HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRの最近のブログ記事

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このところの奈良県内、平日の自動車交通量が異様に増えた気がする。

きっと「そんな気がする」だけだと思うが、もう移動に掛かる時間がハンパない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年3月30日撮影)

大和平野の桜が一気に開花し出しました。

たぶんきっと今週末がド満開になるかと思われますが、こうも一気に咲くと全部観て回れないから困ったもんです。

今週末の奈良県内は混み混み予報、我々は山間部でそっと咲く桜でも眺め行きますか。

とりあえず藤原宮跡醍醐池北側に広がる菜の花畑と3~5分咲きの桜コラボを見てきました。

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フルサイズレフ機 PENTAX K-1MarkII と DA Limited レンズ数本をお供に。

レンズが小さいとは良いことだ!

しかもよく写るからありがたいのです。

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黄色、朱色、赤色、皆さんそれぞれ紅葉の色に好みがある.....と思う。

一面に広がる単色が好みの方も多いけど、個人的には全部入りの錦紅葉が好きなんですけど。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年10月30日撮影)

前回(三重 飯高 波瀬(はぜ)の紅葉(前編))の続きです。

波瀬神社から下るとすぐに櫛田川が見えてきます。

まぁこのあともずっと櫛田川沿いをウロウロする訳ですが、この辺り一帯がとても錦模様で、何度も足を止めて振り返る⇒撮るの繰り返し。

「また1週間後に再訪しようか」そんな声も聞こえますが、これはこれで綺麗だったから.....撮るんです。

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行者還林道の天川村側では、マナーの問題により数年前から全域「キャンプ、焚火、バーベキュー」が禁止になった。

ところが真新しい焚火跡やバーベキュー跡がとんでもない場所で残っており、山火事にならぬことを祈るばかり。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年11月6日撮影)

今日は.....

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HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月12日発売)

(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38998

(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38995

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HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRの発売日です。

撮影地でもこのレンズに対してユーザーさん評価はかなり高めだったことが印象的。

高性能な大口径のドでかいレンズも素敵ですが、リミテッドならではの「"小さくて良い写り"と"使っていて楽しい"が両立している」というのは、今や異質な存在ではなかろうか。

とにかくこのレンズは買い得感がとても高い!と言い切ってしまいたくなるレンズです!と言いたいところです。

 

今回の更新は奈良の山紅葉で一番好きな場所、上北山村~天川村を結ぶ山岳林道「行者還林道(国道309号線)」沿いで撮影したものです。

今季の山頂付近はもーちょいって感じでしたが、遅れて染まる川迫川渓谷沿いは本当に美しかった。

全体で抜群の紅葉を誇っていた訳ではないけど、良いところでは葉の状態もそこそこ色付きも良いとくる。

毎年ハズレこそありませんが、今季は良いタイミングで訪れることができたことに感謝でした。

ボディはPENTAX K-1MarkII、他の画角は smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited と smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited に、今回はどうしても望遠レンズが必要でしたので HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE もカメラバック同梱です。

写真のほとんどはJPEG撮って出し、優秀なオートホワイトバランスにカスタムモードは"雅"と"風景"を混在設定。

今回の山紅葉撮影はほとんど手持ちで、HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRが気軽に使えるというところも写真に盛り込んでみました。

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露出ブラケット(2枚)を使うと撮影枚数は倍になり、高野山撮影だけでも700枚オーバー。

撮影の後半はダレるよねー、「なんでこんなん撮ってんやろ.....」とブツクサ文句垂れる自己嫌悪な日々。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年11月3日撮影)

今季も紅葉の高野山へ行くことができたのです(嬉しい)

いつもだと早すぎたり遅すぎたり、一部は見頃だったり肝心なところは未だだったり.....

とにかく「まぁまぁ良かったねぇ~」と自分に慰め呟きながら下山するのですが、今季は全境内でなかなか見事な紅葉っぷりでした。

欲を言えば散紅葉も欲しいところでしたが、そんなストライクな撮影訪問は出来しません。

これが5日前、今夜から強風荒天予報なので散ってしまうかも知れませんねぇ。

散り紅葉期待で訪れるのもアリなので、ぜひ再訪してみたいところです。

 

さて、今回は間もなく出場予定のHD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WRと、フルサイズなPENTAX K-1MarkIIコンビが中心です。

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HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月12日発売予定:ご予約受付中)

(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38998
(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38995

他の画角は smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited と smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited にお任せ。

あえて他のレンズは持参せず、単焦点 Limited だけでキレッキレの紅葉を愉しんでみました。

ホワイトバランスは AWB、カスタムイメージは"雅"がドンピシャ(個人的主観も含む)、一部除いて JPEG 撮って出しです。

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紅葉を追いかける季節になったが、山の紅葉はイマイチっぽく感じる。

ならば川の水で空気冷える「渓谷の紅葉やろー」、今回はちょっとストライクだった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年10月30日撮影)

数日前のことですが、藤原宮跡で日の出コスモス撮影のあと紀伊長嶋へと向かいました。

奈良からですと桜井市から松阪市飯高町まで国道166号線をひた走ることになりますが、奈良と三重の県境を越えたあたりから紅葉が綺麗に見え始めることに気付きます。

この時季に走り抜けることはほとんど無かったので驚いたのですが、なるほどこれは改めて再訪しなければならない.....とて3日後の再訪。

 

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フルサイズ仕様の HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月12日発売予定)すが、今回は全行程でPENTAX K-3MarkIIIとの組み合わせです。

サブレンズは smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited と smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited の合計3本、31mmと77mmはちょっと懐かしい HD ではない smc の Made in JAPAN。

35ミリ版換算で32mm&47mm&116mmになる訳ですが、この3本の組み合わせははちょっと珍しい組み合わせでしょ?

結構頻繁にカチャカチャとっかえひっかえ撮ってきました。

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4度通った藤原宮跡コスモス畑、畑を管理されているのは近隣二区の地元皆さんによるものだそうです。

撒き時も違うし品種も少しずつ違うのでバラエティ豊か、特に今年は美しく咲きまくっていて本当に本当に「感謝」でございますですよ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年10月撮影)

「これだよ、これ。」、そんな気持ちで使い始めました。

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HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR(2021年11月中旬発売予定:ご予約受付中)

(シルバー)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38998

(ブラック)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/38995

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わたくし一定の撮影以外では"超広角"をあまり使わない人なんですが、「こんなところで?」みたいな場所で使うのはちょっと興味そそられるタイプでもあります。

リミテッド広角レンズでいうところの HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited がちょうどええって感じで、それ以上の広角はズーム便利な HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR にお任せ。

でも、1本でもリミテッドレンズ使うなら「その日一日の撮影」はリミテッドレンズばかりで「味のある写り」感を統一したいし、何となくここは拘ってみたくなるような.....そんな思いを掻き立てるレンズシリーズだったりもします。

あぁ、こんなのリミテッドファンしか解らないかも.....ですね。

 

外姿はご覧の通りで、PENTAX K-1MarkIIとのバランスは「文句無し」でございます。

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単体では想像していたよりもちょっと大きく感じましたが、カメラに装着してみるとまぁバランスが良いのなんって。

見た目だけで言うと絞り環は欲しかったのですが、現行デジタル機では使う事もありませんか.....

旧機愛好家の皆さんには申し訳ない言い方になりますが、ここは是非価格のこなれたPENTAX K-1MarkII(中古もございますv)同時購入で如何でしょう。

 

七宝焼きがまぁ美しいの何のって、外観で目を引くって大切なことですよ、ホンっと。

https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2021/10/hd-pentax-d-fa-21mm-f24-ed-limited-dc-wr.html 

S氏ブログの『究極のペンタらしさ』という後半の項をご覧ください。

たかが七宝焼き、されど緑色の凸、とても奥深い内容なのです。

 

HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR そのものの詳しいことは、ぜひ当社S氏ブログを併せてご覧ください。

https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2021/10/hd-pentax-d-fa-21mm-f24-ed-limited-dc-wr.html

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結局出番がほぼ無かった 31mm リミテッドと比べてみました。

思いのほか大きかったのね.....とは言え、HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limitedはもともとがめちゃくちゃ小さいから HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR はものすごぉーく小さなレンズの部類に入ります。

 

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21 mm,F8,iso100(JPEG) とりあえず作例と一緒にあーだこうだとキャプション入れてみました。

ホワイトバランスは優秀なオート(A.W.B.)、カスタムイメージは「風景」と「雅」を混ぜながら撮影しています。

ほぼほぼJPEG撮って出しですが、濃度(明るさ)だけ微調整しているものがございます。

補正の限界を超えているお気に入り画像はRAWデータ現像に振りましたので、極数枚だけPENTAX特有の美しい色が再現できていないかも知れません。

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