SDIM3720,SIGMA fp,105 mm_2020yaotomi.jpg

鮮烈の紅葉って、今季は少なかったなー。

でもたまに見かけると、ついアップで撮りたくなるのは皆な同じ。.....でしょっ!?

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年11月18日撮影)

世間では紅葉も終盤、こりゃどうも更新もご無沙汰してしまいごめんなさい。

 

今季は早くに見頃迎えた紅葉が案外綺麗でございました。

11月半ばの風雨で、綺麗に染まっていた紅葉が散ってしまい、中盤に差し掛かると暖かい日と少雨が影響して紅葉も足踏み状態。

色も染まらぬままチリチリに縮んでしまい、下旬には散り始めるところが増えてしまった......というところでしょう。

但し市街地には青い椛も残っており、12月に入ってグッと冷え込んで適度に雨も降れば紅葉第2弾が来るかなー?

そんな今日この頃、言うてる間に残すところ1ヶ月となりました。

 

SIGMA 105mm DN MACRO  Art_01.jpg SIGMA 105mm DN MACRO  Art_02.jpg

さてさて、この時季に持ち出すカメラが"SIGMA fp"だったりすると、カメラバックにはマクロレンズも潜んでおりました。

"SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art"、シグマさんのミラーレス機用最新マクロレンズです。

 ライカLマウント https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35231

 ソニーEマウント https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35229

「マクロレンズ」だからマクロ撮影に特化させる必要はありません。

むしろ中望遠単焦点レンズとして使い、必要に応じて「グッと寄って撮る」みたいな使い方がお写ん歩ふう。

7II03763,ILCE-7M2,300 mm_2020yaotomi.jpg

コスモスとヒマワリが同時に観れるところってちょっと珍しい。

昨年と場所が違っていて、まぁ探した探したw

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年10月24日撮影)

TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD A047で撮った画があと少しあるので、載せておきましょう。

7II03491,Cap.jpg

TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036

三重へ向かう途中、滋賀の野田に立ち寄り日の出を撮ろうと試みました。

まぁ、ドドーンと分厚い雲に阻まれ撃沈。

7II03710,ILCE-7M2,300 mm_2020yaotomi.jpg

TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD A047

近くを走る新幹線の流し撮りでお茶を濁すスタート.....です。

DSC_1272,NIKON Z 5,24 mm_2020yaotomi.jpg

広大に広がる蕎麦畑、明らむ空とのマッチングは最高である。NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

「ここに列車が走ってきたら完璧やな」、それが満たされる素晴らしいポイントの朝景。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月30日、10月3日撮影)

前回9月26日に訪れたときは彼岸花も咲き始め、そのあとリベンジで2度の撮影日を費やした訳です。

もちろん撮影機材は前回同様 Nikon Z5 、ちょっとだけ慣れたから撮る画もちょっとだけ進化したかっ!?

DSC_0012,NIKON D80,70 mm_2020yaotomi.jpg

Nikon Z5(ボディ)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34536

Nikon Z5(24-50 レンズキット)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34539

 

キットレンズのNikon NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3、よく写ると言うか良く写りすぎるんですけど。

コンパクトだし「便利なレンズだなー」なんて思うばかりだけではございません。

ミラーレスだからE.V.ファインダーも善く見えるし、条件に然程拘らなければこれで十分。

あー、そんなこと書いてしまって良いのか?と悩んでしまうが、綺麗に撮れてしまうのだから仕方がないなー。

DSC_2301,NIKON Z 5,24 mm_2020yaotomi.jpg

この日のスタートは滋賀湖東の赤蕎麦畑から。NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

DSC_2390,NIKON Z 5,200 mm_2020yaotomi.jpg DSC_2403,NIKON Z 5,95 mm_2020yaotomi.jpg DSC_2416,NIKON Z 5,50 mm_2020yaotomi.jpg

AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR

どかぁーーんっと広がる朝焼けを期待していましたが.....撃沈。

ちまちまと赤蕎麦撮っていたら、フレーム内に何やら動く物体が.....

「アドバルーン??」なんて思いながら眺めていたら、なるほどの気球でした。

こんな気球があるんですね、びっくりしたw

 

同じ湖東の向日葵畑が近所にあるので移動開始。

DSC_2079,NIKON Z 5,14 mm_2020yaotomi.jpg

見事に広がる一面の向日葵。Nikon NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

DSC_2427,NIKON Z 5,14 mm_2020yaotomi.jpg

Nikon NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

DSC_2473,NIKON Z 5,14 mm_2020yaotomi.jpg DSC_2487,NIKON Z 5,200 mm_2020yaotomi.jpg DSC_2517,NIKON Z 5,200 mm_2020yaotomi.jpg

DSC_2566,NIKON Z 5,14 mm_2020yaotomi.jpg

Nikon NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

かくれんぼ.....の昆虫、判りますか?

 

では、ここからシュッと三重のいなべ市へ。

彼岸花がどうなったかなぁ?.....と思いつつハンドルを握ります。

7II03089,ILCE-7M2,112 mm_2020yaotomi.jpg

そろそろ京都の美しい紅葉季が始まる、そう予感させる風情がまた美しい。

雨でしっとりする紅葉も素晴らしく、何もがっかりする事は無いから安心すること。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年10月17日撮影)

皆さんは70-300mmの廉価版望遠レンズを使ったことがありますか?

廉価版なんて書くと失礼だから、お求めやすい低価格タイプの望遠レンズとしましょう。

低予算でA.F.タイプのレンズ交換式カメラを一番最初に手に入れ時、サードパーティ製の「ダブルズーム」キットを選んでませんでしたっけ。

 

その昔フィルム機からデジタル機へ移行するときに使っていた70-300mm望遠ズームレンズは"タムロン"社製でしたよー。

見た目から入るタイプだった自分は、外観がシルバーだった70-300mm望遠ズームレンズを気に入って使っていたという.....。

カメラもレンズも大きいのが好みで、ちょっとしたハッタリ感とでも言うのだろうか、まぁ自己満足だった頃ですw

 

TAMRON 70_300_03.jpg

TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD A047

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35198

そんな70-300mm望遠ズームレンズもこんなふうにミラーレス機専用設計で発売されるようになりました。

タムロン社さんのトレンドである外観はすっきりとした優等生っぷりで、小型に加えてとても軽量。

それでいて困ったことに写りも結構良かったりするのです。

こればっかり売れてしまってもちょっと.....ですが、低予算でもフルサイズ300mmをしっかり楽しみたいというカメラマンにもオススメしたくなりました。

TAMRON 70_300_04.jpg TAMRON 70_300_05.jpg

しっかり深いレンズフードも同梱。

簡易防滴構造と相まってそう神経質にならず撮影に集中できるというものです。

その写りは以後の写真でご確認ください。

7II03387,ILCE-7M2,75 mm_2020yaotomi.jpg

TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036

山から順に下りてくる紅葉前線、今季も始まる。

奈良の紅葉は、先ずはここから。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年10月21日撮影)

問い合わせ増加中の「奈良 大台ヶ原」紅葉状況、先日行ってきましたのでダイジェスト版として掲載更新です。

 

1枚目はドライブウェイの 1,500m 付近で、そろそろ見頃になるかな?的な錦模様。

TAMRON 28-75mm F2.8 Di III RXD model A036 で撮った画を先行紹介です。

 

前夜に店頭勤務終えたその足で大台ヶ原へ。

ちょうど撮影日と「オリオン座流星群」のピークがかち合ったので、こりゃ流れ星撮らなあかんやろーっちゅうことですな。

SDIM0599,SIGMA fp,14 mm_2020yaotomi 1.jpg

SIGMA fp with SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art (S.P.P.現像) 2020/10/21 00:27:39

※この写真のみ他社の機材を使用しています

インターバル用にSIGMA fpと14mm単を持ち込んでカメラ任せ、あとは夜空を眺めながら星が流れる度に「おぉーーー.......」。

1時間ほど経ったころかな、眩いエメラルドグリーンの閃光がパァーーッ!っと落下。

例えようのない微かな音(空振?)と共に、暗闇に慣れた目が眩むほどの明るさはまさに火球ですな。

消える直前は3つに分かれるオマケ付き、明るすぎてその様子までは写り込まず.....です。

大台ヶ原の頂上付近に流れる雲が緑色に照らされ、山肌もほんのり明るくなるほどの火球。

過去にも2度ほど火球は見かけたことがあるのですが、緑色の火球は初めてで、これは各地でも観測されたそうです。

 

では2日前の大台ヶ原の様子をご参考なさってみてください。

(むちゃくちゃ濃霧の中でしたので、大蛇嵓へ行ったものの紅葉の状態は全く分からずです)

DSC_0457_NDX,NIKON Z 5,82 mm_2020yaotomi.jpg

今年は同じ場所で春の麦畑と秋の蕎麦畑を撮らせていただいた。

この風景、この場所、今もなお当たり前の存在であることにひたすら感謝である。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月26日撮影)

ニコン"Z"シリーズ4形式めとなる Nikon Z5 が先日発売開始となりました。

DSC_0012,NIKON D80,70 mm_2020yaotomi.jpg

Nikon Z5(ボディ)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34536

Nikon Z5(24-50 レンズキット)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/34539

 

ハイスペックを盛り込んだのではなく、どことなく普段ユーザーに近寄った感じ.....といったところでしょうか。

「グッと身近になったフルサイズセンサーをお楽しみください!」、撮影地ではそんな感じで宣伝しまくっています。

DSC_0011,NIKON D80,70 mm_2020yaotomi.jpg DSC_0013,NIKON D80,70 mm_2020yaotomi.jpg

キットレンズ NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 組み合わさる姿は「かる~い!」「小っちゃーー!」、現場での反応は予想通りですな。

このキットレンズ NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 の出来がまたヨロシイ!

小さく収めるために沈胴式を導入していますが、ギミックな仕掛けの割にはよく写るんですよ。

「よく写る」とはざっくりした意見になってしまいますが、どんな時も善く写るからこそキットレンズなんです。

 

さて、「小さなことは良いことだ」とばかりに書いてみましたが、じつは Nikon Z6 と大きさが変わりません。

厳密に言うとほんの僅かに違いはありますが、手にしてこの違いに気付いたあなたは凄い!!と驚かせていただきましょう。

初めてスペックを見たとき、「あれ?校正漏れ?ミスプリ??」なんて失礼なこと思ったくらいですよ。

何でしょ、Nikon Z50 16-50VR キット を手にしたときの感動を彷彿させるような感じ。

僕が単純なだけという話しが無い訳でもありませんが(笑

 

ということで、しばらく下記のレンズをお伴に試用期間を設けてみました。

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

あぁ、すいません、望遠レンズだけは妥協したくなかったので。

でも、何だかんだ言って「小っちゃい」シリーズであることには違いありません。

P1011482,DC-S5,20 mm_2020yaotomi.jpg

こういう茅葺屋根が並ぶ里山風景、ホンっと貴重になったなぁ。

観光化されても良いから、大切に保存されて欲しいと切に願う今日この頃。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

前回の嵯峨野からシュッと北上、南丹市の美山かやぶきの里へ。

ちょうど蕎麦の花が見頃になったばかりで、純白の小さな花と綺麗な緑の葉のコラボで広がる里山風情がお出迎えです。

 

さて、これまた前回に引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介となります。(ラスト)

Panasonic,LUMIX,S5_001.jpg Panasonic,LUMIX,S5_009.jpg

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artとに加え、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryも組み合わせてみました。

Panasonic LUMIX DC-S5とのバランスもよく、Lマウント界の盛り上がりに対して『大いに貢献』してくれるのではないかと期待しています。

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

P1000922,DC-S5,24 mm_2020yaotomi.jpg

何だろ、このわくわく感。

ここから先、スキップしながら進みたくなるワクワク感。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

引き続きPanasonic LUMIX DC-S5試撮分のご紹介です。

Panasonic,LUMIX,S5_001.jpg Panasonic,LUMIX,S5_009.jpg

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

 

「パナ機Lマウントとシグマレンズの組み合わせがとっても気になる」、このご意見ヒジョーに多いです。

今回は最新のSIGMA 85mm F1.4 DG DN | ArtSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artを取っ替えひっ替えいくつかの場面で組み合わせてみました。

特にSIGMA 85mm F1.4 DG DN | Artの組み合わせについては、超絶であったことをこっそりお伝えしておきましょう。

良いなぁ、ボディ内手振れ補正って。

 

さて、奈良から京都嵯峨野へとやってきました。

まだ紅葉シーズンでもないのでずいぶん空いています。

訪れたいところはいくつもございますが、今回使うレンズにちょうど良いのが嵯峨野 祇王寺。

苔むす雰囲気もPanasonic LUMIX DC-S5にピッタリ♪

 

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

P1000006yaotomi,DC-S5_60 mm.jpg

美しい奈良時間、空が明らみ朝霧流れるこの時間は格別だ。

地元の散歩さんにしてみれば当たり前の早朝景だろうに、目にする度に感動するのだと言われる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年9月12日撮影)

ここだけの話しで恐縮なんですが、わたくし"E.V.F.ファインダー付きフルサイズ機"のなかで、パナソニック社のLUMIX "S"シリーズがダントツ扱いやすく感じとります。

むしろ「一番好きなシリーズである」と言って過言ではありません。

DSC_0002yaotomi,NIKON D80_70 mm.jpg

そこにきて更なるコンパクト化と機能進化を遂げたPanasonic LUMIX DC-S5が登場しました。

Panasonic LUMIX DC-S5(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35002

Panasonic LUMIX DC-S5-K(S-R2060 レンズキット)(発売中)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35003

Panasonic,LUMIX,S5_002.jpg Panasonic,LUMIX,S5_003.jpg

S1やS1Rで感動した「3軸チルトモニター」や、ギミックさに磨きを掛けたS1H「チルトフリーアングルモニター」は、LUMIX DC-S5ではバリアングルモニターとして落ち着きました。

メモリーカードのダブルスロットはSDカード×2枚仕様になり、手持ちのメモリーカード資産を効率よく活用できるのは正直嬉しい。

Panasonic,LUMIX,S5_004.jpg Panasonic,LUMIX,S5_013.jpg

つまらないことかも知れませんが、ロック式シューカバーも健在!

本体へのU.S.B.充電/給電に加え充電器(DMW-BTC15)も付属しており、予備バッテリーも並行して充電できるのはありがたい。

こういう痒いところに手が届く感じ、大歓迎でございます。

詳しくはメーカーサイトをご確認ください。

DC-S5_https://panasonic.jp/dc/products/s_series/s5.html

Panasonic,LUMIX,S5_014.jpg

試用は一日だけでしたので、スチル中心にザクッと使ってみました。

"S"シリーズの何がそんなに良いのだ?と言われますが、これは使った者でしか判らんと言うものでして.....

既に発売後ですので、スペック紹介やフル画像紹介は省かさせていただきました。

画像は全て撮って出しのJPEG撮りデータ(ベータ版)、Capture One Proで濃度微補正とリサイズして掲載しています。

SDIM8572,560 mm,F9,iso6400_2020yaotomi.jpg

鳥取大山の麓にある母の生家の風呂(薪沸かし)や厠(板二枚)は外に在る。

風呂の窓越しに聞こえる「ホー.....ホー.....」、リアルすぎる自然界のサウンドは格別だった。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年7月22日撮影)

ちょっと前にSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryのご紹介をさせていただきました。

SIGMA,100_400DN_01_2.jpg

その際SIGMA TELE CONVERTER TC-2011を中心に併用する期間もございましたので、ここで少しご紹介したいと思います。

Lマウント専用に開発されたこのテレコンバーターは、組み合わせるメインレンズの性能を下げることなく性能維持できるところが特筆ポイント。

全てのF値や焦点距離でオートフォーカスもしっかり効きますし、「もともと200-800mmちゃうの?」と思えるほど良い組み合わせぶりを見せてくれます。

この組み合わせが手持ちでも使えるという、何とも別世界級な性能とコストパフォーマンスを引っ提げて登場しました。 

P7150037_ps700.jpg

小柄な方が手にするSIGMA TELE CONVERTER TC-2011を装着していない外観ですが、装着しても重量ともに変化は見られません。

これでフルサイズ800mm(手振れ補正機能連動、手持ち撮影"可")ですから驚きでしょう?

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