カフェ(ランチ)の最近のブログ記事

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春日大社での参拝を終えたあと、奈良県の南部(下北山村/十津川村)へ。

引き続き Panasonic LUMIX DC-S1 を使ってみる。

 

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年5月1日撮影)

一部の風景写真家にとって紀伊半島は被写体の宝庫、地図にも載らない歴代のポイントも数多くございます。

ここ下北山村の「石ヤ塔」も過去はそのひとつでありましたが、今では自動車やバイクがあれば現場までたどり着けるようになりました。

新緑も綺麗な場所ですが、紅葉の頃に雲駆ける姿はまさに絶景。

大峰山脈らしい岩のある風景ですが、こんなふうに奇岩であったりすると写真家が目をつけるようです。

また違った角度からの写真も時々見かけますが、それは登山家の方が谷底や山の高い位置から撮影されたものなのですね。

 

霞んで見えるのは結構な降雨だったから。

空気中の水分まで写し出してしまいそうな Panasonic LUMIX DC-S1 、キットレンズにあたる Panasonic LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. との相性の良さがあってこそでしょう。

Panasonic LUMIX DC-S1 のRAWをボディー内で現像(一部"SILKYPIX Developer Studio 8SE for Panasonic"現像)、これがまた良い色出る出る。

それぞれの色を丁寧に調整できるのはもちろんですが、ほぼほぼストレートで出力してもルミックスカラーが活きているのですね。

今回のS1シリーズは風景写真向けじゃないのか?と思えるほど色が綺麗で緻密。

普段見る場所でまた新たなる感動が待っていてくれそうです。

 

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絶景を見るなら、絶景の場所でゆっくり過ごしてみたくなるもの。

奈良の最南端に位置する十津川村の「瀞峡(どろきょう)」には、「瀞ホテル」という名のカフェがあるのをご存知でしょうか。

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こんな感じが神戸やなぁ.....、訪れる度にそう感じるシーンが満載。

普段は標準単焦点で視ることが多い街、今回は超広角 HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW で神戸の街を覗いてみました。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年2月13日撮影)

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キレッキレの写りを見せてくれる HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW、金属製の鏡胴はいかにも堅牢だという証にも感じます。

星を撮りたいけれど、どうもそのタイミングがやって来ません。

なので、ここは日常使い的な感じで試用してみました。

十二分に実力を感じましたので、これまた結果往来です。

※一部を除き JPEG 撮って出し("雅"設定)です(Captuer Oneにてリサイズ(露光補正含む)+ネーム入れ)

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「"SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary"のM.F.T.マウント作例を見せて!」みたいな問い合わせが増えました。

他のレンズ勢に圧されてしまい、ご紹介が後手後手になってしまってごめんなさい。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年12月撮影)

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SIGMA 社から送り出されている DC DN シリーズ「Contemporaryライン」、既に製品化されている「16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」に今回の「56mm F1.4 DC DN | Contemporary」が加わったことでコンプリート。

(.....いや、コンプリートではないかもしれない)

今回はオリンパス社の5年前モデル「OM-D E-M10」と組み合わせての試写です。

現在もサブ機として使われている方も居られる様ですし、これはこれでちょうど好い組み合わせかも知れません。

ひと昔前の小さなカメラボディに憧れの大口径レンズを取り付けたような、そんな外観もそそられるでしょ?

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マイクロフォーサーズ機に装着すると、焦点距離は 112mm 相当。

35mm版で 100mm~135mm 域をポウトレイト使いされる方にはちょうど良い焦点距離、画を切り撮るスタイルにもってこい。

Contemporary ラインではありますが、画質云々といった区分けが必要無いくらい抜群の写りだったりします。

 

1枚目、昨秋の葛城山麓に位置する御所市九品寺(くほんじ)、今年の散り紅葉は素晴らしかったことでしょう。

僕はちょっと訪れるのが遅すぎまして、残り紅葉の色だけを楽しんでみた感じ。

他にもいくつか撮っていましたので、ピックアップ掲載しときましょ。

奈良 彼岸花咲く葛城の朝 / SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art

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大好きな奈良の夜明け。

お彼岸も過ぎて彼岸花もそろそろ終盤といったところですが、まだ蕾が残っているところもあるのだそうな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2018年9月26日撮影)

彼岸花撮影の最後は葛城山の麓で朝焼けを狙うつもりでしたが、ご覧のように普通の夜明けとなりました。

前日の夕刻は大焼けだったのですけどね.....

いやー、しかし SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art を持ち込んで正解、立ち位置を考えてもパツパツです。

 

さて、また台風(24号)が日本列島を縦断しようとしています。

大変な被害をもたらした前回の台風ほどでは無さそうですが、各地の災害復旧は未だ終えていない箇所も多々あり、このままでは二次災害になるのではないかと心配にもなりますよね。

近畿地方に影響が出始めるのは明後日9月30日(日)の後半の予想であり、明日お休みの方はぜひ防護準備をなさってください。

「もしかすると.....」の心配を現実的に考え、余計めに準備しなければならないことを前回の台風で学んだはず。

写真屋的には各撮影地が荒れてしまうことを心配しているのですが、こればっかりはどうしようもございません。

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PENTAX K-1 Mark II with HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited(40mm・1/1000sec・iso6400・F/2.8

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2018年5月13日撮影)

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スタジオ撮影絡み等々と何やかんや忙しく、ブログちょっと疎かしています。

一昨日の日曜日は奈良方面もどしゃ降りでして、それはもう撮影どころではありませんでした。

.....とか言いつつ、前夜から日本海へ出動したのですけどね。

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夜光虫(赤潮)の情報があったので、深夜の山陰道を北上。

竹野へやって来ましたが、潮の流れや陸からの強風が影響するのか、青く光る海は視れずじまい。

強風吹き荒れる中、漁り火と空翔る雲を1枚撮って終了です。

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Panasonic LUMIX DC-G9(G9 PRO) with LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2017年12月撮影)

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今年も残すところあと僅か、師走の慌ただしさはついこないだやったと感じるくらい一年は短く感じます。

そんな一年の締めくくり行事と言えば「忘年会」、これは皆さんも同じことでしょうけど、お若い皆さんはまだまだ「忘年会」なんて縁も無いかな。

おっちゃんは今年も唯一かつ恒例の忘年会にお呼ばれしましたので、カメラの宣伝がてら(笑)行ってきましたよ。

 

カメラの宣伝と言えば、今年もたくさんの新機材が世に送り出された訳ですが、やはり心にガツンと刻まれた機種はは幾つかございます。

ここで改め、ちょこっとだけご紹介しておきましょ。

あくまでも個人的な選択と感想ですので、戯言程度に読み流してくださいな。

 

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Nikon D850(発売・2017年9月)

有効画素数4575万画素という高画素でありながら、機構ブレを気にしない電子シャッターの使えるところが個人的にストライクでした。

どうしてもこうしても機構ブレが気になる被写体に有効で、この微振無きことが画全体の滑らかさを生み出すのだと、改めて認識させられたような気がします。

背面液晶モニターがチルト式になったことも超朗報であり、それに加えてタッチ操作までも可能になった高い利便性は、「D850になってとても使いやすくなった」という声が聞けることに貢献したのではないでしょうか。

その便利なタッチ操作が癖になり、他社のタッチ操作できない機種で液晶モニターに「タッチタッチ♪」し、何度となく無駄な誤操作をしてしまったことか。

フォーカスポイントがもう少し広範囲に在れば.....という無理やり捻り出した唯一の"残念"ポイントですが、んなこたぁどうでもよく感じてしまうほど「ピンポイントA.F.」の精度は素晴らしく驚くことになります。

 

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Canon EOS 6D MarkII(発売・2017年8月)

出始めこそハイプライスであっても、使えば使うほどに感じるコストパフォーマンスの高さに舌を巻きました。

新開発の約2620万画素CMOSセンサーの出来があまりにも善く、「 ISO オート設定」を使うようになったのはこの機が初めてかも知れません。

チルト式ではないバリアングル式液晶モニターであることがとても残念でしたが、フルサイズ機なのに小型機ライクな使い勝手は常に持ち歩きたくなるほど。

シグマ社のレンズとの相性も善く、2017年はお写ん歩で一番使用頻度の高い機種でした。

 

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PENTAX KP(発売・2017年2月)

見た目から入るタイプの僕としては、マグネシウム合金製外装の機械らしさとダイヤルの多さに萌え.....いやいや、とにかく"ド"がつくほどストライクマシンでした。

ミラー付きのAPS-Cサイズ(有効約2432万画素)イメージセンサーでありながら、巧みに切り詰められたコンパクトボディ。

光学ローパスフィルターレス設計であることも貢献し、そのボディサイズから想像も出来ないほどの高画質を叩き出す真の実力派です。

高感度設定時の画質が飛躍的に向上したことに加え、A.F.の精度が更に鋭くなり、造り込みと技術の思い入れ深さに驚かされた「本気」ミドル機の登場でした。

背面液晶モニターがチルト式であるところにも、スチルカメラとしての使い勝手を主にしたと再認識させられる要素になりましたね。

自宅ではいつも手が届くところに KP を鎮座させており、画像編集作業の息抜きで手にしては、ファインダー覗いて無駄にシャッターきっています。

 

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FUJIFILM GFX 50S(発売・2017年2月)

じつはまだ使ったことが無い(え"っ!)のですが、「中判デジタルが出て来よるかも.....やで」と聞いてからずっと気になって気になって。

中判デジタルと言えばフェイズワン!.....というイメージが(個人的に)強く、画像を等倍で見ても望遠で引き寄せたような錯覚に陥るほど超画像は、一度使うと(見ると)もう病み付きです。

このカメラのサンプル画を見る限りでは、電子シャッターの恩恵もあってなのか、"空気感"という繊細さを最大に引き出すかのように感じました。

(エックス)シリーズの画づくりがとても好きなだけに、いま一番気になるカメラのひとつでもあります。

 

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Panasonic LUMIX DC-G9(発売・2018年1月)

「ミラーレスカメラ」という言葉の普及化に努めたマイクロフォーサーズカテゴリー、その中でもパナソニック社のルミックスGシリーズは「G1」から数えて10年目という節目を迎えました。

ルミックスシリーズは動画色の強い感じに見受けられがちですが、その動画機能を全力で活用したところこそが最大の強みでしょう。

ここにきてフラッグシップ機が「Gシリーズ」として更新された訳ですが、初めて実機を目にしたときは「これはイケる!」と瞬時に感じました。

いろいろあって現在に至る本気マシン「G9 PRO」、開発者の熱い想いは相当強く、その勢いで来年早々の発売ですが2017年のところに載せた次第です。

 

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RICOH THETA V(発売・2017年9月)

これ、予想も前置きも何も無く手元にやって来て、「へえ?」「ええっ!?」って感じでした(笑

何て言いますか、感覚的には「ファインダーレス・魚眼レンズ付きデジタルカメラ」ってとこでしょうか。

液晶モニター部をスマートフォンへ委ねたところが「シータ」らしいところであり、撮像後のデータをアプリでギュンギュン弄りまくるところは現代風。

ここは撮影者のセンス問われるところですが、だからこそずっと楽しめるデジタルカメラでもあると思うのです。 

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スマートフォン用の画像編集アプリ「THETA+」の使い方も、それと無しにコツを掴めばホイホイと操作して保存可能。

いつもと違う写真の表現は、SNSでも強烈に目を引くため、瞬く間に人気カメラの座を獲得しました。

 

使い始めのころですが、僕の持っている古いスマートフォンでデータを扱うと「強制終了」の嵐で、「おらー!なんやねん!! しょぼいスマホで悪かったのぅ!」何度呟いたことか。

高性能なスマートフォンは高嶺の花ですから、そうやすやすとは買い換えられないデバイスですわな。

.....ところがです、使っているうちにスマートフォンも馴染んできたのか、難なく使えるようになってきたんですよ(笑

次のモデルは小さくても良いからステータスモニターを搭載してね.....ゴニョゴニョ

 

さて、愚痴も適当に放出したところで本題「忘年会」です。

今回は Panasonic LUMIX G9 PRO(DC-G9) と RICOH THETA V を持参しました。

レンズはもちろんキットレンズの LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S. [H-ES12060] です。

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新年を迎える準備も至るところに。

 

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美味しいコーヒーがいただけることでも知られている、京都町家カフェの先駆け的存在『古書と茶房 ことばのはおと』さん。

ご主人の鉄魂がハンパじゃなく、こんなふうにこっそり強烈なアピールをも感じれる店内です。

 

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手招きされてやってくるいつもの面々。

 

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この日の朝は雪が積ったという京都です。

陽も暮れるころ、そろそろ暖かい部屋にお集まりでしょうか。

 

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夢を見ているような瞬間、なんというボリューミーな蟹っ!!

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このシズル感は「 iso800 」と「シャッター速度 1/20 sec.」(60mm/換算120mm相当)であることを忘れさせてくれます。

ベータ機とは言え Panasonic LUMIX G9 PRO(DC-G9) の画質は侮れません。

 

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以前は高感度による画質劣化の限界もあって、被写体ブレを起こしがちだったシチュエーションの「かんぱい♪」

この画「 iso1600 」ではノイズ感も無く艶々、片手で撮ってもブレ知らずなのは Dual I.S.2 の恩恵。

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可愛らしい箱寿司は、古市庵の「浪速寿司」。

飲みもんはそれぞれでして、僕は角のボトルをチョイス(笑

 

ぐつぐつぐつ......

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でかい土鍋いっぱい、食べごろだと言わんばかりの姿!

身の多い蟹、心の中にしっかり焼き付けました♪

 

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地元に在る「ちゃんぽんと餃子のうまい店"ほうらい"」さんの絶品"水餃子"を投入。

ぽっかぽかに温まると、いつものように懐かしい会話が飛び交います。

 

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ちょうど一年前の忘年会は「旧・ことばのはおと」でした。

今年はそれぞれにいろんな出来事があり、それぞれの分岐点だった気がします。

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年末の楽しみといえばY氏がチョイスするプレミアムケーキ。

今年は「 Marque-page 」さんのお洒落なケーキをいただきました。

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しかし、毎年やってることは歳甲斐も無く同じでして、これが気兼ねなくいつも集える仲間ということでしょう。

あぁ、今年はケーキ争奪戦で1位になっちゃいました^^;サーセン

 

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さて、そろそろ「しーたっ!」の時間です。

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これはなかなかおもろい写真になりました。

シータマークの無い写真は「ことばのはおと」さんで見せてもらえるかも.....かも。 

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ちゃんと皆さん用に記念写真も撮影、これにて2017年はお開きです。

 

八百富写真機店各店の年末年始は下記の通りでございます。

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年末年始の天気予報は微妙ですが、関西の大晦日から初日の出元旦は天気はグッと回復傾向です。

大晦日~お正月行事から初日の出、写真大好きカメラマンは撮影で忙しくなりそうですね。

僕も走りまわりますが(笑

 

今年も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

来たる2018年も、どうぞよろしくお願いいたします040.gif

 

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京都・北野天満宮

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 いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2016年11月下旬撮影)

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(その1)で個人的にちょっと感動した高感度画質ですが、昨日の更新後、多様な感動系のメッセージをいただきました。

これは iso5000 (感度AUTO設定)で、絞り F/4.0 の シャッター速度 1/20 (手持ち撮影)です。

エッジの立ち方や解像感は、このクラス(マイクロフォーサーズ)としては、とてもニュートラル。

暗部のノイズもほとんど目立たず、むしろ明暗の諧調も見た目のままに写っていると思います。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 13.0(26.0)mm [シャッタースピード]1/5秒 [ISO感度]200 [絞り]F/4.0 [レンズ開放F値]F/4.0

これは感度を上げずに手持ち撮影。

おそらく発売時のファームウェアはを搭載していない「ベータ機」だと思われますが、それでもオートホワイトバランスの反応は素晴らしいものを感じます。

「このへんをうまく強調してくれたらなぁ.......」、そんな痒いところに手が届くような感じと言いましょうか(笑

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 40.0(80.0)mm [シャッタースピード]1/80秒 [ISO感度]3200 [絞り]F/3.2 [レンズ開放F値]F/2.8

このブログではお馴染みの、京都町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さん。

オーナーはOLYMPUSユーザーさんですので、ちょっと試し撮りしていただいた画がこちら(↑)。

しっかり感動していただきました。

 

ことばのはおと(PB300291,38 mm,F4,iso200)2016yaotomi 1.jpg ことばのはおと(PB300291,38 mm,F4,iso200)2016yaotomi.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (京都・ことばのはおと)

[焦点距離] 38.0(76.0)mm [シャッタースピード]1/15秒 [ISO感度]200 [絞り]F/4.0 [レンズ開放F値]F/4.0

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の写りがとても良いのです。

常用レンズとして全力でオススメしたい逸品ですが、トロトロのぼけを期待するなら面倒でも単焦点でしょうね。

小さなシステムですから単焦点レンズ5、6本カメラバックに収めていても、ちっとも苦になりません。

それでも OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 1本で事足りるのは、とーってもありがたいかな^^

 

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今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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ことばのはおと,京都(DSCF1691,35-mm,F2.2,20151206yaotomi_T.jpg

 _師走の集い_

ことばのはおと,京都(DSCF1691,35 mm,F2.2,20151206yaotomi.jpg

京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町
古書と茶房「ことばのはおと」 _http://www.kotobanohaoto.net/
FUJIFILM X-T10 with FUJINON XF35mmF2 R WR
(35.0(53.0)mm f/2.2 1/26sec iso1250 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年12月下旬撮影)

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さて、「お写ん歩」ブログの2015年ラスト記事となります。

振り返ってみると、今年「お写ん歩」で登場したカメラは、ちょびっと偏った感じだったでしょうか。

気になったカメラはあったけど、使う機会が無かった(縁が無かった??)こともあり、画で観る評価そのものは欠損したままです。

それらの結果を踏まえ、特に印象残った機種を並べてみると...

FUJIFILM XQ2(2月)
PENTAX K-S2(3月)
PENTAX K-3II(4月)
FUJIFILM X-T10(5月)
Canon EOS 5Ds R(6月)
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他にもいろいろ登場していますが、僕的にはこんな感じですかねぇ。

写りそのもので「これだ!」という1台を選ぶなら、現実的なところで僅差 Canon EOS 5Ds R でしょう。

(R2010311,18 mm,F3.5)2015yaotomi_.jpg SIGMA,dp,Quattro_2015yaotomi_04.jpg SIGMA,dp3Q_2015yaotomi_15.jpg

その僅差だった SIGMA dp0 Quattro と SIGMA dp3 Quattro の「これだ!」感と迷うところですが、...いや迷うこと無いはずの差があるはずですが、APS-C センサーの SIGMA dp Quattro 画質も素晴らしく、その「頑張っている」感に気持ちがぐらり傾いてしまうのも事実。

OM-D,E-M10II_2015yaotomi_02.jpg OM-D,E-M10II_2015yaotomi_024.jpg OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_05.jpg

ミラーレス機で何となく印象に残った機種と言えば、 OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII だったかも知れません。

出ばな挫かれた感こそございますが、肝心の画質もしっかり頑張っていますし、何といっても見た目がカッチョイイ! (勤務店では OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII がよく売れましたが...)

PENTAX,K-3II_2015yaotomi_02 1.jpg PENTAX,K-3II_2015yaotomi_12.jpg PENTAX,KS2(P3050082)2015yaotomi_00.jpg

リアルレゾリューションシステムの解像感が素晴らしい PENTAX K-3II 、何でもありハイコストパフォーマンス機 PENTAX K-S2 の登場もセンセーショナルでした。

特に熟成度が極めて高い PENTAX K-3II は、SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art との組み合わせを基本に、風景撮影へ出掛けることが最も多かったと思います。

フルサイズ機よりも APS-C 機を率先して使うのは、多くの方にとって「?」でしょうけど、やはりコレなんですよね。

使い勝手は好いのに何となくジャジャ馬的、結果だって常時安定しているとは言い切れないのに、ビシッと決まった画は他の機種では得られない感動もございます。

2016年早々にはフルサイズ機が登場予定ですし、カメラ好き(メカ好きかな?)には目が離せない春になるのではないでしょうか。

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コンパクトデジタル部門だと、ダントツ一番が FUJIFILM XQ2 。

2014年 XQ1 からのリニューアルですが、あの小さな固体から出力される画像データを見ると、「よくまぁこのサイズに詰め込みましたね!」って感じ。

( FUJIFILM XQ2 は、先ほど生産を終えられたというアナウンスがございました)

もうひとつ気になったところで Canon PowerShot G9 X がございますが、これは未試用なので外観だけでの判断(特にシルバー)です。

Canon PowerShot G7 X の画質がとても良かったですから、気になったという判断は間違い無いでしょう。

何れも短期間の試用で癖すらも掴めなかった機種は、うまくご紹介しきれないままでした。

その点、長期試用の PENTAX K-3II と SIGMA dp0 Quattro + SIGMA dp3 Quattro は、「お写ん歩」ブログの出番も多く、良い意味で美味しいご紹介ができたのではないかと振り返っております。

 

さて、本題。

僕自身の締めくくりは、京都京町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」さんで行われる忘年会。

ことばのはおと」さんと言えば町家カフェの草分け的存在で、近頃では海外の超人気ワード化されました。

もちろん国内での評価も高うございますから、ちょっと平凡なおっさんは近寄りがたくなっちゃいましたか...

それでもこうしてお誘いをいただけることに感謝します。

その筋で超有名なる面々もあり、僕が一番チープだったんじゃないかなぁ(笑

 

この日試用がてら持ち込んだカメラが、これ。

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小さな X-T1 と例えられることも多い FUJIFILM X-T10 です。

撮影地で他の写真家さん(Xシリーズ保有率多し)から FUJIFILM X-T10 の良さを語られることがあり、「八百富さん、使ったこと無いの??」というツッコミを受けながら X-T1 を使ってましたっけ^^;

「見た目かっこいいレンズだけど、写りはどうなの?」と問われることの多い FUJINON XF35mmF2 R WR を同時に試用しています。

.....なんだかキットレンズみたいでしょ?

FUJIFILM X-T10 とよく似合うレンズですので、FUJINON XF35mmF2 R WR との同時購入を全力でオススメさせていただきます。

 

では、当日の様子をスナップ形式でご紹介しときましょ。

大台ヶ原,紅葉(P1070982,25-mm,F2,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _飾らぬ美色_

大台ヶ原,紅葉(P1070977,25 mm,F2,iso200)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県吉野郡上北山村小橡 大台ヶ原(大台ケ原山) 尾鷲辻 正木峠(正木ヶ原) 石牛ヶ原 大蛇嵓(だいじゃぐら)
吉野熊野国立公園「大台ヶ原」(環境省近畿地方環境事務所)_http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
Panasonic LUMIX DMC-GX8 with LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. H-H025
(25.0(50.0)mm f/2.0 1/2500sec iso200 Capture one Pro 8 RAW/RW2)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

たった2日で様子の変わる風景、山の紅葉ではちょうどそんな言葉が充てはまりそう。

理由はいろいろあるのでしょうけど、奈良の山間部にお住まいの方は凡そ似たようなことを仰られます。

奈良 大台ヶ原の紅葉景もメジャーになりましたが、「ちょうど良い期間」が大変短く、訪れようとする為の予定が上手く合わないとの声もときどき...

是非、来年は1週間に2度、数日空けて訪れてみてください。

その様子の違いに驚かれると思うくらいオススメのパターンです^^

 

さて、今回の撮影で使った機材は...

Panasonic,GX8_2015yaotomi(26).jpg

Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. 、2015年10月23日(金)発売予定のハイコストパフォーマンス単焦点レンズです。

LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(ブラック)
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025K(シルバー)
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Panasonic,GX8_2015yaotomi(20a).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(24).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(25).jpg

35ミリ判換算でいう焦点距離「50mm」、人間の視覚に近い"標準レンズ"と言われることも。

景色などを眺めたときに、「はっ!」とするような驚きや感動は、凡そこの画角で見れば「そう!これこれ!」ってな具合になるでしょう。

開放F値が 1.7 という大口径の明るいレンズですから、合焦ポイントの前後をぼかす様な表現もしっかり楽しめたりします。

質量が約125g と、マクロフォーサーズらしいコンパクト軽量仕様。

販売価格もグッと抑えられており、初めて使う「単焦点レンズ」として全力でオススメしたいところ。

シンプルな外観ですが、ハイエンド級の Panasonic LUMIX DMC-GX8 に装着しても遜色の無いデザイン。

僕のように「見た目から入るタイプ」(笑)派にはモッテコイってところでしょう。

 

さすがにガッツリ撮影ポイントでこのレンズ1本の携行だけは心許無いもの。

Panasonic,GX8_2015yaotomi(23).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(21a).jpg Panasonic,GX8_2015yaotomi(22).jpg

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上記3本のレンズを加えた4本組みで出動です。

もちろん主役は Panasonic LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. !

Panasonic LUMIX DMC-GX8 との組み合わせによる作例をピックアップしてご紹介させていただきます。

※ 製品版ではない"ベータ版レンズ"の為、リサイズ画像(横 1280pixel )のみでのご紹介となりますことを予めご了承願います。

近鉄,壺阪山駅(DSCF9241,16-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

_秋行き_

近鉄,壺阪山駅(DSCF9241_F,16 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

奈良県高市郡高取町吉備 近鉄吉野線 壺阪山第3号踏切 曼珠沙華
高取町観光ガイド_http://sightseeing.takatori.info/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(16.0(24.0)mm f/5.6 1/3200sec iso400 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良は鉄道と田圃がよく似合います。

上の画、午後は逆光になるポイントですが、現像時に補正(補修だな こりゃ)

ずいぶん前に花火ロケで見つけた場所ですが、咲いてましたね、彼岸花!

写欲急上昇です(笑

 

明日香ひょうひょう(R2010444)2015yaotomi.jpg

この日稼動したカメラは FUJIFILM X-T1 、これに FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR と  FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を組み合わせました。

そう、いわゆる富士フィルム X(エックス)シリーズのハイエンドダブルズームになります。

ファームウェアが Ver.4.00 へ進化してから約2ヶ月、撮影出かける先々で X-T1 ユーザーさんから満足度高いお声を聞くも、おっとドッコイあたしゃ未経験者(苦笑

「こりゃ実際使っとかなあかんなー」と思いつつ、他機の試用が目白押し状態で延び延びになっていました。

今更ではありますが、オートフォーカスがじつに快適です。

薄暗いうちからの早朝撮影大好き人間としましては、ホンっとありがたい Ver.4.00 ということ。

どっちかと言いますとマニュアルフォーカスも多用する派ですが、この日の大半はオートフォーカスでスパスパ撮ってきました。

 

今回も奈良・「彼岸花」見頃情報的な内容です。

9月17日(木)撮影分の更新から間もなくですが、9月19日(土)撮影分をぱぱっとご紹介しておきます。

連休後半の参考になさってください。

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