2020年12月アーカイブ

SDIM4862,SIGMA fp,35 mm_2020yaotomi.jpg

幼少のころから京都のお寺と馴染み深く、今もこうして撮っていると懐かしい気持ちに。

「色つかんなー」「あかんなー」、嘆き聞くんはしんどいけど、どんなんでも癒されている気がする。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月12日撮影)

寒いです、ほんっと。

ここ数年12月の半ばになると急に冷え込み、降雪積雪の便りも聞かれるようになります。

名残惜しく紅葉を撮っていたら、明くる週は雪景撮影になっていることも。

 

京都でも最後のほうに紅葉の見ごろ迎える「竹の寺 地蔵院」さん、今季も大変綺麗ございました。

撮っていて思うたんですが、昨季も SIGMA fp で撮っていたんですね。

運なのか縁なのか、どうりで撮っていてしっくりくるはずですよ。

SIGMA Iシリーズ_07.jpg

前回更新同様「SIGMA I シリーズ」を持ち込み、レビュー2回目。

何だかマニュアルフォーカスでじっくり丁寧に撮りたくなってしまう、良い意味でのクラシカルさも味わっていただきたいレンズです。

 

さてさて、巷でちょっと話題にもなっている純正(付属同梱)「メタルキャップ」。

シンプルなデザインですが、質感高い総金属製のマグネットタイプで、「SIGMA I シリーズ」に相応しいものです。

装着姿を見ただけでは上手く伝わらんので、チョイと動画でご紹介。

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary @ メタルキャップ(You Tube)

あえて"音"も残してみました。

寸分の狂いもない美なる"工業製品"、この感触こそSIGMA製品なのである。

.....で、もったいなくて、普段は普通のプラキャップを使っている小心者ということでここはひとつご容赦願いたい。

SDIM4223,SIGMA fp,65 mm_2020yaotomi.jpg

今季は見頃を逃してしまったか?.....そんな心配はとりこし苦労。

境内は早くから紅葉するところと、思いのほか遅くに見頃迎えるところと混在する。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月2日撮影)

もう世間は12月、今年はいろいろあって師走特有の気持ち忙しさは今ひとつ。

ちょっと寂しいのぅ.....などとしょんぼりしていたら、ぱぁっと明るいレンズがやって来ましたね。

SIGMA Iシリーズ_03_2.jpg

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary 、撮るだけではない身近に「所有」する価値を感じていただくための「Iシリーズ」第一弾。

SIGMA fp に似合うレンズが SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary だけだった(あ、見た目がですよ)ところに、一気「3本」が新たに加わることになりました。

SIGMA fp に似合うデザイン+大きさのこともあるでしょうし、せめて F/2.0 スタートで」......などとボヤいていたのですが、なるほどドンピシャです。

鏡筒は切削アルミニウム総金属、手にした時の質感はじつに素晴らしいもの。

絞り環のクリック感でさえ上質、ガタつきとは無縁のレンズフード装着感も「コトン」⇒「たまりません」。

 

SIGMA-Iシリーズ_05s.jpg

皆さんが待ち遠しくされている SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary は、年明け1月の下旬までおあずけですが、SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary は同時発売。

(上の写真は左から 35mm・45mm・65mm / 金属レンズフードも同じ)

「Iシリーズ」.jpg

ミラーレス時代の交換レンズとしての新たな価値に挑戦する「Iシリーズ」の第一弾。

滑り込みで撮影日に間に合った SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary 、ちょっとお試しです。

PB281243_03,E-M1X           ,800 mm_2020yaotomi.jpg

久しぶりに OLYMPUS OM-D E-M1X を使う機会が巡ってきた。

あの"動きものにめっぽう強い"オリンパスさんのフラッグシップ機、相変わらずめっぽう強い。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年11月28日撮影)

今季もやって来てくれた滋賀湖北"山本山のおばちゃん"(オオワシの愛称)、遠く北の国から毎年やってくるのだそうです。

何でこんな遠くまでやって来るのだろう、それもたった一羽で。

鳥を撮るなんてヒジョーに珍しい僕ですが、それなりに疑問は湧くんですよ。

 

鳥認識AFや動画RAWデータ出力に対応するファームウェアバージョン 2.0 』、これを試すにちょうどええやん!ってことで、今季も現場へ向かいました。

1枚目は OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS(200-800mm 相当/35mm判換算)OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20 の組み合わせ(35mm判換算1600mm)です。

1/160秒、ISO感度400、これだけあれば手持ち可能ですが、なぜ F/22.0 まで絞っていたのか記憶にございませんw

いやー、しかしよう写ります。

で、今回は飛んでいる鳥を手持ちで撮るので、1600mmではもう何がドコにあるのかフレームアウトしまくりでしょう。

ドットサイト照準器 EE-1 を持ってけばよかったかな。

しかし、何ちゅうても今一番気になるのは OLYMPUS OM-D E-M1X と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS の組み合わせ。

DSC_4186,SOV39,4 mm_2020yaotomi.jpg

現場では鳥撮りの名手さん達がずらぁ~り!

各社大口径の"大砲レンズ"がまるで品評会のように列んでいます。

壮観だなー、この何パーセントはウチで買ってくれはったんかなぁ?.....なんて商売がらw

それらに比べると、この度のオリンパス機材は超ミニマムではなかったでしょうか。

ミラーレス機の代表格"マイクロフォーサーズシステム"、小さい機材とデカい身体で堂々と使ってみましたので、幾つかの画像を張り付けておきます。

SDIM2668,SIGMA fp,210 mm_2020yaotomi.jpg

s.s.1/25(iso100)で "210mm" 、どんだけ踏ん張ってもブレてしまうのでガツンとデカい三脚必須。

ボディ内手振れ補正とチルト式背面モニターとファインダー付きの fp 、待ってます.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年11月6日撮影)

今季の高野山紅葉は美しかった。

訪れたタイミングもそれなりに良かったと思う(個人的感想です)

こんな時こそ使い慣れた機材でじっくり撮りたいところなのですが、ちょっと冒険交じりもええもんですよ......と。

SIGMA 105mm DN MACRO  Art_03.jpg

SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art / L mount

SIGMA TELE CONVERTER TC-2011 / L mount

この日も中望遠レンズ代わりに”SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art / L mount”を持ち込みました。

しっかり望遠レンズ代わりへと変貌させるため、"SIGMA TELE CONVERTER TC-2011 / L mount"もセット。

これで 210mm 、F/5.6にはなりますがなかなかのキレっぷりです(のちの作例はほとんどF/5.6です)

"SIGMA fp"に"SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11"を装着すれば顔と両手の三点支持、感度を上手くコントロールすれば手持ち撮影も可能。

こういう感じ、個人的には大好きなんですよねぇ。

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