SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Artの最近のブログ記事

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40 mm,F2.8,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年11月18日撮影)

前回更新分の後編となります。

もう紅葉景ではなく雪景みたいになりますが、微かに紅葉が残っている雪景.....これがまたええのです。

これ、SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryの絞り開放(F/2.8)なのですが、SIGMA fpLが高画素であるためクロップモードを使ってもこれだけの解像感ある画が撮れます。

そもそもこういった風景撮りでは(自分の場合)ちょっと絞り込んで撮影するので、高性能なレンズであれば繊細な画を撮り得ることができるようです。

撮った画をモニターで眺めていると全倍に伸ばしてみたくなる衝動にかき立てられますが、ここはグッと堪えて眺めるだけにしましょう(とプリント屋が言ってはいけない)

いや、しかし綺麗な雪景でございました。

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10 mm,F7.1,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年11月13日撮影)

小雨降り続く室生の里、ここへ着くまでの標高ある場所では雪が混じるほど冷え込む日になりました。

秋が深まると拝観者もぐっと増える室生寺さん、小雨とは言えいつもよりも賑わっていた感じです。

こんな日の撮影はなるべく荷物を減らし、身軽な行動がちょうど良いのでしょう。

開門時間から少し経った落ち着いた時間、のんびり散策してきました。

SDIM6592,105 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

105 mm,F2.8,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年6月17日撮影)

この日のラストはユリの花。

自分的には山でそっと咲くササユリの様なのが好みなんですが、たまにこんな群生を見かけると妙に写欲が上がります。

上がると言えば当日の外気温、丹波篠山付近では32℃近くまで気温上昇でした。

今となっては普通に夏気温なのですけど、湿度が高かったので結構堪えたのかもしれません。

強烈なビビッドカラーを見事に再現してくれるSIGMA fpL、暑さの中で撮る色の雰囲気もよく再現できていると思います。

SDIM5031,50 mm,F7.1,iso160(JPEG).jpg

50 mm,F7.1,iso160(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年6月17日撮影)

ここまでやって来る間、丹波地方でよく見かける朝霧が出ていました。

朝霧(よく言うところの"ガス")、写真家さんならきっとウハウハですよね。

自分もウハウハです。

 

SDIM5328,50 mm,F14,iso200(JPEG).jpg

目的地へ近付くと消えかけていた朝霧だったのですが、ここでは良い感じで残っていてくれました。

欲を言うならもう少し下がってくれれば......

その霧ばかりに見とれていたのですが、裾野にカラフルな色を発見。

美しい緑の中に多彩な色で点在する紫陽花、しばし見とれてしまうほどでした。

SDIM6516,50 mm,F1.4,iso100(JPEG).jpg

50 mm,F1.4,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年6月17日撮影)

今季の紫陽花撮影は雨天曇天が多めだったのですが、ここ福知山へ訪れたときはよく晴れました。

いやほんと、6月なのにちょっと暑いくらいでしたね。

ほぼ例年通りに訪れたのですが、全国的に咲き方が早めでこちらも同じく早め。

偶然にも見頃なタイミングで訪れたのですが、参拝者もめちゃくちゃ多くて驚きました。

海外からの団体客も多く、何かしら驚きの連続です。

 

この日は下記の3本をセット。

SIGMA 14mm F1.4 DG DN | Art

SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Art

SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art

自分的にはちょうど良い3本セット、このシーズン使っていてとても楽しいレンズです。

中でも超広角レンズSIGMA 14mm F1.4 DG DN | Art、結構ハマっていますね。

パシッとシャープなのはもちろんですが、寄った時に暈ける柔らかさも素敵。

狙う被写体を主張させる撮り方が楽しいかも。

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50 mm,F8,iso100(JPEG)

見た目"富士山"のような形の山を見かけると、つい勝手に「〇〇富士」とか名前を当てはめたくなりません?

左向こうに見える山を指さし「〇〇富士」.....いろいろ出てきました(笑

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年3月11日撮影)

賀名生と書いて"あのう"と読めるようになったのは、写真活動で訪れるようになってから。

雨霧うごめく西吉野の山々に魅了され、梅の花咲くシーズンは何度も通ったものです。

ここ数年は桜の開花が早まり傾向で、今季は(も)ここ賀名生梅林へ訪れたのは一度だけ。

賀名生小学校跡に設けられる臨時駐車場から梅林をぐるり一周コース、5km(高低差200m)ほどの距離を撮影しながら歩きます。

花粉まみれになり「クシャン!!クション!!」とくしゃみ連発、それでも梅の香りを楽しみながら絶景コースを歩くのはとても楽しかったですよ。

前回に引き続き.....↓

SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Art

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art

SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art 

.....以上の3本です。

SDIM4106,50 mm,F5,iso100(JPEG).jpg

50 mm,F5,iso100(JPEG)

観梅で訪れると思い出すのが梅ジャム、幼少期の駄菓子屋で売られていたちょっと高級品である。

白いせんべいに塗って食べる同級生がちょっと味見させてくれたのだが.....、皆さんは食したことあります?

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年3月11日撮影)

奈良の三大梅林と言えば「賀名生梅林」「広橋梅林」、そしてここ「月ヶ瀬梅林」だと言われています。

"大"が付かなければ他にも梅林がたくさんある奈良県ですが、「あれ?月ヶ瀬って京都じゃないの??」言われることありますね。

隣接するのが京都府山城村と三重県伊賀市で、ちょうど囲まれている感じなのが月ヶ瀬です。

鉄道だと関西本線の月ケ瀬口駅(所在が京都府)が最寄りですし、そればかりか三重の方々は「三重県だと思ってたー」と仰られることもあるのだとか。

確かにお買い物は三重の伊賀や名張へ出かけてはるみたいですし、奈良の市街地へは自動車で1時間程度とやや遠く感じます(天理は30分?)。

でも訪れた時の印象と言いますか雰囲気は奈良そのもので、「やっぱし奈良の梅林だねー」なんて自然と思うのでした。

名阪国道が近くを通っているせいか、写真屋さん的にはとてもアクセス良く感じる月ヶ瀬。

だからと言うわけでもないですけど、梅の花咲くころになると毎年訪れている気がします。

 

今回は↓

SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Art

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art

SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art 

.....以上の3本です。

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50 mm,F1.8,iso100(JPEG)

スギ花粉とpm2.5がダブルで攻めてくるからマスクが手放せない

鼻炎薬は規定量の服用だと効きすぎるし、うーん困ったものだ

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2023年2月中旬撮影)

このところ奈良の南東部や三重など紀伊半島の東側に熱い眼差しです。

「風景写真を極めるなら紀伊半島へ行くが善い」みたいなことを仰られる写真家さんも居られ、「ふーん、なるほどね」みたいな気持ちになることも。

歩いていてふと気になるのが動物や植物、寒い中で小さな小さな花や昆虫を見つけると何となく季節が感じられて良いものです。

自然の宝庫だけでなく歴史もぎゅっと詰まった紀伊半島、これから緑の素敵な季節へと移ろい始めますよー。

SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Art_01.jpg SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Art_02.jpg

と言うわけで、SIGMA 50mm F1.4 DG DN | ArtSIGMA fp Lにセットしてお写ん歩です。

一緒にSIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | ArtSIGMA 24mm F1.4 DG DN | Artを持ち出しましたので、併せて掲載しました。

SDIM1106,105 mm,F2.8,iso100(JPEG).jpg

105 mm,F2.8,iso100

今季は蛭(ひる)が多いらしく、10ン年も前に滝撮りで吸血されたことを思い出す。

半袖下の二の腕でチューチューしている蛭に気付かず、何気に手で触れたあの感触は絶対忘れられない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月14日撮影)

この季節になると、宇陀の向渕(むこうぢ)に国指定の天然記念物であるニホンスズランが咲き始めます。

葉の下にひっそり咲く奥ゆかしい姿のニホンスズラン、そんな趣にファンも多いのだとか。

初めて目にする人から「小っさ!!」という驚きの声が発せられるのですが、スズランの写真はたいていアップだから無理もありません。

僕には似合わない可憐な姿ですが、何故かしら開花時季になると群生地へ癖のように通うとります。

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SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

最近24mmという画角にどっぷりーず、10mm台の超広角をとんと使わなくなった。

広角28mmファンも結構いてはったり、なるほどなー、こういう感覚になるんかー.....と。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年2月撮影)

さてさて、この日はの~んびり桜井までお出掛け撮影です。

奈良の真ん中あたり(中和)に位置し、大神神社(おおみわ じんじゃ)や三輪素麺(みわ そうめん)の生産地として名が知られている桜井市。

最初の写真は、数ある三輪素麺生産所のひとつでもある老舗"玉井製麺所"さん工場前。

ここ玉井製麺所さんでは今も素麺の寒干しをされていて、昔しどこかで見たかのような懐かしい冬の風物詩を目にすることができます。

特に寒風吹く晴れの日はよく似合う訳で、奈良県景観資産に登録されているのも頷けますよー。

 

SDIM1773,105 mm,F2.8,iso100.jpg干さはる時間は午前中の特定時間だけで、

 その時間も日によって微妙に違ったり.....

天候次第で急に中止される場合もありますから、

 所謂ところの"運次第"ってやつです。

到着時はまだ干してはりませんで、

 作業場の大きな扉も閉じたまま.....

何より気になるのは工場前に止まっている可愛らしい軽三輪、「天日干しと似合うやろになぁ......」と、川向かいの土手から眺めていました。

予定時間もどんどん過ぎて行き、「どうしたんやろ?」気になって気になって工場前へと移動します。

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