三多気 桜 【2014 三重桜 開花】 / FUJIFILM X-T1 with XF10-24mm F4 R OIS

三多気・桜(DSCF0371,F9,67.1mm)2014yaotomi_Top.jpg

 _さくら名所_

三多気・桜(DSCF0371,F9,67.1mm,FULL)2014yaotomi_.jpg三重県津市美杉町三多気 三多気の桜 伊勢本街道 日本さくら名所100選 ヤマザクラ500本 真福院
津市観光協会_http://www.tsukanko.jp/ 三重県観光連盟_http://www.kankomie.or.jp/
伊勢本街道保存会_http://www.isehonkaido.com/index.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
(67.1mm(100.6mm) 6.0sec iso200 f/9.0 Capture one 7.2.1 for Windows RAW/RAF)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年4月16日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

北海道撮影旅行の延期について、追記更新がございます_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-102.html

 

この日、吉野山へ行くかどうか当日の朝まで思っきり迷い、車を走らせハンドルきった方向が奈良の東端「御杖村」。

御杖村の東端、三重県境を越えて直ぐ美杉町三多気、日本さくら名所のひとつ「三多気の桜」を観てきました。

現場の駐車場(第一駐車場)に着いてカメラバックを担ぎ、真福院へ続く参道をせっせと登りつめ、真っ先に1枚目のポイントへ着てしまうのは毎年の恒例。

まだ夜も明けぬ暗い現場ですが、既に定番のポジションにはずらり並ぶカメラマン! ...皆さん何時に起きて来てはるんですか?

あまりにも有名な撮影地ですが、「三多気の桜」とは凡そこの位置からの構図がそないに言い伝えられているようです。

例年桜の咲きっぷりが同じだとつまんないのは何処も一緒ですが、気象条件ひとつで雰囲気は多様に変化するので毎年欠かさず訪れています。

 

平日でも多くのカメラマンで賑わう「三多気の桜」(茅葺き屋家)ですが、ちょっと「惜しい」と思うのは、このポイントをカメラに収めると直ぐに退散される方が多いと言うこと。

そんな方は決まって真福院前にずらり路駐されるようですが、国道368号線沿いの大型駐車場から鏡山公園を経て歩く桜並木も大変綺麗なので、来年はぜひお時間の余裕を持って訪れて頂きたいと思います。

 

三多気の桜はここ数日で葉桜へと移行したようです。

そんな同日(4月16日)&(4月19日)、両日に訪れた桜ポイントは下記のとおり。

仏隆寺・桜(DSCF1043,F8,86mm)2014yaotomi_.jpg

宇陀・仏隆寺 (2014年4月16日) こちらも散っちゃったかなー...

 

室生湖・桜(DSCF5182,F8,110.3mm)2014yaotomi_.jpg

宇陀・室生湖 (2014年4月19日) 日陰になりやすいところはまだ咲いていました。

ここでは写友 T氏もご同行、早朝からありがとやんしたm(__)m

 

屏風岩公苑・桜(DSCF5244,F8,18mm)2014yaotomi_.jpg

曽爾・屏風岩公苑 (2014年4月19日)  問い合わせの多い屏風岩公苑の桜。

早咲きは綺麗でしたがご覧のように全体的にはもうちょっと先。

ここの桜は奈良県内でも(個人的に)最高に素晴らしく美しい!...ので、今週はあと2回くらい行っちゃうかな(笑

画が傾いているのではなく、水平を取るとこうなってしまうのですが、じつは水平を得るのが大変難しいポイントでもあります。

写真は水平垂直がキモと言って良いくらい重要なので、個人的には水準器(エツミ・ハマ 水準器 2ウエイ 等)の常備をオススメします。

(最近のカメラは電子水準器内蔵が増えたので、これはほんっとありがたいことです)

 

岩端・桜(DSCF5342,F9,104.9mm)2014yaotomi_.jpg

菟田野・岩端 (2014年4月19日)  こいのぼりが山間を元気に泳ぐ隠れた桜名所。

既に葉桜の走りでしたが、風に舞い散る桜がほんっと綺麗でした。

 

月うさぎ・桜(DSCF5411,F5,70.5mm)2014yaotomi_.jpg

月うさぎ・桜(DSCF5380,F10,10mm)2014yaotomi_.jpg 月うさぎ・桜(DSCF5388,F4,18.2mm)2014yaotomi_.jpg

東吉野・谷尻 『古民家カフェ・月うさぎ』(2014年4月19日)  こちら桜の大木『月桜(シロヤマサクラ)』も一気満開!

昼から夜のライトアップまで「さくらの宴」とされていましたが、このブログをご覧なって訪れた方とも一部お会いできました。

僕は睡眠不足と花粉症で眠さ限界、終始愛想のない野郎でごめんあそばせm(__)m

またお店のほうにもお越しくださいね。

 

さて、今年の「三多気の桜」をつらつらっとご紹介しときましょ。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/-2014-fujifilm-x-t1-with-xf10-24mm-f4-r-ois.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

.

三多気・桜(DSCF0478,F8,63.8mm)2014yaotomi_.jpg

三多気・桜(DSCF0478,F8,63.8mm,FULL)2014yaotomi_.jpg↑2 (左:10.2MB FUJINON XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

陽がさし始めると、桜が少しずつ浮かび上がります。

この日は強烈な朝陽ではなかったので、ちょっとメリハリ不足...とはいえ相変わらず美しい風情です。

FUJINON XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS の出番が多くなりがちですが、扱いやすいレンズなのでそうなってしまうのかも。

大口径の明るいレンズではありませんが、少々荒い条件もニュートラルに写し出してくれるのは基本性能がズバ抜けて良いから。

 

三多気・桜(DSCF0512,F6.4,148.5mm)2014yaotomi_.jpg

↑3 

桜の映り込みが綺麗なのですが、僕が訪れると決まって風が吹いたままなんです。

 

三多気・桜(DSCF0539,F7.1,10mm)2014yaotomi_.jpg        ↑4 ( FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

        参道を下りながら桜撮り歩き。

 

三多気・桜(DSCF0545,F10,10mm)2014yaotomi_.jpg

三多気・桜(DSCF0545,F10,10mm,FULL)2014yaotomi_.jpg↑5 (左:14.2MB FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

無理のない安定した良いレンズは、いろんな撮り方を試したくなりますね(笑

少々高価な部類に入りますが、それなりの仕事をしてくれる頼もしいレンズです。

 

三多気・桜(DSCF0548,F2,56mm)2014yaotomi_.jpg

↑6 ( FUJINON XF56mm F1.2 R

 

三多気・桜(DSCF0559,F3.2,56mm)2014yaotomi_.jpg

↑7 ( FUJINON XF56mm F1.2 R

こんな写真が好きだったりします

 

三多気・桜(DSCF0562,F3.2,56mm)2014yaotomi_.jpg        ↑8 ( FUJINON XF56mm F1.2 R

        

三多気・桜(DSCF0568,F13,10mm)2014yaotomi_s.jpg

↑9 ( FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

 

三多気・桜(DSCF0582,F8,10mm)2014yaotomi_ (1) .jpg

↑10 ( FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

 

三多気・桜(DSCF0608,F5.6,148.5mm)2014yaotomi_.jpg

↑11 ( FUJINON XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

毎回同じところで撮ってます...

 

三多気・桜(DSCF0624,F1.4,56mm)2014yaotomi_.jpg

↑12 ( F/1.4 : FUJINON XF56mm F1.2 R

絞り開放で無限遠、「凄いなぁ」、「使えるなぁ」の繰り返しでした^^

 

三多気・桜(DSCF0626,F2.5,56mm)2014yaotomi_.jpg

↑13 ( F/2.5 : FUJINON XF56mm F1.2 R

 

三多気・桜(DSCF0633,F11,10mm)2014yaotomi_.jpg

↑14 ( FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

葉桜がこのくらい生えているのが一番好きかも知れません。

 

三多気・桜(DSCF0651,F5.6,10mm)2014yaotomi_.jpg

↑15 ( FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

バリアングル液晶モニターは便利ですね。

 

三多気・桜(DSCF0639,F7.1,10mm)2014yaotomi_.jpg

↑16 ( FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

今年も大変綺麗な三多気の桜でした。

先週のさくら祭りに訪れて山賊鍋 を食べたかったんだけど、タイミングを外してしまって残念無念。

また来年の楽しみに取っておこうと思います。 

 

桜の写真、どんどん続きます。

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                         -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」 

FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_17.jpg

※  装着の FUJINON XF10-24mm F4 R OIS は別売です

FUJIFILM X-T1
ご注文は当社ECサイトからどうぞ!
_http://www.yaotomi.co.jp/products/list/837
メーカーサイト
_http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_t1/

■X-Trans CMOS IIとEXR Processor IIの相乗効果で実現した、優れた高速性能
「X-Trans CMOS II」センサー(1630万画素、ローパスフィルターレス)を搭載。
非周期性の高い独自のカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色の発生を抑えます。
解像感を損なう原因にもなっていたローパスフィルターが不要となることで、レンズからの光が十分にセンサーまで届きます。
メーカー独自の位相差AFを可能にした「X-Trans CMOS II」センサーと高速処理エンジン「EXR Processor II」の組み合わせにより、世界最速0.08秒(※1)の高速AFをはじめ、起動時間0.5秒(※2)、シャッタータイムラグ0.05秒、撮影間隔0.5秒(※3)という高速レスポンスと卓越した解像感と低ノイズを実現。
※1:APS-C型以上のセンサー搭載を搭載したデジタルカメラにおいて。CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、ハイパフォーマンスモードON時、XF14mmF2.8 R装着時。2014年1月時点メーカー調べ。
※2:ハイパフォーマンスモードON時、XF27mmF2.8装着時。
※3:MFモード時

■進化した連写性能、動体予測AF&AF追従連写8.0コマ/秒
位相差AF情報の活用と高度な動体予測技術をミックスし、最速8.0コマ/秒(※4)の高速連写時でも的確にAF追従。
決定的瞬間を収める確率が高まりました。
※4:AF-C設定時

■世界初、高速SDカードUHS-II対応
高速SDカード UHS-II規格にも世界で初めて対応(※5)、連写後の書き込み時間がRAW撮影時には従来の約1/2に短縮。
RAW撮影で高速連写後もストレスなく次の撮影に移ることができます。
※5:2014年1月時点。メーカー調べ。

■世界最短の表示ラグ0.005秒、デジタルカメラ最大の0.77倍ファインダー倍率と撮影表示モード
236万画素の高精細有機ELを採用した電子ビューファインダーはデジタルカメラ最大のファインダー倍率0.77倍(※6)、水平視野約31°表示タイムラグは0.005秒(※7)と従来モデルのおよそ1/10に短縮。
また、ファインダー倍率を最大限活かす「フル」、データ視認性に優れた「ノーマル」、光学ファインダーでは実現できないフレーミングとピント位置を同時に確認できるMF操作に特化した「2画面」。
そして「フル」「ノーマル」では縦位置撮影時に表示が自動で回転し縦位置でも確認しやすい「バーティカル」に切り換ります。
※6:デジタルカメラで最大。50mmレンズ(35mm判換算)、無限遠、視度-1.0m-1の時。2014年1月時点。メーカー調べ。
※7:2014年1月時点。メーカー調べ。

■撮影フィールドを拡げる防塵・防滴・耐低温-10℃のタフネス性能
カメラ本体は、約80点に施されたシーリングにより水滴やホコリに強い防塵・防滴構造を実現。
また、-10℃の耐低温性能も備えることにより、天候や季節など環境を気にすることなく、本格的なフィールド撮影を可能にします。

■堅牢なフルマグネシウムボディとアルミ削り出しダイヤル・強化LCD
ボディは堅牢で高い剛性感を誇るマグネシウムダイキャスト採用で、小型軽量ながら、高い堅牢性・高耐久性を実現。
露出補正・シャッタースピード・ISO感度の各ダイヤルはアルミ削り出しでクイック感も秀逸。
背面モニターは強化ガラスを搭載したLCDを採用。
あらゆる点でハイパフォーマンス・カメラならではの信頼感が味わえます。

■写真に味わいと奥行きを与える、フィルムシミュレーション搭載
「PROVIA」、「Velvia」、「ASTIA」と、プロ用カラーネガフィルムをベースにした2つのポートレート用モード「PRO Neg.Std」「PRO Neg.Hi」、3種類のフィルター効果を使った表現ができる「モノクロ」、「セピア」搭載。
富士フイルムならではの豊かな色再現性と階調表現をフィルム感覚で選択できます。

■瞬間の感動を即座にメールやSNSで共有できるスマートフォン送信やタッチでのピント合わせも可能
専用アプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」(無料)をお手持ちのスマートフォンやタブレット端末にダウンロードすれば、ID・パスワードなどの面倒な設定なしに、スマートフォンやタブレット端末に画像を素早く送信できます。
また、ピント合わせなどリモート撮影も可能になりました。
あらゆるシチュエーションで写真撮影の可能性を広げます。

■インターバルタイマー撮影が可能。タイムラプス動画などのユニーク表現を楽しめます。

【商品仕様】
本体サイズ(H×W×D) mm : 89.8×129.0×46.7mm(奥行き最薄部33.4mm)
本体重量 : 約440g(付属バッテリー、メモリーカード含む)/約390g(バッテリー、メモリーカード含まず)
撮像画面サイズ : 23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ)X-Trans CMOS IIセンサー、原色フィルター採用、センサークリーニング:圧電素子による超音波方式
総画素数 : 1670万画素
有効画素数 : 1630万画素
液晶モニターサイズ : 3.0型 3:2アスペクト チルト式TFTカラー液晶モニター、約104万ドット(視野率約100%)
ビューファインダー : 電子ビューファインダー:0.5型 有機ELファインダー、約236万ドット、視野率約100%、アイポイント:約23mm(接眼レンズ最後尾から)、アイセンサー付
レンズ : 別売
ISO感度 : 感度設定:AUTO(ISO6400まで設定可能)/ ISO200~6400(1/3段ステップ)(標準出力感度)、拡張感度設定:ISO100 / 12800 / 25600 / 51200
シャッタースピード : 1/4~1/4000秒(Pモード時)、30~1/4000秒(全モードあわせて)、TIME(30~1/2秒)、バルブ(最長60分)、フラッシュ同調速度:1/180秒以下
記録メディア : SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード(UHS-II対応)
撮影可能枚数 : 約350枚(CIPA規格)
連続撮影速度 : 約8.0コマ/秒(連続記録枚数:JPEGは約47コマ)、約3.0コマ/秒(連続記録枚数:JPEGはカード容量一杯まで) ※記録枚数は、使用するカードにより変わります。連写速度は、撮影環境や連続撮影枚数によって変わります。
動画撮影 有無 : 有
動画種類 : 記録方式:MOV、圧縮方式:H.264準拠、音声記録方式:リニアPCM ステレオ、ファイルサイズ:Full HD 1920×1080 60p/30p、HD 1280×720 60p/30p ※Class10以上のメモリーカードをご使用ください。
有効撮影画角 : 1.5倍
ライブビュー : 対応
電源 : 充電式バッテリー NP-W126(リチウムイオンタイプ)
付属品 : 充電式バッテリー NP-W126(リチウムイオンタイプ)、バッテリーチャージャー BC-W126、クリップオンフラッシュ EF-X8、ショルダーストラップ、ボディーキャップ、ストラップリング、ストラップリングカバー、ストラップリング取り付け補助具、ホットシューカバー、縦位置バッテリーグリップ用端子カバー、シンクロターミナルカバー、CD-ROM(画像ビュアーソフト、RAW現像ソフトなど)、使用説明書、保証書一式 など

この記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年4月20日 19:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「諸木野 桜 【2014 奈良桜 開花】 / FUJIFILM X-T1 with XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS」です。

次の記事は「仏隆寺(佛隆寺) 桜 【2014 奈良桜 開花】 / FUJIFILM X-T1 with XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.0.1