明日香 天香久山 冬の朝 / AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G with Nikon D800E

明日香(20140104)_DSC_6294Cap(F7.1,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi_top.jpg

 _新春の明日香散歩_

明日香(20140104)_DSC_6294Cap(F7.1,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg

奈良県橿原市下八釣町 高市郡明日香村八釣 高市郡明日香村栗原 天香久山 大官大寺跡
明日香村公式サイト_http://www.asukamura.jp/ あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
Nikon D800E with AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
(58.0mm 1/320秒 ISO.100 F/7.1 Capture One 7.1(ver.7.1.6) for Windows(RAW))

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月4日撮影)

 

単焦点レンズって良いですよねぇ。

ヌケの良いレンズは、ファインダー越しの風景が肉眼で見るよりも美しく見えます。

...なんて書くとちょっとオーバーかも知れませんが、この表現って結構伝わってますよね。

話題の単焦点レンズはいくつかございますが、その中でも話題に上がることの多いのがコレ↓

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040155_2014yaotomi.jpg

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040157_2014yaotomi.jpg AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040160_2014yaotomi.jpg

Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 、やや大きめの鏡胴ですが Nikon D800E に装着しても違和感は感じられず、むしろ持ちやすくなったと感じれるほどです。

個人的に50mm~80mmクラスの単焦点レンズは大好物でして、中でもチト古い Ai NIKKOR 50mm F/1.4S なんてなマニュアルフォーカス系は結構好き。

Nikon D800E のオートフォーカス性能はじつに良くできているのですが、Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G を装着して無意識にマニュアルフォーカスしていたくらいですから(笑

 

ナノクリスタルコート仕様の標準画角 58mm は見たままに近い画角ですから、発表当時から「今日はこれ1本」みたいなスタイルに向いてそうで結構期待してたんです。

いやねー、これ良いっスねー。

こりゃ「撮影が楽しくなる」レンズですよ。

※以下、全て ピクセルジャンプ全く無視、手持ち撮影ばかりです^^;

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-af-s-nikkor-58mm-f14g-with-nikon-d800e.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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明日香(20140104)_DSC_6299Cap(F2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6299Cap(F2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑2 ←(等倍・7360x4912 14.6MB)

結構深度浅めのF/2.0 、この場所ではほとんど使わないF値です。

フィルム機で感度低いフィルムを装填し、シャッター速度稼ぐのに絞り開けて手持ちで撮ったような...そんな感じでしょ?

 

明日香(20140104)_DSC_6300Cap(F2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

↑3

でも、こんなん好きなんです。

 

明日香(20140104)_DSC_6304Cap(F2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6304Cap(F2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑4 ←(等倍・7360x4912 13.7MB)

霜が降りていたのですが、のんびり撮ってたらあれよあれよと溶けてきました。

 

 

明日香(20140104)_DSC_6308Cap(F3.2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6308Cap(F3.2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑5 ←(等倍・7360x4912 19.2MB)

合焦する被写体がこの距離だと、つい絞ってしまうF/3.2 ...といってもこんな感じ。

 

 

明日香(20140104)_DSC_6313Cap(F2.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6313Cap(F2.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑6 ←(等倍・7360x4912 13.1MB)

F/2.8 。 

 

 

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明日香(20140104)_DSC_6315Cap(F4,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑7 ←(等倍・7360x4912 16.9MB 現像圧縮率91%)

 

 

  

明日香(20140104)_DSC_6317Cap(F1.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6317Cap(F1.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg

↑8 ←(等倍・7360x4912 16.4MB 現像圧縮率91%)

f/1.8 、明日香村 稲渕で。

 

 

明日香(20140104)_DSC_6320Cap(F1.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6320Cap(F1.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑9 ←(等倍・7360x4912 18.1MB 現像圧縮率91%)

 

 

 

明日香(20140104)_DSC_6324Cap(F1.6,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6324Cap(F1.6,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑10 ←(等倍・7360x4912 17.0MB)

F/1.6 、この場所でこのF値は浅すぎました。

もう少し絞って撮れば良い感じだったかも知れません。 

 

明日香(20140104)_DSC_6327Cap(F1.6,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6327Cap(F1.6,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑11 ←(等倍・7360x4912 13.4MB)

可愛らしいミカンの木。

Nikon デジタル一眼レフ機のオートフォーカス性能は、ずっと以前から絶大なる信頼性を感じています。 

特に D300 登場の頃から新機出てくる度に「凄いなぁ...」と感じており、D800 系に至ってはフォーカスポイントそれぞれが秀逸。

なのにマニュアルフォーカスを使い楽しんでしまうのは、カメラレンズ共に基本性能が良いという表れなのでしょう。

等倍画像をご覧いただければ、どのミカンにピントを合わせたのかが判ります(笑

 

明日香(20140104)_DSC_6331Cap(F2.2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

↑12 

明日香村栗原の畦、小さな小さなお地蔵さま。

 

明日香(20140104)_DSC_6334Cap(F5.6,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6334Cap(F5.6,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑13 ←(等倍・7360x4912 19.3MB)

 

 

 

明日香(20140104)_DSC_6339Cap(F1.4,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

↑14 

 

明日香(20140104)_DSC_6344Cap(F1.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

↑15 

 

明日香(20140104)_DSC_6345Cap(F1.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

↑16 

明日香村 野口。

 

明日香(20140104)_DSC_6347Cap(F2,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

        ↑18 

 

明日香(20140104)_DSC_6351Cap(F1.8,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

↑19 

 

明日香(20140104)_DSC_6357Cap(F4,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E)2014yaotomi.jpg

明日香(20140104)_DSC_6357Cap(F4,iso100,AF-S,NIKKOR58,1,4G,D800E,FULL)2014yaotomi.jpg↑20 ←(等倍・7360x4912 15.7MB 現像圧縮率86%)

RAW現像後の等倍データサイズが思いのほかビッグサイズ(D800Eですから当然かなー...)。

サーバーのアップロード制限に引っかかりましたので、帰宅後に再現像&アップさせていただきますね。

と言いますのも、柿の実を食べ渡るメジロがいっぱい写っていたんです。

小さすぎて気付かなかった.....

 

リムーバブルディスクをスキ.jpg時々お客様や友人からパソコン絡みの問い合わせがございます。

「メモリーカードをカードリーダーに挿すと、ときどき『リムーバブルディスクをスキャンして修復しますか?』と警告が出てきて気になるんだけど...」

USBメモリーが普及しつつあるなか、こんな問い合わせがチラホラ。

大切なデータが保存されているメモリーカード等を開こうとパソコンに繋げる...、するとこんなダイアログが出たら結構焦りますよね。

僕はたいてい右上のボタンでダイアログを消すか、「スキャンしないで続行します」を選んじゃいます。

この操作が正しいかどうかは「自己責任のもとで」になりますが、なぜこういったダイアログが出てくるのかちょっと調べてみました。

 

スキャンして修復しますか_2.jpgこんなふうにメディア(メモリーカード等)のからデータを移し終えた直後、即座に「すぽっ♪」とメモリーカード等を取り外す...

以前からこれがあかんのや!と睨んでおります(他にも要因はあると思いますが)。

じつはこのダイアログが自動で閉じられても、未だデータ転送中だったりすることがほとんどなんですよ。

「2、3秒後に外す...」なんてな情報もございますが、メディアによっては10秒後になっても未だ転送終えてない場合がございます。

 

というのも、僕はなるべく(笑)『ハードウェアを安全に取り外す』を実行するよう心がけています。

ハードウェアを安全に_1a.jpg ハードウェアを安全に_2a.jpg ハードウェアを安全に_3.jpg

「安全に取り外すことが出来ます」というダイアログは、データのやり取りが終えられてから出現しますので、安心してメディアを取り外すことが出来るわけなんですね。

100%完璧という訳ではありませんが、データの損傷はこれでかなり減らすことが出来ます。

未だにローカルな手順ですが、僕が使うメディアの抜き挿しで『リムーバブルディスクをスキャンして修復しますか?』というダイアログは出現しません。

職場では「お客様のメディア」を預かることも多くございまして、多少面倒でもこの一連の操作を欠かせなくなりました。

皆さんもしばらくこの「お作法」を試してみてはいかがでしょ?

 

本日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

                                                                        -

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                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G_P1040154_2014yaotomi.jpg

Nikon AF-S NIKKOR 58mm F1.4G (組み合わせるNikon D800Eは別売です)

販売価格(税込):161,000 円(2014年1月5日現在の販売価格です)
ご購入はこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15775
メーカーURL⇒http://www.nikon-image.com/products/lens/af/fx/singlefocal/af-s_58mmf14g.htm

開放絞りからの高い点像再現性
三脚を使用できない状況で夜景を撮影する時は、ブレを防ぐために、大口径レンズを用いてより速いシャッタースピードで撮影したいものです。
しかし、一般的な大口径レンズの場合、開放絞りでは、点光源の像が翼を広げた鳥のような形ににじむ、サジタルコマフレアーという収差の発生が顕著になります。
本製品の設計にあたっては、画面全域の膨大なポイントでサジタルコマフレアーの発生要因を丹念に抑え込み、高い点像再現性を実現。
画面の周辺部まで、点光源をにじみのない「点」として描写するので、キレのよい夜景撮影が、存分に楽しめます。

開放絞りでも風景を解像感高く再現するシャープな描写
コマフレアーは、日中の撮影でもコントラスト低下の原因となります。
本製品は開放F値1.4の大口径レンズでありながら、遠景の被写体まで非常にシャープでハイコントラストに描写。
風景撮影でも、開放絞りからメリハリの利いたクリアーな描写が得られます。

美しいボケ味で実現する、自然な奥行き感
夜景などの遠景だけでなく、近距離の人物や静物などの立体的な被写体を魅力的に描写するようにも設計されています。
ピント面からなだらかに変化するボケには不自然な輪郭がなく、画面にとろけるように写しだされます。
このMTFでは表せない計算された美しい「ボケ味」が、画面に奥行き感をもたせ、被写体を印象的に描写します。

開放絞りで画像の周辺部まで自然な明るさを維持する豊富な周辺光量
周辺光量が低下しやすい大口径レンズでありながら、f/1.4の開放絞りで、最も低下する無限遠でも豊富な周辺光量を確保しています。
点光源が点に写る描写特性を活かしながら夕景をより速いシャッタースピードでシャープに捉えたい時でも、周辺光量不足を気にすることなく、開放絞りで安心して撮影に集中できます。

フレアー、ゴーストを効果的に低減するナノクリスタルコート
デジタル写真の鮮鋭感を欠く大きな原因にフレアーとゴーストがあります。
これらが発生すると、まぶしい逆光の中で被写体を印象的に捉えようとしても、全体に不鮮明になったり、本来ない赤や緑の透けた像が写り込んだりして、イメージどおりの画づくりができません。
本製品は、ニコン独自のナノクリスタルコートを採用。全可視光域にわたって極めて高い反射防止効果を発揮し、さらに、ヌケのよさと反射面の削減とを両立する「レンズ3枚貼り合わせ」の手法や、鏡筒の奥深くに前玉が位置する設計などと相まって、逆光時のフレアー、ゴーストの発生を効果的に低減します。

【商品仕様】
FXフォーマット対応レンズ
レンズ構成: 6 群9 枚(非球面レンズ2 枚、ナノクリスタルコート)
本体重量:約385g
最短撮影距離:58cm
最大撮影倍率:1/8.0倍
付属品:72 mmスプリング式レンズキャップ LC-72、裏ぶた LF-4、バヨネットフード HB-68、ソフトケース CL-1015

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年1月 5日 20:00に書いたブログ記事です。

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