SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Artの最近のブログ記事

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105 mm,F2.8,iso100

今季は蛭(ひる)が多いらしく、10ン年も前に滝撮りで吸血されたことを思い出す。

半袖下の二の腕でチューチューしている蛭に気付かず、何気に手で触れたあの感触は絶対忘れられない。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月14日撮影)

この季節になると、宇陀の向渕(むこうぢ)に国指定の天然記念物であるニホンスズランが咲き始めます。

葉の下にひっそり咲く奥ゆかしい姿のニホンスズラン、そんな趣にファンも多いのだとか。

初めて目にする人から「小っさ!!」という驚きの声が発せられるのですが、スズランの写真はたいていアップだから無理もありません。

僕には似合わない可憐な姿ですが、何故かしら開花時季になると群生地へ癖のように通うとります。

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257 mm,F7.1,iso3200(パウダーブルー)

撮影現場でSDカードの空き容量が無くなり、予備すら持ってくるの忘れていた。

以前撮影したデータを消していなかったことが原因だが、現場でちまちま消すという作業のめんどくさいこと。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年5月14日撮影)

ちょっと前に明日香村の岡寺さんへ訪れた際(記事はこちら)、大切に育てられているツルアジサイのことが気になっていました。

今季もそろそろ見頃になっているのではないかと確認してみると、うんうんちょうど良さそうな感じ。

昨日は早朝から宇陀室生の朝霧を狙うもいっこうに雨が止まず、先に明日香へ向かおうという予定変更です。

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ビビッドな写りは苦手なんだけど、時に「これもエエかなー」って思うことも。

ずっと視ていると目が麻痺するので、時々外を眺めながら画像選択&リサイズ作業に挑む。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月21日撮影)

カンカンに晴れた日の撮影はホンっと難しいです(好みの方のほうが多いかも知れませんけど)

RAWデータをややアンダーで撮っておいて、あとは現像時にシャドウとハイライトを調整すれば凡そ何とかなります。

モニターを見つめ続けるパソコン作業も休み休みにしないと、"加減"の限界値が判らなくなってしまい、結果的にS.N.S.等で未だよく見かける「H.D.R.画像」みたくなってしまうんですよね(好みの方のほうが多いかも知れませんけど)

 

フィルム時代なんてなぁ~~んも気にしなかった「白飛び」「黒潰れ」、最近ではあまり見かけなくなりました。

デジタルカメラ性能(ダイナミックレンジ含む)も向上したので、現像時の破錠もし難くなったことから、お気に入り画像の救出率も上がったからでしょう。

究極の一枚を絞り込んでRAW現像時にグイグイ追い込む楽しさは格別であり、これって今ふうの楽しみ方なのだろうなぁ、と。

なかには「〇〇社のカメラRAWは現像しやすい」というようなカメラ選択もあったりするんですよね。

しかし、最近では「性能の敷居が高すぎて新しいカメラを選びきれない」というような苦言も飛び込んでくるようになりました。

 

で、今回もJPEG撮って出し(明るさのみ微補正)です。

楽ちんです、ホンっと。

カメラ機材そのものの味が生かされている.....と思いつつ、撮って出しで気軽に写真を(ブログを?S.N.S.を??)楽しめる訳ですよ。これが。

あっ!

ここぞという仕事用の写真はちゃぁーーんと追い込んで仕上げていますよw ゴシンパイナク

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ちょっと気付いたことがある。

開花が早い早いと毎日のように言われるが、昨年に比べてほとんどがたった10日早いだけなのだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月24日撮影)

一年を通じて見どころの多い奈良公園。

気象条件によって早朝から.....早朝まで楽しめるナイスポイントであります。

今時季なら「藤花」がとんでもなく綺麗でして、様々なポイントから構図そのものを楽しめるのだからたまりません。

 

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先日 SIGMA fp L の最新ファームウェア「Ver.1.01」(2021.04.27公開)が公開されましたのでアップグレード。

Ver.1.01 https://www.sigma-global.com/jp/cameras/fpl/?tab=support&local=firmware

「Ver.1.01」の画はまた後日お届けするとして、今回もいつも通り淡々と撮る巻なのです。

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外付電子ビューファインダー"EVF-11"」を装着すると、ちょっと大きめのレンズを組み合わせることに抵抗が無くなる不思議。

うーん、このフォルムは.....名機 SIGMA sd Quattro ではないかっ!

いや、ちょっと違うのですが、どこか通ずるものを感じるので妙に嬉しい。

支える手の支点が少しでも増えたからなのだろうか、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryとの組み合わせもバランスよくなったように感じるのだから後付けのアイテムって大切なんだなぁと思います。

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山の桜はまだまだ元気見頃。

今季はどっちレンズ振っても画になるから、困ったものだ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2021年4月11~14日撮影)

普段使いで出番多い SIGMA fp ですが、何と"L"を付け加えた新種が出てまいりました。

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DSC_0080,70 mm,F25,iso100.jpg DSC_0086,70 mm,F10,iso100.jpg

SIGMA fp L(ボディ)(2021年4月16日発売)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36304

SIGMA fp L(EVF-11 キット)(2021年4月16日発売)

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36306

 

今回の大注目ポイントは何と言っても「高画素化」と「外付電子ビューファインダー"EVF-11"」を組み合わせることができるようになったこと。

先ずパッと見のところで「外付電子ビューファインダー"EVF-11"」が気になるところでしょう。

SIGMA EVF11_01.jpg SIGMA EVF11_02.jpg

ガジェット感あふれるのはケース開口前から。

結構しっかりしたソフトケースになっており、カメラバックに放りこんでいても接点が壊れるようなことは無さそうです。

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アイカップが2種類も同梱されているなんて、シグマさんニクいですねぇ。

眼鏡をかけていても全体が見渡しやすいアイポイント(21.0mm)、アイカップを外すと現れる視度補正ダイヤルは『-4.0~+3.0(dpt)』の範囲で調整が可能です。

一度設定してしまえばそんなに弄る事も無い視度補正ダイヤル、こんなふうに隠れているのは個人的に歓迎できるポイント。

当初この存在を知ったときは失礼ながら「なんちゃってE.V.F.なのかな?」と思ったりもしていたのですが、そのスペックが公開されると「ほんもんやぁ.....」。

覗けば「なるほど♪」、0.5型 約368万ドット有機ELパネルを使用しており十二分に実用的なものへと仕上がっています。

 

fp系の特徴であるコンパクトさをややスポイルはするものの、「外付電子ビューファインダー」を装着できるようになったことは明るい場所での風景撮りにとってホンっとありがたい。

光学式LCDビューファインダーLVF-11を多用していた派の一味ですが、なんといきなり上部90°可動式という仕様まで盛り込んでいます。

fpにも後日公開予定のファームウェアで対応できるという優しさは、SIGMAさんならではの対応だと言えるでしょう。

その時は是非単体でのご注文もよろしくお願いいたします

SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11

 https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/36305

 

実際に何度か使ってみましたので、SIGMA fp Lの感想も交えながらその時撮ったの画もどうぞご覧ください。

基本はJPEG撮って出し、一部「SIGMA Photo Pro(現Ver.6.8.0)でRAW現像しています。

SDIM2668,SIGMA fp,210 mm_2020yaotomi.jpg

s.s.1/25(iso100)で "210mm" 、どんだけ踏ん張ってもブレてしまうのでガツンとデカい三脚必須。

ボディ内手振れ補正とチルト式背面モニターとファインダー付きの fp 、待ってます.....

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年11月6日撮影)

今季の高野山紅葉は美しかった。

訪れたタイミングもそれなりに良かったと思う(個人的感想です)

こんな時こそ使い慣れた機材でじっくり撮りたいところなのですが、ちょっと冒険交じりもええもんですよ......と。

SIGMA 105mm DN MACRO  Art_03.jpg

SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art / L mount

SIGMA TELE CONVERTER TC-2011 / L mount

この日も中望遠レンズ代わりに”SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art / L mount”を持ち込みました。

しっかり望遠レンズ代わりへと変貌させるため、"SIGMA TELE CONVERTER TC-2011 / L mount"もセット。

これで 210mm 、F/5.6にはなりますがなかなかのキレっぷりです(のちの作例はほとんどF/5.6です)

"SIGMA fp"に"SIGMA LCD VIEW FINDER LVF-11"を装着すれば顔と両手の三点支持、感度を上手くコントロールすれば手持ち撮影も可能。

こういう感じ、個人的には大好きなんですよねぇ。

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鮮烈の紅葉って、今季は少なかったなー。

でもたまに見かけると、ついアップで撮りたくなるのは皆な同じ。.....でしょっ!?

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年11月18日撮影)

世間では紅葉も終盤、こりゃどうも更新もご無沙汰してしまいごめんなさい。

 

今季は早くに見頃迎えた紅葉が案外綺麗でございました。

11月半ばの風雨で、綺麗に染まっていた紅葉が散ってしまい、中盤に差し掛かると暖かい日と少雨が影響して紅葉も足踏み状態。

色も染まらぬままチリチリに縮んでしまい、下旬には散り始めるところが増えてしまった......というところでしょう。

但し市街地には青い椛も残っており、12月に入ってグッと冷え込んで適度に雨も降れば紅葉第2弾が来るかなー?

そんな今日この頃、言うてる間に残すところ1ヶ月となりました。

 

SIGMA 105mm DN MACRO  Art_01.jpg SIGMA 105mm DN MACRO  Art_02.jpg

さてさて、この時季に持ち出すカメラが"SIGMA fp"だったりすると、カメラバックにはマクロレンズも潜んでおりました。

"SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art"、シグマさんのミラーレス機用最新マクロレンズです。

 ライカLマウント https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35231

 ソニーEマウント https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/35229

「マクロレンズ」だからマクロ撮影に特化させる必要はありません。

むしろ中望遠単焦点レンズとして使い、必要に応じて「グッと寄って撮る」みたいな使い方がお写ん歩ふう。

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しっとり艶々の空気流れる夕刻の境内。

今ごろは美しい新緑で飾られている頃だろう。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月撮影)

例年なら大いに賑わう春日大社の参道ですが、今季に限っては静かなものです。

この写真も撮ってから既に1ヶ月が経ち、今ごろは美しい葉桜になっているのだろうなぁ.....と想像でしかありません。

しっとりした雰囲気が大好きなこの界隈、SIGMA fp カラーが似合うところでもあります。

 

SIGMA Photo Pro 6.7.3、ダウンロード開始しています。

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奈良桜 吉野山 如意輪寺 2020 / SIGMA fp

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雨霧と雲に覆われる吉野山、地元写真家の大好物な条件だろう。

身も心も浄化されそうなその姿、来季も必ず出会うことになる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月撮影)

前回記事になった場所から裏道をシュッと走り抜け、桜の名所「吉野山」へ。

いつもなら星とコラボりーの、下・中・上千本を総なめするように撮り巡るのですが今季は様子違い。

静かな時間が流れる場所へと移動してきました。

 

いつもなら知った面々の方々が居られたはずなんですが、参拝者が少ないからなのかひっそりとした様子。

何てことないつまらぬ話で盛り上がったり、そういう日常的なことが欠けると妙に寂しいものです。

奈良桜 西吉野 2020 / SIGMA fp

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SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

まだこの頃は、人の少ない場所を選んで撮影していた。

今は人の居ない場所で桜を眺めることが多くなったけど、それ故に桜の美しさを知れることになる。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2020年3月撮影)

地元県内のいつもの場所いつもの桜、今季はしっとり小雨の中で撮影することができました。

遠おに見頃は過ぎているのですが、記録として載せておこうと思います。

来季は多くの皆さんとここで撮影ができると良いな.....

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