HD PENTAX-DA 15mmF4 ED AL Limitedの最近のブログ記事

奈良 奈良公園 「なら瑠璃絵」2018 / PENTAX KP

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月14日撮影)

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つい先日まで開催されていました「なら瑠璃絵」、冬のイベントらしさが広がる美しいイルミネーションです。

毎年開催されるたびにグレードアップする発展型イベントとでも申しましょうか、今年も更なる美しさに魅了されてきました。

期間中2回訪れましたが、最終日は奈良公園バースデーイベントの一環で花火も打ち上げられるというプレミアムぶり。

普段なら三脚使える場所からガチ撮りするところですが、「奈良春日野国際フォーラム 甍(I・RA・KA)」庭園に広がるイルミネーションを絡め撮ってみたかったのです。

.....ですよ。

 

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↑2 PENTAX KP

イルミネーションに似合った色の花火はこちらかな?

 

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↑3 PENTAX KP

大仏さまが覗いたはります。

 

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↑4 PENTAX KP

人が写っていない(ちょっと写ってる)写真はこれくらいかな^^;

 

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↑5 PENTAX KP

コンパクトデジタルカメラでも花火コラボが撮れたと思います。

 

フェイスブックで先行掲載していますが、奈良 若草山焼きの花火も1枚ご紹介。

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↑6 FUJIFILM X-T2

山焼きはとても寒い一日でした。

まだ明るい時間ですが、夜の画のための前撮りが必要です。

待っている間は何度も風雪という、何だか我慢大会みたいな夕刻でした。

 

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↑7 FUJIFILM X-T2

木の下で一緒に雪宿りしていた鹿ちゃん。

 

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↑7(2018年1月27日撮影) PENTAX KP

前撮りで三脚ポジションを決めたあと、ずっと微動すら出来なくなります。

その辛抱こそが撮影の醍醐味と言いましょうか.....

 

先に花火が上がり、そのあと山焼きの点火がきます。

花火は2枚の比較明合成。

山焼きの火は一気に全域へと広がることはございませんので、順に延焼したものを20枚比較明合成。

 

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今冬も頑張ってくれる結構タフな PENTAX KP です。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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奈良 初瀬 長谷寺「だだおし」 2018 / PENTAX KP

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月14日撮影)

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毎年2月に行われる奈良大和長谷寺の「だだおし」。

120kgもあるという大きな松明の炎勢で鬼を退散させる、奈良でも代表的な伝統の火祭り。

今年は天気もよく、ぽかぽかと暖かい陽射しに恵まれるなかで待たせていただきました。

 

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↑2

「うおおぉ!」「うおぉぉぉ!」、初瀬の山間に唸り声が響き渡る。

堂内から逃げてきた鬼が、本堂の周りを唸りながら松明に追われてきます。

 

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↑3

登廊の屋根瓦を揺るがす鬼の声。

 

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↑4

「うぉおおーっ!!」

 

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↑5

男衆を引き連れているように見えますが、追われています。

 

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↑6

最前列の皆さん、火傷しなかったかしら?

 

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↑7

その後方で、「ん.....、盛り上がっとるの」

 

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↑8

「今日のシータ!」

3時間前の様子ですが、平日なのでちょっと空いていました。 

 

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↑9

長谷寺の蠟梅は見頃でしたよ。

 

この日の午前中は西吉野ロケハン散策でした。

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↑10

津越へ向かいましたが陽陰にはご覧の新しい積雪が残っており、氷点下続きですから雪の下はアイスバーン。

登りはトランクションコントロールのおかげもあって空転に気付かず通り抜けましたが、下りのA.B.S.頼りは禁物です。

フロントタイヤがコントロールを失なうとそのままガードレール直撃なので、サイドブレーキを使い前輪後輪を均等にグリップさせながら超微速で急坂を乗り切ります。

 

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↑11

啓翁桜はカチカチの蕾、蝋梅もやっと蕾が膨らみかけという寒ぅ~い今冬。

お目当ての福寿草は残雪の向こうに3株ほど開花していましたが、これも例年よりも遅めだと思います。

 

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↑12

雪の合間から顔を覗かせる福寿草を撮りたいところですが、強力なアイスバーンを考えると次回の登坂は躊躇してしまいますね。

このあと鹿場なども見て回りましたが、蝋梅すら咲いていませんのでもうしばらく待ちましょう。

 

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五條市の大川橋南詰に在る「豚珍館」さん。

いつの頃からかすっかりお気に入り店になり、西吉野方面などで撮影を終えたあとは決まってココです。

昨年の暮れ頃から諸事情あってフルメニューが外されていましたが、この日訪れてみると店主さんのうしろ姿が♪

ということで、ちょっと前からフルメニュー復活されています!

「ちゃんぽん」にしようかとずいぶん(笑)迷いましたが、久しぶりの「マーボーラーメン」をチョイス。

こちらのお料理は出汁が絶妙に美味いので、どれもオススメにしたいくらいなのですが、「やきめし」もめっちゃ美味いのでハズさないでくださいね^^

出汁が無くなると昼過ぎだろうが何だろうが容赦なく閉店となりますのでご注意を。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月20日撮影)

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皆さん、ヒメボタルってご存知ですか。

名前には聞いたことあるのですが、いつも撮るのはゲンジボタルかヘイケボタル。

ヒメボタルを撮るのは初めてで、事前のレクチャーも無くぶっつけ本番な写真量産となりました。

上の写真は4枚を比較(明)合成したものですが、1枚だと.......

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こんな感じ。

これはこれで風情もあって良いのですが、あの闇に散らばるイルミネーションのような画を一発撮りではなかなか厳しい。

 

撮影は名古屋城外堀の土手上みたいなうっそうとした場所でしたが、この右斜面の下にあたる外堀の底らへんに、瀬戸電(名鉄)の複線が敷かれていたことを聞いてびっくり。

インターネットで調べてみると、とあるサイトに写真があげられており、これまた大きくびっくり。

中学生の頃ボロボロのお下がりカメラを片手に、岩倉に住んでいた友人宅へ行ったとき撮った名鉄車両がゴロゴロと走っているではありませんか。

この外堀にヒメボタルが群生していたのを当時の瀬戸電車掌さんが見つけて、それからずっと守られ続けているのだそうです。

また、現場では見守る会の方々が案内されていたり、撮影時のモラルなんかもきちんと教えられて、それぞれがうまく共存できるようにしておられました。

とにもかくにも、それらすべてのことがロマンチックな感覚へと繋がっているようです。

 

じつは大阪府内でもヒメボタルは多くの場所で生存しており、少し前に某所で撮影に挑んでみました。 

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そんなにたくさん飛び交う場所でもないのですが、15枚ほど比較(明)で重ねると、

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こんな感じ。

これは PENTAX KP ではなく、C社のフルサイズ機と SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art で、絞りはF/2.0です。

高性能な大口径らしい綺麗な丸ぼけは、理想に近い写りで満足級。

 

こんどはゲンジボタルやヘイケボタルを撮りに奈良の山奥へ向かいますか。

タイミングが未だ読めないけど........

 

名古屋城外堀での撮影は、am3:00頃に終了。

このあと四日市方面へ移動します。

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 _観梅_

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PENTAX KP with HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR (撮影許可済み)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年3月4日撮影)

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先日訪れた三重県津市の結城神社、こちらの梅園は晴れの日がよく似合います。

多くの枝垂れ梅がぎゅっと植えられており、それはもう心まで華やぐ想いに染まる勢い。

ご覧の着物姿がよく似合うところですが、こちらの女性は観梅に併せて生地を選ばれたのだそうです。

鋭い感性だと驚いていたら、着付けの先生と生徒さんなのだそうで.........なるほど^^

 

この画は「単焦点ズームレンズ」と勝手に名づけた HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR と PENTAX KP の組み合わせです。

40mm(60mm相当)の焦点距離は、ちょうど見上げる角度に見合うのではないかとチョイス。

八百富オリジナルキット PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR をご購入いただいた方なら凡そその感覚をご理解いただけることでしょう。

PENTAX,KP,試写_PKP_0965(12800),2017yaotomi_T.jpg

 _獅子の舞_

PENTAX,KP,試写_PKP_0965(12800F),2017yaotomi.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年2月14日撮影)

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PENTAX KP レビュー2回目、先日ご紹介した「なら瑠璃絵/光の夜神楽」の画でご紹介です。

前回(その1)同様【iso6400】の画をご紹介するのも良いですが、十分な実用性で画像が綺麗なのは凡そご想像のとおり。

ならばとて、今回の更新分は全て【iso12800】の画でご紹介させていただきましょう。

1枚目は、HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 55.0mm(82.0mm) ss1/320 F/4.5 iso12800 です。

これまた前回同様のレンズと組み合わせ、PENTAX KP の基本設定は JPEG の撮って出し(補正無し)です。

※態勢がよく無いので、多少のブレはご勘弁くださいemoticon-0139-bow.gif

 

PENTAX,KP,試写_P2140408,2017yaotomi.jpg

当日は現場でリコーイメージング社員カメラマン「A氏」とご一緒。

おもしろいことに、当日用意した(持ち込んだ)レンズシステムまでほぼ同じだったというネタのような展開でした。

プログラム性能がじつによく出来ていますので、A氏は「Pモード」。

万年進歩の無い古株頭脳の持ち主である僕は、言わずと知れた絞り優先「Avモード」。

レンズ性能が善ければ「Pモード」がお薦めですよ~ん♪......なんて店頭で豪語している僕は「Avモード」に頼る派ですよ~(笑

PENTAX,KP_(20)2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150428,2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_P2150429,2017yaotomi.jpg

相性の良い沈胴望遠ズームレンズ HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が良い活躍してくれました。

メインは八百富オリジナルキットでもある PENTAX KPと HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR です。

おちょぼ口が可愛い HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited もチョイと活躍してもらいました。

 

『S氏ブログ/中古カメラご一行様』もご覧ください。

カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!!」  

  

アップした画像は全てサムネイル(w700pixel)です。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

データ量が多いので画像展開にご注意ください。

PENTAX,KP,試写_PKP_0940(12800F),2017yaotomi.jpg

↑2 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE (55mm 1/60 F/4.5)

なかなかの迫力.......

なるべく現場の明るさを再現するように撮りましたが、とにもかくにも「暗い」!

高感度設定に頼りまくりますが、動きまで止めるとなるとAPS-Cサイズとしては未知の域「iso12800」設定。

等倍で見て「ノイズ」と荒れこそ判別できますが、A3プリントくらいなら十分に耐えうる素晴らしい画質です。

 

PENTAX,KP,試写_PKP_0963(12800F),2017yaotomi.jpg

↑3 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(78mm 1/200 F/4.5)

「えへ♪」

 

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↑4 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(88mm 1/200 F/4.5)

睨みを利かせるこの角度が好きです。

 

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PENTAX,KP,試写_PKP_1018(12800F),2017yaotomi.jpg PENTAX,KP,試写_PKP_1021(12800F),2017yaotomi.jpg

↑↑5 ↑6・7 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE

へべれけおじさん登場!

ユーモラスな動きに観客も釘付け(笑

 

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↑8 HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE(210mm 1/125 F/5.6)

ちゅーしそうな勢いで観客を覗き込むヘベレケおじさん。

 

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↑9 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

目を覚ました獅子舞と対決中。

 

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↑10 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/400 F/4.5)

.......が、ふたりでヘベレケ千鳥足。

 

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↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/250 F/4.5)

「なんでやねーん!」

 

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↑11 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/1000 F/3.5)

これは動画のほうが善かったかな?

豊来家玉之助さん、凄いな!

 

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↑12 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (34mm 1/125 F/4.0)

とにかくライト少なく、光量は全力で不足!

雰囲気は良いけど、撮影には超不向きです。

 

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↑13 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

ぺけー(笑 

 

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↑14 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/160 F/4.0)

べっぴんさんの登場!

 

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↑15 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (20mm 1/80 F/5.0)

獅子も天狗も踊りましょう。

 

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↑16 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR (29mm 1/80 F/3.5)

獅子神様を思い浮かべたシーン。

 

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↑17 HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited (15mm 1/250 F/5.0)

最後は皆んなで大踊り^^

 

「レビューその2」は、PENTAX KP の【iso12800】の画像ばかりでのご紹介となりました。

次回は今さら(笑)ですが、【iso6400】の画像をご紹介したいと思います。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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京都祇園 建仁寺 冬景2016 / PENTAX K-3II

京都祇園,建仁寺,両足院(K32_5662,21 mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _冬の潮音庭_

京都祇園,建仁寺,両足院(K32_5662,21 mm,F7.1)2016yaotomi 2.jpg

京都市東山区大和大路通四条下る小松町 東山建仁禅寺 風神雷神図 大雄苑 潮音庭 ○△□乃庭
臨済宗建仁寺派大本山建仁寺_http://www.kenninji.jp/index.html
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited 21.0(31.0)mm f/7.1 1/60sec iso100
Real Resolution System RAW/RAF Powered by Digital Camera Utility 5 Ver.5.4.2

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月23日撮影)

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祇園方面へ所用ある度、時々立ち寄ることのあった建仁寺。

ここ最近、東山の墓参りくらいでしか、この界隈へ来ることもなくなりました。

両足院へ行ったついでなら てれこになりますが、いつ訪れても新鮮な魅力感じる建仁寺です。

 

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今回の出番も引き続きこのレンズ群です.....と言っても、一部のレンズで事足りましたが。

金属鏡胴の小さな単焦点レンズばかりですが(一部除く)、とにかくコンパクトで軽い。

京都 建仁寺塔頭 両足院 冬景2016 / PENTAX K-3II

京都祇園,両足院(K32_5599,15-mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _冬庭_

京都祇園,両足院(K32_5599,15 mm,F7.1)2016yaotomi 1.jpg

京都府京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町 東山建仁寺塔頭両足院 水月亭 臨池亭
建仁寺塔頭 両足院_http://www.ryosokuin.com/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 15mmF4 ED AL Limited
15.0(22.0)mm f/7.1 1/30sec iso100 RAW/RAF Powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月23日撮影)

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1枚目、京都祇園にある建仁寺塔頭「両足院」の書院から観る庭園。

ここで写真展を開催されるとのご案内があり、ちょいと時間をこしらへて観に行ってきました。

座禅体験もすることもなく、それ以外でこの時期に庭園を観れるのはちょっとプレミアムかも知れません。

 

禅寺らしい佇まい、しゅっとした感じはこちら両足院独特のもの。

半夏生の頃も良いですが、鮮やかなトーンを下げるかのような庭園色も、また趣があって良いものです。

飾られたお写真を拝見したあと、くるり反転させてもらいました。

奈良 山添 茶畑朝景 / PENTAX K-3II

山添村,茶畑日の出(K32_5371)2016yaotomi_T.jpg

 _霜焼_

山添村,茶畑日の出(K32_5371f,15 mm,F6.3)2016yaotomi.jpg

奈良県山辺郡山添村助命 神野山 神野神社 神野寺 フォレストパーク神野山
山添村観光情報サイト_http://www.yamazoekanko.jp/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 15mmF4 ED AL Limited
15.0(22.0)mm f/6.3 1/125sec iso100 High-Dynamic Range RAW/RAF Powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月13日撮影)

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満天星の快晴、マイナス4℃の無風。

「あ、どうぞ霜さん、何時でも降りてくださいな♪」、ビンゴな条件の朝でした。

じつは深夜から別の場所へ向かう予定にしていたのですが、前夜自宅での画像処理作業が遅くなりそうで断念。

奈良の写真家R氏やJ氏に助言を求めたところ、こちらのポイントをお勧めいただきました。

直ぐ近くのポイントで度々「茶畑」撮影をしたことはあるのですが、こんな茶畑が今もなお残っていたことに"超"驚きです。

 

茶葉に降りる霜が僅か数ミリの小さなクリスタルを形成し、色温度低い朝陽が発する光線でそれが輝く...

こちらでよく見られる光景だったかどうか、それは知る由もございませんが、あまりにも美しい朝景はこの日の感動でした。

こう...うまく表現できないところが僕ですねぇ^^;

 

1枚目は PENTAX K-3II の HDR 機能を ON 。

シャープネスをニュートラル、他はストレート設定で RAW 現像しました。

R.R.S. (リアル・レゾリューション・システム)の画は、このあとご紹介しますが、PENTAX K-3II の HDR って、人の記憶に案外忠実。

他社の処理とはチト違う感覚ですが、これは大いに活用させていただいてます。

大台ヶ原,紅葉(K32_1842,24-mm,F2.8,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _華やぐ山道_

大台ヶ原,紅葉(K32_1842f2,24 mm,F2.8,iso100)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(24.0(36.0)mm f/2.8 1/800sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

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ここ最近「単焦点」レンズの出番が減少気味。 (昨日は久しぶりに使いましたが^^)

個人的には写り優先の単焦点レンズ派なのですが、前後行き来して構図を決められないとき、やはり高性能ズームレンズは重宝します。

ま、当たり前の話です。

早朝撮影派なら、明るいレンズを使うに越したことは無い...と言ったところでしょう。

 

前回に引き続き、PENTAX K-3II と HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR の組み合わせ更新「レビュー/2回目」です。

前回の記事はこちら
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絞り開放 F/2.8 から合焦ポイントに芯があり、手持ちでの撮影歩きするも楽しい組み合わせ。

日の出までは三脚を使用していましたが、そのあとはほとんど手持ち撮影です。

10月15日(木)撮影分の残りをピックアップしてご紹介しときましょ。(ちょっと枚数多いです)

大台ヶ原,紅葉(K32_1579,40-mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_T.jpg

 _錦織り_

大台ヶ原,紅葉(K32_1579f,40 mm,F4.5,iso100)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 中道 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
PENTAX K-3II with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
(40.0(60.0)mm f/4.5 1/160sec iso100 Capture one Pro 8 RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

追記(2015年10月16日 11:50 現在)
この記事と全く同じ記事が二重で公開されている時間帯があり、先ほど片方の記事を削除いたしました。
未だ同じ記事が2つ続けて見れる場合は、ご面倒ですがブラウザーの再読み込み(更新)をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご覧いただく皆様にはたいへんご迷惑をお掛けいたします。

 

先月下旬、リコーイメージングさんのホームページでフルサイズ機ティーザー広告がスタートしたのは記憶に新しいところですね。

Full Frame by PENTAX_http://www.pentax.com/jp/pentaxff/

それに先駆けて発売日を迎えることになりましたHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR

来春登場予定のフルサイズ機をもとに開発された、最も新しいズームレンズとなります。

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0008)2015yaotomi_05.jpg PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0003)2015yaotomi_03.jpg

このレンズの詳しくは、下記のリンク先S氏ブログ『中古カメラご一行様』をご覧ください ↓

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRが新発売!フルサイズ対応です!

PENTAX,FA 24-70mmF2.8(DSC_0011)2015yaotomi_02.jpg

ご覧のように、F/2.8 通しらしい風格を放っており、もともとコンパクトデザインの PENTAX K-3II に装着すると、やや大ぶりにも見えてきます。

しかし実際撮影に持ち出してみると直ぐに馴染んでしまったことに少々驚き、各部のスムーズな動きも相まって、一日すんなり使い切ってしまいました。

24-70mmということで、APS-C機に装着すると「中域ズームレンズ」という位置付けになりますが、普段12-24mmレンズをお使いの方にとっては、絶妙域なズームレンズとなる訳です。

実際僕もPENTAX機を試用する際は、12-24mmレンズを欠かさず持ち出すほどお気に入りだったり(笑

 

そう書けば当然12-24mmレンズを持ち出すところ。

...ですが、今回は大台ヶ原(東大台です)を長時間歩きながら撮影しますので、荷物軽減のために HD FA 15mm F4 単焦点レンズをチョイス。

望遠レンズは写りを優先させたかったので、☆の60-250mmをカメラバックに同梱です。

 

1枚目は午前9:00すぎの大蛇嵓(だいじゃぐら)から北側を見た蒸籠嵓(せいろぐら)。

西大台に広がる紅葉を絡めて観る姿は、じつに美しいものです。

レンズはもちろん HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR、焦点距離40mmでF/4.5とやや絞りですが、素晴らしい解像感です。

このような風景ですとF/7.1やF/8.0まで絞る癖(?)があるのですが、あえてここで試してみました。

 

深夜 am3:00 、駐車場から正木ヶ原へと歩き出し、現場で星撮影⇒日の出撮影⇒尾鷲辻⇒牛石ヶ原⇒大蛇嵓⇒シオカラ谷⇒駐車場 といったコースをお写ん歩。

ずいぶん撮ってしまいましたので、2編に分けてご紹介したいと思います。

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