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京都 雨上がりの高桐院(前編) / SIGMA sd Quattro H

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SIGMA sd Quattro H with SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM|Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月10日撮影)

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昨日6月7日、関西地方は入梅したそうで、ほぼ予想どおりだったとか。

雨の撮影と言えば、緑いっぱいの風景です。

適度な雨を喜ぶ鮮やか色とりどりな紫陽花なんて、写欲増し増しになりますよね。

 

雨上がりが似合うところも多うございますが、ここ大徳寺塔頭の高徳院の緑景も大変素晴らしい美しさを放ちます。

秋の紅葉が美しいことで知られている京の名所ですが、この新緑後の姿はもっと大好物なんですよ。

 

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 Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. with Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII (8.0mm 13.0sec iso200 F10.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年5月17日撮影)

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久しぶりのPanasonic機試用、最近僕の周りで人気のある現行 Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII です。

もともと旧機 DMC-GX7 から大のお気に入り機種でして、モデルチェンジ後さらに精度増した DMC-GX7MarkII も引き続きお気に入り機種に。

これ、ついついオススメしたくなる機種なのですよねー。

レンズ同軸上に配置されたチルト可動式液晶モニターの使い勝手と、敏感で精度の高い「あおり」「水平傾き」2方向電子水準器のおかげで、コスパ高い超広角 Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH. もしっかり活かしきれる頼もしいミニマシン。

こうなってくると、もうちょっと高画質を求めたくなるもので、更なる高性能な超広角が用意されると小耳に挟んでから、ずっと待ち遠しく期待していました。

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Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. (2017年5月25日発売予定)、なんと LEICA 光学基準を満たした「ELMARIT(エルマリート)」として登場します。

発売開始直後からずっと人気高い Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. と組めば、最強のレンズシステムが完成しそう。

よって、この Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. も発売日「2017年5月25日」以降は品薄必至な予感です。

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外観は申し分無しの金属外装らしい高質感。

防塵・防滴仕様+耐低温性能(マイナス10℃)に対応、要望の多かった超広角へのフィルター装着も可能となりました。

このあたりの自由度高い設計は、マイクロフォーサーズならではでしょう。

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パッと見が大きく見えますが、これは Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII が小さいから。

ズームリングとピントリングの径に差が在り、ファインダー覗きながらの操作もじつに快適。

大型のレンズフードもロック機構付ですから、うっかり外れて失くしてしまうこともほとんど無くなるでしょう。

個人的には黄色の「8-18」表記に萌えます。

 

ベータ(β)レンズですが、ちょっと試す機会がございましたので、Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII のお供にしてみました。

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 _雨の天神さん_

長岡天満宮,キリシマツツジ_P4260066,2017yaotomi.jpg

OLYMPUS PEN-F with M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年4月26日撮影)

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長岡天満宮の参道にあるこの太鼓橋、僕がまだ中学生だった頃は、真ん中の1本しかございませんでした。

それもね、小さな石橋で雨が降るとツルツルす○る......

「足もとに気をつけ、しっかり学べ」と、学問の神様は言ったか言わないか、なかなか厳しい神様だと思っていました。

通学時は何げに眺めていたキリシマツツジの知名度も今や全国区。

多くの写真家が撮影を終え、この場を立ち去る頃になると多くの観光客で賑わいます。

青空とのコラボが大変綺麗ではございますが、この雨の日に見るキリシマツツジは鮮やかさ艶やかさが増し増し。

撮影機材にとっては厳しい条件ですが、これを狙いたくてわざわざ酷な時間を過ごす写真家さんも居られます(笑

京都,南禅寺(P1010657(RAW),12-mm,F8,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _美緑_

 京都府京都市左京区南禅寺福地町 瑞龍山 太平興国南禅禅寺 水路閣 琵琶湖疏水
 南禅寺_http://www.nanzen.com/
 Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. with Panasonic LUMIX GX7MarkII
 (12.0mm(24.0mm) 1/10sec iso200 f/8.0 RAW/RW2 SILKYPIX Developer Studio SE (文字入れ,リサイズ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年6月25日撮影)

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2016年7月15日発売予定の Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 、前評判と言いますか期待の大きなレンズとして話題になっているところです。

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GX7markII,2016yaotomi_05a.jpg GX7markII,2016yaotomi_07a.jpg

特に絞り開放で撮影すると起こりやすいと言われるサジタルフレアを徹底的に補正したのだそうで、夜景や星空も美しく撮影できるとあり、夜間撮影派にとってはたまらないレンズと思います。

残念ながら今回試用したレンズはベータ版なので、フル画像のご紹介が出来ません。

製品版レンズを使う機会がございましたら、そういった感じでの撮影も交えてご紹介したいと思います。

 

見た目大きなレンズに見えますが、Panasonic LUMIX GX7MarkII が比較的小さいボディなので、手にした感じはさほどでもございません。

ことばのはおと,(EM150005)2016yaotomi_.jpg ことばのはおと,(EM150011)2016yaotomi_.jpg

レンズ側に手ぶれ補正機能は内蔵されてございませんが、そこは大口径の明るいレンズです。

Panasonic LUMIX GX7MarkII のように手ぶれ補正機能が内蔵されていれば、これはまさに最強と言えるでしょう。

京都の町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さんにサクッと撮っていただきましたが、比較的暗い時間帯だったにもかかわらずビシっとキテいます。

お二方もマイクロフォーサーズファン、片やパナソニック機狙いとのことなので、ここはしっかりセールスしてまいりました。

そんな訳でこの日はこれ1本での撮影、いくつかピックアップしてご紹介しましょう。

京都 洛北 蓮華寺 2016 / FUJIFILM X-Pro2

蓮華寺,新緑(DSCF0763,10-mm,F8)2016yaotomi_T.jpg

 _green_

蓮華寺,新緑(DSCF0763f,10 mm,F8)2016yaotomi.jpg

京都府京都市左京区上高野八幡町 帰命山洛北蓮華寺 池泉鑑賞式庭園 高野川 鯖街道
FUJIFILM X-Pro2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
10.0mm(15.0mm) 1/60sec iso200 f/8.0 RAW/RAF RAWFILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月13日撮影)

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この季節、京都へ訪れる機会があると、必ずと言っていいほど訪れるところが南禅寺とここ洛北蓮華寺。

特に蓮華寺は良いですね。

ゆっくり穏やか、静かな時間の書院内から眺める庭園は格別です。

先日、大原の帰りにちょこっと立ち寄りましたので、少しだけご紹介しときましょ。

岡寺,しゃくなげ(P1000346(RAW),20-mm,F9,iso200)2016yaotomi_T.jpg

 _藪の美_

 奈良県高市郡明日香村岡 東光山真珠院龍蓋寺(りゅうがいじ) 岡寺 西国第七番札所 日本最初やくよけ霊場
 岡寺(龍蓋寺)_http://www.okadera3307.com/
 Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.
 20.0(40.0)mm f/9.0 1/50sec iso200
 RAW/RW2 Powered by SILKYPIX Developer Studio 4.4SE(リサイズ及び文字入れ⇒Capture One Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年4月20日撮影)

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今年の奈良県内で咲く石楠花(しゃくなげ)は、昨年に比べると少しだけ開花時期が早いです。

地域差もございますが昨年に比べて花が少々多め、一気に咲き揃った感もあり、見応えも程よく良い感じ。

定期的に訪れる明日香の岡寺さんでも、良い感じに咲いているとのことでしたので訪れてみました。

 

毎春の岡寺撮影ですが、何故か Panasonic LUMIX 機の出番が多くなります。

今回 Panasonic LUMIX DMC-GX8 へ組み合わせるレンズは、2016年4月28日発売予定の........ 

Lumix,12_60,2016yaotomi_04.jpg

Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. 、35ミリ判換算24-120mmの約5倍ズームレンズです。

最近このジャンル(5倍ズームクラス)の性能向上は著しく、使用後の結果もそう感じる1本となりました。

Lumix,12_60,2016yaotomi_01.jpg Lumix,12_60,2016yaotomi_03.jpg

比較的コンパクトに抑えられた鏡胴、来月新発売の Panasonic LUMIX DMC-GX7MarkII との相性も良さそうです(それはまた今度ここで検証予定)

パッと見は普通っぽく見えますが、外装細部にわたる質感は写真で見る以上に上質。

防塵・防滴仕様ときて光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」内蔵ですから、常用レンズをお探しのかたにオススメしたいところです。

 

さて、ここまではまぁ「イマドキ」なレンズですが、じつはもっと「へぇーっ!」と思える要素が隠れていました。

室生湖,新緑(P1000785,60 mm,F8,iso200)2016yaotomi_.jpg

この時期になると道端でよく見かける小さな春紫苑(ハルシオン) (姫女苑(ヒメジョオン)?)。

小さな小さな花ですが、テレ側でこれだけ寄ると朝露がたくさん付いていることに気付きます。

ベータ版レンズの為、等倍でお見せできないことが残念ですが、等倍で見ると実に綺麗っ!

室生湖,新緑(P1000798,60 mm,F8,iso200)2016yaotomi_.jpg 室生湖,新緑(P1000800,60 mm,F8,iso200)2016yaotomi_.jpg 室生湖,新緑(P1000811,60 mm,F5.6,iso200)2016yaotomi_.jpg 室生湖,新緑(P1000813,60 mm,F5.6,iso200)2016yaotomi_.jpg

たまたま足もとにいたアオガエルに注目、ぐいぐい寄ってみましょ。

爬虫類や両生類の嫌いな方も居られると思いますので、小さめのサムネイルでご紹介(クリックで横1280pixelまで拡大可能)。

左は普通の立ち位置で撮っていますが、右2枚はテレ側(60mm)でかなり寄っています。

一番左の画は絞り開放ですが、このテのレンズにありがちなアマさは無く、合焦ポイントにはしっかり芯があります。

もうひとつ注目していただきたいのが「ぼけ」具合で、予め聞いていた以上の写りで楽しめました。

レンズに写る自分の姿に気付いて方向転換したりしていましたが、このあと一気にジャンプしてさいなら~。

アオガエルの姿は大好きなんで、つい被写体に選んでしまいます(すいません)。

 

ネタがてんこ盛り、お蔵入り画像をなるべく減らす方向。

岡寺の石楠花写真と、別の日に撮影した分も加えてご紹介しましょう。

詩仙堂 さつき(皐月躑躅) 2015 / PENTAX K-3II

詩仙堂,さつき(K32_0398,21-mm,F6.3)2015yaotomi_T.jpg

 _さつき咲く頃_

詩仙堂,さつき(K32_0398_full,21 mm,F6.3)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市左京区一乗寺門口町 六六山(ろくろくざん) 詩仙堂 丈山寺凹凸窠(おうとつか)
PENTAX K-3II with HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
21.0mm(31.5mm) 1/30sec iso100 f/6.3 RAW/PEF Digital Camera Utility 5.4.0 (文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月27撮影)

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先月末、Facebookに載せていた詩仙堂"サツキ"の画をご紹介しましょう。

何かと話題に上る PENTAX K-3II の「リアル・レゾリューション・システム」ですが、ここ詩仙堂では三脚未使用ですのでOFF設定です。

まぁ、PENTAX K-3II は K-3 を熟成進化させたようなものですから、画質そのものは非常に安定しており、必ずしも「リアル・レゾリューション・システム」を使わなくては意味がない!というものではありません。

 

DigitalCameraUtility5_4_0.jpg

今のところRAW現像は「Digital Camera Utility 5.4.0」(Ver.5.4.0は、PENTAX K-3II 同梱のCD-ROMでアップデート可能)で展開していますが、基本動作はサクサク軽快。

これ、「リアル・レゾリューション・システム」ON時の現像も出来るので、なかなか重宝させてもろてます。

いつも使用しているRAW現像アプリ Capture one Pro 8 は、つい先日 Ver.8.3 へとアップされていますが、さすがに出たてほやほやの PENTAX K-3II には未対応でした。

しばらく「Digital Camera Utility 5.4.0」で展開し続けると思うのですが、今後のバージョンアップで要望を出せるのなら、ぜひ現像時の「文字入れ」機能を加えていただきたい。

これは他社の「純正」RAW現像ソフトウェアでも同じことなのですが、これを「お願いします」というのは需要が低すぎて(要望が無さ過ぎて?)相手してもらえないかなー。

ライセンスとか何だかんだと制限のある中で、「文字入れ」機能を盛り込むという事は、ある意味一番難しいところなのかも知れません。

僕の場合(そんなにいないと思います)、"お写ん歩"用の画像は TIFF へ現像し、「文字入れ」して JPEG で残す...なんていう気の長い作業(笑

こーゆー面倒な作業が省かれる訳ですし、何と言っても画質劣化が軽減されるところも重要ポイント。

ご存知のように、立場上"純正RAW現像ソフトウェア"を多用しますので、各社純正ソフトウェア開発ご担当の皆様、どうぞよろしくお願いいたします

 

えらい話しが逸れてしまいました。

本題の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/-2015-pentax-k-3ii.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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愛宕念仏寺 千二百羅漢と青もみじ 2015 / Canon EOS M3

愛宕念仏寺,新緑(IMG_0394,22-mm,F2)2015yaotomi_T.jpg

 _緑浴_

愛宕念仏寺,新緑(IMG_0394_full,22 mm,F2)2015yaotomi_.jpg

京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町 2-5 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ) 千二百羅漢の寺
愛宕念仏寺(公式サイト)_http://www.otagiji.com/index.html
Canon EOS M3 with Canon EF-M22mm F2 STM
22.0mm(35.0mm) 1/500sec iso100 f/2.0 RAW/CR2 Digital Photo Professional(ver.4.2.1)(文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8.3)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月20撮影)

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京都嵯峨の奥、鳥居本の先に愛宕念仏寺は位置し、若い頃は全く知らないところでしたが、近年よく訪れるようになりました。

よく似た名前に化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)というところがございますが、ここは以前からよく知っています。

幼少時代は千灯供養の雰囲気が合わなく、祖父や親戚の皆んなが訪れるなか、厭離庵でお留守番していた記憶がございます。

愛宕念仏寺には千二百体の羅漢さまがおられ、それぞれの表情を眺めるのが訪れたときの楽しみ。

今の季節は青もみじが綺麗であり、葉を透過する太陽光は、羅漢さまを緑色に染めています。

 

引き続き Canon EOS M3 の画ですが、今回は Canon EF-M22mm F2 STM を中心に使ってみました。

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_02.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_09.jpg

陽がしっかり登り、青もみじの反射もあって液晶モニターが見辛くなっていましたが、ここは外付け液晶ビューファインダー(E.V.F.)「EVF-DC1」の出番です。

小さな小さなミラーレス機のできあがり、軽快にスナップを楽しめます。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/-2015-canon-eos-m3-2.html#more

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祇王寺 青もみじと苔 2015 / Canon EOS M3

祇王寺,新緑(IMG_0390,100-mm,F6.3)2015yaotomi_t.jpg

 _緑染虫_

祇王寺,新緑(IMG_0390_full,100 mm,F6.3)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂 高松山往生院 祇王寺 (漢字「祇(祗)・ぎ」の表示ができない場合もございます) 
祇王寺(公式サイト)_http://www.giouji.or.jp/
Canon EOS M3 with Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM (Canon EF-EOSM mount adapter)
100.0mm(160.0mm) 1/160sec iso320 f/6.3 RAW/CR2 Digital Photo Professional(ver.4.2.1)(文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月20撮影)
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「この季節は、ここへ訪れなければならない」

取り分けそう決めている訳では無いのですが、撮影を終え帰宅後にデータ保存をしていると、凡そ似た時期に同じルート(パターン)で出掛けていることに気付きます。

ワンパターンな奴だと思われることもございますが、僕は基本的に何度も何度も同じ場所へ訪れるタイプ。

同じ季節に同じタイミングで訪れると、だいたい似たような景色が待っていますが、それでも僅かに違いはあり、その違いを見つけては独り「ニヤリ」ほくそ笑む訳です。

 

今回ご紹介する京都嵯峨野の「祇王寺」さんもそのひとつ。

京都市内へ入ってから行先を決めたものですから、苔の具合とか何ぁ~んにも下調べ無しです。

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前回更新分同様、今回も Canon EOS M3 の画です。

じつはここ祇王寺さんで初試用、各種設定も現場で行うという横着ぶり(笑

久しぶりのキャノン機メニューに「これ、どうしてんだっけかなぁ...?」、門前で迷う10分は結構無駄なロスタイムでした。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/-2015-canon-eos-m3-1.html#more

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北野天満宮 『御土居の青もみじ』 2015 / Canon EOS M3

北野天満宮,御土居の青もみじ(IMG_0489,11-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _御土居_

北野天満宮,御土居の青もみじ(IMG_0489_full,11 mm,F8)2015yaotomi_.jpg

京都市上京区馬喰町 北野天満宮(北野神社) 梅花名所 青もみじ 北野さん 
北野天満宮_http://kitanotenmangu.or.jp/
Canon EOS M3 with EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM
11.0mm(18.0mm) 1/60sec iso160 f/8.0 RAW/CR2 Digital Photo Professional(ver.4.2.1)(文字入れ、リサイズ Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年5月20撮影)
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北野天満宮と言えば、どんな事を連想されますでしょうか。

たいていの人が「学問の神様」や「梅の名所」とお答えなるのが一般的かも知れませんね。

食べもんで言うたら、澤屋さんの「粟餅」とか長五郎餅さんの「長五郎餅」なんて答えはると結構なツウ。

「日栄堂さんのみたらしだんご食べてぇっ!」、こう言われると、もうジモティですな。

食べもんから話しを戻しますが、「紅葉の綺麗なトコ」とお答えなられたかたは結構な京都好きさん。

僕が若かった頃(今も若くてピチピチです)の記憶では、北野天満宮と「紅葉」は結びつかなかったと思います。

今思えば意外な話しですね。

 

ところが数年前から「史跡御土居もみじ苑」として境内西側の「御土居」(おどい)が公開(季節限定)されるようになり、そこは京都ですから知れ渡るのも早い早い。

紅葉が綺麗だということは「青もみじ」も綺麗でしょうよ!...って事で、先月(5月)限定で新緑の時期としては初めての「御土居」公開となりました。

知り合いから「ここはよろしまっせぇ♪♪」とするメッセージが相次いでまして、五月の下旬に差し掛かる頃、タイミング見計らって入洛したという塩梅です。

 

お供させたカメラは...これ↓

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_02.jpg

店頭やECサイトでお問い合わせの多い Canon EOS M3 です。

以前"ベータ機"とご対面したとき、僕的には素直に「かっちょエエやん!」と思うた訳ですよ。

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_14.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_13.jpg

グリップやシャッターボタン周りのデザインは、一目で「キャノン」製品と判るもの。

特にこのグリップ処理感は 、EOS Kiss X7 の頃から気に入ってまして、ちょっとした上品さも感じてみたりする訳ですな。

SIGMA18_200mm,kissX7_2014yaotomi_ (1) .jpg SIGMA18_200mm,kissX7_2014yaotomi_ (9) .jpg SIGMA18_200mm,kissX7_2014yaotomi_ (3) .jpg

実際、EOS Kiss X7 (↑) をお勧めした知り合い数人は、今もなおそのデザインと使い勝手を気に入られたままで、中でもサブ機に購入した方の使用頻度は、フルサイズメイン機を上回っているのだとか(笑

 

まぁ、それはさて置き、本題の Canon EOS M3 。

ダイレクトに操作できる露出補正ダイヤルをはじめ、それぞれのスイッチ類はカチッとした操作感という好印象。

細かいところへの配慮を感じるたびに、Canon EOS M3は「結構なレベルで進化した」と思えてきます。

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_11.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_12.jpg

むしろ前モデル Canon EOS M2 からの共通部分を探し当てるのは難しいほど。

ここにきて更に本気度アップな「Mシリーズ」へ移行した!...と言っても過言でない!!

...という想いがひしひし伝わってきます。

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_07.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_09.jpg

ここにきてもうひとつ朗報だったのが、外付け液晶ビューファインダー(E.V.F.)「EVF-DC1」を装着できるようになったこと。

PowerShot G1 X MarkII の存在が世に知られる前、オプション「EVF-DC1」を初めて覗いたときの感動は今も忘れられません。

「何の感動?」と思われるかも知れませんが、とにかく液晶(精細236万ドット)がもの凄ぉーく綺麗に見えるのです。

もちろんそんなこんなでマニュアルフォーカス時のピント合わせも楽ちんですし、邪魔にならなければ E.V.F. 付けっ放しでもエエかなぁ...って。

 

いつもなら数回に渡る試用で記事にしたいところですが、さすが超人気機種  ですので、試用は長短期間です。

レンズは下記のとおり↓

Canon,EOS,M3_2015yaotomi_02.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_03.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_04.jpg Canon,EOS,M3_2015yaotomi_05.jpg

Canon EF-EOSM mount adapter
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Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS の次に画質確認をしてみたかった Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM は、事情あって今回は試用できず、ご紹介無しで失礼します。

その代わりと言っては何ですが、マウントアダプター介して Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM を望遠レンズ代わりといたしました。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/-2015-canon-eos-m3.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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