Panasonic Lumix FZ1000 (review three)/ 玉置神社 大峯奥駈道

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000396_F3.7_28.55mm)2014yaotomi_Top.jpg

 _木の精_

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000318_F4_16mm)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡十津川村玉置川 玉置山 玉置神社(たまきじんじゃ) 玉置川(たまいがわ)
大峯奥駈道 ユネスコの世界遺産 パワースポット
紀伊山地の霊場と参詣道_http://www.pref.wakayama.lg.jp/sekaiisan/
(28.5mm(35mmフィルム換算78.0mm) 1/80 秒 ISO.125 F/3.7)(Capture One Pro7 jpegリサイズ)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月2日撮影)

 

「玉置神社(たまきじんじゃ)」、この名称はずっと気になっていました。

本来は参詣道である「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」を歩いて訪れる秘境の神社ですが、今では一般にも訪れやすくなっています。

...とは言っても玉置神社は標高1,000メートル、十津川の国道168号線分岐から林道大谷線をひたすら登り路。

世界遺産に登録されたからなのかどうかは判りませんが、以前この林道を走ったときよりはウンと走りやすくなっていました。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000309_F4_10.11mm)2014yaotomi_.jpg

途中、林道から分岐後しばらくで駐車場に到着、下車後に歩き出すと直ぐ真新しい鳥居と立派な石票が待ち構えていました。

ここからしばらく歩くことになるのですが、山を駆け上がってくる風が何とも心地良いのです。

平日だからなのか判りませんが、立派な駐車場には僕の自動車だけ「ぽっつーん」...

それはそれとして、ここは初めてのところだからなかなか前に進めません(笑

 

では、ここから歩き撮り(これもスナップか)。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/panasonic-lumix-fz1000-review-three.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
マウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大(横1,280ピクセルのみ)画像を見ることができます
今回はベータ機試用の為、等倍画像の掲載はございませんので予めご了承願います

.

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000311_F4_9.12mm)2014yaotomi_.jpg 玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000314_F4_87.58mm)2014yaotomi_.jpg

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000315_F3.5_21.41mm)2014yaotomi_.jpg 玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000316_F3.7_26.91mm)2014yaotomi_.jpg

↑↑3・4 ↑5・6

参道は自然がいっぱいです。

ヤマジサイにコアジサイ、よく見るとタツナミソウ(ですか?)もたくさん咲いていました。

タツナミソウ(ですよね?)ってほんと不思議な咲き方しますねぇ... ぼそっ エイリアン?

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000317_F4_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

↑7 

1枚目も同じところからの画ですが、これは引いて撮ったもの。

とても魅力を感じた場所で、「ぱっ、パワースポットなんか!?」と勝手に思っちゃいました。(そうかも知れませんが)

傍の標識には「玉置山の枕状溶岩堆積地」と表記、海底の岩が地殻変動を繰り返し、ここまで隆起してきたようなことが記されていました。

(詳しくは、1枚目左下のサムネイルをご覧下さい)

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000323_F3.9_50.69mm)2014yaotomi_.jpg

↑8 

この位置からみる光景、「どこかで見たような...」と感じましたが、とりあえず進みます。

帰宅後気になって「うーん、うーん...」と考えていたら、何だかのニュースでアニメのお話しに使われていたことを思い出しました。

webで調べまくってやっと見つけた題名は『RDG(レッドデーターガール)』 、これだ。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000332_F4.5_82.28mm)2014yaotomi_.jpg

↑9

蜂のお尻を追っかけながら進むと...

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000358_F4_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

↑10 

玉置神社に着きます。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000351_F4_27.88mm)2014yaotomi_.jpg

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000348_F4_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

↑11 (玉置神社_茅の輪神事について:pdf

夏越の祓(なごしのはらえ)には間に合いませんでしたが、無病息災を願う茅の輪くぐりをさせていただくことができました。

側に茅の輪くぐりのお作法(左回り~右回り~直進参拝)が描かれており、その親切さに頭下がる思いです。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000357,9.12mm,F4)2014yaotomi_.jpg

↑12 

奥に見えるのが社務所。

玉石社とともに、また来れる機会があればゆっくり見させていただきましょう。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000368_F3.5_11.35mm)2014yaotomi_.jpg

        ↑12 

        社務所前の池が綺麗でした。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000383_F4.5_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

↑13 

いつか時間をかけて歩いてみたい...

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000334,9.12mm,F5.6)2014yaotomi_ (1) .jpg 玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000338,9.12mm,F5.6)2014yaotomi_.jpg

↑14・15 

樹齢3000年と言われている『神代杉』。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000339,41.85mm,F5.6)2014yaotomi_.jpg

↑16 

その杉に這う苔が、朝陽に映える時間。

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000386_F5.6_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

↑17

 

玉置神社,茅の輪(FZ1000,P1000395_F3.9_56.08mm)2014yaotomi_.jpg

        ↑18 

        生命の大切さを感じずにはいられませんでした。

 

_追記_

思いのほか玉置神社までの道のり問い合わせが多く舞い込んでおります。

2パターンのルートリンクを貼り付けておきますので、ご参考なさってみてください。

 大阪方面から阪神高速道路・近畿自動車道・阪和自動車道・南阪奈道路を使用する場合
 
 京都方面・奈良市街地から国道24号線・京奈和自動車道(橿原バイパス・御所バイパス・五条バイパス含む)を使用する場合

十津川村内の国道168号線を南下し、「折立郵便局」を通り過ぎて十津川を渡る大きな橋の手前を左折。

ここから玉置神社まで林道(村道)をひたすら登ります。

舗装された道路は1~1.5車線、奈良の山間部をよく走るドライバーなら難なく着くと思います。

カーブミラーがやや少なめですので、対向車には十分注意なさってください。

対向車に自車の存在を判別しやすくするため、昼間でもヘッドライト点灯は半ば義務付けられています。

(山奥でのバッテリー上がりは恐怖に値しますので、駐車後のライト消し忘れには十分注意してくださいね)

落石箇所が多く目立ちましたので、不意のパンクを避けるためにも十二分な減速走行をおすすめします。

  

Panasonic Lumix DMC-FZ1000 レビュー
【関連記事1回目】
Panasonic Lumix FZ1000 (review two)/ 奈良 食堂、喫茶 『瀞ホテル』
【関連記事2回目】
Panasonic Lumix FZ1000 (review two)/ 天空の郷 果無集落

         

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                         -

                                                    ㈱八百富写真機店 メインページ

                                  ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

(Panasonic,FZ1000)2014yaotomi_1.jpg

Panasonic Lumix DMC-FZ1000  ※ 写真はベータ機のため、外観含め一部製品版と異なる場合がございます
 
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
 
メーカーサイト
 
大型1.0型センサー搭載で光学16倍ズーム(35mm判換算で25-400mm)を実現。
世界初(※)4K動画撮影が可能なレンズ一体型デジタルカメラ「FZ1000」登場!
(※:2014年6月12日現在。レンズ一体型デジタルカメラとして。)
 
■世界初(※1)4K動画撮影機能搭載 動画から一瞬を切り出す『4K PHOTO』対応
フルHDの4倍の解像度を持つ4K動画撮影機能をレンズ一体型デジタルカメラにおいて世界で初めて(※1)実現し、高精細で臨場感溢れる動画撮影が可能になりました。
さらに4K動画を活用すれば、高精細 約800万画素の『4K PHOTO(静止画として切り出す)』ができ、動画でしか捉えづらい決定的なシーンも高精細な写真で残せ、新たな写真撮影のスタイルをお楽しみいただけます。
また高画質なAVCHD Progressive動画を搭載、なめらかな1920×1080画素のフルハイビジョン動画が楽しめます。
 
■ノイズを抑えた高感度撮影と美しいボケ味を実現する、1.0型高感度MOSセンサー&ヴィーナスエンジン
従来機(DMC-FZ200)よりも4倍大きい1.0型高感度MOSセンサーを採用し、1画素あたりの受光面が大きくなることで幅広いダイナミックレンジを実現します。
これにより高感度撮影時でもよりノイズを抑えた美しい高画質撮影が可能です。
さらに、センサーの大型化によりボケ味を活かした撮影が可能となり、より高度な作品づくりを実現します。
また、ヴィーナスエンジンにより、自然なノイズ感・立体的な解像感・滑らかな階調・自然な色再現を実現。
夕焼け・青空のグラデーションから木々の葉など、被写体の持つ美しさを忠実に再現するべく、さらなる描画性能の向上を追求しました。
 
■高倍率 ライカDC バリオ・エルマリートレンズ搭載
光学16倍(25~400mm※2)ズーム(超解像iAズーム32倍)のライカ DC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズは、優れたレンズ性能はもとより、ボケの美しさにもこだわっています。
8面5枚の非球面レンズを使用した11群15枚のレンズ構成を採用することで、1.0型センサー機で光学16倍ズームを搭載しながら小型化を実現しています。(※2:35mm判換算)
 
■瞬間をとらえる高い機動性を発揮。約0.09秒(※3)空間認識AF、約0.66秒(※4)高速起動
パナソニック独自の空間認識技術(DFD(Depth From Defocus)テクノロジー)による新方式「空間認識AF」と新開発リニアモーター搭載により、AF速度約0.09秒(※3)、400mm(※35mm判換算)では従来機(DMC-FZ200)比で3倍以上(※5)の高速化を実現しています。
また、起動時間 約0.66秒(※4)の高速レスポンスを実現。
一瞬のシャッターチャンスも逃さず機動力に富んだ快適な撮影を楽しむことができます。
(※3:CIPA準拠 ワイド端、AFS、1点AF、ライブビューモード 60fps時。)
(※4:パナソニック計測。)
(※5:DMC-FZ200の400mm(※35mm判換算)でのAF速度との比較。パナソニック測定条件。)
 
■応答速度の高速化で一瞬を逃さない、0.39型 約236万ドット有機EL(OLED)ファインダー
約236万ドット有機EL(OLED)を採用したファインダーが、応答速度とコントラストの高さを活かし、動く被写体にもレスポンスよく、快適な撮影をアシストします。
 
■動きの速い被写体も逃さない「約12コマ/秒 高速連写」
 
■画像の明るい部分と暗い部分を調整できる ハイライトシャドウ
 
■こだわりのピント合わせができる ピーキング&リング式マニュアルフォーカス
 
■高精細3.0型 約92万ドット フリーアングルモニター搭載
 
■カメラ本体でRAW形式データをJPEGに現像できる カメラ内RAW現像
 
■スマートフォンとかんたんに接続・連携できる Wi-Fi&NFC対応
 
【製品仕様】
・画素数:2010万画素 
・光学ズーム(35mm換算):16倍(25~400mm)
・記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-Iカード対応)
・液晶モニター:3.0型 92万ドット
・動画記録サイズ:4K(3840×2160)他
・質量:約831g(電池及びメモリーカード含む)
・電池:リチウムイオンバッテリーパック(付属 撮影可能枚数目安:360枚)
 
【付属品】
バッテリーパック、バッテリーチャージャー、レンズフード、ホットシューカバー、レンズキャップ、USB接続ケーブル、DVD、ショルダーストラップ

2016年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年7月 6日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Panasonic Lumix FZ1000 (review two)/ 天空の郷 果無集落」です。

次のブログ記事は「柳谷観音 紫陽花(見頃) 2014 / FUJIFILM FUJINON XF 14mm F2.8 R with FUJIFILM X-T1」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

movabletype6.jpg