紅葉の最近の記事

令和一年の締めくくりご挨拶 / 紅葉のまとめ 2019

SDIM0488,18 mm,F16,iso1000.jpg

今年も紅葉の写真が未公開のままたくさんお蔵入り.....しそうなのは恒例となってしまった。

先日の雪景もタイミング合わず、撮れずじまいのまま忙わしい年末を迎えてしまうの巻。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11~12月撮影)

さて、今年のラスト更新です。

年賀状印刷シーズンは、通常業務と兼ねること難しいブログ更新.....と言い訳で締めくくるのも恒例となりましたかね。

そこに追い込み入るが如く新製品ラッシュ。

カメラ業界がどーちゃらこーちゃら言われますが、活発に感じたのは僕だけじゃぁ無いと思います。

 

そして今年も撮りに撮った怒涛のシャッター回数.....いや、これで怒涛と言えば上ゆくカメラマンに失礼か。

直近では紅葉撮影でしたが、今季の見頃が全く読めなくて難儀しました。

色が絶対良くなかった訳でもありませんが、ここぞという時に撮れていなかったことが悔やまれます。

で、お写ん歩ブログに載せ損なった画をピックアップして掲載しておきますね。

SDIM1917,24 mm,F9,iso400.jpg

今秋はここ「地蔵院」さんの紅葉景に、丁寧向き合ってみたかった。

毎日通われる強者カメラマンも居てはるそうだが、僕は3日間で我慢したけど。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)(2019年12月14日撮影)

このところ連続で「Lマウント・Eマウント」新レンズを世に送り出されているシグマさん。

あたしゃキレッキレの SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art にハマってしまい、SIGMA fp の(ほぼ)常用レンズ化としています。

何て言いましょうか、僕の中では「神レンズ」的な存在であり、写し出された画をS.P.P.で眺めるたびゾクゾクしてくる有り様。

もちろんコンパクトで抜群の相性をもつ SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary の存在も捨てきれないのですが、うーーん、使ってみれば判るはず、この気持ち。

しかし、しかしです、ズームレンズの存在(利便性?)を体感している身としては、「ズームレンズ無しでも十分やで」とは言い切れない事実もある訳で。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art + SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 という組み合わせだと、レンズ内手振れ補正も使えて結構な幸せ撮影なんです。

ところが使っていてどこかしっくり収まらないのは「プラス SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 」であるから.....だと思うのです。

「ズームレンズを~」「ズームレンズが~」というご要望も耳にすることが多くなったころ、SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art の新発売アナウンス情報が耳に入ってきました。

単純に SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art のLマウント & Eマウントではない、新しい設計の 24-70 / 2.8 ズームレンズ SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art が新たにラインナップです。

SIGMA24-70DCf2.8_02.jpg

モノスタイルでカッコイイ外観は最近の流れ、抜群の操作感も加わりズーム派のデフォルトになりそうな勢い。

どのような特徴を捉えているのかは、シグマ社ONLINE版『SEIN(ザイン)』の「vol.7 | 商品企画部長大曽根氏語る "24-70mm F2.8 DG DN | Artについて語る"」をご覧ください。

凡そこれ読むだけで、ご注文(ぽちっ)いただけるのではないでしょうか。

PXZ21071,21 mm,F3.2,iso320.jpg

某写真展会場で写真家K先生に手タレをお願いしました。

小柄なK先生、それでいてカメラレンズは絶妙なバランス。

何方にもお勧めしやすいレンズで、そのプライスまでもが後押ししてくれそう。

 

SDIM1917.jpg

1枚目は24mm(最広角)で撮影(このサムネイルはフル画像)

文句の付けようがない写りと操作感。

24-70/2.8ズームレンズは各社とも全力で技術を注ぎ込むものであり、このレンズはまさに傑作級とも言えるレベル。

是非ZマウントやRFマウントでも登場していただきたい、と思う訳です。

 

境内は一脚三脚使用禁止。

特別使用許可は戴かず、すべてISO感度オートの手持ちで撮ってみました。

滋賀 大津坂本 旧竹林院庭園の紅葉 2019 / Nikon Z50

DSC_1051_NDX,16 mm,F9,iso140.jpg

静かに眺める僅か数名の拝観者、何と穏やかなところだろうか。

Nikon Z50 の静音シャッターによる恩恵を十二分に愉しむことができる。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月27日撮影)

今秋は滋賀の魅力に浸りっぱなしでした。

懐かしい旧友達と「マキノのメタセコイヤを観に行こう」としていましたが、どうせ明るくなってから訪れても人だらけだと予想。

じゃぁとて、ちょっと寄り道して滋賀坂本の旧竹林院へ訪れることに。

紅葉の姿を見てみたかったのですよね、予想をはるかに上回る庭園の美しさに驚かされました。

DSC_0823_NDX,10 mm,F10,iso200.jpg

妙なタイトルをつけてしもたけど、その通りなんやから仕方おへん。

カメラ好きが納得する要素をしっかり詰め込んだあたり、こんなところに「ニコン」さんらしさを全力で感じる。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月23日撮影)

週末の近畿紅葉名所と言えば、とにかく「混む」が第一印象ですが、そう思うのはカメラマンが中心みたいですね。

普通に紅葉観光として訪れた人の話を聞いていると、「デパートのバーゲン会場を連想してたけど、普通に観れたわーw」みたいな感じ。

そうです、人が写り込まない「無人の構図」を狙うから、少しでも人が写り込むと「人が多い!」になっちゃうんですよ。

もうね、こればかりは避けようになく、ひたすら人が途切れるのを待つしか方法が無いのだと言い切りたい。

 

ここ金剛輪寺の朝は比較的参拝者も少なく静かな境内を楽しめます(楽しめるとは不適切か^^;)

但し例のごとく「三脚禁止」なので、手持ち撮影が基本。

Nikon Z50 にはボディ手振れ補正機能が搭載されていなく残念.....という声をチラホラ聴きますが、キットレンズは「V.R.」搭載なので問題なし。

「じゃぁ、V.R.搭載じゃないレンズ使う時は?」、迷わずISO感度を上げていただければ良いかと思います。

高感度がね、ホンっと綺麗なんですよ。

スマートフォンの小さい画面だとちょっと判り難いかもしれないけれど、パソコンのモニターなら一目瞭然。

何を隠そう、この日の感度設定は「オート」(笑

DSC_0847_NDX,110 mm,F9,iso2800.jpg

手振れ補正(V.R.)搭載レンズならもうちょっと感度下げようやってところだけど、良いタイミングは逃したくないので、この写真はISO感度「オート」のiso2200なんです。

以前は"①低感度設定"で葉の揺れが止まる瞬間を"②息止めて"、ほいでもって"③ファインダーを目にグイグイ当てがい"、しまいには"④心臓の鼓動の合間にレリーズ"......命がけでした。

 

さて、これら撮りたてほやほやの写真をS.N.S.で友達に見せたいのが今の主流。

スマートフォンで撮って載せが目立つなか、「おぉっ!?」っと目を惹く写真はたいてい「デジタルカメラ」でガチ撮りしたもの。

知り合いのご住職さんも揃って「綺麗な(美しい)写真を載せてほしい」とこっそり言われる本音の昨今、時々見かける「色もこってり」「C.G.みたいな」「絵画のような」な写真は残念賞だったりすることも。

Wi-Fiを使って「カメラからスマートフォンへデータ転送」も普及したのですが、人間とはわがままなもので、そのお作法すら「面倒だ」と仰られる方もチラホラ増加中です。

「デジカメで撮った写真が知らぬ間にスマホへ転送してくれていたらなぁ......」と遠い目されている皆さん、あるんですよ、そんな機能が。

Nikon50_12.jpg Nikon50_14.jpg Nikon50_16.jpg

最初は「ペアリング」設定をしなければなりませんが、設定後に再び設定する必要はありません。

Nikon50_17.jpg Nikon50_18.jpg Nikon50_19.jpg

ずっと前はこの初期設定が面倒な頃もございました。

スマートフォンとの相性問題もあるようでなかなか設定が完了せず、「くっそぉーー! やってられるかいannoy」。

今となっては「はいはい、そんなこともありましたかいねw」よろしく、あっという間に設定は完了します。

 

Nikon50_20.jpg

撮った画像がスマートフォンにポコポコ入ってきます。

いやぁ、ホンっと便利。

 

当然ですがスマートフォンで無線リモコンもできます。

Nikon50_21.jpg Nikon50_22.jpg

これはWi-Fiでの接続が必要なのですが、既にカメラとスマートフォンは認識し合っているのですぐに完了。

 

Nikon50_23.jpg Nikon50_25.jpg

スマートフォンでモニターを観ながら凡その遠隔操作が可能。

転送画像もオリジナルファイルを選ぶことが出来るので、クライアント向けの画像提供もスマートフォンで完結しますね。

S.N.S.用には2MBもあれば十分、スマートフォン内のS.D.カードにバックアップしながら撮影ができるという「安心感」も付加されます。

ちょっと上を行くS.N.S.を目指すのもカメラの醍醐味、さっそく如何でしょ?

DSC_0556_NDX,26 mm,F9,iso640 (2).jpg

「最近のスマホ、ちょっとつまらんわ.....」こんな出だしの言葉から引き続き、「またカメラを始めてみよかなー」って人が増えた気がする。

「撮る」というお作法みたいな楽しみをふと思い出してみる、とても良い傾向だと思う。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月23日撮影)

ずっと気になっていたカメラ、先日からちょこっと使こてます。

DSC_0035,70 mm,F22,iso100.jpg

Nikon Z50 、APS-C センサーを搭載したデジタルカメラを使用するなんて久しぶり。

何となくですが APS-C センサー機って「気楽に撮れる(使える)カメラ」みたいな感があり、「さて、今日も忘れずに持ってこ。」という心構えがゆったりしている。

ここんとこフルサイズセンサー機ばかり使ってまして、そういった感覚を忘れてしまっていると言うか麻痺していました。

DSC_0013,70 mm,F22,iso100.jpg DSC_0016,70 mm,F22,iso100.jpg

いやぁ、ホンっと小さくなりました。

ファインダ機能がギッシリ詰まった軍艦部が大きく見えますが、ボディそのものが小さいから妙に可愛いらしい見えるわけです。

ずいぶん前に自動車模型や鉄道模型で流行った「デフォルメ」のような外観、たった数日の試用で「手放したくない"相棒"」みたいになってしまいました。

DSC_0019,70 mm,F22,iso100.jpg DSC_0021_2,70 mm,F22,iso100.jpg

チルト式背面液晶モニターの搭載、これは嬉しかった!

初心者の方にもお勧めしやすいし、何より使いこなせるまでがじつに早い。

「自分撮りモード」なんて僕が試す余地も無かったけど、高画質の自分撮りはきっと出番も多くなると思います。

自分撮りモードなんて名称ついていますが、アクセサリー等を身に着け撮って、インターネットで紹介する写真だって魅力的に撮れるはず。

指がしっかり掛かるグリップや扱いやすいタッチパネル、これらも特徴ある撮影で大いに貢献することでしょう。

和歌山 高野山 紅葉(後編) 2019 / SIGMA fp

SDIM2508spp,135 mm,F11,iso640.jpg

撮影中にウキウキすると自然と歌ってしまうことはないだろうか?

「れいほー れいほー らりるれいほー.....かん。」、ここ霊宝館の方に聞かれたら怒られるかもしれない。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)

SIGMA fp を使った写真、じゃんじゃん撮っています。

SIGMAさんのカメラって何でしょ、妙に楽しいと言うかずっとおもしろい。

少しじゃじゃ馬なフォビオン機だとそれに輪をかけておもしろくなるのですが、SIGMA fp は「無理が利くおもしろさ」とでも言いましょうか。

シネ動画のことがクローズアップされがちですが、この普通じゃない普通みたいな(どっちや)フルサイズ機の写りがたまらない。

SIGMA fp を使っていると「早くフォビオンなフルサイズを送り出してほしい」という望みが沸々ときますから、ユーザーになった皆さんは以後ご注意を(笑

 

高野山の紅葉データ、一発で公開できず後編として分けさせていただきました。

お天気に恵まれどこもかしこもカラフルでキラキラ。

わざわざアンダーで撮る必要も無いと思い、ハイライトはきっぱり飛ばして見た目に近く露出補正しました。

カラーモードは「風景」を中心にして、大好きな「フォレストグリーン」も盛り込み、鮮やかさが欲しいところではあえてビビッド+1or2という設定です。

 

そんなSIGMA fpの「カラーモード」の違いをご覧ください。(クリックで拡大可能)

SDIM2293ニュートラル,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293スタンダード,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293ビビッド,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293風景,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293サンセットレッド,45 mm,F10,iso100.jpg

↑ ①ニュートラル・②スタンダード・③ビビッド・④風景・⑤サンセットレッド

SDIM2293シネマ,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293ティールアンドオレンジ,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293フォレストグリーン,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293FOVクラシックブルー,45 mm,F10,iso100.jpg SDIM2293FOVクラシックイエロー,45 mm,F10,iso100.jpg

↑ ⑥シネマ・⑦ティールアンドオレンジ・⑧フォレストグリーン・⑨FOVクラシックブルー・⑩FOVクラシックイエロー

この色合い、まるでフィルムを使い分けているような仕上がりになるんです。

紅葉、石、土、緑の木々、建造物の壁、苔の色、それぞれの組み合わせがユーザーそれぞれのイメージに繋がって欲しいなぁ。

ちなみに僕は⑨の FOV クラシックブルーがええなぁ.....と思う次第です。

 

残りの写真が続きます。

和歌山 高野山 紅葉(前編) 2019 / SIGMA fp

SDIM2348spp,35 mm,F10,iso100.jpg

今秋の高野山はじつに美しい姿を見せてくれた。

きっと美しい紅葉が見れるだろうと予測し、迷わず SIGMA fp を持ち出す自分。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)

「Kさーーん、シグマfp買ってもーたわ!」、とても嬉しいお声かけがちょくちょく入電。

意外なことに SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary ばかり使っている方が多いのです。

まぁね、その組み合わせがテッパンですから仕方おへん。

僕はと言いますと SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art にどっぷり。

SIGMA fp とのバランスはアレですが、これがまた見た目以上に扱いやすくて楽しいのです。

絞り開放( F/1.2 )からキレッキレのふぅ~~んわり、大ヒットしそうな気がするんですがはてさてどうでしょう。

 

今年の紅葉は各地遅めの見頃を迎え始めています。

昨年一度しか訪れていなかった高野山、今年はどういう訳かドンピシャの見頃で訪れることが出来ました。

何度も通えるなら1週間ぶっ続けで通いたい高野山の紅葉、そうもいかないけどホンっと良かったです。

PA300054,14 mm,F8,iso200.jpg

今年の大山はややフライング訪問、深夜からスタンバったけど星空は拝めず断念。

久しぶりに大山で雪景を撮りたくなったので、雪降る頃に OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III でリベンジしてみるかー。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月30日撮影)

この日の大山、黄砂の影響をモロに喰らっていたんですよね。

霞が湿気にしちゃぁ妙な感じだし、時々スッキリしつつも全景が霞むのは珍しい。

目で見た感じがそうでしたが、OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III のE.V.F.越しでしっかり判別できます。

こんなとき信頼性の高いカメラは頼もしくて嬉しいもの。

 

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_02.jpg OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_03.jpg

すいません、わたくしこんな便利なグリップ「外付け金属グリップ ECG-5」も使っていました。

小型のレンズ装着ならグリップ無いほうが使いやすいのですが、どかーーんっとデカいレンズを着けるとちょっと不安定。

それだけコンパクト軽量だということを言いたいのですが、しょうみなところ「外付け金属グリップ ECG-5」はカメラバックに忍ばせておきたいものです。

PB020047,15 mm,F8,iso200.jpg

高性能機材が小さくなることは、いろんな面でのメリットも増えたのではなかろうか。

ミラーレス機を普及化へと導いた「オリンパス」社が新たに世に送り出す OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III を使ってみると、つくづくそんな想いに浸れる正統派の小型機なんだと思う。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月3日撮影)

ガッツリ山へは登らないけど歩き回ることは大好き、だから機材の小型化は大歓迎なのです。

しかし、小型化ばかりで画質が犠牲になることは自分の中で許されず、大型の機材を頑張って持ち歩くことに......

だから今回試用した新しい機材は"大歓迎"だったのですよ。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III_01.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III、なるほど想像していたよりも小さくて軽い。

どのくらい小さくて軽いのかって言いますと、僕の大好きな OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III とほとんど変わらんのですね。

金属製のダイヤルやボタンが所狭しと並ぶ姿が大好きで、機を手にしたときに顔が緩んでしまった.....

ところが痒いところに手が届きにくいエントリークラス、ガチ撮りするには少々物足らなくなるのは仕方のない事。

そんな思いを実現したかのような OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III の発表は、オリンパスファンの中で結構盛り上がったのではなかろうか。

大きさや重量は OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 並みにサイズダウン、中身性能は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II へと進化、これを勧めないテはないだろうってところです。

 

先ずはいつもの撮影地でいつものように使ってみました。

本来ならばキットレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II を使うところですが、高倍率ズームレンズとしてはキレッキレの写りを見せつけてくれる OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO をチョイス。

この組み合わせなら 6.5段(シンクロ)手振れ補正をも試せるというところでございます。

※ 今回の試用機はベータ版のため、フル画像の公開は控えさせていただきました

SDIM0847,24 mm,F10,iso100.jpg

山散歩は荷物を軽くしたい.....なもんで、持ち出すカメラ機材の選択は迷う迷う。

「あー、ちゃんと機材持ってくりゃよかったのぅ (´;ω;`)ウゥゥ 」と後悔させないための SIGMA fp でもある。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月23日撮影)

本日発売日を迎えました SIGMA fp(ご注文はこちら) 、記念すべきこの日に向けていろいろ撮ってきました。

SIGMA社と言えば独自のFoveonセンサー搭載機を思い浮かべるけど、これは他社でも主流のベイヤー方式センサー(裏面照射型CMOSセンサー)。

SIGMA fp_015.jpg

SIGMA fp_016.jpg

フルサイズセンサー初搭載機であの超絶な写りは見送られたけれど、今後出てくるはずなので個人的には更なる期待を抱いています。

撮影地で「じゃぁ、SIGMA fp の写りはフツーなの?」って聞かれましたが、おそらく外観の見た目(むちゃくちゃコンパクト)からピンとこないのかも。

先行発売だった SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary を組み合わせ、フィルムパトローネを比べてこの大きさですから。

でもね、はっきり言って撮れた画は良すぎるぐらい、これに尽きると言っても過言ではありません。

 

SDIM0830spp,45 mm,F2.8,iso100.jpg SDIM0830spp.jpg

これはキットレンズ(という位置付けになるのかな?)SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary (レンズのみはこちら)の絞り開放で撮ったもの。

念のために jpeg+RAW設定で撮影し、その RAW を シグマ純正現像ソフト「 SIGMA Photo Pro 6.7.0 」でカラーモードを"風景"へ変更した以外はストレート現像です。(右下のサムネイルは等倍)

SPP67_01.jpg

ちなみにEXIFはと言いますと、F/2.8・1/400sec.・iso100 。(過去のお写ん歩記事もほぼEXIF残しています)

そんじょうそこらのフルサイズ機とは一線を画す.....と言えば大袈裟かも知れない。

けれど、そう言い切って良いかも知れないなーって、帰宅後の画像チェックでニヤニヤしっ放しでしたから。

 

歩き回るときに好んで持ち出す望遠レンズが、これ↓

SIGMA fp_002.jpg

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary とマウントアダプター SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21

コンパクトな高倍率望遠レンズという気持ちでずっと使っていたのですが、妙に大きく見えてしまいます。

「センサー付きレンズ」みたいな感じで、左手でレンズを支え A.F. だけに頼り撮るならとても楽ちんな組み合わせ。

見た目「え"え"ーーっ"」ですが、結構しっくりくるから不思議なものです。

 

ところがズームリングを回したりピントリングによるピント微調整が絡むと右のグリップも大切になってくる.....

そこで重宝するのがハンドグリップ SIGMA HAND GRIP HG-11 ですよー↓

SIGMA fp_004.jpg SIGMA fp_003.jpg

手にかかる配分が激変、もう何て言うか絶妙の域。

SIGMA fp_006.jpg SIGMA fp_005.jpg

小さな後付けグリップ、たったこれだけなのに「着いてて善かった♪」なんて思えるから面白い。

 

ところがですね、あのスクエアな美しいデザインがスポイルされてしまうのも事実。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary やマウントアダプターを使ってオールドレンズ使う時などは、何となく外して素のままで使いたい気持ちになります。

僕の場合見た目から入るタイプですし、そういう気持ちって大切だと思う方なんで。

 

「ファインダーは無いの?」、これも現場で良く耳にしました。

SIGMA fp_008.jpg SIGMA fp_007.jpg

ぜひ LCDビューファインダー SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11 を装着してみてください。

過去に dp シリーズ等で使用もしたことがあるのですが、SIGMA fp のTFTカラー液晶モニターは 3.15型+約210万ドット(静電容量方式タッチパネル式)へと進化していますので、まるで見え方が違います。

超望遠でマニュアルフォーカスも容易になるばかりか、顔面と両手による3点支持の使い勝手が絶妙。

ちょこっと鳥撮りにも使ってみましたが、これなら SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary でも普通に使えそう。

SIGMA fp_009.jpg SIGMA fp_010.jpg SIGMA fp_011.jpg

構造はいたってシンプル、取り付けも簡単で視度補正も付いていますから問題なし。

 

お気づきかと思いますが、拡張のベースとしてSIGMA fpが存在しています。

だからという訳でもありませんが、ベースになるからにはトコトン削いでしまおうというデザインに行きついたのかも。

ギミックと言うにはあれですが、じつにおもしろいカメラ。

使い続けているうちに、どんどんハマって来る気持ちがあることにある日気が付くんです。

 

すでに先出しはしていますが、とりあえず旬初めの「紅葉」を撮ってきました。

シグマ純正現像ソフト「 SIGMA Photo Pro 6.7.0 」で出力した画ですが、カラーモードとシャドウコントロール以外はほぼほぼストレート現像の画でご紹介です。

DSC_1241NDX_85 mm(F2.8)iso100_2018yaotomi.jpg

真っ赤に染まる紅葉景も美しいものですが、個人的にはこんな錦模様が大好きです。

前日の風雨によって散り染められた美しい門前、Nikon Z6 で撮らえてみました。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月5日撮影)

さて、昨秋撮り貯めた未公開紅葉写真がてんこ盛り。

先だって「編集の合間見ながら載せまーす!」と宣言した中での いち更新です。

 

阪急電車嵐山線の上桂駅から ほど近いところに、衣笠山地蔵院がございます。

愛称(通称?)は「竹の寺」、そう聞くと「あぁ、あそこね^^」ってなるのではないでしょうか。

名前の通り竹の美しいところなのですが、じつは紅葉がびっくりするほど美しく、一歩進むごとに改めて日本の美を楽しむことができます。

あまり知られたくないところであり、ちょっと知って欲しいところ.....とでも申しましょうか。

門前の美しさはもちろん、山門から一歩踏み入れたところから多くの感動が待ち構えています。

 

DSC_0011_70 mm(F25)iso100_2018yaotomi 2.jpg

昨年の晩秋に発売を開始したフルサイズミラーレス機 Nikon Z6

Z7 の 4575 万画素に比べ約半分近い 2450 万画素センサーを搭載。

やや軽量とも言えるデータ量、そこに 5軸5.0段のボディ内手振れ補正を搭載していますから、僕の中では「気軽に使えるフルサイズ機」という位置づけなんです。

便利でキレッキレ写りの NIKKOR Z 24-70mm f/4 S との組み合わせも良いのですが、この日はコロンと小さな AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G と AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G をカメラバックにほり込んで気軽にお出掛け。

広角レンズが無いのはちょーっと心許ないびびりなわたくし、案外バランスの良い AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED を忍ばせておくという非妥協派です。

DSC_1987NDX_01_280 mm(F10)iso100_2018yaotomi.jpg

昨秋の上北山村ナメゴ谷。

朝陽がかすめ照らす山紅葉の美は、風景写真家の意欲をぐいぐい掻き立てる。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月3日撮影)

溜まりに溜まった Nikon Z7 や Z6 での撮影データ、どんどん放出してまいりましょう。

 

ここは某S.N.S.の影響で急激に人気ポイントへとのし上がった奈良県上北山村の「ナメゴ谷」。

何と、春の桜よりも秋の紅葉にカメラマンが集中するとはちょっと驚いた.....

以前は知った顔ぶれの方々がシーズンになると約束も無く自然と集う、そんな感じのちょっとしたマニアックなポイントだったかな。

今では三脚を立てようにも一部では異様に殺気立っている状況であり、そんなこんなで馴染みの地元写真家はとんと見かけなくなりました。

それでも綺麗なものは綺麗なところであり、僕は例に漏れず今期三度目の出動です(笑

PC080072_56 mm(F1.4)iso200_2018yaotomi.jpg

「"SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary"のM.F.T.マウント作例を見せて!」みたいな問い合わせが増えました。

他のレンズ勢に圧されてしまい、ご紹介が後手後手になってしまってごめんなさい。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月撮影)

SIGMA56mmDN,C_01.jpg

SIGMA 社から送り出されている DC DN シリーズ「Contemporaryライン」、既に製品化されている「16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」に今回の「56mm F1.4 DC DN | Contemporary」が加わったことでコンプリート。

(.....いや、コンプリートではないかもしれない)

今回はオリンパス社の5年前モデル「OM-D E-M10」と組み合わせての試写です。

現在もサブ機として使われている方も居られる様ですし、これはこれでちょうど好い組み合わせかも知れません。

ひと昔前の小さなカメラボディに憧れの大口径レンズを取り付けたような、そんな外観もそそられるでしょ?

SIGMA56mmDN,C_02.jpg SIGMA56mmDN,C_03.jpg

マイクロフォーサーズ機に装着すると、焦点距離は 112mm 相当。

35mm版で 100mm~135mm 域をポウトレイト使いされる方にはちょうど良い焦点距離、画を切り撮るスタイルにもってこい。

Contemporary ラインではありますが、画質云々といった区分けが必要無いくらい抜群の写りだったりします。

 

1枚目、昨秋の葛城山麓に位置する御所市九品寺(くほんじ)、今年の散り紅葉は素晴らしかったことでしょう。

僕はちょっと訪れるのが遅すぎまして、残り紅葉の色だけを楽しんでみた感じ。

他にもいくつか撮っていましたので、ピックアップ掲載しときましょ。

鳥取 大山(daisen)の紅葉 2018 / ニコン Nikon Z7

DSC_1503NDX_01,15 mm,F2.8_iso2000_2018yaotomi 1.jpg

深夜3時、冷たい風が吹き抜ける鍵掛峠。

月明かりが照らす大山の雄姿は、雲に隠れながらもその存在感で我々を圧倒します。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月31日撮影)

このところ Nikon Z7 や Z6 での撮影データが溜まってきております。

DSC_0012_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg DSC_0013s_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg

初回試用は初秋でしたから、今ではもうすっかり使い慣れちゃいました。

自分に見合ったカスタマイズもパパッと完了.....ってな感じでしょうか。

手がちょっと小さいので、D850 よりも小さいこのサイズでの操作感は抜群。

脚に乗せてじっくり撮るときなんか、チルト式の液晶モニターで良かったと思うこと多々。

本気で撮りたい場所、ちょっとスナップで楽しみたいとき、ブツ撮りにフード撮り、兎にも角にもオールマイティなマシンです。

 

試用タイムラグはございますが、今秋のガチ撮影機材として持ち出した先は僕の大好きな山「大山」。

ちょっと早かったような、いや少し遅いのか?、そんな大山の紅葉を今季も撮ってきましたので載せておきます。

K1II4114_50 mm(F8)iso200_2018yaotomi.jpg

11月24日(土)に開催されました「K-1・K-1MarkIIとDFA☆50mmで写す京都大山崎撮影会」、先だって台風の影響でタイトルの場所から急きょ変更とさせていただきました。

隣町とはいえ移動を強いてしまい、参加者の皆さんにはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、移動先の様子は抜群の美しさでしたので、これはこれで結果往来といったところだと前向きに捉えさせていただきました。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月24日撮影)

えー、店頭業務がむちゃくちゃ忙しく(言い訳け)、紅葉シーズンを含む撮影データのご紹介がとんでもなく遅れています。

11月24日に開催いたしました「撮影会」の様子も、ようやく画像選考が終わり掲載更新へとこぎつけましたのでご覧ください。

※ 全て PENTAX K-1markII と HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW の組み合わせ

※ カスタムは全て「雅」

PKP_7219_35 mm(F2.8)iso100_2018yaotomi 1.jpg

11月23日(金/祝)に開催されました「KPで撮る秋の奈良公園撮影会」、皆さんのおかげでとても楽しい時間を過ごすことができました。

参加者の皆さん、佐々木先生、各スタッフ皆さん、お疲れさまでした!

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月23日撮影)

当日の様子をちょこちょこ撮影記録いたしましたので、時系列でご紹介です。

和歌山 高野山の紅葉 2018 / シグマ SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art

IMG_4767_40 mm(F1.4)iso100_2018yaotomi 1.jpg

今秋の高野山、紅葉がとても綺麗だったそうです。

訪れる前日の強風雨で見事に散ったそうですが、残りは残りで凄んごく綺麗でした。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月10日撮影)

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 試用、どんどん続きます。

SIGMA40mm1,4_2018yaotomi(02).jpg SIGMA40mm1,4_2018yaotomi(01).jpg

35mmでもなく50mmでもない「40mm」、これがすっかりツボにはまってしまいましてね。

使こてて「これって"あり"やなぁ」とつくづく、深度をグッと浅くし見たままの立体感を写し出すにはもってこいのレンズちゃいますか。

IMG_4108_40 mm(F1.4)iso125_2018yaotomi.jpg

IMG_4108_40 mm(F1.4)iso125_2018yaotomi 1.jpg

亀岡の紅葉は京都の中でもちょっと早め、偵察がてら気になるポイントをピックアップ。

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art をお伴に、ちょこちょこっと行ってきました。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年11月7日撮影)

SIGMA40mm1,4_2018yaotomi(02).jpg SIGMA40mm1,4_2018yaotomi(01).jpg

この日は奈良の南部をウロチョロしようかと予定組んでいたのですが、手元にあったこの(↑)レンズの使いみちに似合わないと思い急遽変更。

11月22日(木)発売予定の SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 、暈けを利かしたスナップ感覚で撮れる紅葉をと思い、亀岡の紅葉名所を下見選択です。

SIGMA40mm1,4_2018yaotomi(03).jpg SIGMA40mm1,4_2018yaotomi(04).jpg

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art に同梱されるレンズフードの仕様に少し変更があり、ロック機構が加えられました。

もともとしっかりしたレンズフードが多いのですが、こういった気配りは"レンズフード命"みたいな僕にとってちょっと嬉しかったりします。

ラバー部も広がり、しっかりトルクをかけて脱着ができるようになったのもポイントでしょう。

キヤノン製カメラに搭載されている「レンズ光学補正(周辺光量・色収差・歪曲収差)機能に対応していますが、SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art できが大変優秀だと聞いていましたので、あえて全てOFFにして試用しています。

 

撮影地の紅葉と言えばちょっと早め、そこで「下見」というタイトルを選択。

本撮りは来週の半ば以降になるかも知れません。

SDQH0637ps_51 mm(F8)iso100_2018yaotomi.jpg

大峰の山々では紅葉がどんどん進んでいます。

S.N.S.の影響で急激に人気撮影地へとのし上がった奈良県上北山村のナメゴ谷も、今や紅葉真っ盛り。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年10月24日撮影)

カメラ内の月日設定(EXIF)をどこでどう間違えたのか「7月10日」になっちょりますが、正式には「10月24日」ですのでご勘弁を。

この日は「紅葉」に差し掛かった頃で、紅葉狙いにはちょっと早かったかも知れません。

しかしガス駆けるにはちょうど良さそうな気象条件、ちょっとフライングですが今季2回目のナメゴ谷撮影です。

数日後に別機担いで3度目向かいましたが、その画は後日のご紹介とさせていただきましょう。

IMG_9568,51 mm4_yaotomi.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月11日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

前回に引き続きます。

龍穏寺の園部からちょっと南下したところが亀岡。

今年の亀岡紅葉、良い色してたなぁ(*´▽`*)

 

先ずは鍬山神社から。

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

IMG_9607,26 mm6.3_yaotomi.jpg

↑2 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

早朝の静かな時間。

 

IMG_9616,62 mm3.2_yaotomi.jpg

↑3 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

雨上がりのしっとり感は格別でございました。

 

IMG_9647,12 mm8_yaotomi.jpg

↑4 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

紅葉模様の石橋も美しい配色。

 

IMG_9664,42 mm3.2_yaotomi.jpg

↑5 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

お社の周りは錦模様。

 

IMG_9684,100 mm5_yaotomi.jpg

↑6 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

散ったばかりの紅葉はちょっとしたアートです。

 

IMG_9699,63 mm2.8_yaotomi.jpg

↑7 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

駐車場の側が一番綺麗でしたなぁ^^ 

 

ここからちょっと移動した場所に.....

IMG_9816,44 mm4_yaotomi 1.jpg

↑8 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

朝日山神蔵寺(神藏寺)。

  

IMG_9717,44 mm3.2_yaotomi.jpg

↑9 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

立派な枝ぶりのイロハモミジ。

散る前と散ったあとが素晴らしいのだそうですが、この日はちょうど中間ぐらいかな。

 

IMG_9718,70 mm2.8_yaotomi.jpg

↑10 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

こちらの紅葉は妖しい感じの色。

この加減は大好きです。

 

IMG_9722,70 mm3.2_yaotomi.jpg

↑11 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

雰囲気に負けない枝の色。

 

IMG_9768,400 mm6.3_yaotomi 1.jpg

↑12 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

 

IMG_9788,2017yaotomi.jpg

↑13 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

柿が「撮ってくれ!」と言わんばかりでしたので^^;

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi,C.jpg

シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

シグマ100-400mm_Con_キャノン.jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

京都 園部 紅葉の龍穏寺 2017 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art

IMG_0230,70 mm2.8_yaotomi 1.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月18日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

今年も奈良や京都の紅葉を撮り巡りましたが、中でも印象深かったところが京都の亀岡や南丹。

葉数こそ例年より少なかったものの、僕の休日タイミングが功を奏した気がします。

イルミネーション華やぐ季節ではありますが、このままお蔵入りはもったいないので、年末に向け簡単にご紹介させていただきますね。

 

先ずは京都南丹の園部に在る「龍穏寺」の紅葉から。

撮影日は11月11日と18日の2日間、たった1週間で様子もうんと変わるものです。

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

IMG_9832,12 mm8_yaotomi.jpg

↑2(11月11日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

1枚目こそ SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art で撮影しましたが、ここでの大半は超広角ズーム SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art に委ねました。

 

IMG_9853,19 mm9_yaotomi (3).jpg

↑3(11月11日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

どっちかと言いますと雨上がりの曇天が大好物ですが、晴れのキラキラ感もなかなか善ろし。

 

IMG_9931,12 mm8_yaotomi.jpg

↑4(11月11日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

いつものポイントを俯瞰で。

 

IMG_9938,2017yaotomi.jpg

↑5(11月11日) SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

ちょっと陽が陰った瞬間。

こんな画が大好きです。

 

IMG_9955,12 mm8_yaotomi.jpg

↑6(11月11日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

この木はあっという間に紅葉し、あっという間に散り始めました。

 

この1週間後、雨上がりでしたので再び訪問。

IMG_0234,47 mm8_yaotomi.jpg

↑7(11月18日) SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

諸事情あって、この構図から手前は入れられませんでした。

 

IMG_0283,12 mm9_yaotomi (2).jpg

↑8(11月18日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

6枚目の紅葉が散りばめた錦の絨毯。

 

IMG_0321,37 mm7.1_yaotomi.jpg

↑9(11月18日) SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

妖しい色合いもまた素敵です。

 

IMG_0291,12 mm9_yaotomi.jpg

         清流に洗われる紅色。

         この画だけでも儲けもんだ.....と、ほくそ笑みながら龍穏寺をあとにしました。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi,C.jpg

シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

シグマ100-400mm_Con_キャノン.jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

IMG_1547,2017yaotomi.jpg

IMG_1547,70 mm2.8_yaotomi.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年12月3日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

1週間前は嵯峨野の紅葉も終盤でした。

小雨しっとりが似合うところですが、朝からピーカンの強コントラスト。

RAW撮り+ダイナミックレンジを最大に活かせることにありがたみを感じる、ちょっと苦手な晴天紅葉撮影です。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

IMG_1523,33 mm9_yaotomi.jpg

↑2

宝筐院は穴場的なところというイメージがございましたが、この立ち位置で人物写り込まないこの不思議^^;

 

IMG_1567,2017yaotomi.jpg

↑3

ちょっと待てば静かな時間も訪れます。

 

IMG_1596,24 mm9_yaotomi.jpg

↑4

優秀なレンズは逆光でも安心。

 

IMG_1531,43 mm2.8_yaotomi.jpg

↑5

 

IMG_1546,24 mm7.1_yaotomi.jpg

↑6

しっとりとはいかないけど、陰の散り紅葉は良い色が出ます。

 

IMG_1627,70 mm2.8_yaotomi.jpg

↑7

方々から太陽光線が射し込み、黄葉がキラキラ。

 

混んできましたので次へと移動します。

IMG_1703,135 mm1.8_yaotomi.jpg

↑8

この角度で気付かれる方は結構なつう。

 

この先に広がるのが.....

IMG_1639,33 mm8_yaotomi 1.jpg

↑9

真っ赤な散り紅葉が美しい厭離庵の庭園。

 

IMG_1671,63 mm2.8_yaotomi 1.jpg

↑10

幼い頃に遊んでいた庭園も、今や人気の観光スポット。

 

IMG_1682,2017yaotomi.jpg

↑11

隅っこでちまちまと撮る。

 

IMG_1714,24 mm2.8_yaotomi.jpg

↑12

くしゅくしゅの散り紅葉も.....

 

IMG_1705,135 mm1.8_yaotomi.jpg

↑13

よく見たら綺麗ちゃいますのん。

 

IMG_1675,2017yaotomi.jpg

↑14

そんなアドバイスを受けた気もする.....

 

IMG_1700,33 mm2.8_yaotomi.jpg

↑15

幼少期はこの小さな門の左方から遊びにやって来ることが通常でした。

とても懐かしい厭離庵です。

 

この日のお昼ごはんはと言いますと.....

PC030684,6 mm3.5_yaotomi 1.jpg

PC030680,6 mm3.5_yaotomi.jpg PC030682,6 mm3.5_yaotomi.jpg PC030689,6 mm3.5_yaotomi.jpg

嵐電の等持院駅から南へ程近い「お好み焼き ジャンボ」さん。

むっちゃ久しぶりの訪問でしたが、コストパフォーマンスは相変わらず超抜群です。

もちろん注文はと言いますと、僕の顔よりも大きなジャンボお好み焼き「ミックスジャンボ」×1と、焼きそばの「ジャンボ焼きそば」×1。

4人用の鉄板が埋め尽くされる姿に驚かれる方も多いわけですが、最も驚いていただきたいのが「味」でしょう。

 

ホンッと、はっきり言って美味い!!

ふんわり「ミックスジャンボ」にコーティングされているソースとマヨネーズも格別、麺3玉の「ジャンボ焼きそば」だって香ばしすぎっ。

これで大食いの野郎2人でちょうど良い感じなのはご存知の通りですが、どちらかが小食のアベックさんだとかなりキツいボリュウムなので、"心して"取り組んでください(笑

あ、ジャンボじゃないメニューもありますのでご安心を。

つい「ジャンボ」にしてしまうという「癖」もしっかり身につけ、このあとの京都もたっぷり満喫してくださいね。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi,C.jpg

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(キャノン).jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

IMG_0833,56 mm2.8_yaotomi 1.jpg

IMG_0833,56 mm2.8_yaotomi (2).jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月29日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

前回更新した一休寺さんの紅葉撮影前に、京都大山崎へも訪れています。

曇天でしたので朝は良い色が出るだろうと訪れてみたのですが.....なるほどの良い紅葉色でした。

ただし朝の曇天、良い色は出ますが華やかさには欠けるので、4日後の晴天に再訪しています。 

IMG_1501,135 mm2.5_yaotomi.jpg

↑2(12月3日撮影) SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

ちょっと太陽光線が強い感もございますが、これはこれで善しとしましょう。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。 

IMG_0766,46 mm8_yaotomi 1.jpg

↑2(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

お稲荷さん。

綺麗に整備されていて、銀杏の散り始めと紅葉がとても美しい。

 

IMG_0799,36 mm8_yaotomi.jpg

↑3(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

天王山の登山口側から登ってみました。

 

IMG_0801,70 mm2.8_yaotomi.jpg

↑4(11月29日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

ご覧のように綺麗な葉でしたが、数日後に訪れると縮れてしまっていました。

  

IMG_1433,12 mm8_yaotomi.jpg

↑5(12月3日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

そんな数日後でも、朝陽浴びる姿は抜群に美しい。

 

IMG_1440,12 mm10_yaotomi.jpg

↑6(12月3日) SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

急角な石段を多い尽くす紅葉は圧巻。

 

IMG_1459,26 mm8_yaotomi.jpg

↑7(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

朝陽の暖かい色は紅葉の色を増し増し。

 

IMG_1480,24 mm9_yaotomi 1.jpg

↑8(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

鐘楼を額縁にしてみたかったけど、無駄なあがき。

 

IMG_1382,63 mm2.8_yaotomi.jpg

↑9(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

IMG_1490,70 mm2.8_yaotomi.jpg

↑9(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

IMG_1406,70 mm8_yaotomi.jpg

↑10(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

立派な仁王門、上から見下ろす姿も素晴らしい。

 

IMG_1386,70 mm2.8_yaotomi.jpg

↑11(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

桜で有名な聖天さんですが、僕は紅葉季節のイメージがあります。

 

IMG_1508,135 mm2_yaotomi.jpg

       ↑12(12月3日撮影) SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

       竹薮でそっと紅葉。

       

IMG_1518,62 mm2.8_yaotomi.jpg

        ↑13(12月3日)  SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

        斜光の入る姿も格別でございました。

 

ここへ向かう前に腹ごしらえした食堂↓

PC030678,13 mm2.2_yaotomi 2.jpg PC030677,6 mm2.2_yaotomi.jpg

僕は「すき家」さんの朝食メニューが大好きです。

中でも「まぜのっけごはん定食」がお気に入りでして、牛小鉢・オクラ・温玉・削り鰹節、白ごはんに味噌汁と充実。

朝食は和食派なので、こういったメニューをリーズナブルに提供して頂けることは幸せすら感じます。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi,C.jpg

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(キャノン).jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

 

IMG_0887,70 mm8_yaotomi.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月29日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

紅葉の一休寺さん、初めて訪れてみました。

普段はオフシーズンにふらり立ち寄り、ゆったり流れる時間を愉しむほうです。

京都市内の紅葉混み混みスポットはとんと苦手になってしまいましたが、ここはシーズンど真ん中でもゆったり時間。

曇天で始まったこの日の撮影は大山崎でのスタートでしたが、小雨が降ってきたので「しめしめ♪」とて一休寺へと向かうのでした。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

IMG_0896,70 mm2.8_yaotomi.jpg IMG_0896,70 mm2.8_yaotomi (2).jpg

↑2 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

美しい紅葉に誘われるよう総門をくぐると、更に美しい紅葉。

 

IMG_0902,24 mm8_yaotomi.jpg

↑3 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

この紅葉に見とれてばかり、時間がかかるの何のって(笑

 

IMG_0906,62 mm2.8_yaotomi.jpg

↑4 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

小雨が降ってきました。

 

IMG_0943,24 mm8_yaotomi.jpg

↑5 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

「あぁ、ここは紅葉するとこんなに綺麗なるんやなぁ」

 

IMG_0920,12 mm8_yaotomi.jpg

↑6 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

普段はここでぼさぁーっとしているのですが、やはり次が気になるのでそわそわ。

 

IMG_0935,48 mm8_yaotomi 2.jpg

↑7 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

これも借景になりますでしょうか。

 

IMG_0964,57 mm3.2_yaotomi.jpg IMG_0963,64 mm2.8_yaotomi.jpg

IMG_0968,24 mm3.2_yaotomi.jpg

↑↑8・9 ↑10 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

本堂へ。

 

IMG_0998,50 mm8_yaotomi.jpg

↑11 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

晴れたら映り込みも綺麗でしょう。

 

IMG_0996,70 mm8_yaotomi.jpg

↑12 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

IMG_1023,12 mm14_yaotomi.jpg

IMG_1036,47 mm6.3_yaotomi.jpg IMG_1027,12 mm8_yaotomi.jpg

↑↑13 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art ↑14 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art・15 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

もっと散ったら綺麗だろうなぁ.....ブツブツ

 

IMG_1043,132 mm5.6_yaotomi.jpg IMG_1045,100 mm5_yaotomi.jpg

IMG_1041,132 mm5.6_yaotomi.jpg

↑↑16・17 ↑18 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

盛りの紅葉よりもこんな感じが大好きです。

 

IMG_1017,70 mm2.8_yaotomi.jpg IMG_1055,70 mm2.8_yaotomi 1.jpg

↑19・20 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

 

IMG_1064,70 mm2.8_yaotomi.jpg

↑21 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

参道を登りきった左手に美しい姿がございました。

 

IMG_1085,37 mm6.3_yaotomi (2).jpg

↑22 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

紅葉美に負けず劣らずの御二人、お持ちのスマートフォンで参道紅葉背景の記念撮影さしあげました。

でもね、これってよーく考えたらカメラで撮って Wi-Fi でお渡しすれば良かったですね^^;

 

IMG_1088,63 mm2.8_yaotomi.jpg

↑23 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

一休さんも唸る紅葉。

 

IMG_1115,12 mm8_yaotomi.jpg

↑24 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

帰りしなも撮ってしまうって.....どうよ。 

 

IMG_1098,70 mm2.8_yaotomi.jpg

↑25 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

ほんと綺麗な紅葉を楽しむことが出来ました。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi,C.jpg

シグマ100-400mm_Con_キャノン.jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

 

PB150234,16 mm6.3_yaotomi 3.jpg

PB150234,16 mm6.3_yaotomi.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月15日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

先日【SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary を使ってみました / 滋賀紅葉 2017】編の中でご紹介しました『金剛輪寺』紅葉ですが、ここで改めて載せておきます。

来秋の参考になさってみてください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PB150201,16 mm6.3_yaotomi.jpg

↑2

散り紅葉も綺麗なのだそうですが、近年は開門時間前からしっかりブロアーが頑張っているようです^^;

 

PB150216,16 mm6.3_yaotomi.jpg

↑3

本坊(明寿院)への門をくぐると、ご覧のような美しい紅葉が迎えてくれます。

 

その本坊書院を覗くと.....

PB150219,30 mm6.3_yaotomi 3.jpg

↑4

仰け反ってしまいそうになるほど、それはそれは美しい光景が待っているのです。

 

PB150231,16 mm7.1_yaotomi 1.jpg

↑5

もう、こちらの庭園を眺めるだけで満足してしまいそうな勢い。

 

PB150237,16 mm6.3_yaotomi 1.jpg

↑6

はぁ。

ここでお抹茶とお菓子が欲しいなぁ.....

 

PB150257,16 mm6.3_yaotomi 3.jpg

↑7

あつかましいこと言っていたら怒られそうです。

 

PB150259,30 mm1.4_yaotomi.jpg

↑8

4枚目はここから覗き込んでいました。

 

PB150265,16 mm7.1_yaotomi.jpg

↑9

庭園に出てみると、それはまた別世界。

 

PB150273,16 mm1.4_yaotomi 1.jpg

↑10

こんなに綺麗だと歩けないなー。

 

PB150299,30 mm6.3_yaotomi 1.jpg

↑11

苔が美しいから紅葉が映える。

 

PB150307,30 mm6.3_yaotomi.jpg

↑12

色の豊富さを楽しみたい本坊の庭園でした。

 

PB150316,16 mm1.4_yaotomi.jpg

↑13

庭園を抜け少しずつ登ると千体地蔵に出会います。

 

PB150332,16 mm7.1_yaotomi.jpg

↑14

苔に色とりどりの落ち葉が模様をつけていました。

 

PB150330,16 mm7.1_yaotomi 1.jpg

↑15

参道はまだまだ続きます。

 

PB150343,30 mm5_yaotomi.jpg

       ↑16

       参道には.....

 

PB150347,30 mm1.4_yaotomi.jpg

↑17

ずっとお地蔵様。

 

PB150372,16 mm1.4_yaotomi 1.jpg

↑18

はぁはぁと息が荒くなるころ、仁王門に到着です。

 

PB150390,16 mm11_yaotomi.jpg

↑19

お線香の良い香りする本堂前。

 

PB150431,16 mm6.3_yaotomi.jpg

↑20

こうもハッキリ違いが出るのかと驚かされる本堂前の紅葉。

赤、黄、緑、とてもカラフルです。

 

PB150394,16 mm6.3_yaotomi 1.jpg

↑21

華やかに囲まれる三重塔。

 

PB150448,30 mm1.6_yaotomi.jpg

↑22

本堂の湯気。

 

PB150401,30 mm1.4_yaotomi 1.jpg

↑23

そろそろ下山しますか。

 

PB150488,16 mm4_yaotomi.jpg

↑24

総門の近くで甘酒(ノンアルコールですよー)をいただきました。

液面が見えなくて撮るのん苦労したなぁ(笑

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

sigma16mmDN_olympus.jpg

sigma16mmDN_sonyE.jpg

sigma30mmDN_olympus.jpg

sigma30mmDN_sonyE.jpg

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

IMG_0449,2017yaotomi.jpg

IMG_0449,85 mm1.4_yaotomi.jpg

Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月22日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

霜の降る寒い朝、赤や黄の発色が一段と鮮やかに。

奈良公園では今年も紅葉真っ盛りです。

久しぶりに SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | ArtSIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art メインで東大寺境内をうろちょろしてきました。

広角レンズがないと不便なので、念のために SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art をバックへ同梱したのは僕らしいところでしょう。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

IMG_0356,49 mm8_yaotomi.jpg

↑2 

大仏池(正倉院大池)

 

IMG_0372,2017yaotomi.jpg

↑3

大仏池の畔 

 

IMG_0390,85 mm5_yaotomi.jpg

↑4

霜アート。

 

IMG_0397,51 mm8_yaotomi.jpg

↑5

霜と東大寺大仏殿

 

IMG_0427,2017yaotomi.jpg

        ↑6

        正倉院付近から見る大仏殿

 

IMG_0458,2017yaotomi.jpg

↑7

二月堂の登廊に降霜。

 

IMG_0472,135 mm1.8_yaotomi.jpg

↑8

東大寺絵馬堂茶屋

 

IMG_0485,2017yaotomi 1.jpg

↑9

手向山八幡宮

 

IMG_0491,135 mm2_yaotomi.jpg

↑10

住吉神社

 

IMG_0501,2017yaotomi.jpg 

↑11

若宮殿本殿(若宮神社)

 

IMG_0504,85 mm1.4_yaotomi.jpg

       ↑12

       手向山八幡宮

 

IMG_0506,2017yaotomi 1.jpg

↑13

手向山八幡宮 大黒殿

 

IMG_0509,2017yaotomi.jpg

↑14

手向山八幡宮

 

IMG_0514,2017yaotomi.jpg

↑15

手向山八幡宮 大黒殿

 

IMG_0525,135 mm1.8_yaotomi.jpg

↑16

春日野園地

 

IMG_0564,2017yaotomi.jpg

↑17

鷲池 浮見堂

 

IMG_0604,2017yaotomi.jpg

↑18

飛火野

 

IMG_0542,2017yaotomi.jpg

↑19

みとりい池

 

IMG_0402,2017yaotomi.jpg

↑20

如何でしたか?

日照の加減もございますので、まだしばらく紅葉を楽しめる奈良公園です。

写真家さんなら雨上がりがお勧めかも知れませんね^^

    

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

  

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(キャノン).jpg

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(ニコン).jpg

SIGMA_135mmF1.8DG_HSM,Art,2017yaotomi(シグマSA).jpg

SIGMA85mm_1.jpg

SIGMA85mm_2.jpg

SIGMA85mm_3.jpg

シグマ-24-70mm-F2.8_Art_Canon.jpg

CanonEOS6DMarkII(ボディ)_2017yaotomi.jpg

PB150065,16 mm6.3_yaotomi 3.jpg

PB150065,16 mm6.3_yaotomi 2.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月15日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

秋色深まる某日、久しぶりに SIGMA 社の「DN」レンズを使いました。

DSC_0036,70 mm5.6_yaotomi.jpg

DSC_0028,60 mm20_yaotomi.jpg DSC_0017,70 mm20_yaotomi.jpg

2017年11月22日発売予定の SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary 、ショートフランジバックカメラに適した設計の「DN」レンズです。

昨年の春に SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary が発売されたあと、ハイコストパフォーマンス「F/1.4 」画質にどっぷりハマって居られる方も多いはず。

この SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary は第2弾に当たるわけで、DN Artシリーズとはまた違った立体感を味わえるシリーズになります。

Artラインは光学設計のみで高画質を追求したものですが、このContemporaryラインはカメラ内収差補正機能に完全対応させて高画質を達成しています。

だからと言って光学設計が緩いわけではなく、両立させて高画質を叩き出すというレンズメーカーらしいポテンシャルをしっかり見せ付けてくれました。

 

試用期間は超短期間(相変わらずですな(笑))でした。

ちょうど滋賀県の紅葉撮影へ出掛ける予定でしたので、半ばダイジェスト版のような感じでご紹介させていただきます。

「おっ、広角だけで行くかー?」、そんな心配もございましょう。

あたしゃこう見えても慎重派、さすがに 16mm(35mm判換算 32mm)1本では心もとないので、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary(35mm判換算 60mm)もカメラバックに同梱させています。

 

1枚目、今や「インスタ映え」の聖地級として名高い、滋賀県長浜市の鶏足寺(旧飯福寺)。

ちょっと見頃には早いかな?と思いつつ行ってきましたが、何の何の個人的には見頃バッチリです。

皆さんの話しを聞いていると、「散りが少ないから撮り頃はまだまだ先だね」ってな意見で凡そ一致しているようでした。

ここは木々の紅葉よりも散り紅葉がメインなのでしょう。

 

アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PB150086,30 mm5.6_yaotomi.jpg

       ↑2 30mm(35mm判換算 60mm) F/5.6 1/5sec

       きっと 50~70mm 前後の縦構図が定番なのでしょう。

 

PB150078,16 mm4.5_yaotomi 1.jpg

       ↑3 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5

       16mm(35mm判換算 32mm)では広い。

 

どれも微妙な構図だとお思いでしょう?

もうね、カメラ構える幅は4メートルほどで、みっちみちに混んでいるのですよ。

PB150130,30 mm6.3_yaotomi 1.jpg

ちょっと失礼して、上からの状況俯瞰。

お顔を識別できぬよう拡大は出来ません(↑)が、これが週末になると更に凄まじい状況となる.....とのことです。

PB150098,30 mm7.1_yaotomi 1.jpg PB150123,30 mm6.3_yaotomi 1.jpg

↑5・6 16mm(35mm判換算 32mm) 

鶏足寺の紅葉はなにもここだけではありません。

参道横から上を目指せば、美しい紅葉がたくさん待っています。

 

PB150156,16 mm6.3_yaotomi 1.jpg

↑7 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

暗い中を歩いてきて気付かなかった石道寺も綺麗な紅葉。

 

PB150181,16 mm6.3_yaotomi 2.jpg

↑8 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

到着するまで霧の中を走ったりもしていましたが、湖国のガスかかる里山はじつに美しいものでした。

 

さて、ここから一気に移動し.....

PB150233,16 mm1.4_yaotomi.jpg

PB150233,16 mm1.4_yaotomi 1.jpg

↑9(←等倍)  16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

「血染めのもみじ」として名高い湖東三山「金剛輪寺」の池泉回遊式庭園。

ちょうど見頃のところに前夜の雨露が助長し、なんとも美しい色を放っていました。

これは SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary で絞りは開放のF/1.4です。

等倍の画をご覧いただくとよくお判りかと思いますが、合焦付近はきちんと芯があり解像感も抜群。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII との画質相性も素晴らしく、扱いやすい操作性と相まって無駄に楽しくなってきます。

絞り開放で手前をぼかしたのは、奥行き感が出るかな?と思いまして。

 

PB150284,16 mm7.1_yaotomi.jpg

↑10 16mm(35mm判換算 32mm) F/7.1

ヌケの良さや透明感もあり、画そのものにリアルを感じます。

 

PB150269,16 mm1.4_yaotomi.jpg

↑11 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

絞り開放時の解像力に併せて観ていただきたいのが「ぼけ」。

結構なふんわり感があり、広角で寄ったとき特有の立体感を楽しむことが出来ます。

 

PB150310,16 mm6.3_yaotomi.jpg

↑12 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

「もっと広角がほしい!」、最近超広角を使ってばかりで目が馴染んでしまった影響でしょう。

ここは引けば良いだけのことで、単焦点レンズ本来の楽しみ方を思い出させてくれます。

 

PB150325,16 mm1.4_yaotomi.jpg

       ↑13 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

       紫陽花のころが最も美しい地蔵堂。

       案外紅葉も似合っており、つい見入ってしまいました。

 

PB150339,30 mm5_yaotomi.jpg

↑14 30mm(35mm判換算 60mm) F/5.0

まるで仏に導かれるような参道景です。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary はフレアやハレにも強いようで、こんなシーンでも空気を感じる透明感を撮らえてくれています。

 

PB150349,30 mm1.4_yaotomi.jpg PB150349,30 mm1.4_yaotomi 1.jpg

↑15 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

蜘蛛の糸も綺麗なF/1.4。

 

PB150449,30 mm1.6_yaotomi.jpg

↑16 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.6

本堂の屋根に陽があたりはじめ、湯気が踊っているように見えます。

 

このあと移動した先は.....

PB150507,16 mm5.6_yaotomi 1.jpg

↑17 16mm(35mm判換算 32mm) F/5.6

ちょっと早かったうえにピーカン、ここは滋賀県近江八幡市安土町の「教林坊」です。

ハイライトとシャドウの配分はピーキーであり、ずいぶん OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII に助けられた感ある写真ですねぇ。

 

PB150548,30 mm1.4_yaotomi.jpg

↑18 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

水琴窟の音色で心和ませる余裕。

 

PB150603,16 mm1.4_yaotomi.jpg

↑19 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

硝子も綺麗だから絞り開放でも綺麗。

陽当たり良いところでは散りも始まっていますが、こちら教林坊の見頃は来週以降でしょうね。

 

このあと適当に帰路を選ぶつもりでしたが、強烈な睡魔に襲われ道の駅で仮眠。

.....よう寝ました(笑

すっかり外は曇天、これは紅葉の色が出るだろうと帰るの止めて、次の目的地をせっせと探します。

夕刻の紅葉と言えばライトアップかなー?、なんて思いながらやって来たのが.....

PB150641,16 mm8_yaotomi.jpg

↑20 16mm(35mm判換算 32mm) F/8.0 1/13sec

湖東三山 百済寺。

本坊と喜見院に囲まれる立派な庭園のライトアップ.....は、未だ3時でしたので早すぎです。

 

PB150663,16 mm1.4_yaotomi.jpg

↑21 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

ようボケるレンズは無駄に絞り開放ばかり選びますが、これは必然的なこと。

僅かに射し込む西陽が映えを助けてくれます。

 

PB150706,30 mm1.4_yaotomi.jpg

       ↑22 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

       大きな木々に囲まれる参道の石段、ここは早い時間からトーンを下げます。

       まだ4時ですけどね。

 

PB151580,30 mm2_yaotomi.jpg

↑23 30mm(35mm判換算 60mm) F/2.0

ずっと雲に隠れていた今日の太陽、綺麗な色に染まって落陽です。

近江平野の遠く先に比叡山、手前右が箕作山と観音寺山(繖山:きぬがさやま)かなー。

日の入の真下あたりが長岡京あたりでしょう。

チラッとゴーストが出てしまう SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary、このくらいなら上出来です。

問題ありません.....と言いますか、結構優秀じゃないですか?

 

PB151698,30 mm4.5_yaotomi.jpg

↑24 30mm(35mm判換算 60mm) F/4.5 1/5sec

眼下でライトアップが始まっていました。

開始時間はこれと言って定めておられず、薄暗くなると点灯、18:30 に消灯されますので結構タイトなライトアップ。

 

PB151739,16 mm4.5_yaotomi.jpg

↑25 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5 1/2sec

ライトアップも綺麗ですが、元気に泳ぎまくる鯉の姿が気になる気になる。

鯉の餌が撒かれるので、池が鏡面になり映り込むことはありません(笑

 

PB151749,16 mm4.5_yaotomi 1.jpg

↑26 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5 0.6sec

それでも十分綺麗で、何だか得した気分になりました。

 

そうそう、朝の鶏足寺で OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のハイレゾショットを使っています。

PB150007,30 mm5_yaotomi 1.jpg PB150007,30 mm5_yaotomi.jpg

0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、8回撮影した画像をもとに生成される50Mハイレゾショット。

レンズ性能を要求される撮影設定ですが、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary なら十分解像してくれています。

良いですね、それだけハイポテンシャルだということでしょう。

 

この日いただいたお昼ごはん↓

PB150596,9 mm2.5_yaotomi.jpg

web検索で地道に選び出した南彦根駅西口から程近い「まるいし」さん。(撮影機はOLYMPUS STYLUS XZ-2)

PB150597,6 mm2.5_yaotomi.jpg PB150598,6 mm3.5_yaotomi 1.jpg

滋賀県って「近江ちゃんぽん」が有名なのですね。

京都に住んでいた頃はぜんぜん知らなかったのですが、探せば隠れた銘店がいくつも出てきます。

とにもかくにも「まるいし」さんのチャンポン、これ!めちゃくちゃ美味い!!

絶妙な塩の旨み加減、ちょっとビックリ(?)した細麺もよーく合っています。

僕は大盛り頼みましたが、よその注文聞いていると大盛り注文率高いですねー。

店員さんも活気あって愛想も良いし、これで湖東撮影時の昼食はデフォルト化しました。

     

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

sigma16mmDN_olympus.jpg

sigma16mmDN_sonyE.jpg

sigma30mmDN_olympus.jpg

sigma30mmDN_sonyE.jpg

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

PB040295,45 mm1.2_yaotomi.jpg

PB040295,45 mm1.2_yaotomi (2).jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月4日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

えー、撮影データがてんこ盛り溜まってきました。

キャプション少なめの更新で失礼いたします。

 

先日11月24日発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」を試用したレポートを公開しましたが、試写撮影ポイント毎にいくつかの未公開データもございますので、時間許す限り順次ご紹介してまいりましょう。

今回は比叡山延暦寺の紅葉から。

ちょっと早めの訪問でしたが、部分的にはそこそこ見応えございましたよ。

 

なお、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」レンズデータはベータ版の為、一旦非公開とさせていただきます。

後日近いうちに製品版での撮像データ(フル画像含む)をご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

 

PB040052,45 mm1.2_yaotomi.jpg

↑2 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

先ずは横川から。

 

PB040121,45 mm1.2_yaotomi.jpg

↑3 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

 

PB040172,7 mm7.1_yaotomi.jpg

↑4 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 

PB040184,45 mm1.2_yaotomi.jpg

↑5 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

「元三大師堂」

 

PB040198,7 mm7.1_yaotomi.jpg

PB040207,7 mm7.1_yaotomi.jpg PB040222,7 mm7.1_yaotomi.jpg

↑↑6 ↑7・8 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 

PB040265,7 mm8_yaotomi.jpg

↑9 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

散り紅葉も美しいところです。

 

このあと西塔の「浄土院」へ向かいます。

PB040279,17 mm4.5_yaotomi.jpg PB040395,10 mm6.3_yaotomi.jpg

↑10 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

延暦寺境内で一番好きな場所「浄土院」。

 

PB040291,45 mm1.2_yaotomi.jpg

↑11 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

  

この先は東塔へ。

 

PB040486,45 mm1.2_yaotomi.jpg

       ↑12 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

       多くの人賑わう中で美しい後姿を見つけました。

 

PB040496,45 mm1.2_yaotomi.jpg PB040502,45 mm1.2_yaotomi.jpg

↑13・14 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

根本中堂は改修工事中です。

 

PB040438,45 mm1.2_yaotomi.jpg

↑15 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

東塔では人が多くてレンズを下に向けられず.....orz

  

撮影地の参考として公開した一部データですが、これはまた後日「写真」としてご紹介できればと考えています。

ご覧いただいていた皆様、ほんとうにごめんなさい。

     

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-17_1,2PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-45_1,2PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-7_14mm_F2,8_PRO_PRO.jpg

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO を使ってみました

DSC_0008 (2),70 mm,17-11-06_yaotomi.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

発売前から大いにざわついているレンズが2本ございます。

11月24日発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」と、ちょっと先の2018年1月発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」。

どちらもオリンパス単焦点レンズPROシリーズの第2弾と3弾に当たります。

おっと、M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO も単焦点ですが、意図がちょっと違いますので今回は横に置いときましょ。

 

大口径で大変明るい F/1.2 PROシリーズ、ボケ味にこだわった逸品揃い。

絞り開放から味わえる合焦付近の抜群なる解像感こそが、本来のウリではなかろうかと錯覚してしまうほどです。

被写界深度浅い画の好きな写真家さんにとって、喉から手が出るほどの魅力を感じるはずですが、そこは実写でご確認いただきましょう。

 

なお、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」レンズデータはベータ版の為、一旦非公開とさせていただきます。

後日近いうちに製品版での撮像データ(フル画像含む)をご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

この時期は必然的に紅葉狙いとなりますが、これがまぁよく合うのですよ。

いつものように横 1280pixel へ拡大してご覧いただけますが、リサイズ画像でもその特徴あるボケ「にじみボケ」は何となくご確認いただけることでしょう。

 

PB040672,45 mm1.2_yaotomi.jpg PB040672,45 mm1.2_yaotomi (2).jpg

↑1 45mm・1.2

京都亀岡の鍬山神社。

案外早くから紅葉を楽しめるそうで、ちょこっと覗いてきました。

これは製品版の M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO 、もちろん絞りは開放 F/1.2 です。

奥行き感ある表現を得るときに被写界深度のコントロールこそキモとなりますが、ここはピントコントロール抜群な OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII の性能に委ねました。

E.V.F.の特権でもある拡大ピントコントロールでガチピン可能ですから、撮りなおしすることも少なく、意図した構図を確実にものにできます。

M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO は製品版ですので、フル画像も載せました)

 

PB040586,45 mm1.2_yaotomi.jpg PB040586,45 mm1.2_yaotomi (2).jpg

↑2 45mm・1.2

良いでしょう?、このボケ具合。

これが 12 万円そこそこで手に入るのですから、ほんっと良い時代になりました。

 

PB010037,45 mm5_yaotomi.jpg PB010037,45 mm5_yaotomi 1.jpg

↑3 45mm・5.0

これは鳥取県の最高峰「大山 daisen」。

先日 N 社さんのカメラと併用して持ち込んだときの画ですが、朝焼け直後のモルゲンロートを  M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO で撮ってみました。

F/5.0 付近が一番おいしいのではないでしょうか。

カメラの性能も大事ですが、単焦点PROレンズの性能はこんなところにも現れていました。

岩肌の荒々しさと木々の繊細な表現、この抜群なる解像感は大伸ばしプリントでも十分表現できそうです。

 

PB010153,45 mm1.2_yaotomi.jpg

↑4 45mm・1.2

二線ボケにならないところがじつにニクい。

まるで絵画のような奥行き感は、撮影後の楽しさも倍増させてくれます。

 

PB080262,45 mm6.3_yaotomi.jpg

↑5 45mm・6.3

 

PB080421,45 mm6.3_yaotomi.jpg

↑6 45mm・6.3

褐色の錦で染まる山斜面、結構な数の葉が台風の風に耐え紅葉してくれていました。

この上はほぼ頂上なのに、この滝の水はどこから湧いてくるのでしょう?

あまりにも美しい自然の美、小雨になった瞬間にレリーズしました。

 

撮影地の参考になるとしてたくさんのお褒めをいただいていた当初公開のデータですが、これはまた後日「写真」としてご紹介できればと考えています。

ご覧いただいていた皆様、ほんとうにごめんなさい。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-17_1,2PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-45_1,2PRO.jpg

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

DSC_7533(2),14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

Nikon D850 with Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年11月1日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

大山の山麓ではどこへ足を踏み入れても黄葉に包まれた感が高こうございます。

風の音、鳥の声、目も眩みそうな鮮やかブナ、どれもスペシャルなご馳走をこの画で表現してみました。

木と木がクロスしているところに太陽を持ってきた訳ですが、ちょっと引くとハレな光輪が出てしまうので、焦点距離のコントロールに苦労するところです。

Nikon D850 の液晶モニターが視やすいとは言え、撮影後の画像による僅かな光の差は捉え難くく、どうしても帰宅後の画像チェックに頼らざるを得ません。

   

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

DSC_7462,14 mm,17-11-01_yaotomi 1.jpg

↑2

スカン!と晴れ渡る「御机」へ移動してきました。

 

DSC_7443,92 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑3

パリッと葺き替えられた萱葺きの小屋と、たくさん実をつけた柿の木がキーポイント。

あまりにも有名になってしまいましたが、雪の積る季節はもっともっと素晴らしい定番ポイントと化します。

「柿の葉がもっと紅葉していたらなぁ.....」、そんな呟きはそっとしまっておきましょう。

 

DSC_7429,55 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑4

ここで大山を入れるばかりでは勿体のうございます。

この位置から左奥に鳥ヶ山が見えますが、それよりも小屋越しに見えるオケ.....お尻みたいな山は毎回気になるところ。

山の名前が判らないから、いつも御机ご在住の方に聞こう聞こうと思いつつ、すっかり忘れて現在に至る.....です。

ひょっとして「かちかち山」.....かな?

 

付近に見所になるポイントはてんこ盛りございますが、何せ日帰りですから撮影時間は極小。 

DSC_7511,70 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑5

東大山へ一気に移動し、東大山大橋からの俯瞰黄葉です。

向こうに見える山を指差し、「あっ、大山が見えよる~♪」って声が飛び交いますが、これは鳥ヶ山。

大山はここから見えないので、ちょっと残念賞ですね。

 

DSC_7502,190 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑6

側にそびえる山の上を見ると錦の冠。

 

PB010557,12 mm,17-11-01_yaotomi.jpgこのあとお昼ごはんを食べるために、米子市街地へ駆け下ります。

大山界隈でも食べるところはいくつかございますが、目ぼしいところは平日休みだったり水曜日定休日だったり。

(そういえばちょっとお気に入りにしていたカフェが閉店していたのは残念でした)

よってオンシーズンの大山界隈で平日開店しているところは結構な混み具合となります。

特別な料理を探さないのであれば、米子や境港で飲食店を探すのが手っ取り早いでしょう。

 

大山寺から食べもん屋の多い皆生まで移動時間は20分強、僕は「回転すし北海道 皆生店」を選びがちです。

ネタの良さは相変わらずですが、思いのほかリーズナブルで、回らない寿司屋さんクオリティ+回転寿司プライスと言えば判りやすいでしょうか。

おなかも満足になったあと、事前のリクエスト「美味しいパン屋さん」へ向かいます。

従姉妹に教えてもらっていた旗ヶ崎の「麦ノ屋」さん。

購入後さっそくいただいたのですが、何とも香ばしい麦の香りがたまらない、ある意味独特の風味を醸し出す技術を生かしておられるようです。

これはリベンジ決定です。

 

食後は再び大山へ。 

DSC_7556,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑7

つい先日まで台風被害による通行止でしたが、運よく訪れる直前で開通した大山環状道路の一ノ沢~三ノ沢。

写真は三ノ沢ですが、強風の影響で葉は思いのほか散ってしまっています。

  

DSC_7542,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑8

しかしブナ林に足を踏み込むと別世界。

 

DSC_7515,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg DSC_7545,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑9・10

よく見ると葉の数も多く、しっかり黄葉してくれていました。

  

DSC_7563,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑11

迫るような姿に圧倒されます。

 

DSC_7569,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑12

赤色の車でも走ってくれれば.....

 

DSC_7585_s_yaotomi.jpg

↑13

黄色い車は走ってくれました。

 

このあとは桝水高原へ。

DSC_7605,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑14

人が多いのでちょっと工夫してみました。

 

DSC_7596,14 mm,s_yaotomi.jpg

↑15

匍匐前進で大山に挑む激写カメラマン。

歩道の皆さんが走って逃げている.....訳ではございません。

 

DSC_7613,200 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑16

植田正治写真美術館をうろうろ散策していたら、大山から月が昇ってきました。

この日は再会となります。

 

これは夕焼けになるかも知れない.....

DSC_7615,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑17

慌てて大山を駆け上がり、とりあえず大山放牧場から。

西陽に強く照らされ、大山は真っ赤っか。

 

DSC_7631,15 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑18

これまた桝水高原へ。

 

DSC_7656,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑19

美保湾、弓ヶ浜、島根半島美保関灯台、眼下に広がるパノラマ。

  

DSC_7640,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑20

皆さん、お疲れ様でしたー。

 

今日のシータΘ

thetaplus_20171107102124533,1 mm,17-11-01_yaotomi 1.jpg

RICOH THETA シリーズ (RICOH THETA V)

東大山大橋から撮影。

地球は丸いね。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

Nikon-D850(ボディ).jpg

AF-S-NIKKOR-14-24mm-F2.8G-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-24-70mmF2.8GE-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-70-200mm-f2.8E-FL-ED-VR.jpg

THETA-V.jpg

DSC_7313,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

DSC_7313,24 mm,17-11-01_yaotomi 1.jpg

Nikon D850 with AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年11月1日撮影)

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

久しぶりの大山撮影でした。

毎年新緑と紅葉の2回訪れることが定例ですが、今年は新緑のタイミングを逃してしまい、大山の撮影はこの紅葉だけです。

先だっての台風による影響で樹木の葉も少な目と聞いていましたが、台風の経路から少し離れていたからなのか、関西ほどの荒れたイメージはやや少なめでした。

この日(正確には前夜)は星空の撮影からスタートでしたが、ちょっと期待をしていたモルゲンロートも観れてしまい、早朝からずっと気持ち高揚しっ放しです。

そのあとも紅葉で高揚.....ああややこしい。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

星空写真はどんなだったかと申しますと.....

DSC_7130,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑2 iso6400・F/5.6・27sec 

これは到着後の午前 1:00 。

着いてしばらくは月灯り照らされる大山南壁が、ぼ~んやり確認できました。

とは言え、さすがにこうは撮れないので、明るめの画と暗めの画をPhotoshopで重ねています。

この日は珍しく Nikon D850 と OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII の2台持ちで、先ずは Nikon D850 の画から。

ご存知の通りオートフォーカスの性能が秀絶であり、ちょっと明るめの星があればシュッと"がちピン"くるので、無限のコントロールは容易いもの。

 

DSC_7201,18 mm_s_yaotomi.jpg

      ↑3 iso1600・F/2.8・67sec 

      これは月の入り直前の午前3時ころ。

      このあと月も西へ隠れ、満天の星空が頭上に広がります。

 

DSC_7214,修正(1280_2)_yaotomi.jpg

↑4 iso6400・F/2.8・11sec 

大山南壁を飾る秋の天の川がじつに美しゅうございました。

大山の向こうが飛行航路らしく、飛行機雲が消えることはありませんでしたが、それを差し引いても満天の星に圧倒されます。

写真には写っていませんが、流れ星も結構な数を観ることができるので、紅葉シーズン終わっても楽しめるポイントのひとつでしょう。

 

星空撮影もてんこ盛り済ませ、ここで車中仮眠1時間です。

目が覚めると空はぼんやり明らみ始めていて、あとは日が射すのを待つのみ。

明け方はちょっと雲が走り、「ひょっとして2度目の冠雪がくるかっ!?」なんて期待しましたが......

DSC_7237,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑5 iso1600・F/3.2・10sec 

同じ場所で撮っているものですから、当然同じ構図ばかりになります。

捻りが無いところに残念感は漂いますが、そんなことは構っちゃぁいられません。

 

DSC_7302,38 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑6

1枚目と同じ鍵掛峠から撮った大山のモルゲンロート、東側に広がった朝焼けが強烈でしたので結構期待できました。

1シーズンに1度だけ訪れて得られたこの画はラッキーです。

空とかも含めたら良い条件はもっと他にあるでしょうけど.....良いんです。

 

このあと鍵掛峠の東側へ少しだけ移動。

DSC_7350,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑7

鳥ヶ山の西に広がる木谷のブナ林、雲が美しかったので.....な1枚です。

 

DSC_7419,85 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑8

環状道路、木谷ブナ林のトンネル。

平日の朝は自動車も少なく、朝陽のブナ紅葉を楽しむことができます。

 

DSC_7379,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑9

ガスの入るブナ林を期待していたのですが、ピーカンの黄葉発色もなかなか良いではありませんか。

 

DSC_7390,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg DSC_7412,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑10・11 

どこを見ても黄葉、素晴らしいです。

  

DSC_7377,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑12

良い色の朝でした。

 

今日のシータΘ

thetaplus_20171106094117692_1280.jpg

RICOH THETA シリーズ (RICOH THETA V)

晴れの煌びやかな時間が似合います。

 

後編へつづく。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

Nikon-D850(ボディ).jpg

AF-S-NIKKOR-14-24mm-F2.8G-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-24-70mmF2.8GE-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-70-200mm-f2.8E-FL-ED-VR.jpg

THETA-V.jpg

 

出雲大神宮,紅葉_IMG_9266,2016yaotomi_.jpg

京都・出雲大神宮

出雲大神宮,紅葉_IMG_9266,2016yaotomi_ 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

ここにも出雲の名があるんだ。

出雲と言えば島根の出雲が真っ先に思い浮かぶのですが、神宮や大社がつくこともあるみたいですね。

もともと出雲大社と言えばこちらの社を指していたようですが、ちょっと難しいことは解りません.......の方向で。

 

DSC_0003,2016yaotomi_.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

引き続き SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art の画です。

苗秀寺,紅葉_IMG_9197,2016yaotomi_.jpg

京都・苗秀寺

苗秀寺,紅葉_IMG_9197,2016yaotomi_ (2).jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

場所はもちろんですが、ここ「苗秀寺/みょうしゅうじ」という寺名を聞くのも初めてでした。

見よう見まねで撮るも、なんだか構図の選択が難しく、ちょっとおちゃらけな画ばかりに.......

ここに着いた頃には陽射しも入り始め、何とも華やかな紅葉を観ることになりました。

 

DSC_0003,2016yaotomi_.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

引き続き SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art の画です。

玉雲寺,紅葉_IMG_8841,2016yaotomi_.jpg

京都・玉雲寺

玉雲寺,紅葉_IMG_8841,2016yaotomi_ (2).jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

玉雲寺(ぎょくうんじ)、撮影後なんとなく気になって調べてみたら、過去に雪景の画を見かけたことがありました。

正直言って紅葉の頃はノーマークでしたが、山寺と錦の紅葉を絡める秋景は、目にも鮮やかで美しい光景です。

機会があれば雪景も撮りに出かけてみたいところですが、偶然のようなチャンスはなかなか訪れることが無いかもしれません。

 

DSC_0003,2016yaotomi_.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

引き続き SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art の画です。

積善寺,紅葉_IMG_9070,2016yaotomi_.jpg

京都・積善寺

積善寺,紅葉_IMG_9070,2016yaotomi_ (2).jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

摩氣神社から積善寺へと移動してきました。

こちらの紅葉は色もカラフル、錦の境内は凄っごく綺麗でしたよ。

 

DSC_0003,2016yaotomi_.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

引き続き SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art の画です。

摩氣神社,紅葉_IMG_8734,2016yaotomi_.jpg

南丹市・摩氣神社

摩氣神社,紅葉_IMG_8734,2016yaotomi_ (2).jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

今秋の紅葉写真をお蔵入りするのはもったいないので、キャプション少なめで更新させていただきます。

京都の亀岡を撮りまわったときのレンズは、「龍穏寺」紅葉撮影と同じ......

DSC_0003,2016yaotomi_.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

主役の SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、 SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art です。

SIGMA sd Quattro H / 24-105mm F4 DG OS HSM|Art の組み合わせ試写

SDQH0228,2016yaotomi.jpg

京都・粟生光明寺

SDQH0228,2016yaotomi 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

先日 Facebook で SIGMA sd Quattro H と SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art との組み合わせを話題にしましたが、良い方向で思わぬ反響をいただきました。

K70_2037,2016yaotomi_F.jpg

写りそのものはもちろんですが、特に解像番長 APS-H センサー搭載 SIGMA sd Quattro H と手ぶれ補正の相性はどうか?というところ。

以前、他社フルサイズ機と SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art の組み合わせで、手ぶれ補正効果の相性がとても良かったのです。

写りそのものですが、絞り開放のワイド側は普通に使えるレベルで、テレ側はかなり抜群レベルですから、ここは期待「大」。

 

1枚目は105mm(最テレ側)で絞りは F/8.0 、シャッター速度は 1/5 秒の手持ちです。

1/5 秒で 105mm なら御の字、iso100のノイズ少ない感度を広範囲の撮影パターンで使えるメリットは大きい!

 

SDQH0231,2016yaotomi.jpg SDQH0231,2016yaotomi 1.jpg

↑ これは 105mm の F/4.0 開放 、シャッター速度こそ 1/15 秒ですが、じつにシャープです。

後ぼけもなかなか良いのではないでしょうか?

 

SDQH0237,2016yaotomi.jpg SDQH0237,2016yaotomi 1.jpg

↑ これは 24mm 最広角側ですか、まったくもって問題なし。 

 

SDQH0257,2016yaotomi.jpg SDQH0257,2016yaotomi 1.jpg

↑ これは 62mm で 絞りは F/8.0 、シャッター速度は 1/4 秒です。

色はもちろんですが、質感の善さもしっかり主張してくれる SIGMA sd Quattro H 。

右の小さなサムネイルはフル画像ですが、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art でその感じしっかり拾われています。

 

SDQH0280,2016yaotomi.jpg SDQH0280,2016yaotomi 1.jpg

↑ 紅葉の名残り、これも美しい時間ならでは。

31mm で F/4.0 、1/4 秒の手持ち撮影です。

 

単焦点レンズ 24mm、35mm、50mm、そして最新の85mmをカバーする中倍率便利レンズ。

しっかり構える必要があるのはどのカメラでも同じことですが、僕で 1/4 秒を楽しめるくらいですから、もっと低速シャッター切れる写真家さんは居られるはず。

被写界深度の浅い大きなぼけはあまり期待できませんが、常用レンズとして全力でお薦めしたいところです。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

SIGMA-sd-Quattro-H_2016yaotomi(01).jpg

SIGMA 24-105_F4,0(SA).jpg

SIGMA-sd-Quattro-H_2016yaotomi(02).jpg

SIGMA-sd-Quattro-H_2016yaotomi(03).jpg

岡寺(PB230015,47-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _晩秋の彩り_ (奈良県明日香村岡寺にて)

岡寺(PB230015,47 mm,F6.3,iso200)2016yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

先日から撮影の合間にこんなカメラを使っています ↓

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の組み合わせ。

オリンパス社さんのフラッグシップ機 「OM-D E-M1」の後継機にあたります。

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

新たに有効2,037万画素Live MOSセンサーを搭載し、4つのCPUコアと4つの画像処理コアによる超進化版の画像処理エンジン「TruePic VIII」という構成に。

従来よりも3.5倍高速化されたおかげで、フル画素記録での高速連写やAF追従連写が最大約18コマ/秒など、超ハイスペックへと進化しました。
 

ボディ内手ぶれ補正はシャッタースピード 5.5 段分、これに対応レンズ(今回はOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO がメイン)を組み合わせる「5軸シンクロ手ブレ補正」では、最大 6.5 段分の手ぶれ補正効果を得ることになります。

例えば........

北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi 1.jpg 北野天満宮(PB300329,12 mm,F4.5,iso800)2016yaotomi.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.5、iso800、そしてシャッター速度は「1/2 秒」での「手持ち」撮影です。

しっかり構える必要はございますが、これに慣れれば1~2秒の手持ち撮影だって可能かも知れません。

(実際2秒までは"ほぼ"ブレ無しで撮れましたが、今回は問題無さそうな画でご紹介)

 

高感度撮影の美しさもかなり向上しています。

北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi.jpg 北野天満宮(PB300311,12 mm,F4,iso6400)2016yaotomi 1.jpg

焦点距離 12mm、絞りF/4.0(開放)、シャッター速度 1/25 秒、そして感度は iso6400 です。

等倍(右下の小さなサムネイル)画像を見ていただければよく判ると思いますが、シャドウ部のノイズはもちろん明暗諧調も自然な処理がなされていました。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII は夜間撮影時使いかっても良くなっており、上記の強力な手ぶれ補正をうまくコントロールすれば、先ずもって困ることも無いと言えるでしょう。

 

手ぶれ補正の恩恵は動画にもあり。

これは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO を装着し、手持ちで録画しています。

このレンズ、先日ファームアップされたのですが、残念ながら OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII が「OLYMPUS Digital Camera Updater」に対応していませんでした。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO は旧ファームウェアのままで撮影していますが、それであることを差し引いても十分の性能を発揮しているように思えます。

 

連写性能や何だかんだ(笑)とてんこ盛りの OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ですが、順次ちょこっとずつご紹介しますので、よろしくお願いします。

このあと、これまでちょくちょく撮った画を少しご紹介。

龍穏寺,紅葉_IMG_8481,2016yaotomi_T.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

さてさて、店頭業務のほうが忙しくなってきました!

写真ブログの更新が滞ってきましたので、キャプションを端折っての更新とさせていただきます。

どうもすいません emoticon-0139-bow.gif

 

先日、京都府南丹市園部町「龍穏寺」の紅葉がちょうど見頃だと関係者の方から聞きつけ、ひとっ走り行ってまいりました。

今回の主役になる機材は、こちら ↓

DSC_0018,2016yaotomi_.jpg DSC_0003,2016yaotomi_.jpg

この日の主役 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art と、

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

以前も試用した SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art です。

25mm~84mm は自分ズームでカバーするという荒業撮影(笑

そんな感じでちょいとご覧ください。

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3359c,8-mm,F10)2016yaotomi_T.jpg

 _瞬光_

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3359cFL,8 mm,F10)2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
8.0(12.0)mm F/10.0 1/60sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月9日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

さて、前回の続き「後編」です。

北角の布引谷から小坪谷では、陽当たりの加減による黄葉が美しかったのです。

現場に着いたときは陽射しも無く、地味な山紅葉をせっせと撮っていたのですが、一瞬射し込む太陽光で「ハッ」とさせられること数回。

風も強いし雲の流れも早い、ならば何度でも陽の射し込むタイミングがやってくるだろうと、ガタガタ震えながら待ったうちの1枚です。

大げさな書き出しでしょ?

もうちょっと厚着していけばマシだったかも知れませんが、三脚ブレるほどの強風&気温2℃では、どうにもこうにも寒いのですよ。

(フルタイム厚着ですが......)

それでも思っていたような画が得られれば嬉しいもので、これが何度も通いたくなる要因でもあるわけです。

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3217b,25-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _彩光_

奈良天川,みたらい紅葉(SDQ_3217bFL,25 mm,F8)2016yaotomi.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA sd Quattro with SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtLine
25.0(37.5)mm F/8.0 1/80sec iso100 RAW/X3F (SIGMA Photo Pro 6.4.0 + Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月9日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部に広がる紅葉は、そろそろピークです(個人的感想ね)

先日撮影に出かけた先での、大峰山脈や高台山脈に広がる標高の高いところでは、既に霧氷(一部積雪だったとか)

山の紅葉と白の霧氷を絡める姿を拝めるのは超短期間、一か八かで出掛けたらそれに当たる........なんて事もあるのですよ。

それよりも今年の天川村に広がる渓谷紅葉って綺麗すぎませんでした?

光の加減もあるでしょうし、撮影中はずっとそんな感じに受け取れましたが、皆さん的には如何だったでしょ。

 

_追記_

後編も公開しました↓

奈良 天川村 川迫川渓谷とみたらい渓谷の紅葉 2016 (後編)/ SIGMA sd Quattro

 

1枚目は川迫ダムの畔(川迫川渓谷)、一瞬入り込んだ太陽の恵みに感謝の一枚です。

奈良天川,みたらい紅葉(PB090702,6 mm,F3.2)2016yaotomi.jpg 奈良天川,みたらい紅葉(PB090710,6 mm,F2)2016yaotomi.jpg 奈良天川,みたらい紅葉(PB090685,6 mm,F3.2)2016yaotomi.jpg

今年も現場で出会った大判な写真家さん、その望遠で狙った画をいつか見せて欲しいと思う今日この頃です。

こちらは中判級の画質を誇るSIGMA sd Quattro で挑んだ訳ですが、何だか今年の山紅葉撮影、この日で堪能しちゃったかも^^

川迫ダムから行者還まではずっと2℃、どこで構えていても寒ぶかったこの日。

ちょっと忙しく撮影に出難い状況下、ネタも少なくなってきたので、先ずは前編として小出しのご紹介です。

天川,みたらい渓谷(PK1_2673,48-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _渓谷美_

天川,みたらい渓谷(PK1_2673FL,48 mm,F7.1)2016yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
48.0mm F/7.1 1/40sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月29日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

二度寝してしまったこの日、日の出直前に目が覚め緊急出動でした。

心地良さげな霧は何となく出なさそうな気がする中、青空が広がり始めたので天川村へ進路変更です。

偵察がてらなもんで、適当な時間に着けば良いと南下していました。

天川村へ入ると様子は一変し、紅葉の見頃ポイントもチラホラ。

昨年同様の紅葉進行具合ですので、錦紅葉をお求めならぼちぼち訪れられたほうが良さそうです。

 

川上村と天川村を結ぶ国道309号線(行者還林道)は、行者還トンネル東側(川上村側)からナメゴ谷の間で通行止。

詳しくはこちら⇒http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/map.asp?fid=343%2D001%5F0003&mpx=135%2E963805260834&mpy=34%2E18575728193438&mps=20000&dtp=1

(冬季通行止まで続きますので、実質の開通は来年の春だそうです)

 

いつもの紅葉通り抜けが出来なくなっているばかりか、みたらい渓谷「白倉トンネル」の南側から行者還トンネル間では、一般自動車通行の規制をされています。

GoogleMap参照_https://goo.gl/maps/9r8vKTvqwuq

今週いっぱい(予定)川迫ダム近くの路肩工事が行われる関係で、中型ダンプの離合困難を避けるため、一般車輛の通行をご遠慮願いたいとのことでした。

この区間で駐停車をしない「登山目的」の自動車は通行可能で、このへんのニュアンスはとても微妙な感じです。

実際、行きしなのガードマンは「ダムのほうまで一気に通り抜けるけど、行ける?」と問うと、通行を許可してくれました。

しかし戻りのみたらい渓谷「白倉トンネル」通過時は、「通行止」の看板が掲げられていて、登山者以外は自動車やバイクまでもがUターン状態。

今年は近鉄さんが南部の紅葉観光に力を注がれているようで、例年以上に混み合うと予測されるシーズンピークまでに、一気に工事作業を終わらせたいとのことでした。

 

ちなみに帰りの国道309号線、まさかのダンプカーと鉢合わせ。

こちらは走りなれたもので、ホイホイと広い区間までバックできましたが、僕の後ろを走っていたRV車が狭い国道をうまくバックができず、ここで15分のタイムロス。

リアルな事態でしたが、こういったタイムロスを避けたい為の通行止みたいですよ。

 

さて、2日前の天川紅葉をつらつらっと並べてみましょう。

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014,12-mm,F6.3,iso500)2016yaotomi_T.jpg

 _もみじ_

粟生光明寺,紅葉前(2K0A5014FL,12 mm,F6.3,iso500)2016yaotomi.jpg

京都府長岡京市粟生西条ノ内 報国山念仏三昧院光明寺 西山浄土宗総本山 粟生光明寺 
西山浄土宗総本山光明寺_http://www.komyo-ji.or.jp/
SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIV
12.0mm f/6.3 1/30sec iso500 RAW/CR2  Capture one Pro9

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月26日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

本日発売日を迎える SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art 、先日ちょーっとだけ使ってみました!

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi02.jpg

レンズ重量 1,150g、まさにガラスの塊感を放つ風貌の超広角レンズです。

グイッと出玉感を醸し出してみましたが、当初聞いていた大きさから考えると、「でかい」というほどでもございません。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi06.jpg SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi05.jpg

最近のArtシリーズとしてはちょっと歪なデザインですが、Canon EOS 5DMarkIV と組み合わせ構えたときの持ちやすさはかなり優れています。

超広角 SIGMA 12-24mm の歴史は結構深く、12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 開始後すでに10年以上経っているシリーズ。

当時の癖ある写りがとても気に入ってまして、APS-C でも18mm相当でしたから出番とても多しでした。

SIGMA,12_24F4Art,2016yaotomi01.jpg

それに比べると外観は大きく変わり、写りもキリッとすっきり非の打ちどころ無い進化を遂げていました。

前から見ると、「これ、ぜったい綺麗写るゾ!」オーラを全力で放っているようにも見えます。

川上村,紅葉(PK1_2408,24-mm,F9)2016yaotomi_T.jpg

 _山美紅景_

川上村,紅葉(PK1_2408_F,24 mm,F9)2016yaotomi 1.jpg

奈良県 台高山脈 奈良県吉野郡川上村・上北山村
環境省「吉野熊野国立公園」_https://www.env.go.jp/park/yoshino/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
24.0mm F/9.0 1/50sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前編の続き、後編です。

 

西の大峰山脈、東の台高山脈、近畿の屋根と言われる紀伊半島の二山脈。

1枚目の写真でも判るように、気温の差で紅葉の進み具合をコントロールしていることが見てとれます。

右の遠くに見える雲海が少しずつ流れ込もうとしているのですが、そこを境にして気流が変わっているらしく、グルグル廻りながら西風に阻まれていました。

「流れ込まへんかなぁ」、「雲海広がってくれんの~?」

ひとりでベラベラ喋りながらカメラを構えているので、山の神様が「あんた、朝からうるさいねん。」って、いけずしてはったんでしょうな。

 

PENTAX,K-1,2016yaotomi_002.jpg

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR を持ち込んではいたのですが、曇天の空を入れるも無く、この HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR でほとんど用だってしまいました。

「ひょっとして今日は HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR だけで事足りた??」

いやいや、105mmではぜんぜん足りません。

TAMRON 社 28-300mm F3.5-6.3 VC PZD Di A010 の"Kマウント"が出てきたら、山歩きも楽だろうなぁ。

ちょっといろいろ考えてみたりもしました。

川上村,紅葉(PK1_2483,115-mm,F5)2016yaotomi_T.jpg

 _錦織_

川上村,紅葉(PK1_2483_F,115 mm,F5)2016yaotomi.jpg

奈良県 台高山脈 奈良県吉野郡川上村・上北山村
環境省「吉野熊野国立公園」_https://www.env.go.jp/park/yoshino/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW
115.0mm F/5.0 1/250sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月22日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の標高ある山々で、やーっと紅葉が見頃になってきました。

気象条件云々で綺麗なところとそうでないところがございますが、そこは工夫して楽しむのが撮影の醍醐味。

今回の記事に載せた場所の葉は、近付いてよ~く見ると微妙にチリチリでしたが、全体的に色も良くて十分満足級です。

黄色、赤色、朱色、褐色、緑色に黄緑色も混じり、個人的に大好物な錦紅葉が広がっていました。

 

PA220451,2016yaotomi.jpg

PENTAX K-1 とレンズ3本、予備バッテリーにリアル・レゾリューション・システム撮影用の小型三脚。

そこにちょっとした軽食お菓子と水筒、タオルに雨具を加え担ぎ、久しぶりのお山散歩は身体に応えました。

前半の急坂登りでヘロヘロになってしまい、日頃の運動不足を露呈しまくりです。

慣れた方に言わせたら「しょぼい奴やのぅ」でしょうけど、まぁこんなもんってことでご勘弁くださいな。

  

今回のメインレンズになったのが、これdownwardleft

PENTAX,K-1_(70_200),2016yaotomi_01.jpg

HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW これは良いっ!

他社の同クラスレンズと比べ「デカくて重い」と言われていますが、そう言われるほどの大差は無いと感じています。

これだけ光学的に余裕があると常備もしたくなるし、少しでも荷物減らしたい状況であっても、何とか持ち込みたい、持って出掛けたくなる逸品。

PENTAX K-1 での組み合わせに未だ不慣れではありますが、手持ちでサクサク撮れる感覚は病み付きになりそうです。

 

1枚目は PENTAX K-1 と HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW ペアで、三脚セットするも面倒になって手持ちでの1枚。

曇天下で濃厚な紅葉景になりましたが、晴れていたらもっと違った紅葉景が広がっていたろうなぁ......な1枚目でスタートです。

明日香,岡寺,紅葉(DP3Q1378,50-mm,F7.1,20151206yaotomi_T.jpg

 _静穏紅葉_

明日香,岡寺,紅葉(DP3Q1378f,50 mm,F7.1,20151206yaotomi.jpg

奈良県高市郡明日香村岡 東光山真珠院龍蓋寺(りゅうがいじ) 岡寺 西国第七番札所 日本最初やくよけ霊場
岡寺(龍蓋寺)_http://www.okadera3307.com/
SIGMA dp3 Quattro 50.0mm(75.0mm) 1/40sec ISO.100 F/7.1
RAW/X3F⇒SIGMA Photo Pro 6.3 / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro 8

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年12月10日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

「今年ほど遅く見頃迎える紅葉は過去に無かったかも...」、出先でよく耳にした今秋のご評価です。

明日香村の岡寺の撮影も、この日(12月10日)がほぼピーク。

2日後には散り紅葉を楽しむことが出来たという、ちょっと駆け足ピークになりました。

 

今年の紅葉撮影、まぁまぁのポイントで撮影をしてきましたが、年内の更新(ご紹介)はちょっと間に合いそうにもありません。

年明けの空き時間に少しずつデータを穿り返し、ネタ切れ時の更新とさせていただく予定です。

.....いや、梅の開花がちょっと早めなんで、微妙ですな。

 

御所市九品寺から続けてやって来ましたので、カメラは引き続き SIGMA dp Quattoro シリーズでの撮影となります。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_01.jpg

曇天の山影、手振れにはちょっと厳しい条件でしたが、グッと踏ん張って全て手持ち撮影です。

ブレに対する微妙な判定は、どうぞ温かい目でご覧いただければ幸いでございますです。 はい。

御所 九品寺 奈良紅葉 2015 / SIGMA dp Quattro

九品寺,紅葉(DP0Q0099,14-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _石仏笑秋_

九品寺,紅葉(DP0Q0099f,14 mm,F5.6)2015yaotomi_.jpg

奈良県御所市楢原 戒那山九品寺(かいなさん,くほんじ) 千体石仏
御所市観光ガイド「九品寺」_http://www.city.gose.nara.jp/kankou/gra/1katsuragi_6kuhonji.html
SIGMA dp0 Quattro 14.0mm(21.0mm) 1/3sec ISO.100 F/5.6
RAW/X3F⇒SIGMA Photo Pro 6.3 / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro 8

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年12月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

どうも皆さん、「お写ん歩」ではご無沙汰しております

例年の年賀状印刷受注に加え、今季はマイナンバーに絡む証明写真撮影で店頭は大賑わい!

そんなこんなで、「お写ん歩ブログ」の更新が疎かになっておりました。

あっ、少しは撮影に出ておりますよー、 休みの度に。 ( Facebook 参照)

ご心配いただける方からの温かいメッセージ、こちらも本当にありがとうございます。

 

今秋撮影した膨大なデータは、撮影後のチェックこそしているものの、RAWデータのまま大半がお蔵入りとなりそうです。

(お蔵入りデータをあとからどうするのか?との意見もございますが、それはそれで役に立っていますよ^^)

しかし、印象深く心に残った紅葉写真をそのままお蔵入りするには勿体無うございますので、年内のうちに少しでも「お写ん歩」でご紹介させていただきたいと考えています。

 

で、今回は奈良県御所市「九品寺」(くほんじ)の紅葉。

千体石仏の存在で有名なお寺ですが、地元では四季を通じて美しいことでもよく知られています。

例年ほどの色付きではございませんでしたが、それはそれなりに美しい紅葉を観ることはできました。

今季5回訪れましたが、ラスト2回の紅葉深まる頃と散り紅葉の画を抜粋してご紹介いたします。

 

カメラは久しぶりの SIGMA dp Quattro シリーズです。

SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_07.jpg SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_06.jpg

自分の中では、「イメージセンサ 一体式単焦点レンズ」みたいな位置づけの4機。

きめ細やかな被写体には、どうしてもこれで撮りたくなります。

色彩感と解像感が生み出す画像質感、そこにきてRAW現像も楽しい逸品...、そんな感じで。

奈良公園,東大寺,紅葉(PB250053,40-mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _暖葉_

奈良公園,東大寺,紅葉(PB250053f,40 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi.jpg

奈良県奈良市雑司町 大本山東大寺 二月堂 南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
東大寺_http://www.todaiji.or.jp/index.html 奈良公園・Quick Guide_http://nara-park.com/index.html
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
(40.0mm(80.0mm) 1/200sec iso200 f/2.8 RAW/ORF_Powerd by Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月25撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回に引き続き、オリンパス社マイクロフォーサーズ規格のミラーレス機『OM-Dシリーズ/OLYMPUS OM-D E-M1』試用記事です。

もちろん新しいファームウェア「 Ver.4.0 」へ更新済みの機を試用。

新しい機能『深度合成モード』が旬ですが、絞り全開で前後左右ぼかす画も相変わらず良い味出てくれます。

(1枚目は M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO で、絞り F/2.8 です )

基本性能が高いと、どのような雰囲気であっても上手く再現してくれるので頼もしい限り。

 

そんな OM-D シリーズの新しいファームウェア。

これらを実際に体感していただける店頭イベントを開催させていただきます!

『 オリンパス OM-D シリーズ 体感イベント 

場所 : 八百富写真機店 大阪駅中央店

日時 : 12月4日(金) 12:00~18:00

体感参加いただいた方には、「OM-Dクリアファイル」プレゼント!

さらに!該当機種をご購入していただいた方には、「OM-Dミニチュアストラップ」もプレゼントしちゃいます!

平日企画ではございますが、大阪へ来られる機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください^^

新しいファームウェア搭載機で撮影したファスト記事は下記のURLからご覧ください。

奈良 室生寺(紅葉)_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/11/-2015-olympus-om-d-e-m1-ver40.html

 

先日は試写地に奈良・東大寺界隈を選択しました。

そのときの画の現像整理が終わりましたので、お蔵入りする前にちょこっと並べておきます。

室生寺,紅葉(PB190135,40-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _室生錦_

室生寺,紅葉(PB190135f,40 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市室生 宀一山(べんいちさん)室生寺 女人高野 室生山 宇陀川 紅葉 石楠花 鎧坂 五重塔
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(40.0mm(80.0mm) 1/20sec iso200 f/7.1 RAW/ORF_Powerd by Capture one Pro8)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月19撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

室生寺,紅葉(IMG_2729,24 mm,F5.6,iso200)2015yaotomi_.jpg

今回は、オリンパス社マイクロフォーサーズ規格のミラーレス機『OM-Dシリーズ/OLYMPUS OM-D E-M1』試用記事です。

『お写ん歩』で何度も取り上げている試用機種(E-M1)であり、すでに多くのユーザーに支えられているオリンパスフラグシップ機。

然程目新しさは感じませんが、以前オリンパスさんから E-M1 の新しいファームウェア「 Ver.4.0 」開発中とお聞きし、度肝を抜かれそうになりました。

正直「まだ成長しはりますのんか??」と心の中で叫んでしまいましたが、「電子シャッターが載れば良いのになぁ...」なんて心の中で呟いていた自分だったりします。

そののちに詳細が判る訳ですが、新たに追加される機能の多さにこれまたビックリ!

OMD,EM1,silver(P9170132)2014yaotomi_.jpg OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_06.jpg

E-M1,Ver4,0(IMG_2746,15 mm,F3.5,iso200)2015yaotomi_.jpg

基本性能の高さで知られている OM-D E-M1 ですが、新しいファームウェアを導入することで下記の機能が追加されます。

(1)深度合成モード(新機能)
(2)フォーカスブラケットモード(m4/3規格AFレンズ)
(3)フォーカスピーキングの進化(4色)(動画中は使用不可)
(4)静音モード(電子シャッターモード)
   (対応シャッタースピード 1/8~1/16000秒、対応ISO感度 ISO LOW~3200)
(5)低振動モードの改善
   (振動モード「0秒」での連写対応の追加、全ディレィ時間での電子先幕シャッター対応)
(6)機能強化された「OLYMPUS Capture」 Ver.1.1への対応(新)
(7)OVFシミュレーションモード
(8)4Kタイムラプス動画
(9)OI.Shareでのライブコンポジット対応
(10)MFクラッチ機構、スナップショットフォーカス機構の無効化
   (MFクラッチ機構、スナップショットフォーカス機構対応レンズのファームウェアバージョンアップが必要)
(11)設定メニューのカーソル位置記憶
(12)5軸手ぶれ+電子補正によるムービー手ぶれ補正(M-IS1、M-IS2に対応)
(13)24p(23.98p)/25pのフレームレート対応
(14)動画用のInfo表示
(15)レリーズケーブル(RM-UC1)で動画撮影スタート
(16)タイムコード記録に対応
(17)スレートトーン発生機能(新)
   (オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-100」にて対応)
(18)動画撮影とリニアPCMレコーダー録音の同期
   (オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-100」にて対応)
(19)動画専用ピクチャーモード「Flat」/動画用高感度ノイズ低減
.

 

併せて下記の機種もバージョンが上がります。

■「OM-D E-M1」ファームウェアVer. 4.0 (2015年11月26日 11:00~)
■「OM-D E-M5 Mark II」ファームウェアVer.2.0(2015年11月26日 11:00~)
■「M.ZUIKO PRO」レンズ (2015年11月26日 11:00~)
 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO Ver. 1.1 
 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO Ver. 1.2 
 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO Ver. 1.1
■「M.ZUIKO PREMIUM」レンズ (2015年11月26日 11:00以降随時)
 M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 Ver. 1.1 
 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 Ver. 1.1 
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 Ver. 1.1 
 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 Ver. 1.2 
 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro Ver. 1.2 
 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 Ver. 1.2
■OLYMPUS Capture Ver. 1.1 (2015年11月26日 11:00~)
.
 

詳しくはオリンパスさんのホームページをご確認願います。

「OM-D E-M1/E-M5 Mark II」最新ファームウェア
ならびに最新関連ソフトウェアの公開日決定のお知らせ
.
 

今回の目玉は、何と言っても(1)の「深度合成モード」。

マクロ撮影時に、どれだけ絞って(最小絞り)も、被写体全域にピントが合わないといった経験が皆さんにもあると思います。

それを可能にした機能がコレでして、1度のレリーズで8枚撮影し、ボディ内で一気に自動合成。

最小絞りを超える被写界深度と、回折の影響がない高解像を同時に得られる、とアナウンスされています。

E-M1,Ver4,0(IMG_2748,15 mm,F3.5,iso200)2015yaotomi_.jpg

ちなみに、背面液晶モニターの表示もリニューアルされています。

存在感"大"だった水平垂直ステータスバーがちょっとスリムになって、モニターが見易くなっていました。

 

では深度合成モードで実際に撮って試しましたので、ご覧頂きましょう。

しっとり苔の上に落ちていた、紅く染まる直前のモミジを中心に撮影。

ベータ版のぶっつけ本番試写ですので、多少の粗はご勘弁願います

実際のファームウェア「Ver.4.0」ダウンロード版は、更に改良されているようですよ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / 150mm / F/10.0 )

室生寺,紅葉(PB190220,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190221,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190222,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190223,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg

室生寺,紅葉(PB190224,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190225,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190226,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190227,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg

このように自動連写(8枚/電子シャッター)してくれます。

室生寺,紅葉(PB190228,150 mm,F10,iso1250)2015yaotomi_.jpg

150mm(35mm判換算300mm)最接撮影で、絞りは回折を避ける(?)ため、F/10.0です。

うーん、いったいどんな技術を使っているのでしょう?

まるで超高性能な小型センサーで撮っているかのような、何ともこれまで味わったことのない世界です。

正直言って、凄い!

 

ちなみに、同システムで絞り解放(F/2.8)にすると、こんな具合↓

室生寺,紅葉(PB190229,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190230,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190231,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190232,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg

室生寺,紅葉(PB190233,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190234,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190235,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(PB190236,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg

8枚の自動連写は、RAW 撮りの場合、RAW と JPEG の両方が記録されます。

室生寺,紅葉(PB190237,150 mm,F2.8,iso200)2015yaotomi_.jpg

連写画像はめちゃくちゃ深度浅いのですが、ご覧のように紅い葉はクッキリ&ハッキリ!

目視できなかった(帰宅後のチェックまで気付かなかった(笑))1mmほどの蜘蛛までもしっかり写り込んでいます(昆虫嫌いさん、ごめんなさい)

この合成画像で残念なのが、今のところ RAW で記録はできないところ。(JPEGのみの記録です)

また、合成時のマージンを撮られる為、画角がやや狭くなります。(比較していただくと程度が判ります)

 

身近なところでよく質問されるのがフード撮り。

美味しそうなスィーツやランチを撮ってはみるものの、深度が浅くて前後がボケ過ぎる等々...

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / 12mm / F/5.0 )

ぶれーど・う,うどん(PB250403,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg ぶれーど・う,うどん(PB250404,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg ぶれーど・う,うどん(PB250405,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg ぶれーど・う,うどん(PB250406,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg

ぶれーど・う,うどん(PB250407,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg ぶれーど・う,うどん(PB250408,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg ぶれーど・う,うどん(PB250409,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg ぶれーど・う,うどん(PB250410,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg

桜井市出雲の手打ちうどんぶれーど・うさんのベストうどん「かけ」

ぶれーど・う,うどん(PB250411,12 mm,F5,iso500)2015yaotomi_.jpg

麺の美しさが際立つでしょ? 寒い季節はこれですよねー^^

ずっと向こうまでピント合っているのはご愛嬌です。

 

OM-D E-M1 唯一の機能なので、熱くご紹介させていただきました。

しかし、個人的に嬉しかったのは『電子シャッター』の搭載っ!

緻密な模写をも可能とする OLYMPUS マイクロフォーサーズ機ですから、僅かなブレも気になってしまうこと時々。

1/8~1/16000秒という超幅広いシャッター速度を選べるわけですから、静止物や風景撮りにもってこいなのです。

庭園などを眺める、静寂の空間で撮影するときも、無音に近い電子シャッターは重宝するはず。

写真撮影に興味のない方が気になるのは、興醒めの「スマホのシャッター音」と、この甲高く響き渡る「カメラのシャッター音」。

スマートフォンは仕様の都合もありますので、シャッター擬音は消せませんが、コンパクトデジタルカメラなどは無音レリーズが可能です。

デジタル一眼レフ機やミラーレス機も、こうして電子シャッターや静音モードの導入率ジワリ高まってきていることは、むしろ歓迎に値するのではないでしょうか。

 

追加機能は他にもございますが、とりあえずこの2点を気にかけながら撮影してみました。

では、いつものようにつらつらっと画を並べさせていただきましょう。

談山神社,紅葉(K32_3745T,128-mm,F9,iso100)2015yaotomi_.jpg

 _長寿_

談山神社,紅葉(K32_3745f,128 mm,F9,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県桜井市多武峰 談山神社(たんざんじんじゃ) 十三重塔 (多武峯妙楽寺) 蹴鞠祭 談らい山
SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM Contemporary with PENTAX K-3II
128.0(192.0)mm f/9.0 1/125sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro 8

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月12日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良桜井、談山神社で一番目を惹くのがこの黄色。

比叡神社の側にある立派な銀杏が放つ、鮮やかな色光です。

先ず十三重塔の姿に圧倒されると思いますが、秋はこの銀杏と組み合わせがイコール「談山神社」だと思います。

 

今回の試用機材は、これ↓

SIGMA,18_300,Contemporary_2015yaotomi_02.jpg

とてもコンパクトな高倍率ズーム SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary 。

KA マウントが発売になり、予想を上回る人気で一時期品切れになってしまったほど。

1本で広角から望遠まで使えるという、超便利ズームですが、やはり気になるのはその「写り」でしょう。

 

既に1週間前の談山神社ですが、当日青かった楓がそろそろ見頃迎えているかも知れませんね。

この銀杏が散り、黄色い絨毯になっていると、また画になるものです。

天川,布引谷,紅葉(IMG_8856,20-mm,F1.4,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _自然美_

天川,布引谷,紅葉(IMG_8856,20 mm,F1.4,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 布引谷 紅葉 天ノ川渓谷 行者還 小坪谷 ナメゴ谷 
昨年の類似記事_「国道309号線 行者還の紅葉」http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/panasonic-lumix-dmc-gm5-309-2014.html
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/1.4 1/500sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月7日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

天川村北角、布引谷。

言葉に例えるにはちょっと難しいほど、とても美しい山の紅葉でした。

FB繋がりのM氏による「今が見頃」情報、今年になってこれほどありがたく感じることは無かったです。

落葉のふかふか感が足元に伝わる感触、もうこれだけで堪らない気持ちに。

 

人の目に映る風景は、被写界深度のことを気にすることもありません。

ところが合焦地点の前後にぼけをつくる「被写界深度の浅い」画を撮ると、まるでその場に佇み眺めるような、何とも不思議な感じにさせられます。

SIGMA-20mm-F1.4-DG-HSM,Art_IMG_2546,2015yaotomi_a.jpg SIGMA 20mm F1.4 DG HSM,Art_IMG_2553,2015yaotomi_.jpg

今回メインで試用していた SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、これを装着した Canon EOS 5DMarkIII のファインダーを覗くと、これまた似たような感覚。

撮れた画を持ち帰り、自宅のPCモニターで眺めると、それはそれは心地良い思い出が再現されます。

被写界深度の浅い超広角の写りがこんなにも素敵だったのかと、そう思わされる新しい世界にも感じました。

 

今回の編集分も下記のレンズ3本が混在します。

.

以後、各写真に試用レンズを明記していますので、ご参考なってみてください。

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art の発売日は、今週11月20日(金)です。

神護寺,紅葉(K32_3122fs(2)T,18-mm,F10,iso100)2015yaotomi_.jpg

 _紅の初め_

神護寺,紅葉(K32_3122fs(2),18 mm,F10,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 高雄山 神護寺(神護国祚真言寺)
高雄山 神護寺_http://www.jingoji.or.jp/
SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary with PENTAX K-3II
18.0(27.0)mm f/10 1/15sec iso100 Real Resolution System + Digital Camera Utility 5 @ RAW/PEF

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月4日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

10日も前の画像で失礼します( Facebook では撮影当日にご紹介済みです)。

今年は最初で最後になりそうな京都市内での紅葉撮影。(紅葉の色づき云々ではなく、行く間が無いからですヨ)

つい先日、京都観光関係者さん達とお話しする機会がございましたが、「混む」「混雑」というキーワードが年々多くなっているような気がしました。

聞かなきゃ聞かないで現場判断にすればいいのですが、方々からそないに言われると、何となく気分は億劫になるものです。

とは言え、観ておきたい京都紅葉があるのも事実であり、今回の記事にさせていただいた「神護寺」紅葉がそれに該当。

画ではちょっこっとフライング感こそございますが、予測していた霧靄がしっかり出てくれたおかげで、それはそれは素晴らしい景観となりました。

何となく「ご褒美をいただいた」気分でもあり、ちょっと嬉しい日となった訳でもあるのです。

 

この日の機材は、これ 

SIGMA,18_300,Contemporary_2015yaotomi_03.jpg

SIGMA,18_300,Contemporary_2015yaotomi_02.jpg SIGMA,18_300,Contemporary_2015yaotomi_04.jpg SIGMA,18_300,Contemporary_2015yaotomi_05.jpg

とてもコンパクトな高倍率ズーム SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary

同社の高倍率ズーム SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC が発売されて10年が経ち、更なる高倍率化を遂げ、「 Contemporary 」という名称も加わりました。

蛍石と同等の性質を持つと言われる「 FLD ("F" Low Dispersion)」ガラス4枚と、「 SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)」ガラス1枚を採用。

特に望遠側の倍率色収差を綺麗に補正されているようで、画像の仕上がりにかなり期待を持てる仕様になったと言えるのかも知れません。

外観は現行の SIGMA レンズらしいシックな好感度デザイン。

操作感の良さも相まって、常備率が高まる高品質な高倍率ズームレンズと言えるでしょう。

 

以前試用した Canon EOS KissX7 と SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary の組み合わせがとても良かっただけに今回も期待"大"。

実際試用してみると、そこは期待以上でした^^

屏風岩公苑,紅葉(IMG_8232,20-mm,F5.6,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _木星と金星_

屏風岩公苑,紅葉(IMG_8232,20 mm,F5.6,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/5.6 4.0sec iso100 RAW/CR2 Capture one Pro 8

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月29撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

美しい季節が来ました。

撮り手を悩ます朝景、良い日もそうでない日も、それなりに何かを得れる素敵な季節「秋」。

奈良県曽爾村の「屏風岩公苑」から観る、日の出前のトワイライトは、秋季のご褒美です。

 

ここで試用した機材も、前回に引き続き...

SIGMA-20mm-F1.4-DG-HSM,Art_IMG_2535,2015yaotomi_a.jpg

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_03.jpg SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、SIGMA 社「最新設計」と「最先端製造技術」の結晶とも言える大口径超広角単焦点レンズ。

.

曽爾村で朝を迎えたあと、天川村へと移動しています。

前回の紅葉とはまた違う、お天道様が照らし出す煌びやかな紅葉で更新しましょ。

みたらい渓谷,紅葉(IMG_8674,20-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

_多彩秋_

みたらい渓谷,紅葉(IMG_8674,20 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 紅葉 御手洗渓谷 天ノ川渓谷 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art with Canon EOS 5DMarkIII
20.0mm f/5.6 1/30sec iso200 RAW/CR2 Capture one Pro 8

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年11月7撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良の山間部は錦模様。

天川村の「みたらい渓谷」は、ちょうど紅葉の見頃を迎えようとしています。

 

前夜の就寝がかなり遅くなり、久しぶりに撮影をお休みしてのんびり過ごそうかと思っていました。

...が、このタイミングを逃せば1年後まで「おあずけ」なりますから、気力を振り絞り出動(笑

寝坊はしましたが結果往来、空気の澄む雨上がり曇天の紅葉は、じつに美しゅうございました。

 

先日から試用レンズを SIGMA 製品へシフトしています。

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_03.jpg

SIGMA 20mm 1.4 DG HSM Art 、SIGMA 社「最新設計」と「最先端製造技術」の結晶とも言える大口径超広角単焦点レンズ。

以前、お写ん歩で 24mm F1.4 DG HSM Art 撮影画像を記事にしたことがあるのですが、20mm で F/1.4 というのは未知の世界に値しますねー。

SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,20mm_F1,4Art_2015yaotomi_05a.jpg

見た目は然程大きな鏡胴って訳ではありませんが、掌に「ずしり」伝わる感覚は、レンズ好きにとって堪らないものがあります。

外観から入るタイプなのは既にご存知かと思われますが、ドンと張り出た前玉をカバーするのは一体型レンズフード。

ピントリングの操作感もさることながら、鏡筒を手で添える時の感覚もちょっと特別感がございます。

 

今回は発売前までのご予約特典として、鏡筒外装と同素材の金属製かぶせ式レンズキャップ『LC907-02』のプレゼント付き。

僕も現物は見たことがないのですが、営業さん曰く「使わず大切に保存したくなる(笑)」くらい高品質なんだそうです。

超広角で「ぼかし」を自在に操れる新しい感覚の F/1.4 広角レンズ、初回販売価格は八百富バーゲンプライス♪

.

発売予定日は2015年11月20日(金)、ぜひ上記リンク先からご予約願います。

また、このレンズの詳しくは、当社S氏ブログ中古カメラご一行様をご覧ください↓

 

今回20mm1本では心もとないので、下記の3本を撮影のお供に加えています。

SIGMA,50mm_F1,4Art_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,85mm_F1,4_2015yaotomi_01.jpg SIGMA,150_600,C(PEM10075)2015yaotomi_09.jpg

.

中でも 50mm と 85mm は、20mm とのセット持ちでバランスの良い組み合わせ。

150-600mm の手ぶれ補正は、手持ちでもしっかり使える「高性能万能」レンズです。

では、「天川村 みたらい渓谷」の作例形式でご紹介しましょ。

高野山,紅葉(K32_2506RR,58-mm,F13,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _紅染まり_

高野山,紅葉(K32_2506RRf,58 mm,F13,iso200)2015yaotomi_.jpg

和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 奥の院 弘法大師御廟 英霊殿 平和橋
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_http://www.koyasan.or.jp/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(58.0(87.0)mm f/13 1/13sec iso200 Real Resolution System + Digital Camera Utility 5 RAW/PEF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

もう10日ほど前ですが、今年も高野山 金剛峯寺の紅葉を観てきました。

毎年少し早めの高野山へ観に行くのですが、今年はちょっとだけ早めの紅葉進行かな、と。

今頃が観光的にベストではないかと思われます。

 

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0008)2015yaotomi_05.jpg PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0003)2015yaotomi_03.jpg 

この日試用したのは、PENTAX K-3II と HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR の組み合わせがメインです。

撮ったは良いけど、ここんところ店頭作業が忙しく、危うくお蔵入りに^^;

そんなこんなで、「お写ん歩 ブログ」はそろそろキャプション少な目シーズンへ突入です。

もちろん撮影のほうは手抜き無しなんで、そのあたりご考慮くださいm(__)m

(近況や撮影時の情報は、八百富写真機店 Facebook へ)

大台ヶ原,紅葉(P1080032,25-mm,F1.7,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _存在感_

大台ヶ原,紅葉(P1070706,25 mm,F1.7,iso200)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. H-H025
(25.0(50.0)mm f/1.7 1/1000sec iso200 Capture one Pro 8 RAW/RW2)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回記事の続きとなります。

奈良 大台ヶ原 紅葉 2015 (vol.3)
.

この日は結構なショット数になり、画像の編集選択に戸惑うばかり。

1次選考でザクッと選び出し、2次選考でちょっと吟味。

荒めの篩を用意したにもかかわらず、最終3次選考でも相当な画像枚数となり、いやぁ...まいったまいった(笑

 

今回も Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. メインで撮っています。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(20a).jpg

LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(ブラック)
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(シルバー)
.

既にお気付きの方も居られると思いますが、絞りは開け気味で、開放 F/1.7 も積極的に使ってみました。

製品版ではないベータレンズなので、写りの信憑性にやや欠けるところもございますが、それを差し引いてでも実際はかなり良い感じです。

大台ヶ原,紅葉(P1070982,25-mm,F2,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _飾らぬ美色_

大台ヶ原,紅葉(P1070977,25 mm,F2,iso200)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. H-H025
(25.0(50.0)mm f/2.0 1/2500sec iso200 Capture one Pro 8 RAW/RW2)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

たった2日で様子の変わる風景、山の紅葉ではちょうどそんな言葉が充てはまりそう。

理由はいろいろあるのでしょうけど、奈良の山間部にお住まいの方は凡そ似たようなことを仰られます。

奈良 大台ヶ原の紅葉景もメジャーになりましたが、「ちょうど良い期間」が大変短く、訪れようとする為の予定が上手く合わないとの声もときどき...

是非、来年は1週間に2度、数日空けて訪れてみてください。

その様子の違いに驚かれると思うくらいオススメのパターンです^^

 

さて、今回の撮影で使った機材は...

Panasonic,GX8_2015yaotomi(26).jpg

Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. 、2015年10月23日(金)発売予定のハイコストパフォーマンス単焦点レンズです。

LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(ブラック)
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(シルバー)
.

Panasonic,GX8_2015yaotomi(20a).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(24).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(25).jpg

35ミリ判換算でいう焦点距離「50mm」、人間の視覚に近い"標準レンズ"と言われることも。

景色などを眺めたときに、「はっ!」とするような驚きや感動は、凡そこの画角で見れば「そう!これこれ!」ってな具合になるでしょう。

開放F値が 1.7 という大口径の明るいレンズですから、合焦ポイントの前後をぼかす様な表現もしっかり楽しめたりします。

質量が約125g と、マクロフォーサーズらしいコンパクト軽量仕様。

販売価格もグッと抑えられており、初めて使う「単焦点レンズ」として全力でオススメしたいところ。

シンプルな外観ですが、ハイエンド級の Panasonic LUMIX DMC-GX8 に装着しても遜色の無いデザイン。

僕のように「見た目から入るタイプ」(笑)派にはモッテコイってところでしょう。

 

さすがにガッツリ撮影ポイントでこのレンズ1本の携行だけは心許無いもの。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(23).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(21a).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(22).jpg

.

上記3本のレンズを加えた4本組みで出動です。

もちろん主役は Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. !

Panasonic LUMIX DMC-GX8 との組み合わせによる作例をピックアップしてご紹介させていただきます。

※ 製品版ではない"ベータ版レンズ"の為、リサイズ画像(横 1280pixel )のみでのご紹介となりますことを予めご了承願います。

大台ヶ原,紅葉(K32_1842,24-mm,F2.8,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _華やぐ山道_

大台ヶ原,紅葉(K32_1842f2,24 mm,F2.8,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(24.0(36.0)mm f/2.8 1/800sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ここ最近「単焦点」レンズの出番が減少気味。 (昨日は久しぶりに使いましたが^^)

個人的には写り優先の単焦点レンズ派なのですが、前後行き来して構図を決められないとき、やはり高性能ズームレンズは重宝します。

ま、当たり前の話です。

早朝撮影派なら、明るいレンズを使うに越したことは無い...と言ったところでしょう。

 

前回に引き続き、PENTAX K-3II と HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR の組み合わせ更新「レビュー/2回目」です。

前回の記事はこちら
.

絞り開放 F/2.8 から合焦ポイントに芯があり、手持ちでの撮影歩きするも楽しい組み合わせ。

日の出までは三脚を使用していましたが、そのあとはほとんど手持ち撮影です。

10月15日(木)撮影分の残りをピックアップしてご紹介しときましょ。(ちょっと枚数多いです)

大台ヶ原,紅葉(K32_1579,40-mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _錦織り_

大台ヶ原,紅葉(K32_1579f,40 mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(40.0(60.0)mm f/4.5 1/160sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

追記(2015年10月16日 11:50 現在)
この記事と全く同じ記事が二重で公開されている時間帯があり、先ほど片方の記事を削除いたしました。
未だ同じ記事が2つ続けて見れる場合は、ご面倒ですがブラウザーの再読み込み(更新)をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご覧いただく皆様にはたいへんご迷惑をお掛けいたします。

 

先月下旬、リコーイメージングさんのホームページでフルサイズ機ティーザー広告がスタートしたのは記憶に新しいところですね。

Full Frame by PENTAX_http://www.pentax.com/jp/pentaxff/

それに先駆けて発売日を迎えることになりましたHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

来春登場予定のフルサイズ機をもとに開発された、最も新しいズームレンズとなります。

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0008)2015yaotomi_05.jpg PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0003)2015yaotomi_03.jpg

このレンズの詳しくは、下記のリンク先S氏ブログ『中古カメラご一行様』をご覧ください ↓

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRが新発売!フルサイズ対応です!

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0011)2015yaotomi_02.jpg

ご覧のように、F/2.8 通しらしい風格を放っており、もともとコンパクトデザインの PENTAX K-3II に装着すると、やや大ぶりにも見えてきます。

しかし実際撮影に持ち出してみると直ぐに馴染んでしまったことに少々驚き、各部のスムーズな動きも相まって、一日すんなり使い切ってしまいました。

24-70mmということで、APS-C機に装着すると「中域ズームレンズ」という位置付けになりますが、普段12-24mmレンズをお使いの方にとっては、絶妙域なズームレンズとなる訳です。

実際僕もPENTAX機を試用する際は、12-24mmレンズを欠かさず持ち出すほどお気に入りだったり(笑

 

そう書けば当然12-24mmレンズを持ち出すところ。

...ですが、今回は大台ヶ原(東大台です)を長時間歩きながら撮影しますので、荷物軽減のために HD FA 15mm F4 単焦点レンズをチョイス。

望遠レンズは写りを優先させたかったので、☆の60-250mmをカメラバックに同梱です。

 

1枚目は午前9:00すぎの大蛇嵓(だいじゃぐら)から北側を見た蒸籠嵓(せいろぐら)。

西大台に広がる紅葉を絡めて観る姿は、じつに美しいものです。

レンズはもちろん HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR、焦点距離40mmでF/4.5とやや絞りですが、素晴らしい解像感です。

このような風景ですとF/7.1やF/8.0まで絞る癖(?)があるのですが、あえてここで試してみました。

 

深夜 am3:00 、駐車場から正木ヶ原へと歩き出し、現場で星撮影⇒日の出撮影⇒尾鷲辻⇒牛石ヶ原⇒大蛇嵓⇒シオカラ谷⇒駐車場 といったコースをお写ん歩。

ずいぶん撮ってしまいましたので、2編に分けてご紹介したいと思います。

藤原宮跡,コスモス(P1070155,8-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _月金木秋桜_

藤原宮跡,コスモス(P1070155,8-mm,F8)2015yaotomi_F.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH.
(8.0(16.0)mm f/8.0 1.3sec iso200 RAW/RW2 Capture one 8 + PhotoShop)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月8日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨朝は月がとても綺麗でした。

午前5時30分でこの位置、明日の朝(10月10日)はもっと低い位置になるでしょう。

めちゃくちゃ画になりそうですが、あとはお天気次第。

昨日までの予報では「曇天」でしたが、今朝の予報では「晴れのち曇り」になっていましたね。

大台ヶ原での日の出撮影は、来週を予定していますので、明朝もまた藤原宮跡になるかな^^;

 

ご参考程度、昨日撮影した画を載せておきます。

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861,20-mm,F16)2015yaotomi_T.jpg

 _明澄の秋桜_

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861F,20 mm,F16)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(20.0(30.0)mm f/16.0 1/5sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨日深夜(10月1日~10月2日)の暴風雨、思いのほか各地に影響を残したようです。

橿原市藤原宮跡のコスモスや、山間部紅葉の状況(様子)を知りたいとのお問い合わせがございますので、本日早朝から偵察です。

え? 誰ですか?? 「偵察なんて名ばかりだろう」なんて仰られるのは???

...否定はしませんけど^^

 

今回は一昨日と良く似たコース「藤原宮跡から大台ヶ原」です。

FUJIFILM,XT1(PA030100)2015yaotomi_ 1.jpg

カメラは FUJIFILM X-T1 と FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR 、テレ側に FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR をセット。

時系列写真となりますが、ちょちょいと現像してみましたのでご参考なってみてください。

ナメゴ谷,紅葉(DSCF4629,52-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _ナメゴ谷、雲走_

ナメゴ谷,紅葉(DSCF4629F,52 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村西原 ナメゴ谷 紅葉 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 みたらい渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(51.0(76.0)mm f/7.1 1/120sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

10月、来はりました。

奈良で言う「山紅葉」の始まりです。

今日は平地であれこれ撮影を考えていたのですが、なんと4週連続の曇天雨天な木曜日...orz

奈良南部の山間部では、何となく雲が走りそうな予感でしたので、藤原宮跡からチョイと足を延ばして上北山村の「大台ヶ原」へと向かいました。

道中 Facebook のタイムラインにライブ情報載せながら移動していたら、思いのほかお問い合わせがございましたので、簡単にご紹介させていただきますね。

肝心の紅葉具合は、各写真にキャプションくっつけておきます。

天川 冬景 2014 / Canon Powershot G7X

天川,雪景(IMG_0022,f-7.1,G7X,Top)2014yaotomi_.jpg

 _0度_

天川,雪景(IMG_0022,f-7.1,G7X,FULL)2014yaotomi_ 2.jpg

奈良県吉野郡天川村北角 雪景 紅葉 川迫川渓谷 みたらい渓谷 
昨年の「みたらい渓谷」記事_天川 行者還 紅葉雪景 2013(前編)
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
Canon Powershot G7X powered by Capture One Pro 8(RAW/CR2)
16.2mm(35mmフィルム換算44.0mm) 0.6秒 ISO.125 F/7.1

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

暖かい思うたらまた「寒っぶぅ...」、でもって今日はちょっと暖かい...

今年もあと一週間足らずで締めくくられようとしていますが、体調万全で過ごしたいところです。

若い頃に勤めていた先に、年末年始になると風邪引いてるアルバイトさんがいましてねぇ。

年末年始に怒涛の忙しさを迎えるファーストフード店勤務でしたから、しわ寄せメンバーは「また体調崩しとるんけっ!?」とプンプン丸でした。

まぁね、好きで風邪ひいてる訳じゃないから、これは仕方ない。

ところが今のご時勢、当時の感覚では想像もできない猛者(?)が居るのだとか。

そういった意味で世の親御さんの脛がどんどん削られてしまうのかと思うと、ちょっと寂しくなりますな。

 

秋の紅葉が美しいことで知られている奈良県天川村「みたらい渓谷/川迫川渓谷」。

雪景のなかでも渓谷雪景が好きなので、真冬になるとついつい通いがちになります。

紀伊半島北部の山岳山間は思いのほか寒さ厳しく、国道沿いの撮影とは言え、もの凄ごぉ~く寒いわけ。

寒い言うても北海道などで真冬景をガツンと撮ったはる方にしてみれば、せせら笑われそうなネタですが。

 

こんな場所で何ですが、今回はこんなカメラを使ってみました。

Canon,G7X(IMG_0976,01)2014yaotomi_.jpg

24mm-100mm(35mm判換算/光学4.2倍ズーム)F1.8-F2.8の明るいレンズと、1.0型大型CMOSセンサーを搭載する Canon Powershot G7X です。

見た目から入るタイプにはたまらないボディデザインですが、何とも Canon 製品らしい姿は Canon 機をメインにされている方にとってとても魅力的に映るはず。

西南院・紅葉(IMGP0297,65mm,F19,FULL)2014yaotomi_.jpg 西南院・紅葉(IMGP0300,70mm,F19,FULL)2014yaotomi_.jpg 西南院・紅葉(IMGP0301,58mm,F19,FULL)2014yaotomi_.jpg

実際とてもシンプルで特別難しい操作は感じられず、むしろ何方にも受け入れられそうな操作感。

流行の自撮りだって、高画質でなきゃ想い出も半減~ん、そこはチルト液晶モニターの出番です。

さすがに僕の自撮りサンプルでは Canon さんから本気で怒られてしまうので、凡その雰囲気だけでもご想像くださいな^^

 

この年末、店頭業務が忙しく、公休日も何かと用事あって撮影のタイミングはほとんどありません。

撮っても編集する間がなく、公開のタイミングを逃したデータはどんどんお蔵入りする始末。

とは言いつつ、何処へ出掛けるにもカメラはお伴させていますので、ちょくちょく撮影はしております。

ご心配なくってとこです(笑

 

では、寒い(クールな)画ですが続きをどうぞ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-canon-powershot-g7x.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

東吉野 紅葉 2014 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

東吉野,紅葉(PB260457,Top)2014yaotomi_.jpg

 _雨艶_

東吉野,紅葉(PB260457,150mm,F3.5,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡東吉野村谷尻 古民家カフェ『月うさぎ』
月うさぎ・ブログ(fc2)_http://tukiusagi2007.blog119.fc2.com/
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
(150.0mm(300.0mm) 1/40sec iso200 f/3.5 RAW/ORF powered by Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月26撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

さて、ネタ切れというよりも在庫過多=お蔵入り状況が続きますが、まぁぼちぼち参りましょうか。

どうやら年内は忙わしいままみたいなので...

 

手持ちで雫表面の映り込みにピントを合わせ、静かにレリーズ。

こんなことも可能な組み合わせが OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO です。

236万ドット超高精細液晶ビューファインダーを使い、 拡大表示コントロールを使えば凡そ思い通りに。

三脚が使えればより完璧なのですが、求める構図を得ようとすると、どうしても「面倒」な気持ちが先に走っちゃうんですよね。

OLYMPUS OM-D E-M1 はレスポンスが抜群に良いので、デジタルの恩恵を噛みしめながら(笑)数枚連写。

たいてい「これ」という画がキます。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-olympus-mzuiko-digital-ed-40-150mm-f28-pro-3.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

東大寺 二月堂 紅葉 2014 / HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR

東大寺・紅葉(PK3_0372,Top)2014yaotomi_.jpg

 _大仏殿_

東大寺・紅葉(PK3_0372,39mm,F10,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県奈良市雑司町 大本山東大寺 二月堂 南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
東大寺_http://www.todaiji.or.jp/index.html 奈良公園・Quick Guide_http://nara-park.com/index.html
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
(39.0mm(35mm判換算58mm) 1/125秒 ISO.200 F/10.0 RAW/PEF Powerd by Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月22日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

今季、奈良市内の紅葉を早朝から夕刻までガッツリ撮ろうと目論んでいました。

気持ちを適当に構えていたら「あっ」という間に日が経ち、ちょっと散り散り...

「晩秋の紅葉」と書けばそれっぽく見えるかな?

 

PENTAX,HD,16_85mm,ED,DC,WR_2014yaotomi_2.jpg

撮影後ずいぶん経ってしまいましたが、お蔵前から救出した画で更新です。

機材は PENTAX K-3  HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR の組み合わせ。

35ミリ判換"24.5mm~130mm"(ズーム倍率約5.3倍)という扱いやすい焦点距離は、こういった「ぶらりスナップ」にもってこいです。

PENTAX K-3 にはグリップ(D-BG5)を装着。

SDカードはダブルスロット、バッテリーもダブル搭載なので、これだけで撮影を楽しめるって訳です。

 

では、続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-hd-pentax-da-16-85mm-f35-56ed-dc-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

九品寺 紅葉 2014 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

九品寺・紅葉(PB290073,Top)2014yaotomi_.jpg

 _石仏と暖色_

九品寺・紅葉(PB290073,13mm,F4,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県御所市楢原 戒那山九品寺(くほんじ) 千体石仏
御所市観光ガイド「九品寺」_http://www.city.gose.nara.jp/kankou/gra/1katsuragi_6kuhonji.html
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(13.0mm(26.0mm) 1/15sec iso200 f/4.0 RAW/ORF_Powerd by Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月29撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

御所、葛城界隈で、紅葉の綺麗な場所はいくつかございますが、ここ九品寺もそのひとつ。

千体石仏を飾るかのような散り紅葉は、誰しもが「見事だ」と声にしてしまうほどです。

秋の紅葉でよく知られていますが、個人的には桜の頃が一番好きかも。過去記事参照

静かな朝、対話するように眺める桜は、親近感すら感じるほどなんですよ。

 

撮影中、この近くでおもしろい撮影なされる写真家さんをお見かけしました。

「おもしろい」とはちょっと語弊があるかも知れませんが、リバースアダプター(リング)を使って思いっきり接写を楽しんでおられます。

その姿に興味があり、僕が「・・・・・」ボサァっと眺めていたんでしょうね、可笑しい表情で数枚見せて頂いたのです(笑

紅葉をレンズフィルター囲うように「ペタペタ」貼り付け、紅葉フィルターによる「どアップ」写真を撮ってはるわけ。

カメラが同じご趣味でもある相方さんのお下がり『 Nikon D70 』、小さな液晶モニターでのプレビューでしたが、まぁそれはそれは綺麗な色合いです。

ご本人様曰く、「デジタルカメラを使うようになって、撮影そのものがとても楽しくなった」...とのこと。

良いですねー、その想い! 応援したくなるっ!!

また県内のどこかでお会い出来ることでしょう^^

 

では、本編の続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-olympus-mzuiko-digital-ed-12-40mm-f28-pro-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

西南院・紅葉(PB290162,Top)2014yaotomi_.jpg

 _風葉音_

西南院・紅葉(PB290162,12mm,F8,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県葛城市當麻 二上山當麻寺(当麻寺)塔頭 西南院(さいないん) 東塔(国宝) 西塔(国宝) 池泉廻遊式庭園 
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(19.0mm(38.0mm) 1/50sec iso200 f/8.0 RAW/ORF_Powerd by Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月29撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

當麻寺 塔頭、西南院。

こちらの紅葉を「ちょうど良い時期で観る」ことがちょっとした夢でした。

でもね、毎年「ちょうど良い時期」になるとそんなことはすぅっかり忘れ、関西圏内をほっつき歩くんですよ。

方々で紅葉をさんざん楽しみ、「俺、どっか観に行くん忘れとるよなぁ...」と思い返す頃には、すっかり見頃過ぎ。

あかんでしょ。

 

(歳じゃないよ)を重ねるごとに、大人しい画が好きなっちゃいました。

一見地味なのに、ちょっと当たり前なのに、整っていない「何となく」な具合がちょうど良いんでしょうなぁ。

西南院・紅葉(PB290149,12mm,F6.3,EM1)2014yaotomi_.jpg

        こちらでいただくお抹茶の美味しいこと^^

        そうそう、西南院の雰囲気はこんな感じ。

        静かな空間、紅葉のお庭を観ながら過ごせる時間は、まさに『特別席』です。

 

このところ出番の多い OLYMPUS OM-D E-M1 はギュンギュンに撮れるハードカメラな位置付け.

ところがね、ちょっと使い方変えると自分らしさもアピールできる万能選手。

ほんわか優しい写真も好きですが、ビシィっ!と全域でシャープに撮れる  は気持ち良いものです。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-olympus-mzuiko-digital-ed-40-150mm-f28-pro-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

室生寺・紅葉(PB260161,Top)2014yaotomi_.jpg

 _豪華絢爛_

室生寺・紅葉(PB260161,19mm,F8,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県宇陀市室生 宀一山(べんいちさん)室生寺 女人高野 室生山 宇陀川 紅葉 石楠花 鎧坂 五重塔
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(19.0mm(38.0mm) 6.0sec iso200 f/8.0 RAW/ORF_Powerd by Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月26撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

今年は絶妙のタイミングを狙えた(と思ってる)室生寺の紅葉。

繰り返す早朝、太鼓橋の前を何度訪れたことか。

 

室生寺での好きな時間はやっぱし朝、それと同等に山影なる直前の夕刻。

新緑の季節、石楠花の華やぐ頃、真冬の雪景、ふふふ...ご馳走ばかりです。

そして秋、橋の袂にある紅葉と、本坊や書院の東背面に飾られる紅葉屏風の見頃重なる瞬間は特別編。

加え、想像だけで脳裏に描いていた太鼓橋の紅葉ライトアップ姿。

ここは「見頃重なる瞬間で撮りたいのぅ...」と思っていた画が1枚目でした。

 

そこにきて雨上がり、足元に照り返される紅葉色は、最高の演出を提供してくれたようです。

灯りを組み合わせる人工の紅葉美に対して、観た者の捉えかたはそれぞれでしょう。

でも、この美しさは別格だなぁ... 素直にそう思いました。

 

このところ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO を連続で使用しています。

しかしライトアップの広がりを撮るとなれば、望遠ズームの出番は必然的に減少。

OMD,EM1,silver(P9170109)2014yaotomi_2.jpg

案の定、ここでは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO を換装することなく、ずっと着けっ放しでした。

室生寺のライトアップは遠目からの演出ではなく、いつもどおり下から見上げる姿を照らし出しています。

だから(だから?)、35mm判換算で『24-80mm』相当のレンズなら、十分事足りるわけ。

望遠ズームの OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO は出番少な目、高性能『PROシリーズ』レンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 主力での撮影となりました。

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-olympus-mzuiko-digital-ed-12-40mm-f28-pro.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

岡寺,紅葉(PB260104,Top)2014yaotomi_.jpg

 _紅の宝_

岡寺,紅葉(PB260104,64mm,F2.8,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県高市郡明日香村岡 東光山真珠院龍蓋寺(りゅうがいじ) 岡寺 西国第七番札所 日本最初やくよけ霊場
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
(64.0mm(128.0mm) 1/100sec iso200 f/2.8 Capture one Pro RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月26撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

このレンズ、結構寄れますねー!

寄れるレンズは何かと重宝します。

モニターチェックをしようとカメラを傾けたとき、ふと足元の姿が気になりました。

80-300mm を装着しているときに、こういった被写体を選ぶこともないのですが、機動力が良いからなのか、無意識のうちにシャッターを切っています。

そんな1枚目、前回の続きで岡寺紅葉のワンシーンですが、【前編】は下記のURLからご確認下さい。

明日香 岡寺 紅葉 2014 【前編】
.

 

そんなことで、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO の試写レポートが続きます。

OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_12.jpg

今日も一日 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO を加えて行動していましたが、ホンっと軽快でした。

午前中は曇天と雨天の繰り返しでしたが、これらのシステムですと然程気遣うことなく撮影に集中できますので、気分的にも軽快です。

 

今月撮影の未更新分として...

九品寺・紅葉(PB290056,12mm,F3.2,EM1)2014yaotomi_.jpg 西南院・紅葉(PB290162,12mm,F8,EM1)2014yaotomi_.jpg 矢田・紅葉(PB290519,90mm,F5,EM1)2014yaotomi_.jpg

昨日2014年11月29日(土)撮影、「左:御所市 九品寺」 「中:葛城市 當麻寺 西南院」 「右:大和郡山市 矢田山」

九品寺の散り紅葉がめっちゃ綺麗でした。

西南院は拝観中に風雨があり、着いた直後の画と、帰り際の画で、様子がずいぶん変わって見えました。

所用ついでに、紫陽花で有名な矢田寺へ立ち寄ったのですが、道中で見かけた紅葉が素晴らしかったー。

 

室生寺・紅葉(PB260134,12mm,F8,EM1)2014yaotomi_.jpg 東吉野,紅葉(PB260430,64mm,F2.8,EM1)2014yaotomi_.jpg 近鉄・しまかぜ(PB260375,23mm,F4,EM1)2014yaotomi_.jpg

この3枚は2014年11月26日(水)撮影、「左:宇陀市 室生寺」「中:東吉野 月うさぎ」「右:宇陀市 三本松」

室生寺のライトアップは今期2度目ですが、1度目と2度目で様子が違いますので、別々に更新する予定です。

古民家カフェ月うさぎの散り紅葉が綺麗でした。

三本松付近で流し撮りしようとスタンバっていたら、回送の「つどい」が通過し慌ててレリーズ。 カラフルですなぁ^^;

 

さぁ、明日から忙しい12月ですよー!

控える5~6回分、お蔵入りにならないよう、現像編集を頑張るしかありません。

 

では、本編の続き。

こちらからどうぞ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-olympus-mzuiko-digital-ed-40-150mm-f28-pro-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

岡寺,紅葉(PB260153,Top)2014yaotomi_.jpg

 _真紅の頃_

岡寺,紅葉(PB260153,82mm,F3.2,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県高市郡明日香村岡 東光山真珠院龍蓋寺(りゅうがいじ) 岡寺 西国第七番札所 日本最初やくよけ霊場
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
(82.0mm(164.0mm) 1/125sec iso200 f/3.2 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月26撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

ヌケの良い高解像力持つ望遠レンズは何?...と問われ、頭に思い浮かべるレンズは重量級の大口径。

せっかく出かけた先で写りそのものを犠牲にしたくなく、カメラバックに何とか「ムギュウッ!」と詰め込む。

バックベルトが肩に食い込むスタイルも、今となっては慣れたもんです。(帰宅後に肩がこってますが^^;)

でもね、正直言うと 「軽ければなおさら良いのにネ...」 と思うのは、多くの写真家が抱く永遠のテーマでしょう。

 

各社のカメラ技術はもちろん、光学技術レベルもかなり際立って上昇しているなか、コンパクトなシステムで十二分の満足感を得ることも、そう珍しいことではなくなってきました。

そんななか、予てから大注目だった高性能望遠レンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO、本日発売開始です。

OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_09.jpg

35mm判換算で 80-300mm F/2.8 相当の明るい望遠ズーム、個人的に注目したいのは インナーズーム(ズーム時に鏡胴が伸びない)であること。

ズーミングで前後バランスが変化しないのは、じつに扱い易い!...ってトコロは、使ってみないと判らないかな?

 

OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_16.jpg OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_12.jpg

三脚座含むレンズ本体の重量は 1kg アンダーの 『 880g 』 、三脚座は簡単に取り外しができ、軽快な手持ち撮影も可能です。

そこにきて防塵・防滴性能を付加していますから、常用レンズとしての素質はバッチグーなんですよ。

 

OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_13.jpg OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_14.jpg OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_15.jpg

思いっきり効果ありそなレンズフードが目立ちますが、これは個人的に大歓迎。

なんと装着のままスライド収納できるギミックさ(ロック機構付)もあり、小型のカメラバックへ収納するもじつに容易。

マイクロフォーサーズ規格の小さなボディ(OLYMPUS OM-D E-M1)と比較すればお判りになると思いますが、鏡胴自体はご覧のようにコンパクト。

多機能さをギュッ!と圧縮したかのようなデザインは、ちょっと精密機械っぽくてカッチョエエんですよ。

 

OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_01.jpg OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_05.jpg

ちなみに、これは同時発売の OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 

小さなテレコンですが、その性能は超BIGっ!

これで焦点距離は35mm判換算『100-400mm F/4ズーム』相当になるわけですから、ぜひともセット購入して頂きたい逸品です。

  _http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/18831 現金特価142,000(税込:2014年11月29日現在)
  _http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/18832 現金特価159,800(税込:2014年11月29日現在)
.

簡単ではありますが、後日また使用感等を写真と一緒にご紹介したいと思います。

 

先ずはテレコン無しの純粋な OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 試用記事です。

同行させた広角寄りのレンズは、もちろん OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 。

いわゆるダブルズームな組み合わせですが、現在オリンパス社のマイクロフォーサーズズームレンズ組みの中では「最強」のプロフェッショナルレンズシリーズ。

個人的には単焦点レンズ好き好き派なのですが、上記2本は別格ですねぇ。

絞り解放から積極的に使えるズームレンズなんて、そうそうあるもんじゃぁございませんよ^^

 

今回、試写ポイントに選んだ先は、既に Facebook でお知らせしたとおり、春の石楠花が大変美しい明日香村「岡寺」です。

岡寺,石楠花(DSCF5703,F8,56)2014yaotomi_.jpg 岡寺,石楠花(DSCF5724,F1.4,56)2014yaotomi_.jpg 岡寺,石楠花(DSCF5762,F13,10mm)2014yaotomi_.jpg 岡寺・シャクナゲ(DSCF5817,F10,14.5mm)2014yaotomi_.jpg

今年は石楠花の画をアップし損ねましたなぁ...(2014年4月24日撮影:FUJIFILM X-T1)

秋になると紅葉も綺麗に観れるので、個人的にそっと訪れること多い明日香 岡寺です。

ほら、皆さんも石楠花を撮影していたとき、境内にたくさんのモミジが植わっていたこと思い出しません?

それが今、全力で鮮色を放ち、訪れた参拝者が思わず歓声をあげるほどです。

 

山門付近から段階的に染まる岡寺の紅葉、岡寺さんからのライブ情報に気持ちそわそわ(笑

ちょっとご縁あって早い時間からの訪問、興味深い話しやカメラ談義も交え、朝から心地よい時間をすごしてきました。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-olympus-mzuiko-digital-ed-40-150mm-f28-pro.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

奈良 長谷寺 紅葉 2014 (後編) / Nikon D750

長谷寺,紅葉(DSC_1161,Top)2014yaotomi.jpg

 _名塔紅葉_

長谷寺,紅葉(DSC_1161,86mm,F6.3,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 花の御寺 十一面観世音菩薩立像
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
Nikon D750 with Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR (リサイズ及び文字入れ=Capture one Pro)
86.0mm 1/100秒 ISO.220 F/6.3 Capture NX-D 1.0.3 RAW/NEF

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月19日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

さぁ、今朝の関西は予想通り雨天スタート...ってか、奈良は土砂降り!

なんだか久しぶりの雨ですね。

バッチリ紅葉しているところは、ちょっと散ってしまうかな?

こうなると、明日朝の散り紅葉を楽しみにしたはるカメラマンも多いんでしょう。

これから紅葉の見頃を迎えるところは、雨上がり後に素晴らしく美しい紅葉が観れるかも。

街に降りて来た紅葉前線、今週はあちこちでドラマチックが展開しそうです。

 

長谷寺紅葉の続き、後編です。

使用機材は短期試用の Nikon D750 で、メインレンズは標準キットレンズとも言うべき Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR がメイン。

ズバ抜けた写り!と言えば正直ちょっとオーバーな気もしますが、ズーム全域で無理なく使える安心のズームレンズと言えるでしょう。

安価な標準キットレンズという訳ではない価格設定ですが、常備レンズとしては十分使えますので、フルサイズ機へのステップアップ購入はこのセットをお薦めしたいところです。

 Nikon D750AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR レンズキット
 八百富写真機店 E.C.サイト_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/18774 
.

先日ちょっと気になって単焦点レンズと撮り比べてみたのですが、まぁそれは当然の結果が待っていた訳で。

それはまた今度、他機試用時に詳しく取り上げてみましょ。

 

今回は撮影枚数が多いので、前編後編に分けさせて頂きました。(毎年、長谷寺の更新はこうなる傾向)

長谷寺紅葉の【前編】は、下記のURLからお進みください
.

 

本編の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-nikon-d750-5.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

奈良 長谷寺 紅葉 2014 (前編) / Nikon D750

長谷寺,紅葉(DSC_1004,Top)2014yaotomi.jpg

 _ちょっと七色_

長谷寺,紅葉(DSC_1004,46mm,F6.3,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 花の御寺 十一面観世音菩薩立像
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
Nikon D750 with Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR (リサイズ及び文字入れ=Capture one Pro)
46.0mm 1/50秒 ISO.280 F/6.3 Capture NX-D 1.0.3 RAW/NEF

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月19日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

ここは僕も大好きなお寺、「長谷寺」です。

春の桜、夏の緑、秋の紅、冬の雪、四季通じてこう美しい場所は、そう見あたらないでしょう。

時間にゆとりあれば、シーズンオフに訪れ、懸造りの本堂から初瀬を眺める穏やかな時間が大好き。

 

晴れた紅葉見物も良いのですが、ここは雨天がオススメ。

石畳や石段が多く、滑りやすいとは言え、自然環境の比率が高い長谷寺は植物のそれぞれが生き生きして見えます。

登廊の途中で沢蟹が出迎えてくれたり、雲ゆる初瀬囲む風情を眺めるのは格別。

明日は雨予報ですが、「だから」こそお薦めしたい長谷寺です。

 

コントラストがきっつきつ、先週水曜日(2014年11月19日撮影)の画ですが、ご参考までにご覧いただければ幸いです。

ちなみに写友報告によると、今週はとっても見頃なんだそうですよ^^

本編の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-nikon-d750-4.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

投石の滝(東吉野) 紅葉 2014 / Nikon D750

投石の滝,紅葉(DSC_1362,Top)2014yaotomi.jpg

 _黄飾_

投石の滝,紅葉(DSC_1362,24mm,F7.1,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県吉野郡東吉野村滝野 投石の滝 天冠山白馬寺 水分神社 不動の滝
東吉野村観光協会_http://higashiyoshino.com/index.html
Nikon D750 with Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR (リサイズ及び文字入れ=Capture one Pro)
24.0mm 1/25秒 ISO.400 F/7.1 Capture NX-D 1.0.3 RAW/NEF

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月19日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

「投石の滝」の名前を出しても、「え?それってどこなん??」と聞かれること多し。

写真家の間ではちょっとした有名ポイントなんですけどね。

僕は新緑の頃が一番好きなんですが、やはりこの紅葉時期が一番人気あるみたいです。

人気あると言っても、平日の1時間くらいなら人と出会うことはほとんどありません。

もちろん撮影に適した時間や気候に左右されることですから、訪れるタイミングによっては何方かの訪問者(撮影者)と会う事はあるでしょう。

 

そんなことで、Wi-Fi 内蔵のフルサイズ機 Nikon D750 試用の続きです。

レンズは Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR のみの試用です。

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-nikon-d750-3.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

依水園,紅葉(PK3_0668,Top)2014yaotomi_.jpg

 _もみじ模様_

依水園,紅葉(PK3_0668,F7.1,26mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県奈良市水門町 名勝「依水園」(いすいえん) 池泉回遊式日本庭園 茶室「三秀亭」 寧楽美術館
奈良の庭園「依水園」_http://www.isuien.or.jp/index.html
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
(26.0mm(35mm判換算39mm) 1/15秒 ISO.400 F/7.1 Capture one Pro for Windows RAW/PEF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月22日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

先日のこと、通勤電車内で「きのうの依水園、綺麗だったねぇ」ってな会話が耳に飛び込んできました。

僕と同い歳くらいの女性4人組み、奈良旅で観た紅葉がとても綺麗だったので、また行ってみたいね!ってな会話の一部です。

久しく行ってないなぁ...、という訳で、東大寺の帰りに依水園へ立ち寄ってみました。

 

ここは西洋系の外人さんにとても人気ある場所で、この日も庭園内で何人かお見かけしました。

1枚目の画を妙な格好で撮っていると、やはり声を掛けられてしまった...

どうやら「私のカメラでもアンタみたいに撮れるんか?」と問われているようで、お持ちのカメラ設定をちょちょいと変更。

もちろん妙な格好での撮影スタイルをお薦めし、端で見てる旦那さんが「わお!おー、わぉ~(笑)」。

今思えば、その姿を撮らせてもらえれば良かったかな(笑

前回に引き続き、リコーイメージング社 HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR レビューの続きです。

 

画像在庫が貯まってきました。(近況です)

室生寺,紅葉(DSC_1536,F4.5,35mm,D750)2014yaotomi_.jpg 室生寺,紅葉(DSC_1605,F7.1,14mm,D750)2014yaotomi_.jpg

↑ 室生寺の灌頂堂(本堂)付近、今年は良い色です。(2014年11月19日撮影:Nikon D750)

夕刻17:00からライトアップもあります。

長谷寺,紅葉(DSC_1008,F6.3,50mm,D750)2014yaotomi_.jpg 長谷寺,紅葉(DSC_1111,F6.3,24mm,D750)2014yaotomi_.jpg

↑ 長谷寺の紅葉、ちょうど錦の色合いになったところ。(2014年11月19日撮影:Nikon D750)

個人的にはストライクでしたが、本堂舞台前の紅葉はこれからが見頃だと思います。

大野寺,紅葉(DSC_0984,F5.6,32mm,D750)2014yaotomi_.jpg 投石の滝,紅葉(DSC_1367,24mm,F6.3,D750)2014yaotomi.jpg

(上左)大野寺の「弥勒磨崖仏」付近  (上右)東吉野村の「投石の滝」 (2014年11月19日撮影:Nikon D750)

どちらも今週見頃になりそうですね。

何れもお蔵入りする前に、「お写ん歩」ブログでご紹介したいと思います。

 

では、本編の続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-isuien-garden-2014-hd-pentax-da-16-85mm-f35-56ed-dc-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

朝護孫子寺,紅葉(PK3_0134,Top)2014yaotomi_.jpg

 _千手の公孫樹(いちょう)_

朝護孫子寺,紅葉(PK3_0134,F9,35mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県生駒郡平群町大字信貴山 信貴山朝護孫子寺(ちょうごそんしじ) 信貴山毘沙門さん 空鉢護法堂
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺_http://www.sigisan.or.jp/
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
(35.0mm(35mm判換算52mm) 30.0秒 ISO.100 F/9.0 Capture one Pro for Windows RAW/PEF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

リコーイメージング社 HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR レビューの続きです。

PENTAX,HD,16_85mm,ED,DC,WR_2014yaotomi_3.jpg

最初このレンズを目の当たりにしたとき、「ラバー部が広いなぁ...」と素直に意見。

ただ、これは使ってみないと判らないところでして、実際の使用感は「抜群」と言っておきましょう。

もひとつ、ピントリングがグッと手前に位置しているのですが、これは「微調整(クイックシフトフォーカス)」のときに使いやすいので「○」です。

(僕は親指と中指で操作しますが、皆さんはどんなんでしょ?)

合焦精度が非常に優秀で(これはK-3のおかげかな?)、クイックシフトフォーカスのお世話になることはほとんどありませんでした。

 

では、続きをこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/hd-pentax-da-16-85mm-f35-56ed-dc-wr-2014.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

高取城(高取山城) 紅葉 2014 / Nikon D750

高取城跡,紅葉(DSC_0436,Top)2014yaotomi.jpg

 _構える_

高取城跡,紅葉(DSC_0436,135mm,F7.1,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県高市郡高取町高取 高取城(たかとりじょう) 高取山城 日本三大山城
高取町観光ガイド_http://sightseeing.takatori.info/
Nikon D750 with Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR (リサイズ及び文字入れ=Capture one Pro)
135.0mm 1/160秒 ISO.1250 F/7.1 Capture NX-D 1.0.3 RAW/NEF

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月12日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

1週間前の画で失礼、毎年撮ってはお蔵入りの「高取城」紅葉です。

いつも訪れる頃には、ほとんど散ってしまってたんですよね...

「今年はフライングでもええわ」と思いながら、陽も傾く時間帯に高取城(高取山)へと向かいました。

ややフライングではありましたが、色温度が低くなる時間帯でしたので、何だか良い感じではあります。

 

着いた時間、数人のカメラマンが居られましたが、本丸跡へ向かう頃には誰ぁ~れも居なくなりました。

まぁね、時間帯も時間帯ですから仕方ございません。

ちょっと寂しい気持ちでシャッターを切っていたのですが、風の音や木々の音を聴きながら撮影していると、何んや知ら楽しくなってくる訳ですな。

 

 そうそう、何かめっちゃかっちぇーカメラが、限定で出てきはりますよね!

Dfブラック,GoldEdition_01.jpg
Dfブラック,GoldEdition_02.jpg
.

このゴールド、良いんちゃいます?

限定付属の「ソフトシャッターレリーズ (AR-11G)(左画)」なんて、めっちゃ萌えますなぁ。

「Nikon」文字んところに黒塗料を流し込みたいですね^^

っていうか、手に入れたら飾りっ放しになりそ。

.

ご注文(ご予約)か下記のURLからどうぞ。(スペシャルプライスです)

 Nikon Df ブラック Gold Edition [ボディ]
 Nikon Df 50mm f/1.8G Special Gold Edition キット
.

 

おっと、記事のほうは Df じゃぁございません。

前回から続けて Nikon D750 を試用しています。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-nikon-d750-2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

笠置寺(笠置山) 紅葉 2014 (京都紅葉) / Nikon D750

笠置寺,紅葉(DSC_0746,Top)2014yaotomi.jpg

 _華やか黄色_

DSC_0746.jpg

京都府相楽郡笠置町笠置山 鹿鷺山笠置寺 紅葉 弥勒磨崖仏 正月堂 石造十三重塔 
鹿鷺山笠置寺_http://www.kasagidera.or.jp/
Nikon D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR (リサイズ及び文字入れ=Capture one Pro)
175.0mm 1/250秒 ISO.100 F/4.5 Capture NX-D 1.0.3 RAW/NEF

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月15日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

昨年綺麗だった紅葉ポイントへまた行きたくなる奴でして、一昨日ちょっとだけ時間ができたのでパパッと行ってきた笠置寺。

天気も良かったので、太陽透過光にきらめく美しい姿を観れたことは、この日のラッキーです。

この辺り、よく雲海が観れるのですが、この日はちょびっとだけでした。(残念...)

 

「もみじ公園」に陽射しが入るまで少々時間余り、久しぶりに「行場巡り」を歩いてみたりしました。

笠置寺,紅葉(DSC_0710,14mm,F8,D750)2014yaotomi.jpg 笠置寺,紅葉(DSC_0678,14mm,F11,D750)2014yaotomi.jpg
笠置寺,紅葉(DSC_0677,50mm,F4,D750)2014yaotomi.jpg 笠置寺,紅葉(DSC_0673,24mm,F5,D750)2014yaotomi.jpg

歩きやすくはなっていますが、こんな岩場を潜ったり歩いたりする変化いっぱいのコース。

ちゃっちゃと歩けば30分程度で歩ききってしまいますが、1時間程度は時間をかけてゆっくり歩き巡るのがオススメです。

 

途中で...

笠置寺,紅葉(DSC_0668,200mm,F5,D750)2014yaotomi.jpg

こんなポイントがあったことに初めて気がついてみたり(笑

JR関西線、加茂行きの列車を待って...「カシャ♪」。

高圧線が無ければナイスポジションですが、それは欲張りなんで、これで満足としましょう。

 

笠置寺は「三脚」の使用を禁止されていますので、今回の撮影は全て Nikon D750 による手持ち撮影。

正暦寺,紅葉(PB150109,40mm,F5.8,D750)2014yaotomi.jpg 正暦寺,紅葉(PB150111,40mm,F5.8,D750)2014yaotomi.jpg 正暦寺,紅葉(PB150122,50mm,F6.3,D750)2014yaotomi.jpg

Nikon さんから Nikon D750 の良い香りがし始めた頃、「グリップが深くなり、形状も持ちやすくなった」と聞かされていました。

じつは僕の手は身体に似合わず小さめで、特に足の長さと比例して指の長さも短い。

個人的にはあまり恩恵は感じれないだろうと思っとったんですが、これがあーた「ところがドッコイ」級なんですよ。

指の掛かり具合が絶妙で、方手持ちでも吸い付くように持ち続けることができたのは、改良(?)されたことによる恩恵を得たと言って良いでしょう。

  

そんな感じで使ってみた場所が、今回更新の笠置寺紅葉撮影。

では、続きをこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-nikon-d750-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

奈良 正暦寺 紅葉 2014 / Nikon D750

正暦寺,紅葉(DSC_0146,Top)2014yaotomi.jpg

 _錦借景_

DSC_0146.jpg

奈良県奈良市菩提山町 菩提山龍華寿院(りゅうげじゅいん) 錦の里 菩提仙川 日本清酒発祥の地
以前の「お写ん歩」記事_正暦寺 紅葉 2012 【奈良紅葉】
大本山正暦寺_http://shoryakuji.jp/
Nikon D750 with AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED リサイズ及び文字入れ=Capture one Pro)
26.0mm 1/25秒 ISO.500 F/7.1 Capture NX-D 1.0.3W RAW/NEF

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月12日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

新緑の頃に訪れている正暦寺(しょうりゃくじ)、半年も経つとずいぶん様子が変わります。

カラフルという表現が適切かどうか判りませんが、多彩な色に染まる菩提仙川沿いは、まさに「錦の里」。

ずっと昔は、多くの堂塔伽藍が建つ大きな寺院だったのだそうで、当時はもっともっと華やかだったかな。

そんなロマンチックを感じる広い境内です。

 

正暦寺,紅葉(DSC_0109,52mm,F3.5,D750)2014yaotomi.jpg

じつはここ正暦寺は「日本清酒発祥之地」なのだそうで、菩提仙川を覗き込むとその清流に納得。

ここでは年に一回酒母の仕込みを行っておられ、県内の蔵元がその酒母を用いて醸造し清酒をこしらえてはります。

1枚目、紅葉借景の正暦寺福寿院でも販売したはりますので、紅葉を堪能したあとお土産に購入なんてのもアリですね。

紅葉の週末は試飲会もあったと思いますので、そのあたりもご確認のうえ訪れてみてください。

 

さて、今回の試用機は久しぶりの Nikon 機。

NikonD750(24_70,2,8ED)2014yaotomi.jpg NikonD750_2014yaotomi_2.jpg

出掛けた先の撮影地で評価を訪ねられることの多い Nikon D750 です。

発売開始後、既に2ヶ月を経過していますが、じっくり使うのは今回が初めて。

操作性は従来の Nikon 機とほとんど同じですし、APS-C機からのステップアップを狙っておられる方にも全力でオススメしたい機種でもあります。

「どのへんにお買い得感があります?」と問われれば、ずばり背面の可動式液晶モニターが最初に出てくるでしょう。

フルサイズ機で可動式液晶モニター使うライブビューの恩恵は計り知れず、ウエストレベルで使ってブレ防止に役立てることもOK。

1枚目の写真はまさに「それ」。 (結果的には正座でファインダー覗いてます)

水面ギリギリ撮影や、動植物などのローアングル撮影も意味なく面白くなってきて、妙に夢中なっちゃいます。

 

ファインダー部の"接眼目当て"が 「D810系の丸型が"らしく"て良かったのにね」なんて意見も。

これは同意ですなぁ^^

でもね、これはこれでステップアップ派には違和感ございませんし、何と言っても瞼上の骨にゴリッと当たる感覚は無し。

(僕はゴリッと当てがってブレを押さえ込むように使っていますが、あの冷ンヤリ感がちょっと好き...)

Wi-Fi が内蔵式になったことも朗報ですし、D810と共通点も多く、トータルしてお買い得感高しです。

この辺りの詳しくは追々ご紹介するとして、今回は明日から始まる(?)紅葉ウィークの参考記事「正暦寺編」をご紹介しましょう。

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-nikon-d750.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

奈良 談山神社 紅葉 2014 / OLYMPUS OM-D E-M1 (ver.2.0)

談山神社,紅葉(PB080374,Top)2014yaotomi.jpg

 _錦模様_

談山神社,紅葉(PB080374,62mm,F5.6,FULL)2014yaotomi.jpg

京奈良県桜井市多武峰 談山神社(たんざんじんじゃ) 十三重塔 (多武峯妙楽寺) 蹴鞠祭 談らい山
以前の「お写ん歩」記事_談山神社 紅葉 2012 【奈良紅葉】
OLYMPUS OM-D E-M1 with Panasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.
(62.0mm(35mmフィルム換算124.0mm) 1/250秒 ISO.200 F/5.6 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月8日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

この日、朝から橿原・藤原宮跡に咲く満開のコスモス&日の出を撮りに出掛けていました。

談山神社,紅葉(PB080224,21mm,F10,EM1)2014yaotomi.jpg 談山神社,紅葉(PB080284,40mm,F2.8,EM1)2014yaotomi.jpg

「あんさん、何回撮りに行ってまんねん!?」 ( 2014年11月 13日 8日 撮影 ) (事情ありの為、また半月後くらいにご紹介いたします)

まぁ、そう思われても仕方ございません。 

しかし、地元アマチュアカメラマンの多くは毎朝のように足を運び、それぞれの思いに見合った画を獲得しようと頑張っておられます。

天候や気温によって毎日違った風景を見せてくれるもんですから、風景撮影は止められないし飽きもしません。

この日もそれなりに満足し、「さぁ、このあとどないしょ?」モードに入っていたのですが、所用で残り時間はあと少し。

このまま切り上げるのは惜しい気がしましたので、藤原宮跡から程近い談山神社へと移動することにしました。

 

紅葉の偵察程度に留めるつもりでしたが、何か知らそれなりに綺麗だったんですよねぇ...

...はい、しっかり撮ってきてしまいました(笑

ちなみに昨日(撮影から4日後の11月12日)の様子はほとんど変わっていませんので、さすがに談山神社前を撮影せず通過しています。

昨日の撮影ダイジェストは、『 Facebook 八百富写真機店 』をご覧ください

 

定番構図を中心にご紹介です。

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-olympus-om-d-e-m1-ver20-8.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

峰定寺 紅葉 2014 (京都紅葉) / OLYMPUS OM-D E-M1 (ver.2.0)

峰定寺,紅葉(PB050332,Top)2014yaotomi.jpg

 _紅葉道_

峰定寺,紅葉(PB050332,72mm,F3.2,FULL)2014yaotomi.jpg

京都市左京区花背原地町 大悲山 峰定寺(ぶじょうじ) 北大峯
(12月~翌年3月まで積雪による閉門、雨天時は山門より入山不可、山門から撮影禁止)
OLYMPUS OM-D E-M1 with Panasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.
(72.0mm(35mmフィルム換算144.0mm) 1/1000秒 ISO.200 F/3.2 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月5日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

この日、最後に訪れたのが山岳寺と称する大悲山峰定寺。

かの有名な奈良の修験道場「大峯山」に対し、大悲山は「北大峯」とも呼ばれていたそうです。

この写真からでは想像も出来ませんが、山門から先にある本堂までは険しい石段が続きます(と言っても20分程度ですけどね)

写友H氏と登ったのはいつだっけかな?

山門から先は撮影禁止の為、写真による記録が全くありません。

しかし、スリルのある(という表現で良いのか?)日本最古の舞台造り本堂は、その高さが恐くて記憶にしっかり残ってたりして。

山門付近から修験場の雰囲気があるので、一度は訪れてみて頂きたいところでもあります。

 

ここは紅葉の名所としても知られており、山奥であるにも拘らず紅葉を楽しみに来られる方も少なくないのだとか。

場所はこちら⇒(Googlemap)_https://goo.gl/maps/sJ3tK

京都御苑から約30km、鞍馬より先はそれなりの山岳路ですが、奈良の山岳路に比べればずいぶん走りやすいので、意外と近場に感じるかも知れません。

とは言え、朝4時に奈良の自宅を出発してから一日の走行距離は250km。

行きしなの「京奈和自動車道」木津~城陽間が夜間通行止めだったことと、車の多い京都市街地往復縦断~山間部走行~撮影4ヶ所...、さすがに帰宅後はバタンQでした。

でも、最後に訪れた峰定寺の紅葉がとても綺麗だったので、チャラです^^

 

では、続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-olympus-om-d-e-m1-ver20-7.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

常照皇寺 紅葉 2014 (京都紅葉) / OLYMPUS OM-D E-M1 (ver.2.0)

常照皇寺,紅葉(PB050286,Top)2014yaotomi.jpg

 _山寺紅葉_

常照皇寺,紅葉(PB050286,15mm,F6.3,FULL)2014yaotomi.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜
(2012の紅葉)_常照皇寺 紅葉 2012(前編) / (2014の雪景)_京都 京北 常照皇寺(前編)
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(15.0mm(35mmフィルム換算30.0mm) 1/160秒 ISO.200 F/6.3 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月5日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

前回更新の三尾から、いつもの流れで常照皇寺へと移動です。

見頃にはちょっと早いだろうな...と思いつつ、庫裏の前はご覧のとおり。

先週撮影時、勅額門の前などの紅葉は未だ先の見頃でしたが、そろそろ今週あたりは境内全域で見頃になりそうな勢いです。

 

この日の撮影機材は OLYMPUS OM-D E-M1 (ver 2.0) 。

同行したレンズは久しぶりのズームセット(下記参照)

.

OMD,EM1,silver(P1040693)2014yaotomi_.jpg OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_3a.jpg OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_31.jpg

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO は言わずと知れた超高性能レンズ、絞り開放から凄まじい解像力で、通常使いには頼もしい存在です。

それに組み合わせる望遠ズームと言えば、最近 Panasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. ばかり。

どちらも防塵防滴仕様なので、 OLYMPUS OM-D E-M1 の仕様にピッタリくる訳ですな。

オリンパス社さんの大口径望遠ズームを組み合わせることが望ましいところですが、現行のマイクロフォーサーズレンズにはございません。

ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0 とアダプターがあれば話しは別ですが、せっかくの軽量高性能マイクロフォーサーズ機に 1.5kg オーバーレンズ装着は理想から離れていきます。

個人的には何ら問題ございませんが、軽量大口径レンズがあれば、ついそちらを持ち出してしまいますよね。

 

OLYMPUS,40_150mm,2014yaotomi_.jpg

そこで間もなく登場するのが OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO レンズ。

通しで F/2.8 という明るさはもちろん、プロフェッショナルレンズシリーズの名にふさわしい外装質感!

とても感動だったのが、スライド格納される大型レンズフードだったりする訳ですよ。

三脚座を除けば 760g という軽量感にも期待が持てるでしょ?

実際、写りのほうはと言いますと...、それは発売日のお楽しみってことでよろしくお願いします^^

発売日2014年11月29日 の予定、既に大盛り受注となっていますので、ご予約をお急ぎください

(2014年11月10日17:00 現在でご注文をいただければ、先着順で発売日にお渡しが可能な状態です)

 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO_【2014年11月29日発売予定】
 ・販売価格(税込)142,000 円 ご予約ご購入の際は当社ECサイトからどうぞ!
 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO with 1.4x テレコンバーターキット_【2014年11月29日発売予定】             
 ・販売価格(税込)159,800 円 ご予約ご購入の際は当社ECサイトからどうぞ!
 ・2014年11月10日現在の販売(予約)価格です。
 ・お届け遅延のお詫び(メーカーサイト
.

 

さて、撮影後の画像在庫が溜まってきました。

お蔵入りする前になるべくご紹介したいので、キャプションは薄めで進行いたします。(薄め歓迎だとか?)

今回は「一応撮ってきた」感がございますが、訪れた日の様子をご参考までにご紹介させていただきましょう。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-olympus-om-d-e-m1-ver20-6.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

京都三尾 西明寺 紅葉 2014 / OLYMPUS OM-D E-M1 (ver.2.0)

西明寺,紅葉(PB050184,28mm,F6.3,Top)2014yaotomi.jpg

 _表門紅葉_

西明寺,紅葉(PB050184,28mm,F6.3,FULL)2014yaotomi.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 槇尾山(まきのおさん)西明寺 清滝川
西明寺(平等心王院)_(京都観光Navi)
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(28.0mm(35mmフィルム換算56.0mm) 1/160秒 ISO.200 F/6.3 Capture one Pro for Windows RAW/ORF

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月5日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

昨日、奈良県内をパパッと巡回してきましたが、談山神社がなかなか良い感じに染まり始めてました( Facebook 参照)

とは言うものの、青々としたモミジもたくさんございましたので、しばらくの間が「見頃」と言うことになりそうです。

今週は正暦寺、長谷寺、室生寺、吉野山辺りへ偵察がてら行ってみようかな、と。

いや、それよりも橿原 藤原宮跡に咲くコスモスがすごかった!

ちょっと前に一部見頃だったのですが、背が低いことを除けば一面コスモス畑っ!って感じです。( Facebook 参照)

 

で、今回は京都紅葉の続き。

西明寺の表門付近が綺麗だということで、前回更新の神護寺へ訪れた後にやって来ました。

今週半ば、見頃ど真ん中になるかも知れませんね^^

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-olympus-om-d-e-m1-ver20-5.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

京都三尾 神護寺 紅葉 2014 / OLYMPUS OM-D E-M1 (ver. 2.0)

神護寺,紅葉(PB050060,40mm,F6.3,Top)2014yaotomi.jpg

 _朱の紅_

神護寺,紅葉(PB050060,40mm,F6.3,FULL)2014yaotomi.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 高雄山 神護寺(神護国祚真言寺)
高雄山 神護寺_http://www.jingoji.or.jp/
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
(40.0mm(35mmフィルム換算80.0mm) 1/30秒 ISO.200 F/6.3 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年11月5日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

今日は「立冬」、毎年「暖かい立冬やなぁ」と言っているような気がするのですが、今朝も昨年と同様に暖かいスタートとなりました。

各地紅葉の進み具合はと言いますと、先月の後半頃の判断では「ちょっと早いか?」と思っていた訳ですが、どうやら昨年同様に落ち着きそうです。

ちょっとあやふやな書き方をしたのは、場所によっては早かったり遅かったりしていますので、「凡そ平均的に」という表現が適切かな、と。

 

つい先日、写友さんから「比叡山へ撮影に行きません?」とご連絡をいただき、ちょうどお休みでしたので、ご同行することに。

気になっていた紅葉の進み具合を事前に確認したところ、「全体的な見頃はもう少し先みたいですよ」とご連絡をいただきました。

確か昨年の同じ頃、比叡山延暦寺東塔まで行き、あまり紅葉していなかったので急遽Uターン。

京都市街地を横断し国道162号線(周山街道)を北上、三尾へ向かったのは記憶に新しいところです。

今年も行先迷っていたのですが、結果的に神護寺方面へと向かうことにしました。

三尾(高雄)は全体的に見るとちょっと早めでしたが、画になる金堂前の石段付近は十分に見頃でしたよ^^

当日の様子は Facebook でもご確認いただけます。

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/-2014-olympus-om-d-e-m1-ver-20.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

Panasonic LUMIX DMC-LX100 / 高野山 紅葉の始め 2014 (後編)

高野山,紅葉(P1000462,F3.2,LX100,Top)2014yaotomi.jpg

 _Panasonic LUMIX DMC-LX100 2nd review_

高野山,紅葉(P1000518,F2.2,10.9mm,LX100)2014yaotomi.jpg

和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 奥の院 弘法大師御廟 英霊殿 平和橋 頌徳殿
高野山、側近記事_高野山 新緑 2014 (2nd)
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_http://www.koyasan.or.jp/
Panasonic LUMIX DMC-LX100(β機) (34.0mm(68.0mm) 1/250秒 ISO.200 F/2.8)
全て JPEG / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年10月29日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

1枚目、ちょっと高野山っぽくない画でしょ?

金剛峯寺には蟠龍庭(ばんりゅうてい)という、それはそれは広く美しい石庭がございます。

蟠龍庭に差し掛かり、最初に見かけるのが1枚目の紅葉で、以前この角度で観てからずっとお気に入り。

観る時間帯によって「色」や「明るさ」が変わることはもちろん、「影」までもが度々に変動する美しさを愉しめ、いつ訪れても感動を味わえるというのはありがたいことです。

 

そんな記憶に残る美しさは、写真と一緒に残しておきたいところですね。(プリント屋さんみたいなフレーズですな...)

Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (0) .jpg Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (6) .jpg

Panasonic LUMIX DMC-LX100 なら、記憶と共にリアル像を残せれますよー、って事が言いたい訳です。

 Panasonic LUMIX DMC-LX100_【2014年11月13日発売予定】
 ・販売価格(税込): 92,700 円 ご予約ご購入の際は当社ECサイトからどうぞ!
 ・メーカー予約キャンペーン+当店オリジナルご予約特典(数量限定)あります
.

ところでこの Panasonic LUMIX DMC-LX100 ですが、小さなE.V.F. (Electronic View Finder/ 電子ビューファインダー)が搭載されていますよね。

O.V.F. や E.V.F. を搭載しないコンパクトデジタルのスタイルに慣れ親しむ方から、時々「使い道あるん??」って意見を耳にすることがあります。

Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (10) .jpg Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (9) .jpg Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (8) .jpg

ちょっと「なんちゃって」写真(↑)でゴメンナサイですが、その形状サイズからは想像も出来ないほどクリアで見やすい LX100 の E.V.F. 。

むしろ「見慣れたファインダー」と言うべきッスか?

簡単にスペックを見てみると.....約276万ドット相当(視度調整付)、視野率約100%、倍率約1.39倍(35mm判換算:約0.7倍)

その「見慣れている」には理由がありまして、じつは出番の多い Panasonic LUMIX DMC-GX7 と同じE.V.F.を搭載しているのですね。

 

僕が「見た目から入るタイプ」なのは既にご承知のとおりかと思いますが、外観は十分納得のデザインだと思っています。

唯一「ここはちょっとねぇ...」と毎回ツッコミ入れたいのが、このファインダー部の材質。

ボディと同じ金属にして頂き、オプションでも良いから樹脂アイカップ脱着式にして欲しかったかな。

ま、そこは理由がいろいろありますから、個人的な理想ってことで聞き流してください。

 

そんなこんなのハイスペック機を、実際手にしていただき、その質感をご確認いただける機会を設けました。

 上記3機種の『タッチ&トライ』 を大阪駅中央店にて開催します。
 2014年11月8日(土) 11:00-19:00と11月9日(日) 11:00-18:00の2日間。
.

大阪駅中央店は、JR大阪駅中央改札を出てから1分とかからない超好アクセス店。

今週末(2014年11月8~9日)、ご来阪の機会がございましたら、是非当店へお越しくださいね。

 

では、高野山「紅葉」画の後半を並べておきます。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/panasonic-lumix-dmc-lx100-2014-1.html#more

今回はベータ機による試撮の為、アップデータは全てリサイズ画像のみです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセルのみ)画像を見ることができます。

屏風岩公苑,紅葉(P1000047,F10,147mm,Top)2014yaotomi.jpg

 _Panasonic Lumix DMC-GM1S_

屏風岩公苑,紅葉(P1000002,F3.9,16mm,GM1S)2014yaotomi.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
Panasonic Lumix DMC-GM1S with Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.
(147.0mm(294.0mm) s.s.1/800 iso200 f/10.0 (全てJPEG / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年10月25日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

早速ですが、Panasonic Lumix DMC-GM1 がリニューアルされることになりました。

Panasonic,Lumix,DMC_GM1S,2014yaotomi.jpg

Panasonic Lumix DMC-GM1S が間も無く発売開始となります。

 【2014年11月13日発売予定】発売日変更のお知らせがございました⇒)【2014年11月28日発売予定】
 ・販売価格(税込)69,800 円 ご予約ご購入の際は当社ECサイトからどうぞ!
 ・メーカー予約キャンペーン(ハンドグリップ プレゼント)
.

名称最後の「S」が付かない GMシリーズ「DMC-GM1」発売開始からちょうど1年。

個人的には DMC-GX7 同様、もともと完成度が高いと思っていましたので、モデルチェンジのことなんか気にも留めていませんでした。

とあるタイミングでこちらの機種Panasonic Lumix DMC-GM1Sのこと)が出場準備中だということを知り、軽く驚いてみたりしたものです。

 

色は「ブルー」と「ブラウン」の2色だてへと変更され、共にボディトップカバーは「シルバー」。

...そう、ブラックのトップカバーが消滅するかたちになりますな。

Panasonic,Lumix,DMC_GM1_a.jpg

(上の画は前モデル Lumix DMC-GM1 の4機種です)

「えー!? カメラは黒色やんかー!」

そう仰られる方の為に(という訳でもないか?)、何と(ほぼ)このサイズで液晶ビューファインダー搭載機も出てくる訳ですよ。

Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi (2).jpg Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi (3).jpg Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi (5).jpg

Panasonic LUMIX DMC-GM5 という名前が与えられており、これで GM シリーズは2本立てという事になります。

ボディカラーに「ブラック」(上画参照)が用意されており、これで一応ひと安心♪ ってとこですな。

「小っちゃいマイクロフォーサーズ」シリーズ、あまりにも可愛い!&格好良い!すぎて2台買っちゃいそうでしょ?

そんな心意気の同時購入、全力でお薦めさせて頂きます♪

 

写りそのものに大きな変化はございませんが、新しい機能がいくつか付け加えられています。

拡張ISO感度が GM1 の ISO_125からISO_100 へと変更。

Wi-Fi 接続も少し簡単になり、S.N.S.などでの活用も容易くなりました。

各モードでクリエイティブコントロールが使えるようになったのも朗報でしょうね。

被写界深度の浅い「レトロ」なんて結構そそられますが、今回試すのすっかり忘れてて残念な思いをしています。

スナップムービーモードもちょっと面白そうですねー。

 

これらの操作感、下記のイベントで是非ご体験いただきたいと思います。

Panasonic,Lumix,DMC_GM5,2014yaotomi (2).jpg Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (0) .jpg

 上記3機種の『タッチ&トライ』 を大阪駅中央店にて開催します。
 2014年11月8日(土) 11:00-19:00 と、 11月9日(日) 11:00-18:00の2日間。
.

大阪駅中央店は、JR大阪駅中央改札を出てから1分とかからない超好アクセス店。

ご来阪の機会がございましたら、是非当店へご来店いただき、自らの感覚でお確かめいただきたく存じます。

 

今回は一番小さな Panasonic Lumix DMC-GM1S を試用してみました。

組み合わせたレンズは下記のとおり。

Panasonic,7_14mm,2014yaotomi.jpg Panasonic,45_175mm,2014yaotomi(2).jpg Panasonic,45_175mm,2014yaotomi.jpg

.

写真には Panasonic Lumix DMC-GM5 が組み合わされていますが、ここは Panasonic Lumix DMC-GM1S を組み合わせているとご想像下さい。

何れもコンパクト設計の交換式レンズ構成です。

特に Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. の使い勝手は非常に良かった!と申し上げておきましょう。

※ 本来であれば GM シリーズに適した Panasonic LUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. も試用すべきですが、試写時に手配が出来ませんでしたので端折らせて頂きます。

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/11/panasonic-lumix-dmc-gm1s-2014.html#more

今回はベータ機による試撮の為、アップデータは全てリサイズ画像のみです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセルのみ)画像を見ることができます。

Panasonic LUMIX DMC-LX100 / 高野山 紅葉の始め 2014 (前編)

高野山,紅葉(P1000401,F2.8,LX100,Top)2014yaotomi.jpg

 _Panasonic LUMIX DMC-LX100 1st review_

高野山,紅葉(P1000130,F3.2,10.9mm,LX100)2014yaotomi.jpg
和歌山県伊都郡高野町 高野山 総本山金剛峯寺 世界遺産 奥の院 弘法大師御廟 英霊殿 平和橋 頌徳殿
高野山、側近記事_高野山 新緑 2014 (2nd)
高野山真言宗 総本山金剛峯寺_http://www.koyasan.or.jp/
Panasonic LUMIX DMC-LX100(β機) (34.0mm(68.0mm) 1/250秒 ISO.200 F/2.8)
全て JPEG / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年10月29日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

「コンパクトカメラで何かエエのん出てこない?」

最近こんなふうに問われ、返す機種名称の中に含まれているのが...

Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi.jpg

Panasonic LUMIX DMC-LX100 という機種名です。

 Panasonic LUMIX DMC-LX100_【2014年11月13日発売予定】
 ・販売価格(税込)92,700 円 ご予約ご購入の際は当社ECサイトからどうぞ!
 ・メーカー予約キャンペーン+当店オリジナルご予約特典(数量限定)あります
.

Panasonic社から同時に発売される、レンズ交換式の超小型カメラ Panasonic Lumix DMC-GM5 がございますが、それに比べるとやや大きめ。

ちょうど Panasonic Lumix DMC-GX7 との中間サイズとでも言いましょうか...

Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (4) .jpg Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (12) .jpg Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (11) .jpg

まぁ、ボディサイズは「そこそこ小さいから」ってことで締めくくりますが、要はその中身。

4/3型センサー」を搭載(※A)し、LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm(35mm判換算)/F1.7-2.8レンズを採用(※B)

この(※A)と(※B)の2点だけで、十二分に価値のあるマシンへと仕立て上げられています。

「4K動画」(※C)や、4K動画から約800万画素の静止画を切り出す「4K PHOTO」(※D)機能も内蔵されていますが、どちらかと言えば(※C)や(※D)は「機能に含まれているのなら、ちょっと使ってみようかなぁ♪」的なものだと思うのです(多分ね)。

それよりも(※A)と(※B)に大注目であり、Panasonic LUMIX DMC-LX100 を手に入れた時の感動と満足感は、この2点で十分事足りることでしょう。

 

発表の段階からLXユーザー(これはオーナーと言うべき?)から熱い眼差しが注がれており、実際知り合いから「久しぶりに買い替えを考えている」...とされています。

もともとLX銘はハイスペックなレンズ一体型カメラという位置付けであり、数代前の機種であってもそこそこ良い写りしてくれていたので、モデルチェンジごとに「買い替え」をされるという事は非常に少なかったと思います。

LX7登場から2年強、今回は(も)満を持しての登場ということになりました。

ご予約はお早めに...とだけ、そっと申し上げておきましょう。

 

Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (1) .jpg Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (16) .jpg Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi (17) .jpg

ところで、 Panasonic LUMIX DMC-LX100 には、高級フィルム機時代にあったような「1枚1枚、丁寧な撮影」を心がけたくなる、そんなカメラ感が漂っています。

手にすればよぉ~く判かっていただけると思うのですが、そんなチャンスを下記のように設けてみました。

Panasonic,Lumix,GM1S,GM5,2014yaotomi(1).jpg

 上記3機種の『タッチ&トライ』 を大阪駅中央店にて開催します。
 2014年11月8日(土) 11:00-19:00と11月9日(日) 11:00-18:00の2日間。
.

大阪駅中央店は、JR大阪駅中央改札を出てから1分とかからない超好アクセス店。

ご来阪の機会がございましたら、是非当店へご来店いただき、自らの感覚でお確かめいただきたく存じます。

 

先日、ベータ機にはなりますが、短期間試用する機会がございましたので、ひと足早く「一生に一度は訪れてみたい」と言われることの多い和歌山県『高野山』へ持ち込んでみました。

この時期、間もなく紅葉のピークを迎える高野山。

紅葉スナップにもってこいのこの場所、交換レンズも必要ない小さなカメラ1台で紅葉を楽しんでみました。

...とか言いながら、サブ機と交換レンズはゴロゴロ持って行きましたけど(笑)

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/panasonic-lumix-dmc-lx100-2014.html#more

今回はベータ機による試撮の為、アップデータは全てリサイズ画像のみです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセルのみ)画像を見ることができます。

京都 毘沙門堂 紅葉の始め 2014 / SIGMA dp1 Quattro

毘沙門堂,紅葉(DP1Q0149,F5,dp2Q,Top)2014yaotomi_.jpg

 _染まり始め_

DP1Q0149.jpg

京都府京都市山科区安朱稲荷山町 毘沙門堂(毘沙門堂門跡) 護法山安国院出雲寺
SIGMA dp1 Quattro (レビュー Vol.1)_京都 嵯峨野 竹林の小径
京都山科「毘沙門堂」_http://www.bishamon.or.jp/
SIGMA dp1 Quattro Foveon X3 (f/5.0 ss1/15 iso100)
SIGMA Photo Pro 6.1.0 for Windows (文字入れ等・Capture one Pro)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2014年10月22日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

ここへやってくるのは初めてだったかな?

仁王門へ続く石段を登っていると、何となく懐かしい気がしました。

後で判ったのですが、まだ二十歳にも満たない頃、叔母さん達と来たらしいです。(記憶にあらへん)

紅葉の頃になると、大変な人出になる京都山科の毘沙門堂門跡。

写友H氏のお勧めもあって、先行偵察がてらちょっくら覗いてきました。

 

機材はと言いますと、嵯峨野の撮影に引き続き...

SIGMA,dp1,Quattro(DSC_0006)2014yaotomi_.jpg

2014年10月24日発売開始の dp1 SIGMA dp1 Quattro出動です。 SIGMA dp1 Quattro は手前ですよー♪)

詳しくは前記事『review vol.1/京都 嵯峨野 竹林の小径』をご覧ください。

 

毘沙門堂の紅葉ですが、ドウダンツツジが良い感じで色づき始めていました。

受付の姉さん曰く、「弁才天のドウダンツツジは、全体が紅葉するまで、散らずに待っててくれはるんですよ♪」。

へぇ、何と優しいドウダンツツジなんでしょ^^

 

では、続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/-2014-sigma-dp1-quattro.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます
等倍画像のデータはそれぞれ 15MB~25MB 程度ございますので、展開時のデータ量にご注意ください

大台ヶ原,紅葉(2)(PA150173,Top)2014yaotomi_.jpg

 _大台ヶ原・紅葉のはじめ (その2.2)_

大台ヶ原,紅葉(2)(PA150173,25mm,F1.8,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
OLYMPUS OM-D E-M1 with M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
(25mm(50mm) f/1.8 ss1/1600 iso200 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2014年10月15日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

前編でアップしきれなかったものを、さらに(さらに?)選別して更新いたします。

今回更新分の前編は、下記のリンクからご覧ください↓
_大台ヶ原 紅葉(黄葉) 2014 (Vol.2・前編)

.

先週末の土曜日から日曜日にかけて、ホンっと良い天気に恵まれましたねー!

僕も土曜日に訪れる予定でいましたが、外せない試写がございましたので、青い空を見上げながら断念...シクシク

今週は天気があまり良く無いので、この週末に訪れることができた方はラッキーだったと思います。

 

撮影機材は前回に引き続き OLYMPUS OM-D E-M1 。

OLYMPUS,OMD,EM1_2014yaotomi_25mm.jpg

装着の OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 画角(35ミリ判換算50mm)がちょうど扱いやすく、大台ヶ原での出番は多しでした。

多少目を瞑れば絞り開放側でも使える F/1.8 、上の1枚目はまさに絞り開放(F/1.8)です。

奥行きを感じるような作品を撮り得たいとき、多少でも余裕あるレンズを持ち合わせていると結果往来ですよねぇ。

 

そんなこんなで、画像が続きます。

こちらからご覧ください⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/-2014-vol2-olympus-om-d-e-m1-with-m43-lenses.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

大台ヶ原,紅葉(2)(PA150132,Top)2014yaotomi_.jpg

 _大台ヶ原・紅葉のはじめ (その2)_

大台ヶ原,紅葉(2)(PA150132,12mm,F6.3,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
OLYMPUS OM-D E-M1 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
(12mm(24mm) f/6.3 ss1/125 iso200 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2014年10月15日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

今期、「大台ヶ原 紅葉」撮影の2回目です。

1枚目は、僅かに雲の切れ間から見えた大蛇嵓(だいじゃぐら)、足もとの紅葉は綺麗になってます。(10月15日撮影)

訪れる前夜まで天気予報は「晴れ」だったのですが、雲の中を走り着き、webで再確認してみると、「曇り」予報へと更新されていました。

大台ヶ原に着いてからの再確認、「まぁ別にええやん♪」として、迷いも無く「大台ヶ原」を歩き始めます。

.

着くまでの状況はと言いますと...

大台ヶ原,紅葉(2)(PA150003,25mm,F2.8,EM1)2014yaotomi_.jpg 大台ヶ原,紅葉(2)(PA150006,25mm,F2.8,EM1)2014yaotomi_.jpg 大台ヶ原,紅葉(2)(PA150008,25mm,F2.8,EM1)2014yaotomi_.jpg
大台ヶ原,紅葉(2)(PA150012,25mm,F5,EM1)2014yaotomi_.jpg 大台ヶ原,紅葉(2)(PA150011,25mm,F5,EM1)2014yaotomi_.jpg 大台ヶ原,紅葉(2)(PA150013,25mm,F2,EM1)2014yaotomi_.jpg

国道169号線 新伯母峰トンネル手前を右折、大台ヶ原ドライブウェイを走り始めて伯母峰トンネルを通過し、しばらく走ると行者還岳、弥山、八経ヶ岳山々が見えてきます。

雲の感じも「ええなぁ♪」(上段左画)と思っていたら、自分の自動車も雲の中へ...

ここでは何ら珍しいことでもありませんので、鹿などの動物や対向車に注意して登り続けます。(ヘッドライトは晴れててもONが望ましいです)

大台ヶ原駐車場は予想どおり雲の中、気温は4℃でしたが、風はあまり吹いていなくてそんなに寒くは感じずです。

来る途中登山靴を忘れたことに気付き、取りに帰ったという失態をやらかしてましたので、到着は既に午前6時を回っていました。

散策路を早速歩き始めると、「熊に注意」の看板がございます。 (ためになりますので、是非ご一読ください)

 

と言うことで、今週末の大台ヶ原は紅葉の見頃に入りそうです。

混みそうだなぁ。

自動車の運転には、十二分に注意なさってくださいね。

東大台では、環境保全のため、散策路から外れたり、柵の外へ出て撮影したり、お弁当食べたりすることは、禁じられています。

それらを指摘注意され、全力で逆切れされる方を時々見かけますが、お互い後味が悪くてその日一日が台無しになること間違いなし。

大台ヶ原紅葉を楽しく過ごしましょ^^

 

とりあえず来週の水曜日、今期(秋季)3度目の大台ヶ原行きを決定!

例年どおりの撮影パターンですが(笑

本編続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/-2014vol2-olympus-om-d-e-m1-with-m43-lenses.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

大台ヶ原 紅葉(黄葉) 2014 / OLYMPUS OM-D E-M1 with m4/3 lenses

大台ヶ原,紅葉の始め(PA110020,Top)2014yaotomi_.jpg

 _大台ヶ原・紅葉のはじめ_

大台ヶ原,紅葉(PA110020,12mm,F9,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
奈良県道路情報・国道169号線、通行止情報_http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/
OLYMPUS OM-D E-M1 with M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
(25mm(50mm) f/9.0 ss5.0 iso200 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

.

.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年10月11日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

.

昨日訪れる予定を立てていなかった奈良・大台ヶ原へ、急遽行ってきました。

夜中の2時、何気に目が覚めてしまったことと、やはり台風が来る前に少しでも観ておきたかったことが重なった為です。

とは言ってもこの日は用事があったので、大台ヶ原滞在時間は2時間(笑

中道をちょっとだけ歩き、一つ目の橋~駐車場間ので撮影したものをご紹介しましょう。

シオカラ谷や大蛇嵓へも行きたかったけど、それはまた今週の水曜日に訪れ、紅葉の状況を写真と共にお伝えしたいと思います。

 

側近の『大台ヶ原 紅葉』記事は下記のリンク先からどうぞ。
 大台ヶ原 紅葉(黄葉) 2014 (Vol.2・前編)

. 

撮影機材は、OLYMPUS OM-D E-M1 と下記の組み合わせです。

OLYMPUS,OMD,EM1_2014yaotomi_12mm.jpg OLYMPUS,OMD,EM1_2014yaotomi_25mm.jpg OLYMPUS,OMD,EM1_2014yaotomi_75mm.jpg

.

追記(2)

1枚目のシャッター速度は5秒、さすがに手持ちは無理。

橋の欄干にカメラを乗っけて、2秒タイマーみたいな感じですな。

(構図が中途半端なのはその為です...サーセン)

.

追記

明日(2014年10月13日 月曜日)は、JR各線(関西 京阪神区間)で、16:00以降の運休が確定したようです。

台風の影響、他社線はどないしはるんでしょ?

何れにしても状況が変わるかもしれませんので、皆さんお出掛けの際は各情報網に十分ご注意くださいね。

...言うても、大きい台風来てるし、出掛けることはないかな^^;

.

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/-2014-olympus-om-d-e-m1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

京都 粟生光明寺 / HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

K50_2622_Cap(40,F6.3,iso400K50)2013yaotomi_1top.jpg

 _残り紅葉を愉しむ_

K50_2622_Cap(40,F6.3,iso400,K50,FULL)2013yaotomi_.jpg

京都府長岡京市粟生西条ノ内 報国山念仏三昧院光明寺 西山浄土宗総本山 粟生光明寺
西山浄土宗総本山光明寺_http://www.komyo-ji.or.jp/
PENTAX K-50 with HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
(40.0mm(35mmフィルム換算60.0mm) 1/80秒 ISO.400 F/6.3)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年12月11日撮影)

 

今年、写真更新のラストを飾るのは、「京都西山 粟生光明寺」の紅葉です。

幼少のころから自転車に乗って何度も訪れていた格好の遊び場所でした。

近年、秋の紅葉シーズンになると、恐ろしいほどの観光客が訪れる「有名どころ」になってしまったのは皆さんもよくご存知のことかと思います。

入山有料期間が過ぎると途端にいつもの静かな光明寺へ戻りますが、見ごろ期間は見事な紅葉色に染まる「もみじ参道 薬医門」辺りは、もう少しだけ紅葉を愉しむ事が出来ます。

とは言っても散り終えた中に残る紅葉、見応え抜群ではありませんが、こうゆう紅葉もちょっと好きだったりします。

 

PENTAX,HD,DA20_40mm,F2.8_4,2013yaotomi_1ss.jpg PENTAX_K50body_2013yaotomi_16.jpg

そんな残り紅葉美しい「光明寺」を PENTAX K-50(右) で撮ってみました。

レンズは旬の HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR(左) ですが、これまた相性よろしいですなぁ...

RAW現像ソフトウェア Capture One 7.1PENTAX K-50 対応アナウンスを待って年内際々の現像です。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/12/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイル