Panasonic Lumix FZ1000 (review one)/ 奈良 食堂、喫茶 『瀞ホテル』

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瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000411,9.12mm,F3.7)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡十津川村神下
食堂・喫茶 瀞ホテル(東屋・招仙閣) Facebook_https://ja-jp.facebook.com/dorohotel.jp
吉野・熊野国立公園 瀞八丁(どろはっちょう) ウォータージェット船 船着場 田戸
十津川村営バス「瀞八丁」 熊野川水系北山川
Panasonic Lumix DMC-FZ1000
(15.0mm(35mmフィルム換算41.0mm) 1/80 秒 ISO.125 F/4.0)(Capture One Pro7 jpegリサイズ)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月2日撮影)

 

「ちょっと日帰りの旅へ」、そんな時、皆さんはどんなカメラ持って出掛けはりますか?

『交換式レンズはちょっと邪魔だけど、カメラボディはそこそこしっかりしていて欲しい』

『そこそこの性能は持ち合わせていて欲しいし、動画も綺麗に録っておきたいな...』

これだけの要望をうまく消化すると、どこかしら「妥協」したような結果がチラリ見えてきます。

そんなモヤモヤ感、パナソニックさんが美味しく解消してくれました。

Panasonic,Lumix,FZ1000_2014yaotomi_ (1) .jpg (Panasonic,FZ1000)2014yaotomi_2.jpg

今回試用したカメラは Panasonic Lumix DMC-FZ1000 

FZシリーズの最新型という位置づけですが、これは改良されてきた結果というよりも、新たなシリーズのカメラと言って良いかも知れません。

何と言っても魅力一番なのが「1型センサー」の搭載!

DMC-FZ200 に搭載されている 1/2.3型 センサーの約4倍にあたりますから、それはそれは期待高まるってもんでしょ。

LEICA DC VARIO_ELMARIT/光学16倍ズームレンズは『9.1mm-146.0mm(35mm判換算で25mm-400mm)/F2.8–4.0』という頼もしいスペック。

ここにきて、レンズ一体型カメラ初の「4K動画」が録れるようになったことは要注目ポイントです。

 

しかしねぇ、この図太いレンズ鏡胴には驚かされましたよー。

たったこれだけのことで大きなカメラに見えてくるのですが、実際手にすると違和感は無いんですね。

思いのほか(パナさん御免なさい)しっかり持ちやすく、ビックリするほど軽量です(個人差あり)。

このサイズと言いますかデザインは、テレ側での撮影と動画の撮影に「かなり」恩恵授かったことを大きめに付け加えておきます。

※ 4K動画(youtube)は次回あたりにでもご紹介させていただきましょ

 

奈良県東吉野村【古民家cafe「月うさぎ」】の皆さんと奈良の南部へ行く約束をしていましたので、「ならば」として選択したのが Panasonic Lumix DMC-FZ1000 

今回の編集に使った写真群は、この日の〆に訪れた奈良県吉野郡十津川村の「食堂喫茶 瀞ホテル」の画です。

ちなみに...

谷瀬の吊橋,初夏(FZ1000,P1000168_F4_12.9mm)2014yaotomi_.jpg 果無集落,紫陽花(FZ1000,P1000302_F3.5_9.12mm)2014yaotomi_.jpg 玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000358_F4_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

瀞ホテルへ向かうまでの行程は、「谷瀬の釣橋」~「果無集落」~「玉置神社」と言った感じ。

特に究極のパワースポットとして話題になる事の多い「玉置神社」は凄かった! ...ので、そのあたりの画は追々ご紹介させて頂きます。

(他機で得たえらい数のネタが未公開のまま貯まってきました... お蔵入りが確実に増えつつあります  ヤバイナー orz )

 

試用した Panasonic Lumix DMC-FZ1000 ベータ機のため、今回の関連記事へは「横1280ピクセル」までリサイズした画像のみを編集掲載しています。

また、本体外観(上に掲載の2枚)も製品版とは異なる場合がございますので、予めご了承願います。

ちなみに外観画の両方ともベータ機なんですが、右画(手に持ってない)のほうが"らしく"て好みなんですけど、違いが判りまっか?

(予め掲載許可を得ています)

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/panasonic-lumix-fz1000-reviw.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセルのみ)画像を見ることができます
今回はベータ機試用の為、等倍画像の掲載はございませんので予めご了承願います

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瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000504_F4_19.84mm)2014yaotomi_.jpg 瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000499_F4_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

↑↑2 ↑3・4

この季節に訪れると、紫陽花が綺麗咲いてはるんですね!

以前、夏の終わりに訪れたときは、こんなでした⇒瀞峡めぐり(後編)『食堂・喫茶 瀞ホテル』
 

駐車場から急な階段を降りて行かなければなりませんが、この雰囲気は何故か知ら心躍るものです。

 

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↑5 

階段を降りきると、そこが入口。

 

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↑6 

瀞峡の岩斜面に建っています。

前ネタをご覧いただくと、瀞ホテルの詳しくが判ります)

 

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↑7・8

入口から一歩入ると、そこはまだ旅館の風情が。

 

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↑9・10

各席から見る絶景が瀞峡(どろきょう)。

こんな窓景素晴らしいカフェ、ここだけちゃいますか。

 

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瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000409_F3.7_9.12mm)2014yaotomi_.jpg 瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000407_F3.7_9.12mm)2014yaotomi_.jpg 瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000417_F3.7_12.9mm)2014yaotomi_.jpg

↑↑11 ↑12・13・14

ランチを注文したあとは、この景色を存分に楽しみながら待つことになります。

 

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↑15 

先ずは冷製コーンスープ。

生クリームが程よく効いていて、何とも言えない美味しさです。

 

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↑16 

生ハム添えられたフレッシュサラダが続いたあとに...

 

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↑17 

風味豊かな特製のハヤシライスがやってきます。

メニューの切り替え時期なのだそう...

また行こかなー(笑

 

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瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000464_F3.8_25.32mm)2014yaotomi_.jpg 瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000460_F3.8_9.12mm)2014yaotomi_.jpg 瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000465_F3.8_25.32mm)2014yaotomi_.jpg

↑↑18 ↑19・20・21

大自然の中でいただける事の幸せ。

窓から心地よい風がいっぱい入るから、店内は香ばしい匂いかき回され、食欲全開!

 

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↑22 

食事を楽しんだあとは...

 

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        ↑23 

        セットドリンクメニューから『自家製ジンジャーエール』をチョイス♪

 

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↑24 

個人的にもオススメ、全員が全く同じメニューを選んでました(笑

あ、底に残る生姜もめちゃくちゃ美味しいので、生姜嫌いじゃなかったら是非食べてみてくださいな。

 

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↑25 

 

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↑26 

忠実に受け継がれ再生されたモダンな手すり柵はちょっと低め、うっかり落っこちないよう気をつけてくださいね。

もちろん柵に腰掛けるのは厳禁、お行儀よく廊下から眺めるのが瀞流です。

 

瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000433_F4_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

↑27 

渓谷の向こうに鳥取県三朝町にある三徳山 三佛寺の奥の院「投入堂」みたいな別館。

兄さん、無理ない範囲での復活を望んでまっせ^^

 

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↑28 

柔らかい時間を過ごしていると、

 

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↑29 

時折瀞峡めぐりのジェット船が鳴らす優しい音色の警笛に癒されます。

 

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↑30 

懐かしさが心地良いカフェ、

 

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↑31 

帰る頃にはとても得した気分になるから不思議です。

 

瀞ホテル,初夏(FZ1000,P1000420_F3.1_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

三県三者による物販コーナーが新たに設けられていました。

 三重県熊野市『木花堂』さん
 和歌山県中辺路近露『selectionROCA』さん
 奈良県『瀞ホテル』さん
 https://www.facebook.com/dorohotel.jp

どれも見たことの無い魅力に溢れています。

何度でも通いたくなる魅力がぎょうさん詰まっている瀞ホテル。

 

ちょっと不便な場所だけど、それだからこそ魅力が増すってもんです。

僕は瀞ホテルのファンです^^

 

Panasonic Lumix DMC-FZ1000 レビュー、2回目更新公開しました。
Panasonic Lumix FZ1000 (review two)/ 天空の郷 果無集落

 

Panasonic Lumix DMC-FZ1000 (ベータ機)ネタ、ちょっと続きます。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                         -

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                                  ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

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大型1.0型センサー搭載で光学16倍ズーム(35mm判換算で25-400mm)を実現。
世界初(※)4K動画撮影が可能なレンズ一体型デジタルカメラ「FZ1000」登場!
(※:2014年6月12日現在。レンズ一体型デジタルカメラとして。)
 
■世界初(※1)4K動画撮影機能搭載 動画から一瞬を切り出す『4K PHOTO』対応
フルHDの4倍の解像度を持つ4K動画撮影機能をレンズ一体型デジタルカメラにおいて世界で初めて(※1)実現し、高精細で臨場感溢れる動画撮影が可能になりました。
さらに4K動画を活用すれば、高精細 約800万画素の『4K PHOTO(静止画として切り出す)』ができ、動画でしか捉えづらい決定的なシーンも高精細な写真で残せ、新たな写真撮影のスタイルをお楽しみいただけます。
また高画質なAVCHD Progressive動画を搭載、なめらかな1920×1080画素のフルハイビジョン動画が楽しめます。
 
■ノイズを抑えた高感度撮影と美しいボケ味を実現する、1.0型高感度MOSセンサー&ヴィーナスエンジン
従来機(DMC-FZ200)よりも4倍大きい1.0型高感度MOSセンサーを採用し、1画素あたりの受光面が大きくなることで幅広いダイナミックレンジを実現します。
これにより高感度撮影時でもよりノイズを抑えた美しい高画質撮影が可能です。
さらに、センサーの大型化によりボケ味を活かした撮影が可能となり、より高度な作品づくりを実現します。
また、ヴィーナスエンジンにより、自然なノイズ感・立体的な解像感・滑らかな階調・自然な色再現を実現。
夕焼け・青空のグラデーションから木々の葉など、被写体の持つ美しさを忠実に再現するべく、さらなる描画性能の向上を追求しました。
 
■高倍率 ライカDC バリオ・エルマリートレンズ搭載
光学16倍(25~400mm※2)ズーム(超解像iAズーム32倍)のライカ DC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズは、優れたレンズ性能はもとより、ボケの美しさにもこだわっています。
8面5枚の非球面レンズを使用した11群15枚のレンズ構成を採用することで、1.0型センサー機で光学16倍ズームを搭載しながら小型化を実現しています。(※2:35mm判換算)
 
■瞬間をとらえる高い機動性を発揮。約0.09秒(※3)空間認識AF、約0.66秒(※4)高速起動
パナソニック独自の空間認識技術(DFD(Depth From Defocus)テクノロジー)による新方式「空間認識AF」と新開発リニアモーター搭載により、AF速度約0.09秒(※3)、400mm(※35mm判換算)では従来機(DMC-FZ200)比で3倍以上(※5)の高速化を実現しています。
また、起動時間 約0.66秒(※4)の高速レスポンスを実現。
一瞬のシャッターチャンスも逃さず機動力に富んだ快適な撮影を楽しむことができます。
(※3:CIPA準拠 ワイド端、AFS、1点AF、ライブビューモード 60fps時。)
(※4:パナソニック計測。)
(※5:DMC-FZ200の400mm(※35mm判換算)でのAF速度との比較。パナソニック測定条件。)
 
■応答速度の高速化で一瞬を逃さない、0.39型 約236万ドット有機EL(OLED)ファインダー
約236万ドット有機EL(OLED)を採用したファインダーが、応答速度とコントラストの高さを活かし、動く被写体にもレスポンスよく、快適な撮影をアシストします。
 
■動きの速い被写体も逃さない「約12コマ/秒 高速連写」
 
■画像の明るい部分と暗い部分を調整できる ハイライトシャドウ
 
■こだわりのピント合わせができる ピーキング&リング式マニュアルフォーカス
 
■高精細3.0型 約92万ドット フリーアングルモニター搭載
 
■カメラ本体でRAW形式データをJPEGに現像できる カメラ内RAW現像
 
■スマートフォンとかんたんに接続・連携できる Wi-Fi&NFC対応
 
【製品仕様】
・画素数:2010万画素 
・光学ズーム(35mm換算):16倍(25~400mm)
・記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-Iカード対応)
・液晶モニター:3.0型 92万ドット
・動画記録サイズ:4K(3840×2160)他
・質量:約831g(電池及びメモリーカード含む)
・電池:リチウムイオンバッテリーパック(付属 撮影可能枚数目安:360枚)
 
【付属品】
バッテリーパック、バッテリーチャージャー、レンズフード、ホットシューカバー、レンズキャップ、USB接続ケーブル、DVD、ショルダーストラップ

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年7月 4日 00:00に書いたブログ記事です。

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