2024年2月アーカイブ

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50 mm,F6.3,iso100(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月24日撮影)

 

先日とても久しぶりに三重のいなべ市にある農業公園へ行ってきました。

この時期いなべは"梅"でして、広い広い農業公園内の梅林公園は梅の香りでいっぱいになります。

前日はちょっと冷え込んだこともあり、ここへやってくる途中の峠路にも薄っすら積雪。

向こうの鈴鹿山脈には冠雪が見られ、この時季らしい雪山バックを観ることができました。

現場の有名お立ち台はには多くのカメラマンがずらり!

きっとそれぞれに絶妙な構図があるのでしょうね。

 

今回は標準角ズームSIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryが出番多しです。

時々SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | SportsSIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Artも出番アリ。

ちょっと極端なレンズ構成で参りました。

P2280018my,11 mm,F9,iso200(JPEG).jpg

11 mm,F9,iso200(JPEG)・M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月28日撮影)

 

朝の様子をOM SYSTEM OM-1 Mark IIの新機能ライブGNDで撮影。

今朝の月ヶ瀬梅林は見頃を迎えていました。

週末は寒くなりそうですが、おかげで咲きは足踏みしそうです。

.....なので凄ぅ~んごくオススメかも知れません。

今日はダイジェスト版です。

 

今日も お写ん歩ブログ にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

お写ん歩・- fecebook_お写ん歩.jpg

SDIM5060,500 mm,F6.3,iso3200(JPEG) 2.jpg

500 mm,F6.3,iso3200(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月24日撮影)

 

500mmを使い始めて一番撮りたくなったもの、ここですよ、ここ。

朝陽を浴びて力走する白ホキ貨物牽引のED45重連、お写ん歩でもよく出てきますが三岐鉄道の名物的な存在です。

この日は到着までの薄ら明るくなるころから"今日は焼ける!"と確信、この照り照りシーンが撮れるはずだとワクワクしながらの現場着。

東藤原駅行き下り貨物列車がやってくると、ひたすらシャッターを切り続けました。

D型の小型機とは言え、登坂を重連でモーターの唸りを響かせるご覧のシーンは、メカ好きにとってたまらないものがあります。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_005.jpg SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_003.jpg

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports

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SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sportsによる超望遠レンズの圧縮効果が迫力を倍増させる訳ですが、この電柱や電線がごちゃごちゃっとする雰囲気もまた美しい。

まぁ.....鉄道写真そのものにツッコミどころはいろいろございますが、そこは優しい目でご覧いただければ幸いでございます。

DSC_3611my,4 mm,F2,iso200(JPEG) 1.jpg

スマートフォン撮影

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月撮影)

 

「前玉の大きなレンズって好く写りそー」、よく聞くフレーズです。

金魚の出目金(デメキン)に例えて"デメキンレンズ"とか、超広角系のレンズにちょっとした愛称つけてみたり。

最近では前玉の出っ張りも少なくなり、超広角レンズも前側にレンズフィルターを装着できるようになりました。

魚眼(フィッシュアイ)レンズはイメージ通り前玉が出っ張ってるものがほとんどで、まさに魚の眼のようなスタイルです。

SDIM4753,15 mm,F6.3,iso4000(JPEG).jpg

15 mm,F6.3,iso4000(JPEG)

魚眼レンズの魅力は何と言っても歪曲効果にあり、180°画角の独特かつ迫力ある画像を得ることが出来ます。

この画のように遠近感を強調したり、被写体にグッと寄って強調感を高めるなどなど。

工夫次第ではとても幅広い分野(被写体)で楽しむことが出来るかも知れません。

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE Art_001.jpg

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Art

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この度はシグマさんからビックリするような魚眼レンズが発表されました。

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE Art_003.jpg SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE Art_004.jpg

何がビックリって「F1.4」ですよ、F/1.4!

以前"SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE"というF/2.8のレンズがございましたが、これはもう桁が違い過ぎます。

大きさも全然違うのは仕方がないとして、最新のF/1.4シリーズとして世に送り出されることになったのは驚異的な事かも知れません。

そうです、F/1.4の明るいレンズであるということは、星景写真に向いている(特化している)ということなのです。

 

どういうことかと申しますと.....

■感度を上げなくても良いようになる⇒ノイズが少なくなる

■シャッター速度を上げ、短時間で鮮明な星が撮れる

■シャッター速度が速ければ星が流れない⇒点で写る

これに加え、サジタルコマフレアを中心に各収差を補正するSIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Artのレンズ構成。

絞り開放F/1.4でも画面全体で安定した点像再現性と高い解像力が期待できるという訳です。

  

試しに星を撮ってみよう!.....と思うのですが、ここしばらく撮影日と天気の相性がよろしくありません。

King KLH-1 レンズヒーター 2024yaotomi.jpg

レンズヒーターまで用意していたのに.....

月齢のタイミングも合わないし、空の霞も酷くて難儀なことです。

ちなみに「レンズヒーターを使ったことがない」と仰られる方も多く、結構マニアックな用品という位置付けで見られているのかも。

星が綺麗な夜は、霜が降ることもあるような低温になることがあります。

カメラ機材は思いのほか冷えるものでありまして、特にレンズ前は霜などで曇ってしまうほどなのです。

撮って帰ってデータ見て、「あれ?モヤってたかな??」と勘違いすることもしばしば。

暗闇で撮影するものですから、レンズ前玉が曇っていることに気付かないことも多いのです。

 

装着の様子を動画でご紹介してみましょうか。

MFL操作.jpg曇らない程度に暖めよう.....というのがレンズヒーターの役目で、あっちっちにはなりません。

そんなレンズヒーター、脱着は割と簡単であっという間に取り付けができます。

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Artにはレンズヒーターリテーナーという段差があり、そこへ当てがうようにレンズヒーターを巻き付ける訳です。

ただしこのままレンズヒーターを巻き付けるとフォーカスリングが動いてしまい、せっかく合わせたピントがズレてしまうという悲しいことに.....

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | ArtにはMFL(マニュアルフォーカスロック)スイッチを搭載。

"LOCK"にするとフォーカスリング操作が無効となり、これで合焦後にレンズヒーターを巻き付けてもピントがズレるという事態を回避することが出来ます。

 

うーん、こう書いていてますます星景写真を撮りたくなってきました。

どんなに美しく撮れるのか、予行演習がてら星以外のものをいろいろ撮ってみましたのでご覧ください。

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P1002015,500 mm,F6.3,iso6400(JPEG) (2).jpg←等倍 500 mm,F6.3,iso6400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月撮影)

 

前回はとの組み合わせで飛行機撮影でしたが、今回は「野鳥」でございます。

自分は野鳥のことをあんまり知りません。

この時季ならメジロやシジュウカラ.....くらいしか知らないかも。

でもきちんと撮れるようになると、にわか鳥撮りさんになってしまいます。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_013.jpg

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports

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SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_015.jpg前回はSIGMA fp Lの組み合わせでしたが、今回はPanasonic LUMIX S5IIの組み合わせで挑んでみました。

前回の記事「SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sportsを使ってみました・大阪 大阪国際空港 千里川

同じLマウントですから、こんなふうにカメラボディのメーカーを変えることが出来ます。

「挑む」というほど大層なことでもありませんが、認識A.F./動物認識が秀絶なPanasonic LUMIX S5IIのおかげで何と言いますか自分が上手くなった気がします。

いやいや、いつも本気で撮られている方の足元にも及びませんけど。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sportsはリニアモーター HLA(High-response Linear Actuator)が使われており、確実なフォーカスを求めるようなシーンでも素早く確実に合焦してくれます。

5段分の手ブレ補正効果がある"OS2"のおかげもあって、ずっと手持ち撮影でしたがじつに快適な撮影となりました。

 

先行展示.jpg本日2024年2月22日(木)より、大阪駅中央店店頭でEマウントの先行展示も行います。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports

SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Art

お手持ちのEマウント機がございましたら、店頭にてお試しができます。

ぜひスタッフまでお声掛けください。

 

同日に発表となりましたSIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Artの作例は近日公開予定です。

このところお天気があまりよろしくなく撮影に苦戦していますが、それなりに撮り貯めていますので今しばらくお待ちください

それでは鳥撮りがメインみたいな内容ですが、続きをご覧いただきます。

SDIM4384,500 mm,F7.1,iso400(JPEG).jpg

500 mm,F7.1,iso400(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月撮影)

 

500mm単焦点レンズと聞き、思い浮かべる被写体は何でしょうか。

よく耳にするのが「野鳥・動物」、その次に「飛行機」。

自分がそうだからなのか「鉄道」もよく例に挙げられますけど、意外と少なく感じたのが「スポーツ」系かも知れません。

そういった撮影地へ出向くと、現場の撮影者さんから「いつかは単焦点の500mm以上が欲しい」と仰られます。

しかし"重い機材"が負担になるそうで、「もっと小さくて軽くならんか?」という声を聴くことも。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_002.jpg

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports

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そんなご希望にお応えできます!

シグマさんから500mm/F5.6単焦点、とても良い季節に発表となりました。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_004.jpg

この超望遠レンズ、500mmでF/5.6という明るさなのに小さいっ!

長さが 234.6mm質量に至っては何と 1,370g、この仕様は驚異的かも知れません。

これなら「小さい」「軽い」という謳い文句を十分クリアできます。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_005.jpg SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_003.jpg

手にしたときの重量バランスが秀絶であり、ご覧のSIGMA fp L(EVF-11 kit)を組み合わせても2kgに満たないのです。

小さな小さなフルサイズ機SIGMA fp Lですから、いかにレンズが小型であるかがお判りかと。

本体には硬度に秀れ温度変化にも強い新複合材"TSC(Thermally Stable Composite)"が適切に組み込まれ、鏡胴そのものの精度が高いことを知ることが出来ます。

もちろん防塵防滴構造であること、そして立派なかぶせ式レンズフードも"TSC"なので軽量化に役立っています。

 

今回はLマウントの初回撮影ということもありSIGMA fp Lを試用組み合わせ、ローリングシャッター現象と闘いながら試撮してみました。

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_009.jpg

何となく三脚を持ち込んでいましたが、うろうろとアクティブな撮影でしたのでほぼ手持ち撮影。

一脚も自動車に常備してはいたのですが、高さがちっとも足らなくて出番は無しでした。

最新の手ブレ補正アルゴリズム"OS2"採用のSIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports、5段分の手ブレ補正効果は「手持ち撮影」を推奨しているようでもあります。

何と言いますか、ローリングシャッター現象もそんなに気にならないほど手ブレ補正効果があるのですね。

ちなみに.....

SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_016.jpg SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS  Sports_015.jpg

後日ですがSIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | SportsPanasonic LUMIX S5IIの組み合わせも試用撮影いたしました。

この組み合わせで撮った画は、次回ご紹介したいと思います。 

PS526864,100 mm,F9,iso2000(JPEG).jpg

100 mm,F9,iso2000(JPEG)/LUMIX S5II(ヴィヴィッド)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月10日撮影)

 

蝋梅の花を撮りまとめるのは難しい(ちょっと苦手)です。

青空で晴れていたらそこそこの画になるのですが、寄って何かと絡めるのはハードルが高い。

境内の至る所に「ろうばい」と書かれていましたので、この際ですからそう書かれたものを背景に入れてみよう.....な一枚です。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO_005.jpg

Panasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100

ご注文はこちらから⇒ https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/43796

 

朝の暖かい太陽光が優しいのでPanasonic LUMIX S5IIのフォトスタイルは"ヴィヴィッド"。

濃いすぎない"ヴィヴィッド"は、この季節なかなか好い感じに撮れるので選択しやすいかも。

その何と言いますか、暖かい色が伝わってくるかと思います。

他社を含めてヴィヴィッド設定を使うことはほとんど無いのですが、ルミックスSシリーズでは"風景"設定より多いかもしれません。

この日もレンズはPanasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100一択、移動中のスナップも交えてみました。

SDIM3586,100 mm,F2.8,iso200(JPEG).jpg

SIGMA fpL・100 mm,F2.8,iso200(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月7日撮影)

 

山歩きをされている方から「梅花黄蓮はちょくちょく見かけるよ」と教えていただきました。

一面に広がる群生は珍しいけど、小さく寄せ集まって咲く姿はそんなに珍しいものではないそうです。

こりゃまたびっくりです。

まぁ.....花が咲いていなければ普通の草だし、咲いていても小さすぎて判り難いだけのこと。

なるほどー、そんなものなのか.....

自分はほとんど山歩きなんてしませんので、今もこの先も貴重な存在のままだと思います。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO with SIGMA fpL_001.jpg

Panasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100

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撮影機材のレンズは前々回の梅花黄蓮撮影から同じで、今回もPanasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100が主レンズです。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO with SIGMA fpL_002.jpg LUMIX S 100mm F2.8 MACRO with SIGMA fpL_003.jpg

撮影中にPanasonic LUMIX S5IIのバッテリーが底をついたので、予備機として持ち込んだSIGMA fpLに付け替えました。

SIGMA fpLのボディサイズはちょっと大きめのモバイルバッテリー2個分くらい。

カメラバッグの隙間にも入るようなコンパクト設計なので、常時2台持ちも容易なんです。

パナソニックさんの小さなレンズにシグマさんの小さなボディ、同じLマウントだからできる2度美味しい撮影。

うーん、これって良いじゃないですか。

ということで、先にPanasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100SIGMA fpLの組み合わせ画像で更新いたします。

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100 mm,F2.8,iso100(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月3日撮影)

 

十津川の帰りしなに立ち寄った山の辺の道沿いに咲く菜の花。

大和平野を眼下に広がる菜の花畑は、「天空の菜の花」という愛称を自分の中で勝手につけています。

畑主さんが直接種を撒かれるのか、はたまた何方かが依頼されて種を撒かれるのか.....そこはちょっとよく判りません。

天理環状線(県道51号線)を走っていると、"山の辺の道"のある山手にチラッと黄色い姿が見えるのでチョイと寄り道。

二面の段々畑がありますが、撮影から1週間経っていますのでどちらも見頃になっていると思います。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO_005.jpg

Panasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100

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前回から引き続きPanasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100(2024年2月15日発売予定)の試用です。

「この広い菜の花畑で使うのかー」と思うた訳ですが、しっかりマクロ撮影楽しめるのですね。

PS525529,100 mm,F4.5,iso1600(JPEG).jpg

100 mm,F4.5,iso1600(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年2月3日撮影)

 

この日は久しぶりに節分行事でも撮りに行こうかと思ったのですが、ちょっと使いたいレンズが出てきまして急遽変更。

久しぶりのマクロレンズ、何を撮ろうかと行先に迷っていました。

.....が、十津川村役場さんに問い合わせた内容の結果が思いのほか良かったので、それではと紀伊半島のど真ん中を南下です。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO_005.jpg

Panasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100

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パナソニック社からルミックスSシリーズ用のPanasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100が発売予定(2024年2月15日)となりました。

「えっ?これで100mmマクロなん???」、初めて見にしたときの素直な感想。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO_006.jpg

フルサイズミラーレス用レンズの中望遠クラスA.F.マクロとしては最小最軽量、手にすればそのコンパクトさがよーーく判ります。

これは新開発の"デュアルフェイズリニアモーター"を採用した結果なのですね。

これまでは「マクロレンズ=ちょっと大きい」みたいな感覚が拭えませんでしたが、A.F.動作時も鏡胴はせり出さずこの長さのままであることがじつに素晴らしい。

素晴らしいついでに真横から見るとPanasonic LUMIX S5IIのE.V.F.システム部とほぼ同じ長さ。

レンズ前へ「寄れる」ということがよく判るかと思います。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO_003.jpg

レンズが短いぶん、ここまで寄ることが出来ます。

何と言いますか、感覚的にはいつもより大きく撮れる50mmマクロのような感じとでも言いましょうか。

このサイズなら100mmマクロとしての出番も増えますし、コンパクトな100mm F/2.8という単焦点レンズ感覚で着けっ放しも可能。

LUMIX S 100mm F2.8 MACRO_001.jpg

これもLUMIX“F1.8単焦点レンズ"シリーズとデザイン統一されており、よくまぁこの寸法に収まったものだと感心いたします。

レンズフィルターも67mmφ、このレンズシリーズをお持ちならフィルターの使いまわしができますね。

懐にも優しい設計、これには感謝の気持ちすら湧いてきます。

ちなみにこの日はずっと着けっ放しでした。

と言うことで、キャプションを付けて更新です。

P1200066,523 mm,F6.3,iso250(JPEG).jpg

523 mm,F6.3,iso250(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月撮影)

 

水仙の良い香り、届きますか?

春の兆しを届けてくれる水仙、白と黄の花に鮮やかな緑の葉が「春だねぇ」って気持ちにさせてくれます。

この時季になるとあちらこちらで水仙が咲き始めますが、用事で訪れた奈良県立図書情報館の前にもたくさんの水仙が咲いていました。

PKP_1085,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg PKP_1087,85 mm,F25,iso100(RAW).jpg

カメラバッグに忍ばせていたOM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 ISOM SYSTEM OM-1 Mark IIを取り出してサクサクッと撮影。

既にいくつかの画像を数日前のブログ更新で載せていますが、これがまた良い感じに撮れてしまうのです。

いつもなら寄って撮ることが多い水仙、超望遠レンズで撮った水仙で更新してみました。

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18 mm,F2.8,iso1000(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月18日撮影)

 

2年前に小田急ロマンスカーばかりを展示する博物館が開業したと知りました。

以来ずっと訪れてみたかった「ロマンスカーミュージアム」、美しいデザインのロマンスカーを再び目の前で観れるなんて。

これは自分にとっては奇跡に近い感覚です。

伊勢原の田んぼ向こうに見えた小田急本線、そこをミュージックホーンを鳴らしながら駆け抜けるSE車とNSE車。

連接車特有の車輪音を響かせ走行する姿は独特の雰囲気があり、ここだけの特別な鉄道車両なんだなぁと感じたものです。

ちょっと鉄分濃ゆい更新になりますが、記録として残しておきたかったので、箱根の記事と分けさせていただきました。

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50 mm,F2,iso100(JPEG)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月18日撮影)

シグマさんへお伺いした明くる日、念願の箱根へ訪れることができました。

初めて訪れるのかな?と思っていたら、自分は小学生の頃に訪れたことが母の証言で判明。

話ししているうちに何となく記憶が蘇る訳ですよ。

箱根登山鉄道に乗車した記憶はなくケーブルカーに乗車した記憶はあり、おそらく強羅まで自動車で向かい周遊観光をしたのだと思います。

自分の父は生前運転することが大好きで、伊豆辺りならホイホイと運転していました。

という訳で箱根登山鉄道は未体験ゾーン。

一度で良いから箱根登山鉄道に乗車してみたい.....、その思いが叶うこの日は朝からよく晴れました。

OM SYSTEM OM-1 Mark II / 京都 伊根町 伊根の舟屋 雪景色 2024

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19 mm,F4,iso200(JPEG)

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いつもお世話になっています、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。(2024年1月撮影)

 

OM SYSTEM OM-1 Mark IIレビュー編でちょこちょこっと載せました伊根の舟屋の雪景色、改めてご紹介しときます。

この日は三重のいなべ市へ行く気満々でしたが、早朝のライブカメラを見ても雪の気配は無く.....断念。

昼前後までなら京都の北部もええんじゃないかと行先を変更した訳です。

京都縦貫自動車道を降りて大江町までは積雪も皆無、「こっちも期待は薄いかなぁ」なんてぶつくさ言いながら北上。

与謝野町に入ったころから車窓は雪景色へとじわじわ変わり始めました。

成相寺へも寄ったのですが、ここは降雪が凄くて撮影はパス。

ならばと向かった場所が"伊根の舟屋"という訳です。

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