FUJIFILM FUJINON XF 35mm F1.4 Rの最近の記事

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月1日撮影)

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奈良長谷寺「観音万燈会」初詣のあとは、初日の出を観るため一路"伊勢本街道"(国道369・368号線)を東進。

お天気も少々心配でしたが、東へ向かうにつれ雲も切れはじめ、多気町へ差し掛かる頃には満天の星空でした。

到着は午前5時、雲が少しあってもお構い無しで星空撮影開始です。

 

アップした画像は全てサムネイルです。(Click on the image, you can see it magnified

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

「しぶんぎ座流星群」のピークが3日後に迫る元旦、ちょっと早いけど少しくらいは観れるだろうと海側へレンズを向けました。

元旦の月の入りが午前5:35、月が明かり照らす雲が浮ぶ東の空。

カメラ構える後ろには大台ヶ原がどんと構えており、もっと早い段階で月の影響は減少するだろうと辛抱します。

カシャ.....カシャ.....15分ほど撮った頃ですかね、しゅっ!と流れた星のタイミングとレリーズが合致しましたね♪

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↑700pxでトリミング↓

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↑その等倍。

APS-CのFUJIFILM X-T2FUJINON XF10-24mm F4 R OISで絞り開放のF/4.0 、S.S.11秒でiso6400ですから上等でしょう。

さぁ、お願い事をしてくださいね!

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

三角座りしたままウトウトと寝てしまう直前の写真は、月の影響も少なくなりたくさんの星が見え始めています。

 

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↑4 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

波の音をBGMに、1時間近く寝てしまいましたねー(笑

よく風邪をひかなかったものだと自分で自分に感心しましたが、「はっ!」と目覚めたときの東の空がこれ。

 

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↑5 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

あー、綺麗っ!

もーっと色濃かったと思いますが、写真にするとコッテコテになりますので、なるべくニュートラルに補正したもので更新です。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

刻々と変わる空の色にノックダウンしてしまいそうです。

「ふわぁー!」「綺麗やー!」「すごー!」

日の出待つ方も僅か数名しかいない海岸ですが、相変わらずうるさい野郎で失礼いたしました。

 

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↑7 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

御来光です。

 

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↑8 FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

 

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↑9 OLYMPUS STYLUS XZ-2

この日の機材です。

 

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↑10 RICOH THETA V

初日の出シータ!

 

来た道を御杖まで戻りましょう。

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仁柿の難所を駆け上がり.....

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御杖村の友人宅でごはんをよばれました。 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

アイドル猫はやはりアイドルです。

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近所の友人宅にもアイドル猫がいてます。  FUJINON XF35mm F2 R WR

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右と左の目の色が違う。  FUJINON XF35mm F2 R WR

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

赤ちゃんの足は画になりますね~。

 

のんびりしていない年末年始、もうクタクタです。

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↑22 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

帰路の途中で見かけた正月早々のスーパームーン。

 

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↑23 FUJINON XF35mm F2 R WR

京都の実家でいただく正月のお雑煮。

白味噌でいただくのが代々の恒例で、パセリなのはご愛嬌です。

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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前回更新分からの続きです。

弘法大師によって開かれた高野山、「一生に一度で良いから訪れてみたい」として崇められる日本の聖地。

全国ならぬ世界中からも多くの参拝者が訪れる金剛峯寺も、この雪深い冬季は静寂に包まれていました。

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到着時の気温はマイナス6.8℃(明け方はマイナス8.0℃)でしたが、この季節の高野町としてはまぁ普通の気温でしょう。

融雪剤撒かれている場所では路面も露わになっていますが、黒光りしているところは要注意でカキンカキンに凍結。

圧雪もしかりでして、普通の靴ではあっという間に滑って転んでしまいますので要注意です。

この日はこんな(左画)アイテムを長靴に絡めましたが、おかげでスリップは皆無でした。

一応役には立ちましたが、「中(M)」サイズは僕の足にとって少々大きめでしたので、またバーゲンでもやっていれば「小(S)」でも購入しときましょ。

 

金剛峯寺の拝観時間は8時30分、もうそんな時間かと壇上伽藍からいそいそと正門へやって来ました。

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↑2 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

大玄関と小玄関の間で「こうやくん」が出迎えてくれます。

 

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↑3 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

キンキンに冷えた廊下をそろりそろり.......

 

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↑4 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

枯山水小庭に雪が積るとまた違った風情に。

 

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↑5 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

ここに小さな南天の木が生えているのですが、ひょろーっと伸びるその姿は雪の重みで折れてしまうのではないかと気になる存在。

ところがそんなふうに毎年感じる訳ですから、この南天はとても元気なのでしょう。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

額縁構図で観る中庭。

 

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↑6 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

その中庭を超広角で。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

こうやくんに誘われるよう進むと......

 

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↑↑8 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS ↑9・10

その先に在るのが蟠龍庭。

座ってゆっくり眺めたいところですが、あまりの寒さでスリッパ履く足の感覚は徐々に薄らぐほどですから拝観は短め。

 

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↑11 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

 

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↑12 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

堂内台所の水は氷が張っていました。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

仏様がとても寒そうにされている前を通りすぎ......

 

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↑14 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院でもこうやくんが出迎えてくれますよ。

看板ではないこうやくんに会えるのはいつのことでしょ。

 

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↑15 FUJINON XF35mm F2 R WR

もうすぐするとこの手水舎の水も氷柱になるでしょう。

 

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↑16 FUJINON XF56mm F1.2 R

既に土台は美しい氷塊です。

 

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↑17・18 FUJINON XF35mm F2 R WR

奥の院弘法大師御廟へ参拝したあとは、頌徳殿で釜のお茶をいただきながら温まります。

ここのは何だか判りませんが美味しいお茶。

 

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↑19

帰りに立ち寄った丹生都比売神社。

太鼓橋に残っていた足跡が気になって気になって.....

  

高野山へ向かう南海高野線は、昨年の台風21号による影響で、現在も高野下駅~極楽橋駅間が不通になっています。

橋本駅から紀北かつらぎI.C.・国道480号線を経由する「代行バス」が出ていますのでご安心ください。

なお国道370号線の九度山~高野下も現在不通のままですので、一般車両での高野山行きも国道480号線経由となりますからご注意ください。

ちなみに僕も国道480号線経由(初めて)で高野山へ向かいましたが、狭い箇所や急カーブも少なく、花坂まではじつに快走ルートです。

ひょっとしたら奈良からの所要時間も国道480号線経由のほうが早いのかも知れませんねぇ。

 

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五條市に在る「豚珍館」さん、ちょっと久しぶりです。

まだ諸事情あってフルメニューは提供されていませんが、やはり美味いですねー。

あの美味しいチャンポン等がいただける日が来ることを心待ちにしながら後にしました。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年1月13日撮影)

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例年この時期になると2、3度は訪れる冬季撮影地のひとつです。

先日から寒波の影響で高野町内では積雪が観測されており、昨日の休みを利用して訪れてみました。

 

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↑↑2・3 ↑4 FUJINON XF56mm F1.2 R FUJINON XF35mm F2 R WR

先ずは早朝の壇上伽藍から。

到着直後は薄陽も射す天気でしたが、西から雪雲が.....

 

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       ↑5 FUJINON XF35mm F2 R WR

       西塔から観る大塔。

 

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↑6 FUJINON XF35mm F2 R WR

手前の御影堂、この佇まいが大好き。

 

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↑7 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

山王院の前でまったりしていると、雪が舞い始めます。

 

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↑8 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

雪のレフ版効果こそが冬季プレミアム。

 

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↑9 FUJINON XF35mm F2 R WR

御社と山王院の向こうが西塔。

 

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↑10 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑11 FUJINON XF56mm F1.2 R

六角経蔵。

 

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↑12 FUJINON XF56mm F1.2 R

高野山開創1200年のときに再建された中門。

 

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↑13 FUJINON XF56mm F1.2 R

東から見る山王院が好きな角度。

 

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↑14 FUJINON XF56mm F1.2 R

杉の木の下で雪宿り。

木々の合間から観る准胝堂(じゅんていどう)が美しゅうございました。

 

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↑15 FUJINON XF56mm F1.2 R

 

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↑16 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑17 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑18 FUJINON XF90mmF2 R LM WR

 

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↑19・20  FUJINON XF35mm F2 R WR

今年も三鈷の松の前で三鈷の松の葉を拾いました。

縁起物ですからお財布の中に入れときましょ。

 

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↑21 FUJINON XF35mm F2 R WR

 

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↑22 FUJINON XF35mm F2 R WR

つづく。

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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 _冬蒸気_

梅小路機関車館,冬(DSCF9143,f-3.2,140 mm,FULL)2015yaotomi_.jpg

梅小路蒸気機関車館(梅小路機関区) 梅小路運転区 京都鉄道博物館 
梅小路蒸気機関車館_http://www.mtm.or.jp/uslm/
交通科学博物館(さよなら記事)_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-pentax-mx-1.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(140.0(210.0)mm f/3.2 ss1/950sec iso1000 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月27日撮影)
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今日は成人の日ですね。

ご成人の日を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

全国的に寒ぅい"成人の日"になっちゃいましたが、自分の夢を叶えるための熱いタイミングが同時にやって来るわけです。

勉強に仕事、そして我々も全力で支えてあげたい「趣味の世界」、この先もどっぷり浸れるよう頑張ってくださいね^^

 

さて、寒くなると気になる撮影ポイントがいくつか出てきます。

ここ「梅小路機関車館」もそのひとつでして、釜に火の入る動態保存蒸気機関車から蒸気が盛大に噴出されますもんね。

気温が低いと、いかにも「蒸気機関車」!って感じに見えるのがたまんないですよ。

今回更新する画は昨年の暮れに撮影したものですが、現在梅小路機関車館では毎年恒例の「蒸気機関車の頭出し」イベント(期間:1月4日(日)~13日(火))が行われています。

期間の半ば(今年は1月10日(土)~11日(日)でした)にはライトアップも行われ、それはまた美しくも勇ましい姿が見られるプレミアム。

こないだ10日(土)は公休日でしたが、事情あって訪れることは出来ず、今年も特別イベントの撮影は出来ませんでした。

1月4日(日)~13日(火)期間中の「蒸気機関車の頭出し」イベントすら訪れることができなかったのは、梅小路機関車館の定休日が「水曜日」であるということ。

ここだけに限らず、とにかく僕の公休日(水曜日)と重なる施設や食堂が多すぎますっ!

食品業界は市場の休みに合わせている...、そんな理由が判らないでも無いですが、カーディーラーや一部公共機関も定休日が多くてホント困りますわ。

そんなこんなで平日の人少ない撮影タイミングを逃すと、「何や損してもうたなぁ...」ってな気分になるのは僕だけじゃないでしょ?

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2014-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf50-140mm-f28-r-lm-ois-wr.html#more

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常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,Top)2014yaotomi_.jpg

 _氷点_

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,f-9,10 mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/9.0 ss1/58sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
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この画を撮影したのはお昼前、開山堂へ通じる木造の渡り廊下は凍ったままでした。

各堂内の何処を歩いても足裏が冷たく、下山する頃になると足の感覚が鈍っていたと思います。

真冬の修行って、想像以上に大変なんだろうなぁ...

吞気にそない思えたのは、まだ身体が冷えきっていない証拠ですな。

 

 【追記】
 前編でアップした画と本編の画(一部)のファイル名が「・・・2014yaotomi_.jpg」のままでした。
 (RAW現像時のタイミングをファイル名としているためです)
 いつもご覧いただいているH様よりのご指摘、ご連絡まことにありがとうございます。
 なお、EXIF(撮影データ)はカメラ内の設定をそのまま反映させていますので問題ございません。
 いつもご参考いただいている皆さま、ごめんなさい
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常照皇寺雪景の「前編」は下記のURLからお進みください↓
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「後編」の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois-2.html#more

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高山寺,雪景,初詣(DSCF9810,Top)2015yaotomi_.jpg

 _紅白雪花_

高山寺,雪景,初詣(DSCF9810,f-11,10 mm,FULL)2015yaotomi.jpg

京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 栂尾(とがのお)山 高山寺 石水院、鳥獣人物戯画(国宝)
世界遺産 栂尾山 高山寺_http://www.kosanji.com/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/11.0 ss1/40sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
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京都市街地でそこそこ積もっていた雪ですが前記事「南禅寺」参照、車外気温計が 0℃⇔1℃ を行ったり来たりしてました。

木々に絡む雪が早く解けそうな気がして、なるべく気温の上がらなさそうな場所を目指すことにします。

なぜそんな面倒なことを? と思われるかも知れませんが、撮影できる日が限られていますので、なるべくハズレを引きたくなかったのが本音。

大原方面(国道367号線)と周山方面(国道162号線)のどちらを北上するかずいぶん迷いましたが、結局東山から京都市街地を縦断し、国道162号線「三尾・周山」方面へ向かうことにしたのです。

道中の路肩積雪量は相変わらず多く、道幅の狭い箇所では離合が大変。

ましてその道路がバス路線となると離合困難を極めますから、ここは公共交通機関優先として、バス路線ではない一条通を選択することにしました。

 

...ほほぉ、一条通って途中からバス路線だったのですね。

予想外のバス渋滞が発生していたので、しばらくのあいだ渋滞が緩和されるのを待つことにしました。

高山寺,雪景,初詣(DSCF9783,f-6.4,18 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg 高山寺,雪景,初詣(DSCF9787,f-6.4,135 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

路肩の空きスペースで缶コーヒーちびちび飲りながら外を眺めていたのですが、前方に嵐電の踏切がありましたので、にわか鉄撮りへ出動。

左の画は、前回更新から調子ぶっこいてハマっている H.D.R. の続編です。

これもまぁ珍しい雪景色のひとつですから、ちょびっとだけご紹介。 FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

 

福王寺から国道162号(周山街道)を難なく北上しましたが、御経坂峠から先で風景一変。

西明寺を展望できる場所では膝を越える積雪です。 (僕の膝高ではあてになりませんが...)

高山寺,雪景,初詣(DSCF9796,f-8,41 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

しかし豪快な雪ですこと。  FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

神護寺や西明寺も観て廻りたかったのですが、国道から降りる急坂はつんつるてん。

その先も雪が深く、歩くのもままならなさそうだったので、ここはきっぱり諦めて高山寺だけ拝観することにしました。

 

高山寺,雪景,初詣(DSCF9877,f-1.4,35 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

観光駐車場のバス停には路線バスが停車中。

この雪でもちゃぁ~んやって来るなんてさすが生活路線、じつに頼もしいですねー。

さすがに乗車率は...ですが、朝イチ撮影にも使える冬季運行は本当にありがたいものです。

僕は出処が奈良なので、朝イチ撮影には間に合わず自家用車頼みとなります。

  

ここに着く前の記事は下記のURLからお進みください↓
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では、続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois.html#more

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ことばのはおと,忘年会(DSCF9169,Top)2014yaotomi_.jpg

 _写真仲間_

ことばのはおと,忘年会(DSCF9165,f-5.6,XT1)2014yaotomi_.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 _http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF 35mm F1.4 R
(35.0(53.0)mm f/1.4 ss1/70sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月27日撮影)
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今年もあっという間でした(毎年同んなじ表現で、ほんますいません)

新製品もようさん出ましたし、年々感心する(覚える)ことが多くなって、小っちゃい脳ミソはパンッパン。

個人的なところでインパクトに残った機種は...

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抜粋すると、こんなトコですかねぇ。

PENTAX K-3 Prestige Edition は個人的に所有しておきたい!...と思わされましたので、特別参加です(笑

2014年初頭に登場した FUJIFILM X-T1 (今回の記事もこれメインです)、自分的には FUJIFILM X-Pro1 (今でも好きなカメラ)が登場したときと同じくらいにセンセーショナルでした。

しっかり使い始めたのが春の桜咲く頃、奈良の桜はほとんど FUJIFILM X-T1 で撮影をした気がします。

年末ギリで試用した Canon PowerShot G7 X は、「さすがセンサー大きめっ!」っていう写り。

Wi-Fi (今年のキーワードは Wi-Fi だった?)も結構使いやすかったし、これがもう少し僕の手の届く価格帯なら、Facebook などで使う常備カメラと化していたと思います。

SIGMA dp2 Quattro のデザインは一目惚れ、画質もダントツ一番でした。

Merrill から Quattro へと進化し、色味もストレート出しで"ド"ストライク、もちろん SIGMA Photo Pro (現在は Ver.6.2 )でRAW現像出力する画像は相変わらず素敵です。

Panasonic LUMIX DMC-GM1 発売開始後1年にあたる今秋、Panasonic LUMIX DMC-GM5 の登場は、僕らの年代なら結構惹かれるものがあったのではないでしょうか。

ギュッと圧縮されたかのような超合金ナイズ、ボディ内手ぶれ補正があればカンペキだったでしょうけど、何でもありな多機能 GM5 は「これで十分!」と言いきってしまいたい完成度です。

フルサイズ Nikon D810 は、D800E から引き継がれる中判級画質、ピクセルジャンプが怖くて(笑)三脚必須的な有効画素数3635万画素は、それなりにシビアな条件を求められましたっけ。

D810 RAW を Capture one (現在は Ver.8 です)で現像出力、吟味した画を銀塩プリントで仕上げた結果に思わず唸りましたよ。

夏場に限らず出掛けた先で重宝したのが OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough でして、「タフネスなカメラは決まって無骨なデザイン」...と思いきや、歴代を走破するオリジナルデザインは今も人気なんです。

アウトドアで活躍する多機能さにも魅力があり、常備したいカメラのひとつでもありますが、これでセンサーが大型化されたら手を出してしまうそ~(笑

 

今年、消費税が5→8%へと上がりましたが、僕みたいなランクの生活者にとって、ホンっと厳しい増税となりました。

この増税が今後どんなふうに恩恵を得れるのか、いや、本当に増税した価値を後々感じれるのか、僕はただの勉強不足ですが、今もなお不安要素として残ったままです。

将来を見据えた消費増税でしょうけど、平成元年の消費税導入後から今までの間に「へぇ~♪」みたいな恩恵は感じられなかったなー。

今後消費税10%(ほんまに増やすの!?)へ移行するとは、ほんま想像もつきませんわ。

今年は愚痴でシメたった(笑

 

マイナスイメージばかりが先行した生活環境ですが、それを引きずるように世間でも感じの良いニュースは少なかった様に思えます。

でもね、そんな中であっても、僕の周りの皆んなは元気いっぱい!

年末の忙しい時に、それぞれの仲間が時間こしらえ集えたことは、それなりに幸せであったということでしょう。

 

年末恒例更新ではありますが、そんな忘年会の様子を写真でご紹介。

カメラとレンズは...

FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_DSC_0134.jpg FUJIFILM,35mm_2014yaotomi_1.jpg

FUJIFILM X-T1 に 銘玉 FUJINON XF 35mm F1.4 R のみを組み合わせて撮影(一部18-135mmを使用)しています。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/12/-2014-fujifilm-fujinon-xf-35mm-f14-r.html#more

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矢田寺,あじさい(DSCF6427,35mm,F1.8)2014yaotomi_Top.jpg

 _紫陽花の波_

矢田寺,あじさい(DSCF6427,35mm,F1.8)2014yaotomi_ (2) .jpg

奈良県大和郡山市矢田町 矢田山金剛山寺 矢田寺塔頭4ヶ坊(大門坊 北僧坊 念仏院 南僧坊)
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF35mm F1.4 R
(35.0mm(52.0mm) 1/750sec iso200 f/1.8 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/RAF)
 
 
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年6月18日撮影)
 

体験イベント&トークショーin大阪_20140629.jpg

 【体験イベント&トークショー in 大阪】(入場無料)へお越しいただく際の事前お申込は必要ございません。          
 また、別途  限定・特別体験会  (こちらはお申込必要)もございますので、八百富写真機店 各店 へお問い合わせください。

 

「どこまでも紫陽花が咲いている」
そんな言葉の表現が良く似合う気がする 大和 矢田寺 の「あじさい園」です。 (更新が遅くなってごめんなさいだっsweat01
これでも未だ蕾がたくさんあり、恐らくですが今週の咲きっぷりは凄っごいんちゃいますか。
個人的には境内に点在する紫陽花の咲き方が大変好みなのですが、「あじさい園」にぎゅーぎゅー咲くの雰囲気は、どなたにも全力でお薦めさせて頂きたいところです。
 
しかしまぁ、こう「だぁ~っ」と広い景色を撮るのは難しいですね。
カメラスペックをフルに使いきりたいので、撮影データをあとでトリミングをすることに未だ抵抗があります。
手持ち撮影であっても構図は現場で決定したく、ファインダー覗きレリーズするまで、ファインダー内の隅から隅までお目々キョロキョロ。
一日撮影したあとの目の疲労はハンパないです。
冷たぁい濡れタオルなんて気の利いたものはございませんし、目薬に頼るしかないんですよねぇ...
 
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東吉野,6月(DSCF6249,35mm,F1.6)2014yaotomi_Top.jpg

 _かぐわしき_

東吉野,6月(DSCF6249,35mm,F1.6,FULL)2014yaotomi_.jpg奈良県 吉野郡東吉野村谷尻 丹生川上神社 天誅組終焉の地
東吉野村観光協会_http://higashiyoshino.com/
古民家cafe『月うさぎ』(ブログ)_http://tukiusagi2007.blog119.fc2.com/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF35mm F1.4 R
(35.0mm(52.0mm) 1/400sec iso200 f/1.6 Capture one 7.2.2 for Windows RAW/RAF)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年6月14日撮影)

体験イベント&トークショーin大阪_20140629.jpg

当日、事前のお申込が必要にはなりますが、 特別体験会  もございます。
 特別体験会  のお申込方法など詳しくは、直接 八百富写真機店 各店 へお問い合わせください。

大きな声では言えませんが、特別ですよぉ~scissors

 

そろそろ各地で紫陽花の見頃を迎えているかと思います。

奈良の山間部でも小紫陽花が咲き始めており、それはもう何とも言えない良い香りでうっとり...

香りだけではなく、薄暗い山の谷間に淡い青紫色浮かぶ姿は素晴らしく妖美。

写真にするにはちょっと難しい緑の組み合わせ、それを上手く写し出してくれるのが FUJIFILM 社の X(エックス)シリーズ X-T1 です。

X-T1,勉強会(DSCF6205,18mm,F5.6)2014yaotomi_.jpg

先日皆んな集り、開発の方を交え、改めて X(エックス)シリーズのお復習い。

主催いただいたフジフィルムさんにはちょっと申し訳ないのですが、デジタルカメラの素晴らしさを再認識させて頂ける機会でもあった訳です。

X-T1,勉強会(DSCF6217,18mm,F5)2014yaotomi_.jpg

この角度から見ても、 FUJIFILM X-T1 の電子ビューファインダーがいかに大きいかがお判りになるかと。

ボディそのものが軽量コンパクトですから余計にそない思わせるんですよね。

X-T1,勉強会(DSCF6198,40.7mm,F4)2014yaotomi_.jpg

このとき氏の姿が「かっちぇー!」ピーク(かナ?)

プロジェクターの前でこんなふうに説明したはる方を見かけると、「熱弁」を加速させているように思えます。

書くも喋るも苦手な僕は、その説明の流れに興味津々。

いろんな意味で良い機会だったこと、フジフィルムさんに感謝せねばなりません。

 

記事にはしていませんが、このところの出番 FUJIFILM X-T1  。

今回組み合わせるレンズは出たときからずっとマイブーム FUJINON XF35mm F1.4 R のみ。

最近ちょびっと撮った画を少しだけご紹介しておきます。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/-fujifilm-fujinon-xf35mm-f14-r-with-x-t1.html#more

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京都 『ことばのはおと』 2013忘年会 / FUJIFILM X-E2 X-M1

ことばのはおと,忘年会(14,F3.2,XM1)2013yaotomi_2top.jpg

 _写真仲間_

DSCF0005_Cap(18,F3.2,XE2,FULL)2013yaotomi_.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-E2 with FUJINON LENS XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S.
(s.s.1/6sec f/3.2 iso1600 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年12月28日撮影)

 

今年も早いもので、残すとこあと1日。

毎年ここで書くことが「思い残したこと」「やり残したこと」なのですが、年々こなせなくなってきました。

「あかんもんは、あかん」と諦めつくようになってきたのは歳くったからか、「そこで諦めたらあかん」と思うのはその境目か。

諦めて良かったと思えるもの、諦めんで良かったと思えるもの、この見極めが何となく解るようになった事が今年の進歩だったと思います。

(と、勝手に思ってます)

 

今年カメラ触って写真撮ってて問われること多かったのが、『Kさんって、フルサイズのカメラを使わんの?』

これ、厳密に申し上げますと「しょっちゅう使こうてます」です ↓

PC300120_Cap(44,F6.3,iso800K50)2013yaotomi_ (1) .jpg

ご覧のように年末年始はこの2台体制を組んでいるのですが、問題はどこで使うのが良いのか迷う迷う。

過去にも何度か使ってますが、ちゃんと出番が巡って来ない、編集する間無くお蔵入り、この2点に振られています。

 

そんな中で今年一番印象に残ったカメラが Panasonic DMC-GX7

サイズを越えた多機能ぶりと、操作全てに扱いやすさを感じる高機能さは群を抜いていました。

サブ機として持ち出していたのに、ここぞの一枚として選ばれた画のカメラ機材は Panasonic DMC-GX7 であったことが多かったという、ちょっと面白い結果がございます。

大型センサーと比べるのはどうかとも思いますが、カメラバックのサイドポケットに収まる勢いのボディサイズ、ブログにも載せていた「あの写り」なら文句無しでしょ?

 

『まるで中判クラスの写り』として感じ続け、今年も圧巻の画を叩き出してくれたのが SIGMA SD1 Merrill と同社の DPシリーズ3台でした。

センサーの大きさはあえて申し上げることもないのですが、SIGMA カメラが存在したから「センサーの大きさに拘らなくなった」のだと思います。

そこにきて2013年末に登場した PENTAX K-3Nikon Df は個人的に衝撃的でしたねー。

昼間の風景画は良い色出してくれる PENTAX K-3 、夕刻夜間でも高速シャッター使える Nikon Df の2台に任せるのが一番の理想化。

もともと Nikon カラーが結構好みだったところに Nikon Df の登場、撮れる画の色味はこれまたストライクでした。

 

それ以外では地味にずぅーっと使うこと多い FUJIFILM 「Xシリーズ」 が僕の中で根付いています。

コンパクトなのに大伸ばしプリントでも十分満足いく高画質「X-Trans™ CMOSセンサー」搭載。

中でも FUJIFILM X-E2 は勤務店「高槻駅前店」で指名買いも多く、トータルで良く売れたのは記憶に新しいところです。

PC290111_SIL(44mm,F9,0,FULL)室生寺紅葉,2013yaotomi.jpg

ということで、今年も富士フィルムさんのご協力(機材)による FUJIFILM 「Xシリーズ」 プチワークショップ を便乗させていただきました~^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/12/-2013-fujifilm-x-e2-x-m1.html#more

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広橋梅林 【奈良梅 2013】/ FUJIFILM X-E1

広橋梅林_梅_yaotomi2013_1st.jpg

広橋梅林_梅_yaotomi2013_2s.jpg

奈良県吉野郡下市町広橋 奈良三大梅林 広橋梅林
下市町H.P._http://www.town.shimoichi.nara.jp/
下市町 広橋梅林_http://www.town.shimoichi.nara.jp/sightseeing/sights/hirohasi-bairin.html
FUJIFILM X-E1 with FUJINON XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S.
(34.3mm 1/600sec iso200 f/5.0 CaptureOne7.1 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年3月15日撮影)

 

世間は桜の開花話題で持ちっきりですが、じつは奈良県内の三大梅林が見頃になってるってご存知でしょうか。

今日はちょっと寒いながらも青空見える良いお天気、ここ広橋梅林では梅の香りで満たされていたようです。

1週間前の広橋梅林展望台付近は1枚目のとおり見頃直前でしたが、少し標高高い広橋峠付近は今が見頃でしょう。

明日もお天気良さそうですし、お弁当持ってハイキングがてら梅林散策はいかがです?

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/03/-2013-fujifilm-x-e1-2.html#more

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賀名生(あのう)梅林 【奈良梅】 2013 / FUJIFILM X-E1

賀名生_梅_2013yaotomi_1st.jpg

 奈良県五條市西吉野町 奈良三大梅林 賀名生(あのう)梅林 北曽木 堀家住宅(賀名生皇居跡) 五新線跡
 五條市H.P._http://www.city.gojo.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
 五條市 賀名生梅林_http://www.city.gojo.lg.jp/www/contents/1143608426161/index.html
 FUJIFILM X-E1 with FUJINON XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S.
 (24.3mm(36.0mm) 1/200sec iso200 f/8.0 CaptureOne7.1 for Windows

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年3月15日撮影)

前回更新記事の大阪・河内長野"観心寺"さん前から国道310号線をクネクネ南下。

神福山を越え新緑や紅葉の綺麗な大澤寺を掠めるように下ると五條市街地に入ります。

吉野川を跨ぎ丹生川沿いの国道168号線を少し走ること十数分、賀名生梅林の入口に到着。

(確か昨年だったかも同じコースを走ってましたから、カーナビのデフォルートなんでしょうね)

 

着いた時間が既にお昼前、紀伊の山々は黄砂や花粉で霞みながらも晴れた陽射しはまさにピーカン。

この時間って撮影には不向きだと個人的には思うのですが、それならそれなりにって感じで今年もカメラ片手に歩いてきましたよー。

陽当たりの良いところは満開近しでしたが、中腹から上やちょっと陰になる様な所はまだまだこれから。

賀名生梅林は今週がちょうど見頃なのだと思います。

 

そのカメラは前回同様 FUJIFILM X-E1 、標準レンズキットとなる FUJINON XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S. との組み合わせがほとんどとなります。

その FUJIFILM X-E1 なのですが、先日の試用体験会にご参加いただいた方から早速ご注文をいただきました。

F様、ありがとうございます

 

今回アップした画もRAWデータを Capture One 7 で現像したもの。

標準設定で撮ったJPEGデータとどれだけ違うか並べてみました。

DSCF2513.JPG DSCF2513yaotomi_CaptureOne.jpg DSCF2513yaotomi_SILKYPIX.jpg

(左)JPEGで撮ったまま            (中央)Capture One 7 で無調整現像   (右)他の現像ソフトで無調整現像

(全て等倍で見ることができます)

JPEGは"PROVIA(スタンダード)"設定ですが、この色結構お気に入りです。

驚くのが Capture One 7 無調整現像の"色味"で、「あっ、そうそう!この色だったね~♪」的な、思い出をリアルに再現してくれるとんでもない性能を秘めています。

花弁のエッジが際立つ解像感、枝一本一本の再現力と質感もプリント時にはかなり重宝するはず。

最近何気に気付いた「?」がひとつ、JPEGデータや他の現像ソフトで現像した画には無かった四辺端の部分(画像)が、 Capture One 7 で現像した画には僅かに存在してる良い意味での不思議。

レンズ補正も何も設定していないのですが、これはまた調べてみなくてはなりません。

 

本題の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/03/-2013-fujifilm-x-e1-1.html#more

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観心寺 梅 花 2013 / FUJIFILM X-E1

観心寺_梅_2013yaotomi_1st.jpg

観心寺_梅_2013yaotomi_30s.jpg

大阪府河内長野市寺元 檜尾山観心寺(かんしんじ)_http://www.kanshinji.com/index.html
FUJIFILM X-E1 with FUJINON XF14mmF2.8 R
(14mm 1/250sec iso200 f/8.0 CaptureOne7.1 for Windows)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (3月15日撮影)

 

今年も大阪・河内長野にある観心寺さんの梅が気になり、奈良からひと山越してやって来ました。

予想に反してスカッと抜けるような青空広がる朝、ダイナミックレンジを思う存分楽しみなはれ的な条件下での撮影となります。

昨年は3月21日で見頃直前(昨年の様子)でしたから、今年はちょっと早い見頃を迎えている様子。

今日の雨が気になるところですが、しばらく梅の香りを存分に楽しめそうですので、是非皆さんも訪れてみてください。

 

この日観心寺さんへは先日の FUJIFILM X-Pro1試用体験会 延長で FUJIFILM X-E1 とレンズ数本持ち込みました。

現在 Capture One 7 のVer.7.1で各社各機のRAW展開試用中ですので、今回使う FUJIFILM X-E1Capture One 7 でRAW⇒JPEGです。

DSCF2290_2.jpg DSCF2290_3.jpg

FUJIFILM X-E1FUJIFILM X-Pro1 共にJPEGの色味がホ~ント素晴らしく、さすがフィルムメーカーが作るカメラなんだなぁと改めて感じます。

個人的にもこのJPEGの撮って出し色は凄~く好みなのですが、Capture One 7 で展開するフジフィルム機の色もなかなか良いよ♪...ってことなので。

 

では続きをどうぞ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/03/-2013-fujifilm-x-e1.html#more

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FUJIFILM X-E1 X-Pro1 / 京都"ことばのはおと" 2012忘年会

X-E1_XF18-55mmF2.8-4OIS_yaotomi_1ts.jpg

X-E1_ELMAR50mmf2.8(M)_yaotomi_2s.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町 古書と茶房「ことばのはおと」 http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-E1 with FUJINON LENS XF18-55mm F2.8-4.0 R LM O.I.S.
(s.s.1/6sec f/4.0 iso1600 SILKYPIX Developer Studio 4.0 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (12月29日撮影)

 

今年の年末は何となく忙しいまま日時だけが推移した様な感じでした。

気付けば2012年は今日で終わり...なんですよねぇ。

今年も結構頑張ったつもりですが、冷静に振り返ってみると課題のいくつかは年越し...orz

2013年はもう少し日々の仕事を段取り良くし、写真機販売店ならではと言われるプリント屋としてもっと煮詰めたいと考えています。

具体案の中でお客さんから要望が多かった撮影会(ワークショップ等)も増やし、もっともっとカメラ持つことの楽しさを知っていただく機会を設けることが2013年の最大目標。

 

僕の写友さん間でも「写真撮影、もう飽きちゃったのかなぁ?」と思える事例がチラホラ...

ある程度懐に余裕ある方なら流行り廃りも頻繁でしょうし、これはこれで仕方の無いことなのかな。

カメラ好き写真好きとしてはちょっと寂しいと感じますけど、僕は来年"も"ガンガン撮りに出かけますよー!

何ちゅうてもカメラ持って写真撮りに出かけることが、めちゃくちゃ楽しいですもんね(^^)v

 

今年の暮れもそんな写友さん集まる忘年会にお誘いいただきました。

気の合ういつも面々、これで今年も〆ることが出来るなぁって思えるホントありがたい忘年会です。

そんな中ではございますが、先日から富士フィルムさんのX-E1をメインに試用中↓

X-E1_EBCXF18-55OIS_yaotomi_1s.jpg

X-E1_EBCXF18-55OIS_yaotomi_6s.jpg X-E1_EBCXF18-55OIS_yaotomi_7s.jpg X-E1_EBCXF18-55OIS_yaotomi_10s.jpg X-E1_EBCXF18-55OIS_yaotomi_8s.jpg

諸事情(笑)あってサブ機にX-Pro1も持ち込んでいますが、もはやメイン機はX-E1って勢いの人気ぶり。

個人的にはギミックでカメラらしいデザインのX-Pro1を迷わず選択しますが、写りが同じとなればボディサイズや価格的に軍配あがるX-E1なのでしょう。

違いをピックアップしてみると...
 センサー 有効1630万画素(23.6㎜x15.8㎜ CMOS・APS-C) ※これは一緒、当然写る画も同じ

 ISO感度_X-Pro1 ISO100-12800
        X-E1  ISO200-6400(拡張モード80-25600)

 液晶モニター_X-Pro1 3.0型RGBW(ホワイト)カラー液晶モニター 約123万ドット(視野率約100%)
           X-E1  2.8型低温ポリシリコンカラー液晶モニター 約46万ドット(視野率約100%)

 ファインダー_X-Pro1 (光学)電子式ブライトフレームファインダー(逆ガリレオ式)
                    撮影範囲フレーム視野率約90% ファインダー倍率約0.37倍/0.6倍(ハイブリッド)
               (電子)0.47型 カラー液晶ファインダー 約144万ドット 視野率約100%
          X-E1  (電子)0.5型 有機ELファインダー 約236万ドット 視野率約100% (視度補正機能付)

 ボディ_X-Pro1 本体外形寸法 w_139.5mm h_81.8mm D_42.5mm 質量約450g(付属バッテリー、メモリーカード含む)
      X-E1  本体外形寸法 w_129.0mm h_74.9mm D_38.3mm 質量約350g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

電子ビューファインダーはハッキリ言ってX-E1なのですが、使い勝手や手に馴染む感じはダントツX-Pro1 。

動画録るなら外部マイク端子付きのX-E1ですが、このテのカメラで動画をガッツリ録るのかどうかというところ。

どちらも軽い500g以内で、小型高性能フジノンレンズを装着しても首に架かる負荷はほとんど感じないでしょう。

もっと気軽に高性能な写りを求めるなら、ミラーレスの王道"マイクロフォーサーズ系"(OLYMPUS PEN Lite E-PL5等々)をお勧めします。

X-E1_LeitzELMAR5cmf3,5_yaotomi_1st.jpg

か、かっちぇぇ... あ、失礼。 つい本音が。

X-E1_LeitzELMAR5cmf3,5_yaotomi_2s.jpg X-E1_LeitzELMAR5cmf3,5_yaotomi_3s.jpg X-E1_LeitzELMAR5cmf3,5_yaotomi_5s.jpg

富士フィルムさんのX-Pro1X-E1なら、純正Mマウントアダプターを介してこんなレンズも使えるところがポイントだったりします。

詳しくは富士フィルムさんのMマウントアダプター解説サイトをご覧下さい。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/accessories/lens/mount/fujifilm_m_mount_adapter/

古いレンズの味を活かすなら画質補正も必要ないと思われがちですが、個人的に色シェーディング補正だけでも"買い"なのではないかと思わせる高性能マウントアダプター。

他社のレンズを装着するためのマウントアダプターをこれだけ堅牢に造り、サイトで熱く語るメーカーさんも珍しいのではないでしょうか。

それだけカメラに対する思い入れがある訳ですし、こういうところこそが"写真"を主にするメーカーさんらしい凄いポイントだと思うのです。

先日比叡山延暦寺でライカの"赤エルマー(L39)"を使い撮影して来ましたが、それは年明けにでもここお写ん歩でご紹介できればと考えています。

 

前置きが長すぎましたかねぇ(笑

X-E1のお披露目も兼ね、京町屋の温かい夜を撮ってきました(続く)

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/fujifilm-x-e1-x-pro1-2012.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大1152ピクセル・一部等倍元画像画像を見ることができます。

八百富写真機店各店、年末年始のお休みの下記の通りです。
高槻駅前店では休日除く営業日の年賀状印刷タイプ即日仕上げが可能です)

ネット店
12月30日:定休日
12月31日:10:00-18:00(平常営業)   
1月 1日:休業
1月 2日:休業
1月 3日:休業
1月 4日:10:00-18:00(平常営業)

■大阪駅中央店
12月30日:8:30-21:00(平常営業)
12月31日:8:30-19:00(短縮営業)
1月 1日:休業
1月 2日10:00-20:00(短縮営業)
1月 3日:10:00-20:00(短縮営業)
1月 4日:8:30-21:00(平常営業)

■ディアモール店
12月30日:10:00-21:00(平常営業)
12月31日:休業
1月 1日:休業
1月 2日:10:00-21:00(平常営業)

高槻駅前店
12月29日:定休日
12月30日:10:00-18:30(短縮営業)
12月31日:休業
1月 1日:休業
1月 2日休業
1月 3日10:00-18:30(短縮営業)
1月 4日10:00-20:00(平常営業)

■第3ビル店
12月30日:10:00-20:00(平常営業)
12月31日:休業
1月 1日:休業
1月 2日:休業
1月 3日:休業
1月 4日:10:00-20:00(平常営業)

FUJIFILM X-Pro1 試用体験会 開催 / FIJIFILM X-Pro1

X-Pro1_2012試写会_yaotomi_お写ん歩_1.jpg

 (大阪府高槻市芥川町1-14-27 西武前ミドリビル1F / ㈱八百富写真機店 高槻駅前店 フォトスタジオ八百富)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

 

このところ店頭や電子メール等で多い問い合わせが「自分に似合うカメラってどんなのでしょ?」。

ずっと前は凡その価格帯で機種をザクッと絞り込めた感がございましたが、最近は同社同クラスであってもじつに細かいバリエーションで待ち構えたはります。

機種もそうなのですがボディカラーまでもが多彩になり、購入直前まで盛大に迷うこと間違いなし(笑

ボディカラーの選択こそお客さまにお選びいただかなければなりませんが、カメラそのものの本質をお客さまに合わせ絞り込むお手伝いをさせていただくのが我々カメラ屋さんの仕事です。

「安いからこれ買うときなはれ」みたいなのでは、買ったお客さま側にすると直ぐに飽きてしまわれるような...、そんなんじゃぁちょっと寂しすぎますよねー。

 

もう間もなく開催されようとしています『photokina 2012 (フォトキナ ワールド・オブ・イメージング 2012)』に合わせ、カメラ業界各社から新製品が続々と発表されつつあります。

先日は●※□#▲社のほにゃらら機でビックリし、□#▲●※社のうにゃむにゃ機で目一杯感動してみたり...

正常進化と言いますか、ユーザーさんの意見がしっかり反映されているあたりに感動。

造りそのものの進化もさすが日本のカメラ会社だなぁ。。。しみじみ

 

いやぁ、ほんと凄いです!

何が凄いってあーた!。。。。。あー、うー、とにかく発表まで楽しみにお待ちください。

この秋は当社店頭&webがもの凄ぉ~く賑わいそうです(笑

しばらく当社ホームページやブログから目が離せなくなるはず、是非ともこまめなチェックをよろしくお願いいたします。

 

さて、そんな中ではございますが、先日勤務店"高槻駅前店"でFUJIFILM X-Pro1の試用体験会を開催させていただきました。

予てからご要望の多かった試用体験会、今回も様々な特典付きでの開催です。

当日の様子を高槻駅前店"お店ブログ・高槻 写真のひろば"に載せましたので、今回はそちらをご覧下さい。

FUJIFILM X-Pro1 試用体験会 開催 / 八百富写真機店 高槻駅前店

http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2012/09/fujifilm-x-pro1-1.html

山の辺 朝景 その壱 / FIJIFILM X-Pro1

山の辺_秋の香_2012_yaotomi_お写ん歩_1.jpg

 (奈良県天理市萱生町 山の辺の道 / FIJIFILM X-Pro1・FUJIFILM FUJINON XF 18mm F2 R)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

先日早朝撮影に出掛けました。(いつも早朝ですが(笑) )

近場で早朝撮影と言えばいつも写友氏に頼ってしまう訳ですが、彼の頭脳は玄人志向の鋭いポイント宝庫でいつも驚かされてばかり。

僕と同じくオフ撮影をしっかり持続し、そうして養った意欲をオン業務に反映されています。

あくまでもオフ撮影ですのでここでご紹介することは出来ませんが、僕の中では彼のスタンスに一番刺激を受けている...はず(笑

僕とカテゴリーこそ微妙に違いますが、写真に対する気持ちはまるで少年時代のわくわく感そのもの。

これって凄~んごく大切なことだと思いません?

。。。ということで氏、今回もお世話んなりました。

 

で、今回はFIJIFILM X-Pro1がお友達。

FUJIFILM_XPro1_XF18mmF2R_yaotomi_1.jpg

こんど勤務店高槻駅前店FUJIFILM X-Pro1試用体験会を開催するので、事前におさらい試用という訳で。

(もう明日なんですヨ)

訪れた場所は"山の辺の道"界隈、1枚目は朝焼けを期待しながらレリーズした画です。

好みはそれぞれですが、個人的にはストライクな朝の空でした。

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(横1152ピクセル・一部等倍元データ)画像を見ることができます。

京都 花背 松上げ 2012 (後の編) / FIJIFILM X-Pro1

花脊_松上げ_2012_yaotomi_お写ん歩_21.jpg

 (京都市左京区花脊八桝町 花脊交流の森 松上げ FUJIFILM X-Pro1 with FUJIFILM FUJINON XF 35mm F1.4 R)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

前回更新、"京都 花背 松上げ 2012 (前の編)"からの続きです。

やっと編集終えましたので更新させていただきますね。

 

愛宕神から火種を移し男衆に移したあと、法被姿の男衆がやって来ました。

パチパチと音をたてる火の粉が響く静けさの中、沿道の観衆から「頑張って!」と声が掛けられます。

花脊_松上げ_2012_yaotomi_お写ん歩_22.jpg

灯籠木場に着き地松ひとつひとつに炎を分け点灯、川ひとつ隔てた向こうは別世界の様に見えてきます。

各地松上げ行事がございますが、それぞれに特徴があって言葉にならない魅力を感じます。

 

IMAG0204_263_a.jpg

一昨日は写友氏(実際男前)お誘いのもと、阪急高槻市駅南側の居酒屋さんへ。

スマートフォンでの撮影ですが、W.B.がダメダメで、画像加工時に補正。

いつもの洋風格安ワイン店は月曜定休日だったんで、急遽変更です...orz

串てんぷらが安くて美味しい! おまけにドリンクもリーズナブル!!

ガッツリ食わない我々に丁度良くサービスもバッチシ、今後の飲みオフ時の和風系はここに決定です(笑

終始濃話、Tさんどうもありがとうございました^^

 

では、本題へ。

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(横1152ピクセル・一部等倍元データ)画像を見ることができます。

京都 花背 松上げ 2012 (前の編) / FIJIFILM X-Pro1

花脊_松上げ_2012_yaotomi_お写ん歩_1.jpg

花脊_松上げ_2012_yaotomi_お写ん歩_3.jpg

(京都市左京区花脊八桝町 花脊交流の森 松上げ FUJIFILM X-Pro1 with FUJIFILM FUJINON XF 35mm F1.4 R)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

松上げは愛宕神社に祀られる鎮火神"迦倶槌命"への聖火奉納行事。

火に託する願いは火難除け、五穀豊穣、家内安全、そして盂蘭盆の精霊送り火とされています。(web調べ)

 

昨年諸事情で観ることができなかった花脊の松上げ行事。

今年のお盆休みは時間的にも都合つきましたので、いつもの写友さんたちとご一緒に訪れました。

ずっと前、写友H氏に誘われ初めて訪れたのはいつだったかな?

...ちょっと忘れてしまいましたが、花脊の闇夜を赤く染めあげる地松の松明はとても幻想的で忘れることが出来ません。

"迫力"という言葉とはちょっと違うのですが、観る者全てを圧倒する松上げの行事は何度訪れても魅了されていしまいます。

 

松上げの行われる花脊交流の森の駐車場が少々狭く、自家用車で向かうなら早めに訪れ駐車スペースを確保しなければなりません(先着順)。

狭い山間の路上駐車は地元の方々に多大なご迷惑を掛けてしまうし、かと言って駐車場以外に停めるところは無いし...。

走り慣れたとは言え、帰路の細く険しい峠越えを夜遅くに走るのは一日の疲労をグイッと増大させてくれます。

そんな方には自分でハンドルも握らず、運ちゃんお任せ楽ちん移動の"京都バス"さん臨時バスツアーがオススメ!

...と言っても、全ての方にオススメという訳ではありません。

松上げ行事終えたあとの主要駅到着時刻が遅く、僕のように奈良や他府県までの最終電車に間に合わないという悲しい問題もあります。

 

是非皆さん、わいわい乗り合いで訪れてみてください。

乗用車の乗り入れ台数は減らせますし、早く着いても待っている時間の情報交換(おしゃべり)はなかなか楽しいものです。

 

さて、今回のお供カメラは前回に引き続きFUJIFILM X-Pro1、ちょっと似合わない使い方ですが一度試してみたかった使い方でもあります。

FUJIFILM_X-Pro1_yaotomi_お写ん歩_i.jpg

市場にはたくさんのデジタルカメラが流通販売されていますが、個人的にこのカメラが一番手元にあって欲しいカメラです。

正直どうのこうのって訳ではないのですが、忙しさが無くしてしっかり撮影に向き合えるカメラだと思うのです。

 

_お知らせ_

募集チラシ_11_t800.jpg

2012年9月5日(水)、勤務店の高槻駅前店でFUJIFILM X-Pro1の試用体験会を開催します。

老若男女問わずですが"一応"先着順ですので、このカメラにご興味ある方は是非お早めのご予約をお願いいたします。

 

平日開催なのでゆっくり集まるかな?と思いきや、定員達成まであと二人になってしまいました。

ちょっとしたタイミングでの定員締め切りはご了承願います。

詳しくは高槻ブログの同記事をご覧下さい

FUJIFILM X-Pro1 試用体験会 募集中

http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2012/08/fujifilm-x-pro1.html

 

とりあえず半分現像編集できました。

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(横1152ピクセル・一部等倍元データ)画像を見ることができます。

東吉野で夏休み / FIJIFILM X-Pro1

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

今日も午後から近畿各地で猛烈な雷雨があり、大阪市内の一部で道路冠水や浸水の被害が出たようです。

大阪府北部の高槻市や茨木市あたりから京都府の長岡京市辺りまでの間でまたもや記録的豪雨、阪急高槻市駅では浸水の被害が出たと知り合いからメールがございました。

勤務店高槻駅前店でも再度浸水に遭ってしまいましたが、8月14日のときほどではなく、とりあえずは難を逃れた状況です。

先日の状況につきましては「S氏ブログ」をご参考になさってください↓
_お知らせ(高槻駅前店の浸水被害について)
_お知らせ(高槻駅前店の復旧完了について)

現況で明日8月19日(日)の開店時間には問題ないかと思われますが、店内一部の什器などを一時的に移動しております。

ご来店予定の皆さまを中心にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

月うさぎ_カフェ_2012_夏_yaotomi_お写ん歩_c.jpg

月うさぎ_カフェ_2012_夏_yaotomi_お写ん歩_d.jpg

(奈良県吉野郡東吉野村 古民家カフェ月うさぎ / FUJIFILM X-Pro1 FUJIFILM XF 35mm F1.4 R)

 

 

 

お盆休みはいかがでございましたでしょうか?

帰省された皆さんは田舎のおじいちゃんやおばあちゃんの優しさに癒され、里の親や親戚友人の喜こぶ姿でしっかり充電できたことでしょう。

お精霊さまを迎えお盆を一緒に過ごし、あの世へお送りする行事も各地で行われ、いつもの年のいつもの夏が終わろうとしています。

 

ちょっとは涼しくなるかなと思いきや連日猛暑がぶり返し、お盆休み明けの通勤列車内はまさに"痛勤列車"。

年々亜熱帯のような気候がジワリ進行しつつありますが、前回の更新でご報告させていただいたようにお盆後半は関西の"大阪北部、京都府中南部"で発生した記録的集中豪雨の影響も大きかったようです。

鉄道の不通区間や高速道路の通行止が広がり、帰省時に関西縦断された皆さんは大幅な予定変更で疲労も大幅"増"だったことでしょう。

 

さて、多少落ち着いたところで、僕も奈良の山奥でたった一晩だけではございますがいつもの休日を過ごしてきました。

まぁ、主題のとおりいつも訪れているところなのですが、まわりに何もない山の中の古民家で久しぶりのお泊り。

五右衛門風呂から見える山景で過ごし、真っ暗な山の空間で過ごす時間はこの時だけの僅かな楽しみです。

お供カメラは超短期試用中(笑)のFUJIFILM X-Pro1、これでちょこちょこっと撮影してきました。

FUJIFILM_X-Pro1_yaotomi_お写ん歩_i.jpg

FUJIFILM_X-Pro1_yaotomi_お写ん歩_a.jpg  FUJIFILM_X-Pro1_yaotomi_お写ん歩_j.jpg  FUJIFILM_X-Pro1_yaotomi_お写ん歩_c.jpg

発売から既に半年を経ており、デジタル一眼カメラユーザーさんなら十分にご存知かと思われます。

どこかクラシカルで絶妙なる高級感も漂う素敵なデジタルミラーレス一眼カメラ。

ボディの質感が大変良く、パーツひとつひとつの使い勝手とは別に動作節度がすごく気持ち良いのも特徴のひとつでしょう。

センサーは23.6mm×15.6mm APS-C "X-Trans CMOS"、フジフィルムさんのH.P.にはこう記されています。

_モアレの発生要因を根本から解決する新発想のフィルター配列。
_その非周期性を高めたカラーフィルターはモアレや偽色の発生を抑え、光学ローパスフィルターを不要にします。
_光学ローパスフィルターをなくすことにより、レンズから入る光を十分に受け入れ、本来の解像力や描写力を限りなく高めます。

抜群の解像感を得れるわりにはシステムそのものがコンパクトなのも見逃せません。

_横139.5mm×縦81.8mm×奥42.5mm (奥行き最薄部 34.1mm)
_撮影時質量 約450g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

上記ボディサイズは比較対象機少なくピンときませんが、ライカMシリーズ(M8やM9が130×80mm×37mm)とほぼ同寸なので、そちらを例にすると「ほうほう、なるほど」でしょうか。 

  FUJIFILM_XPro1_XF35mmF1.4R_yaotomi_2.jpg  FUJIFILM_XPro1_XF60mmF2.4RMacro_yaotomi_3.jpg

FUJIFILM X-Pro1はレンズ交換式。

(↑左)型番 FUJINON XF18mmF2 R(35mmフィルム換算:27mm相当)
(↑中)型番 FUJINON XF35mmF1.4 R (35mmフィルム換算:53mm相当)
(↑右)型番 FUJINON XF60mmF2.4 R Macro(35mmフィルム換算:91mm相当)

写りの良さで定評あるフジノンレンズ。

レンズ性能はもちろん、鏡胴の質感も大変よく出来ており、手にしたときの触感だけで心が蕩けそうになるんです。

風景撮影に便利なズームレンズですが、今のところ用意されていません。

しかしフジフィルムさんのホームページに載せられているXFレンズロードマップには、近々登場予定になっていますので、大いに期待したいところですね。

 

FUJIFILM X-Pro1の写りは、以前の記事を(も)ご参考になさってください。

琵琶湖大橋 春の日の出 2012 / FUJIFILM X-Pro1
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/03/-2012-fujifilm-x-pro1-3.html

 

_お知らせ_

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2012年9月5日(水)、勤務店の高槻駅前店でFUJIFILM X-Pro1の試用体験会を開催します。

老若男女問わずですが"一応"先着順ですので、このカメラにご興味ある方は是非お早めのご予約をお願いいたします。

 

平日開催なのでゆっくり集まるかな?と思いきや、定員達成まであと二人になってしまいました。

ちょっとしたタイミングでの定員締め切りはご了承願います。

詳しくは高槻ブログの同記事をご覧下さい

FUJIFILM X-Pro1 試用体験会 募集中

http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2012/08/fujifilm-x-pro1.html

 

何気ないユルユル写真ばかりですが、お時間よろしければ続きもどうぞ。

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(横1152ピクセル・一部等倍元データ)画像を見ることができます。 

お盆の大雨

月うさぎ_カフェ_2012_夏_yaotomi_お写ん歩_a.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

つい先日、京都府南部と大阪府北中部を中心に、記録的な大雨による被害が広がりました。

勤務店"高槻駅前店"でも前代未聞の大雨による浸水被害が発生。

お知らせにあった8月14日~15日のお盆休み前半を復旧作業に充て、明けの16日に部分的ながらも営業開始できたことは驚異の復旧力だったと思います。

しかし、16日午前中に多少ならずともご来店されたお客様にご迷惑をお掛けいたしました。

心よりお詫び申し上げます。

16日午後の時点で"高槻駅前店"は完全復旧しておりますので、いつも変わらぬ皆様のご来店をお待ちいたしております。

 

また私事ではございますが、写友さんをはじめとした皆さんからの心暖まるお電話やたくさんのメールをいただいたこと、本当にありがとうございます。

中でも驚いたのは、"高槻駅前店"で勤務していることの存在感。

似た言葉も含め「勤務店は大丈夫でしたか?」の内容にとても感動いたしました。

今回は一件一件お返事させていただきましたが、改めてこの場でお礼申し上げます。

 

_お知らせ_

募集チラシ_11_t800.jpg

2012年9月5日(水)、勤務店の高槻駅前店でFUJIFILM X-Pro1の試用体験会を開催します。

老若男女問わずですが"一応"先着順ですので、このカメラにご興味ある方は是非お早めのご予約をお願いいたします。

 

16日時点で空きが少しとなっていますので少しお急ぎ願います。

詳しくは高槻ブログの同記事をご覧下さい

FUJIFILM X-Pro1 試用体験会 募集中

http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2012/08/fujifilm-x-pro1.html

 

 

 

とゆーことで、その試用体験会に使うFUJIFILM X-Pro1を使って少し撮ってきました。

...が、諸事情で未編集のままでございます。

ぼちぼちRAW現像から始めますのでしばしお待ちを

 

今日もお写ん歩にお付き合いいただきありがとうございました。

                                                                      -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

琵琶湖大橋 春の日の出 2012 / FUJIFILM X-Pro1

琵琶湖大橋_日の出_X-Pro1_yaotomi_1.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

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琵琶湖大橋_日の出_X-Pro1_yaotomi_1fulla.jpg

←元画像等倍

深夜早朝なら交通もスムーズ、奈良からでもずいぶん近い琵琶湖。

しかーし!ガソリン高過ぎ!!  何とかなりませんかねぇ?

ETCみたいに早朝割り引き適用されるとか... レベル低い発想でスイマセン。

 

前回更新の守山なぎさ公園へ向かう前はここ琵琶湖大橋湖西側の道の駅です。

予想に反して東の空はチョイ焼け、冷べた~い湖面の微風も良いスパイス。

日の出を迎えるのは本当に気持ち良いですね。

どこで迎えても目一杯感動します。

 

FUJIFILM_XPro1_yaotomi_2a.jpg

今回でFUJIFILM X-Pro1の試撮はラストとなります。

ダイナミックレンジは100%、全てをニュートラル設定で撮影。

例えデジタル処理された画像であっても、開発者の意図はストレート設定にあったはず。

フィルム機同様に現場で露光時間をしっかり読めば、写真から撮影当時の想いは少なくとも自分にだけには甦るものだと思っています。

 

 

...なんちゅうてね。

当たり前のことで申し訳ないですけど、僕もデジタルの恩恵にどっぷり頼りっきり(笑

 

良いんです、写真が楽しければ。     でしょ? ^^

 

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像(一部リサイズ前の元画像)は拡大して見ることができます。

守山 なぎさ公園 菜の花 2012 / FUJIFILM X-Pro1

守山なぎさ公園菜の花_2012_yaotomi_1.jpg

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守山なぎさ公園菜の花_2012_yaotomi_1full.jpg

元画像等倍 

先週は京都からでも比良山系に雪かぶる姿が見えてました。

 

琵琶湖に朝陽を撮りに出掛け、辺りが明るくなり西へ振り向くと比良山の雄大な姿。

「こら、撮らなあきませんがなー!」、急いで湖東へ渡り個人的ベスポな【守山市なぎさ公園】に向かうとこらまた予想外の菜の花満開でビックリ(笑

とは言え、菜の花畑の半分は玉子色の終わりかけですが、もう半分は未だ濃い黄色で見頃です。

平日でもたくさんのカメラマンずらり並ぶ有名ポイントですが、この日は時期外れになるのか誰も居ない菜の花公園で比良山雪景を満喫です^^

昨年のなぎさ公園菜の花はこちら→守山なぎさ公園 菜の花 2011

 

FUJIFILM_XPro1_yaotomi_5b.jpg

今回のお写ん歩カメラもFUJIFILM社製シリーズFUJIFILM X-Pro1です。

(メーカーサイトはこちら→http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_pro1/

アップした画像は全てサムネイル。

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城南宮 しだれ梅 (花曇リベンジ) 2012 / FUJIFILM X-Pro1

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

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さてさて、前回は城南宮の枝垂れ梅「ピーカン」撮影編ということでしたが、今回は花曇のリベンジ撮影分で更新です。

...と言えば聞こえが良いでしょうか(笑

じつは次の日に枝垂れ梅見頃の城南宮へお客様をご案内してさしあげました。

その日がたまたま花曇でしたので、ご案内の合間にちょこちょこっと撮影です。

花曇の花って桜を指すのだそうですが、僕は桜に限らず花曇という表現をよく使います。

何となく聞こえも良いし、花の姿が一番綺麗に見えますもんね^^

 

FUJIFILM_XPro1_yaotomi_5b.jpg

今回もお写ん歩カメラはFUJIFILM社製シリーズFUJIFILM X-Pro1です。

(メーカーサイトはこちら→http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_pro1/

前回はRAWデータでしたが、ラフに撮ってもFUJIFILM X-Pro1ってホンっト優秀!

ほとんどパラメータ弄らずRAW撮りjpeg出しでしたので、今回は全てjpeg撮影しリサイズのみで画像アップいたします。

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像(一部リサイズ前の元画像)は拡大して見ることができます。

城南宮 しだれ梅 2012 / FUJIFILM X-Pro1

城南宮梅花_2012_yaotomi_Xpro1_1.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

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城南宮梅花_2012_yaotomi_Xpro1_5.jpg

ここは京都市街地からちょっと南へ下がったところ、国道1号線と名神高速道路が交差する京都南インターチェンジ付近。

地元京都では交通量多い流通の要的ポイントとして知られている地域に今回訪れた城南宮http://www.jonangu.com/index.htm)がございます。

城南宮梅花_2012_yaotomi_Xpro1_6.jpg(←のかわいらしい一寸法師さん、城南宮のマスコットキャラかな^^ ) 

京都の観梅名所の中でも見頃先駆けとしてよく知られており、境内の「春の山」にそれは見事な枝垂れ梅はあまりにも有名。

同時期に梅花見頃迎える北野天満宮・梅宮大社・長岡天満宮を一日掛け持ち巡りで観梅する方も多いのではないでしょうか。

昨年の城南宮しだれ梅ネタはこちらから→ 『城南宮 梅花 (前編)』 『城南宮 梅花 (後編)

 

FUJIFILM_XPro1_yaotomi_1a.jpg

今回のお写ん歩カメラはFUJIFILM社製シリーズのレンズ交換式カメラFUJIFILM X-Pro1

(メーカーサイトはこちら→http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_pro1/

発売後もなかなか試用するタイミングが合わずのままでしたが、ここに来て急遽出番と相成りました。

先日試撮を兼ね深夜出掛けの定番ポイントでパパッと早朝撮影後、城南宮観梅庭園"春の山"開門時間に合わせ京都市街地入り。

こちら問い合わせのある旬ネタですので、先行UPとさせて頂きます。

(追記) 問い合わせ増えつつある奈良や京都の梅桜見頃状況ですが、梅に限っては今のところ10日遅れと(個人的に)見ていますのでご参考までに。

(追記) 城南宮梅園「春の山」は一脚三脚使用禁止です。

     撮影は全て手持ち、微ブレもございますがご容赦くださいm(_ _)m

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像(一部リサイズ前の元画像)は拡大して見ることができます。

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