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こういう茅葺屋根が並ぶ里山風景、ホンっと貴重になったなぁ。

観光化されても良いから、大切に保存されて欲しいと切に願う今日この頃。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

前回の嵯峨野からシュッと北上、南丹市の美山かやぶきの里へ。

ちょうど蕎麦の花が見頃になったばかりで、純白の小さな花と綺麗な緑の葉のコラボで広がる里山風情がお出迎えです。

 

さて、これまた前回に引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介となります。(ラスト)

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Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artとに加え、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryも組み合わせてみました。

Panasonic LUMIX DC-S5とのバランスもよく、Lマウント界の盛り上がりに対して『大いに貢献』してくれるのではないかと期待しています。

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

和歌山 高野山 紅葉(前編) 2019 / SIGMA fp

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今秋の高野山はじつに美しい姿を見せてくれた。

きっと美しい紅葉が見れるだろうと予測し、迷わず SIGMA fp を持ち出す自分。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)

「Kさーーん、シグマfp買ってもーたわ!」、とても嬉しいお声かけがちょくちょく入電。

意外なことに SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary ばかり使っている方が多いのです。

まぁね、その組み合わせがテッパンですから仕方おへん。

僕はと言いますと SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art にどっぷり。

SIGMA fp とのバランスはアレですが、これがまた見た目以上に扱いやすくて楽しいのです。

絞り開放( F/1.2 )からキレッキレのふぅ~~んわり、大ヒットしそうな気がするんですがはてさてどうでしょう。

 

今年の紅葉は各地遅めの見頃を迎え始めています。

昨年一度しか訪れていなかった高野山、今年はどういう訳かドンピシャの見頃で訪れることが出来ました。

何度も通えるなら1週間ぶっ続けで通いたい高野山の紅葉、そうもいかないけどホンっと良かったです。

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レンズが並ぶ姿を見ると、ついレンズを向けたくなる。

外部関係者が会津工場見学へ向かうと、おそらくこの角度で撮っているはず。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月撮影)

『東北会津へ・シグマ/SIGMA 工場見学』の後編。(前編はこちらからご覧ください)

工場見学時の撮影枚数がめちゃくちゃ多くなり、篩にかけて2次3次選考をも潜り抜けてしまう画像多数......な後編です。

 

撮影機材は引き続きコレ↓

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SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary (Lマウント)、これ1本。

場内で寄ったり引いたりしていたのはご想像通り、人が自然に感じる画角ですからご紹介中の写真も割と自然な感じかな?と。

2日目の番外編も含めご紹介いたします。

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「機械工場見学」、もうこの文字が並ぶだけでワクワクしまくるのである。

「これがシグマ工場なのかぁ」、こらえていた涙......ならぬニヤリ笑みをグッと堪え平静を保ってみた。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年7月撮影)

むちゃくちゃ暑い日が続きます.....が、台風の通過から秋雨前線も刺激されっ放しで各地は雨天ばかり。

とは言え季節もそろそろ秋へシフトするタイミング、関西は昨夕から秋の空気に入れ替わりました。

 

7月の前半は涼しかったのに、下旬にもなると「やっぱ今年も暑いやんけぇーー!!」と唸る吠える騒ぐ。

そんななか「ちょっと会津へ涼み行きはらしまへんか?」とお声掛けございまして、喜んで出動してまいりました。

 

さてさて、行先は東北ですから長い旅になります。

行った先の現場でも撮影しまくらなあきませんが、荷物は極力減らしたいのは表沙汰にはしない本心。

でもあんなシーンやこんなシーンで「あんなレンズやこんなレンズを持ってくればよかった!!」と後悔するのは嫌な人。

それでもまぁ、メインレンズは決めなければなりません。

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SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary(Lマウント)、敬意を表するといった理由もあり、前半はこのレンズだけで。

これまでのプロダクト・ラインとはまた違うクラシカルな外観、DGフルサイズミラーレス用の思い切った小型化。

操作感に至っては絞りリングの何とも言えぬ心地よいクリック感、なめらかに回して"こつん"とゼロ止まりを感じる金属製バヨネット式フード。

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こういった角度から観ていただくと見た目の質感も伝わるかと思われます。

手にしたときの感動はどなたも同じ様で、ファインダから見るヌケの良さや暈けの心地よさへも繋がってくるのでしょう。

こんな素敵なレンズを作ってくれはる工場を見学できるやなんて、この感覚は遠足(社会見学?)前の気分以来かもw

 

朝はちょっと早めの京都駅(車内集合w)から北上開始。

前夜から迷っていた「駅弁」購入、だけどこの日は大切な時間を過ごすため、車中アルコール摂取は厳禁なのでビールの無い駅弁はパス。

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JR京都駅をよく利用される方ならご存知かと思われますが、東口(北側地下改札)前にある「つくもうどん」で朝ごはん。

入店後いきなり製麺所を連想させる作りがその気にさせる、厨房も丸見えなところはまさに「うどん屋」である。

「手打ちのざるうどん+しらすご飯」、これで朝食プライスの500円なら十二分に"あり"でしょう。

朝6時開店なところも嬉しいところ。

じつは「鶏卵カレーうどん」食べる気満々で券売機前に立ちはだかりましたが、「10:00」からの販売表示であえなく撃沈だったのは内緒の話し。

 

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きたよー、キタキター! 交通手段は何と「新幹線」! (*´▽`*)キター

(僕は直近まで"夜行バス"で行くのだと勝手に思い込んでいた)

3年ほど前に山陽新幹線を1区間だけ(笑)利用したが、東海道新幹線を利用するのは中学1年生以来ではないか?

0系の団子鼻ではない.....、100系でもない.....、今や東海道の主役 N700系(青いラインが長いから N700A か?)に乗車です。

では、S氏の SIGMA sd Quattro H + SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 組みと記念撮影。

 

あっという間に名古屋を過ぎ、「このへんってどこやろー」っと気にし始めたところが浜名湖でした。

もうすぐ富士山、Twitterでよく見る新幹線からの富士山.....は雲の中.....orz

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多摩川を過ぎたあたりからの車窓、住宅密度の高さに思わず「おぉ.....、東京だ」。

なんと2時間ちょっとで到着、東京ってこんなに近かったっけ。

ここで初めての東北新幹線に乗り換える訳ですが、やって来たのは期待のE2系、「はやて」ではない「やまびこ」。

乗り換え時間がめちゃ少ないのに、E5とE6の連結部が撮れたのは奇跡だったかも知れません(笑

 

途中でスコールのような降雨もありましたが、郡山へ近づくと車窓の向こうで美しく立体的な夏の雲が迎えてくれました。

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「うねめまつり」の提灯が印象的な郡山駅、さすが綺麗な駅です。

関西とは違ってちょっとくらい涼しいかな?.....っと外に出ると、とても暑かったw

 

磐越西線でのんびり車窓を楽しもう♪......なんてな野暮は言わず、ここはシュッと自動車で移動です。

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磐越自動車道を西進、左に猪苗代湖だったが、右の磐梯山にくぎ付けw

空の雲もええ感じやぁ~ん。

 

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あぁ.....すいません、シグマさんにお気遣いをいただき、道の駅「猪苗代」へ寄っていただきました。

青々とした田んぼ、美しい緑の磐梯山、空の雲まで素敵すぎた!

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反対を向けば猪苗代湖でしたが、何やら向こうのほうは豪雨っぽい.....

夕方聞いた情報によると、我々が郡山に到着したあと、この豪雨によって鉄道が一時運休をしていたという事実。

この旅は運に恵まれているなぁ.....って感じた時でもある一枚。

そうこうしていると会津工場へ到着目前、一枚目の写真から続きます。

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川と海、倉庫と高層ビル、青い空に白い雲、遠くに生駒山、大阪だなぁ。

八ヵ所で運航されている公営渡船、今日も行ったり来たり。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月7日撮影)

今どき都会の渡し船なんて、観光地でのアトラクション的な存在だと勝手に決めつけていました。

島と島、本土と島を結ぶ渡船は全国にたくさんありますけどね。

いつだったかテレビ番組の特集で大阪市内の公営渡船を取り上げていて、正直言って結構驚いたものです。

場所が場所ですし、地元民でないと利用する機会もそうそう無さそう。

ならば.....とこっちから出向くことに。

9月と言えどめちゃくちゃ暑い日々続いてますが、川の上(海の上?)はなかなか涼しくてええ感じでした。

船から降りたら酷暑が待っていましたけどね。

 

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この日はちょっとした特別企画、「PENTAX レンズを持って出かけよう」 第一弾。

今回は smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF]SDM です。

まぁ、何ですよ、レンズ縛りで楽しもうみたいなヤツですよ。

どうせなら HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED も使っちゃえ!ってことで、僕は特別(?)に2本縛り。

合同企画ですからご一緒するかたも居られるわけで、何方なのかはこれからご紹介する写真の所々でご出演されているところから読み取ってくださいw

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35mm判換算で言うところの 24-400mm(16.6倍)超高倍率 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 ズームレンズ。

高倍率ズームレンズって何となく画質に期待持てないことがありますが、このレンズは別格、プライス以上の画質にニンマリです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月下旬撮影)

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2019年3月下旬発売予定の超高倍率ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 、発売前からお問い合わせの多いレンズでもあります。

35mm判換算で 24mm~400mm が1本で済むわけですから、なるべく荷物を減らしたい方にとっては喉から手が出そうなほど魅力的でしょう。

ずっと OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII とセットで試用していましたが、小型軽量のバランスがとても善く、小さなショルダーバックで撮影に出かけられることがこんなに楽チンなんだとプチ感動ですよ。

でもまぁ、オリンパス プロレンズにはひけをとるだろうと、それなりの覚悟を決めていましたが、撮影から帰宅後のP.C.モニターで観るそれらは一枚も二枚も上手。

「あまり写りが良すぎると困るなぁw」、正直そんなふうに感じたレンズです。

 

で、16.6倍がどんなものかと言いますと.....↓

P2200022,12 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200020,25 mm,F8,13 秒,iso200.jpg P2200019,42 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200018,70 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑ 左から12mm(24mm相当)/2枚目約25mm(50mm相当)/3枚目約40mm(80mm相当)/4枚目約70mm(140mm相当)

P2200017,100 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200015,137 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200014,200 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑左から100mm(200mm相当)/6枚目約140mm(280mm相当)/7枚目200mm(400mm相当)

 

↓ 最望遠 200mm だって頑張ってますよー。

P2200033,200 mm,F6.3,6 秒,iso200 3.jpg P2200033,T_700.jpg

↑ 真ん中あたりを横 700pixel 等倍でトリミング ↓ (W.B.を変えています) 

P2200034,200 mm,F7.1,8 秒,iso200.jpg P2200035,200 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200036,200 mm,F9,13 秒,iso200.jpg

↑ F/7.1 F/8.0 F/9.0

P2200037,200 mm,F10,15 秒,iso200.jpg P2200038,200 mm,F11,25 秒,iso200.jpg P2200039,200 mm,F13,30 秒,iso200.jpg

F/10.0 F/11.0 F/13.0

全域で抜群の解像感を見せてくれます。

大伸ばしプリントでも十二分に使えるはず。

 

どうせならば.....と、ハイレゾショット画質も載せておきましょ。

P2200065Hi,56 mm,F8,5 秒,iso200.jpg P2200065Hi.jpg

↑1枚目に載せた画像ですが、W.B.を変えて再出力。

 

P2200069Hi,80 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200069Hi.jpg

この質感、プリントで試してみたくなります。

是非等倍画像でご覧ください。

 

いくつかの撮影地で試用してみました。

2019年2月20日/三重県・四日市市 コンビナート夜景

2019年2月20日/三重県・三岐鉄道

2019年2月23日/三重県・津市 結城神社(梅花)

2019年2月27日/滋賀県・大津市 石山寺(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 城南宮(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 伏見区(桜花)

撮影地の参考になさってください。

PKP_7665,11 mm,F8,1-50 秒,iso100.jpg

こんな感じが神戸やなぁ.....、訪れる度にそう感じるシーンが満載。

普段は標準単焦点で視ることが多い街、今回は超広角 HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW で神戸の街を覗いてみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月13日撮影)

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キレッキレの写りを見せてくれる HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW、金属製の鏡胴はいかにも堅牢だという証にも感じます。

星を撮りたいけれど、どうもそのタイミングがやって来ません。

なので、ここは日常使い的な感じで試用してみました。

十二分に実力を感じましたので、これまた結果往来です。

※一部を除き JPEG 撮って出し("雅"設定)です(Captuer Oneにてリサイズ(露光補正含む)+ネーム入れ)

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久多の北山友禅菊畑にお馬さんがやって来たのは久しぶりのことです。

久多の里倖馬会さんご協力あって朝散歩、上賀茂神社の神馬「神山号」を引退した何代目かの神馬でしょうか。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月4日撮影)

FUJIFILM X-T100 試用2回目、京都市左京区の最北端 久多に咲く北山友禅菊の撮影です。

FUJIFILM,X-T100_07_2018yaotomi.jpg

ちょうど満開を迎えていた北山友禅菊、朝露輝く小さな花弁が発する特有の色合いは何とも言えぬ美しさ。

ややビビッドな感じがちょうど良さそうで、フィルムシミュレーションは「Velvia(ベルビア)/ビビッド」です。

RAW で撮ってボディ内現像するつもりでしたが、試用機の返却が思いのほか早く、現像処理せぬまま RAW データだけがポツン残。

「FUJIFILM X RAW STUDIO」はカメラボディが存在して成り立つRAW現像ソフトですが、そもそも FUJIFILM X-T100 との互換性がありませんので却下。

ここで使えるのが「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」RAW現像ソフトウェアです。

 ※使い方はこちらから(2018年8月28日現在はVer.4.3.2.0です)

ボディ内RAW現像ほどの本領発揮とはまいりませんが、使い慣れたパソコンの大きなモニターでじっくり現像してみたいなら選択肢のひとつ。

今回の写真群は「RAW FILE CONVERTER EX 2.0」で現像し、Capture One Pro でリサイズ文字入れ⇒出力とさせていただきました。

 

1回目は標準レンズ「FUJINON XC 15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」のみでのご紹介でしたが、今回はダブルズームキットの望遠レンズ「FUJINON XC 50-230mm F4.5-6.7 OIS II」も交えて試用しています。

ご参考まで。

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本日開催の『色で広がる写真表現 カスタムイメージを使いこなそう!』第二回目は無事終了いたしました。

猛暑の中での撮影会でしたが、皆さん楽しそうな姿に癒される思いです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月25日開催撮影)

台風一過、爽やかな秋の便りでもあるのかと思いきや、まぁとんでもなく猛暑続きでございます。

そんな中ではありますが、第二回目『撮影会』を大阪市の中崎町界隈で開催!

ある意味熱中症みたいな撮影で、とても意欲溢れる作品を撮らえられたかと思います。

 

やはり今回も終始ハツラツ こばやし かをる 先生 のフォトアタック!

そしてリコーイメージングさんから数人参戦、中身の濃い撮影会となりました。

その様子を少しだけご紹介しときます~。

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本日発売日を迎えた HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW 、待ちに待ったこの1本は、空腹を満たすような勢いでした。

改めて製品版を使ってみたわけですが、割と自然な写りが堪らなく心地良い逸本です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年7月撮影)

発売決定の日以降、猛烈な勢いで予約数が伸びまくった HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW 。

"ベータ版"ではなく"製品版"を使ってみたかったので、こう何て言いますか"ウズウズ"しながら発売日を待ちかねていたのは皆さんと同様です。

しかしですね、人気商品ゆえに商品在庫残が全く持って余裕無し、これは困った訳ですよ。

で!.....

一日でも早く製品版を使ってみたい気持ちを鎮める為、初日購入で来店した写友を捉まえ、短時間拝借させていただきました(笑

奈良 喜光寺の蓮の花 2018 / SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art

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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art with Canon EOS 6D mark II

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年6月23日撮影)

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「この位置は蓮の花の咲き方次第だなぁ.....」、毎年似たようなことをこの位置で呟くことも恒例化。

昨日写真家の三好和義氏とお会いする機会があり、午前中少し時間が空きましたので、近所の蓮の花を観に行ってきました。

蓮畑の蓮に比べて開花が早く、たくさんの石仏を絡めて撮る蓮の花は何とも奈良らしくて好きです。

まだ咲き始めの頃ですが、7月に入ると週末土日曜日のみ開門時間が早められますので、涼しい時間帯にぜひ訪れてみてください。

※通常開門時間 9:00、蓮花見頃期間の土、日曜日 7:00

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SONY α7 II with SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art (E mount)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月30日撮影)

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緑の中に点在する紅色、雨の庭園はじつに美しいものです。

「グッ グッ」「コッ コッ ココッ」、タゴガエルの可愛らしい声と雨降る音がBGM。

毎年この季節になると、癖の様に訪れたくなる名所のひとつです。

 

愛用者も多い SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art の SONY E マウントが発売されましたので、今回しばらくぶりに使ってみることにしました。

広角側は SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (Canon EF-E) を SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 介して装着試用、併せてご覧ください。

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited(40mm・1/1000sec・iso6400・F/2.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月13日撮影)

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スタジオ撮影絡み等々と何やかんや忙しく、ブログちょっと疎かしています。

一昨日の日曜日は奈良方面もどしゃ降りでして、それはもう撮影どころではありませんでした。

.....とか言いつつ、前夜から日本海へ出動したのですけどね。

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夜光虫(赤潮)の情報があったので、深夜の山陰道を北上。

竹野へやって来ましたが、潮の流れや陸からの強風が影響するのか、青く光る海は視れずじまい。

強風吹き荒れる中、漁り火と空翔る雲を1枚撮って終了です。

京都 北野天満宮 曲水の宴 2018 / PENTAX K-1 / PENTAX KP

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PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月10日撮影)

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京都の舞は雅ですねー。

これは北野天満宮で行われた「白拍子舞」、ゆるり舞う姿と色の残像が大変美しゅうございました。

そのときの様子をカメラに収めてきましたので、一部ご紹介いたします。

 

試用カメラ機材は下記の通りです。

PENTAX K-1
HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(06).jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年2月24日撮影)

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OLYMPUS 社マイクロフォーサーズ機のファームウェアが更新(2018年2月28日)されました。

対象機種は下記の通りです↓

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver.2.0】
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII【Ver.4.0】
OLYMPUS PEN-F【Ver.3.0】

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

昨日のことですが、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のみ「一部レンズへの不具合修正」を盛り込んだファームウェア【Ver.2.1】が公開されていますので、ユーザー様は再度アクセスのうえご確認ください。

http://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

 

既にアップデートデータ公開日から10日ほど経過していますので、すでに最新ファームウェアで楽しまれているユーザー様も多いかと思われます。

改めて何が変わったのかを載せておきましょう。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver 2.0⇒Ver.2.1】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を追加しました。
・AFターゲットモードにスモールターゲットを追加しました。
・プロキャプチャー撮影時のプリ連写枚数を最大35コマまで設定できるようになりました。
・プロキャプチャー撮影時に記録中であることを表示するように改善しました。
・電子シャッター使用時、ライブビューを見ながら細やかにシャッター速度調整をする事でフリッカーを低減出来る「フリッカースキャン」を追加しました。
・M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 使用時に、フィッシュアイ補正撮影ができるようになりました。ライブビューで効果を見ながら撮影することができます。
・再生時の拡大倍率を設定できるようになりました。また、拡大倍率にピクセル等倍表示を追加しました。
・プロキャプチャー撮影が可能なレンズを追加しました。
・電池残量表示を改善しました。
・AEL/AFLボタンを親指AFに設定したときのレスポンスを改善しました。
・OLYMPUS Capture使用時のカメラ動作の安定性を向上しました。
・動画撮影時の手ぶれ補正動作の安定性を向上しました。
・静止画撮影時のC-AFの性能を向上しました。
・撮影画像の色再現性を改善しました。
・静止画撮影時の動作安定性を向上しました。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。
・【Ver,2.1】パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII【Ver.4.0】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・深度合成撮影ができるようになりました(「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」にも対応)。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS PEN-F【Ver.3.0】

・アートフィルターに [ブリーチバイパス] を追加しました。
・カラープロファイルコントロール、カラークリエーターにシェーディング効果を設定できるようになりました。
・OLYMPUS Digital Camera Updater を使って、好きな画像のモノクロプロファイル/カラープロファイルを、カメラ内のモノクロプロファイル/カラープロファイルに保存できるようになりました。
・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

OLYMPUS OM-D E-M1【Ver 4.4】

パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

 

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(01).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(03).jpg

これに併せ、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII【Ver 2.0】 を撮影に使ってみました。

組み合わせのレンズはもちろん高倍率プロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO です。

DSC_0025_70 mm_F20_2018yaotomi.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年3月7日撮影)

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Panasonic LUMIX DMC-GX7(最初の GX7 )が現行機であったころ、カメラバック内に常備していたほどのお気に入りでした。

小型で在りながらとても多機能で、凡そのチョイ撮り代役はほとんどこなしていたと思います。

これはコンパクトデジタルカメラのような位置づけとして認識していたからでしょう。

 

二代目に当たる Panasonic LUMIX DMC-GX7mkII では「何でもあり♪」な充実の進化ぶりに驚きましたが、とーってもお気に入りであった"チルト可動式L.V.F."は固定式に仕様変更となり、ちょっとした残念感が漂います。

しかしフラットに折り畳めるチルト式液晶モニターを継続搭載するなど、「カメラ」としての扱いやすさは継続かつ向上しました。

で、今回の主役 Panasonic LUMIX DMC-GX7mkIII は、これまでの集大成と言っても過言ではなさそうです。

DSC_0028_70 mm_F22_2018yaotomi.jpg

露出補正ダイヤルがモードダイヤルの下に独立、その手前下の親指グリップはグッ♪と盛り上がり操作感は向上。

電源レバーはモードダイヤルから内側へ入り込み、不意に電源スイッチをON/OFFしてしまうことは無くなりました。

フォーカスレバーが設けられたことも朗報であり、ファインダーを覗きながら親指で切り替えることもできます。

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そして何と言っても"チルト可動式L.V.F.(ライブビューファインダー)"の復活は嬉しかったですねー。

相手に威圧感を与えない"ウエストレベル"ふう(?)の撮影は、人物撮りにももってこいです。

DSC_0031_70 mm_F9_2018yaotomi.jpg DSC_0041_70 mm_F9_2018yaotomi.jpg DSC_0042_70 mm_F9_2018yaotomi.jpg

端子カバー.jpg

この端子カバーのギミックな仕掛けには驚かされました。

基本 USB 充電が出来るので、開閉しやすく不意に開かないこの窓(?)の導入は大歓迎!

ゴム製キャップはUSB接続時に"ぺろんぺろん"と邪魔になる存在でしたから、これってとてもうれしいです。

他社もこんなふうにならないかなぁ..... 

 

さて、機能のほうはいろいろ試してみたいこともございますが、昨日は予定していた撮影地で使いましたので、その作例を載せておきます。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art を使ってみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。

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「ズームレンズとして究極の超広角レンズを目指した製品」.....、そう、究極ですよ、究極。

そない聞かされながら手元にやって来たレンズ『 SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 』

■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [キヤノンEOS用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [ニコン用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [シグマSA用]

撮影に出掛ける先々で「でかっ!」という声を聞きますが、試しに光学ファインダーを覗いてもらうと「ぬぉーっ!♪」という歓声の上々人気ぶり。

ズーム全域で「F/2.8」の透明感ある明るさの恩恵、それに加え"歪曲収差"を最小限に抑えられていることも感動の後押しをしていると言って良いでしょう。

1年ちょっと前に送り出された「12-24mm F4 DG HSM | Art」とのスペックによる違いは明らかですが、当然外観も少々変わってきます。 

DSC_0002_2018yaotomi.jpg DSC_0005_2018yaotomi.jpg DSC_0008_2018yaotomi.jpg

ややスリムになりちょっと長め、まぁ後継品ではなく新規ものですから違って当然。

DSC_0009_2018yaotomi.jpg DSC_0011_2018yaotomi.jpg

カメラ側の「レンズ光学補正」に対応(キヤノン用のみ)されたところも朗報なのですが、もともと超広角Artシリーズの歪曲収差は秀絶であり、「OFF」のままでも気にはならんのです。

実際どのくらい違うのか気にはなるところ......なので、さっそく所用で出かけた先で撮り比べてみました。

(クリックで横1280px画像を観ることが出来ます)

IMG_8759_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg IMG_8760_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

 

IMG_8757_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg IMG_8758_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

何れも"半"手持ち撮影ですので、微妙なズレは目を瞑ってください。

周辺光量補正の違いを見出せますが、それ以外はこれと言って.....という感じでしょ?

 

IMG_8755.JPG IMG_8755(OFF)_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg IMG_8756(ON)_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(周辺光量補正)(色収差補正)(歪曲収差補正)
【左:元画像】【中:OFF】 【右:ON】(中・右は左の元画像の左上を横1280pxで等倍トリミング)
Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

これは「色収差補正」を視ていただこうと思ったのですが、ほとんど違いが判りません^^;

僅かに色収差は出ていますが、全紙プリントくらいでは全く気付かないレベルです。

※ スマートフォンでは判り難いほどの違いですので、ぜひパソコンモニターかタブレットのブラウザを使ってご覧ください。

 

IMG_8767_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg IMG_8768_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

↑ カメラ内レンズ光学補正(歪曲収差補正のみ)【左:OFF】 【右:ON

Canon EOS 6D MarkII with SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art (jpeg撮影 リサイズ文字入れ Capture One)

これはどちらも「周辺光量補正」と「色収差補正」をOFFにし、「歪曲収差補正」のみOFF⇔ONです。

こうなってくると"うっかり"ON/OFFどちらにセットしていても、あとで気にするこたぁ無いってとこ。

周辺光量が低下する写りも個人的に好みなので、やはりカメラ内「レンズ光学補正」はオールOFFで純粋な光学を楽しみたくなります。

 

キヤノン機を使っておられる方の中で、「他のレンズも対応して欲しかったなぁ」というお声もあることでしょう。

ここで他のSIGMA GLOBAL VISION交換レンズ(Art/Contemporary/Sports)をお持ちの方に朗報。

じつはつい先日シグマさんから「カメラ内レンズ光学補正機能」(キヤノンのみ)に対応した【交換レンズ用ファームウェア Ver.2.00 】のリリースを発表したばかり。

キヤノン製デジタル一眼カメラのレンズ光学補正機能に 対応したファームウェアVer.2.00 のリリースについて
https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/02/27/612/

対応する補正機能も同様に「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」の3種類です。

(対応レンズ等の詳しくはリンク先をご確認ください)

頻繁に試用するホニャララとムニャムニャも対象に入っており、結構嬉しい発表です^^

 

では、作例をいくつか撮ってきましたので貼り付けときます。

 

IMG_8748_14 mm_F4.5_2018yaotomi.jpg

↑1 14mm・F/4.5・5.0sec・iso100 

先日会議へ向かう途中に撮った夜の梅田界隈。

通勤カバンに載せ、セルフタイマーで露光。

 

IMG_8754ps_2018yaotomi.jpg

↑2 14mm・F/2.8・1/15sec・iso1600 

月が綺麗でしたので、手持ちで露光。

 

IMG_8771_14 mm_F6.3_2018yaotomi.jpg

↑3 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

慌てて撮った近鉄京都駅の端っこ。

プラットホームの半分はカーブを描いています。

 

IMG_8761_14 mm_F8_2018yaotomi.jpg

↑4 14mm・F/8.0・1/125sec・iso100 

逆光での条件も難なくクリア。

 

IMG_8776_14 mm_F6.3_2018yaotomi.jpg

↑5 14mm・F/6.3・1/125sec・iso200 

奈良 薬師寺で見かけた紅梅。

 

IMG_8778_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

↑6 14mm・F/2.8・1/640sec・iso100 

これは最接の絞り開放で。

 

IMG_8779_14 mm_F7.1_2018yaotomi.jpg

↑7 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

このくらい絞れば割りと自然。

 

IMG_8794_14 mm_F9_2018yaotomi.jpg

↑8 14mm・F/6.3・1/125sec・iso100 

入江泰吉旧居のお隣に在る"ギャラリー五風舎"さんで、お知り合いさんの「入江泰吉旧居の二十四節気展」が行われていました。

良い西陽が入っていましたので。

 

IMG_8798_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

↑9 14mm・F/2.8・1/160sec・iso800 

このレンズは室内の撮影にも向いています。

隅々がピシっと出ますので、建築撮影ファンの方にも全力でオススメしたい!

 

IMG_8804_14 mm_F8_2018yaotomi 1.jpg

↑10 14mm・F/8.0・1/500sec・iso800 

水平がキモになる塀のある風景ですが、どこが水平になるのか分からない場所では適当です。

 

IMG_8809_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg

↑11 14mm・F/2.8・1/125sec・iso125 

参籠所の前に在る湯屋。

 

東大寺二月堂の修二会(お水取り)、戒壇院別火坊での前行を終え参籠宿所に入る日。

夕方には清めの儀式「大中臣祓(おおなかとみのはらえ)」が行われます。(2月末日)

IMG_8831_14 mm_F2.8_2018yaotomi.jpg IMG_8853_24 mm_F2.8_2018yaotomi 1.jpg

↑12・13 14mm・F/2.8・1/250sec・iso6400 

IMG_8892_14 mm_F5_2018yaotomi.jpg

↑14 14mm・F/5.0・1/50sec・iso6400 

今日から本行。

3月12日の籠松明が有名ですが、お松明は14日まで毎日上げられます。

今年も一度くらいはお松明を撮っておきたいですね。

 

今日のメイン機材は、下記のリンク先をご確認ください。

■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [キヤノンEOS用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [ニコン用]
 
■シグマ14-24mm F2.8 DG HSM -Art- [シグマSA用]

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

XT2F7038,10 mm4_yaotomi.jpg

FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月11日撮影)

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台風による中止のあと、延び延びになっていました富士フィルムイメージングシステムズ㈱さん主催の「星空撮影会」。

つい先日の11月11日に開催されることになり、一応皆さんのお手伝いという趣旨のもと(?)、僕も当社S氏と一緒に参加してきました。

開催地は立派な天文台とパラボラアンテナが美しい「みさと天文台」、和歌山県海草郡紀美野町松ヶ峯(GoogleMap)に位置するところです。

雲の多い空の下を突っ走ってきましたが、到着時には雲もどっか行ってしまい、星空いっぱいになったことは大変なラッキーでした。

 

XT2F6956,10 mm4_yaotomi 1.jpg

XT2F6909,10-mm9_yaotomi.jpg XT2F6922,13 mm4_yaotomi.jpg

「これが撮れたから、僕はもうエエですわ♪」って勘違いしそうな美しい夕景が広がるみさと天文台

じつは集合時間を間違いながら走っていて、途中F社H氏から電話が入り「まだ着きませんの??」で気付くというオチ付き。

それも勘違い時間すら遅れてしまうという、ホンっとご迷惑お掛けしました040.gif

 

XT2F6983,10 mm4_yaotomi 2.jpg

       ↑5

       まだ少し明るい時間ですが、もう天の川が見え始めました。

       特別に向きを変えていただいた「8m電波望遠鏡」。

       なんと!

       この日は特別に撮影会のための画になる角度をみさと天文台さんがコントロールしてくれたはります。

 

XT2F7002,10 mm4_yaotomi 1.jpg

↑6

北側から雲がどんどん流れてきますが、皆さんの「星空撮りたいねん!!」オーラが雲を食い止めているような感じ。

 

XT2F7012,10 mm4_yaotomi.jpg

      ↑7

      この角度で天の川を狙ってみたくなりました。

      いそいそと移動して構えなおしたら、何とまぁ雲がやって来るのですよ。

 

ここで「Vixen POLARIE」の登場です。

PB110564 (2),6 mm1.8_yaotomi.jpg

事前にセットの仕方をレクチャーしていたのですが、現場の薄暗いところでセットしていると思いのほか上手くいきません。

ここはビクセン社風景写真家・講師の成澤先生に丸投げ(笑

あ、でもね、組み上げはちゃんと自分でしましたよー。

PB120566,18-mm2.3_yaotomi.jpg PB120567,18-mm2.3_yaotomi.jpg PB120568,19-mm2.8_yaotomi.jpg

形状がとってもカメラ♪でして、普通の箱型よりもとっつきやすい形状です。

分厚さを感じる金属外装は見た目以上に丈夫そうで、FUJIFILM X-T2 と純正レンズのセットなら問題も無さそう。

こんど機会があるときにフルサイズ機と大口径レンズを組んで試してみよう。

PB120572,24-mm2.8_yaotomi.jpg PB120573,24-mm2.8_yaotomi.jpg PB120574,21-mm2.8_yaotomi.jpg

カメラで言うところのマウント部分に在る金属カバーは2本のネジで止められており.....

PB120577,20-mm2.8_yaotomi.jpg PB120579,19-mm3.5_yaotomi.jpg PB120586,15-mm2.5_yaotomi.jpg

外してから雲台を取り付けて再装着するという工夫がなされています。

別売りではありますが、このポーラメーターがあるとないで操作感に差が出ます。

同時購入をオススメしますよー。

PB120587,19 mm2.5_yaotomi.jpg

とりあえずこの2点と自由雲台が在れば使えることになります。

使ってみなければこの善さが判らない.....と言っても過言ではない、ちょっと星空撮影に慣れてきたらこんなシステムは如何でしょう?

  

XT2F7025,10 mm4_yaotomi.jpg

↑8

うーん.....超広角撮影だと、現場で即座にカメラモニターで確認するも、その違いが判り難いことに気付きました。

ポラリエは「1/2星景撮影モード」、iso6400 で F/4.0 の 15秒露光。

このシャッター速度 15 秒という短さが、違いの判らなさを助長したようです。

60 秒くらい露光しなければ、ONとOFFの違いを判別していただくことはできないみたい。

 

XT2F7029,10 mm4_yaotomi.jpg

↑9

それでも星は点でビシッと止まっていますよ。

XT2F7029,10 mm4_yaotomi 1.jpg

等倍で切り出したアンドロメダ星雲(銀河?)。

超広角 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS での等倍、感度も iso6400 ですから上出来の画質でしょう?  

ちなみに FUJIFILM X-T2 のノイズリダクションはOFFですから恐るべし高画質。

 

XT2F7041,10 mm4_yaotomi.jpg

↑10

雲って良いアクセントにもなる.....のかな。

そんな意味も無いようなことにも気付ける、とても素敵な夜でした。

 

PB110565,6 mm1.8_yaotomi.jpg

帰りしなに食べた久しぶりの「和歌山ラーメン」。

撮影途中に何度か風の強い時間もあって、冷えた身体を温めるにちょうど良い郷土ラーメンです。

和歌山の写真家さんに教えていただいたオススメ店へ向かいましたが、スープ切れか何かでお店は早仕舞い。

こうなりゃ何処でもそこそこ美味いんじゃない?.....ってことで辿り着いたのが「まるしげ(○繁)」さんでした。

和歌山ラーメンって各店それぞれに味の違いがありますが、ここはあっさり馴染みやすいスープでとても美味しかった!

夜の25:00まで営業されているところがありがたいですねー。

 

今日のシータΘ (RICOH THETA V)

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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P8300101_2,75 mm_2017(17-08-30)yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIII with M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月撮影)

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OLYMPUS社のOM-Dシリーズ最小機が更に進化しました。

DSC_0006,70 mm_2017(17-08-29)yaotomi 1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M10MarkIII、名前も順当に与えられ9月15日発売予定です。

 

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_001.jpg DSC_0006,70 mm_2017(17-08-29)yaotomi 1.jpg

左「Ⅱ」                      右「Ⅲ」

外観上ではグリップの形状がグッと見直され、各ダイヤルローレットも更に扱いやすい形状へ。

"Ⅱ"と"Ⅲ"で色味違うのは無視してください(実際はほぼ同色です)

 

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_010.jpg DSC_0011,70 mm_2017(17-08-29)yaotomi.jpg

左「Ⅱ」                      右「Ⅲ」

ダイヤルデザインは"Ⅱ"のほうが好みですが、黒い塗装が無くなり、よりメタル感とレトロ感を強めたかのような高品質デザインへ変更されています。

 

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_007.jpg DSC_0009,70 mm_2017(17-08-29)yaotomi 1.jpg

左「Ⅱ」                      右「Ⅲ」

レンズ同軸上で扱いやすいチルト可動式液晶モニターは、"Ⅲ"になってもしっかり引き継がれています。

 

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今回ちょっと推してみたいのが、高度な撮影手法を簡単に楽しめるA.P.(アドバンストフォト)モード。

これからの季節ですと、夜間の星撮りが増えると思います。

何かと工夫を凝らしたい星撮りですが、やはり普通に撮る画も欲しいところ。

小型軽量の OLYMPUS OM-D E-M10MarkIII なら、簡単綺麗に撮れますからメイン機のお供にピッタリ。

恐らくカメラバックにボディとレンズ1、2個入れても然程重くなることは無いでしょうし^^

 

十字キーにも文字入れが施され、ひと目で操作しやすくなったところが万人向け。

気軽に扱えるということは日常的に持ち運びたくなるもので、現に"Ⅱ"型ではSNS愛用者の間でも人気でした。

P9070001,13 mm_2017(17-09-07)yaotomi.jpg

こうなると Wi-Fi 搭載であることが必須ですが、そのあたりオリンパスさん抜かりがありません。

とても扱いやすいアプリとして知られています『Olympus Image Share(OI.Share)』が、1週間ほど前に最新版へと更新されていますので、既にインストールされている方も最新版へとアップデートなさってください。

シュッと繋がってひゅんひゅんと転送可能、もちろん遠隔操作もお手のものですよー。

これでお写ん歩出動は万全体制、ちょこっと持ち出す機会がありましたので、ぱぱぱっと撮ってきました。

滋賀 醒ヶ井 地蔵川の梅花藻 2017 / FUJIFILM X-T2

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XT2F3664,50 mm_2017yaotomi 1.jpg

FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年7月26日撮影)

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えー、すいません。

お問い合わせがあるにもかかわらず、撮影後半月も経ってしまいましたm(__)m

と言い訳がましいところですが、ここ醒ヶ井地蔵川の梅花藻は長く楽しめるので、今この話題を持ち上げても大丈夫でしょう。

1枚目は百日紅咲く地蔵川の中でも一番好きなポイントです。

川面に薄っすら冷気の写るところも、いかにこの川が冷たくて清流であるかを物語っているような感じに.....に見えますか^^;

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 Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. with Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII (8.0mm 13.0sec iso200 F10.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月17日撮影)

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久しぶりのPanasonic機試用、最近僕の周りで人気のある現行 Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII です。

もともと旧機 DMC-GX7 から大のお気に入り機種でして、モデルチェンジ後さらに精度増した DMC-GX7MarkII も引き続きお気に入り機種に。

これ、ついついオススメしたくなる機種なのですよねー。

レンズ同軸上に配置されたチルト可動式液晶モニターの使い勝手と、敏感で精度の高い「あおり」「水平傾き」2方向電子水準器のおかげで、コスパ高い超広角 Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH. もしっかり活かしきれる頼もしいミニマシン。

こうなってくると、もうちょっと高画質を求めたくなるもので、更なる高性能な超広角が用意されると小耳に挟んでから、ずっと待ち遠しく期待していました。

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Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. (2017年5月25日発売予定)、なんと LEICA 光学基準を満たした「ELMARIT(エルマリート)」として登場します。

発売開始直後からずっと人気高い Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. と組めば、最強のレンズシステムが完成しそう。

よって、この Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. も発売日「2017年5月25日」以降は品薄必至な予感です。

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外観は申し分無しの金属外装らしい高質感。

防塵・防滴仕様+耐低温性能(マイナス10℃)に対応、要望の多かった超広角へのフィルター装着も可能となりました。

このあたりの自由度高い設計は、マイクロフォーサーズならではでしょう。

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パッと見が大きく見えますが、これは Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII が小さいから。

ズームリングとピントリングの径に差が在り、ファインダー覗きながらの操作もじつに快適。

大型のレンズフードもロック機構付ですから、うっかり外れて失くしてしまうこともほとんど無くなるでしょう。

個人的には黄色の「8-18」表記に萌えます。

 

ベータ(β)レンズですが、ちょっと試す機会がございましたので、Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII のお供にしてみました。

SIGMA sd Quattro H / 京都ぶらり歩き(2)

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京都・八坂の塔

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月14日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

この時間、奇跡の一枚。 (わかる人にはわかる)

.....と思ったんですけど、0コンマ数秒のフライングレリーズで残念賞です.........orz

 

これ、「H」を手持ちで撮った画です。

SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 1.jpg

SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 3.jpg SIGMA sd Quattro H_2016yaotomi 2.jpg

SIGMA sd Quattro H (右)、sd Quattro シリーズの APS-H センサー搭載の新型機です。

「お写ん歩」で何度かご紹介してきました SIGMA sd Quattro の兄貴分という位置づけになるのでしょうか。(あとから出てきたのにね)

ウェーハは同じものであり、センサー面積が広くなっただけの SIGMA sd Quattro H 。 (だけと言えば失礼かな?)

ちょっと話題になりかけている「DCクロップ撮影機能」がございますので、先行発売中の SIGMA sd Quattro の性質を併せ持つと考えれば自然かも知れません。

外観は誇らしげな「H」文字が入るか入らないかの違いだけで、操作感までもが SIGMA sd Quattro と全く一緒。 

し・か・し、センサーが大きくなった分、出てくる画はグッと背伸びをした期待を裏切らない画で楽しませてくれます。

 

写りの比較は被写界深度と記録画素数の違いくらいでしょう。

・【 sd Quattro 】RAW HIGH 5,424×3,616、【 sd Quattro H 】RAW(X3F) HIGH 6,192×4,128 

・【 sd Quattro 】JPEG[3:2] S-HI 7,680×5,120、【 sd Quattro H 】JPEG[3:2] S-HI 8,768×5,840 

特に S-HI での画素数違いが大きく、京都ぶらり歩き(1)でご紹介したようにしっかり使える画質ですから、ここは見逃せないポイントです。

 

"DNG RAW" での記録もできますが、僕的には「SIGMA Photo Pro(S.P.P.)」現像の画が好きなので、全て"X3F RAW"記録設定。

よって撮った画は全て S.P.P. で現像し、Capture One へ橋渡しをし整えたのちの画をご紹介します。

(新しいS.P.P. Ver.6.5.0 を試用していますが、ダウンロード開始はSIGMA sd Quattro H 発売日2016年12月20日直前の予定)

 

今回は SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art と SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art の2本のレンズで試写しました。

収差やぼけの解像感など多少心配はございますが、ご紹介の画の大半を絞り開放( F/1.4 )近くで深度浅く撮っています。

四日市,夜景,PC070432,2016yaotomi_.jpg

三重県・四日市市コンビナート工場夜景

四日市,夜景,PC070432,2016yaotomi_ 1.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年12月7日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

 

(その3)も夜景撮影が中心ですが、今回はガチ三脚撮り。

どこにしようか迷っていたところで、写真仲間さんのお誘いあって急遽四日市市行きの計画です。

奈良から1時間ちょっとで着いてしまう四日市市、思い立ってから出向いても十分楽しめるポイントなんですね。

 

カメラは「その3」ですから OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII となる訳です。

1枚目は便利レンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO での画ですが、高倍率の割りに写りが良いところはさすが「PROシリーズ」。

シャッター速度は「13秒」、さすがに手持ちでは無理で、三脚とレリーズケーブルを使用しました。

現場に着いてOLYMPUSのリモートケーブルを忘れたことに気付いたのですが、よく考えると OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII はピンジャック式(φ2.5)レリーズケーブルが使えるのですよね。

OLYMPUS さんには申し訳ないのですが、カメラバック内に常備していた PENTAX さんのケーブルスイッチを代用させていただきました。

ま、無ければ無いで「OLYMPUS Image Share(OI.Share)」のワイヤレスレリーズモードを使えば良いだけのことですが。

 

予備のバッテリー「BLH-1」は必須です。

撮影時は当然ですが、撮影後の画像チェックも頻繁に行うだろうし、何と言っても気温の低い真冬は「持ち」も低下します。

ノッてきた時にバッテリー切れを迎えるあの寂しさといったら......あぁ寂しい。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のバッテリーは、E-M1 の「リチウムイオン充電池 BLN-1(1220mAh)」から「リチウムイオン充電池 BLH-1(1720mAh)」へグッと進化。

バッテリー保存ケースがちょっとした親切設計で、こんな感じなんですよ(↓)

OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(a1).jpg OMD,EM1,MK2,2016yaotomi(a2).jpg

こんなふうに△マークを上向きでセットしておくと、満充電のバッテリーであることが一目瞭然。

もちろん使い切ったバッテリーは逆さまにしてケースに戻せばOKな訳で、帰宅後の要充電バッテリー探し(笑)も無くなるという寸法です。

 

充電時のLED表示も進化してまして........(youtube)

  

充電の進行具合が点滅速度で判るというもので、最後はグリーン色点灯でフィニッシュ。

このLED光量がめちゃくちゃ明るくて、「真っ暗でないと眠れない!」派のかたは、ひと気のない別室充電をオススメします。

余談でした。 

 

四日市,夜景,PC070383,2016yaotomi_.jpg

トワイライトな幕開けです。 

 

四日市,夜景,PC070391,2016yaotomi_ 1.jpg 四日市,夜景,PC070391,2016yaotomi_.jpg

ちょっと(かなり?)暗めですが、とりあえず見た目のままです。

これは50Mセンサー相当の高解像写真「ハイレゾショット」で撮影しました。

右サイドの小さなサムネイルはいつもどおり等倍画像ですが、35.7MBの大容量なので通信量にご注意ください。

 

四日市,夜景,PC070404,2016yaotomi_.jpg

暮れると綺麗なんですねー。

ホワイトバランスをいじくり倒し、いろいろ試してみましたが、この蛍光灯系がカッチョイイかな、と。

 

四日市,夜景,PC070422,2016yaotomi_.jpg

先日フェイスブックに先行で掲載した構図です。

ちょっと引いて撮ったものですが、これもホワイトバランス変えてみました。

 

四日市,夜景,PC070439,2016yaotomi_.jpg 四日市,夜景,PC070439,2016yaotomi_ 1.jpg

この色が一番性に合っています。

このメタル感、たまりませんねぇ。

中判デジタルで撮ってみたくなる、そんな場所でした。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

OMD,EM1,MK2,ボディ2016yaotomi.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-12-100mm-F4.0-IS-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-ED-40-150mm-F2.8-PRO.jpg

M.ZUIKO-DIGITAL-1.4x-Teleconverter-MC-14_a.jpg

EM1,MK2,キャンペーン.jpg

OM-D-E-M1-MarkII-セミナー.jpg

P9170111,2016yaotomi_T.jpg

 _再会_

P9170111FL,2016yaotomi_.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/
OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12.0(24.0)mm F/7.1 1/125sec iso100 RAW/ORF Olympus Viewer3 (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

前回更新した京都美山の記事ですが、数日後にカメラを変えてリベンジしてきました。

PEN-F(DSC_0016),2016yaotomi.jpg

OLYMPUS PEN-F 、見た目重視(笑)派の僕にとってたまらない機種のひとつです。

この日だけのリベンジ試用、どこで使おうかと思い浮かべるも自然と美山となりました。

カメラの性格からしてもここのほうがちょうど良いかなと思えたことがひとつ、多様な被写体も美山の魅力ですから。

用意できたレンズが OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO だったという事もありますが、35mm判換算 24-80mm はとても便利ですね。

絞り開放( F/2.8 )からキレッキレですし、思いのほか寄れるレンズなのでとても重宝します。

京都美山,かやぶきの里,蕎麦畑(K70_1666,31-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _蕎麦の花_

京都美山,かやぶきの里,蕎麦畑(K70_1666FL,31 mm,F8)2016yaotomi.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/
PENTAX K-70 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
31.0(46.5)mm F/8.0 1/50sec iso100 RAW/PEF D.C.U.5 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月13日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

美山の蕎麦畑が見頃を迎えたとご連絡をいただき、チョイとひとっ走り行ってきました。

早朝から寝床で雨雲レーダーと睨めっこ(笑)、すっかり明るくなった時間帯に雨も上がりそうな気がして......「やっぱ行こっと」。

平日だったことと、午前中は雨が降りやすいとの天気予報でしたので、到着時の観光客は写真家さん2名でした。

周山あたりはしっかり雨が降っていましたが、美山界隈に近付くにつれ雨も小降りになり、到着時はほぼ降っていない状態。

移動中の車窓を流れる山々に雨霧が掛かり始め、おそらくこの時のフロントウインドウ越しに映る僕の顔はニヤニヤしていたと思います。

あ、想像はしないほうが良いかと思いますよ。

 

それでもまぁ一日雨が降りやすいとあって、この日選択したカメラはこれ(↓)にいたしました。

PENTAX,K70_2016yaotomi_01.jpg DSC_8275,2016yaotomi_.jpg

小雨降ったり止んだりくらいでしたらサクサク使える PENTAX K-70 と smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR です。

レンズフードを装着すれば細かい水滴もつき難くなりますし、風が無ければ小雨でも気にせず撮影に集中できる便利なレンズ。

35mm版換算で27-270mmという、ちょっと前まで高倍率と言われていたクラスです。

解像感こそ最新のレンズや単焦点レンズに及ばないものの、通常プリントなら必要にして十分レベル。

軽量コンパクトでA.F.もスムーズ速し、一本携帯しておくととても便利な存在となります。

そんな感じでお気軽な撮影とはなりましたが、なかなかストライクな画が確保できたとほくそ笑む画、そっとご覧くださいな。

京都,天授庵(P1010838,12-mm,F6.3,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _鯉優美_

 京都府京都市左京区南禅寺福地町 南禅寺塔頭 天授庵(てんじゅあん) 
 Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. with Panasonic LUMIX GX7MarkII
 12.0mm(24.0mm) 1/160sec iso200 f/6.3 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月25日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

ちょっと前の記事になりますが、この季節「南禅寺」へ来るともうひとつ立ち寄りたいところがございます。

桔梗や睡蓮の綺麗な南禅寺塔頭「天授庵」。

雨上がりでもありますし、ちょうど良い頃合いだと予測して開門を待ちです。

開門時間まで少し間が在ったのですが、受付に来られた女性のご配慮をいただき、ちょっと間の貸切時間のようなものを堪能させていただきました。

 

GX7markII,2016yaotomi_05a.jpg ことばのはおと,(EM150011)2016yaotomi_.jpg

南禅寺の撮影に試用した Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. と Panasonic LUMIX GX7MarkII の組み合わせが引き続きます。

広角単焦点だけでの撮影って、正直ちょっと苦手だったりするのですが、使ってみたら使ってみたでおもしろいもの。

ピントの合っているところは鋭利なほどですが、なだらかにぼけゆく諧調がじつに心地良い、EVF越しにでさえもそんなふうに感じるレンズです。

(ベータ版ですので、前回に引き続き等倍画像は無しで失礼します)

祇園祭,宵々山_K70_0074_2(iso1600,68-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _四条夕景_

祇園祭,宵々山_K70_0074FL(iso1600,68 mm,F8)2016yaotomi_.jpg

京都府京都市下京区長刀鉾町 八坂神社(祇園社)祭礼 祇園祭(先祭・後祭)
PENTAX K-70 with smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR
68.0(102)mm F/8.0 1/200sec iso1600 JPEG (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年7月15日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

リコーイメージングさんの話題沸騰カメラと言えばフルサイズ『PENTAX K-1』。

「そこまで本格的じゃなくていいけど、小さくて持ち歩きしやすく、気軽に使えて"いざ"という時に頼りになる........そんな一眼レフ機ない?」

..........はい、間もなく発売開始となります。

PENTAX,K70_2016yaotomi_01.jpg

2016年7月22日発売予定となりましたPENTAX K-70、スタンダード域のやや上位に位置するクラス。

※詳しくは当社S氏ブログ「中古カメラご一行様」をご覧ください↓

 『ペンタックス K-70 おもいっきりLV-AFが速くなったぞ & ついに電子Kマウントの第一歩を踏み出した !!!

うーん、この価格にして充実度高すぎるのではないでしょうか。

特に高感度に強くなったおかげで、夜のイベント等へ気兼ねなく持ち出せるというのは、この季節にピッタンコ機。

1枚目はあまりにも有名な京都の祇園祭風情ですが、試写にはもってこいと思いついた場所でしたので、仕事帰りにちょっとお立ち寄りです。

 

阪急烏丸駅(地下ホーム)から駆け上がると、予想どおり西の空が良い色!

慌てて決めた立ち位置でPENTAX K-70を持ち上げ、バリアングル液晶モニターでライブビュー撮影。

この日はiso1600以上&JPEG撮って出しと決めていたのですが、この画で安心感が増大したのは現場での所感です。

(感度比較画像は頃合いを見てご紹介いたします)

とにかくカメラの性能任せで撮ってきましたので、ザクッと観ていただきましょう。

ちなみに今回組み合わせたレンズとして用意したのは、キットレンズとして組み合わされる「smc PENTAX DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR」のみです。

奈良 下市西山 旧丹生小学校(桜開花 2016) / PENTAX K-3II

丹生小学校,桜(K32_7720,12-mm,F9)2016yaotomi_T.jpg

 _山学校_

丹生小学校,桜(K32_7720f,12 mm,F9)2016yaotomi.jpg

奈良県奈良県吉野郡下市町西山 下市町立旧丹生(にう)小学校 下市町コミュニティー体育館
下市町ホームページ_http://www.town.shimoichi.lg.jp/
 
PENTAX K-3II with SMC PENTAX DA 12-24mm F4 ED AL[IF]
12.0(18.0)mm f/9.0 1/60sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月2日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良県吉野郡下市町、町域の大半が山だと思います。

その山奥に『丹生小学校』(現在は廃校)が在り、廃校になった今もご覧の木造校舎が存在感を放っています。

「学校」に「桜」という組み合わせは珍しくないものですが、木造の校舎に桜という組み合わせとなると話しは別。

早咲きの桜から順に咲くものですが、今回はほぼ見頃でした。

 

撮影データの整理が全然追いついておりません。

今年印象に残った桜を抜粋し、編集終えた画から順次更新させていただきます。

貝原,福西邸,桜(K32_7578,43-mm,F10)2016yaotomi_T.jpg

 _桜雲流_

貝原,福西邸,桜(K32_7578F,43 mm,F10)2016yaotomi.jpg

奈良県奈良県吉野郡下市町貝原 福西邸 桜樹山善徳寺 櫃ヶ岳
下市町ホームページ_http://www.town.shimoichi.lg.jp/
 
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
43.0(64.5)mm f/10.0 1/40sec iso100 RAW/PEF powered by Capture One Pro

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月2日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

こちらの桜、何とも見事な桜です。

写真家の間では割と知られている名桜ですが、これを撮るとなるとなかなか思うような画にならず苦労することも.........

あ、僕もそのひとりです。

よく「○○カメラマンの様には撮れない」と似たようなご意見を行く先々で耳にしますが、自分なりに納得し楽しめているならそれで善しのような気がします。

あ、僕もそのひとりです。

 

鹿場で日の出を狙ってからこちらへ移動してきましたが、現場では結構な数の写真家さんたちです。

ひとりふたりと少しずつ退散されてゆき、現場に残った写真家さんは僅かになりました。

今回ご紹介する画の大半は、その時以降に撮った画です。

大和郡山城跡,桜(K32_6916,26-mm,F9)2016yaotomi_T.jpg

 _朝陽を浴びて_

大和郡山城跡,桜(K32_6916F,26 mm,F9)2016yaotomi_ 1.jpg

奈良県大和郡山市城内町 郡山城跡 東隅櫓横 柳澤神社 近鉄郡山駅 
大和郡山市観光協会_http://www.yk-kankou.jp/
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WR
26.0(39.0)mm f/9.0 1/800sec iso800 RAW/PEF powered by Capture One Pro (トリミング)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年3月30日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

毎年この構図を狙うのですが、やはり近鉄特急のポスターみたいになります(笑

昨年はライトアップ狙いでしたが、今年は色濃い目の朝陽が照らし出す姿を狙ってみました。

すっかり大和郡山城跡の看板桜となりました東隅櫓横の大枝垂れ桜。

今年もモッフモフに咲き誇り、ベタではありますがつい撮影夢中になってしまうほど魅力的でもあります。

OLYMPUS PEN-F / 三重 四日市 あすなろう鉄道

あすなろう鉄道(PENF0162,75-mm,F1.8,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _地元の足_

三重県四日市市日永 四日市あすなろう鉄道日永(ひなが)駅 内部線 八王子線
四日市あすなろう鉄道_http://yar.co.jp/
OLYMPUS PEN-F with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
75.0mm(150.0mm) 1/3200sec iso200 f/1.8 JPEG (文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年2月6日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

先日ちょ~っとだけ OLYMPUS PEN-F を試用できました。

PEN-F,(DSC_0004,01)2016yaotomi_.jpg

魅力ある良いデザイン、これだけで「オススメしたい」要素たっぷり。

「使ってみたい!」、自然とそう思わせるデザインがOLYMPUS PEN-Fの特長とも言えるでしょう。

PEN-F,(DSC_0011,04)2016yaotomi_.jpg

この液晶モニターを閉じている背面の雰囲気、個人的にとても気に入っているフォーメーションです。

それぞれのボタンやダイヤル操作も、手感触による直感操作ができますし、これはファインダーだけで楽しめるカメラなのかも知れません。

PEN-F,(DSC_0016,06)2016yaotomi_.jpg

その気になればこんなグリップを装着することも可能。(PEN-F用 金属製外付けグリップ ECG-4

ハンドストラップ装着するだけで、方手持ちスナップみたいな感じがしっくりくる逸品。

ARCA SWISS(アルカスイス)互換タイプの雲台に直接装着可能なクイックシュー対応のレールを搭載ですので、三脚への装着も容易ですし、常時装着であってもぜんぜんOKでしょう。

 

個人的には....

PEN-F,(DSCF4436,02)2016yaotomi_.jpg

シルバーが好み(笑

 

他社機の試用期間と重複していて、僅か半日の試用でした。

コテコテに使いまくるという訳には参りませんでしたが、いくつかの画で簡単にご紹介させていただきましょう。

京都祇園 建仁寺 冬景2016 / PENTAX K-3II

京都祇園,建仁寺,両足院(K32_5662,21 mm,F7.1)2016yaotomi_T.jpg

 _冬の潮音庭_

京都祇園,建仁寺,両足院(K32_5662,21 mm,F7.1)2016yaotomi 2.jpg

京都市東山区大和大路通四条下る小松町 東山建仁禅寺 風神雷神図 大雄苑 潮音庭 ○△□乃庭
臨済宗建仁寺派大本山建仁寺_http://www.kenninji.jp/index.html
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited 21.0(31.0)mm f/7.1 1/60sec iso100
Real Resolution System RAW/RAF Powered by Digital Camera Utility 5 Ver.5.4.2

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月23日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

祇園方面へ所用ある度、時々立ち寄ることのあった建仁寺。

ここ最近、東山の墓参りくらいでしか、この界隈へ来ることもなくなりました。

両足院へ行ったついでなら てれこになりますが、いつ訪れても新鮮な魅力感じる建仁寺です。

 

PENTAX Limited,2016yaotomi.jpg

今回の出番も引き続きこのレンズ群です.....と言っても、一部のレンズで事足りましたが。

金属鏡胴の小さな単焦点レンズばかりですが(一部除く)、とにかくコンパクトで軽い。

大津,京津線,京阪大津線(DSCF2360,90-mm,F2)2016yaotomi_T.jpg

 _疎水橋梁_

大津,京津線,京阪大津線(DSCF2360f,90 mm,F2)2016yaotomi.jpg

滋賀県大津市浜大津駅 京阪電気鉄道軌道路線石山坂本線
京阪電車大津線_http://www.keihan-o2.com/
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR
(90.0(135.0)mm f/2.0 1/3500sec iso640 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月6日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

えー、めっちゃ寒いです。

急に寒くなったから、よけい寒く感じます。

しかし多くの写真家は、雪景情報で写欲高まり、けっこう暖かいはず。

今冬の関西、雪がほんっと積りませんでしたからね。

Facebook で奈良方面の雪景情報を発信していますが、乗用車でお越しの際は必ず冬用タイヤ装着でお願いします。

ノーマルタイヤで「もうちょっと走れるかなー」みたいなチャレンジ精神は、地元ドライバー(特に地元生活者)の妨げとなりますのでお控えください。

奈良南部とは言え、氷点下地域は関西の北部並みですから、ちょっとしたカーブや坂道でもあっという間に滑り始めます。

十分ご注意を。

 

それでは本編。

前回「京津線」編からの続き、今回は「石山坂本線」編として更新です。

京阪電車の若草色と濃緑のツートーンは優しい色あいで、懐かしさと日本らしさをも感じる良い色。

三井寺駅のすぐそばにご覧の琵琶湖疏水(疎水橋梁)があり、この奥に立ち並ぶ桜が満開の頃、ここを渡る石山坂本線の電車が華やかに彩りを添えることでしょう。

地元密着型の路線は生活観も兼ね備えており、身近な雰囲気に魅せられた大津線ファンも多いと聞きます。

ま、僕もその1人ですけどね。

大津,京津線,京阪大津線(DSCF1917,90-mm,F2)2016yaotomi_T.jpg

 _人と鉄道_

大津,京津線,京阪大津線(DSCF1917,90 mm,F2)2016yaotomi 1.jpg

滋賀県大津市浜大津駅 京阪電気鉄道軌道路線京津(けいしん)
京阪電車大津線_http://www.keihan-o2.com/
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF90mmF2 R LM WR
(90.0(135.0)mm f/2.0 1/1000sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年1月6日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

室外が暖かい訳ではありませんが、寒いのに「暖かいねぇ」という言葉が最近の挨拶です。

こんな冬、僕の記憶を辿っても思い当たるところがありません。

今冬は雪の京津線を撮ろうと心の準備していたのですが、まぁ見事に外れっぱなしですよ。

それでも先日滋賀県の大津へ行く用事があったので、せっかくの行ったついでに撮り鉄がてら歩いてきました。

 

お写ん歩の写真記事として度々取り上げる被写体ですが、この(大津線)京津線はじつに魅力溢れるネタ元。

横断歩道を歩く人々、それを待つため停止線にきちんと停車する大型4両編成の電車。1080pHDで視ることができます)

ここね、地元の方々にしてみればたいして珍しい光景でないかも知れませんが、じつは日本全国探してもそうそう見れるもんじゃぁございません。

 

絞り開放からキレッキレ画像の FUJINON XF90mmF2 R LM WR 、これを FUJIFILM X-T10 へ装着し使ってみました。

FUJIILM X-T10,2015yaotomi_10.jpg

良いです、これ。

僕的にはじつに満足で、大袈裟に言えば素晴らし過ぎます。

35ミリ判換算で 135mm 相当の F/2.0 、「ポートレイトにお薦めっ!」なんて力強く謳われているだけではじつに惜しいので、思い向くまま歩き撮りしてきました。

京都 無鄰菴 夏の庭園 2015 / SIGMA dp Quattro series

無鄰庵,夏の庭園(DP0Q0283,F6.3,1-30-秒)2015yaotomi_T.jpg

 _休息_

無鄰庵,夏の庭園(DP0Q0283,F6.3,1-30 秒,full)2015yaotomi_.jpg

京都市左京区南禅寺草川町 名勝「無鄰菴(むりんあん) 山県有朋別荘 東山借景池泉廻遊式庭園 
SIGMA dp0 Quattro 14.0mm(21.0mm) 1/30sec ISO.100 F/6.3
RAW/X3F⇒SIGMA Photo Pro 6.3 / リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro 8.3.1

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年7月9撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨日は台風一過、爽やかな青空が...広がりませんでした。

またしても紀伊半島に大きな爪痕を残した台風11号ですが、関西圏では「一定の大雨」が続き、各地で水害になってしまった様です。

紀伊半島の被害がどの様になっているのか、ローカル情報は取り上げられること少なく、現況は未だ不明箇所多いまま。

結局、撮影へ出かける度、驚かされることになるのでしょうけど...

 

公共交通機関も大きな影響が出て、JR西日本の近畿圏内の各路線は終日大乱れ。

そんななか、大阪ブリーゼプラザでSIGMA社の『新製品体感イベント』が開催されていました。

山本社長のプレゼンテーションを聴きたかったのですが、夕刻に用事があったのと、交通手段の確保が難しいことなどから諦めることに。

欲しいオリジナルグッズもあったりして現物を見てみたかった...というところも本音半分です(笑

 

そんなことで、今回は SIGMA dp0 Quattro 記事での更新となります。

撮影地は南禅寺の帰りしなに立ち寄った無鄰菴、お抹茶をいただきながらゆっくり時間を過ごしました。

京都御苑,近衛邸跡(DP3Q0510,2.8,Top)2015yaotomi.jpg

 _淡桜_

京都御苑,近衛邸跡(DP3Q0510,2.8,FULL)2015yaotomi.jpg

京都府京都市上京区 京都御苑(きょうとぎょえん)(京都御所) 近衞邸跡(このえてい) 出水の小川 御所水道(琵琶湖疎水)しだれ桜(糸桜/イトザクラ)
環境省 京都御苑_http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/
SIGMA dp1 Quattro/SIGMA dp2 Quattro/SIGMA dp3 Quattro
dp3 Quattro/50.0mm(75.0mm) 1/400sec iso100 f/2.8 SIGMA Photo Pro 6.2.1/Capture One 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月25日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今年も桜の季節がやって来ました。

毎年初っ端に撮るのは、ここ京都御苑。

昨年の雨天撮影は個人的にストライクでしたが、今年は寒い日の「晴れ時々曇り」スタートです。

(近況は Fasebook に載せていますので、ご参考なってください)

  

ここで使ってみたかったカメラが...

SIGMA,dp3Q_2015yaotomi_21.jpg

SIGMA社のハイエンドコンパクト機 dp Quattro シリーズです。

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コンパクトデジタルカメラというカテゴリーに分類されていますが、これは高性能イメージセンサー付きの単焦点レンズというのが正しいような気もします。

人の目をひきつける独特のデザインなのに、とても扱いやすくて持ちやすいデザイン機能。

このカメラをしばらく使わないと、妙な禁断症状みたいなのが出てきます。

特に最近発売された SIGMA dp3 Quattro は、画角的に直球ど真ん中。

この日一日、この3台で京都の枝垂れ桜撮り込んできました。

 

しばらく更新頻度を向上させるため、キャプションが少々短めとなりますことをお許し下さい。

写真のほうは手を抜きたくありませんので、しっかりウエイトを掛けている結果でございます

("若桜鉄道"撮影地情報はこちらをごらんください)

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/-2015-sigma-dp-quattro.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX K-S2 review (2)/ 梅の花咲く頃

城南宮,梅(KS2_0978,Top)2015yaotomi_.jpg

 _春爛漫_

城南宮,梅(KS2_0978,180 mm,f-6.3,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町 城南宮 神苑「楽水苑」 
PENTAX K-S2 with smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6 ED WR
180.0mm(35mm判換算270mm) 1/125秒 ISO.100 F/6.3 JPEG (リサイズ・文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月6日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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昨日、春の陽気に誘われ、梅の香りをたっぷり楽しんできました。

ちょっと用事あって入洛、短時間で済むので残り時間を撮影に費やします。

例年ですと京都市南区「城南宮」の枝垂れ梅が見頃を迎えるはずで、Facebook情報ではで見頃直前とのことでした。

平日だったこともあり、ゆっくり観梅できたことに感謝です。

その画はまた編集を終え次第、お写ん歩でご紹介しましょ。

 

この日も、今が旬 PENTAX K-S2 に頑張ってもらいました。

組み合わせるレンズは、Wズームキットの smc PENTAX-DA L 18-50mm F4-5.6 DC WR RE と smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6 ED WR の2本立て。

PENTAX,KS2(P3060101)2015yaotomi_00.jpg PENTAX,KS2(P3060103)2015yaotomi_03.jpg

ちょっと優等生なキットレンズ(L)2本ですが、今回の広角レンズは「沈胴式」(上左)。

PENTAX,KS2(P3060129)2015yaotomi_21.jpg PENTAX,KS2(P3060130)2015yaotomi_22.jpg

パンケーキレンズほどでは無いにしても、これだけコンパクトに縮む訳ですから、小さなカメラバックにも収まるって寸法です。

「不意に飛び出てしまう可能性は?」との心配が見え隠れしますが、それはこんなふうに...

PENTAX,KS2(P3060131)2015yaotomi_23a.jpg PENTAX,KS2(P3060114)2015yaotomi_12.jpg

ちゃんと「ロックボタン」が装備されており、基本的なところはしっかり設計されているようです。

もちろん「なんちゃって沈胴レンズ」ではなく、ちゃーんとボディー側との指令をやり取りをしていますので、「うっかり珍胴したまま」なんてことはありません。

液晶モニターには「レンズを伸ばしなはれ~♪」って注意を促してくれますし、沈胴のままではフォーカシングどころかレリーズすら出来ないようになっています。

良い事ばかりではなく、とっさの起動⇒レリーズにはちょっとだけ不向き...

とは言いつつも、撮影中はいちいち沈胴しなくても電源を落とせますので、電源のオンオフで出したり引っ込めたりなんて面倒なことも必要無いでしょう。

 

鏡胴がこれだけ前後に可動するとなると、ちょっと心配なってくるのが光軸の甘さ。(結果的には心配無用でした^^)

そもそも、この新しいカテゴリー(ですよね?)でもある沈胴式ズームレンズ smc PENTAX-DA L 18-50mm F4-5.6 DC WR RE 、PENTAX K-S2 との組み合わせで写りはどないですのん??

きっと皆さんもそのへんにツッコミ入れたいところではないでしょうか。

3日間ほどこれらダブルズームレンズと供にしてきましたので、気付いた点も含めご紹介しときましょ。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/pentax-k-s2-review-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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近鉄 鮮魚列車 2015 / SIGMA dp3 Quattro review Vol.3

鮮魚列車,近鉄(DP3Q0325d,f-3.2,dp3Q,Top)2015yaotomi_-2.jpg

 _新鮮電車_

DP3Q0325d.jpg

奈良県大和高田市 松塚駅 鮮魚列車(行商専用列車) 2680系(近鉄2600系)
近畿日本鉄道_http://www.kintetsu.co.jp/
SIGMA dp3 Quattro (50.0mm(75.0mm) f/3.2 ss1/800sec iso100)
RAW/X3F SIGMA Photo Pro 6.2.1 (リサイズ・文字入れ Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年3月4日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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SIGMA dp3 Quattro レビューの3回目。

朝、8時~9時台の近鉄(近畿日本鉄道)大阪線を利用しておられる方なら、一度くらいは見かけたあるかも。

魚介類行商人専用の「団体専用列車」で、連合会々員以外の一般客は乗車できません。

伊勢、志摩の鮮魚を詰めた箱がたくさん積み込まれ、行商の会員さんはそれら箱(ダンボールや発泡スチロール)よりもうんと少ない「荷物列車」のようなもの。

三重県「宇治山田駅(出庫:明星車庫)」を出発し、約2時間半をかけて大阪(上本町駅)へ向かう、懐かしいカラーリングの3両編成です。

もちろん折り返しもあるようで、大阪や奈良では17時台に走行シーンを見れるそうですよ。

正面の方向幕は「鮮魚」と掲示されており、ちょっと可愛いと思うのは僕だけじゃないはず。

たまたまこの列車が通りがかる時間帯(一般ダイヤには掲載されていません)に、ここ撮影地付近へ居合わせましたので、SIGMA dp3 Quattro の連写機能をフル活用してみました。

 

ちなみに追尾オートフォーカス機能は搭載されていませんので、全て「置きピン」です。

初「鮮魚列車」撮影、青空でない事に悔いは残りますが、これだけ鮮明に撮れればほぼ満足。

1枚目、大きいほうのサムネイルはトリミングをしていますが、SIGMA dp3 Quattro の高解像度のおかげで何ら違和感ございません。

左下の小さいサムネイル(クリックで等倍)と見比べて頂ければ、凡そご理解いただけることかと思われます。

 

そのほかにもちょこちょこっと撮っておりますので、それらも併せて掲載しときましょ。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/-2015-sigma-dp3-quattro-review-vol3-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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募集バナー_20150314_1.jpg

【お知らせ】 写真散歩会、2015年3月5日現在、あと 『1名』 空きがございます。

橿原 今井町の冬 / Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical

奈良,今井町,冬晴れ(DSC_4964,Top)2015yaotomi_.jpg

 _昨日は今日の昔_

奈良,今井町,冬晴れ(DSC_4964,40 mm,f-2,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市今井町 重要伝統的建造物群保存地区 称念寺 近鉄八木西口駅
以前の「今井町」記事_写真散歩会/後編・明日香と今井町
Nikon Df with Voigtländer ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical
(40.0mm f/2.0 ss1/2500sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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橿原の市街地から程近い「今井町」。

意外とご存じない方が多く、このブログで取り上げると、他府県の方から道順を尋ねられることの多いポイントのひとつです。

最寄の駅は、近鉄(近畿日本鉄道)橿原線「八木西口」駅で、駅から2~3分も歩けば今井町の家並みが目に入るという高利便性。

また、幹線道路「大和高田バイパス」(橿原バイパス/京奈和自動車道/南阪奈道路)四条ランプから直ぐのところに位置しており、今井町内「今井まちなみ交流センター"華甍"」隣接の駐車場もありますから、気軽に散策できるナイスポイントです。

ちょっと問題なのが"その"駐車場でして、決して安い駐車場でないにも拘らず、昼間に訪れるとたいがい満車なんですよね。

停まっている車の大半は営業車っぽい感じですから、おそらく近辺には都合の良い駐車場が少ないのでしょう。

そう考えると電車やバスの利用が良さそうです。

 

久しぶりの訪問でしたが、ずいぶんと整備が進み、良い意味で町並みが整っていました。

その町並みを気軽にスナップっちゅう訳ですが、Nikon Df で撮り歩きしてみたかったことも後押しです。

Nikon,Df(ULTRON,40mm_F2,SLIIN)2015yaotomi_1.jpg

これには小さなレンズがおあつらえ向き、Voigtländer ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical の組み合わせが適当。

今回はあえて絞り開放ばかりで撮影でしたが、ちょっとユルい感じの中に芯のある写りは結構好みっス^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-voigtlander-ultron-40mm-f2-slii-n-aspherical.html#more

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1995年1月17日 阪神淡路大震災から20年

神戸,冬景(DSC_4603,Top)2015yaotomi.jpg

 兵庫県神戸市中央区諏訪山町 諏訪山ビーナスブリッジ 1.17市民追悼のつどい
 神戸新聞NEXT 『特集 阪神・淡路大震災』_http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/
 気象庁「阪神・淡路大震災から20年」特設サイト_http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/1995_01_17_hyogonanbu/
 Nikon Df with CarlZeiss Distagon T* 2/25 ZF.2
 (25.0mm f/2.0 ss1/2000sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)(H.D.R.)
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月14日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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阪神・淡路大震災から20年という節目を迎えます。

 

20年前の今頃、当時僕が住んでいた箕面の山沿いに建つ小さなハイツには、親戚の叔父さんが資格試験のため前夜から泊まりきてました。

夜遅くまであーだこーだとしゃべりまくり、地震の「じ」の字も思い浮かべることなく、就寝時間を迎えています。

そう、このブログを更新している時間帯でしたっけ。

 

就寝後、何時間経ったでしょうか。

僕自身、地震が来る前に目を覚ましていたのですが、何処からともなく聞こえてくる地鳴り(山鳴り)に何事かと、無意識に身構えていたと思います。

直後に強烈な揺れがきて、これが地震なのかどうかの判断すら出来ないほど慌ててしまいました。

側で爆睡している叔父さんがタンスやテレビの下敷きにならぬよう手で押さえつつ、空いた片足で叔父さんを蹴っ飛ばし、「起きろー!地震やー!!」と大声で叫ぶ自分。

(あの揺れでちっとも目を覚まさない叔父さんに焦りました)

窓の外でスパークする電線か何かがバシバシ光り、隣人女性の悲鳴が更なる恐怖をかきたてます。

「もう終わりや」という諦めの気持ちと、無意識に生き延びようとする行動とのギャップ、それらに妙な可笑しさを感じていると、地震は次第に収まりました。

 

「おい、テレビ点けろ、テレビ!」、叔父さんの第一声。

所在地一帯での停電はなく(遠くに見える信号機は消えていました)、直ぐにテレビのスイッチを入れました。

髪の毛ぼっさぼさのアナウンサーが慌てつつも的確な口調で、「これまでに体験をしたことの無いような地震が発生しました」と繰り返します。

また、何度も「しばらく余震が続くので、十分注意するように」ということを付け加えてはりました。

全国の震度なかに空白のポイントがあり、叔父さんが「あとから凄い震度が表示されるやろなぁ」ボソっとひと言。

その読みが的中したことになりますが、追って表示されゆく震源地「阪神・淡路」の震度は見たことの無い数字でした。

 

その凄まじさは、後々に公開されていく新聞やテレビ報道で知ることになります。

20年経った今でも、インターネットの動画サイトなどでたくさん公開されているので、当時生まれていなかった若い皆さんもご存知のことでしょう。

僕自身、一生の間にこんなにも大きな自然災害を体験するとは思ってもいません。

後にも先にもこれ一回きりだろうと思っていたところ、記憶にも新しい「東日本大震災」の発生はまさに脅威でした。

 

ここ最近では、異常気象や地殻変動の情報が目立つようになりました。

そんな自然界のなかで、必死に生き延びようとする動植物がいます。

本当に健気です。

ところがね、どうしても人間だけ(一部除く)が、その自然の摂理に反しているような気がしてならんのですよ。

昨今の報道を見たり聴いたりしていると、そう思いませんか?

 

大切な節目にぼやいてしまいました

 

続きを少しだけ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/1995117-20.html#more

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梅小路機関車館,冬(DSCF9143,Top)2015yaotomi_.jpg

 _冬蒸気_

梅小路機関車館,冬(DSCF9143,f-3.2,140 mm,FULL)2015yaotomi_.jpg

梅小路蒸気機関車館(梅小路機関区) 梅小路運転区 京都鉄道博物館 
梅小路蒸気機関車館_http://www.mtm.or.jp/uslm/
交通科学博物館(さよなら記事)_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-pentax-mx-1.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(140.0(210.0)mm f/3.2 ss1/950sec iso1000 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月27日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今日は成人の日ですね。

ご成人の日を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

全国的に寒ぅい"成人の日"になっちゃいましたが、自分の夢を叶えるための熱いタイミングが同時にやって来るわけです。

勉強に仕事、そして我々も全力で支えてあげたい「趣味の世界」、この先もどっぷり浸れるよう頑張ってくださいね^^

 

さて、寒くなると気になる撮影ポイントがいくつか出てきます。

ここ「梅小路機関車館」もそのひとつでして、釜に火の入る動態保存蒸気機関車から蒸気が盛大に噴出されますもんね。

気温が低いと、いかにも「蒸気機関車」!って感じに見えるのがたまんないですよ。

今回更新する画は昨年の暮れに撮影したものですが、現在梅小路機関車館では毎年恒例の「蒸気機関車の頭出し」イベント(期間:1月4日(日)~13日(火))が行われています。

期間の半ば(今年は1月10日(土)~11日(日)でした)にはライトアップも行われ、それはまた美しくも勇ましい姿が見られるプレミアム。

こないだ10日(土)は公休日でしたが、事情あって訪れることは出来ず、今年も特別イベントの撮影は出来ませんでした。

1月4日(日)~13日(火)期間中の「蒸気機関車の頭出し」イベントすら訪れることができなかったのは、梅小路機関車館の定休日が「水曜日」であるということ。

ここだけに限らず、とにかく僕の公休日(水曜日)と重なる施設や食堂が多すぎますっ!

食品業界は市場の休みに合わせている...、そんな理由が判らないでも無いですが、カーディーラーや一部公共機関も定休日が多くてホント困りますわ。

そんなこんなで平日の人少ない撮影タイミングを逃すと、「何や損してもうたなぁ...」ってな気分になるのは僕だけじゃないでしょ?

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2014-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf50-140mm-f28-r-lm-ois-wr.html#more

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高山寺,雪景,初詣(DSCF9810,Top)2015yaotomi_.jpg

 _紅白雪花_

高山寺,雪景,初詣(DSCF9810,f-11,10 mm,FULL)2015yaotomi.jpg

京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 栂尾(とがのお)山 高山寺 石水院、鳥獣人物戯画(国宝)
世界遺産 栂尾山 高山寺_http://www.kosanji.com/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/11.0 ss1/40sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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京都市街地でそこそこ積もっていた雪ですが前記事「南禅寺」参照、車外気温計が 0℃⇔1℃ を行ったり来たりしてました。

木々に絡む雪が早く解けそうな気がして、なるべく気温の上がらなさそうな場所を目指すことにします。

なぜそんな面倒なことを? と思われるかも知れませんが、撮影できる日が限られていますので、なるべくハズレを引きたくなかったのが本音。

大原方面(国道367号線)と周山方面(国道162号線)のどちらを北上するかずいぶん迷いましたが、結局東山から京都市街地を縦断し、国道162号線「三尾・周山」方面へ向かうことにしたのです。

道中の路肩積雪量は相変わらず多く、道幅の狭い箇所では離合が大変。

ましてその道路がバス路線となると離合困難を極めますから、ここは公共交通機関優先として、バス路線ではない一条通を選択することにしました。

 

...ほほぉ、一条通って途中からバス路線だったのですね。

予想外のバス渋滞が発生していたので、しばらくのあいだ渋滞が緩和されるのを待つことにしました。

高山寺,雪景,初詣(DSCF9783,f-6.4,18 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg 高山寺,雪景,初詣(DSCF9787,f-6.4,135 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

路肩の空きスペースで缶コーヒーちびちび飲りながら外を眺めていたのですが、前方に嵐電の踏切がありましたので、にわか鉄撮りへ出動。

左の画は、前回更新から調子ぶっこいてハマっている H.D.R. の続編です。

これもまぁ珍しい雪景色のひとつですから、ちょびっとだけご紹介。 FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

 

福王寺から国道162号(周山街道)を難なく北上しましたが、御経坂峠から先で風景一変。

西明寺を展望できる場所では膝を越える積雪です。 (僕の膝高ではあてになりませんが...)

高山寺,雪景,初詣(DSCF9796,f-8,41 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

しかし豪快な雪ですこと。  FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

神護寺や西明寺も観て廻りたかったのですが、国道から降りる急坂はつんつるてん。

その先も雪が深く、歩くのもままならなさそうだったので、ここはきっぱり諦めて高山寺だけ拝観することにしました。

 

高山寺,雪景,初詣(DSCF9877,f-1.4,35 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

観光駐車場のバス停には路線バスが停車中。

この雪でもちゃぁ~んやって来るなんてさすが生活路線、じつに頼もしいですねー。

さすがに乗車率は...ですが、朝イチ撮影にも使える冬季運行は本当にありがたいものです。

僕は出処が奈良なので、朝イチ撮影には間に合わず自家用車頼みとなります。

  

ここに着く前の記事は下記のURLからお進みください↓
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では、続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois.html#more

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南禅寺,雪景,初詣(DSCF9698,Top)2015yaotomi_.jpg

 _煉瓦芸術_

南禅寺,雪景,初詣(DSCF9698,f-9,10 mm,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市左京区南禅寺福地町 瑞龍山 太平興国南禅禅寺 水路閣 琵琶湖疏水
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/9.0 ss1/15sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
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1月2日、雪景色で迎えた京都府下ですが、何と明くる日の3日も降積雪となりました。

前夜(2日)帰宅する段階では、奈良の山間部で雪景撮影という計画を練っていたのです。

帰宅後にウェザーインフォメーションを再確認していると、何と京都府下で「大雪警報」発令中。

「こら京都行きやで」と独り言ぬかして就寝し、目覚め一発自家用車で北上しました。

(当日の様子は 八百富写真機店 Facebook でもご覧いただけます)

 

「61年ぶりの大雪(22cm)」に見舞われた訳ですが、京都観光名所では普段見ることもほとんど無い雪景色に思わず歓声出ますよね。

京都市街地に着いた頃には降雪も止み、見上げる空には蒼の星がキラリ。

でね、雪が降ったらここでリベンジ!と決めていたのが、今回の記事になる南禅寺と境内の水路閣です。

以前撮った時よりも明らかに積雪量多いですから、これは期待できます...と思っていたら、ちょっと雪が多すぎました^^;

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015.html#more

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京都美山 そば コスモス 2014 / PENTAX K-S1 (review third)

京都美山,かやぶきの里,そば(IMGP0839,Top)2014yaotomi_.jpg

 _静朝_

京都美山,かやぶきの里,そば(IMGP0839,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区 
2012年 かやぶきの里 そばとコスモス記事_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/09/-2012-pentax-k-30-11.html
かやぶきの里 北村_http://www.kayabukinosato.com/index.html
PENTAX K-S1 with smc PENTAX-DA50mm F1.8 (PENTAX K-S1 レビュー)
(50.0(75.0)mm f/6.3 ss10.0 iso100 SILKYPIX Developer Studio for Windows RAW/PEF)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年10月1日撮影)
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既に半月以上前の画になりますが、お蔵の入口にあったものを引き揚げてきました。

今やあまりにも有名になった 京都 美山 の北(北村)、『かやぶきの里』と言えば「あぁ、知ってまっせ♪」ってな感じでしょう。

真冬の雪景が素晴らしく、雪と茅葺民家の組み合わせは、実家でも無いのに何処か懐かしくも感じる日本景の代表格。

_参考記事_
PHASE ONE 645DF with P20 / 美山 かやぶきの里 雪景(2012年)
 
京都 美山 雪景 / DA16-45mm F/4 ED AL(2011年)

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今回は、秋の蕎麦畑とコスモスのコラボ。

霧も出ない曇天でしたが、なかなか良い感じに撮れたかなぁ...なんて思っとります。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/10/-2014-pentax-k-s1-review-third.html#more

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Panasonic Lumix FZ1000 (review two)/ 天空の郷 果無集落

小辺路,果無,初夏(FZ1000,P1000212,9.12mm,F4.5)2014yaotomi_Top.jpg

 _花小辺路_

果無集落,紫陽花(FZ1000,P1000302_F3.5_9.12mm)2014yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡十津川村桑畑 果無(はてなし)集落 果無山脈 熊野参詣道 熊野古道 小辺路(こへち)
十津川村観光協会_http://totsukawa.info/
世界遺産 熊野参詣道「小辺路」「果無集落」_http://totsukawa.info/joho/world_heritage/
(15.0mm(35mmフィルム換算41.0mm) 1/80 秒 ISO.125 F/4.0)(Capture One Pro7 jpegリサイズ)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年7月2日撮影)

 

「この景色を一度観てみたい」、そういったリクエストの多い果無集落です。

一般の地図には殆ど掲載されておらず、どちらかと言えば熊野古道小辺路を歩かれる方の地図に掲載されることが多いでしょうか。

こういった集落は奈良県内にたくさんあり、その大半は限界集落と化していることは、凡その方がご存知のことでしょう。

果無集落がここまで知られるようになったのは熊野古道 小辺路が集落を縦断している珍しさと、「天空の郷」といわれるご覧の光景が見事だから。

タイミングが合えば雲海に浮かぶ集落景も見られ、それはまさに「天空の郷」と言えるでしょう。

 

Panasonic Lumix DMC-FZ1000 に関連する前記事はこちら↓

奈良 食堂、喫茶 『瀞ホテル』_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/panasonic-lumix-fz1000-reviw.html

 

以前からそのリクエストを東吉野村里山カフェ「月うさぎ」の皆さんから授かっており、季節的にも良い感じになってきたので、この日ご同行いただいたという寸法です。

ほいほいと計画するのは簡単ですが、最近ガソリン代が異常に高騰していることが最大のネック。

リッター/170円(レギュラー価格だっせ!)のところもチラホラ...

自動車による単独遠征が非常に厳しくなっており、複数の人と乗り合いで行かなければ割に合わなくなってきました。

今回選んだコースは国道や県道を中心に走りますが、ちょっと外れるとそこは険しい山岳路、フル乗車のハンドルを握るドライバーの疲労は相当なものになります。

まぁ、運転も好きなんで皆さんほどの疲労感はございませんが、それ以上に美しい風景を目の当たりに出来る幸せ待っている事だけでチャラやね(笑

 

カメラ機材もフル装備になると相当な重量になりますし、それが4人分ともなると結構な重量に達します。

「せやし、このカメラ選ばはったん??」

Panasonic,Lumix,FZ1000_2014yaotomi_ (3) .jpg

...そない言われたかどうかは定かでありませんが、そういうネタに繋がるということで Panasonic Lumix DMC-FZ1000 の出番です^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/07/panasonic-lumix-fz1000-review-two.html#more

アップした画像は全てサムネイルです
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今回はベータ機試用の為、等倍画像の掲載はございませんので予めご了承願います

PENTAX 645Z with DFA 645 55mm F2.8 AL[IF] SDM AW / 奈良 東大寺境内

645Z(IMGP0081,55mm,F2.8,100)2014yaotomi_Top.jpg

 _おたがいに_

IMGP0081.JPG

奈良県奈良市雑司町 大本山東大寺 二月堂
南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
東大寺_http://www.todaiji.or.jp/index.html 奈良公園・Quick Guide_http://nara-park.com/index.html
PENTAX 645Z with DFA 645 55mm F2.8 AL[IF] SDM AW
(55.0mm(44.0mm) 1.0秒 ISO.100 F/2.8) (RAW⇒カメラ内現像 / リサイズ⇒Capture One Pro7.2)
 
 
 
 
 
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら )
 
 
ずっと待ち望んでいたカメラ...と言えば、これ。 
(P6180027,50mm,F13)2014yaotomi_.jpg
 PENTAX 645Z  の出番です。
645D 発売開始から4年経過し、ここにきて更なる大幅進化を迎えました。
進化の内容から判断すると、んびゃくまん円もする中判デジタルバックを扱う当店としては、まさに「バーゲンプライス」。
遠い眼差しの向こうにあったビッグセンサーの存在感がグッgoodと身近になったことは、風景写真家にとって今年最高の「朗報」だったはずです。
 
「ごろん」としたボディーからは想像も出来ないほど持ちやすく、街角の風景をリアルに切り撮るにはもってこい。
記録サイズは【有効画素数 約5140万画素 / 8256×6192pixel】のきめ細かさ、ピクセル単位でのブレが気になるところです。
しかしこの PENTAX 645Z は標準出力感度上限が ISO 204800 (!)ということから、高感度も積極的に使える=常からシャッター速度を早めに設定できるメリットがもれなく付いてきます。
 
「小さなカメラで気軽にスナップ」が定説ですが、僕の知ってる小柄な女性は首から PENTAX 67 ぶら下げて街撮りを楽しんでおられます。
「んなデカいカメラで...」と思うのが大方なところですが、そのフォーマットから生まれる画に魅了されてしまうと、デカいカメラ以外考えられなくなってしまいます。
余談とは言え、その気持ち「わかるわ~♪」と頷かれるかたも居られるのでは?
写真が好き! カメラが好き!
本気でそう思われる方にとって、 PENTAX 645Z  の登場はどんなふうに感じ取られるでしょうね。
「○△□を買うためにコツコツへそくりしてたけど...」、そんな気持ちがグラリ傾くようなカメラの登場です。
 
そそ。
詳しくは当社S氏ブログの記事をご覧くださいね。
 
取り急ぎ、夜の撮影に使ってみましたので、つらつらっと並べさせて頂きます。
アップした画像は全てサムネイルです。
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両足院 半夏生 2014 / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art with PENTAX K-3

両足院,半夏生(PK3_9303,29mm,F3.2)2014yaotomi_Top.jpg

 _夏至の日に_

両足院,半夏生(PK3_9303,29mm,F3.2,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町 東山建仁禅寺塔頭両足院 水月亭 臨池亭
建仁寺塔頭 両足院_http://www.ryosokuin.com/
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art with PENTAX K-3
(29.0(43.5)mm f/3.2 ss1/1600sec iso100 SIGMA Capture One Pro7)
 
 
いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。fecebook_お写ん歩.jpg
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年6月21日撮影)

体験イベント&トークショーin大阪_20140629.jpg

当日、事前のお申込が必要にはなりますが、 特別体験会  もございます。
 特別体験会  のお申込方法など詳しくは、直接 八百富写真機店 各店 へお問い合わせください。

大きな声では言えませんが、特別ですよぉ~scissors

 
「一年ゆうたら早よおすなぁ...」
ここ両足院さんの半夏生(ハンゲショウ)が見頃になると、いつもそんなふうに思い感じます。
規則正しいはずの日本四季、異常気象だとかで人間がちょっかい出しても、そう簡単には挫けません。
美しい日本景を目の当たりにすると、「ちゃんとせなあかんわ」って思ったり...しません?
 
今年、奈良の山間部で撮影していると、早々「マタタビ」の葉が白くなっていることに気付きます。
僕の中ではこれが目安になっていて、「そろそろ両足院さんの半夏生が見頃なるかな」ってなふうに繋がるわけ。
今年そう思い浮かんだ日は、両足院さんの特別公開期間前だったのですが、これだと公開日初日から見頃かな アセアセsweat01デスナー
※ 両足院【平成26年半夏生の庭園特別公開/6月13日~7月10日】_http://www.ryosokuin.com/
半夏生(ハンゲショウ)はドクダミ科なのだそうですが、マタタビ科とは関係ないのでしょうか。
いつも気になっているのですが、どうも真相が掴めません。
 
今年も素晴らしく綺麗だった両足院さんの半夏生、撮らえる機材はこちらを選択。
SIGMA,18_35mm,Art(DSCF6492,35mm,F11)2014yaotomi_.jpg
PENTAX Kマウントユーザーが待ちに待った SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtLine
先日 SIGMA SD1 Merrill で散々使いたおしてみたのですが、使用感はただただ「すばらしい」の一言に尽きました。
非の打ち所が全く無いわけではありませんが、出力画の色彩美しい PENTAX K-3 や K-5IIs で使ってみたくなる気持ちを加速させたのは紛れも無い事実です(笑
 SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ArtLine の詳しくは、当社S氏ブログ「中古カメラご一行様」をご確認ください。
 
で、奈良の紫陽花はと言うと...
両足院,半夏生(PK3_9196,21mm,F2)2014yaotomi_.jpg 橋本院,紫陽花(PK3_9400,28mm,F4.5)2014yaotomi_.jpg 矢田寺,あじさい(DSCF6399,35mm,F3.6)2014yaotomi_.jpg
【左:長谷寺(6月21日撮影)】 既に見頃なっていて、今週後半はごっつうエエ感じかも。
【中:橋本院(6月21日撮影)】 このガクアジサイが楽しみなのですが、全体的にはもうちょっと先かな?
【右:矢田寺(6月18日撮影)】 先週半ばでこの咲きっぷりですから、今週は凄いだろなぁ^^
 
とりあえず...な画になりますが、ざくっと使ってまいりましたのでご紹介を。
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郡山城跡・桜(PK3_8884,F4,40mm)2014yaotomi_Top66-.jpg

 _薄紫苑_

郡山城跡・桜(PK3_8874,F4.5,26mm)2014yaotomi_.jpg

奈良県大和郡山市城内町 郡山城 柳澤神社 近鉄郡山駅
大和郡山市観光協会_http://www.yk-kankou.jp/
近畿日本鉄道「観光・お出かけ」_http://www.kintetsu.co.jp/kanko/
PENTAX K-3 with SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO HSM Contemporary
(40.0mm(60.0mm) 1/5sec iso800 f/4.0 Capture One Pro 7.2.1 RAW/PEF)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
( 高槻駅前店お店ブログ『 高槻写真のひろば 』 はこちら ) (2014年4月2日撮影)
消費税増税に伴う"ブログ内表記"についてのお知らせ】_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/post-101.html

 

いやぁ、PENTAX 645Z とうとう発表されちゃいましたねー。

実際確認した画像が製品版ではないものの(ベータ版)、久々に唸り感じた『息を呑む世界』。

フィルム時代の資産(レンズ)で、「これだけ撮れてしまうんやー.....」の繰り返しです。

PHASE ONE デジタルバックと Hasselblad システムで撮影していたときのことを思い出さずにはいられません(過去ネタ参照)。

驚く無かれ、PENTAX 645Z の販売価格もいきなり現実的!

こうなってくると、【中判機(PENTAX 645Z)】+【視野率100%ペンタプリズム小型APS-C機】+【小型ミラーレス機】+【1/1.7型コンパクト機】、この4台で常に完結しそうな勢いです。

いやいや、風景写真家ならこのカメラ一台で事足りてしまうかしらっ!?

そんな画を直ぐにでもご紹介したいところですが、それはまたゴールドマスター版が手元にやってきたときに改めて。

※ 詳しくは当社S氏ブログ『中古カメラご一行様』をご覧ください。
  PENTAX 645Z 驚きのプライスで新発売_http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2014/04/pentax-645z.html

 

昨夜空を見上げると、カンカンに光るお月はん。

ちょっと隣にピアスのような金色(赤色?)の点が光ってました。

郡山城跡,桜(DSCF0345,F4.5,19.6mm)2014yaotomi_.jpg

階段の踊り場から見ると、電線越しに見えていましたので「パチリ」 (小さ過ぎましたな...orz )

金色だから金星かと勝手に思い込んでいたら、その小さなランデブーピアスは『火星』でした。

2年ぶりに地球へと近づいた火星、今夕(4月15日)は月食と共に出てくるのだそうですよ。

 

さて、本題。

久しぶりの夜桜見物、ちょっとしたライトアップの大和郡山市・郡山城跡の桜で更新です。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/04/-2014-sigma-17-70mm-f28-40-dc-macro-hsm-7.html#more

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大和七福八宝めぐり,信貴山朝護孫子寺_P1150188(OLYMPUS,STYLUS1)_Cap2014yaotomi_Top.jpg

 _山の瓦屋根_

大和七福八宝めぐり,信貴山朝護孫子寺_P1150188(STYLUS1,FULL)_2014yaotomi_.jpg

奈良県生駒郡平群町大字信貴山 信貴山朝護孫子寺 信貴山毘沙門さん 空鉢護法堂
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺_http://www.sigisan.or.jp/
オリンパス スタイラス1 レビュー OLYMPUS STYLUS 1
(6.0mm(35mm判換算28mm) 1/1600秒 ISO.100 F/3.2 Capture One 7.1 JPEG)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月15日撮影)

 

毎度ブログ更新が滞ってしまい、ホンっとにすんません

このところ高槻駅前店での通常業務が忙しく、ブログ更新作業が思うように進まず今日に至る...ってトコです。

そこにきて当社『大阪駅中央店』2014年2月1日のグランドオープン、その改装に伴う作業もいろいろございまして、何かと+αなバタバタ。

『大阪駅中央店』は本日1月25日(土)現在、第一期工事(第二期工事は進行中)を終えた新フロアで営業しております。

2月1日(土)のG.O.へ向けた第二期工事は進行中ですので、未だ狭い状況での営業でありますことをお許しください。

この週末、大阪梅田方面へお越しいただける機会がございましたら、ぜひ当社八百富写真機店大阪駅中央店へ足をお運びなってみて下さいね。

 

話は変わります。

先日京都で所用ございまして、その前に撮影へと出向きました。

天気予報で「北に向かうほど降積雪がありまっせ」と言うたはりましたので、早朝日の出前から周山街道(国道162号線)を北上。

積雪よりも凍結に阻まれ何かとハプニングはございましたが、大変美しい雪景撮影(機材は PENTAX K-3ができたことは大収穫。

その画はまたのご紹介、頑張ってRAW現像+編集&ブログ更新作業をさせて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。

また、他のカメラ機材による試写が入っておりますので、それぞれの更新が前後する予定であります事をご了承願います。

1月の最終週は過密スケジュール、せめて1日24時間に+3時間あればなぁ.....

 

今回は『大和七福八宝めぐり』編の続きです。

當麻寺中之坊~おふさ観音(観音寺)~久米寺~長谷寺の4寺院を巡り、次にやって来たのが近所の信貴山朝護孫子寺。

こちらの存在は奈良にご在住の方はもちろん、大阪ご在住の方にもたいへんよく知られている御寺です。

お写ん歩ブログでもしょっちゅうご紹介させていただいておりますので、他府県の方でもご存知の方が多いかも知れませんね(笑

ところでこちら信貴山、「奈良百遊山」か何かしらの名称と絡んでいたような気がするのですが、今はどうなんでしょ?

 

今回の撮影に使ったカメラはこれ

OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_2.jpg

レンズ一体型ハイエンドデジタルカメラ OLYMPUS STYLUS 1 の出番です。

(ハイエンドというカテゴリーが確立されつつございますが、ハイエンドってどの辺からどの辺までがハイエンドなのでしょ?)

以前、某所で実機を手にしたときは、そのスタイリングだからなのか OM-D E-M1OM-D E-M5 と比べがちになってしまって.....

申し訳ないんですが、最初はパッと見の「もの凄い」魅力を感じ難かったのです.....サーセン

OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_12.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_13.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_7.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_15.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_17.jpg

まぁ、カテゴリーもぜんぜん違う訳ですから考え方をしっかり切り替えて.....

うーん、ちゃぁ~んと使ってみるもんですねー、魅力が「じわり、じわり」と見えてきました!

以前、試用に使ってメロメロになってしまった OLYMPUS XZ-1OLYMPUS XZ-2 と同じ『1/1.7型 CMOSセンサー』搭載機なんです(

XZ-1_1109_1.jpg OLYMPUS_XZ2_yaotomi_12.jpg

今やハイエンドコンパクトデジタルの標準搭載センサー的存在の『1/1.7型 CMOSセンサー』ですが、その「適度な大きさ」だからこそあらゆる自由度を生み出すのでしょう。

ちなみに僕の大好きな PENTAX MX-1 も同じ『1/1.7型 CMOSセンサー』でして、このクラスのカメラはバッグに常備させるのに都合良いのです。

 

そうそう、

OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_10.jpg OLYMPUS,STYLUS1_2014yaotomi,お写ん歩_11.jpg

この内蔵フラッシュを上げた姿を見て、とある自動車を思い出しました。

ISUZU Piazza(いすゞ ピアッツァ・初代)(wikipedia)や、NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ・Z31型)(wikipedia)、当時憧れのスペシャリティに搭載されていたリトラクタブルヘッドライトを連想させてくれるのです。

(厳密に言いますとピアッツァやZの場合、下げても(閉じても)薄目を開けているような"半開き"でした)

たいがいペンタ部に搭載されるフラッシュ(ストロボ)は、「ババァーン!!」と起き上がる全力アピール型。

この控えめな開き具合にジェントルなイメージを抱いてしまう、こんなところに魅力を感じてしまう僕は変です。

 

発売前から多くの問い合わせある大人気ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。

超短期間でしたがちょこっとだけ使う機会がございましたので、ここでアップしときましょ。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-olympus-stylus1.html#more

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大和七福八宝めぐり,久米寺,2014_DSC_6523Cap(F1.8,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi_top.jpg

 _最古参と久米寺_

大和七福八宝めぐり,久米寺,2014_DSC_6523Cap(F1.8,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県橿原市久米町 霊禅山東塔院久米寺 大和七福八宝めぐり 久米仙人
かしはら探訪ナビ(久米寺)_http://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_kankou/kankou/spot/kumedera.html
七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
Nikon D800E with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
(58.0mm 1/250秒 ISO.100 F/1.8 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月4日撮影)

 

大和七福八宝めぐり、みっつめに訪れたのが橿原神宮すぐそばの「久米寺」です。

ひとつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 當麻寺中之坊」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html
ふたつめの記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり おふさ観音(観音寺)」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-1.html
大和一之宮と七福神を詣る 大和七福八宝めぐり(ご案内)
 _http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm 

あじさい祈願』行われる紫陽花がたくさん咲き、名前の由来でもある久米仙人伝説もなかなかおもしろいお寺。

このあたりのお正月は、近鉄南大阪線を挟んで東隣の橿原神宮が大変賑わう界隈でもあります。

訪れたのはお正月三が日を過ぎたあとだったのですが、近鉄:橿原神宮前駅前からずっと大勢の参拝客で賑わっていました。

出店もいっぱいあって何や知ら「わくわく♪」、普通にお正月気分を味わえる日でもあった訳です。はい。

 

そんな1枚目は、近鉄南大阪線と吉野線を走破する近鉄特急通り過ぎるとこ。

特急車両でありながら、近鉄(近畿日本鉄道)在籍運用中の車両群では「最古参」(だと思う)の16000系「吉野特急」。

この車両がやって来るのを「しばらく待たなあかんやろなぁ...」なぁんてのん気に構えていたら、踏み切りの警報音が鳴り出し、早速来てしまったもんだから慌てる慌てる(笑

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-2.html#more

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大和七福八宝めぐり,おふさ観音,2014_DSC_6484Cap(F4.5,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi_top.jpg

 _冬の薔薇が綺麗でした_

大和七福八宝めぐり,おふさ観音,2014_DSC_6484Cap(F4.5,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg奈良県橿原市小房町 十無量山観音寺 大和七福八宝めぐり 薔薇まつり 風鈴まつり
おふさ観音_http://www.ofusa.jp/
七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
Nikon D800E with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
(58.0mm 1/250秒 ISO.100 F/4.5 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月4日撮影)

 

当麻寺中之坊の次に向かったのが「おふさ観音(観音寺)」です。

前記事⇒「お写ん歩:大和七福八宝めぐり 當麻寺中之坊」
 _http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html
大和一之宮と七福神を詣る 大和七福八宝めぐり(ご案内)
 _http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm

春のバラまつり、風鈴まつり、秋のバラまつり、これら"まつり"のご紹介をお写ん歩でさせて頂いておりますので、ご存知の方も多いかと。

お写ん歩ブログの右側コラム「検索語入力欄」に、「おふさ観音」を入力し、「検索」ボタンをクリックして頂ければ、おふさ観音に絡む記事が表示されます。

今井町あたりは伝統的町並みとしての保存地区に指定されており、奈良の町並みらしさがしっかり残っていますが、ここおふさ観音のあたりはそれほどでもありません。

しかし近鉄:八木西口駅(GoogleMap:http://goo.gl/maps/pSleyからてくてく歩いてやってくると、昭和の懐かしさ感じさせてくれる町並みにちょっとした価値を感じます。

保存地区ではないところに、そう感じさせてくれる何かがあるのでしょうね。

 

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040157_2014yaotomi.jpg

カメラ機材は引き続き Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4GNikon D800E の組み合わせです。

狭い境内で「58mmってどうよ?」でしたが、まぁ普通に撮れる(使える)もんです。

各画のEXIFを確認していただくとよく判りますが、この日ここに来るまで190回のレリーズ。

通常の1箇所の撮影で50~100回レリーズですから、この日はちょっと少なめだったかな。

1回ごとのレリーズが不思議と丁寧になる Nikon D800E 、他社を含めファインダーの出来と基本性能が上手く噛み合ったカメラは自然とレリーズ回数が減る傾向にあります。

あ、これは個人的なことですから聞き流しといてくださいな(笑

 

おふさ観音の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e-1.html#more

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大和七福八宝めぐり,當麻寺,2014_DSC_6405Cap(F6.3,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi_top.jpg

 _冬の空_

大和七福八宝めぐり(當麻寺,2014)_DSC_6405(Cap,F6.3,iso100,AFsNIKKOR58_1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県葛城市當麻 二上山當麻寺(当麻寺) 東塔(国宝) 西塔(国宝) 当麻曼荼羅 中之坊 池泉回遊式庭園
當麻寺中之坊_http://www.taimadera.org/index.html
近鉄:七福八宝めぐり満願きっぷ_http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/mangankippu/
Nikon D800E with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
(58.0mm 1/200秒 ISO.100 F/6.3 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月4日撮影)

 

1月~2月って、撮るもんがめっちゃ減りますよね。

山茶花、椿、牡丹、蝋梅、花はいろいろ咲きますが、緑がグッと減ってしまって写欲は衰退気味です。

とは言うものの、庭園や歴史的建造物の多い各寺院仏閣神社では、この季節でも多様な趣を感じることが出来ます。

「どうせ巡るなら」.....、動機は不純ですが、ずっと巡拝してみたかった「大和七福八宝めぐり」をしてみました。

大和七福八宝めぐり(當麻寺,2014)_DSC_6436(Cap,F2.8,iso100,AFsNIKKOR58_1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

大和一之宮と七福神を詣る 大和七福八宝めぐり http://www.taimadera-nakanobo.or.jp/8pou.htm

大神神社「三輪明神(七福倍増の福宝)」、長谷寺「大黒天(財宝の福宝)」、信貴山朝護孫子寺「毘沙門天(家門隆昌の福宝)」、当麻寺中之坊「布袋尊(家庭円満・子宝の福宝)」、安倍文殊院「弁財天(愛嬌縁結びの福宝)」、おふさ観音「恵比須天(商売繁昌の福宝)」、談山神社「福禄寿神(開運出世の福宝)」、久米寺「寿老神(長寿延命の福宝)」

右っ側看板の「大和十三仏霊場巡拝」は、こんど時間が出来たときの楽しみにとっておきます。

さて、「大和七福八宝めぐり」は県内(中和)を移動するのですが、近鉄電車「七福八宝めぐり満願きっぷ」を使えば1日で廻ることも出来ます。

僕はそれぞれをゆっくりじっくり観て巡るので、1日ではとても廻りきれません...

 

巡拝する順が決められているのかどうかが判らず、何となく今回の記事になる「当麻寺中之坊」を最初に訪れてみました。

聞くところによると、(1)「どこからでもよい」 (2)「やっぱ大神神社からでしょ」 (3)「"大和七福神八宝霊場会"事務局の在る安倍文殊院からちゃうんかなぁ」.....ばらばらやん(ノ_ _)ノ

大和七福八宝めぐり(七福八宝お福掛)_2014yaotomi_2.jpg何れの場合も巡拝の際に朱印を頂く七福八宝図の描かれた「七福八宝お福掛」(左写真)は、最初に巡拝する社寺でいただく事が出来るのですね。

だから(1)の「どこからでもよい」と勝手に解釈し、当麻寺中之坊を最初に訪れてみた次第です(笑

え? 七福八宝お福掛の中身っすか?

帰宅後に撮った七福八宝お福掛、この日訪れた場所が判っちゃうのでそれはまたこんど。

 

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040160_2014yaotomi.jpgカメラ機材は今回も Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4GNikon D800E の組み合わせです。

お出掛けスナップなら小さなミラーレス機が都合良いんですけど、今回は朝から明日香でガッツリ撮ったあと。

バッテリーの持ちが気になりつつも、単焦点レンズ1本で愉しんでみました。

 

 

当麻寺中之坊の画の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

奈良 長谷寺 観音万燈会 2014 / SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art

奈良長谷寺,観音万燈会_Cap(95mm,F4.5,iso3200,5DmarkII,SIGMA24_105)2014yaotomi_top.jpg

 _午年の初詣_

奈良長谷寺,観音万燈会_Cap(95mm,F4.5,iso3200,5DmarkII,SIGMA24_105,FULL)2014yaotomi_IMG_4999_.jpg

奈良県桜井市初瀬 豊山神楽院長谷寺 十一面観世音菩薩立像 観音万燈会 冬牡丹
総本山長谷寺_http://www.hasedera.or.jp/
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art- with Canon EOS 5DmarkII
(s.s.1/10sec f/4.5 iso3200 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows)

 

あけましておめでとうございます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月1日撮影)

 

2014年 午年、奈良の始まりはちょっと暖かめです。

僕は昨年同様、大晦日から奈良県東吉野村の「古民家cafe 月うさぎ」さんちに泊り込んでいました。

web回覧は未だにISDN、何度ケーブル会社に「ケーブルを引いて欲しい」頼んでも重い腰を上げてくれないほど山の中。

携帯電話各社の電波も全く届きませんし、Wi-Fiなんて「わいわい?」みたく全く無縁。

テレビやAMラジヲの電波は全く届かず、FM電波(2局だけだっけ?)が楽しみのひとつ.....なーんて、このご時勢に信じられないような環境でしょ?

「そんな環境こそが好きなんです」みたいなお客さんが大半を占める、何とも素敵なところには変わりございません。

DSCF0116_SIL(16mm,F4,7,XQ1)月うさぎ,2014yaotomi.jpg

月うさぎさんのとこには猫が数匹、そのうちの「月(左:♀)」と「梅太郎(右:♂)」が新年のご挨拶です。

なので、今年の"新年ブログ初更新"もちょっと遅めで失礼しとります

 

東吉野村の山間部は、昨年の暮れから降り積もった雪の影響で、午年の始まりは思いのほか真っ白雪景。

毎年恒例と化した長谷寺初詣へ出掛ける氷点下の深夜には、「星座ってこんなに見えるもんなんやねぇ(笑)」よろしく満天星空でした。

ぽっかぁーん...と星空眺めていたら、流星をふたつも観れたりして新年早々ちょっとラッキー。

そんな星灯りのなか、雪道を下り長谷寺(観音万燈会)へと初詣に向かうのでありました。

 

今年の初カメラ機材は SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art-(EOSマウント) です。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0187.jpg

本来組み合わせるカメラは旬の Canon EOS 6D あたりなのですが、使い慣れた Canon 5D MarkⅡに頼っちゃいました。

レンズマウントさえ合致すればカメラ機材はいろいろ使える訳ですが、人も機材もそれぞれにちょっとした癖みたいなもんがあったりしますよね。

3つのプロダクトラインに則ったSIGMA製の新レンズは、そういった「癖みたいなもの」をちょちょいと修正してくれる SIGMA USB DOCK が使えるからかなり便利なんです。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0203.jpg SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0219.jpg

以前もこのお写ん歩ブログでご紹介いたしましたから、詳しいことはその時の記事をご参考なさってみてください。

参考記事_『京阪電気鉄道 京津線 800系 / SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/-800-sigma-120-300mm-f28-dg-os-hsm.html

 

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM -Art- は、まんまCanon EF24-105mm F4L IS USM とカブるスペックにきて、重さもしっかり885g。

ところがフルサイズボディくらいの大きさだと、手にした感じの重量バランスが結構良かったりするんですね。

とは言うものの、Canon 5D MarkⅡとの組み合わせは総重量が約1,700gにもなりますから、どなたに対しても軽快な組み合わせとは言い難いかもしれません。

 

上の写真にチラッと写り込んでいますが、首掛けストラップひとつで撮影疲労が大きく軽減することもあります。

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0200.jpg

SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0160.jpg SIGMA,24-105mm,F4(XQ1),2014yaotomi_DSCF0168.jpg

アウトドアブランド「Coleman(コールマン/エツミ)」のネオプレーンストラップリーフ

クロロプレンゴム主体のネオプレーン素材で作られた、柔らかい感触のこのストラップを装着です。

ウェットスーツ等に例えると解りやすいでしょうか、首肌に直接掛けても不快感をほとんど感じず、多少伸び縮みもしますので耐ショック性も抜群。

ネオプレーンストラップ そのものは以前からございますが、綺麗でお洒落なコールマンリーフデザインが一押しお薦め。

めちゃくちゃバーゲンプライス!なんで、1本試しにご購入いただき試しに使ってみません?

使い心地がめっちゃ良くて、ちょっとしたマイブーム(笑

結構メインストラップになっちゃうかもですよ...(^^

 

さて、肝心の写りはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-2014-sigma-24-105mm-f4-dg-os-hsm-art.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

PENTAX K-3 review Vol.1 / 神戸 旧居留地

P_K30008_Cap(35),2013yaotomi_1st.jpg

P_K30008_Cap(35,full),2013yaotomi_.jpg

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月撮影)

本日(2013年11月1日)、記事をもうひとつ更新しています
Panasonic LUMIX DMC-GM1 review (β機) / 東大寺 二月堂 秋の朝景 2013

 

本日 PENTAX K-3 発売開始です。

PENTAX,K3_2013yaotomi_1ss.jpg

早速製品版で試写してきましたので、どっさりUPしてみました。

とりあえず参考になりそうなものだけ等倍画像を各サムネイルの右下に貼り付けておきました。

今回は全てjpeg画像、Capture One 7 で文字入れやリサイズをしたものです。

EXIFも残していますので、プロパティも併せてご参考なさってください。

 

PENTAX K-3 体感&トークライブ 大阪会場 (前編)
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/pentax-k-3.html
PENTAX K-3 体感&トークライブ 大阪会場 (後編)
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/pentax-k-3-1.html

 

撮影と画像編集に思いのほか時間が掛かってしまい、今回もギリの大慌て更新です(汗

素直な意見として「何だか思っていたよりもずっと凄かった!」、個人的にストライクでしたよ。

余談ですが、HD Limited レンズを装着した時のレリーズ音(シャッター音)がめちゃくちゃカッチョイイ!

これも写欲そそられるひとつの要素♪

 

カメラ設定は下記の通り(初回はあえて"ALL OFF"設定にしました)↓

D-Range OFF / シャープネス OFF(0) / 高感度NR OFF / ディストーション補正 OFF

倍率色収差補正 OFF / カスタムイメージはナチュラル / 全てJPEG(リサイズ加工と文字入れは Capture One 7 )。

 

_追記_

神戸・旧居留地では全て手持ち撮影となります。

 

試用レンズは下記の通り

HD PENTAX-DA 15mmF4 ED AL Limited
HD PENTAX-DA 21mmF3.2 AL Limited
HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited
HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited
都合でHD PENTAX DA 40mm F2.8 Limitedは試用せず...ごめんなさい。

 

撮影地は神戸・旧居留地界隈です。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/pentax-k-3-review-vol1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

Cap,P1000196_32_2013yaotomi_t1.jpg

 _雨上がり_

Cap,P1000309_14_2013yaotomi.jpg

奈良県奈良市雑司町 大本山東大寺 二月堂
南都七大寺(興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺)
パナソニック ルミックス GM ベータ機 レビュー
東大寺_http://www.todaiji.or.jp/index.html 奈良公園・Quick Guide_http://nara-park.com/index.html
Panasonic Lumix DMC-GM1K with LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
(32.0mm(35mmフィルム換算64.0mm) 1/2 秒 ISO.125 F/9 Capture One 7 (jpeg resize))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月撮影)

パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_1.jpg パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_8.jpg

今回はパナソニックさんから2013年11月21日発売予定のルミックスシリーズレンズ交換式デジタルカメラ最新機『 LUMIX DMC-GM1 (ベータ機)』をお借りする機会がございました。

 メーカーサイト_http://panasonic.jp/dc/gm1/index.html
 ご予約はこちらから_【ご予約受付中!!】 パナソニック LUMIX DMC-GM レンズキット

じつは手元に届けられてから僕の休日はずっと悪天候続き...

試す機会はずっと延び延びのまま、室内でずぅ~っと LUMIX DMC-GM1 お留守番ヾ(ーー )

 

パナソニックLumixGX7_2013yaotomi_28.jpg

秋の初め、パナソニックさんからマイクロフォーサーズ規格の新しい概念として「LUMIX DMC-GX7」が登場しました。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 review (β機) / 醒ヶ井 梅花藻(ばいかも) 2013
Panasonic LUMIX DMC-GX7 review (β機・その2) / 伊吹山 初秋 2013

これまでとは微妙に画の雰囲気の違いがあり、個人的には更なる良い方向へとシフトしたように感じました。

しばらくメイン機として扱ってきたところに、パナソニックさんからご連絡が...

ホニャララ なところでの ムニャムニャ なお話の中で LUMIX DMC-GM1 の出番が控えていることを知り、一般公開されることを「かなり」楽しみに待つこととなります。

 

で、高槻駅前店にやって来ました。 

初めて手にしたときは「めっちゃ小さいやん!」、そのひと言ばかりが口から飛び出します。

パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_18.jpg

パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_17.jpg パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_16.jpg

単三電池やフィルムパトローネと比べてもこんな感じで、サイズ的にはコンパクトデジタルカメラ。

そこにきて4/3型(約17.3mm×13mm)イメージセンサーが詰め込まれているのだから、驚き以外何ものでもありません。

パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_2.jpg パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_6.jpg

LUMIX DMC-GX7 でも「まぁまぁコンパクトやな」と感じていたのですが、こないにして並べると「あら?こら小さいわ」と感じる訳です。

リアルに「まんま手のひらサイズ」でしょ?

 

余談ですが、上の画みたく並べてしまうと物欲沸々...、この2台をペアで欲しくなりません?

特にボディカラー「シルバー」に関しては、「きっと"意識"して作らはったんやろなー」と思えてくるほど。

真上から眺めればアルミ削り出しのダイヤルが並び、僕みたいなメカ好きなら「おぉぅ!こらたまらんのぅ♪」と思うのです。

 

魅力を感じたのはそういった外観"も"ですが、センサー関連が LUMIX DMC-GX7 と同じだと聞けばその魅力は倍以上に。

(一番のポイントでしたね^^; )

マウントサイズは当然のことながら一緒な訳で、LUMIX DMC-GM1K のボディ上下に対し「ぱっつんぱっつん」です。

「ほなら、小っちゃいのんか大っきいのんか、どっちか選んでだらエエねんな」

...いえいえ、そのあたりのニュアンスはちょっと違ってくるんですよ。

詳しくは当社S氏のブログをご参考いただくとして、ここでは端折らせていただきますね。
カメラの八百富|超小型カメラ PANASONIC DMC-GM1 パナソニック LUMIX GM

 

さて、本題。

台風一過、雨が止んだ直後の潤う空気。

雨上がりの美しさが残る古都奈良の東大寺二月堂界隈を LUMIX DMC-GM1 で切り撮ってみました。

試用機はベータ機(試作機)ですので、他社ベータ機の試用時と同様に、リサイズ画像のみ(横1152pixel程度)でご紹介させて頂きます。

(通常「お写ん歩ブログ」の画像は700pixel(一部除く)のサムネイルですが、クリックすることで"横1152pixel" or "1280pixel"の画像を見ることが出来ます)

 

パナソニックLumixGM1_2013yaotomi_3.jpg

Panasonic LUMIX DMC-GM1K(LUMIX G VARIO12-32mm/F3.5-5.6ASPH./MEGA O.I.S.) 
(2013年11月21日発売予定/ご予約特典付・ご予約特別価格で受付中!!)
レンズキット_価格(税込)89,800 
価格をご覧になりたい場合には、下記のリンク先でログインして下さい。
会員登録がお済みのお客様は ≫ こちら  また会員登録されていないお客様は ≫ こちら

 

本編の続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/panasonic-lumix-dmc-gm1k-review-2013.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700ピクセル)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル)画像を見ることができます。

OLYMPUS OM-D E-M1 review Vol.1 / 大阪環状線 夕刻往来

_定刻運行_

EM1_PA100033yaotomi_iso800_F6.3_.jpg

JR西日本 大阪環状線 野田駅~西九条駅
OLYMPUS OM-D E-M1
  with OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD(+ FourThirds Adapter MMF-3)
(200.0mm(35mm版換算400.0mm) 1/800秒 ISO.800 F/3.5 Capture One 7(jpeg リサイズ 文字入れ等))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月撮影)

 

今回は製品版 OLYMPUS OM-D E-M1 レビューの第1弾です。

数日前にオリンパスさんから ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD と ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro がフォーサーズアダプター MMF-3(予約特典なってますね)と供に届きました。

OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_20.jpg

いきなり OLYMPUS OM-D E-M1 との組み合わせでっか?...なーんて思いながらテスト撮影の日を迎えます。

通勤時にピン!「久しぶりに撮り鉄をせいっちゅうことやな」、勝手な解釈で懐かしいポイントへ出向きました。

ずいぶん前にR社(P社)の*istDSとトキナーの80-400mm装着して構えていた場所です。

夕刻、半逆光ですし誰もおらんやろ思うてたらスマートフォン構える少年が先客。

背後から何度も「ぴぴっ!」っと撮られていたから、既にSNS掲載済みかなー(苦笑

 

フォーサーズレンズをアダプター介して使用する事に多少なりとも工夫が必要か?、なんて思うてたのに、普通に撮れてしまいます。

画質はご覧のとおりで、iso800の画が中心とはいえ、このセンサーサイズでこれだけ撮れれば立派のひとこと。

比較先を探せば何なとございますが、めっさ綺麗なんですよねぇ。

高感度比較は後半に載せましたので、そちらが気になる方は前半「撮り鉄編」を飛ばしてくださいね^^

カメラ設定は下記の通り↓

ホワイトバランス_オートor晴天
ピクチャーモード_ナチュラル
画質モード_ラージ・ファイン(JPEG撮影)
HDR_OFF
長秒時ノイズ低減_オート
高感度ノイズ低減_標準
シェーディング補正_OFF

今回のEXIFは、それぞれの画像をご確認ください

あれこれ弄らず、ほぼノーマルでの撮影です。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/olympus-om-d-e-m1-review-vol1.html#more

アップした画像は全てサムネイル(618ピクセルと80ピクセル)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,152ピクセル)画像を見ることができます。
各画像の右下にある小さなサムネイルは、クリックで元画像等倍
(4608x3456)(一部トリミング・傾き補正あり)へ拡大可能です。

唐古・鍵遺跡,コスモス_2013yaotomi_1st.jpg

 _秋桜咲く朝景_

唐古・鍵遺跡,コスモス_2013yaotomi_6s.jpg

奈良県磯城郡田原本町大字唐古及び大字鍵 唐古・鍵遺跡
田原本町HP_http://www.town.tawaramoto.nara.jp/
唐古・鍵考古学ミュージアム_http://www.karako-kagi-arch-museum.jp/index.html
Panasonic Lumix DMC-GX7 with LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
(45.0mm(35mmフィルム換算90.0mm) 1/125秒 ISO.125 F/11.0 SILKYPIX Developer Studio(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年10月撮影)

 

奈良県内、コスモスがたくさん咲き始めました。

よく知られた場所ですと『藤原宮跡・花ゾーン』『安部文殊院』『般若寺』『馬見丘陵公園』『唐古・鍵遺跡』、ざっとこんな感じでしょうか。

細かくあげればもっともっとたくさん良いポイントございますが、今回は"よく知られた"ところの『唐古・鍵遺跡』のコスモスを少し。

 

つい先日(10月5日(土))訪れた『藤原宮跡・花ゾーン』東側に位置するコスモス畑はこんな感じ。

藤原宮跡,コスモス_2013yaotomi_1s.jpg 藤原宮跡,コスモス_2013yaotomi_2s.jpg 藤原宮跡,コスモス_2013yaotomi_3s.jpg

↑一番左の写真が藤原宮跡花ゾーン"花蓮"畑の隣に位置するところで、ここは既に満開状態。

その東隣(中写真)と南隣(右写真)のコスモス畑は3~4分咲き程度です。

今年は咲頃をキッチリ調整されているようで、長期間楽しめそうですねー。

 

その帰りに立ち寄った『馬見丘陵公園』では、現在『馬見フラワーフェスタ』を開催しています。
馬見丘陵公園・馬見フラワーフェスタ_http://www.pref.nara.jp/33187.htm

馬見フラワーフェスタ,2013_GX7,yaotomi_2s.jpg 馬見フラワーフェスタ,2013_GX7,yaotomi_3s.jpg 馬見フラワーフェスタ,2013_GX7,yaotomi_1s.jpg

↑ 右写真の"花見茶屋"付近では"奈良フードフィスティバル2013シェフェスタin馬見」"が開催されていて、週末には「ウィークエンドマルシェ」も開催されています。

直ぐそばにはダリア園(中写真)がございまして、マクロ撮影隊の皆さんが一生懸命ダリアと向き合っておられました。

左写真、馬見花苑の向こう側に、芝生の上での~んびり過ごせる「集いの丘」という広い丘があり、北側に位置する大型テントでは「ステージイベント」も開催されています。

テスト撮影でよく利用させて頂く「馬見丘陵公園」、奈良県北部の中央部に位置しますので各地からのアクセスも良し。

週末"体育の日"あたりにはイベントも盛りだくさんですので、各地撮影ポイントで撮影を終えたあと、ちょっと寄り道してみるのも良さそうですよ。

 

台風24号が明日10月9日(水)に関西地方最接近との予報。

ハイエンド機のテスト撮影を控えていたのですが、ちょっと条件厳しそうですねぇ...

最近テスト撮影時の撮影条件があまりよくなく、それに引きずられるかたちで写欲も減少気味です。

このカメラ(レンズ)」なら「こんなところ」で「こんな時間帯」の「こんな天候」で...なーんてのが、こううまく揃わんのですね。

お天道様、どうか僕のタイミングに合わせてくださいm(_ _)m

 

さて、本題。

Panasonic,GX7_2013yaotomi_8ss.jpg

今回はこんなレンズを使ってみました。

Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
メーカーサイト_http://panasonic.jp/dc/lens/lumix_g_x_vario_pz_45-175.html

コンパクトな望遠レンズ(35mm版換算90-350ミリ相当)ですが、インナーフォーカス方式なので全域コンパクトなまま使えるのがミソ。

動画で扱いやすさが生きるパワーズーム、そこにマニュアルズームリングも併用するので扱いやすさは倍増です。

写りはあとでご紹介いたしますが、X(エックス)レンズの特徴でもあるナノサーフェスコーティングの威力がスゴイ!

大口径の明るいレンズではありませんのでぼけ味こそ控えめですが、カチッとした画が撮れるのは風景撮り派の方にとっても好都合でしょう。

 

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/10/-2013-lumix-gx7-with-lumix-g-x-vario-pz-45-175mm.html#more

アップした画像は全てサムネイル(700pixel)です。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1152ピクセル)画像を見ることができます。
一部右下のサムネイル画像
は、クリックで元画像等倍(4952x3448pixel)へ拡大可能です。

Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.2 / 大阪 試写 「梅田夜景」

Cap_P1000228_2013yaotomi_1st.jpg

 _大阪摩天楼_

Cap_P1000228_2013yaotomi_.jpg

大阪府大阪市北区大淀中 梅田スカイビル_http://www.skybldg.co.jp/skybldg/
新梅田シティ 1993年3月完成 地上40階 地下2階 高さ約173m
Panasonic Lumix DMC-GX7 with LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.
(35.0mm(35mmフィルム換算70.0mm) 6.0秒 ISO.125 F/7.1 Capture One 7(jpeg))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月撮影)

 大型の台風18号が近づいています。
 南の海上から日本沿岸を北上するコースは、近畿地方に大雨をもたらすのでご注意を。
 これからの進路にあたる地域の皆さんも十分お気をつけください。
 せっかくの連休ですが、夏の疲れを癒すのにちょうど良いかも知れません。
 ご自宅でゴロゴロごろ寝、時々web立ち上げてネットサーフィン♪
 ちょっと元気ございましたら直接八百富写真機店各店へお越しください。
 特に大阪駅中央店ディアモール店では、中古カメラや中古レンズの掘り出し物がひょっとしたらあるかも!
 高槻駅前店でも当社内の在庫を確認することが出来ますよ^^

 

レビュー第2弾は前回「夕景」同様『梅田スカイビル』から。

ここは有料の夜景スポットですが、展望台から夜景を直視する(ガラス越しではない)ことが出来るプレミアムスポットです。

僕はフィルター着けない派なんで、他の展望室でよく見かける分厚いガラス一枚噛ますことに抵抗があって...

分厚い保護フィルター装着しているみたいで、何や知ら気になりません?

 

この日の大阪市内、蒸し暑さ絶好調でご覧の写真のとおり薄っすらベールが掛かっていました。

なんぼ湿気があってクリアじゃなくても、レンズ性能は十分発揮して撮りたいですよね^^

そんな状況下での夜景撮影、やっぱり Panasonic LUMIX DMC-GX7 で撮った夜景は綺麗!

全てJPEGでの撮影ですが、 Panasonic LUMIX DMC-GX7 のJPEG画像はホンッと綺麗!!

そう言えばSILKYPIX Developer Studio が LUMIX DMC-GX7 「RAW」に対応とのアナウンスがございました。

RAW(+JPEG)でも撮ってみたいと思う今日この頃ですが、密かに「早くCapture One Pro 7が対応してくれないかなぁ...」ってのが本音(笑

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol2.html#more

アップした画像は全てサムネイル(618ピクセルと80ピクセル)です。
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Panasonic LUMIX DMC-GX7 review Vol.1 / 大阪 試写 「夕景」

GX7,大阪梅田スカイビル_2013yaotomi_1st.jpg

 _空中の黄昏_

Cap_P1000117yaotomi_.jpg

大阪府大阪市北区大淀中 梅田スカイビル_http://www.skybldg.co.jp/skybldg/
新梅田シティ 1993年3月完成 地上40階 地下2階 高さ約173m
Panasonic Lumix DMC-GX7 with LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.
(7.0mm(35mmフィルム換算14.0mm) 1/500秒 ISO.200 F/5.0 Capture One 7(jpeg))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年9月撮影)

 

出ましたねー!

Panasonic,GX7_2013yaotomi_3ss.jpg

待ちに待った Panasonic LUMIX DMC-GX7 、いよいよ発売開始です。

Lumixシリーズ中、個人的にはダントツ一番お気に入りのマイクロフォーサーズマウント機。

見た目も良くてたまらないのですが、このシルバーボディが良く似合ってると思いません?

ブラックボディもかっちょいいのですが、メカマニア的にはこのシルバーかなー(笑

 

先日ベータ機によるレビューをご紹介したばかりなのですが、今日は製品版でお写ん歩した画をご紹介します。

と言ってもまだ撮りたての熱っつ熱つ写真、編集もままならぬ状態で失礼させていただきます。

とりあえず夕景と夜景を撮ってきましたので、Vol.1は「ザクッ」っとご紹介みたいな感じで参りましょう。

(キャプションもグッと少な目です)  (1枚目、ガラス越しなのでちょっと映り込みあります

 

今回のカメラ設定は以下のとおり↓

ホワイトバランス_オートor曇天
フォトスタイル_スタンダード(JPEG撮影)
ハイライトシャドウ_スタンダード
iDレンジコントロール_OFF
超解像_OFF
HDR_OFF
長秒ノイズ除去_ON
シェーディング補正_OFF
今回のEXIFは、それぞれの画像をご確認ください

ほぼノーマルでの撮影、これで十分だと思うのですが^^;

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/panasonic-lumix-dmc-gx7-review-vol1.html#more

アップした画像は全てサムネイル(618ピクセルと80ピクセル)です。
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瀞峡めぐり (後編) 食堂・喫茶 瀞ホテル / PENTAX K-5IIs

瀞峡めぐり(2)_2013yaotomi_1st.jpg

 _渓谷美_

瀞ホテル(食堂喫茶)_2013yaotomi_1s.jpg

奈良県吉野郡十津川村神下
食堂・喫茶 瀞ホテル(東屋・招仙閣) Facebook_https://ja-jp.facebook.com/dorohotel.jp
吉野・熊野国立公園 瀞八丁(どろはっちょう) ウォータージェット船 船着場 田戸
十津川村営バス「瀞八丁」 熊野川水系北山川
PENTAX K-5Ⅱs with REVUENON-SPECIAL 35mm F/2.8
(35.0mm(35mmフィルム換算52.5mm) 1/500 秒 ISO.200 F/3.2 Capture One 7)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年8月28日撮影)

 

瀞峡めぐりも後編となりました。

もともと「瀞峡へ行こう!」となるきっかけにもなったのが、今編の主題『食堂・喫茶 瀞ホテル』へ訪れることだったのです。

以前、写友氏と訪れたときにとても惹かれた建造物で、調べれば調べるほど魅力増す不思議な建造物。

(参考記事)紀伊半島の奥へ ⑧『奈・三・和 瀞八丁(瀞峡)』
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2010/06/-sigma-70-300-f4-56-apo-macro.html

前編でアップした画ですが、ウォータージェット船から撮った姿と、船着場「田戸」から撮った画をもう一度

瀞峡めぐり_2013yaotomi_20s.jpg 瀞峡めぐり_2013yaotomi_15s.jpg

ダイナミックでビュリホーな瀞峡、『食堂・喫茶 瀞ホテル』は岩場絶壁のこんな高いところに在るのです。

ちなみに本館は奈良県、吊橋向こうの別館(改装中)は和歌山県、カメラ構える僕の後ろは三重県。

そう、この狭い渓谷に3県が集結してるって凄いでしょ!?

で、これまた驚いたことに...

開業に向け改装中だった2年前、紀伊半島を襲った水害のときに、建物の直ぐ下まで川の水位が上がったなんて信じられます?

中腹の風呂場や左側に見える吊橋、その先の別館までもが被害に遭ったのだそうですが、不幸中の幸いで本館は何とか無事だったそうです。

 

初夏のプレオープンを経て、本ちゃんオープンは今年の6月でした。

以前氏と「ここがまた再開しはったらええのになぁ」なんて言ってましたが、我々にとっても夢の実現となった訳です。

少し前に古民家カフェ・月うさぎの皆さんが熊野本宮大社へお参りへ行かれたとき、たまたま見つけられたのがの『食堂・喫茶 瀞ホテル』新装開店のチラシ。

それをもとにして、楽しみに迎えたこの日がやって来たのです。

 

今回もREVUENON-SPECIAL 35mm F/2.8(M42) PENTAX K-5IIsの組み合わせがメイン。

超広角は前回同様 SMC PENTAX DA 12-24mm F4 ED AL [IF] にお任せです。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/09/-pentax-k-5iis.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル)画像を見ることができます。

鳥取紀行 2013 / PENTAX Q7 WG-3 K-5IIs

鳥取砂丘_2013yaotomi_1st.jpg

 _鳥取砂丘_

鳥取砂丘_2013yaotomi_2s.jpg

鳥取県福部町湯山 鳥取砂丘 砂の美術館
とっとり砂丘王国_http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/
鳥取砂丘 砂の美術館_http://www.sand-museum.jp/ 
大山王国_
http://www.daisenking.net/
大山町役場 観光商工課_http://www.daisen.gr.jp/
植田正治写真美術館_http://www.japro.com/ueda/

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)(2013年8月1日撮影)

 

いやね、今年の夏も鳥取県米子市の従兄んちへ泊まり行ったんですよ。

調子のってカメラやレンズもあれこれ持って行ったんですね。

ところが米子滞在中の8割くらいは悪天候...orz

たまたま訪れたときだけが天気悪かったわけじゃなく、この夏はずっと天気が悪いと感じることが多かったらしいです。

米子平野・夕景大山_2013yaotomi_1s.jpg

従兄んちの窓からこんなふうに見える大好きな大山(だいせん)(右側)。

これで一番よく見えた日の僅かな瞬間なのですが、あとはずぅ~っと雲に隠れたままだったんです。

早朝2連チャンでガッツリ撮ろうにも雲の中では何ともなりません。

 

PENTAX_Q7_2013yaotomi_18.jpg

ところが日本海沿岸だけは晴れ間もあったりして、まぁとりあえず鳥取砂丘なんぞ久しぶりに訪問。

持ち出したカメラはレンズ交換式小型デジタル一眼カメラ PENTAX Q7

暑い中でっかいカメラとバックはちょっと鬱陶しい...、でもそれなりに撮ってはおきたい。

セカンドバックに入れても邪魔にはならない PENTAX Q7 は、軽快な旅の友にもピッタリです。

 

昨日から一気に秋の気配を感じるようになりました。

今朝の奈良は15~18℃とちょっと冷んやりでして、大阪や京都でも20℃台ですから、皆さんも清々しい朝を迎えられたのではないでしょうか。

しばらく寒暖の差を大きくしながら秋がやって来るものと思われます。

お客様H氏をはじめ、このところ多くの方からのブログ更新の催促...

秋に向けて参考ポイントのご紹介を(ちょびっと)加速させますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

しばらくすると新しいカメラやレンズ等もわんさか発表されますし、我々の業界はかなり賑やかになりそう(忙しくなりそう)

お写ん歩ブログでも新製品レポートが続く見込みですので、楽しみにお待ちいただければ幸いでございます。

 

今回はお蔵入り選別コーナーから救出した「ごちゃ混ぜの一気更新」になりますが、今年の夏の記録!...ってことで。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/08/-2013-pentax-q7-wg-3-k-5iis.html#more

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FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_12.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)

 「お写ん歩展」 写真ブログ"お写ん歩"写真展のお知らせ
 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/post-99.html

 

富士フィルム社製レンズ交換式デジタル一眼カメラと言えば「(エックス)シリーズ」。

このネーミングはカメラ業界にしっかり根付き、今や他に類を見ないほど熱心なファンの心を掴んで離さない存在と化しました。

FUJIFILM X-Pro1 が登場した当初、ギミックなファインダーの仕組み(仕掛け)に驚かされたものです。

実際使って撮った画を見てもっともっと驚かされ、何ともえらいカメラが出てきたものだと感じたのはまだ記憶に新しいところ。

その後しばらくしたのち、一回り小さくなったシリーズ(レンズ交換式)第二弾 FUJIFILM X-E1 の登場。

このボディサイズは FUJIFILM X-Pro1 よりも小さなボディサイズを要望されていたユーザーさんの購入意欲に火をつけ、えらい勢いで人気上昇したのは忘れもしない事例のひとつです。

 

何れもクラシカルデザインで登場したことは"見た目"の成功でしたが、個人的にはその写りそのものにかなりの魅力を感じました。

レンズ交換式デジタル一眼カメラ(エックス)シリーズには、富士フィルム独自開発の1630万画素APS-Cサイズ"X-TransCMOSセンサー"が搭載。

当時「フルサイズ機の画質を凌ぐ」と言われていましたが、なぜ比較対象がフルサイズなの??と疑問を抱いたものです。

このところ「センサーの大きさだけでは物語れない」と主張するようなデジタルカメラがこの業界に送り込まれているものですから...

それでも最初使う前は「ほんまかいな!?」(富士フィルムさん、ごめんなさい)でしたが、大伸ばしプリントで他社の高解像度センサーのものと見比べても違いが判らないのには正直驚きました。

Photo is 10000人の写真展会場に飾られた超大伸ばしプリントで実証済みですよね。

 "Photo is" 30,000人の写真展_http://photo-is.jp/ 今年は30,000人です♪
 大阪会場:8月9日(金)~8月11日(日) 10:00~20:00(最終日は19:00まで)
 グランフロント大阪「北館 1Fナレッジプラザ/2Fイベントスペース」 ※JR「大阪駅」直結

色味や繊細な解像感はむしろ上回っているようにも思えますし、なんと言ってもフジカラー銀塩プリントとの相性が抜群に良いのですよね。

もうこの2機で十分「レンズ交換式(エックス)シリーズ」は完成されたようなものだと思っていましたが、ここにきて更に小さな第三弾の出番!

FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_1.jpg FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_3.jpg

数ヶ月前から出番は今か今かと世間を賑わせていた FUJIFILM X-M1 (2013年7月27日発売予定)。

キットレンズの組み合わせにもなる FUJINON Super EBC XC16-50mm F3.5-5.6 OIS も同時に登場です。

FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_6.jpg FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_7.jpg

今回お写ん歩で取り上げるのはシルバーボディですが、その質感が予想以上に高くてカッチョイイ!

というのも、FUJIFILM X-Pro1FUJIFILM X-E1 ではどちらもメタルボディでしたが、FUJIFILM X-M1 では樹脂製へと変更。

ガッカリ感が先走りしてしまっていたのですが、実機を手にすると...

FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_15.jpg

ヘッドのエッジや細部の違いこそあるもののそこは富士フィルムさんのセンス、仕上げに妥協は見られず、ご覧のとおり FUJIFILM X-E1(右) と比べても遜色を感じさせません。

もちろん操作性などは変わりましたし、お得意の電子ビューファインダーも省かれてしまいました。

それでも肝心の「X-TransCMOSセンサー」は搭載されており、同じレンズを使って同条件下で撮影すれば 「FUJIFILM X-Pro1FUJIFILM X-E1 と写りは同じ。」とアナウンスされています。

『ファインダーを使わない撮影にも慣れている』、『とにかく小さなボディが良い』、『「X-TransCMOSセンサー機にバリアングル液晶モニターが欲しい』、これらに該当するなら是非ご一考ください

FUJIFILM_X-M1_16-50_2013yaotomi_11.jpg

FUJIFILM X-M1 とキットレンズ FUJINON Super EBC XC16-50mm F3.5-5.6 OIS の組み合わせで撮り貯めている最中です。

各日撮影分を編集でき次第、お写ん歩ブログで更新いたしますので、どうぞご参考になさっていただきとう存じます。

先ずは一番出番多いだろうシチュエーションの室内撮り「テーブルフォト」、その他ちょこちょこ撮りも交えた初回レビュー更新。

「小さなカメラはこんな時に便利いいね!」ってな撮影、次回もそんな感じで更新予定にしています。

そうそう、FUJIFILM X-M1 って Wi-Fi 機能搭載ってことは、スマートフォンも活用できるのですよね!

これはこれで楽しみ楽しみ^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/fujifilm-x-m1-with-xc-16-50mm-f35-56-ois-review.html#more

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PENTAX Q7 1st. review / 大阪 中ノ島 お写ん歩 (前編)

Q7_お写ん歩body_2013yaotomi_1st.jpg

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から)

 

もうひとつの更新は PENTAX Q7 のファーストレビュー、こちらも本日発売日となります。

PENTAX K-50 ファーストレビュー更新はこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-k-50-1st-review.html

併せて試写してきましたが、何故かレリーズ回数(撮影枚数)はPENTAX K-50の2倍(笑

フォーマットが大きくなった(1/2.3型⇒1/1.7型裏面照射型CMOSセンサー)ことがこんなに素晴らしいとは...

とりあえず撮ってきましたのでずらり並べてみましょう。

リサイズ画像を含めほとんどストレート出し、EXIFも残していますのでプロパティも併せてご参考なさってください。

 

↓カメラ設定↓

D-Range 全てオート / シャープネスOFF(0) / 高感度NRはオート / ディストーション補正ON

倍率色収差補正OFF / カスタムイメージはナチュラル / 全てJPEG(リサイズ加工はシルキーピックス)。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/07/pentax-q7-1st-review.html#more

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三多気の桜_2013yaotomi_1st.jpg

 _山駆桜風_

 三重県津市美杉町三多気 三多気の桜 伊勢本街道 津市観光協会_http://www.tsukanko.jp/
 三重県観光連盟_http://www.kankomie.or.jp/ 伊勢本街道保存会_http://www.isehonkaido.com/index.html
 PHASE ONE Digital Back P40+ with HASSELBLAD 503cw + CarlZeiss Planar CF T* 80mm F/2.8 
 (80.0mm(62.9mm) 31.0sec iso50 f/8.0 Capture one 7.1 for Windows)(P40+/4,000万画素 7320x5484(4:3) 6.0μm)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年4月10日撮影)

お写ん歩明日香_バナー.jpg

2013年5月11日(土) Photo is 30000人の写真展コラボ、写真散歩会"お写ん歩"参加者募集中!
詳しくは"高槻写真のひろば"をご覧下さい⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2013/04/post-38.html
(参加者募集状況_4月12日夕刻現在、空きはあとお1人です)

 

今年も伊勢本街道沿い三重と奈良の県境に位置する三多気の桜へ行ってきました。

天気予報では曇りがちでしたが、それはそれなりに美しい桜姿であり、相変わらず魅了されてばかりいます。

前夜から予想外の暴風に驚いてしまいましたが、萱葺屋根の見える1枚目の場所に咲く桜は見事な咲きっぷり。

桜は風雨に影響されないと聞きましたが、大荒れの天候が重なる今年の春の状況を振り返ると「なるほど」と思わせることもございました。

 

桜を呼ぶ時期が来れば開花し、天候に左右されず桜美を主張したあとは穏やかに散りゆく...

人の姿とは似つかなくとも、状況に左右されない花の生命力に我々は魅力を感じるのでしょう。

その魅力にどっぷりハマってしまった僕でもありますけど(笑

 

これから新緑の季節に向け奈良や三重の山間部へお出かけになられる方も多いかと思われます。

ぜひお気をつけになっていただきたいのが「鹿の飛び出し」と「故意の信号無視」。

今年は特に野生鹿に出くわすことが極端に多く感じます。

僕の場合は早朝暗いうちから行動することが多いのですが、各地集落へ差し掛かる道路にウロウロする鹿の群れに出くわすことが多いのです。

ヘッドライトの灯りに目が眩んでしまうのか、しばらく「キョトン」と立ち尽くす鹿の群れ。

軽い警笛ひとつで慌てて逃げる鹿もいれば、ゆ~っくり歩き立ち去る鹿もいたりとそれぞれです。

そのうち立ち去るのが普通ですので、慌てて事故など起こさないようになさってください。

 

もうひとつはちょっとあり得ない様な事なのですが、奈良に移り住んでから一番驚いたのが深夜早朝の「信号無視」の多さ...

深夜も動作する信号機はたくさんございますし、赤信号で止まるのは昼夜問わず当たり前のことです。

がっ!なんと驚くことに軽く安全確認したかと思えば、そのまま赤信号の交差点を青信号の様に走り抜けてしまう一般自動車の多いこと...

これまで何度「ヒヤリ」としたことか分かりませんが、自分の身は自分で守らなければならない状況が至るところにございます。

あーだこーだと書きたいところですが、その話は管轄外なので端折らせていただきます。

何れも見通しの悪い道路や信号機付き交差点では、しつこいくらいの徐行と超安全運転を心がけてください。

...本気でドライブレコーダーを装着しようかなぁ。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/04/-2013-phaseone-p40-hasselblad-503cw.html#more

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画像を見ることができます。

中部国際空港・夕景_2013yaotomi_1st.jpg

 愛知県常滑市 中部国際空港 セントレア りんくうビーチ(南広場) 夕日
 smc PENTAX DA ☆ 50-135mm F2.8 ED [IF] S.D.M.
 (f/8.0 ss1/1600sec iso160 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

この日の締めくくり撮影ポイントは、中部国際空港 セントレア "りんくうビーチ" の夕陽です。

日の出から日の入りまでずっと知多半島での撮影でした。

紀伊半島ほど大きな半島ではありませんが、見所が「ぎっしり!」だった事を書き加えておきます。

まだまだ訪れてみたいポイントが山盛り残されたままです。

季節を変えてまた訪れてみたいと、心に誓うのでありました。

 

陽が西に傾く頃、思い一致した「夕陽もご馳走なって帰りましょか~^^」

臨空側からの遠目ですが、初めて見た中部国際空港です。

的確なナイスポイントもちょっと勘頼りなのはいつものこと。

だから新しい発見があっておもしろいのですけどねー。

あとで調べてみると、ここは我々にとって"ド"ストライクゾーンだったのでした。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-7.html#more

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常滑やきもの散歩道_INAX_2013yaotomi_1st.jpg

 

 愛知県常滑市奥栄町 INAXライブミュージアムhttp://www1.lixil.co.jp/ilm/ 株式会社LIXILhttp://www.lixil.co.jp/
 smc PENTAX DA14mm F2.8 ED[IF]
 (14mm f/16.0 ss1/40sec iso160 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

常滑やきもの散歩道をずっと南下するとINAXライブミュージアムというところに着きます。

ご同行T氏の口から何度となく発せられた"INAXライブミュージアム"という名称、行き着くポイントは自然とこちらになりました。

INAXライブミュージアムは大変綺麗かつ魅力満載の施設で、こちらもしっかり時間を掛けて訪れてみたいところです。

陽も西に傾き始めていたのでちょっと慌ただしい訪問になりましたが、普段観ることの出来ないものがたくさんあり興味津々。

時間を掛けて訪れる価値は十二分にございますので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。

詳しくはリンク先にございますのでご参考まで。 ( ※施設内の撮影許可を予め得ております )

 

画の続きはこちらから_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-inax.html#more

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常滑_やきもの散歩道_2013yaotomi_1st.jpg

 愛知県常滑(とこなめ)市 常滑やきもの散歩道 Aコース 陶磁器会館 煙突のある風景
 RICOH GXR with MOUNT A12 smc PENTAX DA14mm F2.8 ED[IF]
 (KIPON adapter 14mm f/__ ss1/1230sec iso200 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

知多半島撮影旅、最終目的地は常滑市http://www.city.tokoname.aichi.jp/です。

焼き物の町として知られているのはあまりにも有名なこと。

昭和の姿を色濃く残す町としても知られているようで、ここもまた訪れることが楽しみだったところでもあります。

「確か小学生の頃やったかな、家の近所ってこんなとこばっかしやったなぁ」

タイムスリップしたと言うよりも、自分の歳が一気遡ったように感じる...そんな気がしました。

 

昨日、久しぶりに映画を観てきました。

ずっと観たかった「東京家族http://www.tokyo-kazoku.jp/、淡々と展開される家族の物語。

観に来る人も年齢幅広いんだろなぁと思っていたら、僕よりもずっと歳上の方がほとんど。

でもね、この映画を目真っ赤ぱんぱんに腫らして観終えると、その理由がよく判りました。

親は子がいくつになっても親なんだなぁって、そう思える大切な映画です。

この映画は僕より若い方にも是非観ていただきたい、本当はそんなふうに思えました。

まだしばらく上映しているみたいですので、是非観に行っていただきたい映画のひとつです。

 

P2090144yaotomi_.jpg

以前観た「ALWAYS 三丁目の夕日'64」のようなレトロ感あふれるものではありません。

でも日常の東京の街並みってあんな感じなんですか?

それならとても行ってみたいなぁ、東京。。。

んなこと想いながら自宅でいただく愛飲のお酒が←これ(Mさん、これです^^)

もともとラムやジンなどが好きでして、特にバカルディラムの濃いめが好きでした。

最近はこのさっぱりしたタイプのホワイト系にハマっておりまして、シンプルなソーダ割がたまんなく美味しいのです。

何れも飲みすぎに注意しましょう(と自分に言い聞かせてみる@笑)

 

では、常滑の画の続きを→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/richo-gxr-with-mount-a12-1.html#more

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マウ
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知多半島_野間灯台_2013yaotomi_1st.jpg

 愛知県知多郡美浜町小野浦岩成 鍵 錠 恋愛成就 愛知県最古灯台
 smc PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF]
 (10mm f/14.0 ss1/125sec iso160 SILKYPIX Developer Studio)

 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (1月24日撮影)

 

知多半島_野間灯台_2013yaotomi_2s.jpg

青い空、白い雲、青い海、白い灯台。

沖に行き交う船をぼーっと眺めていたい、そんな気持ちになる素敵なところでした。

このところ何となく霞んで見える空はいろいろ事情があるみたい...

でもね、人は時々こういう海や空を眺めてリフレッシュせなアカンと思うのです。

 

昨日ソロモン諸島(GoogleMap_http://goo.gl/maps/xePzhで大きな地震が発生、現地ではたくさんの被害が出ているそうです。

遠く離れた日本でもずっと津波注意報が発令されていたのは皆さんもご存知のとおりで、予測よりも遅くに到達した津波は40cmのところもあったと速報で知りました。

雄大で綺麗なばかりではない海の存在ですが、以前のような津波による大災害が起こらないことを願うしかありません。

 

続きはこちらから_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/02/pentax-k-5iis-6.html#more

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PHASE ONE 645DF with P40+ / 樫野埼灯台 水仙(スイセン) 2013

PhaseOne645DF_P40+_樫野埼2013yaotomi_1st.jpg

PhaseOne645DF_P40+_樫野埼2013yaotomi_1.jpg

和歌山県東牟婁郡串本町樫野 紀伊大島 樫野埼灯台 日本初石造灯台 日本初回転式閃光灯台
串本町ホームページ_http://www.town.kushimoto.wakayama.jp/index.html
Phase One 645DF with P40+ & PHASE ONE 645 AF-HB MOUNT ADAPTER with Hasselblad CarlZeiss Sonnar CF T* 150mm F/4.0
(s.s.1/160sec f/__ iso50 Capture One 6 for Windows)
←等倍元画像(14.8MB・4,000万画素・7,320x5,484ピクセル・4:3・sensor43.9x32.9mm 6.0μm 16bit/color)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (2013年1月9日撮影)

 

白い灯台、青い海に映える美しい姿は大好きな建造物のひとつ。

広い海原を行き来する船に安全願う電光を発し続ける姿は逞しくも感じます。

紀伊大島と言えば幼少の頃父に連れられ遊びに来たこともありました。

当時は船で渡った記憶のある大島ですが、今は立派な橋が出来て大変便利になってます。

大島の樫野埼には水仙が咲き乱れることでも知られており、荒船海岸の日の出撮影がてら訪れてみることにしました。

南海に面した樫野埼は結構暖かでしたよー。

 

白い、暖かい、と言えば今夜の天気。

仕事終えての帰宅途中、大阪市内から雪が降り始めました。

奈良に入れば猛烈な風が吹き荒れ、駅を出ると顔面をビシバシ雪が打ち付けます。

風はやや収まり気味ですが、自宅の外は雪化粧...

明日の朝には溶けていただき、交通機関に影響出ぬよう願うのみです。

 

前回荒船海岸の日の出同様にPhaseOne 645DF と PhaseOne Digital Back P40+ の組み合わせです。

PHASEONE645DF_2013yaotomi_2a.jpg PHASEONE645DF_2013yaotomi_7a.jpg

レンズの同様に CarlZeiss Distagon C T* 50mm F/4.0 と CarlZeiss Sonnar CF T* 150mm F/4.0 のハッセル用レンズを AF-HB MOUNT ADAPTER 使い装着。

続きはhttp://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/01/phase-one-645df-with-p40-2013.html#more

アップした画像(横700ピクセル)の左下に小さく貼り付けた画像はサムネイルです。

マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで等倍拡大横約7,320ピクセル・8~18MB等倍元画像画像を見ることができます。

PHASE ONE 645DF with P40+ / 奈良 高畑町

PhaseOne645DF_P40+_20130112yaotomi_1st.jpg

PhaseOne645DF_P40+_20130112yaotomi_1.jpg

 奈良県奈良市高畑町 入江泰吉記念奈良市写真美術館 http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/
Phase One 645DF with P40+ & Schneider Kreuznach Digital SK 110mm f/2.8 LS D
(s.s.1/1250sec f/3.2 (Sensor+)iso200 Capture One 6 for Windows)

←等倍元画像(Sensor+ 4.33MB・4,000万画素7,320x5,484ピクセル(1,000万画素3,658x2,740ピクセル)・4:3・12.0μm)

 

いつもお世話になってます八百富写真機店 高槻駅前店店長です
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (2013年1月12日撮影)

 

昨日の成人の日、おめでとうございます。

高槻駅前店併設のフォトスタジオ八百富でも美しい着物姿と凛々しいスーツ姿の記念撮影で、見た目同等に心も華やぎました。

今年の成人の日は普段雪の積もらないようなところで大雪になり、各地荒天での成人式は本当に大変だったと思います。

それでも式典会場で久しぶりに出会う友の姿に喜びはしゃぐ姿、きっと良い思い出になる記念日になったのではないでしょうか。

荒天だからとマイナスイメージを抱くのではなく、"天気は良くなかった、それだけのこと♪"くらいに思える若き記念日であって欲しいと心から願っております。

同級生の皆んな、元気してっかなー。

フェイスブック始めて懐かしい皆んなと交流のひとつでもしようかと思いましたが、日々全くもって時間足らず状態で、今年もそう思うだけにとどまりそうです...orz

 

少し日を変えてPhaseOne 645DFデジタルバックP40+ を再び試用しましたが、今回は手持ち撮影でお写ん歩です。

PhaseOne645DF_P20_yaotomi_5.jpg

ダルサセミコンダクター社製センサー(43.9x32.9mm4,000万画素・6×6μmCCD)を搭載したデジタルバックP40+ですが、"Sensor+"モードでは1,000万画素相当となり、感度ノイズレベルはフル解像度(4,000万画素)時のISO50と同等のISO200になります。

高感度撮影が出来るとなると、フルサイズ機やAPS-C機のように手持ちでの撮影が可能に。(個人差はありますが)

F/1.2など凄っごく明るいレンズでなくても、早朝や夕刻時の手持ち撮影が可能となる訳ですから、Sensor+モードの恩恵はとても大きいと言える訳です。

「プリントはしないけど、ブログなどに使う画は高品質画像でありたい」なんてな要望にピッタリ!

 

システムが大きくひとつひとつの動作もやや目立ち気味、高畑での撮影ではちょっと浮いて(笑)ましたが、帰宅後の現像画を見て  ̄ー ̄*)ニヤリッ

ダルサセミコンダクター社製センサーの"ダルサセミコンダクター"って、遠目で何気に読むと"バルサミコスソース"に読めてしまうのですが、そない思う方は居てはりませんか??

...眼鏡買わなあかんのかなぁ。

続きます↓

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/01/phase-one-645df-with-p40-2.html#more

アップした画像(横700ピクセル)の左下に小さく貼り付けた画像はサムネイルです

マウスポインターを重ね指マークに変わればクリックで等倍拡大横約3,658ピクセル・3~5MB等倍元画像画像を見ることができます

PHASE ONE 645DF with P20 / 美山 かやぶきの里 雪景 (3)

美山かやぶきの里_雪景_201212yaotomi_31t.jpg

美山かやぶきの里_雪景_201212yaotomi_31.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区
Phase One 645DF with P20 + Schneider Kreuznach Digital SK 80mm f/2.8 LS D
(s.s.1/700sec f/2.8 iso200 Capture One 6 for Windows)
←等倍元画像(6.83MB・1600万画素・4145x4145ピクセル(水平補正4054x4054)・1:1・16bits per pixel)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (12月12日撮影)

 

今年の冬は、ほんと寒むおすなぁ...

写真だけでも暖ったか南国ショットなんてのがちょうど良いのでしょうけど、さすがに関西圏ではちょっとお目にかかれません。

和歌山の御坊より南へ向かえばそんな画もちったぁ狙えるかな?と、本日の串本潮岬最高気温を調べてみると"10℃"。

ほほぅ、奈良の最高気温5℃とたいして変わりません。

このくらいの気温でガタガタ言うてたら北国の皆さんに怒られそうですね。

同じ本州でも青森の最高気温はマイナス1℃、津軽海峡渡ればマイナス20℃台ですって。

寒いと言うより"痛い"に近い気温なんだと、カメラ担いで北海道へよく出かける知り合いがそんなこと言うてました。

 

今週も寒波到来予報、自分の限界値をしっかり見計らって雪景撮影を楽しみましょか。

やっぱこの時期の関西なら高野山や比叡山の雪景撮影に挑みたいところ。

どちらも鉄道(高野山は南海電車、比叡山は京阪電車)で訪れることが出来ますので、身近に雪景撮影を楽しむにはちょうど良いかも知れません。

本音を言えば鳥取の大山ですが、冬季の日帰りはちょっと厳しいですもんね...

ちなみに比叡山延暦寺の今日は薄っすら雪化粧でした。

 

といったところで、美山雪景の続き"最終"を更新いたします(既に撮影後2週間経っていますが...)。

カメラは全編 PHASE ONE 645DF と 中判デジタルバック"P20" (リファビッシュ)、絞り開け気味にちょっとフンワリ写真を撮ってみました。

前々回更新(美山 かやぶきの里 雪景 (1))、前回更新(美山 かやぶきの里 雪景 (2))、からの続きです。

アップした画像(700x700)左下の小さな画像はサムネイルです。

マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリック拡大横約4,000ピクセル・10~15MB等倍元画像画像を見ることができます。

PHASE ONE 645DF with P20 / 奈良公園 2012 紅葉の終 二月堂

PhaseOne_P20_奈良東大寺_201212yaotomi_20st.jpg

PhaseOne_P20_奈良東大寺_201212yaotomi_20.jpg

奈良県奈良市 奈良公園 奈良県立都市公園 名勝奈良公園 東大寺 二月堂 春日大社
Phase One 645DF with P20 & Schneider Kreuznach Digital SK 110mm f/2.8 LS D
(s.s.1/90sec f/2.8 iso50 Capture One 6 for Windows)
←等倍元画像(5.85MB・1600万画素・4145x4145ピクセル(水平補正4040x4040)・1:1・16bits per pixel)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (12月5日撮影)

 

皆さんは選挙投票に行かはりましたか?

投票開始時間が7時って、ちょっと遅いと思いません??

日曜日だから皆んな休み...ではありませんし、朝早くから出勤される方も結構居てはると思うのです。

そんな方のための期日前投票・不在者投票制度があるのですが、やはり皆さんと同じくして投票所で投票用紙に記入したいですよね。

だいたい選挙活動中に投票するのも何なんだか。。。

 

今回の選挙は「誰に投票すればいいのか判らない」という声を多く聞きました。

それだからとして棄権された方も多いと聞きますが、それではちょっと寂しい気がします。

何てなこと言いつつ、僕も誰に投票するか決めて向かったのですが、投票所でずいぶん迷ってしまったんですよ。

仕切りのある記入台の上に候補者の名前が並んでいるのですが、しばし腕を組み改めて立候補者名を眺めてしまいました。

ちょっと前ことですが半日以上自宅に居た日があったのです。

いつもなら選挙カー等から選挙者の声が大きく聞こえるはずなのですが、今回の選挙期間中は全く聞こえずでした。

そう大して田舎でもないところに住んでいるはずなのですが、今回の選挙は大変静かなものだったように思えてなりません。

だからなのでしょうねぇ、インパクトのある立候補者の顔がなかなか思い浮かびませんでした。

結局...、いや、結果はここに書くまでも無いかと思いますので、このあたりでこの話は端折ります。

(この先、どうなるんかなぁ...)

 

前々回(奈良公園 2012 紅葉の終 戒壇堂)、前回(奈良公園 2012 紅葉の終 大仏池)の続きから。

ここはお写ん歩ブログでもよく登場するポイント、時間帯によって様々な姿を見せてくれる大変美しい奈良風情です。

整った部分が見当たらないところに魅力を感じるのですが、よくよく見るとこれは当たり前の姿なんだなぁって思えてくるものです。

じっくり向き合う被写体、ちょっと忘れかけていたことを中判カメラは思い出させてくれます。

ここではデジタルバックをお勧めしていますが、それはフィルムでも同じこと。

何気ないものに魅力を感じることも大切なんだなぁって、ちょっと偉そうな発想を抱いてみたりするのもまだまだ早いかな。

続きは下記のURLからどうぞ。

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/phase-one-645df-with-p20-2012-1.html#more

アップした画像(700x700)左下の小さな画像はサムネイルです。

マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリック拡大横約4,000ピクセル・10~15MB等倍元画像画像を見ることができます。

年賀状は八百富写真機店_ラストまで.jpg

PHASE ONE 645DF with P20 / 美山 かやぶきの里 雪景 (2)

美山かやぶきの里_雪景_201212yaotomi_11st.jpg

美山かやぶきの里_雪景_201212yaotomi_11.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区
Phase One 645DF with P20 + Schneider Kreuznach Digital SK 80mm f/2.8 LS D
(s.s.1/350sec f/6.8 iso50 Capture One 6 for Windows)
←等倍元画像(8.24MB・1600万画素・4145x4145ピクセル(水平補正4080x4080)・1:1・16bits per pixel)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (12月12日撮影)

 

今日は通勤電車の話なんぞひとつ。

関西圏JR主要路線のひとつでも遅れが発生すると、途端にダイヤ大乱れになる路線があります。

関西にお住まいの方ならよくご存知 『JR西日本"大阪環状線"』。

当社大阪駅中央店をご利用されるお客さんなら、一度くらいは利用されたことがあるのではないでしょうか?

東京の山手線と同じようにグ~ルグル一周する環状路線なのですが、山手線とちょっと違うのは多方面からの列車も同線に多く乗り入れる賑やかさ。

僕が利用する大和路線(関西本線)も快速(大和路快速)と称される一部列車は大阪環状線大阪駅まで直通、これがホント便利。

京都方面から新大阪→福島のバイパス線と阪和線を経由する関西空港行きの関空特急、同じ路線の更なる先き(紀勢本線)へ向かう長距離特急も大阪環状線に乗り入れてます。

ちょっと凄いと思うのが、京都線や神戸線のような"複々線"ではなく、大阪環状線は単なる"複線"(上り下り1線)。

ラッシュ時の超過密な環状線通勤ダイヤの隙を縫うように優等列車が駆け抜け、海外のメディアでも取り上げられるほど巧妙なダイヤ編成が組まれています。

 

過密だけなら名古屋鉄道"名古屋駅"のラッシュ時でしょうか。

中学生の頃、初めて名鉄名古屋駅を利用した時なんか、ホームに設置されたコロコロ変わる行先表示モニターに眩暈。

各方面行きの列車が"1分"くらいの間隔(だったと思う)で次々入線するので、乗車するタイミングがなかなか掴めません。

行先表示モニターと列車のイコールが判断できず、見知らぬ方に尋ねた記憶があります。

 

話が戻りますが、京都線(東海道本線)からやって来る特急列車は、神戸線(山陽本線)、宝塚線(福知山線)、学研都市線(片町線)のダイヤ乱れ影響をモロ受けてしまうのですよね。

奈良県内で大阪方面からやってくる電車に遅れが発生していたりすると、一般の乗客ですら「あー、京都線が遅れてるのかなぁ」なんて直感的に思えてくるわけです。

 

そんな複雑さを極める路線のダイヤ乱れは、時間こそ掛かるものの元に戻るのだからちょっと不思議の域。

そういった意味で大阪環状線の存在は、人の身体で言う"心臓"みたいな感じでしょうか?

心拍数乱れてもある程度落ち着けばいつもの安定拍に戻る、そんなところが僕の思う"大阪環状線"なのです。

 

このところ出勤時の高槻駅改札で連日のように"遅延証明書"をいただいてます。

昨朝は写友さんがお店にやって来るよってに、「今日は遅れんといてや~」と心の中で呟いていましたが、想い通じてか定刻で勤務店に到着^^v

我々が利便性を希望することによって生まれる超過密ダイヤ、多少の遅れは仕方ないことなのでしょう。

お客さんとの約束があるときは正直イライラすることもありますが、そこは日頃の利便性の良さでチャラ。

そんな想いの詰まる鉄道各方面で働く鉄道員の皆さん、ほんとご苦労様です。

今は亡き父や祖父もコテコテの鉄道関係者でしたので、余計にそない感じる訳です。はい。

 

今年は早くから積雪の多い冬になりました。

来春に向けどんなふうに気候が変わるのでしょうね。

写真的にはいろいろ希望が膨らみますが、生活が関わってくるとそうも呑気なこと言ってられません。。。

 

前々回更新(美山 かやぶきの里 雪景 (1))からの続きです。

今回もPHASE ONE 645DFデジタルバック "P20" (リファビッシュ)での組み合わせ、ご購入前の参考になれば幸いです。

続きはこちら↓
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/phase-one-645df-with-p20-1.html#more

アップした画像(700x700)左下の小さな画像はサムネイルです。

マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリック拡大横約4,000ピクセル・10~15MB等倍元画像画像を見ることができます。

年賀状は八百富写真機店_ラストまで.jpg

PHASE ONE 645DF with P20 / 奈良公園 2012 紅葉の終 大仏池

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PhaseOne_P20_奈良東大寺_201212yaotomi_11.jpg

奈良県奈良市 奈良公園 奈良県立都市公園 名勝奈良公園 東大寺 二月堂 春日大社
Phase One 645DF with P20 + Schneider Kreuznach Digital SK 80mm f/2.8 LS D
(s.s.1/60sec f/8.0 iso50 Capture One 6 for Windows)
←等倍元画像(8.41MB・1600万画素・4145x4145ピクセル(水平補正4064x4064)・1:1・16bits per pixel)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (12月5日撮影)

 

前回(奈良公園 2012 紅葉の終 戒壇堂)の続きから。

紅葉残る奈良公園、このあたり昨年の同じ頃ならもっとカラフルな紅葉の色合いだったんですけど。。。

カラフルじゃなかったのでモノクローム仕上げにしてみました。

左下の等倍元画像は撮り位置変えてみたものですが、こういう構図って水平垂直がキモになりますよね。

PHASE ONE 645DFのようにファインダーが見やすいと、こういった構図を選ぶときにその恩恵をしっかり感じることが出来ます。

...なんて言いながら、じつは水平取れていませんでした(汗

わたくし、短期間限定で使うカメラでは何故かいつも右下がり気味。

RAW現像時の水平補正に頼ること多くしなのですが、今回何処を基準に補正したのかお判りなられますでしょうか。

ぜひ粗探ししてみてくださいな^^;

 

さて、職場ではドタバタ忙しい日々がつづきます。

お眼目のお疲れ度が上昇すると、帰宅後に睡魔さんは容赦なく瞼を下げにやって来はります。

この時期当たり前のことなんですが、なかなか一段落つかずホッとする間がございません。

お写ん歩ブログも少々中身は薄すくち、更新頻度も間が空き気味でホント申し訳ございませんです。

あっ、中身はいつも薄すくちですけどぉー (笑

週末は雨予報ですし、普段出来ないてんこ盛りのネタを少しづつ片付けていきまひょ。

 

しばらく中判デジタルPHASE ONE 645DF月間のような更新が続きます。

年末年始はまた違ったレンズ交換式カメラの試用期間が待っていますので、予習抜かり無く望もうかなと思う今日この頃。

では、下記のURLから続きをどうぞ。
_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/phase-one-645df-with-p20-2012.html#more

アップした画像(700x700)左下の小さな画像はサムネイルです。

マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリック拡大横約4,000ピクセル・10~15MB等倍元画像画像を見ることができます。

PHASE ONE 645DF with P20 / 美山 かやぶきの里 雪景 (1)

美山かやぶきの里_雪景_201212yaotomi_1st.jpg

美山かやぶきの里_雪景_201212yaotomi_1.jpg

京都府南丹市美山町北 北村 かやぶきの里 茅葺き家屋 重要伝統的建造物群保存地区
Phase One 645DF with P20 + Schneider Kreuznach Digital SK 80mm f/2.8 LS D
(s.s.1/250sec f/9.5 iso50 Capture One 6 for Windows)
←等倍元画像(11.3MB・1600万画素・4145x4145ピクセル(水平補正4080x4080)・1:1・16bits per pixel)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (12月12日撮影)

前回更新時にお知らせした奈良の初積雪、関西だけを見ても紀伊半島山間部や日本海側で結構な積雪です。

30年以来(だったかな?)の早い積雪、昨日辺りは「まだ12月だし、一時的なものかな?」なんて思ってました。

ところが昨夜、京都の知り合いから連絡があり、「京都の美山はまだしっかり積もってるし、今夜からまた少し降り積もりそうだよ」とのこと。

むぅーん...

PHASE ONE 645DFデジタルバックPシリーズ の組み合わせで雪景を撮ってみたかったんですよ。

PHASE ONE 645DFデジタルバックも防滴ではないので、降雪時の撮影は困難かなぁと思いつつ、早朝から美山へ向かってみました。

 

奈良を出発するときは曇天でしたが、京都市街地から周山街道を北上する頃になると快晴で星もいっぱい。

と言うことは"放射冷却現象"が待っている訳で、薄すら明るくなる周山付近での車外気温計は"マイナス1℃"のままです。

三尾付近の霜下りる山々が綺麗でしたが、岩戸落葉神社の小野付近から家々の屋根は積雪で真っ白。

栗尾峠から見えた京北周山が雪と霧で幻想的だったことを付け加えておきましょう。

周山街道(国道162号線)をのんびりひた走ると、道の駅"美山ふれあい広場"に到着。

ここから府道38号線右折れ、しばらくで美山村(かやぶきの里)に到着です。

 

1枚目は帰る頃に見えた青空と萱葺き集落の画です。

ふつうなら陽の当たる雪は白飛びしまくるはずなのですが、なかなかどうしてしっかり解像していま"した"。

と言うのも、登場がずいぶん古いデジタルバック "P20" (リファビッシュ)、当時の液晶モニター品質では現場でなかなか正確な判断が出来ません。

現場でのモニター確認はそこそこに、帰宅後の現像時に感動しましょ!...ってことで。

 

全ての画像左下にサムネイルで等倍画像を貼り付けました。

とりあえず数枚アップ、デジタルバック "P20" (リファビッシュ)ご購入前の参考になれば幸いです。

続きはこちら↓
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/phase-one-645df-with-p20.html#more

アップした画像(700x700)左下の小さな画像はサムネイルです。

マウスポインターを重ね指マークに変われば、クリック拡大横約4,000ピクセル・10~15MB等倍元画像画像を見ることができます。

年賀状は八百富写真機店_ラストまで.jpg

PHASE ONE 645DF with P20 / 奈良公園 2012 紅葉の終 戒壇堂

PhaseOne_P20_奈良東大寺_201212yaotomi_1t.jpg

PhaseOne_P20_奈良東大寺_201212yaotomi_1full.jpg

奈良県奈良市 奈良公園 奈良県立都市公園 名勝奈良公園 東大寺 二月堂 春日大社
Phase One 645DF with P20 + Schneider Kreuznach Digital SK 80mm f/2.8 LS D
(s.s.10sec f/5.6 iso50 Capture One 6 for Windows)
等倍元画像(11.3MB・1600万画素・4145x4145ピクセル(水平補正4070x4070)・1:1・16bits per pixel)

 

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から) (12月5日撮影)

 

 先日帰宅時、通勤電車内のwebで見た東北地方の地震速報に驚きました。
 調べてみると勤務地大阪府高槻市では震度"1"、接客や何やかやの時間はバッタバタで全く気付かずです。
 津波警報に緊急避難勧告で緊張が続くなど、かなり大変だったのですね。
 影響あった地域の被害が最小限で収まることを願うとともに、人的被害の無いことを祈っております。

 

IMAG0339_20121209yaotomi_1.jpg

今朝の積雪には驚かされました。

夢うつつの深夜、やけに外が静かだなぁと思ってた訳ですよ。

12月とは言え、うちらは山間部ではない奈良盆地。

平地でこんなに早くの時期から積雪になったのは記録的?

東吉野、大宇陀、菟田野、吉野に曽爾方面、天川方面や高野山でもしっかり積雪だったとメールがありました。

 

室生寺や長谷寺、談山神社でも積もったのかなぁ。

多くのカメラマンで賑わったかも知れませんね^^

 

 

 

久しぶりにフェーズワン デジタルバックの出番です。

今回組み合わせるのはマニュアルフォーカスの HASSELBLAD 503cw ではなく、オートフォーカスのPHASE ONE 645DF

PhaseOne645DF_P20_yaotomi_20.jpg

R0016750sds3-.jpg

この風格、同じ 645機 だからなのか、PENTAX 645D (左参照)とダブって見えますねー。

手にした時の感触も何処と無く似てるような、当たり前かな?

使い勝手は慣れた PENTAX 645D に軍配ですが、出力される画は。。。

中判デジタルの世界は縁遠いものだと感じられて来ましたが、再生品センサーユニットを使うリファビッシュモデルならグッと身近に。

今回はPHASE ONE 645DF を試用していますが、HASSELBLAD 503cw との組み合わせならリアルに実現可能な範囲です。

 

PhaseOne645DF_P20_yaotomi_11.jpg

デジタルバックという名前(表現?)は初耳、「何それ?」って方も多いのでは。

ふつう一眼デジタル機って正面から見るとミラーの奥にセンサーが構えたはります。

このカメラはセンサー部が独立していて、当然ながらこんなふうに取り外しも可能。

このセンサー部の塊がデジタルバックと呼ばれる部分です。

デジタルバックが世に出てくる前は当然フィルムバック主流で、要するにフィルム装填部をデジタル化したようなもの。

 

今回使用するデジタルバックは "P20" (リファビッシュ)、既に発売開始後10年近く経っています。

しかしそこは16bitの世界、現代でも十二分に通用する実力の持ち味が魅力。

例えばこんな画。。。

PhaseOne_P20_奈良東大寺_201212yaotomi_2full.jpg

↑2 (4080x4080/6.15MB 元画像) 等倍で見ると石段に残る枯れ葉のリアルさがお判りになるかと。

液晶モニターで観るだけなら等倍だと気付かず、望遠レンズで撮っているようにも見えるから驚きなんです。

街灯に照らされた光の諧調も普通に撮ってこんなふうで、その場の雰囲気はストレートに再現されます。

 

「"645"なのに何で真四角なん??」

それはと言いますと、デジタルバック"P20"は真四角(1:1)センサーだからなのです。

645DFはそういうことにも対応するし、デジタルバックだけを高画素へグレードアップすることも簡単なこと。

ただし、645DFのファインダーは真四角センサーに合わせることが出来ません。

スクリーンマットに真四角線を引いてみるとか。。。勇気の度を越してますな(笑

 

そんな画をつらつらっと並べておきましょう。

続きは下記のURLからどうぞ。

http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/12/phase-one-645df-2012.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大1152ピクセル・一部等倍元画像画像を見ることができます。

年賀状は八百富写真機店.jpg

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←等倍画像 PENTAX Q10 大阪 梅田 新梅田シティ 梅田スカイビル

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から)

 

PENTAX Q10 、本日発売となります。

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真っ赤なPENTAX Q10 、夕景に相まって可愛らしくも綺麗でしょ? (携帯電話のカメラ機能+LEDライト照射)

昨日、ラジヲ番組の中で「夕方には綺麗な夕焼けが観れるかも知れません」と言っておられました。

ちょうど一週間前の同じ木曜日にも、雨雲の切れ間から夕焼けが観れて感動したばかり。

PENTAX K-5IIs 1st. review / 大阪 中ノ島 お写ん歩 (前の編)
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/10/pentax-k-5iis-1st-review.html

ちょうどのPENTAX Q10の1st.撮影でしたので、夕景を撮るためのポイントをスマートフォンで一生懸命探していました。

 

webで「大阪+夕焼け」キーワード検索すると、梅田スカイビルの夕景画像がわらわらとヒットします。

屋上(41階?)には空中庭園展望台"ルミ.スカイ.ウォーク"と名づけられた絶景ビューポイント。

ガラス越しや金網越しでもなく、ダイレクトに梅田360°パノラマ観れるのが特徴でしょうか。

海外でも名が知られているのか、昨夕の空中庭園展望台は半分近くの方が外国人。

いろんな言葉が飛び交ってて、国際色豊かな楽しい観光スポットです。

そんな空中庭園展望台、なんと"初めて"訪れることにいたしました。

 

先ずはPENTAX Q10 ダブルズームキット(PENTAX-02 STANDARD ZOOM(標準ズーム)& PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM(望遠ズーム))を使っての試撮です。

解像感がずいぶん向上していますので、今回の撮影ポイントはお誂え向きだったと言えるのではないでしょうか。

このあとアップするメイン画像は全てサムネイル(横700ピクセル)です。

サムネイルをクリックすると元画像等倍で観ることができますが、大きなデータですのでクリック展開にご注意ください。

PENTAX K-5IIs 2nd. review / 奈良 結婚式 (1)

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←等倍画像 PENTAX K-5IIs 10月19日新発売 奈良 結婚式撮影

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばは こちら から)

 

今日は良い天気でしたね!

昨日PENTAX K-5II PENTAX K-5IIsを手に入れられた方は、各方面での撮影結果に舌を巻いたのではないでしょうか。

今日といえば古民家カフェ「月うさぎ」さん仲間が結婚式を挙げるめでたい日。

ずいぶん前から式の撮影を依頼されていましたので、使用するカメラを何にしようかと迷い始めたのが数ヶ月前のことです。

そこにきてPENTAX K-5II PENTAX K-5IIs発売のアナウンス、なかなか絶妙のタイミングではないでしょうか。

他のデジタル機を使うつもりでしたが、PENTAX K5IIsで人物撮りも何ら問題無さそうでしたのでPENTAX K-30とコンビでの出場となりました。

 

当のご本人にブログ掲載を快諾していただきましたので、数回に分けて更新予定です。

PENTAX K5IIsで撮ったデータの在庫も未だ無いことですし。。。)

リサイズ無しの元画像はあまりにもリアルなので、参考になりそうな人物画像は等倍トリミングでの掲載とさせていただきます。

会場はプライバシーに関わりますのであえて伏せておきますが、"ほにゃらら"界隈であんな素敵な式場施設があることにビックリでした。

しかし、ホント豪華な結婚式だったなぁ。。。

アップした画像は一部サムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(一部等倍含む)画像を見ることができます。

PENTAX K-5IIs 1st. review / 大阪 中ノ島 お写ん歩 (後の編)

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←等倍画像 PENTAX K-5IIs 10月19日新発売 大阪市 土佐堀 堂島 中ノ島

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雨が降ったり止んだり。。。、大阪の土佐堀肥後橋側のスクランブル交差点。

フィスティバルホールも綺麗に建て変わり、このあたりの雰囲気もずいぶん変わりました。

1枚目はSMC PENTAX DA14mm F2.8 ED [IF]PENTAX K5IIsに装着して撮影。

SMC PENTAX DA14mm F2.8 ED [IF]は発売から既に8年経過しているロングセラー超広角レンズ。

普段はsmc PENTAX DA 12-24mm F4 ED ALを多く利用するのですが、SMC PENTAX DA14mm F2.8 ED [IF]の「噛めば噛むほど味が出る」みたいな写りはちょっと止められない存在のレンズです。

IMGP7266_14_9,0_10_400_yaotomi.jpg IMGP7274_14_9,0_15_400_yaotomi.jpg

高解像感でレンズ性能をグイグイ引き出すPENTAX K5IIs、今さらですがSMC PENTAX DA14mm F2.8 ED [IF]の新たな"らしさ"に気付いてしまいました(笑

PENTAX K5IIsって、ホントおもしろいカメラですねー。

これまで見えなかったものや気付かなかったことがドンドン見えてくるんです。

レンズの"味"って美味しい。。。じゃなくって面白い!

中古オールドレンズの出番がまたまた増えそうな予感ですが、PENTAX K5IIsを手に入れられた皆さんは如何でしょ?

大阪駅中央店ではPENTAX K5IIsで使える中古レンズを豊富に取り揃えています。

仕事帰りやお出掛けついでに、是非お立ち寄りいただきたく存じますオマチシテオリマス

 

余談ですが。。。

間もなく発売されるPENTAX Q10、イメキャラはPENTAX K-30に引き続き向井 理さんです。

アクティブなPENTAX K-30のイメージから考えるとちょっと意外だったかも知れません。

でもね、シブめのカラーリングがよく似合ってると思いません?

。。。男前は何でも似合いまっか^^

 

さて前回更新した夕暮れ撮影までに撮った画を少し放出しましょう。

このあとアップするメイン画像は全てサムネイル(横700ピクセル)です。

サムネイルをクリックすると元画像等倍で観ることができますが、大きなデータですのでクリック展開にご注意ください。

むしやしないさん の むしやしなべ / PENTAX K-30

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京町家_むしやしなべ_yaotomi_お写ん歩_7.jpg

京都府京都市 むしやしない 648471 むしやしなべ 一乗寺 スィーツ 食べ方 京町家

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京都に京町家(まちや)ゆう木造家屋がようさんあるんは皆さんもよくご存知のことかと思います。

僕の父が育った祖父母の家もそんなだったし、親戚んちの何軒かは今も昔風情の町屋(町家)に住んだはります。

幼少時代は町家に訪れても「古うてやらかい家やなぁ」って思うんが普通ちゃましたやろか。。。

天井低い居間に優しい灯りがぶら下がり、コチコチ刻む時計の音が定番だったような気がします。

 

 

先日更新した"美山 かやぶきの里"でコスモス観た帰りのこと。

ご一緒した写友の皆さんと、これまたご一緒した写友さん宅へ訪れることになりました。

2枚目の蛙さんと銅拍子でピンとこられた方は、いつもお写ん歩観てもろてるお客さん

何度もお邪魔してるお宅ですが、こうゆう粋な演出がよう似合うからいつも楽しみなんです。

皆んな一緒に町家でお昼ご飯よばれることになりました。

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(横1152ピクセル)画像を見ることができます。

美山 かやぶきの里 コスモス 蕎麦 2012 (後) / PENTAX K-30

美山_蕎麦_2012_yaotomi_お写ん歩_20t.jpg

京都府南丹市美山町北 かやぶきの里 重要伝統的建造物群保存地区

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えらい更新が延びてしまいました美山の秋編。

美山てれんこ撮り歩きのお写ん歩、後編で更新させていただきます。

前編はこちら→ http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/09/-2012-pentax-k-30-11.html

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(横1152ピクセル)画像を見ることができます。

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大阪港 / PHASE ONE P30+ with HASSELBLAD 503cw & Carl Zeiss Planar CF T* 80mm F2.8

 

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中判で撮る画は被写体が何気ないものであっても惹きつけられる事がございます。

普段気にしていないものを改めて見つめることが出来るから...なのかも。

となると、カメラが何であれもう一度写真を見つめ直すことが出来るのではないでしょうか。

 

最近カメラで撮った写真で繋ぐコミュニケーションはちょびっと減ったかな?

「なう♪」的なことに携帯電話やスマートフォンのカメラ機能で十分!

...なぁんてなこと言わずにカメラで撮った良い写真見せてくださいね。

熟睡中のカメラを叩き起こして、写真撮影を楽しみましょう^^

 

さて、こないだ更新した大阪港 朝のお写ん歩 (前編)の続き。

撮影機材はPHASE ONE P30+ とHASSELBLAD 503cw & Carl Zeiss Planar CF T* 80mm F2.8の組み合わせです。

このあとアップするメイン画像は全てサムネイル(クリック拡大後は横1152ピクセル)です。

左下の小さなサムネイルは横6000ピクセル以上・15MB以上の元画像ビッグデータですので、クリック展開にご注意ください。

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PhaseOne_P30+_HASSELBLAD_yaotomi_1.jpg

大阪港 / PHASE ONE P30+ with HASSELBLAD 503cw & Carl Zeiss Planar CF T* 80mm F2.8

 

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PhaseOne_P30+_HASSELBLAD_yaotomi_3.jpg  PhaseOne_P30+_HASSELBLAD_yaotomi_5.jpg  PhaseOne_P30+_HASSELBLAD_yaotomi_13.jpg  PhaseOne_P30+_HASSELBLAD_yaotomi_7.jpg  PhaseOne_P30+_HASSELBLAD_yaotomi_6.jpg

HASSELBLAD 503cw (ハッセルブラッド)、この姿を見かけた方って結構多いのでは?

当社の中古カメラ売場にもずらり並んでいるので、熱心なカメラファンでなくとも良くご存知かと。

上部ファインダーを覗き込む独特の撮影姿も印象的で、出掛けた先で見かけると何だか見とれてしまいますよねー。

「シャポンッ!」とインパクトあるレリーズ音に、「おっ♪」っと振り向くこともあるのでは。

 

今回使ったHASSELBLAD 503cwは現行型なのですが、記録媒体はブローニーフィルムがデフォルト。

世間はデジタルカメラがどーんと幅を利かせていますが、フィルムカメラマンもガッツリ健在されているのはご覧の皆さんもご存知のとおり。

このところ勤務する高槻駅前店でも各種フィルム現像に来られる方が増加傾向で、カメラ写真好きとしても大変嬉しいことだと思う訳です。はい。

でも実際はデジタルカメラ撮影の楽チンさに慣れてしまって、大枚はたいて購入した高級フィルム機は自宅で爆睡中...なんて声も時々。

 

↑HASSELBLADのような高級機でさえ使わなくなったというのは、いくつかの理由があるようです。

A:フィルム購入代や現像代に費用を掛けるのが惜しくなった

B:気軽にフィルム現像出せるお店が減った

C:機材が重く、持ち歩くのが辛くなった

D:デジタルなら現場で撮りなおしが即座にできる

E:撮影画像をwebで扱うことが主になった

 

うーん、耳が痛い...

 

ここでご紹介したいのが、今回お写ん歩に使ったデジタルバック『PHASEONE P30+』!!

(あー、また深夜早朝のT.V.ショッピングみたいに...)

フィルムバックを単純にデジタル化したようなものですが、じつはその性能がスゴスバ!

解りやすいところで例えるならPENTAXさんの中判デジタル機「645D」、個人的に最も欲しいカメラだと以前書きましたっけ?

空気感も写真として撮れてしまいそうな勢いの高画質、それと同じ感覚がHASSELBLAD機を通して味わえるとなれば黙っちゃぁいられませんぜっ!ダンナ!!

 解像度 3,100万画素
 センサーサイズ 44.2×33.1mm
 有効画素数 ピクセル 6,496x4,872
 画像比 4:3
 ピクセルサイズ 6.8μm
 キャプチャーレート 1.25秒/コマ
 RAWファイルサイズ IIQ-L 約35MB
 RAWファイルサイズ IIQ-S 約23MB
 ファイルサイズ(TIFF) 91MB(8bit) 182MB(16bit)
 ISO 100-1600
 ダイナミックレンジ 12f-stops
 色深度 16bit/color
 液晶モニター 2.2inch
 バッテリー駆動時間 3000ショット

画素数だけでは語れない中判デジタルの魅力はスペックにしっかり表れています。

 

とりあえず早朝4時から撮ってきた画を少しご紹介しましょ。

当日ご一緒していただいた写友氏、良い場所ありがとうございました。

またガツンと朝撮り行きましょ^^

このあとアップするメイン画像は全てサムネイル(クリック拡大後は横1152ピクセル)です。

左下の小さなサムネイルは横6000ピクセル以上・15MB以上の元画像ビッグデータですので、クリック展開にご注意ください。

長良川鉄道_LUMIXGXVARIOPZ45-175mm_yaotomi_osyanpo_top1.jpg

長良川鉄道_NOKTON_yaotomi_osyanpo_2.jpg

長良川鉄道 郡上八幡駅 / Voigtländer NOKTON 17.5mm F0.95

 

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さぁ、郡上八幡といえば長良川鉄道

これってイコールなくらい似合う鉄道なのでした。

もともと国鉄路線であり、岐阜と福井を結ぶ計画のあった山深いところを走る山岳路線。

分割民営化(のちにJR)となる前に第三セクター化され、福井側の現JR越美北線と結ばれることが無いままローカル色を強めています。

 

ローカル色を強めたと記しましたが、長良川鉄道は鉄道そのものをとても愛している鉄道なのだと感じました。

路線を取り巻く環境がじつに素晴らしく、もっともっと全国のファンに支えられても良いんじゃないかと思わせるほど。

冬の豪雪を乗り越えるのも大変なことですが、春から秋にかけての車窓はじつに素晴らしいとのことです。

 

懐かしさがいっぱいの長良川鉄道、今回の郡上八幡日帰りの旅はこの鉄道に触れることが主だったかも知れません。

短時間の旅なので全線乗鉄で愉しむことが出来ませんでしたが、せめてご同行のJさんと半線(郡上八幡駅~北濃駅)だけでも乗鉄楽しめないかと計画し実現してきました。

先ずは予定の列車来る前の郡上八幡駅へ。

今さらですが、Jさんに何だかんだと理由つけ(内緒)て、チョット早めの郡上八幡駅到着です(笑

 

先ずは駅撮り。

ノスタルジックさ満載の長良川鉄道各駅には、引き続きコシナ社NOKTON 17.5mm F0.95の出番です。

Panasonic LUMIX DMC-GX1と絶妙の相性、撮影に夢中なっちゃいました(笑

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大(横1152ピクセル・縦864ピクセル)して見ることができます。

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郡上八幡 / Voigtländer NOKTON 17.5mm F0.95

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NOKTON_17.5mm_yaotomi_osyanpo_30.jpg

観光化された人気ポイントから外れると、ところどころに地味で懐かしい風情が残っていました。

個人的にはこちらのほうが「郡上八幡らしいなぁ...」と思ったのですが、訪れたことのある皆さんはどうだったでしょ?

短時間でピックアップしたポイントを歩き巡りましたが、こんど訪れるときは中心部から外れたところを歩いてみたいです。

 

郡上八幡(前編)はこちら→http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2012/06/-175mm-f095-2.html

 

今回もお写ん歩カメラはPanasonic LUMIX DMC-GX1

組み合わせるレンズも同様にNOKTON 17.5mm F0.95NOKTON 25mm F0.95ですが、前編と同じく最新のNOKTON 17.5mm F0.95でほとんどを撮影しています。

絞り値は一部を除いてF/0.95~F/2.8設定、大好物の被写界深度浅々写真で楽しんでみました。

アップした画像は全てサムネイル。

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産寧坂 二寧坂 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

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朝の清水寺界隈は、ちょっと静か過ぎて映画セットのようです。

産寧坂あたりもずいぶん整備され、これまた映画セットのよう...

 

この界隈、いつもなら35mm換算30~100mmあたりの単焦点レンズをとっかえひっかえでお写ん歩楽しんでいます。

じつはこの日ここに来る前、早朝から日の出撮影を済ませてきたばかり(そのネタはまたこんど)。

標準ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZNOKTON 17.5mm F0.95もカメラバックに入ってました。

今回の大半はM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8だけですが、標準系の単焦点だけでスナップならご覧の皆さんもおなじみのことでしょう。

こんなふうにレンズで画角制限設けてお写ん歩するのも楽しいので皆さんも是非お試しを。

 

OLYMPUS_M.ZUIKO_DIGITAL_ED_75mm_F1.8_yaotomi_b.jpg

さて、このレンズはポートレート撮影、スタジオ撮影、舞台撮影、屋内スポーツ撮影などに最適とされています。

焦点距離(35mm換算150mm)を生かすための例を挙げている訳ですが、これは絞り開放(f/1.8)から安心して使える性能だからこそ。

薄暗い室内撮影でも雰囲気を損なう事無く撮れるのは、前回更新ネタでお伝えしたばかりです。

京都町家cafe「古書と茶房 ことばのはおと」オーナーのお二人もチョイ試写だけで絶賛。

ランチ等で「ことばのはおと」さん訪れたときに、このこと尋ねれば熱く語ってくれはるかも知れませんよ^^

 

 

 

と言ったところで、前回の予告ネタで更新させていただきましょう。

ちょっとバタついてますんで、画像貼り付けのみで失礼いたしますm(_ _)m

アップした画像は全てサムネイルです。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は、クリックで拡大(横1152ピクセル・縦864ピクセル)画像を見ることができます。

蹴上浄水場 蹴上のつつじ / RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

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蹴上(keage)と耳にすれば思い浮かぶのが南禅寺とインクライン。

僕にとってはあと二つ、京阪電鉄京津線と京都市上下水道局蹴上浄水場の存在が加えて思い浮かびます。

蹴上浄水場には「蹴上のつつじ」と呼ばれるつつじ園があるのは京都っ子ならよく知ったもの。

今から15年ほど前、蹴上付近には二両編成の京阪電車が急坂を駆け上がる姿がありました。

蹴上のつつじをかすめる様に走る姿は、なかなか良い画になったものです。

 

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今年も蹴上のつつじ一般公開が行われました。

創設100周年を迎えた記念として、開催日を例年の4日間から7日間へと延長。

訪れるタイミングが合致し、南禅寺を堪能したあとすぐ近くの蹴上浄水場へ。

ずいぶん早く着いてしまって門前をうろうろ...

気の優しいガードマンのおじさんがお相手してくれました。  おおきに^^

 

RICOH_GXR_A16_yaotomi_3.jpg

引き続きお写ん歩カメラはRICOH GXR(右)です。

さっそく写友さんから問い合わせが^^

と言っても新しいGR DIGITAL IVのほうなんですけどね~。

どちらも良いカメラ、全力でお薦めさせていただきました。

 

ちょっとカテゴリーが違うA12ユニット、これはまたの機会で。

 

さて夏に向けて新しいカメラやレンズがいくつか出てきそうです。

早急にお写ん歩でも取り上げる予定にしておりますので、もうちょっとだけお待ちくださいね。

 

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フジフィルム PHOTO IS 10,000人の写真展 出展作品募集中!!

詳しくは PHOTO IS 10,000人の写真展 2012 / 出展作品募集のご案内 をご覧ください。

高槻 写真のひろば http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2012/03/2012-photo-is-10000.html

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南禅寺 水路閣 新緑 / RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

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RICOH_GXR_A16_南禅寺・新緑_2012_yaotomi_top2full.jpg

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RICOH_GXR_A16_南禅寺・新緑_2012_yaotomi_21.jpg  RICOH_GXR_A16_南禅寺・新緑_2012_yaotomi_23.jpg  RICOH_GXR_A16_南禅寺・新緑_2012_yaotomi_22.jpg  RICOH_GXR_A16_南禅寺・新緑_2012_yaotomi_25.jpg  RICOH_GXR_A16_南禅寺・新緑_2012_yaotomi_27.jpg

↑2・3・4・5・6  前回の続き。

南禅寺さんに来られる機会がございましたら、ぜひこちら水路閣辺りへお回りください。

秋の紅葉が大変美しいポイントでもありますが、個人的にはこの新緑の頃が一番美しく感じます。

...と、毎年同じように言ってますねぇ(笑

PENTAX Q サンプル写真 南禅寺 2011
南禅寺 方丈 2011
南禅寺 水路閣 2011
南禅寺 三門 2011

 

RICOH_GXR_A16_yaotomi_10.jpg

お写ん歩カメラは前回に引き続きRICOH GXR(右)です。

慣れ親しんだGR DIGITALと並べてみました。

見れば見る程かっちょいいデザイン、すんなり使えてしまったのは日頃からGR DIGITAL使っているからだと思います。

ちょっと男のカメラっぽさが漂っていますが、じつは女性ユーザーにも人気のカメラだったりします。

当社ECサイトはこちら_http://www.yaotomi.co.jp/products/list.php?name=GXR&search.x=51&search.y=14
メーカーサイトはこちら_http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/

 

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大阪ドーム_みんな大好き!ペット王国_NOKTON17.5mmF0.95_yaotomi_top1.jpg

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フォクトレンダー-ノクトン-17.5mm-F0.95-マイクロフォーサーズ-yaotomi_2.jpg  フォクトレンダー-ノクトン-17.5mm-F0.95-マイクロフォーサーズ-yaotomi_1.jpg  フォクトレンダー-ノクトン-17.5mm-F0.95-マイクロフォーサーズ-yaotomi_5.jpg

先日突如として手元にやってきたレンズ、Voigtländer(Voigtlander フォクトレンダー) NOKTON(ノクトン) 17.5mm F0.95

そう、先日4月29日に発売されたマイクロフォーサーズマウントの大口径レンズです。

昨年の秋に発売開始されたNOKTON 25mm F0.95の高性能ぶりに問い合わせの多かったF0.95大口径レンズの第二弾となる訳ですが、とりあえず製品仕様は下記をご参考なさってください。

 _当社ECサイト_http://www.yaotomi.co.jp/  メーカーサイト_http://www.cosina.co.jp/
 _焦点距離/17.5mm(フルサイズ換算35mm) 口径比/1:0.95 最小絞り/F16 レンズ構成/9群13枚 画角/64.6°
 _絞り羽根枚数/10枚 最短撮影距離/0.15m 最大撮影倍率/1:4.0 最大径×全長/φ63.4×80.0mm
 _フィルターサイズ/φ58 重量/540g(付属品なし) マウント/Micro Four Thirds マウント
 _レンズフード/付属(フードキャップ付)

大口径と言えどもフルサイズ機用の大口径とは違いコンパクト、↑の手に持つ写真で凡そお判りになるでしょうか。

発売開始後絶大な人気を誇るOLYMPUS OM-D E-M5のキットレンズにもなったM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZをひと回り大きくしたような感じですが、その重さはなんと2倍以上!

コンパクトですが手のひらに"ズシッ"とくる重さは、中身ぎっしり詰まったメカニカルレンズであるのかが伺えます。

カメラ本体とは情報交換しない電子接点無しのシンプル構造↓で、絞りリングやピントリングの操作感は触って動かして「...ニヤリ♪」とほくそ笑みこぼれるかなりの上質感。

フォクトレンダー-ノクトン-17.5mm-F0.95-マイクロフォーサーズ-yaotomi_6.jpg

フォクトレンダー-ノクトン-17.5mm-F0.95-マイクロフォーサーズ-yaotomi_7.jpg  フォクトレンダー-ノクトン-17.5mm-F0.95-マイクロフォーサーズ-yaotomi_8.jpg  フォクトレンダー-ノクトン-17.5mm-F0.95-マイクロフォーサーズ-yaotomi_10.jpg

NOKTON(ノクトン)の"nokt"とは"夜"、音楽で言うところのnocturne(ノクターン)=夜想曲。

極めて明るいF0.95~F1.5レンズクラスに使われる名前で、夜間でも写すことができるという意味合いが込められています。

この説明だけでもかなり長くなりそうなので端折りますが、以前ニコンさんの高級レンズにもAi Noct Nikkor(ノクト ニッコール)がありましたよね。

何れも絞り開放から高画質で撮れるための光学設計は並大抵のものではありません。

 

試し撮りにはちょっと酷ですが、先日屋内イベント(ナンデ?)で使ってみました。

諸事情ゆえ本来ならばPanasonic Lumix系マイクロフォーサーズ機とコンビで使うところですが、とりあえずOLYMPUS PEN E-P3で試用です。

 

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フジフィルム PHOTO IS 10,000人の写真展 出展作品募集中!!

詳しくは PHOTO IS 10,000人の写真展 2012 / 出展作品募集のご案内 をご覧ください。

高槻 写真のひろば http://www.yaotomi.co.jp/blog/hiroba/2012/03/2012-photo-is-10000.html

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ED12-50mmF3.5-6.3EZ_メリケン_2012_28.jpg

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昨朝の奈良県内は平地でも薄っすら雪化粧で計画に黄信号。

天気予報では降雪の予報なんて無かったのにぃ。

県道を高田方面から北上してくる自動車は、結構な雪を積んで走ってきます。

先週末のこと、常連のお客さまが川上村の"御船の滝"へ氷瀑撮影に出かけると仰ってました。

道中大変だったと思いますが、気温もグッと低かったので素晴らしい画が撮れたのではないでしょうか。

明日辺りに持ち込まれるであろうポジフィルムの仕上がりがとても楽しみです♪

 

さてさて、更新途中の神戸スナップ。

メリケンパークから撮影スタートし、その流れで旧居留地へと移動です。

この時点でも気温は零度まま。

これがねー、なかなか気持ち良かったりするんですわ(笑

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像(一部リサイズ前の元画像)は拡大して見ることができます。

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2012美山かやぶきの里雪灯廊_PENTAX_Q_36.jpg

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先日フジフィルムから発表になったFUJIFILM X-Pro1(メーカーサイトはこちら

ハイアマチュアカメラマンの間で話題沸騰...いや、煮えたぎっている様子です。

発表前から「何だ!何だ!?」と盛り上がるカメラって久しぶりじゃぁございません?

既に予約がバババッと入ってきているのですが、個人的にX-Pro1XF35mmF1.4 Rの組み合わせが気になるところです。

 

ボディデザインから食らいついてしまうですが、X100X10に引き続きシブいデザインじゃぁありませんか。

それぞれのパーツやオプションにも興味津々、専用フラッシュ"EF-X20"やハンドグリップ"HG-XPro1"も絶対欲しくなっちゃうデザイン。

レンズに付いてくる金属フードなんて、使わずに飾りたくなっちゃうじゃないですか~(笑

 

フジフィルムデジタルカメラお得意のフィルムシュミレーションが充実している点にも注目(結構使ってはるお客さん、多いんですよね)。

フジフィルムデジタルカメラの"JPEG"画像って凄ぅーんごく綺麗だと思うのですが如何でしょ?

実際同社デジカメの過去モデルを手放すことなく、ずっと愛用し続けるユーザーが他社ユーザーに比べて多い気がします。

何がどうのこうのと説明はつきませんが、トータルして「何やろね、とにかく今でも綺麗に写るさかいに」的なご回答。

高槻駅前店にもこーゆうカメラを待ってはるお客さんも居られますし、店頭でもう一押し熱く語ってみましょう。

 

さて、予想通り猛烈に寒い今日という一日でした(北国の方々にしたら大したこと無いでしょうけど...)。

奈良でも五條や大宇陀などではずっと氷点下だったそうです。

よく訪れる東吉野村の古民家カフェ"月うさぎ"さん界隈では、昨年ほどではないものの大雪に見舞われており、訪れることも困難な様子でやむをえず冬季休業中。

 

今回の更新も雪いっぱいの画が続く『京都美山かやぶきの里雪灯廊』編。

そんな後編は燈籠に灯の入る時間帯からです。(前編はこちら

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像(一部リサイズ前の元画像)は拡大して見ることができます。

2012美山かやぶきの里雪灯廊_PENTAX_Q_top1.jpg

いつもお世話になってます、高槻駅前店店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

今日は寒さ和らいだような気がしましたが、山間部に入ると昼前から降雪...

寒さに慣れたのかな?と思いきや、これから週末にかけて更なる猛寒波到来だそうです。

明日は奈良、京都あたりの平地でも積雪があるかも知れないとのこと。

自動車の運転に気をつけるのはもちろんですが、公共交通機関の情報にも注意が必要ですね。

  2012美山かやぶきの里雪灯廊_PENTAX_Q_3.jpg  2012美山かやぶきの里雪灯廊_PENTAX_Q_6.jpg

さて、本題。

京都の北に位置する南丹市、JR園部駅からバスで1時間ほどのところに美山・北村地区があります。

今やその地名よりも『かやぶきの里』という呼名が一般的になり、その名前だけで「何かで見たことがある」という方も少なくありません。

貴重な存在となりつつある日本山里風景ですが、ここ北の集落は地域一丸となってその美しさを保たれています。

春、夏、秋のそれぞれに美しさを感じるわけですが、雪深くなる真冬の姿もまた美しいのです。

 

今年は日本海側の各地で雪害が深刻化しており、雪景は必ずしも美しいだけではないということも知っておかなければなりません。

しかし各地方財政は観光収入に左右されることもあり、地域上げての冬イベントにはかなり力が入ることもあります。

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているここ『かやぶきの里』でも、毎冬「雪灯廊」というイベントが行われております。

期間は平成24年1月28日(土)~2月4日(土)(15:00~雪灯廊づくり開始・17:00~20:00雪灯廊点灯)、今週末の土曜日まで

『雪燈廊』の詳しくは京都・美山町のHOTな情報をお伝えする美山ナビをご覧下さい。

 

今年はPENTAX Qで撮ってみました。

このちゃん、RAWで撮りP.C.現像するよりもJPEG撮って出しのほうが綺麗!...と最近の個人的感想。

このあたりユーザーさんそれぞれだと思いますが、何れも気軽に良い画撮れてるってことは大歓迎ですよね♪

使用レンズは全て02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5

この組み合わせですが平成24年2月16日(もうすぐ)にPENTAX Q キュー ズームレンズキット 02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5付として追加されます。

当社でも予約受付中なのですが、「これを待っていた!」って声がちらほら^^

 

かやぶきの里雪灯廊、昨年の様子は↓こちら↓

京都 美山 かやぶきの里 雪灯廊 2011 (前編)

京都 美山 かやぶきの里 雪灯廊 2011 (後編)

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像(一部リサイズ前の元画像)は拡大して見ることができます。

ED12-50mmF3.5-6.3EZ_阪神西大阪線_2012_top1.jpg

いつもお世話になってます、高槻駅前店店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

2月16日にPENTAXさんから縦位置撮影用シャッターボタンを搭載したOptio VS20が発売されるとアナウンスがありました。

縦位置撮影用に三脚ネジ穴も設定されていますし、水平垂直に対応した電子水準器も標準装備と本格的。

光学20倍ズーム(28-560mm相当)にも軽く驚きですが、PENTAXお得意のCCDセンサー手振れ補正機能「S.R.」もバッチリ搭載。

個人的にはボディデザイン(質感含む)と、カラーリング(特にブラック)に惹かれております。

さっそく当社ブログ『中古カメラご一行様』で取り上げられておりますので、是非ともご覧いただきたいと思います。

 

ED12-50mmF3.5-6.3EZ_メリケン_2012_2.jpg

さて、お写ん歩でしばらく使ってまいりましたオリンパス社の新レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ、本日発売日を迎えております。

PEN Lite E-PL3 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ キット(シルバーのみ)は、2012年2月24日(金)発売日です。
1000台限定、詳しくは店頭へお問い合わせ願います。

記事更新中にも新レンズに対するお問い合わせがあり、おかげさまでたくさんのご予約をいただくことになりました。

本当にありがとうございます。

 

正直申しますとこのレンズを使う前は標準レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR)のズーム域(幅)広い版みたいな位置づけに感じておりました。

新MSC機構+電動ズーム+マクロ切り替えなどのギミックさがウリなのだとも思えましたが...

でもね、使ってみて一番「おぉーっ!」と感動したのは「写り」の良さだったんです。 

M.ZUIKO_DIGITAL_ED12-50mm_F3.5-6.3_EZ_yaotomi2a.jpg

センサーこそAPS-Cフルサイズよりもうんと小さいのに、しっかり芯のある写りなのは4/3型イメージセンサーとのバランスが絶妙なのと光学設計の良さなのだと思います。

発売前から『F/3.5-5.6ってところがチョイ不満』、『標準域ズームなのに鏡胴がデカ過ぎ~』的な声もチラホラ...

何も大口径ズームが一番という訳ではなく、かと言って小さいから写りが犠牲になってるとも思えません。

もちろんボディ側の高性能さにもしっかりサポートされている訳ですから。

逆に言うとこのサイズに収めたギミックさと高級感溢れる外観はメカ好きにはとって堪らないものではないでしょうか。

同時に使ってきましたPEN Lite E-PL3とのバランスも絶妙で、 ご覧の様に両手構えにはおあつらえ向き。

 

今回は製品版を使用してのお写ん歩、始発電車で向かう神戸の町をスナップしてきました。

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像(一部リサイズ前の元画像)は拡大して見ることができます。

第63回 奈良 正倉院展

第63回_正倉院展_2.jpg

第63回_正倉院展_1.jpg

いつもお世話になってます。

高槻駅前店、店長です。

2012年・写真年賀状大好評受付中!

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

今年も正倉院展が始まっております。

会期:平成23年10月29日(土)~11月14日(月)

開館時間:午前9時~午後6時
※金、土、日曜日、及び祝日は午後7時まで

 

奈良公園の紅葉も色付いてきましたので、所用ついでに行ってきました。

PENTAX Q サンプル写真 産寧坂 八坂の塔 / 01 STANDARD PRIME

IMGP0709.jpg

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いつもお世話になってます。

高槻駅前店のです。

PENTAX Q 試写、三回目の編集更新完了。

 

 

 

三回目は南禅寺を後にし、清水寺界隈へやって来たところから。

清水寺は千日詣りは既に終えておりますのでまたこんど。

今回は朝の産寧坂~法観寺(八坂の塔)石畳(石段)風情を愉しむことにします。

朝陽が時々射し込むコントラスト高い時間帯、雨風情が格別の場所ですがこの時間帯ならいつも美観。

チャラっと歩きながらPENTAX Qと一緒にお写ん歩です。

 

(サンプル"1")カメラの八百富|PENTAX Q サンプル写真 「ちょっと帰りに撮ってみました編」

(サンプル"2")PENTAX Q サンプル写真 南禅寺 / 01 STANDARD PRIME

アップした画像は全てサムネイル。

画像をクリックしていただきますと、別ウインドウでリサイズ前の元画像がご覧いただけます。

山陰紀行 大山町 風車 / PENTAX Optio S1

201108_島根半島_top2.jpg

201108_島根半島_2.jpg

いつもお世話になってます。

高槻駅前店のです。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらからどうぞ)

 

山陰紀行のつづき。

ここは朝の島根半島、美保関町北浦の浜。

空気が気持ちいいので、ついこんなところまで車を走らせてしまいました。

美保湾弓ヶ浜辺りでも十分海は綺麗なのですが、島根半島の日本海側に出るとさらに綺麗。

抜群の透明度を誇る海水は、歩く足元に小さなカレイやタコがふわっと泳ぎだすのがよく判ります。

 

 

この日はPENTAX K-5を置いてPENTAX Optio S1のみでお写ん歩。

超高解像度1400万画素+CCDシフト方式の手ぶれ補正機能"SR"の組み合わせは、ぶらりお写ん歩に十分な機能を発揮してくれます。

広角ズームレンズ搭載のコンパクトデジカメ、便利ですねぇ^^;

 

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

国立国際美術館 / Asahi Pentax SP SPOTMATIC

201107_国立国際美術館_top.jpg

201107_国立国際美術館_16.jpg

いつもお世話になってます。

高槻駅前店のです。 (高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

写真展って言葉では表せない良さがありますよねー。

自分の知らない写真の世界を楽しめる写真展覧会、単純に観て眺めてるだけでもワクワクしてきます。

今、大阪中ノ島の国立国際美術館で森山大道さんの写真展を開催中です。

ちょっと興味あって時間見つけて行ってきました。

 

 

 

ここは何故かいつもカメラ片手にやってくる場所。

福島~中ノ島って画的に魅力溢れる街なんですよね。

何気に歩いているだけで素敵な画の出会いが待っている、そんな感じの街だと思うのです。

この日はAsahi Pentax SPに感度400のフィルムをセットしてお写ん歩

国立国際美術館界隈の写真をちょびっとだけアップしてみましょう。

 

そうそう...

20110731_1.jpg  20110731_2.jpg

先日の朝刊に載っていた東芝さんの広告

以前にもどこかで見かけたことがあると思うのですが、今度の新聞全面広告はしっかり話題になったようですね。

LEDの長寿命を謳った広告なのですが、左のカレンダーみたく見えるのは部屋の窓がズラリ並んだもの。

右の写真は窓の最初と最後を拡大したものなんです。

今日のお写ん歩更新とは関係ないけど、ぜひ東芝さんのリンク先をご覧くださいな。

世知辛い世の中、ほんのり優しくも感動することでしょう。

 

PHOTO-IS-10000人の写真展_1.jpg

2011"PHOTO IS"10,000人の写真展、大阪会場での開催は間もなくです。

8月5(金)・6日(土)・7日(日)の3日間、大阪ビジネスパーク ツイン21「アトリウム」で開催。

大阪会場 : 大阪ビジネスパーク ツイン21 「アトリウム」

        8月5日(金)、6日(土) 10:00~20:00

        8月7日(日) 10:00~19:00


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入場料は無料です。

お時間がございましたら是非足を運んでみて下さい。

たくさんの写真をゆっくり見て愉しむ素敵な時間が待っています。

 

では、続きを...

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

鞆の浦 (2) / SIGMA 30mm F1.4 EX DC

2011_3_鞆の浦_top2.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

鞆の浦お写ん歩の続きです。

前回港が見えるポイントから鞆の浦らしさ溢れる路地へと入り込みます。

大変歴史深いところですが、きっとここに書いても大半の方が読んでいただけないと思いますので端折りましょう。

写真からその歴史観が伝われば良いな...という事で。

 

2011_3_鞆の浦_48.jpg

訪れたときに鞆の浦では『鞆"町並ひな祭り"』期間中でした。

奈良高取土佐町並み"町家の雛めぐり"とはまた様子が違って見えます。

前回の"鞆の浦 (1)"に写っていたボンネットバス車内にも飾りが見えていましたね。

町全体が可愛らしく飾られた鞆の浦。

偶然とはいえ華やいだ町並みはちょっと得した気分でした。

 

前回の記事はこちら⇒鞆の浦 (1)

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX-DA12-24mm F4 ED AL (IF)

SIGMA 30mm F1.4 EX DC

smc PENTAX FA★ 85mm F1.4 ED [IF]

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

鞆の浦 (1) / smc PENTAX FA★ 85mm F1.4 ED [IF]

2011_3_鞆の浦_top1.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 


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やってくる途中、時空間を曲げてしまったかのような場所に着きました。

懐かしさを存分に感じれる港町、鞆の浦(tomonoura)。

近くの尾道へ足を運ぶ度に訪れてみたかった町です。

2011_3_鞆の浦_2.jpg  2011_3_鞆の浦_3.jpg

↑ ご覧のバスは鞆の浦の看板的存在トモテツバスのボンネットバス。

1958年生まれの気合入ったバスですが、とても元気走る姿は愛嬌もたっぷり。

これって「となりのトトロ」に出てくる"猫バス"に似てません?

宮崎駿さんが大変気に入られた鞆の浦、こんなところに元になる姿があったのかも知れません。

で、その宮崎駿さんが監督された「崖の上のポニョ」もここ鞆の浦がベースになったのだそうです。

 

運転手さんが手を挙げて走り出すサービス精神はバッチグー。

コロンとしたうしろ姿、かわいくてかわいくてタマリマセンデシタ♪

 

  -余談-

  トモテツ=鞆鉄=鞆鉄道。

  そう、1954年まで福山~鞆間に鉄道線(ナローゲージ・軽便鉄道)がありました。

  瀬戸内には小さな鉄道がところどころにあったのですねー。

  こちらのバス会社も下津井鉄道同様、前身は鉄道会社でスタートです。

 

尾道撮影と同じふうになるかなー?と思っていましたが、こちら鞆の浦では港メインの撮影となりました。

つらつらっと並べてみますね。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX-DA12-24mm F4 ED AL (IF)

SIGMA 30mm F1.4 EX DC

smc PENTAX FA★ 85mm F1.4 ED [IF]

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

2011_2_吹屋_top5.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

西江邸をあとにし、次に向ったのが吹屋地区。


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1枚目は地図にもある"吹屋小学校"。

木造の懐かしい佇まい、現役の小学校校舎としては日本最古なんだそうです。

 

この日はBSジャパン"写真家たちの日本紀行・岡山を巡る旅"のロケ日、西江邸でもロケが行われたあとでした。

で、ここ吹屋地区でも撮影チームとバッタリ遭遇、どんな映像が録れているのでしょうか。

放送見たいけTV視聴少ないハウスは未だアナログ放送~♪

BSも映らないしぃ。

誰か3月19日・26日をVHSで撮ってくれないかなぁ・・・。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ B001

SIGMA 30mm F1.4 EX DC

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

smc PENTAX FA★ 85mm F1.4 ED [IF]

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

2011_2_西江邸_top4.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

節分草のポイントから少し北上、高梁市と新見市の境目辺りに移動します。


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西江邸(登録有形文化財)、この名前だけで気付かれるのなら芸術系にお詳しいはず。

2011_2_西江邸_2.jpg  2011_2_西江邸_3.jpg

3・4↑ 本山鉱山開坑後ベンガラ(弁柄・紅柄)の生産をされたことで大変有名な備中の大庄屋。

1700年頃創建された姿を一般に公開されています。

この山深いところにありながら櫓門構える寺院を思わせる立派な母屋。

季節的には一番静かな頃、建造物の姿を見るには丁度良いのではないかということで車を走らせました。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ B001

SIGMA 30mm F1.4 EX DC

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

smc PENTAX FA★ 85mm F1.4 ED [IF]

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

2011_2_虫明湾_top1.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

恒例になりました「おちゃんふたりツアー@カメラ片手」、今回も濃ゆぅい内容となりました。

もともと伊勢志摩方面へ向う予定にしていましたが、今回はお天気様が味方してくれず前日に目的地変更するというドタバタぶり。

気象庁から送られてくるデータを元に算出したポイントが岡山界隈となりました。

 


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先ず最初に向ったのが牡蠣養殖で有名な虫明湾。

カメラマン的には「ダルマ朝陽」の方が有名だったりもするポイントです。

残念ながら1枚目のような空で朝を迎えましたが、養殖漁港独特の風情を満喫できたのでこれで良し。

 

"その1"ではそんな画をつらつらっと並べてみました。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiⅡ B001

SIGMA 30mm F1.4 EX DC

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

smc PENTAX FA★ 85mm F1.4 ED [IF]

Tokina AT-X840 AF 80-400mm f/4.5-5.6 Ⅰ

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

2011_美山・雪灯籠_top2.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

山間部は陽暮れるのが早いです。

普段陽暮れの時間帯を撮っていても明るさによる環境の変化に気付かず、どっぷり陽が暮れて「ぅわぉ、もうこんな時間やん!」と慌てる感じ。

ところがここ美山ではみるみる闇に包まれる...、まるで日本昔話の流れをこの目で見ているようでした。

2011_美山・雪灯籠_41.jpg

美山かやぶきの里に灯りが点り、何とも言えぬ懐かしい風情を観る事ができます。

里の暮らしを見せていただける地元の方々に感謝。

この懐かしい風情をしっかり心に焼き付けて、次の世代へ語り継ぐ事が出来ると良いですね。

 

各協会、保存会、振興会の皆様、大変ご苦労様です。

これからもこの素晴らしいイベントが続くことを願っております。

 

 

 


さて、前編「京都 美山 かやぶきの里 雪灯廊 (前編)」の続きです。

今回はK-5の高感度機能にずいぶん助けられました。

秒間レリーズなど一部の撮影に三脚を使用しておりますが、ほとんど手持ち撮影です。

高性能S.R.(手振れ補正)+高感度設定でブレもほとんど気になりませんでした。

ペンタプリズムファインダーとフォーカシングスクリーンの相性も抜群、視野率100%の恩恵も相まって夜間撮影は快適そのもの。

のようにマニュアルフォーカス多用派にとっては本当にありがたい性能です。

 

あとは構図のセンス...だけですね^^;

そのあたりのツッコミは無しの方向でご覧いただければ幸いでございますm(_ _)m

 

このイベント「かやぶきの里 雪灯廊」は明後日2011年2月5日(土)まで

その最終日には花火も観る事が出来ます。

残念ながら雪灯廊の時間帯にバスなどの公共機関はございません。

自家用車、タクシー、バスツアーのご利用となりますのでご注意を。

詳しくは京都・美山町のHOTな情報をお伝えする『美山ナビ』をご覧下さい。

 

使用機材

PENTAX K-5 with・・・

smc PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX-DA★ 50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

2011_美山雪灯廊_top1a.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

先日訪れたばかりの京都美山

その時の記事でもご紹介させていただきましたが、今年も『かやぶきの里"雪灯廊"』が開催されています。

期間は平成23年1月29日(土)~2月5日(土)(15:00~雪灯廊づくり開始・17:00~20:00雪灯廊点灯)、今週末の土曜日まで。

『雪燈廊』の詳しくは京都・美山町のHOTな情報をお伝えする『美山ナビ』をご覧下さい。

 

2011_美山雪灯廊_10.jpg

今年は期間中の訪問を諦めていたのですが、写真仲間のお誘いもあり今季二度目の美山へ行ってきました。

昨年は雪がほとんど無く、撮った画も少し暖かいものに。

(昨年ネタ、『2010年・美山かやぶきの里雪灯廊』をご覧下さい)

それはそれでとても綺麗でしたが、今年は前回の記事でもご報告した通り積雪たっぷり。

雪灯廊の名に相応しく数年前に訪れた時と同じ姿を再び観る事が出来ました。

 

 

使用機材

PENTAX K-5 with・・・

smc PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX-DA★ 50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

京都 美山 雪景 (4)/ DA16-45mm F/4 ED AL

2011_美山_雪_top5.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです

 

サッカーアジア杯"日本-韓国"戦、またまたヒートアップでしたね!

1-1のまま延長戦、その延長戦で日本の追加点で2-1。

延長戦終了間際に2-2同点でPK戦。

手に汗握る延長戦は凄かった。

PK戦、あぁワールド杯が頭をよぎります。ドキドキ。

本田選手1本目、岡崎選手2本目、そして今野選手が3本目を決めて日本決勝進出です!

凄くも良い試合でした(^^)v

 

 

先日岡山県の津山にお住まいの方とお話しする機会がありました。

運送屋さんを営んでおられ、小さなバンと小型RV車で岡山・鳥取・島根・広島の広範囲を走り回っておられます。

皆さんご存知の様に今冬の西日本は雪がとても多いですよね。

運送屋さんも大変で、バンにスタッドレスで歯が立たない場所は自家用四駆小型RV車の出番。

雪深い山間部の急坂では四駆四輪にチェーンを巻き、デフロックで登ることもあるのだそうです。

このガッツ、凄いと思いません?

荷物を待つ人、それを届ける人。

熱く語れるその仕事、この使命感はプロ中のプロだと思います。

内容こそ違いますが、そのお話の中に見習わなければならないと思うことがたくさんありました。

 

今や中国道、米子道も整備され山陰地方はグッと近くなりました。

若いころは中国道も落合インターまでで、米子道も当然未開通。

四十曲峠や人形峠といった難所を越え日本海側へと向かったものです。

一般国道も深夜気象条件が悪くなると長距離トラックはおろか地元の車さえ見かけなくなります。

そんな時にうっかり道路から外れてしまうと、周りから発見もされない...なんてことも。

冬用タイヤを過信するあまり、走り慣れたはずの道路で単独事故を起こすケースが増えているのだそうです。

これは冬に限った事ではありませんけどね。

油断大敵とはよく言ったもので、ハンドル握るドライバーは常にグッと気を引き締めていたいものです。

 

はい。

 

さて、そんな雪も怖さと美しさは紙一重。

美山の雪は綺麗なんですよ。

腕はともかくファインダー覗くだけでも楽しくなります。

2010_雪燈廊_2.jpg

かやぶきの里『雪燈廊』の詳しくは京都・美山町のHOTな情報をお伝えする『美山ナビ』をご覧下さい。

第7回 かやぶきの里"雪灯廊"の開催期間は、平成23年1月29日(土)~2月5日(土)(15:00~雪灯廊づくり開始・17:00~20:00雪灯廊点灯)です。

当日は道路事情などを十分ご確認していただき、無理な計画をなさらずのんびり美山へ向かいましょう。

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デジタル一眼カメラワークショップ(女性限定)

オリンパスデジタル一眼ワークショップ(2011年2月5日(土)開催)、1月25日(火)で締め切りとさせていただきました。

たくさんのご予約お問い合わせいただきありがとうございました。

1月26日(水)現在、参加費のお支払い(お振込み)の無いお客様はキャンセルとさせていただきました。

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2011_近鉄阿倍野店_催事.jpg

1月22日(土)から1月26日(水)まで近鉄阿部野店で『近鉄のカメラ祭り』【9階近鉄アート館・入場無料】が開催されています。
当社"八百富写真機店"も出店中、ぜひ近鉄阿倍野店へもお越しくださいませ。
※最終日は、午後5時で閉館ですのでご注意下さい。
※ジャンク品特別販売会は、1月24日(月)~26日(水)の3日間限り。
※同時に「すばらしき銀塩のパネル展」「デジタルカメラ&書籍販売」を開催。

 

 

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店頭とWEB同時開催『PENTAX祭り』開催中!【期間限定:2月末まで】
デジタル一眼レフ(新品)と交換レンズ(新品)を期間限定で「プライスダウン」!お見逃しなく!!

デジタル一眼レフ→ こちら  交換レンズ→ こちら です。

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使用機材

PENTAX K20D with・・・

SMC PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

京都 美山 雪景 (3)/ DA16-45mm F/4 ED AL

2011_美山_雪_top3.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです

 

美山の積雪量は今日現在23cm。

おそらく今回シリーズでアップしているほどの積雪はないと思われます。

しばらく根雪だけかな?と思っていたら今夜からまた雪予報ですねぇ。

それも週末にかけて予想気温がどんどん下がっていってます。

 

週末は"かやぶきの里"『雪燈廊』。

大雪はちょっと困りますが、適度な積雪はきっと幻想的な姿を見せてくれるのだと思います。

数年前に訪れたときには今冬と同じような積雪の日がありました。

ちょうど"雪燈廊"始まった年だと思いますが、灯の燈っていない燈籠でさえも綺麗に感じましたよ。

 

2010_雪燈廊_2.jpg

かやぶきの里『雪燈廊』の詳しくは京都・美山町のHOTな情報をお伝えする『美山ナビ』をご覧下さい。

第7回 かやぶきの里"雪灯廊"の開催期間は、平成23年1月29日(土)~2月5日(土)(15:00~雪灯廊づくり開始・17:00~20:00雪灯廊点灯)です。

当日は道路事情などを十分ご確認していただき、無理な計画をなさらずのんびり美山へ向かいましょう。

添加手造りハム・ソーセージ工房美山おもしろ農民倶楽部さん主催、「スロヴェニア料理のディナーとキャンドルナイト」はあと少しご予約可能だそうです。

スロヴェニア料理ディナーは1月29日(土)・30日(日)・2月5日(土)の3日間

美山おもしろ農民倶楽部さんへ直接電話か電子メールでお問い合わせ願います。

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デジタル一眼カメラワークショップ(女性限定)

オリンパスデジタル一眼ワークショップ(2011年2月5日(土)開催)、

1月25日(火)で締め切りとさせていただきました。

たくさんのご予約お問い合わせいただきありがとうございました。

1月26日(水)現在、参加費のお支払い(お振込み)の無いお客様はキャンセルとさせていただきました。

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2011_近鉄阿倍野店_催事.jpg

1月22日(土)から1月26日(水)まで近鉄阿部野店で『近鉄のカメラ祭り』【9階近鉄アート館・入場無料】が開催されます。
当社"八百富写真機店"も出店いたしますので、ぜひ近鉄阿倍野店へもお越しくださいませ。
※最終日は、午後5時で閉館です。
※ジャンク品特別販売会は、1月24日(月)→26日(水)の3日間限り。
※同時に「すばらしき銀塩のパネル展」「デジタルカメラ&書籍販売」を開催。

 

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店頭とWEB同時開催『PENTAX祭り』開催中!【期間限定:2月末まで】
デジタル一眼レフ(新品)と交換レンズ(新品)を期間限定で「プライスダウン」!お見逃しなく!!

デジタル一眼レフ→ こちら  交換レンズ→ こちら です。

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使用機材

PENTAX K20D with・・・

SMC PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

京都 美山 雪景 (2)/ DA16-45mm F/4 ED AL

2011_美山_雪_top2.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです

 

近頃は電車や繁華街でもサッカーアジア杯の話題が行き交っていますね。

個人的にはサッカーよりもラグビーが好きだったりします。

こう見えても若い頃は水泳の選手をやっとりまして、団体戦(?)にはちょっとした憧れがありました。

高校時代は体育の先生がラグビー部の顧問だったこともあり、授業にも度々組み込まれたことがあります。

20代の頃は社会人ラグビー(ラグビー同好会みたいなもの)にも参加していましたが、所属チームの練習などは日曜日メイン。

途中から参加できなくなり、ラグビー実戦はそれっきりです。

 

僕の父と祖父はラグビーが大好きでした。

以前にもこのブログで書きましたが、幼少の頃から寒風の花園ラグビー場へしょっちゅう連れてってもらいました。

父は若い頃に病気で足を悪くしており、機敏な動作求められるスポーツにこっそり憧れがあったようです。

父の友人曰く小さな頃からめちゃくちゃやんちゃで、現代とは違うホンマもんのガキ大将。

そんなことからなのか大人になっても負けん気が強く、足が悪いからといって弱気になるような面は家族以外に絶対見せませんでした。

しいて言えば父も祖父も多少(他人から見れば"かなり")頑固、だから何かと大変(笑

 

スポーツ観戦するときの熱も人一倍高く、あたかも自分が選手や監督になったかのようにヒートアップしてましたねぇ。

お正月に花園ラグビー場で観戦する機会がありましたが、いやぁホント面白い!

懐かしい想い出と共に良い年初めを過ごせたと思います。

きっと二人は毎年空の上から怒号の如く叫んで観戦してるんだろうなぁ。

 

先日の夜、撮影画像処理も一段落しテレビのスイッチをON。

ぼわわぁ~んとブラウン管が立ち上がり、そこに映し出されたのはアジア杯「日本-カタール」戦。

当然サポータの数が圧倒的に違った訳ですが、テレビのスピーカーから流れる音声は大声援。

ラグビーとはまた違いますが、これもまた見だすと止められなくなる面白さがあります。

センターバックの吉田選手が残念ながら警告二回で退場。

それでも消沈しない日本のガッツと勢いに何かを学んだような気がしましたよね^^

 

結果3-2で逆転勝利!4強進出です!

頑張れニッポン!

 

で、ここでは打って変わります。

畑も田圃も真っ白な美山の穏やかな画の続きを。

(1)編はこちら→京都 美山 雪景 (1)

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デジタル一眼カメラワークショップ女性限定)、参加者募集中!(まもなく締め切りとなります)

詳しくはこちらをご覧ください。

お申し込みはwebからでも可能です。

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昨日から近鉄百貨店阿部野店で開催されてます『近鉄のカメラ祭り』【9階近鉄アート館・入場無料】は1月26日(水)までです。
当社"八百富写真機店"も出店いたしますので、ぜひ近鉄阿倍野店へもお越しくださいませ。
※最終日は、午後5時で閉館です。
※ジャンク品特別販売会は、1月24日(月)→26日(水)の3日間限り。
※同時に「すばらしき銀塩のパネル展」「デジタルカメラ&書籍販売」を開催。

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使用機材

PENTAX K20D with・・・

SMC PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL

RICOH GRdigitalⅡ

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

201010_美山_top2.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

美山かやぶきの里、後編は(も)秋桜いっぱい!

良い風情中をゆっくり歩きながらスナップした画を並べてみますね。

 

使用機材

PENTAX K20D with...

smc PENTAX-DA12-24mm F4 ED AL (IF)

smc PENTAX-FA31mm F1.8 AL Limited

smc PENTAX FA☆ 80-200mm F/2.8 ED [IF]

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

201010_美山_top_f1.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

先日のこと。

写真仲間の皆さんと京都・美山へ行ってきました。

秋桜が綺麗に咲いているだろうなぁ・・・

なんて言いながら到着した美山かやぶきの里、秋桜がいっぱい咲いていましたよー。

 

 1枚目、古いレンズを開放で撮ったらどえらい画になりました(笑

 フルサイズ...と言ってもフィルム。

 デジタルフルサイズの繊細さも好きですが、やはりフィルムの深みある感じは止められません。

 

デジタル 時々 フィルム。

 

 最近フィルム撮りが増えています。

 ここにアップしていない画がたくさん。

 ブログ用にデジタル化するのが面倒くさくて^^;

 

押入れの奥で"ぐすんぐすん"と涙すする声が聞こえてきたら、それは忘れ去られそうになっているカメラかも。

「使わないし売ろうか?」・・・それはそれで大歓迎です^^

「もう捨てようか。」・・・いきなりそれは悲しすぎます。

眠っているカメラがございましたら、一度使ってみて上げてください。

故障していても修理に出せば直るかも知れません。

(当店々頭でも修理受付してますよ~)

懐かしい思い出は写真だけではないことを覚えといたげてください。

 

 デジタルカメラよりもうんと簡単なフィルムカメラ。

 "フィルムカメラは難しい"・・・なんて誰が言ったのやら。

 この現像上がるワクワク感こそのんびり楽しい写真撮影だと思います。

 

どないです?

フィルム少しでもやってはるカメラマンならそう思いますよね^^

と言いつつこの日使ったフィルムは1本のみです(笑

その画はまた後日・・・

 

使用機材

PENTAX K20D with...

smc PENTAX-FA31mm F1.8 AL Limited

smc PENTAX FA☆ 80-200mm F/2.8 ED [IF]

ASAHI PENTAX SP with...

Super Takumar 50mm F/1.4

アップした画像は全てリサイズ済み。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大出来ます。

201005_相楽園_top.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

RAW現像が進まないので溢れる過去ネタから(笑

えー、ずっと遡って今年の5月、所用で神戸に出掛けたときのこと。

せっかく来たのだからと教えていただいたのが相楽園でした。

兵庫県庁の直ぐ北側に位置するのですが、思っていたよりも広くてびっくりデース。

甲子園球場と同じくらいじゃないでしょうか?

 

1枚目は総欅造りの正門。

この姿見て感動する方も多いのではないでしょうか?

この門、すっごい立派なんですよ。

 

使用機材

PANASONIC LUMIX DMC-G2 with・・・

LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

LUMIX G VARIO HD 14-140mmF4.0-5.8 ASPH/MEGA O.I.S.

LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.

各写真下exifデータのマイクロフォーサーズ㎜数はフルサイズ換算で2倍です。
(例:45㎜はフルサイズ換算90㎜)

アップした画像は全てリサイズ済み。

画像にマウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は別ウインドウで拡大が出来ます。

201009_尾道_top_5.jpg

いつもお世話になってます。

ディアモール店のです。

 

前回「ネコノテパン工場」さんでジオラマ世界のような姿を堪能。

そのあとご同行者が見つけてくれたカフェへと向かいます。

地図では「ネコノテパン工場」さんからもうチョイ登ったところ。

以前訪れたときも気にはなっていましたが、時間配分が難しく断念していました。

 

ご覧の細い坂を更に登ったところ・・・

そう、こんな坂もすでに慣れてきた頃に見えてくるカフェがありました。

 

 

試してみましたPENTAX K-5


パッと見はK-7ですが、中身は別物。

β版なので実写掲載できないのが残念。

途中で店が忙しくなりたいした事は試せてませんが、気になっていたオートフォーカスの合焦速度と精度に驚きです。

これだけでも"買い"の要素をバッチリ掴んでいると言っても過言ではありません。

超高感度ISO・51200、拡張設定なのに画質の良さでもっと驚き!

連写速度1秒/7コマ速い!!

んでもってむちゃくちゃ静か!!!

視野率約100%ファインダーはもちろん。

PENTAX-K-5_5.jpg

是非こちら(←)で実際体験してみて欲しいのです。

 

 

 

PENTAX-K-5-DEBUT_1s.jpg

他社を含むミドルクラスでいきなりトップ性能を得たのではないでしょうか。

もの凄いカメラK-5、来月末に登場予定です。

当社八百富写真機店各店で予約受付中

予約価格までもがスペシャル!

是非こちらからご確認下さい♪

 

しかし昨日は新製品発表ラッシュでしたね(^^;

カメラ業界は賑やか、ホント嬉しいです!

 

さて、本題に戻りますね。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]

SIGMA 30mm F1.4 EX DC

smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED (現行はWRです)

RICOH GRdigitalⅡ

アップした画像は全てリサイズ済み。

画像にマウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は別ウインドウで拡大が出来ます。

9月の尾道へ (1)/ SIGMA 30mm F1.4 EX DC

201009_尾道_top500.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

新幹線500系です。

現在"のぞみ"の主力車両は700系N700系に移行し、この500系は"こだま"専用車両として編成も短くなりトップスピードを得ることは無くなりました。

それでも国内の営業運転車両ではこの500系が最速のままです。

ドイツデザインによるジェット機の様な独特のスタイルは国内外問わず今でもファンが多いと聞きます。

発車からトップスピード300km/hに達するまでの時間はたった4分っ、怒涛のパワー!

カーキチならよくご存知SHOWA製の翼型パンタグラフ(屋根上の集電装置)は、梟の羽根からヒントを得たとして当時話題になりましたね。

 

さて、新幹線乗って出かける先は尾道しかありません。

前ネタ参笑♪

超お得に"こだま"の旅するならコレ→こだま指定席往復きっぷ

この超お得な切符、販売期間延長で今年の9月末まで購入できると知り「やったー!わーいわーい♪」と喜んでいたのです。

ところがさっきホームページを確認したら「好評につき平成23年2月28日(月)まで更に延長!」。

でーっ!また延長するんかーい!

 

よーし!またお金を貯めて行くぞー!

Hさーん、今度は来てやぁ。

真冬の尾道も・・・エエで^^

201009_尾道_top500_2.jpg

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]

SIGMA 30mm F1.4 EX DC

smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED (現行はWRです)

RICOH GRdigitalⅡ

アップした画像は全てリサイズ済み。

画像にマウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は別ウインドウで拡大が出来ます。

夏の美山 / smc Takumar 50mm f/1.4

B/W-美山-1.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

先日"花脊松上げ"へ向かう前に美山へ訪れてみました。

暑い暑ぅ~い美山でしたが、時折吹く風はちょっと秋の匂い。

たわわに実る稲穂が僅かに色付き始めていました。

 

今回は白黒フィルムで美山スナップです。

カメラはAsahi Pentax SL(+metor3 SL)、レンズはやや黄色味かかったsmc Takmer 50㎜/1.4

MC C2(LBB-2)フィルターを装着して相殺(?)させようかとも思いましたが、白黒なのでそのままフィルター無しで。

Asahi Pentax SLはシャッター速度1/1000がトップ、それ以上は絞り込んで光量調整をしなければなりません。

フィルムはネオパン100をセットしたのですが、明るすぎて被写界深度の深いシャープな画になりました。

NDフィルターを持っていけばよかったと後悔・・・

これはこれで良いのですが深度浅い画の好きなのでちょっと消化不良気味(^^;

 

 

昨夜は久しぶり(?)の『電脳会』。

電脳会_1.jpg

暑い日、クーラーがガンガンに効いた部屋で熱い鍋。

テンションも上がるってもんですね♪

今回はE社M氏にお誘いいただいての電脳会です。

有意義なお話しもたくさんしていただき良い時間過ごすことが出来ました。

 

 

電脳会_3.jpg

お鍋のあとにお蕎麦とはにとって初めてのパターン。

茹で加減がむちゃくちゃ難しくて勇気あるカジタニ氏が試食隊長に。

もさっとした食感に意気消沈・・・

再煮込み後に美味しく頂きました。

カジタニ氏、勇気ある行動に感謝ですm(_ _)m

 

電脳会_2.jpg

この日は商談がメインです。

E社の製品について盛り上がりまくりました。

お写ん歩ブログでもE社の人気商品、特に注目商品をどんどん取り上げてみたいところです。

気になる商品いっぱいありますもんね(^^)

 

 

使用機材(夏の美山)

Asahi Pentax SL + metor3 SL with・・・

M42 SMC Takumar 50㎜/F1.4

M42 SMC TAKUMAR 135㎜/F2.5

FUJIFILM NEOPAN100 ACROS

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像(プレビュー画像・一部を除く)は、画像クリックしていただくと別ウインドウ(横1024ピクセル)で拡大して御覧いただけます。

山陰紀行(2) 『日御碕』 / Tokina AT-X 280 AF PRO

早朝のあさがお.jpg

 

いつもお世話になってます。

ディアモール店のです。

 

朝起きると従兄の家前に朝顔が元気咲いていました。

夏と言えば朝顔、幼少時代からそんなふうに思っています。

写真を撮ることが好きになってもこの感覚は変わらないものです。

 

 

 

 

 

 

大山とJR伯備線.jpg

従兄は広い広い田園風景の真ん中に建つ家に住んでます。

ここから見えるJR伯備線越しの大山は素晴らしく伯耆富士とも呼ばれています。

風景写真家が憧れるポイントとしても有名で、近くを流れる日野川付近ではシーズン問わず三脚を立てる姿を見かけることが出来ます。

以前も写真仲間のT氏と訪れ、このブログでご紹介した場所。

『鳥取・大山、黄紅葉 (前編)』

 

あいにく2日目も湿度が高く靄に包まれてハッキリ見ることが出来ませんでした。

そんな2日目の最初は島根県に向かいます。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

Tokina AT-X 280 AF PRO

RICOH GRdigitalⅡ

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像(プレビュー画像)は、画像をクリックしていただくと別ウインドウ(横1024ピクセル)で拡大して御覧いただけます。

十津川・熊野の旅⑤ 『果無集落』 / DA★ 50-135mm F2.8

果無集落.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

【お知らせ】-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

LOMO-1.jpg 「ロモカメラ・ワークショップ in 大阪/天満参加者の募集は終了しました

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世界遺産、熊野参詣道"小辺路(kohethi)"。

高野山から熊野本宮大社へ続く約70km道、一千年以上も前から続く祈りの道です。

その途中、果無山脈の尾根に天空の郷と呼ばれる果無集落へ再訪。

前ネタ参照↓

十津川・果無集落(前編)

十津川・果無集落(後編)

 

季節はもちろんのこと、刻々と変わる時間帯によって天空の郷は大きく姿を変えます。

陽の入射角度が横に傾くこの時間、コントラストが強まって手描き画のようになって見えました。

写真撮影にとっては酷な時間と言えそうでしたが、深みのある情景は同行者の心をグッと掴んだようです。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

smc PENTAX-DA★ 50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像(プレビュー画像・一部を除く)は、画像クリックしていただくと別ウインドウ(横1024ピクセル)で拡大して御覧いただけます。

DIAK3126sds3-.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

次の極楽橋駅行きの電車が来るまでもう少し。

南海電車に多く見られるレトロな雰囲気の駅構内を撮ってみました。

 

若い頃バイト先の"鉄分"濃いめなマネージャーが「極楽橋行きに乗って帰りの電車はあるんかー?」と真顔で曰う。

ちょっとドキッとした話し。

「きっと特別な路線の電車なんだろうなぁ・・・」、当時はそんなふうにも思えました。

前面が湘南型の"丸ズームカー(21001系)(ウィキペディア参照)"が旧塗装で走っていた頃が懐かしいです。

 

今回TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di A09をメインに使用しています。

絞り開放でも芯のあるピントと写りは根強い人気理由のひとつ。

単焦点レンズの代わりまでとはいかないものの、明るいレンズはマニュアルフォーカスでも楽しめます。

PENTAXお得意便利な「Quick-Shift Focus System(クイックシフト・フォーカス・システム)」こそありませんが、リーズナブルな価格設定は不満材料にはならないでしょう。

超広角域をカバーするTAMRON SP AF10-24mmF3.5-4.5DiII B001とセットで使えば最強かも知れませんね。

 

さぁ、今日から7月です。

昨日は(も)暑かったですねー!

カメラ構えていたらあまりの蒸し暑さにクラクラしてきます。

撮影に熱中するとつい忘れがちになるのが水分補給。

食事は多少忘れても大丈夫だと思いますが、水分補給だけは絶対欠かしてはなりません。

ミネラルウォーターが個人的にお薦めなんですが、発汗が目立つ時は迷わずスポーツドリンクにしています。

過去に水分補給を怠りエラい目に遭いましたから・・・。

自販機などが見当たらないような場所へ向かう時は、予め飲料水を確保するよう心掛けましょう。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

TAMRON SP AF10-24mmF3.5-4.5DiII B001

TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di A09

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像(プレビュー画像)は、画像をクリックしていただくと別ウインドウ(横1024ピクセル)で拡大して御覧いただけます。

DIAK3474sds3-.jpg

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

近江八幡の小旅、町ぶら編です。

八幡堀で風情を堪能したあとクラブハリエ(前々編参照)さんで更にまったり。

そのあとはノ~ンビリお写ん歩でしたので、ちょこちょこっと撮った画を並べてみます。

 

1枚目は日牟禮himure八幡宮近くで見かけた警備本部(詰所)。

現代の姿をうまく融合させた建物はなかなか良い感じ。

左義長まつり八幡まつり等で賑わうときに使用されるのでしょう。

近江八幡はこんな建物がいっぱいあります。

 

祖父の兄弟が近江八幡でお菓子屋さんを営んでいたはずなんですが、最後に訪れたのは小学生の頃。

どの辺りでどんな店だったかもほとんど覚えていません。

そやかて20年前のこと、古ぅい佇まいだったことくらいしか・・・

 

そゆことでこんな画ばっか撮ってました。

近江八幡、また涼しくなった頃に訪れてみたいリストに載せておきます。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

TAMRON SP AF10-24mmF3.5-4.5DiII B001(Ⅱでは使用せず)

TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di A09

FUJIFILM GF670 Professional

RICOH GRdigitalⅡ

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像(プレビュー画像・一部を除く)は、画像をクリックしていただくと別ウインドウ(横1024ピクセル)で拡大して御覧いただけます。

DIAK2317sds3-.jpg

 ↑ 12.0(18.0)mm 30.0sec. iso800 F4.0

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

明るい奈良県十津川村・谷瀬の吊橋の画ですが、これは午前3時半ごろ。

写真仲間の大阪イケメン兄やんTさんが十津川に向う途中、をヒョイと拾って約2時間で到着の現場です。

 

谷瀬の吊橋って真夜中でも明るい橋でしょう?

実際ここまで明るくは無いのですがイメージ的にはこんな感じです。

絞り開放、感度800、露光時間30秒。

ここで「ははぁ~♪(ニヤリ)」 としたあなたは既に経験者。

さて、これが今回のお題です(わりと簡単)

 

真夜中のハイテンション野郎'sは、このまま日が昇りまた沈むまで紀伊半島の山中をGO!GO!GOー!

素晴らしいポイントを駆け巡った一日です。

Tさん、長い時間お付き合いいただきどうもありがとうございました。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]

smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited(①では使用せず)

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM(①では使用せず)

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像(プレビュー画像)は、画像をクリックしていただくと別ウインドウ(横1024ピクセル)で拡大して御覧いただけます。

DIAK0962sds3-.jpg

 ↑ 12.0mm 1/90 iso100 F8.0 RAW SILKYPIX Developer Studio

 いつもお世話になってます。

 ディアモール店のです。

 

朝一番の伊根湾めぐり船。

さすがに観光客の姿は見当たらず、ほぼ貸しきり状態のまま出航です(笑

海上タクシーなんて小型の船もあるのですが、やはり遊覧船チックな大き目の船を選択です。

こっちの方がちょっと安いし。

 

それでは船長、面舵でよろしく!

ヨーソロー→宜しく候→よろしおまっせ♪

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]

smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited

smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED

smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像の全ては画像をクリックしていただくと別ウインドウで横1024ピクセルに拡大して御覧いただけます。

DIAK0917sds3-.jpg

  ↑ (am7:20) 87.5(132.0)mm 1/60sec. iso100 F13.0 RAW SILKYPIX Developer Studio

  いつもお世話になってます。

  ディアモール店のです。

 

ずいぶん前のことになるのですが、加悦に住む叔父さんに連れてこられたことのある伊根湾。

帰宅後にいろいろ調べていたら、この舟屋のどこかで魚料理を頂いたようです。

全くもって記憶に無いのですが、どこか懐かしく感じたのはその為なのでしょうか。

知らなかったのですがテレビドラマのロケ地にもなったのだそうです。

たまにはテレビ観ないとあきませんねぇ...orz

 

いつの間にやら素晴らしいほどの観光地と化されていました。

ご覧の写真は高台に建つ道の駅の展望台から。

こんな素晴らしいポイントが出来てました。

 

使用機材

PENTAX K20D with・・・

smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]

smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited

smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED

smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像の全ては画像をクリックしていただくと別ウインドウで横1024ピクセルに拡大して御覧いただけます。

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1↑ GRⅡ

こんにちは、D店の"K"です。

 

とても暑かった

それでは待望(?)の後編スタートです。

 

前編に引き続き ポタリングスナップ用のRICOH GR DIGITAL Ⅱがメインです。

あとはいつものPENTAX K10Dにsmc PENTAX-DA 1:4 12-24mm ED AL (IF)をくっつけて行きました。

  アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像の全ては画像をクリックしていただくと別ウインドウで横1024ピクセルに拡大して御覧いただけます。

R0013310sds3-.jpg

1↑ GRⅡ

こんにちは、D店の"K"です。

 

先日写真仲間のグループ展が神戸新聞ギャラリーで開かれ、ちょっと時間を作って出掛けてきました。

それぞれの画がとてもバランス良く組まれており、とても感銘を受けた良い写真展でした。

 

  時間が昼からだったこともあり、ちょっと足を延ばして明石海峡大橋も撮ることにしました。

  明石と言えば「玉子焼」と「たこフェリー」。(ちょっと違いますか^^;)

 

  今回はポタリングスナップ用のRICOH GR DIGITAL Ⅱがメインです。

  あとはいつものPENTAX K10Dにsmc PENTAX-DA 1:4 12-24mm ED AL (IF)をくっつけて行きました。

 

アップした画像は全てリサイズ済み。

横画像の全ては画像をクリックしていただくと別ウインドウで横1024ピクセルに拡大して御覧いただけます。

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