Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sの最近のブログ記事

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奈良の桜を締めくくるのは、曽爾村の屏風岩公苑に咲く桜だと思う。

Nikon Z シリーズで撮ってみたかった場所であり、個人的には最高の条件だった。

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年4月27日撮影)

撮影日を見て、「まだ咲いていたの??」と思われる方も多いことでしょう。

葉桜が大半を占め新緑の絨毯が敷き詰められる、この条件下で少しでも桜が咲いていたらどれだけ美しいことだろう。

そう思いながらシーズン過ぎた屏風岩公苑へ毎年通うわけです。

 

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このレンズが良かった。ホンっと。

良いレンズは高価だけど思い通りに撮らえてくれる、この概念は今も昔も同じです。

液晶表示が搭載されるところもメカ好きのハートを掴んで離さない、こんなところが(も)大好き。

是非「Nikon Z シリーズ」お持ちの方はこのレンズをゲットしていただきたいものです。

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あたり前だけど新しい設計の広角レンズ NIKKOR Z 14-30mm f/4 S は使っていて気持ちいい。

F/4 設計だからコンパクトだし、ちょっと無理のあるアングルも楽に決まる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年4月27日撮影)

生憎の天気が続く関西地方、この天気で喜ぶのは風景写真家くらいのものでしょう。

「お前もやろ」と言われたら素直に頷くしかあるまい......

しかしスカッと晴れた天気が似合う場所もあったりして、ここ京都長岡京の乙訓寺もそのひとつ。

乙訓寺と言えばこの時期「牡丹」が綺麗に咲き揃うことで知られており、特に日除けの白い和傘並ぶ姿は圧巻。

どのアングルからでも綺麗だけど、青空広がればこの仰ぎ見る姿で楽しまれても良いのではないかと思います。

 

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乙訓寺の牡丹が見ごろになると、すぐ近くの長岡天満宮に咲くキリシマツツジもつられて見頃に。

あまりにも有名なこの二ヵ所、だいたい組で訪れるのが我々のデフォルトです。

 

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機材のほうは前回に引き続き Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S と NIKKOR Z 14-30mm f/4 S の2本。

Nikon Z6 ローアングル撮影にもってこいのチルト液晶モニター搭載。

ファインダー接眼部に遮られることのない幅の広い可動角度、どんな条件下でもすんなり使いきれるボディあってのレンズです。

 

そう言えば Nikon Z7 と Nikon Z6 の「ファームアップ」予告がございました。

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ご期待のほど。

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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S をメインに深夜早朝から桜を撮り、里に下りてきて石楠花を楽しむ。

良いレンズを使うと、普段の撮影がもっと夢中になるということが判明。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年4月27日撮影)

昨日の気象条件はホンっとに素晴らしかったのです。

「100% 良かった」なんてことはどの日にも言えないものですが、新レンズの初試用に相応しい一日でした。

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つい先日発売されたばかりの Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S と NIKKOR Z 14-30mm f/4 S の2本。

特に NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S はかなり期待していた高性能標準ズームレンズです。

Zシリーズボディ搭載の Quad VGA(約369万ドット)電子ビューファインダーが全力で活かされているためるため、「ここまできたかー」と思わず口にしそうな高性能ぶり。

フレアにゴーストなどがグッと抑えられているところや、絞り開放からしっかり芯があって暈けも綺麗とくれば「最強」レンズ。

製品版を手にして改めて感じたのは、思っていたほど大きくは無く手に馴染みやすいというところでしょう。

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絞り値や撮影距離を表示する「レンズ情報パネル」。

見やすいのはもちろんですが、このちょっと凝った感がメカ好きにはたまらんのですよね。

 

片や NIKKOR Z 14-30mm f/4 S はすごーくコンパクト。

沈胴式であることや F/4 という明るさが貢献しているのだろうけど、それを差し引いても小さくて軽い。

僕はフィルターを使わない人ですが、これは前にフィルターを取り付けられる超広角レンズであることも朗報。

発売前からご予約も多く、申し訳なくも現在はバックオーダーを抱えてしまっている状況です。

 

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S を中心にドドンと使ってきましたので、先ずは旬の画でご確認いただきましょう。

今回は三脚不使用、ボディ内手振れ補正の恩恵を全力受けながら試用してきました。

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