SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporaryの最近のブログ記事

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最近"四十肩"(五十だけど)が自然と治ってきて、一日の疲労も軽減されてきた。

無理しなかったぶん筋力が落ちていたので"筋トレ"し始めたら、数日後に腋の下つってのたうち回る。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年8月撮影)

人の少ないところ(むしろ誰も居ないところ)へ出向くこと多しですが、山間部へ入り込むといろいろ心配ごとも増えてきます。

一番気になるのが「移動時の車両トラブル」で、例えば人の気配も無い場所で自家用車がトラブったりするとえらい目に遭いますね。

今どき携帯電話の普及で何とかなりそうなもんですが、奈良県の南部では携帯電話の電波さえ届かない(緊急通話も出来ない)林道も数多くあります。

先代の写真家たちはそういったリスクも背負って撮影ポイントを探す訳ですから、もしそういうポイントに立ったなら先代の気持ちを大切にせねばなりません。

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あぁ、ご覧の場所は長閑な田園、この中をローカル私鉄がこれまた長閑に走り抜ける場所です。

線路の際まで行けばいつものような画が狙えますが、当たり前ばかりでは新鮮味がないので"SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports"を持ち込んでみました。

田んぼ道に居ながらなかなか迫力が狙える、これはなかなか面白いのです。

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SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

最近24mmという画角にどっぷりーず、10mm台の超広角をとんと使わなくなった。

広角28mmファンも結構いてはったり、なるほどなー、こういう感覚になるんかー.....と。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年2月撮影)

さてさて、この日はの~んびり桜井までお出掛け撮影です。

奈良の真ん中あたり(中和)に位置し、大神神社(おおみわ じんじゃ)や三輪素麺(みわ そうめん)の生産地として名が知られている桜井市。

最初の写真は、数ある三輪素麺生産所のひとつでもある老舗"玉井製麺所"さん工場前。

ここ玉井製麺所さんでは今も素麺の寒干しをされていて、昔しどこかで見たかのような懐かしい冬の風物詩を目にすることができます。

特に寒風吹く晴れの日はよく似合う訳で、奈良県景観資産に登録されているのも頷けますよー。

 

SDIM1773,105 mm,F2.8,iso100.jpg干さはる時間は午前中の特定時間だけで、

 その時間も日によって微妙に違ったり.....

天候次第で急に中止される場合もありますから、

 所謂ところの"運次第"ってやつです。

到着時はまだ干してはりませんで、

 作業場の大きな扉も閉じたまま.....

何より気になるのは工場前に止まっている可愛らしい軽三輪、「天日干しと似合うやろになぁ......」と、川向かいの土手から眺めていました。

予定時間もどんどん過ぎて行き、「どうしたんやろ?」気になって気になって工場前へと移動します。

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一昨日の東北地震、遠く離れた関西でもゆぅ~らゆぅ~ら揺れる。

10年前の東日本大震災ときと同んなじ揺れに、「はっ!」っと慌ててテレビを点けると緊急放送でしたな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月撮影)

さて、前回訪れた金剛輪寺さんからチョイと移動です。

湖東の山々に雪が残っており、湖東三山のひとつ「百済寺」にも積雪がありそう。

少し時間もあったので、昼飯前に寄ってみることにしました。

 

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今回もこの3本に SIGMA fp がお伴です。

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35663

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35662

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35659

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35658

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35660

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35661

 

LVF-11 をワンタッチ脱着に改良して欲しいなぁ。

49点AFポイント選択機能をリアホイールでダイレクトに使えたらなぁ。

あぁ、ひとり言です。

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SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

昨年の長期予報で「今冬はごっつ寒むなるえ」言うてはりましたけど、先日「すまん、暖たかい冬になるわ」って。

今朝は奈良の山間部で雪化粧でしたが、この雪が今冬ラストなんかなぁ.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月撮影)

限られた撮影日と撮影に適した条件が重なるなんて、かなり低い確率です。

それが合致したりするもんなら犬は喜び庭駆け回り状態、外が真っ暗なうちから雪を求めてウロチョロ。

 

滋賀湖東三山のひとつ金剛輪寺さん、緑美しい季節や紅葉びゅりほーな季節に向かう場所のひとつです。

「雪の金剛輪寺なんて見たことないなー」って思っていたんですが、現場に着くと「はて、見覚えがある.....」でした。

デジタル時代のデータを探さなければ判らんのですが、きっと、たぶん、今のカメラで撮るほうが綺麗に収まっていそうです。

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今回もこの3本に SIGMA fp のお伴、+ SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art なのは望遠代わり兼ねてのマクロです。

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35663

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SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary

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SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary

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.....あぁ、ファインダーとチルト液晶モニターが欲しい。

おっと、ひとり言ですよ、ひとり言。

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般若寺さんの西隣で営まれる"植村牧場"さんの濃厚ソフトクリームが最高に美味い。

しかし.....だ、般若寺さんの駐車場が新しくなってからどうしても忘れてしまうと言ふ、妙に悔しさだけが後をひく。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月16日撮影)

この時季は被写体を探すのに苦労します(なんでも良いのですが.....)

梅は早いし菜の花もなかなか「ここ」っていうトコロに咲いてくれない。

そんな中でこちら奈良市の般若寺では、スイセンが見頃間近だと聞きつけやって来ました。

と書きつつ、毎年のように訪れているのですけどね。

 

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「SIGMA I シリーズ」レビューも4回目、今回は最新の SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary です。

この日は SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary を中心に、SIGMA fp と組み合わせてお出かけでした。

R0006770,18 mm,F8,iso5000 1.jpg R0006779,18 mm,F9,iso6400.jpg R0006782,18 mm,F5,iso1600.jpg

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「Lマウントレンズを脱着するとき、指標が判り難くい時があるなー」なんて思ったこと、ありません?

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この「C」エンブレム(右写真)がほぼ上にくる位置、これをマウントの脱着ポイントだと思いながらレンズ交換をしています。

「頂点に指標を付けてみては如何でしょ?」なんて希望を言いかけましたが、それじゃぁ見た目が恰好善くありません。

だからこれで良いのです。

既に気付かれている方も多いと思いますが。

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最近はこの3本+α の出番が多いですね。

小さいほうのカメラバッグが使えるので、行動も敏速になるし何かと良いこと多し。

これで写りもシグマ美なのだから文句無しでございますです。

「次は I シリーズで 14mm / F2.0 を.....」とか、「100mm 前後が良いなぁ」なんて独り言ですよ、希望ですよ。

ガチ撮りの日は保険の為に SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art  と SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art の2本は同梱です(笑

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だから僕の DOMKE F-2 カメラバック(左)はボロボロのヨレヨレ全開、写友さんの(右)と比べるとこんなに違うのですな。

もうホンっとヤバいです、サイドポケッツの底が擦り切れて穴が大きくなり始めました。

でもこれ限定生産の30周年記念モデルなんですよねー、もう15年使いまくりまくっているんですよー。

生地を手に入れてチクチク縫いしようかな.....

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