奈良桜 2019 吉野の御寺桜美 / Nikon Z6

DSC_3417_NDX,14 mm,F18,1-25 秒,iso100.jpg

今春は Nikon Z6 と一緒に出掛け、桜奏でること多し。

ここ奈良吉野の御寺へ訪れた二度とも Nikon Z6 がお伴、同機種での再訪はちょっと珍しい。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月27日・4月6日撮影)

毎年桜咲く季節になると訪れたくなるこの場所、吉野にある御寺と申しましょう。

七分咲きの頃と散り始めの頃、どちらも綺麗でしたのでどちらも載せてみます。

DSC_0863_NDX,59 mm,F10,1-25 秒,iso100.jpg

ガス(霧)の入る西吉野の山奥、ここでは割と頻繁に素晴らしい絶景と出会える。

この日の Nikon Z6 はとても良い仕事してくれたのに、啓翁桜はまだ開花直前だった.......orz

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月20日~4月6日撮影)

今年の桜開花は例年並みだそうで、昨年はめちゃくちゃ早く咲いて一昨年は結構遅かったはず。

webに流れている開花情報を頼りにしたいところですが、好みの見頃はそれぞれでアテにはならないと思ってしまう天邪鬼。

結局自分の目で確かめないと気が済まないのは例年通り。

偵察がてらに寄ってみると、そんなときに限って最高の気象条件が揃ったりするのも例年通りww

Nikon Z6 で撮った桜写真が貯まってきましたので、どんどん公開してまいりましょう。

R0000918,18 mm,F8,1-80 秒,iso100.jpg

空前のヒット商品的な勢いのデジタルGR三代目「RICOH GRIII」。

出かけた先で使っているとGR大好きさんにはすぐに見つかる、これは特有のオーラが出ているのか?

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年4月3日撮影)

ポケットに入れているから直ぐに使える RICOH GRIII 、頻繁に使っているとちょっとした注文を付けたくなってくる。

・液晶モニターがチルト可動式だったら良いのになー

・後ろダイヤルも前ダイヤル同様の回転式+押し込み式だったらちょっと便利かも

・その他もろもろ(これは営業さんに直接w)

でも良いんです。

結局あまりあれこれ設定を弄らず、何だかんだと気に入ってさくさく撮っていますから。

 

という事で一日遅れですが、奈良の桜情報(4月3日分)がてら RICOH GRIII の画を載せておきます。

今回は全部ボディ内現像してみました。

他の機種で撮った画は、ふるいにかけたあと後日ご紹介という事で。

DSC_2383_NDX,150 mm,F3.2,1-160 秒,iso900.jpg

こんなに小さいのに存在感ある APS-C 有効画素数約2424万画素機。

焦点距離 28mm 界の王道とも言うべきGRシリーズ、デジタルGRの三代目「RICOH GRIII」の出番です。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月30日撮影)

新年度の一発目は小さなアイツ、RICOH GRIII 。

このサイズで撮影時の広角28mm単焦点域をフルカバーするとは驚き。

首からどデカい 70-200/2.8 をぶら下げ、ポケットに RICOH GRIII を忍ばせ、必要に応じてサッと撮りだしては「撮る」「撮る」「撮る」!

あぁ、なんて楽ちんなんだろう。

サッ!て撮りだしてパッと撮る楽しさ、これは使った者でしか分らんだろうなぁ。

 

とりあえず撮って来たので並べてみました。

望遠側は別機なので、また別の日にご紹介しましょう。

和歌山 古座川 熊野桜(クマノザクラ) 2019 / Nikon Z6

DSC_0564_NDX,38 mm,F8,1-125 秒,iso200.jpg

クマノザクラという桜をご存知でしょうか。

桜はいろんな品種があるみたいですが、これはつい最近発見された新種なのだそうです。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月16日撮影)

紀伊半島の最南端"串本"、海と山の美しいその場所に在住の写真仲間が「クマノザクラ」を追いかけていることを知り、それを調べているうちに興味が湧いてきました。

最初はヤマザクラの一種なんだろうと思ってはいましたが、新種"クマノザクラ"には特有の魅力があるようです。

うーん.....、そこはいても立ってもいられず現地の写友に打診、忙しい合間を縫って案内してくれることになりました。

持つべきものは何ちゃらとよく言いますもんね。

 

現場へ向かう先の天気予報は雨のち晴れ、これはガスがかかって素晴らしい姿を見せてくれるだろうと前日までの予想。

深夜の紀伊半島を南へ縦断、利用率高い"国道168号線"も十津川村内で道路整備が進み、所要時間もどんどん短縮されています。

程なく走りぬき新宮市に到着、明らむ空の下やっとコンビニを見つけ、駐車場で朝食を摂りながら休憩。

G.P.V.ではひとつ目の寒冷前線が通過するようで、古座川へ到着する前にひと雨来そうだと思っていたら遠雷が......

自動車を走らせると雷とともに霰が降り出し、その後は雪混じりの霙に変わります。

海沿いの国道42号線は今や走り慣れた道ですが、この付近で降雪に見舞われたのは初めて。

気温は3℃でしたからおかしくも無いわけですが、暖かい気候というイメージがあるだけにちょっとした驚きです。

 

程なくして古座川町に到着、雨もやや小降りに。

事前に教えてくれていた「クマノザクラ」撮影ポイントを頼りに林道をひたすら登っていくと.....それはもう圧巻の姿でした。

京都 京都御苑 近衛邸跡と出水の桜 2019 / Nikon Z6

DSC_1152_NDX,33 mm,F4,1-40 秒,iso1250.jpg

毎年この桜が見頃を迎えると「京都の桜が始まる」と言われています。

昨年関西地方に大きな影響をもたらした台風の影響はここにもございましたが、優美な姿は健在でありとても感動しました。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月23日早朝撮影)

桜の開花情報がどんどん舞い込んでくるようになりましたが、僕の中での桜始まりは京都御苑「近衛邸跡の豆桜」から。

優雅な羽を広げ咲く姿は圧巻であり、特に早朝の浮かび上がる様は例えようもない美しさ。

昨日撮影地から戻る途中の車載ラジオから流れるニュースで知ったのですが、天皇、皇后両陛下もご鑑賞されたそうですね。

退位される前に観られたお気持ちを察してか、例年以上に美しかったような気がします。

IMG_3642,15 mm,F10,1-160 秒,iso320.jpg

4年ほど前でしょうか、鈴鹿に枝垂れ梅の名所ができて、あれよあれよと超人気スポットに。

今や混み混みなので、TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 による寄り寄り撮りばかりです。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月9日撮影)

鈴鹿の森庭園が開園され始めた年、確かすぐそばの国道306号線を走っていて「鈴鹿の森庭園」という看板標識を見かけたはずなんです。

聞いたことのない名称なもんですから、どういうところなのかさっぱり判らずそのままスルーしていました。

スルーした明くる年だったでしょうか、にわかに沸いた噂を聞きつけ初めて訪れたのです(参照)。

 

初めて訪れた時の印象は「こんなにダイナミックな庭園をゆったり観れる幸せ」、ところが今年訪れてみると人の多さに衝撃w

どこをどう撮っても人が入るので、どれも似たり寄ったりの構図になるのですね。

.....とて、むちゃくちゃ綺麗でしたので、ここにご紹介させていただきます。

IMG_3554,15 mm,F3.5_iso3200_2018yaotomi.jpg

狭く暗い場所で立ち位置すらも変えられない、そして広く明るいズームレンズで構図をコントロールする。

TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 はその役割をしっかり満たしてくれます。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月6日撮影)

前回、若狭神宮寺での「お水送り」をご紹介しましたが、こんどは「お水取り」です。

一連期間の行事を修二会(しゅにえ)と言いますが、「お水取り」が行われるのは3月12日(厳密には13日)の深夜1時半頃。

「お松明」は3月1日から14日まで毎夜10本上がりますが、お水取りの日には籠松明11本。

この日ばかりがピックアップされるため、お松明を一目観ようと大変よく混みあいます。

お松明が一斉に上がる14日も次いで混みますが、撮影したこの日(3月6日)は小雨であったこともありゆっくりでした。

 

今回カメラを構えた場所は二月堂の舞台。

年々規制が厳しくなり、堂の周りで間近に観れるのはここだけになっちゃいました。

それも今年は3月7日までと更に厳しくなり、来年は堂周り全域で観れなくなりそうだとの声も囁かれています。

DSC_0046,70 mm,F25,8 秒,iso100.jpg DSC_0049,70 mm,F25,7.1 秒,iso100.jpg

いつもは標準レンズなのですが、意図あって今回は超広角の TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 の1本。

「超広角で手振れ補正はいらんやろー」とほざいたわたくし、この日はしっかり恩恵を受けさせていただきました。

IMG_2571,200 mm,F3.2,1-320 秒,iso6400.jpg

奈良では修二会「お水取り」の真っただ中、じつは数日前に「お水送り」という行事があることをご存知でしょうか。

離れた場所での撮影で多く、TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025)はとても良い仕事をしてくれました。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年3月2日撮影)

わたくし恥ずかしながら「お水送り」があるとゆーのを一昨年に初めて知りまして、今年になって休みが重なりやっと訪れることができた次第です。

TAMRON_70-200F2,8G2_1.jpg DSC_0012_62 mm(F22)iso100_2018yaotomi.jpg

お松明の灯り照らされるこの行事、高感度に強いカメラ機材と明るいレンズが欲しくなる状況。

TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025) をメインに TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032) を携行。

暗い場所でなるべくカチッと動きを止めたい、その思いを絞り開放から納得の写り期待できるこの2本に託す勢いで出向きました。

大三元になるもう一本 TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A041) はここで出番が無く、二月堂修二会のお松明で盛大に試用しましたので、その画はまた次回です。

P2200065,56 mm,F8,5 秒,iso200.jpg

35mm判換算で言うところの 24-400mm(16.6倍)超高倍率 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 ズームレンズ。

高倍率ズームレンズって何となく画質に期待持てないことがありますが、このレンズは別格、プライス以上の画質にニンマリです。

fecebook_お写ん歩バナー.jpg

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月下旬撮影)

OLYMPUS12-200_01.jpg

OLYMPUS12-200_02.jpg OLYMPUS12-200_03.jpg OLYMPUS12-200_04.jpg

2019年3月下旬発売予定の超高倍率ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 、発売前からお問い合わせの多いレンズでもあります。

35mm判換算で 24mm~400mm が1本で済むわけですから、なるべく荷物を減らしたい方にとっては喉から手が出そうなほど魅力的でしょう。

ずっと OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII とセットで試用していましたが、小型軽量のバランスがとても善く、小さなショルダーバックで撮影に出かけられることがこんなに楽チンなんだとプチ感動ですよ。

でもまぁ、オリンパス プロレンズにはひけをとるだろうと、それなりの覚悟を決めていましたが、撮影から帰宅後のP.C.モニターで観るそれらは一枚も二枚も上手。

「あまり写りが良すぎると困るなぁw」、正直そんなふうに感じたレンズです。

 

で、16.6倍がどんなものかと言いますと.....↓

P2200022,12 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200020,25 mm,F8,13 秒,iso200.jpg P2200019,42 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200018,70 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑ 左から12mm(24mm相当)/2枚目約25mm(50mm相当)/3枚目約40mm(80mm相当)/4枚目約70mm(140mm相当)

P2200017,100 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200015,137 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200014,200 mm,F8,8 秒,iso200.jpg

↑左から100mm(200mm相当)/6枚目約140mm(280mm相当)/7枚目200mm(400mm相当)

 

↓ 最望遠 200mm だって頑張ってますよー。

P2200033,200 mm,F6.3,6 秒,iso200 3.jpg P2200033,T_700.jpg

↑ 真ん中あたりを横 700pixel 等倍でトリミング ↓ (W.B.を変えています) 

P2200034,200 mm,F7.1,8 秒,iso200.jpg P2200035,200 mm,F8,10 秒,iso200.jpg P2200036,200 mm,F9,13 秒,iso200.jpg

↑ F/7.1 F/8.0 F/9.0

P2200037,200 mm,F10,15 秒,iso200.jpg P2200038,200 mm,F11,25 秒,iso200.jpg P2200039,200 mm,F13,30 秒,iso200.jpg

F/10.0 F/11.0 F/13.0

全域で抜群の解像感を見せてくれます。

大伸ばしプリントでも十二分に使えるはず。

 

どうせならば.....と、ハイレゾショット画質も載せておきましょ。

P2200065Hi,56 mm,F8,5 秒,iso200.jpg P2200065Hi.jpg

↑1枚目に載せた画像ですが、W.B.を変えて再出力。

 

P2200069Hi,80 mm,F8,8 秒,iso200.jpg P2200069Hi.jpg

この質感、プリントで試してみたくなります。

是非等倍画像でご覧ください。

 

いくつかの撮影地で試用してみました。

2019年2月20日/三重県・四日市市 コンビナート夜景

2019年2月20日/三重県・三岐鉄道

2019年2月23日/三重県・津市 結城神社(梅花)

2019年2月27日/滋賀県・大津市 石山寺(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 城南宮(梅花)

2019年2月27日/京都府・京都市 伏見区(桜花)

撮影地の参考になさってください。

2019年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ