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今期の彼岸花シーズンは晴れの日が無いかも.....と思っていましたが、昨日はしっかり晴れてくれました。

僅か2日ほどで一気満開を迎えた場所もあり、週末連休の奈良は多くの観光客で賑わいそうです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年9月19日撮影)

お彼岸になるときちんと咲く彼岸花。

こう毎年決まって咲く花もなかなか珍しいのではないでしょうか。

奈良撮影地の現況報告みたいな感じですが、週末撮影のご参考になってください。

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先週末(9月16日)の奈良明日香、彼岸花が結構咲き始めていました。

その前に撮った日から僅か3日、彼岸花って開花スピードがめちゃくちゃ速い!

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年9月16日撮影)

奈良の秋撮影に関するお問い合わせが少し目立ってきましたが、なかなか時間が取れなく全日の撮影には至っておりません。

とりあえず合間合間に撮った画がございますので、現況ご紹介を兼ねた画像紹介とさせていただきます。

 

明日香村の彼岸花は全域で2~3分咲き、陽影や涼しい箇所では4~5分咲きといった感じでした。

葛城市や御所市(葛城古道)の彼岸花は未確認ですが、明日香村から僅かに遅れて咲くといった具合でしょう。

何れもあっという間に咲き揃い、直ぐに色褪せてしまう彼岸花、撮影のタイミングはピーキー過ぎるのでつい焦ってしまいますよね。

今年は天気と彼岸花シーズンのマッチングが善くないと思われがちですが、じつはオールウェザー画になる彼岸花でもあります。

今週半ばから数日間ピークを迎えると思われますので、ぜひお気に入りのカメラを持ってお出かけなさってみてください。

 

今回も SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary(キャノン用)の最新ファームウェアアップデートネタの続き。

こんどは SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 を介さず Canon EOS 6DMarkII 直装着で試用です。

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SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 を介しての動作と、介さない本来の使い方とでは100%同等では無い感じがします。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 とボディ側の相性もあるような気がしないでもないですが、最新機での比較ではありません(試用は α7II )のであしからず。

やはり Canon EOS 6DMarkII との相性は抜群で、心なしか機敏さも増したような気がしました。

間もなく Canon EOS R が世に送り込まれるので、きっとコレを装着しても快適なのだろうと期待しながらの試用です。

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ニコンファンミーティング2018(大阪会場)は、今日(9月15日)明日(9月16日)2日間開催です。

開催時間は両日とも「10:00~18:00」

会場は大阪駅中央店から徒歩15分の「堂島リバーフォーラム ホール」、ハービス大阪前の"ガーデンアベニュー(地下通路)"を経由すると、降雨から少し逃れることができます。

(大阪駅からの徒歩ルート:(GoogleMap Navi)https://goo.gl/maps/171C6tSCZ8M2

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先日の発表でNikon Z7と関連商品の発売日(予定)は「2018年09月28日(金)」に決定!! (Nikon Z6は2018年11月下旬発売予定)

詳しくは公式サイト「ミラーレスカメラ Z 7及びアクセサリー新製品発売日決定のご案内」をご覧ください。

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両日ともタイムスケジュール(大阪会場)が決まっていますので、訪れる前に「ステージ & ミニセミナースケジュール」をご確認ください。

本日は特に混み合うかも知れないとのアナウンス、午後ゆっくり目か、明日16日(日)に訪れるのもありでしょう。

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大阪駅中央店々頭でも先行展示しています。

ニコンファンミーティング2018(大阪会場)の帰りしな、ぜひお立ち寄りください!!

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奈良の秋と言えば「彼岸花」、明日香村ではぽつりぽつりと開花し始めました。

これから蕎麦の花や萩の花、もうしばらくすると藤原宮跡のコスモスも一面に広がります。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年9月12日撮影)

先日SIGMA社さんのハイコストパフォーマンスレンズ「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary(キャノン用)」と「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」のファームウェアアップデートのアナウンスがございました。

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当方の環境で動作云々の改善項目はございませんでしたが、こういった環境の変化で機材を持ち出す事はままございます。

ボディがS社の旧機なので、ファームウェアの恩恵こそ感じませんでしたが、これが何となく新鮮に感じる訳だから不思議。

僕が単純なだけなんですけどね。

 

写真に映る山は奈良のシンボル的存在「二上山」。

この時期の日の入り方角はずっと左に位置する葛城山ですが、夕景の美しい場所として写真家の間でも有名です。

 

彼岸花はまだまだ咲き始め(9月12日現在)。

明日から始まる連休からぼちぼち見頃に入りそうな場所があるかも.....程度な咲き具合です。

週間天気予報ではしばらく天候が芳しくございませんが、個人的には雨天曇天の彼岸花景も好みですので、天候はどうでも構いません。

私用の合間ではございましたが、新ファームウェア試しがてら、奈良の近況を少しご紹介しておきましょう。

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発売以降ずっと人気衰えぬ TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD Model_A036 、ボディ側の性能をしっかり引き出してくれるからこそです。

しばらく常着レンズにしていましたので、お気軽試用が多しでした。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月17日撮影)

イメージ的には「夏」ですが、9月に入るとしっかりとした見頃期間に入るホテイアオイです。

青空広がる晴れの日、白い雲が浮かぶと条件もバッチリ。

ところどころに水面が見えるので、風も少なければ映り込みにも期待できます。

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福井県の小浜に咲くヒマワリ、前回撮影から2週間経った様子。

種の撒きどきを区画ごとにずらされていて、長く楽しめることなどから、我々にとってはホンっとありがたい撮影地です。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年8月4日撮影)

つい先日9月4日関西地方に直撃した強烈台風21号の影響が多く残るなか、こんどは同6日深夜早朝(今朝ですね)に北海道を襲った大地震。

列島が悲鳴を上げているように思え、我々はただただその恐怖におののくばかり。

被災地の皆さまへお見舞いを申し上げますとともに、これ以上被害が広がらぬよう心からお祈りいたします。

 

前回の更新でご紹介した京都久多「北山友禅菊」ですが、その後少し北上すれば福井県の小浜市。

この季節は少し前からこのパターンでの撮影になっています。

今回も例によって「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」でRAW現像したものをアップしました。

※使い方はこちらから(2018年8月31日現在はVer.4.3.2.0です)

フィルムシミュレーションはプロ用カラーネガフィルムモード「PRO Neg.Hi」、 あとはホワイトバランスなどを微調整して出力する段取り。

これがね、ヒマワリとなかなか相性良かったりするのですよ。

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久多の北山友禅菊畑にお馬さんがやって来たのは久しぶりのことです。

久多の里倖馬会さんご協力あって朝散歩、上賀茂神社の神馬「神山号」を引退した何代目かの神馬でしょうか。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月4日撮影)

FUJIFILM X-T100 試用2回目、京都市左京区の最北端 久多に咲く北山友禅菊の撮影です。

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ちょうど満開を迎えていた北山友禅菊、朝露輝く小さな花弁が発する特有の色合いは何とも言えぬ美しさ。

ややビビッドな感じがちょうど良さそうで、フィルムシミュレーションは「Velvia(ベルビア)/ビビッド」です。

RAW で撮ってボディ内現像するつもりでしたが、試用機の返却が思いのほか早く、現像処理せぬまま RAW データだけがポツン残。

「FUJIFILM X RAW STUDIO」はカメラボディが存在して成り立つRAW現像ソフトですが、そもそも FUJIFILM X-T100 との互換性がありませんので却下。

ここで使えるのが「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX(フィルムシミュレーション対応版)」RAW現像ソフトウェアです。

 ※使い方はこちらから(2018年8月28日現在はVer.4.3.2.0です)

ボディ内RAW現像ほどの本領発揮とはまいりませんが、使い慣れたパソコンの大きなモニターでじっくり現像してみたいなら選択肢のひとつ。

今回の写真群は「RAW FILE CONVERTER EX 2.0」で現像し、Capture One Pro でリサイズ文字入れ⇒出力とさせていただきました。

 

1回目は標準レンズ「FUJINON XC 15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」のみでのご紹介でしたが、今回はダブルズームキットの望遠レンズ「FUJINON XC 50-230mm F4.5-6.7 OIS II」も交えて試用しています。

ご参考まで。

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本日開催の『色で広がる写真表現 カスタムイメージを使いこなそう!』第二回目は無事終了いたしました。

猛暑の中での撮影会でしたが、皆さん楽しそうな姿に癒される思いです。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月25日開催撮影)

台風一過、爽やかな秋の便りでもあるのかと思いきや、まぁとんでもなく猛暑続きでございます。

そんな中ではありますが、第二回目『撮影会』を大阪市の中崎町界隈で開催!

ある意味熱中症みたいな撮影で、とても意欲溢れる作品を撮らえられたかと思います。

 

やはり今回も終始ハツラツ こばやし かをる 先生 のフォトアタック!

そしてリコーイメージングさんから数人参戦、中身の濃い撮影会となりました。

その様子を少しだけご紹介しときます~。

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京都市左京区の北端に位置する久多地区、ここでは毎年ご覧の「北山友禅菊」が栽培されており、今年も綺麗な姿を見せてくれました。

久多で栽培が始まりもう10年くらい経ちますでしょうか、区画ごとに少しづつ品種を変えられ年々見応えを増されています。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月1日撮影)

今季2回目の訪問となりました久多「北山友禅菊」、じつはこの日のメイン撮影は小浜の「若狭小浜 恵のひまわり畑」撮影。

.....でしたが、ひょんなことから小浜⇒久多のコースを選択です。

午後から訪れる久多は初めてでしたが、夏の雲が広がる良い条件で撮影ができました。

この数日後にも再訪していますが、別機で撮影していますので、それはそれで後ほどのご紹介です。

 

この日はずいぶん久しぶりの SAMYANG(サムヤン)レンズを使用しました。

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α Eマウントで結構人気のある SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC を選択。

マニュアルフォーカスではありますが、気軽に明るい超広角が狙えるとあってお問い合わせ多し!

一部のRAW現像ソフトウェアにプロファイルがあるそうですが、僕の現状システムではプロファイルがありませんのでレンズ補正は無しです。

ありのままのほうが参考になるかも知れませんので、ぜひご確認くださいませ。

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手元にやって来た α Eマウント機ユーザーの間で大人気の TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD Model_A036

お盆と言えば「花火大会」なので、お手軽セットと洒落込みました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年8月14日撮影)

今年5月の発売以降、着実に販売本数を伸ばすレンズがあります。

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TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD 、モデルナンバーは「A036」。

手振れ補正機能は本体側に委ね、本体サイズをとことん切り詰めたコンパクトズームレンズです。

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僕は PENTAX APS-C 機で『SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO(Model_A09)』 を使っていた頃があり、外観デザインはずいぶん変わってしまいましたが、「28-75mm」という数字は馴染み深い。

APS-C ですから「42-112mm相当」で、ちょっとした中望遠ズームになりますが、比較的安価で写りも善く、愛用者が多かったと推測します。

最新「Model_A036」の最短撮影距離は「190mm(WIDE)/390mm(TELE)」と結構寄れるうえに、簡易防滴構造+防汚コート搭載で普段レンズとしての要素はぎっしり。

明るい F/2.8 で暈しやすく、絞り開放でも合焦部はしっかり芯のある良い写りです。

今さら感はございますが、人気は上り調子なのでおさらい試用ということになります。

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