食べもん屋の最近のブログ記事

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京都の城陽や木津川では、至るところで蓮畑を見かけることができます。

まだ静かな早朝、畑の中に咲き広がる紅色の八重は、また趣があって良いものですね。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年7月28日撮影)

既に6月から発売開始されています FUJIFILM X-T100 が手元にやって来ました。

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富士フィルムさんのX(エックス)シリーズに新しくライナップされたモデルです。

とにかく「小さい!」という印象が突っ走る、何とも可愛らしい大きさのうえに、しっかり「カメラ」デザインをアピールする面構え。

電動沈胴型の標準レンズ FUJINON XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ がよく似合う、見た目から入るタイプの僕にしてみたら興味そそられまくるデザインです。

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グリップは脱着可能。

小っこいネジ穴蓋も同梱されていますので、ぜひご活用いただきたいところです。

余談にはなりますが、ここにねじ込むネジの形状に凝って、市販品を探してみたいところですね。

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そばにパトローネを並べてみました。

ますますフィルムカメラっぽく見えてきますでしょ?

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趣味性の高い外観の持ち主にも見えますが、ここは最新のデジタルミラーレス機。

使いやすさもしっかり考えられており、エントリークラスにも関わらず3方向チルト式液晶モニター(タッチ式)の採用は、さすがの域ではなかろうかと感じました。

上位機種に迫るような高い操作性のひとつとしてコマンドダイヤルも2つ用意されており、最初の一台というだけではなく、サブ機としての位置づけも十分こなしてくれる事でしょう。

先日出掛けたついで、ちょこっと試し撮り程度で使ってみました。

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Panasonic LUMIX DC-G9(G9 PRO) with LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年12月撮影)

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今年も残すところあと僅か、師走の慌ただしさはついこないだやったと感じるくらい一年は短く感じます。

そんな一年の締めくくり行事と言えば「忘年会」、これは皆さんも同じことでしょうけど、お若い皆さんはまだまだ「忘年会」なんて縁も無いかな。

おっちゃんは今年も唯一かつ恒例の忘年会にお呼ばれしましたので、カメラの宣伝がてら(笑)行ってきましたよ。

 

カメラの宣伝と言えば、今年もたくさんの新機材が世に送り出された訳ですが、やはり心にガツンと刻まれた機種はは幾つかございます。

ここで改め、ちょこっとだけご紹介しておきましょ。

あくまでも個人的な選択と感想ですので、戯言程度に読み流してくださいな。

 

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Nikon D850(発売・2017年9月)

有効画素数4575万画素という高画素でありながら、機構ブレを気にしない電子シャッターの使えるところが個人的にストライクでした。

どうしてもこうしても機構ブレが気になる被写体に有効で、この微振無きことが画全体の滑らかさを生み出すのだと、改めて認識させられたような気がします。

背面液晶モニターがチルト式になったことも超朗報であり、それに加えてタッチ操作までも可能になった高い利便性は、「D850になってとても使いやすくなった」という声が聞けることに貢献したのではないでしょうか。

その便利なタッチ操作が癖になり、他社のタッチ操作できない機種で液晶モニターに「タッチタッチ♪」し、何度となく無駄な誤操作をしてしまったことか。

フォーカスポイントがもう少し広範囲に在れば.....という無理やり捻り出した唯一の"残念"ポイントですが、んなこたぁどうでもよく感じてしまうほど「ピンポイントA.F.」の精度は素晴らしく驚くことになります。

 

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Canon EOS 6D MarkII(発売・2017年8月)

出始めこそハイプライスであっても、使えば使うほどに感じるコストパフォーマンスの高さに舌を巻きました。

新開発の約2620万画素CMOSセンサーの出来があまりにも善く、「 ISO オート設定」を使うようになったのはこの機が初めてかも知れません。

チルト式ではないバリアングル式液晶モニターであることがとても残念でしたが、フルサイズ機なのに小型機ライクな使い勝手は常に持ち歩きたくなるほど。

シグマ社のレンズとの相性も善く、2017年はお写ん歩で一番使用頻度の高い機種でした。

 

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PENTAX KP(発売・2017年2月)

見た目から入るタイプの僕としては、マグネシウム合金製外装の機械らしさとダイヤルの多さに萌え.....いやいや、とにかく"ド"がつくほどストライクマシンでした。

ミラー付きのAPS-Cサイズ(有効約2432万画素)イメージセンサーでありながら、巧みに切り詰められたコンパクトボディ。

光学ローパスフィルターレス設計であることも貢献し、そのボディサイズから想像も出来ないほどの高画質を叩き出す真の実力派です。

高感度設定時の画質が飛躍的に向上したことに加え、A.F.の精度が更に鋭くなり、造り込みと技術の思い入れ深さに驚かされた「本気」ミドル機の登場でした。

背面液晶モニターがチルト式であるところにも、スチルカメラとしての使い勝手を主にしたと再認識させられる要素になりましたね。

自宅ではいつも手が届くところに KP を鎮座させており、画像編集作業の息抜きで手にしては、ファインダー覗いて無駄にシャッターきっています。

 

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FUJIFILM GFX 50S(発売・2017年2月)

じつはまだ使ったことが無い(え"っ!)のですが、「中判デジタルが出て来よるかも.....やで」と聞いてからずっと気になって気になって。

中判デジタルと言えばフェイズワン!.....というイメージが(個人的に)強く、画像を等倍で見ても望遠で引き寄せたような錯覚に陥るほど超画像は、一度使うと(見ると)もう病み付きです。

このカメラのサンプル画を見る限りでは、電子シャッターの恩恵もあってなのか、"空気感"という繊細さを最大に引き出すかのように感じました。

(エックス)シリーズの画づくりがとても好きなだけに、いま一番気になるカメラのひとつでもあります。

 

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Panasonic LUMIX DC-G9(発売・2018年1月)

「ミラーレスカメラ」という言葉の普及化に努めたマイクロフォーサーズカテゴリー、その中でもパナソニック社のルミックスGシリーズは「G1」から数えて10年目という節目を迎えました。

ルミックスシリーズは動画色の強い感じに見受けられがちですが、その動画機能を全力で活用したところこそが最大の強みでしょう。

ここにきてフラッグシップ機が「Gシリーズ」として更新された訳ですが、初めて実機を目にしたときは「これはイケる!」と瞬時に感じました。

いろいろあって現在に至る本気マシン「G9 PRO」、開発者の熱い想いは相当強く、その勢いで来年早々の発売ですが2017年のところに載せた次第です。

 

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RICOH THETA V(発売・2017年9月)

これ、予想も前置きも何も無く手元にやって来て、「へえ?」「ええっ!?」って感じでした(笑

何て言いますか、感覚的には「ファインダーレス・魚眼レンズ付きデジタルカメラ」ってとこでしょうか。

液晶モニター部をスマートフォンへ委ねたところが「シータ」らしいところであり、撮像後のデータをアプリでギュンギュン弄りまくるところは現代風。

ここは撮影者のセンス問われるところですが、だからこそずっと楽しめるデジタルカメラでもあると思うのです。 

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スマートフォン用の画像編集アプリ「THETA+」の使い方も、それと無しにコツを掴めばホイホイと操作して保存可能。

いつもと違う写真の表現は、SNSでも強烈に目を引くため、瞬く間に人気カメラの座を獲得しました。

 

使い始めのころですが、僕の持っている古いスマートフォンでデータを扱うと「強制終了」の嵐で、「おらー!なんやねん!! しょぼいスマホで悪かったのぅ!」何度呟いたことか。

高性能なスマートフォンは高嶺の花ですから、そうやすやすとは買い換えられないデバイスですわな。

.....ところがです、使っているうちにスマートフォンも馴染んできたのか、難なく使えるようになってきたんですよ(笑

次のモデルは小さくても良いからステータスモニターを搭載してね.....ゴニョゴニョ

 

さて、愚痴も適当に放出したところで本題「忘年会」です。

今回は Panasonic LUMIX G9 PRO(DC-G9) と RICOH THETA V を持参しました。

レンズはもちろんキットレンズの LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S. [H-ES12060] です。

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新年を迎える準備も至るところに。

 

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美味しいコーヒーがいただけることでも知られている、京都町家カフェの先駆け的存在『古書と茶房 ことばのはおと』さん。

ご主人の鉄魂がハンパじゃなく、こんなふうにこっそり強烈なアピールをも感じれる店内です。

 

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手招きされてやってくるいつもの面々。

 

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この日の朝は雪が積ったという京都です。

陽も暮れるころ、そろそろ暖かい部屋にお集まりでしょうか。

 

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夢を見ているような瞬間、なんというボリューミーな蟹っ!!

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このシズル感は「 iso800 」と「シャッター速度 1/20 sec.」(60mm/換算120mm相当)であることを忘れさせてくれます。

ベータ機とは言え Panasonic LUMIX G9 PRO(DC-G9) の画質は侮れません。

 

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以前は高感度による画質劣化の限界もあって、被写体ブレを起こしがちだったシチュエーションの「かんぱい♪」

この画「 iso1600 」ではノイズ感も無く艶々、片手で撮ってもブレ知らずなのは Dual I.S.2 の恩恵。

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可愛らしい箱寿司は、古市庵の「浪速寿司」。

飲みもんはそれぞれでして、僕は角のボトルをチョイス(笑

 

ぐつぐつぐつ......

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でかい土鍋いっぱい、食べごろだと言わんばかりの姿!

身の多い蟹、心の中にしっかり焼き付けました♪

 

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地元に在る「ちゃんぽんと餃子のうまい店"ほうらい"」さんの絶品"水餃子"を投入。

ぽっかぽかに温まると、いつものように懐かしい会話が飛び交います。

 

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ちょうど一年前の忘年会は「旧・ことばのはおと」でした。

今年はそれぞれにいろんな出来事があり、それぞれの分岐点だった気がします。

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年末の楽しみといえばY氏がチョイスするプレミアムケーキ。

今年は「 Marque-page 」さんのお洒落なケーキをいただきました。

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しかし、毎年やってることは歳甲斐も無く同じでして、これが気兼ねなくいつも集える仲間ということでしょう。

あぁ、今年はケーキ争奪戦で1位になっちゃいました^^;サーセン

 

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さて、そろそろ「しーたっ!」の時間です。

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これはなかなかおもろい写真になりました。

シータマークの無い写真は「ことばのはおと」さんで見せてもらえるかも.....かも。 

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ちゃんと皆さん用に記念写真も撮影、これにて2017年はお開きです。

 

八百富写真機店各店の年末年始は下記の通りでございます。

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年末年始の天気予報は微妙ですが、関西の大晦日から初日の出元旦は天気はグッと回復傾向です。

大晦日~お正月行事から初日の出、写真大好きカメラマンは撮影で忙しくなりそうですね。

僕も走りまわりますが(笑

 

今年も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

来たる2018年も、どうぞよろしくお願いいたします040.gif

 

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 _瀬戸の夕焼け_

 

Panasonic LUMIX DC-GH5 with Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月19日撮影)

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先日 Panasonic 社さんのフラッグシップ機 Panasonic LUMIX DC-GH5 が手元にやってきました。

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・新開発「20.3M Live MOSセンサー」「ローパスフィルターレス設計」による高解像性能描写力。

・ローリングシャッター現象の歪みを抑える、高速の処理性能「新開発 ヴィーナスエンジン」により、高感度撮影時の画質が向上。

・高画質 6K PHOTO、約18M(4K PHOTO比で約2.25倍)の高解像度で秒間30コマの高画質高速連写。

・6K PHOTO/4K PHOTO機能を利用し、フォーカスポイントを変えながら連続撮影することで異なる複数の画像を合成し、ピントの合った範囲を広げた写真を作ることが可能。

・プロフェッショナルな映像撮影の領域を革新する性能を再び携えて、4K動画はさらなる進化を遂げました。

・業務用ビデオカメラで多く採用されてきた4K/60p動画記録を、これまで培ってきたパナソニックの4K技術と新開発イメージセンサーとヴィーナスエンジンの技術を結集し、GH5にLUMIXとしては初搭載。

・応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機ELディスプレイを採用した、約368万ドットの圧倒的な解像性能を持つライブビューファインダーを搭載。

・進化した空間認識AFにより、動く被写体の捕捉性能を革新的に向上。

・高精度ジャイロセンサー搭載と制御アルゴリズムの進化により、シャッター速度5段分の補正効果を実現。

 

まぁ、あげればきりの無いほど向上した性能説明ですが、じっくり使うのはまだまだこれから。

凡そ予想はしていたものの、新製品ラッシュで試写する機材が混戦状態......

「とりあえず使ってみました」的なニュアンスをどうぞお察しくださいませ。

 

以前から計画しておりました「四国高松 讃岐うどんツアー」決行日が Panasonic LUMIX DC-GH5 の初試写日。

高松紀行,Lumix,GH5_PH5_0001ps,2017yaotomi.jpg

この日は「青春18きっぷ」なんてなものを使ってみました。

通常ですと往復1万円以上するのですが、この切符なら1/4プライス!

Panasonic LUMIX DC-GH5 を連れての旅、組み合わせはもちろんキットレンズ Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. となります。

ことばのはおと,京都(DSCF1691,35-mm,F2.2,20151206yaotomi_T.jpg

 _師走の集い_

ことばのはおと,京都(DSCF1691,35 mm,F2.2,20151206yaotomi.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 _http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF35mmF2 R WR
(35.0(53.0)mm f/2.2 1/26sec iso1250 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年12月下旬撮影)

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さて、「お写ん歩」ブログの2015年ラスト記事となります。

振り返ってみると、今年「お写ん歩」で登場したカメラは、ちょびっと偏った感じだったでしょうか。

気になったカメラはあったけど、使う機会が無かった(縁が無かった??)こともあり、画で観る評価そのものは欠損したままです。

それらの結果を踏まえ、特に印象残った機種を並べてみると...

FUJIFILM XQ2(2月)
PENTAX K-S2(3月)
PENTAX K-3II(4月)
FUJIFILM X-T10(5月)
Canon EOS 5Ds R(6月)
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他にもいろいろ登場していますが、僕的にはこんな感じですかねぇ。

写りそのもので「これだ!」という1台を選ぶなら、現実的なところで僅差 Canon EOS 5Ds R でしょう。

(R2010311,18 mm,F3.5)2015yaotomi_.jpg SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_04.jpg SIGMA,dp3Q_2015yaotomi_15.jpg

その僅差だった SIGMA dp0 Quattro と SIGMA dp3 Quattro の「これだ!」感と迷うところですが、...いや迷うこと無いはずの差があるはずですが、APS-C センサーの SIGMA dp Quattro 画質も素晴らしく、その「頑張っている」感に気持ちがぐらり傾いてしまうのも事実。

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ミラーレス機で何となく印象に残った機種と言えば、 OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII だったかも知れません。

出ばな挫かれた感こそございますが、肝心の画質もしっかり頑張っていますし、何といっても見た目がカッチョイイ! (勤務店では OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII がよく売れましたが...)

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リアルレゾリューションシステムの解像感が素晴らしい PENTAX K-3II 、何でもありハイコストパフォーマンス機 PENTAX K-S2 の登場もセンセーショナルでした。

特に熟成度が極めて高い PENTAX K-3II は、SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art との組み合わせを基本に、風景撮影へ出掛けることが最も多かったと思います。

フルサイズ機よりも APS-C 機を率先して使うのは、多くの方にとって「?」でしょうけど、やはりコレなんですよね。

使い勝手は好いのに何となくジャジャ馬的、結果だって常時安定しているとは言い切れないのに、ビシッと決まった画は他の機種では得られない感動もございます。

2016年早々にはフルサイズ機が登場予定ですし、カメラ好き(メカ好きかな?)には目が離せない春になるのではないでしょうか。

FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_b.jpg FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_s.jpg FUJIFILM,XQ1_2015yaotomi_w.jpg

コンパクトデジタル部門だと、ダントツ一番が FUJIFILM XQ2 。

2014年 XQ1 からのリニューアルですが、あの小さな固体から出力される画像データを見ると、「よくまぁこのサイズに詰め込みましたね!」って感じ。

( FUJIFILM XQ2 は、先ほど生産を終えられたというアナウンスがございました)

もうひとつ気になったところで Canon PowerShot G9 X がございますが、これは未試用なので外観だけでの判断(特にシルバー)です。

Canon PowerShot G7 X の画質がとても良かったですから、気になったという判断は間違い無いでしょう。

何れも短期間の試用で癖すらも掴めなかった機種は、うまくご紹介しきれないままでした。

その点、長期試用の PENTAX K-3II と SIGMA dp0 Quattro + SIGMA dp3 Quattro は、「お写ん歩」ブログの出番も多く、良い意味で美味しいご紹介ができたのではないかと振り返っております。

 

さて、本題。

僕自身の締めくくりは、京都京町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さんで行われる忘年会。

ことばのはおと」さんと言えば町家カフェの草分け的存在で、近頃では海外の超人気ワード化されました。

もちろん国内での評価も高うございますから、ちょっと平凡なおっさんは近寄りがたくなっちゃいましたか...

それでもこうしてお誘いをいただけることに感謝します。

その筋で超有名なる面々もあり、僕が一番チープだったんじゃないかなぁ(笑

 

この日試用がてら持ち込んだカメラが、これ。

FUJIILM X-T10,2015yaotomi_02.jpg FUJIILM X-T10,2015yaotomi_08.jpg

小さな X-T1 と例えられることも多い FUJIFILM X-T10 です。

撮影地で他の写真家さん(Xシリーズ保有率多し)から FUJIFILM X-T10 の良さを語られることがあり、「八百富さん、使ったこと無いの??」というツッコミを受けながら X-T1 を使ってましたっけ^^;

「見た目かっこいいレンズだけど、写りはどうなの?」と問われることの多い FUJINON XF35mmF2 R WR を同時に試用しています。

.....なんだかキットレンズみたいでしょ?

FUJIFILM X-T10 とよく似合うレンズですので、FUJINON XF35mmF2 R WR との同時購入を全力でオススメさせていただきます。

 

では、当日の様子をスナップ形式でご紹介しときましょ。

藤原宮跡,コスモス(DSCF3306,16-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _朝焼けに踊る_

藤原宮跡,コスモス(DSCF3306F,16 mm,F8)2015yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(16.0(24.0)mm f/8.0 1/3sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月24日撮影)

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9月24日木曜日、前の晩から天気は下り坂だと言っていたのに、午前4時癖のように起床(笑

目覚ましの鳴る5分前(3時50分~55分ごろ)に目が覚めてしまうのは、新聞配達員の行き来するバイク音が聞こえる時間だから。

とりあえず窓から顔を出して空を見上げ、星が1個でも見えていれば「出動」の基準となります。

前日の疲労度が高いと、寝床の精がなかなか放してくれません。

そんなときは、枕元に置いているスマートフォンで1年前の「お写ん歩ブログ」記事を引き出し、早朝の情景を視て気分を奮い立たせる...

まぁ、めんどくさい奴だと言ってやってくださいな。

 

橿原市の藤原宮跡花ゾーンの目一杯"西側"から(小学校前ですな)

もう誰か着てるんちゃうかなー...と思いながら現場に着くと人影は皆無です。

藤原宮跡,コスモス(DSCF3269F,16 mm,F11)2015yaotomi 1.jpg

さっきまで見えていた星も見えなくなり、思いのほか強い風に煽られる雲は駆け足気味(この2枚目ね)

雲の隙間から少しでも朝陽が顔を覗かせば儲けもん!と、三脚を構えていたのですが、予想に反して空が焼け始めました(それが1枚目)

どわー!っと焼けることもありませんでしたが、個人的にはこれで満足級の画が得れたとほくそ笑んでいたはずです。

「すげー!」「綺麗やーっ!」...現場で独り口走っていましたが、ここは地元の人々の優しさを感じることになります。

他の写真家さんがいなくても、朝散歩な皆さんが「ほんま、綺麗やねぇ♪」とか言うて声掛けてくれはるんですね^^

 

そんな1日の始まり。

カメラは...

明日香ひょうひょう(R2010445)2015yaotomi.jpg

FUJIFILM X-T1 に FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR と  FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を組み合わせたハイエンドダブルズームです。

同システムにて、2日後「9月26日土曜日」に撮影した画も織り交ぜて更新させていただきます。

奈良 藤原宮跡 蓮 2015 / RICOH GRII

藤原宮跡,蓮(R2000274,5.6,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _見つめる_

藤原宮跡,蓮(R2000274,5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 藤原宮跡花ゾーン
RICOH GRⅡ (18.3mm(28.0mm相当) F/5.6 1/640sec iso.100 w.b.CTE
RAW/DNG Digital Camera Utility 5.4.1 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月18撮影)

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梅雨が明けた昨日、一気に夏空が広がりました。

今朝もええ天気やなぁ...

台風12号が温帯低気圧に変わったのに、一昨日再び台風12号へと復活!

驚きましたが、こんなことってあるんですね^^;

 

今年は藤原宮跡の花ゾーンは、花咲き進行がちょっと遅れ気味だったのでしょうか。

昨年の今頃は、東の空が明らむ時間帯から、蓮の花をガツガツ撮っていたはずなのですが...

今年はところどころでチョロンと咲く程度...でしたが、それなりに撮影は楽しめます(笑

 

ここで、RICOH GRⅡ の出番。

1枚目は RICOH GRⅡ を手にした腕を目一杯伸ばし、リモート撮影したものです。

構図は RICOH GRⅡ の新搭載機能「Wi-Fi」を ON にし、スマートフォンwebアプリ「GR Remote」で遠隔操作。

せっかくですから、「GR Remote」の操作手順を簡単にご説明しておきましょう。

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↑A

(撮影現場ではスマートフォン画面が反射しまくるので、自宅画像で失礼します)

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10019a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10020a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10021a.jpg

↑B・C・D

スマートフォンの初期設定として、Wi-Fi 側の SSID を確認後「パスワード」を入力。

この一連の作業(初期設定)は他社同様で、後の接続毎に何度も入力する必要はありません。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10050a.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10013.jpg

↑E・F

僕はアンドロイド好き好き派なので、GR Remote[キャッシュ版]を使用します。

GR Remote[キャッシュ版]は Wi-Fi とモバイル通信が同時に利用できない端末用とされており、一度アプリを起動すればスマートフォン端末にキャッシュされます。

2回目起動以降はインターネットに接続する必要がありませんので、電波の届かない山間部でもリモート操作が可能。

アプリと言えばアイコンをポチッとな♪ で起動させるのが一般的ですが、これはWebアプリケーションですので、E画面のようにブックマークして使用します。

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↑G・H

右上の矢印が丸まったクルクルアイコンをタップ(更新みたいなもの?)すれば接続完了。

アッという間に操作スタンバイ画面へと移行し、即使用可能な状態になります。

他社機同様、Wi-Fi 独特のタイムラグはありますが、このリモート操作は何かと重宝するはず。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10032.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10040.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10041.jpg

↑I・J・K

とにかく凝った操作も全て可能といった具合でして、機能豊富すぎて使いきれない(笑

System→Restart という「カメラの再起動」も出来ますが、「これ何に使うんだろう?」感も満載で、無駄にあれこれイジリまくってます。

GR,Remote_2015yaotomi_PEM10033.jpg GR,Remote_2015yaotomi_PEM10042.jpg

↑L・M

『Viewer』でカメラ内の画像を閲覧し、カメラ側の画像をスマートフォンへ取り込む際も楽々。

一連の操作で迷うことがあれば、「Demo mode」(デモモード)がございますので、是非ご活用いただきたいと思います。

ちなみに、動作保障環境は『Android(4.4~5.0)/Chrome』と『iOS(8.0~8.3)/Safari』。

それ以前のバージョンは動作保障されないということなのでご注意ください。

(僕の htc HTL22 は Android 4.4.2 なので、快適動作しています)

 

ま、素直にデモモードを視れば凡そ理解できるのですが、何故か知ら全ての表記が「英語」なんですよねぇ。

英語苦手な方にとっては、ちょっと身構えてしまう「GR Remote」。

然程難しいものではないので、ちょっとした英語勉強よろしく、胸ドキで使ってみるのも悪くないのでは^^

 

では、ちょこちょこっとスナップしたものをアップしておきましょう。

panyajunya,香芝パン(DSC_4734,Top)2015yaotomi_.jpg

 _ぱん屋さん_

panyajunya,香芝パン(DSC_4734,25 mm,f-2,Df)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県香芝市逢坂 近鉄大阪線二上駅 県道105号線 中和幹線 二上山
Panya Junya(Facebook)_http://on.fb.me/1E8z9HN
Nikon Df with CarlZeiss Distagon T* 2/25 ZF.2
(25.0mm f/2.0 ss1/320sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

.

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月17日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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こちらのパン屋さん、【東吉野 里山カフェ月うさぎ】⇒【大宇陀 パティスリー アナンダ】⇒【香芝 Panya Junya】みたいな繋がりで知りました(笑

たまたま Facebook のタイムラインに上がってくることもあり、結構前からその存在をマークしていたのです。

これまた近所によく訪れていたパン屋さんがあったのですが、店名(オーナーさん)が変わってから訪れることも激減しちゃうことに。

僕自身、過去に製パン業へ関わっていた頃もあり、とにかく「パン」と聞くとかなりの興味を抱いてしまいます。

遠くへ撮影に出掛けるときなんか、食べもん屋とは別に「パン屋さん」情報もしっかりリサーチ。

思いで深いところだと、広島尾道「ネコノテパン工場」さんとか、鳥取大山麓にある「コウボパン 小さじいち」さんなんて、店構えからしてかなりソソられるものがあります。

 ネコノテパン工場 を含む記事(9月の尾道へ)
 コウボパン 小さじいち を含む記事(鳥取紀行 2013)
.

 

今回ご紹介のお店は自宅から程近くアクセスも良いので、何かのついでに「ちょっと寄ってこー」的な位置づけのパン屋さん。

この日は東吉野村の「月うさぎ」さんトコへ行く用事があったので、お昼ご飯にいただくパンを購入しに立ち寄りました。

 

この日の撮影機材は、これ↓

Nikon,Df(P1100019)2014yaotomi_.jpg

引き続き Nikon Df ですが、メインレンズを CarlZeiss Distagon T* 2/25 ZF.2 としました。

絞り開放でも芯があり、意図するところにカチッと写ってると気持ち良いですよねぇ。

そつなく無理のない光学設計、何より鏡胴の質感は、手にした者だけにしか判らない工業製品気質を感じます。

外観そのものも Nikon Df と絶妙なる統一感、それだけでマニュアルフォーカスの楽しさを再認識させてくれます。

昨今の小型システムに反するような大きさですが、常時持ちなら全く苦にならないフルサイズシステム。

なかなか楽しいのですよ^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/panya-junya-nikon-df-with-carlzeiss-distagon-t-225-zf2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

瀞峡めぐり (前編) ウォータージェット船 / PENTAX K-50

瀞峡めぐり_2013yaotomi_1st.jpg

 _夏快速_

瀞峡めぐり_2013yaotomi_2s.jpg

奈良県吉野郡十津川村神下・三重県熊野市紀和町木津呂・和歌山県新宮市熊野川町玉置口
瀞峡(どろきょう) 奥瀞 下瀞 瀞八丁(どろはっちょう)瀞峡観光ウォータージェット船
十津川村観光協会_
http://totsukawa.info/  熊野市観光協会_http://kumanoshi-kankoukyoukai.info/
新宮市観光協会_http://www.shinguu.jp/  熊野交通_http://www.kumakou.co.jp/index.html
PENTAX K-50 with smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6AL WR
(2013/08/21 11:22:04 18.0(27.0)mm 1/200sec ISO.200 F/9.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年8月21日撮影)

 

半月ほど前に紀伊半島の瀞峡(「どろきょう・dorokyou」と読みます)へ行ってきました。

ちょうど2年前の台風12号による大雨の影響で、紀伊半島を流れる川という川のほとんどが警戒水位を脅かす増水。

一部では大氾濫や土石流を起こし、広範囲にわたって甚大なる被害を残しています。

今もなお紀伊半島の各所には当時の傷跡が生々しく残っており、訪れる所々で驚いてばかり...

 

独りで再訪する予定でしたが、県内とは言え思いのほか遠いところです。

せっかくなので奈良・東吉野村『古民家カフェ・月うさぎ』さんの皆さんとご一緒に訪れてみました。

もちろんがっつりネイチャー撮影では皆さん許してくれません...

そこでサマーツアーよろしく、久しぶりに熊野交通さんのウォータージェット船で観光することになりました。

本来の目的は別にあったのですが、諸事情により2週続けて(記事は3編)の訪問となります。

今回は全てペンタックス K-50 標準レンズキット[ホワイト]で撮影いたしました。

そう言えば、以前訪れたのは2年前の台風12号が来る直前でした。

【過去記事】
十津川・熊野の旅① 『熊野川(北山川)』
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/07/-da-16-45mm-f4-ed-al-2.html
十津川・熊野の旅② 『瀞峡ウォータージェット船(行編)』
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/07/-da-16-45mm-f4-ed-al-3.html
十津川・熊野の旅③ 『瀞峡ウォータージェット船(帰編)』
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/07/-da-50-135mm-f28.html

被災前の画が他にもあるので、大切に残しておきたいと思います。 

 

秋への変わり目とは言え、ここ数日全国的にえらい大荒れの天候が続きました。

ところが今回訪れた辺りはとんでもなく渇水状況にあり、なんと熊野交通さんのウォータージェット船は9月10日から臨時運休に入られるのだそうです。

但しどのタイミングで急に降るのか判らない今どきの天候、秋の天気はなんちゃらかんちゃらとも言いますもんね。

ひょっとしたら運休解除の可能性もございますので、訪れるご予定にされている方は是非事前にお問い合わせなさってみてください。

 

 _追記_

 ひとつ書き忘れがございました。

 「国道311号線 吉野郡十津川村竹筒」付近で工事規制がございます。

 時間制限による通行止がございますのでご注意ください。

 工事期間_2013年9月末日までの予定
 規制時間_(下記の時間以外が通行可能になりますが、交互通行のため所要時間がかかります)
 ①8:20~8:50 ②9:00~10:00 ③10:15~11:15 ④11:30~12:10
 ⑤13:20~14:20 ⑥14:50~15:50 ⑦16:00~17:00
 奈良県道路規制情報提供サービス
 http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/index.asp?dtp=1
 奥瀞道路Ⅱ期工事に伴う国道311号の改良工事
 http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/map.asp?dtp=1&fid=413-001_0001&mpx=135%2E865825135&mpy=33%2E874004325


本編、続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-pentax-k-50.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

知多半島まるは食堂旅館前_鳥yaotomi2013_1st.jpg

 愛知県知多郡南知多町豊浜 まるは食堂旅館 南知多豊浜本店 http://www.maruha-net.co.jp/toyohama/index.html
 smc PENTAX DA ☆ 50-135mm F2.8 ED [IF] S.D.M.
 (f/7.1 ss1/500sec iso80 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

朝食は車内で摘んだ「パン」と「おかき」と「コーヒー」、これじゃぁ持つはずなく既に午前11時。

ご同行氏が予め探してくれてた「まるは食堂旅館 南知多豊浜本店」さんに到着です。

入口では僕の友達がとっくりを持って待っててくれました。

知多半島まるは食堂旅館_昼食yaotomi2013_6s.jpg 知多半島まるは食堂旅館_昼食yaotomi2013_7s.jpg

美味しいエビフライがリーズナブルにいただくことが出来る、愛知でも良く知られた素敵なお店。

一番安い定食のメニューを欲張りのままアレンジしていただいたのですが、ごれが結構お腹いっぱいになってしまいました。

注文時に「ご飯は多めになされますか?」と問われましたので、迷わず首を縦振り(これも効いた)。

ご覧の画はご飯大盛りお椀...、それに比べるそれぞれの「さしみ」「カキフライ」「エビフライ」が大きいことにお気付きかと。

なんと言っても見た目だけではないお味の良さに「めっちゃ大満足!」だったことも付け加えておきましょう。

 

食べながら見れる景色は、これ↓

海~!

ロケーション抜群の食堂です。

鳥もいっぱい飛んでいましたので、食事のあとはにわか鳥撮りに繰り出しました。

 

それはそうと、今日は手元にこんなカメラが届きました

OLYMPUS_TG2_yaotomi_15.jpg

OLYMPUS_TG2_yaotomi_12.jpg OLYMPUS_TG2_yaotomi_13.jpg

今週末の2月8日発売予定の OLYMPUS TG-2 、ってことは訳ありベータ機。

明日はこのカメラをどんなふうに使おうかと無い知恵絞って思案中です(笑

2月8日以降に前モデルと化する TG-1 の画はお写ん歩の前ネタをご覧下さい。

TG-1の記事→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/olympus-tough-tg-1/

 

ちなみに3月中旬発売予定の PENTAX WG-3・WG-3GPS 試用レビューは後日の記事になりそうです。

PENTAX WG-3・WG-3GPS のご紹介は当社S氏ブログ「中古カメラご一行様」の「PENTAX WG-3 / PENTAX WG-3 GPS ペンタックス 水深14m対応 新発売」も併せてご覧下さい。

PENTAX RICOH IMAGING "M"さん、待ってまーす。

 

では本題へ。

今回は少しだけ...

続きはこちら→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-5.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(一部 横1280ピクセル画像を見ることができます。

PHASE ONE 645DF with P40+ / 奈良 高畑町

PhaseOne645DF_P40+_20130112yaotomi_1st.jpg

PhaseOne645DF_P40+_20130112yaotomi_1.jpg

 奈良県奈良市高畑町 入江泰吉記念奈良市写真美術館 http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/
Phase One 645DF with P40+ & Schneider Kreuznach Digital SK 110mm f/2.8 LS D
(s.s.1/1250sec f/3.2 (Sensor+)iso200 Capture One 6 for Windows)

←等倍元画像(Sensor+ 4.33MB・4,000万画素7,320x5,484ピクセル(1,000万画素3,658x2,740ピクセル)・4:3・12.0μm)

 

いつもお世話になってます八百富写真機店 高槻駅前店店長です
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (2013年1月12日撮影)

 

昨日の成人の日、おめでとうございます。

高槻駅前店併設のフォトスタジオ八百富でも美しい着物姿と凛々しいスーツ姿の記念撮影で、見た目同等に心も華やぎました。

今年の成人の日は普段雪の積もらないようなところで大雪になり、各地荒天での成人式は本当に大変だったと思います。

それでも式典会場で久しぶりに出会う友の姿に喜びはしゃぐ姿、きっと良い思い出になる記念日になったのではないでしょうか。

荒天だからとマイナスイメージを抱くのではなく、"天気は良くなかった、それだけのこと♪"くらいに思える若き記念日であって欲しいと心から願っております。

同級生の皆んな、元気してっかなー。

フェイスブック始めて懐かしい皆んなと交流のひとつでもしようかと思いましたが、日々全くもって時間足らず状態で、今年もそう思うだけにとどまりそうです...orz

 

少し日を変えてPhaseOne 645DFデジタルバックP40+ を再び試用しましたが、今回は手持ち撮影でお写ん歩です。

PhaseOne645DF_P20_yaotomi_5.jpg

ダルサセミコンダクター社製センサー(43.9x32.9mm4,000万画素・6×6μmCCD)を搭載したデジタルバックP40+ですが、"Sensor+"モードでは1,000万画素相当となり、感度ノイズレベルはフル解像度(4,000万画素)時のISO50と同等のISO200になります。

高感度撮影が出来るとなると、フルサイズ機やAPS-C機のように手持ちでの撮影が可能に。(個人差はありますが)

F/1.2など凄っごく明るいレンズでなくても、早朝や夕刻時の手持ち撮影が可能となる訳ですから、Sensor+モードの恩恵はとても大きいと言える訳です。

「プリントはしないけど、ブログなどに使う画は高品質画像でありたい」なんてな要望にピッタリ!

 

システムが大きくひとつひとつの動作もやや目立ち気味、高畑での撮影ではちょっと浮いて(笑)ましたが、帰宅後の現像画を見て  ̄ー ̄*)ニヤリッ

ダルサセミコンダクター社製センサーの"ダルサセミコンダクター"って、遠目で何気に読むと"バルサミコスソース"に読めてしまうのですが、そない思う方は居てはりませんか??

...眼鏡買わなあかんのかなぁ。

続きます↓

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/01/phase-one-645df-with-p40-2.html#more

アップした画像(横700ピクセル)の左下に小さく貼り付けた画像はサムネイルです

マウスポインターを重ね指マークに変わればクリックで等倍拡大横約3,658ピクセル・3~5MB等倍元画像画像を見ることができます

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