SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Artの最近のブログ記事

奈良桜 吉野の御寺 2020 / SIGMA fp

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桜を眺め、そして何度癒されたことか。

心を癒す桜の写真、そういうのが撮りたくて頑張っているのかも知れない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月撮影)

今季の桜撮影は気持ち失速気味でした。

仕方がないと言えば仕方がないのですが、一番良い時季を逃した感は例年には無かったもの。

それでも人の来ないような場所でチマチマ撮ってはいましたので、合間の更新とさせていただきます。

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しっとり艶々の空気流れる夕刻の境内。

今ごろは美しい新緑で飾られている頃だろう。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月撮影)

例年なら大いに賑わう春日大社の参道ですが、今季に限っては静かなものです。

この写真も撮ってから既に1ヶ月が経ち、今ごろは美しい葉桜になっているのだろうなぁ.....と想像でしかありません。

しっとりした雰囲気が大好きなこの界隈、SIGMA fp カラーが似合うところでもあります。

 

SIGMA Photo Pro 6.7.3、ダウンロード開始しています。

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奈良桜 吉野山 如意輪寺 2020 / SIGMA fp

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雨霧と雲に覆われる吉野山、地元写真家の大好物な条件だろう。

身も心も浄化されそうなその姿、来季も必ず出会うことになる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月撮影)

前回記事になった場所から裏道をシュッと走り抜け、桜の名所「吉野山」へ。

いつもなら星とコラボりーの、下・中・上千本を総なめするように撮り巡るのですが今季は様子違い。

静かな時間が流れる場所へと移動してきました。

 

いつもなら知った面々の方々が居られたはずなんですが、参拝者が少ないからなのかひっそりとした様子。

何てことないつまらぬ話で盛り上がったり、そういう日常的なことが欠けると妙に寂しいものです。

奈良桜 西吉野 2020 / SIGMA fp

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SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

まだこの頃は、人の少ない場所を選んで撮影していた。

今は人の居ない場所で桜を眺めることが多くなったけど、それ故に桜の美しさを知れることになる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月撮影)

地元県内のいつもの場所いつもの桜、今季はしっとり小雨の中で撮影することができました。

遠おに見頃は過ぎているのですが、記録として載せておこうと思います。

来季は多くの皆さんとここで撮影ができると良いな.....

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こんな近所に淡墨桜が咲いているとは知らなかった。

薄墨桜って何となく特別なものだと思っていたけど、とても身近な存在は嬉しくも感じる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月25日撮影)

美杉の桜と言えば三多気の桜を連想しますよね。

僕だって思い浮かべるのは三多気なんですが、その近くを走るJR東海"名松線(めいしょうせん)"沿いに桜が咲いていると聞いたことがありました。

すっかり忘れていたのですが、つい先日写友さんのお写真で美杉にある立派な桜を拝見。

調べてみると.....なるほど納得の1枚目写真へと繋がる訳です。

 

1時間に片道1本の超ローカル線ですが、かつては蒸気機関車や名高い気動車もたくさん走っていたんですよ。

到着は午後の陽が傾いた頃、運よく列車がやって来る10分前に到着です。

構図も何もありません、ぶっつけ本番の手持ち撮影です。

 

人も多かろうと遠目で見るつもりでしたが、思いのほか人は少なく「ちょっと近くで撮りますかー」ってことに。

これがまた素晴らしい桜でして、撮るも半分、ポカンと眺めるも半分でした。

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今秋はここ「地蔵院」さんの紅葉景に、丁寧向き合ってみたかった。

毎日通われる強者カメラマンも居てはるそうだが、僕は3日間で我慢したけど。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年11月13日撮影)(2019年12月14日撮影)

このところ連続で「Lマウント・Eマウント」新レンズを世に送り出されているシグマさん。

あたしゃキレッキレの SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art にハマってしまい、SIGMA fp の(ほぼ)常用レンズ化としています。

何て言いましょうか、僕の中では「神レンズ」的な存在であり、写し出された画をS.P.P.で眺めるたびゾクゾクしてくる有り様。

もちろんコンパクトで抜群の相性をもつ SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary の存在も捨てきれないのですが、うーーん、使ってみれば判るはず、この気持ち。

しかし、しかしです、ズームレンズの存在(利便性?)を体感している身としては、「ズームレンズ無しでも十分やで」とは言い切れない事実もある訳で。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art + SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 という組み合わせだと、レンズ内手振れ補正も使えて結構な幸せ撮影なんです。

ところが使っていてどこかしっくり収まらないのは「プラス SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 」であるから.....だと思うのです。

「ズームレンズを~」「ズームレンズが~」というご要望も耳にすることが多くなったころ、SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art の新発売アナウンス情報が耳に入ってきました。

単純に SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art のLマウント & Eマウントではない、新しい設計の 24-70 / 2.8 ズームレンズ SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art が新たにラインナップです。

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モノスタイルでカッコイイ外観は最近の流れ、抜群の操作感も加わりズーム派のデフォルトになりそうな勢い。

どのような特徴を捉えているのかは、シグマ社ONLINE版『SEIN(ザイン)』の「vol.7 | 商品企画部長大曽根氏語る "24-70mm F2.8 DG DN | Artについて語る"」をご覧ください。

凡そこれ読むだけで、ご注文(ぽちっ)いただけるのではないでしょうか。

PXZ21071,21 mm,F3.2,iso320.jpg

某写真展会場で写真家K先生に手タレをお願いしました。

小柄なK先生、それでいてカメラレンズは絶妙なバランス。

何方にもお勧めしやすいレンズで、そのプライスまでもが後押ししてくれそう。

 

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1枚目は24mm(最広角)で撮影(このサムネイルはフル画像)

文句の付けようがない写りと操作感。

24-70/2.8ズームレンズは各社とも全力で技術を注ぎ込むものであり、このレンズはまさに傑作級とも言えるレベル。

是非ZマウントやRFマウントでも登場していただきたい、と思う訳です。

 

境内は一脚三脚使用禁止。

特別使用許可は戴かず、すべてISO感度オートの手持ちで撮ってみました。

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