Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sの最近のブログ記事

ニコン Nikon Z6II / 京都 嵯峨野 厭離庵の紅葉 2022

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50 mm,F1.8,iso100

先日友人に「エアコン(暖房)の温度設定って何℃にしてる?」と聞かれ、「うちは17~18℃設定やな」って返事するとずいぶん驚かれた。

だいたい21~23℃みたい.....、ちなみに高槻駅前店も18℃設定で暖かくなるんだけどなぁ。

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年12月7日撮影)

秋の紅葉で嵯峨野へ訪れたのはこの日だけでした。

平日も週末も凄っごい混み混みで、「シーズンの終わりに訪れることができたら善しとしよう」とやり過ごしていたら訪れるタイミングがやって来ました。

それもだいぶ終盤、紅葉目当ての観光客もずいぶん減った頃です。

昔は年間通して拝観謝絶だった厭離庵(えんりあん)さんも、今は期間限定で拝観することができます。

祖父の代から自分が20代の頃まではこちらの庵住さんと親戚づきあいのようなものでしたが、今は管理者も変わりとんと疎遠になってしまいました。

当時の面影は至るところで残っており、訪れる度に若かりし青春時代の想い出にふけることができます。

ニコン Nikon Z6II / 京都 洛西 竹の寺地蔵院の紅葉 2022

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85 mm,F2.5,iso100

今季は真っ赤な紅葉がとても少なく、真っ赤なる前に散ってしまう様な感じでショボン。

それでも紅葉シーズンはカラフルで撮りがいのある=楽しいですよね!

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2022年11月30日~12月7日撮影)

急に冷えてきました関西、ここ数日続けて奈良の南部でも積雪があったのだそうです。

都会はと言えば一昨日に氷点下となりましたが、雪の便りは未だ届きません。

紅葉もそろそろ締めくくり.....と言いたいところですが、てんこ盛り撮り貯めてしまいましたので地道に公開させていただきます。

色の無い季節ですしちょうど良いかな、と。

レンズは3本立て、単焦点レンズで愉しみました。

NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
 
今回は京都西京区の竹の寺地蔵院さん、今季も綺麗な紅葉を愉しむことができたのです。

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さようなら、青春の1ページ。

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月25日撮影)

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前回の撮影地『撮影速報:奈良 葛城 一言さんの彼岸花 2019』から移動した先がJR和歌山線沿い。

和歌山線全線にわたり長閑な場所を走ることでも知られており、この季節になると当然ながら彼岸花とのコラボも撮れることになります。

「ここがベストポイント」も数多く、鉄道ファンそれぞれに秘密のポイントもあるのだとか。

にわかに探しまわり、「ここで良ければ撮ろう」みたいな感じでウロウロしていたらすぐに見つかるにわかポイント。

ここは詰めの甘い構図と場所ですし、立ち位置までの移動に結構苦労したこともあり、他に誰も居ない静かなポイントです。

 

通勤の乗り換え時によく見かけるJR和歌山線の青い電車「105系」電車。

正面から見た感じは大きく二種類あり、パンダフェイスが主流ですが、この1枚目の車両は関東の常磐線で活躍した車両を改番したものです。

関東で通勤通学で利用された方なら、この姿に懐かしくも感じることでしょう。

さらに屋根上にあるはずの冷房装置も見当たらず(じつは床下に在ります)、丸いベンチレーターだけが並ぶ旧車ナイズな車両は更に珍しく、まさに往年の国鉄車両姿と言えるのかも。

大和高田へ電車で移動する際はこの105系に乗車すること多しですが、冬は隙間風で寒く夏は冷房能力が低すぎて暑いというとんでもない電車なんですね。

沿線に住む写友さんが「新しい車両導入大歓迎!!」とおっしゃる気持ち、これはこれでよ~く判りますけど......

 

田園をのーんびり走り、山間を駆け抜け、川沿いをガタゴト走る姿は旅情満点。

しかしそれもあと僅か、和歌山線と桜井線の105系は今月いっぱいで営業運転終了、彼岸花と一緒写る姿も見納めとなります。

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逆光キラキラのフワフワがスッキリ撮れるレンズって少ないなー......と思っていたら、新しいNIKKOR Z 85mm f/1.8 Sが驚くほど優秀でした。

多少無茶な構図を選んでもきちんと応えてくれるレンズ、撮影意欲が急激にマシマシなりますです。

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月25日撮影)

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関西の彼岸花咲く名所は全体的に遅れ気味で、毎年通う奈良県内の彼岸花ポイントも例に漏れず1週間ほど遅れています。

「まだ咲きませんか?」「撮りごろはいつですか?」

そんなご質問が舞い込むのも例年通りなのですが、今季はなかなか読めない"見頃"だったり......

とりあえず二回目の偵察に行ってきましたので、今週末のご参考になさってみてください。

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蕎麦の花は寄って撮っても引いて撮っても美しい。

時間別で雰囲気も変わるから、いつまで経っても帰ることが出来なかったりする......

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2019年9月13~14日撮影)

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先日撮影したばかりの桜井市笠地区「蕎麦畑」、カメラを変えてリベンジです。

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新しいNIKKOR Z 85mm f/1.8 Sをはじめ、広角寄りにNIKKOR Z 35mm f/1.8 Sをチョイス。

常用レンズとして便利なNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sを保証代わりに、軽量で抜群の写り期待できるNIKKOR Z 14-30mm f/4 S4本の出動です。

これ全部が小さなカメラバックに収まるので、夜間の撮影移動が結構楽ちんなんですね。

 

今回はと言いますと、中秋の名月で撮る深夜の蕎麦畑が中心。

そのあとはちょっとオマケなオリオン座とコラボる蕎麦畑、朝のキラキラ蕎麦畑に続きます。

ひと晩で得られたご馳走風景、デザートに明日香村の彼岸花偵察も済ませていましたのでついでに載せておきましょう。

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