東吉野 小紫陽花(コアジサイ)【2013】 / SIGMA DP1 Merrill

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_1st.jpg

 _美香幻想_

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_7s.jpg

奈良県吉野郡東吉野村三尾 林道武木小川線 足ノ郷越(標高970m) 白屋越 白屋岳
東吉野 小紫陽花 2012_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/07/-2012-leica-dg-macro-elmarit-45mm-f28-asphmega-ois.html
東吉野 小紫陽花 2011_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2011/06/-k-5-with-da14mm-f28-ed-if.html
SIGMA DP1 Merrill Foveon X3
(19.0(28.0)mm f/7.1 ss1/3sec iso100 SIGMA Photo Pro5.5.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年6月22日撮影)

 

今年の東吉野足ノ郷越"小紫陽花"の見頃は昨年に比べると少し早かった気がします。

東吉野村古民家cafe"月うさぎ"さん情報では「まだちゃうのん?」でしたが、どうも気になってしまい6月の中旬にひとっ走り。

この時点ではさすがに早かった(笑

で、翌週末の雨上がりに訪れてみると、微妙に見頃過ぎながらも綺麗な林間小紫陽花を観ることができました。

良い香り放つ満開の頃が(も)オススメなのですが、撮影なら満開直前の短期間しか観れない薄い青紫色が良いですよね。

予想通り幻想的な靄もかかり良いタイミングだったのですが、今年の撮影は写真家さん多い週末だったため、他の方が構図に入らぬようじっくり待つ時間も多し...

よって撮影枚数は少なめ、人も増えた2時間後に切り上げてましたが、今年も美しい小紫陽花の群生が観れたので満足です。

 

こないだから山主さんが木を切り始めはりましたので、邪魔にならぬよう十分注意して訪れてください。

こないだ訪れた時も、一部の方が乗ってこられたであろう自家用車を無茶苦茶な停め方されていて、実際大変危険な状態でした。

少しでも近場に駐車したい気持ちは判らないでもありませんが、必ず離合が出来るように停めたほうが良さそうです。

そのために離れて停めたとしても歩いて何十分とかかることはありませんので、トラブルを避けるためにもぜひお願いします。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-2013-sigma-dp1-merrill-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル、一部等倍元画像画像を見ることができます。

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東吉野小紫陽花_2013yaotomi_2s.jpg

↑3  着いてしばらくすると、ほんの瞬間だったのですが光芒って素晴らしかったんです。

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_3s.jpg

↑4  あっという間に靄が覆い始めましたが、じつはこれが一番のお気に入り。

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_6s.jpg

↑5  何度も靄に覆われ、その度にテンションは上がります。

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_5s.jpg

↑6  

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_10s.jpg 東吉野小紫陽花_2013yaotomi_10f.jpg

↑7 →(等倍 4704x3136/5.74MB

SIGMA DP3merrill で寄ってみましたが、これが小紫陽花理想色の具体例ではないでしょうか。

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_11s.jpg

↑8  

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_13s.jpg

        ↑9 

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_15s.jpg

↑10  

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_17s.jpg 東吉野小紫陽花_2013yaotomi_18s.jpg

↑11・12  帰る間際に再度光芒。

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_22s.jpg 東吉野小紫陽花_2013yaotomi_22f.jpg

↑13  朝露が小さなガラス玉のようになって絡み、その粒々がとても綺麗です。

 

東吉野小紫陽花_2013yaotomi_20s.jpg 東吉野小紫陽花_2013yaotomi_20f.jpg

↑14  SIGMA DP シリーズ 、良い仕事してくれました。

 

そんな SIGMA DP シリーズ 、ホワイトバランスの設定について少し気になる問い合わせがございました。

撮影時にホワイトバランス"オート"撮りし、SIGMA Photo Pro 5.5.1現像時に「くもり」や「日陰」に設定するのが良いのか、それとも撮影時に予め「くもり」や「日陰」に設定してSIGMA Photo Pro 5.5.1でストレート現像したほうが良いのか...という内容です。

お問い合わせのユーザーさんも実際試されて比較したそうなのですが、どちらも問題はないとのこと。

ただご自身以外の意見も取り入れ、今後に生かしてみたいとのことでのお問い合わせです

 

僕はオートで撮り、SIGMA Photo Pro 5.5.1現像時に調整するのが通常。

先日ファームウェアの更新を実施しましたので、あれこれ試したついでに撮り比べました。

違いなんて全く無いだろうし、違いすらも気に留めていなかったのですが、そう聞くと気になってしまう面倒くさい自分の性格(苦笑

DP1M_オート2013yaotomi.jpg

←左の写真は、今回の基本になるホワイトバランス「オート」で未調整ストレート現像です。

この「オート」未調整ストレート現像のほうが現場のイメージに一番近いような気もするのですが、思い出の美色とはちょっと違う気もします。

 

以下、左がオート撮りSIGMA Photo Pro 5.5.1(略:SPP)現像時に任意指定。

右が撮影時にそれぞれ指定し、SIGMA Photo Pro 5.5.1(略:SPP)でストレート現像たものです。

色味の違いだけですので、横1280ピクセルに縮小させていただきました。

DP1M_オート(晴れ)2013yaotomi.jpg DP1M_晴れ2013yaotomi.jpg

 (左)オート撮影、SPP現像"晴れ"  (右)撮影時に"晴れ"設定

DP1M_オート(日陰)2013yaotomi.jpg DP1M_日陰2013yaotomi.jpg

  (左)オート撮影、SPP現像"日陰"  (右)撮影時に"日陰"設定

DP1M_オート(くもり)2013yaotomi.jpg DP1M_くもり2013yaotomi.jpg

  (左)オート撮影、SPP現像"くもり"  (右)撮影時に"くもり"設定

 

予想通りですが、ほとんど違いはほとんど見受けられません(厳密にはSPP現像≧カメラかな、と)。

よって現場であれこれホワイトバランス設定を変える(めんどくさい)よりも、オートで気軽に撮って帰宅後にじっくり現像を楽しむのが良さそうですね。

捉えかたは個人差もございますので、あくまでもひとつの"例"としてご参考なさってください。

 

僕の場合傾き補正やどうしてもトリミングしなければならないときは、SILKYPIX Developer Studio等に橋渡しをしJPEG現像をしています。

これに限ってはCapture One Pro 7よりもSILKYPIX Developer Studioのほうが似合っていると感じます。

JPEG出力後の再現像は画質の劣化が気になるところですが、大きくプリントしてもほとんど違いは見受けられないので個人的に「これで良し」の範囲。

欲を言えば「傾き補正」「トリミング」「リサイズ」の3点を早い時点でSIGMA Photo Pro 5.5.1に盛り込んでいただきたいと思います。

再現像は精神的によろしくないですもんね。

 

さぁ、今年も前半終了です。

仕事はもちろん、私生活や親友たちにもいろいろございました。

楽しかったこと悲しかったこと、人生それぞれいろいろあるもんだ...と、年々そう思い返す機会が増えてきました。

後半はどんなんなりますでしょねー。

興味あるところではPENTAXの新型機(Q7K-50)がまもなく登場、たくさんのご予約ありがとうございます。

個人的にはQ7 コンプリートキットが大いに気になります^^ (1000セット限定ですのでご予約は超お早めに)

これでまた業界は賑わいそうですね。 

 

本日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

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SIGMA_DP3m_2013yaotomi_13.jpg

SIGMA DP1 Merrill、SIGMA DP2 Merrill、SIGMA DP3 Merrillファームウェアダウンロードサービス開始のお知らせ
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ファームウェアのアップデート中は、電池 / カードカバーを開けたり、ボタン、ダイヤル、スイッチの操作は絶対にしないで下さい。
ファームウェアのアップデート中は、カメラの電源スイッチをOFFにしないで下さい。

SIGMA DP1 Merrill_販売価格(税込)75,800(2013年6月28日現在)
 当社ECサイト_
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/10661
 メーカーサイト_http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp1_merrill/
SIGMA DP2 Merrill_販売価格(税込)75,800(2013年6月28日現在)
 当社ECサイト_
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/9688
 メーカーサイト_http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp2_merrill/
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SD・DPユーザー様スペシャルキャッシュバックプログラム.jpg

【DP3 Merrill】

■有効画素数46メガピクセル 23.5×15.7mmフルカラー Foveon X3 Merrillセンサー搭載
 SIGMA DP3 Merrillには、センサーサイズ23.5×15.7mmのフルカラー Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム"Merrill")を搭載し、有効画素数4600万画素(記録画素数は4400万画素)を実現しました。
 Foveon X3ダイレクトイメージセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができ、立体的で臨場感のある精緻な画像が得られます。

■大容量データの高速処理が可能な「デュアル TRUE II」
 Foveon X3ダイレクトイメージセンサー専用画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine) II」。
 2つの「TRUE II」を搭載することで、フルカラーセンサーが捉えた全ての情報をシグマ独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理し、色彩豊かな高精細かつ立体的な描写を実現しています。

■専用設計の高性能レンズ 50mm F2.8搭載
 センサー能力を最大限に引き出すために開発された専用設計の高性能レンズ 50mm F2.8(35mm換算で75mm相当)を搭載。
 高屈折率SLDガラス1枚、グラスモールド非球面レンズ1枚を採用し、諸収差を極限まで補正。
 高屈折率ガラスを使用する事で小型化を実現しています。
 また、近接能力を強化し、最短撮影距離22.6cm、最大倍率1:3を実現。
 本格的なマクロ撮影が可能です。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減、逆光や反逆光の厳しい条件でも安心して使用可能です。

■進化したユーザーインターフェース
 カスタムクイックセットメニューや金属製のコマンドダイヤルを採用することで使い勝手の向上を図りました。
 絞りやシャッタースピード、メニューの変更がコマンドダイヤルで素早く行えます。
 撮影時に使用頻度の高いメニュー項目を集めたクイックセットメニューは、クイックセット(QS)ボタンを押すことで簡単に呼び出すことができます。
 メニューの項目内容や並び等、撮影者がよく使用するメニュー項目に自由に変更することも可能です。

■最大7コマの連続撮影が可能
 高速大容量メモリの搭載により、HighモードのRAWファイルで最大7コマの連続撮影が可能。
 約4600万画素の大容量データの高速転送・処理で、最高4コマ/秒を実現します。
 また、MediumモードやLowモードでは、最高5コマ/秒、最大14コマの連続撮影が出来る為、用途に応じて選択が可能です。

■使い易くなったオートフォーカス撮影
 9個のフォーカスフレームから選択する「9点選択モード」や、フォーカスフレームを任意の位置に細かく移動できる「自由移動モード」に加え、人物の顔を検出したときに、優先的にピント合わせを行う「顔優先AFモード」を搭載し、使い勝手の向上を図りました。
 また、オートフォーカスの駆動範囲を制限できる「AFリミットモード」や、オートフォーカス動作中のライブビューを停止させ、より高速なオートフォーカスを可能にする「速度優先AFモード」の搭載により、素早いピント調整が可能です。
 また、マニュアルフォーカス撮影に切り替える事も可能で、一眼レフカメラの様にレンズ側のフォーカスリングを回してピント調整が出来ます。

■RAWデータを直感的に現像出来るソフトウェア「SIGMA Photo Pro」付属(ダウンロードも可能)

■携帯性に優れた軽量・コンパクトボディ、スナップ撮影に便利な両吊りストラップを採用

■記録メディアには、コンパクトで携帯性に優れたSDカード(SDXC対応)を採用

■視認性の高い大型3.0型TFT液晶、約92万ドットの広視野液晶モニタ採用

■カメラ上部にホットシューを標準装備

2016年4月

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年6月30日 08:00に書いたブログ記事です。

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