九品寺 蓮(はす) 2014 / Nikon D810 with AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

九品寺,蓮(DSC_1557s,35,7.1,D810)2014yaotomi_残暑.jpg

 _朝蓮_

九品寺,蓮(DSC_1557,35,7.1,D810)2014yaotomi_.jpg

奈良県御所市楢原 戒那山九品寺(くほんじ) 千体石仏
御所市観光ガイド「九品寺」_http://www.city.gose.nara.jp/kankou/gra/1katsuragi_6kuhonji.html
Nikon D810 with AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G (35.0mm f/7.1 ss1/200sec iso64 RAW/NEF)
(RAW現像 Nikon Capture NX-D) (文字入れ・リサイズのみ Capture One 7 使用)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年8月6日撮影)

 

『 残暑お見舞い申し上げます 』

...え?

残暑って、あーた...、もう立秋は過ぎ去って、全国的にお盆ですよ。

 

昨年の夏、「倒れそうなほど暑いなぁ...」なんてなセリフを、出かけるたび口にしていたような気がします。

今年も「熱中症」に注意しなければならない様な猛暑はあったのですが。

何でそんなことここに書くのかと申しますと、例年順序よく咲き見られる「さるすべり(百日紅)」の花が、行く先々でイマイチなんです。

(めちゃくちゃ咲いているところもあったりしますが...ナンデ?

写真やりはじめて気付くようなったのですが、花は本当に正直ですね。

全く咲かなかったとき、逆に異常なほど咲き乱れたときは、「大丈夫かいな」と、ちょっと焦ってしまいます。

(花の咲き方でいろんな情報を得れるそうなのですが、それは難しい話しみたいなので端折ります)

 

今年の夏、スカッと晴れた夏空の下で撮ったのは、未だ僅か...なのは、個人的な休みとの兼ね合い外しているから^^;

1枚目は久しぶりに夏晴れの朝を迎えた、奈良・御所(葛城山麓)の九品寺(くほんじ)そばにある蓮畑です。

例年あちこちで蓮を撮りますが、ここのロケーションは個人的にストライク!

花の咲き方も美しいですし、葉も大きくてダイナミック、東に広がる盆地や山並みロケーションも最高です。

天気が良い日に、日の出絡む画を狙いたいのですが、この撮影以降良い天気に恵まれていません。

そういった意味では、ちょっと貴重な蓮の画になるのかな?

 

そこで今回、 Nikon D810 のRAWデータ現像に...

Capture,NXD_2014yaotomi_2.jpg

先月正式版が発表された NIkon社純正ソフトウェア Capture NX-D を使用してみました。

 Nikon Capture NX-D (日本語・Windows版)_http://nikonimglib.com/ncnxd/index_ja_jp.html#os-windows

使用感を先にお伝えするならば、このソフトウェアは「とても使いやすく、出力後の画も優秀」です。

Capture,NXD_2014yaotomi_3.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_4.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_5.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_6.jpg

Capture,NXD_2014yaotomi_7.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_8.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_9.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_10.jpg

インストールはとても簡単で、インストールウィザードに沿って進めるだけ。

Capture,NXD_2014yaotomi_11.jpg Capture,NXD_2014yaotomi_12.jpg

(今どき 1280×1080 モニターの例で失礼します)

「Capture NX 2」を使いこなせている方なら、たぶん普通に使いこなせると思います。

最小限の機能はしっかり盛り込まれていますし、ある程度直感的に使えるようにはなっていますので、「RAW現像にチャレンジしてみようかな?」的な感覚を優しく後押ししてくれるような、Capture NX-D はそういった面も兼ね備えています。

各パレットをフローティングウィンドウ化することができるので、ワイドモニターはもちろん、僕みたいにマルチモニター環境の方にはもっと使いやすくなるでしょう。

他社製品と比較するのもアレなんですが、インターフェイスが市川ソフトラボラトリー社『SILKYPIX Developer Studio』シリーズに似ており、何だか親近感が...^^;

現状のバージョンでも十分使えますが、更に進化(機能アップ)する為に、その都度バージョンアップがされるとのこと。

実際使ってみると、いくつかの動作で「?」的なところもございましたので、今後のアップデートに期待しちゃいますねぇ。

欲を言えば「カラーバランス(微調整)」や「文字入れ」機能も欲しいなぁ...

(今回は現像後の文字入れに【Capture One 7】を使い、画質劣化を最小限に抑えています)

 

じっくり検証するような時間はございませんでしたが、とりあえず今回は全て Capture NX-D でRAW現像しました。

その画の続きは、こちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/08/-2014.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます
等倍画像のデータはそれぞれ 15MB~30MB 程度ございますので、展開時のデータ量にご注意ください

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九品寺,蓮(DSC_1503s,85,2,D810)2014yaotomi_.jpg

↑2 AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G 

朝の匂いがするこの時間、【番水の時計】が太陽光を受け、どこか誇らしげ。

番水の時計(ばんみずのとけい)_(御所市商工会)http://www.gosesk.org/m/6/index.htm

 

九品寺,蓮(DSC_1512s,35,2.8,D810)2014yaotomi_.jpg

↑3 AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

遠くに見えるは大峰山系。

斜光美しい朝陽の暖色は、見渡す景色を色濃くしてくれます。

 

九品寺,蓮(DSC_1568s,85,7.1,D810)2014yaotomi_.jpg

↑4 AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

僕の頭をかすめて着陸するのは...すっ、スズメバチっ!?

花にやって来るハチは、ミツバチだけじゃないのですねー。

ここからしばらく、スリルある撮影が続きました^^;

 

九品寺,蓮(DSC_1579s,85,3.5,D810)2014yaotomi_.jpg

↑5 AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

こんな画が好きだったりします。

 

DSC_1582ss.jpg

↑6 AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

 

九品寺,蓮(DSC_1553s,35,8,D810)2014yaotomi_.jpg 九品寺,蓮(DSC_1553,35,8,D810)2014yaotomi_.jpg

↑7 AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

足元に広がるジャングル。

 

九品寺,蓮(DSC_1594s,24,7.1,D810)2014yaotomi_.jpg 九品寺,蓮(DSC_1594,24,7.1,D810)2014yaotomi_.jpg

↑8 AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED

気持ちA~♪

 

DSC_1604s.jpg DSC_1644s.jpg

↑9・10 AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

葛城山と石仏さまもご一緒に...

  

DSC_1633s.jpg

↑11 AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

立秋も過ぎたので、コスモスがそろそろ。

 

九品寺,蓮(DSC_1635s,35,1.8,D810)2014yaotomi_.jpg

↑12 AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

これだけで秋を感じてしまう訳ですよ。

 

九品寺,蓮(DSC_1637s,35,6.3,D810)2014yaotomi_.jpg

↑13 AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

それでも真夏は進行中。

 

吹き出る汗を首掛けタオルで拭いていたら...

九品寺,蓮(DSC_1619s,85,3.2,D810)2014yaotomi_.jpg 九品寺,蓮(DSC_1619,85,3.2,D810)2014yaotomi_.jpg

↑14 AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

美人さんの視線。

こちらで咲く蓮は、どれも美しい仏様に見えましたよ。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
                                                                         -

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Nikon,D810,2014yaotomi_2.jpg

Nikon D810  (レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED は別売です)
 
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■画像処理エンジン「EXPEED4」を搭載。有効画素数3635万画素という高画素で実現したローパスレス仕様。
常用ISO64-12800で低感度か ら高感度までさらに強くなった『D810』
 
■ニコンデジタル一眼レフカメラで初めて実現したベース感度ISO64からの際立つ鮮鋭感と階調豊かな高画質
新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーを採用し、各画素が蓄積できる光の情報量を増やすことで、ISO100と同等の広いダイナミックレン ジを持つ、ベース感度ISO64を実現しました。
明るい環境で大口径レンズを使って撮影する場合でも、白とびを抑えながら、被写体を階調豊か に高い鮮鋭感で描写します。
また、フラッグシップモデルの「D4S」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 4」によって、上限ISO12800までの感度 領域を実現しています(ISO 32相当(Lo1)までの減感、ISO51200相当(Hi2)までの増感設定も可能)。
 
■有効画素数3635万画素の解像力を最大限に引き出す、高精度AFと優れた制振性能
有効画素数3635万画素の圧倒的な画素数を最大限にいかすために、静止被写体への位相差AFの精度を高めています。
また、ミラーやシャッター などのメカ駆動を一新し、カメラ内部の振動を大幅に低減しました。
「D810」のCMOSセンサーの持つ高い解像力と、NIKKORレンズの優れた描写 性能を最大限発揮できます。
 
■より柔軟な画作りができる、進化した「ピクチャーコントロールシステム」
被写体や表現意図に合わせて静止画、動画の画作りが簡単にできるニコン独自の「ピクチャーコントロールシステム」を進化させ、「D810」で は新しい画調として「フラット」を追加しました。
「フラット」は被写体情報を最大限に取得することができ、画質の調整や加工をしても、白 とびや黒潰れ、色飽和が起きにくいので、明暗、色ともに階調性豊かに仕上げることができます。
また、ピクチャーコントロールの各調整項目 に画像のクリア感を調整できる「明瞭度」(※1)を追加したほか、各調整ステップを0.25ステップ(※2)に細分化し、さらなる微調整ができるようになり、表現意図に近い画作りを追求できます。
(※1)静止画のみ適用。
(※2)クイック調整、フィルター効果は除く。 
 
■撮影領域を広げる、FXフォーマットで約5コマ/秒、DXフォーマットで約7コマ/秒(※)の高速連続撮影
「D810」では、新開発のCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」の採用により、FXフォーマットで最高約5コマ/秒、DXフォーマットでは 最高約7コマ/秒(※)の高速連続撮影が可能です。
高画素ながら、動く被写体の撮影にもさらに確実に対応し、撮影領域を大幅に広げます。
 
●連続撮影のコマ数はすべて、AFモードがAF-C、露出モードがSまたはM、1/250秒以上の高速シャッタースピードで、その他が初期設定の ときの値です。
(※)ACアダプター EH-5b(別売)/ Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18a(別売)/ 単3形電池(市販)使用時 
 
■画質、操作性を大幅に向上させたフルHD動画撮影機能
モアレやジャギー、偽色を効果的に抑制した鮮鋭感の高いフルHD動画は、被写体の動きを滑らかに表現できる1920×1080/60pに対応しています 。
また、絞りとシャッタースピードを一定にし、ISO感度のみで露出を制御する、露出モードM時の感度自動制御や、白とびしそうな部分を斜線表示する「ハイライト表示」など、操作性も向上しています。
露出のちらつきを抑えた美しい微速度動画もカメラ内で作成が可能です。 
 
■撮影時の機構ブレを極限まで抑える電子先幕シャッター切り換え
 
■舞台撮影などで便利な、ハイライト部の白とびを抑えた露出値を決定する「ハイライト重点測光」
 
■光の透過率、色味を改善し、明るいレンズ使用時のピントの山のつかみやすさと、明るさを両立させた視野率約100%の光学ファインダー。 ファインダー内表示部には、有機ELをニコンFXフォーマットモデルで初採用
 
■液晶モニターの色調を調整できるカラーカスタマイズ機能を搭載した高輝度タイプ、RGBW配列約122.9万ドットの液晶モニター
 
■静止画ライブビュー撮影時、水平上の2か所を拡大して構図確認できる「2点拡大」表示
 
■「RAWサイズS」を搭載
 
【付属品】
Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15・バッテリーチャージャーMH-25a・アイピースDK-17・USBケーブルUC-E22・USBケーブルクリップ・HDMIケーブルクリップ・ストラップAN-DC12・液晶モニターカバーBM-12・ボディーキャップBF-1B・ViewNX2 CD-ROM・レンズキャップLC-72・裏ぶた LF-4・レンズフード HB-63・ソフトケース CL-1118

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年8月13日 18:00に書いたブログ記事です。

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