SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporaryの最近のブログ記事

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お盆休みは見事に雨降り、こんな気象のお盆って過去に無かったんちゃいますか。

向日葵もだめ、流星群はもっとあかん、何より雨の被害多すぎてテンション下げ下げMAXである。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年8月14日撮影)

ちょっと買い出しに出かける途中、奈良葛城"二上山"の麓で向日葵を見かけました。

雨の中「カメラ、カメラぁ~.....」と持ち出し、傘もささずにレリーズです。

 

雨の日にズームレンズは使い難い(使いづらい?)ですね。

鏡胴を伸ばすのは良いですけど、縮めるときは隙間から雨水が鏡胴内へ入り込まぬようタオル等で拭わないといけません。

これがまた面倒な作業で、雨の日のズームレンズ装着はどうしても避けがちになってしまいます。

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簡易ではありますが防塵防滴構造のSIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary、これにSIGMA fp Lの組み合わせが最強最小ではなかろうか。

小さな小さなレンズ交換式フルサイズ機に単焦点レンズらしい組み合わせが都合良い訳です。

有効画素数も約6,100万画素あれば多少のトリミングにも耐えうる小さくてでっかい性能の持ち主。

傘をさして撮っても濡れることはほとんど無いし、なかなか頼もしい相棒だったりします。

今回も一部を除きJPEG撮って出し、シグマカラー炸裂でございますよ~。

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SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

最近24mmという画角にどっぷりーず、10mm台の超広角をとんと使わなくなった。

広角28mmファンも結構いてはったり、なるほどなー、こういう感覚になるんかー.....と。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年2月撮影)

さてさて、この日はの~んびり桜井までお出掛け撮影です。

奈良の真ん中あたり(中和)に位置し、大神神社(おおみわ じんじゃ)や三輪素麺(みわ そうめん)の生産地として名が知られている桜井市。

最初の写真は、数ある三輪素麺生産所のひとつでもある老舗"玉井製麺所"さん工場前。

ここ玉井製麺所さんでは今も素麺の寒干しをされていて、昔しどこかで見たかのような懐かしい冬の風物詩を目にすることができます。

特に寒風吹く晴れの日はよく似合う訳で、奈良県景観資産に登録されているのも頷けますよー。

 

SDIM1773,105 mm,F2.8,iso100.jpg干さはる時間は午前中の特定時間だけで、

 その時間も日によって微妙に違ったり.....

天候次第で急に中止される場合もありますから、

 所謂ところの"運次第"ってやつです。

到着時はまだ干してはりませんで、

 作業場の大きな扉も閉じたまま.....

何より気になるのは工場前に止まっている可愛らしい軽三輪、「天日干しと似合うやろになぁ......」と、川向かいの土手から眺めていました。

予定時間もどんどん過ぎて行き、「どうしたんやろ?」気になって気になって工場前へと移動します。

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一昨日の東北地震、遠く離れた関西でもゆぅ~らゆぅ~ら揺れる。

10年前の東日本大震災ときと同んなじ揺れに、「はっ!」っと慌ててテレビを点けると緊急放送でしたな。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月撮影)

さて、前回訪れた金剛輪寺さんからチョイと移動です。

湖東の山々に雪が残っており、湖東三山のひとつ「百済寺」にも積雪がありそう。

少し時間もあったので、昼飯前に寄ってみることにしました。

 

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今回もこの3本に SIGMA fp がお伴です。

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35663

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35662

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35659

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35658

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35660

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35661

 

LVF-11 をワンタッチ脱着に改良して欲しいなぁ。

49点AFポイント選択機能をリアホイールでダイレクトに使えたらなぁ。

あぁ、ひとり言です。

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SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

昨年の長期予報で「今冬はごっつ寒むなるえ」言うてはりましたけど、先日「すまん、暖たかい冬になるわ」って。

今朝は奈良の山間部で雪化粧でしたが、この雪が今冬ラストなんかなぁ.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月撮影)

限られた撮影日と撮影に適した条件が重なるなんて、かなり低い確率です。

それが合致したりするもんなら犬は喜び庭駆け回り状態、外が真っ暗なうちから雪を求めてウロチョロ。

 

滋賀湖東三山のひとつ金剛輪寺さん、緑美しい季節や紅葉びゅりほーな季節に向かう場所のひとつです。

「雪の金剛輪寺なんて見たことないなー」って思っていたんですが、現場に着くと「はて、見覚えがある.....」でした。

デジタル時代のデータを探さなければ判らんのですが、きっと、たぶん、今のカメラで撮るほうが綺麗に収まっていそうです。

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今回もこの3本に SIGMA fp のお伴、+ SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art なのは望遠代わり兼ねてのマクロです。

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35663

 (E)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35662

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary

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SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary

 (L)https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35660

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.....あぁ、ファインダーとチルト液晶モニターが欲しい。

おっと、ひとり言ですよ、ひとり言。

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般若寺さんの西隣で営まれる"植村牧場"さんの濃厚ソフトクリームが最高に美味い。

しかし.....だ、般若寺さんの駐車場が新しくなってからどうしても忘れてしまうと言ふ、妙に悔しさだけが後をひく。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年1月16日撮影)

この時季は被写体を探すのに苦労します(なんでも良いのですが.....)

梅は早いし菜の花もなかなか「ここ」っていうトコロに咲いてくれない。

そんな中でこちら奈良市の般若寺では、スイセンが見頃間近だと聞きつけやって来ました。

と書きつつ、毎年のように訪れているのですけどね。

 

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「SIGMA I シリーズ」レビューも4回目、今回は最新の SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary です。

この日は SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary を中心に、SIGMA fp と組み合わせてお出かけでした。

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「Lマウントレンズを脱着するとき、指標が判り難くい時があるなー」なんて思ったこと、ありません?

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この「C」エンブレム(右写真)がほぼ上にくる位置、これをマウントの脱着ポイントだと思いながらレンズ交換をしています。

「頂点に指標を付けてみては如何でしょ?」なんて希望を言いかけましたが、それじゃぁ見た目が恰好善くありません。

だからこれで良いのです。

既に気付かれている方も多いと思いますが。

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最近はこの3本+α の出番が多いですね。

小さいほうのカメラバッグが使えるので、行動も敏速になるし何かと良いこと多し。

これで写りもシグマ美なのだから文句無しでございますです。

「次は I シリーズで 14mm / F2.0 を.....」とか、「100mm 前後が良いなぁ」なんて独り言ですよ、希望ですよ。

ガチ撮りの日は保険の為に SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art  と SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art の2本は同梱です(笑

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だから僕の DOMKE F-2 カメラバック(左)はボロボロのヨレヨレ全開、写友さんの(右)と比べるとこんなに違うのですな。

もうホンっとヤバいです、サイドポケッツの底が擦り切れて穴が大きくなり始めました。

でもこれ限定生産の30周年記念モデルなんですよねー、もう15年使いまくりまくっているんですよー。

生地を手に入れてチクチク縫いしようかな.....

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寒ぶい日が続きますけど、昨年暮れの寒ぶい寒ぶい画でえらいすんまへん。

今朝も雪が降ってましたけど、寒ぶいは寒ぶいなりに綺麗な冬景色もあるんですわ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月16日撮影)

冬と言えば雪と氷、この2点が代名詞になること多しの冬季撮影。

雪が積もって喜ぶんは犬ばかりでもなく、風景写真家たちも自分の庭(フィールド)を駆け回るんですよ。

ご多分に漏れず自分もそうで、撮影日と降雪日が重なれば.....駆け回る人です。

 

こういう場所では水分付着を回避するため、本来なら「外でのレンズ交換は避けてくださいね」と言う立場です。

しかし「この写りを雪景撮影で試してみたいなー」なんて思うレンズ、現場でとっかえひっかえしたくなりますよね。ね??

僕は雪景で シグマ Iシリーズを使ってみたかったのです。

レンズ交換は前屈みで降雪を避けながらいたす訳ですが、それでも交換時の脱着速度がモノを言いますので、慣れるまでは十分ご注意を.....

レンズ後ろ玉への水分付着は拭けば何とかなりますが、後々染みになったりするセンサーへの水分の付着はご法度ですよー。

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幼少のころから京都のお寺と馴染み深く、今もこうして撮っていると懐かしい気持ちに。

「色つかんなー」「あかんなー」、嘆き聞くんはしんどいけど、どんなんでも癒されている気がする。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月12日撮影)

寒いです、ほんっと。

ここ数年12月の半ばになると急に冷え込み、降雪積雪の便りも聞かれるようになります。

名残惜しく紅葉を撮っていたら、明くる週は雪景撮影になっていることも。

 

京都でも最後のほうに紅葉の見ごろ迎える「竹の寺 地蔵院」さん、今季も大変綺麗ございました。

撮っていて思うたんですが、昨季も SIGMA fp で撮っていたんですね。

運なのか縁なのか、どうりで撮っていてしっくりくるはずですよ。

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前回更新同様「SIGMA I シリーズ」を持ち込み、レビュー2回目。

何だかマニュアルフォーカスでじっくり丁寧に撮りたくなってしまう、良い意味でのクラシカルさも味わっていただきたいレンズです。

 

さてさて、巷でちょっと話題にもなっている純正(付属同梱)「メタルキャップ」。

シンプルなデザインですが、質感高い総金属製のマグネットタイプで、「SIGMA I シリーズ」に相応しいものです。

装着姿を見ただけでは上手く伝わらんので、チョイと動画でご紹介。

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary @ メタルキャップ(You Tube)

あえて"音"も残してみました。

寸分の狂いもない美なる"工業製品"、この感触こそSIGMA製品なのである。

.....で、もったいなくて、普段は普通のプラキャップを使っている小心者ということでここはひとつご容赦願いたい。

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今季は見頃を逃してしまったか?.....そんな心配はとりこし苦労。

境内は早くから紅葉するところと、思いのほか遅くに見頃迎えるところと混在する。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年12月2日撮影)

もう世間は12月、今年はいろいろあって師走特有の気持ち忙しさは今ひとつ。

ちょっと寂しいのぅ.....などとしょんぼりしていたら、ぱぁっと明るいレンズがやって来ましたね。

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SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary 、撮るだけではない身近に「所有」する価値を感じていただくための「Iシリーズ」第一弾。

SIGMA fp に似合うレンズが SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary だけだった(あ、見た目がですよ)ところに、一気「3本」が新たに加わることになりました。

SIGMA fp に似合うデザイン+大きさのこともあるでしょうし、せめて F/2.0 スタートで」......などとボヤいていたのですが、なるほどドンピシャです。

鏡筒は切削アルミニウム総金属、手にした時の質感はじつに素晴らしいもの。

絞り環のクリック感でさえ上質、ガタつきとは無縁のレンズフード装着感も「コトン」⇒「たまりません」。

 

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皆さんが待ち遠しくされている SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary は、年明け1月の下旬までおあずけですが、SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary は同時発売。

(上の写真は左から 35mm・45mm・65mm / 金属レンズフードも同じ)

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ミラーレス時代の交換レンズとしての新たな価値に挑戦する「Iシリーズ」の第一弾。

滑り込みで撮影日に間に合った SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary 、ちょっとお試しです。

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