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28 mm,F10,iso100

撮影で使用する64GBS.D.カードの殻が割れ(カードは認識する)、接合部に液体接着剤を微量沁み込ませ復活っ。

10年以上も使い倒しているし、そろそろ新しいS.D.カードにしないとエラい目に遭いそうな気がする.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月28日撮影)

「サツキの咲きっぷりがイマイチ」、今季はこんな意見情報をよく耳するようになりました。

緑の葉が見えないほどの勢いは近年ですら感じられなくなりましたが、緑色好きのわたくしにとってこのポツポツ咲く姿がちょうど良く感じます。

ビッシリと咲いてしまうと紅色ビビッドになってしまい、何となく風情も半減してしまう様な気がするんですよね。

昨年大池寺さんへ訪れた時はタイミングが早すぎてしまい、琵琶湖庭園ですら咲き初めな感じでした。

ってなことなので、今回のサツキ咲く庭園景はじつに素晴らしく感じたものです。

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20 mm,F9,iso100

山に咲く花の名前は似たような花ばかりでなかなか憶えられない。

スマートフォンアプリを使えばすぐに判明するだろうけど、名前を憶えてなくても綺麗なものは綺麗なのだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月21日撮影)

「大台ヶ原で石楠花が見頃ちゃうん?」、このアドバイスで決まった大台ヶ原行き。

前日の天気予報では関西全域で朝から雨予報、南へ行けば行くほど確率高しです。

"これは絶好の気象条件じゃね?".....わくわくするのは凡そ風景写真家くらいのもので、ハイカーの皆さんはガックリで申し訳ない。

警報級の大雨だとちょっと危険が危ないですが、0.5~1.0mm程度の降りなら「絶好の条件」となります。

あとは下界で裏年だと囁かれた石楠花の咲きが、1,500~1,800m級の山(大台ヶ原)でどの様になっているかは行ってみなければ判りません。

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40 mm,F8,iso100

足の爪が伸びてきたので、爪切りでパチパチ切った。

切り口が判らず足を引き寄せると、自ら後ろへコロンと転がってしまい.....笑けてしまう平和な今朝。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月7日撮影)

遠くに住む写友さんが奈良へ来ることになり、奈良市に詳しい写友さんがご案内することに。

「じゃぁお前は何なんだ?」、そう言いたくなりますでしょう。

ただ御伴しただけでございます。

SDIM3380,35 mm,F1.2,iso100(JPEG).jpg

「〇〇へ行くんだけど、おいしいお店教えてー」、こういったお問い合わせもいただきます。

結果的にブログのURLを貼り付けて返信いたしますが、あくまでも僕が「美味しい♪」と思うお店です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年4月27日撮影)

明日からゴールデンウィーク、なんと10連休って方も居られるそうで。

お出掛け先でどんどん写真を撮ってどんどんプリントに来てくださいね!!

ってか、お気に入りのお写真を店頭のモニターで見せてくださーーい。

楽しみにしています^^

 

昨日はチョイと用事で嵯峨野へ出かけてきました。

道中は渡月橋東詰めの交差点を通過するのですが、交差点界隈から天龍寺付近まで観光客が溢れんばかり。

歩行者天国でも無いけど道路の1/3くらいまで人人人.....でした。

平日ですよー、ゴールデンウィークは明日からですよー。

恐るべし観光の京都、西の嵐山はすっごい人気スポットに戻っていました。

 

2時間程度空いたので、1ヶ所くらいはゆっくりできるかな?と選んだのが大好きな祇王寺さん。

紅葉も綺麗ですが新緑も抜群に綺麗なんです。

目の保養にもなるし。

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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S をメインに深夜早朝から桜を撮り、里に下りてきて石楠花を楽しむ。

良いレンズを使うと、普段の撮影がもっと夢中になるということが判明。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年4月27日撮影)

昨日の気象条件はホンっとに素晴らしかったのです。

「100% 良かった」なんてことはどの日にも言えないものですが、新レンズの初試用に相応しい一日でした。

Nikon-24_70Z_F28_01.jpg Nikon-14_30Z_F4_01.jpg

つい先日発売されたばかりの Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S と NIKKOR Z 14-30mm f/4 S の2本。

特に NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S はかなり期待していた高性能標準ズームレンズです。

Zシリーズボディ搭載の Quad VGA(約369万ドット)電子ビューファインダーが全力で活かされているためるため、「ここまできたかー」と思わず口にしそうな高性能ぶり。

フレアにゴーストなどがグッと抑えられているところや、絞り開放からしっかり芯があって暈けも綺麗とくれば「最強」レンズ。

製品版を手にして改めて感じたのは、思っていたほど大きくは無く手に馴染みやすいというところでしょう。

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絞り値や撮影距離を表示する「レンズ情報パネル」。

見やすいのはもちろんですが、このちょっと凝った感がメカ好きにはたまらんのですよね。

 

片や NIKKOR Z 14-30mm f/4 S はすごーくコンパクト。

沈胴式であることや F/4 という明るさが貢献しているのだろうけど、それを差し引いても小さくて軽い。

僕はフィルターを使わない人ですが、これは前にフィルターを取り付けられる超広角レンズであることも朗報。

発売前からご予約も多く、申し訳なくも現在はバックオーダーを抱えてしまっている状況です。

 

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S を中心にドドンと使ってきましたので、先ずは旬の画でご確認いただきましょう。

今回は三脚不使用、ボディ内手振れ補正の恩恵を全力受けながら試用してきました。

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited(40mm・1/1000sec・iso6400・F/2.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月13日撮影)

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スタジオ撮影絡み等々と何やかんや忙しく、ブログちょっと疎かしています。

一昨日の日曜日は奈良方面もどしゃ降りでして、それはもう撮影どころではありませんでした。

.....とか言いつつ、前夜から日本海へ出動したのですけどね。

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夜光虫(赤潮)の情報があったので、深夜の山陰道を北上。

竹野へやって来ましたが、潮の流れや陸からの強風が影響するのか、青く光る海は視れずじまい。

強風吹き荒れる中、漁り火と空翔る雲を1枚撮って終了です。

K1II2764_34 mm(F8)iso400_2018yaotomi.jpg

PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR(34mm・1/80sec・iso400・F/8.0

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月2日撮影)

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奈良南部のお写ん歩な旅、後編です。(前編は こちら

午後から降雨予報でしたので、案の定あたりの景色が美しいのなんのって。

レンズをどこへ向けてもファインダーの中にはグッとくる風景が展開されています。

この日の総撮影数 350 枚、二度の篩にかけて約半分、最終的にボディ内現像は 120 枚.....w

背面の操作ボタンがタフでありますように^^

K1II2273_200 mm(F2.8)iso100_2018yaotomi.jpg

PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW(200mm・1/320sec・iso100・F/2.8)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月25日撮影)

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前回の更新で「万葉植物園」の藤を載せましたが、引き続き雨上がりの日に撮った春日大社の藤を載せます。

朱色の社殿と組み合わせる藤の色が絶妙であり、雨上がり艶々の新緑も相まってじつに素晴らしいタイミングでした。

ややアンダーで撮って、雨上がりのそれっぽく.....と思っていましたが、撮像後の画を眺めていると藤の色が微妙に抑えられしまい、ボディ内RAW現像時に増感しているものがほとんどです。

それでもあえてややアンダー、そんな感じでご紹介。

K1II1451_77 mm(F2)iso100_2018yaotomi.jpg

PENTAX K-1 MarkII with smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited(77mm・1/1000sec・iso100・F/2.0)

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月18日撮影)

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そろそろ石楠花のシーズンが一部を除き終盤を迎えようとしています。

開花(見頃)が早かったとは言え、せいぜい1週間から10日ほどですから「こんな年もありますわな♪」と言ったところでしょう。

奈良に比べて京都の石楠花は僅かに早く、先週の頃合を見計らい京都大原へ行ってきました。

1枚目はあまりにも有名な「わらべ地蔵」さん。

いつもなら苔の美しさを表現するところですが、今回はカスタムイメージ「ほのか」でふんわり感の表現です。

 

ふんわりを表現するにあたり、レンズの助けがあるとさらに効果が上がる訳でして......

DSC_0015_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg DSC_0016_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg DSC_0022_70 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg

フィルム時代からずっと使い続けていらっしゃることも多い「FA Limited」3本。

ボディに比べてやや小ぶりなレンズですが、手にしてズシリとくる「塊り感」は、只者ではない雰囲気が全力で伝わります。

PENTAX 初のフルサイズ機 K-1 が発売される前の APS-C機全盛期に購入された方は、「デジタルのフルサイズ機で使ってみたいなぁ.....」と呟かれることも多く、我慢しきれない方がマウントアダプターを介して他社機に撮り込まれることも.....

そんなこんなで、K-1 が発売されたときは嬉しさひとしおでしたよねぇ。

 

フィルム時代の設計ですから収差云々は仕方無いにしても、キリリと描く合焦部と滑らかにぼけゆくなだらかな諧調の画を見たらホンっと涙もの。

今でもこの3本は人気の的であり、今もなおよく売れていることなどから、ここで改めて「PENTAX K-1 Mark II」に組み合わせて使ってみることにしてみました。

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR(28mm・1/60sec・iso800・F/13.0

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年4月18日撮影)

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本日発売日を迎えた PENTAX K-1 Mark II 、ご予約いただいた皆さんの手元に届きましたか?

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これから暖かくなりつつある夜間撮影が、もっと身近に感じることでしょう。

キットレンズでもある HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR を中心に試写していますが、ぜひ大口径の明るいレンズを手に入れていただき、美しい星空撮影もご体験いただきたいと思います。

 

京都の長岡京市に位置する「長岡天満宮」では、名花「キリシマツツジ」が見頃を迎えているとのことで再訪してみました。

ちょうど雨上がり(厳密には小雨でしたが)、濡れた石畳に映るキリシマツツジ色がとても美しい朝の画です。

小型軽量ズームの HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR は簡易防滴のWR仕様、小雨のこの日は大活躍でした。

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