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Nikon D850 with Carl Zeiss Milvus 1.4/35

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年10月7日撮影)

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半月以上も前の画になりますが、奈良般若寺に咲く今年の秋桜をご紹介しましょ。

境内一面に広がる奈良秋桜の名所として知られており、咲頃になるとどうしても一度は訪れたくなる魅力在るポイントです。

先日の台風被害も多少ありますが、若い苗のおかげもあり、見頃はまだ続いているそうですよ。

 

後半は同じ日に訪れた斑鳩の法起寺付近に広がるコスモス畑。

ここは台風の被害も甚大でしたが、若い苗もあるそうで、今後の成長に期待したいところです。

 

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前回に引き続き、Nikon D850 と Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2 を組み合わせた画がいくつかございます。

また Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS も併せて試用していますので、どうぞサムネイルもご確認ください。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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↑2 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/1.6)

 

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↑3 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/10.0)

直前まで降っていた雨も、驚きのタイミングで止みました。

 

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↑4 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

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↑5 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

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↑6 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

鉢を覗くとメダカさんが。

 

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↑7 Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

天候の優れない日でしたが、開門直後から多くの人で賑わい始めます。

 

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↑8 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

こういうのが般若寺さんっぽい。

 

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↑9 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

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↑10 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

旧受付の側にたくさんの鉢がございます。

それぞれに可愛らしい趣向が凝らしてあり、綺麗な雨水のおかげもあって何だか別世界。

こんな画が大好きです。

 

般若寺から自動車で30分、奈良斑鳩の法起寺です。

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↑12 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

一時期はコスモス畑の数も減少したかのように思えましたが、今では盛大に広がっています。

斑鳩の里を背景に撮るコスモス畑は、ちょっとタイムスリップしたかのようで雰囲気良いですよ。

 

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↑13 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

 

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↑14 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

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↑15 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

この周辺光量の落ちるところがたまりません。

合焦ポイントの芯はしっかりしていて、ぼけはとても柔らかい。

今期結構ハマったレンズでもあります。

 

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↑16 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

奈良交通の旧塗装リバイバル車両。

全車この色に戻せばいいのになぁ.....

 

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↑17 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

大和路に欠かせないのは田んぼの稲。

黄金色に染まるこの時期は、主役がどちらになるのか判別付かないほど美しくなります。

 

奈良橿原の藤原宮跡に咲くコスモスも見てきました。

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↑18 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/2.2)

この時期は小学校前にチョビッと咲いているだけでしたが、今ごろは一帯で全力咲いていると思います。

台風の影響が無ければ.....ですが。

 

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↑19 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

ずーっと獲物を狙っている猫に遭遇。

「おーい」って声掛けても、チラッとこっちを観てほぼ無視。

.....あたりまえか。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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京都 亀岡 犬甘野の蕎麦畑 2017 / Nikon D850

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月13日撮影)

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以前、地元の方に「亀岡にも蕎麦畑があるよ」と聞いていまして、ことついでに行ってきました。

こんなところにあるとは.....的なポイントで、機会も無ければ訪れることもないところでしょう。

山里の雰囲気がいっぱいの山村風情、蕎麦の花の白色と実る稲のコントラストが美しい場所でもありました。

奈良 桜井 笠のそば畑 2017 / Nikon D850

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月13日撮影)

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これを撮影した日、他に撮りたいと思うポイントが思い当たらなくてやって来ました。

懲りもせず前夜から月と星も撮りながらの予定でしたが、予想以上に雲っていましたので自動車の中で不貞寝。

ただこの夜は湿気が多めで気温も然程下がらず、エンジンを切っている車内は蒸し暑くなってきます。

窓を開けると蚊がブンブン入ってくるし、写真仲間のMさんみたく蓄電池と電気蚊取りを用意してくればよかったと後悔するも、既に遅かりし街角。

 

予測では明け方から霧雲(ガス)が出るだろうと目論んでいましたが、ずばり的中でした。

個人差はあると思いますが、個人的には"ど"ストライクの画が得れたとほくそ笑んでいます。

特にこの日は「Nikon D850」(製品版)を試用していたので、そのポテンシャルを存分に味わえたという大きなオマケ付き。

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「24-70が何でV.R.ちゃうの?」とか、「ほかは2.8ちゃうんかいな(笑)」等など、試用期間中ずっとツッコミございました(笑

以後最新レンズを優先的に回していただけるよう頑張りますので、そこはソッとしといてくださいっT^T

 

それを差し引いてもこのカメラ「Nikon D850」は凄いです。

ざくっと「凄い凄い!」連呼しても意味が無いのですが、ホンッと凄い奴です。

非の打ちどころ(が無いわけでもありません.....)がほとんど見つからず、安心全力でお勧めできるハイスペックマシン。

発売日が近付くにつれ予約待ちになる確率も急上昇しましたが、それだけ皆さんが待ち望んでいただけのことはあります。

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月8日撮影)

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毎年この時期になると撮影日の度に出かけるところが、ここ奈良県桜井市笠の蕎麦の花畑。

いつもなら日の出の時間がメインですが、月明かりの蕎麦畑ってどんなんだろう?.....と、ちょっとした疑問を抱いていました。

蕎麦の花が真っ白ですから月明かりと色が、画にどんなふうな影響をもたらすのか試してみたかったところ、運よくこんな試用機がやって来ました。

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Nikon D850 、満を持しての登場です。

既に発売開始後ですので、スペック云々に関しましては端折らせていただきましょう。

試用期間は超短期間!

残念ながら目新しい機能なんてのは殆ど使えていないに等しいですが、基本の「き」の字くらいはご紹介出来ればなと考えております。

 

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「リトル D5 」なんてな呼び名もあるらしいですが、スペック的にはあながち間違いでもなさそうです。

Nikon D810 の 3635万画素から 4575万画素へ進化した有効画素数、ISO64ー25600 を両立させた裏面照射型CMOSセンサー。

D800 シリーズのファンが待ち望んでいた、タッチパネルチルト可動式3.2型236万ドット画像モニター搭載は鬼に金棒でしょう。

怒涛の倍率約 0.75倍の光学ファインダーは、「ピンポイントA.F. 」の操作性をグッと身近に向上させてくれます。

実際 O.V.F. 覗き込んで見ると、超鮮明な大型 E.V.F. を眺めているような気にさえなるのですが、そこは E.V.F と比較するべきところではないような気も.....。

深度の判り難さを感る E.V.F. に比べ、立体的で圧倒的な美しさを誇る O.V.F. は、やはり従来のミラー付きカメラの特権ではないでしょうか。

 

FXフォーマットレンズをフルに使える FXベースの動画フォーマットの 4K UHD(3840×2160)動画、これはフルサイズ動画ファンにとってたまらないものでしょう。

フルHD動画設定で「4倍スロー」(120/100pで画像読み出し、30/25pで記録・再生)や、「5倍スロー(!)」(120pで画像読み出し、24pで記録・再生)のスローモーション動画もカメラまかせで撮影可能。

最長記録時間が3分という制約こそありますが、スローですから3分でも十分です。

これは撮影の合間に試すことが出来ましたので、Youtubeにアップロードしたものをご覧ください。

奈良 本薬師寺跡のホテイアオイとミツバチ 2017 (Youtube)

設定にかかわらず、画質はノーマル、撮像範囲は[DXベースの動画フォーマット]になります。
AFエリアモードはノーマルエリア、ワイドエリアに制限されます。
音声は記録されません(今回はBGMを付けました)

 

P9100399,13 mm_2017(17-09-10)yaotomi.jpg P9100405,24 mm_2017(17-09-10)yaotomi.jpg P9100402,24 mm_2017(17-09-10)yaotomi.jpg

今回初めて「 XQD メモリーカード」を使用してみました。

連写や動画を殆ど試せていませんので、このへんの詳しくは端折らせていただきます。

おそらくハイエンド級機にはオリンピックに向けて積極的に搭載されそうな気がしますが、実際のところどうなんでしょ?

 

持ち出したレンズは下記の3本。

既に web では多くの作例が出回っておりますので、通常撮影と同様の画をご紹介したいと思います。

藤原宮跡,コスモス(PK1_1106_Gs_2016yaotomi_T.jpg

 _始業_

藤原宮跡,コスモス(PK1_1106_G_2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
15.0mm F/10.0 1/8sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月12日撮影)

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このところの撮影日は、とにもかくにも藤原宮跡からスタートです。

朝焼けても焼けなくても広大なコスモス畑は本当に美しい!

橿原市さま、毎年ありがとっhappy01

 

空と花畑を目一杯の画角で表現したいなら超広角レンズの出番です。

今回は..........

PENTAX,K-1_(15_30),2016yaotomi(01).jpg

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR 装着、これは良いですねー。

カチッと締まった感じのある画が撮れるばかりか、色の出かたも素直で扱いやすいです。

K-3II に装着したときは「でかいのぅ.......」的な存在感でしたが、PENTAX K-1 に装着するとバランス善しっ!

F/2.8 通しですから、朝の薄暗いときもライブビューで合焦は容易です。

 

Capture one の PENTAX レンズプロファイルが欠しく、現像時にレンズの実力を発揮させられませんが、それを差し引いても良い写りだと実感できます。

.......変な説明^^;

ぼけも綺麗な F/2.8 、表現も多岐に渡る F/2.8 、後々の使用加減ひとつでもっともっと楽しめる面白いレンズだと言えるでしょう。

外観上の特徴でもある前玉の凸っぱり、これだけで「ただ者んやおへんえ♪」感いっぱいですもんね。

現場で「フィッシュアイ?」って尋ねられること多しですが、これって超広角です(笑

 

1枚目は2枚のRAWデータレシピを共有させ個別に現像し、Photoshop で空と花畑を重ねたものです。

(手持ちではほぼほぼ無理でして、三脚でしっかり固定した構図でしか使えません^^;)

現場では紙技やハーフND で皆さん頑張っておられましたが、僕はどっちかっていうと後でチマチマ作業するタイプ。

画像処理用のモニターで処理するほうが性に合ってる........ってことにさせてくださいな^^

Panasonic,Lumix,G8_P1010201(RAW),F8,18-mm,2016yaotomi_T.jpg

 _花境内_

奈良県奈良市般若寺町 法性山 般若寺 秋桜 コスモス寺
般若寺公式HP_http://www.hannyaji.com/
Panasonic Lumix DMC-G8 with LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(H-FS12060)
18.0(36.0)mm f/8.0 ss1/250sec iso200 RAW/RW2 SILKYPIX®Developer Studio 4.4 SE (文字入れ・リサイズ Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年10月撮影)

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般若寺に咲くコスモス、奈良ではちょっとした風物詩。

見頃の時に訪れたのは久しぶりで、いつも早いか遅いかなでしたから、ちょっと嬉しかったなぁ。

 

この日は何かと忙しかった休日、ちょうど都合の良いカメラがやってきました。

Panasonic,G8_2016yaotomi_09.jpg Panasonic,G8_2016yaotomi_08.jpg

LUMIX G7 の後継機Panasonic LUMIX DMC-G8 を小さなバックに放り込んで移動し、この日の最後にやっと試撮できた場所が般若寺です。

キットレンズ「Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」だけでの撮影でしたが、以前初めてこのレンズを使ったときの感覚がすぐに蘇りました。

軽量コンパクトでさほど大口径でもない一般的なカタログスペックですが、全域でキレのある写りで、「そうそう、こんなだったなぁ♪」モードへ。

今回の組み合わせで、多機との明らかな違いを感じのですが、とにかく手ぶれしない「Dual I.S.2」、ファインダー(E.V.F.)に映る画像がピタリ吸い付く感じなんです。

「1/2secでも手持ちでイケます!」、ほほぅ、納得です。

これを試す時間帯ではございませんでしたが、十二分にその効果を発揮することが出来ました。

 

Panasonic,G8_2016yaotomi_05.jpg Panasonic,G8_2016yaotomi_06.jpg

Panasonic,G8_2016yaotomi_10.jpg

サンプル画像を並べてみました。

パッっと見で違いが判りにくいのですが、左が Panasonic LUMIX DMC-G8 です。

グリップ部の持ち易さが加わってなのか、手にすると約100g増は感じられず、むしろ扱いやすく(持ちやすく)なっているところも正常進化のひとつ。

フロントケースに採用されたマグネシウム合金もボディ剛性強化一役かっており、超望遠レンズなどを装着した際の安心感や、ブレ軽減にも繋がるということです。

 

朝からガッツリ撮影する予定でしたが、天候の悪さに加え用事もてんこ盛り。

短編ですが画のご紹介とさせていただきましょう。

藤原宮跡,コスモス(PK1_0760,24-mm,F9)2016yaotomi_T.jpg

 _雨の晴_

藤原宮跡,コスモス(PK1_0760FL,24 mm,F9)2016yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR
24.0mm F/9.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Capture one Pro9

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月28日撮影)

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今年も藤原宮跡のコスモスが見頃に近付いてまいりました。

お問い合わせがちょくちょく入っておりますが、近況報告みたいな感じでご覧いただければ幸いです。

僕は朝景ばかりですが、夕景や昼間、星空景もなかなか面白いので、時間に狙い定めて訪れてみてくださいね。

 

この日は晴れのち雨、そんな感じでした。

葛城方面はどっしゃ降りなのに、二上山方面は青空チラリ。

この辺では然程珍しい事ではありませんが、写真にして眺めているとちょっと不思議に思えてきます。

この立体感、RAW現像ソフト「Capture one」で調整し現像したもの。

メリハリあって惹きつけられるH.D.R.ふうの仕上げもアリですが、記憶に残る立体感はこのくらいが良いかなーっと試行錯誤。

どうでしょう、この時間帯の西方向も捨てたものではないでしょう?

奈良 明日香の彼岸花 2016 / ペンタックス PENTAX K-1

明日香,彼岸花(PK1_0601,68-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _霧雲_

明日香,彼岸花(PK1_0601FL,68 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

奈良県高市郡明日香村 細川 上(かむら) 上居(じょうご) 冬野川(細川)
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
36.0mm F/8.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

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今日も勤務店ある高槻は雨が降り始めました。

雨の降らなかった日が珍しいここ2、3週間、またもや台風(18号)が来ているというとんでもなさにはもはや降参状態。

 

このように天候が崩れると風景は良いほうにも悪いほうにも傾きます。

カメラを構える者にとっての特別な感情、たまたま良いと思える風景に出会え、たまたま記録できればラッキーですね。

こんなことがあるからこそ休みの日はウロウロ、ジッとしているのがもったいない!

........とか言いつつ、内容は例年通りです(笑

 

奈良県内の彼岸花、今年は撮影のタイミングを思いっきり逃してしまいました。

奈良県明日香村で初回訪問時は咲き始め、今回は台風や前線の影響でビシッと整列なく......

しかしこの日の気象条件(1枚目)は良かったので、今年の彼岸花も「綺麗に撮れました!」ということにしましょ^^

 

カメラは最近のトレンド ↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_002.jpg

PENTAX K-1 です。

撮影日はファームアップ前でしたが、それでも快適にフルサイズを楽しむことが出来ました。

新しいファームウェア『Ver. 1.30』導入後のことは、また後日ご紹介予定ですのでしばらくお待ちください。

滋賀高島,桂浜園地,彼岸花(PK1_0513,200-mm,F3.2,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _紅恋_

滋賀高島,桂浜園地,彼岸花(PK1_0513FL,200 mm,F3.2,iso100)2016yaotomi.jpg

滋賀県高島市今津町桂 桂浜園地 滋賀県高島市マキノ町蛭口・牧野 マキノピックランド
高島市観光情報_http://www.takashima-kanko.jp/
PENTAX K-1 with smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF] SDM (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
200.0mm F/3.2 1/200sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

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前回の続き、PENTAX K-1 の画が続きます。

PENTAX,K-1,2016yaotomi_003.jpg

まだフルサイズ機登場の噂もほとんど無かった頃に登場した smc PENTAX-DA ★ 200mm F2.8 ED [IF] SDM 、今回はこれがメインです。

PENTAX K-3II で試用していた頃はちょっと距離長すぎて出番も少なうございましたが、ここにきて一気に試用範囲が広がりました。

ズームレンズも便利で良いですが、単焦点ならではの透き通るような写りは、使うものの心をギュッと掴んで離しません。

外観で言うと金色のラインに賛否両論あったようですが、見た目重視の僕にしてみれば、この高級感あるDAバッチの存在は好みでございます。

 

さて本日公開ダウンロード可能となりました、PENTAX K-1 の新しいファームウェア『Ver. 1.30』、早速アップデートしてみました。

DSC_0008_s.jpg DSC_0012_s.jpg DSC_0013_s.jpg DSC_0014_s.jpg DSC_0015_s.jpg

ミラー付きカメラなのでライブビュー撮影時のみとはなりますが、電子シャッター機能の追加は素晴らしいですねー!

メカニカルショックを気にせず撮影に集中できる幸せ、静穏な場所で気になるレリーズ時もグッと減ります。

詳しくは下記のURLからご確認ください↓ 

ファームウェアアップデート『PENTAX K-1用ファームウェア、バージョン1.30』 2016年9月29日公開

 

さて、桂浜園地の彼岸花、(後編)としてご紹介しましょう。

絞っても絞っても被写界深度が浅いフルサイズPENTAX K-1 、フィルム時代によく絞ってたよなぁ.....

なんてシミジミ思い出しながら試用しています(笑

高島,白鬚神社(PK1_0308,36-mm,F8,iso100)2016yaotomi_T.jpg

 _波際_

高島,白鬚神社(PK1_0308FL,36 mm,F8,iso100)2016yaotomi.jpg

滋賀県高島市鵜川 白鬚(白髭・白髯)神社 琵琶湖 湖西
高島市観光情報_http://www.takashima-kanko.jp/
PENTAX K-1 with HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR (文字入れ、リサイズ Capture one Pro)
36.0mm F/8.0 1/60sec iso100 RAW/PEF Digital Camera Utility 5

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年9月24日撮影)

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ちょっと前からこのカメラをちまちまと触っております↓

PENTAX,K-1,2016yaotomi_001.jpg

PENTAX K-1 、発売開始から半年以上経ちますが、じわじわと販売台数を伸ばし続ける、良い意味でとんでもないフルサイズ機となりました。

少しでもお客様の手に早くお届けするべく、試用機の登録は延び延びになっていましたが、ここいらで急遽参戦とあいなりました。

このところAPS-C機試用の比率が高うございまして、被写界深度も"それ"に慣れてしまっていましたが、PENTAX K-1 を使っているとフィルム機使用時の感覚が沸々と蘇ります。

ファインダー内で視線動かす幅が広がる、とことん構図と向き合える感覚。

E.V.F.では得られない O.V.F. に映る被写体を直感的に捕らえるような感覚。

大型ミラー独特であろうレリーズ時の振動感覚。

FAレンズやMレンズ、スクリュウM42レンズがフルフォーマットで蘇る、これはなかなか楽しみかつ面白いデジタルカメラです。

 

カメラの詳しいことは下記の過去記事をご覧ください↓

 S氏ブログ「中古カメラご一行様」2月の記事

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2016/02/pentax-k-1.html

 お写ん歩「PENTAX K-1 がやって来ました」記事

 http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2016/02/pentax-k-1.html

 

とにもかくにも実写でしょう。

前編ではキットレンズでもある大口径 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR の画を中心にご紹介します。

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