大山 県道36号線 明間の池 大野池(新緑巡りの旅)【2013】 / SIGMA DP3 Merrill

鳥取県道36号線明間_貯水池_2013yaotomi_1st.jpg

 _ふたつの緑_

鳥取県道36号線明間_貯水池_2013yaotomi_1f.jpg

鳥取県西伯郡大山町赤松明間 佐蛇川水系精進川 貯水池 あけまの森
鳥取県大山町役場_http://www.daisen.jp/
大山町役場 観光商工課_http://www.daisen.gr.jp/
SIGMA DP3 Merrill Foveon X3
(50.0(75.0)mm f/5.0 ss1/80sec iso100 SIGMA Photo Pro5.5 for Windows)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2013年6月15日撮影)

 

大山新緑巡りの旅の3回目、前回更新"地蔵滝の泉"の続きから。

この日のお昼ご飯は何処にしようかずいぶん悩んでいました。

ちょっと洒落たカフェで探そうかとも思っていましたが、せっかくの日本海側ですから"海の幸"ですよね。

米子の従兄んちへ行くと、たいてい1回は訪れる「回る寿司」屋さんがございます。

米子市皆生(かいけ)新田の産業道路(国道431号線)沿いにございまして、そのお店はすし弁慶グループの『まわる寿司"北海道"』さん。

名前は"北海道"なのですが、境港に揚がる日本海の新鮮なネタを提供していただける、ちょっとプレミアムな地元型「回る寿司」屋さんです。

久しぶりに訪れてみて驚いたのが、早い時間にもかかわらず駐車場にも入れないほどの混み具合。

それに加え鳥取や島根以外の他府県ナンバー自家用車がやたら多かったこと。

週末とは言えあの悪天候...、webの口コミって凄いですね^^;

 

予想通り昼食時に雨は上がり、新緑散策にはもってこいのタイミングを迎えました。

話題の人"福山雅治"さんが撮ってはったポイントのひとつ、"大野池"というところを目指して車を走らせます。

向かう途中鳥取県道36号線沿いでたまたま見つけたナイスポイントが1枚目(大野池ではございません)。

食後のデザートにはもったいない程の緑美しい色合いに、ご同行の皆んなには申し訳なくも我を忘れて一気ハイテンション。

これだけ美しい場所ですから、地元の写真家さんには有名なポイントなのだろうとあれこれ調べてみるも、何ら手がかり掴めず...

大山の周りにはこういった素敵ポイントが数え切れないほどたくさんあると聞きますから、ここもそのひとつという事なのでしょう。

新緑巡りの旅"午後編"で撮った画をちょこっと並べておきます。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/06/36-2013-sigma-dp3-merrill.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね指マークに変われば、クリックで拡大(横1,280ピクセル、または等倍元画像画像を見ることができます。

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鳥取県道36号線明間_貯水池_2013yaotomi_2s.jpg

↑2  

 

鳥取県道36号線明間_貯水池_2013yaotomi_3s.jpg 鳥取県道36号線明間_貯水池_2013yaotomi_3f.jpg

↑3 →(等倍 4704x3136/9.38MB)

撮影するための立ち位置に制限があるので、ここはズームレンズの選択が"吉"。

単焦点だと微妙な構図が選べなく、ちょっとガックリなことも...

 

鳥取県道36号線明間_貯水池_2013yaotomi_5s.jpg 鳥取県道36号線明間_貯水池_2013yaotomi_5f.jpg

↑4 →(等倍 4704x3136/7.65MB)

場所も良かったのですが、このタイミングが良かったのだと思います。

皆さんとご一緒できたことに感謝、そのおかげで高解像感 SIGMA DP シリーズ の威力を十二分に発揮できたかと思います。

ここはこの夏に早朝リベンジ予定、無風であることを期待して。

 -追記-

 4枚目、等倍で見ると微妙にピント外してますねー。
 ご指摘の連絡、ありがとうございます

 

時間が残り少ないので早速移動開始...、明間地区の靄に萌えて一旦停止(笑 

鳥取県道36号線明間_2013yaotomi_6s.jpg 鳥取県道36号線明間_2013yaotomi_7s.jpg

↑5・6 お昼過ぎなのですが、まるで朝靄みたいでした。

 

鳥取県道36号線明間_2013yaotomi_8s.jpg 鳥取県道36号線明間_2013yaotomi_8f.jpg

↑7 →(等倍 4704x3136/3.96MB)

高画素 SIGMA DP シリーズ ですが、ご覧の様に画の情報量が少ないとデータ量も一気に下がりますね。

瞬速ではありませんがオートフォーカスの合焦精度が非常に高く、一輪の花にピント合わせもご覧の感じ。

 

鳥取県道36号線明間_2013yaotomi_10s.jpg

SIGMAPhotoPro5,5,1モノクローム調整パレット_1.jpg

↑8  久しぶりにSIGMA Photo Pro 5.5.1のモノクローム調整パレットで仕上げてみました。

靄のある風景をRAWから現像してみたかったものですから。

フィルムグレインは調整していませんが、グッと重みのある黒は好ましいものがあります。

 

 ここからちょっと走ると大野池(大野湖?)

鳥取大山_大野池_2013yaotomi_11s.jpg

↑9 何も無い湖畔を想像していましたが、大山レークホテルの庭の様になっていました。

有名な桟橋のようなところはホテルの敷地内で立ち入り禁止の札が...

隅っこのほうでチマチマっと撮影です^^;

 

鳥取大山_大野池_2013yaotomi_13s.jpg

↑10 ここも時間帯によっては綺麗なのでしょう。

肝心の大山は真っ白い雲の中、ほんっと残念でした。

 

鳥取大山_大野池_2013yaotomi_12s.jpg

↑11  小さなデジタルカメラ用の三脚をねじ込んで撮影。

 

鳥取大山_大野池_2013yaotomi_15s.jpg

        ↑12  このあと大山道路を駆け上がることになります。

 

つづく。

 

                                                                        -

                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

 

SIGMA_DP3m_2013yaotomi_13.jpg

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SIGMA DP1 Merrill_販売価格(税込)75,800(2013年6月28日現在)
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【DP3 Merrill】

■有効画素数46メガピクセル 23.5×15.7mmフルカラー Foveon X3 Merrillセンサー搭載
 SIGMA DP3 Merrillには、センサーサイズ23.5×15.7mmのフルカラー Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム"Merrill")を搭載し、有効画素数4600万画素(記録画素数は4400万画素)を実現しました。
 Foveon X3ダイレクトイメージセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができ、立体的で臨場感のある精緻な画像が得られます。

■大容量データの高速処理が可能な「デュアル TRUE II」
 Foveon X3ダイレクトイメージセンサー専用画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine) II」。
 2つの「TRUE II」を搭載することで、フルカラーセンサーが捉えた全ての情報をシグマ独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理し、色彩豊かな高精細かつ立体的な描写を実現しています。

■専用設計の高性能レンズ 50mm F2.8搭載
 センサー能力を最大限に引き出すために開発された専用設計の高性能レンズ 50mm F2.8(35mm換算で75mm相当)を搭載。
 高屈折率SLDガラス1枚、グラスモールド非球面レンズ1枚を採用し、諸収差を極限まで補正。
 高屈折率ガラスを使用する事で小型化を実現しています。
 また、近接能力を強化し、最短撮影距離22.6cm、最大倍率1:3を実現。
 本格的なマクロ撮影が可能です。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減、逆光や反逆光の厳しい条件でも安心して使用可能です。

■進化したユーザーインターフェース
 カスタムクイックセットメニューや金属製のコマンドダイヤルを採用することで使い勝手の向上を図りました。
 絞りやシャッタースピード、メニューの変更がコマンドダイヤルで素早く行えます。
 撮影時に使用頻度の高いメニュー項目を集めたクイックセットメニューは、クイックセット(QS)ボタンを押すことで簡単に呼び出すことができます。
 メニューの項目内容や並び等、撮影者がよく使用するメニュー項目に自由に変更することも可能です。

■最大7コマの連続撮影が可能
 高速大容量メモリの搭載により、HighモードのRAWファイルで最大7コマの連続撮影が可能。
 約4600万画素の大容量データの高速転送・処理で、最高4コマ/秒を実現します。
 また、MediumモードやLowモードでは、最高5コマ/秒、最大14コマの連続撮影が出来る為、用途に応じて選択が可能です。

■使い易くなったオートフォーカス撮影
 9個のフォーカスフレームから選択する「9点選択モード」や、フォーカスフレームを任意の位置に細かく移動できる「自由移動モード」に加え、人物の顔を検出したときに、優先的にピント合わせを行う「顔優先AFモード」を搭載し、使い勝手の向上を図りました。
 また、オートフォーカスの駆動範囲を制限できる「AFリミットモード」や、オートフォーカス動作中のライブビューを停止させ、より高速なオートフォーカスを可能にする「速度優先AFモード」の搭載により、素早いピント調整が可能です。
 また、マニュアルフォーカス撮影に切り替える事も可能で、一眼レフカメラの様にレンズ側のフォーカスリングを回してピント調整が出来ます。

■RAWデータを直感的に現像出来るソフトウェア「SIGMA Photo Pro」付属(ダウンロードも可能)

■携帯性に優れた軽量・コンパクトボディ、スナップ撮影に便利な両吊りストラップを採用

■記録メディアには、コンパクトで携帯性に優れたSDカード(SDXC対応)を採用

■視認性の高い大型3.0型TFT液晶、約92万ドットの広視野液晶モニタ採用

■カメラ上部にホットシューを標準装備

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2013年6月28日 19:00に書いたブログ記事です。

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