京都 三尾雪景(西明寺) / HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

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 _雪景三尾_

三尾,西明寺_K3(40mm,F6,3,FULL)PK3_5556_2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 槇尾山(まきのおさん)西明寺 清滝川
西明寺(平等心王院)_(京都観光Navi)
_http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000082
PENTAX K-3 with HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
(40.0mm(35mmフィルム換算60.0mm) 1/15秒 ISO.100 F/6.3)

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。
(高槻駅前店お店ブログ"高槻写真のひろば"は こちら から) (2014年1月22日撮影)

 

高槻駅で雪がちらつく昨今、このところ寒暖の差が激しく、疲れの溜まった身体に少々応えます。

朝起きるのがツラい時もあるかと思えば、夜中に目が覚め、そのまま考え事しているともう眠れなかったり...

その代わりと言っちゃぁ何ですが、夜は早くから眠くなってしまい、就寝までに一度うたた寝することも多くなりました。

気持ちとノリは30代前半くらいを維持しているつもりなので、こりゃぁ勢いで相殺せねばあきませんな^^

三尾,西明寺_PENTAX,K3(40mm,F6,3)PK3_5553_2014yaotomi_.jpg

そんな疲れをゆっくり解かし、視力をも復旧させることもできる「写真撮影」。

このところ近くが見難くなる僕の目、ファインダーの視度補正や液晶モニター拡大機能に頼ってばかり。

でもね、カメラを置いて広い風景をゆっくり眺めていると、目も心もちゃんとリカバリーできるんですよ。

「カメラ好きで良かったぁ」 なんて思える写真撮影は全く持って止められません。

 

そんな中、今回撮影に出かけたのは京都。

撮影以外で京都へ出掛けることはしょっちゅうですが、このところガッツリ撮影は奈良ばっかしなので何となく「久しぶり」気分です。

前日の天気予報は"降積雪予報"でしたので、「美山の雪景を撮っちゃおう!」と目論んで周山街道(国道162号線)を北上。

ところが深夜降雪後に晴れたみたいで、それによる放射冷却現象のせいか車外温度計はマイナス3℃の氷点下です。

道路の凍結にビビりながら御経坂峠を越え三尾まで来たものの、時々自家用車の『車両走行安定補助システム』が頻繁に動作するほど凍結箇所が増えてきたため一旦停車。

1枚目の画はその一旦停車したポイントから撮影した西明寺なのですが、これがホンっとーに綺麗でした。

そこで振り返って見上げた月も綺麗だったのですよ^^

 

京北まではちょっと無理かな...、路面ツルツルの高山寺前駐車場でSTOP。

とゆー訳で『三尾雪景めぐり』に変更、そんな前編っちゅう感じです。

_追記_

「三脚使用なの?」とお問い合わせがございました。

今回の撮影は三脚を使用せず、全て手持ち撮影です。(微ブレは見なかった事にして下さい^^; )

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/01/-hd-pentax-da-20-40mmf28-4ed-limited-dc-wr-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、指マーク.jpg ポインタ(カーソル)に変われば、、クリックで拡大
(横1,280ピクセル・一部リサイズ無し等倍)画像を見ることができます。

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三尾,西明寺_K3(50mm,F5,6,FULL)PK3_5580_2014yaotomi_.jpg↑2

駐車場前、積雪なのか霧氷なのか判りません。

ま、この距離なので、白い枝は積雪でしょう 

 

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↑3 

ホワイトバランスを少々いじってみました。

撮ったままでなくとも、RAW撮りなら自分の好みで調整するのも楽しみのひとつ。

 

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↑4 

時間的にちょっと露出オーバーですが、ここは西明寺前。

朱色の橋が素敵なんです。

 

三尾,西明寺_PENTAX,K3(20mm,F6,3)PK3_5598_2014yaotomi_.jpg

↑5 

ずっと前に写友さんが撮ったこの構図にちょっとビックリ、参道が清滝川のところで途切れているように見えました。

よくは知りませんが、この先に旧橋があったのではないかと思えませんか?

こんど西明寺さんで聞いてみよう。

 

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三尾,西明寺_K3(31mm,F7,1,FULL)PK3_5607_2014yaotomi_.jpg

↑6

河原に下りて川に手を入れると、それほど冷たくないことに気付きます。 

それだけ空気が冷たいということかな。 

  

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↑7 

 

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↑8 

いろんな角度から朱色の橋を撮ってみました。

 

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↑9 

 

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↑10 

こうゆうのんが、結構好きなんです。

 

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↑11 

陽射しが入り始めました。

 

三尾,西明寺_PENTAX,K3(65mm,F3,5)PK3_5632_2014yaotomi_.jpg        ↑12 

        細やかな木々の枝々に丁寧積もる雪。 

 

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↑13 

自然界の芸術ですよねー。

 

三尾,西明寺_PENTAX,K3(23mm,F7,1)PK3_5641_2014yaotomi_.jpg        ↑14 

        この日メインレンズの HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR のひとコマ。

        風景撮りの構図微調整はとっても容易。

 

三尾,西明寺_PENTAX,K3(123mm,F6,3)PK3_5646_2014yaotomi_.jpg

↑15 

時々出番の smc PENTAX DA ★ 50-135mm F2.8 ED [IF] SDM です。

これはズームクラスの銘玉、ズーム派にオススメの逸品。

 

三尾,西明寺_PENTAX,K3(29mm,F5,0)PK3_5654_2014yaotomi_.jpg

↑16 

 

三尾,西明寺_PENTAX,K3(135mm,F5,6)PK3_5650_2014yaotomi_.jpg

↑17 

神護寺へ続く道路なのですが、とにもかくにも「つるっつる!」

スノーブーツを履いてましたので、靴底のスパイク金具を起こして歩いてました。

確か靴専門店のバーゲンで購入、1千円でおつりがあったはず...

何だかんだと重宝しております。

 

三尾,西明寺_PENTAX,K3(30mm,F9,0)PK3_5667_2014yaotomi_.jpg

↑18 

朝陽の照らされる毛細の枝が綺麗です。

 

三尾,西明寺_PENTAX,K3(30mm,F9,0)PK3_5669_2014yaotomi_.jpg

↑19 

 

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↑20 

陽射しの境目。

 

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三尾,西明寺_K3(65mm,F6,3,FULL)PK3_5663_2014yaotomi_.jpg↑21 

もみぢ家さんの別館。 

この日一番美しいと思った場所。 

 

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↑22 

紅色の椿、粉雪に震えているようでした。

 

この編もまた続きます。 (続いてばっかしでゴメンナサイ)

今日もお写ん歩ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

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                                                        ㈱八百富写真機店 メインページ

                                          ㈱八百富写真機店・高槻駅前店「高槻 写真のひろば」

PENTAX,HD,DA20_40mm,F2.8_4,2013yaotomi_2ss.jpg

これはバッテリーグリップ「D-BG5」を装着した姿です 装着の HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR は別売です

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APS-C サイズ相当(23.5mm×15.6mm)の新型CMOSイメージセンサーを搭載しています。
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イメージセンサー部を上下左右および回転方向で自在に動かせるSR 機構の利点を生かし、"自動水平補正"や"構図微調整"、GPSユニットO-GPS1(別売)と組み合わせて簡易天体撮影ができる"アストロトレーサー"など、さまざまな応用機能を備えています。
注1:装着可能レンズは、K、KA、KAF、KAF2、KAF3 マウントレンズ、およびアダプター使用によりスクリューマウントレンズ、645 用・67用レンズです。レンズにより一部使用できない機能があります。
注2:レンズ交換式デジタルカメラとして。2013 年10 月時点、リコーイメージング調べ。
注3:本機能は、1/1000 より低いシャッタースピードでより効果的にご利用いただけます。"HDR"撮影時は利用できません。

■27 点測距が可能な新開発のAF モジュール"SAFOX 11"
AF モジュールには、新たにワイド27 点AF 対応の"SAFOXサフォックス11(イレブン)"(中央部25点はクロスタイプ)を採用しています。
中央およびその上下の3 点は、F2.8 の光束にも対応し、大口径レンズ使用時のシビアなピント合わせに効果を発揮します。
また、AF 輝度範囲-3EV〜+18EV の広範囲に対応する高性能を実現した、AF センサーの高感度化に加え、RGB測光センサーからの情報もフォーカシングに反映することで、より高精度な動体撮影時のピント合わせや、指定したゾーン(9点内)で自動的に合焦位置を決定するゾーンセレクトAFなども可能です。

■ "ペンタックス リアルタイムシーン解析システム" による高精度な露出制御
新たに採用した約8.6 万画素のRGB 測光センサーやアルゴリズムの改良により、優れた露出精度を実現するとともに、測光センサーからの情報をオートフォーカスやホワイトバランスにも連携させて、それぞれの性能を向上する"ペンタックス リアルタイムシーン解析システム"を採用しています。
低輝度時の測光可能範囲を-3EVまで広げるとともに、測光センサーによる被写体やシーンの判別をおこなうことで、より撮影意図に沿った露出制御を実現しています。
また、主要被写体と背景の分離精度向上により、フラッシュ撮影時の調光精度も改善しています。

■最高約8.3コマの高速連続撮影
シャッター、ミラー、絞りをそれぞれ独立して駆動する高速・高精度な制御機構を採用するとともに、ミラーショックを効果的に抑制するダンパー機構、"PRIME III"による高速データ転送などにより、最高約8.3コマ/秒で連続23コマ(RAW 撮影時JPEG:L・★★★時は最大60 コマ)の高速連続撮影が可能です。

■新規光学系の採用により、明るさと倍率を向上した視野率約100%の光学ファインダー
反射率をアップする新コーティングをガラスプリズムに採用し、ファインダーの明るさをアップしています。
さらに、接眼光学系も一新することで約0.95 倍のファインダー倍率を実現し、広い視野でピントや構図の確認を容易にしています。

■多彩な設定が可能なフルHD 動画撮影機能
動きのある被写体も高画質で滑らかに記録できる記録形式にH.264を採用した1920×1080:60i/30PのフルHD 動画撮影が可能です。
外部入力用のステレオマイク端子、ヘッドホン端子も装備しており、音声録音レベルのマニュアル設定やマイク入力の音圧モニタリングも可能です。
また、各種エフェクト機能を利用した動画撮影(注4) に加え、新採用の高解像4K(3840×2160ピクセル)サイズでのインターバル動画など、幅広い映像表現が楽しめます。
注4:特殊な画像処理を伴う場合は、選択したモードによってフレーム数が異なります。

■スマートフォンとの連携が可能(注5)
「FLUCARD FOR PENTAX 16GB(別売:近日発売予定)」使用により、スマートフォンでのレリーズやライブビュー表示、撮影した画像の閲覧、ダウンロード等が可能です。
注5: iOS6以降、Android4.2以降のOSを搭載したスマートフォンに対応しています。

■視認性に優れた3.2型、約103.7万ドットの大型液晶モニター
背面の液晶モニターには、新たに3.2 型、約103.7 万ドット(アスペクト比3:2)の高精細大型液晶モニターを搭載しています。
広視野角に加え、保護強化ガラスの採用で耐久性も向上、さらに液晶面の間の空気層を無くしたエアギャップレス構造とすることで光の反射を効果的に抑制し、アウトドアでの視認性を高めています。
また、画像再生時の等倍表示も可能です。

■フィールド撮影に最適な防塵・防滴構造の小型堅牢ボディ
本体の上下および前後の外装には軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を採用しています。
さらに、92点のシーリング部品を使用した防塵・防滴構造とマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能、20万回の作動テストをクリアしたシャッター制御機構などを備えながら、機動性に優れたコンパクトなボディサイズを実現しています。

■その他
 用途に応じて使い分けができるデュアルSD カードスロット装備(SDXC UHS-I:SDR104 規格対応)
 超音波振動によるトップクラスのゴミ除去性能を誇る"DRII (Dust Removal II)"
 RAW での保存が可能になった"HDR"撮影機能
 撮影者の意図に的確に応える独自のハイパー操作系
 好みに応じてロック機構の有効/無効を選択できるモードダイヤル
 サイズやグリップ形状の改良により、より安定したホールディングが可能
 レンズのディストーション、倍率色収差に加えて周辺光量、フリンジ(RAW 展開時のみ)も補正可能
 Wi-Fi 内蔵メモリーカード"Eye-Fi"連動機能に対応
 外部インターフェースはUSB3.0 規格に対応しているほか、HDMI(type D)端子も装備
 プログラムを全面改良し、全体的なパフォーマンスを向上した新ユーティリティソフト「Digital CameraUtility 5」を同梱

付属品 :充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P / ソフトウェア S-SW140 / バッテリー充電器 D-BC90P / ACプラグコード D-CO2J ストラップ O-ST132 / ホットシューカバーFK / アイカップFS

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2014年1月27日 23:00に書いたブログ記事です。

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