペシャルトップメニューです。

麺のあとにぶち込む白ご飯〆が素敵ですが、このあとのことを考えて腹八分目とさせていただきました。

 

このあと深夜の伊勢本街道をノンストップ東進しますが、その記事はこんどです。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

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FUJI,XT2_B(グラファイト).jpg

XF-80mmMacro.jpg

XF-10-24mm-F4-R-OIS.jpg

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ちょっと早めの、大盤振る舞い.jpg

京都 初秋の祇王寺 2017 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年9月2日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

一ヶ月ほど前のことですが、ふと嵯峨野の祇王寺へ行くタイミングに恵まれました。

ちょうど藪蘭が咲く頃だとして訪れたのですが、時々射し込む木漏れ日の美しさに見入ってしまいます。

ここは嵯峨野でも一番好きな場所じゃないかな。

写真散歩会(DSCF0038,XQ2,Top)2015yaotomi.jpg

 _雨のご褒美_

写真散歩会(IMAG3270,HTL22)2015yaotomi.jpg

大阪府河内長野市寺元 檜尾山観心寺(かんしんじ)
観心寺・公式ホームページ_http://www.kanshinji.com/index.html
FUJIFILM XQ2(6.4mm(25.0)mm f/3.6 ss1/90 iso100 JPEG リサイズ/文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月14日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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先日3月14日(土)、久しぶりに写真散歩会「お写ん歩」を開催いたしました。

FUJIFILM,XT1(ボディ)2014yaotomi_ (3) .jpg

FUJIFILM X-T1 後は名機 FUJIFILM X-Pro1 です 

今回はフジフィルムイメージングシステムズ㈱さんにご協賛をいただき、同社FUJIFILM X-T1"X(エックス)"シリーズ交換レンズを存分に使って楽しみましょう!ってな展開です。

普段ですと、店頭でちょこちょこっと試したり、いいとこ「タッチ&トライ会場」などで使うのが精一杯。

どのカメラでも同じことなんですが、「実際、外でいつもの様に使ってみたい!」というご要望が多いのも事実です。

八百富写真機店"写真散歩会"は、過去にも多様なスタイルで募集開催していますので、今回はこういったご要望のもとで新たなる企画に至りました。

 

僕は当日の様子を撮るために、レスポンスの良いハイスペックコンパクトデジタルFUJIFILM XQ2を携行。

写真散歩会(P3120025,43 mm,f-6.3,KS2)2015yaotomi_.jpg FUJIFILM,XT1(ボディ)2014yaotomi_ (12) .jpg

サブ機には同社 FUJIFILM X-T1 という、「それ、逆やろ!?」みたいなツッコミは心の片隅にソッとしもうといて下さい。

ほいでは、一日の様子を写真で簡単(!?)にまとめてみましたっpen

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/-fujifilm-x-t1-xq2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,Top)2014yaotomi_.jpg

 _氷点_

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,f-9,10 mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/9.0 ss1/58sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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この画を撮影したのはお昼前、開山堂へ通じる木造の渡り廊下は凍ったままでした。

各堂内の何処を歩いても足裏が冷たく、下山する頃になると足の感覚が鈍っていたと思います。

真冬の修行って、想像以上に大変なんだろうなぁ...

吞気にそない思えたのは、まだ身体が冷えきっていない証拠ですな。

 

 【追記】
 前編でアップした画と本編の画(一部)のファイル名が「・・・2014yaotomi_.jpg」のままでした。
 (RAW現像時のタイミングをファイル名としているためです)
 いつもご覧いただいているH様よりのご指摘、ご連絡まことにありがとうございます。
 なお、EXIF(撮影データ)はカメラ内の設定をそのまま反映させていますので問題ございません。
 いつもご参考いただいている皆さま、ごめんなさい
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常照皇寺雪景の「前編」は下記のURLからお進みください↓
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「後編」の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois-2.html#more

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OSAKA光のルネサンス 2014 / FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF56mm F1.2 R

OSAKA光のルネサンス2014(DSCF8473,Top)yaotomi_.jpg

 _大阪市役所_

OSAKA光のルネサンス2014(DSCF8473,FULL)yaotomi_.jpg

大阪・光の饗宴2014 OSAKA光のルネサンス 御堂筋イルミネーション2014
中之島イルミネーションストリート 大阪市庁舎正面イルミネーションファサード フェアリー・ローズ・ファンタジア2014
大阪・光の饗宴2014_http://www.hikari-kyoen.com/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF56mm F1.2 R
(56.0(84.0)mm f/2.2 ss1/50sec iso800 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月18撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今年も仕事帰りに立ち寄った『OSAKA光のルネサンス』。

職場から地上を歩いて10分ちょっと、先ずは大阪市役所のイルミネーションファサード(1枚目)を眺めました。

このイルミネーションを眺めていると、まるでフォギーフィルターをかけているようです。

「目が疲れているのかな??」と思い込み、目を擦っても改善されません。

...いわゆる「目の錯覚」ってヤツですが、皆さんもそない見えませんでした?

 

さて、今回の撮影に使用した機材はと言いますと...

XT1_56mm_2014yaotomi_.jpg

久しぶりの FUJIFILM X-T1 出動です。

夜のイベント撮影だし、「明るいレンズだけでええか」と思ったのがチョイと読み違い。

FUJINON XF56mm F1.2 R は35ミリ判換算80mmオーバーの単焦点ですから、人混みで前後に動き回るのはなかなか厳しいもんがありました。

手ぶれ補正強力な FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR をセットすれば良かったかな...と後悔する場面がチラホラ。

三脚があればバッチグーですが、人が多いので使い難いですもんね。

御堂筋イルミネーション2014』などは、年明け1月半ばまで灯っていますので、人の空く12月25日以降にリベンジしようかな、と^^;

 

そんな FUJIFILM X-T1 ですが、つい先日最新のファームウェアが公開されたばかり。

追加された機能内容がまた濃ゆく...

(1)最高速度1/32000秒の電子シャッター機能追加
(2)電子シャッター時のシャッター音、シャッター音量設定
(3)独自のカラーモード「フィルムシミュレーション/クラシッククローム」を追加
(4)目で見たままに近い自然な表示「ナチュラルライブビュー」モード
(5)EVF/LCD鮮やかさ設定
(6)フォーカスモードに「AF+MF」(AF時のマニュアル微調整モード)を追加
(7)AFエリアダイレクト選択
(8)AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)ボタンの機能入れ替え
(9)マニュアルフォーカス時にフォーカスエリアのサイズ変更
(10)マクロモードダイレクト選択
(11)Qメニューのカスタマイズ
(12)動画フレームレート選択
(13)動画マニュアル撮影
(14)ワンプッシュAFの位相差AF対応
(15)測光エリアのフォーカスエリア連動
(16)プログラムシフト設定領域の拡大
(17)ファンクション(Fn)設定の選択項目追加(フラッシュ調光補正・シャッター方式・モニター撮影効果反映・マニュアル露出時表示・ロック)
(18)スマートフォン用プリンタースマホdeチェキ「instax SHARE SP-1」に対応
(19)ダイヤル、ボタン等のロック機能の搭載
(20)カスタムホワイトバランスの充実
(21)マニュアル露出時表示
(22)PCリモート撮影をサポート
(23)エリア選択AFで顔キレイナビON時の動作変更
(24)AE-L押下時に、ライブビュー画像に露出を反映
(25)AF-Lボタンを押してAFロックした際に、ズーム操作をしてもAFロックを維持
(26)RAW撮影時に拡張ISO感度に設定した際にRAW撮影ができなくなることをアイコンで分かりやすく表示
(27)以下のセットアップメニュー内の項目は使用説明書の記載から変更になります
  「ファンクション(Fn)設定」、「コマンドダイヤル設定」
    ⇒セットアップメニューの「操作ボタン/ダイヤル設定」の項目の中に移動
  「ワイヤレス設定」、「PC保存先設定」、「位置情報設定」
    ⇒セットアップメニューの「接続設定」の項目の中に移動

...てんこもり。

中でも、(1)、(4)、(6)、(7)、(11)、(20)の追加機能は嬉しいですねぇ。

XT1_Ver,3,00_アップデート(IMGP7418)2014yaotomi_.jpg XT1_Ver,3,00_アップデート(IMGP7419)2014yaotomi_.jpg XT1_Ver,3,00_アップデート(IMGP7421)2014yaotomi_.jpg XT1_Ver,3,00_アップデート(IMGP7422)2014yaotomi_.jpg
XT1_Ver,3,00_アップデート(IMGP7423)2014yaotomi_.jpg XT1_Ver,3,00_アップデート(IMGP7425)2014yaotomi_.jpg XT1_Ver,3,00_アップデート(IMGP7426)2014yaotomi_.jpg XT1_Ver,3,00_アップデート(IMGP7427)2014yaotomi_.jpg
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一部抜粋してみましたが、僕がシャッター速度 1/32000 秒って使うことあるんかなぁ。 

 X-T1/X-T1 Graphite Silver Editionのファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新
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 レンズ交換式カメラボディ/交換レンズ ファームウエア対応表(X-T1 以外はこちらからご検索ください)
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撮影を予定していなかった為、通勤用の通常着だけでしたから寒い寒い!

30分も撮っていると手がかじかんでカメラ設定を変えるもままならなくなってきました。

そんな訳で撮影は短時間、人も多くチョチョイと撮った画をつらつらっと並べておきましょう。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/osaka-2014-fujifilm-x-t1-with.html#more

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祇園祭,宵山15日(DSCF6992,F1.4,XT1)2014yaotomi_.jpg

 _月_

祇園祭,宵山15日(DSCF6992,F1.4,XT1,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭(先祭・後祭) 7月17日山鉾巡行
祇園祭(京都・祇園祭ボランティア21事務局)_http://www.gionmatsuri.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF56mm F1.2 R
(56.0(84.0)mm f/1.4 ss1/90sec iso200 Capture one 7.2.3 for Windows RAW/RAF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月15日撮影)

 

「こんちきちん♪」 不思議ですね、確かに「こんこんちきちん こんちきちん」と聞こえます。

今年も祇園祭の頃となりました。 (良ければ、YouTube にアップした動画をBGMにしてご覧下さい)

昨日の仕事帰りに阪急電車で京都市街地へ遠征、もちろん祇園祭です。

阪急高槻市駅まで徒歩10分、高槻市駅から烏丸駅まで20分、職場から合計30分前後という超近場なんです。

浴衣でバッチリ決め込んだ姿華やぐ河原町行き阪急電車、若い方々の笑顔こぼれる姿を見てると「祇園祭やなぁ^^」と思えます。

まぁね、暑苦しいおっさんはドアの隅っこでコソコソっとwebサーフィンですわ。

 

途中、桂駅過ぎた辺りだったかな、身体の向きを変えふと前を見ると、何と目の前に居る小学生時代の同級生とご対面ぇ~ん(笑

K:「ようさん電車が走っとんのに、なんでこの編成のこの車両のこのドアやねん!」

友人T氏:「赤い糸で結ばれているんやなぁ^^」

...あほか。

 

仕事の出先帰りだったみたいで、職場のある烏丸駅まで仲良くおしゃべり (あ、友人T氏は野郎ですよ)

「ええのう、毎年祇園祭をこってり観れるやん」 とは言ったものの、そう興味無いと「辺り全部めちゃくちゃ混んどるし、かなんわ...」

そらそうですわな。

 

ではちょっとだけ祇園祭宵山(15日)の様子を撮ってきましたので、ここにご紹介しときましょ。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/-fujifilm-fujinon-xf56mm-f12-r-with-fujifilm-x-t1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
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