FUJINON XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZの最近のブログ記事

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福井県の小浜に咲くヒマワリ、前回撮影から2週間経った様子。

種の撒きどきを区画ごとにずらされていて、長く楽しめることなどから、我々にとってはホンっとありがたい撮影地です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年8月4日撮影)

つい先日9月4日関西地方に直撃した強烈台風21号の影響が多く残るなか、こんどは同6日深夜早朝(今朝ですね)に北海道を襲った大地震。

列島が悲鳴を上げているように思え、我々はただただその恐怖におののくばかり。

被災地の皆さまへお見舞いを申し上げますとともに、これ以上被害が広がらぬよう心からお祈りいたします。

 

前回の更新でご紹介した京都久多「北山友禅菊」ですが、その後少し北上すれば福井県の小浜市。

この季節は少し前からこのパターンでの撮影になっています。

今回も例によって「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」でRAW現像したものをアップしました。

※使い方はこちらから(2018年8月31日現在はVer.4.3.2.0です)

フィルムシミュレーションはプロ用カラーネガフィルムモード「PRO Neg.Hi」、 あとはホワイトバランスなどを微調整して出力する段取り。

これがね、ヒマワリとなかなか相性良かったりするのですよ。

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久多の北山友禅菊畑にお馬さんがやって来たのは久しぶりのことです。

久多の里倖馬会さんご協力あって朝散歩、上賀茂神社の神馬「神山号」を引退した何代目かの神馬でしょうか。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月4日撮影)

FUJIFILM X-T100 試用2回目、京都市左京区の最北端 久多に咲く北山友禅菊の撮影です。

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ちょうど満開を迎えていた北山友禅菊、朝露輝く小さな花弁が発する特有の色合いは何とも言えぬ美しさ。

ややビビッドな感じがちょうど良さそうで、フィルムシミュレーションは「Velvia(ベルビア)/ビビッド」です。

RAW で撮ってボディ内現像するつもりでしたが、試用機の返却が思いのほか早く、現像処理せぬまま RAW データだけがポツン残。

「FUJIFILM X RAW STUDIO」はカメラボディが存在して成り立つRAW現像ソフトですが、そもそも FUJIFILM X-T100 との互換性がありませんので却下。

ここで使えるのが「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」RAW現像ソフトウェアです。

 ※使い方はこちらから(2018年8月28日現在はVer.4.3.2.0です)

ボディ内RAW現像ほどの本領発揮とはまいりませんが、使い慣れたパソコンの大きなモニターでじっくり現像してみたいなら選択肢のひとつ。

今回の写真群は「RAW FILE CONVERTER EX 2.0」で現像し、Capture One Pro でリサイズ文字入れ⇒出力とさせていただきました。

 

1回目は標準レンズ「FUJINON XC 15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」のみでのご紹介でしたが、今回はダブルズームキットの望遠レンズ「FUJINON XC 50-230mm F4.5-6.7 OIS II」も交えて試用しています。

ご参考まで。

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京都の城陽や木津川では、至るところで蓮畑を見かけることができます。

まだ静かな早朝、畑の中に咲き広がる紅色の八重は、また趣があって良いものですね。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年7月28日撮影)

既に6月から発売開始されています FUJIFILM X-T100 が手元にやって来ました。

FUJIFILM,X-T100_02_2018yaotomi.jpg

富士フィルムさんのX(エックス)シリーズに新しくライナップされたモデルです。

とにかく「小さい!」という印象が突っ走る、何とも可愛らしい大きさのうえに、しっかり「カメラ」デザインをアピールする面構え。

電動沈胴型の標準レンズ FUJINON XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ がよく似合う、見た目から入るタイプの僕にしてみたら興味そそられまくるデザインです。

FUJIFILM,X-T100_03_2018yaotomi.jpg FUJIFILM,X-T100_04_2018yaotomi.jpg

グリップは脱着可能。

小っこいネジ穴蓋も同梱されていますので、ぜひご活用いただきたいところです。

余談にはなりますが、ここにねじ込むネジの形状に凝って、市販品を探してみたいところですね。

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そばにパトローネを並べてみました。

ますますフィルムカメラっぽく見えてきますでしょ?

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趣味性の高い外観の持ち主にも見えますが、ここは最新のデジタルミラーレス機。

使いやすさもしっかり考えられており、エントリークラスにも関わらず3方向チルト式液晶モニター(タッチ式)の採用は、さすがの域ではなかろうかと感じました。

上位機種に迫るような高い操作性のひとつとしてコマンドダイヤルも2つ用意されており、最初の一台というだけではなく、サブ機としての位置づけも十分こなしてくれる事でしょう。

先日出掛けたついで、ちょこっと試し撮り程度で使ってみました。

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