IMGP3942,77 mm,F5.6,iso1250.jpg

山奥に広がる半夏生群生地、肝心の半夏生撮るのはそこそこになってしまう。

最近の主役はこのアマガエル、ファインダー越しの姿に「かわいいーーーっ!」って悶えているのは少数派。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年7月3日撮影)

近畿地方は一昨日に梅雨が明け、途端に暑くなりました。

まだ大気の状態が安定はしておらず、昨夕は猛烈な雷雨に。

そこで喜ぶのはカエルたちで、勤務店窓越しの植え込みに居ついているアマガエルも「ケロケロケロ~♪」です。

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花撮りは派手なほうが似合うということに薄々気付くアラフィフ男子。

センサーのゴミには薄々も気付かないアラフィフローガン。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年6月撮影)

いやぁ、ホンっと雨がよう降ります。

これを"梅雨"と言うには違和感の塊、スコールと言えば聞こえは良いけど"豪雨"という表現が適していそうな。

しかし「雨が降らない」ってのも困りもんで、季節がら紫陽花にとっては必需のもの。

そんな紫陽花、今季は小振りながらも色が綺麗ですし、雨が多いから萎むことも少なく綺麗な形状をそこそこキープ。

そんな被写体相手に撮影するとき、簡易防滴構造であったり防汚コートだったりすると、この1枚目のような撮影に対して積極度も上がるってもんです。

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TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD Model B060 (E)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36437

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軽量コンパクトな明るい超広角レンズの登場です。

35mm判換算約16~30mmというスペックは、今どきの超広角ズームレンズの中でチョット平凡に感じるかもしれません。

しかしお求めやすいプライスに加え何と言っても明るいF/2.8通し、これはなかなか面白い撮り方が出来そうではありませんか。

手のひらにすっぽし馴染む大きさも善し、アクティブに使える要素がたっぷり詰まった新製品です。

今回はサブレンズにTAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070をチョイス、手振れ補正機能を搭載したフルサイズ機を用いてクロップ機能も使ってみました。

P1013106,50 mm,F1.8,iso100.jpg

わんぱく児童のころ友達数人と自転車で向かい、ドカと雪が積もりはじめ登りの手前で危うく遭難しかけた真冬。

変速機も無い従兄のお下がりヨレヨレ自転車、西山のアップダウンを走りまくったんですが、今はムリ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年6月撮影)

皆さんそれぞれにお好みの交換レンズがあると思います。

単焦点レンズが好き、ズームレンズが好き、それぞれに広角や標準そして望遠レンズと多様にわたるのもそれぞれ。

わたくしレンズ交換式カメラを初めて手に入れたのは、オートフォーカス機が全盛期になってからでした。

清水の舞台から飛び降りるような気持ちで手に入れたのが、一番グレードの低い標準キットレンズ付きM社レンズ交換式フィルムカメラ。

ダハミラーのファインダーに加えて暗らぁ~い標準ズームレンズ装着でしたが、嬉しかったですねぇ、楽しかったですよ~。

でも唯一残念だったのが、レンズ交換式フィルムカメラなのに交換するレンズが手元に無かったという事実。

しばらくしてP社の中古レンズ交換式フィルムカメラを安く手に入れることができ、肝心のレンズが付いて無かったので、ここで初めて手に入れた交換レンズが中古の50mm/1.8単焦点でした。

 

今回は初心に戻って.....という訳でもありませんが、たまたま試用したレンズがこれです。

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Panasonic LUMIX S 50mm F1.8 S-S50

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36937

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なかなかのバーゲンプライス、Lマウント導入後の最初の1本として選びやすいと思います。

手振れ補正はボディ側に任せるとして、E.V.F.で覗く50mmの画角とF/1.8の被写界深度がその気になりますね。

間隔こそ微妙に違うのですが、昔し初めて手に入れた50mm単のワクワク感が自然と湧き上がってくる。

Sシリーズさんにドンっとお勧めしたい1本です。

とりあえず写りをご覧ください。

「ちょっとポチってみよかな」と思える.....はずです。

P6190312,10 mm,F9,iso200.jpg

「明日は雨やねぇ♪」、ウキウキしていると大概「え"っ"?」って顔されること多し。

なんでやねん、紫陽花の花って晴れよりも雨が似合う思うんですけどねぇ.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年6月19日撮影)

「超広角高倍率ズームレンズ」.....うーん、妙な表現になるレンズジャンルが新たにこしらえられました。

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36998

35mm判換算で言うところの 16-50mm 相当で F/4.0 通し、何気に凄くないですか??

超広角ってワイド側が12~16mm ⇒ テレ側が 24~30mm って感じですよ。

ちょっとテレに振って撮りたいときに、ドタバタと標準レンズに換装するから慌ただしい。

これなら 50mm までイケるんです、50mm まで。

で、発売が決まってから一番興味深かったのが「登山家」さんからのお問い合わせが多かったというところ。

高倍率ズームレンズ(24-200mmとか)かな?と思っていたのですが、結構超広角でワイドにババーーン!っと撮る登山家さん多いんですね。

望遠レンズで撮る登山家さんは思いのほか少数派なのだそうで、この OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO の発売は「待ってました!」な方が多いのでした。

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今回組み合わせたカメラボディは小型軽量で高性能な OLYMPUS OM-D E-M5 MarkIII で、両方とも防塵・防滴・-10℃耐低温ですからタフネスコンビ。

レンズは沈胴式のコンパクト設計、撮影時にずっと首掛けでしたが快適快適。

急な天候の変化にも凹たれない理想の姿、大台ヶ原を歩くだけでヒーコラな僕ですが山登りで使ってみたくなりますねぇ。

おっと、山には登っていませんが、あちゃこちゃ試撮してみましたのでご参考くださいませ。

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鳥はほとんど撮らない人ですが、珍しい鳥だとて撮り始めると夢中になるのは皆さんと一緒。

鉄道と風景を絡める写真は大好物ですが、珍しい車両じゃなくても夢中になれるところは鳥撮りとちょっと違うところ.....なのか?

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年5月撮影)

このところ望遠レンズとの縁が深く、癖になってしまったのか試用撮影が望遠レンズで無くてもつい望遠レンズ稼働率があがる今日この頃。

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TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD Model A057

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36431

ミラーレス一眼用(Di IIIシリーズ)としては初の500mmクラスズームレンズ、見た目からして「ミラーレス機とのバランスは抜群♪」的な香りがぷんぷん漂ってきます。

手で構えた時のバランスは超望遠レンズとしては超抜群!って表現は古いかも知れないけど、めちゃくちゃ良いっ!!

長く構えていても腕がぷるぷるならんのは嬉しい重量ですねー。

レンズの高性能さを維持する為に鏡胴口径をギリギリまで切り詰めず、全体的に余裕をもって82mmというフィルター径。

ズームリングに手(親指と人差し指)をかけると、小指がちょうどピントリングに掛かるので、ピント微調整しやすいのも二重丸◎級です。

7II04588,500 mm,F6.7,iso800.jpg

500 mm,F6.7,iso800

↑この画(アオバズク)のシャッター速度は 1/30 sec、手振れ補正効果がどんなもんか気になるので先ずは手持ち撮影です。

カメラボディが最新のものではないのであまり参考にはならんかも知れませんが、想像していたよりもはるかに上をいく「手振れ補正V.C.」性能でした。

普段手持ちで望遠レンズを使うときはある程度高感度に頼らんとあかん思うてましたが、静止物ならこれで上等。

※ 僕の場合、手持ち撮影時のISO設定はほとんどオートです

手振れ補正はモード1~3までありますが、タムロンレンズらしい「吸いつくような手振れ補正(個人的感想w)」はフレーミング重視の"モード3"で効力全開の気がします。

風景撮りが多いのでモード3ばかり使っていましたが、動画もモード3のほうが使い勝手良かったかな。

流し撮りは検証する間が無かったのでゴメンナサイ。 

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ズーム時の最短最長はこんな感じ。

スイッチが一直線に並んでいるので、ファインダーから目を離さなくても手探り操作OK。

三脚座についているストラップホールは便利でしたねー。

カメラストラップと二重になってしまいますが、肩から掛けて移動するときは三脚座に取り付けたストラップを肩にかけたほうがすこぶる調子善し。

写りのほうはこのあとの画像をご覧ください。(撮って出しでは良い色出なかったので久しぶりのオールRAW現像です)

P5150168,400 mm,F4.5,iso3200.jpg

梅雨の中休みと言えば"蒸し暑い"⇒冷房+冷たい食べもん食べたなる。

でも気温はそんなに高くないから、体調を崩しやすくなるので要注意.....と自分に言い聞かせる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年5月撮影)

デモンストレーションではE.V.F.越しに何度も覗いたレンズ、なんとまぁ.....お写ん歩で使える日がやって来ちゃいましたよ^^;

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35590

OLYMPUS OM-D E-M1X

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/30445

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最近このテの望遠ズームレンズの試用率がひじょーに高く、「いつもの自分はどこへいったんや!?」状態。

こっそり(こっそりね)他の焦点距離レンズを同行させているので、風景撮影が中心だと「35mm判換算/300mm-800mm」なレンズは出番少ないかな?と考えていました。

「構図を切り取るように撮る」という考えを前面に出すと、このOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROはとても面白いズームレンズへとのし上ってきます。

「35mm判換算/300mm-800mm」なもんですから怒涛の望遠ズームクラスという位置づけ、これは"1.25倍"のテレコンバーターを内蔵しており、これ1本で「375mm-1000mm」ということになるのですね。

うーん、凄い。

ズーム全域で開放F/4.5固定、E.V.F.ですから「ファインダーが明るい!」とか言う感動も減っちゃいましたが、「ヌケがええやん!!」という感覚は素敵なんです。

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驚くのはこれだけでなく、何と言っても推したいポイントが「手持ち」で撮れる大きさ&重量(長さ314.3mm/重さ1,875g)であること。

うーん.....うーーん、凄っげぇ。

そもそもですがミラーレス規格のメリットは「機材のコンパクト化」というところにあり、他のデジタル機材に比べグッと優越なのが「マイクロフォーサーズ」。

カメラボディがコンパクトになるのはもはや当たり前の時代なのですが、高性能さを求めるあまり肥大化するレンズばかりではちょっとねぇ。

マイクロフォーサーズ規格は全体的にミニマムである幸せ機材、「持ち運びしやすい」から「常に使いたい」へと気持ちは発展するってもんです。

「センサーが小さい」というトコロは技術でカバーしてもらえば良いわけで、すでに"高感度性能"に関しては個人的に問題無し。

1枚目の写真は水の動きを止めるために iso3200で高速シャッターを切っていますが、ガラスのようなヌル艶の液体が綺麗に写真なっていると思います。

これがね、400mm(800mm)の最接手持ちなんですから自分でも驚きますよ。

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OLYMPUS OM-D E-M1Xを組み合わせ、手にした感じではご覧の通り.....えー、レンズフードがビックリするほどデカいw.....けど軽い!!

鏡胴はマグネシウム合金+カーボン繊維強化プラスチック、レンズはカーボンファイバー、この組み合わせで約3㎏(カメラボディー約1.0㎏+レンズ約2.0㎏)以内って驚異的ですよね。

(かなり)小柄な方に持っていただいたのですが、手のサイズ的にはコンパクトなOLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIIのほうがバランス良さそう。

個人的には超高性能OLYMPUS OM-D E-M1Xのほうがお誂え向き......ということでご覧の基本的な組み合わせ。

ネット上にはすでにサンプル画像が出回りまくりまくっています(笑)ので、日常使い的な感覚でお写ん歩です。

写真は全て撮って出しのJPEG画像(明るさのみリサイズ時に微補正)、一部大きめの画像も載せていますので萌えてください。

DSCF9904,18 mm,F1.4,iso160.jpg

紫陽花は咲き始めのほうが綺麗だと思う。

満開になるまで変わりゆく多彩な"色"、この変化こそ紫陽花の楽しみなんじゃないかな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年5月撮影)

人間界はだいぶややこしい今日この頃ですが、それ以外の自然界は例年どおりの時間が流れています。

自然界の中でも植物はどっちかって言うと密接な関係で、特に農業という分野になると自然界の何ちゃらにグッと近づくのではないでしょうか。

カメラで何気なく撮る風景も、たまたま撮れた割には身近な作品だったりします。

機材によっても大きく違ってくるところがおもしろいところで、カメラ用レンズによる画の違いの幅は計り知れません。

 

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久しぶりの FUJIFILM X-S10 、それに組み合わせたのが新レンズ FUJIFILM XF18mmF1.4 R LM WR 、今回はこの組み合わせでお写ん歩です。

E.V.ファインダーに映し出される見慣れたパースペクティブ、これ単体だけだと妙に懐かしい感じもするんですね。

いわゆる標準ズームレンズの広角側に当たるのですが、F/1.4 だと様子はずいぶん変わってきます。

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F/1.4 ですがとてもコンパクト、そもそもFUJIFILM X-S10のサイズが小さいからちょっとややこしい。

ようするにXシリーズと程よいバランスを兼ね備えているという結論へと繋がります。

パンフォーカス(被写界深度が深い)な使い方の多い広角レンズですが、今回はなるべく絞り開放気味で撮影してみました。

SDIM1935,35 mm,F14,iso100.jpg

雨上がりの曇天、滝を撮るにはもってこいの気象条件だろう。

山の香り漂う1,000mポイント、ここへまた通うことになる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年5月5日撮影)

こういう場所へ単焦点レンズだけで乗り込むと、「......どうしたん?」と言われること多し。

週末ともなると写真家さん数人は見かけるこの場所ならではのツッコミ話しですが、誰も居ないこの日はのびのびと新レンズを満喫させていただきました。

SIGMA35_1,4DNArt_01.jpg SIGMA35_1,4DNArt_02.jpg

SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art (L)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36445

SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art (E)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36444

その場の空気感を表現するにちょうど良い35mmレンズ SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art、絞り開放で無限直前でピントを置いたときの被写界深度がたまらんのです。

ただしこの「たまらん」条件は絞り開放時の解像感と暈け具合で作品の全てを左右する.....と言っても過言では無いでしょう。

怒涛の大口径レンズ SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art を使っていた時がソレでして、A.F.精度を試されているかのような使い心地は、ドンピシャくるとゾクゾク~っときたなぁ。

これは感性や懐にも優しい F/1.2 ではない F/1.4 、結果を先に申し上げると「バーゲンプライス」「ハイコストパフォーマンス」という表現がピッタシでした。

 

先日このレンズを使いヒメボタルを撮ってみたんです。

SDIM2406,35 mm,F1.4,iso1000.jpg

35 mm,F1.4,iso1000

ヒメボタルの点光源が大好きで、ゲンジボタルよりも撮る確率がとても高こうございます。

この写真は比較明合成無しの1発撮り、枝に止まってオスを待つメスが光ったタイミング。

400枚強を撮りましたのでフリーソフトで全部(笑)比較明合成してみました

ヒメボタル 202105You Tube:お写ん歩チャンネルhttps://youtu.be/zZ5xyRjYaNs

SIGMA fp L with SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art (F/1.4・10.0sec・iso1000/JPEG)

フリーソフトは合成と同時に動画も仕上がる仕様ですから、ここは残像感っぽく設定して出力してみました

20210519_09_01,35 mm,F1.4,iso1000 1.jpg

で、これが出来上がりの画像です。

約1時間半撮ったものを重ねるとこうなる訳で、黄金色の絨毯になりました~。

 

とりあえず作例をたんまり撮影中ですので、先ずは使い始めの頃の一部を放出ご紹介とさせていただきます。

どーぞ。

SDIM0485,70 mm,F8,iso200.jpg

ビビッドな写りは苦手なんだけど、時に「これもエエかなー」って思うことも。

ずっと視ていると目が麻痺するので、時々外を眺めながら画像選択&リサイズ作業に挑む。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月21日撮影)

カンカンに晴れた日の撮影はホンっと難しいです(好みの方のほうが多いかも知れませんけど)

RAWデータをややアンダーで撮っておいて、あとは現像時にシャドウとハイライトを調整すれば凡そ何とかなります。

モニターを見つめ続けるパソコン作業も休み休みにしないと、"加減"の限界値が判らなくなってしまい、結果的にS.N.S.等で未だよく見かける「H.D.R.画像」みたくなってしまうんですよね(好みの方のほうが多いかも知れませんけど)

 

フィルム時代なんてなぁ~~んも気にしなかった「白飛び」「黒潰れ」、最近ではあまり見かけなくなりました。

デジタルカメラ性能(ダイナミックレンジ含む)も向上したので、現像時の破錠もし難くなったことから、お気に入り画像の救出率も上がったからでしょう。

究極の一枚を絞り込んでRAW現像時にグイグイ追い込む楽しさは格別であり、これって今ふうの楽しみ方なのだろうなぁ、と。

なかには「〇〇社のカメラRAWは現像しやすい」というようなカメラ選択もあったりするんですよね。

しかし、最近では「性能の敷居が高すぎて新しいカメラを選びきれない」というような苦言も飛び込んでくるようになりました。

 

で、今回もJPEG撮って出し(明るさのみ微補正)です。

楽ちんです、ホンっと。

カメラ機材そのものの味が生かされている.....と思いつつ、撮って出しで気軽に写真を(ブログを?S.N.S.を??)楽しめる訳ですよ。これが。

あっ!

ここぞという仕事用の写真はちゃぁーーんと追い込んで仕上げていますよw ゴシンパイナク

SDIM0782,280 mm,F10,iso400.jpg

ちょっと気付いたことがある。

開花が早い早いと毎日のように言われるが、昨年に比べてほとんどがたった10日早いだけなのだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月24日撮影)

一年を通じて見どころの多い奈良公園。

気象条件によって早朝から.....早朝まで楽しめるナイスポイントであります。

今時季なら「藤花」がとんでもなく綺麗でして、様々なポイントから構図そのものを楽しめるのだからたまりません。

 

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先日 SIGMA fp L の最新ファームウェア「Ver.1.01」(2021.04.27公開)が公開されましたのでアップグレード。

Ver.1.01 https://www.sigma-global.com/jp/cameras/fpl/?tab=support&local=firmware

「Ver.1.01」の画はまた後日お届けするとして、今回もいつも通り淡々と撮る巻なのです。

SIGMA EVF11_03.jpg SIGMA EVF11_04.jpg

外付電子ビューファインダー"EVF-11"」を装着すると、ちょっと大きめのレンズを組み合わせることに抵抗が無くなる不思議。

うーん、このフォルムは.....名機 SIGMA sd Quattro ではないかっ!

いや、ちょっと違うのですが、どこか通ずるものを感じるので妙に嬉しい。

支える手の支点が少しでも増えたからなのだろうか、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryとの組み合わせもバランスよくなったように感じるのだから後付けのアイテムって大切なんだなぁと思います。

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