2020年7月アーカイブ

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この美しさとは裏腹に、門前のお店は客の少なさに大変な苦労を強いられている。

草餅をはじめとした伝統の銘菓お土産物がずらり、参拝の帰りに是非お立ち寄りいただきたい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年6月27日撮影)

「小さいとは良いことだ」、最近のわたくしトレンド。

決してデカい機材を避けている訳ではありませんが、どうも手元にやって来る機材は「小ぶり」「コンパクト」傾向です。

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/32896

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PROキット [ブラック]

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34148

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PROキット [シルバー]

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34150

 

小さなPROレンズ、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO が桜咲く今年の春に登場しました。

まるで小型高性能な OLYMPUS OM-D E-M5 MarkIII の為に世へ送り出されたのではないか?.....と思っていたら、なんとキットが登場!

この小さなシステムにいろんな思いを詰め込む楽しみは計り知れず。

でね、このキットを使っていると、その昔(笑)初めて一眼レフフィルム機を手に入れたときの「感動」みたいなのが蘇ってくるんですよ。

形状だけじゃない小さな「大きさ」、これ大事なんです、ほんと。

 

今回はこのキットだけでお写ん歩してきました。

ピクチャーモードは大好きな「i-Finish」、ホワイトバランスはOLYMPUS社らしさの出る「オート」。

全てJPEGの撮って出し、リサイズ(文字入れ含む)のみ Capture One Pro で実施しています。

S.N.S.ではRAW現像でオリジナリティある画もナウいところですね。

OLYMPUS機は多彩な機能満載なので、ちょっと原点に還るみたいな感じで撮影時にあれこれ設定変え撮るのもおもしろいですよ~♪

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岡田の谷の半夏生園、今季訪れたのは何度目だろうか。

偵察も含めると6回.....か、訪れる度にカエルの表情が違っていておもろい(笑

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月11日撮影)

小型超望遠ズームレンズ SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary / L の2回目、今回もこのレンズ1本で"お写ん歩"です。

先ずは小さな小さなカエルさんにモデルなってもらいました。

よく見かけるアマガエルは案外とすばしっこく、カメラで追うのが難しかったりするんですよね。

ところが御杖村のアマガエルはとっても穏やか、のんびりしていると言えば「お前もじゃ。」って切り返しされそうです。

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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary / L with SIGMA fp + SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary  ご注文は下記のURLから downwardleft

(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34256

(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34255

SIGMA fp + SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11のコンビがじつに最強であり、A.F.精度の抜群な SIGMA fp 合焦ポイントを拡大せずにして、SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11で瞬時に確認できるところがメリット。

また大きなファインダに見立てたようなSIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11、目当て部でしっかり固定できる撮影が可能ですから、カエルの「目」に確実なるピントを置くこともできます。

これ、使ってみなきゃ分かんないのですけどね。

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現場着いて全力驚いた、何ちゅう広大な蓮畑なのだろうか。

こりゃ100-400mmレンズ縛りにもってこい!!.....でもなかったな(笑

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月8日撮影)

小型のフルサイズ機としてブレイクした SIGMA fp 、「小型のLマウント望遠レンズを出してくれー」って訴えておりましたら.....出ましたヾ(*´∀`*)ノ

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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary / L with SIGMA fp + SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary 発売開始です。

ご注文は下記のURLから downwardleft

(L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34256

(E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34255

 

わたくし、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary(EF) の常備者でして、SIGMA fp を持ち出す際は必ずと言って良いほどお伴にしていました。

ただしマウントはEFマウントですので、マウントコンバータ MC-21 装着が必須。

見た目は「レンズに⇒カメラがくっついている」と言った感じで、ドンケのカメラバックから顔を出しているという状況でした。

マウントコンバータ MC-21 を装着しないぶん全長は短くなり、ちょっと収まりが善くなるわけ。

レンズ交換も少し楽になるのです。

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いえいえ、それだけではございません。

本筋は性能のほうであり、同じ名称を持ちながら別ものへと進化を遂げました。

特にレンズ構成の進化で「写り善し」「A.F.善し」の2大推し、絞り開放から絶妙なる高画質を写し出してくれます。

最適化されたステッピングモーターだけでなく、改良されたレンズ構成の恩恵もあり、オートフォーカスの精度はグンと向上。

合焦も俊足で、動きものにも十分対応してくれます。

 

SIGMA fp ユーザーにとっては嬉しいレンズ内手振れ内蔵も4段分。

じつはそれ以上の性能を感じ取れましたので、その写真はまた後ほどご紹介させていただきましょう。

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過去に何度も訪れる機会はあったはずなのに、何と今回初めて訪れた丹州観音寺さん。

想像よりも境内が広いし、紫陽花なら何でもござれ感が高くびっくり(゚Д゚;)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年6月24日撮影)

前回に引き続き TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Model A071 試用の2回目。

写りの良い高倍率の便利レンズだから、期間中はもう着けっ放しです。

広角側がF/2.8スタートですが、標準域では絞りを開けて被写界深度を浅くすることがちょっと苦手。

そんな先入観のようなものがあったのですが、カメラがフルサイズセンサーだと適度に暈けてくれるんですよね。

以前使っていた高倍率レンズの絞り開放はちょっとアマく、緊急時を除いて絞って使う事多しでした。

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しかし TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Model A071 は積極的に「開けて使える」妥協なきズームレンズ。

細かいことは端折りますが普通使いで十二分に愉しめるのではないでしょうか。

.....そう書くとこのレンズばかり売れてしまうから、あえて言うなら常備レンズとしてご購入ください。

いやいや、うーん.....、どう言えばバランスよく伝えることができるのだろう(笑

 

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さてさて、今ごろは紫陽花もそろそろ終盤でしょうか。

今年の紫陽花は全体的に小ぶりの株が多く感じましたが、どこへ訪れても「色」がとても綺麗でした。

関西が入梅してから梅雨らしい降雨が無かったにもかかわらず、紫陽花ファンにとっては何ともありがたいことです。

 

しかし急変する天候、特に大雨はあきませんね。

これが続くと被害ばかりで、風情も何もあったもんじゃございません。

九州地方を中心とした大雨による被害を受けられた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

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高倍率ズームレンズを使ってこい言われると「いっひっひー!めっちゃ楽ちんやんけ!」となる。

それと引き換えに、「以前は」現場でもの足らなくなることもあったが.....これはそう感じ難いのだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年6月20日撮影)

わたくし、初めて手に入れた「高倍率ズームレンズ」はタムロン社製(AF28-200mm Super XR F/3.8-5.6 Aspherical [IF] MACRO(Model A03))でした。

荷物を減らして出掛ける場所があり、普段は使わない高倍率ズームレンズで荷物を端折ろうってな感じです。

フィルム機で使うなら必要十分でしたが、デジタル機で使うとなると写りが何かと気になるようになるわけ。

後々に改良進化した高倍率ズームレンズがあれこれと世に送り出されますが、無意識のうちに絞り込みながら「つなぎ」程度で使うようになりました。

大口径ズームレンズや単焦点レンズをひっかえとっかえ、これが僕のスタンダード化するのですが、僕より年上の諸先輩方々は「荷物減らしたいなぁ.....」と呟かれるようになります。

「高性能な高倍率ズームレンズを出してー!!」.....って、出掛ける先々でカメラマンから訴えられること多くなりました。

高額な高性能レンズとまでは言わんけど、ある程度納得のいく写り確保できるなら多少でも出費は惜しまない。

ほうほう、なるほどですね。

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「お願いしますわー」って言い続けてきた甲斐があったかどうかは別とし、なんとF/2.8スタートの TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Model A071 が新登場です。

ストンと伸びる鏡胴デザインは最近のトレンドですが、どうやら手にしたときに「小っちゃ!」とコンパクトに感じるのはこのデザインだからこそ。

とりあえず手にした皆さんは口をそろえて「小っちゃ!」です。

TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Model A071

 ご注文はこちら⇒ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34078

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いやいや、本当の特徴はそれだけじゃぁございません.

写りそのものにほとんど妥協を感じさせないところこそ、このレンズの「本気度」を感じるところなんでございますですよ。

「触れてみれば判る」「使ってみれば判る」、久しぶりに"超お得"を感じるハイコストパフォーマンスレンズの登場です。

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手元にレンズが届いたのは紫陽花シーズン真っただ中。

とりあえず近場の岩船寺さんからスタートで使ってきました。

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