皆既月食 (奈良興福寺 五重塔) / OLYMPUS OM-D E-M1 with m4/3 lenses

皆既月食,奈良,興福寺(PA080404,45mm,Top)2014yaotomi_.jpg

 _赤月_

皆既月食,奈良,興福寺(PA080404,FULL)2014yaotomi_.jpg

奈良県奈良市登大路町 大本山興福寺 五重塔 南円堂 南都七大寺
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
(45mm(90mm) f/2.8 ss1.0 iso400 Capture one Pro for Windows RAW/ORF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年10月8日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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昨夜の天体ショー『皆既月食』(かいきげっしょく)、感動もんでしたね!

月食や日食の日は凡そ仕事だったりするので、こう真剣に見続けるなんてこと無かったものです。

国立天文台サイトの情報によると、今回の月食で「天王星を見つけるチャンス」なんてな事が書かれていました。

普段は見つけ難いほど小さな星の明かりですが、このタイミングで遠い星(惑星)を観れるなんてちょっとロマンチックやありませんか。

 

何れにしても、「ここで観れて良かった」的なポイントを探さなければなりません。

1週間ほど前は、尾鷲の海に輝く満月をも狙っちゃおー!と、奈良 大台ヶ原へ登るつもりでした。

が、南部はチョイと湿度が高く雲が出やすいとの予報なので断念。

まぁこの際だし、お手軽ご近所撮影に変更、ずいぶん迷った挙句、奈良市内の興福寺界隈へとポイントシフトです。

確か興福寺の五重塔は常に(?)ライトアップしたはるし、明るい月とのコラボには丁度エエんちゃうか~ってな寸法。

 

 追記

 白い粒々はノイズじゃありません(笑

 月が暗くなったことによる、星の明るい点です^^

 

高感度高解像度のフルサイズ機を持ち込むことも考えていましたが、丁度この日は OLYMPUS OM-D E-M1 な日でした。

OLYMPUS,OMD,EM1_2014yaotomi_45mm.jpg

OMD,EM1,silver(P9170131)2014yaotomi_.jpg OMD,EM1,silver(P9170117)2014yaotomi_.jpg

Panasonic,GX7_2013yaotomi_6ss.jpg

いざという時の為に Panasonic Lumix DMC-GX7 も同行、コンパクトな二台体制での撮影です。

レンズ9本にボディ2台、これらが愛用カメラバック DOMKE F-2 に難なく収まってしまうというミニマム&プレミアムカメラ群。

移動が多いときにホンっと重宝します。

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では、皆既月食の画で更新させていただきます。

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/-olympus-om-d-e-m1-with-43-lenses.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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皆既月食,奈良,興福寺(PA080305,45mm,EM1)2014yaotomi_.jpg

↑2 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

夕刻、現地入りしたとき、既に東の空は雲がぎっしり...

月の出を迎えても雲がすっきり消えることはありませんでした。

でもね、この雰囲気は悪くない。(むしろ好みか)

 

皆既月食,奈良,興福寺(PA080314,45mm,EM1)2014yaotomi_.jpg 皆既月食,奈良,興福寺(PA080347,45mm,EM1)2014yaotomi_.jpg

↑3.4 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

何度もイケズしはる雲はん。

油断の隙を狙ってレリーズした数枚の画。

 

皆既月食,奈良,興福寺(PA080398,45mm,EM1)2014yaotomi_.jpg 皆既月食,奈良,興福寺(PA080398,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑5 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

そうこうしていたら、ちゃんと赤銅色になってきました。  (星が粒々になって写り始めていますナ)

 

        ここまで変わる姿を Panasonic Lumix DMC-GX7 のインターバル撮影機能で自動撮影。

皆既月食,奈良,興福寺(P1040776inter,14mm,EM1)2014yaotomi_.jpg

        ↑6 Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH.

        (3分ごとに30枚撮ったかな?)合成後にトリミング、「ハイ!失敗っ!」な画ですナ。

        条件の悪さをここに書くのも面倒なので端折りますが、まぁ記録用で1枚だけ。

        しいて言えば望遠で狙い、開始ポイントをもう少し見極めるべきでした。

 

皆既月食,奈良,興福寺(P1040805,300mm,GX7)2014yaotomi_.jpg

↑7 Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

しかし...

 

皆既月食,奈良,興福寺(P1040802,300mm,GX7)2014yaotomi_.jpg 皆既月食,奈良,興福寺(P1040802,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑8 Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

なんて美しい月なんだろう。

 

皆既月食,奈良,興福寺(P1040798,100mm,GX7)2014yaotomi_.jpg 皆既月食,奈良,興福寺(P1040798,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑9 Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

何んや知ら、酔いしれる姿ってこんなんかな?と思いました。

 

※ 月のチョイと右斜め上、この小さな点が天王星だと思います。(動きがそんな感じだったから^^;)

 

皆既月食,奈良,興福寺(PA080424,75mm,EM1)2014yaotomi_.jpg 皆既月食,奈良,興福寺(PA080424,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑10 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

ときどき薄雲が掛かり、光量の落ちる月、

 

皆既月食,奈良,興福寺(PA080415,25mm,EM1)2014yaotomi_.jpg

↑11 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

それもまた美しいです。

 

皆既月食,奈良,興福寺(PA080409,12mm,EM1)2014yaotomi_.jpg

↑12 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

静かな、それはとても静かな天体の劇。

 

皆既月食,奈良,興福寺(PA080431,45mm,EM1)2014yaotomi_.jpg 皆既月食,奈良,興福寺(PA080431,FULL)2014yaotomi_.jpg

↑13 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

周りに居てた観客もずいぶん減って、

 

皆既月食,奈良,興福寺(PA080436,228mm,EM1)2014yaotomi_.jpg

↑14 Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

「あんた、早よ帰らな風邪ひくで」...と言わはったような気がしました。

お月さん、ええもん見せてもろて「おおきに^^」

 

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。
                                                                           -

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OMD,EM1,silver(P9170132)2014yaotomi_.jpg

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撮像面に37点の位相差AFセンサーを配置し、「DUAL FAST AF」を実現する新1628万画素 Live MOSセンサーを搭載しました。
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撮影レンズや設定に応じて、像面位相差AF方式とコントラストAF方式の最適な方を選択するオリンパス独自のAFシステム「DUAL FAST AF」を搭載し、「フォーサーズシステム規格」のレンズを装着した場合は37点の像面位相差AF、マイクロフォーサーズレンズ規格のレンズを装着した場合はコントラストAF方式を自動的に選択します。
また、マイクロフォーサーズレンズ規格のレンズを装着して、C-AFを選択した場合、像面位相差AFとコントラストAFの両方を併用する事で、C-AFの追従性を大幅に改善しています。
 
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35mm判換算で0.74倍はフルサイズ機に匹敵するファインダー倍率、非常に高精細な236万ドットの液晶パネルなど、光学ファインダー(OVF)に劣らない、大きくクリアな見えを提供します。
また、バックライトの輝度を環境光の変化に応じて自動調整し目の明順応・暗順応による視覚誤差を軽減する、バックライト輝度の自動調整機能「キャッツアイコントロール」も搭載。
 
4. あらゆるタイプの手ぶれを排除するボディー内5軸手ぶれ補正機構
静止画から動画まで、撮影時に発生するあらゆるタイプの手ぶれを補正する5軸手ぶれ補正機構を搭載。
さらに新制御アルゴリズムの採用によりE-M5に比べ低速シャッターでの手ぶれ補正効果を向上しています。
 
5. -10℃の環境下でも動作保証する信頼の防塵・防滴・耐低温性能
「E-5」と「OM-D E-M5」に搭載し、多くのプロ写真家から絶対的信頼を得ている防塵・防滴機構に加え、「OM-D E-M1」では-10℃動作保証を実現。
オリンパスの一眼で過去最強の対環境性能を実現し、環境を選ぶことなく、最高画質での撮影を提供します。
 
6. ボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8.0)付き
「E-M1 ボディー」には、薄さ9mm、カメラマウント用のボディーキャップと見紛うほどの超薄型のレンズが付属しています。
※「ボディーキャップレンズ BCL-1580」の詳しい製品情報はこちらをご覧ください。
 
7.ファームウェアver.2.0より追加になった新機能
・プロのスタジオ撮影で必須となる カメラコントロール機能
 スタジオ撮影で活躍するプロカメラマンの要望に応え、パソコンからのカメラコントロールシステムを搭載しました。
 新開発の専用アプリケーションソフト「OLYMPUS Capture」  を使用して、プロカメラマンのワークフローを強力にサポートします。
 
・補正効果を確認しながら撮影できる デジタルシフト
 シフトレンズを操作して撮影するのと同じ感覚で、台形補正/パースペクティブ強調ができる新機能です。
 
・ライブビューを見ながら光跡を生かした星景写真を撮影できる ライブコンポジット
 通常のバルブ撮影では全体が明るくなりすぎるようなシーンでも、明るく変化した部分のみを合成することで、星の日周運動や花火、蛍の飛翔などの切れ目のない美しい光跡を表現できます。
 
・情緒的表現力を高めた新アートフィルター「ヴィンテージ」と「パートカラー」
 
※ファームウェアver2.0以前のカメラをお持ちの方は、ファームウェアの更新をすることで新機能をお使いいただけます。
 
●大きさ(突起部含まず)…130.4mm(幅)×93.5mm(高さ)×63.1mm(奥行き) 
●重さ(CIPA 準拠 付属充電池およびメモリーカード含む。アイカップなし)…約497g
●記録媒体…SD メモリーカード(SDHC/SDXC/UHS-I対応、Eye-Fiカード対応)

●主な付属品…ボディー、リチウムイオン充電池BLN-1、リチウムイオン充電器BCN-1、USBケーブル、ショルダーストラップ、ソフトウェア(CD-ROM)、取扱説明書、保証書

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年10月 9日 19:00に書いたブログ記事です。

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