㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。
中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.33 最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。少しだけですが中古カメラやレンズの値段を付けられましたので、ちょこっとアップです。
本来でしたら、今日は3番目のラグビーの試合が緑地公園で予定されていたのですが、残念ながら「雨」、中止とあいなりました。
その代わりというと家族に怒られそうですが、ちょこっと中古カメラの仕事。
ほんと少しで恐縮です。
でも、それではあんまりにもあっさり終わっちゃうので、ちょっと雑感にお付き合い下さい。
「規格外野菜」ってな話しなんですが、最近のアンケートで市場にもっと出すべきとの声が大きくなってきたとのニュースがありました。そう言えば昨年の冷夏の野菜不足、農林水産省ももっと農家に規格外野菜を出して品不足に対応してほしい、そんなコメントを出して高騰する市場を冷やしていたことを思い出します。
確かに、規格外の野菜を廃棄するのは「もったいない」と感じるの当たり前。
出来れば活用するというのが本筋というのは私も大賛成。
しかし、表と裏の関係をよく吟味した上で行動すべきようです。
単に、「もったいない」だけでは余計に「もったいない」ことをするだけのような......。
寺島実郎氏(日本総合研究所会長)がある番組で非常に考えさせられるコメントを述べておられました。氏も誤解を生まないよう言葉を選びながら次のような内容を話しておられました。
「もともと何故規格を揃えることになったか。それは、物流効率を上げるためと聞いたことがある。不揃いだと仕分けに手間がかかる、同一梱包で運べる野菜の量が減る。故に、形を揃えたら、少ないコストで大量に消費地に運べるということが原点であったはず。」
確かに、昨今の「規格外野菜」が全体の40%にも登るというような状況は異常といえます。
見てくれという基準がそうさしているなら非常にもったいないのですが、「もったいない」という精神だけで何でも無理やり流通させると、「違う」意味で「もったいない」だけなのかもしれません。
表は「エコ」、裏は「ガソリンの無駄な消費」。
ただ、私「野菜」の流通に関しては全く土素人であり、エネルギー換算を行った上での話しでは全くありませんから、安易な発言は慎まねばなりません。
が、総論としって「プラス」と「マイナス」、「右」と「左」、「あっち」と「こっち」ってな感じで、よく比較検討しなければならないということだけは正しいような気がします。
「もったいない」の精神でエコ実践、節約したお金で土日に千円高速ってのが一番ダメですね。
突き詰めれば、人間動かないのが一番「エコ」。
最も環境負荷が少ないことは当たり前。
が、その結果は経済の縮小を意味し、無味乾燥の生活をしなければならないということです。
経済を発展させながら、エコも達成させる。この両者、ほんとに並び立つのでしょうか?
実は、「エコを唱えることは」って、貧乏生活を私はしますと宣言するに等しいような気がします。
さあその「覚悟」が出来ている人、この世に何人いるのでしょうか。
少なくともそこまでの「覚悟」、私はまだできていません。
うーん、なやましい問題です。
「総論」大賛成、「各論」って、え、自分の生活、「エコ家電」にしたから目標達成、もう問題ないよってなのが一番やっかいです。使ったら、二酸化炭素が排出されるんですから。
では、次ページで入荷商品のご紹介です。
※ 売価は税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。