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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月15日撮影)

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秋色深まる某日、久しぶりに SIGMA 社の「DN」レンズを使いました。

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2017年11月22日発売予定の SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary 、ショートフランジバックカメラに適した設計の「DN」レンズです。

昨年の春に SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary が発売されたあと、ハイコストパフォーマンス「F/1.4 」画質にどっぷりハマって居られる方も多いはず。

この SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary は第2弾に当たるわけで、DN Artシリーズとはまた違った立体感を味わえるシリーズになります。

Artラインは光学設計のみで高画質を追求したものですが、このContemporaryラインはカメラ内収差補正機能に完全対応させて高画質を達成しています。

だからと言って光学設計が緩いわけではなく、両立させて高画質を叩き出すというレンズメーカーらしいポテンシャルをしっかり見せ付けてくれました。

 

試用期間は超短期間(相変わらずですな(笑))でした。

ちょうど滋賀県の紅葉撮影へ出掛ける予定でしたので、半ばダイジェスト版のような感じでご紹介させていただきます。

「おっ、広角だけで行くかー?」、そんな心配もございましょう。

あたしゃこう見えても慎重派、さすがに 16mm(35mm判換算 32mm)1本では心もとないので、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary(35mm判換算 60mm)もカメラバックに同梱させています。

 

1枚目、今や「インスタ映え」の聖地級として名高い、滋賀県長浜市の鶏足寺(旧飯福寺)。

ちょっと見頃には早いかな?と思いつつ行ってきましたが、何の何の個人的には見頃バッチリです。

皆さんの話しを聞いていると、「散りが少ないから撮り頃はまだまだ先だね」ってな意見で凡そ一致しているようでした。

ここは木々の紅葉よりも散り紅葉がメインなのでしょう。

 

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       ↑2 30mm(35mm判換算 60mm) F/5.6 1/5sec

       きっと 50~70mm 前後の縦構図が定番なのでしょう。

 

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       ↑3 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5

       16mm(35mm判換算 32mm)では広い。

 

どれも微妙な構図だとお思いでしょう?

もうね、カメラ構える幅は4メートルほどで、みっちみちに混んでいるのですよ。

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ちょっと失礼して、上からの状況俯瞰。

お顔を識別できぬよう拡大は出来ません(↑)が、これが週末になると更に凄まじい状況となる.....とのことです。

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↑5・6 16mm(35mm判換算 32mm) 

鶏足寺の紅葉はなにもここだけではありません。

参道横から上を目指せば、美しい紅葉がたくさん待っています。

 

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↑7 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

暗い中を歩いてきて気付かなかった石道寺も綺麗な紅葉。

 

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↑8 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

到着するまで霧の中を走ったりもしていましたが、湖国のガスかかる里山はじつに美しいものでした。

 

さて、ここから一気に移動し.....

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↑9(←等倍)  16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

「血染めのもみじ」として名高い湖東三山「金剛輪寺」の池泉回遊式庭園。

ちょうど見頃のところに前夜の雨露が助長し、なんとも美しい色を放っていました。

これは SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary で絞りは開放のF/1.4です。

等倍の画をご覧いただくとよくお判りかと思いますが、合焦付近はきちんと芯があり解像感も抜群。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII との画質相性も素晴らしく、扱いやすい操作性と相まって無駄に楽しくなってきます。

絞り開放で手前をぼかしたのは、奥行き感が出るかな?と思いまして。

 

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↑10 16mm(35mm判換算 32mm) F/7.1

ヌケの良さや透明感もあり、画そのものにリアルを感じます。

 

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↑11 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

絞り開放時の解像力に併せて観ていただきたいのが「ぼけ」。

結構なふんわり感があり、広角で寄ったとき特有の立体感を楽しむことが出来ます。

 

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↑12 16mm(35mm判換算 32mm) F/6.3

「もっと広角がほしい!」、最近超広角を使ってばかりで目が馴染んでしまった影響でしょう。

ここは引けば良いだけのことで、単焦点レンズ本来の楽しみ方を思い出させてくれます。

 

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       ↑13 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

       紫陽花のころが最も美しい地蔵堂。

       案外紅葉も似合っており、つい見入ってしまいました。

 

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↑14 30mm(35mm判換算 60mm) F/5.0

まるで仏に導かれるような参道景です。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary はフレアやハレにも強いようで、こんなシーンでも空気を感じる透明感を撮らえてくれています。

 

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↑15 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

蜘蛛の糸も綺麗なF/1.4。

 

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↑16 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.6

本堂の屋根に陽があたりはじめ、湯気が踊っているように見えます。

 

このあと移動した先は.....

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↑17 16mm(35mm判換算 32mm) F/5.6

ちょっと早かったうえにピーカン、ここは滋賀県近江八幡市安土町の「教林坊」です。

ハイライトとシャドウの配分はピーキーであり、ずいぶん OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII に助けられた感ある写真ですねぇ。

 

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↑18 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

水琴窟の音色で心和ませる余裕。

 

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↑19 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

硝子も綺麗だから絞り開放でも綺麗。

陽当たり良いところでは散りも始まっていますが、こちら教林坊の見頃は来週以降でしょうね。

 

このあと適当に帰路を選ぶつもりでしたが、強烈な睡魔に襲われ道の駅で仮眠。

.....よう寝ました(笑

すっかり外は曇天、これは紅葉の色が出るだろうと帰るの止めて、次の目的地をせっせと探します。

夕刻の紅葉と言えばライトアップかなー?、なんて思いながらやって来たのが.....

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↑20 16mm(35mm判換算 32mm) F/8.0 1/13sec

湖東三山 百済寺。

本坊と喜見院に囲まれる立派な庭園のライトアップ.....は、未だ3時でしたので早すぎです。

 

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↑21 16mm(35mm判換算 32mm) F/1.4

ようボケるレンズは無駄に絞り開放ばかり選びますが、これは必然的なこと。

僅かに射し込む西陽が映えを助けてくれます。

 

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       ↑22 30mm(35mm判換算 60mm) F/1.4

       大きな木々に囲まれる参道の石段、ここは早い時間からトーンを下げます。

       まだ4時ですけどね。

 

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↑23 30mm(35mm判換算 60mm) F/2.0

ずっと雲に隠れていた今日の太陽、綺麗な色に染まって落陽です。

近江平野の遠く先に比叡山、手前右が箕作山と観音寺山(繖山:きぬがさやま)かなー。

日の入の真下あたりが長岡京あたりでしょう。

チラッとゴーストが出てしまう SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary、このくらいなら上出来です。

問題ありません.....と言いますか、結構優秀じゃないですか?

 

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↑24 30mm(35mm判換算 60mm) F/4.5 1/5sec

眼下でライトアップが始まっていました。

開始時間はこれと言って定めておられず、薄暗くなると点灯、18:30 に消灯されますので結構タイトなライトアップ。

 

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↑25 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5 1/2sec

ライトアップも綺麗ですが、元気に泳ぎまくる鯉の姿が気になる気になる。

鯉の餌が撒かれるので、池が鏡面になり映り込むことはありません(笑

 

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↑26 16mm(35mm判換算 32mm) F/4.5 0.6sec

それでも十分綺麗で、何だか得した気分になりました。

 

そうそう、朝の鶏足寺で OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII のハイレゾショットを使っています。

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0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、8回撮影した画像をもとに生成される50Mハイレゾショット。

レンズ性能を要求される撮影設定ですが、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary なら十分解像してくれています。

良いですね、それだけハイポテンシャルだということでしょう。

 

この日いただいたお昼ごはん↓

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web検索で地道に選び出した南彦根駅西口から程近い「まるいし」さん。(撮影機はOLYMPUS STYLUS XZ-2)

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滋賀県って「近江ちゃんぽん」が有名なのですね。

京都に住んでいた頃はぜんぜん知らなかったのですが、探せば隠れた銘店がいくつも出てきます。

とにもかくにも「まるいし」さんのチャンポン、これ!めちゃくちゃ美味い!!

絶妙な塩の旨み加減、ちょっとビックリ(?)した細麺もよーく合っています。

僕は大盛り頼みましたが、よその注文聞いていると大盛り注文率高いですねー。

店員さんも活気あって愛想も良いし、これで湖東撮影時の昼食はデフォルト化しました。

     

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月4日撮影)

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えー、撮影データがてんこ盛り溜まってきました。

キャプション少なめの更新で失礼いたします。

 

先日11月24日発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」を試用したレポートを公開しましたが、試写撮影ポイント毎にいくつかの未公開データもございますので、時間許す限り順次ご紹介してまいりましょう。

今回は比叡山延暦寺の紅葉から。

ちょっと早めの訪問でしたが、部分的にはそこそこ見応えございましたよ。

 

なお、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」レンズデータはベータ版の為、一旦非公開とさせていただきます。

後日近いうちに製品版での撮像データ(フル画像含む)をご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

 

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↑2 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

先ずは横川から。

 

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↑3 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

 

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↑4 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 

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↑5 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

「元三大師堂」

 

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↑↑6 ↑7・8 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 

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↑9 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

散り紅葉も美しいところです。

 

このあと西塔の「浄土院」へ向かいます。

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↑10 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

延暦寺境内で一番好きな場所「浄土院」。

 

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↑11 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

  

この先は東塔へ。

 

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       ↑12 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

       多くの人賑わう中で美しい後姿を見つけました。

 

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↑13・14 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

根本中堂は改修工事中です。

 

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↑15 M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

東塔では人が多くてレンズを下に向けられず.....orz

  

撮影地の参考として公開した一部データですが、これはまた後日「写真」としてご紹介できればと考えています。

ご覧いただいていた皆様、ほんとうにごめんなさい。

     

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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FUJIFILM X-T2 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月11日撮影)

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台風による中止のあと、延び延びになっていました富士フィルムイメージングシステムズ㈱さん主催の「星空撮影会」。

つい先日の11月11日に開催されることになり、一応皆さんのお手伝いという趣旨のもと(?)、僕も当社S氏と一緒に参加してきました。

開催地は立派な天文台とパラボラアンテナが美しい「みさと天文台」、和歌山県海草郡紀美野町松ヶ峯(GoogleMap)に位置するところです。

雲の多い空の下を突っ走ってきましたが、到着時には雲もどっか行ってしまい、星空いっぱいになったことは大変なラッキーでした。

 

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「これが撮れたから、僕はもうエエですわ♪」って勘違いしそうな美しい夕景が広がるみさと天文台

じつは集合時間を間違いながら走っていて、途中F社H氏から電話が入り「まだ着きませんの??」で気付くというオチ付き。

それも勘違い時間すら遅れてしまうという、ホンっとご迷惑お掛けしました040.gif

 

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       ↑5

       まだ少し明るい時間ですが、もう天の川が見え始めました。

       特別に向きを変えていただいた「8m電波望遠鏡」。

       なんと!

       この日は特別に撮影会のための画になる角度をみさと天文台さんがコントロールしてくれたはります。

 

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↑6

北側から雲がどんどん流れてきますが、皆さんの「星空撮りたいねん!!」オーラが雲を食い止めているような感じ。

 

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      ↑7

      この角度で天の川を狙ってみたくなりました。

      いそいそと移動して構えなおしたら、何とまぁ雲がやって来るのですよ。

 

ここで「Vixen POLARIE」の登場です。

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事前にセットの仕方をレクチャーしていたのですが、現場の薄暗いところでセットしていると思いのほか上手くいきません。

ここはビクセン社風景写真家・講師の成澤先生に丸投げ(笑

あ、でもね、組み上げはちゃんと自分でしましたよー。

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形状がとってもカメラ♪でして、普通の箱型よりもとっつきやすい形状です。

分厚さを感じる金属外装は見た目以上に丈夫そうで、FUJIFILM X-T2 と純正レンズのセットなら問題も無さそう。

こんど機会があるときにフルサイズ機と大口径レンズを組んで試してみよう。

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カメラで言うところのマウント部分に在る金属カバーは2本のネジで止められており.....

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外してから雲台を取り付けて再装着するという工夫がなされています。

別売りではありますが、このポーラメーターがあるとないで操作感に差が出ます。

同時購入をオススメしますよー。

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とりあえずこの2点と自由雲台が在れば使えることになります。

使ってみなければこの善さが判らない.....と言っても過言ではない、ちょっと星空撮影に慣れてきたらこんなシステムは如何でしょう?

  

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↑8

うーん.....超広角撮影だと、現場で即座にカメラモニターで確認するも、その違いが判り難いことに気付きました。

ポラリエは「1/2星景撮影モード」、iso6400 で F/4.0 の 15秒露光。

このシャッター速度 15 秒という短さが、違いの判らなさを助長したようです。

60 秒くらい露光しなければ、ONとOFFの違いを判別していただくことはできないみたい。

 

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↑9

それでも星は点でビシッと止まっていますよ。

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等倍で切り出したアンドロメダ星雲(銀河?)。

超広角 FUJINON XF10-24mm F4 R OIS での等倍、感度も iso6400 ですから上出来の画質でしょう?  

ちなみに FUJIFILM X-T2 のノイズリダクションはOFFですから恐るべし高画質。

 

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↑10

雲って良いアクセントにもなる.....のかな。

そんな意味も無いようなことにも気付ける、とても素敵な夜でした。

 

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帰りしなに食べた久しぶりの「和歌山ラーメン」。

撮影途中に何度か風の強い時間もあって、冷えた身体を温めるにちょうど良い郷土ラーメンです。

和歌山の写真家さんに教えていただいたオススメ店へ向かいましたが、スープ切れか何かでお店は早仕舞い。

こうなりゃ何処でもそこそこ美味いんじゃない?.....ってことで辿り着いたのが「まるしげ(○繁)」さんでした。

和歌山ラーメンって各店それぞれに味の違いがありますが、ここはあっさり馴染みやすいスープでとても美味しかった!

夜の25:00まで営業されているところがありがたいですねー。

 

今日のシータΘ (RICOH THETA V)

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO を使ってみました

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年11月撮影)

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発売前から大いにざわついているレンズが2本ございます。

11月24日発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」と、ちょっと先の2018年1月発売予定の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」。

どちらもオリンパス単焦点レンズPROシリーズの第2弾と3弾に当たります。

おっと、M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO も単焦点ですが、意図がちょっと違いますので今回は横に置いときましょ。

 

大口径で大変明るい F/1.2 PROシリーズ、ボケ味にこだわった逸品揃い。

絞り開放から味わえる合焦付近の抜群なる解像感こそが、本来のウリではなかろうかと錯覚してしまうほどです。

被写界深度浅い画の好きな写真家さんにとって、喉から手が出るほどの魅力を感じるはずですが、そこは実写でご確認いただきましょう。

 

なお、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」レンズデータはベータ版の為、一旦非公開とさせていただきます。

後日近いうちに製品版での撮像データ(フル画像含む)をご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

この時期は必然的に紅葉狙いとなりますが、これがまぁよく合うのですよ。

いつものように横 1280pixel へ拡大してご覧いただけますが、リサイズ画像でもその特徴あるボケ「にじみボケ」は何となくご確認いただけることでしょう。

 

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↑1 45mm・1.2

京都亀岡の鍬山神社。

案外早くから紅葉を楽しめるそうで、ちょこっと覗いてきました。

これは製品版の M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO 、もちろん絞りは開放 F/1.2 です。

奥行き感ある表現を得るときに被写界深度のコントロールこそキモとなりますが、ここはピントコントロール抜群な OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII の性能に委ねました。

E.V.F.の特権でもある拡大ピントコントロールでガチピン可能ですから、撮りなおしすることも少なく、意図した構図を確実にものにできます。

M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO は製品版ですので、フル画像も載せました)

 

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↑2 45mm・1.2

良いでしょう?、このボケ具合。

これが 12 万円そこそこで手に入るのですから、ほんっと良い時代になりました。

 

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↑3 45mm・5.0

これは鳥取県の最高峰「大山 daisen」。

先日 N 社さんのカメラと併用して持ち込んだときの画ですが、朝焼け直後のモルゲンロートを  M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO で撮ってみました。

F/5.0 付近が一番おいしいのではないでしょうか。

カメラの性能も大事ですが、単焦点PROレンズの性能はこんなところにも現れていました。

岩肌の荒々しさと木々の繊細な表現、この抜群なる解像感は大伸ばしプリントでも十分表現できそうです。

 

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↑4 45mm・1.2

二線ボケにならないところがじつにニクい。

まるで絵画のような奥行き感は、撮影後の楽しさも倍増させてくれます。

 

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↑5 45mm・6.3

 

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↑6 45mm・6.3

褐色の錦で染まる山斜面、結構な数の葉が台風の風に耐え紅葉してくれていました。

この上はほぼ頂上なのに、この滝の水はどこから湧いてくるのでしょう?

あまりにも美しい自然の美、小雨になった瞬間にレリーズしました。

 

撮影地の参考になるとしてたくさんのお褒めをいただいていた当初公開のデータですが、これはまた後日「写真」としてご紹介できればと考えています。

ご覧いただいていた皆様、ほんとうにごめんなさい。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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DSC_7533(2),14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

Nikon D850 with Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年11月1日撮影)

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大山の山麓ではどこへ足を踏み入れても黄葉に包まれた感が高こうございます。

風の音、鳥の声、目も眩みそうな鮮やかブナ、どれもスペシャルなご馳走をこの画で表現してみました。

木と木がクロスしているところに太陽を持ってきた訳ですが、ちょっと引くとハレな光輪が出てしまうので、焦点距離のコントロールに苦労するところです。

Nikon D850 の液晶モニターが視やすいとは言え、撮影後の画像による僅かな光の差は捉え難くく、どうしても帰宅後の画像チェックに頼らざるを得ません。

   

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

DSC_7462,14 mm,17-11-01_yaotomi 1.jpg

↑2

スカン!と晴れ渡る「御机」へ移動してきました。

 

DSC_7443,92 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑3

パリッと葺き替えられた萱葺きの小屋と、たくさん実をつけた柿の木がキーポイント。

あまりにも有名になってしまいましたが、雪の積る季節はもっともっと素晴らしい定番ポイントと化します。

「柿の葉がもっと紅葉していたらなぁ.....」、そんな呟きはそっとしまっておきましょう。

 

DSC_7429,55 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑4

ここで大山を入れるばかりでは勿体のうございます。

この位置から左奥に鳥ヶ山が見えますが、それよりも小屋越しに見えるオケ.....お尻みたいな山は毎回気になるところ。

山の名前が判らないから、いつも御机ご在住の方に聞こう聞こうと思いつつ、すっかり忘れて現在に至る.....です。

ひょっとして「かちかち山」.....かな?

 

付近に見所になるポイントはてんこ盛りございますが、何せ日帰りですから撮影時間は極小。 

DSC_7511,70 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑5

東大山へ一気に移動し、東大山大橋からの俯瞰黄葉です。

向こうに見える山を指差し、「あっ、大山が見えよる~♪」って声が飛び交いますが、これは鳥ヶ山。

大山はここから見えないので、ちょっと残念賞ですね。

 

DSC_7502,190 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑6

側にそびえる山の上を見ると錦の冠。

 

PB010557,12 mm,17-11-01_yaotomi.jpgこのあとお昼ごはんを食べるために、米子市街地へ駆け下ります。

大山界隈でも食べるところはいくつかございますが、目ぼしいところは平日休みだったり水曜日定休日だったり。

(そういえばちょっとお気に入りにしていたカフェが閉店していたのは残念でした)

よってオンシーズンの大山界隈で平日開店しているところは結構な混み具合となります。

特別な料理を探さないのであれば、米子や境港で飲食店を探すのが手っ取り早いでしょう。

 

大山寺から食べもん屋の多い皆生まで移動時間は20分強、僕は「回転すし北海道 皆生店」を選びがちです。

ネタの良さは相変わらずですが、思いのほかリーズナブルで、回らない寿司屋さんクオリティ+回転寿司プライスと言えば判りやすいでしょうか。

おなかも満足になったあと、事前のリクエスト「美味しいパン屋さん」へ向かいます。

従姉妹に教えてもらっていた旗ヶ崎の「麦ノ屋」さん。

購入後さっそくいただいたのですが、何とも香ばしい麦の香りがたまらない、ある意味独特の風味を醸し出す技術を生かしておられるようです。

これはリベンジ決定です。

 

食後は再び大山へ。 

DSC_7556,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑7

つい先日まで台風被害による通行止でしたが、運よく訪れる直前で開通した大山環状道路の一ノ沢~三ノ沢。

写真は三ノ沢ですが、強風の影響で葉は思いのほか散ってしまっています。

  

DSC_7542,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑8

しかしブナ林に足を踏み込むと別世界。

 

DSC_7515,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg DSC_7545,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑9・10

よく見ると葉の数も多く、しっかり黄葉してくれていました。

  

DSC_7563,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑11

迫るような姿に圧倒されます。

 

DSC_7569,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑12

赤色の車でも走ってくれれば.....

 

DSC_7585_s_yaotomi.jpg

↑13

黄色い車は走ってくれました。

 

このあとは桝水高原へ。

DSC_7605,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑14

人が多いのでちょっと工夫してみました。

 

DSC_7596,14 mm,s_yaotomi.jpg

↑15

匍匐前進で大山に挑む激写カメラマン。

歩道の皆さんが走って逃げている.....訳ではございません。

 

DSC_7613,200 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑16

植田正治写真美術館をうろうろ散策していたら、大山から月が昇ってきました。

この日は再会となります。

 

これは夕焼けになるかも知れない.....

DSC_7615,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑17

慌てて大山を駆け上がり、とりあえず大山放牧場から。

西陽に強く照らされ、大山は真っ赤っか。

 

DSC_7631,15 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑18

これまた桝水高原へ。

 

DSC_7656,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑19

美保湾、弓ヶ浜、島根半島美保関灯台、眼下に広がるパノラマ。

  

DSC_7640,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑20

皆さん、お疲れ様でしたー。

 

今日のシータΘ

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RICOH THETA シリーズ (RICOH THETA V)

東大山大橋から撮影。

地球は丸いね。

 

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Nikon-D850(ボディ).jpg

AF-S-NIKKOR-14-24mm-F2.8G-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-24-70mmF2.8GE-ED.jpg

AF-S-NIKKOR-70-200mm-f2.8E-FL-ED-VR.jpg

THETA-V.jpg

DSC_7313,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

DSC_7313,24 mm,17-11-01_yaotomi 1.jpg

Nikon D850 with AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年11月1日撮影)

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久しぶりの大山撮影でした。

毎年新緑と紅葉の2回訪れることが定例ですが、今年は新緑のタイミングを逃してしまい、大山の撮影はこの紅葉だけです。

先だっての台風による影響で樹木の葉も少な目と聞いていましたが、台風の経路から少し離れていたからなのか、関西ほどの荒れたイメージはやや少なめでした。

この日(正確には前夜)は星空の撮影からスタートでしたが、ちょっと期待をしていたモルゲンロートも観れてしまい、早朝からずっと気持ち高揚しっ放しです。

そのあとも紅葉で高揚.....ああややこしい。

 

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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星空写真はどんなだったかと申しますと.....

DSC_7130,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑2 iso6400・F/5.6・27sec 

これは到着後の午前 1:00 。

着いてしばらくは月灯り照らされる大山南壁が、ぼ~んやり確認できました。

とは言え、さすがにこうは撮れないので、明るめの画と暗めの画をPhotoshopで重ねています。

この日は珍しく Nikon D850 と OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII の2台持ちで、先ずは Nikon D850 の画から。

ご存知の通りオートフォーカスの性能が秀絶であり、ちょっと明るめの星があればシュッと"がちピン"くるので、無限のコントロールは容易いもの。

 

DSC_7201,18 mm_s_yaotomi.jpg

      ↑3 iso1600・F/2.8・67sec 

      これは月の入り直前の午前3時ころ。

      このあと月も西へ隠れ、満天の星空が頭上に広がります。

 

DSC_7214,修正(1280_2)_yaotomi.jpg

↑4 iso6400・F/2.8・11sec 

大山南壁を飾る秋の天の川がじつに美しゅうございました。

大山の向こうが飛行航路らしく、飛行機雲が消えることはありませんでしたが、それを差し引いても満天の星に圧倒されます。

写真には写っていませんが、流れ星も結構な数を観ることができるので、紅葉シーズン終わっても楽しめるポイントのひとつでしょう。

 

星空撮影もてんこ盛り済ませ、ここで車中仮眠1時間です。

目が覚めると空はぼんやり明らみ始めていて、あとは日が射すのを待つのみ。

明け方はちょっと雲が走り、「ひょっとして2度目の冠雪がくるかっ!?」なんて期待しましたが......

DSC_7237,24 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑5 iso1600・F/3.2・10sec 

同じ場所で撮っているものですから、当然同じ構図ばかりになります。

捻りが無いところに残念感は漂いますが、そんなことは構っちゃぁいられません。

 

DSC_7302,38 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑6

1枚目と同じ鍵掛峠から撮った大山のモルゲンロート、東側に広がった朝焼けが強烈でしたので結構期待できました。

1シーズンに1度だけ訪れて得られたこの画はラッキーです。

空とかも含めたら良い条件はもっと他にあるでしょうけど.....良いんです。

 

このあと鍵掛峠の東側へ少しだけ移動。

DSC_7350,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑7

鳥ヶ山の西に広がる木谷のブナ林、雲が美しかったので.....な1枚です。

 

DSC_7419,85 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑8

環状道路、木谷ブナ林のトンネル。

平日の朝は自動車も少なく、朝陽のブナ紅葉を楽しむことができます。

 

DSC_7379,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑9

ガスの入るブナ林を期待していたのですが、ピーカンの黄葉発色もなかなか良いではありませんか。

 

DSC_7390,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg DSC_7412,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑10・11 

どこを見ても黄葉、素晴らしいです。

  

DSC_7377,14 mm,17-11-01_yaotomi.jpg

↑12

良い色の朝でした。

 

今日のシータΘ

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RICOH THETA シリーズ (RICOH THETA V)

晴れの煌びやかな時間が似合います。

 

後編へつづく。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Nikon-D850(ボディ).jpg

AF-S-NIKKOR-14-24mm-F2.8G-ED.jpg

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DSC_3264,2017yaotomi.jpg

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Nikon D850 with Carl Zeiss Milvus 1.4/35

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年10月7日撮影)

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半月以上も前の画になりますが、奈良般若寺に咲く今年の秋桜をご紹介しましょ。

境内一面に広がる奈良秋桜の名所として知られており、咲頃になるとどうしても一度は訪れたくなる魅力在るポイントです。

先日の台風被害も多少ありますが、若い苗のおかげもあり、見頃はまだ続いているそうですよ。

 

後半は同じ日に訪れた斑鳩の法起寺付近に広がるコスモス畑。

ここは台風の被害も甚大でしたが、若い苗もあるそうで、今後の成長に期待したいところです。

 

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前回に引き続き、Nikon D850 と Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2 を組み合わせた画がいくつかございます。

また Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS も併せて試用していますので、どうぞサムネイルもご確認ください。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

DSC_3276,2017yaotomi.jpg

↑2 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/1.6)

 

DSC_3268,2017yaotomi.jpg

↑3 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/10.0)

直前まで降っていた雨も、驚きのタイミングで止みました。

 

DSC_3282,2017yaotomi.jpg

↑4 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

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↑5 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

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↑6 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

鉢を覗くとメダカさんが。

 

DSC_3311,2017yaotomi.jpg

↑7 Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

天候の優れない日でしたが、開門直後から多くの人で賑わい始めます。

 

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↑8 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

こういうのが般若寺さんっぽい。

 

DSC_3365,2017yaotomi.jpg

↑9 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

DSC_3385,2017yaotomi.jpg DSC_3385,2017yaotomi 1.jpg

↑10 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

旧受付の側にたくさんの鉢がございます。

それぞれに可愛らしい趣向が凝らしてあり、綺麗な雨水のおかげもあって何だか別世界。

こんな画が大好きです。

 

般若寺から自動車で30分、奈良斑鳩の法起寺です。

DSC_3420,2017yaotomi.jpg

↑12 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

一時期はコスモス畑の数も減少したかのように思えましたが、今では盛大に広がっています。

斑鳩の里を背景に撮るコスモス畑は、ちょっとタイムスリップしたかのようで雰囲気良いですよ。

 

DSC_3453,2017yaotomi.jpg

↑13 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

 

DSC_3471,2017yaotomi.jpg

↑14 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

 

DSC_3479,2017yaotomi.jpg

↑15 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

この周辺光量の落ちるところがたまりません。

合焦ポイントの芯はしっかりしていて、ぼけはとても柔らかい。

今期結構ハマったレンズでもあります。

 

DSC_3434,2017yaotomi.jpg

↑16 Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

奈良交通の旧塗装リバイバル車両。

全車この色に戻せばいいのになぁ.....

 

DSC_3444,2017yaotomi.jpg

↑17 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

大和路に欠かせないのは田んぼの稲。

黄金色に染まるこの時期は、主役がどちらになるのか判別付かないほど美しくなります。

 

奈良橿原の藤原宮跡に咲くコスモスも見てきました。

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↑18 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2(F/2.2)

この時期は小学校前にチョビッと咲いているだけでしたが、今ごろは一帯で全力咲いていると思います。

台風の影響が無ければ.....ですが。

 

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↑19 Voigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SLIIS(F/2.2)

ずーっと獲物を狙っている猫に遭遇。

「おーい」って声掛けても、チラッとこっちを観てほぼ無視。

.....あたりまえか。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Nikon-D850(ボディ).jpg

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AF-S-NIKKOR-14-24mm-F2.8G-ED.jpg

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Nikon D850 with AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2017年9月30日撮影)

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里山を歩いていて、時々見かける藤袴。

そこにひらひら舞うアサギマダラの姿は、もはや定番の光景と言えるでしょう。

藤色に例えられる藤袴ですが、パッと見ぃは菖蒲色に近いような気もします。

 

京都の嵯峨水尾といえば「水尾柚子」。

全国にその名を轟かせるほどのスペシャルな果実ブランドになりました。

その生産地である水尾の里で、数年前から現地の方々が休耕田を利用し、原種の「藤袴」を育てられています。

普段はすぐ側で観ることはできませんが、鑑賞会の期間のみ側で観ることができるのですよ。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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↑2 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

この日の朝は広沢池で迎えました。

よく焼けたイメージがあったのですが、時間が経過し改めて見返すとそうでも無かったような..... 

DSC_06,70 mm(17-09-29)yaotomi.jpg

この日撮影した中に、Nikon D850 と Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2 を組み合わせた画がいくつかございます。

抜群の写りを見せる Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2 の高性能を Nikon D850 が全力で引き出すという、ある意味"最強"の組み合わせ。

 

DSC_1512,135 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

        ↑3 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

        JR西日本 旧保津峡駅。

山陰本線保津峡駅として運営されていたころ、この付近へよく撮影に来たものです。

キハ82やキハ181の「あさかぜ」、キハ28にキハ58の「白兎」や「丹後」、DD51はもちろんDF50やDD54の交換も日常景。

長編成の気動車天国を雰囲気良く俯瞰できる最高の撮影ポイントでした。

現在は向こう側に電化移設され(221系が停車中)、旧保津峡駅には名物のトロッコ列車が時々停車するだけです。

線路自体は嵯峨嵐山駅付近で繋がっていますので、何かの記念日に梅小路機関庫の蒸気機関車や「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」などを折り返しで走らせて欲しいと思うのは僕だけではないでしょ?

 

あぁ、熱く語ってしまいました(笑

 

DSC_1556,70 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

↑4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

水尾に着いた時間が早過ぎて、何と言いますか誰も居ません。

.....なので、その先の廻り田池へ足を延ばします。

でっつい池の水は完全に抜かれていましたが、緩やかな池底の造形美は見応えありでした。

 

DSC_1600,200 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑5 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

いつものところに鳥が集うのですが、トンビの姿は現像時に気づくという.....

DSC_1600,200 mm,17-09-30_yaotomi 2.jpg

5枚目の画を等倍で700pixelトリミングしたもの。

絞り開放 F/2.8 の手持ち撮影ですが、超望遠レンズで引き寄せたような、なかなか鋭い解像力です。

 

このあと水尾へ戻り.....

DSC_1709,200 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑6 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

この日の目的であるフジバカマの撮影です。

アサギマダラが飛び交っていますが、よく見ると羽に何やら記されていますね。 

DSC_1709,200 mm,17-09-30_yaotomi 2.jpg

羽に描かれている文字でどこから飛んできたのかが判るのだそうです。(トリミング 横700pixel 等倍)

蝶にとっては迷惑なことでしょうけど、こういった記録があるのも珍しいことなのかな。

 

DSC_1986,145 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑7 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

DSC_1986,145 mm,17-09-30_yaotomi 1.jpg

これは「水」なので、ここ水尾のアサギマダラなのでしょう。(トリミング 横700pixel 等倍)

 

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↑8 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

鑑賞地ではないところにも咲いていました。

もともと栽培されていた畑だと思うのですが、山間の廃れた雰囲気とススキが相まって良い感じ。

 

DSC_1988,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg DSC_1991,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑9・10 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

地元の方々による臨時売店が設置されていて、中でもこの新米おにぎりは格別でございました。

白ごはんファンにとってはたまらない逸品、特産の柚子塩を買って帰るのをうっかり忘れてしまったほどです T^T

 

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↑11 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

旧民家の周りに広がるコスモス美しい秋景。

銀杏の葉が綺麗に染まるころ、もっかい訪れてみたいなぁ.....

 

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↑12 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

おいしそうな野柿は指をくわえて眺めるだけです。

 

このあと県道477号線~38号線~110号線を東進し、久しぶりに訪れた久多の里。

DSC_2150,16 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

DSC_2130,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg DSC_2135,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

DSC_2160,120 mm,17-09-30_yaotomi.jpg DSC_2169,130 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑↑↑13 ↑↑14・15 ↑16・17
13_AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
14・15_
Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2
16・17_AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

ちょうどはさ掛け作業の真っ最中でした。

なつかしい古民家が在る里山風情、後世に伝えたい大切な風景です。

 

このお米を猿から守ることが大変なのだそうですが、奈良の山間部でも猿による被害を多く耳にします。

これって何とかならないのかなぁ。

 

DSC_2192,35 mm,17-09-30_yaotomi.jpg

↑18 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

鯖街道を一気に南下し、八瀬を過ぎたあたりで見つけた彼岸花。

叡電が来るのを待ってレリーズです。

 

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↑19 Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZF.2

お昼ごはんは移動途中に立ち寄った京北周山の「登喜和」さん、精肉販売店の傍らで食堂を運営されています。

京北や美山へ訪れた帰りによく立ち寄る食堂でして、付近に食べるところが少ない地域ですからとてもありがたい存在。

そんな条件下で在りながら、どのメニューも大変リーズナブルで、一品一品のクオリティがとても高こうございます。

写真は一日限定5セット(6セットだったかな?)の特上焼肉定食(A5だったかな??)です。

お肉もボリュウムがありプライス以上に満足度の高いもので、シンプルにお塩でいただくのが一番美味しゅうございました。

これね、いつもある訳ではございませんので、訪れた当日の店頭メニューをご確認ください。

他にも 600 円くらいで十分満足いく定食もございますので、秋の撮影時にもおすすめとさせていただきましょう。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

 

Nikon-D850(ボディ).jpg

Milvus-35mm-F1.4.jpg

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DSC_1436,35 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

この日の朝は広沢池で迎えました。

よく焼けたイメージがあったのですが、日が経って見返すとそうでも無かったような.....

 

DSC_1512,135 mm(17-09-30)yaotomi.jpg

        ↑3

        旧保津峡駅。

山陰本線保津峡駅として運営されていたころ、この付近へよく撮影に来たものです。

キハ82やキハ181の「あさかぜ」、キハ28にキハ58の「白兎」や「丹後」、DD51はもちろんDF50やDD54の交換も日常景。

長編成の気動車天国を雰囲気良く俯瞰できる最高の撮影ポイントでした。

現在は向こう側に電化移設され(221系が停車中)、旧保津峡駅には名物のトロッコ列車が時々停車するだけです。

線路自体は嵯峨嵐山駅付近で繋がっていますので、何かの記念日に梅小路機関庫のSLや「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」などを折り返しで走らせて欲しいと思うのは僕だけではないでしょ?

 

あぁ、熱く語ってしまいました(笑

 

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↑4

水尾に着いた時間が早過ぎ、その先の廻り田池へ足を延ばします。

 

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↑5 

 

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等倍で700pixelトリミングしたもの。

 

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↑6

 

DSC_1709,200 mm,17-09-30_yaotomi 2.jpg

羽に文字が描かれています。

 

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↑7

 

DSC_1986,145 mm,17-09-30_yaotomi 1.jpg

等倍の700pixelトリミングです。

 

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↑8

 

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↑9・10

 

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↑11

 

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↑12

 

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↑↑↑13 ↑↑14・15 ↑16・17

 

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↑18

 

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↑19

 

  

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月18日撮影)

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またこの季節が巡ってきました。

奈良の山々では紅葉が始まっており、標高1,800mクラスでは既に終盤へと差し掛かっています。

今回の撮影場所は1,500mから1,600m付近で、ちょうど見頃になっていました。

昨年の美しさが素晴らしすぎて、今年はちょっと見劣りしてしまっているように見えましたが、それでも台高山脈の美しさは相変わらず。

大台ヶ原最高峰の日出ヶ岳とほぼ同じ高さなので、撮影日と併せてご参考いただき訪れてみてください。

詳しい情報はフェイスブックに記載いたしますので、併せてご確認願います。


アップした画像は全てサムネイルです。

ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポイン(カーソル)変わればクリックで拡大(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。 

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↑2

暗闇を登りつめた時は朝焼け(終わりかけ)の1枚目。

山登り派の僕ではないのでちんたら登っていたんですが、とき既に遅し朝焼けのピークを逃していたという大失態。

眼下に広がる黄葉風景でちゃらです。

 

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↑3

予想どおりの雲海が目一杯広がっており、ここ数年でトップクラスの絶景だったと思います。

 

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↑4

この日はガスの流れがキーワードになりました。

 

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↑5

何度撮っても飽きない構図。

 

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↑6

尾根を境目に明暗が分かれる時刻です。

 

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↑7

この先へ歩くことがもったいなく感じるわけですよ。

 

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↑8

たった30分で入れ代わる空気の色。

 

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↑9

この日を挟む前後の数日間は雨ばかり。

お天道様がとても恋しかったので、太陽のキラリは本当に嬉しかったです。 

 

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↑10

スケール感がまるで掴めないミニチュアのような世界。

 

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↑11

険しい岩肌に敷かれた錦掛け。

 

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↑12

絶景かな、絶景かな。

 

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↑13

わずか数秒で雲と太陽が入れ代わる目まぐるしい天気。

 

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↑14

雲海が生産されているところ.....みたいでしょ?

 

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↑15

雲に包まれ、風がびゅっ!

 

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        ↑16

        

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↑17

絶景をご堪能中の山登りさんたち。

 

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↑18

青空も広がった.....ように見えますが、このあとは天気予報どおりどん曇りへ。

貴重な山晴れの日でした。

 

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↑19

下山中も左右に黄葉紅葉。

 

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↑20

目までも染まりそう。

 

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↑21

下山途中に見かけた散り紅葉。

これは一部画像加工していますが、判る人には判ると思います。

 

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↑22

ずっと良い雲海でしたよ。

    

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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Canon EOS 6DmarkII with SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年8月13日撮影)

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ちょっと前まで半袖OKな気温は、3日前から急に下がり始めました。

関西でも一番早い紅葉時期を迎える大峰山脈や台高山脈ですが、八経ヶ岳や弥山など1,900mクラスでは紅葉もそろそろ散り始め、大台ヶ原日出ヶ岳付近など1,700mクラスでは間もなくピークといったところでしょう。

同じ大台ヶ原でも1,500m付近はこれからで、来週の後半辺りから大台ヶ原「奈良県道40号大台ケ原公園川上線(大台ヶ原ドライブウェイ)」はガッツリ賑わい始めるはずです。

でもねぇ、天気がねぇ.....

山間の紅葉は降雨曇天でもバッチリ見応えありますが、やはり晴天の山紅葉もちょっとくらいは観たいところですよね^^;

悔しいので8月に撮った「ペルセウス座流星群」ピーク過ぎの星空写真を載せておきましょ。

今回は SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art に頑張ってもらいました。

三代目の超広角「ゼロ・ディストーション」レンズ、ズームレンズなのに凄い奴でございます。

 

撮影地へ出かけた先々でよく問われるのが Canon EOS 6DMarkII の高感度ノイズ感。

ミラー付きフルサイズの小型版は、山登りなど歩いて出掛ける写真家さんにとってたまらない魅力があるのだそうです。

そりゃそうでしょ。

ミラーレスなら未だしも、光学ファインダー撮影が楽しめるミラー付きフルサイズシステムが少しでも軽いと、肉体的な疲労の度合いも大きく変わってきますからね。

 

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↑2 iso6400 

これ、iso6400 です。

何の問題も無く綺麗に撮れて、全紙プリントでも十分綺麗です。

 

IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi.jpg IMG_2222,12 mm,17-08-13_yaotomi 1.jpg

↑3 iso12800

一番聞かれる事の多い「iso12800って実用的??」.....そんな問いですがご覧のとおり。

RAW 現像時にソフトウェアによるデフォルトのノイズ処理はされていますが、ごっつう綺麗です。

10 年以上も前、 APS-C 機を使う際のiso感度ボーダーラインは iso400(許せて iso800 .....かなぁ)程度。

こんなふうに僅か数秒レリーズで点に写る星群を撮れるようになるとは、当時想像も出来ませんでした。

これも各メーカー開発陣の汗と涙の結晶による結果であり、こうして撮影を楽しめることは感謝以上の感謝です。

 

IMG_2310,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑4

1枚目には大きめの流星が写り込みましたが、流星が多い夜とはいえ、なかなか画角内に収めることは難しい。

どうしても天の川とコラボりたかったのでね.....な2枚目の流星写り込み(笑 チッチャ

白いのは薄雲で、このとき既にお月さんがバッチリ照らし始めていました。

 

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↑5

向きを変えて直ぐにもうひとつ流星。

 

IMG_2331,12 mm,17-08-14_yaotomi.jpg

↑6

もっと暗かったら天の川も綺麗写り込んだと思います。

 

このあと睡魔に負けました。

三脚に抱きついて寝崩れそうになる自分を引っ張り、自動車の中で仮眠。

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↑7 

5:30 起床、とてつもなく静かな標高 1,330m の天空地。

 

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↑8

小橡の谷が美しゅうございました。

 

IMG_2368(2),70 mm,17-08-14_yaotomi 1.jpg

↑9

西方には大峰の山々。

 

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一晩伴にしたお月さんを SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Art で撮らえます。

せっかくなので、等倍(横700pixel)で切り出して貼り付けておきましょう。

手ぶれ補正の効き加減がとても自然で扱いやすく、このくらいは手持ちで撮影できてしまいます。

ええ時代になりましたな^^

   

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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