竜鎮の滝 新緑 【2013】 / PHASEONE P40+ / HASSELBLAD 503cw

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_潤緑_

龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_1f.jpg

奈良県宇陀市室生大野 龍鎮の滝 深谷川 深谷渓谷 室生湖(室生ダム湖)
宇陀市_http://www.city.uda.nara.jp/index.html
龍鎮の滝_http://www.city.uda.nara.jp/shoukoukankou/photoreport/taki.html
PHASE ONE Digital Back P40+ with HASSELBLAD 503cw + CarlZeiss Distagon CF T* 50mm F/4.0 FLE
(50.0mm(39.5mm)  4.0sec iso50 f/16.0 Capture one 7.1 for Windows)(P40+/4,000万画素 7320x5484(4:3) 6.0μm)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年5月1日撮影)

PHOTO,IS,30000人の写真展_八百富バナー.jpg

 

皆さん、ゴールデンウィークはガッツリ楽しまれましたかー?

平日よりも込み合う出勤時の列車も、さすがに今朝は少なめ...、皆んなお疲れさーん。

でもJR大阪駅界隈は別もんでして、構内は人でいっぱいでした。

凄いですねー、グランフロント大阪

ちょっと人が減った頃に覗き行こうかな。

"PHOTO IS"想いをつなぐ。30,000人の写真展 2013 』の大阪会場グランフロント大阪ですよ^^

 

先日こちらで更新しました室生湖の新緑。
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/05/-2013-phaseone-p40-hasselblad-503cw-2.html

そのあと、写友T氏お薦めの深谷渓谷"龍鎮の滝"へと向かいます。

「渓谷の入口は赤い橋が目印」と調べてきましたが、歩行者用の標識が出ていてすぐに判りました。

歩き出して直ぐに苔生す香りを感じ、肌に触れる湿感が何とも心地よい場所。

深谷川沿いをイメージしながら歩いていると、思っていた以上に岩盤の多い所だと気付きます。

現場は意外と近く、少し歩くと龍鎮神社の社や鳥居が見えてきました。

「大変滑りやすい場所」と知らされてきましたので、少しだけ慎重になって苔生す小さな階段を下ります。

朝陽が新緑を透過し、自然の新緑灯で照らされた"龍鎮の滝"は、言葉以上に美しゅうございました。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/05/-2013-phaseone-p40-hasselblad-503cw-3.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大横1152ピクセル・一部等倍リサイズ無し
画像を見ることができます。

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龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_13s.jpg 龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_2s.jpg 龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_3s.jpg 龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_5s.jpg

龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_5f.jpg

↑2・3・4・5 ←元画像等倍(7320x5484 15.9MB 85%)

道から見える龍鎮神社の社、滝が側に見えています。

大きな滝ではないのでダイナミックな音は聞こえませんが、鳥の声や川の音でしっかり癒されます。

ちょっと気になったのが3枚目、龍の顔に見えませんか?

 

龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_6s.jpg 龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_6f.jpg

↑6 →元画像等倍(5484x7320 17.0MB 85%)

 

龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_7s.jpg

↑7 

 

龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_8s.jpg

↑8 

 

龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_10s.jpg

↑9 現像時のホワイトバランスでずいぶん迷いました。

グレーバランスを取得するのもひとつですが、自然界での撮影は記憶に頼るのも面白いものです。

サブ機に持っていた PENTAX K5IIs で基本色を得て、それに近づけるように現像してみました。

PENTAX K5IIs の色の表現力って、ホント素晴らしいですもんね。

 

龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_11s.jpg 龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_11f.jpg

↑10 →元画像等倍(7320x5484 14.9MB 85%)

ちょっとアンダーだったかな...

 

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↑11 →元画像等倍(7320x5484 18.5MB 85%)

この対比に惹かれました。

 

龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_15s.jpg 龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_15f.jpg 龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_16s.jpg 龍鎮の滝の新緑_2013yaotomi_16f.jpg

↑12 →元画像等倍(7320x5484 14.9MB 85%)           ↑13 →元画像等倍(7320x5484 15.3MB 85%)

自然界と撮ると情報量が途端に大きくなりますねー。

これが良いとか悪いとか、そんなことではなく、逆に興味そそられる面白い反応です。

自然とはそれだけ情報量が多いということを、デジタルカメラでも感じれることが凄いことだと思います。

これが PHASE ONE Digital Back P40+ を自然界で撮るところの得意とするところ。

もちろん HASSELBLAD 503cw と組み合わせる銘玉レンズ群があってのことでしょう。

 

ここ龍鎮の滝でトレッキングされている方に出会いました。

(確かレンズ交換式のルミックスを使ってはったかな?)

この時間にしてこの場所、ちょっと珍しいことだったかも知れません。

このあとのちょっとしたサプライズはまたこんど^^

 

今日もお写ん歩にお付き合いいただきありがとうございました。

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」 

三多気の桜_2013yaotomi_13s.jpg

Phase One digital back P40+
販売価格(税込):1,890,000 円  (ハッセルブラッドV用)

HASSELBLAD 503cw
HASSELBLAD Meter Prism Viewfinder PME51

■ワールドワイドでトップシェアを誇る、PHASE ONEデジタルバックにはカメラマンのフローをスムーズにするための最新テクノロジーが搭載されています。
その幅広いラインナップは多様な撮影条件に対して最適な機種を選択することが可能です。

■PHASE ONE P+シリーズ・Pシリーズは、スリープ機能を搭載しこれまでのデジタルバックで必須とされていた冷却ファンを廃し内部へのホコリの混入を防止、またRAWデータの圧縮技術IIQ-RAWでは高画素化した巨大なRAWデータのスムーズな転送・編集を可能としています。

■数々の先進的な技術を盛り込んだPHASE ONEデジタルバックは中判カメラ・4x5カメラのデジタル化に最適なフローを提供します。

≪P40+の主な機能≫
解像度:4,000万画素 (Sensor+/1000万画素)
センサーサイズ:43.9x32.9mm
有効画素数 ピクセル:7,320x5,484  
画像比:4:3
ピクセルサイズ:6.0μm
キャプチャーレート:1.2秒/コマ (Sensor+/1.8秒/コマ)
RAWファイルサイズ IIQ-L:約40MB
RAWファイルサイズ IIQ-S:約26MB
ファイルサイズ(TIFF):120MB(8bit) /240MB(16bit)
ISO:50-800 (Sensor+/200 - 3200)
ダイナミックレンジ:12.5f-stops
色深度:16bit/color
液晶モニター:2.2inch
バッテリー駆動時間:最大約2500ショット/通常撮影時約250~350ショット

付属品(1年保証):ファインダーマスク、CaptureOneDB、専用バッテリー1本、専用バッテリーチャージャー、FireWire4.5m、専用ケーブル各種

アダプター/インターフェース/機種詳細などのお問合せは、メールまたは、お電話にて対応させていただきます。お気軽にご相談下さい。

※こちらの商品はお取寄せになります。また、キャンセル不可・代金先払いとさせていただきます。

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年5月 6日 20:00に書いたブログ記事です。

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