TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036の最近のブログ記事

7II09121,17 mm,F13,iso400.jpg

蕎麦畑で「これで蕎麦何人前や?」と思い浮かべる人、多いはず。

超広角レンズ TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 越しにふとそう思った。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月5日撮影)

先日いなべ市へ「い~な ひまわり&コスモスプロジェクト」のヒマワリを撮りに出かけたばかりなんですが、ちょっと時間に追われてしまい他のポイントは未確認のまま奈良へ戻りました (その時の記事はこちら

と言いますのも、その日やって来る道中に見かけた蕎麦畑が気になり、他にも咲いているのかと調べてみたんです。

.....ありました、ナイスポイントが♪

 

昨年も地元の方に「蕎麦の花が一面に咲いて綺麗よ~w」って教えてもらったっけ。

秋晴れの空の下、ババァーーン!っと広大な蕎麦畑。

畑を走る三岐鉄道三岐線、その向こうに鈴鹿山脈と藤原岳。

これはホンっと素晴らしい!.....どこからどう撮れば良いのかロケハンも無かったので、思いつきのまま撮ってみました。

7II09451,17 mm,F13,iso100.jpg

あぁ綺麗......、撮るも夢中、見るも夢中で忙しい朝になった。

どう撮っても綺麗だけど、ぜひ超広角 TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 を使ってみて欲しいな。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月9日撮影)

前回の更新で(その1)とサブタイトルにしたのは、この季節になるとここへ通い続けるから。

アタリの日もあればハズレの日だってあるけど、行けば必ずやって来る感動ポイント「藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)コスモス園」。

前回は雲が良かったし今回は日の出が良かった。

あとは地表を駆ける朝霧&朝焼&朝陽の日がやってこないかどうかと言ったところ。

 

時系列ですが2度目の藤原宮跡コスモス朝撮りの画をあげておきます。

7II08939ps,17 mm,F13_iso100,17 mm,F13,iso100.jpg

ここへ通う季節がやってきた。

朝一番は超広角でバァーーン!と撮るのが好きなので、TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046が必須になる。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月5日撮影)

奈良 橿原に位置する藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)、こちらは四季折々の花を咲かせられる場所として地元ではよく知られる場所。

「お写ん歩」ではよく出てくる撮影地なのでご存知の方も多いと思いますが、今秋もコスモス咲くシーズンがやってきました。

見頃になったのは敷地のやや中央寄りで、人気の西寄りから東へ向けるポイント(東寄りの畑)は未だ先です。

 

7II08942ps,17 mm,F13_iso100,17 mm,F13,iso100 1.jpg

これは1枚目から2分後。

 

この場所で朝を迎えながら撮影する感覚、過去からずぅーーっと続く同じ感動。

撮りに極めるにはまだまだひよっこの部類ですが、ここで感動するという感覚はカメラ機材を構えた者でしか味わえないような、そんな気さえします。

E.V.F.であろうがO.V.F.であろうが、何度も通って鍛えられた感性は、ノーファインダーでも撮れるようになるのではなかろうか。

ま、僕の場合はしっかりファインダーに頼り、にわかに憶えた紙技で「シュパ!シュパ!」を何度も繰り返すという、いつまで経っても発展途上な野郎です。

 

昨日あたりからずっと台風19号の進路予報で話題は持ちっきり。

藤原宮跡のコスモス畑はここ数年ずっと台風の影響をモロに受け、良いタイミング逃してばかりで悔しい思いなのですよ。

予報では今年の台風で一番強力、今のところ紀伊半島の東側をかすめるように北東へ進む予報。

進路先の皆さん、特に注意なさってください。

 

この日は広角レンズだけの試用なので、とりわけ構図も少なめ。

時系列写真ばかりなので、参考程度に少しだけ載せておきます。

7II08752,17 mm,F10,iso400.jpg

ひまわり畑ってとーーーっても広い!、そういうもんである。

広い画角で全部収めたくなるから、超広角TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046の出番!

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年10月2日撮影)

彼岸花のシーズンもそろそろ終盤ですね。

今季は田んぼの多い三重県の三岐鉄道沿いで彼岸花撮影をしようと事前に予定組み。

webで事前情報をかき集めていると、なぜか彼岸花に紛れてヒマワリ画像がちょろちょろ出てくるんです。

三岐鉄道と言えばコスモスのイメージでしたが、黄色い電車とヒマワリの素敵なコラボ??

この時期にしては珍しいヒマワリ満開にグラグラ気持ちが傾いていたのですが、更に探してみると彼岸花も一緒に咲き始めている写真もチラホラ。

うむむ、これはまさに花の楽園を駆けるイエロートレインではないか!(それがこの1枚目)

見つけたいなべ市の情報サイトに、先週末がヒマワリの「見頃」と記載されています@0@

今年はタイミングを逃すかなぁ.....と諦めかけていたのですが、ダメもとで行ってみることにしました。

 

ヒマワリ畑の広さがどんなものか分らなかったのですが、きっとすーーんごく広いのだろうと想定して超広角レンズが必須だと読む。

先日登場したばかりの TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046 を試すのにちょうど良さそうです。

TAMRON,17_28mm28DiIIIRXD,A046_01.jpg

TAMRON,17_28mm28DiIIIRXD,A046_02.jpg

TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD model A046

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/31294

このレンズって軽い! 手にしたときの質感も上々!!

手振れ補正機構が省かれているにしても、F/2.8でこの軽さはちょっと感動。

手持ちで気軽に使える感覚は、写真で情報を発信するための機材として抜群の威力を発揮してくれます。

今のところE.V.F.向けですが、これってO.V.F.でも使ってみたいなぁ.....そんな感じの明るいF/2.8。

超広角で暈す楽しみも増えるので、これは是非ともオススメと言うところでの作例でご紹介です。

せっかくの撮影なんで、TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036 も同行させました。

  • 1

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちTAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはTAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)です。

次のカテゴリはTAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ