HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWの最近のブログ記事

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30 mm,F2.8,iso320(JPEG)

椿の姿に魅了されっぱなし。

藪椿の姿に惚れ込んでしまい、これまた好きな竹林を見かけると立ち止まっては目を凝らしてしまう。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年3月下旬撮影)

花の寺というと幼少のころからずっと勝持寺のことだと思っていました。

親戚中みんながそう言うてたからと思っていましたが、実際「花の寺」と今でもそう呼ばれていますね。

祖母が生前に「花の寺連れてってほしいねんけど、かまへんか?」と言われると、嵯峨野の庵住さん誘うて訪れたものです。

茅葺の庫裡でお話ししてる間、さっぱり興味なかった自分は境内や付近の山をうろうろ探検。

祖父のお下がりだったポケットカメラに110フィルムセットし、適当にペチペチ撮っていたものです。

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PENTAX K-3 Mark III Monochrome (4月28日発売予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42386

まさかこの歳になって花の寺をモノクロで撮影するとは思ってもいませんでした。

それもデジタルになって、先日はモノクローム専用機で撮っている自分がちょっと不思議だったのです。

いつ訪れても懐かしさと不思議さが入り混じる花の寺勝持寺さん、大好きなお寺さんなんですよ。

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50 mm,F3.5,iso200(JPEG)

黒白フィルムを使ったことはあっても、黒白専用のデジタル機を使うなんて初めて。

他社の黒白専用デジタル機は手にしたことあっても、撮ったことは無いのでとにかく新鮮だった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年3月下旬撮影)

「ちょっと驚き、ちょっと戸惑い、そして癖になりそうだった」

今回試用したカメラに対してそれなりに自分の気持ちを考えたのですが、「」カッコ内の文章が適切でした。

そのカメラはモノクローム専用レンズ交換式デジタルカメラ PENTAX K-3 Mark III Monochrome です。

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PENTAX K-3 Mark III Monochrome (4月28日発売予定)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/42386

モノクローム専用のカメラがこんな身近になるとは予想もしていませんでした。

フィルムをメインで楽しんでいた頃は、黒白フィルムを装填して撮影していたんです(今も皆さんそうだと思います)

1台のカメラでフィルムを変えればできていた「カラー」と「モノクローム」の共存、カメラがデジタル主流になってもボディ内の設定ひとつでモノクローム写真が撮れるのです。

ところが「カラー」だけしか撮れないカメラがあっても(コンパクトデジタルとかであったかな)、「モノクローム」だけしか撮れないカメラはほとんどありません。

"ほとんど"と言いますのも他社の高級機でモノクローム専用機が出ていますが、あまりに高級すぎて自分は使ったことがなく現在に至ります。

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「モノクロームでしか撮れないように設定するだけでしょ?」、そう思われるかもしれませんがこれはちょっと(いや、だいぶ)違います。

デジタルカメラのイメージセンサーは基本的に色を識別することができないので、RGBカラーフィルターやいろんな情報を得ることで色を作り出しているのです。

そうして撮れたデータこそがカラー写真になる訳なのですが、色を識別せずに光を受け取ったまま写真データ化するのがこのPENTAX K-3 Mark III Monochromeなのです。

全ての画素が同等に光りの情報を得るので、レンズを通して入ってきた光情報をまんまダイレクトに反映することができるのですね。

これにより諧調豊かなままの画像が生まれ、繊細で高解像なモノクローム写真が撮れるという事になります。

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どうせならばとカラー写真が撮れる(ん?)K-3 Mark IIIK-3 Mark III Monochromeの2台を並べてみました。

なるほどですが、徹底したモノクローム化を遂げています。

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撮影地ではペタペタとマスキングテープ貼っていましたが、さすがに上面の表示パネルはそのまま貼らずに過ごしました。

唯一色がついているのはリモコン受光部の赤色、さすがにモノクローム化はできない部分でしょうけどそれはどうだって良いのです。

モノクローム専用機が出てくるとは思いもしませんでしたが、機能に徹底的こだわってこのプライス、こういう「え?」って思うカメラを発売するのはやっぱりPENTAXなんだなぁ.....とシミジミ。

 

今回は個人的に大好きな怒涛のスペックを誇る大口径標準ズームレンズHD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWをセット。

メーカー様ご推薦でもあるこの組み合わせ一択で、繊細かつ高解像さを撮らえることになります。

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昨夜から今朝にかけての外気は、今時季としては珍しくとても心地良かった。

この調子で盆の流星群撮影も爽やかに♪.....と思いきや、明後日8月12日以降は見事に雨天予報であるT^T

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年8月上旬撮影)

ここは京都市左京区の最北端"久多の里"と言われる場所。

この時季になると紫色の花絨毯"北山友禅菊"が敷かれる、それはそれはとても美しい里山景が広がります。

気象条件によって景色が変わりますが、どの状況であっても美しく感じる里山景はなかなか他では見られません。

ちょうど見頃だとご連絡いただきましたので、撮影日に再々訪いたしました。

あの色鮮やかな姿を撮る機材として思い浮かんだのが、僕の中では"PENTAX K-3III".....これでしょう。

朝は明暗差が激しく逆光もビシバシ!、組み合わせるレンズにも気を遣わねばなりません。

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タイムリーな試用レンズは、前回に引き続きHD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWがメインです。

「レンズ、ちょっと大きくね?」って声もチラホラですが、ボディ側とのバランスは絶妙なんですよー。

手にしてみんと判らんのですが、むしろボディ側が大きくなると普通に標準クラスのレンズになってしまいそうな勢いです。

ちなみに.....

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約3640万画素(有効画素)のフルサイズ機"PENTAX K-1MarkIII"へ装着するとこんな感じ。

APS-Cクロップモードを搭載していますから、「今からAPS-C機を買い増すのもなぁ.....」と仰られるK-1系ユーザーさんにもお勧めしたいHD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWです。

でもね、正直使い勝手は"PENTAX K-1MarkIII"よりも200g軽い"PENTAX K-3III"との組み合わせが絶妙。

やっぱりAPS-C機を買い増してくださーーい。

 

今回もJPEG撮って出し、明るさのみリサイズ時に微調整しています。

出来の良い"オートホワイトバランス"と大好きな"雅"、これはどうも僕のテッパンモードになってしまいましたねぇ。

ボディ内RAW現像は「これ!」という一枚に絞っていますが、なんだか普通に綺麗に魅力ある写真が撮れてしまうんですよ。

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薄暗いお堂の中でピントを合わせる為、「明るいレンズが欲しいのぅ」と現場でぶつくさ宣う時代は過去のもの。

明るいだけではない絞り開放で芯の在る写り、これこそが"ザ・スターレンズ"なのだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年7月撮影)

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HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/37323 (ご予約受付中・2021年8月27日発売予定)

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APS-C機ユーザーさんにとってある意味"待望レンズ"であったのではないでしょうか。

旧DA★16-50mmとは全くの別物、今回の製品は完全新設計で出番を迎えることになります。

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ちょっと大きくなったと聞いていましたが、実際使い始めるとそのサイズ差は全く気にならずでした。

レンズが大きいとかそんなこたぁどうでも良いわけで、要は写りそのもので満足を得なければなりません。

小さなAPS-Cハイスペックレフ機"PENTAX K-3III"を大いに意識して作られたようなものですから、こうして見ただけでもお似合い度が高い。

液晶ビューファインダーでなく光学ビューファインダーですから、HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWのヌケの良さが感動的です。

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「DA★」のエンブレムが素敵な横顔、そそられる瞬間ですな。

いつも通りの場所でいつもの感覚での撮影をしてきました。

HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWが身近に感じられたら本望ですので、つらつら~っとご覧ください。

写真は全てJPEG撮って出し、オートホワイトバランスに"雅"の組み合わせで撮影です。

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